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    <title>日々の【書評と考察】</title>  
    <link>http://ameblo.jp/zisuka/</link>  
    <description>読書・書評と考察から得られる知見を綴ります。ジャンルはビジネス書から娯楽小説まで幅広く、そして深くいきたいと思います。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>ウーマン・エコノミー</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478008701?ie=UTF8&amp;tag=zisukacom-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4478008701">ウーマン・エコノミー―世界の消費は女性が支配する</a>
<img width="1" height="1" border="0" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=zisukacom-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4478008701" />　<br />
                 auther.マイケル・シルバースタイン,ケイト・セイヤー<br />
<br />
著者は、ＢＣＧのマイケル・Ｊ・シルバースタイン氏である。<br />
また、本書はリサーチ型書物であり、ファクトが結構揃っているので、なかなか<br />
秀逸だと思う。さすがファームが出すだけある。<br />
<br />
簡単に内容を言えば、女性の消費は極めて大切である。<br />
なぜなら、全消費の内６４％が女性によって消費されているからだ。<br />
ならば、女性を深く・適確に知る必要があり、それを目的に行った世界的調査の結果、<br />
そして考察を述べる。って感じ。<br />
<br />
総評として、非常におもしろい内容になっていると思う。<br />
そして、世の中、女性と男性しかいないが如何に女性を理解、知っていないという事が<br />
分かるだろう。これを知らずして、マーケティング出来ないという事にとても<br />
納得させられる。<br />
<br />
しかし、女性は忙しい。<br />
いや、男性も忙しいが、それ以上に女性は忙しい。<br />
例えば、上流・下流隔てなく男性において、仕事も成功したい。洋服にもお金をかけたい。<br />
食事もリッチで、優雅な時間が欲しい。なんて考える人がどれだけいるだろうか。<br />
大体、仕事が出来れば食事は普通でいいし、洋服だってそこそこでいい。<br />
雰囲気の良いレストランではなく、そこらへんの居酒屋でも十分満足だ。<br />
<br />
ただ、女性は異なる。<br />
何もかもが不満だ。仕事で忙しいし、子育てもある。けど、洋服や化粧品が欲しいし、<br />
もっと綺麗になりたい。また、パートナーと一緒にショッピングして、ディナーは<br />
雰囲気の良いレストランで食事をしたい。<br />
<br />
女性市場は、今後も伸びる。<br />
そのためには、女性の不満を知り、改善していくのが最も成功に近い。<br />
その時に、本書は少なからずヒントをくれると思う。<br />
<br />
読むに値する本である。<br />
<br />
以上<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/zisuka/entry-10441770588.html</link>  
      <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 00:26:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>日本型プロフェッショナルの条件</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478008981?ie=UTF8&amp;tag=zisukacom-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4478008981">日本型プロフェッショナルの条件―アメリカ的論理思考では問題は解決できない</a>
<img width="1" height="1" border="0" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=zisukacom-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4478008981" />　auther.安永 雄彦<br />
<br />
著者は、安永氏である。<br />
グロービス経営大学院の教授でもあり、ヘッドハンティング会社の社長でもある。<br />
しかし、氏の内容を表すのはそれだけにあらず、僧侶でもあり銀行でのキャリアもあり、<br />
なかなか多才な人物である事がわかる。<br />
<br />
内容は、半分が日本型プロフェッショナルの条件について、もう半分が<br />
基本的な物事の考え方や心の持ちようみたいな感じである。<br />
よって、ちょっとタイトルからすると半分は無駄とは言わないが、適切な内容と<br />
言えない。<br />
<br />
では、日本型プロフェッショナルとは何か？それは、<br />
<br />
１．特定の分野で「一流」と呼べる知識・能力を持っている。<br />
２．高い倫理観を持ち、公益に尽くすという心がある。<br />
３．上記に基づき、自らの意志で実践していく実行力をもっている。<br />
<br />
以上の３つであると言える。<br />
これって日本型なのか？個人的にはそうは思わない。本書で欧米系を引き合いに<br />
出すときには、ジョブステップ的な事を持ち出す事があるが、これって本質とは<br />
かけ離れていると思う。<br />
<br />
よって、内容的にはイマイチ（笑）<br />
だが、まぁ得るものもあるだろう。<br />
<br />
最後に思考の基本系というのは、<br />
<br />
１．目先ではなく、長期目線で<br />
２．多面的に<br />
３．根本的に<br />
<br />
以上３つで考える。<br />
<br />
以上<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/zisuka/entry-10441664252.html</link>  
      <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 00:44:58 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>８つの実話が教えてくれた「最幸の法則」</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478009910?ie=UTF8&amp;tag=zisukacom-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4478009910">8つの実話が教えてくれた「最幸の法則」</a>
<img width="1" height="1" border="0" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=zisukacom-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4478009910" /> auther.西田 文郎<br />
<br />
著者は、西田氏である。<br />
個人的には、あまりＴＶを見ないため知らなかったのだが、エチカや深イイ話などで<br />
有名で、ツキに関してのパイオニア的存在らしい。<br />
そんな氏が「他喜力」について、８つのエピソードを交えながら解説しているのが<br />
本書の主な内容である。<br />
<br />
そもそも人生においては、２つの成功があると言う。<br />
<br />
１つ目は、自分の成功<br />
２つ目は、他人の成功<br />
<br />
自分の成功ってのは、出世したり起業し成功したりといったかんじの事。<br />
他人の成功ってのは、お金を沢山稼いだりは出来ないが周りの人、世界の人を<br />
より幸せにできたり、感謝されたりするって事だ。<br />
<br />
ここで、考慮するのは目に見える結果が全てって事である。<br />
確かに、ビジネスの成功≒他人の成功って事にもつながるんだが、最終的には、<br />
例えば、入院したら誰が見舞いに来てくれるかって事。<br />
<br />
その点に着目して、色々なエピソードを選び説明している。<br />
まぁ、冒頭で説明した通り「いい話系」が多い。<br />
<br />
そして、自分の成功が良いのか、他人の成功が良いのか。<br />
これは、どっちが必ず良いって分けではなく、本当は二つの成功が一番良いのだが、<br />
主観的な問題なので、個人が好きなようにするのが良い。<br />
<br />
まぁ、簡単に読める内容になっているが、実際本書でなにか開眼するって事はない。<br />
こういった価値観のシフトはやはり経験しないと無理だろうな。<br />
<br />
以上<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/zisuka/entry-10441634158.html</link>  
      <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 00:19:46 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>産業構造の将来像についての考察</title>  
      <description> <![CDATA[ ２０１０年１月半ばに、経団連から一つのレポートが発表された。<br />
それは、今後の日本の産業構造についての考察であり、希望する未来でもあった。<br />
まぁ、言っている事はそこまでずれていないと思うので、それに沿って少し<br />
自分なりに考察をしていきたいと思う。<br />
<br />
このレポートでは、成長分野として、<br />
<br />
１．環境<br />
２．再生可能エネルギー<br />
３．ヘルスケア<br />
４．ＩＣＴの融合<br />
５．新興国市場向けの財・サービスの提供<br />
※参考文献：産業構造の将来像ー新しい時代を「つくる」戦略ー、<br />
日本経済団体連合会、2010.1<br />
<br />
以上を掲げている。<br />
これらの経済界の考察について、政界も異論は特にないし、政権が変わろうとも<br />
大体は同じ方向性を向いている。<br />
<br />
すなるとだ。当然、その産業が発展していく可能性は高い。<br />
まずは、政府からの援助が始まる。<br />
それによって、研究開発費が増え、イノベーションや新規事業をその分野で<br />
増やしていく方向になるだろう。<br />
<br />
そこでだ。<br />
ここのポイントして、企業は一体に何に一番力を注ぐべきなのか？<br />
恐らく一般的には、マーケティングだろうが、実は”政府・要人”に対しての<br />
折衝・アピールに最も力を注ぐべきだと私は考える。<br />
<br />
その理由として最も大きいのが、日本としてのマクロ戦略に乗っ取ったミクロ戦略で<br />
あるため、政府の影響力の方がインパクトが当初としては大きいと考えるからである。<br />
<br />
よって、我々はその点でも付加価値を与えられるようにならないとならない。<br />
かもしれない（笑）<br />
<br />
以上<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/zisuka/entry-10441609401.html</link>  
      <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 00:15:37 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>無駄というエッセンス</title>  
      <description> <![CDATA[ 先日、携帯電話をNOKIAのX01NKという法人端末から、iPhoneに変えた。<br />
この理由は、大きく二つあり、一つは幼なじみからの貴重な助言、もう一つは<br />
NOKIAに求めていたMacとの親和性がiPhoneでも満たされるし、通信速度の向上によって<br />
ある程度使いやすくなった事（閾値を越えた）、この２点による。<br />
<br />
早速、機種変更の翌日に産経新聞アプリを入れて、毎日通勤電車の中で購読している<br />
のだが、最近なかなか面白い記事を見たので、備忘録として残しておきたいと思う。<br />
<br />
その記事ってのは、<br />
「２０％程度くらいの”出来ない人”がいる組織の方がよい」ってな感じの趣旨だったと<br />
思う。大体どんな組織でも上位２０％が出来る人、６０％が普通、２０％が出来ない人<br />
ってな感じで区別されていると思うが、実は下位２０％の人によってイノベーションや<br />
新たな価値創出が起こるという。<br />
<br />
それはなぜか？<br />
その記事の筆者は”アリ（蟻）”を例に出し、出来ないアリは餌を探す時に、迷ったり、<br />
寄り道したりする。しかし、それが思わぬ発見に繋がるのだ。と言っていた。<br />
<br />
まぁ、これを抽象化すると、<br />
■無駄って意外と大切<br />
（無駄って何ですか？といった定義の話は置いておいて（笑））<br />
<br />
これに尽きると思う。<br />
遊び心を忘れずに、色々な事をやってみる。それは、効率化とかそういったロジカルとは<br />
全く別の次元だ。例えば、目的地まであえて遠回りしてみるとか、全くビジネスとは<br />
関係のない事をやってみるとか。表参道を走る必要もないのに全速力で走ってみるとか（笑）<br />
子供心に戻って遊ぶのもいいだろうな。<br />
<br />
口癖の様に「それって無駄じゃね？」と言っている人にとって、良い薬となるように思う。<br />
<br />
以上<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/zisuka/entry-10441582785.html</link>  
      <pubDate>Sat, 30 Jan 2010 00:35:17 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>負けない交渉術</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478733465?ie=UTF8&amp;tag=zisukacom-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4478733465">負けない交渉術―アメリカで百戦錬磨の日本人弁護士が教える</a>
<img width="1" height="1" border="0" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=zisukacom-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4478733465" /> auther.大橋 弘昌<br />
<br />
著者は大橋氏である。慶應ーアメリカ某大学院ー一般企業ー渡米で弁護士資格取得、<br />
現在は、弁護士事務所を開いてアメリカで仕事をしている。<br />
学部卒の時にTOEIC２５０点程度って事らしいから、相当努力した事が伺える。<br />
そんな氏が、交渉術に対して述べたのがこの本である。<br />
<br />
本書のポイントは、まぁ色々とあるんだが、<br />
最も大きなポイントとなるのは、以下の３つだろう。<br />
<br />
１．交渉は、”譲歩”が全てである。よって、”最初から譲歩を織り込む”事が大切<br />
２．最初に相手にオファーを出させる<br />
３．イエス、イフを行う<br />
<br />
１は、よく言われる様に最初は高い要求を行う事である。<br />
そして、徐々に譲歩していって、目的の要求で合意を図る。<br />
<br />
２は、金額や要求を最初に相手に出させる事で、真意を測るってことだ。<br />
金額であれば、値札をみて、これいくらまで下がるのか？と聞く事と同義。<br />
<br />
３は、相手からの要求に合意する。しかし、そこで＋こちらの要求を付け加える事。<br />
例えば、これを●●●で買いたい→分かった。それなら▲も買ってくれたら合計で<br />
×××で売ろう。っといった感じ。<br />
<br />
まぁ、総じて分かりやすい。<br />
しかし、交渉ってのはなかなか場数を踏まないと難しいと思うし、<br />
こういったセオリーや理論は、一回では頭に入らないため、小さな交渉で<br />
良く使って、日々鍛えていくのがいいんだろうな。<br />
<br />
以上<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/zisuka/entry-10441235786.html</link>  
      <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 00:15:37 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>脳が変わる生き方</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569772692?ie=UTF8&amp;tag=zisukacom-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4569772692">脳が変わる生き方</a>
<img width="1" height="1" border="0" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=zisukacom-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4569772692" />　auther.茂木 健一郎<br />
<br />
<br />
著者は、茂木氏である。<br />
氏の説明は、不要であると考えられるため割愛させていただく。<br />
しかし、精力的に生きる人である。<br />
<br />
本書の内容は、いつでも変わる事が出来るし、成長していく事も出来る。<br />
しかし、それには色々と気をつけなければならない点がある。<br />
さらっと纏めてしまえば、<br />
<br />
１．ポジティブになる（何事に対しても）<br />
２．人の欠点を言う時は相応の覚悟を持って言う事。それだけ言ってはいけない事<br />
３．正解のない問題こそが大切である<br />
<br />
以上の３点だろうな。<br />
これを守るよう努力すれば、少なくとも脳には良い刺激となるし、<br />
人格的にもすばらしい人となりえるだろう。<br />
<br />
個人的に「ハッ」とさせられたのは、<br />
最も自分を理解できる時は、自分とは全く異なる人と出会い話した時である。<br />
という事。そして、それはミラーニューロンを通じて、同じような感覚を持つという事。<br />
これ、結構新鮮であった。<br />
<br />
得てして、自分と似たような人を仲良くなる傾向がある。<br />
これは、人間だったら当たり前の行動である。<br />
しかし、もう少し客観的に自分を評価し、知るためには、意識的に自分と異なる人と<br />
出会い、話す事が必要なようだ。<br />
<br />
自分にとは異なる考えを持つ人は誰だろうか。<br />
やはり社外で見つける方が比較的早そうだが、社外の人といきなりそういった深い話も<br />
出来そうにないってのが難点（笑）<br />
話すなら社内だなー。<br />
<br />
少し違う分野の人とでも飲みに行こうかな。<br />
<br />
以上<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/zisuka/entry-10436429198.html</link>  
      <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 00:13:28 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>論理思考は万能ではない</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904336429?ie=UTF8&amp;tag=zisukacom-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4904336429">論理思考は万能ではない</a>

<img width="1" height="1" border="0" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=zisukacom-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4904336429" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" /> auther.<a href="http://booklog.jp/entry?keyword=author:%E6%9D%BE%E4%B8%98%20%E5%95%93%E5%8F%B8">松丘 啓司</a>

<br />

<br />

著者は、松丘氏である。<br />

東京大学法学部卒で、アクセンチュアでコンサルティングを行い、<br />

パートナーを６年間務める。その後自身の会社を立ち上げ今に至る。<br />

某大手企業でパートナーを務めている人は何人か知っている。しかし、やはり<br />

自身の会社立ち上げ、書籍出版というのはその中でも優秀な人なんだろうな。<br />

<br />

内容は、タイトルそのままである。<br />

ロジックを構築する時に、どれだけブレイクダウンするだろうか？<br />

どれだけ、因果関係を分析できるだろうか？統計的に処理したとしても<br />

相関係数は、因果関係を証明する事は完璧には出来ない。だから論理的思考は<br />

不必要とは言わないが、クライアントの主観、価値観を対話によって把握し、<br />

それに沿った内容でないと意味がない。ってのが大まかな主張である。<br />

<br />

何かが正しい。<br />

果たして本当にそれが言えるのだろうか？確かに、客観的に突き詰めていくと<br />

それが正しく見えてくる場合もある。ただ、未来は自分の主観（価値観）で<br />

決まるものだ。何かを成し遂げたい。それにはどうすればいいのか。それもまた<br />

解の一つでもある。それは顧客に諂うのとは異なる。<br />

それこそ顧客の問題を解決するという事の真実である。<br />

（個人的見解）<br />

<br />

そのような理由から、本書の主張は正しいと自分は思う。<br />

ロジックやファクトも確かに大切であるが、もっと大切な事はコミュニケーションだろう。<br />

相手が何を望んでいるのか。そして相手が望んでいる事をする。行う。提案する。<br />

これが重要であると、ロジックによって分かったし（笑）、整理出来た。<br />

<br />

お薦め出来る。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/zisuka/entry-10436377798.html</link>  
      <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 00:50:01 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ワインについての備忘録　１</title>  
      <description> <![CDATA[ 最近ワインについて飲む機会が増え、さらに自分でも良く飲むようになってきた。<br />

しかし、週の土曜日に一回飲むだけではなかなか憶えられないし、自分で飲むには<br />

量が多くて、赤なら良いが白だと飲みきれず酸化してしまう。<br />

そこで、備忘録的に書けば憶えるかと考え、ちょっと書いてみる。<br />

<br />

そもそもワインはキリストが最後の晩餐で「これが私の血」と指したことから、<br />

キリスト教の布教と共に発展・広まっていった。<br />

そこで修道士はワイン作りに励む事となる。その中でも精力的に励んだのは、<br />

「ドン・ペリニヨン」だ。これは、生産者の修道士達の名にちなんで付けられている。<br />

<br />

ワインは、主に、赤、白、ロゼ、泡の４つが基本であり、主にブドウで作られる。<br />

しかし、糖度さえ満たせばブドウ以外のフルーツでも作られている。<br />

<br />

そしてワインを構成する主な要因は、<br />

１．セパージュ<br />

３．生産者<br />

４．生産地<br />

である。（年は相当詳しければ考慮するう必要があるが自分にはまだいらない（笑））<br />

<br />

セパージュについて<br />

【赤】カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、ピノ・ノワール、シラー、グルナッシュ<br />

以上の５つ。生産量が多いのが、最初の２つ。ピノ・ノワールも良いが生産条件が<br />

なかなか難しく生産量は劣る。が、香りがとても良い。<br />

（黒ブドウから、白を作る時もある。）<br />

<br />

【白】シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、リースリング、ショナン・ブラン、ミュスカ等<br />

やはり人気は前者二つ、シャルドネは、シャンパンの原料にも使用される。<br />

（シャンパンには主に、白のシャルドネ、赤のピノ・ノワール、ピノ・ムニエの３つが<br />

使用される）<br />

<br />

生産地について<br />

主に、フランス、イタリア、ドイツ、スペイン、アメリカ、オーストラリア、チリ、<br />

南アフリカ、ポルトガル等であろう。<br />

<br />

今回はここまで<br />

（気が向いたら次回も続く（笑））
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/zisuka/entry-10436345498.html</link>  
      <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 00:10:40 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ＣＣＣ～今後の戦略　【マクロ・ミクロ分析】</title>  
      <description> <![CDATA[ マクロ的な分析から始めると、今後は、<br />

<br />

１．地方の都市化や消費スペースは増加するし、一極集中化（関東圏や関西圏）の可能性大<br />

２．あらゆるエンタメが切り売りされる。<br />

３．リアルの不便さは拭えない<br />

<br />

つまり、現在の悪影響要因がますます今後加速していくだろう。<br />

よってマクロ的には何かアクションを起こさなくてはならない。<br />

<br />

一方、ミクロ的な分析になると、<br />

<br />

１．リアル店舗を持つレンタルサービスは日本一、かつ顧客数も多い<br />

２．顧客のデータは揃っている<br />

３．全国にリアルでチャネルが多い<br />

４．商品知識、アピール力がある<br />

５．ソフト・ハード開発能力が低い<br />

<br />

といった感じだ。<br />

そこで、そもそもＣＣＣのレンタル事業の売上をどのように上げていけばいいのか。<br />

少し、分解してみる。<br />

<br />

売上高＝顧客数×一人あたり売上高<br />

１．売上高＝（男性＋女性）×（映画＋音楽＋コミック）×（当日＋一泊＋一週間）<br />

２．売上高＝（未成年＋成人（３５歳未満）＋中高年）＋（映画＋音楽＋コミック）×（当日＋一泊＋一週間）<br />

<br />

ここで、打ち手として最もインパクトが大きそうなところがどこか。打てば響きそうなところ。<br />

それは、【中高年】の顧客数を増やす事だと考える。<br />

なぜなら、今後人口動態的に中高年は増える。さらに、中高年の方がリアルを大切にするため、<br />

マクロ分析の結果がデメリットとならない可能性が高い。自社の強みも活かせる。<br />

これが一つめの仮説<br />

<br />

二つ目は、そもそも論としてどうなのかって事で、<br />

顧客グロス＝「買う＋レンタル」と分けて考える。そうすると、<br />

<br />

１．買う＝増える、レンタル＝減る<br />

２．買う＝減る、レンタル＝増える<br />

３．両方とも増えている<br />

４．両方とも減ってる<br />

<br />

の４つパターンがあり、恐らく１が現実に近いのではないか？と考える。<br />

これが仮説の二つ目である。<br />

この場合、なぜ買うのか？なぜレンタルしていのたか？<br />

この答えは、はっきりいって「コスト」だと考えるかもしれないが、実は利便性だと思う。<br />

その場合、打ち手はコストよりも利便性について付加価値を提供しないとならない。<br />

<br />

では、具体的にどうやって中高年の顧客を取り込んでいくのか。<br />

どうやって利便性で付加価値を提供していくのか。<br />

<br />

以上は、次回に考える。<br />
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      <link>http://ameblo.jp/zisuka/entry-10442258802.html</link>  
      <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 12:48:34 +0900</pubDate> 
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