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    <title>結月美妃の“あれアレこれコレ”</title>  
    <link>http://ameblo.jp/yuzuki-miki/</link>  
    <description>貴女のビューティーアップのための“結美堂” 結月美妃のブログです。</description>  
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    <item> 
      <title>チョコは友禅</title>  
      <description> <![CDATA[ 　結月です。<br /><br />　先日、クレ・ド・ポー ボーテのファンデーション用スポンジを買ったけれど、やはり新しいものはいいという当たり前のことに気づいたわたし。<br /><br />　実は買いそびれて、しばらくボロボロになったスポンジを使っていたわけで、これを新品にしたらムラなくスッと伸びて、あまりの違いに、ＧＯＯＤ、ＧＯＯＤＥＲ、ＧＯＯＤＥＳＴ。<br /><br />　クレ・ド・ポー ボーテのクリームタイプファンデーションは、超良くて、気合の入ったお値段のことだけはあるんだけど、このスポンジもちょっと気合の入ったお値段だけのことはあるのです。<br /><br />　まずは安物と違って「丈夫」だという点。そして、きめが細かいから仕上がりが断トツできれい。<br /><br />　クレ・ド・ポー ボーテの製品はどれもＧＯＯＤ、ＧＯＯＤＥＲ、ＧＯＯＤＥＳＴなものだけど、化粧水は当然のこととして、わたしが特に気に入っているのは、そのメイク落としかな。<br /><br />　これは、すごくいいよ。<br /><br />　やっぱ、メイク落としは単にメイクが落ちればいいってものじゃないんだってことがこれでわかるよ。フムフム。。。<br /><br />　ところで、昨日生徒さんから頂いてしまった友チョコは、ナナナンント！　チョコが友禅柄だったのだ！<br /><br />　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/15/yuzuki-miki/1a/c4/j/o0400026511789596520.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/15/yuzuki-miki/1a/c4/j/t02200146_0400026511789596520.jpg"  alt="$結月美妃の“あれアレこれコレ”" border="0" /></a><br /><br />　どうもありがとー！<br /><br />　ＬＯＶＥ！<br /><br />　さて、原則肉を食べないわたしはチョコをつまみつつ、原則というのは別に食べることを猛烈に拒否しているわけではないんだけど、まあ、あれば食べてもいいけど、わざわざ食べないかな。<br /><br />　特に焼肉とかはちょっとね、行きたいとは思わないなぁ。<br /><br />　そういえば、素朴な疑問が思い浮かんでしまって、ホワイトチョコってチョコだけど、当然色が白い。チョコの原料はイメージとしたらコーヒー豆みたいなものかと思うわたし。<br /><br />　あれは原料が黒いからチョコレート色になるのじゃないかと推測するも、もしそうだとしたらホワイトチョコって、何で白いんだろう？<br /><br />　さらには北海道マスクメロンチョコは緑だけど、もしかしてチョコの原料って実は白？<br /><br />　う～ん、どうでもいいけど、気になりつつ、わざわざ調べる気まではないクエスチョン。<br /><br />　ところでコーヒーで男女問わず好きなひとが割りに多くて、当然喫茶店ではこだわりのコーヒーがあったりする。<br /><br />　缶コーヒーにもいろんな種類があり、キリマンジャロとかブルーマウンテンとかコービー豆の品種の違いから、何とか焙煎とかとにかくいろいろある。<br /><br />　フランスの小説家バルザックは一日に何十杯ものコーヒーを飲んでいたらしいけど、確かにバルザックの小説のパワフルさを読めば、コーヒーだって人並みはずれて飲んでいたという気がする。<br /><br />　実はわたしはコーヒーが飲めないわけではないけど、好んで飲む習慣がなく、正直、コーヒーがおいしいなんていうのがどうもピンと来ない。<br /><br />　特に日本の喫茶店のコーヒーなんて、どこの何がおいしいのかさっぱりわからなくて、中国茶はガブガブとバルザック級に飲むくせに、コーヒーはまるで飲まず、多分去年一年も一度もコーヒーは飲んでない気がする。<br /><br />　ところが、コーヒー嫌いなわたしはパリのキャフェのエスプレッソだけは大好物で、向こうに行ったときは必ず食後には、ギャルソンが、<br /><br />　「キャフェ（エスプレッソ）は？」<br /><br />　と尋ねてくるから、わたしは、<br /><br />　「モチよ」<br /><br />　と答える。<br /><br />　パリのエスプレッソは大変おいしいのだけど、スターバックスなんかのエスプレッソは勘弁してほしいと思った。<br /><br />　それ以前にスターバックスなんてわたしはまず行かないんだけど、昔、何かの打ち合わせで行ったとき、エスプレッソを頼んだはいいが、セキセイインコの鳥籠にある水入れより小さな紙コップみたいなのに、ほんの２センチばかりの小鳥の小便ほどの量しか入っておらず、思わず、<br /><br />　「馬鹿にしてんのか、オラァ！」<br /><br />　わたしは料理でケチなものだけはガッデムで、銀座なんかの和食屋フレンチなんかは、量が少ないことを高級と勘違いしている店が多く、わたしの和民主義はそこにも理由がある。<br /><br />　やっぱ、銀座じゃ、和民だよ（結美堂御用達）。<br /><br />　フランス料理だって、フランスに行きゃ、かなりの量が出てくるわけで、フランス料理が量が少ないと思うのは大間違い。<br /><br />　しかし、日本人ってケチだよ。これは海外に行っていつも思う。食べ物だけでなく、あらゆるところでケチな民族だと思うね。<br /><br />　さて、コーヒーを飲むという感性がないわたしですが、いつだったか極寒のパリで体が冷え切ったときに熱いエスプレッソを飲んだら、それはもう身にしみておいしかった。<br /><br />　お茶の話をすると、コーヒーは飲まないけど、紅茶が好きというひとも多い。わたしもコーヒーよりかどちらかというと紅茶のほうがまだ好きかな。<br /><br />　さらに言うと、わたしは日本人で着物をこよなく愛しているくせに、日本茶が好きじゃない。正直申し上げて、日本茶なんてどこがおいしいのかと思う。<br /><br />　麦茶、ほうじ茶、番茶などはもう飲むとその貧相なテイストに涙が出てきて哀しくなってしまう。まるで華やかさがない。<br /><br />　玉露にしても、いいものは高いけど、味にキレがなく、日本の緑茶を飲むとなんとも縁側のノホホンとしたイメージが湧き出てしまい、老けそうじゃないか。<br /><br />　これはわたしだけかも知れないけれど、日本茶にはジジ臭い、ババ臭いイメージがあって、飲むたびにシワが一本増えそうである。<br /><br />　わたしが日頃愛飲しているのは中国茶で、子供の頃から中国茶が好きです。<br /><br />　今飲んでいるのは四川省の茶だけど、これはすこぶるおいしく、テイストにキレがあり、サッパリとしていて飲んでスッキリする。<br /><br />　中国は実に茶の種類が多く、日本では烏龍茶が有名だけれど、向こうでは別に特別扱いされているわけじゃない。だって、日本で烏龍茶が有名になったのはサントリーのせいだものね。<br /><br />　しかし、日本茶の急須や湯のみがどうしてあんなにダサいんだろう？　あのダサさが日本茶を避けたくなる一因でもあって、わたしとしてはチョコを友禅柄にする魂で、急須や湯のみももっとゴージャスに京友禅の振袖のような絢爛豪華な柄と色彩にして頂きたい。<br /><br />　そして、日本茶の悪口を言うと、日本茶は飲んだ後の茶葉がベチャベチャしてドロドロになること。特に緑茶ね。もうあれは勘弁してほしい。洗いにくいったらない。<br /><br />　その点、中国茶はサッパリしているから、トンと叩けばポロポロと落ちる。すごく洗いやすい。<br /><br />　さらに続ければ、日本茶は持久力がなさ過ぎる。二番煎じでもうテイストが薄くなる。これじゃまるで粗チンの男じゃないか！？<br /><br />　中国茶は５、６回は平気で出るから、一度入れた茶葉はかなり飲める。だから、中国茶を日本茶みたいにたくさん入れたら、すごく濃くなって薬みたいになっちゃうよ。<br /><br />　しかし、今わたしが飲んでいる四川省のお茶は特にそうなんだけど、中国茶には解毒作用が強いと思うね。それはいつも飲んでいる実感としてあるのね。日本茶や紅茶では全く感じない解毒作用みたいなものはあると思うよ。<br /><br />　きっとこれってお肌にもいいと思う。余分なものが蓄積されないで外に出るからね。だから、わたしのお肌は中国茶と資生堂が支えている。<br /><br />　ただね、ペットボトルで売られているような烏龍茶やジャスミン茶なんかいくら飲んでも駄目よ。あれはただの水です。着色されて、香り付けされたね。<br /><br />　またね、スーパーで売っているような烏龍茶の茶葉もカスみたいなものばかり。日本人が中国茶のこと知らないからって、ひどいお茶を売ってますよ。それって日本の輸入販売業者がやってんだけどね。<br /><br />　まともなお茶はネットでも買えるけど、これがまたボッタクリプライスなのね。<br /><br />　う～ん、やっぱ日本人は商売もケチ！？って気がするわね。だって日本企業って、なんかダイナミズムがないって思わない？<br /><br />　　　　<a href="http://w-wave.mobi" target="_blank">～ウーマンウエーブで連載“オンナがわからない男の七不思議”～</a><br />　　　　　　　<a href="http://www.yuibido.jp/tanpopo.html" target="_blank">～結月美妃の着付け入門教室　受講者受付中！～</a><br />　　　　　　　<a href="http://orphee.blog.ocn.ne.jp/yuibido/" target="_blank">～結美堂 着付けとキモノの話　“お着物、着ましょ！”～</a><br />　　　　　　　<a href="http://ameblo.jp/yuzuki-midnight" target="_blank">～結月美妃の“ミッドナイトアドバイス”～</a>
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      <link>http://ameblo.jp/yuzuki-miki/entry-11162675148.html</link>  
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 15:15:56 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>目覚めの後のショスタコーヴィッチ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 　結月です。<br /><br />　ここんとこずっと聴いていなかったショスタコーヴィッチの交響曲第１１番「１９０５年」を着付けの合間に大音量で。<br /><br />　やはりレニングラードフィルのムラヴィンスキーの演奏がすごいね。<br /><br />　わたしには周期があって、ショスタコを聴くときはショスタコばかり聴いて、モーツァルトのときはずっとモーツァルトばかり聴く。その他諸々。<br /><br />　昨年の秋くらいからモーツァルトのシンフォニーばかり連続して聴いていたけど、でもモーツァルトは年間通して聴いているかな。<br /><br />　今朝、目が覚めると虫になっていたのではなく、ショスタコーヴィッチの交響曲第５番の印象があって、とりわけ夢で見た気もしないけど、でも夢は覚えていないからね。<br /><br />　夢というのは霊界とのつながり。でも、そうでない夢も多いけどね。<br /><br />　人間は睡眠中に霊魂が肉体を離れ、霊界でいろんなことをする。将来の打ち合わせをしたりね。<br /><br />　その仕組みは複雑だから、どうなっているかというのは説明しがたく、まだ解明されていないところも多く、わたしもまだあまりよくわかっていない。<br /><br />　とにかく朝目覚めると、ショスタコの５番というのは、わたしがドストエフスキーの『悪霊』を読んでいて、ちょうど第三部のクライマックスの大火事のシーンを読んだからというのも関係あるのかよくわからない。<br /><br />　霊界の働きかけというのは、そのひとが持っている知識や経験を通じて、何かしら表象としてのメッセージを送ってくることとかね。いや、それは肉体から離脱した霊魂が霊界で自分の守護霊やその他高級霊との打ち合わせの結果を持ち帰ることもある。<br /><br />　しかしながら、具体的に「こうしなさい」ということは言ってくれないわけで、何かしらの表象を解釈する力が必要になる。<br /><br />　とはいえ、これがなかなか難しい。<br /><br />　まずは我欲を捨てなければならないのね。そして、魂の波動を高く維持しておかないと、低級霊の悪ふざけに騙されることになる。<br /><br />　ひとが失敗して喜ぶ低級霊はうじゃうじゃいるわけで、それは人間界で他人の不幸がたまらなく楽しいというのと全く同じ。陥れてやろうという性格が悪いのがいるわけよ。だって、低級霊だって元は人間だったわけだから。<br /><br />　で、そういう低級霊と同調しないためには、波動を高くしておかないと危ないわけね。<br /><br />　ところが不安や心配、恐怖、嫉妬、強欲、そういったものにどっぷりだと低級霊の餌食にはなっても、高級霊とコンタクトが取れない。<br /><br />　だから、どんな辛い状況や困難においても、不安や恐怖にだけは陥っちゃいけない。そうすれば高級霊とコンタクトできて、打開策を教えてくれる。また、精神状態が良くないと、高級霊のほうも助けたくてもそのメッセージが届かないんですよ。<br /><br />　ただね、高級霊のふりした偽者の霊もあるから、これには注意なんだけど、狡猾なのがいるのよ。このジャッジは難しい。<br /><br />　わたしは常日頃、霊界とのつながりを意識しているんだけど、ちゃんといろんなメッセージというか、「こうするといい」という具体的ではないけど方向性を指し示してもらっている。随分、受信できるようになったなぁ。<br /><br />　そういうときは、「ああ、来たな」って思いながら、それを現世の行いに翻訳して具体的な行動をする。あと心の持ち方なんかも指南してくれるわね。<br /><br />　ともかく、この翻訳は外国語を翻訳するのとは違う方法だけど、同じように訓練がいるわけで、でも随分できるようにはなったかな、と思う。<br /><br />　まあ、今朝のショスタコーヴィッチはあまり関係ないただの夢の欠片だと思うけれど、守護霊からの受信を曇らせないようにしておかなくちゃね。<br /><br />　でも、そのためには本当に取り越し苦労や不安、恐怖をなくした精神状態にしなければならず、あまり良くない欲望なんかも受信を曇らせちゃう。<br /><br />　あとは前にも書いたけど、ゲームは駄目ね。あれはもうね、ああなっちゃね･･･<br /><br />　電車とかでポータブルゲームやっているひとの隣には絶対座りたくないよね。<br /><br />　あのカチャカチャいう音って、あのリズム、病的だもん。神経症的。あのおかげで本も読めない。<br /><br />　で、ゲームをやっている本人はイヤホンをして、耳を塞いで聞こえないんだから始末が悪い。<br /><br />　ゲームなんかやってたら、電車に乗っているひとの迷惑すら感知できないんだもん。高級霊からの指南は届くわけがないよね。シャットアウトしているから。<br /><br />　まあ、こういう話はわかるひとには通じるけど、頭ごなしに否定するひとにはまるで通じない。<br /><br />　ただ、怪しいものが多すぎる。スピリチュアルのグッズ販売とか、インチキ霊媒とか、悪徳新興宗教とか、胡散臭いヒーラーとか除霊とかね。すごく多いよ。<br /><br />　ああおいうのって、ほとんど程度の悪い低級霊のしわざなのね。で、そういうのに同調しているようなひとたちがやっているわけ。だって、霊格が高めるってものすごいことだから、あんなうじゃうじゃまともなひとが出てくることは確率的にありません。<br /><br />　でも、スピリチュアルを認めて、そんなところにはまり込むんだったら、頭ごなしに否定するひとのほうがよほどマシ。<br /><br />　一番良くないのは、霊的なものを信じながら、願いを叶えたいとか幸せになりたいとか、そういう我欲きっかけで、自分で努力しないで何から何までスピリチュアルかぶれになっちゃうひと。<br /><br />　スピリチュアルスポット巡りしているのとかもちょっとね･･･　だって、そんなことやる暇があったら、仕事でもして精神を鍛えろよってね。<br /><br />　霊的なもの、そして高級霊といったものは欲望を叶えてくれるものでないし、向こうが望んでいるのは人間的な成長、いわば霊格の向上なのだから、物質的な欲望を叶えることを手助けはしないでしょう。逆に言えば、霊格を上げるための試練や苦難を与えてくるときもある。<br /><br />　ただし、それから逃げずに克服しようと一生懸命になると、いくらでも助けてくれますから。<br />　<br />　　　　　<a href="http://w-wave.mobi" target="_blank">～ウーマンウエーブで連載“オンナがわからない男の七不思議”～</a><br />　　　　　　　<a href="http://www.yuibido.jp/tanpopo.html" target="_blank">～結月美妃の着付け入門教室　受講者受付中！～</a><br />　　　　　　　<a href="http://orphee.blog.ocn.ne.jp/yuibido/" target="_blank">～結美堂 着付けとキモノの話　“お着物、着ましょ！”～</a><br />　　　　　　　<a href="http://ameblo.jp/yuzuki-midnight" target="_blank">～結月美妃の“ミッドナイトアドバイス”～</a><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yuzuki-miki/entry-11161586797.html</link>  
      <pubDate>Sat, 11 Feb 2012 13:04:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>朝、ジョッキ生を飲む</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 　結月でございます。<br /><br />　今日は朝５時に目が覚めていろいろやっていたんだけど、仕事をするには朝のほうがはかどる。<br /><br />　ずっと夜型だったので、意図して朝方にシフトしたわけではないとは言っても、以前とはタイムテーブルが変わりつつある。<br /><br />　ともかく寝て起きた後だから、そりゃ、脳みそだってフレッシュなわけで、なるほど朝のほうがいいに決まっている。<br /><br />　今日は午前中に家の水道工事のオッサンが来る予定だったので、それまで仕事をしていたのですが、どういうわけかある程度一段落したときに猛烈にビールが飲みたくなってしまった。<br /><br />　ビールくらいで酔うわたしではないので、家に少しだけ備蓄してあったサントリー・ジョッキ生の缶をプシュッと開け、グラスに注いで飲んだら、誠においしかった。<br /><br />　実は普段、ビールを飲まなくて、お腹が膨れるから居酒屋でも最初少し飲む程度なのですが、サントリー・ジョッキ生はなかなかイケる。<br /><br />　あれは厳密に言うとビールではなく、第三のビールか発泡酒かよくわかんないけど、近所のスーパーで一缶１１０円というお値段で、確か５００ｍｌでも１５０円だったかな。<br /><br />　やはりキリン・ラガーやスーパードライ、プレミアムモルツといってまともなビールとは明らかに違うとはいえ、ドリンクとして考えればジョッキ生はいいと思う。<br /><br />　ともかくそもそもあまりビールが好きじゃないものだから、正式のビールはあまり買う気になれず、喉を潤すくらいなら１１０円で充分だし、ジョッキ生のテイストがさっぱりしていて気に入っているから満足。<br /><br />　同じ第三のビールかなんだかで、キリンの「のどごし生」というのがあって、これは売り上げがいいらしいが、わたしにはどうも合わなくて、パス。<br /><br />　あとはサッポロから何とかっていうのも出ているけど、ジョッキ生が一番かな。<br /><br />　まあ、どうでもいいけど。だってどちらにしても滅多に飲まないからね。<br /><br />　そういえばわたしは普段煙草を吸わなくて、飲みに行ったときに吸うか吸わないか程度なのですが、先日発売された一箱１０００円の高級ピースは吸ってみたいと思った。<br /><br />　ピースは日本煙草の傑作中の傑作で、やはりショートピース、すなわち両切りが一番すばらしく、できれはこれは缶入りの缶ピースがよろしい。<br /><br />　さらにピースはその名前もすばらしいし、デザインも傑作中の傑作。<br /><br />　わたしは日本の煙草だったら断然ピースが好きなので、一箱１０００円のザ・ピースというのには興味があるのです。<br /><br />　しかし、如何せん、普段全く吸わないものだから、好奇心だけで買う気にもならず、居酒屋に一緒にいったひとが持ってたらそこで一本拝借したいと思いつつ、さすがにあれを持っているひとは稀だろうからチャンスはなさそう。<br /><br />　昨年のいつだったか、無性にフランス煙草のジタンを吸いたくなって、というのはフランスにいた頃はずっとジタンの両切りでつまりゴロワーズ派ではなかった。<br /><br />　そんなジタンは日本ではフィルター付しか売ってないけど、知る人ぞ知る銀座の菊水で一箱買ったはいいが、そのあと吸いたい気分がなくなっちゃって、バッグの中にフィルムも破かずにずっとそのまま入っている。<br /><br />　あのジタンはいつ開封されるのか全くわからない状態だけれど、まあ、バーにでも行かない限りは吸わないだろうな･･･<br /><br />　居酒屋では吸わないのは、ジタンはフランスの煙草だからそのテイストが刺身や焼き鳥を食べた後にはまるで合わなくて、やはりこれは度数の強いショートカクテルじゃないとね。<br /><br />　しかし、今では銀座のバーもすっかりご無沙汰しているから、あのジタンは化石になるかもしんない。<br /><br />　お酒もウイスキーとかウォッカとか以前はあれだけ飲んでいたのに、今ではすっかり飲まなくなって、飲んだとしてもワインをチビチビ。<br /><br />　まあ、この間、久しぶりにビデオで映画のミスター・ブーを観ていたらご機嫌になってボトル一本、飲んでしまったけど･･･<br /><br />　でも普段は日本酒も飲まない。焼酎も飲まない。<br /><br />　ああ、こりゃ、長生きしそうだ。<br /><br />　　　　<a href="http://w-wave.mobi" target="_blank">～ウーマンウエーブで連載“オンナがわからない男の七不思議”～</a><br />　　　　　　　<a href="http://www.yuibido.jp/tanpopo.html" target="_blank">～結月美妃の着付け入門教室　受講者受付中！～</a><br />　　　　　　　<a href="http://orphee.blog.ocn.ne.jp/yuibido/" target="_blank">～結美堂 着付けとキモノの話　“お着物、着ましょ！”～</a><br />　　　　　　　<a href="http://ameblo.jp/yuzuki-midnight" target="_blank">～結月美妃の“ミッドナイトアドバイス”～</a><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yuzuki-miki/entry-11160836410.html</link>  
      <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 17:44:01 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>不思議なこと</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 　結月でございます。<br /><br />　わたしは昨晩、仕事を終え、家の最寄り駅に夜の１１時くらいに着いたのですが、仕事帰りのひとたちが電車からブワァっと降りて来る。<br /><br />　そこで不思議に思ったのが、日本はこんなに夜までたくさんのひとが働いているのに、どうして日本の国家には金がないのだろう？ということ。<br /><br />　そして、こんなにたくさんのひとが働いているのに、どうして給料は安くなるばかりで、デフレでお金が回らないんだろう？ということ。<br /><br />　ちょっとおかしくない！？<br /><br />　それでわたしはどうしてなのかその原因を考えてみたんだけど、まず天下り団体へ大量の金がジャブジャブ流れているってことは、もうみんな知っている。<br /><br />　でもそれだけじゃないと思うのよね。<br /><br />　つまり、国家だけじゃなく、会社にしたって金の使い方が悪いんじゃないかしら？　使わなくていいところに金を使って、使うべきところに使わないから働いているわりには給料が上がらない。<br /><br />　でもそれだけじゃないと思った。<br /><br />　日本人というのは、働いた気になっているだけで、実は働いていないということ。<br /><br />　具体的に言えば、日本の会社ってくだらない会議が多いわけで、でもそれって業績を上げるために役立っているかというと全くそうではなく、会議をして仕事をした“つもり”になって実質的なところは何もしていない。<br /><br />　また、会社内でのこれまた低レベルな人間関係云々とか、しがらみとか、そういったことをやり繰りするのに体力、精神力を使ってしまって、会社の業績のための実務となると、意外と純粋に働いている時間は少ないんじゃないかしら？<br /><br />　だから、会社に行って疲れるわりには、会社の業績は上がらない。<br /><br />　これってまるっきり政治と同じ。<br /><br />　政治だって、みんなで足の引っ張り合いをしていて、政策がまるで進まないわけだけど、国会の答弁のやり合いだって実務とは関係ないものなんだから、つまり、これが今の日本人の姿なんだろうなって思う。<br /><br />　そう考えると、政治家の悪口も言えなくなるわけで、政治よりまずは自分は勤める会社をどうにかしなくちゃということかしら。<br /><br />　わたしは円高とか震災の影響って言い訳だと思うんだけど、景気が悪いのはその働き方が悪いせいで、そして実のところ、疲労困憊の勤務時間の中で会社が利益を出すための仕事はあまりしていないってことなんですよ。<br /><br />　それって働き方が悪いってこと。<br /><br />　よくあるのが、営業と現場の意思断絶。<br /><br />　現場はいいものを作っているのに営業が下手だから売れないって言って、そして営業は現場がいいもの作らないから売れないって言い合っている。<br /><br />　これって、超ジャパニーズな現象だよね。こんなことでモノなんて売れるわけがない。<br /><br />　で、こういう断絶を埋め合わせようと、なあなあの会議がまたあったり、自然的な妥協を時間をかけて待ったりしている。で、結局ご都合主義でどこかに落ち着いてしまう。<br /><br />　これじゃ、景気が悪くなって当たり前。<br /><br />　まあ、そんな会社ばかりじゃないにせよ、割合的にはそんなジャパニーズ体質の会社は多いと思う。だってそれがニッポン人なんだもん！<br /><br />　しかし、こんな時代にいつまでも従来型ニッポン人ではやっていけないわけで、ようやく言われだしたのが「変化していく」ってこと。<br /><br />　わたしもこれはよく思うことで、つまんない信念やその他諸々はいらないと思ったら捨てるようにしている。あっさりと捨てる。随分執着やこだわりはなくなりましたね。<br /><br />　ところが日本は実に変わるのが苦手で、変わりたがらない民族性があるから、保守的です。とりあえず現状維持を目指すみたいな体質は国家はもちろん、企業、そして家族、個人に至るまで全部その傾向がある。<br /><br />　でも、本人が現状維持をしたいと思っても、周りの環境がどんどん変わっているわけだから、ぐずったところで、現状維持さえできない。<br /><br />　年金なんてその典型で、あんなもん、将来大してもらえなくなるのは目に見えているけど、現状を維持してほしいという希望的観測でやっぱりみんな払っちゃっているし、もらえないと困ると思っている。<br /><br />　医療にしたって、あんなメチャクチャな使い方をしていれば、人口の年齢層以前に保険制度なんてずっとこのまま維持できるわけがないにもかかわらず、本質的には制度がすでに破綻しているのに、制度を維持することに躍起になっている。<br /><br />　その一方で、ジャンクフードやコンビニ弁当はあちらこちらで売られているし、つまり病気になるに決まっている生活環境には規制はかからないし、肥満や糖尿病になるに決まっている甘いチョコやケーキなんてどこでも買えて、医療費が足りないなんて言っている。<br /><br />　つまり、これも会社の勤務時間に実務とは関係ないしがらみや、世界基準から外れた古典的な日本的基準にばかりしがみついて、会社の業績アップにはつながらないことを仕事だと思ってやって、景気が悪いと言っていることと全く同じなんですね。<br /><br />　これって、「やせたい、やせたい」って言いながら、食べたいものを食べて、やせたいけどやせるための生活には変えられないっていうのも同じ。<br /><br />　変わりたくないっていう執着があるから、やせない。<br /><br />　もっと言えば、変わることが怖い。<br /><br />　変わるってことは今までやってきた習慣や行動パターンを否定しなきゃいけないので、怖いんですね。そして面倒。<br /><br />　人間は得てして、怖いものと面倒なものは避けたいって思う。だから、変わらない。<br /><br />　でも、わたしたちを取り囲む時代は変わっているんだから、駄々をこねても駄目ってこと。<br /><br />　変わんなきゃ。<br /><br />　変わんなきゃね。<br /><br />　国のせいにもしないで、会社のせいにもしないで、上司のせいにもしないで、同僚のせいにもしないで、いくらそのひとたちがひどくて不平を言いたくても、まずは自分です。<br /><br />　自分が変わんなきゃ。<br /><br />　するとその波動がじわじわと広がって、会社も社会も国も良くなります。<br /><br />　まずは自分です。<br /><br />　　　　<a href="http://w-wave.mobi" target="_blank">～ウーマンウエーブで連載“オンナがわからない男の七不思議”～</a><br />　　　　　　　<a href="http://www.yuibido.jp/tanpopo.html" target="_blank">～結月美妃の着付け入門教室　受講者受付中！～</a><br />　　　　　　　<a href="http://orphee.blog.ocn.ne.jp/yuibido/" target="_blank">～結美堂 着付けとキモノの話　“お着物、着ましょ！”～</a><br />　　　　　　　<a href="http://ameblo.jp/yuzuki-midnight" target="_blank">～結月美妃の“ミッドナイトアドバイス”～</a><br /><br /><br />　
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yuzuki-miki/entry-11159784612.html</link>  
      <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 14:41:03 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>きだみのるが甦る</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 　結月でございます。<br /><br />　今朝、家のトイレの便座に座っていたのですが、ふと寝室の書棚に目が行った。<br /><br />　実を言うと、わたしはトイレの扉はフルオープンの、いわゆるニーハオ・トイレなのです。<br /><br />　昔の中国ではトイレに扉がなく、今でも時折ないものがあるが、要するに扉も何もないところでみんながしゃがんで、<br /><br />　「ニーハオ」<br /><br />　と、用を足すときに挨拶しながらやるから、ニーハオ・トイレと呼ばれる。<br /><br />　とりわけそれに感銘を受けたわけではないけれど、トイレの扉が閉まっているのはどうも閉鎖的で居心地が悪く、わたしは家ではどうせひとりで誰も見ないから、ニーハオ・トイレ状態にしている。<br /><br />　だからこそ、便座から寝室の書棚が一望できるわけで、ふと「きだみのる自選集」にピンときた。<br /><br />　こういうときは総じて、背後霊の計らいであるから、トイレの水を流すと書棚からきだみのるの第一集を資生堂でもらったバッグに入れた。<br /><br />　それで今日、地下鉄に乗りながらそれを読んだのだけれど、日本全国、今どき、きだみのるなんかを読む人間はそうはいないことでしょう。きっと名前すら知られていないんじゃないかな。<br /><br />　実はあの有名な『ファーブルの昆虫記』を訳したひともであるんだけど、強烈な自由人そのもので、わたしは「男はつらいよ」の寅さんなんて正直、共感は得ないし、寅さんが驚くほどの自由人だとは思わない。寅さんは常識人だよ。<br /><br />　でも、マジな自由人というのは、「きだみのる」だね。<br /><br />　きだみのるがどんなひとだったかは、ネット時代だから興味がある人の検索にまかせるとして、わたしは今朝、『気違い部落の青春』を読んでいたのです。<br /><br />　そこに描かれていたのは、まさしく「日本」であり、小さい集落に暮らすリアルな日本人の生活。<br /><br />　そのムラ社会はあまりにも日本的であり、今はそんな集落はないとは言っても、今の日本人の思考回路は根本的にはムラと変わりがない気がする。<br /><br />　それが都市生活になって、そして複雑になったからわかりにくくはなったけれど、きだみのるの本を読むと、その原型がくっきりとわかるのです。<br /><br />　その部落での生活がもはや神話のように見えるのがまたおもしろい。そして自然の描写がすばらしくて、リアリティがあって、人間臭い。<br /><br />　こんな古いものを読んでどうなるのか？と思うひともいるかもしれないけど、今のような時代ではむしろ古いものの中に新鮮なものが盛りだくさんなのです。<br /><br />　もちろん、今進行中の「ナウ」なものも無視してはいけない。でも、それだけではただ流行にのるだけで新鮮さはないし、奇抜なことは思いつかない。そして、本当のことはわからない。<br /><br />　それは現代の現象だけ見つめている経済学者や評論家の未来予測がことごとく当たっていなくて、デタラメなのに対し、むしろ考古学や歴史研究家のほうの展望がむしろ当たっていることも同じです。<br /><br />　今だけを見ても今はわからない。わかったつもりのひとは多いけど。<br /><br />　さて、「きだみのる自選集」なんて持っているひと自体がレアであるわけなんだけど、わたしはこの本を確か十二、三年前に渋谷の古本屋で買ったのね。<br /><br />　その頃のわたしは、渋谷の東急百貨店のデパ地下、野菜売場で働いていた。昼食はデパートの地下にある社員食堂でいつもおそばを食べていたんだけど、ちょっとそれにも飽きて、渋谷をブラブラしてたのね。<br /><br />　そして古本屋に入ったら、この「きだみのる自選集」があって、その場で買った。<br /><br />　というのは、きだみのるなんてほとんどが絶版だし、確か大昔の岩波新書を大阪の古本屋で見たことがあったくらいで、そう売っているものではなかった。今みたいにアマゾンで検索もできなかったしね。<br /><br />　そんなときに「きだみのる自選集」があったものだから、大喜びして買ったのはいいけど、如何せん、野菜売場のハードな肉体労働で、読みたい気持ちはあるのに２４時間全身筋肉痛で、家に帰ったらビールを飲んで、文字通りバタンキューな生活だったから、きだみのるなんて読むゆとりがなかったのね。<br /><br />　だから、そのままずっと書棚に佇むことになって月日が経ってしまった。<br /><br />　しかしながら、本というのはおもしろいもので、幾度かの引越しで書棚を移動してもちゃんとそこに鎮座している本ってあるのね。そして、ある日突然、読み返してみたり、読んでみたくなったりする。<br /><br />　「きだみのる自選集」を読み始めるのは十年以上かかってしまったけど、今読むとおもしろくて、気持ちよく頭に入ってくる。<br /><br />　もし、これを買った当初、つまりバタンキューのときに無理して読んでいても、きっと今ほどの共感と感動はなかったと思う。<br /><br />　本って、本当に読むべき時期っていうのがドンピシャにあるものなのね。<br /><br />　これも出会いに違いなく、何も出会いはひととのものだけではないんですね。ひととの出会い以外にも大事な出会いってある。<br /><br />　でも、本は特にそれを書いた著者や作家がいるわけだから感動的ね。<br /><br />　きだみのるはもうとっくの昔に亡くなっているひとだけれど、わたしは今、きだみのるに会えた気がした。<br /><br />　そして、きだみのるが描く気違い部落の大自然の中には、原発もなく、放射能もない１００％の日本の国土が、自然があったのです。<br /><br />　それらは今のようなチャチなＣＧ映像ではない、壮大なスペクタクルであり、３Ｄなんかでは感じられない大自然と村に生きる土着の日本人の姿があったのです。<br /><br />　　　<a href="http://w-wave.mobi" target="_blank">～ウーマンウエーブで連載“オンナがわからない男の七不思議”～</a><br />　　　　　　　<a href="http://www.yuibido.jp/tanpopo.html" target="_blank">～結月美妃の着付け入門教室　受講者受付中！～</a><br />　　　　　　　<a href="http://orphee.blog.ocn.ne.jp/yuibido/" target="_blank">～結美堂 着付けとキモノの話　“お着物、着ましょ！”～</a><br />　　　　　　　<a href="http://ameblo.jp/yuzuki-midnight" target="_blank">～結月美妃の“ミッドナイトアドバイス”～</a><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yuzuki-miki/entry-11158814670.html</link>  
      <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 13:39:11 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>女のいい年の取り方</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 　結月でございます。<br /><br />　どうやら女の肉体は男に比べて、老けるときは一気に老けるようにできているみたいです。<br /><br />　とは言いながらも、実年齢を聞いてびっくりするほど若く見えるひともいて、わたしも実際に何人かそういうひとを知っています。<br /><br />　そういったひとが特別な注射やエステをしているかと言えば、まるでそうでなく、要するに大して何もしていない。<br /><br />　簡単なことだけれど、老けない秘訣というのはいつも明るく、そしてよく働くことだと思う。<br /><br />　やはり陰気で、ネクラというのはよろしくない。これでは細胞が活性化されません。<br /><br />　ところが、世相がこのように悪いと、陰気でなく、ネクラでもない、つまり元気で明るくという精神状態にするのが難しいわけなんですね。<br /><br />　それから同じ年を取ると言っても、その取り方が重要なわけで、いくら元気でもオバタリアンみたいなのは困る。<br /><br />　わたしが思うに、女性としての「奥行き」が大事なんだと思うんです。<br /><br />　一口に「奥行き」と言っても、これまた具体的なものでないからわかりにくいけれど、やはり教養と文化を身につけているっていうことでしょうね。<br /><br />　今は要領がよければいいとか、便利がいいとかいう世の中で、哀しいことに本来感性的であるはずの女性も男みたいなことを言い出して、言ってみれば左脳ばかりなんですよ。<br /><br />　でもね、左脳も大切だけど、右脳を使わないと奥行きは出ません。そして、左だけだと間違いなく老ける。<br /><br />　要領とか利便性って、つまりサボりたいってことだから、サボる人間は老けます。<br /><br />　最近は「色っぽさ」ということが言われなくなったけど、色っぽさって、老化防止だと思うのよね。色気があるってことは老けないってことだもの。<br /><br />　で、どううやったら決してエロではない良質の色っぽさが出るかというと、これは教養と文化しかないんですよ。<br /><br />　わたしが着物で伝えたいのはこういうことなんですね。<br /><br />　でも、着物だけじゃなくていい。もっといろんな文化はたくさんありますから。<br /><br />　生きる要領のひとつとして着物を覚えるんじゃなくて、ひととしての色気を出すために着物を知っておいてほしい。<br /><br />　これって、すごく武器になるからね。<br /><br />　また、文化の話をしてボケーってしているのは頭が悪そうに見える。いくらパソコンができて、何らかのスキルがあったとしても、文化に疎いとアホに見える。<br /><br />　実際、外国に行ったらわかるんだけどね、外国人と話して、自分の国の文化もろくに知らないで、<br /><br />　「スシ、サシミ、スモウ」<br /><br />　なんか言ってたらもう相手にされないよ。こいつ、アホだと思われて、付き合う価値ないなってね。<br /><br />　さらに言うと、外国語なんて話せたところで便利かもしれないけど、とりわけ尊敬の対象にはならない。それだったら通訳を介してでもいいから、文化的なことをまともに議論できるくらいの力があったほうが尊敬される。<br /><br />　で、自分の国の文化を何項目か専門的に語れて、相手の国の文化もある程度は教養として知っておくと、外国へ行ったら扱われ方が違う。<br /><br />　単に英会話や外国語なんかで簡単な挨拶できたって、日本人が自分で思っているほどの価値はない。<br /><br />　もしフランスに行くんだったら、例えば後期印象派の絵画のことやフランス文学、スタンダールやバルザック、サルトルやカミュくらいの小説の内容くらいは知っておかないとね。<br /><br />　ドイツだったら、ベートーヴェンの交響曲の９曲やモーツァルト、ブラームス、それからオペラのことくらいは軽く知っとけば随分違う。<br /><br />　中国だったら、向こうは歴史をとても大事にする国だから、毛沢東の建国から文化大革命、そこに関係した政治家の名前と彼らがどんなことをやったか、そして現代に至る歴史のプロセスを知っていると尊敬される。本当に扱われ方が変わりますから。<br /><br />　ともかく文化を知っていると、奥行きが出て老けませんよ。<br /><br />　例えば、白洲正子とか宇野千代とか、ああいったひとってものすごい文化力だけど、老けたっていう感じには見えないでしょう？<br /><br />　飛行機事故で死んじゃったけど、向田邦子なんて、とてつもなく色っぽくていい女でしょう？<br /><br />　これに反して、よその家の悪口や噂話ばかりしているようなオバタリアンとか、同じ人間とは思えないほど意地が悪くて、世界が狭くて、すごくババ臭く見えるのね。<br /><br />　文化に興味があれば、一生楽しむことがあるから老けないんですね。そして、それへの理解が年を経てますます深まるから色っぽくもなる。人間的に奥行きが出て魅力的になる。<br /><br />　街を歩いているオバタリアンだって若くて可愛らしいときがあったはずなのに、ああなっちゃうんだもの。今の若いひとだって、女としての奥行きを意識して年を取らないと間違いなくオバタリアンになる。<br /><br />　少なくともうちに来て下さっている生徒さんは将来オバタリアンになってほしくないなぁ･･･<br /><br />　と、そう思ってわたしは着物教えたり、コンサートを企画したりいろいろやっているですよ。<br /><br />　　　<a href="http://w-wave.mobi" target="_blank">～ウーマンウエーブで連載“オンナがわからない男の七不思議”～</a><br />　　　　　　　<a href="http://www.yuibido.jp/tanpopo.html" target="_blank">～結月美妃の着付け入門教室　受講者受付中！～</a><br />　　　　　　　<a href="http://orphee.blog.ocn.ne.jp/yuibido/" target="_blank">～結美堂 着付けとキモノの話　“お着物、着ましょ！”～</a><br />　　　　　　　<a href="http://ameblo.jp/yuzuki-midnight" target="_blank">～結月美妃の“ミッドナイトアドバイス”～</a><br /><br />　
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yuzuki-miki/entry-11158090097.html</link>  
      <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 18:20:18 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>女同士は、ああ残酷</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 　結月でございます。<br /><br />　皆さんはモノホン（本物）の女だから、よくわかると思いますが、女同士の付き合いというものは大変ですね。<br /><br />　どうしてこうも女同士っていうのは面倒なのでしょう！？<br /><br />　と、言いながら、わたしは純度から言ってモノホンのではないから、幸い女同士の恐るべきいがみ合いや潰し合いには巻き込まれずに済んでいる。<br /><br />　また、わたしは女のひとのことが好きなフェミだから、女のひとには甘いというか、寛容です。<br /><br />　もちろん、黒いブラをしているひとには思わず、<br /><br />　「黒はやめなさい」<br /><br />　とピシッと言うけど、女同士にあるようなすなわち、“ボタバラ”（牡丹と薔薇）のようなことにはならないアットホーム＆ラブリー路線なのです。<br /><br />　とにかく女同士の面倒臭さと残酷さはわたしがここで語るまでもなく、今まさにリアルタイムで会社でそういう状況になっているひともいることでしょう。<br /><br />　総じて女同士の関係は、性格が優しかったり、真面目なひとのほうが露骨にいじめられるわけで、一口に言ってそこに容赦はありません。<br /><br />　もうこればかりは解決しようがなく、女がいる限り、どこに行っても程度の差こそあれ、この問題はつきまとう。<br /><br />　また、女から嫌われる女性は男から気に入られ、女に好かれる女性は男から嫌われる。<br /><br />　これが概ね当てはまる法則で、性格が最悪なお局さんをはじめ、いびりたがりや、プライドが高くて他人をつぶしたがる女というのは、見てご覧なさい、きっと男には恵まれていないはずです。<br /><br />　たとえ彼氏がいようと、結婚してようと、男からの人気は低いでしょう。<br /><br />　これはもはや、いい悪いではなく、そういうものなんですね。仕方がありません。<br /><br />　ただ、女同士となると陰湿になることが多いので、辛い。<br /><br />　また、どうしてもその陰湿を緩和しようという動きになるから、一直線には物事が進まず、神経戦になりやすいんですね。<br /><br />　しかしながら、いくら女という生き物がそうであったとしても、陰湿ないじめや嫌味を言うひとは人格的に低いのだから、そういうひとには負けちゃいけませんよ。<br /><br />　可愛らしい性格のひとは、どうしても考え込んだり、鬱っぽくなって、ますます引っ込み思案になるのでね。悪いのは向こうだと気概を持ってどんと構えておくことです。<br /><br />　相手にわかってもらおうなんて甘い考えも駄目よ。わかってくれるようないひとでないから、そうなんだから。自分が物分りがいいというふうに相手に合わさないことです。<br /><br />　世の中にはいろんな人間がいますからね。<br /><br />　一生改善の余地なしっていう人間も数多くいるんですよ。<br /><br />　　　　<a href="http://w-wave.mobi" target="_blank">～ウーマンウエーブで連載“オンナがわからない男の七不思議”～</a><br />　　　　　　　<a href="http://www.yuibido.jp/tanpopo.html" target="_blank">～結月美妃の着付け入門教室　受講者受付中！～</a><br />　　　　　　　<a href="http://orphee.blog.ocn.ne.jp/yuibido/" target="_blank">～結美堂 着付けとキモノの話　“お着物、着ましょ！”～</a><br />　　　　　　　<a href="http://ameblo.jp/yuzuki-midnight" target="_blank">～結月美妃の“ミッドナイトアドバイス”～</a>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yuzuki-miki/entry-11156945184.html</link>  
      <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 13:50:15 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>桜の森の満開の下で着物</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 　結月です。<br /><br />　さて、マイナス１０℃の北京から帰国した当初は東京の寒さは寒さと思えず、むしろ暑いと感じたほどでしたが、体がジャパンモードに戻ってくると、寒さも感じるようになったのです。<br /><br />　しかしながら、これから春が始まるわけで、だって今年だって何だかんだ言ってもう２月で、来月の下旬には桜だって咲くんですから。<br /><br />　ところで、桜はジャパンな花ですが、やはり桜にはユニクロの服より着物が似合う。<br /><br />　わたしとしてはジャパンな女性には、お花見は着物で出かけてほしいもので、そこで他の女と格の違いを見せつけるほど頼もしくなってほしいと思う。<br /><br />　さて、３月下旬か４月の桜の森の満開の下で着物を着ようと思ったら、逆算するとそろそろ着付けを習い始めないと間に合わない。<br /><br />　ですから、桜モードで着物を考えているひとは、まだ寒いといってボヤボヤしていると機の逃すから、桜着物美人になりたい方はお早めにご連絡頂戴。<br /><br />　着物って日本のものだけど、今は日本の女性でも着物に衣替えがあることを知らなかったりする時代だから、着ようと思っても、「えっ！？」っていうことがあるんですね。<br /><br />　よくあるのは着物は仕立てが必要だってこと。<br /><br />　まあ、プレタの安物のものは除外するとして、普通着物は反物に裏地をくっつけて仕立てなければならない。<br /><br />　これは基本的には手縫いでやるけど、見てみればわかるけど、手作業でやっていくものだからすぐにっていうわけにいかないのね。<br /><br />　だから、できれば一ヶ月くらいは見ておいてほしい。<br /><br />　早くやろうと思えばできるけど、それも仕立て工房の混み具合にもよるから、何かの行事に切羽詰ったときにすぐに仕立てて下さいってなっても、それはできないことがある。<br /><br />　ですから、着物っていうのはかなり前もった準備が必要なんですね。<br /><br />　でも、昔はそういうゆっくりとした時間の中で、先を見越して暮らしていたんですよ。今はあまりにもスピード社会で、「すぐ、すぐ！」って感じだけど。<br /><br />　だから、もし桜の季節に着物美人になりたいってことなら、もうそろそろ反物を選んだりして仕立てに回しておかないとバタバタすることになります。というか、着られないってこともある。<br /><br />　出来合いのプレタの洋服みたいに、いきなり、<br /><br />　「買いに来ました」<br /><br />　となっても、出来上がるのがちょっと先だから着物はすぐにってわけにはいかないのね。<br /><br />　また、最近の呉服屋では作業賃を落とすのに、仕立てをベトナムとかでやっている。<br /><br />　しかもそれを飛行機でなく、船便で送るというケチりようだから、二ヶ月とかかったりね。<br /><br />　こうなってくると、忘れた頃に着物が出来上がってくるという猛烈なタイムラグ。<br /><br />　ただ、時間的な問題ではなく、着物の仕立てをベトナムでやるっていうのはわたしは反対で、そういうもんじゃないと思う。<br /><br />　家電製品なんかだと日本のメーカーが外国で作るのもありだって思うけど、着物という文化は日本人しか着ないものだから、やはり自分の国でやるのが筋だし、そういうものをわたしは着たい。<br /><br />　それに仕立ては人間がやっているものだから、万一寸法が違っていても、国内でやっておけばその修正は早い。<br /><br />　昔、着物を着始めたときに、ある呉服問屋で色無地を買ってそこで仕立ても頼んだんだけど、ここがケチりの海外仕立てで、寸法がすごく大きくて着れなかったのね。それで直しに出したら、直しまでベトナムに送るというケチりようだから、結局その色無地を着れるようになったのは半年もかかってしまった。<br /><br />　こんなことやられたんじゃ、困るよね。<br /><br />　着物って、反物を裁つわけだから、怖いのよ。伝票がどこかで混じって、違うひとの寸法でハサミ入れたなんてあったら取り返しがつかないから。<br /><br />　日本国内でやって、日本人がやっていても、やはりヒューマンエラーってあるだろうからね。それを遠く離れた外国に送ってやるっていうのは、神経が図太いというか、いい加減というか･･･<br /><br />　とにかく仕立てで寸法が違うっていうのはわたしなんか臆病者だから怖い。<br /><br />　今のところは寸法が違いましたなんてことはないけれど、やっぱりそれをお召しになってもらうまでちょっとハラハラする。<br /><br />　だって、その着物がある日取りの決まった行事に着なきゃなんないものとかだったら、責任重大だもの。<br /><br />　そういうことがあるから、着物を作るときは、時間的に余裕を持ってほしいんですね。<br /><br />　それに着付けをマスターするとなっても、ある程度は時間が必要ですから。<br /><br />　まっ、何にしても、焦らずゆっくり構えて、ゆっくり、じっくりやるのがいいのかもしれません。<br /><br />　焦るとミスも出るし、結局身につきませんから。<br /><br />　スピード時代で、何でもインスタントな時代だけど、着物ってゆっくりと過ごすものです。<br /><br />　忙しない時代にイライラするからこそ、着物の時間でイライラを中和してほしいと思うんですよ。<br /><br />　すると表情も良くなりますからね。<br /><br />　　　　　<a href="http://w-wave.mobi" target="_blank">～ウーマンウエーブで連載“オンナがわからない男の七不思議”～</a><br />　　　　　　　<a href="http://www.yuibido.jp/tanpopo.html" target="_blank">～結月美妃の着付け入門教室　受講者受付中！～</a><br />　　　　　　　<a href="http://orphee.blog.ocn.ne.jp/yuibido/" target="_blank">～結美堂 着付けとキモノの話　“お着物、着ましょ！”～</a><br />　　　　　　　<a href="http://ameblo.jp/yuzuki-midnight" target="_blank">～結月美妃の“ミッドナイトアドバイス”～</a>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yuzuki-miki/entry-11155949046.html</link>  
      <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 13:06:52 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/7YrHQiDOeGWO/ktMGioHW6uVT?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/7YrHQiDOeGWO/ktMGioHW6uVT?type=3&ent=46af1a915141e8b71cd173867b393daa"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 日々の仕事の“無駄”を今なら10万円以下で解消出来ます！詳細はコチラから！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 13:06:52 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>朝のひらめきを大事に</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 　結月でございます。<br /><br />　今日は土曜日で、午前から夜の２２時まで予約が一杯のコンプレ（満席）だから、うれしくも忙しい日。<br /><br />　退屈はわたしが最も苦手なものだからね。<br /><br />　しかし、自分が等身大に生きているかというと、まだまだ隙間がある気がする。もっと体当たりで、リアリティがあるくらいでなきゃいけないって思う。<br /><br />　もっともっと生きているなっていう実感というかね･･･　まだ不足している気がするのよね。<br /><br />　昨晩は結局、スーパーで恵方巻きを買って食べたんだけど、やはりおいしくなくて、やめときゃよかったな･･･と思ったわたし。<br /><br />　いろんな具材のもので、一番スタンダードの３９８円のものだけど、他には４９８円から６９８円のものがあった。<br /><br />　大量に積まれた恵方巻きを見て、あるオバサンが、<br /><br />　「ちょっと５００円も出すのはね･･･」<br /><br />　と言ったが、わたしも瞬時に同じことを思ったので、やはり割高感はある。正直、このプライスだったら、マクドナルドでマックフライポテトがキャンペーンで昨日までオールサイズ１５０円だったから、ポテトのＬサイズにダブルチーズバーガー２９０円で合計４４０円のほうが内容的にもボリューム的にもいい気がした。<br /><br />　しかしながら、原則肉を食べないわたしはダブチを食べる気もおこらず、結局恵方巻きに落ち着いてしまったのですが、縁起物とは言ってもあまりの素朴さに涙ぐましくなる。<br /><br />　そう考えると、去年まで買っていた松屋銀座の極上恵方巻きは一本１０００円くらいしたけど、確かに具材はゴージャスだったなぁ。<br /><br />　さて、わたしは夜、蒲団の中で中国から帰ってから少しサボっていたドストエフスキーの続きを読んで、ちょっとそのまま仮眠をしたのはいいが、ああ、この体勢、もしかして危ないかな･･･と思いつつ眠ると、案の定、寝違えてしまっていた。<br /><br />　ああ、左の首筋が痛い。<br /><br />　やっぱ、ドストエフスキーなんて読むから寝違えるのかしら？<br /><br />　でも、ドストエフスキーはおもしろい。今さらながらおもしろい。読み応えがあるよ。<br /><br />　って、ドストエフスキーなんて有名すぎるものを読んでいると言ったら、何だか馬鹿にされそうだけれど、おもしろいんだから仕方がない。<br /><br />　仮眠の後、再び起きて、ワープロに向かったりして、またドストエフスキーを読みながら寝ようと思ったが、今度は目が冴えて眠たくなんないから、結局そのままドストエフスキーを読んで朝そのまま寝ないまま銀座に来て今に至っているのですが、これまた眠たくもならず、疲労感もなく、好調。<br /><br />　しかし、わたしは本を読むのは蒲団の中か、電車の中だけなのに、うっかり枕元にドストエフスキーを忘れてしまって、今日の朝の電車で読めなかったのが残念。というより、何だか時間がもったいないような気がした。<br /><br />　つまり、帰りの電車でもドストエフスキーは読めないわけで、でも、昔、資生堂でもらったバッグの中には予備の文庫本がいつも入っているからそちらでやり過ごそうっと。<br /><br />　ところでわたしの睡眠時間は結構バラバラなんだけど、睡眠はちゃんと夜取った方がいい。<br /><br />　実は人間の魂は睡眠中に肉体を離れ、霊界に帰って、向こうでミーティングとかしてんのよ。だから、夜はちゃんと寝ないと、魂が打ち合わせをできない。<br /><br />　で、この間、夜は考え事や悩み事をしないほうがいいっていうお話をしたけど、夜はちゃんと眠って、朝、ひらめいたことは実践したほうがいい。<br /><br />　朝、ひらめくことというのは、魂が向こう側でミーティングした結果であることが多いから、あまり間違いがない。<br /><br />　ですから、朝の思いつきはちょっと真剣に考察してみるといいよ。<br /><br />　　　　<a href="http://w-wave.mobi" target="_blank">～ウーマンウエーブで連載“オンナがわからない男の七不思議”～</a><br />　　　　　　　<a href="http://www.yuibido.jp/tanpopo.html" target="_blank">～結月美妃の着付け入門教室　受講者受付中！～</a><br />　　　　　　　<a href="http://orphee.blog.ocn.ne.jp/yuibido/" target="_blank">～結美堂 着付けとキモノの話　“お着物、着ましょ！”～</a><br />　　　　　　　<a href="http://ameblo.jp/yuzuki-midnight" target="_blank">～結月美妃の“ミッドナイトアドバイス”～</a><br /><br /><br />　
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yuzuki-miki/entry-11155013684.html</link>  
      <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 14:13:34 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>バイオリンのブログも始めたよ！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 　結月でございます。<br /><br />　さて、結美堂は普段、着付けをやったり、着物を売ったりしていますが、実は裏メニューでバイオリンを教えたり、これまた売ったりしているんですね。<br /><br />　で、この度、バイオリンのお話をするブログで、<br /><br />　<a href="http://ameblo.jp/yuzuki-violin" target="_blank">結月美妃のバイオリンのお話“福よ、来い、来い”</a><br /><br />　というアメブロをオープンしました。<br /><br />　パチパチパチパチ～！<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" alt="クラッカー" /><br /><br />　さすがにこれも毎日更新するのは大変だから、週二回くらいのペースで記事を書こうと思っているんだけど、まあ、バイオリンのことだから、興味がないひとにはあんまりよくわかんない話かも？　<br /><br />　といいつつ、読んでおもしろいかもしんないよ。<br /><br />　実はまだ、この“福よ、来い、来い”はまだ完全に完成していなくて、デザインやリンク先の修正などあるのよね。来週には完成すればいいと思うけど。<br />　<br />　とにかくバイオリンのことや音楽のこと、バイオリン業界にあったおもしろい話やちょっと内緒のヤバイ話など、結月目線でお話しようと思う。<br /><br />　さて、今日は節分で恵方巻きを食べる日。といっても、あれはもともと関西地方の習慣よね。でも今は東京でもたくさん売られている。<br /><br />　わたしも例年通り食べようかとも思っているんですが、告白するとわたしはあの手の巻き寿司みたいなテイストがあまり好きじゃなく、正直おいしいと思わない･･･<br /><br />　子供の頃からなんだけど、多分ね、海苔がおいしいと思わないし、かんぴょうなんかもね、ちょっと･･･<br /><br />　と、バチ当たりなわたしなのですが、行事だから食べてきたわけで、去年も松屋銀座のビックリプライスの極上を買って食べた。<br /><br />　でも、う～ん･･･　今年はどうしようかな･･･　<br /><br />　と、あんまり好きじゃないモードが漂うわたし。<br /><br />　ついでに言うと、おせちも嫌いなのよね。ジャパニーズテイストが実のところあまり好きじゃなくて、食べ物では断然、中華が好き。フランス料理も好きだけど。<br /><br />　だから、懐石料理なんて、値段が高いだけでこれまた正直、おいしいと思わない･･･<br /><br />　ああ、着物をやっているくせに何たることか。<br /><br />　でも、食べるものだけは好きじゃないんだからしょーがない。<br /><br />　また、恵方巻きはあれを一本、食べなきゃいけないわけだけど、あれってお腹にドッカリときて、胃が苦しい。<br /><br />　切った物を二切れくらいならいいけど、あれを一本、無言で食べるっているのは、途中で味に飽きてきて、ウンザリしちゃうのよね･･･　でも、みんなもそうでしょう？<br /><br />　やっぱ、今年はやめちゃおうかな！<br /><br />　と、実のところ、７０年間食べずに生きているインドの老人をリスペクトしているわたしとしては、今や食べるものに云々という欲望がない。<br /><br />　まあ、今日、スーパーに行って、気分的に食べようということになったら買うくらいにしておこうっと。<br /><br />　でも、節分の豆まき用の豆を買ってあるから、これはバルコニーの外へ向かって気合の豆まきをする。<br /><br />　この豆は確か自分の年齢のひとつ多く食べるといったルールがあったと思うが、わたしみたいに年々若返っている特殊体質は、毎年ひとつ豆を少なくしてしまってもいい。<br /><br />　さて、節分を境に本当に年が明けたといっていいわけで、実は１月は昨年をまだ引きずっているから正式には新年とは言えないのです。<br /><br />　だから、今日から２０１２年を新たに、フレッシュな気持ちで迎えようではありませんか。<br /><br />　　　　<a href="http://w-wave.mobi" target="_blank">～ウーマンウエーブで連載“オンナがわからない男の七不思議”～</a><br />　　　　　　　<a href="http://www.yuibido.jp/tanpopo.html" target="_blank">～結月美妃の着付け入門教室　受講者受付中！～</a><br />　　　　　　　<a href="http://orphee.blog.ocn.ne.jp/yuibido/" target="_blank">～結美堂 着付けとキモノの話　“お着物、着ましょ！”～</a><br />　　　　　　　<a href="http://ameblo.jp/yuzuki-midnight" target="_blank">～結月美妃の“ミッドナイトアドバイス”～</a><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yuzuki-miki/entry-11154097210.html</link>  
      <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 15:30:42 +0900</pubDate> 
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