<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss2.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rss version="2.0"> 
  <channel> 
    <title>花火屑</title>  
    <link>http://ameblo.jp/yuko-fasttalker/</link>  
    <description>本当に良いものはいつになっても色褪せない</description>  
    <language>ja</language>  
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://feedblog.ameba.jp/rss/ameblo/yuko-fasttalker/rss20.xml" type="application/rss+xml"/>  
    <item> 
      <title>新しいゲームを買ってしまいました…</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 急に思い立ちまして。<br />まったく、拙宅の人々は誰も彼も思いつくのが突然だなぁ。<Br><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8582568" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img width="72" align="left" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51A-bGSe0XL._SL160_.jpg" border="0" />牧場物語<br>シュガー村とみんなの願い/<br>マーベラスエンターテイメント<br /></a><br />￥5,229<br />Amazon.co.jp<br /><br><br /><font color="#CCCCCC" size="1">高校の時の友人がゲーマーだったんですが、その友人が言うには「Wii」はファミリーゲームというかパーティーゲームというか、そういったものだそうで。<br />"ゲーマー"と名の付く人々は１人でひたすらやり込みたい人種なのだそうで、あぁいった類のものには食指が動かないそうです。<br />っと。別に今回の話とは全然関係ないんですけど。<font color="#999900" size="1">思い出したので書いてみました。</font></font><br /><br />TVと繋ぐ必要のあるゲームは自分のTVを持ってない人には<font color="#999900" size="1">私はMacでTVを見てるため</font>なかなか時間が作れないもので、今回はPSPのソフトを探しました。<br />かなーり以前に買った初期版PSPを所有してます。<br />なんでDSにしなかったのかなぁ。トモダチコレクション、やりたいよー。<br /><font color="#999900" size="1">PSPではアクション的なゲームは操作性が悪くてやりづらいように思うんですが。まぁそんなにソフト持ってませんけど</font><br /><br />あまり夢中になっても困るしと思って、田舎生活を満喫するゲームにしました。<br /><font color="#CCCCCC" size="1">ツイッターでフォローしてる方が"アイマス"というのをやっておられて、そのことについてやたらと書いてるんですね。<br />それで気になりまして、"アイマス"って"アイドルマスター"ってゲームなのね。<br />アイドルを育てるのね！<font color="#999900" size="1">面白そう！</font><br />ってことで、ホントは"アイマス-パーフェクトサン-"にしようと思ったんですが、なぜかお店になかったので断念。<br />同じように調べて気になってた牧場にしました。</font><br /><br />で、このゲーム。<font color="#999900" size="1">前説が長くなりました…</font><br />祖父が亡くなり整理のため訪れた小さな村がリゾート開発の危機にさらされて、なんとか村を救おうと主人公が牧場生活でお金を貯めたり、村の娘と結婚したり、天然記念物を見つけたり…。色々奮闘する訳なのです。<br /><br />が、最初のうちは鶏育てて卵を産ませたり、牛を飼ったり、犬を飼ったり、村で伐採や採掘のアルバイトしたり。<br />退屈です…。<br />いや、条件が細かすぎて、ずぼらな私には窮屈なだけか？<br />私は女なんだから娘とじゃなくて男と結婚したいんだよ！<font color="#999900" size="1">それはどーでもいい</font><br />ずっと釣りだけしてたい太公望には、釣りゲーム中に日が暮れて夜釣りになって翌日風邪ひいちゃうのが許せん！<br /><br />ンでもってこのゲーム、異常にロードが多い＆長い！<br />ちょっと移動する度になぁがぁぁいロードが入り、どんどん時間が経過し、目的地に着いた頃には<font color="#999900" size="1">ゲーム時間で</font>日が暮れてるという…。<br />あまりにロードが長すぎて寝そうになりましたよ、私は！<br /><br />面白いとは思うんですが…、飽きっぽい私が悪いのか。<font color="#999900" size="1">絵は可愛くて好きなのにねー</font><br />調子が出てくるまでに時間がかかりそうなのです。<br />やっぱり"アイマス-パーフェクトサン-"が欲しいかも…。<font color="#999900" size="1">どちらも同じように飽きたりしてね、可能性高い！</font><br /><br />しっかしゲームはやりすぎると実生活がダメになるな。<br />テンション落ちるし、身体が鈍る…。<br /><br />ゲーム全然やらない方、おかしな話題でスミマセン。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yuko-fasttalker/entry-10453559166.html</link>  
      <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 10:20:38 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>自分で手配して飛行機に乗ったことありません</title>  
      <description> <![CDATA[ 急な理由で北海道へ。<br />私ではなく、父が出かけまして。<br /><br />その航空券の手配やらをやらされたんですが、行くと決まったのが金曜日の夕方だったらしく、頼まれたのは18:00を回ってからでした。<br />拙宅では誰もクレジットカードを持ってないので<font color="#999900" size="1">アナログだと驚く無かれ</font>銀行振込しか支払の方法がありません。<br /><br />なのに、金曜の18:00過ぎにそんなこと言われても…。<br />出来るのかしら？<br /><br />しかも出発は日曜。<br />北海道は今雪祭りやってるのに、取れるのかなぁ？<br /><br />タイトルの通り、私は大人になってからというか。<br />家族旅行以外で飛行機に乗ったことがありません。何でだろうなぁ。<br /><br />だもんで航空券なんてどうやって取ったらいいもんやらと悩みまして。<br />まぁ、結果的にはどこぞの遅くまでやってた旅行社というか、代理店みたいな所に電話しまして。<br />振込証明をFAXすればOKですよ、ってことで。<br />空席も無事あって<font color="#999900" size="1">窓際の眺めが良い席だったらしい、飛行機で何を眺めたんだか知らんけど</font>事なきを得ました。<br /><br />前に沖縄旅行の計画が持ち上がったんですが、<font color="#999900" size="1">忘れた</font>何かの理由で流れちゃって。<br />車&バイク好きということで、どこかへ行くのも自然と道路を使うことが前提の計画になってしまうんだなぁ。<br /><br />以上、必要以上に慌てちゃった言い訳でした。<font color="#999900" size="1">ちゃんちゃん</font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/yuko-fasttalker/entry-10453552918.html</link>  
      <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 19:23:46 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>特殊防諜班　標的反撃　　[今野敏]</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8515907" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img align="left" width="70" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FmmXTAe9L._SL160_.jpg" border="0" />特殊防諜班 標的反撃<br> (講談社文庫)/<br>今野 敏<br /></a><br />￥630　Amazon.co.jp<br /><br>★★★☆☆<br><br>あれよあれよ。気がついたらまたまた読み終わってました。<br>テンポが良いから読みやすいのかな。<br>真田は新たな技を手に入れた。<font color="#999900" size="1">ちゃらららーん。</font><br><br><br />前作でちらりと舎念の口から漏れた真田の出生。<br>山の民とその武術に興味を持った真田は、勝手に三瓶山の舎念の元へ。<br>空になった部屋ではボタンのない赤電話が鳴り続けていた…。<br /><br>真田は舎念の元へ着いた途端、早乙女が差し向けたヘリによって東京へ戻されるんですが、その際一緒に来ていた恵理に山の民の『打ち』を受けます。<br>その破壊力驚く真田。<br>急ぎ東京に戻ると、ロシアからの経済アナリスト・コワルスキーの調査を命じられます。<br><br>一方、モサドのザミルは新人類委員会の責任者・カール・シュトルムが再び日本にやって来ていることをつかみ、ホテルを監視。<br>しかしボディガードに見つかって一戦交えることに…。<br><br>真田が調査することになったコワルスキーは半年前に、武器輸出の容疑で調査していた公安捜査官を2名射殺したとされていますが、証拠が無く野放しに。<br>再びの登場に危機感を持ち真田に調査が指示されたわけです。<br><br>今回は宗教色はあまり出ず、個人的にはそのせいで読みやすかったですな。<br>コワルスキーは経済アナリストですが、なかなかどうして武闘派です。そして彼の血筋のせいで、やっぱり人種の分類は難しいと再認識。<br><br>旧題は「ユダヤプロトコルの標的」で、事前にユダヤプロトコルがなんなのか知識を仕入れていたので、それなりに理解することが出来てよかったです。<br>そしてまたまた趣味で指令コード決めてる早乙女は最高です。<br>「なんだと思う。当ててみたまえ。」<br><br>予想外の恵理のピンチにうろたえる真田。<br /><font color="#999900" size="1">30歳過ぎだよね、16歳を相手にするつもりなの～？ <img src="http://emoji.ameba.jp/img/user/qu/queenly/302851.gif" alt="Queenly" border="0" /> ムフ</font><br>まぁ、何とか山の民の打ちをものにして、更に最強へ近づいた真田。もうちょっと尾行もうまくなっておくれ。<br>今作ではもうやられ役かと思うほどに転がってます。恵理にやられ、カートのボディガードにやられ…。<br>尻餅つきまくりです。<br>そしてザミルは股間蹴りすぎ。<Br><br>話的には一段落付いた形だけど、この先どうつながっていくのでしょうかね。<br><br><a href="http://book.blogmura.com/bookreview/"><img width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ" src="http://book.blogmura.com/bookreview/img/bookreview80_15.gif" /></a>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/yuko-fasttalker/entry-10449488663.html</link>  
      <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 11:19:38 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>特殊防諜班　組織報復　　[今野敏]</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8502320" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img align="left" width="70" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KFONIe1VL._SL160_.jpg" border="0" />特殊防諜班 組織報復 <br>(講談社文庫)/<br>今野 敏<br /></a><br />￥630　Amazon.co.jp<br /><br />★★★☆☆<br /><br />続けて読了。そんな気なかったのに１日でさっさと読んじゃいました。<br />やっぱり宗教苦手なんですが、歴史の謎と絡むと読めるようになるのです。<br /><br />前作で「特殊防諜班」の一員となり"新人類委員会"と対決した真田武男。<br /><font color="#999900" size="1">一員と言っても特殊防諜班は陸軍幕僚の早乙女と真田の2人だけの極秘組織ですけどね。</font><BR>空港で起きた爆破テロのニュースを見ていた真田は、けが人の中にイスラエルの諜報機関・モサドのエージェントで、前回の事件で共同戦線を張ったザミルが含まれていることに気がついた。<br><br>ザミルが収容された病院に行くと彼は、爆破は犯行声明を出した過激派グループのテロではなく、ザミル達を狙ったグレネードランチャーでの攻撃だったと告げる。<br>そして自分たちが日本にやってきた目的は、またも"新人類委員会"が日本で暗殺を目論んでいるとの情報を得た為だった。<br><br>爆破の怪我で左手を骨折したザミルは、暗殺のターゲットとなった「芳賀一族」を自分の代わりに守って欲しいと頼んできた。<br>しかし真田からは早乙女に連絡する手段がない…。<br><br><br>いつの間にそんなに仲良しになったんだーっ！<br>もうちょっとお互い猜疑心はないのか？騙し騙されは…？？<br>手探りの緊張感は？<br><br>ザミルと真田がかなり良いコンビになってます。<br>互いに互いを信頼しているのでツーカーの仲ですな。<br>世界で一番優秀な諜報機関のエージェントなのに人を信頼しすぎじゃないかー。<br />ま、それが良いところと言うか、二人のアクションの見所を増やしているともいえますけどね。<br /><br>今作でも芳賀一族は超能力爆発です。<br>猿のように木を飛び渡って二人を助けますし、心霊療法とやらで怪我を治してくれたりします。<br>とても狙われてる人達とは思えませんな。<br><br>前作もだったんだけど、早乙女のキャラがイマイチつかめません。<br>お堅いキャリアなのか、お茶目なおじさんなのか。<font color="#999900" size="1">多分後者…。</font><br><Br>「俺をなんだと思ってるんだ、スーパーマンじゃないんだぞ！」<br>「いや君にはスーパーマンになってもらわなければ困る。<br>　今公衆電話だろう。ちょうどいい。今すぐ赤いマントをつけるんだ！」<font color="#999900" size="1">早乙女さん、お茶目だよ…。</font><Br><Br>なんだかんだ、早乙女が一番好きかも知れません…。<br><br>そして、孤児だった真田の生まれにつながるヒントが舎念さんからもたらされるなど…。これからの展開が気になりますな。<br><font color="#999900" size="1">そーいや、もうすぐ始まる冬期オリンピックの日本代表選手にお爺ちゃんがマタギって子がいたな。</font><br>次作も借りてあるので続けて読みます。<br><br /><br /><a href="http://book.blogmura.com/bookreview/"><img width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ" src="http://book.blogmura.com/bookreview/img/bookreview80_15.gif" /></a>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/yuko-fasttalker/entry-10448698391.html</link>  
      <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 17:33:11 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>すっごい雪だ…</title>  
      <description> <![CDATA[ 夜窓越しにケータイで撮った割にはきれいに写りました。<Br>近くに街灯があったおかげかな。雪の白で反射したのかも。<Br><center><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100203/09/yuko-fasttalker/da/8d/j/o0400024010399203337.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100203/09/yuko-fasttalker/da/8d/j/o0400024010399203337.jpg"  alt="$花火屑-雪2" border="0" /></a></center><br />去年は暖冬だったからなぁ、こう雪降るの久しぶりです。<br />夕方くらいから雨が降り出してたので積もることはないかと思ってたんですが、7時頃には雪に変わってあっという間に積もってしまいました。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100203/09/yuko-fasttalker/4b/23/j/o0240040010399203336.jpg"><img align="left" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100203/09/yuko-fasttalker/4b/23/j/o0240040010399203336.jpg"  alt="$花火屑-雪1" border="0" /></a><br />雨の上から降ってこんだけ積もったんだから相当降ったんだろうな。<br />5時頃、新聞配達のバイクが慎重に走ってる音で目が覚めました。雪はもう止んでたけど寒さで凍結してたから大変だろうな。<br /><br />いつもより1時間は早く起きて、家の前の雪かきをしましたよ。すっかり凍っちゃってました。<br />んで、いつもより20分くらい早く出たんですが、大通りまでたどり着く田舎道では5箇所くらいの事故を目撃してしまいました。<br />私もスタットレスじゃないので、いつツルリン<img src="http://emoji.ameba.jp/img/user/qu/queenly/326820.gif" alt="Queenly" border="0" />と行っちゃうか…。ヒヤヒヤものでした。<br /><br />家を出て最初の角を曲がったらもう事故渋滞という有様…。<br />頭から田んぼに突っ込んでたりとか、衝突してガードレールが曲がってたりとか。ボンネットが潰れてたりとか。<br />とにかく事故ばっかりで…。<br /><br />警察も大忙しでしょうな。<br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/yuko-fasttalker/entry-10448697077.html</link>  
      <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 10:29:48 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>特殊防諜班　連続誘拐　　[今野敏]</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8487469" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img align="left" width="70" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51sGz0GoozL._SL160_.jpg" border="0" />特殊防諜班 連続誘拐<br> (講談社文庫)/<br>今野 敏<br /></a><br />￥660 Amazon.co.jp<br /><br />★★★★☆<br /><br />宗教が絡む話って苦手です。<br />現代日本人の例に漏れず、私もカミサマは信じてませんので。<br />哲学的な倫理的な学問としての宗教は、歴史の紐解くのに似てるので嫌いじゃないんですけど。<br />じゃなんでこのシリーズに手を付けたのさ？<br />……分かりませんっ。<br /><br /><br />自衛隊で１人で戦車部隊を制圧するほどに優秀な成績を収めているのに、協調性の無さで上司から評価されない真田武男は、突然自衛隊を解雇され、東京のとあるボロビルにやってきた。<br />そこには陸軍幕僚の早乙女が…。<br /><br />神道系の僧侶や新興宗教のトップが次々誘拐されては解放されるという事件が起こった。<br />首相の命令で作られた組織・特殊防諜班の一員となった真田は単身、事件の重要人物と見られるイスラエル大使館員の尾行を始める。<br /><br /><br />戦闘能力は圧倒的に高いのに、やはり日本人にはそういう類の経験が身につけづらいですからね。<br />経験の浅さで尾行がばれたりやたらとピンチに陥る真田。<br />しかし流れのツボにはまればその強さは圧倒的です。<br />そういう真田の活躍は読んでいて気持ちがいいですな。<br /><br />実はこれ、20年ほど前に書かれた「新人類戦線シリーズ」というやつの改題・再版シリーズです。<br />誰もケータイを持ってなくて、わざわざ山から下りて公衆電話を探したり、支給の車に「自動車電話付けてくれ！」って文句を言ったりしています。<br />「<a href="http://ameblo.jp/yuko-fasttalker/entry-10444642219.html" target="_self">さらわれたい女</a>」でもそうでしたが、電話の進化ってヤツはほんと重要なんですな。<br /><br />上述したとおり、新興宗教の教祖がさらわれるので宗教ネタが絡んでくるわけですが。<br />キリスト教や仏教的なカミサマの話ではなくて、昔ながらの神道・山の神様とか霊能力とか。そういった方面からのアプローチのようでした。<br /><br />なぜユダヤ人は歴史的に何度も迫害を受けたのか。世界の歴史を動かしてきたユダヤ人とは…。<br />そして日本とのつながりは…？<br /><br />いつも思うんですけど、○○系○○人って言い方あるじゃないですか。それってどういう意味なんですかね。<br />日系ブラジル人だとしたら、「日本民族が祖先にいるブラジル国籍の人」って意味かな？<br />その"祖先"っていうのもどのくらいまでさかのぼるのか、基準みたいのあるのかな？<br />スポーツでは帰化する外国人選手が、日本国籍を持つと"日本人になる"って言うけど。<br /><br />人種の分類ってよく分かりませんよね。<br />西洋と東洋は顔の作りが違いすぎて分かるけど。あとは肌の色の違いとか？骨格とか？<br />だから"ユダヤ系○○人"の驚異がよく分からなかったんですけど…。<br /><br />アクションシーンは流石に迫力あってかっこよかったですが、スパイが絡んだ話の割に騙し騙されのシーンなどはあまりなく、真田も早乙女も建前なく素直なもんだと思いました。<br />そこんとこがもうちょっと重厚だと、<font color="#999900" size="1">本の物理的な厚みも増すだろうけど</font>話が奥深くなるんじゃないかなぁと思いました。<br /><br />全7巻で、現在は5巻目まで発売になってるそうです。<br />続けて追いかけていこうと思ってます。<br /><br /><a href="http://book.blogmura.com/bookreview/"><img width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ" src="http://book.blogmura.com/bookreview/img/bookreview80_15.gif" /></a>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/yuko-fasttalker/entry-10447792105.html</link>  
      <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 15:01:16 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>失恋…</title>  
      <description> <![CDATA[ する夢を見ました…。<br />何か寝覚め悪っ <img src="http://emoji.ameba.jp/img/user/da/dannytomo-aya/50817.gif" alt="うーん" border="0" /><br /><br />夢占いやってみると<br />失恋の夢は恋愛がうまくいく暗示なんだそうです。<br /><br />逆の意味なのね。<br /><br />ちょっと気分良くなりました。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/yuko-fasttalker/entry-10447781360.html</link>  
      <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 09:21:11 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>訃報　J・D・サリンジャー氏がご逝去されました…。</title>  
      <description> <![CDATA[ 北森氏に続き…。<br /><br />「ライ麦畑でつかまえて」のサリンジャー氏がご逝去されました。<br />91歳だそうです。<br /><br />蔵書してるんですが未だに積読になっている「ライ麦～」。<br />実はすっごい昔の人が書いた本だと思っていたので、まだご存命だったことさえ知りませんでした…。<br />無知は恥成りです…。<br /><br />自然死だったそうで天寿を全うされたそうです。<br />謹んでご冥福をお祈りいたします。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/yuko-fasttalker/entry-10445580825.html</link>  
      <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 17:57:34 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>さらわれたい女　　[歌野晶午]</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8431161" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img align="left" width="70" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NA7SNZS0L._SL160_.jpg" border="0" />さらわれたい女<br> (角川文庫)/<br>歌野 晶午<br /></a><br />￥540　Amazon.co.jp<Br><Br>★★★★☆<br /><Br><br>「私を誘拐してください」<Br>荏原代行サービス・通称何でも屋に女が舞い込んだ。<Br>若く美しいが、常識のない金持ち女。そんな印象を抱かせる女は小宮山佐緒里と名乗り、何でも屋に自分を誘拐してくれと依頼したのだった。<br><br>大手コーヒーチェーン店の社長・小宮山隆幸のオフィスに一本の電話が入る。<Br>「あんたの女房は預かった」<Br><br>隆幸の弟・正志があんまり気の利くヤツなんで<font color="#999900" size="1">しかもライダー</font>無駄に訝ってしまいました。<br />いつもフラフラと出歩きまともに料理も作らない佐緒里。今日もそうだと思っていたのです。<br>渋谷でのランチの後忽然と消えた佐緒里、でも隆幸は気にしませんでした。またいつものことだろうと思ったのです。<Br><Br>途中までは普通に誘拐の話が続いて、犯人はどうやって身代金を奪うつもりなのかにハラハラしたのですが、狂言誘拐が一区切り付いたところで驚きの展開を見せるのです。<br>まさか！<br /><br>でも気がつかないものでしょうかねぇ。<br>私もその可能性は考えましたけど、気がつかないわけがないと思って潰しちゃいましたもん。<br /><Br>隆幸の苦悩が伝わってくるのが一番良かったです。こっちも脂汗出てくるような。<br />分かっていても躓いてしまうというか、狂言なのにいいように動かされてます。<br /><br />筆者が文庫化するにあたってあとがきを書いてますが、作中は1991年で、ケータイがまだ登場していません。自動車電話をショルダーにして持ち歩く表現もあるし。<br />文庫化でこの部分をケータイにするか迷ったそうですが、トリックのことも考えそのままにしたそうです。<br /><br />そのあとがきも97年に書かれていて「将来画像をメールで送れるようになるかも知れません」なんて書いてありましたけど。<br />まさにその通り。今ではケータイでインターネットも出来るしGPSも付いている。<br />10年ほどしか経ってないのに、この辺の進歩は目を見張るものがありますね。<br /><br />この進歩によって推理作家も日々知恵を絞るのでしょうね。<br />ケータイは誰もが使うツールですから、あったら成立しないトリックもその逆も。<br />いやはやです。<br /><br />そして最後に、何でも屋・黒田が一応の常識というか、踏みとどまってくれて良かったです。<br />危なっかしいけど安心して読める一冊でした。<br /><br /><a href="http://book.blogmura.com/bookreview/"><img width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ" src="http://book.blogmura.com/bookreview/img/bookreview80_15.gif" /></a>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/yuko-fasttalker/entry-10444642219.html</link>  
      <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 15:35:54 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>訃報・北森鴻氏がご逝去されました…。</title>  
      <description> <![CDATA[ 『冬狐堂』や『那智』、『香菜里屋』シリーズなどの著者である北森鴻さんが昨日、心不全のため48歳で亡くなられました…。<br />今朝突然その報を聞き驚きとショックが入り交じった気持ちでいます。<br /><br />私が初めて読んだのは「孔雀狂想曲」でしたが、あまり馴染みの無かった骨董の世界を舞台に、冬狐堂たちが活躍するのを読むのはとても新鮮でしたし、騙し騙される世界観は緊迫感があってとても好きでした。<br /><br />もう新たな著作が読めなくなるのはとても淋しいです。<br /><br />謹んでご冥福をお祈りいたします。<br /><br /><table align="center" cellpadding="3"><tr><td width="280"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8402240" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img align="left" width="70" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51K34P6B90L._SL160_.jpg" border="0" />狐罠 <br>(講談社文庫)/<br>北森 鴻<br /></a><br />￥780<br />Amazon.co.jp<br><Br></td><td><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8402239" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img align="left" width="70" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PJMVYSTCL._SL160_.jpg" border="0" />メイン・ディッシュ <br>(集英社文庫)/<br>北森 鴻<br /></a><br />￥660<br />Amazon.co.jp<br><br></td></tr><Tr><td><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8402238" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img align="left" width="70" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31DE3HYG1QL._SL160_.jpg" border="0" />孔雀狂想曲<Br> (集英社文庫)/<Br>北森 鴻<br /></a><br />￥540<Br>Amazon.co.jp</td><td><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8402237" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img align="left" width="70" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51T797FEA4L._SL160_.jpg" border="0" />顔のない男<br> (文春文庫)/<br>北森 鴻<br /></a><br />￥600 <br>Amazon.co.jp</td></tr></table>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/yuko-fasttalker/entry-10443069254.html</link>  
      <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 14:52:07 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>
