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    <title>ysf社長何がなんだか日記</title>  
    <link>http://ameblo.jp/ysf/</link>  
    <description>ysf社長のすがわら裕一の雑感、飲食店コンサルティング、IT関連情報、各種研修情報など満載。あなたは何を読みます。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>逮捕されたら有罪か、検察庁に送られたら有罪か？</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>昔、私は逮捕されたら有罪で、検察庁に送られたら有罪だと感じていた時期があります。犯罪事実として刑罰に該当すると決めてしまっていたということです。</p>
<br />
<p>多くの冤罪報道に触れながらもそうした感情的な刷り込みは非常に大きな比重を持っていました。</p>
<br />
<p>しかしそれが最近の事象をみていると、どうもそのあたりが揺らいでいます。というか、違う、という意識が大きくなっています。</p>
<br />
<p>　　<a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100208/crm1002081913024-n1.htm" target="_blank">毎日新聞社長らを書類送付　飯島勲元秘書官をめぐる名誉棄損　警視庁</a>
</p>
<br />
<p><font color="#339900">小泉純一郎元首相の秘書官を務めた飯島勲氏の誤った発言内容を掲載し、名誉を傷つけたとして、警視庁麹町署は８日、名誉棄損の疑いで、毎日新聞社の朝比奈豊社長と当時の政治部長、担当記者の３人について、捜査結果の書類を東京地検に送付した。刑事訴訟法では、警察が告訴状を受理した場合、容疑性の有無にかかわらず、検察官に捜査書類を送ることになっている。</font></p>
<br />
<p>最近の一連の小沢報道を見ていても同じ感想を持っています。私の立場は小沢氏にはもっと頑張って欲しい、という立場です。</p>
<br />
<p>今回の場合、政治的立場の問題は別として、刑事的な側面を見たときに、不起訴になった彼はもちろん、３人の秘書や議員も当然ながら裁判で判決が確定するまで犯罪者ではありません。</p>
<br />
<p>ところが逮捕されただけで有罪、犯罪者扱いです。こんな怖いことはありません。</p>
<br />
<p>今回のことは「何か悪いことをしているような感じがする」小沢の問題だ、という感情が多いのですがこれでいいのでしょうか？</p>
<br />
<p>翻って考えると、今回のことは私たちに無縁ではないところか大いに直接的に関係していることです。</p>
<br />
<p>例えば、電車内での痴漢事件。最近では冤罪も増えています。冤罪というより、被害者の供述のみで犯人にされ逮捕され、社会的な地位を失い、レッテルを貼られます。</p>
<br />
<p>裁判で無罪と決まるときにはすでにとき遅し。</p>
<br />
<p>つまり、こんなことがまかり通る世の中は恐ろしい世の中です。</p>
<br />
<p>警察が正義で検察が正義であるという絶対的な信仰が多くの人にあるようですが、この点を考え直さなくては私たちに不利益がかかってくるのです。</p>
<br />
<p>ですから警察批判も検察批判もドンドンすべきです。批判すること事態が批判されるようではこの先怖いことに。</p>
<br />
<p>冤罪事件の多くは自白に重きを置かれた結果だといわれています。</p>
<br />
<p>自白だけで罪に問う怖さをもっと私たちは認識すべきです。逆を言えば、自白以外の証拠があって初めて罪に問える、ということをもっと考えるべきでしょう。</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ysf/entry-10455188737.html</link>  
      <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 09:15:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>自民党から民主党へ</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>その昔、社会党から自民党へ移った女性議員がいました。</p>
<br />
<p>そのときの騒ぎは相当のものでしたが、最近は珍しくもないというより、その主張の違いがあまり差がないので違和感がない、のかな。</p>
<br />
<p>　　<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/main/20100208ATFS0802908022010.html" target="_blank">自民離党の田村氏、民主入党へ　参院、社民抜いても過半数</a>
</p>
<br />
<p><font color="#339900">自民党を離党した田村耕太郎参院議員は８日、民主党本部で小沢一郎幹事長と会談し、入党要請を受諾した。会談後、田村氏は記者団に「入党要請があり、お受けした。小沢氏から『民主党の成長戦略を強化するため、いい意味で民主党を変えるよう頑張ってくれ』と言われた」と述べた。<br />
　田村氏が民主党会派に入れば、参院で121議席（江田五月議長を除く）となり、社民党抜きで過半数に達する。</font></p>
<br />
<p>自民党は与党だから意味があり、野党ではやっていられないと次の選挙には出ない議員の記事を取り上げましたが、今回も与党に動く議員の記事です。</p>
<br />
<p>冒頭にも書いたように、自民党民主党ともその主義主張が入り混じっていますから、こうした移動もそう驚きません。</p>
<br />
<p>みんなの党に入る可能性もあったのかどうかわかりませんが、与党の民主党への移動はわかりやすい人です。</p>
<br />
<p>これで記事にあるように社民党の影が一段と薄くなりました。</p>
<br />
<p>この結果、与党入りに固執している福島党首のリーダーシップがまた問題になりそうです。</p>
<br />
<p>民主党としてはこれで社民党の意見に耳を傾ける必要がなくなり、気持ちが軽くなったでしょう。小沢戦略の結果ですね。</p>
<br />
<p>次は国民新党を成敗して…</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ysf/entry-10455147343.html</link>  
      <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 08:01:15 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「与党」という政党</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>民主党の敵失でも人気回復ができない自民党です。</p>
<br />
<p>野党になった自民党は「政党」というより「烏合の衆」になってしまったようですね。</p>
<br />
<p>　　<a href="http://www.asahi.com/politics/update/0207/SEB201002070010.html" target="_blank">「政権離れた生活は想像以上にむなしい」と参院選不出馬</a>
</p>
<br />
<p><font color="#339900">今夏の参院選佐賀選挙区（改選数１）での４選に意欲を示していた自民党の岩永浩美参院議員（６７）が７日、県連の代表役員会で党への公認申請を取り下げ、立候補を断念すると表明した。その後の取材に対し「この５カ月間、政権を離れての生活は想像以上にむなしい日々だった」と述べ、野党転落後の議員活動に展望が開けないことを理由に挙げた。</font></p>
<br />
<p>自民党は与党がゆえに団結していると言われていましたが、こうした記事を見るとまさに正しかったようです。</p>
<br />
<p>細川政権時は寄せ集めに過ぎなかった与党ですから攻める余地もあったようですが、今度の民主党はそうもいかいないようです。</p>
<br />
<p>空疎な党首と昔の自民党を引きずる幹事長をいだいている民主党を攻めきれないで、野党に甘んじている野武士たちはもう生きる気力もないのでしょう。</p>
<br />
<p>こんな体たらくでは困るのですが、今回の議員の気持ちを理解できる人たち、隠れシンパが多いでしょうね。</p>
<br />
<p>民主党が政権を取ったあかつきには、１０年は維持するべきだと思い心配もしましたが、どうも杞憂に終わるようです。</p>
<br />
<p>与党でしかなかった自民党の生き残る道は残っていません。後は今の党を捨てて「みんなの党」へ逃げこむか、新党つくって再編の目を生むかの選択しか残っていないようです。</p>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ysf/entry-10454145858.html</link>  
      <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 23:16:42 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>国際心想科学　難波氏紹介講演決定</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>2月16日火曜日19：00～21：00開催する<a href="http://www.ysf.co.jp/salon/salonWLB/index.html" target="_blank">第1回サロンWLB</a>
 で、国際心想科学協会の難波政子氏の紹介講演を行います。</p>
<br />
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 </p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ysf/entry-10453150505.html</link>  
      <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 20:42:02 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>高級から低価格へ、「一休」</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>高級な宿泊施設の予約サイトだった「<a href="http://www.ikyu.com/" target="_blank">一休</a>
」がビジネスホテルも掲載するようになるようです。</p>
<br />
<p>　　<a href="http://www.kankoukeizai-shinbun.co.jp/backnumber/10/02_06/travel.html" target="_blank">一休、ビジネスホテル予約に参入</a>
</p>
<br />
<p><font color="#339900">高級宿泊予約サイト一休.com運営の一休は、宿泊特化型ホテルの専門予約サイト「一休.com　business（一休ドットコム・ビジネス）」を4月に開設する。1月29日に発表した中期経営計画の中で明らかにした。</font></p>
<br />
<p>最近の経済低迷の中、「高級」よりはやはり低価格の施設に人気が集まっているようで、最近は「<a href="http://travel.rakuten.co.jp/" target="_blank">楽天トラベル</a>
」に相当お客を持っていかれているといった印象です。</p>
<br />
<p>しかしビジネスホテルも対称にするということは、いくら条件があるとはいえ「一休」のコンセプトに外れるのではないでしょうか？</p>
<br />
<p>部外者が勝手に言いますが、やはり高級という暖簾はおろして欲しくありませんでした。</p>
<br />
<p>でも口銭が入らなくてはそれも絵に書いた餅なのでしょうね。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ysf/entry-10452450922.html</link>  
      <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 22:45:44 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>トヨタプリウス改修問題</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>プリウスのブレーキの問題を、「運転者の感覚の問題」として重要視していなかったというトヨタの主張は、にわかに信じがたいものです。</p>
<br />
<p>車の運転にはこの「感覚」が非常に需要であることは、運転者には常識のはずです。</p>
<br />
<p>例えば、停車している車をちょっと触ったても運転者は気がつく、といっていいほど敏感です。エンジン音、加速、停止、ブレーキ感覚、タイヤの感覚、車の運転すべてにこの「感覚」が重要なのです。</p>
<br />
<p>それを「単なる感覚の問題」というようなそれこそ「感覚」に疑問がつく発言をするメーカーでは信用できなくなるのは当然でしょう。</p>
<br />
<p>　　<a href="http://www.asahi.com/business/update/0205/NGY201002050003.html" target="_blank">トヨタ、新型プリウス全車を無償改修へ　欠陥は認めず</a>
 </p>
<br />
<p><font color="#339900">トヨタ自動車のハイブリッド車、新型「プリウス」のブレーキが瞬間的に利かなくなる問題で、同社は５日、国内外で販売した３０万台余りについて、車の欠陥を認めないものの、すべて無償で改修する方針を固めた。米国ではリコールし、日本では欠陥の有無に関係なく無償改修する「サービスキャンペーン（自主改修）」制度を使う見通し。品質問題への対応が遅いとの批判が強まってきたため、早期に対策を示して信頼回復を目指すことにした。</font></p>
<br />
<p>そして問題のこの「感覚発言」</p>
<br />
<p><font color="#339900">トヨタはプリウスのブレーキ問題について、「ブレーキを強く踏めば車は止まる。フィーリング（運転感覚）の問題だ」（佐々木真一副社長）とし、あくまで欠陥ではないと主張している。</font></p>
<br />
<p>今回の問題は大げさな問題ではなく、順次改修していけばすむ問題と主張する専門家がいます。しかし、ことがこう大きくなってきてはそうも言っていられないでしょう。</p>
<br />
<p>株価で一時ホンダに抜かれ、他の車種でも問題があるような報道が続いています。</p>
<br />
<p>それにつけても「おっとり刀」で記者会見した、というか側近が「トヨタのプリンス」に配慮してかばったのかどうかわかりませんが、トップ企業のリスク管理がこうも見事に失敗するとは情けないです。</p>
<br />
<p>そしていまだに「リコール」ではなく「改修」と主張している対応に批判が出ています。当然といえば当然でしょう。</p>
<br />
<p>特にアメリカでの問題が広がったようですが、この「アメリカ」ということがそれこそ問題です。</p>
<br />
<p>こんな報道もあるようです。</p>
<br />
<p>　　<a href="http://www.asahi.com/business/update/0205/TKY201002050218.html" target="_blank">トヨタ車で事故死、日本人女性の遺族が米で提訴</a>
 </p>
<br />
<p><font color="#339900">【ニューヨーク＝丸石伸一】トヨタ自動車がアクセルペダルの不具合などで大規模なリコール（回収・無償修理）を実施した問題にからみ、トヨタ車を運転していて事故を起こし、死亡した米カリフォルニア州在住の日本人女性の遺族は４日、損害賠償を求める訴訟を起こした。</font></p>
<p><font color="#339900"><br />
</font></p>
<br />
<p>これが集団訴訟（クラスアクション）まで発展したらそれこそトヨタに激震が走るでしょう。</p>
<br />
<p>しかし、これにはアメリカの陰謀だという記事もあります。</p>
<br />
<p>　　<a href="http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100205/biz1002051218008-n1.htm" target="_blank">トヨタ擁護の声も　カナダ経済紙などが米政府の“意図”批判</a>
 </p>
<br />
<p><font color="#339900">カナダの経済紙フィナンシャル・ポスト電子版は、米景気が低迷するなか、トヨタへの批判は、米国の国益に沿ったもので、「トヨタは犠牲者だ」とのコラムを掲載した。</font></p>
<br />
<p>アメリカの問題は部品の問題のようですが、ブレーキの感覚問題はコンピュータの問題らしい。</p>
<br />
<p>コンピュータに人間の感覚まで求めることの難しさと、車がすでにコンピュータになっていること、製造の問題ではないようなことを改めて実感しています。</p>
<br />
<p>それにつけても「運転者の感覚」と一蹴したトヨタに、車を作る資格があるのかなと思いたくもなります。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ysf/entry-10451901577.html</link>  
      <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 09:25:42 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>名プレーヤーが名監督とは限らない</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>朝青龍引退の問題では「親方」のあり方が問われていると思いますがなかなか議論にはなっていないようです。</p>
<br />
<p>　　<a href="http://sankei.jp.msn.com/sports/martialarts/100205/mrt1002050023001-n1.htm" target="_blank">【朝青龍引退】高砂親方「こんな弟子は忘れることはできない」</a>
 </p>
<br />
<p><font color="#339900">高砂親方（元大関朝潮）の話　（朝青龍に）葛藤（かっとう）はあったと思う。でも本人の口から引退しますと言えたのは、よくやったと思う。詰め襟で（若松）部屋に入ってきたことを思い出す。こんな弟子は忘れることはできない。相撲界で勉強したことをしっかり次に生かしてもらいたい。</font></p>
<br />
<p>朝青龍の言動に関して一貫して高砂親方の指導の問題が言われていますが、これは何も高砂親方だけ、相撲界だけのことではないでしょう。</p>
<br />
<p>タイトルに書いたことは昔から言われています。</p>
<br />
<p>選手として一流でも指導者としての資質に疑問がある選手はたくさんいます。野球界などはその典型でしょうし、相撲界もしかりでしょう。</p>
<br />
<p>また、ビジネスの世界でも同じです。</p>
<br />
<p>一流の営業マンが管理職に向いているかというと、そうでない人が多い。</p>
<br />
<p>そしてその多くがマネジメントの勉強をしていないことが多く、そうした研修を受けさせることなく管理職につける組織が多いことも事実です。</p>
<br />
<p>相撲界でいえば、親方研修をすべきでしょう。そうした教育を受けさせてその資質を向上させないと、今回のようなことはまた起こります。</p>
<br />
<p>高砂親方こそ引退すべきでしょう。そうした議論が起きないのが相撲界なのでしょうね。すべての親方に影響しますから。</p>
<br />
<p>朝青龍が現役の時にはバッシングもありましたが、引退を決めた直後から今度は引退を残念がるマスメディアなり相撲ファンの節操のなさは見聞きして切ないな～。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ysf/entry-10451128844.html</link>  
      <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 10:01:33 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>小沢不起訴</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>朝青龍の引退問題で、小沢幹事長の不起訴に関する検察の説明が吹き飛んでしまいました。</p>
<br />
<p>一連のリークで世論の形成には成功したようですが、結果は不起訴。何をしているのか検察、とその意味では正反対の声が聞こえてきそうです。</p>
<br />
<p>　　<a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100204/crm1002041756027-n1.htm" target="_blank">小沢氏を「嫌疑不十分」で不起訴に　刑事責任追及は困難と判断</a>
</p>
<br />
<p><font color="#339900">民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部は４日、元会計事務担当の衆院議員、石川知裕容疑者（３６）らの共犯として告発されていた小沢氏を嫌疑不十分で不起訴処分とした。特捜部は、小沢氏の立件を視野に捜査を進めてきたが、現段階の証拠では小沢氏の刑事責任追及は困難と判断した。</font></p>
<br />
<p>また秘書などの3人は起訴されたようですが、その容疑が規制法違反です。この違反で現職の国会議員を逮捕する必要があったのかどうか。</p>
<br />
<p>こうした一連の流れを見てくると、「検察正義」を絶対視する風潮は危険だと思いたくもなります。西松事件以来、少しおかしくありませんか、検察？</p>
<br />
<p>こんなことが続くようでは検察庁長官と特捜部長は辞任すべきという論調が起きてもおかしくありません。検察の専横を抑える「指揮権発動」も必要、そして敢然と検察批判を行う必要性も強調されるべきでしょう。</p>
<br />
<p>小沢氏の問題は、実際の指示したかしないか、ではないのです。その証拠があるかどうか、この一点だけです。これがなければ当然法的には罪に問われません。やっていても。</p>
<br />
<p>こんな当たり前のことさえどこかに置いてきたような報道ですから困ったものです。大体自白だけで起訴していいのですか？これこそまさに自白偏重、菅家さんの冤罪と同じ縮図ではありませんか。</p>
<br />
<p>自白ではなく証拠がなくてはダメ、という流れに水をさす今回の検察の捜査こそ批判されるべきでしょう。小沢がどうのこうのなんてどうでもいいことです。</p>
<br />
<p>もちろん政治的には別の問題が残りますが。だからこの意味で怖いのですが。</p>
<br />
<p>きしくも「横浜事件」が「無罪」を勝ち取り、警察、検察、裁判所の専横振りが確定した日です。なかなか興味深いですね。</p>
<br />
<p>　　<a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/100204/trl1002041118002-n1.htm" target="_blank">横浜事件　有罪判決から６５年「長かった」　「実質無罪」喜ぶ遺族ら</a>
</p>
<br />
<p><font color="#339900">司法との長い闘いが実った－。雑誌編集者らが相次いで摘発され、厳しい拷問の末に有罪判決を受けてから６５年。横浜事件の遺族らは「実質無罪」と認定した４日の横浜地裁の決定を受け、「長かった」と感無量の表情を浮かべ、支援者らと喜びの涙を流した。</font></p>
<br />
<p>これは戦前の問題ではありませんよ。これを放置してきた戦後の検察、裁判の大問題なのです。</p>
<br />
<p>こんな日本の私は住んでいると思うと、背筋が凍りつきます。</p>
<br />
<p>明日はわが身か？</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ysf/entry-10450900610.html</link>  
      <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 23:12:19 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>イタリアワイン会　第4回　開催詳細</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><a href="http://www.awatalia.com/" target="_blank">アワタリア</a>
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]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ysf/entry-10450102479.html</link>  
      <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 23:42:54 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>貴ノ花理事当選の結果は急がないように</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>相撲協会の理事選で、苦戦が報じられていた貴ノ花が理事に当選しました。この一点を見ただけで相撲協会が少しずつ改革の方向に向かい始めたのかな、という感想を持ちました。</p>
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<p>　　<a href="http://www.yomiuri.co.jp/sports/sumo/news/20100203-OYT1T00044.htm" target="_blank">貴乃花親方に１票、安治川親方が協会退職へ</a>
</p>
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<p><font color="#339900">元横綱の貴乃花親方（３７）が新理事に当選した日本相撲協会の役員改選を巡り、同親方に１票を投じた安治川親方（元幕内光法）（３６）が２日夜、都内で記者会見を開き、相撲協会を退職する意向を明らかにした。</font></p>
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<p>この記事は、貴ノ花理事就任にからむ問題が噴出したよう見えます。７票と伝えられた貴乃花に一票入れた「裏切り者」に追いやられた悲劇のように。</p>
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<p>確かに一面ではそうでしょう。</p>
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<p>しかし、狭い一門の中で貴乃花に票を入れて「無事に済む」とは当然思っていなかったのは確かですから、貴ノ花の心情に共鳴したとしても自分の身に降りかかる「火の粉」はある程度想像していたことは間違いないでしょう。</p>
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<p>それでも、いくらその場の勢いで投票したとはいえ、事後にあっさりと協会退職を表明した理由はほかにあったかもしれません。</p>
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<p>いずれにせよそうした一門にそうした体質があることは周知の事実。そんな協会に貴ノ花当選が一石を投じたことも事実です。</p>
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<p>マスメディアは、貴ノ花の改革の方向を探し出し協会内での改革推進を期待するような報道振りですが、貴乃花一人でどこまでできるやら。</p>
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<p>もっとゆっくり、貴乃花に時間を与えて急がせないような配慮が必要です。</p>
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<p>貴ノ花以外にも理事には若い人もいます。例えば九重親方などその一人でしょう。</p>
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<p>彼の相撲への思いや協会への思いなど、今回の貴ノ花当選への感想など、こうした周囲の考えや行動を取材すべきです。</p>
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<p>それこそ貴ノ花の方向と同じくするのかそれとも立ちはだかるのか。</p>
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<p>この見極めは今後の貴ノ花の行動にも影響することは間違いありませんし、よほど面白いと思いますよ。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ysf/entry-10449491281.html</link>  
      <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 09:58:12 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>
