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    <title>司法書士 吉田 史 の備忘録</title>  
    <link>http://ameblo.jp/yoshida-shihou/</link>  
    <description>大阪市北区の司法書士 吉田 史 のブログです。 日常のできごとを中心に綴っています。たまにお役立ち情報があるかも・・・。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>うつ病治療の最前線</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 昨日のＮＨＫスペシャルは、「ここまできた！うつ病治療」。<br />最新のうつ病治療について取り上げられていました。<br /><br />アメリカでは脳に直接磁気で刺激を与える治療法が注目されているそうです。<br />この治療では、キツツキにコツコツやられるように感じを受けるらしく、安全性は大丈夫なんやろか？と思っていましたが・・・。<br />番組では長年うつ病に苦しんできた人がこの治療により劇的に効果が出て、うつ病の症状が改善されたケースが報告されていました。<br /><br />ここ数年、うつ病などの精神疾患に関する啓発が行われ、心療内科に通うことに抵抗を示す人も少なくなってきたように思います。<br />日本では向精神薬による治療が主流ですが、これに対する偏見もなくなってきました。<br /><br />それでも、服薬によって劇的に良くなるという人はなかなかいないのが実情です。<br />僕も業務を通じてうつ病と闘っている方と接する機会が少なくないですが、皆さん本当に苦労されています。<br /><br />今後、新しいうつ病の治療法が開発され、患者が闘病期間や症状などの状況に応じて治療法を自由に選択できるようにならないものかと、素人なりに考えた次第です。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yoshida-shihou/entry-11164058927.html</link>  
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 22:02:51 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「笑う警官」</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 佐々木譲の「笑う警官」を読了。<br /><br />まぁまぁ面白かったですが、簡単に真犯人にたどり着きすぎのような気が。<br /><br />まぁ最後は爽快だったからとりあえずは満足です。<br /><br />ちなみに2009年に映画化されてたみたいです。全然知らなかった…。<br /><br /><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120213/12/yoshida-shihou/64/9c/j/o0480064011791445184.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120213/12/yoshida-shihou/64/9c/j/t02200293_0480064011791445184.jpg"  alt="$司法書士 吉田 史 の備忘録" border="0" /></a><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yoshida-shihou/entry-11163528249.html</link>  
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 12:49:38 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: Lenovo＞DO.NEXT]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/haI1lUwo6fs4/HprMv9X3kx8h?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/haI1lUwo6fs4/HprMv9X3kx8h?type=3&ent=f29f57724aaf5ea1782b66bd5b077d2d"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 無限ネットワークからキミ自身の可能性を診断しよう！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 12:49:38 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>研修会「孤立させないための地域づくり」</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 藤井寺保健所と大阪府こころの健康総合センター主催の研修会で、司法書士会の取り組みについて報告の機会をいただきました。<br /><br /><br />メインは長崎の大塚先生の講演です。<br />興味のある方はぜひご参加下さい。<br /><br /><br />３月は自殺対策強化月間とされ、全国各地でこうした事業が行われます。<br />しかも年度末でもありますから、より事業が集中します。<br /><br /><br />大阪司法書士会でも自殺の問題を取り上げた研修会の開催を予定しています。<br />チラシができあがりしだい、ブログしたいと思います。<br /><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120131/18/yoshida-shihou/01/8b/j/o0800113111766295237.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120131/18/yoshida-shihou/01/8b/j/t02200311_0800113111766295237.jpg"  alt="$司法書士 吉田 史 の備忘録" border="0" /></a><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yoshida-shihou/entry-11151351402.html</link>  
      <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 18:17:29 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>暮らしとこころのなんでも無料相談会</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 昨日、大阪司法書士会主催の「暮らしとこころのなんでも無料相談会」を開催しました。<br /><br /><br />この相談会は、大阪府民間団体が実施する自殺対策事業について出している補助金を活用して実施したものです。<br />大阪府臨床心理士会さんのご協力をいただき、暮らしや法律に関する悩みだけでなく、心の悩みを抱えた方の相談についても対応することができました。<br /><br /><br />報道機関も興味を持ってくれたようで、当日はＮＨＫが取材に来てくれました。<br />お昼のニュースで流してもらえたようです。<br />（誰も確認できていないのが悲しいところ・・・）<br /><br /><br />今回、特筆すべきことは、臨床心理士さんに同席いただき、一緒に相談にあたるケースがあったということです。<br />私たちは、日常的に他職種の方と一緒に相談を受ける機会がほとんどないので、とても貴重な経験をさせていただきました。<br /><br />臨床心理士さんに相談に加わっていただき、相談者の主訴を整理していただいたり、相談者の心の問題を受け止めていただいたおかげで、私たちもスムーズに相談に対応できました。<br /><br />何より、相談会を一緒にやることで、お互いに何ができるのかを確認し合えたのが大きかったです。<br />今後、勉強会や事例検討会をやろうという話にもなり、連携していく良いきっかけになったのではないかと思います。<br /><br />ちなみに、来年１月１５日にも同様の相談会をやる予定です。<br />詳細についてはこちらからどうぞ。<br />http://www.osaka-shiho.or.jp/pdf/20111211.pdf
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yoshida-shihou/entry-11105079395.html</link>  
      <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 18:55:15 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 【三井の賃貸】最新値下げ物件が集結！賃料改定物件特集]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/haI1lUwo6fs4/HhdSCc3m7TWQ?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/haI1lUwo6fs4/HhdSCc3m7TWQ?type=2&ent=61206e3001fb9e2820788ef1d3e364d5"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ＜平日毎日更新＞直近２週間以内に賃料が下がった物件情報をおすすめ順にご紹介!! </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 18:55:15 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>暮らしとこころのなんでも無料相談会</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 大阪司法書士会では、平成２３年度大阪府民間団体自殺対策強化事業補助金を活用した事業として、大阪府臨床心理士会の協力を得て、「暮らしとこころのなんでも無料相談会」を開催いたします。<br /><br />暮らしの法律問題とこころの健康の問題について一体的に対応することで、市民の皆さんが抱える悩みを総合的に解決する窓口としてご利用いただきたいと考えております。<br /><br /><br />日時は平成２３年１２月１１日（日）、平成２４年１月１５日（日）の２日間、大阪司法書士会館と司法書士総合相談センター堺の２会場で開催します。<br />時間は１０時から１６時までです。<br /><br />当日は予約優先とさせていただきますが、相談枠に空きがあれば予約なしでも相談をお受けいたします。<br />お気軽にご利用下さい。<br /><br /><br />詳細はこちらからどうぞ。<br />http://www.osaka-shiho.or.jp/pdf/20111211.pdf<br /><br /><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111125/22/yoshida-shihou/42/0e/j/o0800111511633737550.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111125/22/yoshida-shihou/42/0e/j/t02200307_0800111511633737550.jpg"  alt="$司法書士 吉田 史 の備忘録" border="0" /></a><br /><br /><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111125/22/yoshida-shihou/bc/09/j/o0800111511633737551.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111125/22/yoshida-shihou/bc/09/j/t02200307_0800111511633737551.jpg"  alt="$司法書士 吉田 史 の備忘録" border="0" /></a><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yoshida-shihou/entry-11089206284.html</link>  
      <pubDate>Fri, 25 Nov 2011 22:12:12 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 一回たった４.０リットルで、しっかりきれい。]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/haI1lUwo6fs4/Pjfnru0SxN9l?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/haI1lUwo6fs4/Pjfnru0SxN9l?type=3&ent=0c8fe09d677b8c100765848715e7af5a"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ≪LIXIL≫節水Ｎｏ.１トイレはINAXの【ＳＡＴＩＳ】 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Fri, 25 Nov 2011 22:12:12 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>読めない戸籍</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 今回も相続登記のお話。<br />相続登記による不動産の名義変更をする場合は、原則として亡くなられた方の出生から死亡までの戸籍関係書類を取り寄せて、相続人を特定します。<br />最近の戸籍は電子化されて読みやすくなっていますが（かえって読みにくくなったという意見もありますが）、昔は手書でした。<br /><br />古いものになると、達筆すぎて記載事項を読み取るのに苦労することもしばしばです。<br />とは言っても、他の親族の事項欄や記載者の字の癖などを参考にしながら読み解いていくと、だいたいは判別できるものなんですが…。<br /><br />先日出会った戸籍は本当に苦労しました。<br />行と行の間に細かい字で何やら書いてあるんです。そして、欄外に「一行挿入」の文字が。<br />もはや達筆とか、そういうレベルではありません。<br />とにかく字が小さすぎるんです。<br /><br />どうしたものかと思案していましたが、こういうときこそ基本にかえろうと当時の法令をチェック。<br />その結果、ある程度記載されるべき事項が絞れてきました。<br />そうすると不思議なもので、今まで読めなかったものが読めるようになってくるんですね。<br />無事に登記も受理されました。<br /><br />基本が大事ということを改めて気づかされた事案でした。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yoshida-shihou/entry-11082991948.html</link>  
      <pubDate>Sat, 19 Nov 2011 14:05:56 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>相続登記の原因年月日</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 先日受託した相続登記、被相続人の死亡年月日を戸籍関係書類で確認すると、「平成２３年○月○日頃」と記載されていました。<br />一瞬、「おや？」と思いましたが、確か登記原因は戸籍の記載をそのまま記載するんだったと思い出し、<br />原因を「平成２３年○月○日頃相続」として登記申請をし、無事に受理されました。<br />まぁ登記も戸籍もそもそも法務省の管轄だから、戸籍の記載どおりに登記簿に記載しとかないとマズイでしょうしね。<br /><br />おそらく、今回の被相続人は、自宅で独りきりでひっそりとお亡くなりになったんだと思います。<br />しばらくして連絡がとれないことを不審に思った親族が自宅を訪れたところ、亡くなっていることがわかったというケースではないかと思います。<br />ちょっと切ないです。<br /><br />今後、ますます独居されている高齢者の方が増えるでしょうし、死亡年月日を特定できないケースも増えてくるんでしょうね。<br /><br />ところで、こういう事案に触れると、例えば親族の中に「平成２３年１１月１６日死亡」の人と「平成２３年１１月１６日頃死亡」の人がいた場合、相続関係はどうなるんだろう？とか考えてしまいます。<br />たぶん、この場合は同時に死亡したものとして取り扱われるのだとは思うのですが（民法３２条の２）、「平成２３年１１月１７日頃」だったら同時死亡にはならないんだろうな、とか。<br /><br />相続人の特定に影響することを考えると、死亡診断書や死亡検案書の記載は重いですね。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yoshida-shihou/entry-11080389832.html</link>  
      <pubDate>Wed, 16 Nov 2011 18:46:11 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>三陸海岸大津波</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 今週末は気仙沼での巡回相談に参加します。<br />被災地での相談活動は４月に岩手県の山田町、大槌町を訪れて以来ですから約半年ぶりです。<br />半年前は複数の避難所をまわってお話をお伺いするという完全アウトリーチ相談でしたが、今はかなり相談体制ができているようです。<br />半年間、支援活動に尽力してこられた同職のみなさんには、本当に頭が下がる思いです。<br /><br /><br />さて、被災地を訪れるにあたって、少し前に文春文庫から出てる「三陸海岸大津波」（吉村昭著）という本を読みました。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110929/20/yoshida-shihou/2d/bc/j/o0349050011515511590.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110929/20/yoshida-shihou/2d/bc/j/t02200315_0349050011515511590.jpg"  alt="$司法書士 吉田 史 の備忘録" border="0" /></a><br /><br />昭和４５年に書かれたこの本は、筆者による綿密な取材による記録です。<br />これによると、この地域では、明治以降、明治２９年、昭和８年の地震と昭和３５年のチリ地震による３度の津波で、非常に大きな被害を受けたそうです。<br />明治２９年の津波では４０メートルにも５０メートルにも達したという話が残されています。<br /><br />そういえば、釜石市～大槌町～山田町に向かう途中、「津波浸水想定区域」という道路標識を何度か見ました。<br />いずれも「さすがにこんな高いところにはこないだろう」という場所に設置されていましたが、実際には標識のすぐ下まで津波が来ていました。逆に、標識より高台には津波の被害が発生していませんでした。<br />もしかすると、過去３度の大津波の経験が活かされていたのかもしれませんね。<br /><br />ただ、場所によっては「津波浸水想定区域」であっても津波が来たところがあったそうで、一概には言えないかもしれませんが。<br /><br />この本を読んで、改めて震災対策は「予知」ではなく「予防」に力を入れるべきだと感じさせられます。<br />今回の震災、そして過去３回の津波の記録を後世に伝え、今後に活かしてほしいものです。<br /><br /><br />私たちも、いずれやってくるであろう津波に備えて、今から対策を考えておきたいものです。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yoshida-shihou/entry-11033222191.html</link>  
      <pubDate>Thu, 29 Sep 2011 20:46:20 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「自死問題対策専門相談員養成講座」を開催しました</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 みなさん、こんにちは。<br />だいぶ秋らしい気候になってきました。<br /><br />今日は不動産の決済があったのと、初めてのお客さんを訪問する予定があったので、ジャケットとネクタイを復活させてみました。<br />ところが、少し歩いただけで滝のような汗が！<br />まだまだ汗かきの自分にはジャケットは早かったかも。<br /><br /><br />さて、９月２４日（土）１３時～１７時、大阪司法書士会館にて自死問題対策専門相談員養成講座を開催しました。<br />９月１１日の相談会に続き、ウチの委員会の企画事業第２弾です。<br />今回はＮＰＯ法人国際ビフレンダーズ大阪自殺防止センターの澤井登志さんを講師にお招きし、１時間３０分ほどの講義の後、ロールプレイを交えた実践的なトレーニングをしていただきました。<br />４時間という長丁場の研修会でしたが、あっという間に時間が過ぎていき、とても充実した中身の濃い研修会となりました。<br /><br />自殺対策に関わっていると、法律専門家による心ない一言によって傷つけられた、いわゆる「二次被害」を受けたというケースを耳にします。<br />その結果、どうなるでしょうか。<br />相談者は法律専門家に対する信頼を失い、適切な支援につながらくなってしまうおそれがあります。<br /><br />私たち司法書士は「聴く」よりも「話す」ことが大好き。<br />ですが、ハイリスク者から相談を受ける場合は、まずは「聴く」ことに徹し、相手を「受け止め」、「共感」する必要があります。<br />司法書士には問題を解決することが求められますから、「傾聴」だけではいけないのですが。<br />まずは相談者との信頼関係を築くためにも、この講座で学んだことを常に意識して執務にあたりたいと思います。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yoshida-shihou/entry-11030389897.html</link>  
      <pubDate>Mon, 26 Sep 2011 21:05:35 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>精神科医との連携による無料相談会</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 大阪司法書士会では9月10日～16日の自殺予防週間に合わせ、社団法人大阪精神科診療所協会の協力のもとで精神科医との連携による無料法律相談を開催します。<br />昨年度に引き続き2回目です。<br /><br />警察庁の自殺統計によれば、平成22年の自殺者数は、総数3万1690人であり、13年連続で年間自殺者数3万人を超えました。<br />原因・動機が明らかなもののうち、その原因・動機が、「健康問題」にあるものが1万5802人で最も多く、次いで「経済･生活問題」（7438人）、「家庭問題」（4497人）、「勤務問題」（2590人）の順となっており、自殺の原因は多岐にわたっています。<br /><br />このような問題については、法律的な問題の解決だけでは本来的解決につながらない場合が多いのが実情です。<br />法律問題の相談と心の健康相談を同時開催し、相互に連携することでゲートキーパー（自殺の危険性の高い人を最初に発見する人）としての役割を担えればと思います。<br /><br /><br />開催概要は次のとおりです。<br /><br />自殺予防週間特別企画　司法書士による無料相談<br />１．日時　　平成23年９月11日（日)　午前11時～午後４時<br />２．場所　　大阪商工会議所　７階特設ブース<br />　　　　　　　（大阪市中央区本町橋２番８号）<br /><br />予約不要、相談無料です。<br />お気軽にお立ち寄り下さい！<br /><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110905/18/yoshida-shihou/bd/75/j/o0800113211464373257.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110905/18/yoshida-shihou/bd/75/j/t02200311_0800113211464373257.jpg"  alt="司法書士 吉田 史 の「日々是努力」" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110905/18/yoshida-shihou/73/fc/j/o0800113211464373258.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110905/18/yoshida-shihou/73/fc/j/t02200311_0800113211464373258.jpg"  alt="司法書士 吉田 史 の「日々是努力」" border="0" /></a><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yoshida-shihou/entry-11008724306.html</link>  
      <pubDate>Mon, 05 Sep 2011 17:58:30 +0900</pubDate> 
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 30代、40代必見！年収800万円以上の求人情報満載]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/haI1lUwo6fs4/r3Y0APZLo0cd?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/haI1lUwo6fs4/r3Y0APZLo0cd?type=3&ent=2c7dd9f613fa9a905e67aa6bfd1c2f1c"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > スペシャリスト・エグゼクティブ限定のハイクラス求人／[en]転職コンサルタント </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 05 Sep 2011 17:58:30 +0900</pubDate>
    </item> 
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