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    <title>食でヨロコ部</title>  
    <link>http://ameblo.jp/yoroko-bu/</link>  
    <description>心と体が喜ぶ食事を探求する「食いしん坊の進化記」</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>L.A発スムージ専門店が自由が丘に！営業時間7：30〜22：30！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 全米で140店舗あるという<a href="http://www.robeks.co.jp/index.php" target="_blank">スムージー専門店</a>の日本第1号店が自由が丘に出来たというので寄ってみた。<br />参照：Yahoo!ニュース<br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110810-00000057-minkei-l13 " target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110810-00000057-minkei-l13<br /></a><br /><br />自由が丘は近いし好きな店が多いのでよくフラフラと訪れる。<br />ピクルス専門店や、パテ専門店などこじんまりと面白い店があって好きだ。<br /><br />スムージーの店は大丸ピーコック（の横のたこ焼き屋）の向かいにある角。<br />かなり大きな店で、同じ通り沿いのスタバと同等か若干広いのではと思える感じで<br />ソファがあったり、店員がオーダーを連呼している様子や丸い照明看板も同じで<br />店のウッディな色調といい、音楽といい、かなり被っている。<br /><br />メニューはやっぱりスタバみたいに　ずらーっとスムージーの種類が書いてあった。<br />スムージーは家で作れるので　低速ジューサー持っていないし<br />フレッシュジュースのカテゴリーから選ぼうと思った<br />小麦若葉がワンショット200円　ワンショットというのは多分、テキーラをグイっと飲むサイズでしょうか？<br />到底足りないと思い　2ショット（400円）か　1ショット（200円）+違うジュース（420円）　もしくはグリーン系のフレッシュジュース1杯（420円）と迷い<br />結局、グリーン系のフレッシュジュースにしてみた。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110813/02/yoroko-bu/67/fe/j/o0480085411413240124.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110813/02/yoroko-bu/67/fe/j/t02200391_0480085411413240124.jpg" alt="食でヨロコ部" /></a><br /><br />やっぱり低速ジューサーだと、ピュアでクリアな味というか　栄養がスカーン！！と脳に直撃している感じがして<br />スムージーよりサラサラしているテクスチャーの割に<br />脳にスカーン！と酵素？何かがダイレクトに届くせいなのか満腹中枢が直ちに満たされるようで<br />なぜか少ないのにお腹がいっぱいになった。<br />不思議。<br /><br />ただ小松菜は自分には合わないので、他の種類　というか全種類を試したくなりました。<br /><br />パンとかペストリー？甘系のものとかも用意されていましたよ。<br />2階にはいきませんでしたが、インテリアもなかなかリラックスできそうな雰囲気でした。<br /><br />ただコーヒーのアロマはやっぱり私にとって癒し効果満喫できるので<br />ゆっくりとソファにしずまってリラックスるすには　フレッシュジュースってそもそも合わないかもって思いました<br />多分慣れの問題だと思うけれども<br />アンニュイだとかリラックスな時の流れを保とうと思っても<br />なにか体育会系な意気込みが　しばらくすると私をソファから立ち上がらせ<br />なんとなくキビキビと歩きたくなってしまった。<br />いっそのこと座ったままでできるストレッチを　トレイに引く紙だとか店内にモニターがあったら映像をながしたらどうだろうか<br />シックな静かな演出で出したら　そんなにガツガツした感じでもないしいいかと思った。<br /><br />とはいえ、営業時間が7時30分～22時30分というのがすごくいい！<br /><br />自由が丘に訪れた際の巡回経路に新しくこの店が加わったので<br />機会があったら毎回違うメニューを試してみようと思う。<br /><br />余談ですが、同じ通り沿いにある角のIDEEの上階にあるベイクカフェというお店もおすすめ！<br />味というか　インテリアが外国にきたみたいで楽しいから　好き。<br /><br />そしてさらに同じ通り沿いを真っすぐいくと左にCIBONE<br />（その向かいの路地をすすむと近所にベジタリアンレストランT'sレストランの入ってるビルの裏入り口に出る）<br /><br />CIBONEの先にはモモナチュラルなどがあり　近距離に3店舗もインテリア系の店があるので<br />そういうのが好きな人はこの通りはおすすめ。<br /><br />あと昔からある懐かしい店イタリアンのタベルナメッシーナがあり<br />ランチがおすすめ。<br />さらに進むと　右にシェイク専門店Hurricane Mixer、左にモンサクレールがある。<br /><br />スムージーの店にもどって<br />反対側を同じ道沿いに進むと、ケーキの有名店パティスリー・パリ セヴェイユ<br />ベーグル専門店などもあり<br />雑誌LEEが好きな人には　とても楽しいストリートだと思う<br />ちょっと入った小径に雅姫さんの店もあるし<br /><br />ローフーディストにはあれですが、新しい店と自由が丘の顔的な店が並んできて<br />女子！な通りになってきた気がする。<br />街の変化、寂しさじゃなくて息吹が持たされるのを感じるのは楽しい。<br /><br />あと自由が丘は地味にラーメン店の激戦地。ベジラーメンは一件だけど。<br /><br />余談終<br /><br />----------<br />米ロサンゼルス発のスムージー専門店<br /><a href="http://www.robeks.co.jp/index.php" target="_blank">Robeks Juice（ロベックスジュース）</a>自由が丘店」<br />目黒区自由が丘2<br />TEL 03-6421-2188<br />7時30分～22時30分<br /><br /><a href="http://food.blogmura.com/rawfood/"><img src="http://food.blogmura.com/rawfood/img/rawfood80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ" /></a><br /><br /><a href="http://gourmet.blogmura.com/ramen/"><img src="http://gourmet.blogmura.com/ramen/img/ramen80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ" /></a><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yoroko-bu/entry-10984379956.html</link>  
      <pubDate>Sat, 13 Aug 2011 02:52:20 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ウィンドウファーム〜土がまったくなくても都会で自給自足する方法〜</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 あっという間に8月です<br />日々シンクロニシティが多すぎて、感動も麻痺してくるというか<br />疲れてアウトプットがおいつきません。<br /><br />そんな中、今これを記事にして載せなくちゃと思ったので<br />久しぶりにこのブログを更新しようと思ったのです。<br /><br />『ウィンドウファーム』って知っていますか？<br />私は昨年だったか一昨年だったか忘れたけれど<br />愛読雑誌の「BE-PAL」と「pen」で紹介されていたのに興味を持って<br />面白いなぁと憶えていたんですが。。。<br />都会で暮らす人が　窓の面にビニールパックやペットボトルをタペストリーのようにぶら下げて<br />畑？というか野菜を栽培するのが流行っているという記事でした。<br /><br />庭やベランダがなく　自分が安心して食べれる野菜やハーブを育てたいという人の為に<br />開発されたアイディアで<br />世界中の愛好者が日々模索したアイディアを無料で提供して　盛り上げているそうです。<br /><br />そういえば、昔JR恵比寿のアトレという駅ビルの中で大きな窓面に<br />ビニールパックとチューブで繋がった　ウィンドウファームみたいなのあったなぁと思い出しました<br />それと新宿のコンランショップが入っているビルのOZONでも見かけたような気がする。<br /><br />それら2つのビルで見かけたのは、観葉植物だったけれど<br />食べれる緑にすれば　畑になるわけですよ。<br /><br />日本でも流行っているのかなぁと検索してみたけれど見つけられず<br />でも<a href="http://moritagen.blogspot.com/2010/07/blog-post_07.html" target="_blank">森田玄さんのブログ</a>で　詳しい紹介があったので　興味のある方はみてみてください。<br /><br />私はエアプランツさえ枯らす手だし、緑に悪いなぁと思うからやらなけれど<br /><br />放射能物質だけではなくて化学肥料や農薬が気になる人<br />スプラウトを育てている人<br />節約したい人<br />自由研究とか実験がすきな人<br />単純に緑に囲まれると落ち着く人？<br />とかいろんな人によいアイディアだと思います！<br /><br /><iframe width="560" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/PkCuPrsPn_I" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><font size="1">「私はブリータ・ライリーです。ニューヨークのブルックリンに住んでいます。<br />ここはセメントや人々であふれて、雪もいっぱいあるけれど、畑はそうはありません。<br />私が食べたいのはこんな食事。新鮮な食べ物、野菜中心のね。<br />このお店で食べ物をいつも買っているのよ。<br />でも、いったいこれらの食べ物がどこから来るのかまったく知らないわ。<br />でも、どこから来るのか知っているものもあるのよ。<br />本当はね、私のアパートの窓から来るの。<br />これが私の「ウィンドウファーム」。<br />垂直型の水耕栽培菜園よ。ペットボトルと接続チューブと空気ポンプ、そして水耕栽培用栄養剤でできている。<br />ほとんどの部品はアパートのリサイクルボックスからです。<br />そして、近くの金物屋さん。<br />私の食べる物がどこから来るのか知っているだけではないのよ。私が食べる野菜にどんな栄養分を与えているのかも知っているのです。<br />それに、野菜の種からも育てているんです。<br />ウィンドウファームの仕組みは、小さな空気ポンプでチューブの下に小さな水泡を作り、それが栄養分たっぷりの水に混ざるようになっています。<br />この泡によって水がチューブを通して一番上まで運ばれ、そこから噴き出します。<br />そして水はペットボトルを順々に降りて来ます。<br />ウィンドウファーマーはもう私だけではありません。<br />実際、私がウィンドウファーム・プロジェクトをニューヨークの友達たちと立ち上げてから６ヶ月の間に、世界中の都市で人々がウィンドウファームを始めて自 分たちの食べる野菜を栽培しているのです。<br />その人たちはインターネットでウィンドウファームの作り方をダウンロードしているのです。<a href="http://www.windowfarms.org" target="_blank">www.windowfarms.org</a> で無料で手に入ります。<br />ウィンドウファームを作ったあとは、たくさんの人とオンラインで協力し合うことができます。<br />みんなでウィンドウファームの問題点を追求し、解決策を探り、様々な技術をテストしながら、どうやったらいろいろな種類の植物のもっとも良い栽培法を見つ けることができるか研究しているのです。<br />NASAは宇宙ステーションでどうやったら理想的な野菜を育てられるかという実験をしていますが、私たちは、都会の窓というあまりできそうではない条件で の栽培を研究しているのです。<br />これは、普通の人たちが一緒になって環境問題を解決するためにちょっとしたアイデアを提供し合う取り組みだと私は思っています。<br />つまり、自分たちでやる研究開発、R&D-I-Yです。<br />ウィンドウファーマーたちのアイデアによって、デザインは常に改良されています。<br />これが私の最初のシステムです。<br />とてもガラクタっぽいです。<br />でもけっこううまくいっているんですよ。<br />インディアン・ヒューはペットボトルどうしをネジで繋げたり、新しいポンプを試して、安定性と性能を改善しています。　<br />ジャクソンは、もっと効率の良い空気ポンプシステムを考案しました。<br />イリアムは騒音問題を、消音ピストルのアイデアを用いて、ビタミン剤ビンで解決しました。<br />ニコーはそれにLED照明を加えました。<br />そして、イタリア、フィンランド、香港、スペインのチームは、ローカルで手に入る材料と自分たちのデザインと国語に置き換えています。<br />それぞれの改良がすすんで、新しい人が気楽にウィンドウファーム制作チームに参加できるようになりました。<br />今では、世界中のコンピュータマニアからグルメ、先生、園芸家といったマルチタレントチームができていて、みんなでオンラインで協力し合っています。<br />そうやって、私たちがいま直面している最大の環境問題のひとつを解決しているのです。<br />都会の人たちに新鮮な地元の野菜を供給する方法です。」</font><br /><br /><a href="http://food.blogmura.com/rawfood/"><img src="http://food.blogmura.com/rawfood/img/rawfood80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ" /></a><br /><br /><a href="http://gourmet.blogmura.com/ramen/"><img src="http://gourmet.blogmura.com/ramen/img/ramen80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ" /></a><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yoroko-bu/entry-10976299710.html</link>  
      <pubDate>Fri, 05 Aug 2011 14:33:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>食の革命！？低温スチーム調理＆50℃洗い</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://www.amarans.net/newbooks/978-4-916110-01-5.html" target="_blank"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110618/13/yoroko-bu/7c/7b/j/o0331047711297634919.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110618/13/yoroko-bu/7c/7b/j/o0331047711297634919.jpg"  alt="食でヨロコ部" border="0" /></a></a><br /><br />最近、低温スチームに嵌っています。<br />蒸し料理の料理本が昨今沢山出ているし、ルクエのシリコン製電子レンジ用ツールや<br />タジン鍋、もちろん蒸籠なんかも蒸す道具や知識は浸透していると思います。<br /><br />最近出会った低温スチームは100℃で蒸すのではなくて<br />60℃～70℃という低温で蒸すことで<br />旨味を残したまま　灰汁をとる技術なんですが<br />美味しいし、科学的だし、面白いんです。<br /><br />もともとは、麹にはまった時に<br />麹のワークショップをしている<a href="http://wholefoodschool.com/" target="_blank">タカコ・ナカムラ</a>さん<br />（表参道の<a href="http://www.brown.co.jp/cafe/index.html" target="_blank">ブラウンライス・カフェ</a>や代々木上原の<a href="http://www.kanbutsucafe.jp/" target="_blank">kanbutsuカフェ</a>のプロデュースをされた方）<br />の、講座で「低温スチーム調理」の話が少し出ていて<br />すごく美味しくなるし、誰がつくっても味にブレがないことや、日持ちが長く腐りにくくなるから<br />本当はカフェで取り入れたかったけれど実現できなかった等と言われていたことが印象的で<br />その低温スチーム調理っていったいなんなんだろう？と思ったのがきっかけです。<br /><br />この技術は蒸気技術専門家の平山一政さんという方が長年「低温蒸し」を研究されてきていて<br />NHKの「ためしてガッテン」や日本テレビの「世界一受けたい授業」の中で<br />この技術を紹介し大反響を得ました。<br /><br />料理は火加減、鍋の温度を一定に保つことや、最後にテーブルに出される時の温度が大事だと言われていますが<br />実際は出汁をとる時や天ぷらや唐揚げは温度に関して浸透しているけれど、<br />プロの料理人でもどの食材がどの温度で一番旨味をますのか<br />はっきりと何度なのかは知る人は少ないそうです。<br />そこは料理人の勘や技といった経験、調理文化に裏打ちされてはいるものの<br />まだまだデータとして追求されていないようです。<br /><br />どうやら、美味しくなるのに（素材）＆（気持ちをこめる）こと＆（勘と技による経験）のほかに<br />（科学）に自分は興味がむいてワクワクしているんだなぁと感じています。<br />麹も菌が生きていて、この菌で素材を科学変化させることにワクワクしているのだと思うのです。<br /><br />低温スチーム調理のメソッドを生かしつつ、一番手頃な取り入れ方は<br />50℃洗いとよばれるもので　食材を50℃のお湯で洗うことなんですが<br />しなびた野菜がシャキっと生き返ります。<br />レタスなんかも50℃で洗っておけば、冷蔵庫で1週間バリバリのままです<br /><br />レタスに関しては、以前ぬるま湯で洗うとよみがえると聞いたことがあったのですが<br />野菜の表面にある気坑が水分を蒸発させないようにしっかり閉じているところを<br />お湯につけることで　ショックをおこさせ坑を全開させると同時に水分を急速に吸い込む<br />そこで野菜が水水しく復活させることができるとのことで<br />実際に水菜とか　いろいろやってみると　本当にシャキッともとに戻るので面白かったです。<br />その他、灰汁はとりつつ旨味が引き出されること、<br />化学物質が取れることなど　利点があります。<br /><br />都内の野菜をメインに押し出しているフレンチレストランでも取り入れられていて<br />そこの野菜料理は他の店の素材と違う！と評判を得ているんだとか。<br /><br />慣れてくると洗った後の水の汚れ具合や臭いで、有機栽培なのか自然栽培なのか粗悪な野菜なのか分かるそうですよ。<br /><br />ただ、昨今の状況（安全な水）に関しては個々のスタンスがあるので<br />50℃のお湯自体の安全性のクオリティは個人に任せるとおっしゃっていました。<br /><br />しかし、平山先生にいわせると。それ以上に電子レンジで蒸した野菜の害の方が問題だそうです。<br /><br />時間や手間を短縮させることで<br />会話だったり違う時間を有効的にクリエイトされている方が大半だと思います。<br />口に入れるものだけが健康をつくっているわけではなく、会話やスキンシップなどのコミュニケーションも心の余暇も健康を培っているので　ジャッジすることはできませんが<br />便利と健康のバランスをどう自分で把握し選択するのか<br />今全てにおいて改めて問われていることだなと思いました。<br /><br />アジの干物を実験でやってみたのですが、<br />昔読んだ「食品の裏側」に干物の添加物まみれの状況を知り、天然の干物の高額さにおののき<br />分かってはいるものの、しょうがないので無視して食べていたんですが<br />干物って洗ってもなぁ…と思っていたんです。<br /><br />まず50℃の湯に干物をつけて洗う　すると沢山の表面にあった酸化した脂が浮いてきます<br />余分な塩分もとれて、少し優しくこすってヌメリもとります。<br />ザルにあげて　こんどは60℃～70℃で低温蒸しにします。<br />焦げ目が好きな人は　フライパンでさっと焼くとよいそう。　教室ではバーナーで炙っていました。<br /><br />干物は、なんとも言えない食感と魚本来の味になって美味しかったです。<br />焼くとも蒸すとも似るとも生とも違う　なんか新しい調理法という感じでした。<br /><br />帆立や海老も実験したのですが　低温スチームしておくと1週間～10日は腐らないで保存できるそうです。<br />味も生よりも甘みをまして美味しいと思いました。<br /><br />低温スチームされたドライフルーツもいただいたのですが<br />信じられないほど香り豊かで味も濃厚で美味しかった。<br />参加した脂や輸入される時に噴射された科学物質をスチームでとることで旨味が増すそうです。<br />生のナッツをやってみようかなぁ<br /><br />食材の中の酵素は　ローフードは48℃で死滅すると言われていますが<br />実際は酵素によっていろんな温度があって　43℃以上の熱を加えることで腐敗菌やいろんな悪い菌は死にます<br />O157は別ですけど。<br /><br />酵素が完全に死滅する温度の手前でおいとくと<br />調理したと思われた素材がまだ生きていて　腐らない現象に突入するそうで<br />食材によってこの腐らない現象にスイッチを入れる温度というのは各々なんですが<br />何故、この現象になるのかというのはまだ解明されておらず<br />生命の神秘なんだそうです。そういうのを聞くと余計にワクワクしてしまいます。<br /><br /><br />お肉も2週間持つし美味しい下ごしらえになるそうです！凄い<br />なので、スーパーのタイムサービスが楽しいと平山先生は言っていました。<br />買ってきた食材をすぐに50℃洗いして　低温スチームしておいておけば<br />料理にあわせて　サット炒めたり焼いたりすればいいし<br />味を含ませやすいんだそう<br />買いだめした食材を腐らせることもないそうです。<br />これに麹の力を組み合わせたら面白そうですよね<br />低温スチームした食材に　塩麹や酒粕。味噌や味醂など　漬込んでその後さっと焼けばいいのですから<br /><br />なので、今ホテルなどの大量に調理する施設や<br />シェフや調理人、料理研究家の人から教えて欲しいと依頼が殺到しているといっていました。<br /><br /><br />文章だけ読んでもよく分からないと思うので　本を見てみて下さい<br />とっても面白いです！<br /><br /><a href="http://www.amarans.net/newbooks/978-4-916110-01-5.html" target="_blank">低温スチーミング入門<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110618/13/yoroko-bu/7c/7b/j/o0331047711297634919.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110618/13/yoroko-bu/7c/7b/j/t02200317_0331047711297634919.jpg"  alt="食でヨロコ部" border="0" /></a><br />タカコ・ナカムラ著／平山一政監修　　　<br />定価：1500（税込：1575）円<br />自然食通信社<br />ISBN:978-4-916110-01-5<br />A5判並製　120ページ　</a><br /><br /><a href="http://food.blogmura.com/rawfood/"><img src="http://food.blogmura.com/rawfood/img/rawfood80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ" /></a><br /><br /><a href="http://gourmet.blogmura.com/ramen/"><img src="http://gourmet.blogmura.com/ramen/img/ramen80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ" /></a><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yoroko-bu/entry-10926996475.html</link>  
      <pubDate>Sat, 18 Jun 2011 13:33:52 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>変化していく私の食の志向。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 震災から3ヶ月たって、満月も3度見ました。<br />1回目は19年に一回？の最大のスーパーフルムーンで<br />2回目は　友達といっしょに企画した震災復興イベントの日が大嵐の日で<br />そのイベントが終了して家に帰ってくる時の晴れ間にみえた満月<br />3回目は昨日だったけど昨日の夜ではなく未明にみた満月が月食で綺麗でした。<br />どれも眼カメラで映して心にしっかり残っています。<br /><br />今回の地震はあんまりにもショックをうけてしまい<br />未だにテレビのニュースが見れません。<br /><br />昔、大阪の小学校に包丁をもった男が入ってきて子供を襲った事件がありました。<br />あの時、家にいて昼間の速報を見てしまって<br />逃げたばかりの子供にインタビュアーが「お友達をおいてきたんだね」とか言って泣かしたり<br />とにかく衝撃的なことばかりインタビューをしていて<br />恐怖で固まった子供の様子もショックで過呼吸になってしまい<br /><br />こんな報道がまかりとおっていることにもショックで<br />それを支えている、「視聴者はセンセーショナルな報道を望んでいるんでしょう？」という<br />コンセプト、ターゲットに自分が含まれているということもショックで<br />絶望的な気分になり、寝込んでしまいました。<br /><br />それをきっかけに　私はテレビから離れていきました。<br />ニュース番組もワイドショー化してきて、<br />ハッピーニュース　スナック菓子のようにとるに足らないニュース<br />あまりにも悲惨なニュースを同列に目まぐるしく報道してきます。<br /><br />私はつい過集中になってしまうので、気になったニュースだけを選んでみるのには適さないのです。<br />「見ては心が殺られる」と思っても<br />電源を切るという行動が遅くなってしまうことが多々あって、<br />それならもう　テレビを見るのは止めようと決めて　それから数年たっていました。<br /><br />それが昨年になって、何故だか唐突にサッカーにはまってしまい<br />スポーツにあんまり感心なかったのに<br />数年ぶりにスポーツニュースを見るようになり<br />そうすると、なんだかんだとCMを見て新鮮な気持ちになったり、<br />最近の芸能人やお笑いを知ったりといろいろ発見がありました。<br />まぁCSやBSの音楽番組やドキュメンタリー、映画などは見ていましたが<br />とにかく　久しぶりにニュースをテレビで見るようになって3ヶ月したところ震災があって、<br />映像の刺激の強さにおののくばかりでした。<br /><br /><br />そんな中、見てしまったのが<br />取り残されたペットの姿や<br />育てた牛を思って泣いている方、餌を沢山置いて避難された方、繋いだ鎖を解いて逃げれるようにしてきた方のニュースを見たのです。<br />我が子のように大切にして育てた牛<br /><br />ドイツでもそうでしたが、オーガーニックな食肉は<br />幸せな環境で育てられた家畜という項目があるのですが<br />命を頂くのに　最大限、最後の時まで幸せに育てようと愛情をかけているのだと思います<br />その方が美味しいお肉になるんだそう。<br />よく、モーツァルトを聞かせたりとかするといいって言いますよね<br /><br />震災のニュースに出演していた方が育てた牛は、<br />食肉用なのか乳牛なのかもよく分からないのですが<br />（衝撃をうけすぎないように心半分でみていた…）<br /><br />とにかくそういうニュースの映像を見ているうちに<br /><br />家族のように育てたペットや牛を思って泣いている方の映像<br />その映像を見て泣いている自分<br /><br />放射性物質からどこにも逃げ場がなくそのまま<br />健気に咲いて人を和ませる花や酸素を変わらず作っている植物、に感謝している自分<br /><br />福島の子供達や若い女性のことを考えている自分<br /><br />岩手の友達が話してくれた、海に沈んでいる沢山の人達も海の食物連鎖の中で命を巡らしていることを知って　なんともいえない気持ちになっている自分…<br /><br />それらのことがぐちゃぐちゃに頭の中で混乱しているうちに<br />話は凄く飛ぶんですが<br />もう一生肉を食べなくてもいいと思うようになりました。<br /><br />とにかく肉を咀嚼することを想像すると　震災の映像やショックな気持ちとリンクすようになってしまったようです。<br />多分、何も食べれるものがなくって　これを食べなければ死ぬという状況か<br />これを食べなければ　本当に仁義に反するというおもてなしの席であるとか<br />そういう状況でなければ<br />もう噛んだ肉を飲み込みたくないと　思うようになりました。<br /><br />でもビーガンなわけではなくて<br />多分、肉を自分の顎と歯をつかって咀嚼することが生理的にだめになっただけで<br />コンソメスープとか調味料に入っているエキスは大丈夫なんだと思います。<br />とはいってもそんな調味料は家にはありませんけれど…<br />そこまで敏感になっているっていうんじゃないということみたい。。。<br />自分でもおかしな感覚で矛盾していると思うのですが　しょうがありません。<br /><br />もともと子供の頃は牛乳も肉も好きじゃなかった。口にすることが苦痛でした。<br />その頃は　血の味がしてどうしても食べれなかったし<br />自分の体の延長に思えていたから食べれなかった　お肉屋さんも怖かったし見れなかった。<br /><br />19才くらいから熱心に練習して無理矢理食べれるようになって<br />あの時はずっと護られてきた10代から社会に向かって動き出していく時代で<br />その為にボーッと生きてきた自分には　何かこう肉を食わねば！という感覚があったんだと思います。<br /><br />とにかく吐かないで飲み込み、最終的には美味しいと思えるようになるまで<br />諦めないで果敢に安い肉～高級肉　いろんな調理法のものを試していた気がする。<br />無事に数種類は食べれるものを会得することはできたし。<br />好奇心のままに、ジビエといわれるいろんな肉も食べてきました。<br /><br />とはいっても体や心が肉を欲するというのではないので頻繁には食べてはきませんでした。<br />友達はそんな私のことを、魚はOKなベジタリアンみたいなもんだと言っていました。<br /><br />ローフードを知ってからも、結婚式でーとか、特別に美味しい生ハムを貰ったからとか<br />サンドウィッチのハムはベーコンをたまには食べれていました。<br /><br />震災のいろんなショックで、巡り巡ってまた子供の頃の自分の感覚に戻ったんだと思います。<br />単純に、自分が屠れるものは食べるというか、そうじゃなければ食べれないという感覚に近いというか。<br /><br />でも、こういう感覚も15年～30年サイクルくらいで変わるのかもしれない。<br />もしかしたら60代になって突然、肉がもつエネルギーを欲して<br />食べないといられない心身になるかもしれません。<br /><br />ちなみに、魚は大好きだけれど昨年末から、魚を食べるとその時は美味しくて幸せに食べるんですが<br />次の日のお腹が下るようになってしまった。<br />でも好きだから食べるけれども…体が変わってしまったのが残念です。<br />何がいけないのだろう…でもイカならぜんぜん大丈夫だと最近分かってきました。<br /><br />あと、食べると強烈に眠くなるようになってしまったけれど、<br />白米好きは多分一生変わらないだろうと思う。<br /><br />生野菜は昨年にくらべて格段に好きになり食べれるようになった。凄い変化だと思う。<br />果物は相変わらず好きじゃない。肉と同じで無理して頑張って訓練している渦中という感じ。<br />きっと時間をかけて　ゆっくり果物好きになっていくだろうし<br />体も年齢と重ねることで変化していくし　これからも食の志向は変わっていくだろうなぁとも思います。<br /><br />そう考えると、今「美味しい！」って思うものには　モサモサ食べないで<br />「美味しい！幸せ！」って口に出して食べたいものだなぁと思いました。<br />食の志向がこんなに変化するなんて　本当に思ってもみなかったです。<br />とくにこの5年の間の変化は別人のようです。<br /><br />なんだか　ダラダラと書いてしまいました。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yoroko-bu/entry-10926621185.html</link>  
      <pubDate>Fri, 17 Jun 2011 23:00:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>森のバターラーメン</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 仙川にあるキックバックカフェで、新緑の季節限定のメニュー<br />森のバターラーメンを食べました。あっさりなのにコッテリ、不思議なラーメンでした。<br />こちらのカフェは常時ベジラーメンを3種用意しています。RAWFOODメニューとして<br />大根のつけ麺もありましたよ！<br /><br /><a href="http://ameblo.jp/veggie-ramen/entry-10908514113.html" target="_blank">↓レポはこちら↓<br />ベジラーメン探訪録<br />http://ameblo.jp/veggie-ramen/entry-10908514113.html</a><br /><br />ベジラーメンで検索して訪問される方が多いので<br />ベジラーメンだけ別個のブログにこれからしていこうと思います。<br />お手数ですが、ベジラーメン探訪録の方もブックマークしていただけると<br />急にラーメン食べたくなった時に便利かと思いますので<br />宜しくお願い致します♪<br /><br /><a href="http://food.blogmura.com/rawfood/"><img src="http://food.blogmura.com/rawfood/img/rawfood80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ" /></a><br /><br /><a href="http://gourmet.blogmura.com/ramen/"><img src="http://gourmet.blogmura.com/ramen/img/ramen80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ" /></a><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yoroko-bu/entry-10908516309.html</link>  
      <pubDate>Tue, 31 May 2011 02:13:25 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ベジラーメン菜菜「美麺」＠らあめん花月嵐</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 大手ラーメンチェーンの一つ「らあめん花月嵐」が毎春の期間限定メニュー（売切れなければ7/5まで）<br /><br />ベジラーメンの第６弾ベジラーメン菜菜「美麺」750円を食べました。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110521/23/yoroko-bu/db/13/j/o0640042811242639245.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110521/23/yoroko-bu/db/13/j/o0640042811242639245.jpg"  alt="食でヨロコ部" border="0" /></a><br /><br />今回はスピルリナ麺です。<br />スピルリナ麺といえば、以前このブログでも紹介しました<a href="http://ameblo.jp/veggie-ramen/entry-10762974587.html" target="_blank">「ちゃぶ屋」が出すベジラーメン</a>のメニューにありました。<br />そういえば同じ、グロービート・ジャパンだったから　同じ麺を使うのか！？<br />たしか、あの時たべたスピルリナ麺はボソボソした太麺であまりスープとあっていなかった…<br />と一抹の不安があったのですが<br /><br />太麺から細麺になりのどごしもツルリとして格段によくなっていました。<br />麺は素晴らしい！とっても好きです！<br />スープも美味しいと思いました。<br />野菜も沢山使われていて　とくに今回は三つ葉の香りがいいですね。<br /><br />しかし私は昨年の<a href="http://ameblo.jp/veggie-ramen/entry-10741034766.html" target="_blank">「純和風ベジらぁめんナナコ@らあめん花月（春期限定）」</a>の方が好みでした。こちらは青しそと大根おろしとナメコのハーモニーが秀逸で　もう一度食べたい…<br /><br />やっぱり先にスピルリナありきで作られているので　スピルリナの香りを残しつつ<br />スープや具をまとめられていると思うのですが<br />多分、私は美容より食い意地がはっているので　どうせ練り込で開発するなら<br />スープとのハーモニーに必然性を感じられるものを練り込んでもらいたいと思ったりして<br />しかし、スピルリナ麺は美味しかったので<br />美容の為にではなくて味の為に、この麺じゃなくちゃ駄目！というスープや具で食べてみたいな。<br />なーんて…小さなラーメン屋ではなく大手チェーンなのでここは厳しくレポしてみたりして…w<br /><br />ピンクレディの未唯さんがプロデュースだとのことですが<br />何故　未唯さんなのかよくわからないのですが<br />どうやら芸能界の料理クィーンなんだそうです。<br />もっぱらTVは見ないので　いつのまにか未唯さんがそんなポジションになっていたのか知らなかった<br />まさかピンクレディ復活の話題にあわせてフューチャーしたなんてことないですよね？<br />よくわかりませんけれど、どうせなら元モーニング娘の久住小春ちゃんとかの方がよかったな。<br /><br />昨年、2011年は台湾素食がベジラーメンのテーマみたいなことを花月がいっていたのはなんだったのでしょうか？<br />花月のように大手ならば、麺じゃなくて　台湾素食のもどき叉焼とかもどき具材を<br />大量仕入でいくらでも取り入れることが出来そうなんですがねぇ…<br />来年さらに楽しみにしたいと思います。<br /><br />そうそうベジ餃子もいただきました。<br />ベジ餃子は昨年もよかったたけれど　今年も美味しかった。<br />私は添加物云々より、ニンニクとかニラがききすぎている餃子は好きじゃないのですが<br />いろんな店で食べましたが、ベジ餃子って多分、ノンベジの人との架け橋になりやすいメニューだからなのか<br />いがいにザ・餃子！的なそういう味付けの方が多くて<br />花月のベジ餃子はさっぱりしていてい　食べ易くて好きです。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110521/23/yoroko-bu/18/54/j/o0640042811242639246.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110521/23/yoroko-bu/18/54/j/o0640042811242639246.jpg"  alt="食でヨロコ部" border="0" /></a><br /><br /><br /><a href="http://food.blogmura.com/rawfood/"><img src="http://food.blogmura.com/rawfood/img/rawfood80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ" /></a><br /><br /><a href="http://gourmet.blogmura.com/ramen/"><img src="http://gourmet.blogmura.com/ramen/img/ramen80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ" /></a><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yoroko-bu/entry-10899146261.html</link>  
      <pubDate>Sun, 22 May 2011 01:37:47 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>生まれ変わったmanna</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 先月、リニューアルオープンしたmannaに行ってきたので<br />ずいぶん前になってしまってメニューや値段？も若干変わっていると思うけれども<br />とっても美味しかったので　書きたいと思います。<br /><br />mannaは何度かオーナー？が変わってその度に食べてきましたが<br />メニューやコンセプトなども変化するし　それはそれで興味深いお店でした<br />なんといっても立地が素晴らしく　雰囲気もよく<br />ローフードが食べれるこじゃれた店というのは　やっぱりmanna だなぁと思っていたのですが<br /><br />私にとっては例え代官山の駅前だとしても、外食ではなかなか食べれないローフードだとしても<br />食いしん坊なわりにケチなのでコストパフォーマンスで折り合いのつかないローフードレストランでした<br />しかし、<br />新しくなったmannaは　あらためて<br />ローフードに限らず、健康美を発信するすてきなお店だなぁと感動すら憶えます。<br /><br />ディナーの時にいったのですが、女性１人でも居心地もよく<br />お一人様も沢山訪れていました。<br /><br />食前に酵素ドリンクをいただきました。<br />季節によって仕込まれる　手作り酵素ドリンクは炭酸水で割ってまるでカクテルのよう。<br />シャンパンバージョンもあるそう。<br />※この時は8種の柑橘酵素ドリンク。こんど山にいって野草を摘んでくるんだ！とお店の方が楽しそうにおっしゃっていました。今、野草なのかな？<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110521/03/yoroko-bu/e6/8f/j/o0350052311240728833.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110521/03/yoroko-bu/e6/8f/j/t02200329_0350052311240728833.jpg"  alt="$食でヨロコ部" width="220" height="329" border="0" /></a><br /><br />ディナーで行った時は　リゾットもパスタもどちらも食べたいなぁと迷っていたら<br />平日だったことと、まだオープンして間もなくでメニューの修正を考えられていた時のようで<br />ポーションを少なくして2種盛りにして提供してくれました<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110521/03/yoroko-bu/c5/ab/j/o0640042811240728832.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110521/03/yoroko-bu/c5/ab/j/o0640042811240728832.jpg"  alt="食でヨロコ部" border="0" /></a><br />つけあわせの人参の上にあるチャツネのような？和え物が美味しくて<br />聞いてみたらデーツでした！デーツって色々使えるのですね♪<br />リゾットは、酵素ドリンクで発酵させているとのことで　カレーも発酵を取り入れているそうです<br />酸味とナッツの甘みがバランスよく美味しかったです。<br />煮込んで味を深めることができない代わりに　発酵で旨味をますアイディアが楽しいですね♪<br /><br /><br />聞けば、私の隣の隣に座っているお一人様の女性も<br />同じように迷い　同じように盛り合わせにされたとのこと。<br />何人かでくればシェアできるのでしょうが、<br />そうじゃなくても、<br />お客のニーズに対応してくれようとしてくれるのが嬉しかったです。<br />そういう意味で、人気店には言えることですが平日の方がおすすめかな。<br />みなさんの要望で　さらに素敵なカフェになっていきそうです。<br /><br />ランチのメニューにあるメインはディナーでも食べれますが<br />サラダが一皿ついてきますのでランチはとてもお得です。<br />小さな小鉢サラダのようなものだと思ったら大違いで<br />いろんな種類の野菜が美味しく美しいサラダでオリジナルドレッシングがピンクなのもかわいい。<br /><br />写真を撮っていないのですが、キャロットガレット？（忘れました）オムレットのようなパンケーキのようなものが<br />めちゃくちゃ美味しかったです。いや、美味しいというより食感が刺激的でした<br />ローフードで　こんなにしっとりふんわりしたパンのようなものが食べれるなんてー！！！と<br />どうやって作るのだろうか？と興味津々！<br />聞けば、すごく自信作だけれど仕込みがあまりにも大変なので　本当は売れて欲しくない。なんて<br />シェフは茶目っ気たっぷりにおっしゃっていましたが<br />一食の価値ありです。<br /><br />そうそう、仕込み　とか　手が入っていて　それが美味しいし嬉しいのです。<br />ローフードは究極、何も手を加えないのが美味しい！ってだんだんなっていく気がするのですが<br />素材も調理も含めての価格という感じがして、むしろ嬉しいけれど大丈夫なのだろうか？と思ってしまうのですが<br />お店の本気を感じてすごくポジティブな気持ちになりました。<br /><br />デザートも沢山種類があるので　スイーツ好きな人はティータイムだけでも楽しめそうです。<br />プレーティングもケーキ自体も可愛い！<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110521/03/yoroko-bu/7b/af/j/o0350023411240728838.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110521/03/yoroko-bu/7b/af/j/t02200147_0350023411240728838.jpg"  alt="食でヨロコ部" border="0" /></a><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110521/03/yoroko-bu/54/0b/j/o0640042811240729257.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110521/03/yoroko-bu/54/0b/j/t02200147_0640042811240729257.jpg"  alt="食でヨロコ部" border="0" /></a><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110521/03/yoroko-bu/20/20/j/o0640042811240728839.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110521/03/yoroko-bu/20/20/j/t02200147_0640042811240728839.jpg"  alt="食でヨロコ部" border="0" /></a><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110521/03/yoroko-bu/74/70/j/o0640042811240728834.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110521/03/yoroko-bu/74/70/j/t02200147_0640042811240728834.jpg"  alt="食でヨロコ部" border="0" /></a><br /><br />mannaさん　食のヨロコビをありがとうございました！<br /><br />メニュー※オープン当時なので若干違うかもしれないので参考までに…<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110521/03/yoroko-bu/4c/ae/j/o0350052311240729261.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110521/03/yoroko-bu/4c/ae/j/t02200329_0350052311240729261.jpg"  alt="食でヨロコ部" width="220" height="329" border="0" /></a><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110521/03/yoroko-bu/51/09/j/o0350050711240729260.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110521/03/yoroko-bu/51/09/j/t02200319_0350050711240729260.jpg"  alt="食でヨロコ部" width="220" height="319" border="0" /></a><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110521/03/yoroko-bu/b9/d8/j/o0350050111240729259.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110521/03/yoroko-bu/b9/d8/j/t02200315_0350050111240729259.jpg"  alt="食でヨロコ部" width="220" height="315" border="0" /></a><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110521/03/yoroko-bu/df/6d/j/o0350045611240729258.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110521/03/yoroko-bu/df/6d/j/t02200287_0350045611240729258.jpg"  alt="食でヨロコ部" width="220" height="287" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://food.blogmura.com/rawfood/"><img src="http://food.blogmura.com/rawfood/img/rawfood80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ" /></a><br /><br /><a href="http://gourmet.blogmura.com/ramen/"><img src="http://gourmet.blogmura.com/ramen/img/ramen80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ" /></a><br /><br /><br />-------------------<br />Manna<br />東京都渋谷区猿楽町24-7代官山プラザ<br />TEL03-6416-9563<br />※火～土 11:30～22:00　(L.O.21:30)<br />※日 10:00～20:00　(L.O.19:30)<br />月曜定休
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yoroko-bu/entry-10898585182.html</link>  
      <pubDate>Sat, 21 May 2011 15:53:03 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>満月の夕</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 今日は、wacocoroカフェでWish~繋ぐ架け橋に~という<br />小さな…しかし、忘れられないイベントを開きました。<br /><br />友人がオーガナイザーになって<br />私は、当日の参考資料やアンケート等の紙もの担当でお手伝いをしました。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110518/07/yoroko-bu/c7/5c/j/o0597084411235106528.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110518/07/yoroko-bu/c7/5c/j/o0597084411235106528.jpg"  alt="食でヨロコ部" border="0" /></a><br /><br />本日のお話会は3.11の震災をうけてのお話会で<br />トークゲストに岩手出身の友達であるユキにきてもらい<br />震災当日からの心の動きやどのように格闘してきたのか<br />今現在もとめられている支援物資とは<br />支援活動していくなかで気がついたことなどを聞かせていただきました。<br /><br />2ヶ月たって、地震や津波での被災地よりも放射能や原発のニュースが多くなってきましたが<br />已然、東北の現状は胸が痛いような状況であり<br />「東北魂」に象徴される（辛抱強い人達）という言葉の中で<br />東北内外の人が、父性的な目線で共感・支援するバランスに傾いたり<br />被災地の人々も　その言葉が誇りにもなり、心を鼓舞するけれども<br />人に助けをもとめられない　弱音を言えないように<br />追いつめられしまう言葉にもなっていたりする…<br />などということを知りました。<br /><br />相手の立場によりそって考えること心から共感するということがどんなに大事で、<br />時間が経つにつれて同苦することに意識を傾けていくことは<br />困難な挑戦なのだろうと思いました。<br /><br />当事者の苦しさや悲しさを（心から分かる）ことなど出来ないけれど<br />だからといって分かろうとすることを諦めてはいけないのだと改めて感じたし<br />今回の震災だけではなく、社会的弱者と言われる人に向けて私たちはいつだって<br />微々たることでも出来る事があって<br />それは共感しようとする思いや行動から始めの一歩があるのだなぁと思ったのです。<br /><br />2ヶ月たっても、ユキの生声で語られる震災の様子や友人知人の生死のエピソード等は、<br />今でも心臓から鮮血がドクドクと流れ出るように生生しく衝撃で<br />テレビで見聞きするのとは全然違うと感じました。<br /><br />TVはただただセンセーショナルで、感動や慟哭ですら刺激を与える道具にされているような気がしてしまいます。<br />体温を感じる声、その人の心の底からの痛みを通過して出される声は<br />悲しいけれどただただ悲しいだけではないというか　上手く言葉にできないけれど<br />対話する中で　悲しさや苦しさのエネルギーを微弱であっても人と人の中で循環できる気がして<br />それが少し安心でもあるし、それが「１人じゃないよ」ということなんだと思いました。<br /><br />「無力感」と「なんとか出来ることをやろう！という決意」という振り子を揺れ動きながら<br />自分の選択が少しでもよりよい未来の為になるのだと信じて<br />各々ができる復興支援をしている。<br /><br />自分という魂を最大限に尊重し大切に思うことと同時に<br />だからこそ、そんな大切な自分を滅私　人の為になれたら（と信じ）て行動することが奇跡を生むというか<br />現象を動かすのだと感じました。<br /><br />それは、ユキが「皆の善意を凄く感じる。でも人それぞれの出し方があって<br />人によっては新品を買って送る人もいれば着古した下着を送るような人もいる。<br />そこで善意の思いの深さをジャッジすることはできないけれども<br />被災者の人に（いらなかったら捨ててくれてもいいから選んでね）というのは酷なことなんです。<br />すべてを無くしてしまった人に善意の形である物資を処分する行為をさせるということはつらい<br />捨てれるわけがないんです」という言葉が考えさせられました。<br /><br />自分にとって余っている、不要だと思うものを譲る人は沢山いるけれど<br />自分が新しい服をかって譲る人となると　がくっと減ってしまう<br />新しい服を買い与えられるべきはまず自分であるから…<br /><br />自分を尊重しなければ他人を尊重することはできない<br />自分を愛することができなければ　他人を愛することはできない<br />自分が元気でなければ　他人を励ますことはできない<br /><br />至極もっともなことだと思うけれども<br />これらは比較的、簡単な道、誰でも可能な選択なのかもしれない<br /><br />私は自分の精神を痛めつける自己犠牲はしたくないし、特攻隊をすべて美談にしたくもないけれど<br />それでも、<br />こういう時に心から胸を打つのは<br />アフガニスタンからの義援金や、フィリピンのスモークマウンテンの子供達からの義援金のニュースだった。<br /><br />帰宅難民の人がホームレスから　慣れてないだろうから寒いだろうと<br />段ボールをくれたエピソードがありました。<br />ホームレスの人が譲る段ボールと　そうじゃない人が譲る段ボールでは価値が違うのです<br /><br />心軽やかに持続的に支援活動できる仕組みの提供と<br />アンパンマンのように「僕の顔を食べなよ」という精神での支援との<br />どちらが良いとかではなく　どちらも大切で<br />両輪のバランスが大事なんだなぁと改めて感じました。<br /><br />そういう中で　amazonのサービス、本来は結婚祝いや出産祝いで<br />欲しいものリストを開示しリクエストすることにより<br />　友人達に予算にあわせてそれをプレゼントしてもらうというシステムがあるのですが<br />今回それを　支援物資の欲しいものリストとして利用しているのを知り<br />すごくよいアイディアだなぁと思いました。<br /><br />他にも沢山、気づくことがあったんだけれど<br />被災者ではない参加者の１人１人の言葉が<br />自分だけではないんだって安心したり　いろんな発見があったりして<br />本当によい機会になりました。<br /><br />今日は満月で、雨雲がのいた後は綺麗な月が顔を出していました。<br />参加してくれた友達の誕生日でもあったり<br />いろんなシンクロがたくさん起こった日でした。<br /><br />心悲しいことと暖かいことが同じだけあった日でした<br />今日出会った人とその出会いの出発点だった過去の出会いに感謝です。<br />ありがとう　ありがとう<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110518/07/yoroko-bu/01/0c/j/o0350023411235106527.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110518/07/yoroko-bu/01/0c/j/o0350023411235106527.jpg"  alt="食でヨロコ部" border="0" /></a><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yoroko-bu/entry-10895100200.html</link>  
      <pubDate>Wed, 18 May 2011 02:00:58 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Wish～つなぐ架け橋に～@wacocoro(雪谷大塚5/17）</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 気がついたら更新せずに　ひと月以上たっていました。。<br />皆様お元気ですか？いろんなことがありますが、毎日、一瞬でも喜びや楽しみが心を満たすように、そういうものに出会いますようにと自他共々願っておる日々です。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110515/03/yoroko-bu/35/11/j/o0640045711228718633.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110515/03/yoroko-bu/35/11/j/o0640045711228718633.jpg"  alt="食でヨロコ部" border="0" /></a><br /><br /><br />先日の11日、震災から2ヶ月たちました。<br />自分が被災したわけではないのに、全身の関節が痛くなって起き上がれなくなったのと<br />2回のぎっくり背中に見舞われ寝たきりになったりと　この2ヶ月間で<br />3回くらい大きな体調の波に見舞われて<br />気持ちは結構、希望を見ていこうと元気なのですが、体は強制休憩させられている…<br />そんな感じの2ヶ月でした。<br />もちろん、痛みが収まった合間合間に新しい事をスタートしたり、娯楽に沁み沁み感謝したり<br />ベジラーメンを食べてみたりrawfood食べにいったりと　ワクワクを選んで過ごしているわけです。<br /><br />震災後の記事に書いた「何かできることを少しずつでもやっていきたい」「岩手出身の友達の力になりたい」という思いを<br />友人と話していたら　突如、形になってきて<br />なんだかイベントというほど大きなものではないのですが<br />大好きなカフェ　<a href="http://wacocoro.jp/main/" target="_blank">wacocoro</a>さんをお借りして　19時～<br />岩手のお友達を囲んで　お話会をすることになりました。<br />イベントの詳細↓は友達のブログをごらんください<br /><a href="http://ameblo.jp/usagicocoro/entry-10891206415.html " target="_blank">http://ameblo.jp/usagicocoro/entry-10891206415.html<br /></a><br /><br />こういうことはやったことがないので、<br />真剣な内容の話ではあるのですが、緊張しないアットホームな感じにしたいと思っています。<br />もしよかったら　平日の夜ではありますが、ぜひいらして下さい。<br /><br />wacocoroさんは普段は夜はクローズなので　ドリンクのみの提供なのですが<br />お昼のランチなどとても充実しているので<br />ぜひ沢山の方にしっていただきたいマクロビカフェの超穴場的なお店です。<br /><br />参加費は1ドリンク付で1000円です。<br /><br />お申し込みはアメブロのIDがある方はメッセージか、<br />wish.tsunagu☆gmail.comまで（☆を＠に変えて）<br />宜しくお願い致します<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" alt="パー" /><br /><br />店舗情報-------------------<br />wacocoro<br />大田区雪谷大塚町14-15<br />tel.03-3720-8135<br />東急池上線　雪谷大塚徒歩7分<br />環八と中原街道の交差点近く、近隣にコインPあり<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yoroko-bu/entry-10892034362.html</link>  
      <pubDate>Sun, 15 May 2011 03:02:33 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ベジラーメン10　T'sたんたん＠東京駅／京葉ストリート</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ベジラーメン探訪　第10弾は3/20にラーメンの激戦地にオープンしたT’sたんたんです。<br />自由が丘のヴィーガンレストラン<a href="http://ts-restaurant.jp/" target="_blank">T‘sレストラン</a>がベジ担々麺の専門店をオープンさせたのです。<br /><br />復興支援に経済活動…外食しに行こうと思って、でもどこに行こうかなって考えていた時に<br />自分はベジラーメンのレポートを書いてきて、それを楽しみにしてくれている人もいるし<br />農家さんの応援になるやもと思ってやってきたから　ベジラーメンを食べに行こうって思いました。<br />どこに行こうかなぁと考えていたら　<br />私のベジラーメンの師匠（と勝手に思っている）ベジ系飲食店を軒並み紹介されているTさんから<br />「新しいベジラーメンの店がオープンしました！」とお知らせメールが！<br /><br />これもまた引き寄せと思って、急遽　雨の中行ってみました。<br />といってもそれも1週間以上前の話になるなんて、遠い昔のようなついこの間のような。<br />（他にもベジラーメンのレポートが3つ溜まっている…）<br /><br />T'sレストランで食べたベジラーメンは何度か紹介させていただきました。<br />過去のレポート→<a href="http://ameblo.jp/yoroko-bu/entry-10475036255.html" target="_blank">担々麺</a>　<a href="http://ameblo.jp/yoroko-bu/entry-10539183213.html" target="_blank">醤油系</a>　<a href="http://ameblo.jp/yoroko-bu/entry-10623666017.html" target="_blank">冷担々麺</a>　<a href="http://ameblo.jp/yoroko-bu/entry-10658166280.html" target="_blank">冷醤油系</a><br /><br />今回オープンされた新しいお店は、前からレストランで出していた担々麺を専門に出すお店ということで<br />ラーメン屋さんな雰囲気にしているのかなぁと思っていたところ　カフェのようなスタイル<br />東京駅の改札を出ないで駅中にある、京葉ストリートという新しいスペースに出店されていました。<br />この京葉ストリートは、ナチュラル志向なセレクトで選ばれたお店が入っているようです。<br />自由が丘の野菜系のお店のお惣菜屋さんもありました。<br />全体的に　ブラウンで暖かい、でも本物志向な感じをうける空間デザインになっています。<br /><br />そんな中で、T'sレストランはヴィーガンのお店だと知らない人が殆どのような客入り<br />東京駅なので　ふーっと次から次へと人が入ってきます。<br />店内も結構広くて驚き。<br /><br />担々麺は4種類。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110329/18/yoroko-bu/a9/e8/j/o0640036611132694410.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110329/18/yoroko-bu/a9/e8/j/t02200126_0640036611132694410.jpg"  alt="食でヨロコ部" border="0" /></a><br /><br />その他にカレーやご飯もあります。ドリンクもこだわりのラインナップなのですが<br />区内にあるベジ系のカフェよりも値段設定が低くなっているのを感じました。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110329/18/yoroko-bu/e2/43/j/o0632140011132694412.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110329/18/yoroko-bu/e2/43/j/t02200487_0632140011132694412.jpg"  alt="食でヨロコ部" border="0" /></a><br /><br />T’sたんたん（プレーン）　750円<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110329/18/yoroko-bu/52/8f/j/o0640042811132694411.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110329/18/yoroko-bu/52/8f/j/o0640042811132694411.jpg"  alt="食でヨロコ部" border="0" /></a><br /><br />プレーンですが結構辛みが本格的で　体が温まりました。豆乳と胡麻のコクが満足感あります。<br />動物性のものが一切使われていないなんて　気がつかないのじゃないでしょうか？<br />量は軽めなので　男性はご飯をつけたくなると思われます。<br /><br />トマトを使った贅沢　赤たんたん950円<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110329/18/yoroko-bu/d0/cc/j/o0640042811132694413.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110329/18/yoroko-bu/d0/cc/j/o0640042811132694413.jpg"  alt="食でヨロコ部" border="0" /></a><br />こちらとても美味しかった。<br />トマト系のベジラーメンは　トマトのソースのようなものがトッピングされていて<br />それがすごくよかったです。<br /><br />なんかあまり感想をいつもと違って細かくかけないのは、グルメレポを書くには頭がまだ緊張状態で集中できなかったようで詳細を憶えていませんでした…なのですみません。<br />これからも応援していきたいし、また是非いきたいと思います。担々麺は熱々が好きなので、熱めの麺固でオーダーしようと思います。<br />2種類の味がちゃんと違いを感じられるものだし、素材とか考えるとドリンク含め<br />かなり値段設定とか　しっかり考えられて作られているお店だと感じました<br />お客さんがいっぱいきて、ベジタリアンの普及に繋がるようにと考えられているのを思いました。<br /><br />東京駅という、たくさんの方が訪れる場所で<br />しかもラーメンの名店がひしめく東京駅で　ベジラーメンの店が存在するというのは<br />とても凄いなぁって思います。店長さん達がこちらの担々麺を食べて<br />ぜひインスパイアされて、完全にベジタブルでどこまで美味しいラーメンを作れるのか<br />是非挑戦していただきたい！そしたら　大きな変化になるなぁって思います。<br /><br /><br /><a href="http://food.blogmura.com/rawfood/"><img src="http://food.blogmura.com/rawfood/img/rawfood80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ" /></a><br /><br /><a href="http://gourmet.blogmura.com/ramen/"><img src="http://gourmet.blogmura.com/ramen/img/ramen80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ" /></a><br /><br />----------------<br />T's たんたん<br />東京都千代田区丸の内1-9-1 京葉ストリート内<br />東京駅構内八重洲南口　京葉線乗り場付近<br />7:00～23:00　（LO22:30）※節電営業かどうか要確認<br />03-3218-8040
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yoroko-bu/entry-10845027802.html</link>  
      <pubDate>Tue, 29 Mar 2011 18:11:29 +0900</pubDate> 
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