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    <title>落語がいちばん</title>  
    <link>http://ameblo.jp/yorimo/</link>  
    <description>月イチペースで訪れる落語会を中心に。個人的な演題備忘録みたいなもんで、あまり読む方のお役に立てず、すみません。</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>特選二人会 昇太・たい平</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 県民ホールではなく、紅葉坂の県立音楽堂にて。<br /><br />昇太＆たい平:フリートーク<br />昇々:転失気<br />昇太:人生が二度あれば<br /><br />中入り<br /><br />あずみ:三味線漫談<br />たい平:らくだ<br /><br />冒頭三十分の掛け合いでほとんど元が取れた感じ。あと、二人のお弟子さんというのを初めて見た。<br /><br />昇太さんの一席は、「はじめての落語」にも収録された噺。勢いで押すこの人の新作の面白さは、CDや本では伝わらないなと再確認。すごかった。<br /><br />たい平さんは古典。「らくだ」の途中まで（カミソリ借りてこい、貸すの貸さねえのぬかしたら、カンカン踊りを…で切るパターン）<br /><br />豹変する屑屋の描写は絶妙。<br />酔って度胸の座った屑屋が、悪党に堕ちた長の目の半次に心を開かせるという演出は<br />もう「らくだ」本来のテーマを超えて、何がなんだか。<br />ほとんど新作のような新解釈。作り込みすぎた感じもしないではないけど、<br />まあ、これはこれでありなのかな…。<br /><br /><br />「島田紳助」など、今風のくすぐりを入れるのはお手のもの。こまめにアップデートの必要がありだろうけど、旬を取り入れること自体は、この人らしくて好き。<br /><br /><br />ところで、お弟子さんが三味線漫談の中でかけていた「ぎっちょんちょん」は、<br />誰の出囃子だったっけ？<br /><br /><br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110917/21/yorimo/27/e7/j/o0480064211489218133.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110917/21/yorimo/27/e7/j/o0480064211489218133.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0" /></a></div><br clear="all" />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yorimo/entry-11020935144.html</link>  
      <pubDate>Sat, 17 Sep 2011 20:59:01 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>鈴本夏まつり　さん喬・権太楼特選会（2日目）</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 上野・鈴本演芸場<br /><br />柳家喬之助：宮戸川<br />三増紋之助：曲独楽<br />橘家圓太郎：粗忽の釘（途中まで）<br />ロケット団：漫才<br />古今亭菊之丞：酢豆腐<br />柳家甚語楼：権助芝居（一分茶番の途中まで）<br />鏡味仙三郎社中：太神楽<br />橘家文左衛門「のめる」<br />　仲入り<br />柳家紫文：粋曲<br />権太楼：厩火事<br />林家正楽：紙切り<br />柳家さん喬：雪の瀬川<br /><br /><br /><br />・柳家を中心に安定感抜群のラインアップ。心地よく楽しませてもらいました。<br /><br />・トップバッターは喬之助さん。「続きはウェブで」という昨今の広告手法についてのマクラから「宮戸川」へ。これがきちんと複線になったとは。続きは寄席で。<br /><br />・みなさん、マクラに酒井法子ネタが多い。でも、ロケット団はやらなかった。ネタはいつもの「セキュリティ」とか。面白いんだけど話のふり方が強引。<br /><br />・文左衛門師で中入り。粗忽者を演じながらも、どこか斜に構えた原題の不良少年っぽさがにじむのは縁者のキャラか。ばかばかしい話を最後まできっちりとp楽しませてくれてよかった。<br /><br />・権太楼師「厩火事」。この師匠の描く「強い女」シリーズを聞くのが好きです。「青菜」「町内の若い衆」「火焔太鼓」…。<br /><br />・トリはさん喬師「雪の瀬川」。吉原を舞台にしたメロドラマ的人情噺といった趣。登場人物すべて情の深い人ばかりという、ありそうでない演出。それを文芸的描写を交えて、徹底して湿っぽく語り込まれると、聴く側は息を呑んで先の展開を見守るしかない。満員の鈴本をしんみりとした空気で纏め上げる力量のすごさ。堀井憲一郎さんの言う「集団トリップ遊戯」とはまさにこういうことなのでしょう。集団催眠を解く呪文が「昔々のお話でございます」ってのが、またいい。新鮮な体験でした。<br /><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090814/17/yorimo/9c/4d/j/o0450060010232864804.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090814/17/yorimo/9c/4d/j/t02200293_0450060010232864804.jpg"  alt="落語がいちばん" width="220" height="293" border="0" /></a><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yorimo/entry-10320745446.html</link>  
      <pubDate>Wed, 12 Aug 2009 23:55:17 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>JAL名人会</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 気がつけば月末。今月、落語聞かなかったなー。<br /><br />またまたJALの機内放送の収録会へ。<br />木戸銭1000円で4派+上方の有名落語家や、テレビにも出る漫才やピン芸人を見られるコストパフォーマンスの非常に高い落語会。<br /><br /><br />開口一番（歌る美）：子ほめ<br />白酒：真田小僧<br />タイムマシーン３号：漫才<br />扇遊：たらちね<br />（仲入り）<br />ぴろき：ギタレレ漫談<br />鶴光：竹の水仙<br /><br /><br />・前座は5月に聞いたときと同じく歌る美さん。また「子ほめ」。今日はかまなかったｗ<br /><br />・続いて白酒師は「真田小僧」。愛嬌のある子供がいい。よく通る声。この人は安定感抜群で心地よく聞かせてくれる。今度、独演会とかあったらいってみよう。<br /><br />・ぴろき初体験。「明るく陽気にいきましょう」が耳に残る。風貌が目の奥に残る<br /><br />・トリは鶴光師匠。「ホンマに高齢化社会でんな」のマクラから十八番「竹の水仙」へ。すべてが予定調和なんだけど面白い。「竹の水仙」は以前にBS笑点で17分でまとめておられたのに驚嘆したけど、トリでみっちりやると（といっても、30分くらいだったと思いますが）やはりききごたえがある。宿屋の亭主の右往左往ぶりは上方のほうがはまる。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yorimo/entry-10312968678.html</link>  
      <pubDate>Thu, 30 Jul 2009 23:48:40 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>いちのすけえん～夏の段～</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 於・内幸町ホール。<br />春風亭一之輔さんの独演会。<br />お足元の悪いなか、開演。<br />満杯の入り。<br /><br />開口一番（立川こはる）：家見舞 <br />一之輔：欠伸指南<br />一之輔：船徳<br />（お仲入り）<br />ロケット団：漫才<br />一之輔：青菜<br /><br />・開口一番はこはるさん。めくりを返してるとこは何度も見たことあったけど、話を聴くのは初めて。少年のような風貌と声質だけど、口調はいい。2年間（だったかな？）家元に女と気づかれなかったというマクラも面白かった。<br /><br />・一之輔さん登場。女のお師匠さんのマクラだったので、「稽古屋」かと思ったら、「あくび指南」へ。なぜわざわざあくびを習いに行くかという必然性を持たせたのか、変わった演出。一之輔さんは大きな声を出すのが面白いんだけど、この噺でそれをやるとは（あとで一之輔さんのブログを覗くと、この会のテーマは『情熱～パッション～』だったのだと。なるほど）<br /><br /><br />・夏の噺二席目は「船徳」。わりとドタバタ系。結構だったけどちょっと長いか。<br /><br />・ちょっとつかれてきたが、ロケット団で目が覚める。三浦さんが一之輔さんに「初天神」を習って高座にかけた話が可笑しかった。子どもが外国人になってるとか。聴いてみたい。「進退窮まったことを表す四字熟語」で「麻生総理」など、いつものパターンでも、細かいギャグがバージョンアップしてるところが好き。<br /><br />・最後は「青菜」。「鞍馬から牛若丸が…」のやりとりを植木屋はバカバカしく思ってた、という解釈。夫婦のやりとりはこれまた大声出しまくりの大熱演。一之輔さんらしさというのはこういうことかと膝を打つ一席。すばらしい。<br /><br />終演は9時半過ぎ。　会場を出ると大雨だった。<br /><br /><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yorimo/entry-10283888297.html</link>  
      <pubDate>Tue, 16 Jun 2009 23:01:28 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>立川談春・柳家喬太郎　二人会</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 人気者二人の会でよみうりホールほぼ満席。<br />12時開演って何なんだ…。<br /><br />開口一番（喬之進）：金明竹<br />喬太郎：井戸の茶碗<br />（仲入り）<br />談春：寝床<br /><br />・キョンキョンはインスタントラーメンのマクラなど、漫談で逃げるのかと思わせて「井戸の茶碗」へ。「欲望に正直な清兵衛」「150両で娘を売るんですね」など、喬太郎流の新解釈がすごい！！　さん喬師がやる泣かせる系と真逆というか、同じ演目とはとても思えない。<br /><br />・談春師はたっぷりと「寝床」。「弟子が師匠を破門する。私ももやってみたい」のマクラがこれほどぴったりと合うのは、この人しかいないだろう。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yorimo/entry-10276531045.html</link>  
      <pubDate>Sun, 07 Jun 2009 20:36:41 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>JAL名人会</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 於・深川江戸資料館小ホール<br /><br />たまに行く、JALの機内放送収録会。<br /><br /><br />開口一番（歌る美）：子ほめ<br />三遊亭兼好：高砂や<br />昭和のいる・こいる：漫才<br />鈴々舎馬桜：明烏<br />（仲入り）<br />コージー富田：ものまね<br />桂三枝：メルチュウ一家<br /><br />これだけのの面子で1000円は超破格。<br />当日券あるか心配だったけどどうにか入れた。<br /><br />・歌る美さん。初めて聴く。「子ほめ」なのに、のっけから「こんにちは大家さん」とやってしまう。笑わせるのでなく笑われる展開。ペース崩し、ぐだぐだ。とにかく最後までやるのが精一杯だったよう。試練ですな。<br /><br />・兼好さん。古典らしい古典で、かつ決して奇をてらうというほどいじってはいないんだけど、きちんと自分の世界になってる。ちょこちょこと差し挟むクスグリも、無理に今っぽくせず、自然に笑いがこみ上げる類のもの。こういうのは大好き。<br /><br />・コージー富田さん。ものまねでつないで「浦島太郎」を語りきる。サゲまで付いて、ある意味立ち高座の一人落語とも言えそう。鶴瓶、伸助、タモリ、阿藤海など、鉄板のネタに加え、松村やコロッケなど物真似芸人の物真似という離れ業をもやってのける。テレビじゃ見られないだろう見事な芸。<br /><br />・トリは三枝師匠。新婚さんのマクラから携帯電話の話へ。遠く離れて暮らすおじいちゃんに携帯電話を渡す顛末を描いた話。老人とケータイ文化のギャップからポンポン飛び出す笑いの質の高さもっさる事ながら、話の構成が見事。三枝さんって生で聴くとこんなに面白いんだと再発見しました。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yorimo/entry-10269212659.html</link>  
      <pubDate>Wed, 27 May 2009 22:24:34 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>立川志の八二ツ目昇進記念の会</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 於・紀尾井小ホール<br /><br />志の輔門下の志の八さんの会。<br />師匠と立川流の先輩が出演するとあって満員。<br /><br /><br />志の吉：持参金<br />全楽：新聞記事<br />生志：黄金の大黒<br />文都：犬の目<br />志の輔：みどりの窓口<br />（中入り）<br />口上<br />志の八：宿屋の仇討<br /><br /><br />・開口一番は兄弟子の志の吉さん。醜女の描写をやわらかく、主人公を与太郎風に仕立てて、あくの強い噺を聴きやすく。<br /><br />・元立川国士舘の全楽さん、「立川流では裏切り者、円楽一門ではよそ者」と　自虐的な自己紹介で笑いを取る。<br /><br />・大阪の文楽劇場で志の輔師を迎えて真打披露をやってきたという生志さん。インフルエンザの話題に触れ、「この会場で感染源となる可能性があるのはこの二人」。ネタは「黄金の大黒」。途中で切る。まあ、「恵比寿も連れてくる」って、わりとどうでもいいサゲだし、尻切れトンボという感じはない。<br /><br />・生で聴くのは初めての文都さん。自身の病気の話で枕を振って、ストレスの原因を師匠に結びつけて笑いを取ってから「犬の目」へ。医者の家の使用人を「松岡」で、犬の名前が「ダンシ」。元は名家（柳家）で飼われていたのが飼い主の手を噛んで野良犬に…と、ちょっとしつこい。熱演が過ぎてマイク壊れる。<br /><br />・マイク取り替えのためにいったん幕が下りる。事情の説明がなかったので、仲入りと勘違いして席を立った人も少なからず。「梅は咲いたか」が鳴ってるのに気づいてあわてて席に戻る人多数。<br /><br />・「私を出さない気かと思った」と志の輔師登場。小咄をいくつか降ってから「みどりの窓口」へ。どっかんどっかんうける。志の輔らくごの原点とも言える「古典」的新作。乗車券のネット予約とかが当たり前になってくると、この話も時代がかって聞こえるようになるのかしら。<br /><br />・口上。司会は笑志さん。興行師の息子である志の八さんに素人時代はビールをついでたという。人生何がどうなるか分からない。「こういう披露目は真打ちになるときに取っておけばいいのにと思ったけど、いつ真打ちになれるか分からないから…」などなど、各々毒を含んだ口上でバカ受け。<br /><br />・大ネタ「宿屋の仇討」に挑んだ志の八さん。いかにも教わったとおりいっぱいいっぱいという感じだけど、どうにか最後までやり遂げる。最後に再び志の輔師が登場。「ダメ出しは2人きりでゆっくり」と言っていたけど、弟子思いのいい師匠だなあ。弟子にとってはものすごく高い壁だろうけど、劣化コピーにならないようがんばってほしい。<br /><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yorimo/entry-10264331032.html</link>  
      <pubDate>Wed, 20 May 2009 05:03:36 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>真一文字の会</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 開店休業というか、休業なんだけどちょっとだけ打ち合わせとかあって会社に立ち寄って、あちこちで時間をつぶして日暮里サニーホールコンサートサロンへ。<br />二つ目の春風亭一之輔さんの勉強会。<br />超満員。といってもまあ、定員100名のホールで124名入場って感じだけど、この種の会としてはあまりないのでは？　着々と実力をつけてきている噺家さんだけあって、人気も比例して上昇中のよう。<br /><br />ネタは3席<br /><br />・位牌屋<br />・化物使い<br />・妾馬<br /><br />「位牌屋」は初めて聴いた話かも。<br />けちん坊の話。<br />やり手がいないのは途中の展開にやや無理があるせいか。<br />サゲは仕込み落ちってやつ。あまりさわやかじゃない。<br />でも、一之輔さんの小僧はいい感じなので、<br />磨けばよい持ちネタになるかも。<br /><br />「化物使い」は、小言を言う旦那がやや力み過ぎの感じがする。<br />最後の場面で狸が「お暇をいただきます」だけで下げたのはわざと<br />かもしれないが、演題が出てこないのはいいのかしら…。<br /><br />って、それを言ったら「妾馬」はなんで妾馬なのか。<br />これまたサゲまで言えばわかるんだけど、誰もやらないで途中で切りますね。<br />こちらは過度に湿っぽくせず、笑いを多く盛り込んで<br />好印象の演出。結構。でも、もっとよくなりそう。<br />一之輔さんは今後とも注目していきたい。<br /><br /><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yorimo/entry-10252269640.html</link>  
      <pubDate>Thu, 30 Apr 2009 23:06:47 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>県民ホール寄席・立川志の輔独演会</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 仕事が終わらず遅れて入場。<br />開口一番は済み、すでに志の輔師が上がっていた。<br />中に入れずロビーのモニタで「親の顔」の途中から。<br />演目は<br /><br /><br />志の輔「親の顔」<br />（仲入り）<br />口上（立川志の八・二つ目昇進）<br />志の八「たらちね」<br />志の輔「井戸の茶碗」<br /><br />・「人間の業」をからっと明るく描いたような「親の顔」。志の輔師の分身のような登場人物のやりとりがいい。マクラ、惜しかった…。<br /><br />・「人数が少ない『笑点』ではありません」から始まり、志の輔がしゃべりまくる口上。　「前座八年で上がらせた高座はほとんど大ホール」「形式だけはいくらでもマネが出来る。　それを自分だけの物に出来るのがプロの落語家」「弟子も大変だったろうが師匠も大変」「新作に挑んでほしい。古典のすごさが分かるから」など、笑いありいい話あり。愛情あふれる口上だった。<br /><br />・その志の八さん、新作どころかごくごく手堅く「垂乳根」。古典らしくそつなくこなす。まあ、それはそれで。<br /><br />・最後は再び志の輔。十八番「井戸の茶碗」。20時20分から21時10分過ぎまでみっちり。ほかの追随を許さない志の輔ワールド。弟子は真似しようがないよなー。疲れたー。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yorimo/entry-10225848048.html</link>  
      <pubDate>Tue, 17 Mar 2009 15:34:15 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>立川談志一門会</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 2009年、家元高座復帰第一弾（だと思う）。<br />はたして声は出るのか？<br />練馬で7時開演にはちと忙しい日だったので<br />遅れて到着。談修さんパス。<br /><br />談笑：薄型テレビ算<br />市馬：堪忍袋<br />（仲入り）<br />松元ヒロ：スタンダップコメディ<br />談志：つるつる<br /><br /><br />・談笑さんは「壺算」の改作。元がややこしい話なのを、さらに現代に設定を変えて　あえて無理な話に拵えているところがおかしい。さらに「送料分値引き」など原作にさえない捻りが加わっていている。頭のいい人でないとできない落語。お見事。<br /><br />・市馬師匠、なぜか「一門」として登場。軽く、きれいにやって降りるのかと思いきや最後の最後に「あこがれのハワイ航路」で美声を披露。とってつけたような気もしたが、家元のお客さんを沸かせた。さすが。<br /><br />・松元ヒロさんは麻生首相のマネ。途中からマネだか何だか分からなくなるところがいい。<br /><br />・出囃子の「木賊刈」4回くらい鳴らしてやっと家元登場。座って2分くらい、一言も発せず手話？のみ。ようやく発声。昨年のこの会で聴いたとき並には声が出ているか。近況やジョークをいくつかやって、名人・八代目桂文楽の十八番「つるつる」へ。現存する家元のCDやDVDには収録されていない、とても珍しいチョイス（30年ぶりくらいだとか）高座勘とか喉の回復具合を試したかったのかもしれないが、元々ダレ場が多い噺で、病み上がりで30年ぶりで、あげくに途中、後ろの方の観客が何かの警報を鳴らしてしまうというハプニングがあって噺が途中で中断したりしたこともあって、正直いい悪いというできではないけど、兎にも角にもサゲまでみっちり語り切った。今年もどうにかまた家元の高座姿を拝めそうだと確認できたのでまずは、よし。終了10時近かったー。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/9f/dd/10145122426.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/9f/dd/10145122426_s.jpg"  alt="落語がいちばん" width="220" height="165" border="0" /></a><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yorimo/entry-10213914559.html</link>  
      <pubDate>Mon, 23 Feb 2009 23:30:14 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
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