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    <title>一億総「ラッケン・ローラー」化計画</title>  
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    <description>職業ライター（スポーツ専門）が仕事抜き覆面で書く音楽ブログ</description>  
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    <title>WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS</title>  
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    <description><![CDATA[<p>離婚して小さなマンションに住んでいたが、新宿から頑張れば歩ける渋谷区の立地で便利さから人の出入りはボチボチあった。資産は数本のギターとCD数百枚。一時はテレビも無くギターばかり弾いていた。知ってる人は知ってると思うがビートルズのWHILE MY GUITAR GENTLY WEEPSこの曲のソロをとにかく練習した。バンドもやらずライブをするわけでもないがリハビリ気分で取り付かれたように弾き込んだ。恐ろしく癒される。誰かと関わるよりずっと落ち着いた。思えば結婚してる時、こうやって趣味に没頭する時間
</p>]]></description>  
    <dc:date>2009-10-25T23:57:12+09:00</dc:date> 
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/iwJoaRHOK0Fm/NwbF3wdEo4df?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/iwJoaRHOK0Fm/NwbF3wdEo4df?type=3"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 実質年率≫７．７-１７．８％！ご利用可能額≫１-３００万円まで！当日ご融資可能！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/yoo-h/entry-10358900424.html"> 
    <title>離婚その後</title>  
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    <description>離婚だけではなく、自分の会社も失った。マンションや財産も失い残ったのが会社を清算した際の借金。もう笑うしかなかった。しかし落ち込んだり、悔しかったりは最初だけ。俺の場合このあたりまで落ちて初めて吹っ切れた気分でむしろ数日で変な新たな野望を持ちたい願望が湧いてきた。具体的に野望どころか、気の遠くなるような借金が現実だがそれでも野心は燃やしたいと強く感じた。きっと良かったのだろう、今になって思えばだが。</description>  
    <dc:date>2009-10-07T02:07:51+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/yoo-h/entry-10338118695.html"> 
    <title>離婚成立</title>  
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    <description>幾度となく話し合いを重ねていくうちに、感情が薄れていき事務的に事が進んでいき、夏には決着がついた。子供がいないと、呆気ないくらいに決め事は無かった。二人で築いたものは、マンション一つ。慰謝料も無く、マンションは妻のもの。他微々たる有価証券を俺が得た。お互いがお互いの親に挨拶し、妻が区役所に書類を提出した。後日区役所から、離婚届を受理した旨の通知が届いた。事務的だが、区役所の係員にとっては、何てことない作業の一つだろう。ただ通知を読んでると、自分に対して、妻に対して、社会に対して悔しさがこみ上げて</description>  
    <dc:date>2009-09-08T14:55:05+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/yoo-h/entry-10336184198.html"> 
    <title>離婚協議</title>  
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    <description>下北沢で妻と食事して数日後、妻から電話があった。電話で無駄話しないタイプの妻だけに、ストレートに本題に入る。離婚して欲しいそれが本題だった。予想できる話というか、心当たりある話である。その日から何度も、時には会って、電話で、義理母を交えて、話し合いをした。結論ありきの話し合いなんて、無味乾燥な無機質なモノ以外の印象はない。仕事があり今後も男顔負けの仕事をするであろう妻にとって俺と離婚するための障害は何も無かった。子供もいず、決め事も必要なかった。何度も話し合いをしていくうちに、夫婦で築いたものが</description>  
    <dc:date>2009-09-05T17:32:44+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/yoo-h/entry-10332706329.html"> 
    <title>下北沢の夜</title>  
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    <description>別居を始めて約半年、妻の指定してきた待ち合わせ場所は下北沢自宅から歩いて至近距離だ。話が終われば久しぶりに家に帰ろうそう思いながら待ち合わせ場所に向かった。年上の女房であったが、会うと少々老けたようにも感じた。よく見ると多少白髪が混じっている。「ああ、これ染めるのやめたんだ」って彼女は笑っているがどうにも突っ込めず、聞き流した。弁護士としての仕事は順調のようだ、英文の資料がバッグから覗いている。「で、あなたはどうしてるの？」「何とか仕事を見つけて再出発をしてる」「あなたがそれで良いなら、それも良</description>  
    <dc:date>2009-08-31T19:46:18+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/yoo-h/entry-10323350360.html"> 
    <title>別居のキッカケ</title>  
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    <description>当時、一人目の妻とは別居していた。代々木上原に俺の名義で購入したマンションに妻は住み俺は少し離れた同じ渋谷区内に安アパートを借りて住んでいた。元妻は先にも書いたように、弁護士だった。学生時代からアメリカに渡り、外資系の弁護士法人に勤務していたため十分な収入もあって、ローンも払い終わった自宅で充実した毎日を過ごしていたのだろう。妻と別居したきっかけは、自分の会社が傾いたときの俺の行動がどうしても許せなかったらしい。会社を経営したことがある人は分かると思うが経営が厳しくなったら、どのような決断であっ</description>  
    <dc:date>2009-08-18T13:25:37+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/yoo-h/entry-10322141899.html"> 
    <title>就職</title>  
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    <description>深夜勤をさ始めてライセンスを取ってくると、就職を見据えてくる。ズブの素人の俺は職を得たとはいえ、派遣社員だった。新年度までにはなんとか正社員にと思いあちらこちらに職を探した。3ヶ月の試用期間は契約社員を条件にあるIT企業に転職した。若い社員が多く、外資系との取引が中心の会社だった。リーダーシップは意識しなくても取れた。というか、周りの若い社員に上手く乗せられた。3ヶ月後には正社員となれた。絶望の淵でIT業界に潜り込んでから、9ヶ月たっていた。自分の食い扶持の確保と、ライターとしての副業で十分な収</description>  
    <dc:date>2009-08-16T19:18:32+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/yoo-h/entry-10321498824.html"> 
    <title>ライセンス</title>  
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    <description>IT企業の底辺に職をみつけたが、今までは一応経営者だったため仕事のプライドが邪魔をすること暫しだった。多くの人が働く組織の中では無駄に思える事もある。ただ俺には疑問で、徹底的な合理主義で効率化を省こうとする。仕事ができれば給料もいくらでも、平然と要求する。深夜勤には空白と思える暇な時間帯がありさっさとその時間に事務処理をすませ定時前に早退を繰り返した。統制を乱す行為とマネージャーから注意を受けた。「ったく、だからテメェはサラリーマンなんだよ」って心の中でバカにしつつ、もっと仕事が欲しいと訴えた。</description>  
    <dc:date>2009-08-15T20:13:52+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/yoo-h/entry-10318625319.html"> 
    <title>社会復帰</title>  
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    <description>夜間ネットワーク保守急募という求人を見つけ出し、応募した。１１月の事だった。ラッキーな事に、ネットワークの知識が無いなりにも２３時から朝９時までの勤務体制の職場は歓迎してくれた。人手不足だったのだろう。約１ヶ月は研修があり、知識を叩き込まれた。多くは急にインターネットができなくなったユーザーのサポート当然クレーム処理が伴う保守なため、気が弱ければ苦痛となり、深夜勤とあいまって、離職者も多数いた。俺のような素人も採用される訳だ。学生から俺のような訳ありさん、ミュージシャンや芸人の駆け出しまで幅広い</description>  
    <dc:date>2009-08-11T15:23:46+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/yoo-h/entry-10317587908.html"> 
    <title>閃光</title>  
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    <description>東京を離れる事も考えつつ、自分がどうなりたいか考える。借金あるのにどうなりたいか？どうしたいか？ナンセンスだ。つべこべ言わず、何でもやる。が正しい。職業選択など贅沢すぎる。ライターをしながら、プロバイダーのサポートをしながら、運送屋の小分け作業もした。以前はプロスポーツ選手をイベントやテレビ番組に派遣してた立場。様々な人種と付き合いがあったが、積極的に絡んでくる奴は大概に、複数の名刺を持っていた。黒い名刺だ。白い名刺からして、モデルクラブやプロダクションの体裁の名刺。そんな付き合いの１人の事務所</description>  
    <dc:date>2009-08-09T22:57:35+09:00</dc:date> 
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