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    <title>★ 世界一周御披露目帳 ★</title>  
    <link>http://ameblo.jp/yondeyondeblog/</link>  
    <description>『海外土産御披露目帳』別冊ブログとして新スタート☆　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>ちっちゃなピンク色</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 昨日、探し物があって街をあちこち徘徊しておりました。<br />
<br />
目当てのモノは見つからなかったけれど、<br />
こんなかわいいモノを見つけました。<br />
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110326/21/yondeyondeblog/d3/db/j/o0471050011127239614.jpg"><img alt="★ 世界一周御披露目帳 ★-バター飴" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110326/21/yondeyondeblog/d3/db/j/o0471050011127239614.jpg" border="0" complete="true" /></a>
</div>
<br />
北海道が誇るお菓子メーカー<font color="#993333" size="3">千秋庵</font>（センシュウアン）のバター飴。<br />
<br />
この缶のかわいらしさがたまりません。<br />
<br />
レトロな色にこれまたレトロな文字が書かれ、<br />
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110326/21/yondeyondeblog/f8/97/j/o0492050011127239615.jpg"><img alt="★ 世界一周御披露目帳 ★-プーチャン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110326/21/yondeyondeblog/f8/97/j/o0492050011127239615.jpg" border="0" complete="true" /></a>
</div>
<br />
小熊のプーチャンの愛嬌も満点。<br />
<br />
缶好きとしては、買わずにはいられないキュートさです。<br />
<br />
サイド部分は、ピンクとブルーのツートンで、この色がまた良い！<br />
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110326/21/yondeyondeblog/81/49/j/o0500037411127239616.jpg"><img alt="★ 世界一周御披露目帳 ★-レトロ色" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110326/21/yondeyondeblog/81/49/j/o0500037411127239616.jpg" border="0" complete="true" /></a>
</div>
<br />
ロシアなどの異国を感じるようなピンク色が、普段ピンクを選ばない私のハートをドキュンと射抜きました。<br />
<br />
さらに驚いたのは、中のバター飴。<br />
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110326/21/yondeyondeblog/74/22/j/o0500037411127239620.jpg"><img alt="★ 世界一周御披露目帳 ★-クマさんいっぱい" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110326/21/yondeyondeblog/74/22/j/o0500037411127239620.jpg" border="0" complete="true" /></a>
</div>
<br />
よ～く見ると、<br />
どれもクマさんになってます。<br />
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110326/21/yondeyondeblog/f2/58/j/o0500037411127239622.jpg"><img alt="★ 世界一周御披露目帳 ★-くまさん型" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110326/21/yondeyondeblog/f2/58/j/o0500037411127239622.jpg" border="0" complete="true" /></a>
</div>
<br />
見づらいのだけれど、目も鼻もあります。<br />
<br />
一人で「どんだけかわいいのよ・・・」と突っこんでしまった。<br />
<br />
さらにね、包み紙も恐ろしくかわいいんです。<br />
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110326/21/yondeyondeblog/cc/9d/j/o0491050011127240173.jpg"><img alt="★ 世界一周御披露目帳 ★-キュートキュート" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110326/21/yondeyondeblog/cc/9d/j/o0491050011127240173.jpg" border="0" complete="true" /></a>
</div>
<br />
大正１０年創業の和菓子が主力の老舗の包み紙とは思えないキュートさです。<br />
<br />
千秋庵にはまだまだかわいいジャケものがたくさんあって、<br />
後日、もう一度偵察に行こうと計画しています。<br />
<br />
小さな発見は、ささやかな喜びになりました。<br />
<br />
蚤の市でお宝を見つけたような気持ちで、こういう出会いは何度経験しても嬉しいもの。<br />
<br />
日常のちっちゃな喜びを見つけるって大事だな・・・と思った一日でした。 <br />
<br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?118100" target="_blank"><img alt="人気ブログランキングへ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110212/15/yondeyondeblog/39/55/j/t01150076_0115007611043557920.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 <br />
<font color="#663333"><br />
</font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yondeyondeblog/entry-10842250415.html</link>  
      <pubDate>Sat, 26 Mar 2011 22:01:57 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>週が明けて</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 平常心で普段通りの生活をしようと思っても、<br />
なかなか上手に気持ちを切り替えることができません。<br />
<br />
過酷な現実を思うとただただ悲しくなってしまうし、<br />
目を疑うような理不尽を知ると、心底腹が立つし。<br />
<br />
周りにいてサポートする側の人間が、そんな風にフラフラしていては、<br />
進むものも進まないって分かっているのに、<br />
気持ちを整理して前に進むって簡単じゃない。<br />
<br />
けれど、ここで踏ん張って前を見なくては、<br />
復興への手助けなどおぼつかないものね。<br />
<br />
それに、私と同じように思っている人たちも多くいると思うのです。<br />
<br />
みんな同じように苦しんで、それでも前を見て歩いていってる。<br />
<br />
私も頑張らなくっちゃ。<br />
<br />
この週末は古本屋さんに出かけて、良さ気な本を見つけてきました。<br />
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110322/21/yondeyondeblog/a7/84/j/o0500037511120040300.jpg"><img width="500" height="375" alt="★ 世界一周御披露目帳 ★-古本屋さんで出会う" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110322/21/yondeyondeblog/a7/84/j/o0500037511120040300.jpg" border="0" complete="true" /></a>
</div>
<br />
アイディアをもらって、私らしい形を見つけていこうと思っています。<br />
<br />
それに、先日注文した切手が思いのほか早く届きました。<br />
その中からのチョイス。<br />
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110322/21/yondeyondeblog/bf/4b/j/o0500044911120040304.jpg"><img width="500" height="449" alt="★ 世界一周御披露目帳 ★-ハト切手" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110322/21/yondeyondeblog/bf/4b/j/o0500044911120040304.jpg" border="0" complete="true" /></a>
</div>
<br />
あったかい気持ちを失くさないようにして、<br />
一歩一歩前に進んでいきたいです。<br />
<br />
<br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?118100" target="_blank"><img alt="人気ブログランキングへ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110212/15/yondeyondeblog/39/55/j/t01150076_0115007611043557920.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 <br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yondeyondeblog/entry-10838310600.html</link>  
      <pubDate>Tue, 22 Mar 2011 21:32:38 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>繋げる</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 昨日、友人からメールがあり、被災地に住む友人の無事が伝えられました。<br />
<br />
メールを読んだとき、本当に、本当に全身の力が抜けました。<br />
<br />
「ホントに良かった」　「本当に良かった」の言葉だけしか出てこなくて、<br />
気付いたら涙が出てたよ。<br />
<br />
Googleマップのストリートビューを何度も何度も確認して、<br />
「大丈夫、彼女んちはちょっと高台にあるから。絶対に大丈夫！」って何度も思って、<br />
何度も災害伝言ダイヤルに電話して。<br />
<br />
信じることを諦めたら、そこで終わってしまうと思っているので、<br />
「絶対に彼女の家族たちは無事である」と自分に言い聞かせていたので、<br />
無事を聞いたなら、「ほ～ら、やっぱり」となるはずだったのだけれど、<br />
実際は、自分でも驚くくらい力が抜けました。<br />
<br />
今回の大震災では、私のような幸運を得られなかった方も多数おられるはずで、<br />
ブログにこのことを書くことには、大きなためらいがありました。<br />
<br />
けれど、どうしても伝えるべきだと思ったのです。<br />
<br />
それは、『生を繋げる』ことの尊さを知ったこと。<br />
<br />
死の悲しみは、経験した者でなければわからない計り知れない苦しみだと思います。<br />
<br />
そして、生を繋げることの尊さも計り知れないほどの大きさです。<br />
<br />
今、被災地で耐えている方々の『生』は、なんとしても、つなげなくてはならないもの。<br />
<br />
津波を耐え抜いたのに、その後の苦しみの中で生きることを諦めざるを得ないなんて、<br />
そんな悲しく愚かなことはないでしょう。<br />
<br />
私たち助ける側にいる人間たちは、あらゆる手段で彼らを死の淵から救い出さなくてはならないと思う。<br />
<br />
私たちの多くは直接的には助けることはできないけれど、<br />
被災地の彼らが、疲労が重なったとか、薬がなかったとか、ましてや餓死などの、<br />
あってはならない理由で生を終えることがないよう、<br />
彼らが求めている『生きるための手段』を奪うことだけはしてはいけないと思う。<br />
<br />
この週末、私もスーパーへ出かけてみようと思っているけれど、<br />
私だってカップ麺を手に取りたくなるかもしれない。<br />
<br />
お米の袋を抱えたくなるかもしれない。<br />
<br />
でも、そのとき、『生を繋げる』ことの尊さを思い出したら、<br />
私がカップ麺に伸ばした手を引っ込めることで、誰かの生を繋げているのだと思えたなら、<br />
喜んで、もう本当に喜んで、その支援の形に参加すると思う。<br />
<br />
そして、大きな満足感を伴う支援に参加したって感じると思う。<br />
<br />
友達には、生きててくれてありがとうって思いました。<br />
<br />
すごく月並みな表現だけれど、『生きるって素晴らしい』って知ったよ。 <br />
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110319/03/yondeyondeblog/82/f4/j/o0500033211113627514.jpg"><img alt="★ 世界一周御披露目帳 ★-生を繋げる" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110319/03/yondeyondeblog/82/f4/j/o0500033211113627514.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </div>
<br />
<br />
<br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?118100" target="_blank"><img alt="人気ブログランキングへ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110212/15/yondeyondeblog/39/55/j/t01150076_0115007611043557920.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 <br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yondeyondeblog/entry-10834728304.html</link>  
      <pubDate>Sat, 19 Mar 2011 12:27:07 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>橋を渡る</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 皆さんも同じかと思いますが、まいにち色々なことを考えます。<br />
<br />
間違いなく長期戦となるであろう復興、そしてそのための支援に対して、<br />
私たちが最後まで手を差し延べ続けるために、考えるべきことはなんなのだろうか。<br />
<br />
被災地におられる方々の苦難は想像を絶するものがありますが、<br />
被災地以外の方々だって大きな不安を抱えていると思う。<br />
<br />
更なる災害に怯え、不自由な生活を強いられ、<br />
誰もが不安になり、安心を求めている状態ではないかと思う。<br />
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110318/18/yondeyondeblog/8c/27/j/o0412050011112895232.jpg"><img width="412" height="500" alt="★ 世界一周御披露目帳 ★-ペルーの天使" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110318/18/yondeyondeblog/8c/27/j/o0412050011112895232.jpg" border="0" complete="true" /></a>
</div>
<br />
<br />
『石橋を叩いて渡る』って言葉があるけれど、<br />
何回叩くかは人それぞれじゃないだろうか。<br />
<br />
勇気に溢れ、ちょっぴり無鉄砲な若者は、一度も叩かずにエイヤッと橋を渡るかもしれない。<br />
<br />
3回は叩かないと渡れないという人だっているかもしれない。<br />
<br />
小心者の私なら、10回は叩かないと、足、動かないかもしれない。<br />
<br />
そして、100回叩いても200回叩いても、一歩を踏み出すことをためらっている人だっているかもしれない。<br />
<br />
そんな人に対して、<br />
「そんなに叩いてたら、橋、壊れるやんけ！」と言ってしまうのは楽かもしれないけれど、<br />
それを言ってしまったら、その人はますます一歩が踏み出せないんじゃないだろうか。<br />
<br />
そして、さらに橋を叩き、ついには橋を壊してしまうかもしれない。<br />
<br />
それよりも、<br />
「ほら、大丈夫だよ。手つないでてあげるから。一緒に渡ろう！大丈夫だから」<br />
って手を差し延べたら、固まってたその人の足が前進するきっかけになるかもしれないって思うのです。<br />
<br />
買い占めをしている人たちは、不安で何度も石橋を叩いている人たちなのかもしれない。<br />
<br />
不安でいっぱいいっぱいになっている人たちに、<br />
さらなる不安を与えるのではなく、小さな安心の芽が出るような言葉をあげることのほうが効果的で、<br />
結果はより良いものになるのでは・・と思ったりします。<br />
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110318/18/yondeyondeblog/fd/a4/j/o0500033211112895231.jpg"><img width="500" height="332" alt="★ 世界一周御披露目帳 ★-ステンドグラスの意味" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110318/18/yondeyondeblog/fd/a4/j/o0500033211112895231.jpg" border="0" complete="true" /></a>
</div>
<br />
不安は不安を呼ぶし、笑顔はやすらぎを呼ぶと思ってます。<br />
<br />
「大丈夫」という言葉は、軽々しく使う言葉ではなく、思慮と勇気を伴う言葉だと思います。<br />
<br />
けれど、それを十分わかった上で使う「大丈夫」には、大きな意味があるとも思っています。<br />
<br />
家族、友人など、自分のごく身近な人たちに安心を与えられるような、<br />
そんな心を持っていたい。<br />
<br />
不安というもう一つの津波を私たちが起こすことなく、長く支援を続けること、<br />
簡単ではないけれど、できると思うし、みんなが努力をしてしなくてはならないことだと思う。<br />
<br />
そのためにも、平常心はとても大事で、<br />
できる人たちは、普段通りの暮らしをすることも、大きな復興のための支援だと思います。<br />
<br />
私は、今日、ネットで、古い切手を買いました。<br />
<br />
輸送網が回復していないので、届くのはずいぶん先だと思うけれど。<br />
<br />
電気募金組に入れない消費回復組は、きちんと消費行動もして経済を支えないとね。<br />
<br />
自分らしい暮らしをしながら、落ち着いた気持ちを持ちながら、<br />
それぞれがいろんなやり方で、支援をしていく。<br />
<br />
そして、支援の形には、ごく身近な者の心の不安を取り除くことも含まれると思います。<br />
<br />
がんばろう、私たち。<br />
<br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?118100" target="_blank"><img alt="人気ブログランキングへ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110212/15/yondeyondeblog/39/55/j/t01150076_0115007611043557920.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 <br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yondeyondeblog/entry-10834227393.html</link>  
      <pubDate>Fri, 18 Mar 2011 18:31:01 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>寒さ対策</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 寒さが厳しい中、被災地の方々だけではなく、計画停電の範囲にある方々も、<br />
寒さへの備えに苦労されているのではないかと思います。<br />
<br />
今日は、北海道で暮らす私から見た寒さ対策について書いてみたいと思います。<br />
<br />
写真は昨年暮れに買ったユニクロのルームシューズ（フリースタイプ）です。<br />
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110317/18/yondeyondeblog/0f/5c/j/o0428050011111568509.jpg"><img width="428" height="500" alt="★ 世界一周御披露目帳 ★-ルームシューズ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110317/18/yondeyondeblog/0f/5c/j/o0428050011111568509.jpg" border="0" complete="true" /></a>
</div>
<br />
ひと冬ずっと使っているので、すっかりへたっておりますが、<br />
このルームシューズはこの冬、我が家で大活躍でした。<br />
<br />
リビングがフローリングの我が家は、冬の足元はとても寒いのですが、<br />
足元を温めることで、体全体で感じる寒さがずいぶん違うように感じたのです。<br />
<br />
それまでも、たくさん着る、肩を温める、手袋使用など、色々と対策を考えてきましたが、<br />
足元温めの効果は抜群で、もうこのルームシューズは手放せない状態でした。<br />
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110317/18/yondeyondeblog/8f/ad/j/o0500037511111568508.jpg"><img width="500" height="375" alt="★ 世界一周御披露目帳 ★-フリースルームシューズ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110317/18/yondeyondeblog/8f/ad/j/o0500037511111568508.jpg" border="0" complete="true" /></a>
</div>
<br />
ユニクロのサイトを見ると、現在はこのフリースタイプのルームシューズは販売していないようですが、<br />
足元を温めるのは効果アリかもしれません。<br />
<br />
厚めの靴下を履く、スリッパを履く、<br />
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110317/18/yondeyondeblog/63/24/j/o0500037511111568514.jpg"><img width="500" height="375" alt="★ 世界一周御披露目帳 ★-バブーシュもスリッパ！" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110317/18/yondeyondeblog/63/24/j/o0500037511111568514.jpg" border="0" complete="true" /></a>
</div>
<br />
毛布の中に足を突っ込む・・・など、<br />
今あるもので、工夫してみるのもアリなんじゃないかと思っています。<br />
<br />
また、寒い我が家では、ひざ掛けも必須。<br />
<br />
もうボロッボロですが、我が家のひざ掛けたちです。<br />
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110317/18/yondeyondeblog/7e/e9/j/o0500035811111568510.jpg"><img width="500" height="358" alt="★ 世界一周御披露目帳 ★-ひざ掛けたち" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110317/18/yondeyondeblog/7e/e9/j/o0500035811111568510.jpg" border="0" complete="true" /></a>
</div>
<br />
ひざ掛けとして、また肩にも掛けたりして、毎日これなくしては暮らせない状態です。<br />
<br />
掛けられるものなら、なんでもアリですよね。<br />
<br />
毛糸の手袋で、毛糸の柔らかさを再認識してみるのも、いいかもしれません。<br />
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110317/18/yondeyondeblog/74/8b/j/o0366050011111568511.jpg"><img width="366" height="500" alt="★ 世界一周御披露目帳 ★-毛糸手袋" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110317/18/yondeyondeblog/74/8b/j/o0366050011111568511.jpg" border="0" complete="true" /></a>
</div>
<br />
ここは知恵の絞りどころ。<br />
<br />
も～ヤダ～と思ってしまえば、ただただ辛い時間になってしまうけれど、<br />
こんな大変な時間さえも、微笑みで過ごす術を見つけたなら、それは素晴らしい大発見。<br />
<br />
簡単な言葉で言い表すことはできないことだけれど、<br />
どうか、深呼吸して、ちょっとだけ笑ってみて、あったかいもの飲んで、<br />
そして、新しい知恵を見つけて、寒さをやっつけていただきたいです。 <br />
<br />
みんなが、それぞれにできる支援のかたちで、次々に降り注ぐ至難を乗り越えていこう。<br />
<br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?118100" target="_blank"><img alt="人気ブログランキングへ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110212/15/yondeyondeblog/39/55/j/t01150076_0115007611043557920.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 <br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yondeyondeblog/entry-10833369819.html</link>  
      <pubDate>Thu, 17 Mar 2011 18:52:28 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ちょっとした工夫</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 日を追う毎に、私たちがすべきことも変化しているように感じます。<br />
<br />
今、私たちにできる協力に、「買い占めをしない」ことがあると思います。<br />
<br />
先の見えない不安に誰もが小さな安心を求めたくなるけれど、<br />
その安心と引きかえにしたものが何なのか、<br />
安心を得るために失うものが何なのか、<br />
大人の私たちがここでしっかり考えて、自分の答えを出してみる時期でもあると思っています。<br />
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110316/22/yondeyondeblog/46/ff/j/o0471050011110670402.jpg"><img width="471" height="500" alt="★ 世界一周御披露目帳 ★-協力しよう" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110316/22/yondeyondeblog/46/ff/j/o0471050011110670402.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </div>
<br />
さて、計画停電も始まり、首都圏ではたくさんの方が停電に対する備えを始めているのではないでしょうか？<br />
<br />
我が家は北海道なので計画停電はないけれど、<br />
防災の意味も込めて、我が家の懐中電灯をチェック。<br />
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110316/22/yondeyondeblog/d3/7d/j/o0436050011110670065.jpg"><img width="436" height="500" alt="★ 世界一周御披露目帳 ★-マグライト" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110316/22/yondeyondeblog/d3/7d/j/o0436050011110670065.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </div>
<br />
懐中電灯といっても、うちのは小さなマグライトなんだけどね。<br />
<br />
世界一周用に用意したものです。<br />
<br />
世界一周時と違うのは、紐を取り付けたこと。<br />
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110316/22/yondeyondeblog/b3/ca/j/o0500037511110670064.jpg"><img width="500" height="375" alt="★ 世界一周御披露目帳 ★-紐ツケタ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110316/22/yondeyondeblog/b3/ca/j/o0500037511110670064.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </div>
<br />
紐があることで、首からぶらさげて、両手を使えるようになります。<br />
<br />
トイレなど、両手を使いたく、でもライトを置くところがないってときに、とても便利。<br />
ドアノブなどに引っ掛けることもできます。<br />
<br />
使用している紐は、靴紐です。<br />
<br />
これは少し短いのですが丈夫なので、使っていない靴紐がある方には、オススメです。<br />
<br />
我が家には、マグライトの他に、登山用のヘッドライトもあります。<br />
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110316/22/yondeyondeblog/3a/40/j/o0494050011110670066.jpg"><img width="494" height="500" alt="★ 世界一周御披露目帳 ★-我が家の明かりたち" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110316/22/yondeyondeblog/3a/40/j/o0494050011110670066.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </div>
<br />
こちらは頭にくっつけるので、両手は完全フリー。<br />
<br />
LEDライトもついています。<br />
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110316/22/yondeyondeblog/4f/e0/j/o0374050011110672333.jpg"><img width="374" height="500" alt="★ 世界一周御披露目帳 ★-LEDライト" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110316/22/yondeyondeblog/4f/e0/j/o0374050011110672333.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </div>
<br />
普通の電球の明かりよりは、暗い印象があるけれど、十分見えます。<br />
<br />
これは私の頭にヘッドライトをつけた状態。<br />
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110316/22/yondeyondeblog/31/1c/j/o0467050011110670069.jpg"><img width="467" height="500" alt="★ 世界一周御披露目帳 ★-薄暗いけど・・" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110316/22/yondeyondeblog/31/1c/j/o0467050011110670069.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </div>
<br />
カメラの明るさは実際とは異なるけれど、<br />
これくらいの薄暗い状態になります。ちゃんと見えます。<br />
<br />
防災グッズの再点検の意味でも、ライトの点検も大事なことかもしれません。 <br />
そして、ちょっとした工夫で使いやすくすることも、大事なことかもしれません。<br />
<br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?118100" target="_blank"><img alt="人気ブログランキングへ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110212/15/yondeyondeblog/39/55/j/t01150076_0115007611043557920.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 <br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yondeyondeblog/entry-10832714831.html</link>  
      <pubDate>Wed, 16 Mar 2011 22:43:43 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>がんばろう　ニッポン</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 現実とは思えない映像を繰り返し見るたびに、思考も心も止まってしまいそうになりますが、<br />
大きな被害を被らなかった者たちこそ、<br />
今立ち上がって復興へ向けての道を作り出すべきだと思えるようになってきました。<br />
<br />
被災地の映像の中には、赤ちゃんや幼い子供の姿もあり、<br />
お母さんが安心して子供を育てていける環境のために、何ができるのか、<br />
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110315/18/yondeyondeblog/43/26/j/o0415029511109126765.jpg"><img width="415" height="295" alt="★ 世界一周御披露目帳 ★-子供たちの未来のために" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110315/18/yondeyondeblog/43/26/j/o0415029511109126765.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </div>
<br />
自分のできることを考えています。<br />
<br />
子供たちが安心して遊べる町に戻すために、何が必要か、<br />
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110315/18/yondeyondeblog/3c/6f/j/o0311037211109126764.jpg"><img width="311" height="372" alt="★ 世界一周御披露目帳 ★-笑顔を取り戻そう" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110315/18/yondeyondeblog/3c/6f/j/o0311037211109126764.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </div>
<br />
子供たちが笑顔を取り戻すために何ができるのか、<br />
私たち一人一人が考えることに、意味があるとも思います。<br />
<br />
そして、考えてるだけではなく、行動することに最も意味があるのかなとも感じています。<br />
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110315/18/yondeyondeblog/5c/fc/j/o0368050011109126770.jpg"><img width="368" height="500" alt="★ 世界一周御披露目帳 ★-行動しようよ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110315/18/yondeyondeblog/5c/fc/j/o0368050011109126770.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </div>
<br />
世界のあちこちで日本へのメッセージが溢れ、<br />
私たち自身が「がんばろうニッポン」と勇気づけられます。<br />
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110315/18/yondeyondeblog/85/34/j/o0375050011109126766.jpg"><img width="375" height="500" alt="★ 世界一周御披露目帳 ★-がんばろうニッポン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110315/18/yondeyondeblog/85/34/j/o0375050011109126766.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </div>
<br />
美しい東北を取り戻すために、がんばろうね、みんな。<br />
<br />
ただ、自分たちのできることを探す中で、気がかりなこともあります。<br />
<br />
チェーンメールと言われるような根拠ない情報や間違った情報も氾濫しているようです。<br />
<br />
私は自分で確信できる情報以外は、安易に伝えるべきではないと思っていました。<br />
<br />
ブログのような不特定多数の方が見るものでは、<br />
自分の判断の間違いが、多くの方に悪影響を与えるかもしれないからです。<br />
<br />
また善意で行ったことなのに、チェーンメール側に回ってしまっていたなど、<br />
とても悲しいことです。<br />
<br />
その情報が正しいものなのかを判断するのは、決して簡単ではない。<br />
<br />
けれど、自分の行動が正しいと思えるかを自分自身で判断するプロセスは、<br />
とても大事じゃないかなと思えるのです。<br />
<br />
情報が錯綜し、情報の大波にまで飲み込まれることのないよう、<br />
しっかり地に足をつけていたいと思っています。<br />
<br />
<br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?118100" target="_blank"><img alt="人気ブログランキングへ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110212/15/yondeyondeblog/39/55/j/t01150076_0115007611043557920.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 <br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yondeyondeblog/entry-10831568249.html</link>  
      <pubDate>Tue, 15 Mar 2011 19:05:41 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今、できること。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ご心配くださった皆様、ありがとうございます。私は無事でおります。<br />
<br />
しかし、甚大な被害が出ているであろう地域に住む友人の安否は分からず、<br />
どこかで無事でいてくれることを、ただただ祈るばかりです。<br />
<br />
私たちひとりひとりができることは微力かもしれません。<br />
<br />
しかし、生き残った者の責務として、多くの方が一日も早い穏やかな日々を取り戻すために、<br />
私たちにできるささやかなことを、今自分にできるささやかなことを、<br />
するときだと思っています。<br />
<br />
それが節電であっても、電話回線を譲ることであっても。<br />
<br />
生存への望みを捨てることなく、希望を持ち続けることも。<br />
<br />
一人でも多くの方が救出されることを、一刻も早い救出がなされることを、<br />
心から願っています。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yondeyondeblog/entry-10829207302.html</link>  
      <pubDate>Sun, 13 Mar 2011 02:46:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>小さな発見</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 少しずつ、ゆっくりですが、私の旅のカケラノートは成長しています。<br />
<br />
世界一周編の旅ノートも、ようやく南米に突入しました。<br />
<br />
ペルーもイグアスも良かったけれど、私にとって「特別の南米」はパタゴニア。<br />
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110308/22/yondeyondeblog/02/23/j/o0500033211098909017.jpg"><img width="500" height="332" alt="★ 世界一周御披露目帳 ★-何もない大地" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110308/22/yondeyondeblog/02/23/j/o0500033211098909017.jpg" border="0" complete="true" /></a>
</div>
<br />
ただ広大な土地が広がる景色でさえ、そこに立っていられることに感動で、<br />
何に対してか分からないけれど、感謝の気持ちが沸々と生まれてくる場所でした。<br />
<br />
こ～んな南米らしい一枚も大好きなものです。<br />
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110308/22/yondeyondeblog/8a/9b/j/o0500033211098909016.jpg"><img width="500" height="332" alt="★ 世界一周御披露目帳 ★-グアナコ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110308/22/yondeyondeblog/8a/9b/j/o0500033211098909016.jpg" border="0" complete="true" /></a>
</div>
<br />
私たちに最高のバス旅をくれたのは、ここチャルテントラベル。<br />
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110308/22/yondeyondeblog/0f/c3/j/o0410050011098910781.jpg"><img width="410" height="500" alt="★ 世界一周御披露目帳 ★-バス旅編" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110308/22/yondeyondeblog/0f/c3/j/o0410050011098910781.jpg" border="0" complete="true" /></a>
</div>
<br />
RUTA40（ルータクワレンタ）を疾走したあの旅は、生涯忘れ得ぬ時間です。<br />
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110308/22/yondeyondeblog/68/4d/j/o0500033211098909014.jpg"><img width="500" height="332" alt="★ 世界一周御披露目帳 ★-チャルテントラベル" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110308/22/yondeyondeblog/68/4d/j/o0500033211098909014.jpg" border="0" complete="true" /></a>
</div>
<br />
運転手さんたちのサービス精神も素晴らしかったのだけれど、<br />
それをマックスに引き出してくれたのが、このおじさん。<br />
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110308/22/yondeyondeblog/da/1c/j/o0500033211098909030.jpg"><img width="500" height="332" alt="★ 世界一周御披露目帳 ★-おじさん元気～？" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110308/22/yondeyondeblog/da/1c/j/o0500033211098909030.jpg" border="0" complete="true" /></a>
</div>
<br />
バスで私たちと同じ一番前に座ったこのおじさん、大の写真マニアでお話好き。<br />
<br />
ず～っと運転手さんとお話をして、いいポイントではバスを止めて撮影大会。<br />
<br />
おじさんを見ていると、すっごく楽しそうで、見ているこちらも幸せいっぱいになれた。<br />
<br />
おじさんのおかげで、最高のバス旅になったのは、間違いない。<br />
<br />
おじさん、元気にしてるかな～。<br />
<br />
あの頃の私は、スペイン語が全く出来なかったので、一言もお話できなかったけれど、<br />
そういう思いをしたからこそ、話せるようになりたいと心から思えたのもおじさんのおかげです。<br />
<br />
バス旅も良かったけれど、ハイキングも素晴らしかったパタゴニア。<br />
<br />
ハイキング地図をしっかり旅ノートに収めています。<br />
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110308/22/yondeyondeblog/47/05/j/o0500038911098909029.jpg"><img width="500" height="389" alt="★ 世界一周御披露目帳 ★-ハイキング編" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110308/22/yondeyondeblog/47/05/j/o0500038911098909029.jpg" border="0" complete="true" /></a>
</div>
<br />
見ることは叶わなかった鹿ちゃんも一緒にね。<br />
<br />
ところで、世界一周編の旅ノート、<br />
素材に困ることも多々あります。<br />
<br />
荷物を増やすわけにはいかなかったあの旅では、<br />
インフォでもらった地図やちらしも基本一枚のみしかなかったりする。<br />
<br />
一枚しかない地図を切って貼って・・・とは、勇気のない私にはできません。<br />
<br />
なので、せっせとコピーして使っています。<br />
<br />
ただ、何にコピーするか、何の紙を使うか・・・が悩みどころ。<br />
<br />
コピー用紙の安っぽさがいいときもあるのだけれど、<br />
味がないんですよね。<br />
<br />
そんなことを思っていたとき、発見したのです。<br />
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110308/22/yondeyondeblog/78/7d/j/o0374050011098910779.jpg"><img width="374" height="500" alt="★ 世界一周御披露目帳 ★-和紙で作りました" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110308/22/yondeyondeblog/78/7d/j/o0374050011098910779.jpg" border="0" complete="true" /></a>
</div>
<br />
これ、現地のフリーペーパーをコピーしたものですが、<br />
使った紙は、京都の和紙。<br />
<br />
クリーム色の和紙はいい感じの色を出していて、ざらついた紙面も味があっていいのです。<br />
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110308/22/yondeyondeblog/73/8f/j/o0492050011098910780.jpg"><img width="492" height="500" alt="★ 世界一周御披露目帳 ★-いい感じなの・・" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110308/22/yondeyondeblog/73/8f/j/o0492050011098910780.jpg" border="0" complete="true" /></a>
</div>
<br />
こちらは以前の京都の旅で買った、京都紙司柿本さんのもの。<br />
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110308/22/yondeyondeblog/01/d8/j/o0500037911098910785.jpg"><img width="500" height="379" alt="★ 世界一周御披露目帳 ★-京都の和紙" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110308/22/yondeyondeblog/01/d8/j/o0500037911098910785.jpg" border="0" complete="true" /></a>
</div>
<br />
丁寧に作られた和紙をコピーに使うなんて、柿本さんにはがっかりされそうですが、<br />
私としては、新しい使い方を発見した気分でウキウキになっております。<br />
<br />
さきほどのチャルテントラベルのページも、この和紙で印刷したものです。<br />
<br />
和紙の表面はつるつるしていて、裏面がざらついているので、私は裏に印刷しています。<br />
<br />
落ち着いた色と柔らかな手触りが、とてもとても私好みなのです。<br />
<br />
旅ノートを作っていると、小さな発見がたくさんあります。<br />
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110308/22/yondeyondeblog/7f/0d/j/o0490050011098910786.jpg"><img width="490" height="500" alt="★ 世界一周御披露目帳 ★-紙司柿本" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110308/22/yondeyondeblog/7f/0d/j/o0490050011098910786.jpg" border="0" complete="true" /></a>
</div>
<br />
和紙以外にも、旅ノートに似合う紙を探すのも、楽しみの一つだと思っています。 <br />
<br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?118100" target="_blank"><img alt="人気ブログランキングへ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110212/15/yondeyondeblog/39/55/j/t01150076_0115007611043557920.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 <br />
<font color="#663333">↑　ランキングに参加中です。一日一クリックしていただけると、とっても嬉しいでゴザイマス。<br />
　　 あ～でも老舗の紙司柿本の和紙をコピーに使うって、やっぱりがっかりさせてるかな～させてるよね・・</font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yondeyondeblog/entry-10824822254.html</link>  
      <pubDate>Tue, 08 Mar 2011 22:54:35 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>特別なシール</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 旅のカケラノートからの一枚。<br />
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110307/21/yondeyondeblog/b5/d1/j/o0500037411096579157.jpg"><img width="500" height="374" alt="★ 世界一周御披露目帳 ★-郵便編" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110307/21/yondeyondeblog/b5/d1/j/o0500037411096579157.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </div>
<br />
オランダから送った荷物についていたFRAGILEのタグや、ダンボール箱の一部分。<br />
<br />
オレンジの点字状のデザインが斬新な箱です。<br />
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110307/21/yondeyondeblog/e9/ef/j/o0500035211096579156.jpg"><img width="500" height="352" alt="★ 世界一周御披露目帳 ★-オランダ郵政箱" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110307/21/yondeyondeblog/e9/ef/j/o0500035211096579156.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </div>
<br />
それを薄くペリペリと剥がしてノートに貼り付けてみました。<br />
<br />
他には、フランスからの荷物についていたシール部分も切り取ってぺたり。<br />
<br />
FRAGILEの赤いシールは、パリで買ったもの。<br />
<br />
どれもが、私にとっては思い出の品です。<br />
<br />
それにしても、このオランダのFRAGILEのシールがかわいい、かわい過ぎる！と思うのは私だけ？？<br />
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110307/21/yondeyondeblog/1d/b6/j/o0500043311096619408.jpg"><img alt="★ 世界一周御披露目帳 ★-かわい～" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110307/21/yondeyondeblog/1d/b6/j/o0500043311096619408.jpg" border="0" complete="true" /></a>
</div>
<br />
四辺にいろんな言葉で「壊れやすい」が書いてあるよう。<br />
英語、フランス語、オランダ語、ドイツ語でいいのかな・・・<br />
<br />
オランダでは文房具店が郵便局業務も兼ねているところがあって、<br />
私たちは、宿の近くの文房具屋さんに日本までの荷物をお願いしていました。<br />
<br />
荷物の重さを量り、書類をチェックして、書類の一部を返してもらって、<br />
そして、ダンボール箱には、このFRAGILEのシールをぺったり貼ってくれる。<br />
<br />
もう、このシールに私の目は釘付けでした。<br />
<br />
<font size="3">ほ、ほ、欲しい～～</font><br />
<br />
で、最後の荷物を出しに行ったときに、<br />
「コレ、一枚いただけますか？」と勇気を出して聞いてみた。<br />
<br />
すると、おじさん、二枚くれました。<br />
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110307/21/yondeyondeblog/17/68/j/o0500032211096579161.jpg"><img width="500" height="322" alt="★ 世界一周御披露目帳 ★-FRAGILE～～" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110307/21/yondeyondeblog/17/68/j/o0500032211096579161.jpg" border="0" complete="true" /></a>
</div>
<p><br />
<br />
おじさん、ありがとう～～～。<br />
<br />
もう、これは、私の中の大事なお土産であり、大事な郵便グッズでもありまして、<br />
二枚あるからといって、旅ノートに貼る勇気なんてございません。<br />
<br />
旅ノートに貼ってあるものは、<br />
送った荷物のダンボール箱に張り付いていたものを、切り取ったのでございます。<br />
<br />
今、考えると、一枚くださいなんてセコイことを言わずに、<br />
「１ロール、売ってください！どうしても買いたいんです！」と言うべきだった。<br />
<br />
うんうん、絶対にそうすべきだった。<br />
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１ロールが何枚かなんて、この際は関係ない。<br />
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たとえ100枚だって、1000枚だって買うべきだったと、<br />
このシールを見ながら、つくづく思ったりする夜なのでした。<br />
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　　 このシールを１ロールお買い上げした方がいらしたら、ぜひ何枚だったのかお教えください・・・</font></p>
<p><font color="#663333">　　 （そんな人、いないか・・・　笑）</font></p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yondeyondeblog/entry-10823692998.html</link>  
      <pubDate>Mon, 07 Mar 2011 21:18:36 +0900</pubDate> 
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