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    <title>ヨモスガラブフィルムスblog</title>  
    <link>http://ameblo.jp/yomosuga/</link>  
    <description>えいがはうつる よもすがら 映画監督　岡太地のBlog 活動内容・日記・映画紹介など。</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>台風すごいですね</title>  
      <description> <![CDATA[ 単なる記録ですが、このあと、もっともっとすごくなりました。<br /><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/f6FcDg34y0w" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/yomosuga/entry-11025067822.html</link>  
      <pubDate>Wed, 21 Sep 2011 18:42:41 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>YOMOFLY 始動</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110727/08/yomosuga/4d/89/j/o0704034011376266432.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110727/08/yomosuga/4d/89/j/t02200106_0704034011376266432.jpg"  alt="$ヨモスガラブフィルムスblog" border="0" /></a><br /><a href="http://yomofly.web.fc2.com/TOP.html" target="_blank">ヨモフライ　始動しました。</a>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yomosuga/entry-10966469701.html</link>  
      <pubDate>Wed, 27 Jul 2011 08:35:02 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『コクリコ坂から』から</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 　観たのはおとついの話。<br /><br />　感想は自分の中でひとめぐり、一段落した。<br />そう、「ゲド戦記」と同じ、おもしろいとかどうとかで片付けられないめんどうなめんどうな映画だった。<br /><br />　特に前半、画や芝居にげんなりする箇所が度々あり、鳴りっ放しのウケの良さそでその実耳うるさいBGMや、つかみのないたるい展開にイライラしながら、空の色のきれいさだけを眺め見続けた。<br /><br />　またゲドといっしょだ。へったくそだなあ。そうおもいながらも、ぼくはゲドが好きだったのを思い出した。いつのまにかえらく泣いたまま、映画館の明転を迎えた。しょうこりもなく、また、映画をつくりやがって。<br />　このへたくそが、このばかが、<br />　そう監督に対して思いながら泣いていた。<br />またもや宮崎吾朗のことを好きになっていた。<br />このひとには言いたいことがある。それはわかるけどなぜ涙が出たのかよくわからない。<br />　<br />　ジブリの映画の中では、ラピュタが一番好きだ。<br />わくわくどきどきして、エロくて、さびしいからだ。<br />そして、作った人のことを好きになったからだ。<br />このひとにも言いたいことがある。<br /><br />　言いたいことがなければ、記憶に残らない。届かない。<br />自我という、暗くて深い穴の底から、だれか自分を好きになっておくれと歌う歌が映画だ。<br />吾郎は凄く、だれかに好かれたいらしい。そうやって穴の底で指を血まみれにさせてあがいてるのが、彼とその映画だと思う。<br /><br />　ゲドの主人公や、今回の主人公”海”。どちらも体の周囲を薄く取り巻く膜がある。この膜が、穴だ。穴の底からずっと歌っている。好かれたい、それがゆえに、父王を殺してみせたり、欝になってみせたり、弱まってみせたり、闇と戦ってみせたり、めしの世話をしてみせたり、兄弟の面倒をちゃんとしてみせたり、旗を上げてみたり、上を向いて歩いたりする。そんなにまでに想うことその行為そのものに、そしてそうまで想われる父親というものに、涙が出たのかもしれない。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yomosuga/entry-10960168266.html</link>  
      <pubDate>Thu, 21 Jul 2011 01:37:40 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>あつい近況の夏</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 あつい。<br />熱い気持ちとはまったく別の、暑い気持ちに、うだる。<br /><br />　今年に入ってから、映画を二本監督して、二本脚本を書いて、撮ってもらった。<br /><br />　監督作、「ともだちでいよう」「たきびにあたろう」は、再びの上映機会が得られそう。<br />また観てもらいたいです。<br /><br />　脚本した映画のうちひとつは、「ゆれもせで」。短編で、<a href="http://d.hatena.ne.jp/lostyami/" target="_blank">川原康臣監督</a>に撮ってもらった。<br />というか、一緒に作った、完全自主映画。<br /><br />　「屋根の上の赤い女」神農幸さんと、劇団ヨーロッパ企画の本多力さんにご出演願った。<br />とても妙な面白い映画になってきたと思う。もっか編集中（監督がね）。<br /><br /><br />　こんどは彼の脚本で僕が撮るのを身構えている。<br />わがヨモスガラブフィルムスと、彼のレーベルMayFlyと合同企画なので、「ヨモフライ」と銘打っている。こんどホームページもつくる。<br /><br />　もう一本は、世に出るかどうかはわからないけど、とかく自分の書いた本を撮ってもらうのにまだ、苦痛を味わってはいない。<br /><br />　近々ブログと岡太地ホームページを引っ越ししようと計画中。<br />そのときはどうぞよろしくおねがいします。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yomosuga/entry-10948560515.html</link>  
      <pubDate>Sat, 09 Jul 2011 19:19:37 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>上映が終わって</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 　上映が終わってもうしばらく経ちましたが、ご来場くださった皆様、関わった全ての方達、ありがとうございました。<br /><br />　この『ともだちでいよう』と『たきびにあたろう』ですが、もしかしたらまた何かの機会の上映があるかもしれません。そして、DVD化はされるそうです。Amazon販売になるのかな。特典やコメンタリーも作ろうと思ってるので、また観てください。<br /><br />　上映が地震で延期になり、そんなことで慌てていられないほど大変なことになり、今日も放射能が降り注ぐなどと世間は騒ぎの渦中です。でもこんな時だからこそ、物語ることを止めてはならないと感じます。<br /><br />　最後になりましたが、東北地方太平洋沖地震で被災された皆様に、心からのお見舞い申し上げます。<br /><br />　
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yomosuga/entry-10853211562.html</link>  
      <pubDate>Wed, 06 Apr 2011 10:11:08 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『ともだち〜』『たきび〜』上映日程</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 『ともだちでいよう』『たきびにあたろう』２本同時上映<br />シネマート六本木 3F スクリーン4<br /><br />【3/26(土)上映スケジュール】<br />①16:00入場<br />②17:30入場※上映後　　映画「ともだちでいよう」舞台挨拶<br />③19:20入場※上映前　　映画「ともだちでいよう」舞台挨拶<br /><br />【3/27(日)上映スケジュール】<br />①16:00入場<br />②17:30入場※上映後　　映画「たきびにあたろう」舞台挨拶<br />③19:20入場※上映前　　映画「たきびにあたろう」舞台挨拶<br /><br />　震災の影響で上映日程が変更になりました。<br />ご確認よろしくお願いします。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yomosuga/entry-10838873631.html</link>  
      <pubDate>Wed, 23 Mar 2011 13:35:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>本日上映延期のお知らせ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 　おはようございます。<br /><br />　映画を楽しみにしていただいていた皆様へ残念なお知らせですが、地震の影響により、『ともだちでいよう』＆『たきびにあたろう』本日の上映も中止となりました。まだ大きな余震が続いているため皆様の安全を考えてのことです。上映分は振替で延期になります。今のところ振替日は本日分→３月２７日が濃厚ですが、それについては追ってアナウンス申し上げます。<br /><br />　さきほども大きな余震がありました。もし上映を強行した場合、劇場内で上映中、およびイベント中にこのようなことがありましたらパニックが起こる可能性もあり、また、再び都内の交通アクセスが停止して帰れなくなる可能性も十分考えられます。<br /><br />　皆様にはもう少しだけ心の余裕があるときに映画を楽しんで頂けたらと思うのも本心であります。どうかご理解頂きたいと思います。<br /><br />　延期のご英断をしていただいたプロダクション代表とシネマート六本木さまには、ここで感謝の気持ちを述べさせていただきたいです。<br /><br /><br /><br />　皆様、どうぞよろしくおねがいいたします。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yomosuga/entry-10829395826.html</link>  
      <pubDate>Sun, 13 Mar 2011 11:06:13 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>１３日の『ともだちでいよう』『たきびにあたろう』の上映について</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 　本日１３日に予定されておりました２回のシネマート六本木上映、舞台挨拶を含め、地震の影響で開催の是非を事務所と劇場が再度検討中です。昼までにはアナウンスできると思います。<br /><br />　お客様、並びに関係各位におきましては大変御迷惑をおかけしていることと思います。私個人としましては、日本中がもう少し落ち着いた心持ちになれた時期に作品をご覧頂きたい思いはあります。ですが、きっとこのふたつの映画は、地震を経験した以後の皆様の心にも、糧となって届くものだと信じております。いつになろうと、是非観ていただきたいです。<br /><br /><br />　日本中が不安の渦にある２度目の夜です。なおも節電が呼びかけられています。被災地の方々のために、ぼくらが明日を生き延びるために。明かりは最小限に、でもハートに灯をつけて過ごしましょう。生きるための灯を。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yomosuga/entry-10829200919.html</link>  
      <pubDate>Sun, 13 Mar 2011 02:13:01 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>映画上映イベント振り替えのお知らせ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 本日予定しておりました、映画『ともだちでいよう』＆『たきびにあたろう』上映ですが、シネマート六本木営業中止で延期となりました。<br /><br />振替日は3月27日です。<br />11日予定（舞台挨拶含む）→３月26日（金）<br />12日予定→３月27日(土)<br />に上映時間などはそのままの置き換えです。<br /><br />明日は現段階では上映の予定です。<br /><br />またイベント側で何らかの調整、アナウンスがあるかと思います。<br />あり次第、岡太地のtwitterやこのページでお知らせいたしますのでよろしくです。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yomosuga/entry-10828500473.html</link>  
      <pubDate>Sat, 12 Mar 2011 12:53:28 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>新作その２とお披露目イベント</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 　新作その２を撮りました。<br />『たきびにあたろう』<br />　予告編もアップしています。<br />これも３４分の中編。新人俳優（そうでない人も）たちと一発やり切る企画でした。急ピッチで企画は進み、２月の上旬、雪のふる中の間を縫って撮影しました。これも使用カメラはPanasonic Lumix-GH2でした。<br /><br />　今回は『トロイの欲情』の脚本、木村優希の企画で、そして同じく『トロイの欲情』の撮影、岩川雪依（洋輔）と８年ぶりに組みました。やはり彼との映画作りは、１０年弱がたった今でも興奮でした。やはり欲情カメラマンでした。<br /><br /><br />　おはなしは、たきびにあたることになったひとたちの愛憎劇。群像劇だけど、シンプルで、ズドンとしてます。悲哀によるおかしみを楽しんで下さい。<br /><br />　主演の、いとうよしぴよさんは松梨智子監督の映画にいくつも出演しているアングラの快異。ホームレス初日の男を演じます。彼の顔面がスクリーンに大写しになるだけでも、ざわざわした異変が心に生まれます。彼演じる橘という男は、終始なにかぶつぶつつぶやいているのですが、聞こえるか聞こえないかのぎりぎりのあたりで音を調整していますので、全部聞き取れたら凄いです。つぶやきに注意してみてください。<br /><br />　<br />さてこの映画と、+『ともだちでいよう』のお披露目同時上映イベント、実は今日から３日間あります。<br />シネマート六本木にて、<br />１、18:00～<br />２，19:30～<br />の２回。それぞれで２本ずつ上映します。<br />２回目の後には『ともだちでいよう』の舞台挨拶もありますのでぜひこちらに来て下さい。<br /><br />明日も明後日もよろしくお願いします。<br />イベントの関係上、入場料ちょっとお高いのでご注意下さい。<br /><br /><a href="http://takibiniatarou.info/takibi.pdf" target="_blank">たきびにあたろう　フライヤー</a><br /><br /><a href="http://www.tomodachideiyou.info/tomo.pdf" target="_blank">ともだちでいよう　フライヤー</a><br /><br />と、<br /><a href="http://takibiniatarou.info/" target="_blank">公式サイト。</a><br />　<br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yomosuga/entry-10827443698.html</link>  
      <pubDate>Fri, 11 Mar 2011 11:37:09 +0900</pubDate> 
    </item> 
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