<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss2.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rss version="2.0"> 
  <channel> 
    <title>黄泉ネット　yomi-network</title>  
    <link>http://ameblo.jp/yominet/</link>  
    <description>映画&amp;アニメ『学校の怪談』、『怪談レストラン』、『屍鬼』のファンサイト。 アニメ、廃墟･心霊スポット、都市伝説、世界の歴史ミステリー、怪奇事件、木造校舎、海外、国内の戦前の近代建築を紹介。初見さんも気軽にコメントして下さい。コメントには返信します。</description>  
    <language>ja</language>  
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://feedblog.ameba.jp/rss/ameblo/yominet/rss20.xml" type="application/rss+xml"/>  
    <item> 
      <title>号外</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=yominet&service=blog"><img alt="ペタしてね" src="http://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_18.gif"></a><br /><br /><br />アニメ・学校の怪談で柿ノ木レオがマンションの自室で使用していたパソコンが<br /><br />判明したので掲載します。<br /><br /><br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120106/14/yominet/3c/1f/j/o0512038411719120307.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120106/14/yominet/3c/1f/j/o0512038411719120307.jpg"  alt="黄泉ネット　yomi-network" border="0" /></a></div><br />↑『地獄へと続く回路 黄泉の鬼』で柿ノ木レオが黄泉ネットを検索しているシーン。<br /><br /><br />Wikipediaの学校の怪談 (テレビアニメ)のページの柿ノ木レオの項目に<br /><br />“使用マシンは色違いなれどVAIOのデスクトップマシン”との記述が<br /><br />あったので、SONYのVAIOの機種の一覧からアニメの放送が始まった<br /><br />2000年10月以前に発売された機種の画像をもとに絞り込みました。<br /><br /><br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120106/14/yominet/a1/3d/g/o0442024111719074461.gif"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120106/14/yominet/a1/3d/g/o0442024111719074461.gif"  alt="黄泉ネット　yomi-network" width="442" height="241" border="0" /></a></div><br />↑2000年夏モデル（2000年5月発売）のSONY VAIO PCV-MX2TV7。<br /><br /><br />PCV-MX1TV7との区別がつかなかったのですが、柿ノ木レオの左手のすぐ上の<br /><br />モニターとキーボードの間にある3つの丸いボタンがあることから、<br /><br />PCV-MX2TV7と判別できました。ちなみに、このパソコンはTVチューナー付きだそうで、<br /><br />テレビの視聴も可能だそうです。<br /><br /><br />アニメではこのパソコンの細部に至るまで再現されている事に驚きました。<br /><br />2000年当時にこれほど高性能なパソコンが自室にある<br /><br />小学生がいる事自体が珍しかったのではないかと思います。<br /><br /><br />※画面左にある、アニメ・学校の怪談のアンケートを<br /><br />新しく作成しましたので、ご協力お願いします。<br /><br />今年も黄泉ネットをよろしくお願いします。<br /><br /><br />以上
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yominet/entry-11128248307.html</link>  
      <pubDate>Fri, 06 Jan 2012 14:07:57 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>第54怪　怪奇事件③　モナ・リザ盗難事件</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=yominet&service=blog"><img alt="ペタしてね" src="http://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_18.gif"></a><br /><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/122.gif" alt="星空" />怪奇事件シリーズの第3回目はモナ・リザ盗難事件を紹介します。<br /><br /><br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111223/15/yominet/d7/30/j/o0282042011688306934.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111223/15/yominet/d7/30/j/o0282042011688306934.jpg"  alt="黄泉ネット　yomi-network" border="0" /></a></div><br />↑『モナ・リザ』。イタリアの美術家、レオナルド・ダ・ヴィンチによって1503～1506年にかけて<br />描かれました。モナというのは貴族夫人につける敬称だそうです。モデルとなった女性について<br />諸説が唱えられていましたが、2008年にドイツのハイデルベルク大学図書館が、<br />フィレンツェの商人フランチェスコ・デル・ジョコンドの妻・リザであることを裏付ける<br />文献が見つかった事を明らかにしました。<br /><br /><br />事件の経緯について説明する前に、イタリアの美術家、レオナルド・ダ・ヴィンチによって<br /><br />描かれた『モナ・リザ』が、なぜフランスに渡り、ルーブル美術館に展示されているのかを<br /><br />書いていきます（この事実が事件に関わってきます）。<br /><br />ちょうど、ダ・ヴィンチの時代、ミラノはフランスに一時、征服されていました。<br /><br />フランス王のルイ12世は大の美術愛好家であり、ダ・ヴィンチの作品にも感銘を<br /><br />受けており、あとを継いだフランソワ1世は、ダ・ヴィンチの後援者であるメディチ家と<br /><br />姻戚関係にありました。フランソワ1世はダ・ヴィンチにフランスへの移住を勧め、<br /><br />すでに老境に達していたダ・ヴィンチもこれに同意し、『モナ・リザ』や何枚かの絵を携えて、<br /><br />フランスのアンボワーズに移り、1519年に、その地で67年の人生を閉じます。<br /><br />『モナ・リザ』は、1510年ごろにフランソワ1世によって4000エキュで買い取られ、<br /><br />フォンティーヌ・ブロー宮殿に展示される事となり、ルイ14世によって<br /><br />ヴェルサイユ宮殿に置かれたり、フランス革命の後にはループル美術館に展示され、<br /><br />さらにナポレオンが自分の寝室に置いたりするなど、その時代の支配者たちに所有された後、<br /><br />現在では、ルーブル美術館に展示されています。<br /><br />この事から、『モナ・リザ』の所有権はフランスにあるとされています。<br /><br /><br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111223/15/yominet/ae/85/j/o0491033811688338299.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111223/15/yominet/ae/85/j/o0491033811688338299.jpg"  alt="黄泉ネット　yomi-network" width="491" height="338" border="0" /></a></div><br />↑アルゼンチンの詐欺師、エドゥアルド・デ・バルフィエルノ。<br /><br /><br />エドゥアルド・デ・バルフィエルノは、アルゼンチンのブエノス・アイレスの大地主の家に生まれ、<br /><br />裕福な家庭で育ちました。バルフィエルノの周囲には美術品に興味のある人が多く、<br /><br />子供のころから、よく美術品をもらったりしていました。<br /><br />バルフィエルノは、もらった美術品を売っては金に換えて生活していましたが、<br /><br />やがて美術品がなくなると、バルフィエルノはフランス人のイブ・ショドロンという<br /><br />専門家にも判断がつかないほどの精度で名画の贋作を描ける人物と手を組み、<br /><br />ショドロンが名画の贋作を仕上げては、美術界や社交界に顔のきく<br /><br />バルフィエルノが顧客に話をつけてそれらを売りさばくという方法で、<br /><br />当初は主に南米で詐欺を働き、相当な額を儲けていました。<br /><br /><br />また、盗品でもいいから本物の絵が欲しいという顧客たちの要求に応えるために、<br /><br />バルフィエルノはある方法を考え出します。<br /><br />その方法とは、あらかじめ顧客の欲しい絵の贋作を描かせておき、<br /><br />出来上がった贋作を、本物が展示してある美術館に持って行きます。<br /><br />本物の絵の近くにいる守衛を買収し、しばらくの間その場に誰も来ないようにして、<br /><br />その隙に本物の絵の額縁の裏に贋作を貼り付けておきます。<br /><br />そして、顧客と一緒にこの美術館を訪れ、再び買収しておいた守衛を使い、<br /><br />前回と同じく、その場に誰も来ないようにしておき、顧客に本物の絵が展示されている事を<br /><br />確認させた上で、絵の裏にサインを書かせます。<br /><br />そして後日、本物の絵の裏にはりつけた贋作の絵をはがして回収し、<br /><br />顧客の元へ届け、その絵の裏に、美術館で顧客本人が書いたサインがある事で、<br /><br />顧客は美術館に展示してあった本物の絵だと信じ込み、取引が成立します。<br /><br />しかも、顧客は自身も盗みに加担していると思い込み、決して秘密がばれる事は<br /><br />ありません。その後、顧客が同じ絵が美術館で展示されているのを見ても、<br /><br />あれは盗まれたために差し替えられたレプリカで自分の絵が本物だと考えてしまいます。<br /><br />さらには、買収された守衛も本物が盗まれた訳ではないので責任を問われず、<br /><br />バルフィエルノもこの詐欺で儲ける事ができるという完全犯罪でした。<br /><br /><br />1910年に、フランスのパリに拠点を移したバルフィエルノは、<br /><br />ルーブル美術館の『モナ・リザ』に目をつけます。<br /><br />バルフィエルノから贋作を描くようにいわれたショドロンは毎日、ルーブル美術館を訪れ<br /><br />模写を描き、古美術商をまわって『モナ・リザ』と同じサイズの古いパネルを<br /><br />探しました。そして古本屋をまわってルネサンス時代の画法に関する資料を集め、<br /><br />当時使われた道具まで徹底的に調べ上げ、さらには古い絵画は必ずある<br /><br />絵の具のヒビ割れなどの細部に至るまで正確に再現した贋作を6枚完成させました。<br /><br /><br />『モナ・リザ』という事もあり、今回ばかりは以前のように本物が手に入ったと<br /><br />信じ込まないと考えたバルフィエルノは、本当に『モナ・リザ』を盗み出す計画を<br /><br />立てました。そこで、バルフィエルノはルーブル美術館に工事などで何度も入ったことのある<br /><br />内部に詳しい職人を探し、間もなくして、ガラスケースの工事を行なったという、<br /><br />イタリア人のヴィンチェンツォ・ペルッジャという大工と、ランチェロッティ兄弟という3人の職人と<br /><br />知り合います。バルフィエルノは、失敗して3人が逮捕された場合も想定して、<br /><br />自分の本名などを隠して話を持ちかけました。<br /><br /><br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111223/15/yominet/28/bf/j/o0320035111688362866.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111223/15/yominet/28/bf/j/o0320035111688362866.jpg"  alt="黄泉ネット　yomi-network" border="0" /></a></div><br />↑イタリア人の大工、ヴィンチェンツォ・ペルッジャ。<br /><br /><br />6枚の贋作のうち、アメリカで5枚、ブラジルで1枚を売りさばく事になり、<br /><br />バルフィエルノは、税関で怪しまれないように本物の『モナ・リザ』がルーブル美術館に<br /><br />展示されている間に、贋作を売る予定のそれぞれの国に持ち込んでおきました。<br /><br /><br />実行日は、ルーブル美術館の休館日であり、週に一度の館内の修理の日でもある1911年8月22日と<br /><br />決まり、その日は美術品が移されたりするなど、作業のために館内が散らかった状態となるはずで、<br /><br />そのドサクサにまぎれてペルッジャたち3人の実行犯が、『モナ・リザ』を盗み出すつもりでした。<br /><br />そして、バルフィエルノ自身は、実行犯のペルッジャとランチェロッティ兄弟の3人が失敗しても<br /><br />自分だけは捕まらないように、前日と当日は、その日のアリバイ作りをしていました。<br /><br /><br />実行犯のペルッジャとランチェロッティ兄弟の3人は、実行日の前日から館内に潜入しておくため、<br /><br />8月21日にルーブル美術館を訪れ、ルーブル美術館の閉館時間である16時まで館内で時間をつぶし、<br /><br />やがてブラマンテの絵が展示されている場所の裏にある小さな倉庫の中に隠れて、<br /><br />翌日の実行の時刻まで息をひそめていました。<br /><br /><br />そして、8月22日の朝、倉庫で目を覚ました実行犯のペルッジャたち3人の実行犯は、<br /><br />持ち込んだルーブル美術館の職人の白い作業着に着替え、午前7時過ぎに<br /><br />同じ作業着を着た職人のチームが館内の通路を通過するのを見送ると、<br /><br />辺りに誰もいないことを確認し、『モナ・リザ』を壁からはずして、ペルッジャが<br /><br />作業着の上着の中に入れ、職人のふりをして立ち去りました。<br /><br /><br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111223/15/yominet/c1/c5/j/o0172019311688349160.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111223/15/yominet/c1/c5/j/o0172019311688349160.jpg"  alt="黄泉ネット　yomi-network" width="172" height="193" border="0" /></a></div><br />↑『モナ・リザ』が盗まれた現場の写真。<br /><br /><br />その翌日、守衛が『モナ・リザ』がない事に気づいたものの、<br /><br />撮影や修復で移動させらていると考えたため、盗まれたという事に気づくまで<br /><br />かなり時間がかかってしまいました。<br /><br />ただちに警察の捜査が始まり、守衛や修理の日に入っていた職人たちなどへの事情聴取の結果、<br /><br />ルーブル美術館の休館日であり、週に一度の館内の修理の日でもある8月22日、<br /><br />午前7時から8時の間に、館内の修理に乗じて持ち逃げされたことが判明しました。<br /><br /><br />警察は国外持ち出しを警戒して国境を封鎖し、駅には検問所が設けられ、<br /><br />手荷物が厳しく取り調べられるなど、徹底した捜査にも関わらず、<br /><br />犯人への手がかりは何もつかめず、このまま『モナ・リザ』も<br /><br />見つからないのではと思われていました。<br /><br /><br />一方、バルフィエルノは、実行犯のペルッジャとランチェロッティ兄弟たちに<br /><br />多額の報酬を渡し、自分が旅行に行っている間、『モナ・リザ』を隠しておくように言い残し、<br /><br />本物の『モナ・リザ』が盗まれた事で相手を信用させて贋作の6枚の『モナ・リザ』を<br /><br />売りさばくという真の計画を知らない実行犯のペルッジャたちには<br /><br />内緒で1911年9月にアメリカに贋作を売りさばきに向かいました。<br /><br /><br />贋作の6枚の『モナ・リザ』は全部売れ、バルフィエルノは約40億円を<br /><br />手にしたものの、実行犯のペルッジャとランチェロッティ兄弟たちに<br /><br />また指示を与えると約束しておきながら、本物の『モナ・リザ』を<br /><br />隠し持っている実行犯のペルッジャたちへの連絡を一切しませんでした。<br /><br /><br />ペルッジャはバルフィエルノからの連絡を1年以上待ち続けていたものの、<br /><br />最初にもらった多額の報酬を使い果たして、経済的にも困っていました。<br /><br />そこで、バルフィエルノに無断で、本物の『モナ・リザ』を売って金に換える事に決め、<br /><br />1913年12月、イタリアのフィレンツェの古美術商であるアルフレード・ジェリに手紙を出し、<br /><br />列車でイタリアへと向かい、宿泊先のトリポリ・イタリアというホテルで取引をする事に<br /><br />なりました。古美術商であるアルフレード・ジェリは、ペルッジャが持っていた<br /><br />『モナ・リザ』の細部まで調べた結果、間違いなく本物であると気付き、<br /><br />警察に通報した事でペルッジャは逮捕されてしまいました。<br /><br /><br />イタリア国内では『モナ・リザ』をフランスから取り戻したとして、<br /><br />イタリア人のペルッジャを歓迎し、裁判においても彼の主張通り、<br /><br />『モナ・リザ』を盗んだのは愛国心からであって、金目当てではないとされ、<br /><br />結局ペルージアは裁判で7ヶ月の拘留を宣告されただけで、<br /><br />事件の真相は解明されず、バルフィエルノの関与も明らかにされる事は<br /><br />ありませんでした。<br /><br /><br />バルフィエルノは友人である新聞記者に、モナ・リザ盗難事件の経緯を全て語っていて、<br /><br />バルフィエルノが1921年に死亡した翌年に、この事件の真相は明らかにされました。<br /><br /><br />参考文献:『ダ・ヴィンチの暗号　99の謎』　福地怜　株式会社　二見書房　2005年<br />『モナ・リザが盗まれた日』　セイモア・V. ライト　金塚 貞文　中公文庫　1995年<br /><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/120.gif" alt="王冠１" />今日の検索ワードランキング<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" /><br /><br />第1位 フィギュアスケート<br />2 浅田真央<br />3 有馬記念<br />4 橋下徹<br />5 民主党<br />6 AKB48<br />7 家政婦のミタ<br />8 韓国<br />9 岡村隆史<br />10 北朝鮮<br />11 高橋大輔<br />12 本田圭佑<br />13 村上佳菜子<br />14 東京電力<br />15 福島第一原発<br />16 倖田來未<br />17 香川真司<br />18 トヨタ自動車<br />19 生活保護<br />20 羽生結弦<br /><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜" />今日のアニメソング　No.49<br /><br />未来日記　『空想メソロギヰ』<br />　<br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/I6Z7fSak0tY?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" /><font color="#33FF00">ブログ主→読者の皆さん</font><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜" /><br /><br /><br />第47怪のメアリー・セレスト号事件の記事以来の怪奇事件シリーズの更新となりました<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜" /><br /><br />今回の事件では、捜査の過程であの有名なパブロ・ピカソも無実の罪で逮捕され、<br /><br />証拠不十分で釈放されたそうです。推理小説のような事件の展開に<br /><br />興味をひかれましたが、何よりも主犯のバルフィエルノのずる賢さには<br /><br />ある意味で尊敬の念さえ覚えました。実行犯のペルッジャが逮捕されなければ、<br /><br />『モナ・リザ』の発見がさらに遅れてしまっていたと思います。<br /><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー" />今年も黄泉ネットをご覧いただき、ありがとうございました。<br /><br />2012年も黄泉ネットをよろしくお願いします。<br /><br /><br />以上
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yominet/entry-11114810757.html</link>  
      <pubDate>Sun, 25 Dec 2011 17:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>第53怪　木造校舎⑥　旧西塩田小学校</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=yominet&service=blog"><img alt="ペタしてね" src="http://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_18.gif"></a><br /><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球" />木造校舎シリーズの第6回目は、長野県上田市にある旧西塩田小学校を紹介します。<br /><br />今回紹介する旧西塩田小学校の木造校舎は、映画『学校の怪談4』（1999年）のロケ地となりました。<br /><br /><br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111030/15/yominet/c3/59/j/o0548036611579311824.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111030/15/yominet/c3/59/j/o0548036611579311824.jpg"  alt="黄泉ネット　yomi-network" border="0" /></a></div><br />↑旧西塩田小学校校舎。大正5(1916)年竣工、昭和42(1967)年増築。<br /><br /><br />旧西塩田小学校は、明治6(1873)年に昇高学校として開校しました。<br /><br />明治10(1877)年に別所学校を吸収合併、明治19(1886)年に日就学校と合併し、<br /><br />2代目の別所学校として発足。<br /><br />明治22(1889)年には、市町村制実施によって別所学校は解体され、<br /><br />別所村の村立別所尋常小学校、西塩田村の村立西塩田尋常小学校へと分離しました。<br /><br />明治28(1895)年には、西塩田尋常高等小学校と改称。<br /><br />昭和16(1941)年、国民学校令発布により西塩田国民学校と改称。<br /><br />昭和22(1947)年、学制改革の6・3制の実施により西塩田小学校と改称され、<br /><br />同時に併設で西塩田中学校が開校しました。<br /><br />昭和31(1956)年、周辺の村との合併によって小県郡塩田町が発足し、<br /><br />小県郡塩田町立西塩田小中学校と改称。<br /><br />昭和33(1958)年には、西塩田小学校に併設していた西塩田中学校が<br /><br />小県郡塩田町立塩田中学校（現：上田市立塩田中学校）が開校したため廃校し、<br /><br />小学校単独に戻りました。<br /><br />昭和45(1970)年に小県郡塩田町が上田市に合併した事から、<br /><br />上田市立西塩田小学校と改称。<br /><br />平成8(1996)年に児童数減少により上田市立別所小学校と西塩田小学校が統合、<br /><br />上田市立塩田西小学校が発足したため、校舎が市内の別の場所に移転され、<br /><br />廃校となりました。<br /><br /><br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111030/15/yominet/d6/02/j/o0546036511579373796.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111030/15/yominet/d6/02/j/o0546036511579373796.jpg"  alt="黄泉ネット　yomi-network" border="0" /></a></div><br />↑移転先の長野県上田市山田に完成した上田市立塩田西小学校の校舎。<br />小学校の公式HPによれば現在の全校生徒数は約280名だそうです。<br /><br /><br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111030/15/yominet/50/68/j/o0460034511579274394.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111030/15/yominet/50/68/j/o0460034511579274394.jpg"  alt="黄泉ネット　yomi-network" border="0" /></a></div><br />↑校庭側から見た校舎。現在、この校舎は平成18(2006)年に開校した<br />通信制のさくら国際高等学校に引継がれています。<br /><br /><br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111030/15/yominet/10/3b/j/o0480036011579274393.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111030/15/yominet/10/3b/j/o0480036011579274393.jpg"  alt="黄泉ネット　yomi-network" border="0" /></a></div><br />↑旧西塩田小学校の校舎内部の廊下。木造校舎独特の雰囲気が漂っていますよね～。<br /><br /><br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111030/15/yominet/40/45/j/o0432024311579291231.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111030/15/yominet/40/45/j/o0432024311579291231.jpg"  alt="黄泉ネット　yomi-network" border="0" /></a></div><br />↑映画『学校の怪談4』（1999年）。<br /><br />この作品では、海辺の戸野崎尋常小学校という設定で旧西塩田小学校の校舎が登場しています。<br /><br /><br />監督：平山秀幸 <br /><br />出演：豊田眞唯（安西弥恵役） <br /><br />　　　広瀬斗史輝（安西恒役、弥恵の兄） <br /><br />　　　笑福亭松之助（関川幸一役、文房具屋さん）<br /><br />あらすじ：戦前に戸野崎尋常小学校が津波にさらわれ災害のとき、<br />たまたま校舎内でかくれんぼをしており、しかも各自が物陰に<br />隠れたところであったために逃げ遅れ、全員が死亡するという惨事となった。<br />4人の魂を弔うため、海岸には4体の地蔵がまつられている。<br />現在の戸野崎小学校に彼らの写った過去の写真が残されていた。<br /> <br />恒と弥恵の兄妹は、夏休みを利用して東京から海辺の町・戸野崎にやってきた。<br />しかし、やってきたその日、戸野崎は数年ぶりの大型台風に見舞われる。<br />そんな時に従姉妹のあゆむはこう語った。「嵐の日には、海から死んだ人の霊が戻って来るんだよ」。<br />すると次の日から、町の子ども達が次々と消えていった。<br />ある子は海に引きずり込まれ、ある子は正体不明の列車に誘拐され、<br />ある子は女の子の幽霊に攫われた。そして、どことも知れない木造の古い学校で<br />かくれんぼの鬼をさせられるという夢に悩まされ続けていた恒も、<br />とうとう弥恵の前から姿を消してしまう。<br />兄達は皆幽霊に連れて行かれたのだと信じる弥恵だが、誰も信じてくれない。<br />弥恵は、文房具屋の不思議な老人・関川に助けを求めた。<br />他の大人と違い、弥恵の話を信じてくれる関川。<br />彼は、数十年前の津波の日、古い校舎でかくれんぼをしていた時に唯一生き残った人間だった。<br />恒の夢の中に出てきた校舎は、自分がかつてかくれんぼをしていた旧校舎に違いないというのだ。<br />あの時、自分ひとりを残して死んだ友人達が、かくれんぼのために子供たちを<br />連れ去っているのではないか。兄達を助けるため、今は海の底に沈んだ旧校舎に<br />何とかたどり着こうとする弥恵と関川。<br />しかし、関川にもまた大きな秘密があった・・・。<br /> <br /><br />ちなみに、文房具屋さんの関川幸一役の笑福亭松之助さんは、<br />あの明石家さんまさんの師匠だそうで、<br />撮影時で73歳、現在も86歳でご健在です。<br /><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/120.gif" alt="王冠１" />今日の検索ワードランキング<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" /><br /><br />第1位 フィギュアスケート<br />2 橋下徹<br />3 AKB48<br />4 韓国<br />5 TPP<br />6 本田圭佑<br />7 民主党<br />8 Iphone<br />9 とくダネ!<br />10 オリンパス<br />11 フジテレビ<br />12 高橋大輔<br />13 ドラフト会議<br />14 Keiko<br />15 中国<br />16 バンコク<br />17 キム・テヒ<br />18 芸能界<br />19 東京電力<br />20 トルコ<br /><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜" />今日のアニメソング　No.48<br /><br />侵略！イカ娘 『メタメリズム』<br /><br /><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/B4CTIjmGNsQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" /><font color="#33FF00">ブログ主→読者の皆さん</font><br /><br /><br />第38怪の翠小学校の記事以来の木造校舎シリーズの更新となりました<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜" /><br /><br />今回紹介した旧西塩田小学校の木造校舎は、映画『学校の怪談4』以外にも、<br /><br />『卓球温泉』(1998年)、『零－ゼロ－』(2003年)、『君のままで』(2003年)<br /><br />『私は貝になりたい』(2008年)などの映画のロケ地となっています。 <br /><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー" />これからも不定期に更新をしていきますので、黄泉ネットをよろしくお願いします（‐＾▽＾‐）<br /><br /><br />以上
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yominet/entry-11062972200.html</link>  
      <pubDate>Sun, 30 Oct 2011 17:40:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>号外</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=yominet&service=blog"><img alt="ペタしてね" src="http://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_18.gif"></a><br /><br /><br />アニメ・学校の怪談で登場したJK天ノ川駅のモデルとなったと思われる駅舎を<br /><br />見つけたので掲載します。<br /><br /><br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110911/18/yominet/d2/5b/j/o0512038411476546848.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110911/18/yominet/d2/5b/j/o0512038411476546848.jpg"  alt="黄泉ネット　yomi-network" border="0" /></a></div><br />↑アニメで登場したJK天ノ川駅。<br /><br /><br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110911/18/yominet/a0/f2/j/o0640048011476546849.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110911/18/yominet/a0/f2/j/o0640048011476546849.jpg"  alt="黄泉ネット　yomi-network" border="0" /></a></div><br />↑神奈川県中郡大磯町東小磯にある大磯駅（おおいそえき）。<br />東日本旅客鉄道（JR東日本）東海道本線の駅です。<br /><br /><br />屋根の色や入口の上部の駅名看板の上にある5つの窓の配置がそっくりですよね～。<br /><br /><br />以上
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yominet/entry-11014771266.html</link>  
      <pubDate>Sun, 11 Sep 2011 17:56:14 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: ドル円スプ1.9⇒1.4⇒1.2pipsへ縮小！！]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/Fr11w8O4YxNu/ZAIFrDwHePu3?type=2&amp;ent=3e87ac22fc6db2d4f953b1865c2b6c5f</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Fr11w8O4YxNu/ZAIFrDwHePu3?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/Fr11w8O4YxNu/ZAIFrDwHePu3?type=3&ent=3e87ac22fc6db2d4f953b1865c2b6c5f"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 全通貨スプレッド縮小、恒常化決定！約定力No.1のマネーパートナーズ！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 11 Sep 2011 17:56:14 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>第52怪　歴史ミステリー②　アトランティス大陸</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=yominet&service=blog"><img alt="ペタしてね" src="http://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_18.gif"></a><br /><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/115.gif" alt="宝石ブルー" />歴史ミステリーシリーズの第2回目は、今から約1万1000年前、地震と洪水によって、<br /><br />一日と一夜にして海の底に沈んだとされる伝説の大陸、“アトランティス大陸”を紹介します。<br /><br /><br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110818/17/yominet/50/b8/j/o0392054211425734743.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110818/17/yominet/50/b8/j/t02200304_0392054211425734743.jpg"  alt="黄泉ネット　yomi-network" width="220" height="304" border="0" /></a></div><br />↑アトランティス大陸についての著作を残したプラトン(B.C.427～B.C.347)。<br /><font color="#FFFFFF"><font size="5">柿ノ木レオの㊙心霊ファイル</font></font><br /></font>アトランティス大陸の物語は、ギリシアの哲学者のプラトン(B.C.427～B.C.347)の<br /><font color="#FFFFFF">今から8年前、天の川町のある中学校で起きた話です。</font><br />最晩年の著書『クリティアス』および『ティマイオス』で、紀元前590年頃にエジプトを<br /><font color="#FFFFFF">放課後の部活動が始まると、校舎の3階の窓に女の子が現れます。</font><br />訪れたギリシア七賢人の一人であるソロン(B.C.638～B.C.559頃)が、<br /><font color="#FFFFFF">美術準備室の小さな窓なので、上半身しか見えないのですが、</font><br />エジプトのサイスの神官から聞いた話として展開されています。<br /><font color="#FFFFFF">いつも腕を組んでぼんやりグラウンドの方を眺めています。ある時、<br />サッカー部の男子が下から手を振ったところ、女の子もうれしそうに手をふってこたえました。</font><br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110818/17/yominet/1f/2c/j/o0300036911425726416.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110818/17/yominet/1f/2c/j/o0300036911425726416.jpg"  alt="黄泉ネット　yomi-network" width="300" height="369" border="0" /></a></div><br />↑アトランティス大陸の想像図。<br /><br /><br />それによると、はるか9000年前(=プラトン、ソロンの時代から数えて)、<br /><font color="#FFFFFF">その日の事です。練習が終わり、あたりに夕闇が迫り始めたのに、</font><br />ヘラクレスの柱(=通常はスペイン、アフリカ間のジブラルタル海峡をさす)の向こうに<br /><font color="#FFFFFF">女の子は相変わらず腕組みをしたまま、グラウンドを見ています。</font><br />アトランティスという名の王国があったそうです。<br /><font color="#FFFFFF">心配した1年生の男子が校舎の3階に駆け上がりました。</font><br />その王国は10人の王が支配し、王の中の王がその上に君臨していました。<br /><font color="#FFFFFF">美術準備室の明かりをつけ、ドアを開けたところで、</font><br />神殿は金、銀、オレイカルコス(=合金の一種)、象牙などで美しく飾られ、<br /><font color="#FFFFFF">ギョッと二、三歩退きました。</font><br />たくさんの黄金の像が置かれていたそうです。<br /><font color="#FFFFFF">上半身だけの女の子が、窓際にストンとのっかって外を見ていたのです。</font><br />町のまわりには一面の平野が広がり、運河や水路が掘りめぐらされていて、<br /><font color="#FFFFFF">「ゆ、幽霊だァ！」と大声で叫ぶと、女の子は腕を組んだままの</font><br />港には世界各地からやってきた船や商人たちがあふれていました。<br /><font color="#FFFFFF">格好で、ふわーりと窓から飛び出して行きました。</font><br />また豊かな大地は、地下資源やオレイカルコスをはじめとする金属、森林資源、<br /><font color="#FFFFFF">その事があってから、校内は少女のうわさでもちきりになりました。</font><br />家畜、野生動物、植物、果実、木の実、穀物など、ありとあらゆる産物を<br /><font color="#FFFFFF">次に出会ったのは、野球部の男子でした。</font><br />もたらしていました。やがてアトランティスを盟主とするグループと<br /><font color="#FFFFFF">土曜日の夕方、2年生の男子が熱心にバットを振っていました。</font><br />アテネを盟主とするグループが戦いを交えようとしましたが、地震と洪水のために、<br /><font color="#FFFFFF">いつのまに来たのか、バックネットに女の子がいて</font><br />一日と一夜にして海の底に沈んだそうです。<br /><br />プラトンの壮大なアトランティス大陸の物語は、それ以降、多くの文献で<br /><font color="#FFFFFF">腕を組んだままの格好で練習を見ています。</font><br />取り上げられ、この歴史物語に秘められた歴史的真実を探りだす努力が<br /><font color="#FFFFFF">ちなみに、バックネットは、地面から1mくらいコンクリートで</font><br />続けられたものの、そもそもプラトンのアトランティス大陸の物語の舞台であるためには、<br /><font color="#FFFFFF">できていて、それから上にネットがはってあります。</font><br />第一に、発掘などの調査によって、その場所に滅びた文明があった事が証明され、<br /><font color="#FFFFFF">2年生の男子は女の子に見られていると思うと、</font><br />第二に、地震や火山の爆発のような突発的な天変地異によって、<br /><font color="#FFFFFF">照れくさかったのですが、早くレギュラーになりたかったので、</font><br />その文明が崩壊した事が示されなければならないのですが、<br /><font color="#FFFFFF">気にもせず、もくもくと練習を続けました。</font><br />この2条件を満たす場所が大西洋には全く見つかりませんでした。<br /><br /><br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110818/17/yominet/5d/70/j/o0479036811425760855.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110818/17/yominet/5d/70/j/o0479036811425760855.jpg"  alt="黄泉ネット　yomi-network" width="479" height="368" border="0" /></a></div><br />↑エーゲ海の南に位置するクレタ島とその北にあるサントリニ島(黄色の円内)。<br /><br /><br />1956年7月9日に、ギリシアの南に位置するエーゲ海のサントリニ島に被害が生じる地震が発生し、<br /><font color="#FFFFFF">しばらくして、ちらりとバックネットの方に目をやると、</font><br />その調査のためにサントリニ島を訪れたアテネ大学の地震学のアンゲロス・ガラノプロス教授<br /><font color="#FFFFFF">さっきまでいた女の子の姿が見えません。</font><br />によって、サントリニ島とその南のクレタ島にあったミノア王国が紀元前1400年前に<br /><font color="#FFFFFF">いつのまに帰ったのかと不審に思いながら、</font><br />突然崩壊したという史実がアトランティス大陸の物語のモデルである<br /><font color="#FFFFFF">道具をしまっていると、バックネットの後ろから、</font><br />という説が確かなものになりました。<br /><br /><br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110818/17/yominet/30/40/j/o0504047311425760839.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110818/17/yominet/30/40/j/o0504047311425760839.jpg"  alt="黄泉ネット　yomi-network" width="504" height="473" border="0" /></a></div><br />↑サントリニ島の衛星写真。<br /><br /><br />ガラノプロス教授はサントリニ島がかつては中央の海を持たないほぼ円形の島であり、<br /><font color="#FFFFFF">上半身だけの女の子が、両手でペタペタと地面を歩きながら</font><br />火山活動のあとで、島の中央部が落ち込み、阿蘇山と同じカルデラとなり、<br /><font color="#FFFFFF">でてきたという事です・・・。</font><br />そこに水がたたえられて現在のような形の島になった事を突き止めました。<br /><br />すなわち、紀元前1400年頃にサントリニ島で活発な火山活動により小規模の地震が数多く起き、<br /><font color="#FFFFFF">最近は、久しぶりに映画の学校の怪談1,2,3,4を見ていました。</font><br />続く火山噴火によって生じた軽石や火山灰は、この地域の夏に多いエテジアンという西風に<br /><font color="#FFFFFF">無料動画サイトのVeohでも学校の怪談4が見れます。http://www.veoh.com/watch/v15906673StSDaFpY</font><br />のってクレタ島などへもたらされ、海面を覆い尽くしました。<br /><font color="#FFFFFF">5分以上はVeohTV(無料)をダウンロードする必要があります。</font><br />軽石や火山灰の噴出によってできた地下の空洞を埋めるために、やがて地表がくぼんで、<br /><font color="#FFFFFF">学校の怪談(1995年)の冒頭では、メリーさんかと思いきや</font><br />直径10km、絶壁の高さ数百mのカルデラが生成され、それによって生じた津波によって<br /><font color="#FFFFFF">スイカのお化けが現れたのには驚きました。</font><br />最初は引き波、それに続いて押し波が生じました。カルデラの直径や高さから考えて、<br /><font color="#FFFFFF">すでに芸能界を引退された岡本綾さんも出演されていたんですね～。</font><br />津波の周期は数十分、最大で約200mと推測され、この津波がクレタ島の北部を襲い、<br /><font color="#FFFFFF">学校の怪談2(1996年)で用務員が蜘蛛男になるシーンは</font><br />そこでの様々な被害をもたらしたと推測されました。<br /><font color="#FFFFFF">シリーズの中で一番恐ろしかったです。</font><br /><br />このサントリニ島とクレタ島とを合わせたミノア王国に紀元前1400年頃に起きた天変地異が、<br /><font color="#FFFFFF">学校の怪談3(1997年)では、前作に引き続き前田亜季さんの演技がかわいかったですね～。</font><br />プラトンのアトランティス大陸の物語を生んだとするには、<br /><font color="#FFFFFF">最後に再婚した夫婦の連れ子同士が本当の意味で兄弟となったシーンは感動しました。</font><br />ヘラクレスの柱とは通常はジブラルタル海峡をさしているのに、ミノア王国は<br /><font color="#FFFFFF">学校の怪談4(1999年)では兄と妹の絆の強さに心を打たれました。</font><br />ジブラルタル海峡の外側の大西洋ではなく、内側のエーゲ海に位置している点、<br /><font color="#FFFFFF">ロケ地の旧西塩田小学校の木造校舎は長野県上田市に現存しているので行ってみたいです。</font><br />プラトンの時代から9000年も前には人類最初の文明といってもよいメソポタミア文明や<br /><font color="#FFFFFF">この裏ブログに気づいた人は映画版の学校の怪談の感想をコメント欄に投稿して下さいね～。</font><br />エジプト文明すらも存在しなかったという2つの難点を解決しなければなりませんでした。<br /><br /><br />ガラノプロス教授によれば、プラトン以前のギリシア人は、ギリシア本土南端のマレア岬と<br /><br />テナロン岬をヘラクレスの柱と呼んでいたそうで、これに従えばミノア王国は、<br /><br />ヘラクレスの柱の外側にあった事になるそうです。<br /><br />9000年前という点については、アトランティス大陸の物語には、1を単位として数えた数と、<br /><br />1000を単位として数えた数とが存在し、前者をそのまま、後者を10分の1にして解釈すると<br /><br />アトランティス大陸の物語とミノア王国のつじつまが合ってくるそうで、<br /><br />例えば、プラトンの時代から9000年前ではなく900年前とするとミノア王国が<br /><br />崩壊した紀元前1400年前となるそうです。これ以外にも、アトランティス大陸にあったとされる<br /><br />平野の大きさや、家畜の数、戦車と船の数、王の直轄区域などは1000を単位として<br /><br />描かれていて、これらをすべて10分の1にするとつじつまが合うそうです。<br /><br />これは、ミノア文明のミノア王国で使われていたミノア線文字では、<br /><br />百、千、万の単位を表す記号がまぎらわしいためだそうです。<br /><br />また、崩壊の直接の原因となったのが、ギリシア本土からのミケーネ人の侵入であったのですが、<br /><br />それに先立ってクレタ島を襲った突然の天変地異があった事が分かり、<br /><br />クレタ島の北岸にあるアムニソス宮殿や他の北岸の遺跡でも<br /><br />津波によると思われる被害が確認されました。<br /><br />これもアトランティスを盟主とするグループとアテネを盟主とするグループが<br /><br />戦いを交えようとしたが、地震と洪水のために一日と一夜にして海の底に沈んだ<br /><br />というプラトンの記述と一致します。<br /><br /><br />以上の点から、プラトンがサントリニ島とクレタ島とを合わせたミノア王国がたどった歴史的事実を<br /><br />アトランティス大陸の物語に反映したという説が有力とされています。<br /><br /><br />（参考文献:Newton別冊　古代遺跡ミステリー　株式会社　教育社　1993年）<br /><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/120.gif" alt="王冠１" />今日の検索ワードランキング<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" /><br /><br />第1位 AKB48<br />2 民主党<br />3 フジテレビ<br />4 福島第一原発<br />5 韓国<br />6 放射性物質<br />7 ナイアガラ<br />8 一斗缶<br />9 本田圭佑<br />10 高校野球<br />11 キム・ヨナ<br />12 天竜川<br />13 山口組<br />14 中国<br />15 岡村隆史<br />16 フィリピン<br />17 北海道<br />18 熊本<br />19 北朝鮮<br />20 海江田万里<br /><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜" />今日のアニメソング　No.47<br /><br />バクマン。 『BAKUROCK～未来の輪郭線～』<br /><br /><iframe width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/mTJQpp5IXAs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" /><font color="#33FF00">ブログ主→読者の皆さん</font><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜" /><br /><br /><br />久しぶりに記事を更新しました（‐＾▽＾‐）<br /><br />今回の記事で紹介したアトランティス大陸の物語で記述があるオレイカルコス(=合金の一種)も<br /><br />ミノア文明が青銅器文明であった史実と一致するそうです。<br /><br />次回の歴史ミステリーシリーズでも世界各地の様々な歴史ミステリーを紹介して行きます。<br /><br />前回に引き続き、今回も裏ブログがありますので楽しんで下さい。<br /><br /><br />※不定期に記事の更新は続けて行きたいと考えていますので、<br /><br />これからも黄泉ネットをよろしくお願いします<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜" /><br /><br /><br />以上
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yominet/entry-10985729990.html</link>  
      <pubDate>Thu, 18 Aug 2011 23:40:50 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>号外</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 先日、2011年6月9日にTVアニメ・学校の怪談で<br /><br />宮ノ下さつきを演じておられた、声優の川上とも子さんが<br /><br />お亡くなりになったそうです。<br /><br />宮ノ下さつきの「どっこいしょー!!」というセリフに<br /><br />何度も励まされました。<br /><br />川上とも子さんのご冥福をお祈りします。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yominet/entry-10919673517.html</link>  
      <pubDate>Sat, 11 Jun 2011 03:43:43 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>第51怪　都市伝説⑤　人面犬</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=yominet"><img alt="ペタしてね" src="http://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_18.gif"></a><br /><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球" />都市伝説シリーズの第5回目は人面犬を紹介します。<br /><font color="#FFFFFF"><font size="5">柿ノ木レオの㊙心霊ファイル</font></font><br /></font><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/155.gif" alt="ナゾの人" />人面犬の都市伝説と言えば、“人間の顔と犬の体が結合していて、顔つきは中年のおじさん風、<br /><font color="#FFFFFF">この隠しブログに気づいて下さった方、ありがとうございます。</font><br />老人のようなしわがれ声を出す。そして人間の言葉をしゃべり、「ほっといてくれ。」、<br /><font color="#FFFFFF">隠しなので好き勝手に書いて行きます。</font><br />「なんだよ。」、「勝手だろう。」などと、捨てゼリフをはく。”というものでした。<br /><font color="#FFFFFF">最近はNHK総合で初めて放送されていたアニメ『心霊探偵・八雲』を見てました。</font><br />他にも、人間の顔を見るとニヤッと笑うといったウワサもあります。<br /><font color="#FFFFFF">内容は小野不由美さん原作のアニメ『ゴーストハント』とほぼ同じでしたが、後半からは<br />主人公・斉藤八雲自身の過去に関わる事が解き明かされ、思わず見入ってしまいました。</font><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif" alt="メモ" />人面犬の都市伝説は、1989～1990年頃にその異様な姿が関心をよんで、<br /><font color="#FFFFFF">ラストは、同じ小野不由美さん原作のアニメ『屍鬼』もそうでしたが、<br /></font>テレビや雑誌で盛んに紹介され、当時の小中学生の間に驚くほどのスピードで<br /><font color="#FFFFFF">敵の大物キャラは逃げ延びていました。両作品ともOVAか続編が制作されるのか</font><br />うわさが広がっていきました。同じく1990年には山形県鶴岡市の善宝寺にいた人面魚の写真を<br /><font color="#FFFFFF">気になるところですが、あればぜひ見たいです。</font><br />写真週刊誌・フライデーが掲載したことによって人面魚ブームが起こり、<br /><br />日本中で目撃情報が現れ、魚に限らず人間の目鼻立ちに似た模様を持つ動物までもが<br /><font color="#FFFFFF">この記事でも書いていますが1990年代は学校の怪談ブームでしたよね・・・。</font><br />もてはやされたそうです。<br /><font color="#FFFFFF">1991年に発行された本に掲載されていた怪談を紹介します。</font><br /><br />人面犬の誕生には、①ある大学の研究室の実験で、ある時、間違って<br /><font color="#FFFFFF">神奈川県のある小学校での話である。</font><br />犬と人間の遺伝子をかけあわせたため、人面犬が生まれた。地下室で飼っていたが、<br /><font color="#FFFFFF">4階の男子トイレには鏡がない・・・。それは次のような事件があったからだという。</font><br />知能が高いので鍵を開けて逃げてしまった。<br /><font color="#FFFFFF">1年に一度だけ、8月の満月の夜、鏡の前に立つと、白い服を着た老婆がうつるというのだ。</font><br />②ある人が犬を連れて散歩中、暴走車に犬と共にひき殺されてしまった。<br /><font color="#FFFFFF">夏休み前に、この話を先輩から聞いたレオは、早速、友達のハジメを誘ったのだった。</font><br />その人の霊が人面犬となって現れている。<br /><font color="#FFFFFF">「8月の満月の夜に、4階トイレに入ってみませんか。」</font><br />③関東地方に、恐ろしいウイルスをもった犬が6匹いる。この犬にかまれると、<br /><font color="#FFFFFF">「満月の夜にトイレ？」</font><br />数日後に人面犬になる。<br /><font color="#FFFFFF">けげんな顔のハジメに鏡の怪談を説明し、いよいよ、8月の満月の夜が来た。</font><br />④SF映画『ボディ・スナッチャーズ』に、<br /><font color="#FFFFFF">夜の9時にふたりは校内に忍び込んだ。夜の学校は不気味で、</font><br />人間のクローン化に失敗して生まれた人面犬と同じものが登場する。<br /><font color="#FFFFFF">暗い廊下には非常口のあかりがぼんやりと灯っているだけで</font><br />ここから人面犬のうわさが広まった。、などの諸説があります。<br /><font color="#FFFFFF">今にも何かが飛び出して来そうな気配で、ふたりはビクビクしながら、<br />やっとの思いで4階のトイレにたどり着いた。</font><br />そして、出没する時刻ですが、夕方から夜にかけて出没する事が多いそうですが、<br /><font color="#FFFFFF">トイレのあかりをつけると、レオは恐る恐る鏡の前に立ってみた。</font><br />特に決まっている訳ではないそうです。よく見かけるのは、墓地・公園・路地裏・<br /><font color="#FFFFFF">「おい、何かうつったか。」ハジメが横から心配そうに言いました。</font><br />お寺・高速道路、東京のある区や、特定の団地、高速道路など、<br /><font color="#FFFFFF">「いや、別に。僕だけです。」</font><br />決まった場所に出没する率が高いそうです。<br /><font color="#FFFFFF">「やっぱりな。先輩の話なんてウソに決まってるぜ。」</font><br />さらに、人面犬には、異常に足が速く、高速道路では時速140km以上のスピードで走る、<br /><font color="#FFFFFF">ひそひそ話していたが、少したって、レオはぎょっとした表情で</font><br />6mぐらいは平気でジャンプして時にはビルからビルへと飛び渡るなどの能力があり、<br /><font color="#FFFFFF">鏡をのぞきこんだ。鏡にうつった自分の姿が少しずつ消え始めたのだった。</font><br />第11怪で紹介した口裂け女のように、恐怖で子供たちが震えあがり、<br /><font color="#FFFFFF">「どうしたんだ。」と思っているうちに、ぼうっと違った顔が浮かび上がってきた。</font><br />大騒ぎになったという報告はほとんどないものの、車を運転中に<br /><font color="#FFFFFF">「でたァーー!!!」叫んだが、恐怖のあまり声にならない。</font><br />人面犬に出会うと事故を起こす、かまれると原因不明の病気にかかる、<br /><font color="#FFFFFF">まるで、金縛りにあったように、立ったままガタガタと震えだした。</font><br />といった不吉なうわさがあるそうです。<br /><font color="#FFFFFF">鏡の奥から、白い服を着て、髪を振り乱した老婆が現れ、<br />目をカーッと見開いてレオを見つめていたのだった・・・。</font><br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110311/01/yominet/69/2f/j/o0512038411103468793.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110311/01/yominet/69/2f/j/o0512038411103468793.jpg"  alt="黄泉ネット　yomi-network" border="0" /></a></div>↑TVアニメ『学校の怪談』第1話の「今夜霊達が甦る!! 天の邪鬼」などに登場した人面犬。<br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/240.gif" alt="本" />人面犬の怪談として最も有名なのが、“夜の繁華街でゴミ箱を漁っており、<br /><font color="#FFFFFF">次の瞬間、老婆はレオの方に顔をぬっと近づけて来た。</font><br />店員や通行人が声を掛けると、「ほっといてくれ。」と言い返して立ち去る。”<br /><font color="#FFFFFF">「やめろ!」思わず、老婆の顔を払いのけようと、手で鏡を押した。</font><br />というものですが、1990年に発行された本に掲載されていた人面犬の怪談をいくつか紹介します。<br /><font color="#FFFFFF">と、同時に、腕がスーッと鏡の中に吸い込まれたのだった。<br />鏡の中の老婆はその手をむずとつかむと、ニタリと笑い、いきなり引っ張った。</font><br />①東京の都心にある公園で、清掃員のおじさんがゴミを片付けていると、<br /><font color="#FFFFFF">「たすけてェー。」悲鳴をあげた時には、腕は肩の近くまで、鏡の中に引き込まれていた。</font><br />食べ残しの弁当箱をあさっている1匹の犬がいた。<br /><font color="#FFFFFF">ハジメは、レオの腰に抱きついて、必死で引き戻そうとしたが、</font><br />邪魔なので、おじさんが棒で追い払おうとすると、<br /><font color="#FFFFFF">老婆の力が強く、ズルッズルッと引きこまれていく・・・。</font><br />その犬はクルリと振り向いて、「ほっといてくれ。」と言った。<br /><font color="#FFFFFF">「なんとかしてください～!!!」という声を最後にレオは鏡の中に入ってしまったのだった。</font><br />なんと、それは顔が人間で体が犬の人面犬だったという。<br /><font color="#FFFFFF">この出来事があってから、4階男子トイレの鏡ははずれされてしまったという・・・。</font><br /><br />②東京から大阪へと向かう高速道路を、2人の若者が走っていた際、<br /><br />車の後ろから、小さい犬のようなものが走って来るのがドアミラーにうつった。<br /><font color="#FFFFFF">ここからは学校の怪談関連のサイトを紹介します。</font><br />高速道路なのにおかしいと思い、ミラー越しにチラッチラッと見ていると、<br /><br />段々と近づいて来ているようだった。<br /><font color="#FFFFFF">学校の怪談　http://www5d.biglobe.ne.jp/~DD2/Rumor/mantle.htm</font><br />この時、時速100kmで走っていたので、その犬は猛烈なスピードで<br /><font color="#FFFFFF">→赤マント、花子さん、カシマレイコ、二宮金次郎などの怪談が紹介されています。</font><br />走っているの気付き、薄気味悪くなった若者は、アクセルをふかし、<br /><font color="#FFFFFF">怪談の紹介だけではなく、様々な資料に基づく解説、分析もなされています。</font><br />時速140kmでとばした。ところが、スピードをあげたにも関わらず、<br /><br />犬はぐんぐん接近して来て、すぐに車と並んでしまった。<br /><font color="#FFFFFF">映画・学校の怪談ファンサイト　http://www.geocities.jp/kawaidan0/</font><br />「なんだ!こいつは。」と若者2人が窓の外に目をやると、<br /><font color="#FFFFFF">→お化けの画像をクリックすると、映画・学校の怪談1～4の出演者情報、関連グッズ、</font><br />犬もクルリと彼らの方を向いたが、その犬は人間の顔をしていたのだった。<br /><font color="#FFFFFF">掲示板などが見れます。</font><br />そして、ニヤッと笑うと車を追い越して行った。<br /><br />人面犬は、140km以上のスピードで走っていたのだという。<br /><font color="#FFFFFF">学校の怪談掲示板　http://www.casphy.com/bbs/kaidan/</font><br /><font color="#FFFFFF">→学生による怪談、都市伝説などの書き込みがされている掲示板です。</font><br />③ある女性が買い物の帰り、1匹の野良犬に襲われた。<br /><br />びっくりして逃げまどう女性に、犬はうなり声をあげながら、<br /><font color="#FFFFFF">ROCK　N　HORROR　http://piket.blogzine.jp/blogzine/2010/11/post_ab83.html</font><br />執拗にとびかかり、女性は気を失ってその場に倒れてしまった。<br /><font color="#FFFFFF">映画・学校の怪談1～4の詳細なあらすじ、出演者情報が、</font><br />まもなく、通行人に発見され病院に運ばれ、手当てを受けて、命は助かったが、<br /><font color="#FFFFFF">画像、YouTubeの動画と共に掲載されています。</font><br />数日後、女性の体に信じられないような変化が起こり始めたのだった。<br /><br />それをひどく気にした女性は、ある夜、こっそりと病院をぬけだして<br /><font color="#FFFFFF">映画監督・金子修介公式情報サイト</font><br />行方が分からなくなった。<br /><font color="#FFFFFF">http://www.shusuke-kaneko.com/f_graphy/filmography/gakkono3.html</font><br />警察や保健所では、女性を襲った危険な犬を必死に捜したものの、<br /><font color="#FFFFFF">映画・学校の怪談3の監督自身による撮影秘話が掲載されています。</font><br />ついに発見する事はできなかったという。<br /><br />この事件が発生してから数週間が過ぎ、この恐ろしい出来事も<br /><font color="#FFFFFF">ふみコミュ!学校の怪談掲示板　http://www.fumi23.com/to/e12/1.html</font><br />人々から忘れ去られようとしていた頃、女性の友人が、家の近くを散歩していると、<br /><font color="#FFFFFF">800もの学校の怪談に関するスレッドが立つ掲示板です。</font><br />小さな犬がチョロチョロと足元に寄ってきた・・・。<br /><br />犬の嫌いな友人は、「シッシッ。」と追い払いながら、ひょっと犬の顔を<br /><font color="#FFFFFF">学校の怪談をこよなく愛するブログ　http://gakkounokwaidan.blog61.fc2.com/</font><br />見ると、なんとそれは、行方が分からなくなった女性の顔だった。<br /><font color="#FFFFFF">映画・学校の怪談1、2について画像とあらすじを使って詳しく紹介されています。</font><br />ぼう然と立ちすくむ友人のそばで、人面犬になった女性は、懐かしそうに尾を振り、<br /><br />「お久しぶりね。」と、一言いって、走り去ったという・・・。<br /><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！" /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" />人面犬への対処方法は、遭遇しないように、目撃例が多い夕方以降、<br /><font color="#FFFFFF">ちなみに、個人的には学校の怪談4が好きです。</font><br />野良犬がいそうな場所には近づかない、見つけても接触を避ける、<br /><font color="#FFFFFF">学校の怪談らしくないという意見が多いですが、シリーズ4作品の中で</font><br />などが考えられますが、ブログ主の柿ノ木レオがネットなどで調べた限りでは、<br /><font color="#FFFFFF">小学生時代が最も懐かしく思えるからです。</font><br />口裂け女のように言葉や物などを使った具体的な方法は見つかりませんでした。<br /><br /><br />参考文献:<br />『学校の怪談』　<br />常光徹　講談社KK文庫　1990年　株式会社講談社<br />『学校の怪談2』　<br />常光徹　講談社KK文庫　1991年　株式会社講談社<br />『学校の怪談15　夜の理科室でわらうガイコツ』<br />日本民話の会　学校の怪談編集委員会　1993年　株式会社ポプラ社<br /><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/120.gif" alt="王冠１" />今日の検索ワードランキング<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" /><br /><br />第1位 福島第一原発<br />2 枝野幸男<br />3 民主党<br />4 菅直人<br />5 フィギュアスケート<br />6 みずほ銀行<br />7 東京電力<br />8 AKB48<br />9 東京消防庁<br />10 リビア<br />11 福島第一原子力発電所<br />12 小向美奈子<br />13 中国<br />14 いわき市<br />15 東日本大震災<br />16 上尾市<br />17 谷垣禎一<br />18 茨城県<br />19 千葉県<br />20 南相馬市<br /><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜" />今日のアニメソング　No.46<br /><br />爆走兄弟レッツ＆ゴー!!MAX　『BRAVE　HEART』<br /><br /><iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/XxPG5GUSZSY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" /><font color="#33FF00">ブログ主→読者の皆さん</font><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜" /><br /><br /><br />第44怪の四次元婆の記事以来の都市伝説シリーズの更新となりました（‐＾▽＾‐）<br /><br />今回の記事で紹介した人面犬のように、人間と動物の体が結びついたものとしては、<br /><br />人魚やギリシア神話に出てくるケンタウロス、エジプトのスフィンクスなどが有名ですが、<br /><br />日本における人面犬にまつわる古い伝承としては、“文政2(1819)年の閏4月29日の夜、<br /><br />江戸日本橋大工町に住む作兵衛の家のそばで白ぶちの犬が1匹の子犬を産んだ。<br /><br />ところが、その子犬の顔が人面だというので、町中大騒ぎとなった。<br /><br />この事は、瓦版にものって見物人があとをたたなかった。”という話を、<br /><br />江戸中期の医師・俳諧宗匠である加藤曳尾庵(1763～？)が、<br /><br />その著書である『我衣』に記しています。<br /><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー" />今回は特別ですので、ぜひとも名探偵コナンの第37巻File.8の7ページ目を御覧下さい。<br /><br />ちなみに、第40怪のTVアニメ･学校の怪談シリーズの第6回目で紹介した<br /><br />第6話『扉を裂く悪魔の手 惨劇の夜』で青山ハジメと宮ノ下敬一郎が<br /><br />していたTVゲームは2000年12月14日にソニー・コンピュータエンタテインメントが発売した<br /><br />プレイステーション2(PS2)専用のダーククラウド(Dark Cloud)という<br /><br />アクションロールプレイングゲームだそうで、ニコニコ動画にプレイ動画がありました。<br /><br /><br />以上
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yominet/entry-10796969785.html</link>  
      <pubDate>Sun, 20 Mar 2011 23:58:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>第50怪　TVアニメ・学校の怪談⑦　10周年</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=yominet"><img alt="ペタしてね" src="http://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_18.gif"></a><br /><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/156.gif" alt="オバケ" />TVアニメ･学校の怪談シリーズの第7回目は、第7話『鏡に盗まれた魂!! うつしみ』を振り返ります<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜" /><br /><br /><br />ぴえろの番組公式HPからあらすじ･ストーリーを紹介します。<br /><br />「ある日家に帰ったレオは、母の様子がおかしいことに気付き、<br /><br />さつきやハジメに助けを求める。慌ててレオの家に駆けつけたふたりだが、<br /><br />そんなふたりをレオは何事もなかったかのように追い返す。<br /><br />ところが、その翌日からレオの態度が豹変。<br /><br />不審に思うさつきだが、今度は敬一郎や、父の様子までおかしくなる。」という話でした。<br /><br /><br />この話は、放課後に5年3組の教室で柿ノ木レオが宮ノ下さつきたちに<br /><br />“昔、旧校舎で夜の見回りをしていた用務員が階段の踊り場で不気味な気配がして振り返ると、<br /><br />大鏡の中からもう一人の自分が抜け出してきて襲われ・・・。”といううわさ話をしていて、<br /><br />それがちょうど山場を迎えたところにレオの背後に、いつのまにか用務員が<br /><br />立っていて驚かされるというシーンから始まります。<br /><br /><br />下校時間を過ぎているから早く帰るようにと用務員に言われ、さつきたちと分かれて<br /><br />レオが帰宅すると、部屋の電気も点けずに母親が暗い部屋で<br /><br />TVゲームをしていました・・・。<br /><br />電気を点けようとしたレオは、電球まで外されていることに気付き、<br /><br />どうしたのかと母親に尋ねると、「いいのよ・・・。聞こえなかった?いいものは、いいの。<br /><br />あっちへ行ってなさい・・・。」と答え、もう一度テレビに目をやると、<br /><br />いつのまにかテレビ画面がザーッという音がして何も映っていない砂嵐の状態になっていて、<br /><br />砂嵐状態のテレビ画面を見てTVゲームのコントローラーを操作していました・・・。<br /><br /><br /><object width="480" height="360"><param name="movie" value="http://www.dailymotion.com/swf/video/xexxb3?width=480&theme=none&foreground=%2300E6AC&highlight=%23000000&background=%23000000&additionalInfos=1&hideInfos=1&start=&animatedTitle=&iframe=0&autoPlay=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed type="application/x-shockwave-flash" src="http://www.dailymotion.com/swf/video/xexxb3?width=480&theme=none&foreground=%2300E6AC&highlight=%23000000&background=%23000000&additionalInfos=1&hideInfos=1&start=&animatedTitle=&iframe=0&autoPlay=0" width="480" height="360" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed></object><br /><br /><br />その頃、宮ノ下家ではレオからさつきに電話が掛かって来て、<br /><br />「さつきさん、何かおかしいんです・・・ウチのママ・・・。<br /><br />何がどうって言えないんですけど、違うんです。様子がまるで別人みたいで・・・。<br /><br />分からないんです。でも、何かが違うんです。とにかく、助けて下さい。<br /><br />ハジメにも電話したんだけど、ずっとつながらなくて・・・。うわあぁッーー!」<br /><br />と悲鳴をあげた直後に電話が切れてしまいます。<br /><br />宮ノ下さつきはすぐに隣の家に住む青山ハジメにこの事を伝え、<br /><br />2人でレオの住むマンションに向かい、必死に玄関のドアを叩きながら<br /><br />チャイムを鳴らしていると、レオがドアを開けたものの、<br /><br />さつきが電話の件について尋ねると別におかしいところはないと言って<br /><br />すぐに閉めてしまい、外にいる2人を覗き穴から食い入るように見ていた<br /><br />レオとその母親に気付く事なく、さつきとハジメは帰って行きました・・・。<br /><br /><br />その翌日、5年3組の教室でさつきがコンパクトで自分の顔を<br /><br />見ていたところにやって来た6年生の恋ヶ窪桃子さんが、そのコンパクトに対して<br /><br />｢さつきちゃん、カワイイ!｣と声を掛けて来たのを<br /><br />自分に対して言っていると勘違いしたさつきをハジメが馬鹿にします。<br /><br />怒ったさつきが、｢もう一度言ってごらんなさい・・・。<br /><br />今度は21世紀こども百科事典をお見舞いするわよ～!!｣と分厚い事典を頭の上まで持ち上げて<br /><br />投げつけようとしていた際、そばの席に座っていたレオに<br /><br />ハジメが話しかけますが、それを無視して他のクラスから来た<br /><br />メガネをかけた男子生徒2人とどこかに行ってしまいます・・・。<br /><br />職員室にいた担任の坂田先生に相談したところ、<br /><br />なぜかレオたちと同じようにメガネを掛けていて、<br /><br />｢人間、一緒に生活していれば、上手く行かない事もある。<br /><br />時間がたてばきっとまた話ができるようになるさ・・・。｣<br /><br />と普段よりも暗い調子で、レオが別人みたいだとハジメが話すと、<br /><br />｢心配するな・・・!｣と急に語気を強めました。<br /><br />さつきは、レオも電話で別人みたいだと言っていたのを思い出し、<br /><br />お化けの仕業である事に気付きます。<br /><br /><br />その頃、さつきの弟の宮ノ下敬一郎が学校のトイレで手を洗っていると、<br /><br />柿ノ木レオが背後から近づいて来ました・・・。<br /><br />敬一郎が昨日何があったのかを尋ねてもうつむいたままで黙り込んでいましたが、<br /><br />急に顔をあげたかと思うと不気味に笑い始め、それと同時に全ての個室の扉が開き、<br /><br />中からメガネをかけた男子生徒たちが現れ、さらに洗面所の鏡から敬一郎の鏡映しになった<br /><br />お化けが抜け出して来て敬一郎に襲いかかりました。<br /><br /><br />さつきが帰宅すると、敬一郎が電気も点けずに暗い部屋の中で<br /><br />TVゲームをしていました。話しかけても黙ったままで振り向かなかったため、<br /><br />近づくといつのまにかテレビ画面が砂嵐の状態になっていて、<br /><br />レオの母親と同じように何も映っていないテレビに向かってコントローラーを操作していました。<br /><br />敬一郎がメガネをしている事に気が付いたさつきが、その事について言うと<br /><br />敬一郎はゆっくりとメガネを外しますが、その顔には目がなく、<br /><br />メガネのレンズに映った敬一郎の目がさつきの方を見て笑みを浮かべました・・・。<br /><br />驚いたさつきがそばにいた父親の礼一郎に敬一郎の異変を伝えますが、<br /><br />礼一郎も普段はしていないメガネを掛けていて、洗面所の鏡の中にさつきを押し込んでいた時、<br /><br />間一髪のところでハジメが駆けつけて助け出し、2人は家の外へと逃げ出しました。<br /><br />さつきとハジメは何とか交番に駆け込み助けを求めますが、警官がメガネを外すと<br /><br />敬一郎と同じように目がありませんでした。<br /><br />外の道路に飛び出すと、メガネを掛けた大勢の人が迫って来たため、<br /><br />最終的に2人は天の川小学校の旧校舎に逃げ込みます。<br /><br /><br />旧校舎の正面玄関の扉を木の板で補強した後、<br /><br />ハジメの提案でさらに奥へと進んでいた2人は、<br /><br />2階へと続く階段の踊り場にいた柿ノ木レオに呼び止められます。<br /><br />レオは、｢こっち、こっちへ早く・・・。｣と手招きして2階に上がって来るように<br /><br />言いますが、さつきとハジメのそばにいた人面犬はレオの姿を見ると、なぜか<br /><br />｢迷惑なんだよ。まったく・・・。やだな、やだな・・・。｣とぼやいて去って行きました。<br /><br />2階の家庭科室に2人を招き入れたレオは、｢良かった。無事だったんですね、2人とも。<br /><br />心配していたんですよ、てっきりうつしみにやられてしまったのかと思っていました。｣<br /><br />と静かに話し始めました・・・。<br /><br /><br />レオによれば、うつしみとは鏡のお化けで、鏡と映った人間と入れ替わって<br /><br />夜の街を歩きまわるそうで、街の人たちはすでに入れ替わってしまっていて、<br /><br />残っているのはレオとさつきとハジメの3人だけのようだとのことでした。<br /><br />ハジメはオバケ日記でうつしみを霊眠させる方法を調べようとしますが、<br /><br />さつきは慌てて逃げ出して来たため、自宅に置き忘れてしまっていました。<br /><br />とにかく、本物と入れ替わったうつしみたちに対抗する方法を考えようと<br /><br />レオはさつきとハジメを家庭科室の窓際に来るように言いますが、<br /><br />ハジメはレオが着ているスタジャンの背中にプリントされている文字が<br /><br />鏡映しになっているのに気付き、うつしみと入れ替わっている偽物である事を見抜きます。<br /><br /><br /><object width="480" height="360"><param name="movie" value="http://www.dailymotion.com/swf/video/xexxlu?width=480&theme=none&foreground=%2300E6AC&highlight=%23000000&background=%23000000&additionalInfos=1&hideInfos=1&start=&animatedTitle=&iframe=0&autoPlay=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed type="application/x-shockwave-flash" src="http://www.dailymotion.com/swf/video/xexxlu?width=480&theme=none&foreground=%2300E6AC&highlight=%23000000&background=%23000000&additionalInfos=1&hideInfos=1&start=&animatedTitle=&iframe=0&autoPlay=0" width="480" height="360" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed></object><br /><br /><br />窓の方を向いていた柿ノ木レオは、薄気味笑いをした後、<br /><br />｢な～んだ・・・。気付いちゃったのか・・・。<br /><br />君たちもこっそりと鏡の中に閉じ込めてあげようと・・・思ったのにーー!!!｣と<br /><br />言いながら、恐ろしい形相で2人の方を振り向きました。<br /><br />そして、うつしみと入れ替わっていた偽物のレオの背後の窓には<br /><br />鏡の中に閉じ込められた人たちが苦しむ様子が映っていて、その中には<br /><br />宮ノ下敬一郎の姿もありました。<br /><br /><br />その時、旧校舎の外にいたうつしみと入れ替わった街の人たちが玄関のドアを<br /><br />木の丸太で突き破って校舎内に侵入しようとし始めます・・・。<br /><br />宮ノ下さつきは敬一郎を助けようと、家庭科室の壁に立てかけてあった<br /><br />掃除用のモップで窓ガラスを割ろうとしたところ、さつきの前に<br /><br />天の邪鬼が現れ、｢待てー!やめろー!!｣と、さつきを制止しました。<br /><br />天の邪鬼によれば、窓ガラスを割ってしまうと敬一郎も砕けて死んでしまうとの事でした・・・。<br /><br /><br />そして、｢オマエらがコイツにとっ捕まっちまうと、オレにも都合が悪いんでね。<br /><br />そいつを持って早いとこ行っちまいな!行けー!!｣と、さつきの部屋から持ってきたオバケ日記を<br /><br />さつきとハジメに渡してその場から逃がした後、うつしみと入れ替わった偽物のレオに飛びかかり、<br /><br />メガネを口でくわえて奪い取ると、噛み砕いてレンズを割ってしまいました。<br /><br /><br />理科室に逃げ込んだ2人は、オバケ日記に書かれていた<br /><br />うつしみを霊眠させるための“大鏡にもう1枚鏡を向けて、合わせ鏡の結界を作る”<br /><br />という方法を見つけ、鏡を持って大鏡がある階段の踊り場に向かいます。<br /><br />さつきによれば、合わせ鏡は昔から魔界に通じると信じられていて、<br /><br />魔界の扉を開けば、鏡の中に閉じ込められた人たちを呼び戻す事ができるとのことでした。<br /><br /><br />大鏡がある階段の踊り場の前の廊下までやって来た2人でしたが、<br /><br />その時、旧校舎の玄関の扉を壊して2階に上がって来た街の人たちによって<br /><br />行く手をはばまれ、近付けなくなってしまいます・・・。<br /><br />しかも、その中には街の人たちと同様にうつしみと入れ替わった恋ヶ窪桃子さんもいました。<br /><br />ハジメは押し寄せた街の人たちにもみくちゃにされ、持っていた鏡を落として割ってしまいます。<br /><br />2人が大鏡の中に押し込まれようとしていたその時、さつきの上着のポケットに入っていた<br /><br />コンパクトが光り出し、さつきがコンパクトの鏡を大鏡に向けて合わせ鏡になった瞬間、<br /><br />合わせ鏡の光によって旧校舎を中心に円形の結界が形成され、うつしみと入れ替わった<br /><br />街の人たちがかけていたメガネが次々と割れ、正体を現したうつしみたちは大鏡の中へと<br /><br />吸い込まれて行きました。<br /><br /><br /><object width="480" height="360"><param name="movie" value="http://www.dailymotion.com/swf/video/xexy51?width=480&theme=none&foreground=%2300E6AC&highlight=%23000000&background=%23000000&additionalInfos=1&hideInfos=1&start=&animatedTitle=&iframe=0&autoPlay=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed type="application/x-shockwave-flash" src="http://www.dailymotion.com/swf/video/xexy51?width=480&theme=none&foreground=%2300E6AC&highlight=%23000000&background=%23000000&additionalInfos=1&hideInfos=1&start=&animatedTitle=&iframe=0&autoPlay=0" width="480" height="360" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed></object><br /><br /><br />旧校舎の外の様子が気になったさつきとハジメが<br /><br />扉が壊された玄関から外に出てみると、街の人たちは無事に元に戻っていましたが、<br /><br />自分がなぜここにいるのか覚えていないようでした。<br /><br />「いやぁ～、さつきでも鏡持ってて役立つ事があるんだな～と思ってさ。<br /><br />あ～驚いた驚いた。」と笑いだしたハジメに、さつきはコンパクトが<br /><br />亡くなった母親の形見である事を明かします・・・。<br /><br />背を向けて落ち込んでいるであろうさつきを見て、ハジメが謝ろうと近づいた時、<br /><br />さつきが「どっこいしょー!!!」と大声を出してハジメを驚かせます。<br /><br /><br />そこへ、元に戻った敬一郎、レオ、桃子さんが駆け寄って来ました。<br /><br />何が起きていたのか知らないレオが、「お化けですよー!お化け!<br /><br />僕が言った通り、鏡のお化けはいたんですよ!<br /><br />いや～、僕の心霊研究の成果です。写真撮りたかったな～。<br /><br />いや～、まだどっかそこら辺にいないかな～。」と言うのを聞いたハジメは、<br /><br />ため息をついて、「勝手に言ってろ。天才。」と皮肉の言葉を吐いて家に帰って行きました。<br /><br />旧校舎の屋根の上からその様子を見ていた天の邪鬼は、<br /><br />｢フッ・・・。だが、もし全てがすでに反対になっていたとしたら?<br /><br />鏡の世界とこっちの世界、どちらが本物という事になるのかな?<br /><br />もし全てが・・・すでに反対になっていたとしたら・・・。｣<br /><br />という意味深な言葉を言い放ちました・・・。<br /><br /><br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101022/12/yominet/f8/f4/j/o0432060010814911656.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20101022/12/yominet/f8/f4/j/o0432060010814911656.jpg"  alt="黄泉ネット　yomi-network" width="432" height="600" border="0" /></a></div>↑2001年にお台場でのイベントで販売されていたTVアニメ・学校の怪談の台本。<br />アフレコの段階では、仮題が『眼鏡野郎に気をつけろ!!』になっていて、<br />作品の完成後には、ぴえろの番組公式HPにあるように<br />『魂を吸い込む大鏡!!　うつしみ』になり、フジテレビで放送される段階で、<br />『鏡に盗まれた魂!!　うつしみ』になったと推測されます。<br /><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/120.gif" alt="王冠１" />今日の検索急上昇ワードランキング<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" /><br /><br />第1位 サンリオ キャシー<br />2 本田朋子<br />3 サイ・ウェイツ<br />4 マジックショール<br />5 金井貢史<br />6 ロス手術<br />7 ChuChuプリン<br />8 池上奈々<br />9 落合福嗣伝説<br />10 山口 BANG<br />11 下村健一<br />12 ゴングリ<br />13 オンリー優<br />14 ムスティ<br />15 アルゼンチンアリ<br />16 PLUTO<br />17 バロン ブログ<br />18 りゅうの介<br />19 パリス・ヒルトン<br />20 キーストン<br /><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜" />今日のアニメソング　No.45<br /><br />幽☆遊☆白書 冥界死闘篇 炎の絆　『sayonaraは言わない』<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/C_8Xh81WmKA?fs=1&amp;hl=en_US&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/C_8Xh81WmKA?fs=1&amp;hl=en_US&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" /><font color="#33FF00">ブログ主→読者の皆さん</font><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜" /><br /><br /><br />今日はTVアニメ・学校の怪談の放送開始からちょうど10年になります<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" alt="クラッカー" /><br /><br /><br />今回の記事で紹介した第7話『鏡に盗まれた魂!! うつしみ』は、<br /><br />全20話の中で霊眠させるシーンが最も気に入っている話でした。<br /><br />街の人たちがうつしみと入れ替わってしまっていて、どこに逃げても<br /><br />襲われてしまうという点でかなり厄介なお化けであり、<br /><br />現実に起きたらと思うとゾッとしました<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン" /><br /><br />うつしみを霊眠させた後、旧校舎の前での宮ノ下さつきの名ゼリフである<br /><br />｢どっこいしょー!｣を聞くと、不思議と元気になります・・・。<br /><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/121.gif" alt="王冠２" />黄泉ネット1周年＆50回記念　2010年8～10月ページ別アクセス数ランキング<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" /><br /><br />第1位　第28怪　廃墟･心霊スポット④　八王子城跡<br />　2　　第45怪　廃墟・心霊スポット⑤　川越城跡<br />　3　　第2怪　廃墟･心霊スポット①　お化けマンション<br />　4　　第43怪　アニメ鑑賞⑯　怪談レストラン　第23話　最終回<br />　5　　第47怪　怪奇事件②　メアリー・セレスト号事件<br />　6　　第11怪　都市伝説①　口裂け女<br />　7　　第5怪　アニメ鑑賞①　怪談レストラン　第1話<br />　8　　第40怪　TVアニメ・学校の怪談⑥<br />　9　　第44怪　都市伝説④　四次元婆<br />　10　　第41怪　戦前の近代建築⑦　旧大連市役所<br /><br /><br />2009年10月9日に第1怪の木造校舎①郷野小学校の記事を書いて黄泉ネットを<br /><br />始めて以来、今回でついに第50怪を迎える事が出来ました<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" alt="クラッカー" /><br /><br />これからも黄泉ネットをよろしくお願いします（‐＾▽＾‐）<br /><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー" />みなさんは第7話『鏡に盗まれた魂!! うつしみ』はどうでしたか?<br /><br /><br />以上
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yominet/entry-10678047677.html</link>  
      <pubDate>Fri, 22 Oct 2010 19:30:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>第49怪　アニメ鑑賞⑱　屍鬼　第2話　『第腐堕話』</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=yominet"><img alt="ペタしてね" src="http://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_18.gif"></a><br /><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球" /><font color="#33FF00">アニメ鑑賞シリーズの第18回目は屍鬼の第2話を紹介します。</font><br /><br /><br />あらすじ･ストーリー<br /><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/094.gif" alt="お月見" />『第腐堕話』<br /><br /><br />・8月16日　火曜　仏滅<br /><br /><br />田中かおりは亡くなった清水恵の部屋で机の上に生前の恵が結城夏野に出そうとしていた<br /><br />残暑見舞いのハガキがあることに気が付いた。<br /><br />“ホントは暑中見舞いのつもりだったのに何度も書き直しているうち<br /><br />残暑見舞いの季節になってしまった。”という文面から何度も書き直していたようだった・・・。<br /><br /><br />午後から清水恵の自宅で告別式が営まれ、結城夏野が焼香に来たのを見つけた田中かおりは<br /><br />恵の遺品である残暑見舞いのハガキを渡そうとするが、<br /><br />「俺、別に清水と親しかったわけじゃないし、遺品なんか受け取れないよ!じゃあ、暑いから帰るね。」<br /><br />と言い残して、出棺を待たずに早々と帰ってしまう・・・。<br /><br /><br />その夜、自室の窓から見える森の暗闇に亡くなった清水恵の姿が見えてしまった<br /><br />結城夏野は、「勘弁してくれ。あいつはそうやってけなげでいじらしい片思いを<br /><br />満喫できたんだろう。そして、いつか俺がその気持ちを受け入れる。そう期待して。<br /><br />この村ではみんなそうだ!こう言ってほしい、こう動いてほしいと勝手に役割を振る。<br /><br />冗談じゃない。」と思うのであった。<br /><br /><br />・8月17日　水曜　大安<br /><br /><br />尾崎医院に清水恵の血液検査の結果が届いた。<br /><br />それによれば、院長の尾崎敏夫いわく、自身の誤診であり、<br /><br />恵が若い女の子に多い鉄欠乏症貧血、つまり、小球性低色素性貧血だと思っていたが、<br /><br />検査結果の赤血球数とへモグラビン濃度、ヘマトクリット値からざっと計算すると<br /><br />網赤血球数も増えており、やはり正球性正色素性貧血の方だったと考えられたが、<br /><br />正球性正色素性貧血は出血、溶血、再生不良性貧血、二次性貧血で起こるが、<br /><br />清水恵には目立った外傷も大きな内出血もなかった。<br /><br />それでも急死した以上、体のどこかに重大な問題があったはずだが、<br /><br />解剖しなかったため、それが何なのか分からないとのことだった。<br /><br />そこへ、丸安製材の安森義一が亡くなっているようだとの一報が入る・・・。<br /><br /><br />・8月21日　日曜　先負<br /><br /><br />安森義一の死因は急性心不全であった。尾崎敏夫によれば、<br /><br />高齢と猛暑が影響したのだろうとのことだった。<br /><br />尾崎医院にも外場村で夏風邪がはやっていることが伝わっており、<br /><br />尾崎医院の事務長の武藤によれば、山入で亡くなった村迫三重子が<br /><br />亡くなる1週間くらい前に高血圧の薬を取りに来た際、<br /><br />同じく亡くなった大川義五郎と村迫秀正が熱はないようだが、<br /><br />夏風邪のせいかぼーっとしていると話していて、<br /><br />その時は彼女自身も何ともなさそうだったという。<br /><br /><br />その時電話が鳴り、村迫秀正の妹の後藤田ふきが亡くなったという。<br /><br />仲が良かった矢野妙によれば、木曜からだるそうにしていて<br /><br />息子の秀司と兄夫婦を亡くして気落ちしていて、<br /><br />その上、とても眠そうでぼーっとしていて夏風邪かもしれないと言っていたので<br /><br />気になって昨日も様子を見に行ったところ、木曜よりもさらに具合が悪くなっていたという。<br /><br />心配になった矢野妙が先生に来てもらおうと言ったところ、<br /><br />それまでぼーっとして寝込んでいたのにも関わらず、突然振り向いて<br /><br />目を見開いたままの不気味な表情で｢先生は呼ばないで。｣と、<br /><br />なぜかそれだけははっきりと言ったという・・・。<br /><br />その話を聞いて気になった院長の尾崎敏夫は溝辺町役場外場出張所に電話をかけて<br /><br />役場の保健係の石田にこの8月に亡くなった村の人間の人数を尋ねた。<br /><br /><br />一方、旦那寺では若住職である室井静信が寺の雑務係の田所光男から<br /><br />村の世話役から電話があり、後藤田ふきが病気で亡くなったことを伝え聞く・・・。<br /><br /><br />・8月22日　月曜　仏滅<br /><br /><br />日付が変わって22日になり、前日の夜から自室で数学の勉強をしていた結城夏野は<br /><br />部屋の外の茂みで音がしたことに気付いたものの、すぐに障子窓を閉めた・・・。<br /><br /><br />室井静信は尾崎医院に尾崎敏夫を訪ねて、去年の夏は老人が4人亡くなり、<br /><br />今年はわずか半月で7人が亡くなっていて、しかもその内、後藤田秀司は39歳、<br /><br />清水恵は15歳と若い人まで亡くなっていることに触れ、正確な死因を聞き出そうとしたが、<br /><br />尾崎敏夫は全員について死因不明だと答えた。<br /><br />それを聞いた室井静信は疫病ではないのかと問い詰めるのであった・・・。<br /><br /><br />・8月24日　水曜　赤口<br /><br /><br />旦那寺で待つ尾崎敏夫と室井静信の元に役場の保健係の石田が<br /><br />21日に尾崎敏夫から調査を依頼された8月に亡くなった村の人間の人数の報告にやって来た。<br /><br /><br />8月1日　大川義五郎、村迫秀正<br /><br />8月5日　村迫三重子<br /><br />8月6日　後藤田秀司<br /><br />8月11日　広沢高俊<br /><br />8月15日　清水恵<br /><br />8月17日　安森義一<br /><br />8月18日　大塚康幸<br /><br />8月21日　後藤田ふき<br /><br />8月23日　清水隆司<br /><br /><br />計10人の死者が出ていて、尾崎敏夫が把握していない人は<br /><br />隣の溝辺町の国立病院で亡くなったとのことだった。<br /><br />尾崎敏夫から最悪の事態を想定して伝染病を疑っていると聞いた石田は動揺する。<br /><br />とにかく今はまだ情報が少なすぎるため、情報を集めるようにとの<br /><br />尾崎敏夫の指示で、室井静信はそれとなく遺族の方々に話を聞いてみることにし、<br /><br />石田は夏風邪や夏バテとちょっとでも違うなら病院にかかるようにという<br /><br />チラシを作り、尾崎敏夫以外の死亡診断書が役場に届いたら知らせることになり、<br /><br />尾崎敏夫は死亡原因の特定を急ぐことになった。<br /><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/120.gif" alt="王冠１" />今日の検索ワードランキング<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" /><br /><br />第1位 広末涼子<br />2 めちゃイケ<br />3 尖閣諸島<br />4 ノーベル賞<br />5 島田紳助<br />6 神戸市北区<br />7 本田圭佑<br />8 民主党<br />9 小沢一郎<br />10 中国<br />11 韓国<br />12 AKB48<br />13 中村俊輔<br />14 日本代表<br />15 小林可夢偉<br />16 鳩山由紀夫<br />17 松井大輔<br />18 前田遼一<br />19 ロッテ<br />20 豊橋市<br /><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜" />今日のアニメソング　No.44<br /><br />ひぐらしのなく頃に　『why,or why not』<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/2Y169Ca5sxE?fs=1&amp;hl=en_US&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/2Y169Ca5sxE?fs=1&amp;hl=en_US&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" /><font color="#33FF00">ブログ主→読者の皆さん</font><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜" /><br /><br /><br />第46怪の屍鬼の第1話の記事以来のアニメ鑑賞シリーズの更新となりました（‐＾▽＾‐）<br /><br /><br />今回の記事で紹介したTVアニメ『屍鬼』の第2話『第腐堕話』は、<br /><br />外場村の人々の怪死について尾崎敏夫、室井静信らが調査を始めるという内容でした。<br /><br />かなりの人数の村人が登場しますが、それぞれの人間関係、性格、<br /><br />さらには発生した事柄が詳細に描かれていて、改めてこのアニメのおもしろさを実感しました。<br /><br />これから段々と真相に迫って行き、最終的には医学では手に負えない結末が待っています。<br /><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー" />みなさんはTVアニメ『屍鬼』の第2話はどうでしたか？<br /><br /><br />以上
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yominet/entry-10671319220.html</link>  
      <pubDate>Sun, 10 Oct 2010 23:55:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>第48怪　戦前の近代建築⑧　旧満洲国国務院</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=yominet&guid=ON"><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_18.gif" alt="ペタしてね" /></a><br /><br /><br /></a><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球" />戦前の近代建築シリーズの第8回目は、中華人民共和国吉林省長春市にある<br /><br />吉林大学白求恩基礎医学部の校舎（旧満洲国国務院）を紹介します。<br /><br /><br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100918/03/yominet/de/bf/j/o0369048010753277687.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100918/03/yominet/de/bf/j/o0369048010753277687.jpg"  alt="黄泉ネット　yomi-network" border="0" /></a></div>↑愛新覚羅溥儀(1906～1967)。<br /><br /><br />1908年に清朝の第12代皇帝・宣統帝となりますが、<br /><br />1912年の辛亥革命により退位し、袁世凱が死去した翌年の1917年には<br /><br />政治的空白に乗じた張勲復辟により清朝皇帝に復位するも<br /><br />13日間で再び退位することになりました。<br /><br />1912年の辛亥革命で退位する際、清朝政府と中華民国政府との間に締結された<br /><br />清帝退位優待条件により、退位後も引き続き紫禁城で生活していましたが、<br /><br />その後も中国の武力統一を図る軍閥同士の戦闘はますます活発化し、<br /><br />1924年10月にはの馮玉祥と孫岳が起こした第二次奉直戦争に伴うクーデター（北京政変）が発生し、<br /><br />北京を支配することになった馮玉祥と孫岳が帝号を廃し、<br /><br />清帝退位優待条件の一方的な清算を通達し、<br /><br />溥儀とその側近らを紫禁城から強制的に退去させました。<br /><br />溥儀と顔見知りであった日本の芳沢公使は受け入れを表明し、<br /><br />最終的に溥儀ら一行は11月29日に北京の日本公使館に入り、<br /><br />日本政府による庇護を受けることになりました。<br /><br />1925年2月には鄭孝胥と日本の支那駐屯軍、駐天津日本国総領事館の仲介で、<br /><br />身柄の受け入れを表明した日本政府の勧めにより、<br /><br />天津市の日本租界に移ることになりました。<br /><br />この後、1932年に満洲地域に対して日本の影響力を残した国家の樹立を目指した関東軍によって<br /><br />国際世論の批判を避けて国家に正統性を持たせるため、満洲国執政として擁立されることになります。<br /><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100919/00/yominet/8f/49/j/o0800094310754960295.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100919/00/yominet/8f/49/j/o0800094310754960295.jpg"  alt="黄泉ネット　yomi-network" border="0" /></a></div>↑当時の満洲国の地図。北側にはソビエト連邦、西側には中華民国、<br />南側には日本の統治下にあった朝鮮、南西側の遼東半島には同じく日本の租借地であった関東州がありました。<br /><br /><br />満洲国は、満洲事変の発端となった1931年9月18日の柳条湖事件の翌年の1932年2月16日、<br /><br />奉天で張景恵を委員長とする東北行政委員会が組織され、<br /><br />18日に中国国民党政府からの分離独立を宣言し、<br /><br />3月1日、元首として清朝最後の皇帝、愛新覚羅溥儀を満洲国執政として、<br /><br />張景恵、臧式毅、熙洽、馬占山の四巨頭と熱河省の湯玉麟、<br /><br />内モンゴルのジェリム盟長チメトセムピル、ホロンバイル副都統の凌陞を<br /><br />委員とする東北行政委員会が建国を宣言して成立した国家でした。<br /><br />首都には長春が選ばれ、新京と改称され、<br /><br />その後1934年3月1日には溥儀が皇帝として即位して満洲国は帝政に移行しました。<br /><br /><br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100918/03/yominet/e7/e2/j/o0640031810753276239.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100918/03/yominet/e7/e2/j/o0640031810753276239.jpg"  alt="黄泉ネット　yomi-network" border="0" /></a></div>↑旧満洲国国務院。現在は、吉林大学白求恩基礎医学部となっています。<br />建物の前には日中戦争中に戦死したカナダ人軍医ペチューインの銅像があります。<br />1階から3階が大学で4階が満洲国の歴史資料の展示場になっています。<br /><br /><br />設計者:満洲国営繕需品局営繕処設計課　石井達郎<br /><br />竣工:昭和11(1936)年11月<br /><br />旧住所:新京市順天大街502号<br /><br />現住所:長春市新民大街<br /><br /><br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100918/03/yominet/9e/0f/j/o0401024510753276237.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100918/03/yominet/9e/0f/j/o0401024510753276237.jpg"  alt="黄泉ネット　yomi-network" border="0" /></a></div><br /><br />建物を上から見ると、“川”の字に見え、屋根は灰色のガラス瓦を葺いたものだそうです。<br /><br />西洋古典建築様式と中国風様式の趣きを兼ね備えているため、興亜式と呼ばれていて、<br /><br />反った屋根と両翼を前方に張り出した形態は北京にある故宮の午門を模したとされ、<br /><br />設計は日本の国会議事堂を参考にしていて、正面に配した列柱は<br /><br />同じ頃完成した日本の国会議事堂とも良く似ています。<br /><br /><br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100919/00/yominet/bf/55/j/o0562035810754889320.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100919/00/yominet/bf/55/j/o0562035810754889320.jpg"  alt="黄泉ネット　yomi-network" width="562" height="358" border="0" /></a></div>↑当時の満洲国国務院の絵葉書。<br /><br /><br />国務院は議会を持たなかった満州国において最高行政機関でした。<br /><br />体制上は国家元首である溥儀の直属の組織でしたが、<br /><br />実際には関東軍から送り込まれた日本人が要職を押さえていたため、<br /><br />溥儀であっても自由にできない組織だったそうです。<br /><br /><br />建物がある場所は文化広場の隣で、道路を挟んで向こう側に旧満州国軍事部があり、<br /><br />ここから長春駅や旧関東軍司令部まで地下道が通じていて、<br /><br />当時は車も走ることが出来たそうで、地下道は現在でも防空壕として使用されています。<br /><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/120.gif" alt="王冠１" />今日の検索ワードランキング<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" /><br /><br />第1位 田代<br />2 尖閣諸島<br />3 民主党<br />4 AKB48<br />5 中国<br />6 韓国<br />7 香川真司<br />8 東国原<br />9 日刊ゲンダイ<br />10 イチロー<br />11 長妻昭<br />12 SMAP<br />13 内田篤人<br />14 高円宮杯<br />15 沖縄<br />16 松井秀喜<br />17 フィリピン<br />18 前原<br />19 阪神<br />20 内山高志<br /><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜" />今日のアニメソング　No.43<br /><br />封神演義　『FRIENDS』<br /><br /><object width="445" height="364"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/B6ty0lZ4q7w?fs=1&amp;hl=en_US&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6&amp;border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/B6ty0lZ4q7w?fs=1&amp;hl=en_US&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6&amp;border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="445" height="364"></embed></object><br /><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" /><font color="#33FF00">ブログ主→読者の皆さん</font><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜" /><br /><br /><br />第41怪の大連市役所の記事以来の戦前の近代建築シリーズの更新となりました（‐＾▽＾‐）<br /><br />次回も引き続き海外に残る戦前の近代建築を紹介します。<br /><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー" />FC2ブログでもブログを始めましたのでよろしくお願いします<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" /><br /><br />黄泉ネット＋Plus　http://reokakinoki.blog118.fc2.com/<br /><br /><br />以上
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yominet/entry-10651631970.html</link>  
      <pubDate>Mon, 20 Sep 2010 23:00:00 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

