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    <title>洋楽天国</title>  
    <link>http://ameblo.jp/yogaku-tengoku/</link>  
    <description>栄光の黄金時代を築いたミュージシャンやアーティストの近況ニュース。 「団塊世代」の洋楽ファンが知りたい情報。音楽業界の裏話も合わせてお届けします。</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>ザ・フー、スーパーボウルのハーフ・タイムに。</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="2">アメリカ時間の７日（日曜日）、フロリダ州マイアミのサン・ライフ・スタジアムで行われた第４４回のスーパーボウルのハーフ・タイムにザ・フーが出演した。<br />





<br />





今年のフットボールの頂点は、ナショナル・フットボール・カンファレンス（ＮＦＣ）のニューオーリンズ・セインツとアメリカン・フットボール・カンファレンス（ＡＦＣ）のインディアナポリス・コルツで戦われた。<br />





<br />





近年スーパーボウルのハーフ・タイムでのショーはロック・バンドが定番。Ｕ２、トム・ペティー、プリンス、ローリング・ストーンズやポール・マッカートニーが演奏した。昨年はアルバム「ワーキング・オン・ア・ドリーム」の発売を翌週に控えたブルース・スプリングスティーンが演奏、その効果かどうかビルボード・アルバム・チャートの１位に輝いた。<br />





<br />





ザ・フーのステージはスタジアムにしつらえた、フーのロゴが描かれた巨大な円形で、「ピンボール・ウィザード」、「ババ・オライリー」、「フー・アー・ユー」、「シー・ミー、フィール・ミー」と「ウォント・ゲット・フールド・アゲイン」の５曲を約１２分間で演奏した。観客は７２，０００人。<br />





<br />



このハーフ・タイム・ショーはアメリカ・メディアがいっせいに報じているが、そうじて１２分間のクラシック・ロック・メドレーが試合を見に来た団塊の世代にマッチしたと。<br />



<br />



だが音楽業界誌「ヒッツ」のコラムは辛らつだ。「あちこちのブログを見たらいい。ザ・フーがベビー・ブーマーの象徴的バンドだとしても手厳しいものだらけだ。例えばディジタル・ミュージック・ニュースのポールレスニコフのブログ。全く見れたもんじゃなかったと書いている。」<br />



<br />



とはいいながら、視聴者の数の多さがアルバム「グレーテスト・ヒッツ」をiTunesのアルバム・チャートの６位に押し上げた。「グレーテスト・ヒッツ」はスーパーボウルのインパクトを考慮して昨年１２月２１日に発売された。だがビルボード・アルバム・チャートの最高位は１４６位。先週は１５６位だった。来週どのくらいアップするか見ものだ。<br />



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試合はニューオルリンズ・セインツが３１－１７で勝った。<br />





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      <link>http://ameblo.jp/yogaku-tengoku/entry-10453865838.html</link>  
      <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 08:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>シャーデー、１０年ぶりのアルバム。ビルボードの１位になるかもしれない。</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="2">今週の９日、アメリカでシャーデーの１０年ぶりのアルバム「ソルジャー・オブ・ラヴ」が発売される。<br />










<br />










代表曲「スムース・オペレーター」が大ヒットしたのは２５年前の１９８５年。「ウイ・アー・ザ・ワールド」が制作された年だ。シングルはビルボードのチャートで５位にしかならなかったのに、アルバム「プロミス」はアルバム・チャートの１位に輝いた。またグラミー賞の主要４部門である「最優秀新人賞」も獲得した。<br />










<br />










ナイジェリア出身の女性ボーカル、シャーデー・アデュを中心に結成された４人組。シャーデーのバックを支えるメンバー３人はベースのポール・デンマン、キーボードのアンドリュー・ヘイルとギターのスチュアート・マシューマンだ。<br />










<br />










新作「ソルジャー・オブ・ラヴ」は２０００年の「ラヴァーズ・ロック」以来１０年ぶり。４人のメンバーが今回のレコーディングの為に集まったのは、２００１年のラヴァーズ・ロック・ツアー以来だという。紅一点のシャーデー・アデュも５１歳になった。<br />










<br />










アルバム・カット曲は「ソルジャー・オブ・ラヴ」。アメリカのラジオは好意的だ。大都市のラジオ局で主に大人向けのソウル・ミュージックを放送するフォーマット（音楽のジャンルととらえていい）の「アーバン・アダルト・コンテンポラリー」チャートで３週間連続の１位。ジャズをメインに放送する「スムース・ジャズ」チャートでも１位を獲得した。（ニールセン調べ）<br />










<br />










インターネット通販アマゾンでは、レディー・アンテベラムやスーザン・ボイルを抑えて１位を独走している。<br />




今週発売のアルバムは強力盤が無いので、ビルボードのアルバム・チャート初登場１位も夢ではない。<br />










<br />










辛口新聞ニューヨーク・タイムス紙が７日、インタビューを含むシャーデーの大特集を組んだ。ラジオのスタッフが１０年間何してたんですかとの問い合わせに「洞窟の中にいました」と答えたという記事で始まる。アルバム発売後どうするのかという問いに、「ステージに上がって歌を歌う。その後また消えたいです」と答えた。<br />









<br />









ビデオは以下のＨＰで、大きな車の横顔スクリーンの下にある３個のビデオから、真ん中の「Soldier of Love」をクリック。<br />









<br />









<a href="http://www.sade.com/gb/home/">公式ビデオ「ソルジャー・オブ・ラヴ」</a>








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      <link>http://ameblo.jp/yogaku-tengoku/entry-10453043452.html</link>  
      <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 08:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ハイチ・チャリティー・ソング。</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="2">女性シンガー、メアリー・Ｊブライジもハイチの被災者を救済するためのチャリティー・ソングを制作しているとロサンゼルス・タイムズ紙が報じた。<br />



<br />



それによると曲はレッド・ツェッペリンの「天国への階段」。<br />



<br />



ギターにマイケル・ジャクソンでお馴染みになったオリアンティとオリアンティのギターの師匠のスティーヴ・ヴァイ。ドラムはパンク・バンド、ブリンク１８２のトラヴィス・バーカー。ベースはアメリカン・アイドルの審査員のランディー・ジャクソン。ピアノはクリスティーナ・アギレラのプロデューサーのロン・フェアー。<br />



<br />



ランディー・ジャクソンは８０年代にロック・バンドのジャーニーで、サポート・メンバーとしてベースを担当。ベースやプロデューサーとしてマドンナ、マライア・キャリー、セリーヌ・ディオン、ホイットニー・ヒューストンのアルバムにクレジットされている。<br />



<br />



今週の木曜日の夕方にレコーディングが行なわれた。<br />



オリアンティによれば、「昼の３時から始まって７時に終わった。一発取りって感じ。昔はこんな風にみんな一緒に音楽を作っていたんだなあと思った」。<br />



<br />



デジタル配信日はまだ決まっていない。<br />



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]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/yogaku-tengoku/entry-10452660903.html</link>  
      <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 08:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ポール・マッカートニーのジュニア、デビュー。</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="2">イギリスのメディアが伝えるところによると、息子であるジェイムズ・マッカートニーがデビュー・アルバムの為のツアーを開始するという。<br />







<br />







ジェイムズは３２歳。最初の妻で９８年に癌で亡くなったリンダとポールに授かった長男だ。昨年からライブ活動を開始、１０月には偽名「Light」で多くのシークレット・ギグこなした。<br />







<br />







ジェイムズ曰く、「演奏曲目はメロディーに裏打ちされたロックンロール。クリーンなサウンドとボーカル」。アルバムの内容や発売日は明らかになってないが、「スピリチュアル、そして愛と家族」がテーマのようだ。影響を受けたアーティストは、ビートルズは勿論、ニルヴァーナ、キュアー、ＰＪハーヴェイやレディオヘッドだという。<br />







<br />







ツアーのスケジュールは以下だ。<br />







<br />







２月２５日　リバプール<br />







２月２６日　ヨーク<br />







２月２８日　ニューキャッスル<br />







３月　２日　ニューキャッスル<br />







３月　４日　ノッティンガム<br />







３月　７日　タンブリッジ・ウェルズ<br />







３月　８日　ブライトン<br />







３月　９日　ロンドン<br />







３月１０日　ロンドン<br />







３月１３日　ブリストル<br />







３月１４日　エディンバラ<br />







３月１７日　グラスゴー<br />







３月１９日　バーミンガム<br />







３月２０日　カーディフ<br />







<br />







演奏するヴェニュ（小屋）のキャパは小さい。ビートルズの発祥地、リバプールからスタートする。地元新聞「リバプール・エコー」によるとチケットは７ポンド、日本円で９８０円だ。<br />







<br />







父が偉大なるビートルズのポール・マッカートニー。姉のメアリー・マッカートニーは高名な写真家。もう一人の姉、ステラ・マッカートニーは世界的な評価を得ているファッション・デザイナー。<br />







<br />







この家族からくるプレッシャーは半端じゃないだろう。ちなみにジョン・レノンの息子ジュリアン、ボブ・ディランの息子のジェイコブ、ポール・サイモンの息子のハーパーも父を越えるのは大変だ。アーティストのＤＮＡは継承されないということだろう。日本の音楽業界や芸能界の２世や３世は全くのお笑い草だ。<br />







<br />







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      <link>http://ameblo.jp/yogaku-tengoku/entry-10451414924.html</link>  
      <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 08:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ボブ・マーリー生誕６５年。</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="2">１９４５年２月６日、レゲエ・ミュージシャンのボブ・マーリーはジャマイカで生まれた。イギリス人の父とジャマイカ人の母を持つ。<br />







<br />







１７歳の時、実質的なプロ・デビュー・シングル「Judge Not」をリリースする。翌年ピーター・トッシュ等と後のウェイラーズとなるグループを結成。６４年、シングル「Simmer Down」がジャマイカのチャートで１位を獲得した。６０年代はジャマイカでの音楽活動が続く。<br />







<br />







転機が訪れたのは７０年代初頭。ジャマイカ出身の伝説的レコード・マン、アイランド・レコードのクリス・ブラックェルと出会う。白人のクリスは学生時代をイギリスで過ごし、ジャマイカで興した彼のレコード会社は７０年代の初めに奇跡的ともいえる全世界での成功収める。<br />







　<br />







フリー、トラフィック、キャット・スティーヴンス、ジェスロ・タル、キング・クリムゾン、エマーソン、レイク＆パーマー、ユーライア・ヒープ、ロキシー・ミュージック。８０年代初頭にはＵ２とも契約。アイランド・レコードは今でも全く色あせない多くのロック・アーティストを輩出した。<br />







<br />







クリス・ブラックウェルに見出され１９７３年、ボブ・マーリー＆ザ・ウェイラーズとしてアイランド・レコードからアルバム「キャッチ・ア・ファイア」を発表。続くアルバム「バーニン」の収録曲、「アイ・ショット・ザ・シェリフ」がエリック・クラプトンによってカバーされ全世界的なヒットとなり、これによって「レゲエ・ミュージック」は音楽ファンに認知される。<br />







<br />







７６年のアルバム「ラスタマン・ヴァイブレーション」がビルボードのアルバム・チャートで８位となり、ボブ・マーリーとジャマイカの音楽、レゲエ・ミュージックは世界中の音楽ファンのみならずロック・ミュージシャンを魅了する事になる。続くアルバム「ライヴ！」は日本でも大ヒット。このアルバムでレゲエを知った日本の音楽ファンは多いはずだ。<br />







<br />







ジャマイカの英雄となったボブ・マーリーだが、１９７６年には政治闘争に巻き込まれ、暗殺されかけジャマイカを去る。７９年にまい戻り音楽活動を続けた。アメリカ・ツアーが発表された１９８０年、ニューヨークのセントラル・パークでジョギング中に倒れ、翌１９８１年５月１１日癌の為死去した。３６歳だった。<br />







<br />







死後約３０年、ボブ・マーリーの子供たちは、父に負けず劣らず素晴らしいレゲエ・ミュージックを作っている。今年の第５２回グラミー賞。「最優秀レゲエ・アルバム」に兄のステファン・マーリーの「Mind Control-Acoustic」と弟のジュリアン・マーリーの「Awake」がノミネートされ、兄弟対決は兄のステファン・マーリーが受賞を決めた。<br />






<br />






<a href="http://www.amazon.com/Live-Bob-Marley-Wailers/dp/B00005KB9W/ref=sr_1_11?ie=UTF8&amp;s=music&amp;qid=1265327657&amp;sr=1-11">アルバム「ライヴ！」</a>





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      <link>http://ameblo.jp/yogaku-tengoku/entry-10451056544.html</link>  
      <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 08:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>米国に於けるiPhoneのマーケット・シェア。</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="2">音楽業界誌「ビルボード」が、昨年末の米国でのiPhoneは前年に比べて１８％も伸びたが、マーケット・シェアを落としたと報じた。<br />





<br />





それによると「ＡＢＩリサーチ」社の市場調査で、アップルのiPhoneは２００９年の第４四半期（１０月－１２月）は前の年に比べて年末商戦もあり１８％の伸びで８７０万台を売り上げたが、マーケット・シェア（市場占有率）は第３四半期の１８．１％から１６．６％にダウンした。<br />





<br />





スマートフォンのマーケットは四半期ごとに２６％もの高い伸びを記録している。<br />





マーケット・シェアの１位はノキア。第３四半期の３５％から３９．２％に拡大した。２位はブラックベリーを生産する「リサーチ・イン・モーション」で、２０．８％から微減の２０．２％。１６．６％のiPhoneは３位だ。<br />





<br />





年間ベースでみると、１位のノキアが前年の４０％から３９％。２位のブラックベリーが１５．５％から１９．８％へ。３位のアップルiPhoneは前年の９．１％から１４．４％に伸びた。<br />





<br />





アメリカの音楽業界は、今後スマートフォンが音楽業界の配信サービスにどのような影響を与えるかを見守っている。勿論iTunesが配信サービス・マーケットの７０％を独占しているが、より使いやすいスマートフォン向けの音楽配信サービス用アプリケーションが出てくるだろう。今後はダウンロードよりストリーミング・サービスにシフトする可能性がある。<br />





<br />





既に今年１月のラスベガスの家電見本市にも、Thumbplay Music, Play.Me, Melodeo's nuTsieといったスマートフォン向けアプリケーションが発表された。<br />





<br />





ヨーロッパで実績のあるSpotifyもアメリカ上陸を狙っており、今週の２日ロサンゼルスで開催された「ニュー・ミュージック・セミナー」でダニエル・エク最高経営責任者は、「すごくいい感じ。準備万端です」と語った。スマートフォンでの音楽配信サービス、今年がひとつの山場になりそうだ。<br />



<br />



グーグルのスーパーフォン「Nexus One」は未だ参戦していない。<br />





<br />





先月末に発表されたアップルのiPadが音楽業界に与える影響はほとんどないだろうとアメリカの音楽業界人はみている。<br />


<br />


<span style="color: rgb(255, 0, 0);">速報</span>　 　ビルボード・アルバム・チャートが確定。<br />


　　　　　１位：レディー・アンテベラム「Need You Now」　　４８１，０００枚<br />


　　　　　２位：「Hope for Haiti Now」　　１４３，０００枚<br />


　　　　　３位：レディー・ガガ「ザ・フェイム」　　６８，０００枚<br />


　　　　　４位：スーザン・ボイル「夢やぶれて」　　５９，０００枚<br />


　　　　　５位：バリー・マニロウ「The Greatest Love Songs of All Time」　　５７，０００枚<br />


<br />


男２人女１人のカントリー・グループ、レディー・アンテベラムが絶好調。来週もトップを狙う。Hopeはダウンロードのみだが強い。バリー・マニロウはカムバックだ。<br />

<br />

<a href="http://ameblo.jp/yogaku-tengoku/entry-10442432566.html">レディー・アンテベラムの詳しい情報はこちらへ<br />

</a>





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]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/yogaku-tengoku/entry-10449775660.html</link>  
      <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 08:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「ウイ・アー・ザ・ワールド」リメイク版の内容。</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="2">アフリカ難民の為の救済ソング「ウイ・アー・ザ・ワールド」から２５年、プロデューサーのクインシー・ジョーンズがハイチの被災者救援の為にリメイクを制作中だ。作詞作曲はマイケル・ジャクソンとライオネル・リッチー。リメイク版にはブラック・アイド・ピーズのウィルアイ・アムが、１月１２日のハイチの大震災にふれオリジナルに少し手を加えたという。<br />










<br />










多少驚くかもしれないが、オリジナルで歌ったアーティスト全員に、レコーディングの招待状が送られなかった。新たに招待され２５年前と同じスタジオに現れたアーティストは分っているだけでも以下だ。最終的には８０を超えるアーティストが参加するようだ。<br />










<br />










ピンク、リル・ウェイン、カニエ・ウエスト、セリーヌ・ディオン、エイコン、ロブ・トーマス、ワイクリフ・ジョン、バーブラ・ストライサンド、トニー・ベネット、カルロス・サンタナ、マイリー・サイラス、スヌープ・ドッグ、アッシャーやビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソンとアル・ジャーデン。<br />










<br />










ロイター通信によると、冒頭オリジナルでライオネル・リッチーが歌い始めるパートは、カナダ出身の１５歳のジャスティン・ビーバーが務めたという。ダイアナ・ロスのパートはバーブラ・ストライサンドが担当、スタジオにジャズ・シンガーのパティ・オースティンが入り、バーブラにボーカル・コーチをした。<br />










<br />










カルロス・サンタナはシンガーじゃないのに歌ったし、ビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソンとアル・ジャーディンは誰が見てもお互いが無視している事が分る振る舞いだったそうだ。<br />










<br />










オリジナルで重要だったブルース・スプリングスティーン、ポール・サイモン、ボブ・ディランのパートは、ＬＬ・クール・Ｊやスヌープ・ドッグやドレイク等のラップ/ヒップ・ホップ・アーティストが担当した。<br />










<br />










スタジオで収録されたビデオは、２月１２日ＮＢＣ－ＴＶが放送するバンクーバー・オリンピックのオープニングでプレミアが行われる。楽曲のダウンロードの売り上げは全て赤十字社他に寄付される。２５年前のアフリカへの寄付金は約３０億円。当時とは様変わりなＩＴ社会。チャリティー・アルバム「Hope for Haiti Now」は配信によるダウンロードだけで既に６０億円に近づいている。どのくらいの寄付金になるだろう。<br />





<br />




<br />




<br />





アメリカン・アイドルの審査員でスーザン・ボイルを世に送り出した音楽プロデューサーのサイモン・コーエルによるハイチ・チャリティー・ソングも出来あがった。ロック・グループ「Ｒ．Ｅ．Ｍ．」の「Everybody Hurts」が原曲。ジョン・ボン・ジョビ、マライア・キャリー、ロッド・スチュアート、スーザン・ボイル、ミカ、マイリー・サイラス、ウェストライフ、レオナ・ルイス、カイリー・ミノーグ、ボビー・ウィリアムス等が参加した。<br />





<br />





イギリス時間で火曜日の朝、ＢＢＣラジオで最初に放送された。同時間の７日に配信販売が開始される。<br />





既にYouTubeで公式の音源がアップされている。<br />




<a href="http://www.fmqb.com/goout.asp?u=http://www.youtube.com/watch?v=hompvId-g9w">チャリティー・ソング「Everybody Hurts」</a>

<br />

<br />

リメイクに参加したラッパー、リル・ウェインの「ハイチへの行動は驚くべきものだ。だが５年前のハリケーン・カトリーナの際には誰も何もしなかったのも驚くべき事だ」とコメントした。 <br />










<br />










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]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/yogaku-tengoku/entry-10449425263.html</link>  
      <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 08:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ちょっと面白いグラミー賞。</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="2">第５２回のグラミー賞は、マイケル・ジャクソン効果もあってか６年ぶりの高視聴率を記録したという。<br />




調査会社「ニールセン」によると、ＣＢＳテレビで放送された３時間半の特番の視聴者は２５８０万人、前年に比べて３５％のアップだった。<br />




<br />




テイラー・スウィフトやビヨンセや、名もなき新人カントリー・バンド、ザック・ブラウン・バンドの陰でインドの人たちが盛り上がった。<br />




<br />




音楽のグラミー賞には「添え物」にもならない映画関連の賞もある。カテゴリーは「最優秀コンピレーション・サウンドトラック・アルバム」。ジョン・ウィリアムスやジェームズ・ホーナーといった劇伴のサウンドトラック盤とは違う、映画の中で使われる多くの楽曲をまとめたアルバムの事だ。「トップ・ガン」や最近マクドナルドのＣＦで使われている「フットルース」などのアルバムがそうだ。<br />




<br />




今年のノミネーションは以下の５作品。「トゥルー・ブラッド」はＴＶの作品だ。<br />




<br />




「キャディラック・レコード」<br />




「トゥルー・ブラッド」<br />




「スラムドッグ＄ミリオネア」<br />




「ニュームーン/トワイライト・サーガ」<br />




「イングロリアス・バスターズ」<br />




<br />




ウイナーは「スラムドッグ＄ミリオネア」。昨年のアカデミー賞のサウンドトラック部門でも受賞した。アルバムをまとめるのは４４歳のインド人のＡ．Ｒ．ラーマンだ。<br />




<br />




「非常識？グラミー賞がもらえるなんて夢にも思わなかった」とツイッターで発信した。<br />




<br />



<a href="http://www.amazon.com/Slumdog-Millionaire-R-Rahman/dp/B001LX0JK6/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=music&amp;qid=1265065163&amp;sr=1-1">アルバム「スラムドッグ＄ミリオネア」</a>

<br />

<br />

<span style="color: rgb(255, 0, 0);">速報</span>　　今週のビルボード・アルバム・チャートはぶっちぎりでレディー・アンテベラムの「Need You <br />

　　　　　Now」が１位を獲得。最終的な数字を業界関係者は注目している。 <br />




<br />




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]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/yogaku-tengoku/entry-10448609997.html</link>  
      <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 08:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>第５２回グラミー賞、主要４部門が確定。</title>  
      <description> <![CDATA[ 音楽業界で最も権威のある第５２回グラミー賞がまもなく決まる。<br />


<br />


主要４部門のノミネートは以下だ。<br />


<br />


最優秀アルバム賞(Album of the Year)<br />


<br />


ビヨンセ「アイ・アム．．．サーシャ・フィアース」<br />


ブラック・アイド・ピーズ「The E.N.D.」<br />


レディー・ガガ「ザ・フェイム」<br />


デイブ・マシューズ・バンド「ビッグ・ウィスキー・アンド・ザ・グーグルックス・キング」<br />


<span style="color: rgb(255, 0, 0);">テイラー・スウィフト「フィアレス」　　受賞</span><br />


<br />


<br />


最優秀レコード賞(Record of the Year)<br />


<br />


ビヨンセ「ヘイロー」<br />


ブラック・アイド・ピーズ「アイ・ガッタ・フィーリング」<br />


<span style="color: rgb(255, 0, 0);">キングズ・オブ・レオン「ユーズ・サムバディ」　　受賞</span><br />


レディー・ガガ「ポーカー・フェイス」<br />


テイラー・スウィフト「ユー・ビロング・ウィズ・ミー」<br />


<br />


<br />


最優秀楽曲賞(Song of the Year)<br />


<br />


レディー・ガガ「ポーカー・フェイス」<br />


マックスウェル「プリティ・ウィングス」<br />


<span style="color: rgb(255, 0, 0);">ビヨンセ「シングル・レディース」　　受賞</span><br />


キングズ・オブ・レオン「ユーズ・サムバディ」<br />


テイラー・スウィフト「ユー・ビロング・ウィズ・ミー」<br />


<br />


<br />


最優秀新人賞(Best New Artist) <br />


<br />


<span style="color: rgb(255, 0, 0);">ザック・ブラウン・バンド　　受賞</span><br />


ケリ・ヒルソン<br />


ＭＧＭＴ<br />


シルバーサン・ピックアップス<br />


ザ・ティン・ティンズ<br />


<br />


意味合いとして、最優秀レコードはプロデューサーとアーティストに、最優秀楽曲賞は文字通り作家に与えられる。今年の業界の下馬評は、この２部門とも「キングズ・オブ・レオン」の「ユーズサムバディ」が強い。<br />


今年の新人は弱い。結果は日本時間の今日午後一番に決定する。<br />


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      <link>http://ameblo.jp/yogaku-tengoku/entry-10447280480.html</link>  
      <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 08:00:00 +0900</pubDate> 
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      <title>マイケル・ジャクソンとグラミー賞。</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="2">アメリカ時間の日曜日（３１日）、ロサンゼルスのステープルズ・センターで第５２回のグラミー賞授賞式が開催される。オープニングはマイケル・ジャクソンへのトリビュート。冒頭ロンドン公演用に製作された３Ｄ映像の「アース・ソング」が披露される。<br />




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映像に続きマイケル・ジャクソンのヒット曲が、スモーキー・ロビンソン、セリーヌ・ディオン、ジェニファー・ハドソン、キャリー・アンダーウッドとアッシャーによってメドレーで歌われる。<br />




一部報道によるとこれらのメドレーは、マイケル・ジャクソンの声に重ね合わせて歌われるという。まさかＣＧ処理でマイケルとデュエットする映像なんて事があるのだろうか。<br />




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今回のグラミー賞でマイケルは、ボブ・ディランやレナード・コーエンと共に「生涯功労賞」を受賞する。授与式は前日の土曜日夕方、ロサンゼルスのウィルシャー・イベル・シアターで行われる。この授与式にマイケルの兄弟達が出たがっているが、ここにきてマイケルの３人の子供たち、プリンス、パリス、ブランケットが反対しているようだ。<br />


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ＣＮＮは速報で、３人の子供たちが授賞式に臨むと報じた。<br />




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「３人の子供たちは叔父たちの振る舞いにうんざりしている。子供たちは騒動の中で、幼いながらも自分たちの立場に目覚めたようだ。父の思い出を守る為に立ち上がろうとしている」と関係者のコメントを映画業界誌「ハリウッド・レポーター」は伝えた。<br />




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父ジョー・ジャクソンの裁判所への訴え、毎月遺産から１３５万を貰いたいという案件の、今週の裁判所での進展は無かった。<br />

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<span style="color: rgb(255, 0, 0);">速報</span>　　グラミー賞の「生涯功労賞」授与式で、マイケル・ジャクソンの代理でマネージャーのフランク・ディ<br />

　　　　　レオが、またボブ・ディランは息子のドッドが代理で賞を受け取った。結局マイケルの子供たちは<br />

　　　　　授与式に参加しなかった、とロイター通信が伝えた。<br />




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      <link>http://ameblo.jp/yogaku-tengoku/entry-10446349506.html</link>  
      <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 08:00:00 +0900</pubDate> 
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