<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss2.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rss version="2.0"> 
  <channel> 
    <title>Mexico Desconocido　知られざるメキシコの旅</title>  
    <link>http://ameblo.jp/ychavez/</link>  
    <description>「メキシコ刺繍と雑貨TUCANETTA」の店長が、かわいいメキシコ雑貨やガイドブックには載っていないメキシコの素敵な町をご紹介します！</description>  
    <language>ja</language>  
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://feedblog.ameba.jp/rss/ameblo/ychavez/rss20.xml" type="application/rss+xml"/>  
    <item> 
      <title>ベビー用メキシコ民族衣装</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>またまた久々のブログ更新になってしまいました<img alt="汗" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<br />
<p>先日初めて娘用の民族衣装を買ってしまいました。</p>
<br />
<br />
<p>照明不足で色がきれいではないのですが・・・。</p>
<br />
<p>こちらはオアハカ州のウアウトラ・デ・ヒメネスという村の民族衣装です。</p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110503/05/ychavez/28/34/j/o0618050011202507015.jpg"><img border="0" alt="Mexico Desconocido　知られざるメキシコの旅" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110503/05/ychavez/28/34/j/t02200178_0618050011202507015.jpg" /></a>
<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110503/05/ychavez/23/b5/j/o0640048011202507025.jpg"><img border="0" alt="Mexico Desconocido　知られざるメキシコの旅" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110503/05/ychavez/23/b5/j/t02200165_0640048011202507025.jpg" /></a>
<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110503/05/ychavez/c8/89/j/o0640048011202507014.jpg"><img border="0" alt="Mexico Desconocido　知られざるメキシコの旅" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110503/05/ychavez/c8/89/j/t02200165_0640048011202507014.jpg" /></a>
<br />
</p>
<p>これは1歳用でまだまだ大きいんですが、見たらつい買いたくなってしまって・・・。</p>
<br />
<p>同じ民族衣装でも子供用ってとってもかわいく見えますよね<img alt="ドキドキ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>何だかこのままいろいろ集めてしまいそうです<img alt="得意げ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ychavez/entry-10879697317.html</link>  
      <pubDate>Tue, 03 May 2011 05:26:50 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>無痛分娩・その４</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>ついに出産予定日当日。</p>
<br />
<p>ほとんど眠れないまま朝を迎えました<img alt="晴れ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" width="16" height="16" /></p>
<p>前日の夜9時以降は飲食ができなかったので、起きた時点で喉がカラカラ<img alt="ショック！" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16" /></p>
<p>水が飲みたいという気持ちでいっぱいでした。</p>
<br />
<p>朝7時にはまたNST。</p>
<br />
<p>そして8時半ごろ分娩室へと向かいました。</p>
<br />
<p>助産師さんの中でも結構年配の方が案内して下さり、「では頑張りましょう」とニッコリ笑ってくださったのでちょっと緊張がほぐれました。</p>
<br />
<p>でも、「これから内診がありますよ。無痛分娩でも全部が痛くないわけじゃないから、この内診は頑張らなきゃダメですよ。」</p>
<br />
<p>と釘を刺されました<img alt="叫び" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>前日の内診で痛さは経験したので、正直またかという感じでしたが<img alt="あせる" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>その後若くて元気がよくてとても感じのいい助産師さんがやってきて、私の分娩の立会いをして下さるとご挨拶。</p>
<p>そして血圧計、NSTのモニターをお腹に設置。</p>
<br />
<p>そして朝9時頃担当のドクターが来ました。</p>
<br />
<p>助産師さんが「はい、内診ですよ。フーフーと息を吐いて下さい」と言われました。</p>
<br />
<p>私は妊娠5ヶ月頃からマタニティヨガを毎日続けていたので、ヨガの呼吸法を意識してフーフーと息を吐き続け、パニックに陥ることもなく痛みを逃すことができました。</p>
<br />
<p>そして「風船のようなものを入れて広げますよ。」と言われました。</p>
<br />
<p>ドクターが「これは開きが小さいな」と顔をしかめていて、かなり苦戦している感じ<img alt="ショック！" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>私はひたすら息を吐きましたが、やはりかなり痛かったです。</p>
<br />
<p>そして何とか入り、一安心。</p>
<br />
<p>すると助産師さんが「呼吸法うまくできていますね。これが耐えられれば陣痛も大丈夫ですよ。無痛じゃなくても大丈夫だったんじゃないですか？」と<img alt="汗" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>そしてそもそもどうして無痛を希望したのかと聞かれました。</p>
<br />
<p>それでメキシコで無痛で生んだ人の話を聞いてよさそうだったから、それに産後の回復が早いと聞いたから、と言うと、</p>
<br />
<p>「そうですね。外国では一般的らしいですよね。」と助産師さん。</p>
<br />
<p>それから水分補給のための点滴と、陣痛促進剤の投与が始まりました。</p>
<br />
<p>その後10時半ぐらいに旦那さんが到着。</p>
<p>事前に立会い分娩のための講習を受けてもらって立ち会ってくれることになっていました。</p>
<br />
<p>分娩室は個室もありますが、一般の分娩室は何部屋かあって一続きになっていて、すべての部屋を看護師さんやドクター、助産師さんがドアをあけることなく自由に行き来できるようになっているので、私の足元をしょっ中誰かしらが通過していました<img alt="ガーン" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>そして突然テレビのリモコンを渡され、「リラックスしてテレビ見ててください。」と言われました。</p>
<br />
<p>言われた通りに旦那さんに横に座ってもらい、はなまるマーケットなど朝の番組を見ていました。</p>
<br />
<p>実は前日の夜から水も飲めないとは知らず、旦那さんに水を飲ませてもらうつもりでペットボトルにつけるストロー付きキャップまで用意していたのに意味がありませんでした<img alt="しょぼん" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>分娩中ずっと頭にあったのは「水が飲みたい」ということでした。</p>
<br />
<p>そして生理痛の強い痛みのような陣痛がときどき来るようになりました。</p>
<br />
<p>朝11時頃麻酔科医の先生が到着。</p>
<br />
<p>このとき旦那さんは退室するように言われました。</p>
<br />
<p>この麻酔のチューブを入れるのが痛い、といううわさもあったのでこれまたドキドキだったのですが、先生からはその痛みがないように、事前にチューブを刺す部分に麻酔を打ちますよ、と言われました。</p>
<br />
<p>この注射は全然痛くありませんでした。</p>
<br />
<p>その後先生は指で脊椎の数を数えているようでした。</p>
<p>その間ドクターは見守っている助産師さんや看護師さんと談笑。</p>
<p>この時このドクターも「外国じゃ無痛分娩は普通だから」とおっしゃっていました。</p>
<br />
<p>そして「よし入った」と一言。</p>
<p>年配の看護師さんが「さすが先生、今回も一発で決めましたね」と持ち上げていました。</p>
<br />
<p>「今から麻酔が入りますよ」と助産師さん。</p>
<br />
<p>チューブが入ったときは痛くなかったのですが、この液体が入ったときに思わず背中がビクッとするぐらい体が勝手に反応しました<img alt="あせる" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>痛みを感じさせない注射を打ったものの、液体が入る瞬間は一瞬ですが痛いです。</p>
<br />
<p>そして、この液体はガラス瓶に入っていて、網袋に入れてあり、私の体の横に置かれて「割れると危険なのでちょっと気をつけて下さいね」と言われました。</p>
<br />
<p>気が付けば私の体はいろんな器具が取り付けられた状態でした。</p>
<br />
<p>寝返り打つのも背中をこすると危険なので知らせて下さい、と。</p>
<p>これが結構しんどかったです<img alt="しょぼん" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>その後陣痛は少しずつ強くなってきて、モニター画面の数値が上がるたびにお腹が激しく収縮していました。</p>
<p>そのたびにフーフーと息を吐き、逃がしました。</p>
<br />
<p>でもこのとき、私はすでに麻酔が効いているものだと思い込んでいたのですが・・・。</p>
<br />
<p>モニターの数値を見た助産師さんが、「痛くないですか？？」と。</p>
<p>はい、と言うと「痛かったらすぐ麻酔始めますので言って下さい」と言われ、あれ<img alt="はてなマーク" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16" height="16" /><img alt="えっ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>「え？始まってると思ってました？？さっきのはテストで、数滴入っただけですよ。」と。</p>
<br />
<p>なんだー<img alt="ガーン" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>でもやはり陣痛というものがどういうものなのか知りたかった私はどこまで頑張れるか挑戦していました。</p>
<br />
<p>すると助産師さんに「我慢することないですよ。そのためにお金はらってるんですから。もとをしっかりとらないと<img alt="ビックリマーク" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16" />」と言われてしまいました。</p>
<br />
<p>そして彼女は私の指示に従って麻酔を入れるのでいつでも言って下さい、と。</p>
<br />
<p>麻酔を入れてからは歩いてトイレには行けない、というので点滴を引きずりながらその前にトイレに行きました。</p>
<p>麻酔が始まってからはトイレは導尿と言ってチューブを挿して排出しなければならないのです。</p>
<br />
<p>そして戻ってしばらくしてから段々痛みが強くなってきたので、麻酔を入れて下さいと頼みました。</p>
<br />
<p>そのときふと旦那さんの方を見ると、寝てるし<img alt="プンプン" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/140.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>しかしなかなか陣痛のリズムが一定にならず、看護師さんから「この分だと今日は難しいかもしれないわね」と言われてしまいました<img alt="ショック！" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>そうこうしているうちにお昼になったので看護師さんに言われて旦那さんは食事を取りに外へ。</p>
<p>いつ生まれるかわからないから1時間以内に戻ってくるようにと指示されていました。</p>
<br />
<p>その間相変わらず膠着状態。</p>
<br />
<p>私も今日はダメかなと思い始めていました<img alt="しょぼん" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>そして1時間が経過し、旦那さんが戻ってきました。</p>
<br />
<p>それから午前とは別のドクターが様子を見に来ました。</p>
<br />
<p>子宮口が開くと水風船が自然に抜けるのですが、あとちょっとねと言われました。</p>
<br />
<p>その後助産師さんがドクターから導尿をするように指示されました。</p>
<p>麻酔が効いているのでこれは痛くありませんでした。</p>
<br />
<p>そしてその後すぐドクターが、「あ、そろそろ降りてきそう」と<img alt="えっ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>でもそのとき方向が逆だったようで、体の向きを変えるように言われました。</p>
<p>体中器具だらけなので旦那さんが起きるのを手伝ってくれました。</p>
<br />
<p>そして痛みもかなり強くなってきて、お腹が激しく動いていました。</p>
<p>そこで麻酔の追加。</p>
<br />
<p>麻酔が下へ行くようにあぐらをかいた姿勢で座って下さいとの指示。</p>
<br />
<p>麻酔が効いていてもまだ痛みを感じるのだから相当強い痛みなのだなと思いました<img alt="汗" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>そしてついに頭が見えてきました、と助産師さん。</p>
<br />
<p>えっ？もう？<img alt="えっ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>初産は普通14時間ぐらいかかると聞いていたのであまりの速さにびっくりしてしまいました。</p>
<br />
<p>そこからいきんで下さい、と言われたのですがやはりいきみ方がよくわからず<img alt="ダウン" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16" height="16" /></p>
<p>助産師さんが、「これが無痛分娩の短所なんですよね。痛みがないゆえにうまくいきめないんです」と。</p>
<br />
<p>そしていきめるようにと麻酔をストップしました。</p>
<br />
<p>その頃隣の部屋から「おめでとうございます<img alt="クラッカー" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16" height="16" />」と大きな声と拍手が・・・。</p>
<br />
<p>その20分後ぐらいにも後ろの方から拍手が聞こえてきて、何だか私だけ取り残されたようで段々焦って来ました<img alt="ショック！" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16" /><img alt="あせる" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>このままいきめないと麻酔が切れてきたから痛みが激しくなりますよ<img alt="叫び" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16" />と言われ、それからはとにかく全身の力をふりしぼっていきみました。</p>
<br />
<p>そこへ年配の看護師さんがやってきて、いきなりメキシコについて旦那さんにあれこれ聞き始めました。</p>
<p>そして私のほうを見て「あら、ごめんなさい。こんなときに<img alt="にひひ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16" />」と言って笑ったので思わず私も笑ってしまいました。</p>
<br />
<p>こんな瞬間に笑ってるなんてとすごくおかしくなってしまいました。</p>
<br />
<p>その後頭が少しずつ出てきて、助産師さんが「すごく上手、その調子で頑張って下さい」と励まして下さいました。</p>
<br />
<p>それから5回ぐらいいきんだでしょうか、「はい、もう頭が出てきましたよ。ここからはいきんじゃダメですよ。」</p>
<br />
<p>と言われて、ハーハーと息を吐きました。</p>
<br />
<p>その瞬間ぬるっと何かが出てきたのを感じ、「はい、生まれましたよ。おめでとうございます<img alt="クラッカー" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16" height="16" />」と。</p>
<br />
<p>元気な声でワーワーと泣いている娘。</p>
<br />
<p>所要時間は約7時間でした。</p>
<br />
<p>私の体の上に紙を1枚敷いてその上から抱っこさせてもらいましたが、その瞬間思わず涙が・・・。</p>
<br />
<p>そして助産師さんが旦那さんと3人の記念写真<img alt="カメラ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/111.gif" width="16" height="16" />を撮って下さいました。</p>
<br />
<p>娘はその後きれいに洗っていただいて、新生児室へと連れて行かれました。</p>
<br />
<p>ここで立会いは終了です、と言われ旦那さん退室。</p>
<br />
<p>私はその後1時間安静にしていなければなりませんでしたが、待ちに待った緑茶のパックをいただいて一気に飲み干しました。小さいパックだったのでのみ足らず、まだ渇きが癒されませんでしたが。</p>
<br />
<p>そしてやっと看護師さんが血圧計やモニター、麻酔のチューブを外してくれたのですが、点滴だけは最後まで外してもらえず、すべてが終わった後それが結構痛く感じて早く外して～と心の中で叫んでいました<img alt="ショック！" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>無痛分娩とはいえ、やはり出産で消費するエネルギーは想像を絶します。</p>
<p>精魂尽き果てた感じでした。</p>
<br />
<p>1時間が過ぎ、看護師さんに車椅子で部屋まで案内されましたが、その前に新生児室の前を通ってもう一度娘の姿を見ました。</p>
<br />
<p>その後すぐ面会時間終了で、旦那さんは一安心して帰りましたが・・・。</p>
<br />
<p>私はクタクタなのにもかかわらず、後陣痛が激しくてほとんど寝られませんでした<img alt="しょぼん" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>それを看護師さんに話すと、無痛だったから後陣痛の痛みが強く感じられたのではないかとのことでした。</p>
<p>翌日は痛み止めを出していただきましたが。</p>
<br />
<p>私の経験をまとめると、日本の無痛分娩はいわゆる「和痛」なのである程度の陣痛は我慢しなければなりません。</p>
<br />
<p>それでも痛みが和らぐので分娩時間は短縮されます。</p>
<p>そして私は産後の回復も早かったです。</p>
<br />
<p>私自身は満足出産ができたと思いました。</p>
<br />
<p>もし次回があったら、無痛を選ぶかどうかはわかりませんが。</p>
<br />
<p>そしてメキシコと日本の無痛分娩はかなり違うことを実感しました。</p>
<p>でも産みの苦しみも経験したかった私にはちょうどよかったと思っています。</p>
<br />
<p>長々と書いてしまいましたが、これから無痛分娩を考えていらっしゃる方に少しでも参考になればいいなと思います。<br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ychavez/entry-10814855794.html</link>  
      <pubDate>Sun, 27 Feb 2011 14:34:18 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>無痛分娩・その３</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>さて、今日は実際の無痛分娩の体験談を書こうと思います。</p>
<br />
<p>無痛分娩にしようと決心したのはいいものの、計画分娩の日より前に陣痛が来てしまったらどうなるのか、という疑問がありました。</p>
<br />
<p>そこでお医者さんに聞くと、陣痛が始まってからは痛みで激しく動いたりして危険なので硬膜外麻酔（脊髄からカテーテルを入れる麻酔）はできない。</p>
<br />
<p>でも痛みを和らげる別の注射があるから心配ない、とのことでした。</p>
<br />
<p>とは言ってもやはりその前に来てしまったらどうしようという不安は常にありました<img alt="あせる" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>でも娘は健診のたびに「大きめ」と言われていて、無痛分娩は普通38週目に設定されるのですが、その週は祝日があるので避けたいという病院側の都合で前の週に前倒しになり、37週と3日目に設定されました<img alt="ガーン" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>そのときのドクターの言葉。</p>
<br />
<p>「開くかな<img alt="はてなマーク" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16" height="16" />大きめだから大丈夫だろう。」</p>
<br />
<p>そして36週目のある日、生理痛のような痛みが来て慌てて病院に行きました<img alt="DASH!" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>結果子宮口はまだ開いていなかったのですが、「いつ陣痛が始まってもおかしくない。このまま出産に持っていってもいいけど、分娩予定日まで待ちたいなら切迫早産を予防する薬を処方する」と言われ、薬をもらうことにしました。</p>
<br />
<p>この薬が・・・副作用で動悸が激しくなるかもしれないとあらかじめ説明があったのですが、それが想像以上にすごくて・・・心臓がドックンドックンして苦しいぐらいだったので怖くて1度飲んでやめました<img alt="ショック！" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>無痛分娩をするにあたって、誕生日が人工的に決められてしまうことに後ろめたい気持ちもありました<img alt="しょぼん" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16" /></p>
<p>でも、こうした出産の兆候が出てきて、「もしかしたら普通に生んでいても同じ日だったかもしれない」と思うと気持ちが楽になりました。</p>
<br />
<p>その後予定日より1週間ぐらい前におしるしがあり・・・いつ来るかいつ来るかと夜が来るたびに不安になりましたが、何とか1週間が無事すぎ・・・</p>
<br />
<p>予定通り分娩予定日の前日に入院しました。</p>
<br />
<p>当日は旦那さんも一緒に来てくれて、面会時間が終わるまで付き添ってくれました。</p>
<br />
<p>部屋で夕食を取った後、寝る前に内診とNSTがありました。</p>
<br />
<p>この内診が痛いと噂だったのですが・・・やはりかなり痛かったです<img alt="ショック！" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16" /></p>
<p>陣痛ってこれがもっと強い感じなのだろうなと想像がつきました。</p>
<br />
<p>でも幸い子宮口が開いているとのことで、第一関門のラミナリア棹は免れました<img alt="DASH!" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>その日は緊張と、お隣の部屋のベビーの泣き声でほとんど眠れないまま夜が明けました。</p>
<br />
<p>2日目に続く</p>
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ychavez/entry-10813868751.html</link>  
      <pubDate>Sat, 26 Feb 2011 16:28:10 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>無痛分娩その２</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>さて、今日は日本の無痛分娩の詳しい手順についてお話しようと思います。</p>
<br />
<p>私が出産した病院では希望者に無痛分娩に関するビデオ<img alt="CD" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/110.gif" width="16" height="16" />の案内と、手順が詳しく書かれたパンフレット<img alt="本" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/240.gif" width="16" height="16" />が配布されていました。</p>
<br />
<p>まず、無痛分娩はいわゆる「計画分娩」で、妊娠37週以降に分娩する日をあらかじめ決めます。</p>
<br />
<p>そしてその日の前日から入院し、前日の夜にNST(ノンストレステスト・腹部にモニターを付けて胎児心拍数をチェックする)と子宮口の開き具合を調べる内診があります。</p>
<br />
<p>このとき開きが小さいとラミナリア棹と呼ばれる棒状の器具を入れて一晩のうちに子宮口を広げます。</p>
<br />
<p>夜9時以降は飲食は禁止<img alt="禁止" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/302.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>そして翌朝7時頃に再びNST。</p>
<br />
<p>9時に分娩室に入って内診。</p>
<br />
<p>このときメテロインテルという水風船のようなものを子宮口に入れてさらに子宮口を開きます。</p>
<br />
<p>その後水分補給のための点滴開始と陣痛促進剤の投与。</p>
<br />
<p>それから脊髄のカテーテルを挿入する部分に麻酔の注射を打ち、カテーテルを挿入します。</p>
<br />
<p>麻酔は最初から投与するのではなく、ある程度陣痛が始まってから投与します。</p>
<br />
<p>陣痛の痛みは3段階ぐらいあるので、絶えられない極度の痛みを緩和する方法です。</p>
<br />
<p>この手順で行いますが、夕方5時までに十分な陣痛が起こらない場合はその日は一旦中止し、カテーテルを付けたま一晩過ごして翌日の朝再開します。</p>
<br />
<p>ここまで読んでお気づきの方もいらっしゃると思いますが・・・</p>
<br />
<p>実は麻酔を打つ前に痛そうなことがたくさんあるんですよね<img alt="ショック！" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>内診、ラミナリア棹(棒)、メテロインテル(水風船)、点滴、脊髄の麻酔注射とカテーテル挿入・・・<img alt="叫び" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>私もこのパンフレットを読んで何だか鳥肌が立ってしまいました<img alt="ドクロ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>そしてこんなにたくさんの痛みに耐えてまで無痛分娩する意味があるのかどうか、直前まで考えていました。</p>
<br />
<p>でも初めての出産は誰にとってもとても怖くて不安なものだと思います。</p>
<br />
<p>無痛分娩ではなく、麻酔なしで出産に臨んで陣痛に耐えられず、そのときになって麻酔を打ちたいと思っても不可能ですし、後悔することになったら・・・と思うとやはりこのまま無痛分娩にしようと思い決心しました。</p>
<br />
<p>次回はいよいよ実際の無痛分娩の様子について書きたいと思います。</p>
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ychavez/entry-10811712693.html</link>  
      <pubDate>Thu, 24 Feb 2011 15:35:14 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>無痛分娩・その１</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>出産してから5ヶ月経っていますが、今日は日本とメキシコの出産の違いについて書いてみようと思います<img alt="メモ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>私は日本で<strong><font color="#800080">無痛分娩</font></strong>で出産しました。</p>
<br />
<p>日本では無痛分娩は希望者も少ないですし、ご存知ない方もたくさんいらっしゃいます。</p>
<br />
<p>私も妊娠前は無痛分娩についてはまったく知識がありませんでした。</p>
<br />
<p>簡単に言いますと、無痛分娩は麻酔によって陣痛を和らげる、もしくは感じなくさせるものです。</p>
<br />
<p>私が無痛分娩に興味を持ったのは、メキシコ北部のモンテレイという都市に住んでらっしゃる日本人の方から、無痛分娩で出産したと聞いたときからです。</p>
<br />
<p>その方いわく、「私は出産の痛みを知らない」というぐらい痛みはなかったそうで・・・<img alt="目" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>その代わりいきめなくて時間がかかり、このままだと帝王切開になると言われてあせっていきんだら出てきたとおっしゃっていましたが<img alt="あせる" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>その後カンクンやメキシコシティなど他都市に住んでらっしゃる日本人女性の方々から無痛分娩の経験談を聞き、私も無痛分娩がいい<img alt="！！" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16" />と思うようになりました。</p>
<br />
<p>ただ、私が住んでいるオアハカはモンテレイやメキシコシティなどの大都市とは違い、設備の整った病院はないですし、メキシコではもともと出産の8割が帝王切開で、私のような高年出産ではほぼ間違いなく帝王切開にされてしまうだろうと思い、日本<img alt="日本" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/wi/withmylove/11160.gif" />で出産したいと思いました。</p>
<br />
<p>しかし日本では麻酔科医が少ないので無痛分娩を行っている病院の数もとても限られているのです。</p>
<p>そこでまず無痛分娩ができる病院を検索したのですが・・・幸い私の実家の近くに2軒ありました<img alt="アップ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>最終的には友人も何人か出産していて評判のいい方の病院に決めたのですが、この病院でも無痛分娩の実施率は３％しかありませんでした。</p>
<br />
<p>無痛分娩はアメリカではポピュラーで、５０％以上が無痛分娩だそうです。</p>
<br />
<p>日本で無痛分娩が少ない理由にはやはり「お腹をいためて産む」ということが美徳だと考えられている部分が大きいことと、まだ無痛分娩の知名度が低いこと、前述の通り実施している病院が少ないことなどが挙げられています。</p>
<br />
<p>アメリカでは全身麻酔による無痛分娩もありますが、これは危険を伴うそうで日本では脊髄に局所麻酔を打つ方法が取られています。</p>
<br />
<p>私が無痛分娩を希望したのは、痛みが緩和できるのはもちろん、出産時の体力の消耗が少ないので産後の回復が早いと聞いていたこともありました。</p>
<br />
<p>高年出産なので体力消耗も心配だったんですよね<img alt="しょぼん" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>ちょっと長くなりそうなので続きはまた次回<img alt="得意げ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ychavez/entry-10811342066.html</link>  
      <pubDate>Thu, 24 Feb 2011 04:46:07 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>バレンタインデーに</title>  
      <description> <![CDATA[ またまたブログ更新が滞ってしまいました。<br /><br />メキシコに戻ってきてから早2ヶ月半経ちました。<br /><br />早いもので娘ももう5ヶ月。<br /><br />うちの子は日中はほとんど寝てくれないので、集中してPCに向かっていられるのは夜娘が寝静まってからなんです。<br /><br />＝真夜中。<br /><br />まだ夜中に１～２回授乳しているので夜更かしすると翌日が辛いです。<br /><br />こちらに戻ってきてからほとんど毎日メキシコ料理を食べているのでなかなか妊娠前の体重にはならないまま5ヶ月が経過・・・。<br /><br />かと言ってゆっくり運動したりする時間もなく・・・<br /><br />ちょっと焦ってます。<br /><br />さて、もう過ぎてしまいましたが今年のバレンタイン、旦那さんに何が欲しいかと聞かれて即答したのがこちら。(メキシコではバレンタインは「愛と友情の日」で、恋人同士や夫婦、友達同士でプレゼントを交換します。) <br /><br /><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14068725" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">Musica Alma Sexo/Ricky Martin<br /><br /><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41C%2BDVGR9LL._SL160_.jpg" /></a><br /> </dt><br /><dd style="MARGIN: 0px">￥1,309 </dd><br /><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd><br /></dl><br /><br />リッキー･マーティンのNEWアルバムです。<br /><br />リッキー･マーティンといえば去年ゲイであることをカミングアウトして話題になりましたが・・・<br /><br />カミングアウトする随分前から疑惑はあったらしいんですけどね。<br /><br />でもかっこいいことには変わりない！<br /><br />そして私は彼の曲が好きなので・・・これからもアルバムを買おうと思います。<br /><br />ちなみに旦那さんには「20ペソの？」と聞かれました(冗談で)。<br /><br />20ペソというのは海賊版の相場です。<br /><br />メキシコではほとんどの人が海賊版を買いますが、私は気に入ったアーティストのものは正規のCDを買います。<br /><br />正規のCDには歌詞カードが付いているというのも理由の一つなんですが。<br /><br />そして旦那さん、バレンタインデーにちゃんとリクエスト通りこのCDを買ってきてくれました。<br /><br />20ペソのではないです(笑)<br /><br />今回のアルバムもリッキーらしくダンスミュージックが多く、思わず乗ってしまいます。<br />バラードも歌詞がよくて気に入りました。<br /><br />リッキーも今年で４０なのでやはり年相応になってきてしまいましたが、アルバムは買って正解でした。<br /><br />ではアルバムの中からタイトルにもなっている「MAS」をご紹介します。<br /><br /><iframe title="YouTube video player" width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/ghzC4JTmQTo?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />ちなみにスペイン語ではゲイであることを告白することを「クローゼットから出てきた」と表現します。 それまではクローゼットの中に隠れていた、という意味です。<br /><br />このMASのコンサートツアーで、5月にメキシコに来るそうです。<br /><br />日本に来たとき旦那さんと二人でコンサートに行きましたが、とてもよかったのでぜひまた行きたいけど・・・<br /><br />難しいなぁ
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ychavez/entry-10806429684.html</link>  
      <pubDate>Sat, 19 Feb 2011 16:09:29 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ハーフの苦労</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>我が娘は日本<img alt="日本" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/wi/withmylove/11160.gif" />とメキシコ<img alt="メキシコ国旗" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ck/ckenbow/87163.gif" />のハーフなので、生まれてからというもの面倒な書類手続きに追われました<img alt="ショック！" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>メキシコの国籍法は日本と同じ<font color="#800080" size="3"><strong>「血統主義」</strong></font>をとっているので両親のどちらかがメキシコ人ならメキシコ国籍を取得することができます。</p>
<br />
<p>というわけで、うちの娘は日本とメキシコ両方の国籍を取得することができるのです。</p>
<p>ただし日本は二重国籍を認めていないので、22歳に達する前にどちらかの国籍を選択しなければなりません。</p>
<br />
<p>なので22歳になるまでは両方の国籍を持つことができるのです。</p>
<br />
<p>外国で生まれたメキシコ人の父または母を持つ子は在外領事館で出生登録をしてメキシコ国籍を取得します。</p>
<br />
<p>出生登録をすると<font color="#0000ff" size="3"><strong>「出生証明書」</strong></font>が発行されるのですが、この出生証明書は日本で言うと戸籍謄本のようなものでパスポート申請や学校に入学する際などに必要となります。</p>
<br />
<p>日本は出生してから14日以内に出生届を提出しなければなりませんが、メキシコの場合は特に期限はないようです。</p>
<br />
<p>でも私たちは12月にメキシコへ帰るのでその前に娘のパスポートを申請しなければなりませんでした。</p>
<p>幸い出生登録の際にパスポート申請も同時にできるというのですぐ登録しに行くことにしました。</p>
<br />
<p>ただその出生登録には娘を連れていかなければならず・・・<img alt="あせる" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16" /></p>
<p>私の実家からメキシコ大使館までは電車<img alt="電車" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/126.gif" width="16" height="16" />で片道1時間半ほどかかります。</p>
<br />
<p>1ヶ月を過ぎるまでは外出はしない方がいいので、1ヶ月健診を終えてすぐ登録しに行きました<img alt="DASH!" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>メキシコは何でも書類手続きがとても煩雑なのですが、出生登録もまたしかり<img alt="ガーン" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>申請書の他に両親のパスポートのコピー、婚姻証明書のコピー、病院発行の出生証明書、日本の戸籍謄本、証人2名のパスポートのコピーを、スペイン語以外の文書の場合はその翻訳文を付けてあらかじめメキシコ領事館に郵送しなければなりませんでした。</p>
<br />
<p>1週間ほどして領事館から電話があり、登録に行ける日を聞かれたので日時を予約して、当日私たち親子3人と証人をお願いしておいた友人2人と一緒に赤坂にあるメキシコ領事館へ行きました。</p>
<br />
<p>途中電車の中で大泣きされたらどうしようかと思いましたが、スヤスヤ眠ってくれて助かりました。</p>
<br />
<p>そして領事館に着いてどうして娘を連れて来なければならなかったのかわかりました。</p>
<br />
<p>それは・・・<font color="#ff0000"><strong>指紋を取らなければならない</strong></font>からです<img alt="叫び" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>それまで熟睡していた娘は無理やり指紋を取られて目覚め大泣きしてしまいました<img alt="しょぼん" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>そしてその後パスポート申請でも両手3本の指紋を取られました<img alt="ショック！" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>何だかこの「指紋押捺」というのがすごくメキシコらしいな～と思ってしまいました<img alt="ダウン" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>その点日本の届出はほとんどが簡素で楽です。</p>
<br />
<p>でも出生登録の手続きをして下さった領事館の参事官の方はとても親切で、日本でスペイン語の本を手に入れるのは難しいでしょうからと子供用のメキシコの歴史が書かれた本やスペイン語の歌が収録されたCDセットなどをプレゼント<img alt="プレゼント" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/102.gif" width="16" height="16" />してくださいました<img alt="音譜" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>これが重くて持って帰るのが大変だったのですが<img alt="汗" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>でもこうして無事娘は日本とメキシコの国籍を取得しました<img alt="キラキラ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>ただパスポートの方は申請書類を本国に送って、本国からパスポートが送られてくるとのことで発行まで1ヶ月近くかかるらしいので、帰国日に間に合うか心配です<img alt="あせる" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ychavez/entry-10712276504.html</link>  
      <pubDate>Fri, 19 Nov 2010 23:41:45 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>お久しぶりです！</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>なんと約半年ぶりの更新になってしまいました<img alt="あせる" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>もう辞めてしまったのかなとお思いの読者さまも多々いらっしゃることでしょう。</p>
<br />
<p>実は・・・6月に出産のために日本に帰国して、9月14日に無事女の子<img alt="赤ちゃん３人目" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ko/komugii/803393.gif" />を出産しました。</p>
<br />
<p>タスコ旅行の日記も未完のまま忙しい日々に突入してしまい・・・<img alt="汗" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>来月メキシコに戻りますのでまたブログを再開したいと思います。</p>
<br />
<p>ご心配をされていた読者の皆様、すみませんでした。</p>
<br />
<p>これからもどうかよろしくお願いいたします<img alt="ニコニコ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ychavez/entry-10705662327.html</link>  
      <pubDate>Sat, 13 Nov 2010 10:37:31 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>タスコ・ホテル編</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>前回書き忘れてしまいましたが、タスコの街はメキシコ政府が推奨する<font color="#ff1493"><strong>プエブロ・マヒコ</strong></font><font color="#800080">Pueblo Magico</font>「魔法の村(町)」に登録されています。</p>
<br />
<p>また町の景観を保つため、白壁と茶色い瓦屋根以外の建物を建てることは禁止されています。</p>
<p>なので、銀行もスーパーもみな白壁に茶色い瓦屋根で統一されています。</p>
<br />
<p>今回のタスコの宿泊先は、プエブラで1泊したときにも利用したホテルサイト<img alt="パソコン" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/184.gif" width="16" height="16" />で予約しました。</p>
<p>タスコは小さい街ながら、観光地なのでそのまま行って宿泊すると結構高いのです。</p>
<br />
<p>そんなときホテルサイトで予約するとかなりお得になります<img alt="ニコニコ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>ホテルの名はポサダ・デ・ラ・ミシオンPosada　de la Mision<a href="http://www.posadamision.com/" target="_blank">ホテルHP</a>
 </p>
<br />
<p>一応5つ星<img alt="星" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16" height="16" />になってますが、タスコのような小さな町の5つ星なので・・・<img alt="汗" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16" /></p>
<p>大都市やリゾート地にあるような高級ホテルとは違うだろうなと予想していました。</p>
<br />
<p>でもこのホテルから見える景色はタスコ１と評判だったので、そこに期待していました。</p>
<br />
<p>駐車場側エントランス<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100605/09/ychavez/8e/48/j/o0640048010575507446.jpg"></a>
<br />
</p>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100605/09/ychavez/8e/48/j/o0640048010575507446.jpg"><img border="0" alt="Mexico Desconocido　知られざるメキシコの旅" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100605/09/ychavez/8e/48/j/t02200165_0640048010575507446.jpg" width="220" height="165" /></a>
 </div>
<p><br />
<br />
フロント側エントランス</p>
<br />
<p><br />
</p>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100605/09/ychavez/07/b4/j/o0640048010575507445.jpg"><img border="0" alt="Mexico Desconocido　知られざるメキシコの旅" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100605/09/ychavez/07/b4/j/t02200165_0640048010575507445.jpg" width="220" height="165" /></a>
 </div>
<br />
<br />
<p>こんな飾りも。</p>
<br />
<p><br />
</p>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100605/09/ychavez/e8/2f/j/o0640048010575507447.jpg"><img border="0" alt="Mexico Desconocido　知られざるメキシコの旅" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100605/09/ychavez/e8/2f/j/t02200165_0640048010575507447.jpg" width="220" height="165" /></a>
 </div>
<p><br />
こちらが私たちが泊まったホテル棟（プールサイド）。</p>
<p>他にも２～３棟あるようでした。</p>
<p><br />
</p>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100605/09/ychavez/0b/26/j/o0800060010575507451.jpg"><img border="0" alt="Mexico Desconocido　知られざるメキシコの旅" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100605/09/ychavez/0b/26/j/t02200165_0800060010575507451.jpg" width="220" height="165" /></a>
 </div>
<br />
<p>パティオ（中庭）<br />
<br />
</p>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100605/09/ychavez/68/a3/j/o0480064010575507449.jpg"><img border="0" alt="Mexico Desconocido　知られざるメキシコの旅" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100605/09/ychavez/68/a3/j/t02200293_0480064010575507449.jpg" width="220" height="293" /></a>
 </div>
<br />
<br />
<p>プールサイド<br />
</p>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100605/10/ychavez/21/e1/j/o0800060010575516706.jpg"><img border="0" alt="Mexico Desconocido　知られざるメキシコの旅" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100605/10/ychavez/21/e1/j/t02200165_0800060010575516706.jpg" width="220" height="165" /></a>
 </div>
<p><br />
</p>
<p><br />
</p>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100605/10/ychavez/fa/94/j/o0640048010575516705.jpg"><img border="0" alt="Mexico Desconocido　知られざるメキシコの旅" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100605/10/ychavez/fa/94/j/t02200165_0640048010575516705.jpg" width="220" height="165" /></a>
 </div>
<p><br />
</p>
<p>プールの壁にはこんな壁画があります</p>
<br />
<p><br />
</p>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100605/10/ychavez/7d/ea/j/o0640048010575516708.jpg"><img border="0" alt="Mexico Desconocido　知られざるメキシコの旅" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100605/10/ychavez/7d/ea/j/t02200165_0640048010575516708.jpg" width="220" height="165" /></a>
 </div>
<br />
<p>プールから見えるサンタ・プリスカ教会（中心広場に面する教会）<br />
<br />
</p>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100605/10/ychavez/b1/4a/j/o0800060010575520095.jpg"><img border="0" alt="Mexico Desconocido　知られざるメキシコの旅" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100605/10/ychavez/b1/4a/j/t02200165_0800060010575520095.jpg" width="220" height="165" /></a>
 </div>
<br />
<p><br />
部屋へと続く通路は銀鉱山の坑道をイメージして造られています。<br />
</p>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100605/10/ychavez/17/84/j/o0480064010575516711.jpg"><img border="0" alt="Mexico Desconocido　知られざるメキシコの旅" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100605/10/ychavez/17/84/j/t02200293_0480064010575516711.jpg" width="220" height="293" /></a>
 </div>
<br />
<p>部屋へと続く階段<br />
<br />
</p>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100605/10/ychavez/e5/20/j/o0800106710575516707.jpg"><img border="0" alt="Mexico Desconocido　知られざるメキシコの旅" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100605/10/ychavez/e5/20/j/t02200293_0800106710575516707.jpg" width="220" height="293" /></a>
 </div>
<p><br />
</p>
<p>部屋にはそれぞれ名前がついていて、私たちの部屋はcoral珊瑚でした。</p>
<br />
<p><br />
</p>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100605/10/ychavez/38/d0/j/o0640048010575555783.jpg"><img border="0" alt="Mexico Desconocido　知られざるメキシコの旅" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100605/10/ychavez/38/d0/j/t02200165_0640048010575555783.jpg" width="220" height="165" /></a>
 </div>
<br />
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100605/10/ychavez/ec/a5/j/o0640048010575555779.jpg"><img border="0" alt="Mexico Desconocido　知られざるメキシコの旅" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100605/10/ychavez/ec/a5/j/t02200165_0640048010575555779.jpg" width="220" height="165" /></a>
 </div>
<br />
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100605/10/ychavez/0e/66/j/o0640048010575555780.jpg"><img border="0" alt="Mexico Desconocido　知られざるメキシコの旅" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100605/10/ychavez/0e/66/j/t02200165_0640048010575555780.jpg" width="220" height="165" /></a>
 </div>
<p><br />
</p>
<p>バルコニー</p>
<p><br />
</p>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100605/10/ychavez/8a/86/j/o0800060010575555781.jpg"><img border="0" alt="Mexico Desconocido　知られざるメキシコの旅" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100605/10/ychavez/8a/86/j/t02200165_0800060010575555781.jpg" width="220" height="165" /></a>
 </div>
<br />
<p>バスルーム<br />
<br />
</p>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100605/10/ychavez/fb/38/j/o0800106710575555782.jpg"><img border="0" alt="Mexico Desconocido　知られざるメキシコの旅" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100605/10/ychavez/fb/38/j/t02200293_0800106710575555782.jpg" width="220" height="293" /></a>
 </div>
<br />
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100605/10/ychavez/02/d3/j/o0800106710575561287.jpg"><img border="0" alt="Mexico Desconocido　知られざるメキシコの旅" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100605/10/ychavez/02/d3/j/t02200293_0800106710575561287.jpg" width="220" height="293" /></a>
 </div>
<br />
<p>バルコニーからプールを見下ろしたところ<br />
<br />
</p>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100605/10/ychavez/0d/8b/j/o0640048010575561285.jpg"><img border="0" alt="Mexico Desconocido　知られざるメキシコの旅" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100605/10/ychavez/0d/8b/j/t02200165_0640048010575561285.jpg" width="220" height="165" /></a>
 </div>
<p><br />
</p>
<p>バルコニーから見えるタスコの街並み<br />
</p>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100605/10/ychavez/3f/87/j/o0800060010575561288.jpg"><img border="0" alt="Mexico Desconocido　知られざるメキシコの旅" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100605/10/ychavez/3f/87/j/t02200165_0800060010575561288.jpg" width="220" height="165" /></a>
 </div>
<p><br />
</p>
<p>私はコロニアル様式（スペイン植民地時代の建物）が大好きなので、本当にこのホテルの外観や内装は気に入りました<img alt="ラブラブ！" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>ただ・・・バスルームを開けた途端にバスタブの中に虫の死骸を発見して・・・がっかりしてしまいました<img alt="ハートブレイク" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/032.gif" width="16" height="16" /><img alt="しょぼん" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16" /></p>
<p>この辺がメキシコという感じです<img alt="汗" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>それからトイレの水が流れなかったり、水が臭かったりもして・・・それさえなければ最高だったのに、と残念でした。</p>
<br />
<p>時間に余裕があればプールサイドでゆっくり夜景<img alt="夜の街" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/154.gif" width="16" height="16" />を眺めたり、バルコニーでお酒<img alt="カクテルグラス" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/069.gif" width="16" height="16" />でも飲みながら夜を過ごしたかったんですけど・・・残念ながらそんな時間はありませんでした<img alt="しょぼん" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>次回はタスコの夜編です。</p>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ychavez/entry-10554419190.html</link>  
      <pubDate>Sat, 05 Jun 2010 09:41:45 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>タスコへ</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>朝８時にオアハカを出発して、プエブラに着いたのが午後１時半。</p>
<p>週末なのでプエブラ市内もたくさんの人出で道も混んでいました。</p>
<br />
<p>本当はプエブラで買い物をしたかったのですが、時間がないので足早に市場を見てからまた車へ戻り、一路クエルナバカへ。</p>
<br />
<p>プエブラからクエルナバカ方面へ向かう高速道路は新しいのか、とてもきれいでした。</p>
<p>ただ周りに緑がなく、乾燥しているので午後２頃という時間帯は暑くて死にそうでした<img alt="晴れ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" width="16" height="16" /><img alt="ショック！" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>沿道には盆栽(Bonsaiとそのままの単語を使っています)を売る露店が並んでいたり、今旬なのかライチを売る露店がたくさんありました。</p>
<br />
<p>その先にはニエベと呼ばれるシャーベット<img alt="アイス" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/gr/gratefuldays/184274.gif" />を売る露店が。</p>
<p>この暑さだと思わず食べたくなります。</p>
<br />
<p>２時間ぐらい走って、やっとクエルナバカの手前にあるCuautlaクアウトラという街に到着。</p>
<p>ここで道がわからなくなってちょっと遠回りしてしまいました<img alt="あせる" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>そしてやっとクエルナバカへ向かう国道に入りました。</p>
<br />
<p>クエルナバカはメキシコシティから車で約１時間のところに位置し、気候も年間を通して穏やかで常春の街と呼ばれています。</p>
<br />
<p>メキシコシティの喧騒が嫌いな人たちはクエルナバカに住んで毎日通勤している人もいます。</p>
<p>またメキシコシティに住む人たちの別荘があったり、と高級住宅街があることでも知られています。</p>
<br />
<p>クエルナバカ付近には新しい住宅地の広告がたくさんありました。</p>
<br />
<p>ここからタスコへはさらに１時間。</p>
<br />
<p>この後はトラブルもなく無事タスコに着いたのは夕方６時半でした。</p>
<br />
<p>もうお店も閉まっているのではとちょっと心配でしたが、ちょうどこの週は<strong><font color="#0000ff">Alarconianas</font><font color="#ff1493">アラルコニアナス</font></strong>と言って演劇・音楽祭が開催されていたので街は夜でもにぎわっていました。</p>
<br />
<p>ただタスコの街はとても道が狭く、またこのイベントのためか中心部が交通規制されていて、車を止める場所を探すのが一苦労でした<img alt="汗" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>グルグル回っているうちに偶然予約していたホテルが目に入ったので、先にチェックインすることにしました。</p>
<br />
<p>フロントには黒のスーツ<img alt="スーツ" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ma/mametan-aloha/247950.gif" />やドレス<img alt="黒いドレス" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/en/enmaki777/1305453.gif" />で正装して、楽器<img alt="バイオリン" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/fl/float/381551.gif" />を持った人がたくさん。</p>
<br />
<p>声をかけてみると、アカプルコ交響楽団の方々で今夜イベントで演奏するとのことでした。</p>
<br />
<p>楽団のご一行様も同じホテルに滞在するようでした。</p>
<br />
<p>次回はホテル編です。</p>
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ychavez/entry-10551433955.html</link>  
      <pubDate>Wed, 02 Jun 2010 00:17:28 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

