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    <title>横浜再建策</title>  
    <link>http://ameblo.jp/ybrebuildingplan/</link>  
    <description>横浜ベイスターズの再建を願う</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>二遊間</title>  
      <description><![CDATA[<p>
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</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ybrebuildingplan/entry-10629293654.html</link>  
      <pubDate>Fri, 10 Sep 2010 00:16:13 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>村田修一ＦＡ問題</title>  
      <description> <![CDATA[ <script type="text/javascript" charset="utf-8" src="http://files.vote.nifty.com/individual/3945/37035/vote.js"></script>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ybrebuildingplan/entry-10627831329.html</link>  
      <pubDate>Fri, 10 Sep 2010 00:15:30 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>尾花バッシング</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><font color="#0000ff" size="2"><strong>両リーグ最下位監督が奇っ怪続投のワケ（リアルライブ0908）</strong></font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">「アナライジング・ベースボール(分析野球)」を掲げた尾花高夫監督になってもチームは浮上せず、3年連続最下位が決定的な横浜。昨年2位でも野村克也前監督(現名誉監督)を勇退させ、ブラウン監督(前広島監督)を呼んだら大誤算。大混パのペナントレースから1球団だけ落ちこぼれた楽天。尾花、ブラウン両監督とも今季限りで解任されてもおかしくないのに、来季続投が内定している。怪人事の裏に何があるのか。<br />
<br />
　最下位独走の横浜・尾花監督にはなんと居眠り疑惑まで浮上している。ミーティング中に居眠りしているというのだ。事実ならアナライジング・ベースボールどころの話ではない。<font color="#ff0000">担当記者が選手に真偽を確認すると、「本当に眠っているのかどうかわからないが、眠っているように見える時はある」と答えたという。<br />
</font>　選手が居眠り疑惑を否定せず、裏付けるような証言をすること自体、大問題だろう。<font color="#ff0000">監督の求心力がなくなっている、何よりの証明だからだ。</font>が、球団側は2年契約を理由に来季の続投を明言している。不可解な人事だ<font color="#ff0000">。「要は、若林オーナーが巨人側に頭を下げて取ってきた監督だから、オーナーのメンツに懸けても1年でクビにするわけにはいかないのだろう」と関係者は舞台裏を明かす。</font><br />
　確かに、巨人のリーグ3連覇に貢献した尾花チーフ投手コーチをヘッドハンティングするには、一騒動あった。「事前にあいさつがなかった」と激怒した巨人・原辰徳監督が日本シリーズから尾花投手コーチを外そうとしたりして、一時期、険悪ムードが漂った。そういう経緯があったので、横浜・若林貴世志オーナーが、東京・大手町の読売新聞社を訪れ、巨人・渡辺恒雄球団会長、滝鼻卓雄オーナーの元にあいさつに訪れ、引き抜き人事ではない円満退団劇を強調するセレモニーをしたのだ。<br />
　球団トップがそこまでやった以上、<font color="#ff0000">尾花監督を1年でクビ切りをすれば</font>、自らが返り血を浴びることになる。「巨人のことを知り尽くしているから、任せて欲しい」という尾花監督の言葉を真に受けたオーナーの責任問題になってくるからだ。そうなる以上、来季もう一度ラストチャンスを与えるしかない。<br />
<br />
　楽天・ブラウン監督の来季続投も、全く同じで球団首脳のメンツの問題だ。「長かった野村体制を1年で変えるのは無理。2年契約だし、もちろん来季もやってもらう」というフロント首脳の言葉に本音が見え隠れする。最下位転落の責任を求めて1年で解任すれば、野村前監督が鬼の首を取ったように、また騒ぎ出すだろう。<br />
　「2位になったワシの後に、なぜ広島でBクラスばかりだった監督を据えるんや。勝ちたくないんか」「今季は最下位だろう。武士の情けで5位の予想にしてやったんや」。こう声を大にして叫び続けてきた野村前監督の言う通りの結果になっている。このままの状態で解任すれば、火に油を注ぐのは見え見えで、野村前監督の楽天球団首脳批判はさらにヒートアップするばかりだろう。「ワシがもう1年やっておれば、優勝できたのに」「ワシをクビにした楽天のフロントはやはり節穴やった」などと言いたい放題になり、復帰劇を画策しかねない。ブラウン監督には来季、なんとか脱野村チームの格好を付けてもらわないと困る。それが楽天球団首脳の本音だろう。横浜、楽天共にメンツの問題の最下位監督の続投。ファン不在の人事だ。</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">ものすごいこじつけの妄想記事という感じがする、くだらなすぎる。選手にデータを教え込もうとしてもアマチュアレベルの甘ったれで野球脳が無いのだから苦労もするだろう。たしかに一瞬目をつむった寝ているようなときもあるが選手の一部はベンチに出てこないで裏で喫煙しているのだろう、実働時間は監督のほうが断然長い。データ分析だって自分でできるだろう、現に監督は選手時代取り組んでいたのだから。ミーティングなど受け身では身に入らない、自分で書いて考え覚えをしないからいつまでも馬鹿なのだ。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">防御率に関しては打高投低なので単に数字の比較（4.36⇒4.84）は意味が無いが、3点台前半を目指さないと上位にはいけない、逆に3点台前半であれば確実にＡクラスなのだから守りの充実が急務だろう。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>原内閣大改造危機</strong></font></p>
<p class="text"><font color="#0000ff" size="2">　ナゴヤドームで中日に9連敗、リーグ4連覇どころか、クライマックスシリーズ開催権のない3位に終わりそうな大危機に直面している巨人。このままなら、シーズンオフに原内閣大改造は避けられない。<br />
<br />
　粛清人事の標的になるのは、伊原春樹ヘッドコーチと、斎藤雅樹投手コーチだ。今季惨敗しても昨年までリーグ3連覇、来季まで契約の残っている原辰徳監督をいきなり解任するわけにはいかない。監督にまで責任を及ばさないためには、ヘッドコーチが引責辞任するしかないだろう。巨人軍の不文律でもある。原第二次政権の1年目、4位に終わった06年のシーズン終了後に近藤昭仁ヘッドコーチが解任され、伊原ヘッドコーチが就任したのが最新の例だ。<br />
　それ以前にも2年の短命に終わった堀内政権下でのヘッドコーチ交代劇がある。1年目の04年、3位に終わると須藤豊ヘッドコーチが引責辞任。05年、ロッテ監督を経験している山本功児ヘッドコーチが就任したが、5位の不成績で堀内監督とともに辞任している。<br />
　今季、このままV逸すれば、伊原ヘッドコーチの引責辞任が避けられないのは、過去の例を見ても一目瞭然だろう。しかも、<font color="#ff0000">伊原ヘッドコーチには、尾花高夫チーフ投手コーチを巨人から追い出した大罪がある。<br />
</font>　「尾花コーチが横浜から監督に誘われ、あいさつなしに入団を決めたと原監督が激怒したが、<font color="#ff0000">尾花コーチが伊原ヘッドコーチに嫌気がさしていたのも事実だ。</font><font color="#ff0000">投手陣のことまで口出しされて、『ふざけるな』と怒り心頭だったからね。そこへ、横浜から監督要請があり、飛びついた舞台裏がある」。巨人関係者がこう明かす。<br />
</font><br />
　<font color="#ff0000">確かに、伊原ヘッドコーチと尾花チーフ投手コーチの確執はチーム内外で公然の秘密になっていた。</font>06年のシーズンオフに改造された原内閣は、当初「伊原野手総合コーチ」「尾花チーフ投手コーチ」だったのに、伊原コーチが「野手総合コーチと投手チーフコーチと、どちらが偉いのか。監督に次ぐナンバー2はオレなのか、尾花なのか」と言い出し、07年の開幕直前のオープン戦中という異例の時期に「伊原ヘッドコーチ」が誕生している。<br />
　<strong><font color="#ff0000">今季の巨人の投壊が尾花投手コーチ不在にあるのは明白</font></strong>で、逃げられた原因の一つが伊原ヘッドコーチにあるのだから、V逸イコール解任は当然だろう。内閣大改造の新候補は、昨年連覇したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表の原内閣のメンバーになる。<br />
<br />
　チーフ投手コーチを務めた山田久志氏(前中日監督)が、斎藤投手コーチに代わり、ヘッドコーチ兼投手コーチ。三塁コーチだった高代延博氏は、伊原ヘッドコーチに代わる作戦参謀役の内野守備走塁コーチ。この2人が最有力候補になる。もう一人、総合コーチだった<font color="#ff0000">伊東勤氏</font>(元西武監督)も候補にあがるだろう。<br />
　阪神を追撃するどころか、中日にまで抜かれて死に体寸前の巨人。批判を浴びている伊原、斎藤両コーチは、自らの立場は誰よりも痛感しているだろう。記録的な酷暑だが、2人のコーチだけは、首筋にひんやりとした秋風を感じているだろう。</font></p>
<p class="text"><font color="#0000ff" size="2"><br />
</font></p>
<p class="text"><font color="#000000" size="2">伊原は呼べないようだ、伊東勤氏は無理だろうか？</font></p>
<br />
<br />
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>ダメ監督のときほど固くなる横浜のトホホな団結力（東スポ0905）</strong></font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">「3年連続90敗」の不名誉記録まであと…<br />
<b>【プロ野球】</b>セ・リーグぶっちぎりの最下位に沈んでいる横浜が、３日のヤクルト戦（横浜）も２—３で競り負けた。試合後の尾花高夫監督（５３）は<font color="#ff0000">「ヒットは出ているんですけど、結局は各駅停車。一気に２つ（の塁）を取れないというのが、得点の取れない原因ですね」</font>と淡々と敗戦の弁を語った。<br />
　これで４０勝７８敗。残り２６試合で１２敗以上喫すると、プロ野球史上初となる「３年連続９０敗以上」となる、まさにどん底状態。それでも、雰囲気は悪くないというから驚きだ。<br />
<font color="#ff0000">「昔に比べれば、今年はチーム状況がいいよ。２年前なんかは、投手が打たれたら野手が『何で打たれるんだ』と詰め寄り、打てなかったら、投手が野手を責めていた。でも、今は<strong><font color="#ff1493">『悪いのは全部監督のせい』</font></strong>ということで、投手と野手はお互いにいたわりあっているよ」（チーム関係者）<br />
</font>　２年前の大矢明彦監督（６２）時代は、ナインの雰囲気が「最悪の状態」で９４敗。昨年５月から指揮を執った<font color="#ff0000">田代富雄監督代行（５６）は、選手から一定の信頼を得ており、ナインは「普通の状態」で９３敗を喫した。<br />
</font>　そして今年…。試合中の居眠り疑惑まで飛び出した指揮官にあきれ果てた選手は、交流戦期間中にナインのみで緊急ミーティングを開催し「自分たちだけの力で勝とう！」と一致団結。<br />
　まさに「最高の状態」で後半戦に臨んだのだが、ここまで結果は伴っていない。<br />
　ただ、過去２年を振り返ってみると、はっきりしているのは選手間のムードに関係なく「弱い」ということ…。結局のところ、横浜は何をやってもだめなのか。</font></p>
<br />
<p><font size="2">各駅停車は長打力の無さ、走塁下手が原因。そして居眠りを棚に上げロクなプレーもできない甘ったれな選手はもう全員クビでいい、監督批判した大西も今季まで、見せしめとして解雇してやればよい、どこも獲らないだろう。</font><br />
</p>
<p><br />
</p>
<h1><font color="#0000ff" size="2">尾花横浜がセリーグのペナント争いをつまらなくしている（ゲンダイ0909）</font></h1>
<p><font color="#0000ff" size="2">●５年連続Ｂクラスも「仕方ない」だって</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">「同じプロとは思えない。弱過ぎる。意地を見せないと、スタンドはもっと閑古鳥が鳴きますよ」</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　<font color="#ff0000">前身の大洋で投手コーチを務めた評論家の堀本律雄氏がこう憤慨した。</font></font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　７日の巨人戦、横浜は三回に失策絡みで幸先よく４点を先制。しかし、この日も投手陣が踏ん張れなかった。</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　先発の清水が四回に２点を返されると、五回に小笠原、六回に古城にソロを打たれ、あっという間に同点。八回には４番手の寺原が松本に２点適時打を浴びてジ・エンドだ。</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　７９敗目の横浜は２３試合を残して５年連続のＢクラスが確定。もう敗戦に慣れたのか、試合後の尾花監督は「これだけ負けていれば仕方ない」とサバサバだった。</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">「横浜は序盤に巨人の２つのエラーでラッキーな４点をもらった。マウンドには９勝の清水。この展開なら横浜ファンも『今日は勝てる』と思ったはずだ。<font color="#ff0000">それなのに、エースが４点を守れない。</font>巨人のスクイズ失敗で三本間に走者を挟んだ時は、三塁の村田と捕手の武山のミスで走者を生かしてしまうなんてもう草野球。八回にリリーフした寺原も簡単に２死を取ってから３連打を浴びて２失点。横浜は来季に向け、若手投手を試しているが、<font color="#ff0000">試合を壊したのがキャリアのある２投手とは情けない。打線も追加点を奪えず、あっさり逆転負け。</font>横浜はこの試合で勝てなければ、今季の残りの巨人戦７試合で１勝もできないのではないかと心配になります」（前出の堀本氏）</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　横浜の巨人との対戦成績は５勝１２敗と今年も一方的。しかもまだ７試合も残している。横浜は首位阪神にも４勝１４敗とカモにされていて残り６試合。２位中日とは８勝１２敗とまだマシだが、残りは４試合だ。巨人は“カモ”との対戦を一番多く残しているために有利といえる。</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　<font color="#ff0000"><strong>こんなに負け続けても若林オーナーからは来季のお墨付きをもらっている尾花監督。が、惨状を見かねた<font color="#ff1493">一部の幹部からは</font>「何が投手陣再建だ。本当に任せていて大丈夫なのか」と、その手腕、管理能力を疑問視する声も上がっているという。</strong></font></font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　この日、横浜スタジアムの観衆は１万５０８９人で６試合中５位。とても巨人戦とは思えないガラガラのスタンドを横浜ナインはどう見たか。５位の広島は、ここにきて巨人や阪神との３連戦で勝ち越すなど、下位チームの意地を見せ、優勝争いを盛り上げようと必死に戦っている。横浜は完全にカヤの外なのだ。</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　このまま巨人、阪神に“横浜銀行”となめられっ放しなら、ファンがどんどん球場から遠のく。</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">▼横浜＝１万５０８９人（巨人１２勝５敗）</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">巨人０００　２１１　０２０―６</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">横浜００４　０００　０００―４</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">（勝）山口６勝３敗３Ｓ　（Ｓ）クルーン３勝２敗２０Ｓ　（敗）寺原３勝３敗</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">（本）小笠原３０号　古城２号</font><font color="#0000ff" size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">尾花バッシングが止まらない、清水が打たれたのも打線が打てないのも監督のせいなのか？</font></p>
<p><font size="2">これは「森降ろし再び」だろう、こうまでタブロイド紙が書きたて一部の球団幹部や選手、内部事情を知りえる人しか知らない問題が表面化しているということはタニマチや例の山？哲？が裏で動いている可能性もあるだろう。プロは結果判断される世界だ、これだけ弱ければつまらないと感じるのも当然だが尾花監督の志向する野球は間違ってはいないし</font><font size="2">今季の成績は監督の責任ではない、低迷の責任を外様に押し付け保身する者たちこそ排除されるべきだ。</font></p>
<p><font size="2">横浜は生まれ変わるために投手再建、そして大雑把な野球を改めることが必要だと昨年までで分かったはずだ、だからこそ今までとは違うことをやらないとならない、負けているのでやっていることに違和感もあるだろう。</font></p>
<p><font color="#800080" size="2"><strong>彼らの言い分はこうだ</strong></font></p>
<p><font color="#800080" size="2">・結果論、精神論が基盤</font></p>
<p><font color="#800080" size="2">・マシンガン打線マンセー</font></p>
<p><font color="#800080" size="2">・ヒット＞四球</font></p>
<p><font color="#800080" size="2">・バント禁止</font></p>
<p><font color="#800080" size="2">・左右病廃止</font></p>
<p><font color="#800080" size="2">・生え抜き重視</font></p>
<p><font color="#800080" size="2">・点がとれないのはオーダーが悪い</font></p>
<p><font color="#800080" size="2">・出ていない選手の評価が爆age（そのために同ポジ選手を貶める）</font></p>
<p><font color="#800080" size="2">・選手の力が出ないのは監督の責任</font></p>
<p><font color="#800080" size="2">・体たらくな選手でも批判しない</font></p>
<p><font color="#800080" size="2">・むりやりなデータらしきものでこじつける</font></p>
<p><font color="#800080" size="2">・大洋野球懐古（田代）マンセー</font></p>
<p><font color="#800080" size="2">・権藤野球マンセー(権藤で勝ったのだと勘違いしてしまっている)</font></p>
<p><font color="#800080" size="2">・小川・伊勢マンセーと勝者、勝ち組に乗っかる</font></p>
<p><font color="#800080" size="2">・「大補強」の名に囚われ今季補強があったとすり替え</font></p>
<p><font color="#800080" size="2">・新人監督牛島との比較（当時との戦力差を考慮せず）</font></p>
<p><font color="#800080" size="2">・プラス材料を見ようとしない</font></p>
<p><font size="2">そして前向きな意見はなくの大半は否定のためのものでしかなく根拠が無いし提案もない、</font><font size="2">というか尾花全否定であり、結論</font><font size="2">はいつでも尾花叩きに終始しいろんな事象を都合のいいように解釈、</font><font size="2">まったくもってばかばかしいものだ。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">この弱さは戦力ダウン、不足以外のなにものでもない。「投手陣再建を託されたのにできていないじゃないか」といった某幹部こそ排除されるべき、いったいこの陣容でどうしろというのか？中途の補強もないままにバックアップもないのによくぞ言えたものだ。</font></p>
<p><font size="2">この流れから来季はさらに苦しくなり監督降ろしが始まるだろう、２年目でまた交代か？</font><font size="2">そしてまた勝てない野球、大味になるだけだ。そのとき今監督バッシングをしている者たちは自らの行為を恥じるはずだ。</font></p>
<p><font size="2">結局低迷の責任を外様や一部選手に押し付け、追い出すの繰り返し、もうこれは身売り、移転がてっとり早い。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<font size="2"><p><font size="2">ふつうこれだけバッシングがあれば牛島のようにやつれたり、大矢のように死にたくなったりするだろう、でも尾花監督は堂々としている、試合中時より笑みまででている、それだけ自分に自信があるということであり低迷の要因、責任の所在は他にあるという根拠があるのだと思う（「今季は申し訳ない」というような一団の長としての一般的な結果責任は示すとは思うが）。</font><br />
</p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">ダイエー時代投手コーチだった監督がほかの生え抜きコーチからバッシングされた、しかし島田は尾花の苦労を知っていて守った。王監督は尾花コーチに自由にやらせたのも力がわかっているからだろう。監督にはもっと厳しくやってほしいとは思うが選手がまだそこまでになっていない。</font></p>
<br />
<br />
<p><font color="#0000ff"><strong>横浜・島田ヘッド「ここまで悪いとは」（東スポ0722）</strong></font></p>
<p><font color="#0000ff">＜核心直撃：横浜・島田誠ヘッドコーチ＞横浜は尾花高夫新監督（５２）の下、再生を目指した今季も大苦戦している。８４試合終了時点での成績は、くしくも昨季と全く同じ３０勝５４敗の最下位。尾花監督の参謀役の島田誠ヘッドコーチ（５５＝写真）はどのように感じているのか。<br />
<br />
——シーズン前にこの結果は予想していたか<br />
<br />
島田：ここまで悪いというのは予想できなかったですね。若い寺原（早人投手＝２６）がケガ（右ひじ痛）でいなくなったし（スティーブン）ランドルフ（投手＝３６）も勝てていないからね（１９日現在、２勝８敗、防御率４・４８）。投手が抑えれば、打者が打てないとか悪循環が多かったね。クリーンアップも打てていないし。<br />
<br />
——尾花監督が掲げた「アナライジング・ベースボール」は浸透したか<br />
<br />
島田：まだ根付いていない感じですね。打者の絞り球とかを見ていてそう感じる。やっぱり、２年連続ですごい負け方をしているからね。<font color="#ff0000">これまでも（チームとして）サインらしいサインは出ていなかったんじゃないかな。<br />
</font><br />
——負けが込んだ原因は<br />
<br />
島田：<font color="#ff0000">監督は</font><font color="#ff0000">「守る、走る」ということに力を置いてきたんだけど、選手がその「走る」ということに戸惑いを感じたみたい。</font>そこのギャップを埋め切れなかったのが、原因かもしれませんね。<font color="#ff0000"><strong>それと、指導したのに選手が実際にできなかったりね…。まだそこまでのレベルに来ていないんですよ。<br />
<br />
</strong></font>——接戦で勝てない<br />
<br />
島田：クロスゲームに弱いですよね（１９日現在、３点差以内のゲームは２３勝３４敗）。追いついても勝ち越されたりして…。抑えの山口（俊＝２３）にしても、６敗しているので数字的に納得できていないところもあるでしょう。<br />
<br />
——今後は来季に向け若手を育てる方針に切り替えるのか<br />
<br />
島田：若い力を育てることも大事になってきますけど、とにかく一つでも順位を上げること。３年連続の最下位は避けないといけません。</font></p>
<p><font color="#0000ff"><br />
</font></p>
<br />
<p><font color="#000000" size="4">今季の責任はこんな選手しか揃えられなかったフロントの責任ということである。</font></p>
<p><font size="4">尾花監督による投手指導能力を問う以前の問題である。このチームには特効薬は通用しない。</font></p>
<br />
<p><br />
<font size="2">結果が出ていない以上尾花監督を称えるポイントは上がらない、出ていないが少しづつは見えてきたと思う。</font></p>
<p><font size="2">ポイントは上がらないが逆に巨人の凋落により尾花監督の手腕が再評価されている、巨人ファンの尾花ラブコールがその証拠である。</font></p>
<p><font size="2">尾花監督は巨人の山口の先発転向に釘をさしていたがそれが現実のものになっている、適材適所を判別する能力はあるということ。原監督、斉藤コーチの継投批判も湧き出ているし外国人はやる気なし、運用・管理面が崩壊した。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><strong><font size="2">2010年低迷の責任は？</font></strong></p>
<p><u><font color="#800080"><a href="http://vote.nifty.com/individual/3945/35304/index.html"><font size="2">http://vote.nifty.com/individual/3945/35304/index.html</font></a>
 <font size="2"><br />
</font></font></u><a href="http://ameblo.jp/ybrebuildingplan/entry-10579952657.html"></a>
</p>
<p><font size="2">6月のアンケートだがこの結果に、もう一度実施してみたいと思います。</font></p>
</font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ybrebuildingplan/entry-10643276632.html</link>  
      <pubDate>Fri, 10 Sep 2010 00:10:52 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>島田「筒香に新人王を獲らせたい」</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><font color="#0000ff" size="2"><strong>横浜「湘南」Ｖなら横須賀でパレード計画（スポニチ0907）</strong></font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">横浜は横須賀市内で２軍の優勝パレードを計画している。２軍チームの名称「湘南シーレックス」は来季から「横浜ベイスターズ」に変更。湘南としてのラストシーズンとあって、異例の２軍優勝パレードの計画が浮上した。 <br />
　佐藤球団常務は「地元の後援会から“ぜひパレードを”という話をいただいている。有終の美を飾ってもらいたい」と話した。<br />
　チームは現在、イースタン・リーグ４位ながら首位・巨人と３ゲーム差。８２年を最後に優勝から遠ざかっているが、２８年ぶり４度目の優勝の可能性は残されている。田代２軍監督は「ここ数年は優勝争いしているし最後にみんなで喜びたい」と意気込んだ。 </font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">パレードはどうでもいい、なにか金の使い方が変だ。８月からの連勝で上昇してきたシーレックス、それだけ投打ともに好調なのだろう、打線は中軸二人を中心に活発、投手もあまり失点を許していないようだ、ミスも減っているのではないか。ここ数年優勝争いをし獲れなかったが今回は獲ってほしい、、試合数も少ないので全力で。</font></p>
<p><font size="2">今年のドラフトはいまのところ勝ち組だし若手がいいと将来的に明るい。でもシーレックスには大ベテランが何人もいて若手ばかりではないが。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">野手は守備さえできれば上で使いやすい、逆に守備が無理なら一軍に居続けられない。</font><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">筒香、飛距離だけなら村田以上なのではないか、あのバットスピードは天性のものなのだろう。守備成績は悪いが吉村や古木のサード守備と比較してどうなのだろう？</font></p>
<br />
<p><font color="#0000ff" size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2"><br />
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<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>横浜３年目田中が初１軍　中日戦先発有力（ニッカン0907）</strong></font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">常葉学園菊川のエースとして０７年センバツを制し、同年高校生ドラフト１巡目で横浜に入団した田中健二朗投手（２０）が、プロ３年目で初の１軍昇格を果たす。１０日からの中日３連戦での先発が有力視され、６日はベイスターズ球場で汗を流し「かなり緊張しています」と硬い表情だった。２軍で４勝６敗という成績だが、現在３連勝中と波に乗っており<font color="#ff0000">「全体的に球に力が出てきた。変化球も内と外を使えるようになった」</font>と手応えを隠さない。同期にヤクルト由規らがいるビッグスリー世代。本領発揮の時がきた。</font><br />
<br />
</p>
<h1><span id="bt_title"><span id="NWrelart:Head"><font color="#0000ff" size="2">横浜：筒香が１軍昇格へ、来季見据え育成</font></span></span></h1>
<p><font color="#0000ff" size="2">湘南（２軍）の新人筒香嘉智内野手（18）＝横浜高＝が、シーズン最終盤に１軍に昇格する見通しとなった。島田ヘッドコーチは８日、「来季に新人王を取れる資格が残るように、残り10試合くらいになってから」と話した。<br />
　横浜は７日に巨人に敗れ、クライマックスシリーズ進出の望みが絶たれた。首脳陣は来季を見据えて「育成」にシフトする意向を示しており、「ホームランキングを取れる逸材」（同コーチ）と大きな期待を寄せる筒香を目玉とした若手起用を、検討している。<br />
　野手の新人王資格は、海外のプロ野球リーグに参加した経験のない選手のうち、支配下選手に初めて登録されてから５年以内で、<font color="#ff0000">前年までの出場が60打席以内</font>とされており、今季に条件を満たしてしまわないように起用する考え。湘南が全日程を終了する９月下旬以降から、横浜で経験を積ませるという。<br />
　筒香は現在、イースタン・リーグで23本塁打、83打点で、２冠を獲得する勢いだ。<font color="#ff0000">横浜では一塁として先発出場させるつもりといい、</font>島田ヘッドコーチは「スイングスピードはものが違う。早く使って開花させたい」と話した。</font><font color="#0000ff" size="2"><br />
</font>
<p><font color="#0000ff" size="2"><font color="#000000">ハーパーは帰国させるのだろうか</font></font> </p>
<p><br />
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<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>横浜　ルーキー筒香　２０日以降にも１軍昇格へ（スポニチ0908）</strong></font></p>
<p><font color="#0000ff"><font size="2">横浜の島田ヘッドコーチは、ルーキーの筒香をイースタン・リーグの日程が終了する予定の２０日以降にも、１軍に昇格させる意向を示した。来季へ新人王の資格を残すために、１０試合程度の起用に限られる見込み。<br />
　神奈川・横浜高からドラフト１位で入団した筒香は、イースタンで最多の２３本塁打（８日現在）を記録。島田コーチは「１軍の投手の球にどういう打撃をするのか早く見たい。ただ来年、新人王を取らせたいので」と話した。横浜はすでに、４位以下のＢクラスが確定している。 </font></font></p>
<p><font color="#0000ff"><font size="2"><br />
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<p><font color="#0000ff"><font size="2"><span id="__r_article_title__"><strong>横浜・筒香、２０日以降に一軍昇格か（サンスポ0908）</strong></span></font></font></p>
<p><font color="#0000ff"><font size="2"><span>横浜の島田ヘッドコーチは、ルーキーの筒香をイースタン・リーグの日程が終了する予定の２０日以降にも、１軍に昇格させる意向を示した。来季へ新人王の資格を残すために、１０試合程度の起用に限られる見込み。　神奈川・横浜高からドラフト１位で入団した筒香は、イースタンで最多の２３本塁打（８日現在）を記録。<font color="#ff0000">島田コーチは「１軍の投手の球にどういう打撃をするのか早く見たい。ただ来年、新人王を取らせたいので」と話した。</font>横浜はすでに、４位以下のＢクラスが確定している。</span><!-- google_ad_section_end(name=s1) --></font></font> </p>
<p><font color="#0000ff" size="2"><br />
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<br />
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>代打じゃもったいない！筒香に外野兼任プラン(スポニチ0314)</strong></font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">横浜のドラフト１位・筒香が外野に挑戦することになった。紅白戦を含めた実戦で新人離れした打撃センスを発揮したことで、２日のミーティングで尾花監督が提案し、コーチ陣も賛同した。<br />
　本職の三塁には不動の４番・村田がおり、現状では先発の可能性はない。そこで浮上したのが外野兼任プラン。５０メートル６秒３の脚力を考慮し、島田ヘッドコーチは「代打じゃもったいない。４打席立たせたい」と明かした。この日の試合前練習では初めて右翼の守備位置に就き、約２０分間、飛球を追った筒香は「外野も練習します。感覚をつかまないと」と出場機会を増やすために必死。試合展開次第で吉村を中堅に回し、筒香を右翼に入れれば打線に厚みは増すだけに、島田ヘッドは「まだ慣れていないけど、今後も外野を守らせていく」と明言した。<br />
　試合は、４回の守備から途中出場も２打席２三振に「頭の整理ができていなかった」と天を仰いだ。外野兼任プランもまずは開幕１軍に残ることが大前提。５日からの九州３連戦ではソフトバンク・和田、楽天・岩隈、田中と一線級と対戦する可能性があり、筒香の真価が問われる。 </font></p>
<br />
<br />
<p><font size="2"><font color="#000000">ということは７００日計画が３５０日に短縮され来季開幕からスタメン候補と考えているのだろう、来季までに守備を固める必要が出てきた。１軍であっても甘い直球ならスタンドインだろうし横須賀のほうが広いことを考慮するとファール性がスタンドインも考えられる、しかし壁はあるだろう、その壁が今季見つかればなおさらいい。</font><font color="#000000">北も上げてほしい、むしろ北をより多く経験させればと思うし盗塁が多い梶谷も上げてほしい。</font></font></p>
<p><br />
<span id="__r_article_title__"><font color="#0000ff" size="2"><strong>横浜には稼頭央も岩村もハマらない　自前優先、筒香育成のワケ（夕刊フジ0909）</strong></font></span></p>
<p><span><font color="#0000ff" size="2">松井稼頭央内野手、岩村明憲内野手が日本球界復帰を視野に入れていることから、水面下でストーブリーグが動き出しているが、３年連続最下位が濃厚で、どこよりも補強が必要な横浜には、おいそれと動けない事情があるようで…。<br />
<br />
　韓国紙の中央日報は「張本勲氏が『李承ヨプが横浜に行くという話を日本で聞いた』と伝えた」と報道。しかし<font color="#ff0000">横浜の岡本哲司編成部長は本紙の取材に即、「李承ヨプ？　現時点で巨人の選手だし、（オフの獲得も）ないと思う。シーズン中に獲得したハーパーがいい選手で、契約も来季まで。他球団に奪われるおそれ？　ありません」と断言した。<br />
</font>　６月の入団テストで獲得したブレット・ハーパー内野手（２９）の年俸は出場試合数による変動制で、最高でも１０００万円とされる。そのハーパーが３番に定着し今季打率・３２６（成績は８日現在）、４８試合で１５本塁打を量産して当初の期待をはるかに上回っている。来季年俸額こそ改めて交渉するが、契約を更新するかどうかは球団に選択権があるというのだから、横浜にとっては超お得な外国人だ。<br />
　それだけではない。今月２０日以降には、ドラフト１位ルーキーで、イースタンで２３本塁打、８３打点をマークし現在２冠と大活躍の筒香嘉智内野手（１８）を１軍に昇格させる。ただし、新人王資格（支配下登録５年以内、前年まで通算６０打席以内）を来季に残すため、１０試合前後限定でスタメン出場させる方針。本職のサードには主砲の村田がいるため、来季へ向けて評価の定まったハーパーに代わって一塁で起用されることになりそう。<br />
　「なんとしても来季、筒香に新人王を獲らせたい」と島田ヘッドコーチ。国内ＦＡ権を取得済みの村田が仮に移籍しても、筒香を三塁に当てはめて新人王獲得作戦を粛々と遂行するのみ。二遊間にはカスティーヨ、売り出し中の石川、藤田がいて、松井稼や岩村らの入る余地はない。<font color="#ff0000">島田ヘッドは「松井稼も岩村も今季年俸が４億円を超えている。仮に本人がもっと下げてもいいと考えても、彼らには代理人が付いていて、自分たちの取り分がかかっているから簡単に値下げには応じないでしょう」と資金面の障害も指摘した。<br />
</font>　チーム成績の低迷に加え、国内ＦＡ権を取得した村田と内川のダブル流出危機にひんする横浜だが、補強はあくまで自前優先、大物獲得に動く可能性は低そうだ。（宮脇広久）<br />
</font></span></p>
<p><span><font color="#000000" size="2"><br />
</font></span></p>
<p><span><font color="#000000" size="2">　　　　　スレッジ　　下園　　<font color="#999999">内川　（石川・筒香）</font></font></span></p>
<p><span><font color="#000000" size="2"><br />
</font></span></p>
<p><span><font color="#000000" size="2">　　　　　　　　石川　藤田　カスティーヨ</font></span></p>
<p><span><font color="#0000ff" size="2"><font color="#000000"><font color="#cccccc">村田・</font>筒香　　　　　　　　　　　　　　　　　　ハーパー</font></font></span></p>
<p><span><font color="#0000ff" size="2"><font color="#000000"><br />
</font></font></span></p>
<p><span><font color="#0000ff" size="2"><font color="#000000">　　　　　　　　　　　武山・新沼他</font></font></span></p>
<p><span><font size="2"><br />
</font></span></p>
<p><span><font size="2">これで闘えると思っているのだろうか、これで何点狙えて何点防げるのだろうか。得点能力も課題のチームにあって戦力の上積みが無いし守備についてはどう考えているのか？、ダブルで抜けた場合は右打者はどうする？筒香の育成シーズンでいいのか？</font></span></p>
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ybrebuildingplan/entry-10642372531.html</link>  
      <pubDate>Fri, 10 Sep 2010 00:06:24 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>寺原・山口では抑えは務まらない</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><span id="bt_title"><span id="NWrelart:Head"><font color="#0000ff" size="2"><strong>横浜：今シーズンが事実上閉幕、焦点は育成に/巨人戦から</strong></font></span></span></p>
<p><span><span><font color="#0000ff"><font size="2">クライマックスシリーズ進出の望みが絶たれ、事実上、横浜の２０１０年シーズンが幕を下ろした。<br />
　試合後、選手らは荷物をまとめ、早々とベンチ裏に引き揚げた。普段と変わらぬ敗戦後の光景だ。尾花監督は「これだけ負けているんだから仕方ない」と淡々とし、今更、気に留めた様子はなかった。<br />
　監督就任当初は「自責１００点減」という壮大な目標を掲げ、「優勝」まで口にした。チームの士気や緊張感を高めるために、少々、目標設定を高くした側面もあるだろうが、防御率が昨季より悪化し、想像以上に苦しい戦いとなった。打線でも、中盤以降の粘り強さや失投を逃さない集中力に、巨人との差がはっきりと表れていた。<br />
　今後は、来季へ向けた「育成」に焦点が集まる。巨人と初対戦となった福田が九回に登板し、無死二、三塁のピンチを切り抜けたように、こうした若手が経験を積み、どこまで成長できるか</font><font size="2"><font color="#ff0000">。「試合を通じて若手をレベルアップさせること」（指揮官）が主たる命題となる。<br />
</font>　５年連続のＢクラスに終わり、ペナントレースから脱落した。しかし、来季同じ過ちを繰り返さないために、残り試合は、望みを見いだせるような戦いを。まだまだ勝負だ。</font></font></span></span></p>
<p><span><span><font color="#0000ff"><br />
<font size="2"><br />
</font></font></span></span></p>
<p><span><span><font color="#000000" size="2">見込んでいた戦力が働かなかったシーズンだった、さらに来年は苦しいだろう。</font></span></span></p>
<p><span><span><font color="#000000" size="2">毎年聞くフレーズ、もう若手もほとんど起用している。</font></span></span></p>
<p><span><span><br />
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<p><span><span><span id="bt_title"><span id="NWrelart:Head"><font color="#0000ff" size="2"><strong>横浜：先発清水、中盤に崩れる/巨人戦から</strong></font></span></span></span></span></p>
<p><span><span><span><span><font color="#0000ff" size="2">先発清水が六回４失点で降板。中盤に一気に崩れた。<br />
　４点を挙げた直後の四回。先頭から連打でピンチを招き、１死後に再び連打で２点を返された。五回以降は失投が続き、小笠原には逆球となった内角高めを、古城にも高めに浮いた球を右翼席に放り込まれた。<br />
　序盤から球速１４８キロをマークするなど、気合が入った様子の清水だったが、「打者に向かって攻めたけど、力で押しすぎた。せっかく先制してもらったんだけど…」と肩を落としていた。</font></span></span></span></span></p>
<p><span><span><span><span><font color="#0000ff"><br />
<font size="2"><br />
</font></font></span></span></span></span></p>
<p><font size="2"><span><span><span><span><font color="#0000ff"><font color="#000000">三浦も清水も突如崩れる。清水の場合は狭い球場ということを考えれば想定される防御率、スレッジの場合も想定されたような成績だ、はっきりいって補強失敗だろう、さらに複数年の危険性にはまってしまった。他球団のお古、争奪戦にならない選手に多額の費用を費やしてしまった。</font></font></span></span></span></span> </font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#0000ff"><br />
<font size="2"><br />
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<p><span id="bt_title"><span id="NWrelart:Head"><font color="#0000ff" size="2"><strong>横浜：尾花監督「清水が抑えてくれれば優位に運べたんだが」/巨人戦から</strong></font></span></span></p>
<p><font size="2"><span><span><font color="#0000ff">◆尾花監督ひと言<br />
　「相手のミスもあって先に４点取れて、理想的な展開だったんだけどね。清水が取った後に抑えてくれれば優位に運べたんだが」 </font></span></span><br />
<br />
<br />
<!-- google_ad_section_end --><span id="bt_title"><span id="NWrelart:Head"><strong><font color="#0000ff">横浜：村田、相手のミスに付け込む一打/巨人戦から</font></strong></span></span></font></p>
<p><span><span><span><span><font size="2"><font color="#0000ff">村田が三回に三塁線を破る２点二塁打。相手のミスに付け込む、効果的な一打だった。<br />
　先頭のカスティーヨが二塁打で出塁した後、相手のミスが２度重なり、３点を先取。なお１死満塁で打席が回った村田は初球から振っていき、結局追い込まれたものの、内角の変化球をはじき返した。<br />
　村田は「相手のミスでもらったチャンスなので一気にいこうと、思い切りよく打ちにいった。ヒットゾーンに飛んでくれてよかった」と振り返った。</font><br />
</font></span></span></span></span></p>
<br />
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<br />
<h1><font color="#0000ff" size="2">「亡霊」が出てきたか(ゲンダイ0908)</font></h1>
<p><font color="#0000ff" size="2">９月７日の横浜―巨人戦は明らかに巨人寄りのジャッジが目立った。</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　まずは三回の松本の遊撃内野安打。一塁は完全にアウトのタイミングだったが、ジャッジはセーフ。繰り返し流されたビデオでも、松本の足が一塁ベースに着くより早く送球が一塁手のハーパーのミットに入っている。</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　同じ松本の八回の打席ではカウント２―０から外角コースいっぱいにストレート。ストライクかと思われたが、判定はボール。松本も「自分はボールと思って見逃したので……ボールでよかったです」と苦笑い。その後、松本に決勝適時打が飛び出した。</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　２点を追う九回裏、下園のカウント２―２からのハーフスイングはストライク。そのまま巨人が逃げ切った。</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　以前は「巨人寄りの判定」は事あるごとにいわれたものだ。中日監督時代の星野監督も、それで球審と大もめしたことがある。かつて巨人の優勝が危うくなったシーズン、セ・リーグ会長が審判を集めて、</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">「分かってるな！」</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　と巨人寄りのジャッジを暗に指示したことがあった。</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　まさかそんな亡霊が出てきたのではないだろうな。</font><font color="#0000ff"><br />
</font>
<p><font color="#000000" size="2">横浜は判定ではいつも不利になっている印象がある、歴代監督もあまり抗議せず舐められているのかもしれない。上位４チームひいきになっているのではないか？</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>原監督Ｖ逸危機も余裕の笑顔、世界一監督の自信？それとも過信？（ゲンダイ0909）</strong></font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">まさかのＶ逸危機に瀕している巨人だが、原辰徳監督（５２）は落ち込んではいない。</font></p>
<p><font size="2"><font color="#0000ff">　８日の横浜戦（横浜スタジアム）が中止になると、三塁側ロッカーから右翼後方の室内練習場へ向かう際、</font><font color="#ff1493">一塁ベンチ裏の横浜ロッカールームや監督・コーチ室が並ぶ通路を堂々と通過。</font><font color="#ff0000">昨年まで４年間巨人コーチを務め、引き抜きをめぐってひと悶着あった横浜・尾花監督ともあいさつを交わした。</font></font></p>
<p><font size="2"><font color="#0000ff">　普通なら「上杉謙信じゃあるまいし、敵将が単騎で乗り込んできたってか」と相手の神経を逆なでするところだが、「全く悪びれる様子がなかったし、独特のオーラに圧倒されて…」（ある横浜コーチ）、<font color="#ff0000">横浜サイドにとがめる者は皆無。</font>当然、室内練習場から戻る際も同じコースをたどった。</font><font color="#ff0000">ちなみに他の巨人コーチ、選手は外周の駐車場を行き来していた。</font></font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　「原監督は昨年くらいから、吹っ切れたように、ああいう長嶋さん的な“天然”の部分を臆することなく見せるようになった。これもＷＢＣで世界一監督の座に就いた自信の表れではないか」（球団関係者）との声も。こんな原監督の突破力が、巨人の頼みの綱なのかもしれない。</font></p>
<p><font color="#0000ff"><br />
<font size="2"><br />
</font></font></p>
<p><font color="#000000" size="2">だれも誘導、注意しない、いったいどうなっているのか？敵軍に対して危機管理が無さ過ぎる。</font></p>
<br />
<p><span id="__r_article_title__"><font color="#0000ff" size="2"><strong>【須藤豊のいごっそうが斬る】巨人、カモ横浜に注意を（夕刊フジ0907）</strong></font></span></p>
<p><span><font color="#0000ff" size="2">「シーズン終盤に首位争いをしているチーム同士の直接対決で、３連戦３連敗だけは禁物」。これは球界で長く伝えられてきた鉄則のひとつである。<br />
　そういう意味で、巨人が先週ナゴヤドームで喫した対中日３連敗は実に痛い。ショックの度合が大きすぎる。これによって巨人のリーグ４連覇は遠のき、むしろ好調の４位・ヤクルトの追い上げを警戒しなければならない立場になったといわざるをえないのが現実だ。<br />
　とはいえ、希望のない話ばかりしていても仕方があるまい。今季のペナントレースは、どのチームにも大型連勝、大型連敗があり、調子の波が激しいのが特徴。巨人よりさらに一ケタ上の打線の破壊力が売り物の阪神とて、「打線は水物」という球界の格言が示す不安はぬぐいきれない。中日も、投手力は抜群とはいえ、打線でひとり気を吐いている和田の故障が悪化して戦線を離脱するようなことがあれば、得点の手段が極めて少なくなる。<br />
　７日からは、阪神と中日が直接対決３連戦で星をつぶし合うのを横目に、巨人は１１勝５敗とカモにしている横浜相手の３連戦（横浜スタジアム）。当然、３連勝で再浮上のきっかけをつかみたいところ。<br />
　ただし、ここでも相手をなめるのは禁物だ。<font color="#ff0000">シーズン序盤の横浜と、今の横浜ではチーム状態が全く違う。</font>そもそも序盤は、昨年まで巨人に在籍していた尾花監督の采配に「巨人にだけは勝ちたい」という過剰な力みがうかがえた。新外国人ハーパーがシーズン途中に加入し３番に定着してからは打線が充実、いまは１、２番を打つ内川、石川の調子もいい。上り調子の横浜打線が弱り目の巨人投手陣にまともに当たったら…過去の相性は当てにならないと心得るべきだ。<br />
　横浜の先発投手は、ローテ通りなら、清水、藤江、ルーキーの加賀の順。しかし、８月１５日の巨人戦（東京ドーム）で８回２／３、１失点（自責点０）と抑え込んだ大家を中４日で３戦目にぶつけてくる可能性も十分ある。がけっぷちの巨人にとっては、絶対に落とせない厳しい戦いになる。　（夕刊フジ評論家）</font></span></p>
<p><span><font color="#000000" size="2"><br />
</font></span></p>
<span><font color="#0000ff"><p><span><font color="#0000ff" size="2"><span><span><span><span><span><span><span id="bt_title"><span id="NWrelart:Head"><strong>江尻、移籍後初勝利に「巨人に勝てたのがうれしい」/巨人戦から</strong></span></span></span></span></span></span></span></span></font></span></p>
<p><span><span><span><span><span><span><span><span><span><font color="#0000ff" size="2">江尻が移籍後、初勝利を手にした。３点差の四回。２番手としてマウンドに上がり、三者凡退で締めた。先頭の古城には直球主体に投げ、最後は１４６キロで遊ゴロに。坂本には一変して変化球を多投して、空振り三振に仕留めた。<br />
　直後の攻撃で代打を送られたが、逆転に成功し勝利投手の権利が舞い込んだ。これで５試合連続無失点の江尻は、「10点リードでも１点ビハインドでも、自分の投球ができるように心の準備をしている。巨人に勝てたのがうれしい」と笑顔だった。（横浜）</font></span></span></span></span></span></span></span></span></span></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">江尻は野次事件から変わった気がする</font></p>
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</font></p>
</font></span>
<p><span><font color="#0000ff" size="2"><span id="bt_title"><span id="NWrelart:Head"><strong>横浜：つながる打線で逆転勝ち、チーム一丸を体現/巨人戦から</strong></span></span></font></span></p>
<p><span><font color="#0000ff" size="2"><span><span>２連打、４連打、３連打…。打線が、これまでにないつながりを見せ、巨人に逆転勝ち。最終回は多少、冷や冷やさせられたが、監督や各選手の思いを一つにする、本当に気持ちがいい勝利だった。<br />
　四回。村田から打者一巡し、７安打を浴びせて一気に逆転した。２点を返し、なお２死一、二塁で、内川が中前適時打で同点に。続く石川が放った勝ち越し打は、「自分が打てば石川が勝ち越してくれると信じていた」という内川の思いに応える一打だった。<br />
　尾花監督は直前の四回表に、信頼を置く江尻を２番手として投入した。「<font color="#ff0000">まだあきらめていない」という意志が伝わる起用に、江尻が応えて無失点。</font>逆転劇はその直後に生まれ、指揮官は「中継ぎが抑えてくれたからこそ」と、投打のつながりを強調した。<br />
　六回には黒羽根が送りバントを失敗したが、直後に内川と石川が連打で１点を挙げた。若手のミスをカバーする場面もあり、なかなか「チーム一丸」を体現できなかった横浜が、遅ればせながら理想の形を見せた。<br />
　２打点の活躍でお立ち台に上がった石川は開口一番、「勝ちたいという気持ちが一つになったと思う」。この気持ちを持ち続け、こんな試合を続けてほしい。</span></span></font></span></p>
<p><span><font color="#0000ff" size="2"><span><span><br />
</span></span></font></span></p>
<span><font color="#0000ff"><span><span><p><font size="2"><font color="#000000">石川のインタビュー「自分はつなぐバッターなんで・・・」これが重要だ。</font><br />
</font></p>
</span></span></font></span>
<p><span><font color="#0000ff"><span><span><br />
<font size="2"><br />
</font></span></span></font></span></p>
<p><span><font color="#0000ff" size="2"><span><span><span id="bt_title"><span id="NWrelart:Head"><strong>３安打のカスティーヨが家族の前で活躍披露/巨人戦から</strong></span></span></span></span></font></span></p>
<p><span><font color="#0000ff" size="2"><span><span><span><span>カスティーヨが16号ソロを含む３安打。来日した家族の前で活躍を見せた。<br />
　七回は甘く入った変化球を思い切りよく振り抜き、左中間スタンド上段に運ぶ特大の一発に。二、四回は単打でつなぎ、得点に結び付けた。<br />
　カスティーヨは本塁打について「打った瞬間にスタンドに入るのを確信した。家族が来日してから初めて打ったので、ハッピーだし思い出になる」と喜んでいた。（横浜）</span></span></span></span></font></span></p>
<p><font size="2"><br />
</font><span><font color="#0000ff"><span><span><span><span><br />
</span></span></span></span></font></span>
<p><span><font color="#0000ff" size="2"><span><span><span><span><span id="bt_title"><span id="NWrelart:Head"><strong>横浜：尾花監督「再び盛り返したのは評価できる」/巨人戦から</strong></span></span></span></span></span></span></font></span></p>
<p><span><font color="#0000ff" size="2"><span><span><span><span><span><span>◆尾花監督ひと言<br />
「打線はいつも２アウトになると続かなかったけど、再び盛り返したのは評価できる。（寺原と山口について）最終回にあの点差で四球を出したのは反省してもらわないと」 <br />
<br />
◆選手ひと言<br />
ハーパー（四回に６点目の適時打）ストライクが来たら積極的に打とうと決めていた。<br />
<br />
下園（四回に無死満塁から２点二塁打）前の打席とまったく同じ状況だったので、今度こそやり返してやろうと初球から積極的に打った。前とは違う結果が出てよかった。<br />
</span></span></span></span></span></span></font></span></p>
<p><span><font color="#0000ff"><span><span><span><span><span><span><br />
<font size="2"><br />
</font></span></span></span></span></span></span></font></span></p>
<p><span><span><span><span><span><span><span><span><span><font color="#0000ff" size="2"><br />
</font></span></span></span></span></span></span></span></span></span></p>
<p><span><span><span><span><span><span><span><span><span><font color="#0000ff" size="2"><br />
</font></span></span></span></span></span></span></span></span></span></p>
<span><span><span><span><span><span><span><span><span><font color="#0000ff"><p><font size="2"><font color="#000000">・3回のラミレスのタッチアップと</font><font color="#000000">カスティーヨの硬直エラー、なんだろう？この差は。巨人四番の外国人があんなに必死に走る姿が爽やかだったが横浜の四番は・・・</font></font><font color="#000000"><br />
</font><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><font size="2"><font color="#000000">・寺原を交代、</font><font color="#000000">テスト失格、あの場面で</font><font color="#000000">四球で次投げさせる権利をはく奪された。</font></font></p>
<p><font size="2"><font color="#000000">駒の無駄使いであるが</font><font color="#000000">偶然抑えても仕方ないということ、</font><font color="#000000">あそこで四球は、大事な場面では使えない。</font></font><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><font size="2"><font color="#000000">尾花監督怒る！ひきつる顔！</font><font color="#000000">劣化寺原、学習能力の無い山口というのが現実だろう。</font></font></p>
<p><font color="#000000"><font size="2"><font color="#000000">（江尻、弥太郎、真田には感謝コメントをしていた）</font><br />
</font></font></p>
<p><font size="2"><font color="#000000">寺原は二年連続離脱、山口は抑えとしては２シーズン目だ、</font><font color="#000000">寺原については構想外の判断もあるかもしれない。</font><font color="#000000">先発で離脱した時は明らかに異常だったのに投げるのを止めず監督コーチが飛んで出てきた</font></font></p>
<p><font color="#000000" size="2">つまり自己管理能力が低い。</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">投げた後肩が痛いらしいが、故障などは痛くてもマスコミに言う必要はない、甘えなのではないか？</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">痛いのなら内部で判断できるだろうしいくらなんでも監督が投手を潰すような馬鹿な真似はするわけがない。</font><font color="#000000" size="2">ようするに以前の多村同様どこかに甘えがある、ホークスでも自立できなかった、ミーティングのノートを無くす、キャンプ初日で髭面というのはそういうことなのではないか。<br />
<br />
</font></p>
<p><font size="2"><font color="#000000">来季のためにクルーンかシコースキーがほしい、</font><font color="#000000">そうすれば中継ぎが少し厚くなる、</font><font color="#000000">そして左のワンポイントも欲しい、寺原・山口では抑えは務まらない。</font></font><font color="#000000"><br />
</font></p>
</font></span></span></span></span></span></span></span></span><!-- article end --><!-- google_ad_section_end(name=s1) --><!-- yahoo_ad_content_end --></span></p>
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ybrebuildingplan/entry-10642369827.html</link>  
      <pubDate>Fri, 10 Sep 2010 00:05:19 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>一番大切な場面で意思の疎通欠く</title>  
      <description> <![CDATA[ <span id="bt_title"><span id="NWrelart:Head"><font color="#0000ff" size="2"><p><font color="#0000ff" size="2"><strong>横浜低迷の要因の象徴　一番大切な場面で意思の疎通欠く（スポニチ0903）</strong></font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">【横浜３―６阪神】１球に対する執着心のなさは、横浜が最下位に沈んでいる要因でもある。 <br />
　１点リードの６回２死満塁。ルーキー加賀と新沼のバッテリーは、代打・桧山に対して直球を２球続けて２ストライクと追い込んだ。そして問題の３球目。「直球に振り遅れ気味だったから。<font color="#ff0000">伏線があったから３球勝負にいった</font>」と振り返った新沼は外角の際どいコースにミットを構えた。<font color="#ff0000">一方で「外そうと思ったのが、中に入ってしまった」と加賀。</font>勝負球と見せ球では、投手の気持ちの入れ方が違う。１４２キロ直球は甘く入って逆転二塁打を浴びた。<br />
　勝敗を分ける１球。尾花監督も「本人（加賀）もそうだけどチームにとっても悔やまれる１球」と厳しい表情を見せたが、バッテリー間で意思の疎通がもっとも必要だった場面だ。「結果オーライ」は今季指揮官が求めている野球ではない。<br />
　初回の守備では２死一塁から平凡な三ゴロを村田が一塁へ悪送球。失点にはつながらなかったが、集中力がある中でのプレーとは思えなかった。首位の阪神相手に９連敗で２６・５ゲーム差。だが、まだシーズンは終わっていない。</font></p>
<br />
<p><span><span><font color="#0000ff" size="2"><br />
</font></span></span></p>
<p><span><span><font color="#000000" size="2">この試合後の加賀は「外そうとした球が甘くなってしまった」と言っている、しかし新沼は「勝負」だと言う。コースにきわどいところを投げるという意思の疎通はあったのだろうが「外す」のか「勝負」なのかというところまでは疎通できなかった。</font></span></span></p>
<p><span><span><font color="#000000" size="2"><br />
</font></span></span></p>
<p><span><span><font color="#0000ff" size="2"><br />
</font></span></span></p>
<p><span><span><font color="#0000ff" size="2"><strong>横浜：阿斗里、好敵手と貫禄の差/ヤクルト戦から</strong></font></span></span></p>
<p><span><span><font color="#0000ff" size="2">ヤクルト由規との“同級生対決”に挑んだ阿斗里。先制を許しながらも６回を２失点に抑えたが、結局、貫禄（かんろく）の差を見せつけられた。<br />
　失点したイニングは、いずれも先頭を安打で出塁させたことから始まった。常々「先頭はすごく意識する。その中でいかに自分の投球ができるか」と話していただけに、悔やまれる。とはいえ、六回は味方のミスと、一塁後方に落ちる不運な安打が絡んでの失点。尾花監督は「先発した中で一番よかった」。自信にしていい内容だ。<br />
　一方の由規は、テンポよく投げ込み、二回の３者連続など、九回２死までに計11奪三振。横浜は最終回まで反撃の糸口がつかめなかった。そんなライバルの快投を、阿斗里は「あまり気にしていなかった」と言うが、「絶対に負けたくない」とライバル視する相手。悔しくないはずがない。<br />
　プロ入り時から注目度で負けており、今でも追う立場。相手はプロ初の２けた勝利をマークして、着実に階段を上がっている。しかし、阿斗里も負けじと実力を付けているのも確かだ。<br />
　最下位に沈んだままの横浜に対し、Ａクラス入りが懸かるヤクルト。環境の差は歴然としているが、「雑草魂」を燃やしてやり返してほしい。</font></span></span></p>
<p><span><span><font color="#0000ff" size="2"><br />
</font></span></span></p>
<p><span><span><span id="bt_title"><span id="NWrelart:Head"><font color="#0000ff" size="2"><strong>横浜：２点が精いっぱい/ヤクルト戦から</strong></font></span></span></span></span></p>
<p><span><span><span><span><font color="#0000ff" size="2">今季３度の対戦で２勝している相性のいいヤクルト・由規に対し、八回まで散発３安打。九回に２点を返したが、届かなかった。<br />
　初回に先頭の内川が左前打を放って犠打で二進したが、中軸が凡退。以降は六回まで無安打と、完全に封じられた。「いつもより直球が多い」（波留打撃コーチ）という投球だったが、変化球も有効に交ぜられ、最後までとらえられかった。<br />
　島田ヘッドコーチは「由規は良すぎる出来だった。でも九回に反撃できたのはあしたにつながる」と前向きだった。<br />
</font></span></span></span></span></p>
<p><span><span><span id="bt_title"><span id="NWrelart:Head"><font color="#0000ff" size="2">横浜：尾花監督「阿斗里は粘ったのがよかった」/ヤクルト戦から</font></span></span></span></span></p>
<p><span><span><font size="2"><font color="#0000ff"><span><span>◆尾花監督ひと言<br />
　「阿斗里はいつもは変化球が高くなっていたが、（今日は）意識して投げていた。四球が絡んだが、その後、粘ったのがよかった」 <br />
◆選手ひと言<br />
　下園（九回に２死満塁から２点適時打）最後に打ったけど、何も言うことはない。負けたのはバッターが悪いから。<br />
</span></span><br />
<br />
<!-- google_ad_section_end --><span id="bt_title"><span id="NWrelart:Head"><strong>横浜：寺原２カ月ぶり復帰/ヤクルト戦から</strong></span></span></font></font></span></span></p>
<p><span><span><span><span><font color="#0000ff" size="2">右ひじを痛めて湘南（２軍）で調整していた寺原が約２カ月ぶりに１軍復帰し、いきなり八回に登板。３安打を浴びて１点を奪われた。<br />
　先頭の相川に甘く入った初球を左前に運ばれ、いきなり１死一、三塁のピンチ。由規の投前へのスクイズを本塁でアウトにする軽快な動きを見せたが、続く青木に適時二塁打を浴びた。<br />
　この日の最速は１５１キロ。寺原は「下半身の使い方とかを修正して、納得のいく１５０キロ超の球を投げたい」と話した。</font></span></span></span></span></p>
<p><span><span><span><span><font color="#0000ff" size="2"><br />
</font></span></span></span></span></p>
<p><span><span><span><span><font color="#0000ff" size="2"><br />
</font></span></span></span></span></p>
<p><span><span><span><span><font color="#0000ff" size="2"><font color="#000000">長い回投げると痛む肩らしい、今も不完全だろうし今後もいつ離脱するかわからない投手、計算しづらい投手であり中継ぎの一枚としか考えられないだろう。</font></font></span></span></span></span></p>
<p><span><span><span><span><font color="#0000ff" size="2"><font color="#000000">そうなるとトレードということも・・・だが裏目になりそう</font></font></span></span></span></span></p>
<p><span><span><span><span><font color="#000000"><br />
</font></span></span></span></span><span><span><span><span><font color="#0000ff" size="2"><span id="bt_title"><span id="NWrelart:Head"><br />
</span></span></font></span></span></span></span>
<p><span><span><span><span><font color="#0000ff" size="2"><span><span><strong>横浜：見えてきた理想の攻撃/ヤクルト戦から</strong></span></span></font></span></span></span></span></p>
<p><span><span><span><span><font color="#0000ff" size="2"><span><span>３本の適時打に加え、満塁弾でとどめを刺した六回。久々の猛攻にベンチは大いに盛り上がった。ようやく理想とする攻撃を体現できたことが、尾花監督の喜びも大きくした。<br />
　無死一塁で指揮官はバスターエンドランを指示。打席の石川はバントの構えから右翼前に運び、無死一、三塁と好機を広げた。尾花監督は「あれがきっかけで打線がつながった」と、おぜん立てした石川をたたえた。<br />
　ハーパーやスレッジらの勝負強さも光ったが、指揮官がバスターエンドランの成功をポイントに挙げたのには訳がある。横浜はチーム打率はリーグ４位だが、得点は６位。「出塁しても走者を一つずつしか進められないから、なかなか得点に結び付かない」というのが悩みだった。<br />
　「相手がバントを警戒していたから」と、切り替えた強攻策が成功。スレッジが適時打を放った後にも、続く下園が「２死だから積極的に」と思い切り良く振って右前に落とし、一走を三塁まで進めた。<br />
　「ああいう形が続くと、随分と得点力が上がる」と指揮官。何よりも、間違いなく来季の中心になる石川らが決めてくれたのが、チームの雰囲気を明るくした。理想の攻撃パターンとして、定着を目指してほしい。</span></span></font></span></span></span></span></p>
<p><span><span><span><span><font size="2"><span><span><br />
<font color="#0000ff"><br />
</font></span></span></font></span></span></span></span></p>
<p><span><span><span><span><font color="#0000ff" size="2"><span><span><span id="bt_title"><span id="NWrelart:Head"><strong>横浜：大家が２戦連続勝利/ヤクルト戦から</strong></span></span></span></span></font></span></span></span></span></p>
<p><span><span><span><span><font color="#0000ff" size="2"><span><span><span><span>先発大家は６回を１失点に抑え、６勝目。今季初の２試合連続勝利だ。<br />
　ほぼ毎回、安打を浴びて走者を背負ったが、「低めに丁寧に集めて、要所で球威のある直球を交ぜる本来の投球」（野村投手コーチ）で、後続をきっちり打ち取った。四回は畠山に外角いっぱいの変化球を右翼席に運ばれたが、制球は安定し、無四球だった。<br />
　尾花監督は「ヒットを打たれていたけど安定していたので、安心して見ていられた」。大家は「あまり調子はよくなかったが武山がうまくリードしてくれた。それに尽きる」と感謝していた。</span></span></span></span></font></span></span></span></span></p>
<p><span><span><span><span><font color="#0000ff" size="2"><span><span><span><span><font color="#00bfff"><br />
</font></span></span></span></span></font></span></span></span></span></p>
<p><span><span><span><span><font color="#0000ff" size="2"><span><span><span><span><font color="#00bfff"><br />
</font></span></span></span></span></font></span></span></span></span></p>
<p><span><span><span><span><font color="#0000ff" size="2"><span><span><span><span><span id="bt_title"><span id="NWrelart:Head"><strong>横浜：三浦再び２軍へ、復活待たれる/ヤクルト戦から</strong></span></span></span></span></span></span></font></span></span></span></span></p>
<p><span><span><span><span><font color="#0000ff" size="2"><span><span><span><span><span><span>背番号18の背中が小さく丸まっていた。この日に１軍復帰した三浦が、７月15日以来の先発を果たしたが、２回で５失点を喫し、降板。二回裏に代打を送られると、ベンチでしばらくうつむいたまま動けなかった。<br />
　初回はコーナーいっぱいに決まり、危なげない投球だったが、二回に予期せぬ落とし穴が待っていた。２死まで簡単にこぎ着けたが、相川の左前打を皮切りに６連打を浴び、５失点。制球は徐々に甘くなり、歯止めが利かなかった。<br />
　尾花監督は「以前より球威があった」と復調の兆しを口にしたが、「コントロールがいいから狙い球を絞られやすい」とも。本人は久々の先発とあって結果を求めたはずだが、「先制してもらったのに…。悔しい気持ちでいっぱい」とうなだれた。<br />
　清水が加わり、先発陣は戦力アップしたはずだった。しかし、開幕投手の候補だった肝心の三浦が不調で戦線離脱。今季の低迷は三浦に一因がある。エースとして期待していただけに、失望も大きい。<br />
　試合終了後、野村投手コーチは「若手にチャンスを与えたいというのもあるから」と言い、三浦を再び２軍に降格させる意向を示した。また登板するかは微妙だが、復活を見ぬままシーズンが終わるのはさみしい。<br />
</span></span></span></span></span></span></font></span></span></span></span></p>
<p><span><span><span><span><font size="2"><span><span><span><span><br />
<font color="#0000ff"><br />
</font></span></span></span></span></font></span></span></span></span></p>
<p><span><span><span><span><font color="#0000ff" size="2"><span><span><span><span><span id="bt_title"><span id="NWrelart:Head"><strong>横浜：尾花監督「一発で決めきれない」/ヤクルト戦から</strong></span></span></span></span></span></span></font></span></span></span></span></p>
<p><font color="#0000ff">◆尾花監督ひと言<br />
　「最後もチャンスあったんだけど、一発で決めきれない。中継ぎ陣はきちんと仕事をしてくれた」<br />
<br />
◆選手ひと言<br />
　ハーパー（初回に先制の15号２ラン）打ったのはスライダー。低いボールだったけど曲がりきる前に踏み込んで打った。初回からいい攻撃ができた。<br />
<br />
　カスティーヨ（初回に15号２ラン）最近ヒットも打っていなかったので冷静にストライクだけを振ろうと決めていた。久しぶりにハッピー。<br />
<br />
<span id="bt_title"><span id="NWrelart:Head"><strong>横浜：意地見せた救援陣/ヤクルト戦から</strong></span></span></font></p>
<p><span><span><font color="#0000ff">先発三浦が２回でＫＯされたが、以降は５人が継投して１失点に抑えた。<br />
　三回から江尻が登板し無死一、二塁としたが、宮本をフルカウントから三振に仕留めるなど、後続を断った。３番手の福田も２回を無失点。真田は七回に１死三塁のピンチをしのぐとグラブを派手にたたき、気合が入った表情でマウンドを降りた。延長十二回は寺原が２死満塁を切り抜けた。<br />
　山口が同点とされたのは誤算だったが、尾花監督は「きちんと仕事をしてくれた。接戦で抑えて成長してもらいたい」と願っていた。<br />
</font></span></span></p>
<p><span><span><span id="bt_title"><span id="NWrelart:Head"><strong><font color="#0000ff">横浜：勝負強さ見せた下園/ヤクルト戦から</font></strong></span></span></span></span></p>
<p><span><span><span><span><font color="#0000ff">下園が三回に勝ち越し打を放ち、勝負強さを見せた。<br />
　同点で迎えた三回１死二塁での第２打席。前の打席では内角球を引っ張り右翼フェンス直撃の三塁打としたが、今度は外角の直球を逆らわずに左前にはじき返した。二走のカスティーヨは思い切って本塁に突っ込み、クロスプレーになったが生還した。<br />
　これまで得点圏打率２割台前半だった下園は「打ち合いの展開だったので僕もその流れに乗って打てた。アチャ（カスティーヨ）がよく走ってくれた」と謙虚に振り返った。<br />
</font></span></span></span></span></p>
<p><span><span><span><span><br />
</span></span></span></span></p>
<p><span><span><span><span><font color="#000000">石川が判定にキレ暴れていた、歴代ショートという感じ。闘志があるのはいいことだ、そういうタイプだとは思わなかった、年齢は下だがリーダーを担わせても面白い。</font></span></span></span></span><span><span><span><span><font color="#000000">他の選手もハーフスイングなど食い下がらず退場覚悟で行ってほしい。</font></span></span></span></span><br />
<br />
</p>
</p>
</font></span></span><span><span><font color="#0000ff"><br />
<h1><font size="2">ハマの番長・三浦の二軍再降格でチーム崩壊の危機（リアルライブ0909）</font></h1>
<p><font size="2">　横浜ベイスターズが“将来のエース候補”を一軍デビューさせる。07年高校生ドラフトで1位指名した田中健二朗(20＝常葉菊川高)が初の一軍昇格を果たす。関係者によれば、「中日戦(9月10日～)で先発デビューさせるかもしれない」とのこと。阪神が高卒ルーキー・秋山拓巳(19＝西条高)の好投で息を吹き返したように、横浜にも明るい展望が見えてくるかもしれない。プロ3年目の左腕に寄せられる期待は大きいが、その田中と入れ代わるようにして二軍降格が決まったのが、エース・三浦大輔(36)である。<br />
　「前回の登板が悪すぎましたからね…」<br />
　ネット裏では、三浦の不振を指摘する声が多く聞かれた。<br />
<br />
　三浦が先発登板したのは、9月5日(ヤクルト戦)。7月15日以来となる一軍マウンドで、初回に4点の援護をもらいながら、2回2アウトから6連打を浴び、5失点KO。「コントロールが甘い。本来のピッチングには程遠い」というのが、他球団の偵察部員の評価だ。降板後、三浦は「悔しい気持ちでいっぱいです」、「みんなに迷惑をかけた。結果が全て」と唇をかんだ。<br />
　各紙も伝えているが、試合後の野村弘樹・投手コーチ(41)が、三浦の今後について語っていた。<br />
<font color="#ff0000">　「若手にチャンスを与えることも含めて、もろもろの理由がある。(三浦の)調子が戻れば、また使っていく」<br />
　野村コーチのコメントの通り、三浦が二軍降格し、今回の田中の昇格が決まったわけだ。</font><br />
　「三浦は責任感の強い選手です。ベテランなのに、若手よりも早くグラウンドに来て練習しているし、横浜の投手陣はそういうエースの背中を見てきましたからね」(チーム関係者)<br />
　その責任感がマイナスの方向に出るのではないだろうか…。<br />
　「<font color="#ff0000">どこか身体の故障を抱えての不振ではないので</font>、周囲も気にしています。不振は年齢的な問題なのかもしれない」(前出・同)<br />
　6月29日、三浦は球団史上最多奪三振の記録を塗り替えた(通算2046奪三振)。だが、試合はその三浦の乱調により、大敗。尾花夫監督(53)はエースの新記録達成を分かっていたが、　「こういう試合展開にしたら…」と、複雑な表情を浮かべていた。<br />
　「限界説もないわけではありません」(同)<br />
　三浦は試合序盤でKOされているが、初回はストライクゾーンのギリギリをかする巧みなコントロールで、相手打者を翻弄させている。生命線であるそのコントロールが、2イニング目以降にほんの少し乱れ、釣瓶打ちにされているのである。「中継ぎ転向」を推す声も聞かれたが、エースとしての自覚、その責任感の強さから「三浦自身がそれを受け入れないのではないか…」と、予想する声も少なくない。<br />
　「今季、もう三浦の一軍登板はないでしょう。若手のテスト登板もしなければいけないので、三浦は二軍でシーズンを終えることになる」(メディア陣の1人)<br />
　自ら率先して早出練習もし、背中でチームを牽引してきた。そんなエースの不調と不在が、今季のチーム低迷に繋がったのではないだろうか。<br />
　横浜はFA権を取得した主軸打者の内川、村田の残留を確約できていない。このうえ、エースが一大決心をしたとなれば…。横浜ベイスターズは投打ともに、大転機のオフを迎えることになりそうだ。</font><font size="2"><br />
</font>
<p><font size="2"><font color="#000000">不調か限界か、ここで田中が好投すると若手ローテの形が出てくる。もう三浦、清水じゃない、藤江や阿斗里らで計算しないと。</font></font></p>
<p><font size="2"><font color="#000000"><br />
</font></font></p>
<p><font size="2"><strong>お呼びでない？（ゲンダイ0907）</strong></font></p>
<font size="2"><p>記　者　横浜の上位イジメが始まりましたね。</p>
<p>デスク　ヤクルトに１勝１敗１分けしたくらいでイジメもねえだろ。</p>
<p>記　者　０８年も最下位にいながら、８月以降に首位阪神を８勝４敗１分けと苦しめ、巨人の大逆転優勝をアシストした。</p>
<p>デスク　そうだっけ？</p>
<p>記　者　案外、シーズン終盤に優勝争いを左右する粘りを見せるんです。</p>
<p>デスク　おまえにもそういう粘りがあればな。</p>
<p>記　者　……。</p>
<p>デスク　続けてくれ。</p>
<p>記　者　４日のヤクルト戦では、<font color="#ff0000">ハーパーが同点と勝ち越し打を放つ大活躍。</font>内川も満塁弾を打ちました。なのに……。</p>
<p>デスク　何だ。</p>
<p>記　者　同点打も勝ち越し打も、キッカケは内川だった。そのうえダメ押しの本塁打も打てば……。</p>
<p>デスク　だから何だよ。</p>
<p>記　者　なのに、ヒーローインタビューに呼ばれなかった。</p>
<p>デスク　そういや、お立ち台は６勝目を挙げた大家とハーパーだったな。</p>
<p>記　者　内川は当然、今日のヒーローは自分だと思って裏で待っていた。</p>
<p>デスク　しかし、お呼びがかからず、か。</p>
<p>記　者　だから、試合後は異常に機嫌が悪くて。</p>
<p>デスク　勝ったんだからいいじゃねえか。</p>
<p>記　者　帰り際、報道陣が満塁弾について聞いても「たまたま」とだけ言って帰っちゃった。</p>
<p>デスク　よっぽどだな。</p>
<p>記　者　しかし、ダンゼン最下位の横浜でお立ち台がどうとか、どうでもいいような気がするんですけど。</p>
<p>デスク　まったくだ。</p>
<p>記　者　きのう（５日）も１カ月半ぶりの登板となった三浦が２回５失点とボコボコにされた。</p>
<p>デスク　まともなヤツがいないな。</p>
<br />
<p><font color="#000000">ハーパーが同点と勝ち越し打を放つ大活躍ということなのでは？</font></p>
</font></p>
</font></span></span>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ybrebuildingplan/entry-10642365725.html</link>  
      <pubDate>Fri, 10 Sep 2010 00:03:47 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ＴＢＳ、若林オーナーの責任</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><font color="#0000ff" size="2"><strong>ランドルフ、来季白紙　左ひじ痛で復帰未定（報知0906）</strong></font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">横浜のスティーブン・ランドルフ投手（３６）が来季構想から外れる可能性が６日、急浮上した。左ひじ痛からの１軍復帰を目指す助っ人左腕は、最終調整の場だった４日のイースタン・リーグの巨人戦（横須賀）で痛みが再発。復帰のメドが立っていない。年齢もネックで、球団幹部は「来季のリストには残っているが、病院の検査の結果次第では考え直さないといけない」と明かした。</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　ランドルフは今季、球団史上初の外国人投手による開幕投手を務めた。しかし、５月中旬に左脇腹の違和感で離脱すると、８月上旬には左ひじ痛で２軍落ち。成績も開幕６連敗するなど２勝９敗、防御率４・２５だった。</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　また、不安定な守備と打撃の好不調の波が激しいカスティーヨ内野手、開幕直前まで守護神候補だったブーチェック投手の去就も、現状では白紙の状態となっている。</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">ブーチェックは必要ないと思う、ランドルフ・カスティーヨは保険で残して新たに外国人獲得でないと戦力アップには程遠いのではないか。</font></p>
<br />
<br />
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>時は流れて…西武は慎重　横浜は「年俸もネック」（スポニチ0907）</strong></font></p>
<p><font size="2"><font color="#0000ff">松井稼の古巣・西武は、獲得に慎重な姿勢を示した。前田球団本部長は「彼は来年もメジャーでプレーすると思う。そういう状況（日本球界復帰）となったら、あらためて考えます」と話すにとどめた。<br />
　片岡、中島の二遊間は球界屈指で、チームの内野陣のレギュラーは全員が２０代。今季は中島が故障で離脱している際に、２年目の浅村が１軍で経験を積むなど次世代の育成も進んでいる背景がある。<br />
　現時点で横浜、ソフトバンク、ヤクルト、日本ハムなども獲得に消極的で、<font color="#ff0000">横浜・岡本編成部長は「実績のある選手だが、うちは若い野手に切り替えていくところだし、年俸もネックになってくるのでは」と話した。</font></font><font color="#ff0000">&nbsp;</font></font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="5">若手切り替え＝無補強、無競争</font></p>
<p><font size="2">これは前フロントから言っていることであり資金もないのだろう。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">補強とは足りないところを補うわけである若手を育てたいからといって出番を与えるではいつまでも勝てない。</font></p>
<p><font size="2">松井よりも岩村のほうが若く吉村もついていきそうなので行ってほしい、ヤクルトに獲られるとまた差が開く。</font><font size="2">ただ今季の成績、故障から日本で再通用するかどうかの保証は無い</font><font size="2">し額や条件など問題もあるので投手に掛けたほうがいい、しかし</font><font size="2">黒田はさらに欲しい。</font><font size="2">、</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">今オフどういう補強を考えているのだろうか、岡本の言葉からはＦＡで野手というのは積極的ではない、</font></p>
<p><font size="2">今の守備力打力の無い陣容では戦えない、なぜ多村に行かないのか？</font></p>
<p><font size="2">若手に切り替えといって逃げているうちに結局ＦＡで出て行かれたらおしまい、</font><font size="2">そうなる確率が高い球団だ。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">野手よりも投手というならわかる、だったら黒田、上原、和田、シコースキー、クルーンらを獲らないと・・・</font></p>
<font size="2"><p><br />
A：小林（ロ32）<br />
B：渡辺俊（ロ34）、和田（ソ29）、安藤（神33）、小野（ロ35）、菊池原（オ35）、西口（西38）、山本昌（中45）、豊田（巨39）<br />
C：星野（西33）、長谷川（オ33）、吉見（ロ32）、福原（神34）、建山（日35）、川越（ロ37）</p>
<p>土肥（西34）、シコースキー（西36）、木田（日42）、藤田（巨38）</p>
<br />
<p>メ：上原、黒田、五十嵐、井川</p>
<br />
<p>ここから横浜に横浜に来てもらえそうな投手、いそうにもないし高齢ばかりだ。だとしたら捕手</p>
<p>石原Ｂ、細川Ｃ、里崎Ｂ</p>
<br />
<br />
<br />
<p>・村田、内川の動向</p>
<p><font size="2">・ハーパー、スレッジ以外の外国人枠をどうするか？<br />
・トライアウト</font></p>
<p><font size="2">・トレード</font></p>
<p><font size="2">この程度では戦力の上積みは期待できず、また軸となるべき選手村田、吉村、三浦、清水、寺原の計算が立たないとなると100敗は現実化する</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>Ｂクラス確定「何やってるのか」（ニッカン0907）</strong></font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">＜横浜４－６巨人＞◇７日◇横浜</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　横浜の５年連続となるＢクラスが確定した。４点を先制したものの、先発清水が追いつかれて降板すると、中継ぎ陣が勝ち越しを許した。試合を観戦した<font color="#ff0000">若林オーナーは「何をやってるのか。よく分かりまへん」と怒りをあらわにした。</font></font></p>
<p><font color="#ff0000" size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>横浜Ｂクラス確定…オーナー“分析”不能で怒り（スポニチ）</strong></font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">【横浜４―６巨人】横浜は逆転負けでＣＳ進出の可能性が完全消滅。２３試合を残して５年連続Ｂクラスが確定した。借金３８と最下位に沈む現状に、尾花監督は「これだけ負ければ仕方がないと思います」と力なく話した。３回に相手の２失策も絡んで４点を先制。しかし先発の清水が６回に同点とされ、救援陣も踏ん張れなかった。 <br />
　今季は尾花監督が「アナライジング・ベースボール（分析野球）」を掲げて投手陣再建に着手したが、<font color="#ff0000">チーム防御率は昨季の４・３６を下回る４・８４。</font>観戦した若林オーナーは「何をやっているんだろうね。やっていることが分かりません」と怒り心頭の様子で球場を後にした。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">これは無責任でしょう、オーナーの責任でフロントを決め、監督・コーチ諸々を決めたのだから。他の球団ではオーナーもフロントの一部だろうしそれなりの権限、意向も握っているがフロントに丸投げにしかみえない、今までのフロントは実質的には大洋、法政、日産のトーシロ達、</font><font size="2">今季はドラフトは上手く行ったと思うが（それでももっと獲ってほしかった）その他の部分（補強、コーチ、裏方、スコアラー・・・</font><font size="2">）は全部失敗だろう、その責任はＴＢＳ、オーナーにある、</font>若林オーナーもやりたくはないんだろうが。</p>
<p>改めて全個所を見直さないと来季も同じ失敗をするだろう、もうＧＭが決まらないとおかしい時期だしコーチ組閣もはやめに動かないとならない、そんな動きが見えないことからたぶん何も変わらない気がする。</p>
<br />
<p><font size="2">この試合の感想を述べたオーナー、「清水を獲得するも使えない」と言いたかったのではないか、フロントがヘマしたと、そして監督が掲げた目標がなっていないと監督を責めている。<br />
</font></p>
<p><font size="2">横浜の場合はオーナー／フロント／現場で分割され下二つがいつも責任をとらされている、若林がＴＢＳの井上社長にもっと圧力をかければよい、</font><font size="2">球団の保有期限も迫り球団経営から手を引くだろうからそんなことはしないだろう。<a href="http://www.tbs.co.jp/contact/">http://www.tbs.co.jp/contact/</a>
 </font></p>
<p>衣笠さんも野球界ＯＢとしてまた親会社ＴＢＳの役員として「ベイスターズは関知しない」は通用しないと思う</p>
<p><a href="http://www.tbsholdings.co.jp/information/yakuin.html">http://www.tbsholdings.co.jp/information/yakuin.html</a>
 </p>
<p><a href="http://www.s-rights.co.jp/member/athletes/kinugasa.html">http://www.s-rights.co.jp/member/athletes/kinugasa.html</a>
 </p>
<p><u><font color="#800080"><a href="http://www.castplus.co.jp/profile/kinugasa.html">http://www.castplus.co.jp/profile/kinugasa.html</a>
 </font></u><br />
<br />
</p>
<p>Ｂクラスか否かというのはほぼ交流戦終了までになんとなく決まっている。スタートダッシュと交流戦に弱い横浜だからその対策が必要だ、オープン戦でも上位にいないと読みにくくなる。オフは短く日本シリーズ終了までとしてそこから秋季キャンプ、自主トレ、春季キャンプ、オープン戦と休みなくやるしかない、例年通りでは例年通りの結果しか出ない。若手は石川のように渡米したいし試合に出て鍛えてプロのベースを作ればレギュラーも獲れるはずだ、そうすれば1億円プレーヤーになれる。小林、桑原、高崎はメキシコでもドミニカでもどこでも飛ばしておけばいい。</p>
</font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ybrebuildingplan/entry-10642362128.html</link>  
      <pubDate>Fri, 10 Sep 2010 00:01:34 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>李スンヨプ獲り②</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><font color="#0000ff" size="2"><strong>１軍昇格の巨人・李スンヨプに横浜移籍情報(産経0903)</strong></font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">巨人の李スンヨプ内野手（３４）の周辺がにわかに騒がしくなってきた。巨人はきょう３日から敵地ナゴヤドームに乗り込んで３位中日との３連戦を戦う。２日現在、中日は２位の巨人に０・５ゲーム差と肉薄しており、まさに正念場の攻防となる。</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">そんな中、巨人・原辰徳監督（５２）が“切り札”として２軍から呼び寄せたのが李スンヨプだ。今季は４８試合の出場で打率・１７３、５本塁打、１１打点という低調ぶりで６月２１日に２軍落ちした。それ以来の１軍復帰となるが、原監督は「チームの足りないところを補う、という部分です」と説明。先発が予想される中日・吉見との相性がいいことも昇格の判断材料となったようだ。</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　その一方で、李スンヨプの来季去就をめぐって仰天情報も浮上している。発信元は韓国の三大紙のひとつ、中央日報。同紙の９月１日付の日本語版は、こう報じている。</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　〈在日同胞の張本勲（張勲）氏（７０）が李スンヨプ（３４、読売）の移籍の可能性に言及した。</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　３１日に蚕室（チャムシル）球場（ＬＧ－ネクセン戦）で始球式を行った張本氏は、イ・ヨンイル元韓国野球委員会（ＫＢＯ）事務総長、ホ・クヨンＭＢＣ（文化放送）解説委員と会った席で、「李スンヨプが今季終了後に横浜に行くという話を日本で聞いた」と述べた。〉</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　李スンヨプは今年が４年契約の最終年。推定年俸は日本球界最高の６億円とされるが、成績が年俸に釣り合っていないのは明らかで、今オフ、巨人が再契約するかどうかは極めて微妙な状況だ。</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　そんな中で出てきた「横浜移籍説」。<font color="#ff0000">何よりも興味深いのは、“情報源”である張本勲氏と横浜の親会社、ＴＢＳとの関係だ。</font></font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　張本氏はＴＢＳの専属解説者を長く務め、現在も「サンデーモーニング」にレギュラー出演している。同番組の「週刊御意見番」として「喝！」のフレーズはすっかりおなじみだ。そればかりか、今年５月２３日の放送では、前日に途中降板した楽天・岩隈に対して「エースとしてマウンドを守るべき」と「喝！」を入れたところ、ジャーナリストの江川紹子氏が「えーっ」と驚き、「途中降板もありなのでは？」と反論。番組中では口論にはならなかったが、張本氏はえらく立腹し、以後、江川氏を番組から閉め出すという“事件”にまで発展した。</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　つまり、張本氏は、ＴＢＳに対して、一存で共演者を“クビ”にできるほどの強い影響力を持っていることになる。当然、張本氏の「横浜に行くという話を聞いた」というのも、ＴＢＳや横浜の上層部がソースである可能性が高く、信憑（しんぴよう）性は高い。</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　もっとも、横浜の一塁には新外国人のハーパーが定着しており、ここまでまずまずの成績を残している。李スンヨプが入り込む余地があるかどうかという疑問も出てくるが、<font color="#ff0000">親会社ＴＢＳのトップダウンで決まる可能性も十分にある。</font></font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　もちろん、李スンヨプにとっては、きょうからの中日戦がひとつの試金石となる。原監督の期待通りに“切り札”的な活躍を見せられるかどうかで、来季の去就も大きく左右される。残留か、それとも横浜移籍か…。李スンヨプの去就問題は今後、ファンの間でも大いに議論を呼びそうだ。（本間普喜）</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>張本氏「イ・スンヨプの評価は5000万円」（上）（朝鮮日報0902）</strong></font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2"><font color="#0000ff">「監督が十分な機会を与えなかったから、実力を発揮する機会をつかめなかった」<br />
　「悲しい。この場に新たな球場を建ててもよかったはずなのに」。工事現場を見詰める張本氏は、残念そうな表情を見せた。「ここが韓国の野球の中心地だったではないか。昔、ここであめを買って食べた記憶がある」<br />
　日本通算最多安打（3085本）記録を保持する張本勲＝本名：張勲（チャン・フン）＝氏（70）が1日、東大門野球場の跡地を訪れた。張本氏は「東大門野球場がなくなり残念」としながらも、「1958年に初めて来たときは何もなかったのに、今は日本と変わりない」と話した。<br />
<br />
■<b>イ・スンヨプは5000万円程度？</b><br />
　「イ・スンヨプ（巨人）は、よく本塁打を放っていた数年前は本当によかった。今年はロッテの金泰均（キム・テギュン）もよくやっている」。後輩の活躍について語った張本氏はイ・スンヨプに関する衝撃的な話をしてくれた。<br />
　「イ・スンヨプの今季の年俸は6億円だという。本人は来年、3億円程度で他球団に移籍する考えのようだが、日本球界の評価は違う。<font color="#ff0000">2球団が、『5000万円だったら獲得する考えがある』とのことだ」</font><br />
　続けて「交渉過程で年俸が上がることもあるが、そんな待遇を受けてまで日本にいる必要はない。いっそのこと韓国に帰って、韓国野球の発展に貢献すべき」と強調した。</font></font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>張本氏「イ・スンヨプの評価は5000万円」（下）</strong></font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2"><font color="#0000ff"><font color="#ff0000">張本氏は、巨人の原監督が十分な機会を与えなかったため、イ・スンヨプが実力を発揮できていないとみている。「</font>原監督はわたしに『信じて起用したが打てなかった』と話した。だが、ホームランバッターは打つまで待ってやらなければならない。3打席三振しても、4打席目に逆転満塁本塁打を打つのがホームランバッター」<br />
　「世界の本塁打王、王貞治氏も一時期、ファンから「三振王」とやじられたが、監督が信じてくれたためそれを克服することができた。イ・スンヨプは少ない機会を生かそうとして萎縮（いしゅく）し、打てなくなるという悪循環を繰り返している」<br />
<br />
■<b>柳賢振、李大浩はメジャー級</b><br />
　韓国選手の日本球界移籍については、「海外移籍より韓国野球を生かすのが重要。優秀な選手が続々海外に移籍するのはよくない。自国のリーグが死んでしまう。自国に残って活躍しなければ、後輩らはついてこない」<br />
　張本氏は今回、NHKの韓国野球特集番組のために来韓した。「韓日間の野球の格差はかなりなくなった。パワーでは韓国選手の方が上。柳賢振（リュ・ヒョンジン）、李大浩（イ・デホ）は大リーグの選手と比較しても見劣りしない」<br />
　張本氏は、野球部のある高校が53校と聞いて、驚きの反応を示した。「そんなに少ないのか。少なくとも200校はあると思っていたが…。日本は4000校を超える。それでも日本と互角に渡り合っている韓国はすごい」<br />
高錫泰（コ・ソクテ）記者<br />
</font></font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>「イ・スンヨプ横浜移籍説」をめぐる騒動（朝鮮日報0903）</strong></font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">巨人のイ・スンヨプが横浜に移籍するという報道が相次いでいる。なぜこのような騒動が起こったのか。事の発端は、最近韓国を訪問した野球評論家、張本勲氏（70）の発言にあった。<br />
　先月31日、韓国の一部メディアは、蚕室球場での張本氏の発言を基に、「イ・スンヨプが横浜に移籍する」とこぞって報じた。<font color="#ff0000">問題は、これが張本氏本人から聞いたものではないということだ。<br />
</font>　張本氏は当時、MBCテレビの野球解説者ホ・グヨン氏と共に行動しており、ホ氏から聞いた内容が記事化されたものだった。翌日、東大門野球場跡地でインタビューに応じた張本氏は、日本の球団名は挙げなかった。<br />
　ただ「二つの球団が、年俸5000万円程度なら獲得する意向がある」と述べたにすぎない。この発言の趣旨は、イ・スンヨプに年俸5000万円以上を支払う球団はないということ。それだけ移籍先が狭まっているということだ。<br />
　先月31日に張本氏と面談した元サンバンウル球団オーナーのイ・ヨンイル氏も、「張本氏は具体的な球団名は挙げなかった。ホ・グヨン氏の発言が誤って伝わったようだ」と話した。<br />
　最初に記者の取材に応じたホ・グヨン氏も、「なぜそのように断定的に書くのだろうか。今後は何も話せなくなる」とあきれた様子だった。張本氏はイ・スンヨプを大切に思う気持ちから、「日本で冷遇されるくらいなら、いっそのこと韓国に復帰したほうがまし」という考えを示したが、来季イ・スンヨプが韓国でプレーする可能性はほとんどない。<br />
高錫泰（コ・ソクテ）記者<br />
</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">不確かなネタということと張本氏がやけにイ・スンヨプ寄りだということ、横浜の親会社番組内で力を持つので</font><font size="2"><font color="#000000">上層部で動いているのかもしれない</font></font><font size="2"><font color="#000000">、かつて山中ＧＭは田淵氏の紹介で入団したというから。張本氏も改めて発言する必要があると思う。</font></font></p>
<p><font size="2"><font color="#000000">常識的に考えればあまりメリットは無い、5000万円でも。</font></font></p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ybrebuildingplan/entry-10642356736.html</link>  
      <pubDate>Fri, 10 Sep 2010 00:00:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>超弱く</title>  
      <description> <![CDATA[ アメンバー限定公開記事です。
]]> </description>  
      <link>http://secret.ameba.jp/ybrebuildingplan/amemberentry-10634803976.html</link>  
      <pubDate>Fri, 03 Sep 2010 00:13:39 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>怠慢走塁村田に解説諸氏がバッシング</title>  
      <description> <![CDATA[ <font color="#00bfff"><p><font color="#000000" size="2">阪神サイドの解説も中立的なＮＨＫのアナウンサー解説も「がんばれベイスターズ」モードに・・・</font></p>
<p><font size="2"><font color="#000000">ＴＢＳニュースバードやＴＶＫの解説ももっと辛辣に評すべきだろう。</font><font color="#000000">この腐った温いチームにはプレー以前の身なりなどの教育や意識改革が必要ということ。</font></font></p>
</font>
<p><font color="#00bfff"><strong><br />
<font size="2"><br />
</font></strong></font></p>
<p><font color="#00bfff"><strong><br />
<font size="2"><br />
</font></strong></font></p>
<p><font color="#00bfff" size="2"><strong>アナウンサー「村田、走るのを止めてしまいました」</strong></font></p>
<p><font color="#00bfff" size="2"><strong>鈴木啓「最下位がこれでは」</strong></font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#00bfff" size="2"><strong>佐野慈紀「今、村田選手、全力疾走しませんでしたね。足が痛いのかわからないんですけど、あそこで走ってくれるとチーム全体が元気づくんですけどね」</strong></font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">どのテレビ、ラジオ解説諸氏も村田の怠慢には苦言、普段からも印象が悪いのだろう。</font></p>
<p><font size="2"><strong>動けデブ！村田</strong></font></p>
<p><font size="2">凡打でも走らない、きっとソフトバンクに行けば秋山が黙っていないだろう。尾花、島田はなぜ言えないのか？</font><font size="2">出て行かれるのが怖いだろうがこれでは温かった大矢・田代と同じことだ。たとえ主力だろうと気を使わないでほしい、それが尾花、島田の存在意味だろう。吉村が甘やかされてきたように村田、内川も甘やかされている。ＷＢＣじゃないからどうでもいい消化試合だからと手を抜いている、終盤に一本打ってニヤけている。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">だが首脳陣の誰かが小言を言ったように村田の態度については把握済みでＦＡ移籍もありいまさらという感じか。</font><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">その直後「村田悪送球」</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#00bfff" size="2"><strong>鈴木「集中力の無さ、全体的に守りができない」</strong></font></p>
<p><strong><font color="#00bfff" size="2">鈴木「（投手が）いらん仕事をさせられている」</font></strong></p>
<font color="#00bfff"><br />
<p><font color="#000000" size="2">野手が投手の負担になるようなことばかりする、球数が増え降板を早める。加賀は6回までだったが</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">あのミスがなければ7回も行けた可能性がある。</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">投手防御率もまともな守備陣、まともな球場ならもっと下がっているはず、<strong>ベイファクター</strong>により悪化している。逆に言うと</font><font size="2"><font color="#000000">数字以上に投手は向上しているはずだから先は明るい。<br />
</font><br />
<font color="#000000">弱いだけならまだいいが一生懸命やらないなら厳罰に処すしかない、寂しいが放出か。</font></font><font color="#000000" size="2">あるいは村田に言える立場のコーチ、選手を連れてきて教育、抑えつけるしかない。<br />
</font></p>
<p><font size="2"><font color="#000000"><br />
</font><br />
</font></p>
<p><font color="#000000"><font color="#00bfff" size="2"><strong>鈴木「（スレッジの送球について）あれでホームに帰られては」</strong></font></font></p>
<p><strong><font size="2">　　　「横浜は守りのミスでやらなくていい点をやっている」</font></strong></p>
<p><font color="#000000"><strong><font color="#00bfff"><br />
<font size="2"><br />
</font></font></strong></font></p>
<p><font color="#000000"><strong><font color="#00bfff" size="2">鈴木「投手としては打ち取った当たり、カスティーヨは守りに問題」</font></strong></font></p>
<p><font color="#000000"><strong><font color="#00bfff"><br />
<font size="2"><br />
</font></font></strong></font></p>
<p><font color="#000000"><strong><font color="#00bfff" size="2">アナ「あっ・・・とここもカスティーヨが」</font></strong></font></p>
<p><font color="#000000"><strong><font color="#00bfff" size="2">鈴木「フフッ」</font></strong></font></p>
<p><strong><br />
<font size="2"><br />
</font></strong></p>
<p><strong><font size="2">鈴木「ハーパーとホワイトセルがアタリ、こんな選手がいるんですね」</font></strong></p>
<p><font color="#000000"><strong><font color="#00bfff"><br />
<font size="2"><br />
</font></font></strong></font></p>
<p><font color="#000000"><strong><font color="#00bfff" size="2">鈴木「（横浜のあるコーチが「やられっぱなしですわ」）に対し「やり返すのがプロ」</font></strong></font></p>
<p><font color="#000000"><strong><font color="#00bfff"><br />
<font size="2"><br />
</font></font></strong></font></p>
<p><strong><font size="2">鈴木「（加賀のバント）おおお上手いねえ、意外と高卒社会人卒の新人のほうが上手い</font></strong></p>
<p><strong><font size="2">プロで長年飯食ってるほど下手」</font></strong><strong><font size="2"><br />
</font></strong></p>
<p><font color="#000000"><strong><font color="#00bfff" size="2">鈴木「（5回二塁の場面）これから背負う内川あたりがこのチャンスで打てないとねえ」（打てず）</font></strong></font></p>
<p><font color="#000000"><strong><font color="#00bfff" size="2">アナ「捕え損じが目立つベイスターズ打線」</font></strong></font></p>
<p><font color="#000000"><font color="#00bfff"><br />
<font size="2"><br />
</font></font></font></p>
<p><strong><font size="2">鈴木「石川は投手の足下に返す気持ちで行かないと」<br />
高目を振り三振</font></strong></p>
<p><strong><font size="2">アナ「ああああ振ってしまいました」</font></strong></p>
<br />
<p><strong><font size="2">5回裏</font></strong></p>
<p><strong><font size="2">鈴木「加賀はよくがんばっています」</font></strong></p>
<br />
<p><strong><font size="2">鈴木「スレッジがレフト線を守っていたため二塁に行かれなくて済んだ」</font></strong></p>
<br />
<p><strong><font size="2">鈴木「加賀は甘い球なのに振ってもらえている」</font></strong></p>
<p><strong><font size="2">「サイドから145はバッターは早く感じるはず」</font></strong></p>
<br />
<p><strong><font size="2">鈴木「加賀が普通なんですよ、これがプロ。ところが昨日一昨日は・・・・」</font></strong></p>
<br />
<p><strong><font size="2">鈴木「やっぱりゲームの中で来季の阪神戦で苦手にしないように実践の中で作る必要がある」</font></strong></p>
<p><strong><font size="2">「秋のキャンプからがんばるわ、来年からがんばる等、そんなことでは絶対駄目、今からやらないと」</font></strong></p>
<br />
<p><strong><font size="2">鈴木「村田チームの柱ですから、見習うべき選手になってもらいたい、この人が走ってる姿見たことない、今も歩いて帰っていますよね、走らないと体が切れない体になってしまう、ベテランにみえてしまう、はつらつさが無い」</font></strong></p>
<br />
<br />
<p><strong><font size="2">6回、無死１，２塁</font></strong></p>
<p><strong><font size="2">鈴木「ちょっと球の力が衰えてきました」</font></strong></p>
<br />
<p><strong><font size="2">鈴木「このキャッチャー（新沼）投げる瞬間に構えます、これはいいですよ」</font></strong></p>
<br />
<br />
<p><strong><font size="2">鈴木「ここで歩かせですか、ベンチとしてははっきりさせた、裏目に出ればビッグイニングになる可能性がある、これどうでますかねえ」</font></strong></p>
<p><strong><font size="2">鈴木「２ナッシングから勝負するのは悪くないが甘すぎた」</font></strong></p>
<p><strong><font size="2">鈴木「次がマートンなので打線が切れない」</font></strong></p>
<p><font size="2"><strong>鈴木「敬遠が悔いが残る」⇒</strong><font color="#333333">守りやすくしたのではないか？あるいは天秤にかけたか</font></font></p>
<p><font color="#333333" size="2">　　　　　　　　　　　　　　　　　　対横浜　桧山.500（8-4）　林.368（38-14）</font></p>
<p><strong><font size="2">鈴木「加賀の気迫を感じた、今後において楽しみ」</font></strong></p>
<p><strong><font size="2">鈴木「カスティーヨ、リードオフ悪い」</font></strong></p>
<p><strong><font size="2">鈴木「スレッジ肩よわい」</font></strong></p>
<br />
<p><font color="#000000" size="2">・代打金城初球をポップ</font></p>
<p><strong><font color="#000000"><br />
<font size="2"><br />
</font></font></strong></p>
<p><strong><font color="#00bfff" size="2">鈴木「阪神打線1番から7番まで中軸ですよ」</font></strong></p>
<br />
<p><strong><font size="2">鈴木「石川はボール球を振っている、フォアボールが足りない」</font></strong></p>
<br />
<p><font size="2"><strong>鈴木「（村田について）体のキレは正直、バッティングになっていない」</strong><br />
</font></p>
<p><font color="#000000"><br />
<font size="2"><br />
</font></font></p>
<p><font size="2"><font color="#000000">明日、何も説明せず村田をスタメンから外したらどうなるか。内川がよく噛んでいるが阪神の選手でガムを噛んでいた選手がいただろうか。</font><br />
</font><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">落合監督が動くらしい、サード森野の守備が危ういとしたら・・・・</font></p>
<p><font color="#000000"><a href="http://tweetphoto.com/42754206"><font size="2">http://tweetphoto.com/42754206</font></a>
 <font size="2"><br />
</font></font></p>
<p><font color="#000000" size="2"><br />
</font><br />
</p>
<p><strong><br />
<font size="2"><br />
</font></strong></p>
<p><font color="#000000" size="2">　　下園　　　多村・鈴木尚　　　新外国人</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">　　　　　石川　　　　　　　藤田・関本　　　　　　　　　</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">ハーパー　　　　　 上原　　　　　　　　山崎・李</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">　　　　　　　　　石原・武山</font></p>
<p><font color="#000000"><br />
<font size="2"><br />
</font></font></p>
<p><font color="#000000" size="2">ハーパーのサードは適当に置いているがこれくらい選手を刷新しないと変わり映えしない。</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">高年俸村田、内川を引き留めず、清水、三浦、スレッジ、橋本は違約金を払って解除、金城、野口らも解雇、場合によっては価値がある寺原、吉村をトレード</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">その分を注ぎ込んで補強する、上記の選手は比較的安価で獲得しやすい。</font></p>
<br />
<p><font color="#000000" size="2">ＧＭ広岡、高田</font></p>
<br />
<p><font color="#000000" size="2">監督　尾花</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">ヘッド 黒江・森脇・伊原</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">ヘッド 島田</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">打撃　田淵</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">打撃　大久保・池山・関川</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">投手　佐藤義</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">投手　鈴木啓</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">守備　高代・川相</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">守備　平野・苫篠</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">バッテリー</font></p>
<br />
<p><font color="#000000" size="2">二軍</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">監督　白井・岡本哲・橋上</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">打撃　内田順</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">打撃　種田</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">打撃　鈴木</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">投手　中田良</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">投手　デニー</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">投手　杉山賢</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">守備</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">守備</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">バッテリー　達川</font></p>
<br />
<br />
<font color="#0000ff"><font size="2"><span id="__r_article_title__"><strong>横浜・加賀、痛恨の１球「外そうと思った」（サンスポ）</strong></span><br />
</font></font>
<p><font color="#0000ff" size="2">（セ・リーグ、阪神６－３横浜、１８回戦、阪神１４勝４敗、２日、甲子園）横浜の加賀は１球に泣いた。２－１の六回２死満塁で代打桧山を２球で追い込みながら、３球続けた直球をはじき返され、逆転打を浴びた。「外そうと思ったのが、中に入ってしまった。あの１球がすべて」と肩を落とした。</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　五回まで球を低めに集めて好投していただけに、尾花監督は「（加賀）本人もそうだけど、チームにとっても悔やまれる１球」と首をひねった。</font></p>
<p id="detailTitle"><font color="#0000ff" size="2">尾花監督（阪神戦９連敗）</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">「打てないし、打たれる、という状態。（問題点が）守備も打撃も数字に出ている」</font></p>
<p id="detailTitle"><font color="#0000ff" size="2">新沼（逆転打を打たれた桧山に直球を続けたリードについて）</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">「その前の直球に振り遅れ気味だった。伏線があっての勝負だったが…」</font></p>
<br />
<h1><span id="bt_title"><span id="NWrelart:Head"><font color="#0000ff" size="2">横浜：気落ちせず終盤へ/阪神戦から</font></span></span></h1>
<p><font color="#0000ff"><font size="2">「あの１球がすべて」。先発加賀だけでなく首脳陣も悔やんだのは、もちろん六回に逆転打を浴びた代打桧山への投球。２ストライクと追い込んでいただけに、もったいなかった。<br />
　五回まで打者21人に対し、球数90球。<font color="#ff0000"><strong>約半分の打者に初球をボールから入るなど、石橋をたたいて渡った。</strong></font>加賀は「（好調の）阪神だから気をつかう。<font color="#ff0000">いっぱいいっぱいだった」と疲労感をにじませたが</font>、五回まで１失点。金本をのけぞらせて見逃し三振に仕留めるなど、翻弄（ほんろう）する場面もあった。<br />
　だからこそ、加賀は桧山への失投に想像以上のショックを受けたようだ。</font><font size="2"><font color="#ff0000">あの１球は、「外に外そうとした」投球だったが、手元が狂い中へ。加賀は「反省しかない」と肩を落とした。<br />
</font>　チームとして５試合連続で２けた失点を喫している阪神が相手ということを考えれば、新人右腕は健闘した。だが、</font><font size="2"><font color="#ff0000">尾花監督は「言い訳はできない」と反省を促すなど、首脳陣からはねぎらいの言葉よりも注文の方が多かった。<br />
</font>　それはチームトップの防御率をマークする加賀への期待の表れでもあるのだが、シーズン終盤になって頼りは新人だけ。気落ちせずに頑張ってもらうしかない。<br />
<br />
</font></font><br />
</p>
<p><span id="bt_title"><span id="NWrelart:Head"><strong><font color="#0000ff" size="2">横浜：１点を争う展開も、もうひと踏ん張り/阪神戦から</font></strong></span></span></p>
<p><span><span><font color="#0000ff" size="2">１点を争う展開だった五、七回に好機をつくったものの、いずれも適時打が出なかった。尾花監督は「先発が頑張っていたんだから、<font color="#ff0000">打線がもうひと踏ん張りしないと</font>」と厳しい表情だった。<br />
　１点リードの五回は、２死三塁と追加点を挙げるチャンスだったが、<font color="#ff0000">石川が空振り三振に仕留められた。</font>逆転を許した直後の七回は、２連打で１死一、二塁としたが、<font color="#ff0000">代打金城は遊飛、内川は空振り三振</font>に倒れて天を仰いだ。<br />
　内川は「加賀が頑張っていたから負けを消してあげたかったけど…」と悔やんでいた。</font></span></span></p>
<br />
<p><span id="bt_title"><span id="NWrelart:Head"><strong><font color="#0000ff" size="2">横浜：尾花監督「先発が頑張っていただけに勝ちたかった」/阪神戦から</font></strong></span></span></p>
<p><span><span><font color="#0000ff" size="2">◆尾花監督ひと言<br />
「加賀は低めによく投げていたけど、打線がもうひと踏ん張りなんだよね。先発が頑張っていただけに勝ちたかった」 </font></span></span></p>
<p><span><span><font color="#0000ff"><br />
<font size="2"><br />
</font></font></span></span></p>
<span><span><font color="#0000ff"><p><font size="2"><font color="#0000ff"><font color="#000000">外そうと思って真ん中というのはよっぽど疲れたのか？スタミナが無いなら走り込むしかない、多分やっていないだろう。</font></font> </font></p>
<p><font color="#000000" size="2">加賀も何度も同じ過ちをしている、何度も中盤で崩れる馬鹿だ、新人だが若手じゃないしエースなので厳しめに言っている。それをしている以上横浜では勝てない。</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">あそこであの甘い球はそれまでの好投を自らフイにしたのと同じ。そしてそろそろ先輩野手に対し一言言ってもいい、じゃないと三浦になってしまう。</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">あの一球で２点失ったが村田、スレッジらが足を引っ張った点を減じると６回0.5失点くらいの評価でいいだろう。</font></p>
<p><font color="#000000"><br />
<font size="2"><br />
</font></font></p>
<p><font color="#000000" size="2">・真田・・・・・・・・</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
</font></span></span>
<p><span><span><font color="#0000ff"><font size="2"><strong>横浜：ハーパー奮闘２打点/阪神戦から</strong><br />
ハーパーが７試合ぶりの一発を含む２安打２打点。初回は１死一塁からけん制が悪送球となり三進したところで、すかさず中前打で先制。同点の四回は、先頭として甘く入ったカーブをとらえ、右翼席に放り込んだ。</font></font></span></span></p>
<p><font color="#0000ff"><span><span><font size="2">　８月は打率２割４分７厘と苦しんだが、月が替わり、上々のスタート。「タフなゲームが続いていたので、初回に先制できたのはうれしい。ホームランは失投を思い切り振れたのがよかった」と手応えを口にした。</font></span></span><span><span><br />
</span></span></font></p>
<br />
</font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ybrebuildingplan/entry-10637310455.html</link>  
      <pubDate>Fri, 03 Sep 2010 00:11:07 +0900</pubDate> 
    </item> 
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