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    <title>如月耶宵の思い切りはじけよ☆それがいい☆</title>  
    <link>http://ameblo.jp/yayoi5305/</link>  
    <description>小説や好きなことをぼちぼち更新していきます。</description>  
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      <title>１００のお題で一つの作品を！？　その３２</title>  
      <description> <![CDATA[ ３２．花束<br /><br />「何のつもりだ」<br />「決まってるじゃないですか。証拠造りですよ」<br />　悠子の胸に手を置いたまま早坂と話す。<br />　何のためにそんな事をしているのか、おおよその検討はついたが根拠がない。<br />「こんなことしても、後で後悔するのはお前だぞ！！」<br />　一瞬だけ悠子と抱きしめ。暖めるフリをしてスカートの中に手を入れる。<br />「……あっ……いきなり……っやぁ」<br />「とんでもない駆け引きをしている時に君は……」<br />　早坂に問いかけた答えは返ってこない。一方で悠子は俺の腕の中で艶めかしい声を出して感じないように体を捩る。下着の上から秘部を触れた時、恥ずかしさのあまり顔を赤くし、俺を見て何かを訴えてくる。<br />「そんな瞳（め）で見つめても、俺は止めないよ。ほら、ここをこうしたら、悠子はもっと嬉しくなるんだよね」<br />　すっかり俺は早坂の手管に流されていた。<br />悠子をいじっていると、何でか嬉しくなっている。早坂が後ろで何かをしていようと気にならなくなっていた。ただ、悠子に触れる事に夢中になる。もう、本能のままに動いていた。<br />「本当に綺麗な女（ひと）だ。圭一さんが好きになるのも分かりますね。ずっと見ていたくなりますよ」<br />　早坂がビデオで悠子の表情をずっと録っていた。一瞬、悠子が顔をそらすと、今度は俺を映してこようとしたから、自由の利く手でレンズをふさごうと手を伸ばしたが、後数センチのところで掴み損ね、体勢を崩したまま悠子の肩を掴み持ちこたえたが、秘部を触っていた手は更に深く入ってしまい、彼女が顔をしかめた。<br />「……っ！！」<br />　少しでも痛みを和らげようと手を緩めたが、悠子の目を見た瞬間そんな気持ちは消えた。<br />「悠子、君は俺にどうしてほしいんだ」<br />「私……どうしよう。見られて嫌なはずなのに、圭一が触ってくれてるって思うだけで……っあ」<br />「俺に触れられるのが好きなの？　じゃあ、直接触るよ？　もう、下着湿ってきてるしね」<br />「言っちゃやぁ……」<br />「言葉でも、触っても興奮するなんて、相変わらず変わらないね」<br />　手加減しよう。止めてあげようと。最初に思っていたそんな気持ちは無くなっていた。二人の世界に入りたい。そんな事を思った瞬間。急に早坂がビデをを机に置き、俺の後ろに立った。<br />「なんだ」<br />「仲間はずれは、嫌だなと思いました」<br />「動機不十分だな。見てるだけでいいんじゃなかったのか？」<br />「それだけで満足するわけないじゃないですか」<br />　そう言うと、早坂は俺の首を舐めた。<br />「！！……っ……なにを」<br />「こんな綺麗な花ばかり愛でているだけじゃつまらないですからね。どうせなら、二つ束ねてコレクションにしてしまいたい」<br />　そう言いながら早坂は上着を脱ぎ始めた。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/yayoi5305/entry-11157388432.html</link>  
      <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 21:56:24 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>１００のお題で一つの作品を！？　その３１</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ３１．無二<br /><br />　俺は嫌がる悠子の肩を強く掴み、耳の裏を舐めて彼女の反応を見る。そんな行為に納得しないと言わんばかりに、例えそれが俺相手でも声を出さずに耐えている。<br />「悠子、言う事を聞いてくれ」<br />　俺は耳元で囁き、悠子を見つめる。<br />　彼女の目は怯えていて、彼女を掴んでいる手が震えていた。しかし、近距離で早坂を欺く術も見あたらず。それでも必死に打開策を見つけながら、彼女と口づけを交わす。<br />「いつもすぐに終わるだろ？　だから大丈夫だよ」<br />　問題はここからだ。悠子の制服を少しずつ脱がせながら後ろを振り返ると、早坂が鞄からデジタルカメラを出し、こっちに向けている。<br />「そうそう、妙な事は考えないでくださいね。もしもの事があったら、圭一さんと俺と悠子さんの禁断の関係、全部ばらしちゃいますから」<br />「早坂！　お前！！」<br />「ほら、早くしないと。俺も気の長い人間ではないので、もたもたしてると、どうなるか分かりませんよ？」<br />　俺は早坂の要求をのまざるを得なかった。震える手で悠子の肌を触り、悠子の顔を見る。少しでもブラジャーの上から胸を揉むだけで、悠子が甘い声を漏らしてくる。<br />「悠子、いいよ。そのまま素直になるんだ」<br />　そう言って俺は完全に彼女の上半身をブラジャーだけを除いて裸にする。そっと唇にキスをしながらホックに手をかけようとした時、かたくなに拒まれた。<br />「悠子さん、何を怖がっているんです？　相手は圭一さんじゃないですか」<br />　近くで見ているだけだと思っていた早坂が、わざと俺たちの近くまで来てそう言ってきたから、悠子が目に涙を溜めて思いきり睨み付けている。<br />「往生際の悪い女（ひと）だ。なんでしたら手伝いましょうか？」<br />「冗談もほどほどにして」<br />「おや、逆らうつもりですか？」<br />　段々、早坂の敬語が冷たくなってくる。本当にやらなければ納得しないのか。そう思っていた矢先、あれだけ嫌がっていた悠子の手が俺の背中に回ってくる。その行動に驚いて俺は言葉を無くしてしまった。<br />「悠子……」<br />　俺の言葉と重なるように悠子がゆっくりと頷いた。その意味をすぐに察知し最後の確認をお互いにする。<br />「本当に、良いんだな」<br />「圭一と一緒なら……平気」<br />「怖かったら言えよ」<br />「止める気もないくせに」<br />　悠子が震えた声でそう言ってきてくれたから、俺はブラジャーを取り払いながら九時筋を舐め。一方の手で胸の突起を転がしていく。<br />「やっ……ん」<br />「嫌じゃないだろ？　好きなくせに」<br />　俺たちが行為を始めたと同時に機械音がして。俺は早坂を見た。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yayoi5305/entry-11149592236.html</link>  
      <pubDate>Sun, 29 Jan 2012 19:28:45 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/4SAQwDHxuSWl/g3k4nWb3sORO?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/4SAQwDHxuSWl/g3k4nWb3sORO?type=3&ent=78a2acda0f64d94d798f841153f6c239"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 採用担当者と直接話せるチャンス！＜2/17・18有楽町：東京国際フォーラム＞ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 29 Jan 2012 19:28:45 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>１００のお題で一つの作品を！？　その３０</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ３０．予感<br /><br />「ざけんじゃねぇ！！」<br />　早坂の拘束が少しゆるんだのを見計らい、俺はコイツを突き飛ばし離れようとしたが、相手の反射神経が鋭かったのか、そんな抵抗は無駄だと言わんばかりに再度俺を押し倒してくるが、バランスを崩し床にたたきつけられた。あまりに強い衝撃で思わず俺も呻き声を上げ、悠子が同時に悲鳴を上げようとしたがそれを早坂が止める。<br />「そんなに大きな声で叫ばれちゃ困りますね。せっかく楽しい事をしようとしているのに。それとも見せたいんですか？　この状況を」<br />「なによ……この……変態」<br />　早坂の言葉に反応して、悠子が途切れ途切れにそう言った。<br />「変態ねぇ……そう、ですか」<br />　悠子の言葉に一瞬落ち込んだ表情をしたが、すぐに立ち直り俺を指さして言ってきた。<br />「じゃあ、俺の行為にさっきまで気持ちよくよがっていた貴女の恋人は、どう表現するんですか？　ほら、いまだって……」<br />　そう言うと俺にキスをして舌を絡めてくる。しかもさっきより濃厚にしてきた。<br />「……っ……や……さかっ」<br />　さっきの反動で身動きがとれず、ただ何もしないわけにもいかず、俺は早坂に息を切らせながら言った。<br />「お、オレがヘンタイ……ってんなら、お前はＳ以上の鬼畜って表現した方が良いか？　ただのサディストでもしねぇよ……こんなの」<br />「変な風に言わないでくださいよ。オレはＳＭプレイに興味は……あぁ、なるほどっ」<br />　そう言って早坂は小さく頷いた。それと同時に嫌な胸騒ぎがして、俺はコイツをじっと見た。そしえ、なにやら確信した面持ちでこう切り出してきた。<br />「つまりは、そんな俺を望んでいるんですか？」<br />「んなわけねぇだろ！！」<br />「もうやめて！！」<br />　それぞれの声が室内に響く。<br />　すると悠子が俺と早坂の前に割って入り、引き離そうとしたが逆効果だった事に、彼女も俺も気付かなかった。<br />「全く、あなた方二人は俺を喜ばせる事ばかりしてくれるみたいですね。そうだ。では、こうしてもらいましょうか」<br />　早坂は素直に身を引き、同時に悠子を突き飛ばし俺の胸元に倒れさせた。その衝撃で俺は思わず声が出る。<br />「……っ」<br />「圭一！　……何をする気？」<br />「な～に、簡単な事ですよ。魅せてください俺に。お二人が愛し合っているところを」<br />　この状況で早坂は俺たちにとんだ要求をしてきた。<br />「……そんな要求のめるかよ」<br />「そう言っていられるのも今のうちです。さぁ、どうします？　まぁ、何もしないなんて選択肢は用意してないですが」<br />　俺たちは完全に早坂の手の中で踊らされ始めた。だが何か行動を起こさなければここを切り抜ける事もできない。俺は、悠子を強引に引き寄せ、しばらく見つめてキスをする。<br />「悠子、すまない許してくれ」<br />「圭一、嫌よこんなところで」<br />　悠子が必死に首を横に振る、本当ならそうしてあげたい。だが今は、要求を呑むほかに方法はなかった。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yayoi5305/entry-11136952635.html</link>  
      <pubDate>Sun, 15 Jan 2012 23:08:24 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>１００のお題で一つの作品を！？　その２９</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ２９．忘却<br /><br />　早坂の低音が室内に響いたかと思えば、俺を教壇に連れて行かれ、思い切り机の上に押し倒された。<br />「何すんだよ！！」<br />　俺は声を荒げ速攻で逃げようとしたが力づくで体を押さえつけられ、手首を拘束された。<br />「……っ……逃げろ！！　悠子！！」<br />　俺の近くで動揺している彼女に力一杯叫んだが、足が完全にすくんでいて動けなくなっている。<br />「悠子！！　なにやってんだ！！」<br />「まぁ、いいじゃないですか」<br />　俺の叫ぶ声と被るようにして、早坂がそう言ってくる。<br />「お前、頭おかしいんじゃねぇのか？！　何がいいんじゃないですかだよ」<br />　こっちが猛抗議しても表情一つ変えずに早坂はすましている。<br />　今までに感じた事のない雰囲気が室内を覆う。この場が早坂によって支配されていく感じがした。<br />「だって、こうでもしないと気付いてくれないんですもん。案の定、彼女の所に戻ろうとするし、そんな事させてたまるかって感じですね！！」<br />　その瞬間、急に唇を奪われ、音を立てて舌絡めてくる。<br />「……っ……っめろ」<br />　視界が遮られて分からなかったが、ガタガタとここ以外で机の音がする。<br />「ゆう……こ……」<br />「せっかくだから、見せつけてあげませんか？　それとも別な方法で俺を喜ばすっていう選択もありですが？」<br />　そう言いながら早坂は俺のワイシャツに手をかけ、そのまま唇を下ろし、首筋をピンポイントで攻めては思い切り吸ってくる。<br />「やめ……こんな……っそれに……痕がっ」<br />「嫌いじゃないんでしょ？　この前は圭一さん、同じことされていい顔してたじゃないですか」<br />　早坂の声が恐いくらいに甘くなっていく。<br />「気持ち……わりぃ……んだよ」<br />「なんとでも？」<br />　今のコイツに俺の言葉は通用しない。コイツが一気に変貌していく。俺はそんな状況をどうにか脱出しようと試みるが、それも無意味。ついにはワイシャツのボタンを全部外され、肌があらわになる。<br />「あぁ、どうせなら悠子さんも巻き込みませんか？　その方が面白そうだ」<br />　俺の上を舐めながら、早坂の空いてる手が俺の下の部分を攻め始める。更にはそんな事を耳元で囁いてくる。何とか抵抗したいが、体が言う事を聞かない事に、俺も驚いていた。<br />「……っあ……そんなことしてみろ……お前を……軽蔑してやる」<br />「まだそんな減らず口を。そんな気持ち、すぐに忘れさせてあげますよ」<br />　そう言った早坂は悠子を見て含み笑いをした後、再び俺をいじり始める。<br />「一緒に気持ちよくなりましょうよ」<br />　そう言って早坂はネクタイを緩めた。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yayoi5305/entry-11129698653.html</link>  
      <pubDate>Sun, 08 Jan 2012 00:10:12 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 【三井の賃貸】最新値下げ物件が集結！賃料改定物件特集]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/4SAQwDHxuSWl/HDr5vah5Y94C?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/4SAQwDHxuSWl/HDr5vah5Y94C?type=2&ent=f705e1ae563a07c2eaf330b1cf86bda6"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ＜平日毎日更新＞直近２週間以内に賃料が下がった物件情報をおすすめ順にご紹介!! </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 08 Jan 2012 00:10:12 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>１００のお題で一つの作品を！？　その２８</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ２８．物語<br /><br />　俺は次の日の放課後、二人を音楽室で待っていた。どっちが早く来たって告げるべき事は一つ。どちらかと付き合うと決めても、自分勝手な理由で相手を振り回したりしない。元々、異性愛、同性愛どちらにしても浮気を使用としていたのは俺だから、俺自身ガガ決着を付けなければ、そう考えてるうちに最初に来たのは悠子だった。<br />「悪いな。急に呼び出して」<br />　俺がそう言うと、少々下を俯いたまま、別にいいよと言ってくれるがどこか暗い。当たり前かと心に言い聞かせるも、話す言葉が出なくて沈黙の時間が続く。とりあえずはこの状況を打開しておきたくて話をしようと試みる。<br />「昨日はすまなかったな。痛かっただろ？」<br />　彼女は無言。場の空気がどんどん冷たくなってくる。だが、この状態を長く続けるわけにもいかず、とりあえずは口を開く。だが、なんて言って良いのか分からず、実力行使に出ようと悠子に近付き静かに抱きしめる。何故だか言葉で伝えるよりも手っ取り早いと思った。<br />「ごめん。もうお前をむやみに切り捨てたりしない。約束する」<br />　まだ早坂は来ていなかったが、仲直りだけはしておきたい。この子がどんな娘だって良いじゃないか。そんな気持ちになり始めて、素直に受け止めてみようと昨日の電話の直後に腹を決めた。<br />「やっと、素直になったんですね」<br />　俺たち以外の声が聞こえてきて後ろを振り返る。そこには妙に笑みを浮かべる早坂がいた。<br />「盗み聞きとはタチが悪いな」<br />「偶然に面白い物が見れたので、しばらく見物してました」<br />「最低だな」<br />　急な登場で俺と悠子は近い距離にいてコイツに近付かないようにした。<br />「圭一、あの子なんなの？」<br />　悠子が早坂を見ながらそう言ってくる。<br />「悠子さんでしたっけ？　ホントにそれで許しちゃうんですか？」<br />　また早坂が訳の分からない事を言ってる。そう思いながらも、俺はこの緊迫した雰囲気から逃げ出したかった。いや逃げているはずだ。今までの俺なら。<br />「なぁ、お前、俺の何を試しているんだ？」<br />「貴方に対する俺への思いです」<br />　そうだ、コイツもちゃんと気付いてる。悠子だって。そう思った瞬間。俺ははっきりと言った。<br />「お前に対しての気持ち？　ノーに決まってんだろ」<br />　俺の言葉に、早坂は不気味に笑い出す。廊下に響くくらいに。<br />「悠子、あとで連絡するから家に帰れ」<br />　悠子が目を丸くさせる、だがそれは同時に早坂に火を付けたらしく、ドアを閉めて退路を断たれこういっ　てきた。<br />「させないよ？　そんな事」<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yayoi5305/entry-11124269043.html</link>  
      <pubDate>Mon, 02 Jan 2012 00:46:50 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>１００のお題で一つの作品を！？　その２７</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ２７．約束<br /><br />「圭一さん。俺ならできますよ」<br />　何の根拠があってそんな事を言っているんだろう。俺は早坂の言葉に聞く耳を持たずに睨み付けた。<br />「そんな恐い顔しないでくださいよ」<br />　嘲け笑うかのように早坂はそう言って俺を見る。普段は格好いいんだが、こういう一面を見てしまうと、段々コイツが嫌になってきている。そう思いながら言い返した。<br />「お前が妙な事を言い出すからだろうが」<br />　俺がそう言い終わると同時にチャイムが鳴り出した。ここが学校で良かったと安心したが、まだ俺たちの間に嫌な空気を流したまま、早坂と別れた。<br />　少し歩いた所で後ろから突き刺さるような視線を感じ振り返った。だが、そこには誰も俺を見ていた人はいなくて、きっと気のせいだろうと思い教室に戻った。<br />　今日は悠子にも早坂にも会わずに帰ろう。そう思い帰るまで一人で行動した。部活に入ってないし、学校にも用事がないから、寄り道しながら家に帰る事にした。<br />　偶々、学校近くのCD店に立ち寄って見る。特に用事はなかったが、何かつかめるかもしれないと、まっすぐにクラシックコーナーに向かった。そう言えば音楽室に立ち寄る事がなくなっていた事に気付いた。早坂のピアノの音も聞いてない。<br />どんなに良い音楽や楽曲を聞いたとしても、それが何かの解決策が生まれるとは限らない。なのに探しに来た俺がバカに思える。<br />アイツと離れたくない。だが、悠子も大事だ。そんな思いが頭の中を駆けめぐっている。けれど、面倒な付き合いもしたくないし、相手に束縛されるのも嫌だ。それが今の本音だったりする。人を好きになったら色々と関係がややこしくなってくる。損なんだから自分は……。<br />そしてそれが同時に結論になる。それがただ虚しかった。<br />俺はその日リストのCDと悠子が今夢中になっているアニメのCDを買ってみた。理由は特に無いけど、二人に興味があるものに触れてみたくなった。<br />色々と時間を潰して家に帰ったのは夕方過ぎ。居間に入れば夕食の匂いと母さんのお帰りの声、父さんはまだ帰ってなくて、テーブルに夕刊がぽつんとのっかっている。ごくごく日常の風景。そんな状況から避けるようにして、俺は一言返し自分の部屋に入る。<br />　私服に着替えながら音楽をかけた。最近はどういうわけがクラシック中心しか聞いていない。少しでもアイツの事を知りたくて、やり始めた事だった。<br />『なんか最近変わった』<br />　悠子の言葉が頭に流れてくる。女は好きな人を嫌いになりかけたらみんなそう言ってくる。今回もそんな感じだろう。<br />『何も分かってないよね。俺たちの事も貴方の事も』<br />　早坂の言葉だって意味不明だ。自分の事は自分がよく知ってる。だが、今だから気持ちの整理を付けた方が良いのかも知れない。そんな気持ちで俺は二人に電話をかけ、同じ事を言って誘い出した。<br />――明日、音楽室で待ってると。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yayoi5305/entry-11118175147.html</link>  
      <pubDate>Mon, 26 Dec 2011 23:04:06 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 風邪ひいた？]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/4SAQwDHxuSWl/l8aQoC_5DQT4?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/4SAQwDHxuSWl/l8aQoC_5DQT4?type=3&ent=575de91cf43e953d9bdf25bd1333729f"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 朝飲めば昼飲まなくても大丈夫！新コンタックかぜ総合 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 26 Dec 2011 23:04:06 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>１００のお題で一つの作品を！？　その２６</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ２６．白日<br /><br />　自分の恋を真面目に考えた事があるのか。<br />　早坂の言葉に珍しく耳を傾けていた。いや、コイツの言葉だから聞けたのかもしれない。<br />　けれど俺も意地を張ってしまって、早坂の言葉に曖昧な返事をした。<br />「自分の事なんだ、当たり前だろ」<br />　好きな人の事なんか付き合った時からきちんとしてる。そう思ってた。けれど今、コイツも俺から離れていこうとしてる。ただの悪友とか友達とかならそれまでの関係と突き放してしまうが、それとこれとは訳が違う。<br />　当然、俺がこんな事を言ったから、早坂が喧嘩をふっかけてくる。<br />「圭一さんってさ、何も分かってないよね。俺たちの事も、自分の事も」<br />　喧嘩というよりは、何かを見透かしたような意味深な感じだ。そして、心を見抜いたような目をしてくる。しまった、俺はこの目に弱いんだ。女子の上目遣いよりも、何倍もの威力がある。<br />「なんか、よく分かって無さそうな顔してる。ま、しょうがないか」<br />　早坂が何かをたくらんでいる。それだけは感じた。<br />「何が言いたい？」<br />　俺は何を言われても動じないと決め、腕を組んだ。こいつの前ではもう何も見抜かれる物はない。むしろ、どんな形で自分の心を曇らせようとも、コイツが全ての雲を払っていく。俺なりの悪あがきは通用しなかった。<br />「全て言葉で伝えなければ分かりませんか？」<br />　他の生徒達がいる前で早坂の人格ががらりと変わる。<br />「わからねぇな」<br />　コイツは俺の知らない何かを掴んでいる。そんな様子だ。<br />「ほんと……貴方という方は」<br />　そう言うと、組んでいた手を強引に引っ張ってきた。思わず早坂の手を振り下ろす。だが、それを楽しむようにしてコイツは言ってきた。<br />「知りたいんでしょ？　圭一さん自身の事を」<br />　前にも似たような言葉を聞いた。俺でも知らない自分自身。今の俺には必要なんだろうか。知るという事が。<br />「最近の圭一さん、そんな顔するようになったね」<br />　よほど真剣な顔をしていたのか、それとも単なるコイツの誘いなのか、もはや分からなくなっている。<br />「お前と二人でいて、平和だったためしがないな」<br />　わざと別の話題で話をそらそうとするが、早坂には通用しない。<br />　ただ一つ言えるのは、コイツという新たな風が俺の心を真っ白にしようとしている事に戸惑いを感じてた。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yayoi5305/entry-11110787183.html</link>  
      <pubDate>Sun, 18 Dec 2011 22:55:46 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>１００のお題で一つの作品を！？　その２５</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ２５．落花<br /><br />「圭一、変わった」<br />　彼女の一言が冷たく感じた。それと同時に俺へ向けられる目が変わっている。<br />「何も変わってねぇよ」<br />　俺も悠子の目を見てそう言った。しかも、そう言ってくる悠子も心なしか最初の頃よりも印象がまるで違う。違うといってしまったらおかしいかも知れないが。<br />「圭一は、私が変わったって言いたいんでしょ？」<br />　悠子が俺の言いたい事をさらりと言ったが、俺は無視をした。<br />　他人の考え方が変われば、自分の考え方も変わる。逆にも言える事で、自分の考え方一つで人生が変わってしまう。それは当然の原理だけど、日常生活を過ごしていてもなかなか気付きにくい。ついつい人のせいにして衝突してしまう。<br />　俺もまたその一人で、最初は彼女を責められないと思っていたけど、悠子があまりにもしつこく「ありえない」だの「どうして」だの何度も言ってくるから、ついに俺は声を張り上げてしまった。<br />「いい加減にしろ！！」<br />　言葉と同時に彼女の頬に手が飛んでいた。<br />「こっちはずっと我慢してきたんだよ！　お前の変な性格にな！！」<br />　声を張り上げるだけのつもりが怒鳴っていて、今まで溜まっていたものが全て表にでてしまっていた。<br />「なんて？！　男って可愛い娘（こ）の方が好きなんでしょ！！？」<br />「お前、可愛いの意味はき違えてねぇか？　俺は、心が純粋なお前が好きだったんだよ！」<br />　気付けば俺は本音を口にした、でも、これはとにかく悠子の前からいなくなるための口実にすぎない。<br />　俺はそう言うと早坂の手を取り、強行突破で悠子から離れた。恋も愛も飾らない方が良い。そう思ってしまうのは変だろうか？<br />「圭一さん！」<br />　早走りで移動中、早坂が急に俺の手を引っ張って止めた。だが、それに対して不思議に思い、俺も咄嗟に彼を見る。ヤケに必死になっているのが変に思えて仕方なかった。<br />「どうしたんだよ急に」<br />「どうしたんだじゃないよ！　なんからしくない！」<br />　ちょっと待て、何の脈絡もなしにその言葉か。そう思った矢先、こいつが俺から離れていく。<br />「ちょっと待てって」<br />　訳が分からずに呼び止める。決してさっきは間違った行動ではないはず。そう思ってたら、早坂から驚きの一言が飛び出した。<br />「圭一さん、真剣に好きな人と向き合った事あるの？」<br />　時折コイツはこうやって俺に突っかかってくる。<br />「あるに決まってんだろ！！」<br />　その言葉を聞いた瞬間、早坂の顔が険しくなった。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yayoi5305/entry-11103964251.html</link>  
      <pubDate>Sun, 11 Dec 2011 16:00:43 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
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      <pubDate>Sun, 11 Dec 2011 16:00:43 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>１００のお題で一つの作品を！？　その２４</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ２４．抱擁<br /><br />　文化祭以降の俺たちは昔から付き合っていたんじゃないかというくらい距離がどんどん縮まっていった。メールアドレスもある程度仲良くなってから交換して、昼食の時は一緒にご飯を食べたり、前日に「明日は弁当持ってこないでね」なんてメールがあった翌日には、彼女が俺の分の弁当を作ってきてくれてたり、とにかくその時の俺と悠子の関係は絶好調だった。<br />　放課後のデートはもちろん、校内でもイチャついて、時に外泊して一夜過ごしたり……あ、まだこの時はホテルに行くにはお金も勇気もいったから、暫くは俺の家に来て色々してた。一緒にベッドで寝たし、エッチな事はお互い声を抑えながらとか工夫したりしたけど、最初は悠子から抱きしめてキスをしてくれる。温かくてほんわかした女の子の匂い。唇も柔らかくて、なにより一番好きだったのは、俺の顔を見つめて微笑んだ時の彼女の顔。これがどうしようもなく好きになった理由。そして俺なりの理想の彼女だった。<br />　最初に告白したのは俺の方。別に言わなくても始まっていたようなものだから、改めて言う必要もなかったんだけど、これも俺にとっては一つのケジメだと思った。<br />　もちろん悠子は一発ＯＫ。そんな改まる必要なんか無いなんて笑って言われたのは、今も鮮明に覚えてる。<br />　けど、一つだけ言わせてもらえれば、あの頃は本気で彼女が好きだった。誰にも渡せないくらいに。<br />　いつからだったけ？　彼女に気持ちが向かっていかなくなったのは。<br />　確か高二に進級して、悠子がツンデレっぽくなってもその時まではまだそんな女の子でも可愛いかなと思ってた。ちょっとずつ俺が彼女に違和感を覚えたのは、悠子がそのキャラにはまり始めてから。ツンデレと言うよりも時折ブリっ子みたいに感じてしまうのが嫌で、当時のおとなしくて可愛いイメージからかけ離れていく現状に、俺が耐えられなくなっていた。<br />　――そうか、俺だんだん悠子を好意の対象としては見られなくなってたんだ。<br />　ただ、今は側にいなくてもそんなに寂しいとは思わず、自分が心から彼女が好きだとは思わなくなっていったんだ。そう、いてもいなくてもどうでもいい。そんな気持ちの方が高くなっている。<br />　彼女との思い出を振り返った後、我に振り返って彼女を見る。<br />　今の俺は……そう思った時にはもう言葉に出ていた。<br />「悠子。今まではお前の事、どんな女でも好きになろうって努力はしてたけど、俺は純粋な頃の君が好きだった。少なからず、今の悠子を好きになる事はできない」<br />　そこまで言って口を閉じた。最後に一言別れてくれと言えばそれで一段落ついてしまうだろう。だから今度は早坂に話しかけた。<br />「早坂、俺はお前の事が好きになってしまったかもしれない。だから、お前の所に行ってもいいかな」<br />　遠回しの別れの言葉。<br />その言葉を言ってから、俺は早坂のに歩み寄り、悠子を一度も見る事はなかった。すると今度は彼女が不機嫌な顔をして俺にこう言ってきた。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yayoi5305/entry-11097853158.html</link>  
      <pubDate>Sun, 04 Dec 2011 22:03:47 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>１００のお題で一つの作品を！？　その２３</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ２３．理由<br /><br />　彼女は俺の誘いにおそるおそる頷いてくれた。後夜祭を過ごす相手がいれば、あの校庭でも過ごせるじゃないかって。そう思ったわけでもないけど、このままあの場所にいない時間が長いのも周りの人間がいずれ気付くだろうし、特にこれといって理由はなかった。<br />　最初は普通に歩いてたけど、段々と彼女の歩調にあわせるようになり、そっと手を引いて歩く。悠子も俺にあわせようとするのか、急ぎ足で追いついてくる。<br />　そうして俺たちが校庭に戻ったのは終盤にさしかかった時、そろそろ解散して、それぞれ下校する頃だった。<br />　最初に寄ってきたのは始めにつるんでた友人達で、俺と彼女を見ては二人でどこ行ってたのだとか、キスでもしちゃった？」<br />　とかかひやかしてくる。俺はそんな彼らの冗談に耐性はついているが、彼女と言えば話を真に受けすぎて、おどおどしている。それを放っておけなくて口を挟んだ。<br />「お前ら、木下さん困ってんだろ。冗談はそれくらいしとけよ？」<br />　友人達に対する注意のつもりだったが、かえって火を付けてしまったらしく、更に煽ってきた。<br />「逆に困らせるような事したんじゃねぇの？」<br />　友人の一人がそう言ってからってくる。<br />「は？　意味分かんねぇし。くだらない事言ってんじゃねぇよ」<br />　俺は彼女を握っている手に少しだけ力を入れて、友人達の前から去るようにして歩く。<br />「木下さん。あんな奴ら放っといて、あそこの近くでも行かない？」<br />　友人達のひやかしに呆れた俺は、そのまま彼女とキャンプファイアの近くまで行き、他の人の中に紛れて一緒にはしゃぐ。最初は悠子も躊躇いがちに乗っていたが、最後の打ち上げ花火を見た瞬間、彼女の目が輝いた。<br />「綺麗」<br />「そうだね」<br />「一人で見ている時よりもっと綺麗に感じる」<br />「気のせいでもないかもな。それはきっと」<br />　彼女がもっと可愛く見えて、思わず俺は手を離して肩を抱き寄せる。急な事過ぎて悠子の目が大きくなった気がしたが、嫌だとは思わなかったようで、そのまま俺に身を任せてくれていた。<br />　急展開で急な感じはしていたが、段々と心惹かれていく俺がいて驚く。<br />　理由は分からないけど、単純に言えば雰囲気と彼女から醸し出される優しい感じと安心感がそうさせたのかもしれない。<br />　彼女とつきあえたら楽しいだろうなと、この時は単純にそう思いながら文化祭の幕が下りた。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yayoi5305/entry-11090907391.html</link>  
      <pubDate>Sun, 27 Nov 2011 18:09:18 +0900</pubDate> 
    </item>
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/4SAQwDHxuSWl/ny9mjQ52jWV3?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/4SAQwDHxuSWl/ny9mjQ52jWV3?type=3&ent=2da030d6b0d25c3778b688b60a349759"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > Huluなら、いつでもどこでも海外ドラマや映画をTVやスマホ、パソコンで見放題！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 27 Nov 2011 18:09:18 +0900</pubDate>
    </item> 
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