<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss2.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rss version="2.0"> 
  <channel> 
    <title>会社サイドの就活日記　～就活や恋愛で自信をなくした人が駆け込む「心の保健室」！～ 面接は怖くない！恋愛も怖くない！</title>  
    <link>http://ameblo.jp/yansono/</link>  
    <description>就職活動（面接対応・エントリーシート・自己分析・企業研究等）のポイントを具体的に。また自信を持つきっかけを与えます。新卒者・転職者問わず自分探しのバイブルです。 恋愛で輝く秘訣も満載！失恋をスタートラインに！復縁したい人必見です！</description>  
    <language>ja</language>  
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://feedblog.ameba.jp/rss/ameblo/yansono/rss20.xml" type="application/rss+xml"/>  
    <item> 
      <title>シリーズ１２　 「志望動機はホントに重要なの？」　13　取扱商品を考える</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>　前回からのつづきで、それでは、何を基に志望動機を考えていけばいいか？というと、それはまさしく、<a href="http://ameblo.jp/yansono/entry-10003338166.html" target="_blank"><strong>「③就活動機」</strong></a>
 （←リンク）を基に書いていくしかないというわけです。だって、会社のことなんか何一つ判らないんだから。</p>
<br />
<p>　しかし前回の記事の中で、志望動機は会社のことをベースに考えていかないといけない、と書きました。その会社を受けた理由なんだから、確かにその通りなんだけど、就活動機は自分の想いがベースになっているので、会社の事情に深入りすることにはなりませんよね。</p>
<br />
<p>　<strong><font color="#ff0000">就活動機を基にすることに</font><font color="#ff0000">よって、志望動機を自己PRと同じ土俵まで持ってくることが出来ます。</font></strong></p>
<br />
<p><strong><font color="#ff0000">　</font></strong>しかし、そうは言っても、やっぱり志望動機が<strong>「その会社をベースにしたものである」</strong>というのは定義です。ここは崩すことはできません。だからその会社のことも取り入れていかないといけません。</p>
<br />
<p>　ということで、学生サイドが一番イメージしやすい会社の事項として、<strong><font color="#000000">「①その会社の取扱商品」</font></strong>もしくは<strong><font color="#000000">「②その会社の理念・採用スペック」</font></strong>に注目していけばよいということになるんです。</p>
<br />
<p>　まずは<strong><font color="#000000">「①その会社の取扱商品」</font></strong>に関して。</p>
<br />
<p>　ここでちょっと考えて欲しいことがあります。今皆さんが興味を持っていたり、エントリーしたりしている会社ってたくさんあると思いますが、<u>なぜその会社って、新卒採用を行うことが出来るんだろう？</u>って考えたことありますか？</p>
<br />
<p>　学生の皆さん、あるいは中途で転職しようと考えている皆さんも同様なんだけど、就活を行う時点で、すでに求人募集を行っている企業をあれこれ視ることからスタートしていますよね？でも新卒であろうが、中途であろうが、新たに人を採用するというのは、少なからずリスクが伴うんです。人件費を抱えることになりますのでね。</p>
<br />
<p>　<font color="#ff0000"><strong>でも多額の人件費を払ってでも人を募集できるのは、その会社が成長しているから可能なんです。</strong></font>判りますかね？この理屈。成長とはどういうことかというと、売上が伸びているということです。さらにこの先ももっと伸ばしたい！って考えているということです。</p>
<br />
<p>　売上がなぜ伸びるのか？それはその会社の商品が売れるからです。商品にはモノとサービスがありますが、どっちでも構わない、とにかく商品が売れるからです。</p>
<br />
<p>　ではなぜその商品が売れるのか？というと、商品に付加価値があるからです。つまり競合他社や類似商品と比較して、何らかの特徴があるからなんです。品質かもしれないし、価格かもしれない。実績かもしれない。他の理由かもしれないけど、とにかく取扱商品に何らかの特徴があるんですね。</p>
<br />
<p>　今まで書いてきたように、そもそも個別の会社に対する志望動機自体には、それほど意味がある訳ではありません。それは中途採用だって同様で、人材紹介会社経由で応募してきたり、HPやWebサイト経由で応募してきますが、その会社独自の戦略や風土については、一切知らないので、わかるはずがない。</p>
<br />
<p>　それでは何を軸に見ていけばいいのか？それが取扱商品ということになるんです。<strong><font color="#ff0000">どんな商品を扱っているか？どこをターゲットにして売っているか？市場優位性はどうなのか？などをシッカリと調べることです。</font><font color="#ff0000"><u>そしてその取扱商品に、自分が当事者意識を持てると思うか？を想像してほしいと思います。</u></font></strong>これは営業はもちろん、事務だって生産だって研究だって同じ。会社員は、自分の会社の商品に愛着を持てないと、絶対に続かないんです。</p>
<br />
<p>　僕なんかも転職して会社をピックアップする際には、職務内容が一番の基準ですが、商品をどうやって売って、誰に売って、という点は、自ずとイメージします。僕の場合は、今までの実績と経験があるから、どんな業界、どんな会社でもある程度想像がつくので、取り立てて調べることもないけど、でもビジネスモデルに興味を持てないと、そこで良い仕事はできないんです。</p>
<br />
<p>つづく。</p>
<p><br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/yansono/entry-10488119366.html</link>  
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 13:47:35 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>シリーズ１２　 「志望動機はホントに重要なの？」　12　志望動機を考える手順</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>突然ですが、自己分析や自己PRと志望動機の決定的な違いってなんでしょう？</p>
<br />
<p>　<a href="http://ameblo.jp/yansono/entry-10169869081.html" target="_blank"><strong>「ESシリーズ１」</strong></a>
 の中で書いたことがあるんですが、就活というのは、エントリーシート提出する以前とそれ以降で、自分主体のものから会社主体のものに切り替わります。つまりESを作成するまでの、自分史を掘り起こしたり、会社研究をしたり、やりたい仕事は何なのか？って思いを馳せ巡らせるのは、あくまで自分のペースで考えることばかり。</p>
<br />
<p>　でも、ESが通過すると、今度は会社サイドがそのESを見て、色々聞いてくる訳です。会社に聞かれたことに学生が回答する。これはまさしく会社主体です。</p>
<br />
<p>　そういった切り替わりはあるんですが、でも自己分析や自己PRは、あくまで自分のことをベースとして考えていきます。素の自分は超えられない訳だし、そこを無理やり会社に合わせる必要はない。<strong><font color="#ff0000">でも志望動機は、会社のことをベースに考えていかなければならない。</font></strong></p>
<br />
<p><strong><font color="#ff0000">　</font></strong>これって至難の業です。何故ならば、会社ベースで考えるには、あまりにも会社の内側の情報がなさ過ぎるからです。<font color="#ff0000"><strong>学生から見えるのは表側の情報のみで、消費者視点です。</strong></font></p>
<br />
<p><strong><font color="#ff0000">　</font></strong>だからという訳ではないんだけど、有名企業や大企業は、ハッキリ言って、ブランドイメージからエントリーしている割合の方が高い。特に就活をはじめてすぐの頃、つまり今の時期には、大手有名企業しか目が行かない。<font color="#ff0000"><strong>会社の中身に興味があるんじゃなく、表面のブランドに憧れや興味があるだけなんです。</strong></font></p>
<br />
<p><strong><font color="#ff0000">　</font></strong>良い悪いは別問題として、これは多くの学生の至って普通の姿です。会社の中まで見ることができない以上、憧れや興味の高低によって、エントリーする企業を絞っていくのは仕方ないことです。</p>
<br />
<p>　会社の中まで見えないと言っても、それでも志望動機は書かないといけない。それでは、志望動機はどのような手順で詰めていけばいいんでしょうか？</p>
<br />
<p>　志望動機を考えていくに当たっては、<font color="#ff0000"><strong>まず大きく分けて２つの斬り口を頭に入れておいてください。</strong></font>それは、</p>
<br />
<br />
<p><strong><font color="#000000">①その会社の取扱商品情報</font></strong></p>
<p><strong><font color="#000000"><br />
</font></strong></p>
<p><strong><font color="#000000">②その会社の理念・採用スペック</font></strong></p>
<br />
<br />
<p><strong>　</strong>そしてそれに続くものとして</p>
<br />
<br />
<p><strong><font color="#000000">③自分自身の就活動機</font></strong></p>
<br />
<br />
<p><strong>　</strong>本シリーズ内で、今まで書いてきたように、志望動機というのは、合否の「決定」に使われるのではなく、「通過」させる正当な理由として使われることが多いもの。<strong><font color="#ff0000">会社の上の方のお偉いさんではなく、下っ端のサラリーマンたちを納得させるためのものです。</font></strong>だからこそ、それ相応な熱意が重要であると書いたわけです。</p>
<br />
<p>　下っ端のサラリーマンは、普段上司に気を使ったり叱咤されたりしている反動、というわけでもないんだけど、明らかに自分より立場が下の学生には、安心して大きな顔が出来ます。そしてもちろん、その会社の知識も内側の情報も学生よりは把握しているわけです。そして自分たちがそうであるように、会社員になると、叱咤されたりストレスが溜まったりという場面が多くなることも知っています。</p>
<br />
<p>　<font color="#ff0000"><strong>だから、中途半端な会社知識をベースに、志望動機を書いたり言ったりすると、サラリーマンたちは、「まだまだ青いな、判ってないな」って思うんです。</strong></font>こうなると、会社の知識や内側の事情を知っているだけに、学生に突っ込みを入れたくなります。実は、これが圧迫面接の源流になるんだけどね。</p>
<br />
<p>つづくーー。</p>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yansono/entry-10486418466.html</link>  
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 09:45:39 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: デザイナーの求人情報・転職支援はマスメディアン]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/f1pUyGOFvgNA/0Ovrm1xnK8I.?type=2&amp;ent=b5646e04600047a522b296fc5b700ee8</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/f1pUyGOFvgNA/0Ovrm1xnK8I.?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/f1pUyGOFvgNA/0Ovrm1xnK8I.?type=2&ent=b5646e04600047a522b296fc5b700ee8"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > グラフィックデザイナー・Webデザイナーの求人数・転職支援実績NO.1クラス </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 09:45:39 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>「就活・仕事　心の保健室」　　駆け込み相談　15</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <img width="1" height="1" class="accessLog" src="http://kuchikomi.ameba.jp/kuchikomi?AMEBA_ID=yansono&amp;ENTRY_ID=11162421216&amp;ENTRY_END_DATE=2012/02/22"/><p><font color="#000000">過去の就活相談、自信とキッカケ駆け込み相談の記録を掲載します<img height="16" alt="キラキラ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16" /> </font></p>
<br />
<p>相談希望の方は、<font size="3"><a href="http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P34433604" target="_blank"><strong><font color="#b21256">「こちら」</font></strong></a>
 </font>までお気軽にメールください！！ケータイから送れない、と言う人は、</p>
<p><a href="mailto:yannsono55@yahoo.co.jp"><font color="#b21256">yannsono55@yahoo.co.jp</font></a>
 　まで！<strong><font color="#fa8072">具体的に悩みを言葉にできなくてもいいですよ！モヤモヤを僕と共有したい！という人は大歓迎！</font></strong>など何でもどうぞ！</p>
<p>もちろん<strong><font color="#000000">無料</font></strong>ですよ！</p>
<p><br />
</p>
<p>　<font size="1">※相談内容は、承諾なく本ブログに掲載はいたしませんのでご安心ください。</font></p>
<p><font size="1"><br />
</font></p>
<p><font size="1"><br />
</font></p>
<p><font size="1"><font color="#00cc00" size="2"><strong>【相　談】　「自分に向いてる仕事って… 」</strong></font></font></p>
<br />
<p><font color="#009900"><font size="2">先日仕事を辞めました。</font></font></p>
<p><font color="#009900"><font size="2">営業はどうも自分に向いてない。<br />
接客も苦手。<br />
体を動かすことは好きだけど<br />
黙々と作業するような所はイヤ。</font></font></p>
<p><font color="#009900"><font size="2">働くこと自体は嫌いじゃないです。</font></font></p>
<p><font color="#009900"><font size="2">こんな自分に向いてる仕事ってありますか？<br />
</font></font><br />
</p>
<p><font color="#009900"><font size="2"><font color="#009900" size="2"><font size="1"><strong><font color="#00bfff" size="2">【回　答】　「やりたいことは本人にか判りません。<font color="#00bfff">」</font></font></strong></font></font></font></font></p>
<p><font color="#009900"><font size="2"><br />
</font></font></p>
<p><font color="#009900"><font size="2"><font color="#009900" size="2"><font size="1"><font color="#00bfff" size="2">・・・と結論を書いちゃうと、突き放しているように感じるかもしれませんが、決してそうではないです。</font></font></font></font></font></p>
<p><font color="#009900"><font size="2"><font color="#009900" size="2"><font size="1"><font color="#00bfff" size="2">先日までやっていた仕事がどのような職種だったのか判りませんが、文面から何かの営業をおやりになってたんですよね、きっと。</font></font></font></font></font></p>
<p><font color="#00bfff" size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#009900"><font size="2"><font color="#009900" size="2"><font size="1"><font color="#00bfff" size="2">今回営業に向いてないという結論に達したことをあれこれ言う気はありませんが、一方で、今回のことのみで、「営業がキライ」という結論は速いような気がします。</font></font></font></font></font></p>
<p><font color="#00bfff" size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#009900"><font size="2"><font color="#009900" size="2"><font size="1"><font color="#00bfff" size="2">ちょっと次につなげるためにも整理してみましょう。</font></font></font></font></font></p>
<p><font color="#00bfff" size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#009900"><font size="2"><font color="#009900" size="2"><font size="1"><font color="#00bfff" size="2">本当に営業がキライだったのか？実は会社の人間関係や社風に馴染まなかっただけではないか？取り扱っている商品や売り方に疑問を持っていたのではないか？</font></font></font></font></font></p>
<p><font color="#00bfff" size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#009900"><font size="2"><font color="#009900" size="2"><font size="1"><font color="#00bfff" size="2">そして、いや、そうじゃない、やっぱり営業がキライなんだ！・・・っていう結論だったとしても、</font></font></font></font></font></p>
<p><font color="#009900"><font size="2"><font color="#009900" size="2"><font size="1"><font color="#00bfff" size="2">その営業は個人営業なのか？法人営業なのか？代理店営業なのか？接客販売営業なのか？商品はモノかサービスか？高額か低額か？</font></font></font></font></font></p>
<p><font color="#00bfff" size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#009900"><font size="2"><font color="#009900" size="2"><font size="1"><font color="#00bfff" size="2">など、営業といってもいろいろな切り口があります。</font></font></font></font></font></p>
<p><font color="#00bfff" size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#009900"><font size="2"><font color="#009900" size="2"><font size="1"><font color="#00bfff" size="2">あくまで一般論ですが、営業がキライと思っている人の大部分は、実は営業そのものではなく、人間関係だったり、売り方だったりが苦手だからという場合が多いんです。仕事というのは、事務であっても生産であっても、営業のセンスは必要です。だから営業がキライというのは本来はありえないんですよ。苦手なジャンルがあるというのが正しい考え方。</font></font></font></font></font></p>
<p><font color="#00bfff" size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#009900"><font size="2"><font color="#009900" size="2"><font size="1"><font color="#00bfff" size="2">働くこと自体がキライじゃないのなら、絶対に営業のセンスはあるはず。今回辞めてハッキリしたのは、前職のような営業スタイルが苦手ってことです。これが判ったのはデカイことですよ。次に活かせる経験をしたんだもんね。</font></font></font></font></font></p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yansono/entry-11162421216.html</link>  
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 13:06:40 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>シリーズ１２　 「志望動機はホントに重要なの？」　11　使いまわしの意味</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>ここまで会社サイドから視た、志望動機の重要性を説明してきました。ここであらためて志望動機の意義をまとめてみます。</p>
<br />
<p>　志望動機は、新卒採用の選考ステップにおいて、前半部分の「通過」を担当するサラリーマンが、通過させてもいいかどうか？の目安にするために、頻繁に聞かれます。これは、上司になぜこの学生を通過させたのか？を報告するときに、もっとも説明しやすいものだからです。</p>
<br />
<p>　志望動機を聞いて、これこれこうだったので、通過させました・・・って説明するのと、私は個人的にこう思ったから通過させました・・・って説明するのとでは、上司の納得性が違ってきます。下手すれば、真剣に選考していたにも係わらず、「お前の個人的な感性で決めたのか？」って非難されるかもしれません。それでは真面目に仕事したのに、ヤブヘビもいいところ。つまり、部下のサラリーマンに視点を置くと、志望動機の位置づけというのは、このようにも言えます。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff"><strong>『上司に怒られないための説明ツール』</strong></font></p>
<br />
<p><strong><font color="#0000ff">　</font></strong>どうでしょうか？こう考えると志望動機で無意味に焦る必要はない、っていうことが判るでしょう？哀れな部下のサラリーマンにエサを与えればいいんだから（笑）。</p>
<br />
<p>　志望動機はサラリーマン社会である会社という舞台では、確かによく聞かれます。<font color="#ff0000"><strong>でもそれは合否を「決定」する場面ではなく、学生を「通過」させる場面で。</strong></font>ということはつまり、部下のサラリーマンが上司に報告して怒られないようにするため、<font color="#ff0000"><strong>部下のサラリーマンを安心させるような無難な構成にしておけば事足りる、というわけです。</strong></font></p>
<br />
<p><strong><font color="#ff0000">　</font></strong>「決定」を担当する上司にとってみれば、すでに「通過」を決める段階で、志望動機は聞かれているのだから、今さらあらためて志望動機を聞く必要はないんです。キャバ嬢に、「俺のどういうところが気に入ったの？」なんて聞いたりしてたら、あっという間に女の子のチェンジの時間がやってきます。</p>
<br />
<p>　だったら、自分のことをひたすらアピールして、好印象を与えつつ、本気で口説くために語らないと意味がない。ここで本気にならないと、女の子も他の常連さんに逃げてしまいます。学生だって、他の内定をもらった企業に行ってしまうかもしれません。こうなると、今度は上司の職務怠慢ということになります。</p>
<br />
<p>　そうならないために上司は、会社の実情や今後の目指す方向なんかを、できるだけ本音ベースで、学生に擦り寄るカタチで話します。これは営業トークと一緒。だから最終面接は、一番学生が言いたいことを言えてリラックスできるって感じるんです。それも会社からすれば、口説きのテクニックのうちなんだけどね（笑）。</p>
<br />
<p>　ところで、部下のサラリーマンが上司に説明するのに、一番説得力がある、つまり部下のサラリーマンがもっとも自信を持って説明できるものってなんでしょう？</p>
<br />
<p>　<font color="#ff0000"><strong>それが学生が出す<font color="#0000ff">「熱意（本気度）」</font>なんです。アツさ、と言ってもいいかな？</strong></font>上司に、「なんで、この学生を通過させたのか？」って聞かれた時に、サラリーマンは「あの学生はアツい熱意を感じたからです！」って、堂々と言えるでしょ？ちょうど「本シリーズ７」 で、B君が女の子に見せた熱意ですね。</p>
<br />
<p>　この熱意には、その会社の詳しい話は特に必要ではありません。だってまだその会社で働いたことがないんだから。B君だって、その女の子の内面を褒めるような会話はしていないはずです。あくまでその女の子の話を聞いて、興味ありそうな話題を掘り下げて、それを利用しているだけです。会社も女の子も、上っ面の情報だけで、最初から知ったかぶりして深入りすると、必ず墓穴を掘ります。深いですよね（笑）。</p>
<br />
<p>　ですので、志望動機を聞かれたら、基本的には自分のやりたいことや、今の時点で出来そうなことを、自分基準でアツく語れればオッケーです。<a href="http://ameblo.jp/yansono/entry-10478069497.html" target="_blank"><strong>「本シリーズ２」</strong></a>
 で書いた志望動機の言葉の意味を思い出してください。</p>
<br />
<p>　<strong>「自分が望んだ、将来こうなりたい！ってことを達成するために、直接行動する事由」</strong></p>
<br />
<p><strong>　</strong>あくまで自分基準でしょ？</p>
<br />
<p>　<a href="http://ameblo.jp/yansono/theme-10001294541.html" target="_blank"><strong>「ESシリーズ」</strong></a>
 でも触れたんですが、志望動機は使いまわしでも構わない！というのは、実は以上のような背景から説明できるんです。自分基準で考えれば、自ずと使いまわし可能になりますよね。心配しないでも、他社には絶対に漏れないから安心してください。</p>
<br />
<p>　次回から、志望動機の考え方、作り方に入ります。ここまで長くてごめんなさい（笑）。</p>
<p><br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yansono/entry-10485580151.html</link>  
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 09:50:27 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>シリーズ１２　 「志望動機はホントに重要なの？」　10　</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>　前回は、キャバクラで自腹を切れる上司の、女の子の口説き方の話をしました。こういう話はいくらでも書けるな（笑）。</p>
<br />
<p>　・・・ここで、ようやく就活の話に戻しますが、上司というのは、「通過」を担当する部下から、どういう学生を何人くらい通過させたか？という報告を聞きます。それを確認した上で、「決定」のステップの面接を担当します。</p>
<br />
<p>　会社の採用面接の場合、部下は学生の熱意、つまり志望動機を確認して、上司に報告します。上司はその報告を聞きます。<strong><font color="#ff0000">だから上司は、「通過」してきた学生には、わざわざ志望動機なんて聞かなくて済むんですよね。</font></strong>そんなことはすでに、部下が下調べしたのを聞いているんで、判りきっています。つまり、キャバクラの構図と一緒です。</p>
<br />
<p>　非常に長くなりましたが、そして大いに脱線してしまいましたが、以上が、</p>
<br />
<p><strong><font color="#000000">　『志望動機の<u>重要度が低い</u>　⇒　就活後半の<font color="#0000ff">「決定」</font>のステップ』</font></strong></p>
<br />
<p><strong>　</strong>の説明になります。「決定」のステップになればなるほど、内定を出したい学生に対して、今度は会社サイドが本気度を高くして口説いていかないといけません。できるだけ気楽な気持ちにさせて、ざっくばらんな雰囲気で、会社のファンになってもらわないといけません。そんな場面で、今さらわざわざ志望動機を確認するのは、あまりにも意味がないし、時間がもったいない。志望動機は、学生側が事前に準備して暗記してきている場合が多いので、それを聞いたところで、学生の顔と本音が見えてこないんです。</p>
<br />
<p>　<strong><font color="#ff0000"><font color="#0000ff">「通過」</font>のステップで、志望動機がよく聞かれるのは、実は、担当者が合否の決定権を持っていないから、という理由が一番大きいのです。</font></strong>合否を決定する権限を持っている担当者だったら、志望動機や第一志望かどうか？なんて関係なく、欲しいと思ったら採りに行きますので。</p>
<br />
<p>　「通過」のステップでは、学生のことをESの記載内容や一次面接などで、ウチに来てくれるかなあ？ウチの事業に興味を抱いてくれるかなあ？という視点で判断しています。そうやって一律的に判断しないと、選考基準がブレてしまうからです。そして自己PRなんかも聞き、人物像を視て無難と思ったら通過。そうして次の「決定」の面接にキチンと来てくれたら、そこであらためて上司に面接で口説いてもらい、合否を決めようという段取り。</p>
<br />
<p>　このように、<font color="#ff0000"><strong>志望動機というのは、就活前半のステップでは頻繁に登場しますが、後半になるにつれて、会社サイドも優先度が下がってきます。</strong></font></p>
<br />
<p><strong><font color="#ff0000">　</font></strong>就活前半のステップは、<strong>「とりあえずエントリー層」</strong> 及び<strong>「真っ先に落ちるヒト！！」</strong> に該当しないように気をつけて、至って普通に、そして無難に、具体的には、笑顔でハッタリをかまして、結論を最初に言い、語尾を言い切ることを心掛けていれば大丈夫。<strong><font color="#ff0000">だってもともと学生を判断しようと思ってないんだから。</font></strong></p>
<br />
<p><strong><font color="#ff0000">　</font></strong>ということは、「通過」の選考ステップでの優先度が高い志望動機だって、それほど深く考え込まなくても良い、という結論になりますよね。</p>
<br />
<p>　この辺のことは、　<a href="http://ameblo.jp/yansono/theme3-10001294541.html#main" target="_blank"><strong>「ESシリーズ18」</strong></a>
 以降の記事で詳しく書いていますが、</p>
<br />
<p>　<strong><font color="#0000ff">志望動機は使いまわしでも構わないけども、ある程度の熱意が必要となる！</font></strong></p>
<br />
<p><strong><font color="#0000ff">　</font></strong>という見解とかぶりますよね。つまりは、志望動機は、合否を決定できない「通過」のステップを担当するサラリーマンが、通過させるか否かの判断基準にするためにある、と言っても決して過言ではないからですね。</p>
<br />
<p>　ここでようやく概論が終わりました。長くなって恐縮です。キャバネタが混じると、どうしても自分的に盛り上がってしまうな（笑）。</p>
<br />
<p>つづく。</p>
<p><br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yansono/entry-10484750014.html</link>  
      <pubDate>Sat, 11 Feb 2012 09:38:37 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ふん！バレンタインなんて・・・って思ってる男性諸氏へエール！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <img width="1" height="1" class="accessLog" src="http://kuchikomi.ameba.jp/kuchikomi?AMEBA_ID=yansono&amp;ENTRY_ID=11160613084&amp;ENTRY_END_DATE=2012/02/22"/><p><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="バレンタイン、一言で表すと甘い？苦い？" src="http://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" /></a>
 ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=8004">バレンタイン、一言で表すと甘い？苦い？</a>
 参加中<br />
</p>
<p>今年は、どこの業界が仕掛けたか、逆チョコなんてのが、一部で流行ってるみたいですが、やはり基本は、女性から男性にチョコを渡すのが本流。<br />
</p>
<p>　ﾄﾞキドキしながら、片思いの男の子に淡い期待を込めて、チョコを渡す人、本命の彼にアツい想いを込めて、チョコを渡す人、義理チョコばかりで出費がかさばって大変・・・なんて愚痴りながら、チョコを渡す人。まあ、様々です。</p>
<p><br />
</p>
<p>　・・・というような光景を、横目に見やりつつ、彼女がいない男にとっては、苦痛の日です。年末のクリスマスイブの夜と双璧ですな。彼女いるヤツはいいなあ、なんて内心思ってるんだけど、表向き、へっ、俺は、今は恋愛にはそんなに重きを置いてないんだ・・・ってイキがって、無理にでも、自分を納得させようと頑張ったヤロウは多いでしょう。</p>
<p><br />
</p>
<p>　僕なんかも学生時代は、苦痛の日組でした（笑）。</p>
<p><br />
</p>
<p>　でも、何だかんだでアルバイトをやっていたこともあり、義理チョコはいくつかもらってた記憶あるなあ。大好きなあの子から、本命チョコなんて渡されないかなあ・・・と、その日は一日、期待もするんだけど、現実そんなに甘くない（笑）。でもチョコはいくつかもらってました。今って義理チョコって言わないのかな？</p>
<p><br />
<br />
</p>
<p>　まあいいや。義理チョコは、もらえば存在を認めてもらってることになるので、安心はします。確かにもらっても、あまりモチベーションは上がらないけどね。それは判る。本命の子からの一個だけで良い！って気持ちも判る。<font color="#ff0000"><strong>でもね、こういうイベントは、感受性磨きにはうってつけです。</strong></font>本命の子からもらえないかなあ、と内心期待しててさ、それで、見事もらえて嬉しい！っていうのも感受性。結局もらえず悲しい・・・っていうのも感受性。嬉しいとか悲しいとか、義理チョコで安心するとか、モチベーション上がらないなあって思うとか、これまたみんな感受性を刺激しています。</p>
<p><br />
</p>
<p>　僕みたいに、アラフォー世代になってくると、14日にソワソワするってこともなくなってくる。これは良い悪いでいうと、悪いほうですね。やっぱり、常に感受性は磨いでいたいと思うのね。<font color="#ff0000"><strong>異性の目を常に意識するってことは、自意識過剰ではなく、自分磨きには最適です。自ずと仕事も頑張れるし。</strong></font></p>
<p><br />
</p>
<p><strong><font color="#ff0000">　</font></strong>オシャレとか体系とかもそう。やっぱり常に磨いてないといけないなあ・・・なんていいつつ、僕は今はまったく無頓着ですが（笑）。ヤバイんだけど。</p>
<p><br />
</p>
<p>　<font color="#ff0000"><strong>こういう感受性は、絶対に仕事に活きてくると僕は思っています。</strong></font>だから鈍らせちゃいけない！って常に危機意識を持って、若い子に接している・・・つもり。サザンの桑田さんとか、ユーミンとか、小田和正さんとか、オジサン、オバサンになっても、普通に恋愛とか、女の子の切ない想いとかの詩が書けて、それを平気で歌えるのは、相当の感受性の高さだと思います。あんなふうになりたいなあ。</p>
<p><br />
<br />
</p>
<p>　今年、期待したけど、チョコがもらえなかった男性諸氏。まだまだ人生は長いし、どこで花開くか？なんて判りません。もらえなかったからと言って、俺ってモテないんだなあ、とか考えないように。<font color="#ff0000"><strong>ソワソワしている瞬間も、実際もらえずに凹んだ瞬間も、そういう気持ちを抱くうちは、感受性が磨かれている瞬間です。</strong></font></p>
<p><br />
</p>
<p><strong><font color="#ff0000">　</font></strong>これは将来に活きてくる。<font color="#ff0000"><strong>感受性磨きは即効性は期待できないけど、もっと大人になった時に、モテル源泉になるのよ。</strong></font>だから今は大いに凹んでください。今モテル男との本当の勝負は、将来だから！</p>
<p><br />
</p>
<p>・・・って、モテナイ男にエールを贈ってみた（笑）。でも、ここに書いたことは本当です。</p>
<p><br />
</p>
<p>おしまい。</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yansono/entry-11160613084.html</link>  
      <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 13:37:11 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>シリーズ１２　 「志望動機はホントに重要なの？」　９　志望動機の重要度が低いステップ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>前回からのつづき。志望動機の重要度ということで、</p>
<br />
<p><strong><font color="#000000">『志望動機の<u>重要度が高い</u>　⇒　就活前半の<font color="#0000ff">「通過」</font>のステップ』</font></strong></p>
<br />
<p>これについては、説明しましたが、じゃあ、もう一つの</p>
<br />
<p><strong><font color="#000000">『志望動機の<u>重要度が低い</u>　⇒　就活後半の<font color="#0000ff">「決定」</font>のステップ』</font></strong></p>
<br />
<p>ついてはどうなんでしょうか？</p>
<br />
<p>以前書いた、<a href="http://ameblo.jp/yansono/entry-10003338166.html" target="_blank"><strong>「志望動機よりも会社が知りたいこと」</strong></a>
 と、　<a href="http://ameblo.jp/yansono/entry-10003611561.html" target="_blank"><strong>「第一志望かどうかって・・・」 </strong></a>
という記事の中で、</p>
<br />
<p><strong><font color="#ff1493"><br />
</font></strong></p>
<p><strong><font color="#ff1493">第一志望とか熱意とかは、合否の判断に影響しない！</font></strong></p>
<br />
<br />
<p><strong><font color="#ff1493">　</font></strong>と言ったことがあります。４年以上前です。この当時は、まさかここまでブログが続くと思っていなかったんで（笑）、詳しく書かなかったんだけど、ここまでのシリーズを読んでくださった方なら判ると思いますが、<font color="#ff0000"><strong>この見解は、就活の過程でも、「決定」する過程、つまり最終面接、もしくはそれに準ずる面接でのお話です。</strong></font></p>
<br />
<p><strong><font color="#ff0000">　</font></strong>合否を「決定」する判断が出来る上司っていうのは、キャバクラに自腹を切って行けて、好みの女の子を指名できる人です。決して他人の財布頼みでキャバクラに行く人たちではありません。⇒　<a href="http://ameblo.jp/yansono/entry-10236155805.html" target="_blank"><strong>「個人面接はキャバ嬢の法則25」</strong></a>
 。</p>
<br />
<p>　キャバクラに自腹で出入りして、女の子を指名できる人は、自分の目で女の子をみて、自分で口説いて、その子をモノにすることができます。その女の子に、他に贔屓にしてくれる常連の男がいようがいまいが、彼氏がいようがいまいが、気になる男がいようがいまいが、そんなのは一切関係ない。自分が気に入ったのだから、いつも自分が来店すれば、自分の横に座ってほしいと願い、そしてあわよくば付き合ってほしいと目論み、そういう想いで口説きます。</p>
<br />
<p>　でも自腹を切れず、自分の好みで自由に女の子をご指名できない部下のサラリーマンたちは、キャバクラに行くと、横に座った女の子に、</p>
<br />
<p>　「ねえねえ、ウチの上司の部長、どう思う？」</p>
<br />
<p>　なんて聞いて、その子の反応を見る訳です。そうやって自分のために口説くというよりも、上司の部長さんのために、下調べをする。それとなく興味があるかどうか？なんかをね。</p>
<br />
<p>　そうやって上司に、あの子はなかなかイケますよ！って報告するわけです。<font color="#ff0000"><strong>部下という人種は、この報告をしたら上司によくやった！って褒められると思えば、率先して自信を持って報告してきます。</strong></font>ですので、上司が部下からの報告を聞いた段階では、その女の子は、上司の俺に興味示しているんだな、って判るわけです。</p>
<br />
<p>　だから、上司としては、その女の子と実際にお話する時に、わざわざ俺のことどう思う？なんて聞かなくて済むんですよね。そんなことはすでに、部下が下調べしたのを聞いているんで、判りきっています。女の子チェンジまでの短い貴重な時間で、その子を口説くには、<font color="#ff0000"><strong>自分の嗜好や価値観を熱く話して、女の子の興味を惹かないといけないんです。</strong></font></p>
<br />
<p><strong><font color="#ff0000">　</font></strong>ちょっと脱線しまくりそうなんで、ここで一旦区切ります。</p>
<br />
<p>　・・・しつこく言いますが、このシリーズのテーマは「志望動機」です（笑）。でもあれほど志望動機については、書くの避けてたのに、書き始めたら面白くなってきた（笑）。</p>
<p><br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yansono/entry-10483917824.html</link>  
      <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 09:53:29 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>シリーズ１２　 「志望動機はホントに重要なの？」　８　合コンの選別基準2</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>女の子が合コンで言い寄ってきた男AさんとBさん、どちらかを選ぶ際に基準にしたものは、</p>
<br />
<p><font color="#0000ff"><strong>「自分に対する熱意（本気度）」</strong></font></p>
<br />
<p><strong><font color="#0000ff">　</font></strong>です。将来付き合っても、自分のことを大切にしてくれそうか？という基準ですね。Aさんだと、見た目やご馳走に惑わされて好きになってしまったは良いものの、付き合う前に捨てられてしまうのではないか？すぐに別れてしまうのではないか？・・・って不安が先走る。やっぱり長くお付き合いしたい！との想いから、Bさんを選んだ訳です。</p>
<br />
<p>　さて、ここでようやく志望動機に戻るんですが（笑）、<strong>「通過」</strong>させるステップのサラリーマンは、合否の決定ができず、至って無難な学生や、どんな人物像なのか？の判断に迷う学生については、基本的には上司にジャッジをお願いします。<strong><font color="#ff0000">しかし、同じ通過させるにしても、選考途中で他の会社に鞍替えされてしまったり、内定を出しても入社するかどうか？が不安が残るような学生は、どちらかというと通過させにくいんです。</font></strong></p>
<br />
<p><strong><font color="#ff0000">　</font></strong>何故かというと、上司の目があるからです。（１）や（２）の過程で、どんどん通過させて行ったはいいけれど、（３）や（４）の選考ステップに進んだ頃には、通過させた学生が、他の企業の採用選考に逃げていってしまい、結局十分な数の学生の選考が出来なかった場合、（３）や（４）を担当する上司としては、（１）や（２）を担当した部下のサラリーマンを叱咤します。何やってたんだーー！ってね。</p>
<br />
<p>　一方、部下のサラリーマンの方としても、ただ素直に怒られる訳にもいきません。当然ながら、自分としてはこういう判断で学生を通過させました・・・って上司に説明するための理論武装というか、なぜ通過させたのか？っていう理由を持っていないと、上司に仕事ができない奴というレッテルを貼られてしまいます。</p>
<br />
<p>　<font color="#ff0000"><strong>その理由でもっとも説得力があるのが、<font color="#0000ff">「会社に対してどれくらい熱意（本気度）があるのか？」</font>っていうオーソドックスな質問の回答なんです。</strong></font></p>
<br />
<p><strong><font color="#ff0000">　</font></strong>つまりはこれこそ、<strong><font color="#000000">「志望動機」</font></strong>になります。・・・やっとここまで来たわ。</p>
<br />
<p>　誰かをふるい落とさないといけない場合に、自分としては、より我が社に本気度が感じられる方を選びました！って説明する方が、怒られる危険が減るし、自分の仕事は全うしました！っていう証にもなります。</p>
<br />
<p>　合コンの場合は、Bさんを選んだらその後デートに行くことは、即「決定」だから、Aさんを選んだって良い訳です。仮にAさんと付き合って苦労しても、その責任は自分に跳ね返ってくるだけだから。でも、就活の場合は、あくまで「通過」させるだけ。採用を「決定」するのは上司。自分で決められないからこそ、部下であるサラリーマンは、<font color="#ff0000"><strong>できるだけ個人の主観を入れずに、誰が見ても納得できるようなオーソドックスな質問をし、誰もが納得できる回答をした者を選ぼうとします。</strong></font>組織で仕事をする以上は、下の者になればなるほど、成功よりも失敗した時の対応に備えて仕事をするのは、組織人としての宿命です。失敗したら自分の責任ではなく、会社の責任になるけど、後々人事評価で痛い目に合うので。</p>
<br />
<p>　これはアルバイトでもそうだと思います。どんな仕事であっても必ず、ルールやマニュアル、現場のやり方があって、それに則って仕事をします。そこで、何かバイト中でミスをしてしまった場合に、上の人から咎められた場合に、「でも私は、ルールどおりやっていました！」って言えれば、堂々と主張できるでしょ？原理はそれと同じです。</p>
<br />
<p>　採用面接の世界にも、アルバイトでの日常と同じような現象が起こっているというだけの話です。</p>
<br />
<p>　<font color="#ff0000"><strong>誰が見ても納得できるようなオーソドックスな対等、実はこれが自己PRと志望動機なんです。</strong></font>特に志望動機ね。本気度（志望度合い）で通過させるかどうか？を判別するのは、実に理にかなっていますので。</p>
<br />
<p>　<a href="http://ameblo.jp/yansono/entry-10480269621.html" target="_blank"><strong>「本シリーズ５」</strong></a>
 で書いた、</p>
<br />
<br />
<p><strong><font color="#000000">志望動機の重要度が高い　⇒　就活前半の<font color="#0000ff">「通過」</font>のステップ</font></strong></p>
<p><strong><font color="#000000"><br />
</font></strong></p>
<p><strong><font color="#000000">志望動機の重要度が低い　⇒　就活後半の<font color="#0000ff">「決定」</font>のステップ</font></strong></p>
<br />
<br />
<p>　の意味はそういうことなんです。つまり、<font color="#ff0000"><strong>志望動機の重要度には、選考過程の中で温度差がある</strong></font>、ということですね。</p>
<br />
<p>　つづく。何とか志望動機につながってよかった（笑）。<br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yansono/entry-10482649012.html</link>  
      <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 13:38:13 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>シリーズ１２　 「志望動機はホントに重要なの？」　７　合コンの選別基準</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>しつこく、合コンの話。</p>
<br />
<p>　<font color="#ff1493">3人の男がアプローチかけてきたけど、1人はスルー。残りの2人の男のうち、どっちの男もそれほど悪くないなあ。どちらでもデートしてもいいかなあ・・・。でも、どっちも！って訳にもいかないんだよなあ・・・</font></p>
<br />
<p>　・・・という場合、この女の子は、次にどういう基準で選別していくでしょう？</p>
<br />
<p>　今のところ、どっちの男も自分に好感を持ってくれてそうなトークを仕掛けてきています。だから、どっちを選んでも良いような気がする反面、いざデートに行ったり、お付き合いした時に、本性が嫌な男だったら困る。その女の子もなかなか自分にイマイチ自信を持てないお年頃。だから、どちらかというと、不安な想いの方が先走ります。</p>
<br />
<br />
<p><font color="#ff1493">女の子　「ねえ、こんな私のどこがいいんですか？」</font></p>
<br />
<p><font color="#0000ff">野郎A　「えー？だってメッチャカワイイじゃんか！オシャレだし、見た目はオレのストライクゾーンだよ」</font></p>
<br />
<p><font color="#00cc00">野郎B　「話した感じが合いそうな気がするんだよね。趣味とかも合うし。僕の目を見て話してくれるし、誠実そうだなって。」</font></p>
<br />
<p><font color="#ff1493">女の子　「そっかあ。ありがとう。じゃあデート行くとしたらどこに連れてってくれる？」</font></p>
<br />
<p><font color="#0000ff">野郎A　「オレの愛車でドライブだな！いつも行く夜景見えるコースがあるんだよ！きっと気に入ると思うよ！俺は結構稼いでるから、オシャレなお店で食事しよう！」</font></p>
<br />
<p><font color="#00cc00">野郎B　「そうだなあ、さっき君が行きたいって言ってた美術館につれて行きたいな。僕も行ったことないし。」</font></p>
<br />
<p><font color="#00cc00">　</font>えーっと、得意の妄想でシュミレーションしてみました（笑）。<a href="http://ameblo.jp/yansono/theme-10002445908.html" target="_blank"><strong>「キャバ嬢の法則」</strong></a>
 の時は、頻繁に妄想炸裂させたけど。</p>
<br />
<p>　そんなことはどうでもよくて、まあ、こういう会話が行われて、結局、この女の子はB君を選んだ、とします。賛否両論あるでしょうが、とりあえずB君を選んだわけです。</p>
<br />
<p>　ここで女の子の心理。</p>
<br />
<p><font color="#ff1493">「・・・Aさんとデートすれば、美味しいもの食べられそうだし、まだ私が知らないところに連れて行ってくれそうだし、刺激も受けられそう。でも、なんか遊び慣れてそうだなあ。他にも仲良い女の子たくさんいそうだし、付き合っても苦労するかも・・・。そんなのヤダなあ。」</font></p>
<br />
<p><font color="#ff1493">「・・・Bさんは、派手なお話はないんだけど、すごく誠実そう。私が言ったこともキチンと覚えてくれてるし、私の希望も頑張って叶えてくれそうだな。ホントにそうだったらいいな！」</font></p>
<br />
<p><font color="#ff1493">　</font>さて、Aさんを落としてBさんを選んだ、この女の子の選別基準は何だと思いますか？</p>
<br />
<p>つづく。</p>
<br />
<p>・・・しつこいですが、このシリーズは「志望動機」がテーマです（笑）。</p>
<p><br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yansono/entry-10482266627.html</link>  
      <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 09:36:53 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 暖かい季節は二人で過ごしたい…]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/f1pUyGOFvgNA/GqsIVC9esCvP?type=2&amp;ent=dfb3e70ac3931dfcd779cf4c1c8dae5f</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/f1pUyGOFvgNA/GqsIVC9esCvP?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/f1pUyGOFvgNA/GqsIVC9esCvP?type=3&ent=dfb3e70ac3931dfcd779cf4c1c8dae5f"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 今から始めて独り身脱出！！あなたの理想のお相手を探しませんか？【結婚力診断】 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 09:36:53 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>「努力」はムダではない！・・・という考えの本質。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><strong><font color="#000000" size="3">＜努力が必ずしも報われないのが社会。むしろ７：３で報われない方が多いのが世の中＞</font></strong></p>
<p><strong><font color="#000000" size="3"><br />
</font></strong></p>
<p><strong><font color="#000000" size="3">＜どんな努力もムダなものはひとつもない＞</font></strong></p>
<br />
<br />
<p>一見矛盾するこの言葉たち。実はどちらも正しい。　<strong><font color="#ff0000">「努力」という言葉を総称で捉えず、時間軸に沿って個別に捉えるのが正しい見方です。</font></strong></p>
<br />
<p>時間軸を変えてこの言葉たちを見れば、どっちも正解と分かります。</p>
<br />
<p>人生は、好奇心を持って目の前のことに取り組んでいれば右肩上がりの成長グラフになる。ただそのグラフの線はまっすぐではなく、階段曲線です。だから常に踊り場が設けられています。</p>
<br />
<p>踊り場にいる時は、自分が立ち止まっているように見えます。そしてその先にある成長グラフの線が階段になっているので、次のステージに進む際には、目の前の壁に見えます。だけどそこは好奇心があれば、息切れせず自然に登れる壁です。<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120208/10/yansono/06/08/j/o0535029911781527530.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" alt="会社サイドの就活日記　～就活や恋愛で自信をなくした人が駆け込む「心の保健室」！～   面接は怖くない！恋愛も怖くない！" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120208/10/yansono/06/08/j/t02200123_0535029911781527530.jpg" border="0" /></a>
<br />
<strong><font color="#ff0000">努力が報われないことが多いのは、あくまでも今のステージだから。</font></strong>だけどその努力の先には、次の階段を登った踊り場が待っています。その踊り場では、また新たな努力をしないといけないので、その努力は、その踊り場では報われないこともある。だけど、前の踊り場で努力したことが、今の踊り場で大いに発揮されるんです。</p>
<br />
<p><strong><font color="#ff0000">前の踊り場での「努力」と、今の踊り場での「努力」は、別物です。</font></strong>「努力」という総称の言葉に洗脳されて負けてはいけないんですね。</p>
<br />
<p>表現できないだけで、実は「努力」は踊り場によって常に次元が異なるんです。</p>
<br />
<p>前の踊り場で向き合った「努力」は、次の踊り場では基礎体力になって根付く。基礎体力は前面に出てこないからなかなか気づけないけど、その基礎体力が次の踊り場の「努力」を維持する礎です。</p>
<br />
<p><strong><font color="#ff0000">過去に報われなかった努力は全て、今の自分の当たり前を支える筋肉ですね。</font></strong>それが未来で活きるメカニズム。だから努力は必要だという理屈になるし、ムダにはならないという理屈にもなるんですね。</p>
<br />
<p>ちなみにもう一点。「努力」ってすごい大変そうな取り組みに感じてしまうでしょうけど、実はただただ、目の前に見えているものを好奇心を持って素直に受け止めることなんですよ。だから寝ていてもできることなんです。要は意識だからね。<br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yansono/entry-11158718171.html</link>  
      <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 13:35:22 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

