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    <title>Halo effect</title>  
    <link>http://ameblo.jp/yano0913/</link>  
    <description>株式会社ハロ　社長の日記</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>YANOTAKASHI.comへ　ブログを引っ越します。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 起業後、923日目。<br /><br />ブログを引っ越します。<br /><br /><br />移転する理由は、以下の３点。<br /><br />１：WEBのソーシャル化によって、ブログへの導線も変化している。<br /><br />２：シンプルなデザインを追求したい。<br /><br />３：<a href="http://ossam.jp/" target="_blank">OSSAM.JP</a>がちょっとカッコ良いな、と思った。<br /><br />→ソーシャル＆シンプルを軸に自分で作りました。<br /><br />移転先は、以下です。<br />※URLが変わりますので、ご注意ください。<br /><br /><a href="http://yanotakashi.com/" target="_blank">http://yanotakashi.com/</a><br /><br /><br />最後にオマケ。<br /><br /><br />Amebaブログ開設時、923日前の僕。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110523/15/yano0913/b7/6b/j/o0068009011245960486.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110523/15/yano0913/b7/6b/j/t00680090_0068009011245960486.jpg" alt="Halo effect" /></a><br /><br />現在の僕。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110523/15/yano0913/67/60/j/o0095009511245960487.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110523/15/yano0913/67/60/j/t00950095_0095009511245960487.jpg" alt="Halo effect" /></a><br /><br />いやあ、老けた！<br /><br /><a href="http://yanotakashi.com/" target="_blank">YANOTAKASHI.com</a>では、今まで以上に<br />突っ込んだことを書いていきます。<br /><br />今後とも、どうぞ、よろしくお願いします。<br /><br /><a href="http://www.halo-web.com/" target="_blank">希望が生まれるシカケをつくる<br />ソーシャルメディアマーケティング</a>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yano0913/entry-10900663080.html</link>  
      <pubDate>Mon, 23 May 2011 14:45:45 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>希望が生まれるシカケ</title>  
      <description> <![CDATA[ 起業後、882日目。<br />



<br />



今日は、希望が生まれるシカケについて。<br />



<br />



<a href="http://ameblo.jp/yano0913/entry-10847559179.html">前回のエントリー</a>



で、希望が生まれるために<br />



「可能性」「関係性」「物語性」の３つを引き上げる必要があると述べた。<br />



<br />



これを元に、ハロのグランドデザインをつくった。<br />



<br />



グランドデザインとは、<br />



<br />



全体を長期かつ総合的に見渡した構想のことで、<br />



長期間におよび遂行される大規模な計画のことだ。<br />



<br />



<br />



以下が、ハロのグランドデザイン「希望が生まれるシカケ」。<br />



<br />



<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110412/16/yano0913/b2/85/p/o0718046111161779308.png"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110412/16/yano0913/b2/85/p/t02200141_0718046111161779308.png" alt="Halo effect" /></a>



<br />



<br />



＜可能性＞<br />



<br />



教育（Open Office）によって、「人財」を提供していく。<br />



具体的には、自分に可能性（「やればできる！」）を感じる人を増やす。<br />



<br />



＜関係性＞<br />



<br />



事業（Follolin）によって、「絆」を提供していく。<br />



具体的には、Twitterを通して、温かい絆を増やす。<br />



<br />



＜物語性＞<br />



<br />



広報（Halo Brand）によって、「学び」を提供していく。<br />



具体的には、自社の失敗＆成功体験を編集し、新しい希望の物語を増やす。<br />



<br />



<br />



以上、<br />



<br />



＜可能性＞＜関係性＞＜物語性＞の３つを高いレベルに引き上げ、<br />



「可能性を感じる人財」「温かい絆」「新しい希望の物語」を増やしていく。<br />



<br />



結果、<br />



<br />



「理想を実現するために行動する」人を増やす。<br />



<br />



<br />



お金や評価や影響力は、「あとからついてくる」と信じている。<br />



<br />



逆に、<br />



<br />



お金や評価や影響力は得られても、<br />



<br />



「この会社＆事業＆人達って、世の中にとって、プラスなんだっけ？」<br />



<br />



と疑問に思うような<br />



<br />



<br />



&quot;しょうもないこと&quot;はしない。<br />



<br />



<a href="http://www.halo-web.com/">希望が生まれるシカケをつくる<br />



ソーシャルメディアマーケティング</a>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/yano0913/entry-10859465646.html</link>  
      <pubDate>Tue, 12 Apr 2011 16:16:32 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>希望とはなにか（2011.3.31）</title>  
      <description> <![CDATA[ 起業後、870日目。<br />







<br />







今日は、「希望とはなにか」について。<br />







<br />







<br />







東北関東大震災が起こって、20日目。<br />







<br />







放射能漏れ、電力不足、工場や流通の乱れ、<br />







また、それに伴う、日経平均株価、GDPの低下など、<br />







<br />







日本全体が、大きな困難に直面している。<br />







<br />







<br />







救いは、震災前より震災後の方が、「希望」という言葉が溢れていることだ。<br />







<br />







今、テレビの中、雑誌の記事、ツイッターのタイムラインなど、<br />







普段は口にしない人まで「希望」を口にしている。<br />







<br />







そして今後、政府や地方自治体、経済界の重鎮などが<br />







「希望の国」とか「夢と希望の◯◯」といったような感じで、希望を語りはじめるだろう。<br />







<br />







<br />







でも、「希望」ってなんだろうか？<br />







<br />







<br />







この辺の定義が曖昧だと、<br />







「<span id="search"><em>美しい国</em>、<em>日本</em>」が、なんだったのか分からないままに終わったように、<br />







せっかく生まれた希望がついえてしまうのではないか、と危惧している。<br />







<br />







</span><br />







僕は、創業以来、「希望が生まれるシカケをつくる」という理念を掲げて、<br />







「希望」について考えてきた。<br />







<br />







途中、自分で考えてもよく分からなかったので、<br />







「希望学」を研究している玄田有史先生の著作を読み、先生に会いに行ってお話したこともある。<br />







<br />







震災によって生まれた「希望」を絶やすことなく、増幅させるために、<br />







僕が分かっている範囲で、「希望とはなにか」ということについて、共有したい。<br />







<br />







※以下は、玄田先生の考えではなく、参考にさせて頂いた上で、<br />







　 僕個人が勝手に考えていることだ。<br />







<br />







<br />







希望とは、<br />







<br />







「可能性」と「関係性」と「物語性」の３つを高いレベルで維持しつつ、<br />







「理想を実現するために行動する」とき、最大化されるものだ。<br />







<br />







<br />







「可能性」とは、<br />







<br />







「自分は、困難な状況を乗り越えられる」と思える度合いのことだ。<br />







この度合いは、「年齢」「お金」「健康」「教育」によって、大きくなったり、小さくなったりする。<br />







<br />







「関係性」とは、<br />







<br />







その人が築いてきた人間関係のことだ。<br />







家族や親友のような「頻繁に会う、強い絆」と同窓会など「たまにしか会わない、ゆるい絆」の双方が、<br />







大木を支える根のように、四方八方に張り巡らされている状態が望ましい。<br />







<br />







「物語性」とは、<br />







<br />







希望が失望に変わったとき、次の新しい希望へ、<br />








試行錯誤の上、柔軟に修正して歩みだす、映画の主人公のような性質のことだ。<br />







自分が体験した挫折を素直に認め、言語化し、他人へ物語として共有する際に、増幅される。<br />







<br />







<br />







例えば、自分には可能性がなく、頼りになる家族、友人、知人もいない。<br />







そして、一度失敗したらもう終わりだ、と考えてしまう人の気持ちを想像してみてほしい。<br />







<br />







困難を前に、絶望するだろう。<br />







そういうことだ。<br />







<br />







<br />







だから、以上の３つを、困難を乗り越えたり、<br />







やり過ごすに足るレベルまで、引き上げておく必要がある。<br />







<br />







<br />







最後に、「理想を実現するために、行動する」についてだが、<br />







コレが、現代の先進国では難しい。<br />







<br />







なぜなら、物質的に豊かになったので、<br />







特別理想を掲げて行動しなくても、生きていけるようになったからだ。<br />







<br />







困ったことに、我が日本では、特にそうだ。<br />







<br />







2000年に村上龍氏が書いた『希望の国のエクソダス』という小説の中に、<br />







<br />







「この国にはなんでもある。<span id="search">本当にいろいろなものがある。ただ、希望だけがない</span>」<br />







<br />







という一文があるが、同じことを言っているのだと、僕は解釈している。<br />







<br />







<br />







特に、若い人たちに顕著だ。<br />







<br />







僕は個人的に、大学３年生を対象にした「就活相談会」を行っているが、<br />







僕のブログを訪れる人のうち、よく検索されるキーワードのTOP３は、以下の通りだ。<br />







<br />







１位「就活　やりたいこと」<br />







２位「就活　やりたいことがない」<br />







３位「本当にやりたいこと」<br />







<br />







日本の若い人たちが、「理想を実現するために、行動する」どころか、<br />







深く思い悩んで、立ち止まっている様子が分かるだろうか。<br />







<br />







<br />







以上、僕が分かっている範囲の「希望」とは、このようなものだ。<br />







<br />







<br />







最後、日本のような先進国、特に若い人たちは、<br />







「理想を実現するために、行動する」ことが難しくなっていることに触れた。<br />







<br />







これは、日本が生み出す希望の量という点においては、<br />







とても明るい話題とは言えない。お先真っ暗な感じさえする。<br />







<br />







<br />







<br />







ここで、明るい話をする。<br />







<br />







<br />







今回の震災で、人生観変わった人は多いと思う。<br />







<br />







でも今回、人生観に影響を与えた発見って、全くもって新しい発見じゃなくて、<br />







前から思ってたことが確信に変わるような発見じゃなかったか？<br />







<br />







<br />







本当は、僕らは既に色んなことを知っていたのだ。<br />







<br />







何が大事で、何が大事じゃないのか。<br />







何がカッコ悪くて、何がカッコ良いのか。<br />







何をやめるべきで、何を理想とすべきなのか。<br />







<br />







<br />







いつか死ぬことを忘れて、判断を保留してきただけだ。<br />







<br />







<br />







<br />







今回、震災のせいでとても多くの人が亡くなった。<br />








<br />







残された我々の多くが、忘れていた死を身近に感じた。<br />







<br />







結果、多くの人が長らく保留にしていた「理想」を確信に変えた。<br />







<br />







確信は、「行動」を生む。<br />







<br />







だから僕は、今回の震災をきっかけに、<br />







日本からものすごい量の希望が生まれる可能性を感じている。<br />







<br />








<br />








<br />








<span id="search">この度の大震災により、<br />







犠牲になられた３万人近い方、ご家族の方に深く<em>お悔やみ</em><wbr /><em>申し上げます</em>。</span><br />








<br />








日本には毎年、３万人を超える自殺者がいるのですが、<br />








これを境に、自殺者が限りなくゼロになるような国にすることが、僕の理想です。<br />





<br />





さらには、この実績を持って、世界の模範となれば、最高です。<br />





絶望して自殺する人は、世界中に存在します。<br />




<br />




転んでも、たたでは起き上がらないのが我々じゃないですか。<br />








<br />








<br />








理想の実現にあたって、<br />








<br />








「可能性」「関係性」「物語性」の底上げをするため、<br />








思考錯誤しながら、行動していくことを誓います。<br />








<br />







<a href="http://www.halo-web.com/index.html">希望が生まれるシカケをつくる<br />







ソーシャルメディアマーケティング</a>







<a href="http://www.halo-web.com/index.html">&nbsp;</a>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/yano0913/entry-10847559179.html</link>  
      <pubDate>Fri, 01 Apr 2011 00:42:43 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>震災を受けての社内ガイドライン</title>  
      <description> <![CDATA[ 起業後、854日目。<br />





<br />





東北地方太平洋沖地震被災者の方々へ<br />





心より、お見舞い申し上げます。<br />





<br />





ハロメンバーへ<br />










<div id=":2g6">緊急時には、緊急時に適応した言動が必要になります。<br />





<br />





今こそ、自分の頭で考えた「知的非常識」を大切にしてください。<br />





<br />





とは言え、軸がないと難しいと思うので、ハロとしてのガイドラインをまとめました。<br />





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />





■基本方針<br />





<br />





我々は、<br />





<br />





「希望が生まれるシカケをつくる」ための企業である。<br />





<br />





<br />





・一旦、商売のことは忘れて、節電＆人命救助に協力する。<br />





・非常時こそ、人格が問われる。優しく、真摯に対応する。<br />





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />





■７つのルール<br />





<br />





１：最大限、節電に協力すること。<br />





<br />





２：読み手の心境を配慮した上で、各種SNS・ブログで発言すること。<br />





<br />





３：クライアント様・代理店様からの発注キャンセル＆<wbr />掲載停止依頼に対しては、<br />





　　快く、速やかに応じると共に、<wbr />先方の状況を気遣った一言をかけてあげること。<br />





<br />





４：ノマドワーカーや学生、帰宅難民など、<br />





　　困っている人がいれば、ハロオフィスを解放すること。<br />





<br />





５：女子は、単独で行動しないこと。過度に不安を口にし、助長させないこと。<br />





<br />





６：ハロメンバー間の連絡は、Skype＆Twitterを使うこと。<wbr />速やかに応答すること。<br />





<br />





７：仕事に限らず、利己的な行動を慎み、周りを気遣うこと。<br />





　　（食料や水の買い占め。交通機関で列を乱すような行為は慎む）<br />





<br />





※判断に迷うものは、報告・相談を徹底してね。<br />





※他、追加あれば加えていきましょう。<br />





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />





<br />





以上、<br />





<br />





こういうときこそ、優しさとユーモアを忘れずに！<br />





<br />

<br />





<br />





ちなみに、<br />





<br />





会社でポツンと一人、電話番をしてるのだけども、<br />





<br />





<br />





「緊急地震速報」が発動されると、<br />





<br />





会社中の携帯テスト端末が、一斉に鳴り響いて、<br />


<br />


<br />





<br />





めっちゃ怖いよ。<br />





</div>





<a name="kissyou"></a>





<br />





<a href="http://www.halo-web.com/index.html">希望が生まれるシカケをつくる<br />





ソーシャルメディアマーケティング</a>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/yano0913/entry-10831425192.html</link>  
      <pubDate>Tue, 15 Mar 2011 15:24:41 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【Follolinの緊急支援広告を追加】東北地方太平洋沖地震を受けて</title>  
      <description> <![CDATA[ 起業後、853日目。<br />
<br />
東北地方太平洋沖地震被災者の方々へ<br />
心より、お見舞い申し上げます。<br />
<br />
<a href="http://ameblo.jp/yano0913/entry-10828214829.html">昨日</a>
に続き、<br />
<a href="http://follolin.com/">Twitter特化型のADネットワーク「Follolin」（フォロリン）</a>
上に、<br />
緊急支援広告を追加いたしました。<br />
<img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110221/22/yano0913/41/54/p/t02200098_0260011611066103270.png" alt="Halo effect-Follolin" /><br />
<br />
具体的には、<br />
<br />
以下の公式アカウントを、本日（3月13日）22:30頃<br />
新たに掲載開始させて頂きました。<br />
<br />
・  岩手県広聴広報課（<span class="screen-name screen-name-pref_iwate pill">@pref_iwate）<br />
<br />
以下のバナー広告を</span>Follolinが提携する20以上の<br />
PCサイト、モバイルサイトに掲載させて頂いております。<br />
<span class="screen-name screen-name-pref_iwate pill"><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110312/22/yano0913/e3/19/p/o0270013111105941744.png"><img alt="Halo effect" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110312/22/yano0913/e3/19/p/t02200107_0270013111105941744.png" /></a>
<br />
<br />
他、現在掲載中の緊急支援広告は、以下になります。<br />
※昨日（3月12日）</span>3:52頃より掲載開始。<br />
<span class="screen-name screen-name-pref_iwate pill"><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110312/05/yano0913/cd/1a/p/o0283014011105002051.png"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110312/05/yano0913/cd/1a/p/t02200109_0283014011105002051.png" alt="Halo effect" /></a>
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110312/05/yano0913/8b/b8/p/o0271013111105002050.png"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110312/05/yano0913/8b/b8/p/t02200106_0271013111105002050.png" alt="Halo effect" /></a>
<br />
<br />
<br />
テレビやラジオによる情報取得が困難な現地の方、<br />
上記のTwitterアカウントは、政府や県や市による公式アカウントです。<br />
<br />
Twitterによる情報取得は有益なものも多いですが、<br />
２次情報にはデマも多いです。<br />
<br />
是非、これらの公式Twitterアカウントをフォロー頂き、<br />
正確な１次情報を取得頂ければと思います。<br />
<br />
<br />
以上、<br />
<br />
１人でも多くの命が救われますように！<br />
<br />
<br />
※本件に関するお問い合わせは、@YANOTAKASHIまでご連絡ください。<br />
   http://twitter.com/#!/YANOTAKASHI<br />
<br />
<a href="http://www.halo-web.com/index.html">希望が生まれるシカケをつくる<br />
ソーシャルメディアマーケティング</a>
</span>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/yano0913/entry-10829033191.html</link>  
      <pubDate>Sat, 12 Mar 2011 22:33:47 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【Follolinで緊急支援広告を開始】東北地方太平洋沖地震を受けて</title>  
      <description> <![CDATA[ 起業後、852日目。<br />





<br />





東北地方太平洋沖地震被災者の方々へ<br />





心より、お見舞い申し上げます。<br />





<br />





安否をお祈りするだけでなく、<br />





何か、具体的な形でお役に立ちたいと考えました。<br />





<br />





そこで、弊社が保有する<a href="http://follolin.com/">Twitter特化型のADネットワーク「Follolin」（フォロリン）</a>





を活用することにしました。<br />





<img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110221/22/yano0913/41/54/p/t02200098_0260011611066103270.png" alt="Halo effect-Follolin" /><br />





<br />




具体的には、<br />





<br />





以下の公式アカウントについて、本日（3月12日）3:20頃より、<br />





無料で広告掲載を開始させて頂きました。<br />





<br />





・総務省消防庁（@<a class="  twitter-atreply" data-screen-name="FDMA_JAPAN" href="http://twitter.com/FDMA_JAPAN" rel="nofollow">FDMA_JAPAN</a>





）<br />





<br />





・気仙沼市危機管理課（@<a class="  twitter-atreply" data-screen-name="bosai_kesennuma" href="http://twitter.com/bosai_kesennuma" rel="nofollow">bosai_kesennuma</a>





）<br />





<br />





※総務省消防庁および気仙沼市危機管理課のご担当者様へは、<br />





　 本日（3月12日）3:52時点で、許可をとっておりません。<br />


<br />


以下、広告掲載中のバナーになります。<br />

こちらを、Follolinが提携する20以上のPCサイト、モバイルサイトに掲載させて頂いております。<br />


<br />


<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110312/05/yano0913/cd/1a/p/o0283014011105002051.png"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110312/05/yano0913/cd/1a/p/t02200109_0283014011105002051.png" alt="Halo effect" /></a>


<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110312/05/yano0913/8b/b8/p/o0271013111105002050.png"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110312/05/yano0913/8b/b8/p/t02200106_0271013111105002050.png" alt="Halo effect" /></a>


<br />





<br />





通常、企業のTwitterアカウントを支援する本ADネットワークを<br />





今回、緊急支援措置として活用させて頂いた理由は、以下の通りです。<br />





<br />





<br />





・緊急時の強力な情報インフラとして、Twitterが機能していることを確認した。<br />





<br />





・本地震に関する個人Tweetには、有益なものも多いが、一部デマも見受けられる。<br />





  公式Twitterアカウントによる、正しい情報を、より多くの人が取得する必要があると思った。<br />





<br />





・Twitter関連のサービス・メディアをネットワークする立場として、大義を感じた。<br />





<br />





<br />





以上、<br />





<br />





心より、お見舞い申し上げると共に<br />





<br />





Twitterによる正しいリアルタイムな情報を活用して、<br />





「１人でも多くの命が救われますよう」微力ながら、支援させて頂きます。<br />





<br />





※本件に関するお問い合わせは、@YANOTAKASHIまでご連絡ください。<br />





   http://twitter.com/#!/YANOTAKASHI<br />





<br />





<a href="http://www.halo-web.com/index.html">希望が生まれるシカケをつくる<br />





ソーシャルメディアマーケティング</a>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/yano0913/entry-10828214829.html</link>  
      <pubDate>Sat, 12 Mar 2011 03:48:52 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「自分の人生を肯定して生きる」ススメ</title>  
      <description> <![CDATA[ 起業後、846日目。<br />





<br />





今日は、「自分の人生を肯定して生きる」ススメ。<br />





<br />





<br />

はじめに、以下のニュースを読んで、とても心が痛んだ。<br />





<br />





<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110303-00000031-mai-soci">【自殺】就活難航で大学生の自殺者が倍増／10年警察庁統計</a>





<br />





<br />





「不採用が続く」→「自分or人生に対して、否定的に解釈をする」→「自殺」という流れではないか。<br />





<br />





僕はよく、周りの人から「矢野さんは、ものすごい前向きで、自分が好きですね」と言われる。<br />





普段ヘラヘラしている僕だが、その秘訣は、僕の選択している「死生観」にある。<br />





<br />





「否定的な解釈を肯定的なものに変える」ヒントを提供できればと思う。<br />





<br />





<br />





突然だが、<br />





<br />





自分が死んだら、どうなると思うか？<br />





<br />





三途の川を渡る／天国or地獄に行く／肉体は消滅するが、精神は残る。<br />





霊になる／すべて「無」に帰る／輪廻転生する　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　など諸説あるけども、<br />





<br />





<br />





僕は、死んだら、同じような人生を繰り返す、と思っている。<br />





<br />





しかも、無限回。<br />





<br />










<div class="views-field-body"><div class="field-content"><p><br />





</p>










<p>その根拠について、以下、説明を試みる。</p>










<p>&nbsp;</p>





<br />










<p>まず、世界の時間は無限なのに対して、出来事の組み合わせは有限である。</p>










<p><br />





</p>










<p>例えば、スロットマシンをずっと作動させておくと、やがて、すべての組み合わせが出尽くす。<br />





</p>










<p><br />





</p>










<p>同様に、我々の世界も、無限の時間軸の中で捉えた場合、既に、すべての組み合わせが出尽くしている。</p>










<p><br />





</p>










<p>マクロのレベルでは、宇宙のどこかで、地球と同じような星が生まれ、<br />





</p>










<p>いつか滅び、それを何度も繰り返す。宇宙そのものも、それを無限回、繰り返している。</p>










<p><br />





</p>










<p>だから同様に、ミクロのレベルである我々の人生も、無限回、<br />





同じような人生が繰り返されている可能性が高い、と考えられる。</p>










<p><br />





</p>










<p>以上、このような死生観を、中１の頃読んだ手塚治虫の『火の鳥』がきっかけで知った。</p>










<p>その後、大学で読んだニーチェの著作に繋げて、えらく興奮した。</p>










<p><br />





</p>










<p>上記のことが、正しいことであることを僕は証明できないけども、</p>










<p>上記のことを、偽りであることも同様に、あなたは証明できないと思うので、</p>










<p><br />





</p>










<p>ひとまず、上記が事実だと仮定してほしい。</p>










<p><br />





</p>










<p><br />





</p>










<p>そこで、<br />





</p>










<p><br />





</p>










<p>自分の人生、毎日を<br />





</p>










<p><br />





</p>










<p>「とんでもない！二度とゴメンだ！こんな人生！」と捉えるか</p>










<p><br />





「イイね！この充実した意味のある人生が、無限回味わえるのか！」と捉えるか、</p>










<p><br />





</p>










<p>つまり、<br />





</p>










<p><br />





</p>










<p>自分の人生と毎日を肯定して生きるのか、否定して生きるのかは、</p>










<p><br />





</p>










<p>その人の「解釈」次第だ。</p>










<p><br />





</p>










<p><br />





</p>










<p>ここで、もう一度、一度きりの人生ではなく、</p>










<p>「無限回、繰り返される」という前提を思い出してほしい。</p>










<p><br />





</p>










<p>もし、否定的に自分の人生と毎日を捉える人は、永遠に自分を否定し続けることになる。</p>










<p><br />





</p>










<p>その状態は、死ぬよりもキツい。</p>










<p>というか、死んでも逃れられないキツさだ。<br />





</p>










<p><br />





</p>










<p>だとしたら、自分の人生や毎日を肯定するように「解釈」した方が、賢いだろう。</p>










<p><br />





</p>










<p><br />





</p>










<p>僕が、この死生観を選択している理由の本質は、</p>










<p>「もし、無限回繰り返されなかったとしても、人生の充実感を最大化する思想だ」と思うからだ。</p>










<p><br />





</p>










<p>参考までに、他の死生観を見てみよう。</p>










<p><br />





</p>










<p>例えば、輪廻転成して別の来世があると考える人は、</p>










<p>現世をお粗末に過ごして、充実感を感じない人生を送ってしまう可能性がある。</p>










<p>（「今日がダメでも、明日があるさ」の長期版「現世がダメでも、来世があるさ」）</p>










<p><br />





</p>










<p>しかし、もし来生がなかったら、一度きりの人生が</p>










<p>お粗末なまま終了してしまうという、とてもリスクの大きい死生観だ。</p>










<p><br />





</p>










<p>逆に、「自分も太陽系も宇宙も、やがてはすべて完全に消滅し、無に帰すのだ」と考える人は、</p>










<p>そもそもやる気が湧かないのではないだろうか。</p>










<p><br />





</p>










<p>このような虚無的な視点を持ちつつ、</p>










<p>何かに情熱を燃やし、充実した人生が送れるとは思えない。</p>










<p><br />





</p>










<p><br />





</p>










<p>最後に、「自分の人生は無限回、繰り返す。だから、肯定して生きていくのだ」と</p>










<p>考えていた人が死んだ後、実は、人生は一度きりだったことが発覚したパターンを考えてみよう。</p>










<p><br />





</p>










<p>生前、人生と毎日を肯定しながら生きた彼　又は  彼女が死んだ。</p>










<p>自殺ではなく、意図しない事故や病気で死んだ。</p>










<p><br />





</p>










<p>でも、実は、人生は一度きりだった。</p>










<p><br />





</p>










<p><br />





</p>










<p>で、何か問題があるだろうか？</p>










<p><br />





</p>










<p>僕が考える限り、ない。</p>










<p><br />





</p>










<p><br />





</p>










<p>最後に、どんな出来事が君を襲おうと、他人が君をどう思おうと、</p>










<p>自分やその人生を自分が肯定できたら、その時点でもう幸せものだ。</p>










<p><br />





</p>










<p>そして、その「肯定する」ということは、解釈だということに気づいてほしい。</p>










<p><br />





</p>










<p>出来事事態には、良いも悪いもない。</p>










<p>時代や場所や文化が変われば、それに対する解釈も変わるだけだ。</p>










<p><br />





</p>










<p>例えば、<br />





</p>










<p><br />





</p>










<p>「就職がうまくできなかった人達が、当時うまくいっていた人々の仲間に加われなかった、</p>










<p>　あるいはあえて加わらなかったからこそ、少し遅れて、大成功できた。</p>










<p>　なぜなら、時代環境が変わる中で、既存の権益がない人間ほど、リスクをとることができたから」</p>










<p><br />





</p>










<p>みたいな事例は、歴史を紐解けばゴロゴロ出てくる。<br />





</p>










<p><br />





</p>










<p><br />





</p>










<p>だから、死を選択する前に、</p>










<p>解釈が選択できることを思い出してほしい。</p>










<p><br />





</p>










<p>疑わしいのであれば、</p>










<p>「それは本当か」検証するために生きてほしい。<br />





</p>










<p><br />





</p>










<p><a href="http://www.halo-web.com/index.html">希望が生まれるシカケをつくる<br />





ソーシャルメディアマーケティング</a>





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</p>





</div>





  </div>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/yano0913/entry-10822645912.html</link>  
      <pubDate>Sun, 06 Mar 2011 19:01:32 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Weak tiesとTwitter</title>  
      <description> <![CDATA[ 起業後、840日目。<br /><br />今日は、Weak tiesとTwitterについて。<br /><br />僕の好きな社会学者の一人に、マーク・グラノヴェッターという人がいる。<br />「弱い紐帯の強み」"The strength of weak ties" という論文の一説を紹介したい。<br /><br />「危機的な状況においては、strong ties（よく会う、強い関係）よりも、<br />　weak ties（あまり会わない、弱い関係）の方が役に立つ。<br />　なぜなら、strong tiesの仲間は、危機に直面している本人と似た環境・情報を持っているのに対して、<br />　weak tiesの仲間は、異なる環境・情報を持っているからだ」<br /><br />僕には、この"Weakties"の有り難みがよく分かる。<br />中２の春に、危機的な状況を経験したことがあるから。<br /><br /><br />実家が、火事で全焼したときの話だ。<br /><br />僕の実家は、静岡県西部のとある商店街の中にあったのだが、<br />８棟も全半焼する大火災に巻き込まれたことがある。<br /><br /><br />早朝に起きた火事だったので、僕はまだ寝ていた。<br />２階で寝ていた僕を、母親が起こしにきた。<br /><br />「たかし（僕の名前）！火事だから起きなさい！」<br /><br />火事なんてものは、人生のうち、そうそう起こるものではない。<br />僕はてっきり、母親が分かりやすい嘘で、朝に弱い僕を起こそうとしているのだと思った。<br /><br />だから、あろうことか、二度寝してしまった。<br />こんなに「やってはいけないレベルの高い二度寝」を経験する人も少ないだろう。<br /><br />目が覚めたときには、枕元のカーテンと右手の柱が、音を立てて燃えていた。<br />文字通り、バチバチと音を立てて。<br /><br />とは言え、経験したことがない人には分かりにくいと思う。<br />「本能寺の変における、織田信長」をイメージしてほしい。あんな感じだった。<br /><br />周りには、僕以外の人は誰もいなくて、火の粉が降り掛かってくる感じだった。<br />しかし、意外と僕は冷静だった。「ああ、コレは例のシチュエーションだ」と思ったのだ。<br /><br />「火事で一つだけ持ち出せるとすれば、それは何？<br />　あなたにとって、本当に大切なものは？」この問いに答える必要があった。<br /><br /><br />0,2秒で僕が出した答えは、スーパーファミコンだった。<br /><br /><br />理由は、僕が持っているもので最も単価が高かった<br />且つ　可処分時間の大半を費やしていたものだったからだ。<br /><br />決断した後の、行動も早かった。炎が、「目の前」に来ていたから。<br /><br />すぐさま、隣の部屋に移動して、コントローラーとACアダプタをぶち抜いて、<br />スーパーファミコンを抱えて部屋を出た。<br /><br />途中、無数のソフトが、視界に入った。「僕たちも救ってくれるよね」と語りかけてきた。<br />しかし、家も傾きはじめていたので、断腸の思いで見捨て、階段を駆け下りた。<br /><br />煙をかいくぐり、家の外に出ると、人だかりができていた。<br />そして、大きなどよめきが起こった。<br /><br />「一人の少年の命が助かった」という種類のどよめきではない、<br /><br />「君が抱えてるもの、もしかして、スーパーファミコンの本体じゃないか？」<br /><br />というどよめきが混じっていた。<br /><br /><br />火事にあった翌日からは、学校に通い始めた。<br /><br />「同情でもされたら、嫌だな」と不安を抱えて登校したのだが、<br />そんな単純な反応ではなかった。<br /><br />「焼け落ちる家から、スーファミの本体だけを抱えて出てきた矢野」<br />の噂が、ものすごい早さで伝播し、伝説になっていたのだ。<br /><br /><br />学校から家に帰ると、当時、既に20才を越えていた長姉がよく泣いていた。<br />１日や２日ではない。数日間に及んで、彼女の涙を見た。<br /><br />中２の僕と成人していた姉では、火事で失ったものが違いすぎる。<br />無理からぬことだった。<br /><br />父や母の悲しみについては、推して知るべしだった。<br /><br />普段は明るい矢野家の食卓も、さすがに、どんよりと暗い感じだった。<br /><br /><br />そんな中、僕が、唯一気がかりだったのは、<br />「スーパーファミコンの本体はあるけど、肝心のソフトがない」ということだった。<br /><br />しかし、悲嘆にくれる姉や両親を前に、「恐縮ながら、スーファミのソフトが欲しいのですが」<br />なんて言えるはずがない。<br /><br />だから、空気を読んで、深い悲しみの空気に同調していた。<br /><br /><br />そんな折、僕の元に、あるものが届き始めるようになった。<br /><br /><br />そう、スーファミのソフトだ。<br /><br />伝説が拡散し、それを聞いた心ある人達が僕に贈ってくれたのだ。<br /><br />ソフトの中には、表面や裏面に「家事見舞い」と書いてあったものもあったので、間違いない。<br /><br /><br />いつのまにか、スーファミのソフトの数は、<br />火事に遭う前に持っていたソフトの数を越えていた。<br /><br />しかも、僕の家族や近所の人が贈ってくれた訳ではない。<br />同じ境遇なのだから、それは無理だ。<br /><br />僕がほとんど会ったことのない人達<br />（当時、高知県に住んでいた兄の友達とか、そのまた友達とか、果ては、全然知らない人達）<br />が伝説を伝え聞いて、噂の少年にスーファミのソフトを贈ってくれたのだ。<br /><br />当時の僕は、とてつもない感動を覚えた。単純に、ソフトが増えたからではない。<br /><br />普段会わないし、知らないけども、ゆるやかに繋がった人間の温かさを知ったのだった。<br /><br /><br />以上の経験から、僕には、Weak tiesの有り難みがよく分かる。<br /><br /><br />あれから18年経った今、こんなことを考えている。<br /><br />WEB上のソーシャルストリームは、<br />このようなWeak tiesと情報と感情を、急速に拡大・伝播させる可能性を秘めている。<br /><br />僕のイメージするWeak tiesは、mixiやFacebookよりも、Twitterに近い。<br /><br />よく会うわけではない、ゆるやかな絆で結ばれた、異なった環境や情報を持つ人達。<br />こういう人達の方が、本当の危機に直面したときに、その人を救ってくれる可能性が高い。<br /><br />だから、Twitterが流行ることについては、<br />すごく好ましい流れだと思っているし、応援したい。<br /><br />具体的には、<br /><br />「温かいソーシャルストリームをつくる」ことに協力したい。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110301/00/yano0913/a4/53/p/o0376031711081913624.png"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110301/00/yano0913/a4/53/p/t02200185_0376031711081913624.png" alt="Halo effect" /></a><br /><br /><a href="http://www.halo-web.com/index.html">希望が生まれるシカケをつくる<br />ソーシャルメディアマーケティング　Halo</a>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/yano0913/entry-10816505022.html</link>  
      <pubDate>Mon, 28 Feb 2011 23:41:49 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>大学生の就活「本当にやりたいこと」</title>  
      <description> <![CDATA[ 起業後、839日目。<br /><br />今日は、大学生の就活に関して。<br /><br />昨年11月から、隔週の日曜日に、大学3年生を対象とした「就活相談会」を行っている。<br />ハロの事業とは別に、個人的な理念から。早いもので、６回目を終えた。<br /><br />そこで、大学生に「何がやりたいのか？」質問している。<br />するとみんな、「自分が、何をやりたいのか分からない」と困惑する。<br />最近では、若干鬱が入ってきたようだ。<br /><br />とても辛そうなので、参考までに、僕自身の就活と気づきを書く。<br /><br /><br />大学時代、演劇の企画・脚本・演出をやっていた。作るプロセスが、衝撃的に面白かった。<br />また、観劇後のアンケートに「作家性（独創性）もあるし、面白いよ君は」とよく書かれた。<br />なので、「好きだし、才能もありそうだし、エンタメ業界で飯を食っていけたら、最高だ」<br />と大学３年の頃には、進路を決めた。「シナリオライターになろう」と。<br /><br />こう決めてから、シナリオの専門学校に通って、自作のシナリオを<br />色んな作家の事務所に出しまくった。全然募集してないのに。 <br />全部で10作品くらい郵送したと思うが、全然採用には至らなかった。<br />今思えば、「採用・雇用」という形態がほとんどないので、受け取っても困ったことだろう。<br /><br />そうこうしてる内に、大学を卒業してしまい、 <br />「いやー、どうしようかな～、ヤバイな～」と思って困っていたところ、 <br />「テレビ番組のAD⇒構成作家・脚本家になる人が稀にいるらしい」という情報を掴み、<br />某テレビ番組の制作会社に就職した。 わずかな望みを託して。<br /><br />結果、ひくぐらい、労働環境が過酷だった。<br />究極の徒弟制度＆長時間労働で寝れない日が続いた。<br /><br />それ以上にひいたのは、<br />「新番組の内容を考えよう」とみんなでアイディア出しの会議をしたときのことだ。<br /><br />ひたすら「どの番組をパクるか」という話に終始しているのにうんざりした。<br />さらに、社長の鶴の一声で会議を終えたことには、もっとうんざりした。<br /><br />寝れないとか、作家になるまでに時間がかかるとか、<br />では折れなかった心が、完全に折れた。<br /><br />その時、とても重要なことに気がついた。<br /><br />そうか、僕がやりたいことの本質は、「エンターテイメントをつくること」にあるのではなくて、<br />極論、分野はなんでも良いから「創造性」と「裁量権」を発揮することにあるのだな、と。<br /><br />とは言え、「どこに行けば「創造性」と「裁量権」を発揮できるのか」分からなかったので、<br />色んな分野の本を30冊ぐらい買い込んで、病的に読んだ。<br /><br />得た気付きは、以下。 <br /><br />・どの産業・会社にもライフサイクルが存在する<br />・ライフサイクルによって、組織の特徴・社員に求められる能力は代わる<br />・ライフサイクルが成長期⇒組織はフラット型　（権限委譲が組織に組み込まれている） <br />・ライフサイクルが成熟期⇒組織はピラミッド型（指揮命令系統が組織に組み込まれている） <br />・フラット型に求められる社員能力　：立案力、決断力、行動力 <br />・ピラミッド型に求められる社員能力：正しい情報伝達力、言われたことを実現する調整力<br /><br />→なるほど。コレは、根性がある or ないの問題ではなく、<br />　合ってるor合ってない、の問題ではないか、と思った。<br /><br />　そして、当時その会社にいた人達が合ってないのではなく、<br />　テレビ業界・会社のライフサイクル、つまり、大きな枠組み、歴史が自分に合ってないのだと思った。<br /><br />　要するに、テレビ業界＆その会社は既に成熟期だったので、<br />　組織はピラミッド型であり、正しい情報伝達力と指示を実現する調整力が求められたのだ。<br /><br />　歴史的　且つ　構造的に。<br /><br />　そして、それが、「僕のやりたいこと」や「幸せ」と根元から合ってなかったのだ。　<br /><br /><br />　当時の担当ディレクターに上記の話をした覚えがある。「どう思いますか？」と。 <br />　結果、「オマエは甘い」だの「石の上にも３年」だの「知識偏重」だのさんざん言われた。<br /><br />　徒弟制度だったし、自分は他産業（会社）で働いた経験もなかったので、 <br />　「なるほど、そうですよね～」と説得されてもおかしくなかった。<br /><br />　しかし、ディレクターがテレビ一直線で30才そこそこだったのに対し、 <br />　本の内容は100年スパン且つかなりのサンプル（産業・会社・人）に <br />　基づいた分析だったので、本の方を支持し、退職を決めた。<br /><br />　大学卒業後から、１年経たずして、退社。<br /><br />　その後、成長期のインターネット業界で、「創造性」と「裁量権」を発揮して、楽しく仕事した。<br />　今では、会社の社長として、「次は、どんなサービスで、どんなプレスリリースを打とうか」<br />　考えて、ワクワクしている。<br /><br /><br />　ここまでの気づきを汎用性のある形でまとめると、以下の通り。<br /><br />・大学時代に、「自分がやりたい仕事の本質」なんて、まず見えない<br />・考えても分からないことは、やれば分かる。<br />・やりたくないことの経験も、やりたいことを明確にする。<br />・心が折れる瞬間は、過酷な労働環境や賃金ではなく、やりがいが見えなくなったとき<br />・迷ったときは、近しい人間だけではなく、時間と空間を越えて相談せよ。<br />・本と必要な体験の順番は、体験が先。あくまで、体験に解釈を加えるのが本。<br />　<br />→要するに、「仮説で良いから、さっさと行動した方が良い」ということだ。<br />　一定時間考えても答えが出ないとき、ほとんどの場合、結論を出すのに必要な<br />　情報が足りてないのだ。そして、最も必要な情報は、行動から得られる。<br /><br />　間違っても、「自分探し」の罠にハマらないこと。<br />　絶対の「真理」があって、それが見つからないと動けない、なんて思わないこと。<br /><br />　死ぬまで、仮説検証の繰り返しだ。<br /><br />　唯一、真理に至る道があるとすれば、この仮説検証のサイクルを高速回転させること。<br />　<br />　それでも、仮説の精度が高まるだけで、真理に対しては漸近線のままだろう。<br /><br />　そんなに早く真理が分かってしまったら、宗教だって文学だって、こんなにたくさん生まれてないし、<br />　新しい理念を掲げる会社もこんなに次々生まれないはずだ。<br /><br /><br />　最後に、<br /><br />　もし、「20才そこそこでも、"自分にとっての幸せ"や"本当にやりたいこと"は分かるんだ」と<br />　主張する人がいたら、その人達は、「今の自分と昔の自分を混同してしまう」時系列のおかしな人か、<br />「君達の不安や自信のなさを食い物にする」悪い人達である可能性が高いから、無視した方が良い。<br /><br />　仮説で良いから、さっさと行動しよう。<br />　そこに希望が生まれるはずだ。<br /><br />　Hope is a Wish for Something to Come True by Action.<br /><br /><a href="http://www.halo-web.com/index.html">希望が生まれるシカケをつくる<br />ソーシャルメディアマーケティング　Halo</a>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/yano0913/entry-10815506105.html</link>  
      <pubDate>Sun, 27 Feb 2011 22:20:14 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Follolinの立ち上げ秘話と思い</title>  
      <description> <![CDATA[ 起業後、833日目。<br /><br />今日は、Follolinについて。<br /><br />Follolin（フォロリン）とは、2010年8月にハロからリリースした<br /><a href="http://follolin.com/">日本初＆最大のTwitter特化型ADネットワーク</a><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110221/22/yano0913/41/54/p/o0260011611066103270.png"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110221/22/yano0913/41/54/p/t02200098_0260011611066103270.png" alt="Halo effect-Follolin" /></a><br /><br />リリース時に宣言した「月間1億imp」を達成したことを受け、<br />今日、<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110221-00000017-inet-inet">Yahoo！ニュースなどで取り上げて</a>頂いた。とても嬉しい。<br /><br />今回は、サービス立ち上げ秘話と僕の思いを書く。<br /><br /><br />立ち上げのきっかけは、昨年の夏、Twitter関連のWEBサービスを運営している<br />個人開発者の方々から、「実は、受託開発を続けているんだ」というリアルなつぶやきを聞いたこと。<br /><br />当時すでに、Twitter社のAPIを活用したサービスのいくつかは、<br />相当の利用者数＆閲覧数になっていた。<br /><br />しかし、どのサービスも無料であり、広告収益を上げようにも<br />「Twitter関連サービスである特性」を生かせていないので、収入はいまいちだった。<br /><br />つまり、メディアやユーザーの変化に、<br />収益化（広告）の変化が、追いついてない状況だった。<br /><br /><br />開発者が、ユーザーの支持を受けているメディアに対して<br />金銭的＆身体的リソースを投下できていない状況は、もったいない。<br /><br />クリエイティブな人は、クリエイティブなことに専念すべきだ。<br />ユーザーから熱い支持を受けているサービスであれば、なおさら。<br /><br />一方、ユーザー視点でも、よく使うWEBサービスのバージョンアップが滞ったり、<br />最悪、サービスが停止されたりするのは不幸なことだ。<br /><br />１人のユーザーとして、「広告うぜーな」と思う気持ちも分かるけども、<br />裏側の収益化がうまくいってないと、こういうことが起こり得る。<br /><br />こんな問題意識の元、以下の価値をもたらすべく、Follolinを立ち上げた。<br /><br />企業　　：自社アカウントを広く認知させ、フォロワーを増やすことができる。<br />ユーザー：有益or楽しい つぶやきを行う企業アカウントを、１クリックでフォローできる。<br />メディア：その度に、報酬を得ることができる。<br /><br /><br />実は、Follolinをリリースした際に、<br />「フォロワーをお金に変えるとは何事だ！けしからん」「僕らのTwitterを汚すな」<br />といった主旨のご意見、もっと言うと、批判を各所から何度も頂いた。<br /><br />でも僕には、その仕組みを導入することで、誰がどのように不幸になるか分からないし、<br />Twitter関連サービスの運営者の方々に然るべき収益が入ることによって、<br />批判している方自身にも、最終的にメリットがあるとの「思い」があった。<br /><br />黎明期のWEBサービスにおいては、お金の話はタブーな空気があるけども、<br />「あえて、今、それを正面からやるんだ」との「思い」があった。<br /><br />今回の立ち上げ秘話を通して、少しでもご理解頂ければ幸いです。<br /><br /><br />最後に、このようなアイディアの種を作り、僕に相談をくださり、<br />又、一緒に、一つずつ、厄介な課題を根気よく解決していって下さった<br />Q&Aなうの安宅さんとネットスケットの芥川さん、小椋さん、小柴さんへ、<br /><br />本当にありがとうございます！<br />僕やハロだけでは、到底できる事業ではありませんでした。<br />引き続き、よろしくお願いします！<br /><br /><br />今後、企業、ユーザー、メディアの方々にとって、<br />Follolinがさらに良いシカケになるよう、頭と体と心を尽くす。<br /><br /><a href="http://www.halo-web.com/index.html">希望が生まれるシカケをつくる<br />ソーシャルメディアマーケティング　Halo</a>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/yano0913/entry-10808984105.html</link>  
      <pubDate>Mon, 21 Feb 2011 22:00:22 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

