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    <title>神さま応援隊長のおかげさま日記</title>  
    <link>http://ameblo.jp/yamamotokenta/</link>  
    <description>ブログの説明を入力します。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>「先祖供養より効果のある開運法とは？」</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100210/16/yamamotokenta/28/7a/j/o0198022510408669180.jpg"><img alt="神さま応援隊長のおかげさま日記-家族イラスト" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100210/16/yamamotokenta/28/7a/j/o0198022510408669180.jpg" border="0" /></a>
<br>
<br>
<font color="#0000ff">【 せめて「親子３代」ぐらいは、仲良く暮らしたいものですね 】<br>
ほのぼのしたステキなイラストを見つけました。<br>
<a href="http://www.kyowasoft.com/KIK_V8/IK08info.html">スーパーイラスト素材集（介護・福祉・医療編）</a></font> </div>
<br>
<br>
<br>

ご先祖の供養にはとても熱心な方が、親のことになると、<br>
不平不満をもち、文句を言っている人がいます。<br><br>

私も、親の考えが受けとめられず、反発した時期もあるので<br>
その中の一人でした。<br><br>

私の祖父母は、とても優しかったせいか、亡くなってからも
<br>笑顔のイメージがあり、仏壇で有難く手を合わせる気持ちに<br>
なりますが、生きている親にはなかなか素直に感謝できない<br>
ものなのかも知れません。<br><br>

でもよく考えると、ご先祖さまの第一号は、両親であり、<br>
そこを外して、ご先祖さまにつながることはできないんですね。<br><br>

親のことがいくら嫌であっても、今、自分が存在しているのは、<br>
まさに両親のおかげさまなのです。<br><br>

中には、産みの親ではない人に育てられた人もいますが、<br>
わが子として育ててくださった方は、産みの親と同様に<br>
深いご縁があり、産んでいなくてもその子の大切な親であり、<br>
親のご先祖にも連なっていくものと、私は考えています。
<br>
<br>
<br>
<font color="#33cc33">　　　　　　　※～※～※　　　　　※～※～※　　　　　※～※～※</font>
<br>
<br>
<br>
自分が親になって分かることは、いかに親である自分が未熟で<br>
あるかということと、育てているつもりが、実は子どもから<br>
親が学び、成長させていただいているということです。<br><br>

子どもも親も未熟同士、子育てが思い通りにならないことは、<br>
普通であり、上手くいかないことをお互い味わうことで、親子
<br>の違いを知り、認め、尊重し合える関係になると思うのです。<br><br>

だからこそ、親にも子にも過度の干渉や期待をせず、<br>
<b>「ただいるだけで有難い♪」</b>という心になれば、いいのですね。<br><br>


<b>　　　　　「こんな両親のもとに産まれたくなかった・・・」<br>
　　　　　「こんなわからずやの子は、うちの子じゃない！」</b><br><br>

と、不満をもっている人も産まれる前は<br><br>

<b>　　　　　「この両親の子どもになります！」</b><br>
<br>と、覚悟と宣言をして喜んで産まれてきた？でしょうし、両親も<br><br>

<b>　　　　　「この子の親になれて嬉しい♪」</b><br><br>
と、わが子の誕生を心から祝福したと思うのです。
<br>
<br>
<br>
<font color="#33cc33">　　　　　　　※～※～※　　　　　※～※～※　　　　　※～※～※</font>
<br>
<br>
<br>
親子関係は、自分の根元に当たる部分であり、親のことを<br>
否定すれば、根に栄養がいかない分、自分という木の成長
<br>や発展も滞ってしまいます。<br><br>

そこで、親のことを受けとめ、許し、感謝できるようになれば、<br>
根に栄養がいきわたり、幹が太くなって、枝葉が伸び、花が<br>
咲いて、現実の実がなっていきます。<br><br>


<font color="deeppink">自分を輝かせるシンプル・イズ・ベストな方法は、<br>
<b>子は親に感謝し、親は子に感謝すること</b> ではないでしょうか？<br><br>

<b>「お母さん、お父さん、私を産んでくれて、ありがとう～」<br>
「私の子どもとして、産まれてきてくれて、ありがとう～」</b></font>
<br><br>
<br>

おかげさまで、ありがとうございます
<br>
<br>
<br>
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　　　　　　　　いつも応援、ありがとうございます。</font /><br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(^_^)　山けん

<br>
<br>
<br>
<font color="#33cc33">　　　　　　　※～※～※　　　　　※～※～※　　　　　※～※～※</font>
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<br>
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<br>
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<br>
<br>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yamamotokenta/entry-10455431244.html</link>  
      <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 16:49:31 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「叱る≠裁く（叱ると裁くは違います）」</title>  
      <description> <![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100209/10/yamamotokenta/26/a2/j/o0199022510407034874.jpg"><img alt="神さま応援隊長のおかげさま日記-赤坂不動尊のお地蔵さん" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100209/10/yamamotokenta/26/a2/j/o0199022510407034874.jpg" border="0" /></a>
<br>
<br>
<font color="#0000ff">【 赤坂不動尊左脇のお地蔵さま・・・あかちゃんを抱いているので水子地蔵？ 】<br>
『この世に　生を受けられぬ　み霊よ　安らかに』　と刻まれています。<br>
生を受けることのできた私たちは、さて、どう生きる？</font> </div>
<br>
<br>
<br>
子どもへの接し方も大人への接し方も基本は同じです。<br><br>

昔、書いたことも、カウンセリングにも参考になることなので、<br>
掲載したいと思います。<br><br>


原稿「好きやねん」（若干編集）の続きです。
<br />
<br />
<b><font color="#ff0000">　　　※～※～※　　　　※～※～※　　　　※～※～※</font></b> <br />
<br />
<br />
<b>◇山けん流 叱り方とは◇</b><br><br>


<b><font color="deeppink">１、相手の境地に入り込む</font></b><br><br>

まず、目の前にいる相手がどんな気持ちでいるのかを察知し、<br>
その気持ちに自分もなってみる。<br><br>

ただし、同情してはいけない。同情してしまうと、<br>
「自分のせいじゃないんだ。自分はかわいそうなんだ」
<br>という被害者意識を支持してしまうことになるからである。<br><br>

同情はせずに、相手の境地のみを知るのである。<br><br><br>


<b><font color="deeppink">２、冷静にやった行動に自分が気づけるように話す。</font></b><br><br>

相手の境地（気持ち）を分かろうとした上で、<br><br>

「□□をしたと聞いているけど、よっぽど辛いことがあったのかな～<br>
　よかったら、話してくれる？」<br><br>

と、やった行動を話しはじめたら、うなづきながら、相手の<br>
言ったことを繰り返し、相手の話を受けとめる。<br><br>

「～したんです」⇒「～したんだ・・・」<br>
「～と思いました」⇒「～と思ったんだ・・・」<br><br>

そして、相手が自分の気持ちを素直に話し、さらに客観的に自分を<br>
観ているときは、それ以上、追求するような話はしないようにする。<br><br>

ただし、相手が一方的な見解を述べていると感じたときは、<br>
相手を否定も肯定もせず、人格や立場を尊重しながら、<br>
「私は○○だと、思うけど・・・」<br>
と、違った方向から自分のメッセージを観念（頭）でなく、<br>
愛（ハート）で伝える。<br><br><br>


<b><font color="deeppink">３、これからどうするかを、当事者に考えてもらう。</font></b><br><br>

叱る方としては、「こうしなさい！分かったわね～」と、<br>
言いたくなるものだが、反省は当事者が本気で思わない限り、<br>
できないものである。<br><br>

一方的な指導ではなく、同じ過ちを繰り返さないためには、<br>
どうすればいいのかを、当事者自身に考えてもらって、<br>
自分で今後の責任をもってもらうようにする。<br><br>

その際、今後の方向性が定まりにくいときは、当事者から出た<br>
意見や想いを引き出して、コーディネイトして決意に導き、<br>
実際に守っていけるように支援していくするようにする。
<br>
<br>
<br>
<font color="#33cc33">　　　　　　　※～※～※　　　　　※～※～※　　　　　※～※～※</font>
<br>
<br>
<br>
これらは、あくまで私のやり方であって、このようにしても<br>
上手くいかないことも多いであろう。<br><br>

ただひとつ言えることは、<br>
<font color="#0000ff"> 叱っても通じないときというのは自分の心のなかのどこかに<br>
相手を裁く気持ちが出ているときなのである。そのときはとにかく、<br>
「相手のことが好きなんだ！」と、思ってみることである。</font><br><br>

すると、言葉かけが変わってくるものである。<br><br>

やはり「おまえのことが好きやねん・・・」と、言えるように<br>
なることが、最高のほめ方、叱りかたであると思うのである。
<br />
<br />
<b><font color="#ff0000">　　　※～※～※　　　　※～※～※　　　　※～※～※</font></b> <br />
<br />
<br />
自分でいうのもなんですが、<br>
過去の山けん先生の熱さとまじめさと、一生懸命さが伝わってきます。<br><br>

でも、若かりし山けん先生、ちょっと無理してませんか？<br><br>

<font color="deeppink"> 叱っても通じないときも「それも良し」なのでは？<br>
また、無理に「好きなんだ！」と、思うようにしなくてもいいのでは？<br>
「裁いてはならぬ」と思うあまり、結局、自分を裁いていくことにもなりますよ～</font><br><br>

と、今の自分が過去の自分に語ります。<br><br>


昔を振り返って、そのときの自分に会ってみるのも楽しいものです。
<br>
<br>

おかげさまで、ありがとうございます
<br>
<br>
<br>
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　　　　　　　　いつも応援、ありがとうございます。</font /><br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(^_^)　山けん

<br>
<br>
<br>
<font color="#33cc33">　　　　　　　※～※～※　　　　　※～※～※　　　　　※～※～※</font>
<br>
<br>
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<br>
<br>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/yamamotokenta/entry-10454422710.html</link>  
      <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 10:21:05 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「神仏と仲良くなるセミナー、楽しかったです！」</title>  
      <description> <![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100208/16/yamamotokenta/cd/cf/j/o0152020010405984658.jpg"><img alt="神さま応援隊長のおかげさま日記-日枝神社狛猿(向かって左)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100208/16/yamamotokenta/cd/cf/j/o0152020010405984658.jpg" border="0" /></a>
 　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100208/16/yamamotokenta/54/68/j/o0139020010405984657.jpg"><img alt="神さま応援隊長のおかげさま日記-日枝神社狛猿(向かって右)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100208/16/yamamotokenta/54/68/j/o0139020010405984657.jpg" border="0" /></a>
 <br />
<br />
<font color="#0000ff">【 日枝神社本殿脇の狛犬ならる狛猿(?) 】<br />
向かって左は「赤ちゃんを抱っこしてる」 のが愛らしい！</font> </div>
<br />
<br />
<br />
昨日の東京セミナー＆参拝は、風で祓い、光で清まっていく<br />
ような清清しくて、とても心地よい一日となりました。<br />
<br />
午前中のセミナーでは、<br />
<b>「神仏とともに生きることのありがたさ・楽しさ」</b>について、<br />
山けん流の見解と、実際の祓い清めの方法や祝詞の意味、<br />
効果的なとなえ方をお伝えし、また、お友達のカラーセラピスト<br />
の実践ワークで、色の側面から自分の本質とアクセスできる体験<br />
をしていただきました。<br />
<br />
午後からは江戸城（皇居）の裏鬼門にあり、東京を鎮護し、<br />
「江戸の産神」として崇敬された日枝（ひえ）神社をはじめ、<br />
東京十社になっている赤坂氷川神社、そして不動明王を<br />
お祀りした赤坂不動尊に神社・寺院参拝実習することで、<br />
神さま応援参拝とは？を味わっていただきました。<br />
<br />
午前の学び・気づきが、午後の参拝によって、自分なりに<br />
体感してもらえたのではないか、と思っています。<br />
<br />
と、私だけが思っていても、たとえば、セミナーに初参加して<br />
いただいた方は、どうだったのだろう？と気になるところですが、<br />
次のような感想をいただき、喜んでおります。 <br />
<br />
<br />
<font color="#33cc33">　　　　　　　※～※～※　　　　　※～※～※　　　　　※～※～※</font> <br />
<br />
<br />
<b>＜栃木県女性＞</b><br />
<br />
<font color="#3366ff">　　今日は、１日セミナーをありがとうございましたm(_ _)m<br />
　　ブログを読み、ぜひ先生にお会いしたいと思い立って申し込み<br />
　　ましたが、おかげさまで本当に楽しい１日になりました♪<br />
<br />
　　神社が大好きでお参りするものの、これで神様が喜んで<br />
　　くださるのか不安でしたが、今日直接教えていただいたことで、<br />
　　不安や疑問がなくなり、これからはクリアーに光を放ちながら<br />
　　お参りできるようになると思います(*^o^*)<br />
<br />
　　私にも神様や仏様を応援したり、輝かせたりする力があること<br />
　　に驚き、嬉しくも思いました☆<br />
<br />
　　これからはさらにはらい清め、周りに光を放てるようになりたい<br />
　　と思います<br />
<br />
　　まずは、自分の根をしっかりはります！<br />
<br />
　　今日は、いろいろ不思議体験がありました☆<br />
<br />
　　神様や仏様に手を合わせたとき、ぴりぴりしたり、<br />
　　御神木のパワーが手のひらを押したり、<br />
　　極めつけは、最後の不動明王様に手を合わせて<br />
　　心を繋げたときに、口が動いていました(^w^)<br />
<br />
　　何をおっしゃっているかは分かりませんでしたが、<br />
　　「ありがとう」のお気持ちのようでした♪<br />
<br />
<br />
　　素敵な出会い、素晴らしい学びに、<br />
　　おかげさまでありがとうございますm(_ _)m<br />
　　また、お会いできますことを楽しみにしています☆</font> <br />
<br />
<br />
<font color="#33cc33">　　　　　　　※～※～※　　　　　※～※～※　　　　　※～※～※</font> <br />
<br />
<br />
今回は、下見ができなかったことで、至らない点も多々あった<br />
にもかかわらず、初めての参加者から、このようなお声を<br />
いただくと、「やってよかった♪」と、とっても嬉しくなります。<br />
<br />
神なるものは、教えてもらうものではなく、感じるものです。<br />
神さまのエネルギーは、素直になればキャッチできます。<br />
<br />
言霊から、色霊から、音霊から、数霊から、形霊から・・・<br />
<br />
嬉しい言葉に感激し、ステキな花の色に目を奪われ、 <br />
ピアノの音色に感動し、数に行動のシンクロを味わう。<br />
<br />
これらのことも、言い換えるとすべて神さまの領域です。<br />
<br />
神社や寺院に行くことだけが、神仏の世界ではなく、五感を<br />
しっかり味うことの中に、神仏がみえてくるものなんですね。<br />
<br />
そして、私のお勧めは神仏を応援する気持ちになることです。<br />
<br />
神さま応援参拝を実践すれば、祈っている自分が元気になり、<br />
優しくなり、安心でき、特に願わずとも、幸せになっていきます。<br />
<br />
まさに<b>「おかげさま」</b>の世界なんですよね。 <br />
<br />
おかげさまで、ありがとうございます <br />
<br />
<br />
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<br />
　　　　　　　　いつも応援、ありがとうございます。</font /><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(^_^)　山けん <br />
<br />
<br />
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<br />
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 <br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/yamamotokenta/entry-10453779898.html</link>  
      <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 16:27:51 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>東京セミナー</title>  
      <description> <![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100207/09/yamamotokenta/04/23/j/o0160012010404216607.jpg"><img alt="神さま応援隊長のおかげさま日記-CA3G00160001.jpg" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100207/09/yamamotokenta/04/23/j/t01600120_0160012010404216607.jpg" border="0" /></a></div><br />只今、東京セミナーの最中です！<br /><br />とても良いお天気で部屋の中にいると、春の気配を感じます。<img class="m" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/095.gif" alt="桜" /><br /><br />山けんはセミナー中ですので、けいこが発信しています。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/yamamotokenta/entry-10452713534.html</link>  
      <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 09:51:03 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「生徒に学ぶのはいいが・・・」</title>  
      <description> <![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/14/yamamotokenta/2b/45/j/o0300022510403178740.jpg"><img alt="神さま応援隊長のおかげさま日記-不動明王" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/14/yamamotokenta/2b/45/j/o0300022510403178740.jpg" border="0" /></a>
 <br />
<br />
<font color="#0000ff">【 琵琶湖に浮かぶ島「竹生島」の不動明王 】</font> </div>
<br />
<br />
<br />
昨日、元同僚だった教師仲間十数人と昔話と現状を語り合い、<br />
楽しいひと時を過ごしました・・・<br />
<br />
当時は、私に厳しかった教頭先生が、とっても優しく感じられて、<br />
ちょっと感動しました♪<br />
<br />
たとえると、不動明王から観音さまになった感じです。<br />
<br />
周囲の人が鏡だとすれば、私が観音さまの心になってきたのかも？<br />
と、いいように考えています。<br />
<br />
でもよく考えると、それだけではなさそうです・・・<br />
<br />
では、１７年前に執筆した原稿「好きやねん」の続きです。 <br />
<br />
<br />
<b><font color="#ff0000">　　　※～※～※　　　　※～※～※　　　　※～※～※</font></b> <br />
<br />
<br />
<b>◇生徒に学び、ともに喜ぶ◇</b><br />
<br />
生徒はいろんな部門でのスペシャリストである。<br />
好きなことに熱中している生徒の姿はほんとうに輝いている。<br />
<br />
私はこのことをもっと活用すべきだと思い、生徒からいろいろな<br />
ことを教えてもらっている。<br />
<br />
たとえば、よく遅刻してくる○○君は、釣りにかけてはプロ級、<br />
釣りとなると朝三時にパッと目が覚めるという、なんとも<br />
ユニークな人物である。<br />
<br />
彼の家を家庭訪問したときのことである。<br />
普通なら、親と子どもの様子などを話したりするのだが、<br />
彼が釣り好きということを知っていたのと、彼もいたので<br />
<br />
<b>「○○君の釣り道具、よかったら見せてほしいな～」</b><br />
<br />
と言ってしまったのである。<br />
<br />
この後は、釣りの話ばかりになってしまい、<br />
<b>「先生、このビデオ観ますか！」</b>と、魚のビデオまで観ることに。<br />
<br />
結局、お母さんとは、子どもについての話はほとんどできずに<br />
終わってしまったが、とても和やかな家庭訪問であった。<br />
<br />
彼とはそれ以来仲良くなり、魚釣りのことを教えてもらっている。<br />
<br />
他にも、野球好きの生徒、車好きの生徒、歌好きの生徒・・・ <br />
知りたいことがあれば、今得たい情報がすぐに入ってくる。<br />
<br />
こうして生徒からいろんなことを学ばせてもらうと、自分の <br />
価値観が変わってきて、どの生徒にも良さがあるように思えて<br />
くるのである。 <br />
<br />
<br />
<b><font color="#ff0000">　　　※～※～※　　　　※～※～※　　　　※～※～※</font></b> <br />
<br />
<br />
なるほど～と、共感はしますが、家庭訪問では、やはり親と <br />
子どものことについてきちんとお話することが大切ですよね。<br />
<br />
こんな山本先生には、管理職が厳しく指導して当然ですよ！<br />
<br />
そう思うと、教頭先生が不動明王になる理由もうなづけます（笑） <br />
<br />
おかげさまで、ありがとうございます <br />
<br />
<br />
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<br />
　　　　　　　　いつも応援、ありがとうございます。</font /><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(^_^)　山けん <br />
<br />
<br />
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 <br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/yamamotokenta/entry-10452076239.html</link>  
      <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 14:24:29 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「占いや鑑定は、活かすもの」</title>  
      <description> <![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100205/12/yamamotokenta/d0/00/j/o0150020810401831531.jpg"><img alt="神さま応援隊長のおかげさま日記-2010ゆほびか2月号" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100205/12/yamamotokenta/d0/00/j/o0150020810401831531.jpg" border="0" /></a>
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<br>
<br>
<font color="#0000ff">【 毎号「○○占い」が取り上げられている雑誌「ゆほびか」（前号と最新号） 】</font> </div>
<br>
<br>
<br>

占いや鑑定にもいろいろありますが、今の自分を知り、今後の人生を<br>
よりよくしていくためのものという点では、同じでしょうか・・・<br><br>

ところが、占いは使用法？ によっては、かえって人生を窮屈にして、<br>
自分の可能性や輝きを引き止めてしまうことにもなりかねません。<br><br>

<font color="deeppink">占いの楽しさは、当たることなのですが、当てることが目的になって<br>
しまうと、占いの結果に人生をゆだねてしまうことになってしまうのですね。</font>
<br>
<br>
<br>
<font color="#33cc33">　　　　　　　※～※～※　　　　　※～※～※　　　　　※～※～※</font>
<br>
<br>
<br>
　　　<b>「あなたは、○○の頃、結婚しますよ！」<br>
　　　「あなたの運気は、～なので、行動は控えること！」</b><br><br>

というようなことを、有名な占い師に言われたとして、<br><br>

　　　<b>「実際には、結婚できなかったわ！」</b>　とか、<br><br>

　　　<b>「低迷した運勢やったけど、積極的に行動していたら、<br>
　　　　会社に認められて、昇進したよ！」</b><br><br>

と、いうこともあるでしょう・・・・<br><br>

まあ、絶対１００パーセント当たる占いがあるとしたら、<br>
<b><font color="deeppink">「あなたは、必ず、死を迎えます！<img height="16" alt="叫び" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" />」</font></b>でしょうか（笑）<br><br>

それ以外は、当たることもあれば、当たらないこともあるものです。<br><br>


<b>「じゃ、占いや鑑定は意味がないの？」</b><br>
と言われれば、それも違うのですね。
<br>
<br>
占いは、今までの人間が体験してきたデーターを集めた<br>
統計学であり、そこには先人の智恵が網羅されているからです。<br><br>

なので、占いや鑑定を参考にすれば、自分を輝かせる魔法の<br>
薬にもなるし、転ばぬ先の杖にもなるというわけです。
<br>
<br>
<br>
<font color="#33cc33">　　　　　　　※～※～※　　　　　※～※～※　　　　　※～※～※</font>
<br>
<br>
<br>
<font color="deeppink">私は、占い・鑑定は当たることを期待するのではなく、自分が<br>
やりたいことを加速するために使用するものだと、思っています。</font><br><br>

たとえば、自分が決断に迷っていることがあったとして、<br>
占いや鑑定を受けたとします。<br><br>

そのとき、言われた言葉をきき、<br><br>

　　　<b>「その通りだわ！自分のハートの想いに確信がもてた！」</b><br><br>

と、なれば、ゆるぎなく行動できるだろうし、<br><br>

　　　<b>「う～ん、そう言われても、私はこっちを選択したい！」</b><br><br>

と、自分のハートがそう感じるときは、反対のことを<br>
言われることで、自分の決意が固まったことになります。<br><br>

つまり、どっちに転んでも、占い師に相談したことは、<br>
大きな成果になるのです。
<br><br>
<br>
<br>
<br>
<font color="#33cc33">　　　　　　　※～※～※　　　　　※～※～※　　　　　※～※～※</font>
<br>
<br>
<br>

また、当たっても当たらなくても、上手くいってもいかずとも<br>
自分がやろうとして行動したことは、長い目でみれば、すべて<br>
学びと成長になり、無駄なことはないのです。<br><br>

<font color="deeppink">大切なことは、占いや鑑定を信じることでなく、自分がどれを<br>
選択し、どんな行動を起こすか！なのですね。</font><br><br>


占いや鑑定に頼って、選択や行動を小さくするのでなく、<br>
占いや鑑定を活かして、自分のやりたいことに集中する<br>
人生の方が、そら断然、おもろいでっせ！
<br>
<br>

おかげさまで、ありがとうございます
<br>
<br>
<br>
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　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(^_^)　山けん

<br>
<br>
<br>
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<br>
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<br>
<br>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/yamamotokenta/entry-10451205380.html</link>  
      <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 12:33:09 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「豆まき、そして、鬼に想うこと」</title>  
      <description> <![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100204/15/yamamotokenta/69/e1/j/o0300021810400795925.jpg"><img alt="神さま応援隊長のおかげさま日記-豆まきの名残" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100204/15/yamamotokenta/69/e1/j/o0300021810400795925.jpg" border="0" /></a>
<br>
<br>
<font color="#0000ff">【 あらら、屋根の上にも豆が・・・雨に流されるまで待ちましょうか 】</font> </div>
<br>
<br>
<br>


今日の<b>立春は、豆まきの掃除からスタート</b>します。<br><br>

昨晩の豆まきでは、特に息子たちが手加減せずに遠くに豆を<br>
投げていることもあって、周辺や道路にも豆が散乱していました・・・<br><br>

調子に乗って、あんなに撒きゃなきゃよかったな～<br>
とも思うのですが、立春の朝、豆の掃除をすることで、<br>
立春をより清清しく感じられるので、それもよし！です。<br><br>

それに、自分の敷地以外の気になっている場所も、<br>
豆まきのおかげで、不信感を抱かれず、堂々？と
<br>「豆が、ここまで飛んでしまってごめんなさい！」<br>
と、掃除できることもプラスですし、豆の祓いが効いて<br>
いるので、一石数鳥の祓い清めにもなるんですね。<br><br>

そして、心地よく豆まき掃除を終え、スッキリしてから、<br>
神棚で「大祓詞（おおはらえのことば）」をとなえると<br>
さらに、気分爽快～になってしまいました。<br><br>

<font color="red">「節分の豆まき」、ありがたい行事です。</font>
<br>
<br>
<br>
<font color="#33cc33">　　　　　　　※～※～※　　　　　※～※～※　　　　　※～※～※</font>
<br>
<br>
<br>
ところで、昨晩の山けん流？の豆まきをするにあたり、<br>
家族から<b>「鬼はいないの？」</b>という質問がでました。<br><br>

そして、<b>「鬼は、お父さん（私）や～」</b>という声が・・・<br><br>

それって、ちょっと悲しいような気がしますが、実は<br>
嬉しいんです。　なぜって？<br><br>

「鬼」は、怖いとか、やっかい者のイメージですが、<br>
「魂」「魔」「魅」と言う字に使われているように、<br>
スピリチュアルで、エネルギッシュで、魅力的でも<br>
あるんですね。<br><br>

言い換えると、鬼は、神にも悪魔にもなるパワフルな<br>
存在だという感じでしょうか・・・<br><br>

「大魔神」の映画で、普段は優しい顔のお地蔵さまが、
<br>ここぞというときには、憤怒の形相となって懲らしめる<br>
シーンがありますが、鬼もお役目で、怖い顔をしている<br>
のかもしれません。（不動明王みたいです）<br><br>

そんな風にみれば、鬼もカッコイイですよね。
<br>
<br>
<br>
<font color="#33cc33">　　　　　　　※～※～※　　　　　※～※～※　　　　　※～※～※</font>
<br>
<br>
<br>
また、鬼伝説のある場所というのは、神々の聖地であり、<br>
パワースポットになっていることも多々あります。<br><br>

私としては、「鬼」はその時代の権力者（勝者）からみて、<br>
気にいらない神さまだったのではないかと思っています。<br><br>

結局、「神」と「鬼」の差は、権力者に都合がいいか悪いか<br>
だけで、決められてしまっただけで、たとえば、桃太郎が<br>
負けていたら、桃太郎が鬼にされていた気がします。<br><br>

つまり、鬼も神も、紙一重なんですね・・・<br><br>


ある説では、鬼は大地の神・精霊であり、開運の神さまである<br>
大国主大神の働きをしているといわれています。<br><br>

ということは・・・、<br>
<font color="red">鬼は、大地の神で、私たちの一生の守護神<b>「産土の大神」</b>とも、<br>
深くつながっていることになります。</font><br><br>

そう考えると、<b>「鬼はうち！」</b>がいいかも知れません（笑）
<br>※実は、「鬼はうち！」と、言っている地域もあります<br><br>

<font color="red">私としては、神にも鬼にも優劣をつけず、どちらも尊重し、<br>
有難く手を合わせる人が増えてほしい！と願っています。</font><br><br>


といっても、鬼の解釈はさまざまなので、こんな考えもある<br>
ということで、あとの判断は読者にお任せいたします。
<br>
<br>

おかげさまで、ありがとうございます
<br>
<br>
<br>
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　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(^_^)　山けん

<br>
<br>
<br>
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<br>
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<br>
<br>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/yamamotokenta/entry-10450520525.html</link>  
      <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 15:49:49 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「鬼さまの益々のご開運をお祈り申し上げます」</title>  
      <description> <![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100203/15/yamamotokenta/a5/39/j/o0300019710399462617.jpg"><img alt="神さま応援隊長のおかげさま日記-赤坂氷川神社" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100203/15/yamamotokenta/a5/39/j/o0300019710399462617.jpg" border="0" /></a>
 <br />
<br />
<font color="#0000ff">【 赤坂氷川神社の節分祭（せつぶんさい）は・・・ 】<br />
１７時に神事が開始され、引き続き「豆まき」が行われます。<br />
豆の他にも、みかん・お菓子・景品の引換券なども<br />
撒かれるそうですよ。　私も行ってみた～い。</font><br />
今日は無理ですが、2/7(日)の<a href="http://www11.plala.or.jp/yamamotokenta/2010-02-07tokyo.pdf">東京セミナー＆参拝</a>
 で参ります！！ </div>
<br />
<br />
<br />
今日は節分、明日の立春の前日です。<br />
<br />
節分は、一年のうちの竹の節のように大切な変わり目の日<br />
とされており、旧暦のお正月の大晦日ともいわれています。<br />
<br />
立春（正月）を迎えるためには、溜まったツミケガレを<br />
前日の節分に祓っておいた方がいいですよね。<br />
<br />
神社の厄除けの祭典も一月中旬から節分までにするのも、<br />
節分が変化の重要なポイントになることを示しています。 <br />
<br />
<br />
<font color="#33cc33">　　　　　　　※～※～※　　　　　※～※～※　　　　　※～※～※</font> <br />
<br />
<br />
節分に豆まきをするのは、豆の邪気を祓う力でもって、<br />
邪気を追い払い、福を呼び込もうとしたのでしょう。<br />
<br />
豆まきの行事は、私も大切なことだとは思うのですが、<br />
ツミケガレや災厄をもたらす存在を「鬼」ということに <br />
関しては、違和感をもっています。<br />
<br />
<font color="#ff0000">私は、「鬼」も神さまだと思っているからなんですね。</font><br />
<br />
「鬼門」とは、鬼が出入りする丑寅（東北）の方位を指し、 <br />
その反対の南西の裏鬼門とともに、万事に忌む方位 <br />
としていますが、このことは鬼門がそれだけ貴い方位 <br />
なので、汚さず清浄にしておく「貴門」であるということ<br />
ではないでしょうか・・・<br />
<br />
丑寅の「丑（うし）」といえば、スサノオノ命とつながり、<br />
「寅」といえば、トラのパンツをはいた鬼を連想してしまい<br />
ますが、実は、厄や災いをしっかり祓っているのは、<br />
荒ぶる働きをもったスサノオノ命や鬼にされている神々 <br />
であるかも知れないということです。<br />
<br />
現に、スサノオノミコトをお祭りしている神社である <br />
八坂神社や氷川神社は厄除けのご神徳で有名です。 <br />
<br />
<br />
<font color="#33cc33">　　　　　　　※～※～※　　　　　※～※～※　　　　　※～※～※</font> <br />
<br />
<br />
そんなお世話になっている有難い神々や鬼に向かって、<br />
「鬼は外！」と、豆をまくことは、「神さま、出て行け！」 <br />
と、言っているように思えてしまうのです。<br />
<br />
もちろん、自分の心の中のツミケガレや邪気を鬼として<br />
外に出るように豆まきをしているのでしょうが、私なら<br />
<b>「祓えたまえ、清めたまえ」</b>と、豆を外にも内にもまいて、<br />
周辺の邪気やツミケガレをまずお祓いします。<br />
<br />
そして、<br />
<b>「鬼さま、おかげさまで、ありがとうございます」<br />
「鬼さまのいや益々のご開運をお祈り申し上げます」</b><br />
<br />
と、お世話になっている鬼に感謝し、今後もご活躍いただける<br />
ようにエールを贈ります。<br />
<br />
それと、私が言いたいことは、「鬼は外」のことだけでなく、<br />
苦悩や災難も、乗り越えれば福となり、どちらになっても <br />
有難いことであり、幸せになれる♪ということもあります。 <br />
<br />
<br />
<font color="#33cc33">　　　　　　　※～※～※　　　　　※～※～※　　　　　※～※～※</font> <br />
<br />
<br />
と、いうことで、<br />
<br />
<b>　　　・鬼は内にきて休まれるのもよし！<br />
　　　・外で守る働きをされるのもよし！<br />
　　　・福も内にくるのもよし！<br />
　　　・外に出て幸せになる人が増えるのもよし！<br />
<br />
<font color="#ff0000">鬼も福も、「ありがたし・・・」</font>なんですね。</b><br />
<br />
私の変わった持論に賛同された方、今夜は鬼を味方につける<br />
節分の豆まきをされてはいかかでしょうか？ <br />
<br />
おかげさまで、ありがとうございます <br />
<br />
<br />
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<br />
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<br />
<br />
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<br />
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 <br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/yamamotokenta/entry-10449666183.html</link>  
      <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 15:28:33 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「生徒を好きになる方法」</title>  
      <description> <![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100202/13/yamamotokenta/21/19/j/o0300022510398169203.jpg"><img alt="神さま応援隊長のおかげさま日記-修学旅行の一場面" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100202/13/yamamotokenta/21/19/j/o0300022510398169203.jpg" border="0" /></a>
 <br />
<br />
<font color="#0000ff">【 修学旅行の一場面・・・懐かしい卒業アルバムから 】</font> </div>
<br />
<br />
<br />
１７年前に執筆した原稿「好きやねん」の続きです。<br />
<br />
今、振り返ると、当時の一生懸命さが懐かしいとともに、<br />
子どもの輝いている光の部分をみつけて大きくしようと<br />
する、今も自分が目指している姿と同じなので、嬉しく<br />
なりましたが・・・ちょっと「う～ん？」という感じです。 <br />
<br />
<br />
<b><font color="#ff0000">　　　※～※～※　　　　※～※～※　　　　※～※～※</font></b> <br />
<br />
<br />
<b>◇とにかく声をかけてみる◇</b><br />
<br />
　教室へ行っても、授業をする以外は生徒と話をすることはない<br />
という教師が多いと思われるが、これでは生徒のことを好きに<br />
なれない。<br />
<br />
　わたしは、学校にいるあいだは、生徒にかたっぱしから声を<br />
かけることにしている。　廊下なども素通りすることなく、<br />
以前クラスを受け持った生徒なら、「よっ、元気？」と肩を<br />
たたいたりしながら声をかけるのである。　お母さんのことを <br />
尊敬している生徒には、「お母さん、どうしている？」とたずね、<br />
その生徒がお母さんのことを得意そうに話すのをうれしく聞く<br />
のである。<br />
<br />
　ツッパリの女生徒には、<br />
「今日はいちだんときれいやな・・・何かええことあったんか？」 <br />
と心をこめて言うと、<br />
「えっ？　ほんま！」 <br />
と顔をあからめて喜んでくれる。　そこですかさず、<br />
「ネクタイをして、ボタンをとめたら、もっと美人やで！」 <br />
と言うのである。　すると何の抵抗もなく、その女生徒は <br />
身なりを正してくれる。<br />
<br />
　部活動のことで頭をいっぱいにしている生徒には部活動の<br />
ことで声をかけ、イライラしている生徒には、軽く肩に手を <br />
触れ、「どうしたんや？」　とやさしく語りかけるのである。<br />
<br />
　要するに、相手が「こんなことを言ってくれたらうれしいな」 <br />
と思うようなことを先に察知して、声をかけるようにしている。<br />
<br />
　こうして声をかけることによって、生徒の気持ちがわかる<br />
ようになる。　気持ちが通じると、生徒のことが好きになる<br />
のはいうまでもない。 <br />
<br />
<br />
<b><font color="#ff0000">　　　※～※～※　　　　※～※～※　　　　※～※～※</font></b> <br />
<br />
<br />
冷静に読んでみると、上手くいっている例ばかりなので、<br />
本人の私から観ると、調子のよすぎる書きっぷりに、<br />
実際は、声をかけても返ってこないこともあっただろうし、<br />
はっきり言って、生徒には余計なお世話にしか思われて<br />
いないこともあっただろう～？と、ツッコミたくなります（笑）<br />
<br />
<font color="#ff1493">生徒に声をかけると、関係がよくなることは多いのですが、<br />
反対に関係がギクシャクすることも結構あるんですね。</font><br />
<br />
ただ、このギクシャクを味わうことで、双方に必要な気づきが<br />
あり、学びと成長があるので、そのためにも<br />
<b><font color="#ff1493">「先生は生徒に声かけをしてほしい！」</font></b><br />
と、今の私から補足したくなりました。 <br />
<br />
おかげさまで、ありがとうございます <br />
<br />
<br />
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      <link>http://ameblo.jp/yamamotokenta/entry-10448800590.html</link>  
      <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 13:42:50 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「雨の参拝、とっても素敵でした・・・」</title>  
      <description> <![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/17/yamamotokenta/9c/ec/j/o0300022510396993248.jpg"><img alt="神さま応援隊長のおかげさま日記-木嶋神社" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/17/yamamotokenta/9c/ec/j/o0300022510396993248.jpg" border="0" /></a>
 <br />
<br />
<font color="#0000ff">【 木嶋（このしま」）神社・・・通称：蚕の社（かいこのやしろ） 】<br />
正式名称は・・・木嶋坐天照御魂神社（このしまにますあまてるみたまじんじゃ） </font></div>
<br />
<br />
<br />
昨日は、週間天気予報では晴れになっていましたが、<br />
見事？ に雨でした・・・そして、今日も京都は雨・・・・<img height="16" alt="雨" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/021.gif" width="16" /><br />
実は、嬉しいんです♪<br />
<br />
昨日に私が主催した京都ツアーというのは、古くから「祈雨の神」<br />
として信仰の厚い「木嶋神社（蚕の社）」の神さまのご開運を目的<br />
にしていましたので、きっと雨がふるだろうな～と思っていました。 <br />
<br />
<br />
<font color="#33cc33">　　　　　　　※～※～※　　　　　※～※～※　　　　　※～※～※</font> <br />
<br />
<br />
「木嶋神社（蚕の社）」の境内には、有名な三柱鳥居があり、<br />
その真ん中は神座になっています。<br />
<br />
本来、三柱鳥居のある場所は、泉が流れ、水で満ち、そこは<br />
「元糺（もとただす）の池」として、禊ぎを行う場になって<br />
いるのですが、今は湧水は枯れ、水が全くない状態になって<br />
います。（神事のときは水を引くようですが）<br />
<br />
三柱鳥居のある場所は、夏至・冬至の太陽の日出日入を比叡山や<br />
松尾山をはじめ、４つの山に見ることのできる太陽信仰の聖地にも<br />
なっています。<br />
<br />
このことは、神社の正式名「木嶋坐天照御魂神社」の<br />
天照（ここではアマテルと読みます）からも納得できます。 <br />
<br />
<br />
<font color="#33cc33">　　　　　　　※～※～※　　　　　※～※～※　　　　　※～※～※</font> <br />
<br />
<br />
ところが、この太陽神の働きは、火（か）と水（み）の両輪の働き<br />
が調和されてこそ、三位一体の力を顕現することができる神さま<br />
なので、「元糺の池」の水が枯れていることは本来の神力を発揮<br />
できない状態になっているのですね。 <br />
<br />
そこで、ツアーに参加いただいた方たちとともに、神さまのご開運<br />
と調和を祈り、応援神業させていただきました。<br />
<br />
すると、「元糺の池」に水のご神気を感じ、三柱鳥居の神座は、<br />
次第にスッキリして、明るく感じるようになり、同時にあたたかさ<br />
が伝わってきました。<br />
<br />
もちろん、実際に池に水が流れてきたわけではなく、ただそう<br />
感じただけですが、ある参加者は、枯れている禊ぎ池の場所に<br />
入ると、「温泉に入っているみたい～<img height="16" alt="温泉" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/134.gif" width="16" />」と、言われ、みんなで<br />
不思議な？温泉に浸かりました（笑） <br />
<br />
<br />
<font color="#33cc33">　　　　　　　※～※～※　　　　　※～※～※　　　　　※～※～※</font> <br />
<br />
<br />
その後、松尾大社の霊亀の滝でも、水が乏しくなっており、水の<br />
神さまが元気になるように祈り、応援神業をさせていただきました。<br />
<br />
神社で、「雨、雨、ふれ、ふれ、かあさんが・・・」や<br />
八代亜紀の「雨、雨、ふれふれ、もっとふれ・・・」を <br />
歌うのもいいかも～（笑）<br />
<br />
そのおかげ？もあってか、午後からは雨が本降りになってきましたが、<br />
広隆寺も東寺も社殿の中が中心だったので雨降りで困ることもなく、<br />
お堂では仏像とバッチリ？心を合わせることができました。<br />
<br />
私としては、あんな笑顔で、微笑まれている弥勒菩薩さまや、<br />
一生懸命に救おうとされる慈悲の不動明王さまを感じたのは<br />
初めてで、胸があたたかくなり、もう有難くて、有難くて、<br />
涙があふれてきました。<br />
<br />
これは私の予想ですが、今の京都には水の気が必要で、雨が降る<br />
ことで、神仏の働きが瑞瑞（みずみず）しくなって、輝き、いきいきと<br />
働かれるのかも知れません。 <br />
<br />
<br />
<font color="#33cc33">　　　　　　　※～※～※　　　　　※～※～※　　　　　※～※～※</font> <br />
<br />
<br />
ということで、神社や仏閣の参拝は、雨もとっても大切で<br />
素敵です！<br />
<br />
むしろ、肌が潤い、美しく若返り、優しい慈悲の心になるには、<br />
雨の参拝がいいような気もします。<br />
<br />
つまり・・・、<br />
<b>雨もよし、晴れもよし、雪もよし、参拝するときの天気は、<br />
そのときに一番必要であり、有難い天気であると思うことが、<br />
神さまと仲良くできる秘訣なんですね。</b> <br />
<br />
おかげさまで、ありがとうございます <br />
<br />
<br />
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      <link>http://ameblo.jp/yamamotokenta/entry-10448099170.html</link>  
      <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 18:16:10 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
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