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    <title>イージー・ゴーイング　山川健一</title>  
    <link>http://ameblo.jp/yamaken/</link>  
    <description>作家･山川健一が、なにかに迷ったり悩んだりしているあなたに優しく語りかけます｡弱い自分、ありのままの自分をそのまま受け入れよう｡「無理しないでね」「気楽に生きよう」幸せになるメッセージの数々を届けます｡</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>原発の再稼動を阻止しよう！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 当たり前の話だが、独立機関が審査しないと原発の安全は保てない。これは政府が国民に約束したことでもある。しかし<span style="color: rgb(255, 0, 0);">経産省</span>に<span style="color: rgb(255, 0, 0);">保安院</span>ができ、ここが審査している。放火魔が消防の審査をするみたいな話だ。原発事故の後も、これが改善されない。報道もされない。ふざけた話だ。<br />


<br />


悪の中枢・経産省が保安院を使って審査したことにして、原発再稼動を強引に押し進めようとしている。収束宣言などデタラメだと世界中の人々が知っていて、実際には東電福島の原発事故が進行中だというのに、狂気の沙汰である。再稼動阻止！　再稼動阻止！　再稼動阻止！<br />


<br />


強く同意します。“@Massa501: 先ほどの佐渡の地震といい、連日日本各地で地震が頻発してるのに原発再稼働しないと日本のモノ造りに支障がとか、停電になるとか屁理屈つけずに一度全て停止しろよ！<br />


<br />


ほんとに。<span style="color: rgb(0, 0, 255);">@pandasukidesu: 当時第二も危なかったの？！パンダさん初耳だ。というか、何故今それを話すの？情報隠蔽していましたと認めたようなものです。RT冷却機能停止、大惨事と紙一重だった…福島第二読売新聞 http://headlines.yahoo.co.jp</span><br />


<br />


根拠なしのゴリ押しで、横暴だ！“<span style="color: rgb(0, 0, 255);">@liquid7r: 原子力安全・保安院、大飯原発3、4号機のストレステストの1次評価を「妥当」と判断。議論は原子力安全委員会に移る。 http://bit.ly/wbu6C2</span><br />


<br />


拡散！<span style="color: rgb(0, 0, 255);">@candlepoplight: ☆拡散希望☆　チラシを作ってみてください☆子どもたちの被ばくを少なくする支援地図付き☆　何が必要かがわかりやすい☆「放射線量の高い地域の動きたくても動けない「今」２」 http://kingo999.web.fc2.com/ikasumi/ugokenai2.html @ikasumi0さんから</span><br />


<br />


ぼくらは日本の未来だけではなく、世界の人々と地球に対する責任がある。最近、<span style="color: rgb(0, 0, 255);">アラン・シリトー</span>を読み返している。そして思う。東電福島の事故を抱えたぼくらは、過去の素晴らしいカルチャーに対しても責任を負っているのだ、と。<br />


<br />


繰り返します。<br />


再稼動阻止！<br />

<br />

<span style="color: rgb(255, 20, 147);">……ぼくは頭がすっきりし、自分がふたたび世界の一部になるのを感じた。（シリトー「屑屋の娘」より）</span><br style="color: rgb(255, 20, 147);" />

<br />

誰もが、世界の一部として生きていき、死んでいく権利を持っているはずだ。原発は、そんな世界をさえ破壊してしまうのだ。<br />


<br style="color: rgb(255, 0, 0);" />


<span style="color: rgb(255, 0, 0);">(本日のツイートより)</span><br />


<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yamaken/entry-11159499586.html</link>  
      <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 02:58:14 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ファミ･レス Be-BoP──スカートに導かれて魂にいたる冒険！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ブログを通じて知り合った「しま♪さん」からこんなメールが届きました。<br />

    <br />

    <br />

<span style="color: rgb(0, 0, 255);">以前ブログでお世話になったしま♪さんです｡</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);" />

<span style="color: rgb(0, 0, 255);">いつもケンさんの動向には注目しております｡お忙しそうでなによりです｡</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);" />

<br style="color: rgb(0, 0, 255);" />

<span style="color: rgb(0, 0, 255);">先日､HPの方に小説をアップしました｡</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);" />

<span style="color: rgb(0, 0, 255);">もしよろしければ､ご一読いただき､感想などをいただけたら､と思いメッセージしました｡</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);" />

<a style="font-weight: bold;" href="http://eleclub.kagennotuki.com/snow/snowtop.htm"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">ファミ･レス Be-BoP</span></a>

<br style="color: rgb(0, 0, 255);" />

<span style="color: rgb(0, 0, 255);">http://eleclub.kagennotuki.com/snow/snowtop.htm</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);" />

<br style="color: rgb(0, 0, 255);" />

<span style="color: rgb(0, 0, 255);">こんなご時世に､脳天気な話を書いてなんだか申し訳ないのですけど､</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);" />

<span style="color: rgb(0, 0, 255);">実際被災地､原発から遠く離れた香川の意識というのは､そんな感じです｡</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);" />

<span style="color: rgb(0, 0, 255);">本当は私たちの元にも､影響というのはしっかりと降り注いでいるのでしょうけれど､</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);" />

<span style="color: rgb(0, 0, 255);">目に見えない､実感がない､というのは切実さには欠けるのですね｡</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);" />

<span style="color: rgb(0, 0, 255);">次作はその辺のことをまとめようと思っています｡</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);" />

<br style="color: rgb(0, 0, 255);" />

<span style="color: rgb(0, 0, 255);">不躾なメッセージで大変恐縮ですが､ケンさんを追いかける者として､</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);" />

<span style="color: rgb(0, 0, 255);">ぜひ､私の作品に触れていただきたく､失礼を承知でご連絡いたしました｡</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);" />

<span style="color: rgb(0, 0, 255);">お忙しいことと思いますが､お暇な時にでもよろしくお願いします｡</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);" />

<br style="color: rgb(0, 0, 255);" />

<span style="color: rgb(0, 0, 255);">それでは､今後ともなにとぞご壮健で｡</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);" />

<span style="color: rgb(0, 0, 255);">失礼いたしました｡ </span><br style="color: rgb(0, 0, 255);" />

<br />

<br />

さっそく<a href="http://eleclub.kagennotuki.com/snow/snowtop.htm">「ファミ･レス Be-BoP」</a>

を読みました。<br />

路上ライヴをしていたらお客の女の子のパンツが見えた──というエピソードでスタートするこの小説、面白いです。長年ライヴをやってると、こういうことってあるからねぇ。<br />

「スカートに導かれて魂にいたる冒険」というやつです。<br />
<br />
　冒頭シーンです。↓<br />
<br />
<span style="color: rgb(255, 20, 147);"><p style="text-indent: 12px; word-spacing: 0pt; line-height: 130%; margin-top: 0pt; margin-bottom: 6px;" dir="LTR">

<font lang="JA">「それで、バッチリ、パンツが見えてたんだよ｣</font></p>


<p style="text-indent: 12px; word-spacing: 0pt; line-height: 130%; margin-top: 0pt; margin-bottom: 6px;" dir="LTR">

<font lang="JA">僕は話の結末として、そのフレーズで長話を終えた。長話と言っても、結局パンツが見えていた、ということをテーブルの向
こうに座る一号といつも呼んでいるあいつに、ただ伝えたかっただけで、それ以外に時間がかかったのは、ソコに辿り着くまでの僕の説明が、たどたどしく、且
つ、回りくどく、且つ、どうでもイイ装飾がいっぱい付いていたからだ。それは、今日に限ったことではなく、いつものことで、当然一号も良く知っていて、だ
から？という顔も特にしない。</font></p>
</span><br />

<br />

<br />

<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120208/19/yamaken/d0/a5/j/o0438032311782225619.jpg"><img border="0" alt="イージー・ゴーイング　山川健一-ミニ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120208/19/yamaken/d0/a5/j/t02200162_0438032311782225619.jpg" /></a>

<br />

<br />

<br />

読んでみてね！ <br />

<span style="color: rgb(0, 0, 255);">http://eleclub.kagennotuki.com/snow/snowtop.htm</span><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yamaken/entry-11159072179.html</link>  
      <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 19:17:18 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>地球に恋するお散歩ガール</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 　アメーバブックス新社に７年間勤務し、たくさんの本の編集をして、ぼくらと屋久島や奄美やハワイ島や──あちこち一緒に旅もした<span style="color: rgb(255, 20, 147);">小林希</span>が昨年末に会社を辞め、１人旅に出ました。<br />
　出発して、ちょうど一月。<br />
　たまにスカイプでテレビ電話がかかってきます。出発前に、編集部でさんざん練習したからね。少しずつ、陽に焼けていくよいうな……。<br />
　でも、相変わらず笑顔が愛くるしいです。<br />
<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/17/yamaken/fa/d8/j/o0800053011780229765.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/17/yamaken/fa/d8/j/t02200146_0800053011780229765.jpg" alt="イージー・ゴーイング　山川健一-のぞ子１" /></a>
<br />
<br />
<br />
　彼女の旅は、今はアジア編で、ジャワ島とかヤンゴンとか回ってるみたいです。カンボジア、インドへも行くようです。<br />
<br />
　おさんぽマイスターで、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「のんさんぽ　地球に恋するお散歩ガール」</span>を連載中なので、是非とも読んであげてください。コメントも入れられます。アメブロの『のんトラベル』も継続中です。<br />
<br />
<a href="http://sanpoway.com/columns/view/1" style="font-weight: bold;">「のんさんぽ　地球に恋するお散歩ガール」</a>
<br />
　http://sanpoway.com/columns/view/1<br />
<br />
<a href="http://ameblo.jp/aceofwands/"><span style="font-weight: bold;">『のんトラベル』</span></a>
<br />
　http://ameblo.jp/aceofwands/<br />
<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/17/yamaken/ff/ab/j/o0800049811780229764.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/17/yamaken/ff/ab/j/t02200137_0800049811780229764.jpg" alt="イージー・ゴーイング　山川健一-のぞ子２" /></a>
<br />
<br />
<br />
　いつ帰って来るつもりなのかねぇ。２年間ぐらい放浪するつもりらしい。<br />
　ほんとのこと言うと心配だし、淋しいけど、可愛い子には旅をさせろって言うからね。<br />
　おーい、のぞ子！<br />
　無茶するなよ！<br />
　<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yamaken/entry-11158050688.html</link>  
      <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 17:39:46 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>素晴らしきこの世界</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 　震災と原発事故から10カ月以上の時間が経過し、疲れが出てくる頃だ。<br />
　きれいな雪や美味しいはずの食べ物や──そういうものに含まれている不可視の汚染が、ぼくらを追いつめている。<br />
　健康の問題だけではなく、家族や親しい友人間で価値観のズレが生じ、日本という国に対する不信感もピークに達している。<br />
<br />
　子供達の世代には、ほんとうに申し訳ないことになってしまったと、頭を下げるしかない。途方に暮れるというのは、こういうことだろう。<br />
<br />
　でも顔をあげようね。失ったものの大きさに較べれば小さなものかもしれないが、「こいつ、こんなに忍耐強い奴だったんだ！」とか、「あの人、こんなに愛が深かったんだ」とか、たくさんの希望の星々にも出会えることができたから。それがあれば、ぼくらはきっと共に歩いていけると思います。<br />
　できることは何でもやろう。大きなものから小さなものまでシンポジウムや勉強会を開催し、デモへ行き、署名し、肩の隣りの大切な人に語りつづけよう。<br />
　あきらめてしまうには、この世界には素晴らしいものがありすぎるから。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yamaken/entry-11145310442.html</link>  
      <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 00:41:31 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ラスコーリニコフとぼくらの孤独</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 今まで、今日の芸工大の『罪と罰』講義のための準備をしてました。唐突ですが、ラスコーリニコフがソーニャに老婆とその妹のリザヴェータの殺害を告白する時、斧で相手を殺したように、彼はソーニャを殺したのだと気がつきました。秘密の告白は時に相手を殺すに十分です。<br />



<br />



ソーニャはいわばラスコーリニコフが作り上げた女性です。あらゆる恋愛は、相手を作り上げることによって成立するのだとぼくは思っています。すると、ラスコーリニコフはソーニャに告白することで、自分を殺したことになります。したがって、スヴィドリガイロフのように自殺する道ものこされていなかったのです。<br />



<br />



あるいは、ラスコーリニコフの自殺の可能性が閉ざされたところで、スヴィドリガイロフという奇怪な人物が生まれたのだとも考えられます。そのことで、ラスコーリニコフはキリストへの道を歩むことになります。ただそれは『罪と罰』では無理で、次作の『白痴』のムイシュキンの登場を待たなければなりませんでした。<br />



<br />



ラスコーリニコフにあったのは超人思想というよりも、社会に対して自らが絶縁体であるかのような孤独です。ラスコーリニコフの絶望はスヴィドリガイロフやマルメラードフ以上に深かったはずです。ドストエフスキーはそれを、19世紀の社会ではすべての人間が陥る可能性のある孤独だと考えていました。<br />



<br />



<br />



<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120118/03/yamaken/6e/22/j/o0494060011741086961.jpg"><img border="0" alt="イージー・ゴーイング　山川健一-罪と罰" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120118/03/yamaken/6e/22/j/t02200267_0494060011741086961.jpg" /></a>



<br />



<span style="color: rgb(0, 0, 255);">ラスコーリニコフとマルメラードフ（1874年版の挿絵）</span><br />



<br />



19世紀だけではありません。今も被災地の仮設住宅には、深い孤独に苦しむ人達がいらっしゃるだろうと思います。都内で自らの行く末を思案する人にとっても同じです。東電福島の原発事故はわれわれに、ラスコーリニコフと同じような孤独と絶望を強いたのだとぼくは思います。<br />



<br />



脱原発の運動は、そんな多くの孤独な魂に支えられているのだと思います。現代の日本の多くのラスコーリニコフやソーニャが、運動を支えているのです。そういう中で、原発国民投票は１つの希望であることは確かだとぼくは思います。<br />



<br />



原発国民投票についての個人的な意見です。「2022年までに閉鎖」という選択肢は、現状維持を容認することになりかねないので良くないとぼくは 思います。「即刻廃止」で押し起きるのは難しそうなので、前にもツイートしましたが、選択肢は「運転、稼働を認める」「運転、稼働を認めない」で いいのでは？　<br />



<br />



国民投票の意義は、多くの人々が原発に関心を持つきっかけにすることだと思います。つまり、国民投票はスタートラインで多くの事柄の１つだという ことです。稼働中の原発は、残りはあと５基です。再稼動をいかに阻止するか。それが大切だろうと思います。http://nanohana.me/?page_id=800<br />



<br />



<br />



ぼくらがこの困難な状況を生き延びるために、実際にすべての原発を廃炉に追い込む必要があります。今後数ヶ月から数年がとても大事なはずで、繰り返しますが「2022 年までに閉鎖」では遅すぎます。<br />



<br />



「原発」国民投票市民案・投票選択肢に関するアンケート、というサイトがあります。<br />

http://www.pentatoys.com/vote2/posts/view/6360/?guid=ON　<br />

このアンケートは有効だとぼくは思います。『投票選択肢は、「存続」「廃止」の2択にすべきである』という設問にぼくは「そう思う」に投票しました。興味のある方は、サイトへ行ってみてください。<br />



<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yamaken/entry-11138857734.html</link>  
      <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 03:14:06 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>脱原発世界大行進でのスピーチ（全文）</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <span class="text"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">1 月14日（土）の脱原発世界大行進in横浜におけるスピーチの全文です。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);" />
<span style="color: rgb(255, 0, 0);">引用、転載、すべてOKです。</span><br />
<br />
山川健一です。<br />
寒い中、こんなに多くの人達が集まったという事実にぼくは感動しています。<br />
最初に確認しておかなければならないのは、東電福島第一原発の事故が「収束」したなどという言説を信じる人は誰もいないだろうということです。<br />
年明けから、セシウムの降下量が急増しているという報告があります。<br />
何かが起こったのです。あるいは、何かが継続しているのです。<br />
<br />
すべては「福島第一の事故を抑え込むことができれば」という仮定の上での話にすぎません。<br />
しかし幸運なことにあの怪物を抑え込むことができて、この列島からすべての原発をなくすことができれば、ぼくらの未来が拓ける可能性はゼロではないはずです。<br />
愛する人を失えば、子供達を失えば、ぼくらには何ものこらない。<br />
だったら怖れるものなんて何もない。<br />
やるしかない。<br />
それこそが、日本のジャスミン革命なのではないでしょうか。<br />
<br />
多くの人々が、今回の原発事故における情報統制が異常だと感じています。なぜか。戦後の日本の原発建設が、じつは核兵器の開発と表裏一体だったからです。核の平和利用というスローガンの裏側で、核兵器の所有が模索されてきたのです。<br />
<br />
原発はいわば国策として遂行され、巨額の金が電力会社に流れ込み──やがて私企業にすぎない電力会社が政治家や官僚を支配するという逆転現象が起きてしまったのです。<br />
<br />
今こそ日本列島のすべての原発を止め、廃炉にしなければなりません。<br />
これは最後のチャンスです。<br />
廃炉にはお金と時間がかかる。<br />
そんなことは言われなくてもわかっている。<br />
しかしこれはコストの問題ではないのです。<br />
原発を止めなければ、われわれに未来はありません。<br />
今のこの瞬間、地震が起きて４号炉が倒壊すれば日本はおしまいです。<br />
いや、原発事故の問題は福島だけの問題ではない。東北の問題でも、関東、東日本の問題でもない。日本全体の問題、いや、地球規模の問題なのです。<br />
<br />
日本は民主主義の国家ではなかったのだ、と多くの人が感じているだろうと思います。しかし同時に、民主主義こそはわれわれにのこされた唯一の武器なのではないでしょうか。ツイートすること、デモに参加すること。それは、民主主義社会におけるわれわれ市民の正当な権利です。<br />
今日は整然としっかりデモをやって、原発はいらない、東電を解体して発送電分離を実現するのだというわれわれの意志を世界に向けて発信しようではありませんか。<br />
<br />
われわれはあきらめるわけにはいかない。<br />
だからこそこの戦いは維持できる。<br />
これはイデオロギーの問題でもなければ、方法論の差異の問題でもありません。<br />
われわれ自身と子供達の生命の問題なのです。<br />
<br />
われわれは戦うぞ！　<br />
戦うぞ！　戦うぞ！<br />
原発なんていらない！<br />
無慈悲な東電をゆるさないぞ！<br />
東電を解体するぞ！<br />
われわれはあきらめないぞ！<br />
あきらめないぞ！<br />
<br />
ありがとうございました。<br />
ピース。<br />
<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120115/14/yamaken/5a/20/j/o0480064011736166545.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120115/14/yamaken/5a/20/j/t02200293_0480064011736166545.jpg" alt="イージー・ゴーイング　山川健一-1" /></a>
<br />
Pic by </span>@tatangarani<br />
<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120115/14/yamaken/b4/bb/j/o0640048011736166546.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120115/14/yamaken/b4/bb/j/t02200165_0640048011736166546.jpg" alt="イージー・ゴーイング　山川健一-2" /></a>
<br />
<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120115/14/yamaken/0e/4a/j/o0640048011736166547.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120115/14/yamaken/0e/4a/j/t02200165_0640048011736166547.jpg" alt="イージー・ゴーイング　山川健一-3" /></a>
<br />
<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120115/14/yamaken/54/48/j/o0640048011736167635.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120115/14/yamaken/54/48/j/t02200165_0640048011736167635.jpg" alt="イージー・ゴーイング　山川健一-4" /></a>
<br />
<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120115/14/yamaken/fd/47/j/o0640048011736167640.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120115/14/yamaken/fd/47/j/t02200165_0640048011736167640.jpg" alt="イージー・ゴーイング　山川健一-5" /></a>
<br />
<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120115/14/yamaken/d0/ce/j/o0640048011736167637.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120115/14/yamaken/d0/ce/j/t02200165_0640048011736167637.jpg" alt="イージー・ゴーイング　山川健一-6" /></a>
<br />
<br />
<h1><br />
</h1>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yamaken/entry-11136455745.html</link>  
      <pubDate>Sun, 15 Jan 2012 14:50:01 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>脱原発世界大行進in横浜へ行こう！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <span class="text"> 1 月14日（土）の<a href="http://bit.ly/sceZbjã">脱原発世界大行進in横浜</a>



で、ぼくも集会でスピーチします。その後、デモにも参加します。時間がある方、いっしょにデモしましょう。<br />



<a class="TweetLink" target="_blank" href="http://bit.ly/sceZbj">http://bit.ly/sceZbj</a>



　<br />



<br />



ブログの記事を書き、Twitterでツイートすること。<br />



そして、デモに参加すること。<br />



これらは民主主義社会における、ぼくら市民の正当な権利です。<br />



権利のために、歩きましょう。<br />



<br />



<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120111/02/yamaken/a3/46/j/o0300021211728445502.jpg"><img border="0" alt="イージー・ゴーイング　山川健一-デモ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120111/02/yamaken/a3/46/j/t02200155_0300021211728445502.jpg" /></a>



<br />



<br />



<br />



</span><strong><br />



</strong>
	    
    
    



<div id="homepage-boxes">
        		        
		



<div class="homepage-box">
			<h2>◆脱原発世界大行進in横浜</h2>




            			



<p><strong>★開催情報<br />




———————————————————-<br />




◆日時：2012 年1 月14 日( 土曜日)　小雨決行<br />




集会スタート→15:00 デモスタート→15:45<br />




◆集合場所→<a href="http://bit.ly/tSAXO7" target="_blank">ポートサイド公園</a>



<br />




（最寄り駅：横浜駅/徒歩約12分）<br />




「脱原発世界会議」会場からも徒歩圏内<br />




◆流れ解散場所→山下公園<br />




◆<a href="http://g.co/maps/jn483" target="_blank"> デモコース（約4.3キロのロングコースです）</a>



<br />




◆主催：<a href="http://coalitionagainstnukes.jp/" target="_blank">首都圏反原発連合</a>



<br />




◆協力：<a href="http://npfree.jp/" target="_blank">「脱原発世界会議」</a>



実行委員会<br />




<a href="http://www.loft-prj.co.jp/" target="_blank">　　　 　LOFT PROJECT</a>



<br />




◆お問い合わせ：首都圏反原発連合<br />




info●coalitionagainstnukes.jp<br />




（●を@に差し替えて送信ください）</strong></p>






<p><br />



<strong><br />



</strong></p>



<h2>◆集会＆デモ</h2>




            			



<p><strong>★集会<br />




———————————————————-<br />




スピーチ (敬称略・順不同）<br />




◆アイリーン・美緒子・スミス（グリーン・アクション代表）<br />




◆笠井亮（衆議院議員/共産党）<br />




◆山川健一（小説家／東北芸術工科大学教授）<br />




司会：山下陽光（素人の乱）</strong></p>



<strong>




<p>◇「脱原発世界会議」オープニングでも舞う「獅子舞」が来場！<br />




◇熊本県産の小麦粉を使った「じゅんこ屋」のクッキーのプレゼントあり。<br />




◇缶バッジのプレゼントもあり！<br />




◇デモを彩る風船もお配りします。<br />




＊クッキー、缶バッジ、風船は数に限りがあります</p>



</strong></div>



</div>



<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yamaken/entry-11132610003.html</link>  
      <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 02:26:44 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
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      <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 02:26:44 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>福島でセシウム降下量が急上昇している</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 １月６日の夜、このブログを書いてます。<br />
確認がとれているわけではないが、どうも東電福島第一の様子がおかしい。武田邦彦氏も<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「緊急速報」</span>を出している。福島市のセシウム降下量が、1月2日に昨年4月なみ（4月は福島からのデータはないので、茨城県北部のデータを参照）になっている。<br />
<br />
４号機の具合が悪いのではないかとか、いや１号機だとかいろいろな説があるが、いずれにせよ警戒しなければならないだろう。武田先生も「この量が続けば3月、4月と同じだから一時避難しなければならない」とブログに書いている。なるべく外出しないこと。やむを得ない場合はマスク。<br />
<br />
他にも千葉縁の稲毛で2011/12/26 から 2012/1/4、こんな数値が観測されている。→　http://www.jcac.or.jp/lib/senryo_lib/taiki_kouka.pdf<br />
<br />
さらに、ぼくもツイッターでフォローしている現場で復旧作業している @Happy20790 さんのツィートが１月１日以降途絶えている。非常に心配である。<br />
<br />
原発事故はイデオロギーの問題や方法論の差異の問題以前に、「生命の問題」である。相変わらず、こんなに重要な事柄をテレビや新聞は伝えない。本当に3月4月なみのセシウムが降っているなら、政府や経産省や東電は警告し、それをマスコミが報道しなければならない。そうでない以上、ぼくらは自衛しなければ。<br />
<br />
※こんなツイート（＠tokaiamaさん）もあります。↓<br />
<span style="color: rgb(255, 20, 147);">4号機の核燃料は1年以上経ていても崩壊熱で千度を超えています。セシウムの揮発点（沸点）は670度で燃料棒内部で揮発状態です。これが崩壊すると高層に向かって上昇しセシウムプルームを形成、雨に乗って地上に落下汚染します。再び莫大な内部被曝を起こすでしょう。地元より200キロ圏が危険。</span><br />
<br />
※<a href="http://bit.ly/xHUEEM">武田邦彦氏のブログ</a>
です。↓<br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">「緊急速報　セシウム降下と4号機」データは文科省の正式報告であり、値は1日で２５２メガベクレル（1平方キロメートルあたり）だから、十分に警告を出して良いレベルだ。</span>（by 武田邦彦氏）→ http://bit.ly/xHUEEM
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yamaken/entry-11128687948.html</link>  
      <pubDate>Fri, 06 Jan 2012 22:49:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA」（14、15日）への賛同メッセージ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 東電福島第一原発の事故が<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「収束」</span>したなどという言説を信じる人は誰もいないだろう。<br />

すべては<span style="color: rgb(0, 0, 255);">「福島第一の事故を抑え込むことができれば」</span>という仮定の上
での話にすぎない。<br />

しかし幸運なことにあの怪物を抑え込むことができて、この列島からすべての原発をなくすことができれば、ぼくらの未来が拓ける可能性は
ゼロではないはずだ。<br />

愛する人を失えば、子供達を失えば、ぼくらには何ものこらない。<br />

だったら怖れるものなんて何もない。<br />

やるしかない。<br />

それこそが、<span style="color: rgb(0, 51, 0);">日本
のジャスミン革命</span>なのではないだろうか。<br />

世界の人々へ、ポジティヴなメッセージを発信しよう。<br />

<br />

<a name="post-595">山川健一さん</a>


<span class="cs-sando-title">(小説家／東北芸術工科大学文芸学科教授)<br />

</span><span class="text"> <a class="TweetLink" target="_blank" href="http://bit.ly/AzGBCL">http://bit.ly/AzGBCL</a>

</span><br />


<dl class="c-list cs-sando"><dt>    <br />

</dt>

</dl>

<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yamaken/entry-11126341805.html</link>  
      <pubDate>Wed, 04 Jan 2012 13:33:17 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/DJwt9qF0RWyc/K3VL1CsnbuV4?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/DJwt9qF0RWyc/K3VL1CsnbuV4?type=3&ent=0efea037917156c04105e386c6d95d24"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 今月中に日経Ｗプランにお申し込みいただくと１月に加えて２月末まで電子版が無料！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Wed, 04 Jan 2012 13:33:17 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>新年の挨拶にかえて／２０１２年の選択</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 　地球は今ひどいことになっている。進化史上の鬼子とも言うべき人類によって、貪りつくされようとしている。<br />

　その張本人の人類もまたひどい有様になっている。<br />

　何百万人もの人々が想像を絶する貧困の中で生活している。戦争という名の殺し合いがこの地上から消えることはない。新冷戦なんて嘘だ。自由主義や社会主義といった思想は死に、そこにあるのは資源の奪い合いだけではないか。<br />

　だが、人類がこの不公正な富の分配を維持しつづけるのはとうてい不可能だろう。<br />

　もはや人類は、欲望の赴くままにこの過剰な消費生活を持続させていくことなどできないのである。<br />

　経済成長に限界があることも明らかになった。<br />

　現在のあらゆるシステムは、ぼくらの貪欲なまでの欲望によって成立しているように見える。繰り返すが、そんなものをこれ以上維持していくのは不可能なのだ。<br />

　２０１２年は大切な契機である。<br />

　今こそ、ぼくらは変わらなければならない。人間は知恵を持っている。ぼくら全員が<span style="color: rgb(255, 20, 147);">「知覚の扉」</span>を開く者であるはずだ。だとしたら、変化を起こすことは可能なはずだ。そして一つの小さな変化は、<span style="color: rgb(0, 0, 255);">ゼロ・ポイント・フィールド</span>を通じて、世界の全体へ、宇宙のすみずみにまで伝わっていくはずだ。<br />

　誰も飢えることがない世界。<br />

　医療を必要とするすべての人が医療を受けることができる世界。<br />

　高齢者が疎外されない社会。<br />

　きれいな空気を吸い、安全な水を飲むことができる毎日。<br />

　この地球から収奪するのではなく、母なる地球と共生する暮らし。<br />

　人生とは努力によって切り拓かれる他人との競争であり、凄まじい苦闘であるという考え方がある。人間は子供の頃から競争原理によって支配されているのだ。<br />

　だがじつは、それは、なんだかんだと物質的に豊かなままでいたい一部の人々が仕組んだまやかしにすぎない。ぼくらは全体の部分であり、あなたという一人の人間には宇宙の全体が宿っている。<br />

　量子の海においては、ぼくらに境界はない。他の人々も生きることができるような方法でしか、ぼくらは幸福になることなどできないのだ。<br />

　ぼくらは変わらなければならない。<br />

　しかも、今すぐに。<br />

　２０１２年に何が起きるのか、ぼくにはよくわからない。たった一つだけはっきりしているのは、その前にぼくら一人ひとりが重要な選択しなければならないということだ。それは大きな選択にちがいないが、じつは毎日のあらゆる場面における些細な選択の連続なのだろうと思う。<br />

　そんな小さな選択を重ねていくあなたの毎日は、本来的な幸福に包まれるにちがいない。そしてその幸福はまず周囲の人々に、そしてやがては宇宙の全体に伝わるにちがいないのだ。反対にひどく投げやりな気持ちや態度も、ホログラムとして宇宙に記録されてしまう。<br />

　詩人でありロッカーでもあるジム・キャロルが十代の頃の日記（『マンハッタン少年日記 』）に記した言葉を思い出そう。ドラッグと盗みと売春とバスケットボールに明け暮れる少年が、こう言うのである。<br />

<span style="color: rgb(0, 0, 255);">「純粋になりたい──」</span><br />

　やはりあきらめてはならないのだと思う。<br />
<br />
<span style="color: rgb(255, 0, 0);">『リアルファンタジア／２０１２年以降の世界』（2008年アメーバブックス新社刊）「エピローグ」より</span><br />
<br />
<dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18343792" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">リアルファンタジア 2012年以降の世界/山川 健一<br />
<img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Y50OjavCL._SL160_.jpg" /></a>
</dt>
<dd style="margin: 0pt;">￥1,470</dd>
<dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd>
</dl>
<br />
<br />

<br />

<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">&nbsp;</span>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yamaken/entry-11122045451.html</link>  
      <pubDate>Sun, 01 Jan 2012 00:00:00 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

