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    <title>「鬼怒」に連なる俳人たち</title>  
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    <description>俳誌「鬼怒」に連なる俳人たちの紹介など</description>  
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    <title>富田昌宏句集『百壽千壽』</title>  
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    <description><![CDATA[<p>『千壽萬壽』（富田昌宏句集）

青麦（昭和三一年～三五年）

1　手枕の母の宵寝やお蠶疲れ
2　百姓に相続税や花大根
3　豚の子のつぎく生れ春雷す
4　夏痩の馬のあばらを洗ひけり
5　虫の音やしづかに閉づる農日記

薄暑（昭和三六年～四五年）

6　春暁の土ざつくりと掘り起す
7　乳しぼることを日課や柿若葉
8　塗り終へし畦ひとすぢに光りけり
9　柿吊し大根干して冬に入る
10  葱洗ふべく寒水を溢れしむ

水盗む（昭和四六年～五三年）

11  五六束藁
</p>]]></description>  
    <dc:date>2009-11-29T15:01:52+09:00</dc:date> 
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    <title>最東峰第二句集『百壽』のことなど</title>  
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    <description>最東峰第二句集『百壽』のことなど 　最東峰第二句集『百壽』は、「初景色」・「種芋」・「箱眼鏡」・「百壽」・「みそさざい」の五編から成っている。その第一句集『ひむがし』は、平成十年に刊行されており、それ以降の、平成二十一年までの、およそ十年間の作品(今井剛一選の二百余句と自選の百余句)が収載されている。 　第一句集『ひむがし』の口絵(写真)に、昭和四十三年の「歌会始預選歌」入選作が紹介されていた。その「預選歌」と同じ主題と思われる「風土詠」を、今回の第二句集『百壽』の各編から一句を拾</description>  
    <dc:date>2009-05-21T16:09:19+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/yahantei/entry-10257052836.html"> 
    <title>最東峰第二句集『百壽』鑑賞（その一）</title>  
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    <description>最東峰第二句集『百壽』鑑賞（その一） 一　唵阿毘羅吽欠蘇婆詞四月尽（おんあびらうんけそわかしがつじん） 「序に代えて」の前書きのある一句である。「あとがき」を読むと、「おんあびらうんけそわか」の詠みで、「真言で功徳あれ、成就あれ」の意とのことである。最東さんの家が真言宗なのかどうかは知る由もないが、「歌会始」の預選歌に輝いたこともある最東さんは、「和歌優美、俳諧滑稽」ということを、他の俳人の誰よりも、熟知し、それを実践し続けている方である。第二句集『百壽』の上梓（発行年月</description>  
    <dc:date>2009-05-08T17:19:21+09:00</dc:date> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://ameblo.jp/yahantei/entry-10167751535.html"> 
    <title>石倉夏生句集『バビルーサの牙』</title>  
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    <description>俳誌 「鬼怒」の編集などを携わっていた石倉夏生さんが、句集『バビルーサの牙』を 刊行した。その各章の五句選は下記のとおり。 片片(昭和五十八年～昭和六十二年) ○ 樹の上に次郎三郎夏の雲 ○ いなびかり長女は怯え次女は跳ね ○ 三鬼や不意にライオン起きあがる ○ 野火の焔の奥に三鬼の水枕 ○ ひろしま忌蛇口の一つ上を向き 点点(昭和六十三年～平成四年) ○</description>  
    <dc:date>2008-11-21T16:45:27+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/yahantei/entry-10122298046.html"> 
    <title>萩原枯石先生句碑建立</title>  
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    <description>萩原枯石先生句碑建立 百千鳥エジプト文字の詩あれは　　枯石 囀やほどくすべなき藤の蔓　　　あや子 萩原さんは旧制足利中の教壇に長く立ち、富田中学校で退職した。三十歳代から俳句を始め、同人誌を創刊したり、自ら句集を出版するなどしてきた。現代俳句協会会員でもあり、多くの受賞歴がある。 妻のあや子さんも同人誌などで活躍していたが、昨年四月、八十九歳で亡くなった。アヤさんの死後、萩原さんは鎮魂の気持ちから句碑の建立を思いついた。 二人には名草巨石群や厳島</description>  
    <dc:date>2008-08-01T09:52:03+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/yahantei/entry-10113108749.html"> 
    <title>高点句など</title>  
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    <description>○　まんさくの夜道はすこし坂がいい　　橋本昭次　　二五点 ○　生涯のいまが日だまり冬すみれ　　一木文子　　二三点 ○　野遊びやどの児の声も翼もつ　　　大町　道　　　二〇点 ○　ハモニカのラ音が不調青き踏む　　石川和子　　一八点 ○　下萌や終生解けぬ農の枷　　　　　　富田昌宏　　一七点 ○　川風もかくし味なり炉辺のあゆ　　　木村山女　　一六点 ○　芹を摘む水美しき国に住み　　　　　黒川静子　　一六点 ○　売れぬ山からたつぶりと杉花粉　　最東　峰　　　一六点 ○　大空に記憶の道あり燕</description>  
    <dc:date>2008-07-05T15:57:57+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/yahantei/entry-10102725803.html"> 
    <title>石田よし宏「鷹」十一年と『栃木俳句会・月々のことば』の謎（その十）</title>  
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    <description>⑳「芭蕉曼陀羅」をめぐる謎（その三）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 ○天安門掃かれてありし十三夜（黒田杏子）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 石田の「栃木俳句会・月々のことば」は、この句より始まる。そして、それは、昭和六十三年三月のことであった。石田と黒田との作句姿勢は、百八十度相違するといえるでろう。石田は、前の鈴木六林男らのそれに近いであろうし、そして、黒田のそれは、その六林男らとは最も離れた位置で句作りをしているということになろ</description>  
    <dc:date>2008-06-03T14:36:43+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/yahantei/entry-10102725435.html"> 
    <title>石田よし宏「鷹」十一年と『栃木俳句会・月々のことば』の謎（その九）</title>  
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    <description>⑯ 「類想句」・「類句」などをめぐる謎 　　 「朝日新聞の『俳壇時評』に稲畑汀子氏が『他人のアイディアをもらって出来た俳句は自分の作品とは言えない』と述べている。掲句（注・「長いものにまかれ着ぶくれゐたりけり（石原八束）」は、最近出版された石原八束句集『幻生花』の一句であるが、『長いものにまかれる』という比喩は、既に一般に使われており、八束氏が独自に開拓した言葉ではない。だから汀子氏の言を借りれば、この句は八束氏の作品ではないということになる。八束氏は、この程度の借用なら許される</description>  
    <dc:date>2008-06-03T14:34:57+09:00</dc:date> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://ameblo.jp/yahantei/entry-10102725059.html"> 
    <title>石田よし宏「鷹」十一年と『栃木俳句会・月々のことば』の謎（その八）</title>  
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    <description>⑫「季語」と「詩語」とをめぐっての謎　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 「前略、石田よし宏先生に選者（朝日新聞栃木俳壇）が代わられたことが何とも不満である一人です。絵で云えばピカソ・マチス等の素晴らしさを理解しない者、時代を知らぬ者とお笑いになるでしょうけれど、老人には何とも馴染めぬ句ばかりです。季語は一応あるようですが、選者吟は勿論、選ばれた句がほとんど首を傾げてしまうような句ばかりで、この頃は投句も嫌になりました。現代俳句でなく昔からあるような表現をして下さる方が</description>  
    <dc:date>2008-06-03T14:33:14+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/yahantei/entry-10102724751.html"> 
    <title>石田よし宏「鷹」十一年と『栃木俳句会・月々のことば』の謎（その七）</title>  
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    <description>⑨「虚」と「実」とに係わる謎　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 石田と宇多喜代子との手紙のやりとりは、これは圧巻というところなのだが、その中に次のようなものがある。　　　　　　　　　 「『俳句空間』に掲載された熊野大学のことでいろいろ聞かれるのですが、結局のところ、うまく口では言えないので困ります。大学という名がついているので、多くの方は普通の学校を想像なさいますが、そうではありません。一言でいいますなら、観念の大学、観念の熊野、非在ということであります</description>  
    <dc:date>2008-06-03T14:31:36+09:00</dc:date> 
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