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    <title>藪本雅子のブログ　その２</title>  
    <link>http://ameblo.jp/yabumoto/</link>  
    <description>フリーアナウンサー藪本雅子の日々のブログ。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>カウンセラー</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 近況。<br /><br />メンタル心理士の資格とりました。<br />一応、これでカウンセラーになったわけだが、このままじゃあ、<br />使えません。ちゃんと、実習、研修しないとね。<br />今は、とにかく、最低限の医学的な知識と心理学の基礎の基礎を詰め込んだだけ。<br />数あるカウンセリングの手法のうち、自分にはどれが向いているか、<br />それをこれから見極めて、実践あるのみ。<br />何年かかるかなあー。<br />カウンセラーは人生年季が入っていればいるほど、信頼できる気がする。<br />６０歳になったときに、人の悩みを聞いてあげられるようになれればいいなあ、と、<br />気長な人生計画。<br /><br />もう一つ、夢がある。<br />せっかく、長い間ピアノを弾いてきたのだもの、<br />カウンセラーとピアノの合わせ技で、音楽療法士になりたいのです。<br />そんな技術があれば、いろんな場所に乗り込んでいって、<br />人を元気にすることができるかも、なんて思って。<br />震災の精神的な影響が出てくるのは、これからです。<br />絶対的に、カウンセラーは足りていない。<br />これから、どこでどういう活動をしていくかは手探りだが、<br />何か役に立つことができるかもしれない。<br />おそらく、それが私の生きがいにもつながっていくかもしれない。<br />そんな予感があって、とても興奮している。<br /><br />さあ。勉強しよう。<br />私に何ができるかわからないけど、とにかく、一歩前へ進んでみないと<br />何もはじまらないのです。<br />それが、発展可能性。<br /><br />ハンセン病の取材をしてきてよかった。<br />療養所の中にいながら、自分の発展可能性を信じて花開かせた人をたくさん知っている。<br />そんな彼らに背中を押されて、私はいつも勇気づけられている。<br />自分にできることをとにかく探して、やってみようと思う。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yabumoto/entry-11150308542.html</link>  
      <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 14:07:45 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ミロと森のピアノ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 まもなく、ピアノ絵本ができあがります！<br /><br />原作、原案はピアニスト角聖子さんが小さいころに創作したピアノにまつわる物語。<br />泣き虫で臆病なさるのミロ（たぶん、角聖子さん自身）が、<br />ピアノに出会って、不思議な力を得て、周囲の人たちの心も変えていく。<br />そんなお話。<br /><br />「私、藪本さん、好きなの。一緒に何かやりたいの」<br />と聖子さんに告白され（笑）、<br />絵本作りに関わることになった。<br /><br />原作は絵本にするには長かったので、ぎゅぎゅっと濃縮させ、<br />さらに、私の思いもたっぷり詰め込んだ。<br />うわさ話や偏見に惑わされずに、真実の目を持ってほしい、<br />それは、これまでやってきた、ハンセンや人権問題にもつながるメッセージだし、<br />原発事故を経験した今だから、さらに強く訴えたいことでもある。<br />講演のようにストレートに訴えかけるのではなく、<br />絵本というカタチにするのは初めてだし、ワクワクする作業だった。<br /><br />年末、キングレコードの人が立ち会って、レコーディングをしてきました！<br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111228/23/yabumoto/45/89/j/o0480064311700652254.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111228/23/yabumoto/45/89/j/o0480064311700652254.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0" /></a></div><br clear="all" /><br />アナウンサーの録音ブースとは違って、ミュージシャン用のスタジオなので、<br />声を出すときにマイクのスイッチをオンオフする「カフ」や<br />ブースの外からディレクターがしゃべりだしを合図する「キューランプ」もない。<br />自分のタイミングでしゃべるのがすごく新鮮。<br />なるほど、ミュージシャンは、「ワン、ツー、ワンツースリー」じゃん、って<br />入るからディレクター指示なんていらないのね。<br /><br />小学校で読み聞かせをやっているときのテンポでは早すぎるらしく、<br />とにかく、ゆっくり、ゆっくり、日本昔話のような読みを心がけた。<br />そうすると、粗も目立つのだが、魂を入れて読んだ。<br />アナウンサー読みを一切忘れ、ひたすら、内容に没頭し、森の仲間になりきった。<br />感情移入すると、自然と涙があふれてくる。<br />でも、セリフでないナレーション部分は崩さずに。<br />いやー、面白かった。楽しかった。<br />日テレのアナウンサー時代にこんな仕事がきても、まちがいなく、できなかった。<br />会社を辞め、子供を産んだから、毎日、子供相手に絵本を読んできた。<br />アナウンサー歴を超えるキャリア9年。<br />その間、取材や経験も蓄積されてきた。<br />だから、読めたのかもしれない、と思う。<br />スタジオで聞いていた絵の担当、松田静心さんは、「鳥肌が立ったよ」と言ってくれた。<br /><br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111228/23/yabumoto/69/14/j/o0480064311700651518.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111228/23/yabumoto/69/14/j/o0480064311700651518.jpg" alt="photo:02" width="300" height="401" border="0" /></a></div><br clear="all" /><br />角聖子さんとイェーイ！<br /><br />そして、チラシができあがってきました。<br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120116/11/yabumoto/a3/6c/j/o0480064311737910621.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120116/11/yabumoto/a3/6c/j/o0480064311737910621.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0" /></a></div><br clear="all" /><br />3月3日、東京ＦＭホールで出版記念コンサートを開きます。<br />生朗読です。ドキドキ。<br />オリジナル曲や、キラキラ星アレンジ曲、水族館の連弾など、<br />見どころ満載。聴きどころ満載。<br />頭と終わりは、サンサーンスの「白鳥」です。<br />これ、私の今の自分の課題曲でもあります。きれいな曲。<br /><br />2011年ほど、音楽の力を感じた年はなかった、と角聖子さんは言っていた。<br />私も同感。言葉を超えて、音楽が人を励まし、慰め、勇気を与えた。<br />そんなことを強く感じた。<br />自分にできることを何かしたい。<br />自分も、みんなも、ハッピーになることがしたい。<br />同じ思いが重なって、素敵な絵本が生まれます。<br /><br /><a href="http://eplus.jp/sys/T1U14P0010817P002070004P0030001P006001" target="_blank">チケットのお取り扱いはこちらです</a>！<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yabumoto/entry-11137264261.html</link>  
      <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 11:20:38 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>谷川真理ハーフマラソン</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 穏やかな冬晴れの日曜日、谷川真理ハーフマラソン＠荒川に出場してきました。<br />キラキ☆ランラン部の小谷あゆみちゃんと。<br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120110/11/yabumoto/03/59/j/o0480064311726843618.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120110/11/yabumoto/03/59/j/o0480064311726843618.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0" /></a></div><br clear="all" /><br />猪苗代湖に続いて2か月ぶり、2度目のハーフです。<br />1万人が走りました。<br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120110/11/yabumoto/d0/17/j/o0480035911726843596.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120110/11/yabumoto/d0/17/j/o0480035911726843596.jpg" alt="photo:02" width="300" height="224" border="0" /></a></div><br clear="all" /><br />感動したのは、写真とれなかったけれど、<br />一輪車10キロを走る小学生の姿です。娘と同じぐらいの子が、<br />顔を真っ赤にして、土手をコギコギしているのです。<br />泣きそうになりました。えらい、えらい。<br /><br />小谷あゆみちゃんと、ラストはデッドヒートね、なんて言いながら、<br />5キロの給水で並んだものの、次第にあゆみちゃんの姿は後方へ。<br />待ってるのもなんだし、行っちゃえ、と早くも一人の長旅。<br />前回も私がやや前方を走っていて、結局最後にひゅーっと追い抜かれていった。<br />前を走るって、いやだなー。<br />でも、今回は最後まで私のペースが変わらなかった。<br />10キロもあっという間で、えっ、もう15キロ？という感じ。<br />すごいのは、ラスト２キロからがぜん、速くなってきたこと。<br />キロ6分ペースだ。まだまだいけるっていう気がした。<br /><br />走り始めて4か月。体、強くなってきた。ランナーになってきたなーと実感。<br />手元の記録<br />21.08キロ<br />2時間16分35秒。<br />平均ペース6分29秒／㎞<br />消費カロリー1148キロカロリー<br /><br />何故走るのか。<br />それは、美味しく飲んで食べたいから！<br />走るようになってから、食べることに対して微塵も後ろめたい感じがなく、<br />ほんとに美味しいのです！<br />私の自己嫌悪の根源は、体に貼りつく脂肪によるところが大きい。<br />それを予防しているという感覚は、とても精神衛生上素晴らしいこと。<br />生活すべてにハリが出て、活動的になってきたような気がする。<br /><br />明るくなってきたー。<br />これは、私のバイオリズムもあるかもしれないけれど、<br />小谷あゆみちゃんと出会ったのが一番の理由かな。<br />私が長年、うじうじ後ろ向き、ネガティブ、苦悩に満ちた気分でいたのを<br />いっぺんに吹き飛ばしてくれたような気がする。<br />ありがとう。小谷あゆみ！一緒に走れてよかった。<br />マラソン大会って、いいなあ。<br /><br />で、途切れないように、次をエントリー。<br />4月15日の東日本国際親善マラソンのハーフ。相模原の米軍基地を走るコースです。<br />あ、その前に表参道ウイメンズラン10キロもあります！<br />ランランラン！<br /><br /><a href="http://ameblo.jp/ayumimaru1155/entry-11130323950.html" target="_blank">小谷あゆみのハーフマラソンブログはこちら</a><br /><br /><a href="http://share.abvio.com/c690/5225/4e5c/0065/Runmeter-Run-20120108-1031.kml" target="_blank">谷川真理ハーフマラソンの私の足跡はこちら</a><br />リンクがあかない人はこちらのアドレスです！<br />http://share.abvio.com/c690/5225/4e5c/0065/Runmeter-Run-20120108-1031.kml<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yabumoto/entry-11131841073.html</link>  
      <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 11:01:06 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ベートーヴェン交響曲全曲演奏会</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111231/23/yabumoto/e0/2b/j/o0480064311707580887.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111231/23/yabumoto/e0/2b/j/o0480064311707580887.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0" /></a></div><br clear="all" /><br />3度目の無謀な体育会系、根性コンサート。1時にはじまって、深夜に終わる。<br />大晦日なんだもの、年越しそば食べて、紅白でもみて、おせちの準備したり、いーっぱいやることはある。だから、今回は、私はパス。ダンナさん、誰か若い女子を誘って行ってらっしゃーい、と言っていたのだが、どうやらアテがなかったか。<br /><br />席は前から4列目。ど真ん中。全曲演奏会は演奏家も聴衆もともにフルマラソンに出場するようなもの。序盤は聞く方だって、波に乗れずにきつい。早くも、意識が遠のく。いかん、いかん。英雄でもちなおし、運命、田園で、次第にランナーズハイに。素晴らしかった。ブラボー。しかし、何かが足りない。トウガラシが効いてない上品なタイ料理のよう。ベートーベンは、もっとワイルド、ロックなはずだ。コバケン一回目の時のような、気迫がない。初のフルマラソンに成功し、今や、完走してあたりまえ、うまくて当然な、プロフェッショナルな域なのだ。うーむ。ソツなく、美しい。完璧。たぶん、一回目より格段うまいのだと思う。でも、聴衆はどこか、奇跡的な何かを求めている。<br />それでもやはり、音楽の神はこの日も降りて来た。クライマックスはこれでもかっと感動的だ。<br />2012年末もコバケンが指揮することが早々と表明されている。今度はさらに観客との一体感を醸し出すために、あえて、初挑戦の人をたくさん投入するとかしたらどうだろうか。がんばれーっと応援したくなるような人がいる方が、さらに盛り上がるはず・・・。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yabumoto/entry-11123156518.html</link>  
      <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 22:05:34 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/3otxNWXbGE7Z/jNhG1qPO3AqH?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/3otxNWXbGE7Z/jNhG1qPO3AqH?type=3&ent=0e27a27f3e481e8cded57085d1687880"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 秘密の婚活はじめる？今すぐ【結婚力診断】にトライ！理想の相手を無料診断♪ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 22:05:34 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>大地クリーン作戦</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111231/06/yabumoto/2b/2c/j/o0480064311705235927.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111231/06/yabumoto/2b/2c/j/o0480064311705235927.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0" /></a></div><br clear="all" /><br />小さなことから、こつこつと。<br />九十九里の海岸を鈴木大地さんと我が家のファミリーできれいにしてきました！<br />一見綺麗な砂浜でしたが、みんなで集めれば、<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111231/06/yabumoto/69/f5/j/o0480035911705235965.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111231/06/yabumoto/69/f5/j/o0480035911705235965.jpg" alt="photo:02" width="300" height="224" border="0" /></a></div><br clear="all" />ほら、こんなに。<br />裸足で歩ける海を取り戻したいと、鈴木大地さんが「趣味で」ビーチクリーンを実施していることに共感した人たちが、実は今、水面下でつながりはじめてます。海を愛する気持ちは魚文化にも通じるわけで、さらにいえば、この大地に生きていることに感謝したいってことで、自然への畏敬の念を忘れちゃいけないっていう思い。<br />九十九里の町役場で清掃ボランティアの書類を提出し、ゴミ袋を提供してもらい、ゴミ処理は国民宿舎サンライズにご協力いただきました。<br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111231/06/yabumoto/7c/94/j/o0480064311705236007.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111231/06/yabumoto/7c/94/j/o0480064311705236007.jpg" alt="photo:03" width="300" height="401" border="0" /></a></div><br clear="all" />九十九里在住のドクター雪下さんも駆けつけてくれました！医学部6年のときに、ラグビーの事故で体の自由が奪われました。その後、医師になり、アメリカへ渡り、研究を続けてこられた。車椅子なので、砂浜へは行けないけれど、思いは一つ。奥さん、バリバリサーファー。わわ！この写真、何か懐かしい感じ。大地さんとは24時間テレビの海の遠泳企画つながりだったのです。成田真由美さんと、鈴木千佳子さんのチャレンジに大地さんが一緒に泳ぎ、私が実況。ゴールして皆でサライうたった時、大地さんが滂沱の涙を流し、水溜まりができていたっけ。熱い人だー。今も全く変わらない。<br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111231/06/yabumoto/26/80/j/o0480064311705236041.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111231/06/yabumoto/26/80/j/o0480064311705236041.jpg" alt="photo:04" width="300" height="401" border="0" /></a></div><br clear="all" />房総の巨大苺、いただきましたー！甘くてびっくり@@<br />「地球が少しきれいになりました。心が一番きれいになりました。」(大地)<br />今年は、とにかく、動かなきゃいけない気がした。3.11は自分の生き方を見直す機会になりました。毎日を、努めて明るく、元気に、楽しく、笑っていたい。やれることは全部やりたい。何ができるだろう。わからないから、とにかく、走ったり。そうしないではいられなかった。<br />年末特番で震災のショックが蘇る。被災してない私でさえ、いまだに津波の映像は、動揺して正視できない。人間は思い上がっちゃいけない。自然には勝てないんですってば。<br />だから、大地をきれいにすることからやりましょう！に賛成！<br />「動けば動く」と言ったのは、ハンセン病だった伊奈教勝さん。いち早くカミングアウトしてらい予防法廃止に立ち上がった人。立派な人だった。<br />一人の力は小さくても、まずは動こうと思う。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yabumoto/entry-11122077759.html</link>  
      <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 04:47:37 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>また魚！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111228/23/yabumoto/1e/e0/j/o0480064311700642521.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111228/23/yabumoto/1e/e0/j/o0480064311700642521.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0" /></a></div><br clear="all" /><br />再び、来客につき築地で買ってきました！ヨロイイタチウオ、通称ヒゲだら。でも鱈ではなく、深海魚。やっぱりぬめぬめ。体長80センチはある大物。修理から戻ってきたばかりの長い出刃とアジサキという出刃とキッチンバサミを駆使しつつ、根性でさばく。命をいただいているという実感がある。陸上自衛官のおつかれさま会だったので、よろい、がぴったりな感じ。鍋と昆布締めと。面白いので話ははずむし、盛り上がりました！宮内さん、ありがとう！<br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111228/23/yabumoto/c1/96/j/o0480064311700641873.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111228/23/yabumoto/c1/96/j/o0480064311700641873.jpg" alt="photo:02" width="300" height="401" border="0" /></a></div><br clear="all" />気仙沼の唐桑からはこんな嬉しい海の幸の贈り物。「すべてを飲み込んだ海が、今度は、海の恵みをもたらしてくれます」というお手紙に、泣きました。海への畏敬の念を新たに、魚文化を取り戻したいと切に思う。きれいな海を取り戻したいと切に思う。小さなことから、はじめてみようかと思っている。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yabumoto/entry-11119992685.html</link>  
      <pubDate>Wed, 28 Dec 2011 23:17:03 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>あんこうナイト</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111222/09/yabumoto/b1/31/j/o0480064311685875864.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111222/09/yabumoto/b1/31/j/o0480064311685875864.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0" /></a></div><br clear="all" /><br />寿司屋の店長と、魚料理を専門としている<a href="http://www.jasmin.co.jp/" target="_blank">宮内祥子さん</a>と一緒に築地場内でお買い物しました。<br />今夜は、客人がくるので、あんこう鍋なんかどうかなーと一言つぶやいたら、<br />あんこうは、丸のままキッチンバサミで意外と簡単にさばけるのよ！なんて言われ、<br />まるごとあんこうをまずは物色。あんこうは大きければ大きいほど美味しいらしい。<br />でも、金額的にとんでもないことになるし、そんな巨大なのを家でどうやってさばけっちゅうねん、<br />という感じで、結局、「下半身」（プロ用語か？）のみ、購入。<br />それでも、大きなまな板いっぱいにどかんと乗っかる大きさ。<br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111222/09/yabumoto/d9/da/j/o0480035911685875895.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111222/09/yabumoto/d9/da/j/o0480035911685875895.jpg" alt="photo:02" width="300" height="224" border="0" /></a></div><br clear="all" /><br />こりゃ、笑っちゃうしかない。<br />で、ちょいと気持ち悪い写真になったが、これがあん肝。<br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111222/09/yabumoto/ae/a8/j/o0480064311685876024.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111222/09/yabumoto/ae/a8/j/o0480064311685876024.jpg" alt="photo:03" width="300" height="401" border="0" /></a></div><br clear="all" /><br />筋とか血管をきれいに取り除き、紐のように縦長にカットして酒につける。<br />写真が縦になっちゃいましたが、塩をふって、アップ、アルミに海苔巻みたいに形をととのえる。<br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111222/09/yabumoto/4f/54/j/o0480064311685876167.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111222/09/yabumoto/4f/54/j/o0480064311685876167.jpg" alt="photo:04" width="300" height="401" border="0" /></a></div><br clear="all" />で、蒸すこと20分。<br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111222/09/yabumoto/1a/55/j/o0480064311685876349.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111222/09/yabumoto/1a/55/j/o0480064311685876349.jpg" alt="photo:05" width="300" height="401" border="0" /></a></div><br clear="all" />素晴らしい、あん肝ができあがりました。<br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111222/09/yabumoto/3c/c2/j/o0480064311685876590.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111222/09/yabumoto/3c/c2/j/o0480064311685876590.jpg" alt="photo:06" width="300" height="401" border="0" /></a></div><br clear="all" /><br />あんこうは、北海道産。あん肝は島根です。<br />中国産ので安いのも売っていたが、処理の仕方がちがうらしく、<br />やっぱり、産地にはこだわった方がいいらしい。<br />本当は、北茨城があんこうの産地で、「おはよう茨城」やっていたとき、<br />吊るし切りを番組でとりあげたこともあった。<br />ああ、もう。腹立たしい。原発反対。原発いらない。<br /><br />築地の場内に入ったのは、実ははじめてです。<br />狭い通路を、バタバタと呼ばれるエンジンのついた荷物車がかなりのスピードで走り回っている。<br />ぶつかったりしても、人間の方が悪いらしい。<br />素人買い物客は、とにかく、プロのお邪魔にならないように8時前の忙しい時間は避けて、<br />8時半ごろに行くといいらしい。<br />しかし、プロの人と行かないと、買い方がまずわからない。<br />普通のお魚屋さんのように、お店の人にお金を払うのではなく、奥に帳場があって、<br />そこで支払い、伝票をもらう。<br />一匹いくら、じゃなくて、キロいくらっていう言い方だから、<br />高いのか安いのか、すぐにはピンとこない。因みに、本日のあんこう、<br />キロ3000円。あん肝、キロ5000円。ん？？でしょう？<br />結局、あんこうは、1，9キロ買ったので5700円。<br />あん肝は、0.45キロなので2250円。ってことになる。<br />高いといえば高いのだが、プロは声を揃えて、これはあり得ないぐらい安くしてくれているという。<br />そうかも。<br />あん肝、結局3本できたので、冷凍しておいて、お正月にも使える。<br />1本800円しないってことね、と思うと、めちゃめちゃお得感がある。<br />あんこう鍋も、もう一回ぐらいできそうな感じで、ストックできた。<br /><br />他に、甘海老、とこぶし、くりから（うなぎの謎の串刺し）、などなどあれこれ買って、<br />場内にある庖丁屋さんに、刃が欠けてしまった包丁を修理に出し、<br />朝から興奮しっぱなし、魚と格闘した一日でしたー！<br /><br />因みに、お二人とは<a href="http://www.re-fish.jp/" target="_blank">Re-fish</a>イベントで知り合ったのでした！<br />被災地の魚応援団、日本の魚文化の復権を目指す人たちの集まりです。<br />あ、しかし、ホームページ、ちっとも進化していない。<br />誰かウエブ管理やらなきゃいけないですね。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yabumoto/entry-11113667820.html</link>  
      <pubDate>Thu, 22 Dec 2011 09:10:39 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: ママも大丈夫？感染症を家庭内で広げないポイントとは！]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/3otxNWXbGE7Z/l7TKmV68Qaij?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/3otxNWXbGE7Z/l7TKmV68Qaij?type=3&ent=37e2d223d35434a37858de8f42a4a727"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 認定看護師による感染対策セミナーのレポートをミルトンママクラブで公開中！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Thu, 22 Dec 2011 09:10:39 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>おとなのための発表会</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111219/10/yabumoto/5a/96/j/o0480064311680498632.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111219/10/yabumoto/5a/96/j/o0480064311680498632.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0" /></a></div><br clear="all" /><br />夏に続いて、今年2度目の発表会。はじめての、シューマン。「アラベスク」<br />オクターブがないので手の小さい私も弾きやすい。<br />アップテンポとムーディーなところと交互に出てきて、メリハリあって面白い。<br />あまり知られてない曲だけれど、かなり好き。だから、ずいぶん、頑張って練習しました。<br />その甲斐あって、参加したみなさまから、上手になったね～～～と驚かれ、<br />とっても嬉しかった。<br />自分でもそう思う。手首やひじ、肩が柔らかく動くようになってきたと思う。<br /><br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111219/10/yabumoto/3c/41/j/o0480064311680498580.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111219/10/yabumoto/3c/41/j/o0480064311680498580.jpg" alt="photo:02" width="300" height="401" border="0" /></a></div><br clear="all" /><br />いつも感動するのは、このお方。御年、80は超えてらっしゃる。<br />長ーい指が織りなす繊細なショパンの「ノクターン遺作」の調べは、味がある。<br />技術じゃないのだ。音楽は。その人らしさ、味、深みが大事！と気づかせてくれる。<br />今日は、手術をした直後だったらしいのだが、トスティの歌も披露していただき、<br />ブラボー！<br /><br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111219/10/yabumoto/ba/47/j/o0480064311680498604.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111219/10/yabumoto/ba/47/j/o0480064311680498604.jpg" alt="photo:03" width="300" height="401" border="0" /></a></div><br clear="all" /><br />そして、毎回、楽しみにしている3人トリオの連弾。<br />いやー。レベルが高い。面白い。エンターテナー。<br />一人は幼稚園の園長先生で、あとの二人は保護者で、うち一人がピアノの先生で、<br />えっと、よくわからない関係なのだが、<br />シネマミュージカルより、ドレミの歌、チムチムチェリー、踊り明かそうの3曲を<br />演奏してくれました！<br />サイコ―！<br />途中、邪魔になったのか、ハイヒールを脱ぎ捨て、ストッキングの足で<br />ペダルを踏んで、ノリノリで踊り、弾く・・・。<br />ピアノから楽しいオーラ、金の粉が舞い上がり、<br />会場のみんなに降り注ぎました！みんな、ハッピー！！！<br /><br />角聖子先生が言っていた。<br />３・１１からあっという間だった２０１１年。<br />今年ほど、音楽の力を感じた年はなかった。<br /><br />そう思います。そう思います。<br />音楽は言葉を超えて、人の心に入ってきます。人と人をつなぎます。<br /><br />懇親会ではみんなで歌った。<br />４部合唱で、「見上げてごらん空の星を」「きよしこの夜」<br />ハモル部分をさらっと練習するのだが、私にはうまく歌えない。<br />歌える人がそれぞれのパートを歌うという、ゆるやかな合唱で、私はメロディーパート。<br />音楽を愛する人の集まりだから、合唱も素敵だった～～～！<br />プロ級の人が含まれているということもあるし、みんな、思い切りがいいし、<br />歌声は天高く響きました。きっと、サンタにも届いたかな。<br /><br />ピアノはいいな。楽しいな。<br />長らくやめてしまっていたけれど、四十路になって復活して、よかったなあ。<br />ピアノは子供のお稽古事なのじゃなくて、大人が楽しむもの。<br />いい先生に出会って、ピアノ仲間と切磋琢磨すれば、いくつになっても、進歩する。<br /><br />最近、発見したのだが、<br />ランニングもピアノも、いずれもある苦しい時期を超えると、<br />脳に変化が起きる。<br />脳内ホルモンっていうのかなあ。<br />薬物いらずの、快感物質が確実に出ている感じ。<br />気持ちいいーーーーーっという何か。<br />いたって健全なトリップ感。<br />それを知った私はラッキーです。<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yabumoto/entry-11111069999.html</link>  
      <pubDate>Sun, 18 Dec 2011 23:00:07 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>うつ病・認知症シンポジウム</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111209/12/yabumoto/4e/fa/j/o0480035811660940191.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111209/12/yabumoto/4e/fa/j/o0480035811660940191.jpg" alt="photo:01" width="300" height="223" border="0" /></a></div><br clear="all" /><br /><br />うつ病・認知症シンポジウムが真新しくなった霞が関のイイノホールで行われました！<br />紅一点！右隣は金澤一郎先生。学術会議の前会長で今は国際医療福祉大学大学院の院長。<br />皇室のお医者さんでもあります。<br />（あ、国際医療福祉大学といえば、、、ハンセンに尽くした大谷藤郎さんが初代学長でした。<br />素晴らしい理念に基づいた大学。今からでも入学したい～！）<br /><br />金澤先生が最高顧問として発足したのが「うつ病・認知症コンソーシアム」です。<br />今回のシンポジウムはそのキックオフイベントだったわけです。<br />コンソーシアム、なんていう耳慣れない言葉、私、苦手なのですが、<br />要するに、研究者だけじゃなくて、政官財、マスコミなど、<br />横断的、学際的なネットワークでもって、<br />社会的、医学的に遅れをとってきた精神疾患や、<br />超高齢化社会にますます対応が迫られる認知症について<br />抜本的、本格的、精力的、根性、気合でもって根本解決を目指していきましょうという、<br />ありそうでなかった、日本初の取り組みなのであります。<br />コンソーシアムという言葉は、大規模事業推進のための組合、のような意味です。たぶん。<br />この言葉が一般化することを願って、スタートしたのです！<br /><br />招待講演一人目は、藻谷浩介さん。<br />「デフレの正体」というベストセラーがあります。<br />経済は苦手・・・と思っていたのですが、話はとても明快、単純。<br />これまで景気が悪い、景気回復が日本復興のカギ、<br />等という言葉をさんざん聞かされてきたが、そういうことじゃないんだ、というのを<br />エビデンス（統計やデータ）で解説してくれました。<br />要するに、団塊の世代がやってきたやり方を、今の若い人たちに要求しても、<br />絶対数が少ないんだもの、無理なんです、というお話。<br />買い手がいない。消費者がいない。<br />１０年後には、７５歳以上の高齢者は、今の４割増。<br />１００年後には、現役世代の人口がゼロになるという恐ろしい話。<br />ことごとく、目からウロコなお話で、人口の年齢別絶対数の変動をみながら<br />社会構造が今後どうなっていくのかを理解したうえで、<br />働き方や企業のあり方を模索していかないといけない、ということ。<br /><br />続いての講演は、渥美由喜さん。<br />二人の子供の育休を取得し、お父さんが認知症で介護が必要になったこともあり、<br />長年、ワークライフバランスについて研究してこられました。<br />著書の「イクメンで行こう！」は読み応えありました。<br />数か月前、１歳の息子が難病になったことも発覚したばかりで、<br />おそらく、今、人生で最もキツイ時期なんだろうと思いますが、<br />それでも、だからこそ、毎日「良かった探し」をしながら生きています。<br />笑うと目がなくなるラブリーな笑顔が印象的です。<br />ご自身の経験から、このコンソーシアムを、「ライフライン」（命綱）<br />ともおっしゃっていました。<br /><br />お二方のお話で、うつ病・認知症研究が強く社会に求められているんだ<br />ということがよくわかりました。<br />そこで、医学的なお話が続きます。<br /><br />うつ病については、九州大学大学院医学研究院教授の神庭重信先生。<br />人生において、二人に一人は、精神疾患にかかるんです、という話は衝撃でした。<br />うつ病は、気のせいでも、なまけ病でもない。精神の弱さでもない。<br />医学でもっと解明可能な病気なのです。<br />しかしながら、あまり、研究が進んでいない、という印象をもちました。<br />「うつ病の人はこうなんです」という言い方ではなくて、<br />「うつ病の人の中には、こういう脳の病変を見せる人もいる」という<br />とても限定的、慎重な言い回し。わからないことが多いんだなあ、と思いました。<br />何せ、客観的な診断ができない。医者の長年の経験と勘に頼っているのが現状。<br />だけど、これからは、バイオマーカーや放射能を使った検査でわかってくるのだという。<br /><br />認知症については、東大の神経病理学分野教授の岩坪威先生。<br />これについては、かなり原因が特定されてきたぞっという印象。<br />遠くない将来、認知症になるかもしれないことを発見し、予防できる時代がきそうな予感。<br />コリンエステラーゼをおさえて、アセチルコリンを増やすといいようです。<br />また、老人斑とか神経原繊維がどうとかで、どうの、ということです。<br />すみません。説明能力なし。理解するので精一杯です。<br />とにかく、研究費をかけただけあって、成果が出ているのです。<br />これに比べて、うつ病はあまりに予算が乏しいようです。<br /><br />うつ病、がんばれー！精神疾患、がんばれーー！なのです。<br /><br />パネルディスカッションでは、聞き足りないことをさらに伺いました。<br />研究をさらに進めていくために不可欠な「ブレインバンク」についても話題になりました。<br />ブレインバンク＝研究のためにうつ病だった人の死後脳を保存できる体制づくり、です。<br />しかし、研究者が欲しても、社会の理解と合意が欠かせない。<br />倫理的な問題をはらんでいるので、臓器移植とも重なる部分があります。<br />でも、うつ病ー自殺の悲劇に向き合うためには、慎重かつ迅速に検討しなければならない話です。<br /><br />私も長い間、原因不明、病名不明の精神疾患にかかっていたという自覚症状がある。<br />摂食障害、不安神経症、<br />対人恐怖？適応障害？パニック障害？閉所恐怖症？カメラ前恐怖？<br />アルコール依存？恋愛依存症？アダルトチルドレン？<br />どれも正解で、どれも不正解のような、よくわからないけれど、<br />生きづらさ、希死念慮を覚えて生きてきたことは確か。<br />もうあまりに長くそれとつきあってきているので、<br />ある程度、コントロールすることはできるようになった。<br />最近は、走ることで楽しくなるランラン走法をみつけたし、<br />ピアノを弾くことで金色の音符の粉がふりかかるスプリングハズカム演奏も実感する。<br />（これについては、いつかまた説明をしますが・・・）<br /><br />だけど、そんなレベルじゃ治らないとんでもなく苦しいときがあるんだと思う。<br />あまりに苦しいから、死んだらラクになるだろうな、と思うのだ。<br />誰も、本当は死にたくなんかない。<br />助けてほしんだよね。<br />何人もの友人が、自殺した。たぶん、原因は精神疾患。死なれると、つらいんだな。<br />いつまでも、いつまでも、残された人の傷は消えないんだな。<br />どうして助けてあげられなかったんだ、と自責の念に苦しむし、<br />腹が立つし、悲しいし、無力感に襲われるし。・・・・・・。<br /><br />私が認知症に向き合うのも時間の問題だ。<br />介護もいよいよ、身近に迫ってきている。うわぁ。<br />生涯、自尊心を失わずに生きていきたい。誰にとっても悲願だ。<br /><br />この分野での研究が進んで成果を出してくれることを心から願っています。<br /><br />そもそも、私がこころみ学園、筋ジス、ハンセン病を取材し、<br />いまだに差別や、人権問題にかかわってきているのは<br />自分が精神的な問題を抱えてきて、精神病に対する偏見や差別を看過できなかったという<br />ことからはじまっている。<br />誰にでも起こりうる疾患だということを社会の共通認識として<br />みんなで、とりくんでいくんだという新たな流れがはじまったことはなんと嬉しいこと（涙）<br />新しい時代が、キターーーー！！<br /><br />コンソーシアムの応援団になってくれる方、ぜひ、個人会員にご登録ください！<br />コンソーシアムから活動の案内や報告が届きます！<br />立ち上がったばかりですが、今後どうしていけばいいのか、みなさまのお知恵を<br />どしどしと事務局までおよせください。<br />事務局のお尻を叩いていくのは、私たちです！<br /><br /><a href="http://dd.umin.jp/" target="_blank">うつ病・認知症コンソーシアムのホームページ</a><br /><br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18059844" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">デフレの正体  経済は「人口の波」で動く (角川oneテーマ21)/藻谷　浩介<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41BadGQXhDL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥760<br />Amazon.co.jp<br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18059843" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">イクメンで行こう！―育児も仕事も充実させる生き方/渥美 由喜<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51tprFiunJL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥1,680<br />Amazon.co.jp<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yabumoto/entry-11101914271.html</link>  
      <pubDate>Fri, 09 Dec 2011 12:20:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>第三舞台</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111129/21/yabumoto/5f/6b/j/o0480064311642041879.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111129/21/yabumoto/5f/6b/j/o0480064311642041879.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0" /></a></div><br clear="all" /><br />第三舞台の封印解除＆解散公演、行きました。入り口には鴻上尚史さんが。ロビーに流れる音楽で一瞬にして学生時代にタイムスリップした。確か、「デジャヴ」で使っていた曲だ！<br />今や超メジャー路線の筧さんだがやはり、舞台がよく似合う。凄みが増して、存在感強烈です。大高さん、小須田さんも素敵でした。女性陣も濃いーです。山下裕子さん、面白いのは相変わらずですが、きれいになっていた。里美さん、ひよこ、最高。<br />また舞台を観ることができて嬉しいのと、これが最後なのかという寂しさとが交差し、終始涙もろくなってどうにもならなかった。泣くようなストーリーではないが、しばらく、顔ぐしゃぐしゃで。青春時代の迷いや恥ずかしさや青臭い理想や挫折や、その後の人生や、いろんな自分の思い出と舞台での会話が重なり合い、感情が否が応でも揺さぶられた。<br />ありがとう☆*:.｡. o(≧▽≦)o .｡.:*☆<br />いい時間だったー！いい刺激受けた！感動したー！<br />最後と言わず、またやって下さーい！<br />ずっと、好きだったんだぜー<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜" /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/yabumoto/entry-11092977630.html</link>  
      <pubDate>Tue, 29 Nov 2011 20:30:01 +0900</pubDate> 
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 大手・注目の広告・Web会社の転職はマスメディアン]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/3otxNWXbGE7Z/g2BIIzOn3Tat?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/3otxNWXbGE7Z/g2BIIzOn3Tat?type=2&ent=30b2741983ce3ec280630c04dc0dd99e"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > Web・IT・広告会社・制作会社の求人数・転職支援実績NO.1クラス </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Tue, 29 Nov 2011 20:30:01 +0900</pubDate>
    </item> 
  </channel> 
</rss>

