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    <title>港区新橋の税理士法人タクティクス</title>  
    <link>http://ameblo.jp/ya2001/</link>  
    <description>.</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>好調な時にこそ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>ところで、最近。</p>
<br />
<br />
<p>事務所の営業関係が好調です。</p>
<br />
<br />
<p>有り難いことに、いろいろな方からのご紹介や、ホームページからのお問い合せが急増して、その中でお客様が順調に増えています。</p>
<br />
<br />
<p>バブル時に営業的に絶不調だったことを振り返ると、うちは不況下に強い税理士事務所なのか？？そんなことを考える今日、この頃です。</p>
<br />
<br />
<p>と、そんな営業面が好調な今ですが、私はそんな時期でも次のことに気を付けるようにしています。</p>
<br />
<br />
<p>まず、一つは、どんなに忙しくてもお客様を断らないこと。</p>
<br />
<br />
<p>前にも書きましたが、営業が好調時に一度でも仕事を断ってしまうと、その日を境にパタっと仕事が来なくなることってあるんですよね。</p>
<br />
<br />
<p>ひょっとすると、一度でも断ることで、頭が仕事を断るモードに切り替わって、それがいつの間にか周りに伝わって仕事が来なくなってしまうんじゃないですかね。</p>
<br />
<br />
<p>なので、営業が好調な時でもそれにおごらず、お問い合せ、ご相談に感謝して、どんな仕事もお引き受けしていくことを心がけているのです。</p>
<br />
<br />
<p>それと、もう一つ気を付けていることは、営業が好調な時も半年先の営業を考えておくことです。</p>
<br />
<br />
<p>実は、営業が好調で仕事が忙しくなると、黙っていてもお客様は来るものと錯覚して、つい目の前の業務をこなすことだけに目が言ってしまいがちなんですが、営業をやらなくなると、必ず半年後くらいに不調になってくるんですよね。</p>
<br />
<p>まあ、これまでもそうしたことが何回かあって、その度に、営業のテコ入れしてということを繰り返してきましたが。</p>
<br />
<br />
<p>ですから、今回は営業が好調でも、半年先までの営業スケジュールを考えて、それにみんなで取り組んでいきたいと思っています。</p>
<br />
<br />
<p>いずれにしても、この時代に営業が好調というのは本当にありがたいことです。</p>
<br />
<br />
<p>ご紹介くださったみなさま、お問い合せくださったみなさま。</p>
<br />
<br />
<p>本当にありがとうございます。</p>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ya2001/entry-10485630233.html</link>  
      <pubDate>Fri, 19 Mar 2010 10:44:56 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 大河津可動堰改築工事記録]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/eyuotZvlrsF7/3D2glh3c3Mbu?type=2</link>
      <description><![CDATA[<div>大河津可動堰改築事業の動画公開中！現場の裏側に密着 <br/></div><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/eyuotZvlrsF7/3D2glh3c3Mbu?type=2"/><br/></div><img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/ibfeed/eyuotZvlrsF7/3D2glh3c3Mbu"/>]]></description>
      <pubDate>Fri, 19 Mar 2010 10:44:56 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>ウマい話はありません</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>ところで先日。</p>
<br />
<br />
<p>うちに帰ると、海外から送ったと見られる怪しげな封筒が届いていました。</p>
<br />
<br />
<p>で、その封筒には『ハミルトン・ムーア＆アソシエイツ』と聞いたこともない名前とともに、赤い文字で</p>
<br />
<br />
<p><font color="#ff0000"><strong>『今すぐ開封してください』</strong></font></p>
<br />
<br />
<p>と書かれています。</p>
<br />
<br />
<p>いや～、開けなくても何となく内容が分かりますね～。</p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100318/09/ya2001/c7/a3/j/o0800060010456083561.jpg"><img height="165" alt="港区新橋の税理士法人タクティクス" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100318/09/ya2001/c7/a3/j/t02200165_0800060010456083561.jpg" width="220" border="0" /></a>
</p>
<br />
<p>興味本位で中を開けて見ましたが、そこには小切手を模したような怪しげな文書に「９４，５００，０００円」と書いてあるじゃないですか。</p>
<br />
<br />
<p>で、ナニナニ？</p>
<br />
<br />
<p>『矢口岳史様、あなたにご連絡を差し上げたいと思っておりました！』</p>
<br />
<p>『おめでとうございます！あなたはアカウント番号●●の単独受領社となり、９４，５００，０００円の小切手を獲得する権利を得られました！』</p>
<br />
<br />
<p>なんか、この日本語おかしくないですかね？？</p>
<br />
<br />
<p>まあ、架空請求とかもそうですけど、こういう詐欺ってマトモな人がやっていないので、大体、日本語の文章がおかしいんですよね。</p>
<br />
<br />
<p>もちろん内容も詐欺そのもので、この小切手を受け取るための手数料４，０００円を振り込めば、９４，５００，０００円の小切手を送ってくれるんだとか。</p>
<br />
<br />
<p>いや～、こんなのを信じて４，０００円を支払っちゃう人っているんですかねぇ。</p>
<br />
<br />
<p>フツーに考えたら、聞いたこともない海外の変な団体からお金をくれるなんて言われたら怪しさ満点もいいところですが、この４，０００円という微妙な金額がポイントなんでしょうか。</p>
<br />
<br />
<p>もしかすると、何十人かに一人くらいは『ひょっとしたら・・・』と思って、お金を支払っちゃうのかもしれませんね。</p>
<br />
<br />
<p>海外からの安い郵送料で何十万人にこの郵便を送って、１００人に３人くらいがひっかかれば、詐欺会社もモトが取れそうですから。</p>
<br />
<br />
<p>よくもまあ考えたものですね。</p>
<br />
<br />
<p>手を変え、品を変えやってくる詐欺にあきれるとともに、うちの両親あたりだとひっかかちゃうんじゃないかと、少し心配する矢口でありました。</p>
<br />
<br />
<p>いずれにしても、世の中、ウマい話はありませんので皆さんもお気を付けください。</p>
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ya2001/entry-10484753496.html</link>  
      <pubDate>Thu, 18 Mar 2010 09:02:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>大人は早く寝るんです</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>そういえば去年だったか、一昨年だったかのブログの記事で、私の自宅の裏にどっかの女子高の寮があるなんて話をしたことがありましたっけ。</p>
<br />
<br />
<p>そう、朝になると、いろんな部屋からいろんな携帯の目覚まし音声が鳴り響くという、あの女子寮です。</p>
<br />
<br />
<p>で、今日はそのお話の続きなんですが、実はその女子寮の生徒は土日関係無く、ずっと遅くまで起きているんですよね。</p>
<br />
<br />
<p>夜中に二回はトイレに行く私が目を覚ますと、深夜であるにもかかわらず、トイレの擦りガラスの窓から、ぼんやりと見える女子寮の窓は、いつも煌々と明かりがついているのでありました。</p>
<br />
<p>不用心なんで電気点けっぱなしで寝ているのか？？なんて思うと、朝方の４時頃にはちゃんと電気が消えているから驚きです。</p>
<br />
<p>私も高校生の時は、土日になると友人たちと家で集まって夜更かししたものですが、平日はさすがにそうはいかなかったんですけど、今の女子高生は一体・・・・？</p>
<br />
<br />
<p>そんなこともあって、最近ではこの擦りガラスから見える、女子寮の明かりが私の深夜の時計替わりになっています。</p>
<br />
<p>夜中にトイレに起きて、女子寮の明かりが点いていたら、大体３時頃、</p>
<br />
<p>消えていたら４時は回っているな・・・といった感じです。</p>
<br />
<br />
<p>何となくですが、夜中に時計を見なくても時間が分かるので便利です（笑</p>
<br />
<br />
<p>まあ、最近の高校生は携帯メールに、インターネットと楽しいものがたくさんあるので、昼夜を気にせず遊んでいるのかもしれませんが、大人になるとそうはいかないですよ。</p>
<br />
<br />
<p>そう、大人は明日の仕事のために早く寝るのも仕事なのです。</p>
<br />
<br />
<p>私も仕事の飲み会で深夜帰宅になる以外は、１１時から１２時くらいには就寝していますよ。</p>
<br />
<br />
<p>ということで、大人も早く寝てますから、高校生のみなさんも早く寝ましょうね。</p>
<br />
<br />
<p>今日はちょっと大人目線の矢口でありました。</p>
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ya2001/entry-10484039696.html</link>  
      <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 12:56:46 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>数字で見ると（４）</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>そういえば、去年のことでした。</p>
<br />
<br />
<p>ある件で元飲食業の方からのお仕事をさせていただいたことがあったんですが、その方がおっしゃっていた一言で印象に残っている言葉があります。</p>
<br />
<br />
<p>『飲食業って、仕入れた物が３倍で売れるおいしい商売だって思って、みんな入ってくるんだよね』</p>
<br />
<br />
<p>しかし、現実はそうではなく飲食業が厳しい商売であるということを、その方は仰ったのですが、私もその通りだと思います。</p>
<br />
<br />
<p>確かに飲食業では仕入れた材料に約３倍の値段を付けて売っているというのは本当の話です。</p>
<br />
<br />
<p>ですから、数字で見ると売上の約３３％が原価で、後は粗利ということになります。</p>
<br />
<br />
<p>ですが、それだけを持って儲かる商売だと判断するのは、あまりにも短絡的と言っていいでしょう。</p>
<br />
<br />
<p>だって、飲食業には、仕入れだけでなく、人件費に家賃といった固定費がたくさんかかるんですよ。</p>
<br />
<br />
<p>そう、人件費だけで大体売上の３０％前後。</p>
<br />
<br />
<p>家賃で１０％～１２％程度。</p>
<br />
<br />
<p>それ以外の固定費で２０％前後ですかね。</p>
<br />
<br />
<p>で、これらと仕入れを全部足すと大体売上の９５％くらい。</p>
<br />
<br />
<p>つまり手元に残る利益は売上の５％ってところです。</p>
<br />
<br />
<p>それに、最初に多額の設備投資があって、その時に借入れた返済もそこからしていかなくてはいけませんから、お金としてはほとんど手元に残らない勘定になります。（ま、減価償却費の分はありますが）</p>
<br />
<br />
<p>でも、それでも飲食業をやりたい人が絶えないというのは、そこにロマンがあるからなんですかねぇ。</p>
<br />
<br />
<p>私も分からないわけではありません。</p>
<br />
<br />
<p>ただ、やはり飲食業をこれから始めようという方は、飲食業が最終的に売上の５％も手元に残ればいい方だというビジネスであることを知ってほしいですね。</p>
<br />
<br />
<p>仕入れた物を３倍で売るなどということは、莫大な人件費や固定費を負担するビジネスの世界では、ごくごく当たり前のことなのですから。</p>
<br />
<br />
<p>ということで、久々の数字で見るとシリーズでした。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ya2001/entry-10483090858.html</link>  
      <pubDate>Tue, 16 Mar 2010 10:10:27 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>忘れられない先生</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>ところで、もう二十年以上も前のことになります。</p>
<br />
<br />
<p>そう、私が中学校二年生の頃でした。</p>
<br />
<br />
<p>その頃、私が国語を習っていた先生で、忘れられない先生がいます。</p>
<br />
<br />
<p>その先生はＦ先生といって、定年間近の白髪が印象的な方で、昔で言うとスパルタ教師と言うんでしょうか。</p>
<br />
<br />
<p>教員として、生徒を教育することに誇りを持った方で、当時『職員室』と呼ばれていた教員の部屋を『教員室』と呼ぶように、私たちはいつも言われていましたっけ。</p>
<br />
<br />
<p>で、このＦ先生と共に忘れられないのが、Ｆ先生が持っていた指導用の教鞭『木棒（きぼう）』です。</p>
<br />
<br />
<p>まあ教鞭といったら聞こえはいいですが、要な生徒の尻を叩くための棒を携帯しているんですよね。</p>
<br />
<br />
<p>当時は、段々と教師の暴力に対してＰＴＡとかがうるさくなっていた時代ではありましたが、Ｆ先生はそんな時代にあっても、私たちが悪いことをしたり、問題を間違えたりしたら、遠慮なく木の棒で叩くと宣言していたわけです。</p>
<br />
<br />
<p>私も含めた生徒たちの多くは、あの木の棒で尻を叩かれてはなるまいと、一生懸命国語を勉強したのは言うまでもありません。</p>
<br />
<br />
<p>とは言え、それでもＦ先生の指導は厳しく、私も中学二年生の間に三回くらいは尻を木棒で叩かれたでしょうか。</p>
<p>（多い生徒はその十倍以上は叩かれていますが）</p>
<br />
<br />
<p>今だったら、モンスターペアレントが学校にすっ飛んできそうな話ですよね。</p>
<br />
<br />
<p>でも当時、不思議とＦ先生は生徒たちから慕われていました。</p>
<br />
<br />
<p>そう、何て言ったらいいんですかね。</p>
<br />
<br />
<p>Ｆ先生は、生徒たちに対して駆け引きなく、本当の言葉で接してくれていたのです。</p>
<br />
<br />
<p>『いいかお前ら、今勉強しておかないと絶対に後悔するぞ！』</p>
<br />
<p>『絶対に投げたらイカン』</p>
<br />
<br />
<p>と書いてみると月並みですが、そこには本当の言葉の響きがありました。</p>
<br />
<br />
<p>そして、いつも私たちに自分の『死』についてよく語っていたことを今でも覚えています。</p>
<br />
<br />
<p>当時、定年の最後の年だったＦ先生は、国語の授業の教材の中に『死』をテーマとしたものがあると、必ず言っていました。</p>
<br />
<br />
<p>『いいかお前ら、オレはあと１０年経ったら死ぬんだ』</p>
<br />
<br />
<p>私はＦ先生が何を根拠に『死ぬ、死ぬ』言っていたのか分かりませんでした。</p>
<br />
<br />
<p>その証拠にＦ先生は、いつも私たちを木棒で叩くおっかない先生でしたから、それが何で１０年で死ぬのか・・・？</p>
<br />
<p>私には、１０年経っても、相変わらず生徒を木棒で叩いているＦ先生の姿しか想像できなかったのです。</p>
<br />
<br />
<p>ですが、それから月日はあっという間に流れて１０数年後。</p>
<br />
<br />
<p>私が税理士になって少し経った頃でしょうか。</p>
<br />
<br />
<p>Ｆ先生が本当に亡くなったという話を聞いたのでした。</p>
<br />
<br />
<p>何でも自宅で独りで亡くなっていたとか。</p>
<br />
<br />
<p>その話を聞いて、私の頭の中にＦ先生が授業中に言っていた言葉が甦りました。</p>
<br />
<br />
<p>『いいかお前ら、オレは死ぬんだ！』</p>
<br />
<br />
<p>あらためて思うと、Ｆ先生は自分の『死』を生徒たちに語ることで、やがて来る自分の死と向き合っていたのではないかと思います。</p>
<br />
<br />
<p>そう、あのＦ先生でさえ、自分の死と向き合うのは怖くて、生徒たちに口に出して言うことでそのことを受け入れようとしていたと思うのです。</p>
<br />
<br />
<p>私はＦ先生の言葉を思い出す度に、人間が必ず死ぬということを考えさせられます。</p>
<br />
<br />
<p>人間は必ず死ぬから、それまで一生懸命生きなければならない。</p>
<br />
<br />
<p>そんなことをＦ先生は私たちに教えたかったのかもしれません。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>Ｆ先生とは、中学校を卒業してから、とうとうお目にかかる機会はありませんでしたが、</p>
<br />
<br />
<p>あなたが信念を持って木棒で叩いた生徒の一人は、税理士になって社会で頑張ってやっていますよ。</p>
<br />
<br />
<p>一回限りの人生を頑張って生きていますよ。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>Ｆ先生のご冥福をお祈りして、締めくくりたいと思います。</p>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ya2001/entry-10482280921.html</link>  
      <pubDate>Mon, 15 Mar 2010 09:36:14 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>たまにテレビを見てみると</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>ところで私は普段、家で民放テレビを見ません。</p>
<br />
<br />
<p>前にも書きましたが、ＣＭとかビカビカうるさい映像を無理矢理見せられるのがイヤなのです。</p>
<br />
<br />
<p>ですから、家では専らＣＳ放送の競輪チャンネルをただ流しておくか、ＮＨＫの朝ドラ「ウェルかめ」の録り貯めした放送を見るだけの毎日です。</p>
<br />
<br />
<p>が、珍しく先週、下の居間で民放テレビが流れている中で食事をしていたら、そのうるさいＣＭの中に一つ懐かしいメロディーが流れていました。</p>
<br />
<br />
<p>なんでも、「ＲＯＯＴＳ　トリプル０（フリー）」っていう糖質、脂質、カロリーの３つがゼロの缶コーヒーだそうなのですが、そのゼロを強調したその歌は、私が知っている懐かしいアニメの主題歌の替え歌だったのです。</p>
<br />
<br />
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>『ゼロだ！　ゼロだ！　ゼロだ～！』</strong></font></p>
<br />
<br />
<p>これは、私が小学生の頃にやっていたアニメ『科学忍者隊　ガッチャマン』の冒頭の</p>
<br />
<br />
<p><font size="5"><strong>『誰だ！　誰だ！　誰だァ～！』</strong></font></p>
<br />
<br />
<p>の部分を替えたものですが、アラサー、アラフォーのみなさんは覚えていますかね？？</p>
<br />
<br />
<p>私は、それほどガッチャマンが好きというわけではなかったのですが、この主題歌だけは、子門真人氏の歌声とともに強烈に覚えているんですよね。</p>
<br />
<br />
<p>そう、子門真人氏は、国民的ヒット曲『およげ！たいやきくん』でも有名ですが、たいやきくん同様に巻き舌で歌っていましたっけ。</p>
<br />
<br />
<p>『誰だ！　誰だ！　誰だァ～！　そらの彼方におどる影～　しぃ～ろ～いつ～ばさの</p>
<br />
<p><font color="#0000ff" size="5">グァッチャマン♪』</font></p>
<br />
<br />
<p>『ガ』が『グァ』に聴こえるくらいの巻き舌で（笑</p>
<br />
<br />
<br />
<p>ちなみに、このガッチャマンの主題歌は、今回のＣＭでもそうでしたが、私が小学生だった当時も替え歌で歌われることがしばしばありました。</p>
<br />
<p>今から思うと、当時の子供向けアニメの主題歌で、これほど替え歌がハマる曲は無かったかもしれません。</p>
<br />
<br />
<p>私の小学校では主にこのように歌われていました。</p>
<br />
<br />
<p>『誰だ！　誰だ！　誰だァ～！　○○○便所を覗くヤツ～』（失礼しました！）</p>
<br />
<br />
<p>みなさんの小学校では、どんな風に歌われていましたかね？</p>
<br />
<br />
<p>もし別バージョンがありましたら教えてください。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>ということで、たまには民放テレビを見てみると面白いかもしれないですね。</p>
<br />
<br />
<p>地デジテレビは今のところ買うつもり無いんですけど、ちょっと考えてみます。</p>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ya2001/entry-10481694100.html</link>  
      <pubDate>Sun, 14 Mar 2010 16:57:36 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>スピーチは苦手なんです</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>ところで、最近。</p>
<br />
<br />
<p>うちの事務所唯一の既婚者となった原田さんが、いろいろと慌ただしくしています。</p>
<br />
<br />
<p>そう、来月やることになった結婚式の披露宴やら二次会やらの招待状の送付や準備がいろいろと大変なようなのです。</p>
<br />
<br />
<p>とくに披露宴や二次会の招待状の返信が無い人が結構いて、その人たちに連絡をするのが大変なんだとか。</p>
<br />
<br />
<p>まあ、私はいろんな幹事をやってるので分かりますが、みんなそんなもんですよ。</p>
<br />
<br />
<p>原田さんもいい勉強になったんじゃないかと思います。</p>
<br />
<br />
<p>そんな原田さんからの披露宴の招待状ですが、私は２～３週間前に直接手渡しで受け取りました。</p>
<br />
<br />
<p>すでに披露宴の日程も分かっていて、当然に出席することも決まってはいましたが、とりあえずちゃんと出席に○を付けて、名前を書きます。</p>
<br />
<br />
<p>そして、その返事を原田さんに直接渡して、おしまいと思っていたら、招待状の中に小さな紙が入っていました。</p>
<br />
<br />
<p>で、そこに小さな文字で書いてありました。</p>
<br />
<br />
<p><font color="#0000ff" size="5">『当日はスピーチをお願いいたします』</font></p>
<br />
<br />
<p>や、やっぱり～！！</p>
<br />
<br />
<p>まあ立場的に私にも来るとは思っていましたが、あらためて依頼が来るとビビってしまう矢口でありました。</p>
<br />
<br />
<p>そう、私は人前で講師をやることはたくさんあるんですが、このスピーチってやつだけはどうも苦手なんですよ。</p>
<br />
<br />
<p>あと司会とかもね。</p>
<br />
<br />
<p>個人的に人前で話すのは苦手ではないんですが、その場をまとめたり、当たり障りのない話をするのは苦手なのです。</p>
<br />
<br />
<p>とは言え、原田さんの晴れのおめでたい席ですからね。</p>
<br />
<br />
<p>私も逃げるわけにはいきません。</p>
<br />
<br />
<p>まあ、私と原田さんの間は、今さら褒める、褒められるという関係ではないのですが、あと一ヶ月に迫った晴れの席のために今からネタを考えておかないと。</p>
<br />
<br />
<p>当日に向けて頑張ってネタを考えます！</p>
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ya2001/entry-10480947411.html</link>  
      <pubDate>Sat, 13 Mar 2010 19:32:16 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>たまには自分を褒めてあげても</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>ところで今日は、お仕事の話です。</p>
<br />
<br />
<p>私たち税理士法人タクティクスでは、ご希望のあるお客様に決算の時に１０年分の売上高、役員報酬、純利益の数字と棒グラフを並べた表をお渡ししています。</p>
<br />
<br />
<p>これは私が発案して去年くらいから始めたんですが、いつも頑張っている社長に１０年間の成長と達成感をもってもらうために作ったんですよね。</p>
<br />
<br />
<p>ほら、社長っていつも一人で頑張ってるけど、誰も褒めてくれる人っていないじゃないですか。</p>
<br />
<br />
<p>だから、決算の時くらい、その売上高や純利益の成長を見て、社長に自分を褒めてあげてほしいでんすよね。</p>
<br />
<br />
<p>実は、今日もお客様のところに決算でそのグラフをお持ちしたのですが、その社長もいつも朝から深夜まで、頑張って頑張って仕事をされている方です。</p>
<p><br />
<br />
で、今日はその社長に過去最高売上を達成したグラフをご覧いただいたんですよね。</p>
<br />
<br />
<p>思えば昔の売上に比べたら、数倍になっているじゃないですか。</p>
<br />
<br />
<p>本当に社長は頑張りましたよ。</p>
<p><br />
<br />
今日は、そんな達成感とともに、是非、自分を褒めてあげる日にしていただけたらと思います。</p>
<br />
<br />
<p>帰りもバーンとタクシーなんか使っちゃって。</p>
<br />
<br />
<p>ということで、社長。</p>
<br />
<br />
<p>今年も一年頑張りましょう！</p>
<br />
<br />
<p>私も自分を褒めてあげられるように頑張ります。</p>
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ya2001/entry-10479790115.html</link>  
      <pubDate>Fri, 12 Mar 2010 11:34:37 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>本が読める時期</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>ところで、みなさん。</p>
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<p>みなさんには、本が読める時期と、そうでない時期の波ってありませんか？</p>
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<p>私にはあるんです。</p>
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<p>例えば、電車の中で手持ちぶさたで何もすることが無くても、どうしても活字だけは読めないっていう時期が。</p>
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<p>今年も１月～２月くらいは、いつも本を読もうと思ってカバンに本を仕舞っているのですが、なぜか手が伸びません。</p>
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<p>まあ、その時期は仕事で頭の中がパンパンだったから、電車の中くらい頭が休ませてほしいって言っていたのかもしれませんね。</p>
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<p>昔なら、『なんで本が読めなくなったんだ？？』と苦悩してるところですが、</p>
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<p>今はそんなもんだと、本が読めない時期も素直に受け止められるようになりました。</p>
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<p>で、そんな本が読めない時期があっても、また頭に余裕ができると自然に頭が活字を欲しがるから不思議ですよね。</p>
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<p>私も急に先週くらいから頭が活字を欲しがるようになってきました。</p>
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<p>そんな時期は、活字だけでなく、いろいろな情報を頭が受入れて、いろいろな発想が出てくる時期でもあると思っています。</p>
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<p>せっかく訪れたいい時期なので、この機会にたくさんの本を読んで、これからの業務や営業のアイデアをたくさん出したいですね！</p>
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<p>ということで、みなさんの中で疲れている時にも無理して読書をしている方がいたら、そんな時は無理せず頭を休ませてくださいね。</p>
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]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ya2001/entry-10478924207.html</link>  
      <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 10:01:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>新橋の子猫</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>それにしても、昨日は寒かったですね～。</p>
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<p>みぞれ交じりの帰り道を通って、帰宅した後にお風呂に入ったら、手がしもやけの時のようにジンジンとしたくらいでした。</p>
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<p>家に帰った後もみぞれの音がずいぶんと遅くまで聞こえていましたね。</p>
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<p>そんな寒い日になると、私はいつも新橋のノラ猫たちの事が気になります。</p>
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<p>とくにその中でも気になるのが、去年の秋口頃に見かけた子猫です。</p>
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<p>たしか去年の１１月初旬でしたかね。</p>
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<p>ある日の帰り道に新橋の桜田公園の植え込みの中を覗いて、ノラ猫に餌をあげようとした時のことでした。</p>
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<p>いつも餌を欲しがって寄ってくる猫の中に、まだ手に乗るんじゃないかっているくらい小さなトラ猫がいたんですよね。</p>
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<p>しかも一匹じゃなく、四匹も。</p>
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<p>どうも後ろにいる母猫もトラ猫で、子猫もみんな同じ柄のトラ猫でした。</p>
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<p>で、四匹のうち、臆病そうなのは後ろで見ていて、勇気のありそうな二匹だけが私のほうに少しだけ寄ってくるのでした。</p>
<br />
<p>そう、子猫は子猫でも、野生の子猫はやはり警戒心が強く、なかなか人間には近づいてこないものなのです。</p>
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<p>で、どの子猫も他の人間に慣れたノラ猫に比べて、なかなか人間に近づいてこないので、私があげた餌もすぐに他の大人のノラ猫にかっさらわれてしまうのでした。</p>
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<p>う～ん、これから寒くなるっていうのに、こんな小さな子猫たちが果たして冬を越せるものなのか・・・。</p>
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<p>そんな心配をしながら、季節は流れ冬が来て。</p>
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<p>いつの間にか、植え込みを覗いてもトラの子猫たちの姿は見えなくなってしまいました。</p>
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<p>もっと暖かいところへ移り住んでくれればいいんだけど。</p>
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<p>私は彼らが元気であることを祈りつつ、冬の寒さに身体を丸める彼らの姿を思い浮かべずにはいられませんでした。</p>
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<p>そして、さらに月日は流れてつい先日。</p>
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<p>まだまだ春は来ませんが、久しぶりに彼らの姿を見かけたのです！</p>
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<p>少し前の暖かい日の朝に桜田公園の植え込みに敷かれた発砲スチロールの上で母猫と子猫一匹が寄り添うように寝ていました。</p>
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<p>四匹いた子猫の残り三匹の姿はありませんが、少なくとも一匹だけは、この冬の寒さを乗り越えてたくましく生きていたのです。</p>
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<p>大きさも１１月頃に比べると倍くらいの大きさになったでしょうか。</p>
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<p>私はそんな元気な子猫の姿を見られたことがうれしかったです。</p>
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<p>昨日は雪が降る寒い日ではありましたが、あと一月もすれば春の暖かい季節がやってきます。</p>
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<p>どうかそれまで新橋の子猫にも元気で頑張っていてほしいと思います。</p>
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<p>私もそんな暖かい春が来ることを心待ちにしています。</p>
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]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ya2001/entry-10478078165.html</link>  
      <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 09:18:38 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
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