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    <title>輝いている人・・・私の出逢った輝いている人たち</title>  
    <link>http://ameblo.jp/work-t/</link>  
    <description>「人と仕事のマッチング」を長いこと追究しています。㈱ワーク・トラスト代表取締役をやりながら『グローバル人材塾』：キャリアデザイン部門エグゼクティブ兼CEOです。＜専門分野は海外就職＆長野県に特化した求人案件＞</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>海外就職を実現した人たち・・・</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ２０１２年がスタートして1か月半、<a href="http://www.kaigai-shushoku.com/" target="_self">GJJ海外就職デスク</a>から5名の方が海外就職を実現！<br />ベトナム、香港、インドネシア、シンガポール、タイ、この5か国で各1名ずつ。<br />1年前の今頃、今を予測はしてみたものの、この様な展開になるまでには、本当に試行錯誤の日々。そして今もまだまだ大きな壁をどうやって乗り越えようか？悩みは尽きない。けれども、こうして、実際に実現をしていく人々を目の当たりにしたり、海外からのお問い合わせが間違いなく増えていることを実感しながら 「アジア海外就職」に対する日本人ニーズは確実に増えているのだと思うと、何ともそわそわした思いに駆りたたれながらこのブログを書いています。<br /><br />★★★★★★★★★★★<br /><br /><strong>＜インドネシア就職を実現した第二新卒の方のお話＞</strong><br /><br />大学卒業後フィリピン語学留学をし、インドネシアで就職活動を経験。<br />A君は一言で言ったら軸がぶれない男！一流大学を卒業したわけでもないし、特別海外経験を持っていたわけでもないし、立派なキャリアがあったわけでもない。ただ、一言でいえば、人間として魅力的なのです。海外就職の場合、アルバイト歴であっても職務経歴を表面化する必要があり、そこもアピール材料にはなったのだけど、1番は彼の努力（行動）の結果なのだと思う。たとえほんの少しの可能性しかなくても、現地に行ったからこそ、実現出来たのです。9社面接し3社内定をもらったというのだから、第二新卒としては相当立派な成果。<br /><br /><strong>私：「なぜ海外就職なのでしょう？」<br />A君：「日本が好きなんで、日本を外から助けたい。と思ったんです。」<br /><br />“お金よりもやりたいことをとったんです”<br />“海外就職っていうと、欧米諸国でバリバリ働くエリートを想像してたんですが、そーゆーのは帰国子女の方だとか特別な方じゃないと難しいと思うんです。でもアジアだったら僕でもできるかもしれない！って思ったんです”<br />“僕、働くのが好きなんです”</strong><br /><br />たとえ国内であっても今の彼なら仕事を見つける事が出来たと思うのです。<br />しかし残念な事に一部の企業では、書類選考の時点で判断し、彼に会う事はせずに“ダイアモンドの原石”を見落としてしまっているケースは多いのです。<br />それほどまでに難しくなっている国内転職事情。<br />だからこそ、海外なのか？と言われると、私はそうではないと伝えます。<br />ただ、、、”勤務地が海外（アジア）”という選択肢もありな時代が到来しているという事。そこをお伝えていきたいと思うのです。<br /><br />◆A君が就職活動をなさっている際に泊まったお宿は、確か９５０円／一泊 だったと聞いています。サバイバル能力の見せ所！ そこの部分も現地の企業に高く評価をされた様です。ちなみに私がジョグジャカルタで泊まったお宿、、、確か１，５００円くらい（？）外見はきれいなのですが・・・・（この後、私の中でお金に対する価値観が大きく変化しました）↓<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120211/18/work-t/70/0c/j/o0640096011787694663.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120211/18/work-t/70/0c/j/t02200330_0640096011787694663.jpg"  alt="$輝いている人・・・私の出逢った輝いている人たち" border="0" /></a><br /><br />★★★★★★★★★★★<br /><br /><strong>＜香港、ベトナムに決まった30代の男性たちのお話＞</strong><br /><br />このお二方も本当に魅力的な方々です。<br />大卒だし、キャリアもあるし。当然といえば当然なのかもしれませんが、語学力（英語力）に関しては、外資系派遣女子に比べたら少々低めなのかと思います。<br />このお二人の共通点は「見切り発車」能力が高い事！<br />やってみなきゃわかんない。可能性が少しでもあるのであればGo！こんな感じです。<br />ひょっとしたらいい加減？！なところもあるのかも、、、と思う方は思うかもしれない（笑）<br />そんな魅力を持った男性陣でした。<br /><br />海外就職を実現するためには“あきらめない”こと。そうおっしゃる香港に決まった<a href="http://philippines-study.net/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e5%b0%b1%e8%81%b7%e3%82%92%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e3%81%af%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%99%e3%82%8c%e3%81%b0%e3%82%88%e3%81%84%e3%81%8b%ef%bc%9f" target="_self">“ボンクラ”さん！</a>のお言葉には重みがあります。<br /><br />★★★★★★★★★★★<br /><br />たくさんの方々が外へ旅立って行くのを見ているのはとってもワクワクする。<br />「今度は私が○○国へ行くからね～。」と伝えるとき、、、、、<br />本音を言えばドッと寂しさがこみ上げる瞬間、じ～んときてしまう。<br /><br />◆もうすぐ発売開始となる本：「はじめてのアジア海外就職」↓<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120211/18/work-t/27/08/j/o0415045311787748965.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120211/18/work-t/27/08/j/t02200240_0415045311787748965.jpg"  alt="$輝いている人・・・私の出逢った輝いている人たち" border="0" /></a><br /><br />こちらはアジア7か国で就職活動をなさった方が書いています。<br />私もほんの少しだけですが、お手伝いをさせて頂きました。<br />この本が世に出るまで、あと少し！<br /><br />こうしている間にも、女の子が1人タイに就活渡航しています。<br />ちょっとメールでもしてみようかしら！！！！<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/work-t/entry-11161733622.html</link>  
      <pubDate>Sat, 11 Feb 2012 16:32:58 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>“２０１１”海外就職を振り返って</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 「今の自分のキャリアではブラック企業にしか就職出来ないと思うんです」<br />そう語る２０代後半のA君。<br />大学中退後、ワーキングホリデービザで２年近く海外を放浪（？）後、専門学校で学びなおし、今後のキャリアについて真剣に考えている。<br /><br />今年も本当にたくさんの求職者の方々に出逢いました。<br />企業が求める人材のハードルは益々高くなる一方、マッチングする人材は氷山の一角。<br /><br />そんな人材を探し求める事もとても重要だけれど、、、、<br /><br />A君の様に、見方によっては一見汚れた（？）キャリアかもしれないけれど、“海外就職”に興味関心を持つ方々は、どこか骨太でサバイバル能力が高い方が多い。そんな方々と、たくさんの時間を費やした１年間となりました。<br /><br />＜１月：GJJ海外就職デスクの本格的なスタート＞<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111230/21/work-t/1b/0e/j/o0800053311704481916.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111230/21/work-t/1b/0e/j/t02200147_0800053311704481916.jpg"  alt="$輝いている人・・・私の出逢った輝いている人たち" border="0" /></a><br /><br />★今年初のアジアはシンガポール↓<br />シンガポール就職は相変わらずの人気、反面ビザ取得要件のハードルが高くなっている。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111230/22/work-t/7f/41/j/o0432024011704553678.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111230/22/work-t/7f/41/j/t02200122_0432024011704553678.jpg"  alt="$輝いている人・・・私の出逢った輝いている人たち" border="0" /></a><br /><br />★マーケットが安定している香港↓<br />震災後、ビザの取得に時間がとてもかかった時期があったけれど、男女共に人気。<br />最近では英語だけではなく中国語も出来る人材ニーズが増えている。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110706/23/work-t/c3/0f/j/o0640096011334468332.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110706/23/work-t/c3/0f/j/t02200330_0640096011334468332.jpg"  alt="$輝いている人・・・私の出逢った輝いている人たち" border="0" /></a><br /><br />★今後注目される東南アジア↓<br />インドネシアは新卒でも可能性のある国のひとつ。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111230/22/work-t/97/f0/j/o0640096011704579480.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111230/22/work-t/97/f0/j/t02200330_0640096011704579480.jpg"  alt="$輝いている人・・・私の出逢った輝いている人たち" border="0" /></a><br /><br />★洪水真っただ中に渡航したタイ↓<br />交通の便も良いので暮らしやすい国。<br />ローカルのスーパーで撮った写真（笑）<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111230/22/work-t/25/74/j/o0640096011704588143.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111230/22/work-t/25/74/j/t02200330_0640096011704588143.jpg"  alt="$輝いている人・・・私の出逢った輝いている人たち" border="0" /></a><br /><br />★フランス領土だった事から街並みがとても素敵なべトナム↓<br />べトナムの日本人ニーズも増えています。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111230/22/work-t/c6/de/j/o0640096011704601152.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111230/22/work-t/c6/de/j/t02200330_0640096011704601152.jpg"  alt="$輝いている人・・・私の出逢った輝いている人たち" border="0" /></a><br /><br />◆アジアで働く事の意義を私なりに説明する時に良くつかう例え話：<br />今の日本は下りエスカレーター、それに比べてアジアは上りエスカレーター。<br />下りエスカレーターは、思いっきり走ってかけ登らなければ落っこちてしまう。<br />けれども、上りエスカレーターだったら！？<br /><br />これは私の願望でもあるのだけれど・・・（笑）<br /><br />◆仕事を探す時に、自宅から３０分以内の通勤圏内で探そうと思えばそれなりの数の案件しかない。<br />隣の県まで広げれば、可能性は広がる。<br />そしてもっともっと広げたのが、「勤務地：アジア」になるのだと思う。<br /><br />２０１２年は、もっともっと人材が流動する時代になると思います。<br />そんな事を考えると、２０１１年に築いた「GJJ海外就職デスク」をどの様に花咲かせていくのか？<br />２０１１年に旅立った方々からヒントを頂きながら、出来る事をきちんと積み上げていきたいと考えています。<br /><br />冒頭でお話したA君や、海外で働いてみたい！と願う方々、国内外を問わず可能性にかけてみたいと思う方々のために・・・・<br />サポートできる仕組みを充実させていきたいと思います。<br /><br />皆さま、今年も大変お世話になりました。<br />そして来年もどうぞよろしくお願い致します。<br /><br /><br />２０１１年１２月３０日<br />長野にて<br />田村さつき
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/work-t/entry-11121758090.html</link>  
      <pubDate>Fri, 30 Dec 2011 21:45:19 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>なぜ“海外就職”なの？</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 今年は、シンガポール、香港、マカオ、タイ、インドネシア、そしてべトナムの就職事情をリサーチしてみた。<br />年内最後（予定）のべトナムから先ほど帰宅。<br />忘れないうちに、今の思いを綴っておこう！と思います。<br /><br /><strong>≪【海外就職】って本当に魅力的な事なのでしょうか？≫</strong><br />ニューヨークのマンハッタンで働きたい、絶対イギリス、ハワイなんか最高よね～！ そうおっしゃる方々に何人会ったんだろう？<br />お気持ちはわかりますが、、、、<br />語学力とキャリア、、、、かなりハードルが高いんです。<br />それにたとえビザがおりたとしても、、、リストラと背中合わせの日々を送らなきゃいけない。そんな話は山ほどある。（現地採用）<br />まだまだ難しいのが、海外就職の現状。<br />それでもアジア就職に関しては全く事情が異なり、場合によっては日本国内で働くよりも、よっぽどキャリアアップにつながるケースもたくさんあるし、ニーズもある。<br />国によって、就労ビザの取得条件が異なるのだけど、比較的容易い国もあるし、日本人である事そのものに価値があると言われる国もある。<br /><br />【海外就職】本当に魅力的なのかどうかの判断は個々人の中にあって、その判断基準を明確に出来なければ【海外就職】をする事がすべてではないし、オススメも出来ない。<br />（↑と最近心からそう思う様になった）<br /><br /><strong>≪なぜ【○○国】で働きたいの？≫</strong><br />大きなポイント！なぜ香港なの？シンガポールなの？タイなの？べトナムなの？<br />現地採用の場合、雇い入れ側がビザの発行スポンサーとなってくれる。<br />だからこそ、相手側にとってみれば、本気でその国で働きたいという明確な答えを求めている。<br />キャリアも語学力も必要だけど、１番大切なのはココの部分。どの国のエージェントも全く同じ事を言う。<br /><br />・・・ココの部分が弱く、明確にしないまま渡航し、挫折して帰って来るケースも見てきた・・・<br /><br />最近私の思うに、現地面接のために多額な費用を遣って現地に行く事をためらう人が多いけれど、本当はそうじゃないと思う。なぜならば、現地に行く事に価値があるのだから。行ってみて、面接を受けて、初めてフィットしないと気付くケースだってあるのだから。（最近のケースだと、３人に１人はいる）<br /><br />「とにかく現地に行きます！」面接案件がなくても強引に渡航してしまう人もいる。（本音の部分を言うと、こーゆータイプの人ってかなりの高い確率で決まっている。）<br /><br />悩んでいるのなら、思いっきり日本に居る間に悩めば良いのだと思う。。。<br />どうして○○国に就職したいのか？徹底的に考えてみれば良いのだと思う。。。<br />そして、どうしても答えがでなければ、その国に行ってみれば良いのだと思う。。。<br /><br />アジアで働くという事は、現実問題として、生活面で挫折する人も多い。なんといってもインフラ面が整っていないし、衛生面でも良いとは言えない。日本が１番生活環境は整っているのだから。<br /><br />それでも、その国で働きたい！と思える何かを見つけたとき、、、、<br />その時こそ、決まるんです。<br />不思議と素敵なご縁に恵まれ、就職が決まり、就労ビザをもらえるんです。<br /><br />～～～～～～～～～～～～<br /><br />◆べトナムではあえて高級ホテルに宿泊してみました。<br />◆インドネシアでの一泊は、バックパッカーが泊まる宿に宿泊し、飲んだくれて眠りにつきました。<br />◆タイでは、現地工場を見学し、工場の工員の方々用の社食でお昼を頂きました。<br />◆女性に大人気の香港へは何回か行きましたが、もしも私が香港就職を希望するのなら？と何度も自分に置き換えて考えてみましたが、答えは出ませんでした。<br />◆シンガポールでは常に変化していくワクワク感を感じました。<br /><br />私自身が現地に身を置く事で得られた自分の立ち位置というものがあります。思わず“私だったら！”と考えがちですが、キャリアコンサルタントとして絶対にやってはいけない事なのだと思います。<br />客観的に「海外就職支援」を行えるために。。。。<br /><br /><br />★べトナムの現地の労働者たち★<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111121/00/work-t/ef/4f/j/o0640096011624124071.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111121/00/work-t/ef/4f/j/t02200330_0640096011624124071.jpg"  alt="$輝いている人・・・私の出逢った輝いている人たち" border="0" /></a><br /><br />海外で働くなら、現地の人々、現地の食べ物、現地の文化、まずは丸ごと好きにならなきゃ！<br />理屈ではなく、好きになる事なんだと思うのです。。。。<br /><br />（２０１１年１１月２０日：今年最後（？）の海外視察を終えて・・・）<br /><br />※年内には、国別就職事情をアップできるかしら！（苦笑）
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/work-t/entry-11084655363.html</link>  
      <pubDate>Sun, 20 Nov 2011 23:59:31 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>派遣から海外就職への道</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 すっかりご無沙汰しています。<br />９月でした、、、、<br /><br />年明け早々から本格的にスタートをした「海外就職」も、ここに来て続々と海外に渡る方が出ています。<br /><br />どんな方々が海外に渡っているかと言えば、、、<br /><br />携わったケースは本当に様々。<br />ただし、残念ながら、超エリートさんと言われる方の実績はありません。<br />ここが大きなポイントだと思う。<br />なんとも私らしい・・・・<br /><br />正直な事を言ってしまえば、エリートさんの海外就職はおすすめしない。<br />海外といっても、求人案件がたくさんあるのは現在バブリ～なアジア。<br />アジアの英語圏といえば、香港やシンガポールがメイン。<br />時には東南アジア、中国も。<br />いくらアジアがバブリ～だからって、現地採用となるとお給料が下がってしまうのです！<br />それをあまり理解出来ていないエリートさん達は、『今こそアジアで働きたい！』と言う。<br />けれども、実際のところはマッチングしないんですよ、、、<br />なぜなら大幅にお給料が下がるから。<br />そんな方々には駐在さんをお勧めします。<br /><br /><strong>～私が手がけてきた「アジア現地採用」という道～</strong><br /><br />★アジアの英語圏で現地採用にマッチングする層とは？★<br /><br />やっぱり若い方（４０才位まで）単身で渡れる方、もちろん詳細の条件はたくさんあるのだけど、<br />絶対条件はこれかな？と思う。<br />家族で渡りたい方や、びっくりするほど高いお給料をもらっている若者には不向き。<br />（もちろん条件にあてはまらなくても、よほどの覚悟がある方は別。）<br />そこで、タイトル通り、、、<br />派遣女子には超オススメなのデス!!!<br />特に外資系の派遣女子～♪<br /><br />外資系って、聞こえはカッコイイけれど、現実はどうかしら？<br />震災以来、外資が撤退してない？<br />最近、リストラ多くない？<br />もちろん一部の外資は別だけれど、日本を撤退しようとしている外資が多い事は耳にする。<br />それから！<br />そもそも、外資系に勤務している日本人だって、本国から見れば現地採用なわけ。<br />私も２０年ほど前までは外資系に勤務していたけれど、あの頃の外資系と今とはちょっと立場が違う。<br />世界の経済状況が変わったのだから仕方ない。<br />最近、私のところにいらして下さる方の多くの女子は、外資系にお勤めする派遣女子が多い。<br />断然やる気になって紹介しています♪<br />だって、彼女達は、本当にスキルが高い！<br />世でいう「キャリア」ってものも、ひっぱり出したらかなり貴重なものがザクザクと出てくる。<br />（ご本人たちが気付いていない事も多いのだけど）<br />もちろん、英語力も高い。<br />世の中は、この方々を安い賃金でいつまでも囲おうとしている。<br />そして、年齢が高くなったらお仕事終了でございます～。<br />派遣村と騒いだけれど、製造派遣こそ残すべきで、外資系派遣女子こそ見直したほうが良いと私は思う。<br /><br />そのうち、国内でキャリアを積んだ外資系派遣女子が、世界の経済を動かすエリートさんの秘書などで、大活躍の日が来るかもよ？！<br />と、私は夢見て、近頃は、せっせと彼女達の夢：海外就職実現までのサポートをやっています。<br /><br /><br />★シンガポ～ル（聖アンドリュース教会）ココ↓私のお気に入り★<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110912/00/work-t/e9/b4/j/o0240043211477663826.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110912/00/work-t/e9/b4/j/t02200396_0240043211477663826.jpg"  alt="$輝いている人・・・私の出逢った輝いている人たち" border="0" /></a><br /><br /><font size="3"><font color="#0000FF"><strong><a href="http://www.kaigai-shushoku.com/" target="_self">★海外就職を実現しよう！</a></strong></font></font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/work-t/entry-11015277001.html</link>  
      <pubDate>Mon, 12 Sep 2011 00:25:40 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>人と仕事のマッチング</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 本日からワーク・トラストは第９期を迎えました。<br /><br />昨晩、今まで書いたブログをはじから見直していると、<br />全部は読みきれませんが、恥ずかしいやら、懐かしいやら・・・・<br />１つだけ私の中で心に残る記事を発見！<br />ずっと昔っからこんな事言ってたんだ！という原点をみつけた。<br /><br /><strong><a href="http://ameblo.jp:80/work-t/entry-10195042087.html" target="_self">＜＜人材→人財へ＞＞</a></strong><br /><br />ちょうどこの時期は、派遣バブルの崩壊から、どう方向転換したら良いのか必死になってもがいていた時だ。<br />この文面からいくと、自分なりの論理構築というかがあって、人事のコンサルに転換しようとしていた時。結果このビジネスはボチボチで終わってしまったのだけど。<br />けれども、やっぱりコレを言っている↓<br /><br /><font color="#000066"><strong>私がこだわってきた事・・・・<br />「人と仕事のミスマッチングをなくすこと」<br />それから、<br />「『働く』を通して輝いている人材の発掘と育成」</strong></font><br /><br />ワーク・トラストが誕生し、丸８年が過ぎ９年目へ突入。<br />失われた２０年というけれど、その半分はワーク・トラストを通して「人と仕事」に携わってきた私。<br />その前も人材業界にいたから、やっぱりこの失われた２０年、渦中から見てきたという事になる。<br />派遣、紹介、ハンティング、人材育成、開発、コンサル、カウンセラーなどなど、、、色んな事をやって来た様に思えるけれど、一言で言えば「人と仕事のマッチング」というテーマでキャリアを積んできたのだと思う。<br />ありとあらゆる業界の仕事と人を見てきた。<br />ありとあらゆる雇用形態というものを見てきた。<br />女性のキャリアをテーマにしてみたり。<br />キャリア教育に手を出してみたり。<br />近年では「海外就職」がテーマになっている。<br />お陰で外を見る事で、日本のキャリアの積み方の長所と短所が見える様になった。<br /><br />こんな事をひとつにしてみたいと思い始めたここ数ヶ月。<br />その中のひとつとして、３度目の正直（笑）<br />長野県内転職サイトの立ち上げにチャレンジ！<br />５年ほど前には、「あるぷすキャリアネット」を立ち上げた。<br />３年ほど前には、某広告代理店さんと提携して、「チャンスインターネット」をオープンしてみた。<br />どれも、失敗。。。<br />いよいよ３度目の挑戦です！！<br /><br /><font size="3"><a href="http://www.jobnagano.com/" target="_self"><strong>＜＜長野で働く！Job Nagano＞＞</strong><br /><a href="http://www.jobnagano.com/" target="_self"><a href="http://www.jobnagano.com/" target="_self"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110731/23/work-t/3a/96/p/o0150015011386537393.png"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110731/23/work-t/3a/96/p/t01500150_0150015011386537393.png"  alt="$輝いている人・・・私の出逢った輝いている人たち" border="0" /></a></a></a></a></font><br /><br />ネットで就職活動が当たり前になっている今、国内外を問わず、どこにいても就職活動が出来る時代になりました。ここ数年は「海外就職」に手を出し今も尚追究している分野なのですが、こちらは「勤務地＝長野」を選ぶ方が対象となります。<br />人と仕事のマッチングって事を考えてみると、国内であろうが、海外であろうが、長野であろうが、どこだって関係ない。<br />幅広い分野で、「人と仕事のマッチング」について追究していこう。と心底から思っているのだと思います。<br /><br />ワーク・トラスト第９期スタート。<br />今期は原点に戻りながら初心を忘れずに、長野県内と東京と海外をメインに「人と仕事のマッチング」をテーマに活動していきたいと思います。<br />みなさま、どうぞよろしくお願い致します。<br /><br /><a href="http://www.jobnagano.com/" target="_self"><a href="http://www.jobnagano.com/" target="_self"><a href="http://www.jobnagano.com/" target="_self"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110731/23/work-t/ba/50/p/o0203004411386534005.png"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110731/23/work-t/ba/50/p/t02030044_0203004411386534005.png"  alt="$輝いている人・・・私の出逢った輝いている人たち" border="0" /></a></a></a></a><br /><br /><font size="3"><a href="http://www.jobnagano.com/?page_id=144" target="_self"><strong>◆無料登録はこちらから</strong></font><br /><a href="http://www.jobnagano.com/?page_id=144" target="_self"><a href="http://www.jobnagano.com/?page_id=144" target="_self"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110731/23/work-t/fe/c7/j/o0163023411386545545.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110731/23/work-t/fe/c7/j/t01630234_0163023411386545545.jpg"  alt="$輝いている人・・・私の出逢った輝いている人たち" border="0" /></a></a></a></a><br /><br /><br />★★★★★<br />こちらのサイトを作成して下さった<font size="3"><strong><a href="http://www.sofplant.com/" target="_self">【ソフプラント】</a></strong></font>の佐藤さん～！<br />本当にありがとうございました。<br />かなりわがままを言ってしまいました。<br />すごく丁寧に対応して下さるし、なんと言っても、Word Plessとオリジナルデザインで作って下さったので、自由にカスタマイズ出来るという魅力があります。<br />それに不思議なんですけど、自分で作成した達成感！ってものがあるんですよね～。<br />大切にします★<br />ひょっとしたら、これは９回目のお誕生日を迎える事が出来たワーク・トラストへのプレゼントだと思うのです。。。。<br />佐藤さんに感謝！<br />★★★★★<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/work-t/entry-10971414630.html</link>  
      <pubDate>Mon, 01 Aug 2011 21:28:05 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>アジアグローバル人材</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 パズルのピースを一つ一つせっせと探し、ようやくフレームが出来上がった状態！<br />これが私の海外就職に携わる現段階だと思う。<br />「人と仕事」をテーマにしてから１０数年の時が流れている。<br />失われた１０年～２０年、、、、<br />転職市場はめまぐるしい変化を遂げた。<br />この先も、もっともっと凄いスピードで変化をする市場だと思っている。<br /><br /><strong>＜海外就職＞</strong><br />元々、海外就職っていう言葉はあったけれど、実現している人はごく１部の方で、今だに「海外就職」のノウハウが世に出回っていない。<br />こんな事を書いている私でさえ、ようやくパズルのフレームが出来上がった状態。つまり「海外就職」の表立った事例自体が少なく、ノウハウなんてものは存在しない。<br />けれども、ここに来て、海外就職実現をする方々が増えてきている。<br />実際に決まっていく方を見ていると、海外就職を決断するまでには一定の時間が必要だという事と、決断をしてから、実際に働くまでには、早い方で２ヶ月は掛かるという事。ある意味、それくらい人生かかっている。ちょこっと働いておこう、なんていう人は誰一人いない。だからこそ、私も真剣勝負のひとときを過ごすのだけど、これがまた、決まったという知らせを受けた時はなんとも言えない感動をもらえる。<br /><br /><strong>＜アジアグローバル人材＞</strong><br />"グローバル人材”という言葉は、日本独特なものだと思う。日本には、グローバル人材とそうではない人材がいる。という事を物語っているかの様だ。シンガポールも香港も、みんな最低２ヵ国語はしゃべれるのが当たり前。<br />香港のセントラルという街には、各国から優秀な人材が集まっている。夜の街もとっても華やか。ここはどこ？欧米？とさえ錯覚するほど。昼間は金融街で働いているであろう若者達がクラブでイベント♪まるでバブル時代の六本木・・・・。<br />興味深かったのは、ここには日本人の姿はない、、、、<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110706/23/work-t/c3/0f/j/o0640096011334468332.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110706/23/work-t/c3/0f/j/t02200330_0640096011334468332.jpg"  alt="$輝いている人・・・私の出逢った輝いている人たち" border="0" /></a><br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br /><br />◆こうしている間にも、海外就職に関するお問い合わせが増えています。<br />きっと、潜在的に思っていた人々が、ここにきて顕在化しているだけなのかもしれませんが、世は、「グローバル人材の育成」だとか、英語が公用語だとか言っています。それは、一部の大手一流企業だけの問題ではない様に思えます。<br /><br /><strong>★ベネチアンホテル（マカオ日記）</strong><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110707/00/work-t/ed/c1/j/o0640096011334494747.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110707/00/work-t/ed/c1/j/t02200330_0640096011334494747.jpg"  alt="$輝いている人・・・私の出逢った輝いている人たち" border="0" /></a><br /><br />マカオに渡る船は中国人ばかり、、、ここでも日本人の姿を見る事はなかったです。<br />元気な中国人！<br /><br />世界経済の流れが明らかに変わっているという事実を目の当たりにし、頑張れニッポン！と叫びたくなるのだけれど、少なからず私の前には、「海外就職」を実現しよう！という元気な方々がたくさんいらっしゃる事に喜びを感じています。<br />さて、今後どの様に展開していったら良いものか、、、、国内外問わず、アジアグローバル人材の発掘と育成なんだろうなぁ。。。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/work-t/entry-10945686093.html</link>  
      <pubDate>Wed, 06 Jul 2011 23:22:10 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>語学力×グローバル力</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="4"><strong><a href="http://www.newsweekjapan.jp/magazine/47974.php" target="_self">Newsweek「日本人と英語」</a></strong></font><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110528/23/work-t/17/4d/j/o0200026311256785310.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110528/23/work-t/17/4d/j/t02000263_0200026311256785310.jpg"  alt="$輝いている人・・・私の出逢った輝いている人たち" border="0" /></a><br /><br />最近この手のタイトル見ると、見てみぬふりが出来なくなってしまった。<br />海外就職コンサルタントという域に手を出してしまったのだから当たり前か。と思うものの、私自身、いつまでたっても英語が遣えない事がコンプレックス（苦笑）<br /><br />私のところに集まって来る履歴書（海外就職希望者）は平均TOEIC７００点以上。海外就職を希望するのだから、当然の事と言えばそうなのだけど、これが案外面接となると、思う様に英語が遣えない人が多い事がわかった。<br /><strong><font color="#0000FF"><br />「日本人のような非ネイティブ話者にとって英語は本来、ビジネスや旅先で重宝するスキルの１つでしかないはずだ。なのに、強烈な憧れ（と想いが届かない故の憎しみ）のせいで、英語は便利なツールという位置付けをはるかに超えた特別な存在としてあがめられ、頭の良さや人材の価値を示す指標にさえなっている・・・・（Newsweekより抜粋）</font></strong><br /><br />たしかに、、、そうかもしれない。私自身も英語に対するコンプレックスを持っている。。。。TOEIC９００点を超える方がすべて海外就職を簡単にゲット出来るか？と言われれば、答えはNO！つまり、、こーゆー事なのだと思う。<br /><font color="#FF0000"><strong>「世界で通用する就職力とは、英語力よりもグローバル力」</strong></font><br /><br />じゃあ、「グローバル力」ってなによ？と言われそうなので、こちらのサイト、とてもフィットしたので載せておきます↓<br /><br /><font size="4"><strong><a href="http://diamond.jp/articles/-/12410" target="_self">＜『組織』と『人の考え方』は輸出できない＞</a></strong></font><br /><br />「多様性を受け入れる」事について書かれています。<br />この「多様性」という事については、私の昨年のテーマ！<strong>"人は違って当たり前”</strong>って事を訴えまくったのだけど、国を超えたらそれはもっともっと大きなものになる。個々人の価値観で相手を判断しようなんてナンセンス。客観的な視点で物事を判断する能力が必要なのだと思う。普通ってなによ？！の世界。<br /><br /> <font color="#0000FF"><strong>「海外勤務はどんなふうに大変なんですか」<br /><br /> 「まず、お互いの違いを乗り越えることです」</strong></font><br /><br />～～～～～～～～～～～<br /><br /><strong>★シンガポール旅日記★</strong><br /><br />リトルインディアという街に行った時のこと。<br />ここに行けば安くて素敵なストールが手に入ると思った私は、早速リトルインディアへ！<br />どこもかしこも目力抜群なインド人。震災の後のせいもあって、日本人は私たちのみ。<br />日本でショッピングをする感覚でふらふらしていると、、、<br />ついてくる、ついてくる、そして次から次へとすすめる定員さん！<br />「これは、あなた、これはアナタのお母さんへ、これは妹さん、お姉さん、おばさん、、、、」<br />（妹もお姉さんも、いないけど、ワタシ、、、）<br />そして、はっきりと断ったつもりだけど、どうも通じていない。<br />ほんの数時間前には、ラッフルズホテルで超高級なおもてなしを受けたばかりだった、、、、<br />所かわれば、マナーもかわる。<br />「世界共通のマナー」とは「相手にとって不快な思いをさせないこと」：プロトコールマナー（国際儀礼）ではそう言っている。<br />リトルインディアで出会ったインド人のお姉さんには、ニコニコしながらNO！という私の態度が理解出来なかったのでしょう。（むしろ不快だったのかもしれない）<br /><br />街並みも違えば、そこで生活をする人々も違う。<br />何もかも違う土地で仕事（生活）をしようとするのだから、まずは違いを乗り越える事こそ、グローバル人材への第一歩だと、、、最近痛切に感じています。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110529/00/work-t/c8/26/j/o0432024011256899873.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110529/00/work-t/c8/26/j/t02200122_0432024011256899873.jpg"  alt="$輝いている人・・・私の出逢った輝いている人たち" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110529/00/work-t/b4/3b/j/o0432024011256913258.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110529/00/work-t/b4/3b/j/t02200122_0432024011256913258.jpg"  alt="$輝いている人・・・私の出逢った輝いている人たち" border="0" /></a><br /><br />～～～～～～～～～～～～<br /><br />またまたやってしまいました！<br />Newsweek読みながら、即注文、、、（汗）<br />「シンプルイングリッシュ～★」<br />グローバル力さえあれば良いというわけではなくて、やはり最低限の語学力は必要なのデス。<br /><br />～～～～～～～～～～～～<br /><br /><strong><font color="#FF0000">＜GJJ海外就職デスク＞</font></strong><br /><br /><strong>◆英語面接のトレーニング講座◆</strong><br /><br />英語中級者であっても印象づけが上手であったために <br /><br />並みいるエグゼクティブ候補を出し抜いて内定を勝ち取った例 <br /><br />英語上級者で仕事の実力もありながら <br /><br />面接テクニックを知らずにインタビューに臨んできたために <br /><br />失敗に終わったケース <br /><br />それがなぜなのかを、徹底的に学びます↓↓↓<br /><br /><strong><font size="3"><font color="#0000FF"><strong><a href="http://www.kaigai-shushoku.com/受かる面接-シリーズ-英語面接トレーニング一覧/面接官から見た-英語面接一日完全対策セミナー/" target="_self">「面接官から見た英語面接」１日完全対策セミナー</a></strong></font></font></strong>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/work-t/entry-10906224334.html</link>  
      <pubDate>Sat, 28 May 2011 23:42:21 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>キャリアの積み上げ方＠シンガポール海外就職編</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ４月のブログ、１記事しか更新していませんでした（汗）<br />言い訳をさせて頂くと～、シンガポールに行っていました！<br />（って、滞在はたったの５日間）<br /><br />本日はシンガポールに行って感じたことなどなど、“キャリア”という視点から書いてみようと思います。<br /><br /><u><font size="3"><strong>★「現地採用」と「駐在」</strong></font></u><br />今、私が携わっている多くの海外就職案件は「現地採用」が圧倒的。<br />現地採用と駐在との大きな違いは“待遇”です。<br />駐在で海外で働く場合は、日本のお給料+海外赴任手当だとか、それはそれは手厚いものです。<br />それに比べ「現地採用」とは、名のとおり現地で採用される事。確実に給料は下がります。<br /><br />◆つい数年前までは、アジア駐在が決まると辞めようか（転職しようか）？と悩む方から相談を受ける事が多かった。それが今では、とにかく元気なアジアのビジネスを体験してみたい！そう思う若者が増えている。彼ら、彼女らの根底に流れる思いは<strong>“キャリアアップ”</strong>という言葉。<br />少し前までは、日本的な働き方が嫌いだから海外に出ていこう！と思う方も少なくはなかった。しかし最近の現象としては“キャリアアップ”が目的だという方が増えている。だからこそ、たとえ賃金が下がったとしても、成長するアジアで働く事は、彼らにとってみたら“キャリアアップ”につながる。<br />そして彼ら彼女らの共通点は、いずれは日本に戻って貢献したいと思っている点。<br />社名は忘れたけれど、ある大手一流企業は、成長させたい社員を３年ほど、これから発展する国に送り込むのだという話を思い出した。<br /><br /><u><strong><font size="3">★“キャリアアップ”という言葉</font></strong></u><br />私は「キャリア」にはアップもダウンもないと思っているのだけど、ついつい最近は“キャリアアップ”という言葉を遣う回数が増えた。（本当は“キャリアアップ”ではなく“キャリアを積み上げていく”と言いたいのだけど、、、（笑））<br />“キャリアパス”という言葉に近いのかもしれない。<br />（※私の中では“キャリア”=“生きかたそのもの”と定義しています。）<br />というわけで、生きかたを積み上げていくためには、目下成長真っ只中のアジアで働く事はバッチリ★そう思う方々と日々接していると、ついつい現場を見に行きたくなってしまう、、、、<br />「現地採用」というものを追究してみたくなった。<br /><br />そして、今回はシンガポールへgo！<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110503/01/work-t/fc/a1/j/o0240043211202366731.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110503/01/work-t/fc/a1/j/t02200396_0240043211202366731.jpg"  alt="$輝いている人・・・私の出逢った輝いている人たち" border="0" /></a><br /><br />確かに何かが違う、、、、<br />シンガポール航空のホスピタリティ♪<br />日本人負けていないかしら！<br />人々はとても元気。<br />屋台のおばちゃんもとっても元気。<br />これが活気あるアジア経済のハブといわれるシンガポール！<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110503/01/work-t/bd/9d/j/o0640096011202416156.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110503/01/work-t/bd/9d/j/t02200330_0640096011202416156.jpg"  alt="$輝いている人・・・私の出逢った輝いている人たち" border="0" /></a><br /><br /><br />思わず日本のバブルを思いだす、、、ラッフルズホテル★<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110503/01/work-t/06/39/j/o0240043211202371846.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110503/01/work-t/06/39/j/t02200396_0240043211202371846.jpg"  alt="$輝いている人・・・私の出逢った輝いている人たち" border="0" /></a><br /><br /><u><font size="3"><strong>★女性のキャリアについて</strong></font></u><br />「現地採用」でも良いからアジアで働きたい！とおっしゃる３０代後半のある女性のケース。<br />大手一流と呼ばれる日本企業で働いてきた彼女の年収は高い。<br />しかしよくよく聞いてみると、年収のわりにはルーチンワークのみ。<br />残念だけど、本当にこの様なケースは少なくはない。<br />良き時代の日本大手企業の女性の総合職の採用の仕方、キャリアの積み上げ方、正直、何かが違うと思う。こちらの彼女は、それすらも捨ててアジアに飛び立とう！たとえ年収が下がろうが、本当の意味でキャリアを積もう！そう決心した方だから、本当に頭が下がる。<br /><br /><strong>◆管理職に就く女性の割合</strong><br />タイ 45％<br />香港35％<br />フィリピン 35％<br />中国 34％<br />マレーシア 31％<br />シンガポール 30％<br />台湾 30％<br /><br />そして、、、日本はといえば、、、、<br /><br />日本 8％ <br /><br />～～～～～～～～～<br /><br />バブル崩壊後、失われた２０年だというけれど、、、、<br />この先も、あっという間に１０年という時が過ぎるのだと思う。<br />だとしたら、私は、過去１０年よりも、もっともっと幅広いところから、【人と仕事のマッチング】を追究してみたいと痛切に感じているのです・・・。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/work-t/entry-10879630634.html</link>  
      <pubDate>Tue, 03 May 2011 11:32:54 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「移民」「出稼ぎ」「海外就職」</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 地震以来、“海外で働きたい！”そう思う方が増えている。<br />「日本脱出」という後ろ向きな理由ではなく、「海外就職」の意義について、深く深く考える方が多い事を目の当たりにし、モチベートされる私がいます。<br /><br />～～～～～～<br /><br />最近、1ヶ月に１～2回しか更新をしないブログとなってしまった、、、、（汗）<br />だからこそ、気持ちばかりは中味の濃いブログを書きたいと思う様になったのですが、、、、（なかなか難しいかも）<br /><br />★「移民」「出稼ぎ」「海外就職」とは、私にとってかなり深い意味を持っていて、言葉では上手く説明できませんが、今夜はこのテーマで書いてみようと思います。<br /><br />～～～～～～<br /><br />今から10年ほど前、日系のブラジル人の方々と一緒に仕事をした経験がある。<br />日系ブラジル人の方に仕事を斡旋する仕事。<br />【人と仕事】をテーマに仕事をする様になってから1０数年の時が流れている。<br />失われた20年というけれど、その半分以上は「人と仕事」の現場に携わってきた私。。。<br />そして、今、「海外就職」の支援も大きな仕事の１つとなった。<br />結局のところ、きれいごとではなく、時代の変化ですべてが180度変わってしまう世界。残念ながらこちらの都合だけでは解決できないのです。。。時代が良いときは、仕事を選ぶ事が当たり前。時代が悪くなれば失業者があふれ、選ぶことさえ出来ないのだから。<br /><br />10数年前には、日系のブラジル人の労働力に頼り、同時に沖縄や東北から「出稼ぎ手帳」を持った若者が集まり、製造工場はにぎわっていた。それがすべて崩れてしまった“リーマンショック”からイッキに派遣バブルの崩壊、、、ようやく次が見えてきそうなこの時期に「地震」・・・！<br />そして不況や地震を機に、海外就職希望者が増えている現実。「日本脱出」と思われても仕方がないところもあるのかもしれない。<br />けれども、彼ら（彼女ら）は決してそう考えているわけではない。<br /><br /><strong>“今、この時期に、アジアで働くという事は、たとえ今のお給料が半分になったとしても、価値のあるものだ”</strong><br />と言っている。<br /><br />～～～～～～～<br /><br />◆先日、沖縄県立博物館に行ってきました。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110415/00/work-t/a0/e4/j/o0640048011166524827.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110415/00/work-t/a0/e4/j/t02200165_0640048011166524827.jpg"  alt="$輝いている人・・・私の出逢った輝いている人たち" border="0" /></a><br /><br /><strong>「ソテツ地獄と移民」</strong><br />こちらのコーナーに立ち止まり、思わず見入ってしまいました。<br />とにかくわけのわからない感動と思いがこみ上げてきた。<br />大正末～昭和の初め、沖縄出身の移民者２０，０００人。ブラジルへは１６，２８７人。<br />この時代に海外に渡ろうと思う事、今とは比べ物にならない程、覚悟が必要だったのではないでしょうか？<br />そんな事を考えれば考えるほど、結局はいつの時代だって、新天地を求め、夢を追い、行動に移した人がいたんだ！そう思うと妙に感動した。<br /><br />いつの時代だって同じじゃん、、、、<br /><br />～～～～～～<br /><br />私の軸というものは、、、<br />『能力のある方がその能力を発揮できない職場環境に居ることは社会の損出だ』と思っている。<br />フツフツとしているのなら、時間のムダかもよ？！<br />海外いきたきゃ、行くしかない！<br />出来ない理由を探しているほど時間はないはず。<br /><br />これから3年、、、どんな人生を送るのかによってものすごく将来は変わると思う。<br />例えば、、、3月11日以前には戻れないのだから、、、、<br /><br />～～～～～～<br /><br />明日からシンガポール入り。<br />外から見た日本というものを少しでも肌で感じてみたいと思います。<br />海外で働きたいと思う人と、欲しいと思う人材像が果たして一致するのだろうか？<br />確実に言えるのは、これから数年、アジアで働いた経験のある人と、フツフツとした中で、毎日上司や国の悪口言って過ごす人との差は明らかに出るはず。<br />そして私の根底に流れる思いは、「人材が流動化することこそ、経済の活性化につながる」という事。<br />そう思うと、この先も七転び八起きの日々なんだろうなぁ。。。（苦笑）
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/work-t/entry-10861907078.html</link>  
      <pubDate>Sat, 16 Apr 2011 01:26:45 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>長野県Uターン</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 海外就職コンサルをやっていると、ただただ日本を出たい！という方だけではなく、アジアの経済発展を見てみたいだとか、キャリアアップが目的な方も多い。<br />「いずれは日本に戻ってきますよー！もちろんです！ガンバレにっぽん♪ですから！」<br />冗談交じりにそうおっしゃる若い男子を見ると、思いっきり応援したくなる。可能性にかけてみたくなる★<br /><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><br />さて、今夜は海外就職ではなく、私の今年のテーマの一つである【長野県Uターン】について書いてみます。<br />現在、長野県Uターンに力を注いでいるサイトは大手の人材会社か、行政機関がメイン。<br />１０年前、私が長野県にUターン就職しようと思い、ネット検索をした頃は皆無だった。当時に比べれば大分ネット求人案件も増えてはいるのだけれど、長野県へUターンを希望している人にとっては、他府県と比べ、まだまだ情報は少ないほうだと感じている。<br /><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><br />私のところにも、年に数回Uターン希望者からの相談があります。<br />大抵のケースは３０代以降で家庭の事情によって増加傾向にあるのだけれど、実はこれって、転職マーケットにおいては３０代半ばを過ぎるとマネジメント能力が求められる＝高い人間力を要する場合も多いし、時には自分の職域に合った求人は限定されるため、希望の勤務地では自分の経験領域と異なるポジションしか募集していない場合もある。<br /><br /><strong>＜解決策：Uターンは早めに行動を＞</strong><br />転職については、仕事におけるキャリアアップだけでなく、家庭の事情も考慮しなくてはなりません。将来、地方に戻る選択を考慮されているのであれば、早めにキャリアプランを見つめ直す必要があります。遠い先にあると思っている両親の世話など、目の前の仕事に追われているうちに、急に身近な問題になるかもしれませんよ。<br /><br />＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><br />◆地方で働くメリット＆デメリット<br />車がないと不便だとか、近所付き合いの問題だとか（これはメリットにもデメリットにも）品揃えが充実していないだとか、、、、逆に物価は安いし、自然が多い、渋滞が少ないなどのメリットも。<br /><br />また地震を機に、Uターンを考え始めた。というケースも耳にします。<br /><br />＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><br />★長野県Uターンご希望の方、こちらより↓<br /><br /><font size="3"><a href="http://www.jobnagano.com/" target="_self"><strong>＜＜長野で働く！Job Nagano＞＞</strong><br /><a href="http://www.jobnagano.com/" target="_self"><a href="http://www.jobnagano.com/" target="_self"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110731/23/work-t/3a/96/p/o0150015011386537393.png"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110731/23/work-t/3a/96/p/t01500150_0150015011386537393.png"  alt="$輝いている人・・・私の出逢った輝いている人たち" border="0" /></a></a></a></a></font><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/work-t/entry-10841292564.html</link>  
      <pubDate>Fri, 25 Mar 2011 20:53:46 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
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