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    <title>ワシの大事めも</title>  
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    <description>ワシの大事な言葉を書きためるブログ</description>  
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      <title>1人で走ったって意味がない</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <object width="340" height="275"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/o5GdUMVnzTw&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/o5GdUMVnzTw&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="340" height="275"></embed></object><br /><br /><a href="http://blogs.itmedia.co.jp/assioma/2010/04/post-4968.html" target="_blank">奇妙な国日本で、これから社会人になる人達へ</a>の一部を抜粋。<br /><br />　視界の定まらない男性が登場し、パソコンの画面に「CAN」とタイプする。そして、場面は切り替わり、どうやら、障害を持った子供が生まれ、車椅子による生活を送ることになったことがわかります。そして、更に場面は切り替わり、その障害を持った子供が、今度は海の上でボートに揺られ、そのボートを一人の男性が引っ張って居ます。<br /><br />　更にシーンは次々と変化します。この二人が、時には山をバックに自転車で進む姿、時には海を背景に自転車で進む姿、時には大学の中を車椅子で進む姿が次々と現れます。<br /><br />一体なんの事か分からなかったですか?<br /><br />これは、ディック・ホイトという、お父さんと、その息子リック・ホイトのホイト一家の生涯を綴ったビデオです。このビデオにはこんな背景があります。<br /><br />出生時にへその緒が首に巻き付いていたリックは、脳に障害が残り、四肢を動かすことが出来なくなった。生後9ヶ月の時、ディックと妻・ジュディに医師は宣告しました。「一生、この子は植物人間状態です。施設に入れなさい」と。<br />　しかし、ホイト夫妻は耳を貸しませんでした。息子が、部屋の中を移動する両親を目で追っていることに気づいていたからです。「きっと、この子は意識を持っている。」そう信じていたのです。リックが11歳の頃、二人はタフト大学へ息子を連れて行き、リックが意思疎通できるよう手を貸してくれないかと請願しました。「無理ですよ。彼の脳は全く機能していませんよ。」そう返事が返ってきました。<br /><br />　「では、何かジョークを言って下さい。」ディックは食い下がりました。彼らがその通りにジョークを言うと、リックは笑いました。彼の脳が活発に機能していることを証明してみせたのでした。この一件で タフト大学の協力が得られるようになり、リックの頭の横にスイッチに振れることでカーソルを動かせるコンピュータを取り付けることが出来ました。この装置によって、ついにリックは家族と意思疎通できるようになりました。<br /><br />　やがて月日は流れ、リックは高校生になりました。そこで、リックとディック親子の一生を変える出来事が起きました。<br />　ある日、高校の同級生が事故で全身麻痺になり、チャリティーマラソンが開催されることになりました。それを聞いたリックがある言葉をタイプしました。「父さん、僕もやりたい。」と。<br /><br />　ディックはこの言葉に驚きました。当時のディックは自他共に認めるデブで、１ｋｍも走れないような男でした。そんな男がどうやって息子を押して8kmも走るっていうんだ?<br /><br />　それでもディックはやってみました。走った後のディックの感想は「2週間、体中が筋肉痛でもう。。。」 でも、息子の掛けたこの一言が、ディックの人生を変える事になりました。<br /><br />　「一緒に走っている時、僕、自分が障害者じゃなくなったような気分になったよ！」<br /><br />　父は、息子にその気分を出来るだけ与えてあげることに生涯を捧げることになりました。例えどんなに筋肉痛になろうとも。それから二人は練習に練習を重ね、1983年のあるマラソン大会で、翌年のボストンマラソン出場資格のタイムに達っするまでに至りました。「次はトライアスロンに出場してみたらどうだ?」あるとき、友人がディックに言いました。泳ぎ方も知らない、6歳以来自転車を漕いだこともない男が、どうやって50ｋｇの息子を引っ張ってトライアスロンに出場するっていうんだ?<br /><br />　でもやっぱり、ディックはやってみた。 「息子に、健康な人が体験出来る、あらゆる体験をさせてあげたかったから」<br /><br />　二人はこれまで、もっとも過酷とされるハワイのアイロンマンレースを含むトライアスロンに200回以上も出場しています。<br /><br />　ある時、ある人がディックにこう問いかけました。「一人で走ってどんな結果がでるか、やってみたらどうだ？」<br />　ティックは即答しました。「まさか！やだよ!」と。「僕が走る理由はただ一つ。息子と共に走り、泳ぎ、漕ぐ中で、息子が見せる、ひまわりのような笑顔が見れた時の、あの「最高の気分」に浸るため。ただ、それだけなんだ。一人で走ったって意味が無い」<br /><br />　そんな父親に対して、リックはこうタイプします。「疑う余地も無く、僕の父さんは今世紀最高の父親だよ。」と。 <br />　<br />　その後、リックは、ホームケアを受けながら一人暮らしをはじめ、ボストンで働くようになりました。ディックは軍を退役し、マサチューセッツ州に在住、二人は別々の場所で過ごすことになりましたが、二人は出来るだけ共に時間を過ごすようにしていました。<br /><br />　ある、父の日の晩、リックは父に夕食をおごる予定でした。しかし、彼が本当に贈りたいものはお金では決して買えないもの、リックはこう綴ります。<br />　「僕がお父さんに一番あげたいものはね、今度は父さんを車椅子に座らせて、一回でもいいから押してあげたいんだ。」 一人で満足に動けない人が、そんな事が出来るわけがないと思う人も居るかもしれません。でも、彼は続いてこうタイプしました。<br /><br />　「CAN」と。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/washimemo/entry-10514774342.html</link>  
      <pubDate>Thu, 22 Apr 2010 09:25:42 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>差をつける</title>  
      <description> <![CDATA[ 他者と差をつけることは極端にやってこそ意味がある。<br />有能な人は大切にすべきだし、<br />無能な人は排除すべき。<br />厳しく差をつけることが、本物のスターを生み出す。<br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8119984" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ジャック・ウェルチ わが経営(上) (日経ビジネス人文庫)/ジャック・ウェルチ<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41WEH15XCBL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥800<br />Amazon.co.jp<br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/washimemo/entry-10426412676.html</link>  
      <pubDate>Mon, 04 Jan 2010 10:44:20 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>一時に成功すれば万事に成功する。</title>  
      <description> <![CDATA[ 一時に成功できない者が、あせって万事に手を出してもそうそう成功するものではない。<br />まずは成功のコツをつかむまで努力をやめない。<br />そして、使命感と気力、この二つなくして真の成功はない。<br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7890666" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">リーダーになる人に知っておいてほしいこと/松下 幸之助<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51f208eNy-L._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥1,000<br />Amazon.co.jp<br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/washimemo/entry-10411628963.html</link>  
      <pubDate>Tue, 15 Dec 2009 13:02:51 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>組織か個人か・・・人間が第一</title>  
      <description> <![CDATA[ Ｑ．組織を強くしようと思うと個人にある程度犠牲を強いる。<br />個人を生かそうとすれば組織の結束力は弱まるように思う。如何や。<br /><br />Ａ．人間が第一。<br />人間のために組織がある。<br />人間が軽視されるような組織はいけない。<br />人間は常に主座に立っていなければいけない。<br />人間が主座からはずれるようなものの考え方は邪道。<br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7821283" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">社長になる人に知っておいてほしいこと/松下 幸之助<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41QNGLZZTmL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥1,000<br />Amazon.co.jp<br /><br />
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      <link>http://ameblo.jp/washimemo/entry-10407741988.html</link>  
      <pubDate>Thu, 10 Dec 2009 10:33:47 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>商売人としての適格者か</title>  
      <description> <![CDATA[ 歌うたいの適格者は歌を歌わないといけない。<br />商売人はやはり儲けることの適格者でないといけない。<br />不適格者が商売をすれば失敗する。<br /><br />どうすれば利益があがるかということを<br />真剣に考えれば、道ができてくる。<br /><br />自分が適格者がどうか、常に自問自答すべし。<br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7805003" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">社長になる人に知っておいてほしいこと/松下 幸之助<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41QNGLZZTmL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥1,000<br />Amazon.co.jp<br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/washimemo/entry-10406921271.html</link>  
      <pubDate>Wed, 09 Dec 2009 08:37:55 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>値切らない</title>  
      <description> <![CDATA[ 従業員が汗水たらして一生懸命働いている。<br />他よりコストが高くついているはずがない。<br />その人たちの成果を無にすることはできない。<br /><br />値決めは経営。<br />経営者の意思で従業員の努力や成果を無にすることはできない。<br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7804992" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">社長になる人に知っておいてほしいこと/松下 幸之助<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41QNGLZZTmL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥1,000<br />Amazon.co.jp<br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/washimemo/entry-10406919760.html</link>  
      <pubDate>Wed, 09 Dec 2009 08:33:54 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>身を慎む</title>  
      <description> <![CDATA[ 不況の時、経営者がなすべきこと。<br /><br />第一に、身を慎む。経営者としても会社の運営としても。<br />第二に、静かに世を眺める。改めて、これから自分はなにをすべきなのか、自分の商売はどうあるべきかを、原点に戻って一度じっくり考えてみる。<br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7790223" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">社長になる人に知っておいてほしいこと/松下 幸之助<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41QNGLZZTmL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥1,000<br />Amazon.co.jp<br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/washimemo/entry-10406138860.html</link>  
      <pubDate>Tue, 08 Dec 2009 08:01:43 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「平均点」のマーケティングは失敗する</title>  
      <description> <![CDATA[ モノづくりをする際に陥りがちな危険、<br />それは、「これが消費者のニーズだ」と<br />平均的で汎用的な商品を考えてしまうこと。<br /><br />むしろ行うべきは、<br />差別化を図れる、<br />どちらかのサイドに明快によった商品をつくるべき。<br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7733726" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">こころを動かすマーケティング―コカ・コーラのブランド価値はこうしてつくられる/魚谷 雅彦<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41QdebxiqAL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥1,575<br />Amazon.co.jp
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/washimemo/entry-10403231721.html</link>  
      <pubDate>Fri, 04 Dec 2009 13:01:49 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>飛び抜けた差別化が必要</title>  
      <description> <![CDATA[ マーケティングには飛び抜けた差別化が必要。<br /><br />すでにある商品の類似品のほうが、<br />失敗は少ないと考えがちだが、そのほうが難易度が高くないのが実際だが、<br />それでは大きな成果は得られない。<br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7733692" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">こころを動かすマーケティング―コカ・コーラのブランド価値はこうしてつくられる/魚谷 雅彦<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41QdebxiqAL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥1,575<br />Amazon.co.jp<br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/washimemo/entry-10403230069.html</link>  
      <pubDate>Fri, 04 Dec 2009 12:58:55 +0900</pubDate> 
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    <item> 
      <title>将来への志は常に高く。そして足元を見る。</title>  
      <description> <![CDATA[ 将来への志は常に高く持ちなさい。<br />そして、日々の足元のことをしっかりとやり遂げることこそが、<br />その志に到達する最も近道なのだ。<br /><br />阪急電鉄創業者　小林一三<br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7733628" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">こころを動かすマーケティング―コカ・コーラのブランド価値はこうしてつくられる/魚谷 雅彦<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41QdebxiqAL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥1,575<br />Amazon.co.jp<br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/washimemo/entry-10403228474.html</link>  
      <pubDate>Fri, 04 Dec 2009 12:55:53 +0900</pubDate> 
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