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    <title>五里霧中</title>  
    <link>http://ameblo.jp/wasedon-3/</link>  
    <description>独り言</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>はじめてのSandy</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 このブログで今までさんざんサンディ・デニーを記事にしてきましたし、非常に拙いながらもアルバムを紹介もしてきたんですけど、思い起こせば「じゃぁ最初はどこから聴くのがいいの？」的な紹介を記事ではっきり書いてなかったのが少々心残りでした。なので今回はそういう主旨で。<br /><br /><br />とは言っても勿論それは私の思う入り方ですし、人によって感じ方はそれぞれなのは言うまでもありません。<br />まぁでも多分ベタな入り方になるかと・・。<br /><br /><br />で、いきなりこんな書き方もないんですけど、彼女がリアルタイムに発表したメジャーなキャリアにおけるオリジナル・アルバムはフェアポート・コンヴェンション時代が４枚（ライブ盤を入れると５枚）、フォザリンゲイが一枚、ソロが４枚の計９枚。<br /><br />ボブ・ディランをこれから聴こうってんじゃないですし、サンディはたったの９枚です。もう順番に全部聴いて下さい。おしまい。<br /><br /><br /><br />・・・というわけにもいかないので続きます。<br /><br /><br /><br />コメレスなんかでは何回か書きましたしご存知の方もいらっしゃると思いますが、もともと何の予備知識もなく、普通にポップスやロックに接してきた方に一番スムーズにアピールしてくると思うのがやはりこちら。<br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/0b/84/10086553444.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/0b/84/10086553444_s.jpg"  alt="五里霧中" border="0" /></a></div><br />FOTHERINGAY「S/T」<br /><br />フェアポートを脱退した彼女が恋人と仲間達で結成したグループの唯一作（'０９年に当時未発表に終わったセカンドのマテリアルがリリースされましたが）。<br /><br />以前「ESSEN　1970」の記事でも書きましたが、このバンドは彼女とバックバンドではありません。<br />リード・ヴォーカルは彼氏のトレヴァーと半々。印象的な後ノリのドラムを軸にしたバンド・サウンドやトレヴァーのバリトン・ヴォイスとカントリー・ロック・アレンジも堪能するべき作品です。<br /><br />これからサンディを聴こうという方にいきなり半分しか彼女がフィーチャーされないアルバムを敢えてお薦めするのは、それだけココに収録された彼女のオリジナル楽曲のクオリティが彼女の全キャリアの中でも抜群に素晴らしいから。<br />加えて彼女のヴォーカル・パフォーマンスも全盛期。反論を恐れずに言うならこの'70年が頂点だと思います。絶品です。<br /><br />トラッドも収録されてますが、ロック・フィールドから接近しても違和感ありません。<br /><br />名盤「Liege & Lief」でピンと来なかった私がノックアウトされ、ズブズブと彼女にのめり込む切っ掛けになったのが、ワゴンセールで購入した彼女のベスト（アイランドから出ていた一枚もの）に収録されたフォザリンゲイのナンバーの数々でした。<br /><br />今でも「あの世まで持っていきたいアルバム」堂々の一位です。<br />最っ高にカッコイイですね。<br /><br /><a href="http://youtu.be/I3x01BYDmDY" target="_blank">"Nothing More"</a><br /><br /><br />そして次に、彼女の名を一躍有名にしたフェアポート時代から。やっぱこれです。<br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091107/23/wasedon-3/fa/ea/j/o0500050010299731232.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091107/23/wasedon-3/fa/ea/j/t02200220_0500050010299731232.jpg"  alt="$五里霧中" border="0" /></a></div><br />FAIRPORT CONVENTION「Unhalfbricking」<br /><br />「フェアポート１９６９」の記事でも書きましたが、私が聴いたフェアポートのアルバムの中での最高傑作。まぁ多分全作聴いても答えは変わらないんでしょうけど。<br /><br />一曲目のリチャード・トンプソン作の"Genesis Hall"。もうこれだけで名盤確定と言っても決して暴言ではないと思いますが、スマッシュ・ヒットしたポップ・ソングを初めとしたディランの素晴らしすぎるカヴァー群あり、彼女の最も有名な代表曲"Who Knows Where The Time Goes?"あり、その後のフェアポートの方向性の出発点となった本気度の高いトラッドありと、ありとあらゆる魅力が詰まった傑作。<br />若々しいメンバーの躍動感溢れる演奏に、伸びやかさと瑞々しさに早くも貫禄が備わってきたサンディの名唱が光り輝く正に奇跡のアルバムです。<br />全編オリジナルとトラッドで統一された次作「Liege & Lief」も勿論名盤に違いありませんが、私としてはまずはコチラですね。ジャケットも最高です。<br /><br /><a href="http://youtu.be/AmmCSOpPzZc" target="_blank">"Si tu dois partir"</a><br /><a href="http://youtu.be/n2xODjbfYw8" target="_blank">Who knows where the time goes？</a><br /><a href="http://youtu.be/2C5EPmR7YdY" target="_blank">"Percy's Song"</a><br /><br />この後、他のフェアポート参加作品を聴いていってもいいですし、やっぱ肝心のソロ作品はどうなの？って思う方もいらっしゃると思います。<br /><br />実は最初から彼女のソロ作品にいかなかったのは、上の作品に比べてソロは少し地味な印象を受けると思ったからでした。詰まらないって意味じゃないですよ。あくまでこれから聴いていくに当たってのインパクトという意味で。<br /><br />でも上の作品を聴いて、気に入って浸って頂けたなら彼女のソロ作もたっぷり楽しんでいただける筈。<br /><br />というわけでソロ作からまずは・・・と、これが悩みましたが最初はこちらかな～。<br /><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091112/15/wasedon-3/fc/af/j/o0200019610304565964.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091112/15/wasedon-3/fc/af/j/t02000196_0200019610304565964.jpg"  alt="五里霧中" border="0" /></a></div><br />「Sandy」<br /><br />前作「The North Star Grassman & The Ravens(海と私のねじれたキャンドル）」の緊張感と重い空気が緩和され、幾分穏やかなソロ2作目。<br />ベストに必ず収録される粒揃いの楽曲が多数収録されていて全体のバランスが凄く良いのが本作だと思います。一方でトラッド・シンガーとしての彼女の一面も伺えますし、ソロ作の入り口としてコレかなぁと。私は特に美しいマンドリンの調べが感動的な"Listen,Listen"で幕を開けるアナログB面が大好きですね。<br /><br />迷ったのは続く三作目「オールド・ファッションド・ワルツ」のオープニングを飾る大名曲"Solo"でガツンとやられるのもいいかなぁと思ったんですよね。昼下がりに紅茶でも頂きながら三作目のノスタルジックで穏やかな楽曲に浸る・・・うーん、捨てがたい。<br /><br />勿論キーフ作の名ジャケットを含めた大名盤「The North Star～」も遅かれ早かれ絶対体験して頂きたいですし、自身初めて作曲に挑んだジャズ・ナンバーやキャリア中屈指の名バラードが聴けるラスト・アルバム「ランデブー」もイイ。<br />入り口としては二枚目を推しますが、他のアルバムも全て聴きどころ満載です。是非。<br /><br /><br /><a href="http://youtu.be/07vsteQQ3fI" target="_blank">"It'll Take A Long Time"（</a>オリジが消えてましたので残念ながらBBC音源で）<br /><a href="http://youtu.be/pJFiOp7LnVQ" target="_blank">"LISTEN,LISTEN"</a><br /><br /><br />オリジナル・アルバムで私の思う入り口は以上のようになるんですが、「とりあえずベスト盤で彼女の代表曲をざっと聴いてみたい」という方もいらっしゃると思います。若しくは「まぁベストくらいは持っておくか」って方も。<br /><br />あくまでこれから聴いていくに当たってのサンプラーとしてならアイランドからリリースされた「The Best Of Sandy Denny」がいいですね。一枚ものですし、中古で叩き値です（笑）<br />フェアポート時代、フォザリンゲイのナンバーも入ってますし、ここから気に入ったナンバーの時代のアルバムを購入していくというのはアリでしょう。私自身がここからフォザリンゲイに入っていったクチですから。<br /><br />で、ベストで済ませたいなら（私は推奨しませんがｗ）「No More Sad Refrains: The Anthology」。尼損なら二枚組で2000円ちょっと。これはお買い得。<br /><br />彼女のキャリアが時系列に並べられた作りで、フェアポート時代は序盤に数曲触れられている程度なのが残念ですが、意外にベストに収録されることが無い最重要ナンバー"Fotheringay"を押さえているのがポイント高いです。"Crazy Man Michael"の収録もニクい。<br />フォザリンゲイからソロに至る楽曲に関しては流石に二枚組というボリュームもあって充実しています。今のところ彼女のベスト・アルバムでは本作が決定版という意見に私も同意ですね。<br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120112/00/wasedon-3/45/3b/j/o0500050011729988360.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120112/00/wasedon-3/45/3b/j/t02200220_0500050011729988360.jpg"  alt="五里霧中" border="0" /></a></div><br />「No More Sad Refrains: The Anthology」<br /><br /><br /><br />そして最後にボックス・セットについて。<br />こんな方がいらっしゃるかどうか分かりませんが、もういきなりボックスセットをポーンと買っちゃってじっくりたっぷり楽しもうとするならどれがいいのか。<br /><br />彼女のボックスセットは過去３つ（Live at BBCは除きます）も出ていますが、ではどれか一つ買うならどれがオススメかと言えば、まぁ例の19枚組以外ならどちらでも（笑）でも敢えて選ぶなら唯一国内盤CDがリリースされているこちらでしょうか。<br /><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/07/5d/10083023471.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/07/5d/10083023471_s.jpg"  alt="五里霧中" border="0" /></a></div><br />「Who Knows Where The Time Goes?」<br /><br />'85年、フェアポート時代からのプロデューサーだったジョー・ボイドと、元旦那さんでフォザリンゲイのメンバー、そしてソロ時代のアルバムをプロデュースしたトレヴァー・ルーカスの二人が編纂した追悼盤。<br /><br />サンディの全キャリアからランダムにピックアップしたベストでありながら、ふんだんにアウトテイクや未発表ライブ音源を織り交ぜた内容はファンなら涙モノ。編纂した二人と共に想い出を共有した当時のファンであればこのセットにかなりの思い入れを持っている方、多いと思います。<br /><br />このセットが素晴らしいのはその曲構成。流れが非常に感動的。<br />元々はLP4枚組だった本作。サイドによってはテーマが設定されていたりした（この面はトラッド、この面はフォザリンゲイって感じで）んですが、その後'80年代後半に三枚組でCD化されてからは流石にその辺りのコンセプトは崩れてしまいました。しかしそれでも曲の配置や流れに編纂者の深い思いが感じ取れて、その後の更なる音源発掘や新たなボックスセットのリリースでここに収録された音源自体の貴重度がほとんど無くなってしまった現在でもこのタイトルの存在価値は下がらないでしょう。<br /><br />今でもこのセットでしか聴く事ができない、一枚目A面の一曲目を飾るサンディのMC入りのラスト・ライブ音源"The Lady"。<br />彼女自身を表現しているようなこのナンバーのラスト・ライブの音源をセットの冒頭に配置し、その粛々としたムードから名曲"Listen,Listen"へと繋がる流れはいつ聴いても涙が溢れそうになります・・。<br /><br />数年前に遂に日本でもSHM CDでリリース。それに際してボーナス・ディスクとして一枚プラスした４枚組仕様となりました。<br />このボーナス・ディスクの内容は、このセットが最初にリリースされて以降に発掘された未発表音源で、後に「Boxful of Treasures」で陽の目を見たものを中心にした、日本でのサンディ研究の第一人者である清水祥太氏のセレクト。因みに氏はこのタイトルのライナーノートも書かれています。<br />この４枚目の内容がまた流石の充実度。<br /><br />このボックス、惜しむらくは彼女のキャリアの中で非常に重要なはずの大名曲"Fotheringay"が何故か未収録であることなんですが、まぁそれは別にフェアポートのセカンドを買えばいいだけのこと（笑）<br /><br />楽曲解説、歌詞・対訳付きですし、ボーナス・ディスクが付いたことで重要な音源の補填もあり。<br />我々日本人にとってどれか一つというのであれば、まずはこれがお薦めの一品です。<br /><br /><br /><br />続いてこちら。<br /><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/9c/90/10105883965.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/9c/90/10105883965_s.jpg"  alt="五里霧中" border="0" /></a></div><br />「A Boxful Of Treasures」<br /><br />'０４年にリリースされた傑作５枚組ボックス。<br />ディスク４枚にデビュー前からラスト・アルバムまでの代表曲を時系列に並べ、しかも初期のホーム・デモ音源をはじめとした大量のレア・トラックを散りばめた内容は正にアンソロジーもののお手本と言えるでしょう。<br />そしてとどめはボーナスディスク扱いで紙ジャケットに収められた5枚目。全編が当時初公開となる音源で、その大半が彼女が'74年から'77年に自宅で弾き語りしているデモ音源（通称Byfield demos）。サンディの生の息遣いが聴こえるようで、これがもう堪らないほど感動的。<br /><br />じっくりと彼女のキャリアを時系列に追うことができ、しかもクォリティの高いレア音源もたっぷり。<br />美しいジャケットの縦長のボックスの中にはカラー・ブックレットを封入。プラケースに入った各ディスクのオリジナル・ジャケもgood・・・と装丁も素晴らしい。正にサンディの宝箱。<br />因みに本作のタイトルは彼女の代表曲"Fotheringay"の原曲から取っていて、勿論本作に収録されています。<br /><br /><a href="http://youtu.be/GqmgHe2yOqQ" target="_blank">"Boxful of Treasure"</a><br /><br />ここに収められた当時初公開だった音源の数々も、一昨年の19枚組の登場で役割を終えたかと思えましたが、あっという間に入手困難（入手できたにしてもあの値段ですし）になったあのボックスのことはこの際除外して考えても良さそうですし、現在入手可能なタイトルとして、何よりパッケージも内容も充実している本作の価値もまた、先に紹介したタイトル同様下がってはいないと言えるでしょう。<br /><br />このボックス、一応国内仕様もリリースされていますが、違いは二つ折りの質素な日本語解説リーフレットが封入されているだけ。歌詞・対訳はおろか、カラーブックレットの翻訳すら付いていません。<br />なのに輸入盤よりとんでもなく高い価格になってます。これはいけません。<br /><br />歌詞が付いていないマイナス面はありますが、クォリティは文句なしです。そこが問題でなければ上のタイトル同様お薦めできるセットです。是非「輸入盤」でどうぞ。<br /><br /><br /><br />そしてここまできたら一応触れておかなくてはいけないこちら。<br /><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120113/21/wasedon-3/8e/eb/j/o0398040011732984177.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120113/21/wasedon-3/8e/eb/j/t02200221_0398040011732984177.jpg"  alt="五里霧中" border="0" /></a></div><br />「Sandy Denny」<br /><br />一昨年のlate Novemberにリリースされた必殺の19枚組。限定３０００セット（のはず）。<br />彼女がアイランドに残した、現存が確認された全スタジオ音源（デモを含む）にストローブス時代やフェアポート以前のソロ、ゲスト参加したナンバー、そしてデビュー前を含むホームデモ+ライブ音源にインタビュー・・・と、とにかくこれまでにリリースされてきた＆今回発掘された彼女のヴォーカル・トラックをありったけ詰め込んだ代物（ただしZEPは未収録）。<br /><br />まさか最初からこれに挑む人がいるのかどうか分かりませんが、これ一発で彼女の全オリジナル・アルバムをコンプリートできるかと言えばそうもいかない。何せあくまで彼女がリードヴォーカルを取るナンバーのみに絞ってますので、フェアポートもフォザリンゲイも歯抜け状態。インストも勿論未収録ですから。まぁ彼女のヴォーカルさえ聴ければそれでいいってんなら別ですが。<br /><br /><br />しかし大体これに手を出そうって人は多分オリジナルアルバムくらいは全て揃えてるようなファンでしょうし、「とにかく一曲でも多く今まで聴いたことの無い彼女の歌声が聴きたい」という人にはもう堪らない初公開トラックの山であることは間違いありません。<br /><br />Come All YeやMatty Grovesの別テイク、フォザリンゲイ時代の貴重なデモの数々、そしてこのボックス発売の切っ掛けとなる発見だった幻のトラッド"Lord Bateman"での威風堂々とした独唱に、途中でのやり直しやスタジオでの会話まで記録された"No End"のデモ。<br />ライブ音源では、断片的にしか公開されてこなかった'74年フェアポートの名演であるL.A.公演やフォザリンゲイのロッテルダム公演のロング・ヴァージョンや未発表BBCライブなど。<br /><br />保存状態が良く、オフィシャルと違わない音質の未公開音源も数多いことに本当に驚かされましたね。震えながら聴きました。<br /><br /><br />一点残念だったのは、確認されている彼女のラスト・コンサート「Gold Dust」の音源が既発のCDそのままだったことでしょうか。ここまでやったのならMCも復活させて完全版にして欲しかったなぁ。20枚組になっても良かったから（笑）<br /><br /><br />という訳で、これはあくまで既に彼女のファンである方向けだと思います。<br /><br /><br />で、このボックス。パッケージとしてはもう入手困難ですが、ダウンロード販売はされてます。<br />彼女の歌声、楽曲に惚れ込んだディープなファンの方なら相当楽しめると思いますので、是非お聴きいただきたいです。<br /><br /><a href="http://youtu.be/Rxa69nLHuVE" target="_blank">"The Pond & The Stream"</a><br /><br /><br />ところで昨年春にリリースされた「The North Star Grassman～」のデラックス・エディション。<br />第一弾って告知文を見たので「なるほど、これから次々に他のアルバムもデラ・エディにして、ボーナストラックとして19枚組で初公開されたアウトテイクを入れていくんだな」と思って記事にもそう書いたんですけど、一向に次の予定がありませんね。<br /><br />「19枚組を買い損ねた人はこのシリーズ揃えればかなりカヴァーできる」と書いて期待した方、どうぞ恨まないでください（苦笑）<br /><br /><br /><br />・・・長くなってしまいましたが、意味のある記事になったかなぁ。でもすっきりしました。<br /><br /><br /><br />最後までお付き合い下さいましてどうも有難うございました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/wasedon-3/entry-11133400086.html</link>  
      <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 13:30:25 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/xS3rsaL6EtmQ/BSdK2Fcy8cC1?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/xS3rsaL6EtmQ/BSdK2Fcy8cC1?type=3&ent=f801bbe124bb25655df10bb06c76b9cf"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 最新求人が続々更新≪火・金2回更新≫様々な職種・条件で検索可能。今すぐ検索⇒ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 13:30:25 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>Born Again 2011/12/23</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 こんばんは。<br /><br />再開とは申せませんが、書いておきたかった事がありましたので、書かせてもらいます。<br /><br /><br />昨年12月に行われた年末ライブの感想です。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />1.Born<br />2.無音dB<br />3.VS<br />4.Next Innovation<br />5.煩悩コントロール<br />6.FINE FINE FINE<br />7.母いすゞ<br />8.ダビデ<br />9.HATE<br />10.クランベリー<br />11.RED LIGHT<br />12.ALL BY LOVE<br />13.バスツアー<br />14.嘆くなり我が夜のFantasy<br />15.マサユメ<br />16.ビルマニア<br />17.LOVE&PEACE<br />—————————————-<br />18.星のブルース<br />19.MUSIC<br />20.FINAL COUNTDOWN<br />21.FLOWER <br /><br /><br />二年ぶりの年末興行。<br />一昨年は涙を飲んでの不参加だったので、昨年は頑張って行きました。<br /><br />独りだったけど本当に行って良かった。<br /><br /><br />ほぼ満員になった城ホール。恐らく春から行われたツアーの素晴らしさが生んだ効果だったと思います。<br />それ故か、場内暗転とともに手拍子と歓声、そして彼の名を呼ぶ野郎の絶叫でメンバー登場前からかなりの盛り上がり。<br />SEもSEでしたから、オープニングがもし無音ｄｂだったならそのままの勢いで盛り上がるところ、しかしSEに続いて始まったのは新作のラスト・ナンバー"Born"。<br /><br />前にも書いた通り新作の重要曲だと思っていましたし、やるなら最初か最後しかないと思っていたんでこの構成、凄くよく分かります。そこから"無音ｄｂ"でドカンと仕切り直しという。<br /><br />しかし場内がそういう状況だったので見事に多くの観客は肩透かし（苦笑）立ち直るのに暫らくかかってしまったという・・・まぁこれはたまたまこの日に関しては不運だったのかも知れませんけどね。<br /><br /><br />ただその後のセットは完璧。新曲も良かったし、以前の楽曲のチョイスも私の好きなものばかり。"All By Love"に大好きな"Hate"。Hateはやると思わなかったですね。<br /><br /><br />‘愛してるって伝えてくれ<br /><br />　いつもそばで見守ってるって<br /><br />　なぜ神は奪うくせに与えるのさ<br /><br />　でも信じていないと　いないと・・'<br /><br /><br />この曲は以前にも増して胸に刺さります。シングル「トブヨウニ」は彼の最重要シングルの一枚だと思っていますが、出来ればもう一曲のカップリング"Blown Up Children"も聴きたかったな・・・。<br /><br /><br />そしてバンド時代からはまさかのジャガー祭り。やっぱ年末はジャガーですね。スプリングツアー以来じゃないでしょうか。<br />おまけにFantasyまでやってくれてもう若返りましたね。13年ぶりに聴きましたが多分本人も13年ぶりだったはず。懐かしかった。<br /><br />年末恒例の"ファイナル・カウントダウン"は大盛り上がりでしたし、最後のFlowerは涙が出そうになりました。もう一度この曲を年内に聴く事ができて本当に良かった。<br /><br />本来は春のツアーで使用するはずだったライティングも美しかったですね。<br />本当に素晴らしいライブでした。年末の仕事に向けて力をもらいました。吉井さん有難う。<br /><br /><br /><br /><br />昨年春にも浜松公演で彼が言っていたことですが、"Love & Peace"演奏前の大切なMCを紹介します。<br /><br /><br /><br />「戦時中、実は巨大地震が日本を襲っていたんだけど、弱いところを見せたくなかったこの国の軍部はその事実を隠蔽した・・・っていう番組をこの間見たんですね。<br /><br />それを観て、何て自分は無力なんだと思いました。でも生きていかなきゃなと。<br /><br /><br />　皆さん、自分の身は自分で守ってください。」<br /><br /><br /><br /><br />場内が水を打ったように静まり返る中、やや唐突に発せられた吉井さんの真剣なこのメッセージ。<br /><br />彼は震災そのものについて触れただけではありません。それは春の浜松公演をご覧になった方ならお分かりでしょう。<br /><br /><br />彼のこのMCの「真意」が、場内を埋め尽くしたファンだけでなく、全ての彼のファンの皆さんに届く事を切に願います。<br /><br /><br /><br /><br /><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/8gTWQYVuGoQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><a href="http://youtu.be/8gTWQYVuGoQ" target="_blank">http://youtu.be/8gTWQYVuGoQ</a>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/wasedon-3/entry-11136549807.html</link>  
      <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 22:30:58 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今年を振り返って</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ・・・と言ってもちょっと今年に関してはまとめられませんね。<br /><br /><br />今年は・・・ひどい年でした。<br /><br /><br />未曽有の災害に始まり、更にその後の「人災」に関しての信じられないような非人道的対応の数々。<br />それを通して浮き彫りになった官僚・政治家・企業・マスコミの悪魔のような連携プレー。<br /><br />安全デマを垂れ流し、真実は数ヶ月経ってからこっそりと発表する。汚染瓦礫、そして常軌を逸した基準値を設定し、それを下回った（もしくはそれすら上回っている廃棄物レベルの）食べ物を全国に流通させ、全国の国民を総じて内部被曝させることで、将来的な発病と原発事故の因果関係を曖昧にさせるという愚行。<br />そして東京電力が未だに自社社員のボーナスすら守りながら、賠償金は出し渋り、被災者からも電気代を徴収してのうのうと生きながらえ・・・だめだ。気分が悪くなってきた。<br /><br />今まで幾ら「腐ってる」だの「信用できない」だのと思ってはいても、まさかこんな事態に陥っても自分の利権と保身のことしか考えない連中だったとは。国民の命を虫けらのようにしか考えない連中だったとは思いませんでした。甘かったと言えばそれまでですが、それにしても・・・です。<br /><br /><br /><br />加えて個人的にも家の事情で実家に戻るところから始まり、ここには書けませんが心が荒れ果てました。<br /><br />そしてそれらは終わったわけではなく、来年も引き続きます。<br /><br /><br />そんな中、今までどおりブログを続ける事は困難でした。<br />でも何とか続けて書くことで、その中のやりとりで心が救われる瞬間が何度かあったことも事実です。<br /><br /><br /><br />本当にどうするかなぁ・・・と最近よく考えてたんですが、ネットから離れようと思います。<br /><br /><br />といってもネット中毒患者ですから（笑）ネットはしますけどね。<br />趣味の領域とあとは原発関連情報はツイッターでたまにチェックしながら。<br /><br /><br /><br /><br />ペタ（足跡ボタン）はいつもご挨拶くださる方にお気遣い頂くのも申し訳ないので外させて下さいね。<br /><br /><br /><br />2012年、色んなことが少しでも良い方向へと向かうことを願いながら。<br /><br /><br /><br /><object width="420" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/1JYrOMK1aDA?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/1JYrOMK1aDA?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="420" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><a href="http://youtu.be/1JYrOMK1aDA" target="_blank">http://youtu.be/1JYrOMK1aDA</a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />それでは皆さん元気でお過ごしください。<br /><br /><br />あ、地震への備えは必ずもう一度チェックしておいて下さいね。<br /><br /><br /><br />有難うございました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/wasedon-3/entry-11090763669.html</link>  
      <pubDate>Sun, 27 Nov 2011 15:38:18 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>続　極私的クイーン　あとがき</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111125/21/wasedon-3/43/e7/j/o0230016511633639326.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111125/21/wasedon-3/43/e7/j/o0230016511633639326.jpg"  alt="五里霧中" border="0" /></a></div><br /><br /><br />先日書きましたが、彼の命日は日本時間では11月25日。<br /><br />二十年前の今日、いつものように帰宅すると母が大変な勢いで新聞を読めと言う。<br /><br />一体何やねんと思いつつ、差し出されたスポーツ新聞の芸能欄を広げた瞬間思わず絶句。<br /><br />「クイーンのフレディ、エイズを告白」<br /><br />当時の常識でいけば、それはもう時間の問題ということ。<br />いつかライブに絶対行くんだという夢もその瞬間打ち砕かれたも同然でした。<br /><br /><br />ショックを受けたまま一階の洋間に座り、何気にソファーに置いてあった京都新聞の夕刊をパラっとめくってみて私は目を疑いました。<br /><br /><br />「フレディ氏　死去」<br /><br /><br />何が起こったのか全く分からないまま呆然。<br />立て続けに起こったことをすぐに事実として受け入れられるはずがないですから。<br /><br /><br />悲しみの感情など全く沸いてこなかったですね。<br /><br /><br /><br />同じ大好きなミュージシャンでも、ジョン・レノンが亡くなった時のニュースは幼いながらおぼろげに憶えていますが、まだ人の死というものが悲しみに直結できない頃でしたから、本当に大好きなミュージシャンが亡くなった経験は物心がついてからこれが初めてでした。<br /><br /><br />事実は事実として頭では理解しつつも、感情がついてこないまま月日は流れます。<br /><br />そして'92年のフレディ・トリビュート。<br /><br />wowowで放送されたこの番組のエンディングで、"Teo Torriatte"に乗せて流れるフレディのモノクロの映像と彼への哀悼の字幕。<br /><br />この時初めて感情が滝のように溢れてきたんですよね。漸く飲み込めた。<br /><br /><br />忘れませんね、当時のことは。<br /><br /><br /><br /><br /><br />初めて彼らのライブ映像を観たのがヤング・ミュージック・ショーで放送された'85年の代々木公演。<br />これが彼らの最後の来日でした。私のライブ・デビューが'89年。<br /><br />あと数年早く生まれていれば絶対観に行ってた。本当に悔しいですね。<br /><br /><br />私にとってとても大切なバンドながら、どうしてもこれ以上距離を縮めることが出来ない存在。<br /><br />クイーンというバンドは私の中でこれからもずっとそういう存在であり続けます。<br /><br /><br /><br /><br />というわけで今夜は今まで貼ってないの中心に私の大好きなナンバーをランダムに貼り付けて休みますzzzz<br /><br /><br /><br />"Doing All Right"<br /><object width="420" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/4V3ZH_F-YnI?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/4V3ZH_F-YnI?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="420" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><a href="http://youtu.be/4V3ZH_F-YnI" target="_blank">http://youtu.be/4V3ZH_F-YnI</a><br /><br />"The Prophets Song"<br /><object width="420" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/4xmsXqgHHEI?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/4xmsXqgHHEI?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="420" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><a href="http://youtu.be/4xmsXqgHHEI" target="_blank">http://youtu.be/4xmsXqgHHEI</a><br /><br />"Let Me Entertain You"（Hammersmith 1979）<br /><object width="420" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/NbSLnnjpHp0?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/NbSLnnjpHp0?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="420" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><a href="http://youtu.be/NbSLnnjpHp0" target="_blank">http://youtu.be/NbSLnnjpHp0</a><br /><br /><br />"Las Parabras De Amor"<br /><object width="420" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/qaeKSQUdBE4?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/qaeKSQUdBE4?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="420" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><a href="http://youtu.be/qaeKSQUdBE4" target="_blank">http://youtu.be/qaeKSQUdBE4</a><br /><br />"It's A Hard Life"<br /><object width="420" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/uHP-qgzUVLM?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/uHP-qgzUVLM?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="420" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><a href="http://youtu.be/uHP-qgzUVLM" target="_blank">http://youtu.be/uHP-qgzUVLM</a><br /><br /><br />"Bohemian Rhapsody"<br /><object width="420" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/fJ9rUzIMcZQ?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/fJ9rUzIMcZQ?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="420" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><a href="http://youtu.be/fJ9rUzIMcZQ" target="_blank">http://youtu.be/fJ9rUzIMcZQ</a>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/wasedon-3/entry-11089213320.html</link>  
      <pubDate>Fri, 25 Nov 2011 22:24:16 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>続　極私的クイーン　そのニ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <object width="420" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/iS_pHONmiYw?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/iS_pHONmiYw?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="420" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><a href="http://youtu.be/iS_pHONmiYw" target="_blank">http://youtu.be/iS_pHONmiYw</a><br /><br /><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111124/20/wasedon-3/0a/09/p/o0450067511631613025.png"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111124/20/wasedon-3/0a/09/p/t02200330_0450067511631613025.png"  alt="五里霧中" border="0" /></a></div><br /><br /><br />'92年4月、ウェンブリー・スタジアムで行われたフレディ・マーキュリー・トリビュート。<br />これが告知された時は、本当に何を置いても駆けつけたかったですね・・・。<br /><br />兄貴の職場（レコ屋）の同僚さんが熱烈なファンで、観に行かれました。ついでに寄ったタワレコ？だかで偶然ブライアンに遭遇して握手してもらったそうです（羨ましい）。<br /><br />私は暫らくして放映されたwowowの中継で我慢しました。長丁場だったのでビデオのテープ交換しなくてはならず、本放送をずっとかじりついて観てました。<br /><br /><br />ショーは二部構成。一部ではメタリカ、エクストリーム、デフ・レパード、ガンズといった参加アーティストが各々のステージを繰り広げます。基本的に自分達の楽曲をやってましたが、クイーンのカヴァーをやるバンドもあり、特に大ファンを公言するエクストリームは見事なメドレーで場内を沸かせていました。<br /><br />更に各バンドのセットチェンジの間には、場内のスクリーンで過去のライブやインタビューといった想い出のシーンが流れ、ステージと同等か若しくはそれ以上に会場を沸かせていました。ですのでインターバルの間も見逃せない素晴らしい構成でしたね。興味の無いアーの時がトイレのタイミングです（笑）<br /><br /><object width="420" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/iHeV6L34-Ps?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/iHeV6L34-Ps?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="420" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><a href="http://youtu.be/iHeV6L34-Ps" target="_blank">http://youtu.be/iHeV6L34-Ps</a><br /><br />そして一部が終わるとエリザベス・テイラーの演説があり、いよいよ第二部。<br />ここからはクイーンと一緒に色んなアーティストがクイーンの楽曲で共演を繰り広げます。<br /><br />フレディが観客を煽る映像でヴォルテージが上がる中、かき鳴らされる"Tie Your Mother Down"のリフ。凄い盛り上がりでした。<br /><br /><object width="420" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/YRnv9O6XocY?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/YRnv9O6XocY?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="420" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><a href="http://youtu.be/YRnv9O6XocY" target="_blank">http://youtu.be/YRnv9O6XocY</a><br /><br /><br />この日のために急遽アメリカから駆けつけたブライアンの旧友トニー・アイオミを筆頭に、デヴィッド・ボウイ、モット・ザ・フープル、ジョージ・マイケル、エルトン・ジョン、ロジャー・ダルトリーにロバート・プラント・・・とそれはもう超豪華な顔ぶれ。<br /><br />ステージから遠ざかっていたブライアンのプレイは正直辛いものがありましたし、様々なアーティストがクイーンの楽曲を歌う光景を見れば見るほど、ここにいない「主役」の存在感は増すばかりでした。<br /><br />しかしそんな中でも素晴らしいパフォーマンスと感じたものも幾つかありました。<br />個人的にはプラントの"Innuendo"、ズッケロの"Las palabras de amor"、そして何と言ってもジョージ・マイケル登場シーン。これは本当に素晴らしかったですね。<br /><br /><object width="420" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/v7LM9s3Lm4A?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/v7LM9s3Lm4A?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="420" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><a href="http://youtu.be/v7LM9s3Lm4A" target="_blank">http://youtu.be/v7LM9s3Lm4A</a><br /><br /><object width="420" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/8dbOlDpW6rc?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/8dbOlDpW6rc?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="420" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><a href="http://youtu.be/8dbOlDpW6rc" target="_blank">http://youtu.be/8dbOlDpW6rc</a><br /><br /><object width="560" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/mSKhIyQ5PpY?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/mSKhIyQ5PpY?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><a href="http://youtu.be/mSKhIyQ5PpY" target="_blank">http://youtu.be/mSKhIyQ5PpY</a><br /><br />ボウイのステージではイアン・ハンター、そして病をおして駆けつけたミック・ロンソンを迎えての"All The Young Dudes"。モット・ザ・フープルはクイーンがデビュー当時前座を務めた縁がありました。これも良いシーンでしたね。<br /><br /><object width="420" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/FvwVTVy0MB4?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/FvwVTVy0MB4?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="420" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><a href="http://youtu.be/FvwVTVy0MB4" target="_blank">http://youtu.be/FvwVTVy0MB4</a><br /><br /><br />そしてこの第二部で忘れられないのが、ブライアンが弾き語りで初公開した新曲"Too Much Love Will Kill You"。長年クイーンのステージをサポートしたスパイク・エドニーとともに演奏されるこのシーンに言葉など要らないでしょう・・・。<br /><object width="560" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/apGYiT-xJeo?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/apGYiT-xJeo?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><a href="http://youtu.be/apGYiT-xJeo" target="_blank">http://youtu.be/apGYiT-xJeo</a><br /><br />エンディングはフレディも大ファンだったというライザ・ミネリを迎えてのチャンピオンで大団円。<br />個人的にはまぁそんなに興味のある方ではありませんが、これだけの面々が集まる中のオーラスとしてはこれでいいんじゃないでしょうか。<br /><br /><object width="560" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/uwLoK0P-zpA?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/uwLoK0P-zpA?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><a href="http://youtu.be/uwLoK0P-zpA" target="_blank">http://youtu.be/uwLoK0P-zpA</a><br /><br /><br />前にも書いたんですけど、ここまでは割と冷静に見れた私もこの後wowowが独自に作った番組のエンディングで泣き崩れてしまいまして（苦笑）、まぁやられたなと。<br /><br />それとこのコンサートがベースのジョン・ディーコンを含むクイーンの最後のステージでした。彼はその後音楽業界から引退したようですから。<br />近年のクイーンの活動も、もしジョンが参加していれば私は迷わずライブに行ってましたけどね。<br />まぁ潔いというか、引き際を心得るのも大事なのかなと思います・・。<br /><br /><br />でもあれですね。一人のミュージシャンを讃える（勿論エイズ問題への関心を高めるという目的もありましたが）イベントとして、これほどの規模と参加アーティストの顔ぶれというのもそうは無いんじゃないでしょうか。確かビデオ化されてたと思いますので、機会がありましたら一度。<br /><br /><br /><br />さて今夜は何も考えず浸りましょうかね～。<br /><br /><br /><object width="420" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/IQP0A9wJq3A?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/IQP0A9wJq3A?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="420" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><a href="http://youtu.be/IQP0A9wJq3A" target="_blank">http://youtu.be/IQP0A9wJq3A</a>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/wasedon-3/entry-11088259902.html</link>  
      <pubDate>Thu, 24 Nov 2011 21:38:25 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>続　極私的クイーン　その一</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <object width="420" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/a6fwhkrm5OI?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/a6fwhkrm5OI?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="420" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><a href="http://youtu.be/a6fwhkrm5OI" target="_blank">http://youtu.be/a6fwhkrm5OI</a><br />"Seven Seas Of Rhye"<br /><br /><br />今年の11月24日（日本では確か25日）でフレディが亡くなって丸２０年ですか。信じられません。<br />毎年この時期になると何かしらのリリースがあったり、ラジオで掛かったりして、正直ヤだったのでウチのブログでは無視し続けてたんですけど。そういえばもう随分クイーンの曲を貼って無かったし、20周忌という区切りでもありますからいいかなと思いまして、で、大好きな↑の曲をまずは冒頭に貼っちゃいました。<br /><br /><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111123/20/wasedon-3/8b/1e/j/o0500050011629503593.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111123/20/wasedon-3/8b/1e/j/t02200220_0500050011629503593.jpg"  alt="五里霧中" border="0" /></a></div><br /><br />このアルバムに代表される初期のクイーン（特にブラック・サイドと称されるB面）は所謂ハードロック・フィールドで語られる事も多いんですが、ゴリゴリ骨太なサウンドを期待すると肩透かしを食らうかも知れません。<br /><br />ロックと呼ぶにはハードで、しかしハードロックと呼ぶには余りにも優雅で高貴。<br /><br />それもひとえに、とにかくゴージャスでブルジョワなものに執着するフレディ・マーキュリーの美意識の賜物であったんだと思います。<br />あとLPのA面とB面を白と黒に明確に色分けし、一つのアルバムの中で徹底して世界を構築する彼らの音楽性が、様式美を好むハードロック・ファンに歓迎され受け入れられたんではないでしょうか。<br /><br />しかし形ばかり格好つけていてもただのイキり。彼らの音楽が一部のコアなブリティッシュ・ロック・マニアだけのものに止まらず、40年近く経過した今も多くの人々に支持されているのは最初から最後まで優れた楽曲を提供し続けたからですしね。今更ですけど。<br /><br /><br />フレディが主導権を握ってプログレッシブな一大組曲が繰り広げられるブラックサイドの素晴らしさが強調されがちな本作ですが、ブライアン主導のメロウなA面もまた素晴らしい。神秘的なオープニングから"Father to Son"へと繋がるゾクゾクする序盤、名曲"White Queen"でのフレディの名唱・・・。<br /><br /><br />ジャケット・アートワークの美しさ。多重録音を駆使し、「シンセサイザーは使ってません」とわざわざ表記する拘り。<br />ダウンロードが当たり前、パッケージとして買うことのない世代には到底理解できるはずもない世界なのかも知れませんが、アートとして成立する音楽作品とはこういうもののことを言うんですよね。<br /><br />とはいえ、残念ながら私はこのアルバムをLPでは所持しておりません（汗）CDです。でも再生する時は必ずA面とB面の間で一呼吸置くという「儀式」は欠かしませんよ（笑）<br /><br />ですので全く説得力がありませんが、LPを入手して浸っていただくのが正しい鑑賞方法ですね、コレに関しては特に。<br /><br /><br />以前にも書きましたが、私が初めてクイーンに触れたのはガキの頃に町内のY氏や兄貴に聴かされた「THE GAME」や「グレイテストヒッツ」の頃。そしてフラッシュゴードン（笑）<br />このアルバムに初めて触れたのはもっと後になってからでした。中学の頃に「ちゃんとアルバム揃えて聴いていきたいな」と思ってCDで集め始めた頃でしたから。<br /><br />なので個人的にはそれほど思い入れがあるアルバムというわけではなく、しかも問答無用の名盤として熱心なファンの方々が至る所で紹介されてますし「今更なあ・・」と思ったのもありまして、以前のシリーズでは外した次第です。それは四枚目の「オペラ座の夜」にしても、ですが。<br /><br />仮にもクイーンを取り上げるブログとして、これで一応筋は通しましたでしょうか（笑）<br /><br /><br /><br />つづく。<br /><br /><br /><br /><br />"White Queen"<br /><object width="420" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/n7_2Vg2PZ2Y?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/n7_2Vg2PZ2Y?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="420" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><a href="http://youtu.be/n7_2Vg2PZ2Y" target="_blank">http://youtu.be/n7_2Vg2PZ2Y</a><br /><br />（ブラック・サイドはブツ切りのyoutubeでは貼りたくないのでやめました）
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/wasedon-3/entry-11087228944.html</link>  
      <pubDate>Wed, 23 Nov 2011 21:31:44 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>火の車</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ポツポツと雨が落ちてきたけど、明日はやっぱhard rainになるのかなぁ・・・。<br />九州はドシャ降りだったみたいですしね。<br /><br />週末に崩れると仕事上難しいので困るんですよね～。<br /><br /><br /><br />さて先日Live in Texasで超ゴキゲンな気分にさせてくれたストーンズが、今度は待望の'73年ブリュッセルでの絶頂ライブをリリースするというニュースに昨日はまたまたブっ飛んだ次第なんですが、<br />どうもアルバム・リリースというわけではなく、ダウンロード販売。<br /><br />で、アーカイブ・サイトを立ち上げてそこでこれからどんどんお蔵出ししていくようです。<br />なるほどね。<br /><br /><br /><a href="http://stonesarchive.com/" target="_blank">http://stonesarchive.com/</a><br /><br />確かに膨大な量のマテリアルが残っているはずですから、これは賢いなと。<br />で、flacでもライブ一本9ドルという安さですからファンも気軽にこれまでブートでしか聴けなかった名演をオフィシャル音質で入手できると。イイですね♪<br /><br />来年中までに5本のライブを公開する予定とのことですし、エル・モカンボやリーズのライブが完全版で世に出るのも時間の問題（というか既にリーク情報らしきものも・・）。<br /><br />ライブ・バンドとしての全盛期のストーンズの姿がこれからどんどん正しい形で世に広まるのはイイことですね。この機会に是非♪<br /><br /><br />一方我らがドアーズも負けてはおりません。1月にL.A.Womanの40周年デラックス盤(二枚組）が遅れながらもリリース決定。<br />一枚目はリマスター（←全くもってどーでもいい）、二枚目にアウト・テイク。勿論目当ては二枚目。<br />ソング・オーダーは以下の予定。目玉は8曲目ですな、やっぱ。<br /><br />1. The Changeling (Alternate Version) [4:45]<br />2. Love Her Madly (Alternate Version) [3:59]<br />3. Cars Hiss By My Window (Alternate Version) [4:42]<br />4. L.A. Woman (Alternate Version) [8:50]<br />5. TheWASP (Texas Radio and The Big Beat) (Alternate Version) [5:37]<br />6. Been Down So Long (Alternate Version) [4:53]<br />7. Riders On The Storm (Alternate Version) [9:11]<br />8. She Smells So Nice / Rock Me [4:41/4:30] [9:11]<br /><br /><br />私はと言うとファン泣かせのスーパー・デラックス・ボックス（五枚組）を仕方なくポチリ・・・。しかもまだ残りの三枚の内容未定だし。二枚組は恐らく尼損でも出るはずですが、スーパーデラックスは直販オンリーみたいなので・・・。マンザレクの「毎度あり～(｀∀´)」て声が聞こえてきそうですが（苦笑）<br /><br /><a href="http://thedoors.shop.bravadousa.com/Dept.aspx?cp=41800_50796" target="_blank">http://thedoors.shop.bravadousa.com/Dept.aspx?cp=41800_50796</a><br /><br />しかも来年秋までにロンドン・フォッグと（遂に）マトリックス・ボックスがリリースされるとか。<br />もう重量級商品のオンパレードで参りましたorz<br /><br /><br />サバスの新作・ツアーも目が離せませんし、頑張って生きないとなぁ。<br /><br /><br />というわけで今夜はオリジナル・サバス、全盛期のライブをたっぷり貼り付けちゃいます♪<br /><br /><br />'70年のビートクラブは定番っすね。この曲の後半にはシビれました。<br />"black Sabbath"<br /><object width="420" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/akt3awj_Ah8?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/akt3awj_Ah8?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="420" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><a href="http://youtu.be/akt3awj_Ah8" target="_blank">http://youtu.be/akt3awj_Ah8</a><br /><br />こちらも定番マスト映像の'70年パリ。二十一年前に初めて新宿のエ○ーズに行った時に買った思い出のビデオｗあん時はまだ掘っ立て小屋みたいな店だったな～。今ではこんなに綺麗な画質で観れます。<br />デビュー当時のエネルギッシュなライブを捉えたこの映像、完全版で公式リリースしてもらいたいもんです。<br />"Paranoid"<br /><object width="560" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/rdRHyoYo4x4?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/rdRHyoYo4x4?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><a href="http://youtu.be/rdRHyoYo4x4" target="_blank">http://youtu.be/rdRHyoYo4x4</a><br /><br /><br />'74年のカリフォルニア・ジャムがこんなに綺麗な画質で観れるなんてエライ時代になりましたね～。<br />急遽決まった参加だったかで、数ヶ月のブランク明けでしかもリハ無しのライブというから恐れ入ります。オジーのパフォーマンスはもう既にその後の原型が出来てます（笑）しかしやはり若い。<br />彼らがアメリカでZepと肩を並べる成功を収めたのはデビュー当時からひたすら全米をサーキットしてパワフルなステージ・パフォーマンスを展開し、各地で観客のハートを掴んだからでした。その一端が垣間見えますね。<br /><br />"Killing Yourself To Live"<br /><object width="420" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/NAekdzFOHI8?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/NAekdzFOHI8?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="420" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><a href="http://youtu.be/NAekdzFOHI8" target="_blank">http://youtu.be/NAekdzFOHI8</a><br /><br />"Children of the Grave"<br /><object width="420" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/P7V3pEGZz64?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/P7V3pEGZz64?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="420" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><a href="http://youtu.be/P7V3pEGZz64" target="_blank">http://youtu.be/P7V3pEGZz64</a><br /><br />'75年のDKRCより。アメリカのテレビだったと思います。これも綺麗になったなぁ・・。<br />"Snowblind"<br /><object width="560" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/GvAiPszutv4?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/GvAiPszutv4?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><a href="http://youtu.be/GvAiPszutv4" target="_blank">http://youtu.be/GvAiPszutv4</a><br /><br /><br />オジー脱退→すぐ復帰後のデビュー十周年ツアーよりロンドン・ハマースミス。'78年。<br />こういうシングル・ヒットを飛ばせるのもサバスの一面。大好きな一曲なのでコレも一応・・。<br />"Never Say Die"<br /><object width="560" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/NpmXJtm7YCk?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/NpmXJtm7YCk?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><a href="http://youtu.be/NpmXJtm7YCk" target="_blank">http://youtu.be/NpmXJtm7YCk</a><br /><br /><br />あ～、カッコよかった♪<br /><br />v(^-^)v
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/wasedon-3/entry-11082425335.html</link>  
      <pubDate>Fri, 18 Nov 2011 22:28:50 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>黒と林檎と転石と</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 流石に寒くなってきましたので、お布団に毛布を一枚足してみた今日この頃。<br />風邪に注意しなくてはいけませんね～。これからの季節はインフルもありますし・・。<br /><br /><br /><br />さて、昨日古巣のお店に吉井さんをお迎えに行ってきました。新作のミニ・アルバム。<br />昨日から結構聴いちゃってます。<br /><br />「これ、ミニ・アルバムじゃねぇじゃん！」って思って、そのことスグに記事にでもしようかと思ったんですが、何か既に本人が言ってたみたいで（私が忘れてただけなのか）、面白くないからやめました（笑）<br /><br />ただ、本当に勿体無いなぁと。一曲目から二曲目、三曲目・・・とコレはもうフル・アルバムの構成として出すに値する完成度ですし、あとシングル向けの曲と前回のアウトテイク少し足したら何の問題もないフル・アルバムになっちゃうんですけど、敢えてそれをしなかったのがまたニクイですね。<br /><br />前半はキャッチーなので割かし多くのファンにすぐに受け入れられるんじゃないですかね。<br />ラストの曲以外はそのまま「The Apples」の続きという感じ。<br /><br />ただ最後の曲は違いますね。「母いすゞ」と共に今作で最も印象的で、そして重要な曲のように感じました・・・。<br /><br />来月、ライブで新曲を聴くのが本当に楽しみです♪<br /><br /><br />あ、因みに本日発売のダチョウさんの曲は先日テレビで流れたPVを録画したのでそれで満足して華麗にスルー致しました（爆）スミマセンね。まぁCDでリリースされてたら買いましたけどね。<br /><br /><br /><br />あとは・・・あ、ストーンズのブルーレイ！劇場で一度観てはいたんですが、音量が少し物足りなかったのでヘッドフォンで爆音再生に超興奮でした。あれはロック・ファンなら観なきゃいけませんぜ。<br />輸入盤なら激安なので是非一度。<br /><br /><br /><br />それと、実はサバス・マイブームが続行中です♪<br />最近はだいぶ読者離れが進んでまして（爆笑）記事書いてもアクセス余り増えないので、この機会にやりたい放題遊ばせてもらいたいと思います。<br /><br /><br /><br />ではでは～。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/wasedon-3/entry-11080588857.html</link>  
      <pubDate>Wed, 16 Nov 2011 21:44:48 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>REUNION</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f9/57/10097141357.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/f9/57/10097141357_s.jpg"  alt="五里霧中" border="0" /></a></div><br /><br />BLACK SABBATH「Reunion」<br /><br /><br />実はお仲間のコブスキさんに教えてもらうまで全く知らなかった今回の再結成話（ｱﾘｶﾞﾄｳｺﾞｻﾞｲﾏｽm(_ _ )m）。オフィシャルサイトでの告知を見て、更に興奮しました。というわけで勢いに任せてこの記事を。<br /><br /><br /><br />’９７年12月5日、バーミンガムNECでの伝説の復活ライブ（２デイズの2日目）を真空パックしたこのライブ盤を聴きながら「この場に何故オレはいなかったのか」と部屋で悶々としていたことを思い出します。<br /><br />しかし同時に「確かにこの盛り上がりは日本には期待できないだろうな」と納得もしたものでした。<br />幾ら'90年代の再評価でプチブームになっていたと言っても、そこは所詮にわか人気。このCDで聴ける地の底から響き渡るような大歓声と大合唱の重みはにわか人気で呼び起こせるものではありません。<br /><br />予想通り、この再結成はこの後数年続行されますが結局日本の地を踏む事はありませんでした。<br /><br /><br />今でも生きているのが不思議なくらいなオジー・オズボーン、そして病気で体力的に大きな不安を抱え、長時間のフライトを嫌うビル・ワード。<br />もう生でこのオリジナル・サバスを観る事は叶わないのだろうなと半ば諦めていました。<br /><br />しかし数年前にオジーが「私にはやり残したことがある。それはオリジナル・サバスでの来日公演だ」とのコメントを残していたと聞き、僅かな期待を持ってもいました。<br /><br />そして昨日発表になった今回の再再結成（厳密には'85年のライブエイドと'92年のオジー引退ライブでステージには立っているが）。しかも'78年の「ネヴァー・セイ・ダイ」以来となるアルバムもリリースしてのワールド・ツアー。これは本気です。<br /><br />年齢的にも体力的にもこれが最後のチャンスかも知れないし、ひょっとしたらツアー中にビルが離脱する可能性もある。今の日本の現状を考えると可能性は高くないかも知れませんが、出来れば私に20年来の夢を見せて欲しいです。<br /><br /><br />20年来・・・。<br />私はトニー・マーティンが加入した時代に聴き始めた超後追いですが、そんな私で20年以上。<br />'71年の謎の来日中止（アイオミの病気の為との発表だったが本人は否定。恐らくドラッグ絡み）から待っているリアルタイム世代にしてみたら40年ですから。もし実現したら喜びは私の比ではないでしょう。悲願ですよね。<br /><br /><br /><br />このライブ盤。もうとうに全盛期を過ぎているとは思えないメンバーの熱い演奏。この時期にしては信じられないほど「歌えている」オジー・オズボーン。そしてメンバーのテンションを更に高みへ持っていく会場を埋め尽くした筋金入りのサバス・フリーク達。魔法のような時間がそのまま詰め込まれています。<br /><br />19年ぶりのフルレンスのライブとなったセットリストは初期の有名曲だけでなく、後期に至るまでの代表曲やファン感涙の"スパイラル・アーキテクト"や"ダーティ・ウィメン"といった隠れた名曲まで披露しており、再結成ライブ盤であるにも関わらずサバス入門作として紹介されることが多いのも頷けます。<br /><br /><br />今の彼らの演奏は、この14年前のパフォーマンスにも及ばないのかも知れない。<br /><br />でもこの四人が集まった時に生まれるバンド・マジックは存在する。<br /><br /><br />2012年に魔法の瞬間を目撃できる事を願って・・・。<br /><br /><br /><br /><br />"Children Of The Grave"<br /><object width="420" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/lboS7psz-qc?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/lboS7psz-qc?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="420" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><a href="http://youtu.be/lboS7psz-qc" target="_blank">http://youtu.be/lboS7psz-qc</a><br /><br /><br />"Dirty Women"<br /><object width="420" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/5am2ip-nY6I?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/5am2ip-nY6I?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="420" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><a href="http://youtu.be/5am2ip-nY6I" target="_blank">http://youtu.be/5am2ip-nY6I</a>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/wasedon-3/entry-11077776513.html</link>  
      <pubDate>Sun, 13 Nov 2011 22:53:36 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>11-11-11</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111112/17/wasedon-3/6e/54/j/o0639043911606622737.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111112/17/wasedon-3/6e/54/j/o0639043911606622737.jpg"  alt="五里霧中" border="0" /></a></div><br /><br /><object width="560" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/vQAx-AeGMYU?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/vQAx-AeGMYU?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><a href="http://youtu.be/vQAx-AeGMYU" target="_blank">http://youtu.be/vQAx-AeGMYU</a><br /><br /><br /><br />たまにはテンションの上がる話題がないとネ。<br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/wasedon-3/entry-11076356646.html</link>  
      <pubDate>Sat, 12 Nov 2011 17:03:59 +0900</pubDate> 
    </item> 
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