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    <title>Beauty Science, Beauty Marketing.</title>  
    <link>http://ameblo.jp/wackyhope/</link>  
    <description>バイオな理系出身の化粧品マーケターが、美容や化粧品に関わるサイエンスやマーケティングと、それらにおけるコミュニケーションのことなどを中心に、日々感じたことを綴ります。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>お祝いに最適なプレゼント。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 今日、同業界のとても才色兼備な知人のおめでたいお話を知ったのと、<br />
受験シーズンが近づいていることもあって、思い出したこと。<br />
<br />
私が高校受験だか大学受験だかに合格したときに、<br />
親しい人からこんなものをプレゼントしてもらいました。<br />
↓<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091228/19/wackyhope/6a/94/j/o0640056710356392876.jpg"><img width="220" height="195" border="0" alt="Beauty Science, Beauty Marketing.-CDジャケ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091228/19/wackyhope/6a/94/j/t02200195_0640056710356392876.jpg" /></a>
</div>
<br />
“交響曲の父”フランツ・ヨーゼフ・ハイドン作、交響曲第94番と交響曲第96番<br />
別名、<br />
<br />
「驚愕」と「奇跡」<br />
<br />
のカップリングCD。<br />
自分の合格祝いではありましたが、なかなかやるなぁと思ったのでした。<br />
っつーかよく見つけてきたなぁと。<br />
<br />
親しい知友の結婚祝いや彼女・彼氏ができたお祝い、<br />
日頃お世話になってる上司の出世祝いなどにも使えそうです。<br />
ぜひどうぞ。<br />
<br />
<br />
前回のエントリからなんやかんやと時間が過ぎてしまい、気が付いたら約4ヶ月ぶりでした。<br />
むむう。<br />
来年から本気出す。ぞと。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/wackyhope/entry-10421476304.html</link>  
      <pubDate>Mon, 28 Dec 2009 19:20:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>女性のためのセクシャルコスメ比較・飯島愛ブランドとLCラブコスメ。</title>  
      <description> <![CDATA[ 昨年他界された飯島愛さんが、生前に企画・開発されていたというセクシャルアイテムのブランド<br />「<a href="http://www.pornohospital.net/">PORNOHOSPITAL</a>」<br />が事業を開始したという記事がつい先日ありました。<br /><br />・「<a href="http://nylongirls.jp/topics/2009/09/porno-hospital.html">飯島愛のセクシャルケアブランド「PORNO HOSPITAL」事業開始</a>」－東京ナイロンガールズ<br /><BLOCKQUOTE>PORNO HOSPITALは、飯島愛さんがタレントを引退後、本名&quot;大久保松恵&quot;として企画・開発をはじめたブランド。<br />「自分と同じコンプレックスを抱える女性が持つ、恋愛やセックス、心の悩みを解決したい」という想いから、単なる大人のオモチャでもなく、アダルトグッズでもなく、女性の「性（セックス）＋内面（心のケアー）」を重要としたグッズを開発していたそうです。</BLOCKQUOTE><br />女性のためのセクシャルアイテムといえば、私もこのブログで何度か取り上げたことがあり、（*1）<br />「アンダーヘア図鑑」の発売時にいくつかのメディアでも取り上げられた<br />「<a href="http://www.lovecosmetic.jp/">ＬＣ エルシーラブコスメティック</a>」<br />というブランド・オンラインショップがあります。<br /><br />飯島さんのPORNOHOSPITALも、LCラブコスメも、<br />ともに女性が性をより深く楽しんだり、それに関わるところをケアしたりするアイテムですが、<br />それぞれの公式サイトや商品デザインなどを見ると、ずいぶんとテイストが違いました。<br /><br />まずLCラブコスメはとてもカラフルで、<br />商品デザインやネーミングなども明るくキュートというか、<br />私の一番お気に入りの「<a href="http://www.lovecosmetic.jp/category/lovecosme/nulenule.html">ヌレヌレ・キス専用美容液～Ｎｕｌｅ Ｎｕｌｅ～ </a>」など<br />ちょっと笑ってしまうようなベタさ加減があって<br />お手軽感があるような印象です。<br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090918/15/wackyhope/bf/55/j/o0529042010256027634.jpg"><img border="0" alt="Beauty Science, Beauty Marketing.-ラブコスメ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090918/15/wackyhope/bf/55/j/o0529042010256027634.jpg" /></a><br /></div><br /><br />あとここはやっぱり、以前にも書いたとおり、（*1）<br />何と言っても体験談が凄い。<br />性に目覚めたての男子なら、体験談のテキストだけでイケるくらいの内容です。<br />（30代を過ぎると、むしろ笑ってしまいますが。少なくとも私の場合は。）<br /><br /><br />一方のPORNOHOSPITALは、モノトーンですっきりとしたシンプルデザイン。<br />ただモノトーンといっても色使いが柔らかいので、重たい雰囲気はなく、<br />大人の女性が持っても違和感はないよう考えられているという印象です。<br />まあ無印良品的と言った方が手っ取り早いかもしれません。<br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090918/15/wackyhope/cf/93/j/o0477042010256032806.jpg"><img border="0" alt="Beauty Science, Beauty Marketing.-PORNOHOSPITAL" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090918/15/wackyhope/cf/93/j/o0477042010256032806.jpg" /></a><br /></div><br /><br />上掲の画像はPORNOHOSPITALのポイントバイブレーターですが、<br />LCラブコスメだと同様のローターでもこんな感じです。<br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090918/16/wackyhope/a4/bd/j/o0420044610256036358.jpg"><img border="0" alt="Beauty Science, Beauty Marketing.-ラブコスメ2" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090918/16/wackyhope/a4/bd/j/o0420044610256036358.jpg" /></a><br /></div><br /><br />ちなみにバイブレーターもあるんですが、<br />そちらは色合いは可愛らしいんですが形状がアグレッシブ）？）なので、（バイブとしては可愛らしいけど）<br />ここに引用するのは控えておきますｗ<br />興味のある方は公式サイトで直接確かめてみてください。<br /><br /><br />さて、PORNOHOSPITALはいまのところ、<br />上掲のポイントバイブレーター以外には<br />デリケートゾーン用ボディソープ・「デリケートフォームソープ」と<br />同じくデリケートゾーン用のボディパック・「デリケートケアパック」、<br />そして「コンドーム」の4品のみの展開のようです。<br /><br />いずれも同様のアイテムがLCラブコスメにもあったりするのがまた面白いですが、<br />それぞれのブランドが多くの女性に支持されるようになるのか興味深いところです。<br /><br />それと、飯島愛さんの遺志を継いだというPORNOHOSPITALが、<br />その志をどれだけ広げていくことができるのか、ですね。<br /><br />なお、残念ながら私はどちらもブランドのアイテムも試用したことがなく、<br />また、<span style="font-weight: bold;">試してもらう相手もいないので、</span><br />商品レビューはできませんでした。<br />ご容赦のほどを。<br />比較レビューを書いてくださる猛者が出てくださることを期待しつつ。<br /><br /><br />*1；私のブログの関連エントリ。<br />・「<a href="http://ameblo.jp/wackyhope/entry-10204586476.html">ラブコスメの使用体験談が凄い。</a>」－Beauty Science, Beauty Marketing.
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/wackyhope/entry-10345239000.html</link>  
      <pubDate>Fri, 18 Sep 2009 18:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>東大工学部広報ウーマンが効果を認め愛用中の、ランコム・ジェニフィック。</title>  
      <description> <![CDATA[ 東京大学工学部の広報室で特任研究員を務められ、<br />

サイエンス・コミュニケーションの第一人者としても有名な<br />

テレビや雑誌、<a href="http://ameblo.jp/marika-uchida/">ブログ</a>

でも大活躍中の<a href="http://www.kasoken.com/">内田麻理香さん</a>

が、<br />

こんなことをtwitterに書いてらっしゃいました。<br />

<br />


<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090913/14/wackyhope/bb/e2/j/o0560035910252650159.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090913/14/wackyhope/bb/e2/j/o0560035910252650159.jpg" alt="Beauty Science, Beauty Marketing.-カソウケン＆ランコム" /></a>

</div>

<a href="http://twitter.com/kasoken/status/3933434362">http://twitter.com/kasoken/status/3933434362</a>

<br />

<br />

<br />

ランコムさんの<a href="http://www.lancome.jp/_ja/_ja/catalog/product/genifique.aspx?prdcode=Y10600&amp;categorycode=AXEBestSeller^INT_Skincare">ジェニフィック</a>

をご愛用のご様子。<br />

<br />

このアイテムは以前私も取り上げましたが、（*1）<br />

<a href="http://ameblo.jp/wackyhope/entry-10320608844.html">ロレアルさんが提唱する“BEAUTYOMICS”に基づいた初めてのスキンケア</a>

です。<br />

<br />

内田さんは、東京大学工学部の広報室に所属し、様々なメディアで引っ張りだこな方で、<br />

<a href="http://ameblo.jp/marika-uchida/entry-10327810837.html">「理系女子」の啓蒙にも力を注いでいらっしゃる</a>

ような方です。<br />

もちろん効果の検証もしてらっしゃるでしょうし、メカニズムのわかりやすい解説もお手の物でしょうね。<br />

いいなー。<br />

ロレアルさんのサイエンティフィック・コミュニケーション部の皆さんは、<br />

内田さんにアプローチしてみたらチャンスかもしれませんよ。<br />

東大工学部広報ウーマンってのは、かなり信頼性を保証してくれるイメージのある肩書ですからね。<br />

<br />

<br />

*1；関連エントリ<br />

・「<a href="http://ameblo.jp/wackyhope/entry-10320608844.html">ロレアルのサイエンティフィック・コミュニケーションが興味深い。</a>

」－Beauty Science, Beauty Marketing.<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/wackyhope/entry-10341670293.html</link>  
      <pubDate>Sun, 13 Sep 2009 14:30:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>メイベリンNYがtwitterに登場。</title>  
      <description> <![CDATA[ ついに来ました。<br />

<a href="http://www.mascaramagazine.com/">メイベリン ニューヨークさん</a>

が、twitterに公式アカウントを取った模様です。<br />

<br />

<br />

・Maybelline New York (LoveMaybelline) on Twitter<br />

<a href="http://twitter.com/LoveMaybelline">http://twitter.com/LoveMaybelline</a>

<br />

<br />


<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090910/01/wackyhope/5e/d8/j/o0560032210250414182.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090910/01/wackyhope/5e/d8/j/o0560032210250414182.jpg" alt="Beauty Science, Beauty Marketing.-メイベリンtwitter" /></a>

</div>

<br />

<br />

メイベリンさんと言えば、<br />

化粧品業界の中ではいち早く話題の・話題になりつつあるメディアやコミュニティーを活用した<br />

数々の面白いプロモーションをやっていらっしゃるブランドで、（*1）<br />

最近も、仮想のコミュニティー空間「<a href="http://www.nicotto.jp/">Nicotto Town</a>

」や、<br />

<a href="http://gree.jp/">GREE</a>

の携帯ゲーム「ハコニワ」を使ったプロモーションを行ったり、<br />

<a href="http://gw.tv/tgc/">東京ガールズコレクション</a>

の「<a href="http://gw.tv/tgc/09AW/miss09AW/index.html">ミス東京ガールズコレクション</a>

」のサポートキャンペーンを展開していました。<br />

<br />

・「<a target="_blank" href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090715/333878/">日本ロレアル、口紅新商品のプロモーションを仮想空間「Nicotto Town」で展開</a>

」 - ニュース：ITpro:<br />

<br />

・「<a href="http://koukoku-style.com/pickup/664">メイベリン、GREEの人気ゲームとタイアップしたアドバゲーミング</a>

」－[広告スタイル] Pickup News<br />

<br />

・「<a href="http://gw.tv/tgc/09AW/miss09AW/outline.html">ミスTGC 第9回ミスTGC開催決定！</a>

」－東京ガールズコレクション'09 A/W<br />

<br />

<br />

そして今度は早速、twitterに登場していらっしゃいました。<br />

<br />

twitterを企業がプロモーション等にどのように活用しうるかはまだまだ未知数で、<br />

twitterを利用しているマーケティングや広告関係者の間でもいろんな意見が出ている状況です。<br />

<br />

そんな中でチャレンジしてきたメイベリンさんの行動力は、正直凄いと感じました。<br />

このフットワークの軽さというか意志決定力というか、いやーホントに凄いわ。<br />

<br />

まだまだ開拓され始めたばかりの国内での企業・ブランドのtwitter活用、<br />

メイベリンさんがどんな「つぶやき」をしてくるのか。<br />

<br />

化粧品業界人やマーケターはもちろん、<br />

「最近話題だしtwitterのアカウントも一応持ってるけど、イマイチ面白さがわかんない！」<br />

と思っているコスメ好きの皆さんは、<br />

この機会にメイベリンさんをフォローしてtwitterを使ってみてはいかがでしょうか。<br />

<br />

<br />

*1；私のブログの関連エントリ。<br />

・「<a href="http://ameblo.jp/wackyhope/entry-10185201748.html">メイベリン・「ブロガーが選ぶ、2008年度ウェブキャンペーンベスト5」バトンその1。</a>

」<br />

・「<a href="http://ameblo.jp/wackyhope/entry-10198607298.html">メイベリン ピュアミネラル・モニターキャンペーンが興味深い。</a>

」<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/wackyhope/entry-10339321644.html</link>  
      <pubDate>Thu, 10 Sep 2009 01:55:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「太った人を応援するワンランク上のD-Lifeスタイルウェブマガジン」が面白い。</title>  
      <description> <![CDATA[ けっこう前からあったサイトのようなんですが、今日初めて知りまして、<br />
これがかなり面白かったので脊髄反射的に投稿。<br />
<br />
はてなブックマークが一昨年から去年にかけて300件以上ついていたので、<br />
過去にけっこう話題になったのかな？<br />
ご存知の方も多いかもしれませんが。<br />
<br />
<br />
・「太った人のライフスタイルマガジン D30 [ディーサンジュウ]」<br />
<a href="http://d30.jp/">http://d30.jp/</a>
<br />
「ちなみにD30の由来は、デブで体脂肪30％以上の人たちが読む雑誌という意味である。」<br />
<br />
<br />
コンセプトやターゲティング、サイトを構成するコンテンツがいちいち面白くて秀逸。<br />
サイトのデザインが良いので、暑苦しさは全くないですね。<br />
<br />
<br />
メニューのひとつ、「D-SPORTS」の特集はヨガだったんですが、<br />
<a href="http://d30.jp/sport/0001/">http://d30.jp/sport/0001/</a>
<br />
<br />
「美味しく食べられる体を目指す！」<br />
「「美味しいものが好き!」「肉こそわが命」「スィーツLOVE」「美酒は人生最良の友」というDな諸兄にとって、“食生活を変えない健康管理術&quot;は、最大の関心事だろう。」<br />
<br />
など、出発点が素晴らしいです。<br />
<br />
「腹式呼吸は心を落ち着け、血の巡りや気の流れを良くする効果が。<br />
<font size="5">消化のためにも良さそうだ。</font>」<br />
<br />
ってそこかよ！<br />
とツッコまざるをえない。<br />
<br />
「D30のためにアレンジされたこのポーズ。名づけて「お替りのポーズ」。 <br />
最高の笑顔で「お替りお願いします！」 」<br />
<br />
とかね。<br />
爽やかすぎて最高です。<br />
<br />
<br />
他にも、食事に関するコンテンツが2つあって、<br />
<br />
「今月の肉！」<br />
<a href="http://d30.jp/meat/0001/">http://d30.jp/meat/0001/</a>
<br />
<br />
と<br />
<br />
「D-RESTAURANT （Dの外食）」<br />
<a href="http://d30.jp/restaurant/0002/">http://d30.jp/restaurant/0002/</a>
<br />
<br />
なんですが、<br />
「今月の肉！」は素材としての肉を紹介してて、<br />
「D-RESTAURANT （Dの外食）」では焼き肉店を紹介してるという、<br />
結局どっちも肉かよ！とツッコミどころが満載です。<br />
<br />
<br />
Dな貴方も、Dなパートナーを持つ貴女やD好きな貴女も、<br />
一度チェックしてみてはいかがでしょうか。<br />
<br />
<br />
Dネタってなんとなく、<br />
福山雅治のオナニーネタやエロトークに通じる、（*1）<br />
他人を傷つけずに笑えるネタになりうるところが、見てて微笑ましいのかなと思ったり。<br />
<br />
*1；参考<br />
・「福山はなぜ嫌われないのか」 - メディア見廻り組<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/yamauchikazuya/20090801">http://d.hatena.ne.jp/yamauchikazuya/20090801</a>
<br />
・「福山雅治、Ｒｉｏを語る」 - メディア見廻り組<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/yamauchikazuya/20090905">http://d.hatena.ne.jp/yamauchikazuya/20090905</a>
<br />
<br />
<br />
ちなみに私が「D30」を知ったのは、<br />
こちらも最近面白い、「東京ナイロンガール」のエントリのひとつ。<br />
<br />
・「イケメンよりマシュマロ男子 | 給湯室 | 東京ナイロンガールズ」<br />
<a href="http://nylongirls.jp/talk/2009/09/08.html">http://nylongirls.jp/talk/2009/09/08.html</a>
<br />
<br />
少し前に話題になった「<a href="http://www.bijint.com/jp/">美人時計</a>
」の<br />
イケメン版「<a href="http://orega.tv/">俺画 （OREGA）</a>
」がつい最近ローンチされたんですが、<br />
これに対する女子トーク。<br />
<br />
「これ、全然癒されるどころかイラッとするのアタシだけ？ｗ」<br />
「いやこれむかつくわー」<br />
「そしてアンケートが抱かれたい抱かれたくないって。」<br />
「抱かれたい抱かれたくないってそこ？？？」<br />
「刺されたらいいのに。」<br />
<br />
など言いたい放題。<br />
ここに集った女子的にも、イケメン時計はイラッとくるらしいですｗ<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/wackyhope/entry-10338708922.html</link>  
      <pubDate>Wed, 09 Sep 2009 20:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>足下に新たな世界が拓ける、「Vibram」5本指シューズの感覚が凄い。</title>  
      <description> <![CDATA[ ※このエントリはステルスマーケティング等によるものではなく、私が自主的に書くものです。（*1）<br /><br /><br />以前、WIRED VISIONの記事で見かけたシューズがとても気になったので買ってみたところ、<br />これが新感覚すぎて凄いなと思ったのでレポ。<br /><br /><br />・「<a href="http://wiredvision.jp/news/200907/2009071321.html">「ほとんど裸足で走れる5本指シューズ」の利点</a>」－WIRED VISION<br /><BLOCKQUOTE>『Vibram FiveFingers』は、5本指のシューズだ。これを履いて数分後には、私は『スパイダーマン』のように、忍び足で同僚のデスクを乗り超えていた。残念ながら、これを履いても壁や天井に張りつくことはできないのだが、このシューズは履くととても楽しいのだ。</BLOCKQUOTE><br />実際どんな形態のシューズかというと、以下のようなものです。（シューズ添付のパンフより引用）<br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090909/04/wackyhope/35/70/j/o0600042410249788838.jpg"><img width="600" height="424" border="0" alt="Beauty Science, Beauty Marketing.-Vibram1" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090909/04/wackyhope/35/70/j/o0600042410249788838.jpg" /></a><br /></div><br />5本の指がちゃんと分かれて動かせる。<br /><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090909/04/wackyhope/1d/31/j/o0300021210249788841.jpg"><img border="0" alt="Beauty Science, Beauty Marketing.-Vibram4" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090909/04/wackyhope/1d/31/j/o0300021210249788841.jpg" /></a><br /></div><br />指1本1本で地面を“掴む”ことができる。<br /><br /><br /><div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090909/04/wackyhope/0f/7c/j/o0300021210249788842.jpg"><img border="0" alt="Beauty Science, Beauty Marketing.-Vibram5" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090909/04/wackyhope/0f/7c/j/o0300021210249788842.jpg" /></a><br /></div><br />足をほどよくホールドし、着脱しやすくかつ脱げにくく、開放感が大きい。（形状の異なるタイプがあります。）<br /><br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090909/04/wackyhope/07/b8/j/o0300021210249788915.jpg"><img border="0" alt="Beauty Science, Beauty Marketing.-Vibram7" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090909/04/wackyhope/07/b8/j/o0300021210249788915.jpg" /></a><br /></div><br />そのまま泳ぐこともできる水陸両用仕様。<br /><br /><br />軽量のランニングシューズとサンダルの良いとこ取りをし、さらに発展させたような印象です。<br />足の裏全体でダイレクトに地面を掴み踏みしめる感触で、<br />10本全ての指先まで神経を行き渡らせ自由に動かすことができるのがとても心地良い。<br /><br /><br />靴を履くという行為は、基本的に足の指先を閉じてまとめて覆ってしまうことで、<br />これが当たり前だと感じていました。<br /><br />最近では、指先の自由度を高めて歩く・走る感覚を高めるような<br />足袋型や5本指型のソックスがいろいろ発売されていますが、<br />それでもやはり、その上から靴を履いてしまう以上は限界がありました。<br /><br />このシューズは、閉じてしまう・覆ってしまうのが当たり前になっていた感覚を解放し、<br />それらをフルに使って、接する環境を感じながら動かすことができるという点で、<br />凄いアイテムだなぁと感じました。<br />しかも履き心地や着脱の容易さを犠牲にせず、むしろこれらも良くなっている。<br /><br /><br />覆ってしまう・使わなくなっているのが当たり前になっている感覚を解放するような発想や工夫って、<br />何か他にも適用できないかなぁ？<br />そんな考えも湧いてきたり。<br /><br /><br />他に感じた点をいくつか挙げておきます。<br /><br />・水陸両用仕様なので、ガッツリ洗えて便利。<br />・ソールが薄いので、アスファルトの上などを長時間走るには衝撃吸収力が高くなく、<br />　自然の上で使うのが良さそう。<br />・街歩きには問題なく、むしろ心地良い。<br />・足にしっかり密着するので、他の靴よりも異物が入りにくい。（※2009/09/09 13:00 追記）<br />・一方で素材に伸縮性があるので、締め付け感はあまりない。<br />　甲の部分が開いているタイプなら、むしろ開放感がある。（※2009/09/09 13:00 追記）<br />・カジュアルな服装なら合わせることは十分可能。目立ちますけど。<br />・ビジネスユースには、相当勇気がないと向かないと思われ。（私には無理でした。）<br />・裸足で履くのが適しているが、靴下を履くなら5本指ソックスで。<br />　個人的には、スポーツブランドのランニング用などのアンクル丈のものとの相性は良かった。<br /><br /><br />私が買ったのは以下の2タイプです。（色違い含めて3つ）<br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090909/04/wackyhope/0a/a5/j/o0280028010249788916.jpg"><img border="0" alt="Beauty Science, Beauty Marketing.-Vibram8" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090909/04/wackyhope/0a/a5/j/o0280028010249788916.jpg" /></a><br /></div><br />このカラーをひとつと、色違いのブラック。<br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090909/04/wackyhope/58/7e/j/o0280028010249788917.jpg"><img border="0" alt="Beauty Science, Beauty Marketing.-Vibram9" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090909/04/wackyhope/58/7e/j/o0280028010249788917.jpg" /></a><br /></div><br />もうひとつはマジックテープのベルトがついているもの。<br /><br /><br />普段街歩きをするには上のタイプで十分で、<br />カジュアルな服と合わせやすかったのは、上の画像のブルーのものでした。<br />（もちろん服によると思いますが。）<br /><br />下のベルト付きのものは、もう少し大きく動くときに安心して使えるので、ジムで使用しています。<br />この商品の解説にもありますが、ヨガなどをする時にそのまま使っても良い感じでした。<br /><br /><br />私はAmazonで購入しましたが、割と早く届きました。<br /><br />・「<a href="http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_0_11?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&amp;url=search-alias%3Daps&amp;field-keywords=vibram+fivefingers&amp;x=0&amp;y=0&amp;sprefix=vibram+five">vibram fivefingers</a>」－Amazon.co.jp: 検索結果<br /><br />サイズは普段履いているものと同じで問題なかったですね。<br />調べれば店頭で扱っているところも見つかるかもしれません。<br /><br /><br />※2009/09/09 12:25 追記<br />YouTubeで「Vibram Five Fingers」で検索すると、上記のWIRED VISIONの記事にある動画以外にも<br />いくつか紹介動画があります。<br /><br />・「<a href="http://www.youtube.com/results?search_query=vibram+five+fingers&search_type=&aq=0&oq=vibram" target="_blank">vibram five fingers</a>」－YouTube検索結果<br /><br />これを見ると、トレッキングやロッククライミングにも適していると紹介してるものもありますね。<br />実際、パンフレットにもこんな写真が載っていました。<br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090909/04/wackyhope/4a/22/j/o0300021310249788914.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090909/04/wackyhope/4a/22/j/o0300021310249788914.jpg"  alt="Beauty Science, Beauty Marketing.-Vibram6" border="0" /></a></div><br /><br /></div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090909/04/wackyhope/a4/50/j/o0300021210249788839.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090909/04/wackyhope/a4/50/j/o0300021210249788839.jpg"  alt="Beauty Science, Beauty Marketing.-Vibram2" border="0" /></a></div><br /><br />気持ち良さそうです。<br />私もそのうちに試してみたいですね。<br /><br /><br />*1；補足<br />アメブロ（サイバーエージェント系列）は<br />ステルスマーケティングに対する自他への規制が緩い・甘いという意見をよく見かけ、（*2）<br />私自身もそのように思っています。<br />本来はプロモーションに参加するブログがその旨を明記すべきですが、<br />それが徹底されていない現状なので、いたしかたなく「このエントリはそうではない」と書いておきました。<br />プロモーションに加わっていない人が、疑われないためにそれを書くというのは妙な話ですので、<br />アメブロ（サイバーエージェント）をはじめ、関係業界・組織で何とかしてもらいたい<br />というユーザーとしての主張だと受け取っていただきたいところです。<br />「このエントリはプロモーションではない」と明記するのを標準にしちゃダメですよと。<br /><br />*2；参考<br />・「<a href="http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/50882514.html">ブログによる広告</a>」－「コラーゲン食って肌がぷりぷりになるわけねーだろ（笑）」社長のブログ
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      <link>http://ameblo.jp/wackyhope/entry-10338641745.html</link>  
      <pubDate>Wed, 09 Sep 2009 05:50:00 +0900</pubDate> 
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    <item> 
      <title>「マーケター」なのか「マーケッター」なのか、どっちなのよ？</title>  
      <description> <![CDATA[ 何となくつぶやき的なエントリ。<br />というかtwitterに書いたことそのまんまなので、twitterでやれって感じもしないでもないですが。<br /><br />常々思っていることなんですが、<br />マーケティングを生業としている人のことを<br />「マーケター」と書く方と、「マーケッター」って書く方がいらっしゃいますよね。<br />これ、なんとかならんもんかいなと。<br /><br />私はなんとなく、「マーケター」の方が実際の語感に近いかと思ってそっちを使ってるんですが、<br />「マーケッター」派の方々も多い感じなので、<br />そっち派の人と文書でやりとりするときには、相手に合わせた方が良いのかと悩ましい気分になります。<br /><br />メディアの記事などで両方が混在してるのを見たときなんかは、気になって仕方ありません。<br />例えばこれとか。<br /><br />・「<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20090904/204067/">広告業界の人材育成、「境界線を突き破る」ことが重要に</a>」－日経ビジネスオンライン<br /><BLOCKQUOTE>9月3日、「ad:tech Tokyo」の最後を締めくくったパネルディスカッションが「マーケター タレントの育成」だ。<br />（中略）<br />会場からの質問も受け付けながら、広告会社、マーケッターの人材育成に関して活発に議論された。</BLOCKQUOTE><br />こういうのにすごく違和感があるんですが、書いてる人も読んでる人もあんまり気にならないんでしょうかね？<br /><br />マーケティングを職業とする人たちが、自分たちのネーミングを統一しない・できないってのも<br />なんとなく医者の不養生的な印象を持ったり。<br />自分も含めてなんですけど。<br /><br />特に結論はありませんが、<br />なんとかなったらスッキリしてありがたいなぁと思うのでした。<br /><br /><br />※09/9/6 6:25 追記<br />ちなみにGoogle先生におたずねしたら、こんな結果でした。<br /><br />"マーケッター" の検索結果 約 276,000 件<br />"マーケター" の検索結果 約 372,000 件<br /><br />マーケターの方が多いですが、圧倒的ってほどでもないんですよね。<br />びみょーだ。。。
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      <link>http://ameblo.jp/wackyhope/entry-10336580521.html</link>  
      <pubDate>Sun, 06 Sep 2009 06:05:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>陰毛論。</title>  
      <description> <![CDATA[ タイトルを見てすでにご賢察のこととは思われますが、<br />本エントリは徹頭徹尾シモネタであります。<br />苦手な方はご注意を。<br /><br /><br />さて今回は、<br /><br />陰毛さんの神出鬼没っぷりは異常。<br />ナゼか本の合間や棚の上や電子レンジの中に出没する、<br />股間よりも遥かに高い位置や普段密閉している場所に突如現れる、<br />あの機動力はユダヤとかフリーメイソンだとか電通のシワザがうんたらかんたら<br /><br />という話ではなく。<br />少し前に話題になった、アンダーヘア関連のことから。<br /><br /><br />私もかねてからその飛ばしっぷりに注目しており、<a href="http://ameblo.jp/wackyhope/entry-10204586476.html">以前のエントリ</a>でも取り上げたことのある、<br />セクシャルヘルスケア・「LC エルシー ラブコスメティック」というオンラインショップがあります。<br />「<a href="http://www.lovecosmetic.jp/category/lovecosme/nulenule.html">オトコたたせるキス専用美容液　『ヌレヌレ（Ｎｕｌｅ Ｎｕｌｅ）』</a>」や、<br />「<a href="http://www.lovecosmetic.jp/category/lovecosme/loveluire.html">メイクを変えるように、ラブタイムをもっと魅力的に演出！　『ラブリュイール』</a>」など、<br />女子の欲求をこれでもかとストレートにかきたてる（と思われる）特長のエロコスメが満載で、<br />商品特長だけではなく、体験談が凄いのもこのショップの魅力であります。<br />例えば、キス専用美容液『ヌレヌレ』だとこんな感じ。<br /><BLOCKQUOTE>唇が合わさった途端、彼のキスが長くて激しい！彼の欲望に一気に火をつけてしまうすごさ！彼の愛撫がいつにも増して丹念だったため、濡れやすくなりスムーズにできました。メイクの延長で使えるからいいかもしれません。これでフェラチオをしてみたら彼（４０代前半）曰く「出したばっかりなのに立ちっぱなしで困る～」と言っていました！</BLOCKQUOTE>というレヴェルの体験談が並び、<br />読んでるだけで、むしろワタクシの先っちょがヌレヌレになっちゃうのであります。<br /><br /><br />で、<br />この「ラブコスメティック」が、こんな本を出してニュースになっていました。<br /><br />・「<a href="http://excite.co.jp/News/column/20090714/Trendgyao_252830.html">アンダーヘアで女性がわかる？　リリー・フランキー絶賛の「アンダーヘア図鑑」がブレイクの予感</a>」－ (トレンドGyaO) | エキサイトニュース<br /><br />・「<a href="http://www.lovecosmetic.jp/shop/item/99861.html">アンダーヘア図鑑発売！</a>」－エルシーラブコスメティック公式販売<br /><BLOCKQUOTE>あなたのアンダーヘア、どんな形ですか？<br />調べてみたら奥深い！驚きの本『アンダーヘア図鑑』<br />ヘアカタログがあるなら、アンダーヘアカタログもあっても良い♪<br />おしゃれでセクシャルなグラビアや12名の女性のアンダーヘア図鑑、コラム、お手入れ方法なども掲載されています。<br />アンダーヘアのことで困ったときは、そうです！もうお分かりですよね。この『アンダーヘア図鑑』でお勉強してみませんか？</BLOCKQUOTE><br />さすがラブコスメさん。目の付けどころが素晴らしい。<br /><br /><br />一方で、海外の最新アンダーヘア事情の話題も飛び込んできてました。<br /><br />・「<a href="http://rate.livedoor.biz/archives/50860596.html">:欧州では若い女性（18歳～25歳）の“パイパン”率が50パーセントに上ることが判明</a>」－なんでも評点<br /><BLOCKQUOTE>ドイツの心理学者エルマー・ブレーラー氏が実施した調査の結果、ヨーロッパの若い女性たちの間で“パイパン”がトレンドになっていることが明らかになった。ヨーロッパ（英国を除く）では18歳から25歳の年齢層の女性の50パーセントが恥毛を不潔なものと感じており、完全に無毛の状態まで剃毛しているという。<br />しかも、両親たちも娘たちの“パイパン指向”に深い理解を示しており、18歳の誕生日の記念などに“陰毛脱毛”をプレゼントする親がざらにいることも、この調査により明らかになっている。</BLOCKQUOTE><br />だとか。<br />これはこれで、なんというか漢のロマンをくすぐるものがあったりするような気がしますが。<br /><br /><br />で、こんな国内外の状況で、当の女子たちはどう考えているのか、<br />はてなブックマークがけっこうついていた、面白かったブログエントリが2つありました。<br /><br />・「<a href="http://d.hatena.ne.jp/orochon56/20090716#p2">[エロ]私が陰毛を剃らないワケ</a>」－なんでかフラメンコ<br /><BLOCKQUOTE>いざパンツを下ろされて、そこに整然としたセイフコフィールドが現れたとしたら、前日からヤル気マンマンだったのがバレてしまう。さらにいえば、背を丸め、大股開いてジョリジョリやっている姿まで想像されるかもしれない、と気が気でなくなり、私のイチローも本領を発揮できないというわけである。</BLOCKQUOTE><br />・「<a href="http://d.hatena.ne.jp/bunny114/20090716/1247757886">永久脱毛はじめました</a>」－ソバニヰル<br /><BLOCKQUOTE>その子としては、今後毛深いのがお好みの男性とめぐり合わないとも限らないし、もしかしてしものけジャングルなのが世間的に大ブームになったらどうしよう！いう事も考えちゃうらしく、どの程度処理したものかというのが悩ましい問題だそうです。ジャンゴーブームは普通に無いと思う。</BLOCKQUOTE><br />まあこの方たちのアンダーヘア考の面白さは、文章が秀逸ってのも多分にありますが。<br />女子の思考が垣間見れてなかなか興味深かったです。<br /><br /><br />さて、ここまで女子のアンダーヘアについて書かれたものを見てきましたが、<br />私には大きな疑問があります。<br /><br />ナゼ男子の陰毛については大っぴらに語られないのか？<br /><br />ということ。<br />いや女子も別に大っぴらに語ってるわけじゃあないとは思いますが。<br /><br /><br />しかし男子の陰毛について語られないのはおかしい。<br />ビキニラインがどうだとかいうだけじゃなく、<br />男子には男子特有の陰毛の悩みがある。<br /><br />なぜなら、そこにはチンコさんがいらっしゃるからであります。<br /><br />寒い日や恐怖体験をした時などにチンコさんが身をすくめて<br />幕之内一歩のカメ作戦ばりのスーパーガード体勢を披露することがあります。<br />チンコさんだけにカメ作戦ってやかましいわ！<br /><br />で、そのガード（＝皮）にチン毛さんが巻き込まれると、<br />おうふっ！と前屈みになったりします。<br />これが地味に痛い。<br /><br />かといって、剃ってしまうのもまたキケン。<br /><br />これまたちょっと前に話題になった、2ちゃんねるの「体臭予防」スレ（*2）にも書かれてましたが、<br />剃り跡からちょっとチン毛がアタマをのぞかせると、そこにチンコが刺さる。ザクザク刺さる。<br />これが実に痛い。<br />ワタクシも若気の至りで10代の頃に剃毛してみたことがありますが、<br />あれはチンコを剣山の上に置きっ放しにしてるようなもんです。マジで地獄。<br />上掲の海外情報では、オトコも剃毛が流行りつつあるなんて書いてたけど、<br />どうやってるんだろう？すげー小まめに剃ってるのか？<br /><br />あと、女子と違って、<br />男子は多かれ少なかれ他の部位の体毛もある人が多いと思うので、<br />例えば脚の毛はあるのに、チン毛だけツルツルってのもバランス悪いような気がしたりします。<br /><br /><br />とまあそんなわけで、<br />男子にも陰毛に翻弄されてる人がそれなりにいるんじゃないかと思うんですが、<br />男子の陰毛処理の話ってあんまり見かけないんですよね。<br />皆さんどうしてらっしゃるんでしょう？謎です。<br /><br /><br />ちなみにというか、ワタクシのシモの処理の話なんざ誰も知りたくないでしょうが、<br />私は適度にカットするようにしています。<br />カット用のアイテムは、水洗いできるバリカンを専用にひとつ持ってます。<br />こんなやつ↓。<br />「Panasonic メンズ2WAYトリマー」<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B001MBV4T2/">http://www.amazon.co.jp/dp/B001MBV4T2/</a><br /><br />自己流でたどり着いた方法ではありますが、便利は便利。<br />そして仕上がりが酷く不自然になってるってわけではないと思ってます（と信じてる）。<br /><br />まあ私の場合、陰毛を見せる相手なんて<br />ジムの男子風呂で出くわすマッチョな人たちくらいなんですけど。<br />なんか今のままだと、彼らに見せるために陰毛のお手入れしてるみたい。。。<br /><br /><br />陰毛と言えば、このコピペを思い出す。<br />↓↓↓<br />===================================================<br /><br />落札者は「 非常に悪い 」と出品者を評価しました。<br />コメント：取引はスムースでしたし商品自体には何も問題ありませんでしたが、何と言いますか、表紙と１ページ目の間に明らかに陰毛と思われるものが挟まってました。<br />きちんと発送前に確認 していただきたかったです。(5月 19日 7時 32分)<br /><br />===================================================<br /><br />返答:それは本当ですか？大変申し訳ありませんでした。<br />こんなことで許してもらえるか分かりませんが、私は２０代前半の女性です。証拠にメールの方に私の画像を送りました。 (5月 21日 5時 51分)<br /><br />===================================================<br /><br />落札者は「 非常に良い 」と出品者を評価しました。<br />コメント：家宝にさせていただきます。 (5月 23日 1時 56分)<br /><br />===================================================<br /><br /><br />*1；私のブログの関連エントリ。<br />・「<a href="http://ameblo.jp/wackyhope/entry-10204586476.html">ラブコスメの使用体験談が凄い。</a>」－Beauty Science, Beauty Marketing.<br /><br />*2；「<a href="http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-761.html">やる夫の医学　体臭予防</a>」－ハム速 跡地<br />レス番78～88あたり。
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      <link>http://ameblo.jp/wackyhope/entry-10321758234.html</link>  
      <pubDate>Sat, 29 Aug 2009 13:15:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ロレアルのサイエンティフィック・コミュニケーションが興味深い。</title>  
      <description> <![CDATA[ 先日発売されたロレアルさん（ランコム）の新製品のプレスリリースで、<br />とても興味深い情報が2つありました。<br /><br />まずはそのプレスリリース。<br /><br />・「<a href="http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=228465&amp;lindID=4">日本ロレアル、遺伝子・タンパク質解析技術を応用した製品開発を発表</a>」－日経プレスリリース<br /><BLOCKQUOTE>ロレアルの化粧品開発、新時代に突入<br />加齢に伴う分子レベルの新知見と、先進の遺伝子・タンパク質解析技術を応用した製品開発を発表<br />日本女性のために処方された、新世代エイジングケア化粧品をランコムより発売<br />ロレアルグループは、パリ本社の研究部門が過去１０年間にわたって行なってきた、新世代のエイジングケア研究の成果を発表しました。同研究では、市場のニーズがきわめて高いエイジングケア製品を送り出すため、オミクスと呼ばれる、先進の遺伝子やタンパク質の解析技術を用いました。<br />（中略）この成果は、ロレアルの新世代化粧品として初めて、ランコム ブランドのエイジングケア美容液「ジェニフィック」に応用されました。美容意識の高い日本女性のために独自の処方として開発された日本版「ジェニフィック」は、８月２１日（金）から全国の百貨店で発売を開始します。（後略）</BLOCKQUOTE><br />興味深いことの1つめ。<br /><br />実はロレアルさんには、日本国内のサイトにはまだ情報が出ていないけれど、<br />グローバルサイトでは大きく取り上げている、研究開発に関するひとつのトピックスがあります。<br />それは、ロレアルさんが提唱する<br /><span style="font-weight: bold;">「BEAUTYOMICS」</span><br />というものです。<br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090824/22/wackyhope/6e/fc/j/o0560034010239865058.jpg"><img border="0" alt="Beauty Science, Beauty Marketing.-ロレアルBEAUTYOMICS" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090824/22/wackyhope/6e/fc/j/o0560034010239865058.jpg" /></a><br /></div><br /><br />上掲の「BEAUTYOMICS」ページは、<a href="http://www.loreal.com/_en/_ww/index.aspx?">ロレアルさんのグローバルサイト</a>の「RESEARCH」メニューから、<br />「SKIN」もしくは「MEDIA CENTER」を選ぶとたどりつくことができます。<br /><br />この「BEAUTYOMICS」とはどういうものかは、これまで日本国内では伝えられていませんでした。<br />ですが今回発売されたランコムの「ジェニフィック」では、<br />「BEAUTYOMICS」の根幹である「オミクス」という研究技術が用いられたことが述べられるとともに<br />初めて日本でも「ビューティオミクス」として以下のように紹介されています。<br /><br />・ランコム 「ジェニフィック」のプレスリリース 「<a href="http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0228465_04.pdf">詳細資料</a>」より<br /><BLOCKQUOTE>参考資料：オミクス(Omics) という技術<br />オーミクス、またはオミックスとも呼ばれ、ある特定の対象を総合的・網羅的に研究する手法のことを指します。解析する対象に応じて、それぞれ異なる名が与えられています(表１、図4)。これらの概念や手法は、20世紀終盤になって現れ始めた、比較的新しいもの(図5)であると言えます。<br />ロレアルでは、これらのオミクス技術の有用性にいち早く注目し、過去10年にわたって皮膚の研究に応用してきたのみならず、下記の既存のオミクスにとどまらない新たなオミクス、すなわち肌を総合解析する「スキンオミクス」や、美を総合解析する「ビューティオミクス」を目指しています。</BLOCKQUOTE><br />ただ今のところは、ロレアルさんの国内サイトの「研究開発」には<br />まだ「BEAUTYOMICS（ビューティオミクス）」についての情報はありません。<br />また、ランコムのサイトでも記述はなく、（*1）<br />プレスリリースの一部に参考として記すにとどまったようです。（*2）<br /><br />今回の機会に、「ビューティオミクス」についての情報発信をこれだけに留めた理由はなぜか<br />興味深いところではありますが、<br />せっかくなので、後日改めて、<br />グローバルサイトの「BEAUTYOMICS」の内容を私のブログで取り上げてみたいと思います。<br /><br /><br />続いて興味深いことの2つめ。<br /><br />この「ジェニフィック」のプレスリリースの「詳細資料」の最後に、<br />しれっと以下のような一文がありました。<br /><BLOCKQUOTE>日本の研究開発センター25周年を契機にサイエンティフィック・コミュニケーション部を設立、科学・技術情報の広報にも力を入れる。</BLOCKQUOTE><br />実は個人的には、ロレアルさんが<br /><span style="font-weight: bold;">「サイエンティフィック・コミュニケーション部」</span><br />というものを設立していた話の方が重要。<br /><br />このブログのエントリでも何度か<br />「化粧品業界にサイエンス・コミュニケーションが必要」<br />という私の考えを書いていましたが、（*3）<br />実はロレアルさんには、そのものズバリな部門が新設されていたということのようでした。<br /><br />この辺りが、ロレアルさんの凄味のような気がします。<br />世界最大の化粧品企業グループでありながら、常に新しいことにチャレンジする。<br />むしろ新しいことにチャレンジし続けるからこその、グローバルNo.1なのでしょうか。<br /><br />ロレアルさんはマーケティングでも、<br />消費者とのコミュニケーションを重視して様々な新しいアプローチにチャレンジしていますが、（*4）<br />R&amp;Dの分野でもいち早く、<br />これからの時代の新たなコミュニケーションの在り方を開拓しようとしているのかもしれません。<br />企業と消費者・社会とのコミュニケーションの重要性をとても深く理解し、<br />それを追求しようとしているのでしょうか。<br /><br />ロレアルさんの「サイエンティフィック・コミュニケーション部」については具体的な情報が少なく<br />ロレアルさんのプレスリリース等以外では、<br />バイオ研究情報専門のニュースサイトで取り上げられていたのと、（*5）<br />東北大学大学院医学系研究科の大隅典子教授のブログで少し言及されているくらいしか（*6）<br />見つけることができませんでした。<br /><br />ロレアルさんの「サイエンティフィック・コミュニケーション部」がこれからどんな活動をするのか、<br />設立したときの以下のリリースを参考にして、注目していきたいと思います。<br /><br />・「<a href="http://www.nihon-loreal.co.jp/_ja/_jp/newsMedia/news.aspx?NewsID=bd5399bf-1811-42b5-b111-a65f0cd12a20">日本ロレアル、サイエンティフィック・コミュニケーション部を開設</a>」<br /><BLOCKQUOTE>日本ロレアル株式会社は、日本における研究所設立25周年を機に、ロレアルの研究所で開発された技術および研究成果を日本に紹介するため、新たに「サイエンティフィック・コミュニケーション部」を研究開発センター学術部内に開設しました。ロレアルグループは、科学技術情報をより分かりやすい形で発信するサイエンス・コミュニケーションを目指しており、今後は同部を拠点とした様々な活動を通じ、メディアや科学界等に向けてロレアルの研究活動を積極的にお伝えしていきます。<br /><br />サイエンティフィック・コミュニケーション部の活動<br />(1)サイエンス・コミュニケーション<br />◆「L'OREAL University」の開催<br />メディアを対象とした、日本を含むロレアルグループの研究活動を紹介するワークショップ<br />◆科学・技術セミナーやプレスカンファレンスの企画、実施<br />◆日本の学会・研究会への参加<br />◆日本の学会誌・科学技術出版物への投稿<br /><br />(2)日本の科学技術界のリーダーとロレアルグループのネットワーク構築<br />ロレアルグループと日本の研究者の連携を促進するインターフェイスとしての活動<br /><br />(3)科学分野における社会貢献活動<br />「ロレアル－ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」の事務局としての活動<br /><br />（後略）<br /></BLOCKQUOTE><br /><br />*1；当該製品のページ。<br />・「<a href="http://www.lancome.jp/_ja/_ja/catalog/product/genifique.aspx?prdcode=Y10600&amp;categorycode=AXESkincare^SKI_Serums^SKI_Ser_genifique">ジェニフィック (ジェニフィック、美容液、スキンケア) </a>」- ランコム<br /><br />*2；ちなみに、同じ日経のメディアでも、バイオ研究に特化した専門情報サイトでは、<br />ロレアルさんが「オミクス」研究の成果を用いた化粧品を発売したことが、<br />以下のような見出しで取り上げられていました。<br />・「<a href="http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?id=20064773">日本ロレアル、オミクス基礎研究の成果を生かした化粧品を初めて発売</a>」－Biotechnology Japan<br /><br />*3；私のブログの関連エントリ。<br />・「<a href="http://ameblo.jp/wackyhope/entry-10197959154.html">美容・化粧品業界にもサイエンスコミュニケーションを。</a>」<br />・「<a href="http://ameblo.jp/wackyhope/entry-10204066490.html">美容・コスメ系ブロガー＆読者必読のゼミナール。</a>」<br />・「<a href="http://ameblo.jp/wackyhope/entry-10201207028.html">TVのいいかげんな美容・健康情報を見抜くために。</a>」<br />・「<a href="http://ameblo.jp/wackyhope/entry-10219989143.html">新米ママ向けのサイエンスカフェは、ニセ科学の予防として有効ではなかろうか。</a>」<br />・「<a href="http://ameblo.jp/wackyhope/entry-10320151774.html">「美-Make展」レポ、美容・化粧品のサイエンスコミュニケーションを考える。</a>」<br /><br />*4；私のブログの関連エントリ。<br />・「<a href="http://ameblo.jp/wackyhope/entry-10185201748.html">メイベリン・「ブロガーが選ぶ、2008年度ウェブキャンペーンベスト5」バトンその1。</a>」<br />・「<a href="http://ameblo.jp/wackyhope/entry-10198607298.html">メイベリン ピュアミネラル・モニターキャンペーンが興味深い。</a>」<br /><br />*5；「<a href="http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?id=20052270&amp;newsid=&amp;pg_nm=1&amp;news1=0&amp;icate=0">日本ロレアル、日本での研究開発の重要さを強調、「日本の研究開発センターの役割は、日本発イノベーションの導入</a>」－Biotechnology Japan<br /><br />*6；「<a href="http://nosumi.exblog.jp/8254197/">ロレアル協賛ランチョン企画</a>」－大隅典子の仙台通信
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      <link>http://ameblo.jp/wackyhope/entry-10320608844.html</link>  
      <pubDate>Mon, 24 Aug 2009 23:35:00 +0900</pubDate> 
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      <title>「一生も美しく」を体現する、ちょっとオシャレなミス・コンテスト。</title>  
      <description> <![CDATA[ 今回もtwitterで、知人の<a href="http://twitter.com/Erinita/status/3226577876">Erinitaさんのコメント</a>で知ったお話から。<br /><br /><br />世の中にはいろんなミス・コンテストがあって、<br />時期的にはそろそろいろんな大学の学園祭のミス・コンテストの情報が出てきたり、<br />化粧品業界でも、メイベリンさんが東京ガールズコレクションとタイアップしたり、（*1）<br />最近ではtwitterで投票するものも出てきたとか。（*2）<br /><br />一方で、ミス・コンテストのような催しに批判的な声もあるようです。（*3）<br /><br /><br />が、そんな中で、私がちょっといいなぁと思ったミス・コンテストがこちら。<br /><br />・「<a href="http://www.anha.org/ms-alabama-nursing-home.html">Ms. Alabama Nursing Home</a>」－Alabama Nursing Home Association<br /><br />これによると、<br />ミス・フェアヘブン養老院（Ms. Fair Haven Retirement Center）のJacqueline Lishkoffさんという方が、<br />今年の第27回ミス・アラバマ州療養所（Ms. Alabama Nursing Home）を受賞したそうです。<br />ここでは、Lishkoffさんがどのようなキャリアを務めたのか、<br />そして地域や施設での活動や周囲の人たちとも積極的に関わった様子なども記されていて、<br />「みんなを笑顔にするのを楽しんでいる」魅力的な人だということが伝わってきます。<br />また私生活では、92歳の若さで（92 years young）で娘・孫・ひ孫たちがいることも伝えられています。<br />今後Lishkoffさんは、“ミス・アラバマ州療養所”として<br />様々な療養施設や地域イベントを巡回して自分の経験を分かち合うとともに、<br />アラバマ州療養所協会のイベントで療養施設で暮らす人たちの大使を務める予定だとのことです。<br /><br />また、アラバマ州療養所協会のエグゼクティブ・ディレクターの方のこんなコメントも載っていました。<br />“Each lady is a winner because she shares her optimistic outlook on life with her fellow residents and is actively involved in the life of her nursing home. All of the ladies that participated are wonderful ambassadors of their individual nursing homes and long-term care in our state.”<br /><br />（以上、固有名詞の和訳は後掲のココログニュースの表記と合わせています。）<br /><br /><br />このような、人生を長く積み重ねてきた女性たちに対して、<br />それぞれの「美しい生き方」とでも言えそうなものを支持・支援し、<br />それが周りにも波及していくような機会をつくっていく活動というのは、<br />とても興味深いものがありました。<br /><br /><a href="http://www.shiseido.co.jp/message/">「一瞬も一生も美しく」というコーポレートメッセージを発信している企業さん</a>や、<br /><a href="http://www.shiseido.co.jp/csr/make/index.htm">高齢の方々などへのビューティーボランティアを行っている企業さん</a>などで、<br />こんなアイディアも取り入れてみてはどうでしょうか？<br />なんてことも思ったりしました。<br /><br />こうした取り組みは、女性だけでなく男性でも面白そうですね。<br /><br /><br /><br />ちなみに、このイベントを紹介したココログの記事はこんなんでした。<br /><br />・「<a href="http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/world-200908072206/1.htm?c=app.4">ミスコンで92歳が優勝</a>」－ココログニュース：@nifty<br /><BLOCKQUOTE>アメリカ・アラバマ州バーミンガムで行われたミスコンテストで、92歳の女性がグランプリを獲得した。このミスコンテストは、アラバマ州療養所（ANHA）が毎年行っているもので、今回が27回目とのこと。<br />コンテスト参加者はアラバマ州にある養老院や養護施設から選ばれた女性たちで、今年は総勢67名が予選に臨んだ。現地時間の8月3日に行われた決勝では、メイクを施した選手たちがパフォーマンスを披露したり質問に答えたりして審査員にアピール。パフォーマンス終了後に最終的な順位がつけられ、フェアへブン養老院のジャクリーンさん（92）が見事グランプリを獲得した。ジャクリーンさんは今後州内の養護施設を巡回して今年のグランプリの「お披露目」を行うという。<br />全員ではないが、このコンテストの参加者はお年寄りが多い。ばっちりメイクを施し、ドレスアップした彼女達の生き生きとした顔が印象的である。</BLOCKQUOTE><br />この記事だけを読むと、<br />「ばっちりメイク」とか「ドレスアップ」とか「パフォーマンス」とかで順位がつけられて<br />「お披露目」しに行くように見えますが、<br />この紹介記事はちょっと酷いんじゃなかろうかと感じました。<br /><br />もちろん「お祭り」的なイベントで、メイクやドレスアップなどの要素も大いに楽しんでると思いますが、<br />「Ms. Alabama Nursing Home」の実態や理念をものすごく歪めて、<br />偏った内容にしてしまってる気がします。<br />何を意図してこんな記事にしたのか、理解に苦しみます。<br /></br><br /><br />※参考<br />*1；「<a href="http://www.mascaramagazine.com/campaign/misstgc/index.html" target="_blank">メイベリン ニューヨーク presents ミス東京ガールズコレクション</a>」<br />*2；「<a href="http://ameblo.jp/motohiro0215/entry-10321854397.html" target="_blank">ミスコン on Twitter</a>」－ラテン系企画マンの知恵袋<br />*3；「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88" target="_blank">ミス・コンテスト</a>」－Wikipedia
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      <link>http://ameblo.jp/wackyhope/entry-10319839756.html</link>  
      <pubDate>Sun, 16 Aug 2009 20:25:00 +0900</pubDate> 
    </item> 
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