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    <title>きんぎょのつぶやき。</title>  
    <link>http://ameblo.jp/vespaxz/</link>  
    <description>きんぎょのイベント感想垂れ流しブログ。 ゆるく気ままにやります。</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>【レポ】『宇宙戦艦ヤマト2199』発進式〜俺たちのヤマトSP〜</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="2"><font size="2">新年一発目の小野さんはヤマト発進式でした。<br />



小野さん、改めて、御出演おめでとうございます！！<br />



<br />



</font><br style="font-weight: bold;" />



<span style="font-weight: bold;">『宇宙戦艦ヤマト2199』発進式～俺たちのヤマトSP～＠よみうりホール
</span></font><br style="font-weight: bold;" />




<span style="font-weight: bold;">http://yamato2199.net/special/vol_007.html</span><br />



<br style="font-weight: bold;" />



<span style="font-weight: bold;">2012.02.18
</span><br style="font-weight: bold;" />



<span style="font-weight: bold;">開場17：30／開演18：30／終演20：30
</span><br style="font-weight: bold;" />




<br style="font-weight: bold;" />



<span style="font-weight: bold;">出演（敬称略）：
</span><br style="font-weight: bold;" />



<span style="font-weight: bold;">菅生隆之、小野大輔、鈴村健一、桑島法子、佐藤利奈、内田彩
</span><br style="font-weight: bold;" />



<span style="font-weight: bold;">出渕裕、結城信輝、氷川竜介、宮川彬良
</span><br />



<br style="font-weight: bold;" />



<span style="font-weight: bold;">シークレットゲスト（敬称略）：
</span><br style="font-weight: bold;" />



<span style="font-weight: bold;">ささきいさお、結城アイラ
</span><br />




<br />



<font size="4" style="font-weight: bold;"><font size="2">&nbsp;</font></font><br />



17時半開場予定の筈でしたが、ちょい過ぎに行ってみたら
<br />



有楽町ビック1Fから階段に物凄い長蛇の列が！！
<br />



どうやら開場は少し押していたみたいです。
<br />




<br />



それでも18時には入場ができ、ロビーは大混雑。
<br />



お手洗いに行くのも大変なほど。
<br />



プレスも沢山居てカメラの前をうっかり横切ってしまったりとか。
<br />



物販が一番盛り上がってたかな？展示品も沢山ありましたね。
<br />




<br />



ロビーには各出演者へのプレゼントBOXが設置されていまして、
<br />



結城アイラさんなど、シークレットゲスト様のお名前を
<br />



早々に発見してしまいました（笑）
<br />



（あれ？今日の出演者、誰だったっけ？）
<br />



開演前に思わずそんな問いをしてしまったのはその所為。
<br />




<br />



お席は2F最後列下手。
<br />



よみうりホールは初めてでしたが、面白い形状のホールですね。
<br />



2F席の端が1F席の前と繋がっているようなそんな感じ。
<br />



最後列だったので見えないかなぁと思っていましたが、
<br />



逆に変に真ん中に入るより良かったです。しっかり見れました！！
<br />



客層はあまり若い女子は目立たず、やはりヤマト世代の方々が
<br />



多かったように思います。ちょうど良いバランスでしたね。
<br />




<br />




<br />



先ずは森雪さん（桑島さん）の場内アナウンス。
<br />



所謂諸注意があり、暫く経った後、全員起立しろとの声。
<br />



ざわつく会場（笑）
<br />



そして古代くん（小野さん）の声でイベント発進の声。
<br />



スクリーンに過去のヤマトが映し出され、
<br />



ヤマト世代ではない私でも知っているイントロが流れてきます。
<br />




<br />



ステージにささきいさおさんが登場！！
<br />



割れんばかりの歓声！！往年のファンの方々の盛り上がり方が凄い！！
<br />



深みのある熱い生歌の後は、アニメ本編の先行上映です。
<br />




<br />




<br />



＜第一部：宇宙戦艦ヤマト2199 第1話「イスカンダルの使者」先行試写＞<br />




<br />



私は元のヤマトはこれっぽっちも知らず、
<br />



「今知らないなら何も勉強しないで行ったほうが絶対楽しめるよ」
<br />



という人の言葉を信じてノー知識でのぞんだのですが、
<br />



凄く面白かったです！！続きが気になる！！
<br />



キャラクターの絵柄は我々でもすんなり受け入れられる新しい感じなのですが、
<br />



ちょっとばかり懐かしさもあって、これが往年のファンと、新規ファンが
<br />



どちらも楽しめると判断された絵なのだろうな、なんて思いました。
<br />



宇宙でのドンパチはもう、機体が綺麗だし、スピード感もある。
<br />



でも何故か酔わない！！（笑）
<br />



個人的にはこれが一番不安だったのですが、全然大丈夫でした。
<br />



声も絵柄にあっていて良かったです。真面目な古代くんボイスは
<br />



とても好きなトーンでした。少し軽めの島くんボイスとも良いコンビ！！
<br />



綺麗な絵、マッチする音楽、続きが気になるストーリーに大満足でしたよ。
<br />



是非これは劇場で見て欲しいなーと思いました。
<br />



あと、古代くんのお兄さんが超イケメン（笑）
<br />




<br />




<br />
＜第二部：スタッフトーク＞<br />




<br />



上映が終わって、なんだかやけに厳かな空気というか、若干の緊張感を
<br />



残したまま、司会のお二人が登場。サトリナさんと、内田さんのお二人です。
<br />



あの空気の中、女の子二人でよく頑張ってくださったなぁと思いました。
<br />



最初、緊張して噛んでいたのも御愛嬌（笑）
<br />




<br />



続いて登壇されたのは、
<br />



出渕監督、結城さん（キャラデザ）、氷川さん（アニメ評論家？）。
<br />




<br />



先ずは、ヤマトを初めて見るという人に挙手を求められました。
<br />



ちら、ほら、と控えめに挙がる手。あれ、意外と往年のファンが多い？（笑）
<br />



ちょこっとですが初めて見るという人が居たので、「ヤマト」というものが一体
<br />



どんな作品なのか、そして今回の「ヤマト」は今までとどう違うのか？
<br />



スクリーンを使ってスタッフトーク（解説）していきましょう、というコーナーでした。
<br />




<br />



ヤマトは「アニメーション」の原点だ、とか、昔は子供が見るものだったアニメを、
<br />



中高生が見るようになったのはヤマトからだ、とか、熱く熱く語る監督と氷川さん。
<br />



氷川さんは当時書いたという貴重な同人誌まで持参されていました。
<br />



あの頃は今みたいに同人誌は盛んじゃなかったそうなので、
<br />



本当にお好きだったんだなぁと。しかもオフセ！！（笑）
<br />




<br />



新しくした部分については、昔見ていて辻褄が合わないなと
<br />



ツッコミを入れていた部分とか、科学的な部分を最新のものに合わせたりだとか、
<br />



昔のヤマトはゆったりしていたので、今の人に受け入れられるテンポ感にしたりとか。
<br />



そんなお話をされていました。
<br />




<br />



制作スタッフさんたちは皆ヤマトが大好きで、お話がとまらない！
<br />



という感じだったので、某キスダムナイトばりに「朝までヤマトナイト」みたいなのを
<br />



やってくれたら楽しそうだなーと思いました。
<br />



実際「それは深夜イベントで」とかサトリナさんが容赦なくぶった切っていたし。
<br />



おじさん相手にナイス司会でした（笑）
<br />




<br />




<br />
＜第三部：アーティストライブ＞<br />




<br />



ささきさんはもう出てきてしまったし、アイラちゃんがEDを歌うのかな？
<br />



と思っていたら、音楽担当の宮川彬良さんがご登場。
<br />



なるほど、コーナー名はライブとなっているけれど、音楽について語るのね！！
<br />



と思っていたら、なんと後ろからグランドピアノが出てきました！！
<br />




<br />



今回の音楽を作る際、過去のヤマトの楽譜が無くて、彬良さんは耳コピで
<br />



全部譜面起こしをしたそうです。その作業をしていて、元のヤマトの音楽を書いた
<br />



お父さんに色々と教わったような気持ちになったそうですよ。
<br />



数曲の生演奏＆CDを聞いたりしながら、当時のお父さんはこんなことを
<br />



考えながら作っていたんじゃないか、みたいな話を交えて、
<br />



今回の音楽の制作秘話を軽妙な語り口で話してくださいました。
<br />



沢山面白いお話をしてくださったので全部は書けないですが、中でも
<br />



「ヤマトはロックだ！！」が印象に残っています（笑）
<br />




<br />



そして今回彬良さんは新たに1/3ほどの曲を作ったそうですが、そのうちのひとつ。
<br />



「ガミラス国歌」を監督と彬良さんが歌うことに（笑）
<br />



「国家をつくったのは初めてです！」そりゃそうだ（笑）
<br />




<br />



彬良さんは本当にすごく場を和ませてくれる方でしたね。
<br />



彬良さんの語る音楽ヤマトナイトがあれば是非行きたい！！と思いました。
<br />




<br />



そして大笑いの中、ささきいさおさんが再登場。ささきさんのトークも面白かったです。
<br />



元歌の、歌入れ当時のお話で、届けられた譜面が少し間違っていて
<br />



歌入れ前にそれを知って慌てて練習し直したとか、凄くリテイクしたとか、
<br />



各スタッフが求めるものがそれぞれ違って「どれにあわせればいいんだー！」って
<br />



やけになって歌ったのが実際使われたテイクだったとか。
<br />



そして歌ってくださった「真っ赤なスカーフ」は、心の奥に響いてくるような歌声で、
<br />



良かったです。圧倒されました。
<br />




<br />



続いて花束を持って登場したのはアイラちゃん。（彬良さんがお誕生日でした）
<br />



ささきさんが歌い上げた後ということもあって、凄く緊張してました。
<br />



でも壇上の皆さんがあたたかく彼女を送り出していて、見事にEDテーマを
<br />



歌いあげてくださいました。
<br />



アイラちゃんの凛としたのびやかな歌声が楽しめる楽曲ですね。
<br />



白くて長いドレスの裾をひらひら持ちながら歌っていて、とても綺麗でした。
<br />




<br />




<br />
＜第四部：キャストトーク＞<br />




<br />



続いてキャストトーク。
<br />



沖田艦長役の菅生さん、古代くん役の小野さん、
<br />



島くん役の鈴村さん、森雪さん役の桑島さんがご登壇。
<br />




<br />



小野さんのお洋服は赤茶色？のシンプルなジャケットに黒のトップスとパンツ。
<br />



多分左の袖から見えていたのは深いブルーの文字盤の時計？
<br />



茶色の靴で、きちんとしたかんじでまとめていました。
<br />




<br />



ご挨拶では、菅生さんが今上演されているお芝居のお話をされていました。
<br />



衣装が沖田艦長まんまなのだとか！！もうヤマト発進を5回くらいしたそうです（笑）
<br />



小野さんのご挨拶はよく覚えてないのですが、「戦術科戦術長」を
<br />



噛んでいたような気がします。言いにくい！！
<br />



鈴村さんは「ワープ」に感動した！みたいな話をされていたような。
<br />



法子ちゃんは……覚えてませんごめんなさい。可愛かったことしか。。
<br />




<br />



緊張していたキャストを和ませるためか、鈴村さんがおちゃらけて、その場を
<br />



明るいムードにしてくださっていて、ありがとうございます！！という気持ちに（笑）
<br />



小野さんは案の定、凄く緊張してらっしゃいましたね。
<br />




<br />



それぞれのキャラクターについて、スクリーンを見ながら解説タイム。
<br />



今回の新キャラ女の子4人について、アホ毛トークで盛り上がるステージ（笑）
<br />



アホ毛の子が二人居るのです。ものすごいアホ毛の子が。
<br />



一話からアホ毛ちゃんは出てくるのでお楽しみに（笑）
<br />



小野さんが、古代くんもアホ毛がちょろっと出てるよ！！って
<br />



お話に入ってこようとするのが可愛かったです。
<br />




<br />



続いてガミラス側のキャラクター紹介。青い顔の人たちがいっぱい。
<br />



昔のものを知っている人に言わせると、イケメンになっているらしいです？
<br />



キャストも若い人が使われそうな気がしますね。
<br />




<br />



あと「艦長」のイントネーションについてもお話があったような。
<br />



鈴村さんがまたここで愉快な動きをされていましたが（笑）
<br />



「団長」と一緒だよ、と菅生さん。なるほどそれだと覚えやすいですね。
<br />




<br />



そして生アフレコのコーナー。
<br />



静止画を背負って、「波動砲を撃つシーン」を演じてくださったのですが、
<br />



鈴村さんと小野さんがここに居ない人の部分も演じていて、レアなものになりました。
<br />



小野さんはカウントダウンが出来てとても嬉しそうだったし、その声がまた
<br />



とてもかっこよかったです。これが本編で無いのは寂しいな。
<br />




<br />



続いて、新オープニング映像が流れました。
<br />



どうやら某有名な方が絵コンテ描いてるとかなんとか（詳しくないので……）
<br />



割とオリジナルに忠実に作られているそうです。
<br />



冒頭はキスダムみたいに戦闘音が入っていてちょっと嬉しかったのと、
<br />



昔より重厚なオケだそうで、確かに重々しくて素敵でした。
<br />



個人的にはキャラがぱぱぱっと切り替わるシーンがちょっと面白かったです。
<br />




<br />




<br />



これで第四部は終了となり、突如始まった鏡開きコーナー！！
<br />



今回のヤマトの成功を祈願します。
<br />



出演者みんなが横並びで、前に樽が二つ置かれました。
<br />



樽には銘酒「美伊」のラベルが。第1話で医者のおっさんが酒瓶持ってるやつです。
<br />




<br />



で、いざ鏡開き、となったのですが、ここで小野さんらしさが炸裂！！
<br />



木槌を他の方に配っていて、最後に自分だけが持っておらずアレ？となってしまい、
<br />



会場からクスクス漏れる笑い声。
<br />



その後続いたフォトセッションの前に、屈んで樽の位置を直す小野さんに、
<br />



また客席がクスクス。なんだかもう皆、あたたかいですね……（笑）
<br />



フォトセッションでは隣の鈴村さんといろんな表情をしながらキャッキャウフフしていて、
<br />



とても可愛らしかったです。
<br />




<br />



そして最後の挨拶。
<br />



監督や彬良さんの真摯なご挨拶は勿論、小野さんのご挨拶が凄く印象的でした。
<br />



「この会場全体がヤマトのブリッジに見えます」
<br />



帰宅後、ニュースサイトの写真を見て、なるほどな、と思いました。
<br />



面白い形状の会場……よみうりホールだからこそでしょうか。
<br />



そして、今回のヤマトが古くからのファンの方と、新しいファンの
<br />



架け橋になるような作品になれば、というようなことを仰っていて、
<br />



凄く心がほっ、としました。
<br />



観に行く方も少なからず緊張していたのです（笑）
<br />



架け橋という言葉、凄く良い言葉だなと思いました。
<br />




<br />



挨拶を言い終えた後の小野さんの、なんとも言えない表情が凄く印象に残っていて、
<br />



凄く緊張してたんだろうなと思ったのと、あとそれが何かを噛み締めるような
<br />



表情に見えて、凄く ぐっ ときました。
<br />



小野さん、素敵な作品に出られて本当におめでとう……！！と心から思いました。
<br />




<br />



始まる前のビリビリした緊張感は凄かったけれど、
<br />



終わってみたら心に刻まれる本当に良いイベントでした。
<br />



ヤマトオタと呼んでも過言ではなさそうな監督たちが、昔の作品を精一杯
<br />



リスペクトしつつ作った愛溢れる作品なんだなと、
<br />



彼らの熱い想いがダイレクトに伝わってきたイベントでした。
<br />



4月から上映です、皆さん是非劇場で観てみてください！！<br />



<br />



<br />



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<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/vespaxz/entry-11173777670.html</link>  
      <pubDate>Fri, 24 Feb 2012 02:00:32 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
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      <pubDate>Fri, 24 Feb 2012 02:00:32 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>2011年 イベント参加予定</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="1"><s>0</s><span style="font-size: 12px;"><s>1/09 銀河英雄伝説</s><br>
<s>01/10 戦国鍋</s><br>
<s>01/16 ラブレター</s><br>
<s>01/22 水樹奈々LIVE GRACE</s><br>
<s>02/06 ロスキャン上映会</s><br>
<s>02/10 新宿バックストリート</s><br>
<s>02/27 アクセル＆エターナル</s><br>
<s>03/06 リアルエチュード</s><br>
<s>04/23 DGS4LO</s><br>
<s>05/04 遠ざかるネバーランド 昼・夜</s><br>
<s>05/05 RING WANDERING 昼</s><br>
<s>05/05 遠ざかるネバーランド夜</s><br>
<s>05/11 戦国鍋LIVE</s><br>
<s>05/21 戦国鍋</s><br>
<s>06/12 クラノア放送委員会卒業式</s><br>
<s>06/19 ヘロQ 魔界転生</s><br>
<s>07/02 伝勇伝</s><br>
<s>07/09 ゲキジョー☆ノート2 昼・夜</s><br>
<s>07/16 キスダム</s><br>
<s>07/18 バトスピMAX</s><br>
<s>07/23 NHK WONDER LAND 2011</s><br>
<s>07/24 水樹奈々LIVE</s><br>
<s>07/31 古川雄大LIVEinnROSA</s><br>
<s>08/12 こころ</s><br>
<s>08/28 アニサマ</s><br>
<s>09/04 VitaminX 昼・夜</s><br></span></font><font size="1"><span style="font-size: 12px;"><s>09/17 醒めながら見る夢</s></span></font><br><font size="1"><span style="font-size: 12px;">
<s>09/25 醒めながら見る夢</s><br>
<s>09/30 "Dalian &amp; Hugh"Night</s><br>
<span style="text-decoration: line-through;">11/05 B'z LIVE-GYM 2011</span><br style="text-decoration: line-through;">
<span style="text-decoration: line-through;">11/13 DABA（未定）</span><br style="text-decoration: line-through;">
<span style="text-decoration: line-through;">11/19 理系男子。 昼・夜</span><br style="text-decoration: line-through;"><span style="text-decoration: line-through;">12/10 ねじ四季</span><br style="text-decoration: line-through;"><span style="text-decoration: line-through;">12/15 ヘロQ「ホタエナッ」</span><br style="text-decoration: line-through;"><span style="text-decoration: line-through;">12/17 ジャンフェス（BLEACH）</span><br style="text-decoration: line-through;">
<span style="text-decoration: line-through;">12/24 大江戸鍋祭</span><br style="text-decoration: line-through;">
<span style="text-decoration: line-through;">12/24 B'z LIVE-GYM 2011</span><br style="text-decoration: line-through;">
<span style="text-decoration: line-through;">12/25 おれパラ2011 昼・夜</span></span></font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/vespaxz/entry-11054314971.html</link>  
      <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 02:54:49 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: あったかおでん＆スープレシピ]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/4r7SlpUd01.S/gMVb6a8X8K82?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/4r7SlpUd01.S/gMVb6a8X8K82?type=2&ent=2372704cbfbbcc9f8a09a6478e7709d1"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 紀文の商品が当たるモニターキャンペーン実施中！旬野菜がおいしいレシピ満載 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div><img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/ibfeed/4r7SlpUd01.S/gMVb6a8X8K82"/>]]></description>
      <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 02:54:49 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>【レポ】ねじリズム番外公演『ねじ四季』</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 前田晃男さんが客演で出演されるということで、<br />

ねじリズムのお芝居を観に行ってきました。<br />

<br />

ルデコは大学時代に部活で写真展をさせて<br />

いただいたギャラリービルなのですが、<br />

ねじリズム以外にもお芝居をやっているフロアがあって、<br />

ちょっと驚きました。<br />

<br />

<br />

<br />

<span style="font-weight: bold;">ねじリズム番外公演『ねじ四季』</span><br style="font-weight: bold;" />

<br style="font-weight: bold;" />
<span style="font-weight: bold;">
詳細：</span><br style="font-weight: bold;" />
<span style="font-weight: bold;">
『ねじ四季』公演詳細 :: 前田晃男の《ＡｋｉＢＬＯ》</span><br style="font-weight: bold;" />
<span style="font-weight: bold;">
http://yaplog.jp/banzai1za-a/archive/1598 </span><br style="font-weight: bold;" />

<br style="font-weight: bold;" />
<span style="font-weight: bold;">
2011.12.10</span><br style="font-weight: bold;" />

<br style="font-weight: bold;" />
<span style="font-weight: bold;">
ギャラリー・ルデコ</span><br style="font-weight: bold;" />

<br style="font-weight: bold;" />
<span style="font-weight: bold;">
出演（敬称略）：</span><br style="font-weight: bold;" />
<span style="font-weight: bold;">
石川伸一郎、鈴木祥二郎、岡田優、青柳尊哉</span><br style="font-weight: bold;" />
<span style="font-weight: bold;">
前田晃男、丸山正吾</span><br />

<br />

<br />

<br />

普段はギャラリーの空間で、どのように<br />

「ステージ」や「客席」を作るのかな、と思っていたのですが、<br />

奥の角から中央柱までの四角いスペースを「ステージ」<br />

四角の手前の二辺側（くの字）を「客席」としていました。<br />

座席数は6×3と3×2位、桟敷席はいらないような気もします。<br />

（埋まらなかったので後に撤去されました）<br />

なるほど、こうすればお芝居することができますね。<br />

少しあいた空間は役者が出入りできるようになっており<br />

花道みたいな役割も果たしていました。<br />

<br />

<br />

中に入ると威勢の良い声。<br />

何かと思ったら、ねじさんたち自らグッズの手売り。<br />

公演直前5分前まで頑張ってらっしゃいました。<br />

Ｔシャツを「ひざかけになりますよー」とか言いながら<br />

売っていて一笑いさせていただきました。<br />

お席は折角なので、あいていた一列目正面へ。<br />

<br />

<br />

<br />

開幕。<br />

<br />

老夫婦が桜を見ながら、暫く会っていない子供たちに<br />

想いを馳せているところからスタート。<br />

<br />

生きているかも死んでいるかもわからない。<br />

冬の次に春がくるのかもわからないように。<br />

<br />

<br />

「春」「夏」「秋」「冬」そして「再び春」<br />

とシーン転換されてゆきます。<br />

<br />

芝居の合間にはそれぞれの季節にあった<br />

小噺が流れるという仕掛け。<br />

<br />

<br />

「春」<br />

万引きで捕まった老夫婦。<br />

店員とすったもんだを繰り広げていたら、<br />

同じく万引きで捕まった娘と再会。<br />

娘は万引きGメンと結婚すると言い出します。<br />

小噺：｢長屋の花見｣<br />

<br />

「夏」<br />

合宿でキャンプ場にやってきた劇団員たち。<br />

入団希望の男や、行方不明の恋人を探して迷い込んだ男を<br />

交えて、劇団や芝居の世界に文句を言ったり、<br />

主役の座をかけてオーディションが始まったり。<br />

かと思えば、突然拳銃を持ちだした男が<br />

他の男たちを撃ち殺し始めます。<br />

小噺：｢船徳｣<br />

<br />

「秋」<br />

刑事3人と、転がっている身元不明の死体。<br />

そこへ現れた男は、死体の身元が同じ劇団に<br />

所属している男だということに気付きます。<br />

刑事たちは「引き取り手」として「死体本人」<br />

を連れてきてくれたら願い事をかなえてやる、<br />

という約束をします。<br />

小噺：｢粗忽長屋｣<br />

<br />

「冬」<br />

お爺さんがもう既に死んでいるということに<br />

気付いたお婆さん。<br />

それでも、彼女は死んだお爺さんと会話を続けます。<br />

と、そこに出張ホストたちが訪問。<br />

彼らは、今年の頭に娘さんに頼まれた、<br />

とお婆さんに伝え、賑やかな夜を過ごします。<br />

小噺：｢芝浜｣<br />

<br />

「再び春」<br />

花見をする老夫婦。<br />

子供たちの様子をみにいこうというお爺さんに<br />

お婆さんは嫌だ、と答えます。<br />

小噺：「長屋の花見」<br />

<br />

<br />

ざっとお話の内容を書いても何がなんだか<br />

判らないハチャメチャな話のように見えますが、<br />

実際ステージもゲラゲラワッハッハが多く<br />

賑やかで笑いのたえないお芝居でしたが（笑）<br />

このお話は全て繋がってぐるっと廻っているんですね。<br />

<br />

夏に恋人が行方不明だ、と男が出てきましたが<br />

その恋人＝老夫婦の娘。<br />

秋で死体になっているのが息子。<br />

お爺さんも死んでしまっているので、<br />

最後のシーンで桜を見上げているお婆さんは<br />

実は一人なので、それに気付くととっても切ない。<br />

直前までの賑やかなシーンとの対比で<br />

とてもじんわりくるラストでした。<br />

<br />

<br />

さて、細かい部分で印象に残った点など。<br />

<br />

「春」は前田さんが店員さん役です。エプロン！！<br />

初っ端からどったんばったん、下ネタもがっつり<br />

盛り込み、勢いのあるお芝居を見せてくれました。<br />

謎の龍馬侍の登場（これがまた見得切ったりして素敵）から、<br />

店員前田さんとのツッコミ対決（何故か上半身裸）、<br />

なんというか色々とごちそうさまでした……（何が）<br />

ガチのツッコミは身体が痛そうでしたね。<br />

関西人ってツッコミとか慣れてらっしゃるんでしょうか。<br />

<br />

「夏」<br />

鼠先輩役の前田さん。素肌にベストでサングラス。<br />

いつになくワイルドでドキドキ。拳銃もお似合いです。<br />

大きな声で堂々と振る舞う様子が<br />

とてもリーダーっぽかったですね。<br />

「夏」は他のキャラクターも個性的で、<br />

ハチャメチャではあったけどすごく面白かったです。<br />

皆で宇宙人を呼ぶとかは意味が判らなかったけれど（笑）<br />

オーディションのシーンで、藤原竜也風の演技を<br />

されていた方がとても良かったですね。<br />

凄く引き込まれました。良い役者さんなんだな……<br />

（お名前判らなくてすみません）<br />

<br />

「秋」<br />

前田さんはバカやってる刑事さんの一人。<br />

可愛らしかったです（笑）<br />

コントみたいなテンポ感を必要とする演技も<br />

お手のものですね。リズムがいい感じでした。<br />

それと、メインの男が落語をするシーンがあるのですが、<br />

それが凄く素敵でした。長台詞、圧巻。<br />

前後のシーンとの切り替えが凄かったです。<br />

役者さんだなぁ……。<br />

<br />

「冬」<br />

ふんどし風のお姿、ごちそうさまでした。<br />

寿司食いねぇ、とっても楽しかったです（笑）<br />

前田さん、まだまだ若い子に負けてない、大丈夫！！<br />

<br />

「再び春」<br />

お婆ちゃんの演技が本当に良くて！！<br />

立ち居振る舞いが本当にお婆ちゃんなんです。<br />

これまでの長い人生が彼女の背中に見えるような。<br />

<br />

あと、桜吹雪のシーンは他のメンバーが<br />

花弁を吹いたり撒いたりしていたのですが、<br />

おひとり凄く上手な方がいらっしゃいまして、<br />

その方ばかり見ておりました。<br />

ふわっと浮いてはらはらと舞うのが<br />

とっても綺麗なんですね。<br />

いや、上手だったなぁ……。<br />

<br />

<br />

長々と書きましたが、一言で言うなら<br />

「若くて元気なお芝居でした！！」<br />

「とにかく笑った！！」<br />

「前田さんも若い人に負けず、且つ良い存在感でした！！」<br />

そんな感想でした。<br />

いっぱい元気を貰ったし、とても新鮮でしたし、<br />

たまには他のフィールドの観劇もするべきだなぁ<br />

なんて思いました。<br />

観に行って良かったです。<br />

ねじリズムの他の公演も機会があれば行ってみたいですね。<br />

<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/vespaxz/entry-11125073385.html</link>  
      <pubDate>Sat, 10 Dec 2011 23:41:02 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【レポ】南河内万歳一座『びっくり仰天街』</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 今日は前田晃男さんの所属されている<br />
南河内万歳一座のお芝居を観てきました。<br />
<br />
30周年の歴史がある劇団だそうで、びっくり。<br />
お客さんの層も結構年配な方が多くて、新鮮な気持ちになると同時に、<br />
ああ、昔から愛されている劇団なんだなぁと、ほっこり。<br />
<br />
<br />
<span style="font-weight: bold;">南河内万歳一座『びっくり仰天街』</span><br style="font-weight: bold;" />
<span style="font-weight: bold;">http://www.banzai1za.jp/b/top.html</span><br style="font-weight: bold;" />
<br style="font-weight: bold;" />
<span style="font-weight: bold;">2010.06.06</span><br style="font-weight: bold;" />
<br style="font-weight: bold;" />
<span style="font-weight: bold;">下北沢　ザ・スズナリ</span><br style="font-weight: bold;" />
<br style="font-weight: bold;" />
<span style="font-weight: bold;">出演：</span><br style="font-weight: bold;" />
<span style="font-weight: bold;">河野洋一郎　鴨鈴女　 藤田辰也　三浦隆志 　前田晃男　 重定礼子 　</span><br style="font-weight: bold;" />
<span style="font-weight: bold;">福重友 中津美幸　皆川あゆみ　岡ひとみ　鈴村貴彦　</span><br style="font-weight: bold;" />
<span style="font-weight: bold;">倉重みゆき　手嶋綾乃　松浦絵里　藤川央子　　内藤裕敬</span><br />
<br />
<br />
<br />
下北も初めて、「ザ・スズナリ」も勿論初めて。<br />
初めての下北沢は迷うよーと聞いていたので、<br />
方向音痴人間としてはかなり不安になりながら行ったのですが、<br />
不思議なことに全く迷いませんでした（笑）<br />
とても珍しいことだ……地図が良かったのでしょうか。<br />
<br />
ザ・スズナリはなんだかレトロな雰囲気のある芝居小屋。<br />
外観は、大きいカタカナの看板と、公演の旗？に目を奪われます。<br />
窓口で券を貰って、お二階へ。うーん、中のロビーもレトロ。<br />
観劇スペースもレトロ。舞台には色とりどりの布を<br />
張り合わせた幕（劇団の旗とかかな？）がかかっていて、<br />
「南河内万歳一座」の布がぴらっと貼り付けてあります。<br />
<br />
お席は最前列を勧められたけど、階段とドアが<br />
上手にちょこっと出っ張ってあったので、<br />
それが楽に拝める3列目をゲット。個人的にはベストポジでした。<br />
<br />
<br />
開幕。<br />
<br />
お通夜にやってきた女性3人が、故人に暫く会わなくて忘れちゃった、<br />
なんていう、とてもありそうで、でも、でも印象的な会話から。<br />
彼女たちは、お通夜の開場に何故かたどり着けない。<br />
そんなとき見つけたのは、道端に積み上げられる家具の山。<br />
これが道端にあるなんて、随分と異様な光景。<br />
<br />
そこでは、大家さんと不動産屋さんの言い合い。<br />
アパートの住人が消えたという話。もしかして「事件？」<br />
<br />
家具を運び出した運送業者も、大家さんも不動産屋さんも、<br />
お通夜に行こうとして道に迷った人たちも、<br />
手術を控えている近くの病院の患者さんたちも、<br />
突然現れた探偵さん二人も、全員ひっくるめての大騒動。<br />
「失踪人は慌てて出ていった。何か大事件の犯人なのかも。」<br />
事件だ事件だと、犯人探しに皆でてんやわんや。<br />
それは、「二者択一」の嵐。<br />
<br />
屋根裏から逃げたのではないか、縁の下から逃げたのではないか、<br />
各人、犯人を探して色々と探し回るがひたすら堂々巡り。<br />
屋根裏から行けば縁の下に出てしまうし、<br />
縁の下から行けば屋根裏に出てしまう。<br />
ふりだしに戻ってしまう……。<br />
<br />
そんな状況下、突然鳴り響く汽笛。はっとする探偵2人。初老の男性。<br />
「犯人は船で逃げた！」「追うぞ！」<br />
探偵たちと初老の探偵たちは船へ。<br />
「また会いましょう」もう会わないかもしれない、別れの言葉。<br />
<br />
他の面々は暫く探し続けているが、そのうちその熱も忘れ<br />
自分たちの「日常」へ戻っていく……。<br />
<br />
<br />
そんなお話でしたでしょうか。<br />
<br />
<br />
さて、感想を書くのが、非常に困難です。<br />
<br />
「二者択一」の嵐とか「入口」「出口」「内臓」「裸足」<br />
いろんなキーワードや台詞が、暫く頭をグルグル。<br />
それぞれは全然別のキーワードのようで、<br />
でも全部が何かひとつに纏められそうな気もして、<br />
グルグルしていたらアンケートを書くのに手間取りました（苦笑）<br />
いつも書くのが遅くてすみません……。<br />
<br />
<br />
右往左往する登場人物たちそれぞれが、なんだか<br />
全部まとめて「人生」そのものみたいだな、と思いました。<br />
「人生」っていうか「人間」かな。なんだろう。<br />
<br />
「二者択一」を迫られ、悩み、「出口」を探して進んだと思ったら<br />
そこはまた「入口」であり、「出口」を探してまた進み、堂々巡り。<br />
毎日は人それぞれ何かしらの「事件」があって、<br />
でも過ぎ去ってしまうとさらっと忘れてしまう。<br />
そしてそれが繰り返される。<br />
<br />
うん、やっぱり「人生」みたいなお芝居でした。私の中では。<br />
<br />
それと、劇中の、裸足で逃げた逃走犯は、<br />
例のフェリーで捕まった彼のことだとか。<br />
「裸足」のキーワードが私の中で拾いきれていないです。<br />
足の裏に感じる痛みは何を示すのか。<br />
犯人の気持ちは判らないし……<br />
<br />
あと「内臓」「中を見られるのは恥ずかしい」<br />
この辺もつかめなかったから、未だ考えています。<br />
<br />
パキっと判り易いお芝居も好きだけど、<br />
終わったあともぐーるぐる考えられるものも楽しいですね。<br />
<br />
<br />
そういえば、「船が好き」そう言った初老の彼は、<br />
今回のお通夜の人なんでしょうね。<br />
皆、お通夜は辿りつけたんだろうか。<br />
<br />
<br />
作品の感想以外としては、役者さんの感想なんかをちょいちょい。<br />
<br />
初めての万歳一座でしたが、パワフルなお芝居をする劇団だなぁと。<br />
素敵な迫力、熱量を感じることが出来ました。<br />
生の舞台っててやっぱり良いですね。<br />
<br />
鴨鈴女さんの大家さんがド迫力で、多分最前列で<br />
あれを観たら怖くて泣いちゃってたレベル（笑）<br />
<br />
前田さんの探偵さんルックとスーツ姿も素敵でした。<br />
探偵さんルックはなんだかズボンが短くて<br />
御足がちらちら見えて気になりましたが（笑）<br />
あれは裸足を強調するためだったのかな。なんだろう。<br />
<br />
前回、前々回と、どっかしら打撲が出来そうなお芝居だったので（笑）<br />
それと比べると今回はおとなしめな印象でしたかねぇ。<br />
探偵さんは舞台の上を所狭しと駆け回ってはいましたが。<br />
<br />
でもやっぱり、前田さんからにじみ出る何かに魅了されてやまない（笑）<br />
何で目がいってしまうんでしょうね。存在感があるのかな。<br />
皆さん、かなり存在感のある人が集まった劇団ですけれども。<br />
<br />
<br />
帰りは物販で何か買おうと思ったけれども、<br />
台本は一年後くらいから売り出しますということで<br />
辞めておきました。ちょっと読みたかったな、今回の台本。<br />
ストラップくらい買っておけばよかったかも（笑）<br />
前田さんも見あたらなかったので、ご挨拶せずにその場を後に。<br />
実は、どこかに居たのかな（笑）<br />
<br />
<br />
次の「ラブレター」も楽しみです。<br />
その前に「7月のシンデレラ」と「カフェ アオギリスタン」があるけど。<br />
<br />
良いお芝居をどうもありがとうございました。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/vespaxz/entry-10556399272.html</link>  
      <pubDate>Mon, 07 Jun 2010 12:23:52 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【レポ】トライフル「世界征服の作り方」</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 トライフル「世界征服の作り方」 <br />
<br />
初めて行った、座・高円寺２。<br />
<br />
新しい劇場だと聞いていたけれど、お洒落で良いですね。<br />
ちょっと高円寺の駅周辺の雰囲気から浮いていたけれど（笑）<br />
黒基調の内装もなんだかシックで、ライティングが素敵でした。 <br />
<br />
今回は会社を休んで、当日券で観劇。贅沢！！<br />
<br />
<br />
<span style="font-weight: bold;">トライフル「世界征服の作り方」</span><br style="font-weight: bold;" />
<span style="font-weight: bold;">http://blog.livedoor.jp/sekai_seihuku/</span><br style="font-weight: bold;" />
<br style="font-weight: bold;" />
<span style="font-weight: bold;">2010.06.02</span><br style="font-weight: bold;" />
<br style="font-weight: bold;" />
<span style="font-weight: bold;">座・高円寺２</span><br style="font-weight: bold;" />
<br style="font-weight: bold;" />
<span style="font-weight: bold;">出演：</span><br style="font-weight: bold;" />
<span style="font-weight: bold;">佐野瑞樹・鷲尾昇・古原靖久・末永遥・橋本哲臣　他  </span><br style="font-weight: bold;" />
<br style="font-weight: bold;" />
<span style="font-weight: bold;">スタッフ </span><br style="font-weight: bold;" />
<span style="font-weight: bold;">作：米山和仁（劇団ホチキス）演出：西永貴文（猫☆魂）  </span><br />
<br />
<br />
お座席は当日券なので最後列のＬ列でしたが、 <br />
良い傾斜のある劇場で、眺め良好でとても良かった！！ <br />
足場がちょっと狭いくらいでしょうか。足の長い男性は辛いかも。 <br />
あと、隙間が無いので、遅刻してくると非常に人の迷惑になりますね。 <br />
座・高円寺２に行かれる方は余裕を持ってきましょう（笑）<br />
<br />
<br />
そして本編。<br />
<br />
ウエディングドレス作りにトラウマのある男。<br />
彼はウエディングドレスを作ることができない。<br />
ただただ、魘される日々。<br />
ドレスメーカーに、今日も仕事は来ない。<br />
<br />
潰れかけのウェディングドレスメーカーに一人の男がやってくる。<br />
営業担当・大神。失踪した社長に頼まれてやってきた、<br />
という彼は、来るなり新作映画で使用する<br />
「悪の組織の王の衣装」製作の仕事を持ってくる。<br />
<br />
納期ギリギリのそれを、従業員みんなで協力して、<br />
専門外の衣装を作ったり、外の人を巻き込んでてんやわんや。<br />
次から次へと、難易度が上がる「悪の組織の衣装」の注文の中、<br />
従業員の絆が深まったり、お互いの長所を認識したり、<br />
服を作るということに対するモチベーションも上がっていく。<br />
<br />
全て注文のものは製作完了した。<br />
打ち上げ前の従業員たちに、舞い込む電話一本。<br />
「悪の組織の王の衣装」が「悪の組織の女王のドレス」に変更になった。<br />
しかし納期は明日。<br />
ドレスを作れない男は、過去を振り切るように決心する。<br />
妹の形見である、未完成のウエディングドレスをもとに<br />
女王のドレスを作れば間に合う、と。<br />
<br />
<br />
序盤は明らかなギャグのすべりが多くて、<br />
オイオイと不安になったんですが（だって誰も笑ってないんだもん） <br />
中盤からテンポも良くなってきて引き込まれていきました。 <br />
<br />
鷲尾さんの役の持っている過去と問題、 <br />
それを攻略する方法は「そう持ってくるか！」と驚いたり。 <br />
タイトルの「世界征服」と「ドレス」から全くお話の内容が <br />
想像できなかったのですが、観てみれば「なるほど！！」 <br />
そういう風に流れていくとは思わず、非常に面白かったですね。 <br />
<br />
ナイーブな人の心を救えるのは人の想いなのだなぁ。 <br />
踏み出してみるのは大事なのだなぁ。そんなお話でした。<br />
<br />
佐野さんの役が凄く良かったです。 <br />
ジャニーズJrの方だそうですが、お芝居を中心に活動している <br />
ということで、確かにお芝居が上手かった！！ <br />
彼が入ってきてからお芝居のテンポが良くなりました。 <br />
背中を押したりけしかけたりしてくれる役どころで <br />
彼は最初から最後までキーマンでしたね。 <br />
この人なら世界征服くらいできそう（笑） <br />
<br />
鷲尾さんは存在感が凄くあって、良い役者さんだなぁと。 <br />
色々と大きいので、舞台に映えますよね。 <br />
悩めるダメ男の役もなかなか素敵でした。<br />
ちょっと噛んでたけどｗ <br />
<br />
あとボウケンピンクとゴーオンレッドだった方々。<br />
 <br />
実はボウケンは見たことがなくて、遙ちゃんの演技が <br />
元々どんなもんだったか知らないのですが、 <br />
今回の舞台の彼女は良かったですよ。 <br />
性格のきついところも、先輩を想う気持ちも、泣きの演技も。 <br />
古原くんも記憶より上手になってましたね、台詞の言い方とか。 <br />
お調子ものっぽいところと軽いノリが合っていて、良かった。 <br />
役柄がシロネコ宅配便の人でしたが、<br />
途中でニャーニャー言ってて可愛かったですｗ <br />
<br />
橋本哲臣さんという方もお芝居が上手だったんですが、 <br />
なんだか凄く良い声だったなぁ……。<br />
劇団ホチキスの人なんですね。<br />
ちょっと調べてみようかなと思いました。 <br />
<br />
役者さん以外だとシーン分けの表現。<br />
スポットライトでシーンを分けるのですが、<br />
それがなかなか上手な表現だと思いました。<br />
あの効果で、佐野さんと橋本さんのシーンの <br />
シュールさがかなり増していた気がします。<br />
<br />
<br />
驚くべきことに初日公演、ほぼ満席でした。素晴らしい。 <br />
結構男性も多いかなと。話を聞いているとどうも <br />
キャナァーリ倶楽部の追っかけさんが多い様子。 <br />
「ツチノコのときは○回行ったけど云々」 <br />
みたいなお話をしていたので（笑）<br />
ツチノコは男のお客さん多かったもんな。 <br />
特撮役者とアイドルヒロインで攻めてくるトライフル、 <br />
なかなかやるなぁと思います（笑） <br />
<br />
聞いたところ当日券は毎回確保してあるようなので、 <br />
プレイガイドに無くても当日１時間前に行ってみると良さそうです。 <br />
<br />
そういえば、カーテンコール２回でした。 <br />
佐野さんはじめ、物販のご案内とか色々言わなきゃいけないことが <br />
グダグダで皆可愛くて面白かったですｗ <br />
その時ブログとかツイッターで宣伝しろと言われたので <br />
皆、是非行ってあげてね！！とおすすめしておきます。  <br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/vespaxz/entry-10559203280.html</link>  
      <pubDate>Wed, 02 Jun 2010 23:03:45 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【レポ】劇団Ugly duckling「照準Zero in」　</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 夜は前田晃男さん客演のお芝居を観てきました。<br />



<br />



前田さんを初めて見たのは「ソウガ」のときで、<br />



そのときの熱い身体を張った演技が凄く心に響いたので、<br />



是非違う舞台も観たい！と思ったため、強行突破です。<br />



<br />



<br />



<font size="4"><span lang="EN-US" style="font-family: 'Arial','sans-serif';"><font size="3"><span style="font-weight: bold;">劇団Ugly duckling　「照準Zero in」<br />



</span></font></span></font><a href="http://blog.ugly-d.com/article/33877093.html"><font size="1">http://blog.ugly-d.com/article/33877093.html</font></a>



<br style="font-weight: bold;" />



<font size="3" style="font-weight: bold;">2010.03.21</font><span lang="EN-US" style="font-weight: bold; font-family: 'Arial','sans-serif';"><br />





<br />





ザムザ阿佐ヶ谷<br />





<br />





出演：<br />





出口弥生　吉川貴子　ののあざみ　村上桜子<br />





前田晃男（南河内万歳一座）　ハ・スジョン（</span><span style="font-weight: bold;">Lowo=Tar=Voga）</span><br />



<span lang="EN-US" style="font-weight: bold; font-family: 'Arial','sans-serif';">樋口ミユ<br />



ご当地ゲスト：<br />



橋本浩明（燐光群）<br />



<br />



</span><font size="4"><br />



</font><font size="2">場所はザムザ</font><font size="2">阿佐ヶ谷</font><font size="2">。阿佐ヶ谷駅から徒歩５分くらいでしょうか。<br />



でも細い細い路地の中にぽつんとある、隠れ家カフェみたいなところで<br />



到着したときは「え？ここであっているの？」という感じでした。</font><font size="2"><br />



案内の人が居てくれて良かった。<br />



<br />



中も変わっていて面白かった！地下へおりると靴を脱がされ<br />



右手の一番低い所にステージらしきところ。<br />



左手には4～50センチありそうな深いひな段があり<br />



そこに中央だけよけて、座布団がおかれていました。<br />



中央の階段部分は後々お芝居で使われることになります。<br />



あまり前過ぎても近すぎるなということで2列目の舞台下手をゲット。</font><font size="2" style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;"><br />



<br />



<br />



</span></font><font size="2">開演前の舞台奥の壇上に足踏みミシンが並んでいて、白い衣装の女工たちが<br />



好き勝手なことをしていました。流れるのは淡々とした気象情報の繰り返し。<br />



それとたまに砲撃音のようなものが遠くから聞こえてきて、<br />



女工たちがそのたびに立ち上がり、音の方向を振り返ります。<br />



開演前からずっと物語は始まっているという。面白いですね。<br />



<br />



開演。<br />



前田さん演じる普通の男が乳母車をひいて登場。<br />



中には縮んでしまった母親が乗っていて、男は<br />



民間療法に頼ったり、子守唄を歌ったり、<br />



試行錯誤で母を元に戻そうと努力します。<br />



どうやらいろんなものが「縮んでしまう」世の中、という設定の様子。<br />



世界がどんどん狭くなっていく。<br />



<br />



この民間療法が凄かったですね。<br />



ミユさんをはじめとした皆さんのコスチュームにびっくり。<br />



観ている方は真横の段で繰り広げられる騒動に<br />



男と同じ気持ちで口をあけて唖然とするばかり。<br />



皆さんのパワフルな動きが凄いです。<br />



<br />



</font><font size="2">今まで蔑ろにしてきた母に対して、今更後悔しているという男。<br />



この男の後悔を演じる前田さんの表情が、演技がとても良かったです。<br />



なるほど、前田さんが演じると、凄くナチュラルに<br />



リアリティをもって伝わってきます。<br />



お話が突飛な内容なのにどことなく現実と繋がる空気を感じたのは<br />



彼の役があったからなのかなぁと思いました。<br />



<br />



場の転換。<br />



中央にベッドがあり、身体の不自由な女と、介護する若い男。<br />



かみ合わない二人は被害者と加害者で、犯罪者更生プログラムによって<br />



一緒に生活させられているという状態らしく、<br />



ベッドから動けない女はヒステリックに、男に憎しみを叫びます。<br />



それを笑顔で受け止める男は犯罪者には見えない柔和な男。<br />



へたくそなトランペットを構えるときにだけ、<br />



銃を構えるような素振りで殺人犯の狂気を滲ませています。<br />



<br />



ヒステリックな女性を演じる出口さんと、殺人犯のスジョンくんの<br />



組み合わせがとても素敵でした。<br />



男を</font>容赦なく糾弾する出口さんは観ていて耳を塞ぎたくなるほど<br />



悲壮感たっぷりで熱演されていましたし、<br />



たまに狂気を滲ませるスジョンくんの表情は、底知れない怖さがあって<br />



これは彼にしかできないものだと思いました。<br />



客席にトランペットを構えたときは殺されるかと思った。<br />



<font size="2">なのに、寄り添う二人は、若くて甘いカップルそのものでした。<br />



<br />



時は過ぎ、寂しい身体を寄せ合うことで赤ん坊を授かった二人。<br />



なるほど、乳母車で前田さん演じる男の世界と<br />



更生プログラムカップルの世界が繋がるわけですね。<br />



動けない女は観たことがない「パレード」を観ることを望み、<br />



待ちわびたパレード……「パレード」と称する何かがやってきたとき、<br />



それに巻き込まれて武器を手にしてしまい、気づきます。<br />



自分が子を成した相手は憎むべき相手ではなかったのか、と。<br />



女は混乱し、男に銃を向け、男は銃を目にし、殺人犯の顔に戻り、<br />



結局女を殺して銃を持ったまま失踪してしまう。<br />



ただ一人残された赤ん坊に声をかけるのは、男と女を気にかけていた<br />



近所にすむ独り身の農婦でした。<br />



<br />



ここで、農婦を演じるののあざみさんがとても素敵でした。<br />



頭に果物の盛られた籠を乗せ、長身にタンクトップとロングスカート。<br />



ヨーロッパの絵画から抜け出たような立ち姿でしたね。<br />



男性と他所の土地で暮らすことより、この土地で<br />



作物を育てて毎日を生きていくことを選んだ女は力強く、<br />



とても美しく、暗いストーリーの中でとても鮮明にうつりました。<br />



<br />



場の転換。母親の葬儀のシーンへ。<br />



母を思い返し、母の人生については何も知らない、<br />



あるのは自分の中の思い出だけだと呟く男。それによりそう妻。<br />



会話からすると、男の「母」は農婦の女のようです。<br />



母の時代は終わり、男と妻が手をとりあって進んでいく。<br />



<br />



</font><font size="2"><br />



ハラハラ舞う綺麗な紙吹雪の中で、暫し考えました。<br />



この作品のテーマはなんだったのだろうと。<br />



残念ながら私の足りない頭ではパレードの意味が<br />



正しく理解できていないと思います。<br />



<br />



だけど、そんな私にも強く伝わってきたのは<br />



食、営み、対話、愛憎、自由不自由、女の強さ脆さ、母性、生死、<br />



とつとつと過ぎゆく時間、争い、欲望。<br />



<br />



「時代の波」がパレードなのかな、と思いました。<br />



争いもパレード、皆が待ちわびるお祭りもパレード。<br />



営んで新しい命が生まれて争って人が死んで世の中が変わって<br />



また新しい時代がやってくる。そんなお話だったのかなぁ。<br />



<br />



そんな中で鮮明に描かれる一人の農婦が、私にはとても、<br />



とても力強い存在で、力強い「生」に感じました。<br />



<br />



難しいけどいろんなことをいっぱい考えたお芝居でしたよ。<br />



もう一度くらい見たらもう少し深く読み取れるのかしら、なんて思いました。<br />



色々な演出も初めてのものが多く、面白かったです。<br />



<br />



<br />



そして終演後、アンケートを唸りながら書いていたら<br />



最終的に最後の一人になってしまった私。書くの遅くてすみません……。<br />



<br />



外に出たら真っ暗でどちらが駅か判らず途方に暮れて、<br />



ザムザの前にたまっている人たちに声をかけて道をきこうとしたら<br />



前田さんを発見。あらあらまぁまぁ。ということで、<br />



調子に乗ってお話させていただいちゃいました。<br />



公演が終わってお疲れのところ、優しくしていただき、<br />



駅までの道も教えていただき（笑）ありがとうございました。<br />



とても良い一日になりました。<br />

<br />

<a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=vespaxz&amp;guid=ON"><img height="61" width="100" alt="ペタしてね" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_17.gif" /></a>

<br />

<span style="font-weight: bold;">&nbsp;</span></font><font size="4" style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;"><br />

</span></font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/vespaxz/entry-10488215105.html</link>  
      <pubDate>Sun, 21 Mar 2010 23:56:30 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【レポ】劇団K-Show 10th.PRODUCE「神様のゆううつ〜信仰心進行中〜」</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="2">昼間はk-showのお芝居を観てきました。</font><font size="2"><br />
前向きになれる凄く素敵なお芝居でした！<br />
</font><font size="2">友田さん、今回もありがとうございました！！</font><font size="3" style="font-weight: bold;"><br />
<br />
<br />
劇団K-Show 10th.PRODUCE Celebration<br />

「神様のゆううつ ～信仰心進行中～」</font><br />

<a href="http://homepage3.nifty.com/itokenhp/10th.html">http://homepage3.nifty.com/itokenhp/10th.html</a>
<br />
<br />

<font size="2" style="font-weight: bold;">SPACE107<br />

<br />

作・演出：こだましょうた <br />

<br />

出演：<br />

伊藤健太郎   森田成一（客演）  向後啓介  田口臣  <br />

久世和  篠田有香  石井利奈  なかじまゆうゆ  植草重亨  <br />

薄田祐介  近藤侑里子  波岸泰介  岡添渚  高橋恵美子  <br />

松浦綾  大澤理佐  佐藤貴道  中村雄三  <br />

<br />

声の出演：<br />

森久保祥太郎(客演)<br />
<br />
<br />
</font><font size="2">伊藤さんに案内していただいた席はA-10。<br />
指定席（階段席）の一番前ですかね。<br />
とても観やすい席でありがたかったです。<br />
なんか周りが関係者ばかりでしたけれども（笑）<br />
それと、今回も座長のエスコートは優しかったですよ。<br />
<br />
森久保さんの諸注意アナウンス。<br />
今回は声の出演をされているんですね。お芝居中でも<br />
電話の向こうの警備員の役で出演されていました（笑）<br />
<br />
<br />
物語は、家でも子供や嫁に頭が上がらず、<br />
会社でも万年係長、しかも一週間後にはリストラ……<br />
なのに休日出勤、という悲しい後ろ向きなサラリーマンが<br />
とある騒動に巻き込まれるが――。<br />
<br />
欠落していた「想像力」をフル稼働させることで、<br />
他人を思いやり、自分を信じて、あきらめず<br />
色々なことを前向きに実現していこう、そんな話。<br />
<br />
<br />
自信がいつも無くて、あきらめがちな、情けない<br />
サラリーマンを演じるのが伊藤さん。<br />
ああいうへたれな男を演じられる人、好きです（笑）<br />
凄くはまっていましたねー。<br />
<br />
そこに突然付きまとい始める神様が、客演の森田さん。<br />
全身白の衣装で爪まで白くて（細かい！）<br />
茶髪を二段に結いパイナップルみたいな頭で<br />
ひょいひょい自由に動き回りながら主人公にちょっかいかける<br />
神様というより悪魔みたいな（笑）面白い役。<br />
全身を使って汗だくだくで演じられておりました。<br />
こう言っては失礼なんですが、<br />
森田さんお芝居上手になられましたねぇ……。<br />
バリエーション豊かで表情も豊かで動きも良くて<br />
目が離せませんでした。素晴らしい。<br />
伊藤さんとの漫才のような掛け合いも、<br />
かなり練習されたのでしょう、息ぴったりで<br />
そうとう笑わせていただきました。<br />
<br />
そして巻き込まれた事件。<br />
元取引先の社長が取引を切られて生活に困り、自殺、<br />
その息子が復讐にやってくる、そんな事件だったんですが、<br />
犯人のお二人が中村さんと佐藤さん。<br />
いやーこのお二人は存在感がある。<br />
k-showの皆さんは皆存在感があるのですが（笑）<br />
今回も良かったですね。中村さんの悪い表情がもうね、<br />
なんともいえなかったです。<br />
<br />
そして巻き込まれた社員たち。<br />
特に向後さん……お疲れ様でした、女装だの無茶ぶりだの<br />
色々と楽しませていただきました……（笑）<br />
コマ回しかっこよかったですよ！<br />
久世さんの無茶ぶりも可愛かったです。<br />
ロシア＝コサックダンスで登場とか（笑）<br />
<br />
あと、主人公の学生時代の知り合いで、<br />
今は女刑事になっているアキバを演じた篠田さん。<br />
彼女が凛々しくてカッコよくて存在感があって<br />
とても素敵でしたね。それでいて女らしさも<br />
持ち合わせている。良い役者さんだと思いました。<br />
<br />
お母さん役も子供たちも、清掃員さんも、<br />
皆はまり役でとても面白かったです。<br />
k-showの役者さんたちは皆素敵な人が揃っていますよね。<br />
一人ひとり言っているときりがないけれど<br />
一人ひとり言及したくなります。<br />
<br />
今回のお芝居もDVD買いたくなるほど<br />
本当に前向きになれる良い作品でした。<br />
因みに今回はカメラが入っていたようなので<br />
この回がDVDになるのかもしれませんね？<br />
記念に買ってみようかな。<br />
舞台のDVDというのはあたりはずれが大きいので<br />
吟味して決めたいと思います（笑）<br />
<br />
<br />
<br />
終演後、台本を購入してしばらく待っていると<br />
座長さんの登場。サインを頂いて、<br />
お芝居の感想を言ったらとても喜んでいただけました。<br />
そう言っていただけると書いて良かった！と思います、と。<br />
こだましょうたさん側のお気持ちですね（笑）<br />
こちらも嬉しかったです。<br />
<br />
素敵なお芝居を観せていただきましてありがとうございました。<br />
次回は8月、2パターンの公演だそうで、こちらも楽しみですね。</font><font size="2" style="font-weight: bold;"><br />
</font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/vespaxz/entry-10488327338.html</link>  
      <pubDate>Sun, 21 Mar 2010 22:34:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>2010年！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3"><span style="font-weight: bold;">あけましておめでとうございます</span><br style="font-weight: bold;" />


<span style="font-weight: bold;">今年も宜しくお願い致します</span></font><br />


<br />


<br />
<br />
今年の一発目は茅原実里ちゃんのカウントダウンライヴでした（笑）<br />
元旦を家族以外と迎えるのは初めてでしたが、<br />
たまにはこんな年もあっても良いものですね。<br />
良いイベント初めでした。<br />


<br />


皆様の二〇一〇年が、楽しく実り多き一年でありますように！<br />


<br />


<a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=vespaxz&amp;guid=ON"><img height="106" width="100" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_15.gif" alt="ペタしてね" /></a>


<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/vespaxz/entry-10425467070.html</link>  
      <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 22:13:16 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>年末のご挨拶</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 2009年は沢山観劇できて幸せでした。<br />
生活のサイクルの中に「観劇」というものが無かったので<br />
それができたのは非常に嬉しいことでした。<br />
<br />
来年も、より沢山のお芝居、観たいと思います。<br />
そして気ままにレポート書いていきたいな、と思います。<br />
<br />
では皆さま、良いお年を。<br />
今日は茅原実里ちゃんのカウントダウンライブに行ってきます（笑）<br />
<br />
<a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=vespaxz&amp;guid=ON"><img height="106" width="100" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_15.gif" alt="ペタしてね" /></a>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/vespaxz/entry-10423730008.html</link>  
      <pubDate>Thu, 31 Dec 2009 19:11:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【レポ】TWIN-BEAT Presents bpm公演 「ハイカラ」</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><span lang="EN-US" style="font-family: 'Arial','sans-serif';"><font size="3"><font size="2"><strong><br />

</strong></font></font></span><span lang="EN-US" style="font-family: 'Arial','sans-serif';"><br />

</span><font size="4"><span lang="EN-US" style="font-family: 'Arial','sans-serif';"><font size="2">こちらもご縁があって観に行けることになりましたので行ってきました。<br />

お席は1列目6番。どうもありがとうございますm(_ _)m</font></span></font></p>


<p><font size="4"><span lang="EN-US" style="font-family: 'Arial','sans-serif';"><font size="2">本日は楽になります。<br />

</font><span style="font-weight: bold;"><br />

<br />

</span><font size="3"><span style="font-weight: bold;">TWIN-BEAT Presents bpm公演<br />

「ハイカラ」</span><br style="font-weight: bold;" />

</font></span></font><font size="3" style="font-weight: bold;">2009.12.13</font><br style="font-weight: bold;" />

<span lang="EN-US" style="font-weight: bold; font-family: 'Arial','sans-serif';">作･演出：浅沼晋太郎<br />

<br />

全労災ホール／スペースゼロ<br />

<br />

出演：<br />

秋枝直樹　猪狩敦子　伊勢直弘　郷本直也　牧野由依　谷口賢志<br />

押野大地　多根周作　笹岡幸司　小原正子(クワバタオハラ)<br />

<br />

</span></p>

<span lang="EN-US" style="font-weight: bold; font-family: 'Arial','sans-serif';"><p style="font-weight: normal;"><br />

</p>


<p style="font-weight: normal;"><span lang="EN-US" style="font-family: 'Arial','sans-serif';">昨日見た「シーサイド・スーサイド」とは別キャストで、<br />

内容も全然違うんだけど、共通点は「太宰治」。</span></p>


<p style="font-weight: normal;"><span lang="EN-US" style="font-family: 'Arial','sans-serif';">今回は、文豪たちがすれ違いまくってひたすらドタバタするコメディ、でしょうか。</span></p>


<p style="font-weight: normal;"><span lang="EN-US" style="font-family: 'Arial','sans-serif';"><br />

</span></p>


<p style="font-weight: normal;"><span lang="EN-US" style="font-family: 'Arial','sans-serif';">「すっごく笑える」と宣伝文句に書いてありましたが</span></p>


<p style="font-weight: normal;"><span lang="EN-US" style="font-family: 'Arial','sans-serif';">まさしくそのとおりで、殆ど笑いっぱなしだったので</span></p>


<p style="font-weight: normal;"><span lang="EN-US" style="font-family: 'Arial','sans-serif';">終わった後に顔の筋肉が痛かったです！</span></p>


<p style="font-weight: normal;"><span lang="EN-US" style="font-family: 'Arial','sans-serif';"><br />

</span></p>


<p style="font-weight: normal;"><span lang="EN-US" style="font-family: 'Arial','sans-serif';">「シーサイド・スーサイド」の漫才コンビもそうでしたが</span></p>


<p style="font-weight: normal;"><span lang="EN-US" style="font-family: 'Arial','sans-serif';">役者と役者の掛け合いがすごく面白い！！<br />

テンポがすごく良い。</span></p>


<p style="font-weight: normal;"><span lang="EN-US" style="font-family: 'Arial','sans-serif';">あの無駄の無いテンポを作り出すということは</span></p>


<p style="font-weight: normal;"><span lang="EN-US" style="font-family: 'Arial','sans-serif';">演じる側からしたらとても難しいことなんじゃないかと思います。</span></p>


<p style="font-weight: normal;"><span lang="EN-US" style="font-family: 'Arial','sans-serif';">演じたことが無いから想像でしかありませんが。</span></p>


<p style="font-weight: normal;"><span lang="EN-US" style="font-family: 'Arial','sans-serif';"><br />

</span></p>


<p style="font-weight: normal;"><span lang="EN-US" style="font-family: 'Arial','sans-serif';">あと、各キャラクター……文豪たちや、その妻や、その他の人、</span></p>


<p style="font-weight: normal;"><span lang="EN-US" style="font-family: 'Arial','sans-serif';">どのキャラクターにも一切の無駄が無いんです。</span></p>


<p style="font-weight: normal;"><span lang="EN-US" style="font-family: 'Arial','sans-serif';"><font face="ＭＳ Ｐゴシック">織田作之助、坂口安吾、井伏鱒二、太宰治、川端康成</font>。</span></p>


<p style="font-weight: normal;"><span lang="EN-US" style="font-family: 'Arial','sans-serif';">それぞれが、本当に濃い。単品でも相当に濃いのに、</span></p>


<p style="font-weight: normal;"><span lang="EN-US" style="font-family: 'Arial','sans-serif';">それが入り乱れて絡み合ってすれ違って……となるものだから</span></p>


<p style="font-weight: normal;"><span lang="EN-US" style="font-family: 'Arial','sans-serif';">本当にカオスという表現が一番似合う。</span></p>


<p style="font-weight: normal;"><span lang="EN-US" style="font-family: 'Arial','sans-serif';">妻たちも本当に個性的ですごく笑わせてもらいました。</span></p>


<p style="font-weight: normal;"><span lang="EN-US" style="font-family: 'Arial','sans-serif';">笑ったとしか書けないですね（笑）</span></p>


<p style="font-weight: normal;"><span lang="EN-US" style="font-family: 'Arial','sans-serif';">特に太宰治VS</span><span lang="EN-US" style="font-family: 'Arial','sans-serif';">川端康成の因縁の対決は素晴らしかった！！</span></p>


<p style="font-weight: normal;"><span lang="EN-US" style="font-family: 'Arial','sans-serif';"><br />

</span></p>


<p style="font-weight: normal;"><span lang="EN-US" style="font-family: 'Arial','sans-serif';">そして、散々笑わせておいて、</span><span lang="EN-US" style="font-family: 'Arial','sans-serif';">最後の最後に、</span></p>


<p style="font-weight: normal;"><span lang="EN-US" style="font-family: 'Arial','sans-serif';">それ以降の文豪たちの道や、代表作なんかを</span></p>


<p style="font-weight: normal;"><span lang="EN-US" style="font-family: 'Arial','sans-serif';">川端康成が一人出てきて語るのですが、それがまた良い。</span></p>


<p style="font-weight: normal;"><span lang="EN-US" style="font-family: 'Arial','sans-serif';">それぞれの作品を読みたくなりましたね。</span></p>


<p style="font-weight: normal;"><span lang="EN-US" style="font-family: 'Arial','sans-serif';">本当に彼らはこんな人たちだったの？</span></p>


<p style="font-weight: normal;"><span lang="EN-US" style="font-family: 'Arial','sans-serif';">本当に彼らはこんな面白いことをしていたの？</span></p>


<p style="font-weight: normal;"><span lang="EN-US" style="font-family: 'Arial','sans-serif';">なんて気持ちになります。</span></p>


<p style="font-weight: normal;"><span lang="EN-US" style="font-family: 'Arial','sans-serif';"><br />

</span></p>


<p style="font-weight: normal;">舞台セットは今回は神社の境内。鎮座しますは狛犬様。</p>


<p style="font-weight: normal;">ただし……この大きな狛犬様が原因でパニックが広がるのですが、</p>


<p style="font-weight: normal;">そのあたりはDVDまで情報知りたくないという人のために伏せておきましょう。</p>


<p style="font-weight: normal;">そして下手には大きな桜の木のセット。</p>


<p style="font-weight: normal;">最後の演出はとても綺麗でした。</p>

<br style="font-weight: normal;" />


<p style="font-weight: normal;">しかし、今回は「シーサイド・スーサイド」「ハイカラ」を</p>


<p style="font-weight: normal;">一日に交互にやったりしているわけですが、</p>


<p style="font-weight: normal;">「シースー」のほうの砂浜の砂とかどうしているんでしょうね。</p>


<p style="font-weight: normal;">「ハイカラ」の方は砂地ではなかったんですが。</p>


<p style="font-weight: normal;">うーん、気になります。</p>


<p style="font-weight: normal;"><br />

上演後、はカーテンコールがありまして、「シースーも観ていってね」</p>


<p style="font-weight: normal;">というご挨拶がありました。</p>


<p style="font-weight: normal;">でも殆どのお席が売り切れているみたいですね。</p>


<p style="font-weight: normal;">当日券の並びもすごくて、「ハイカラ」は満員の上、多分補助席も</p>


<p style="font-weight: normal;">設置されているのを確認しました。人気があるお芝居なのですね。</p>


<p style="font-weight: normal;">でも実際目にしてみれば、納得です。<br />

</p>


<p style="font-weight: normal;">「シーサイド・スーサイド」「ハイカラ」と観て、浅沼ワールドを</p>


<p style="font-weight: normal;">初めて自覚して堪能したわけですが、</p>


<p style="font-weight: normal;">お芝居……というより「エンタテインメント」と呼んだほうが良いのかも知れません。</p>


<p style="font-weight: normal;">そんな印象を持ちました。</p>


<p style="font-weight: normal;">しっかり楽しんでお客さんが帰っていけるように作られているのかな、と。</p>

<br style="font-weight: normal;" />


<p style="font-weight: normal;">浅沼さんの手がけた他のものも見てみたいな、</p>


<p style="font-weight: normal;">そんな気持ちにさせてくれる公演でした。</p>

<br style="font-weight: normal;" />


<p style="font-weight: normal;">そういえば両公演を観てくれた方への記念品はメモ帳でしたよ。</p>


<p><br style="font-weight: normal;" />

<a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=vespaxz&amp;guid=ON" style="font-weight: normal;"><img height="106" width="100" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_15.gif" alt="ペタしてね" /></a>

 <br />

</p>

</span>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/vespaxz/entry-10410213042.html</link>  
      <pubDate>Sun, 13 Dec 2009 15:29:54 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

