<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss2.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rss version="2.0"> 
  <channel> 
    <title>茂呂信哉のベロタクシー函館ダイアリー</title>  
    <link>http://ameblo.jp/velotaxi-hokkaido/</link>  
    <description>函館の学生社会起業家BLOGです。</description>  
    <language>ja</language>  
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://feedblog.ameba.jp/rss/ameblo/velotaxi-hokkaido/rss20.xml" type="application/rss+xml"/>  
    <item> 
      <title>ブログ検閲および移転予告について</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 MOROです。<br />
<br />
<span style="color: rgb(255, 20, 147);">このたび、当方の諸事情により09年1月～3月分の記事を検閲、一時的に避難することにしました。</span><br />
<br />
コメントをくださった皆様の愛ある言葉が見れなくなってしまうのが、大変悲しいのですがご了承ください。<br />
<br />
なお、このブログの避難記事はMORO名義で近々移転先のブログにすこしずつ移植したいとおもいます。そちらで日々の個人的生活活動の様子をお知らせしたいと思います。<br />
<br />
<br />
こちらのブログはタイトルに沿った、ベロタクシーや環境についての話のブログとしていきたいと思います。<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090328/07/velotaxi-hokkaido/c0/82/j/o0348050010157913800.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090328/07/velotaxi-hokkaido/c0/82/j/t02200316_0348050010157913800.jpg" alt="茂呂信哉のベロタクシー函館ダイアリー" /></a>
<br />
<br />
<br />
また、個人名義のブログ移転先が決定したら、ご連絡します。<br />
<br />
<br />
PS<br />
<br />
いままでの「ざれごとなどをいってみる＋」としてアメブロでやり直すか、ジュゲムをつかうとか、ライブドアとか、いろいろあると思うけど、どうしようかな。<br />
<br />
新たにドメイン取得の上、ブログ作るっていうのもいいなとかおもいつつ。macつかってることだし、iwebベースでブログかけて、なおかついろんな人からのコメントも直接反映できるCSS？みたいなのとかあればいいのに。<br />
アドバイスある方は是非おしえてください。<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/velotaxi-hokkaido/entry-10231932065.html</link>  
      <pubDate>Sat, 28 Mar 2009 07:04:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>年末は自分が好きだ。</title>  
      <description> <![CDATA[ MOROです。<br />

<br />

昨日のデートのPhotoアップします。<br />

28年やって、昨日閉店になったかくれんぼ＠五稜郭にて。<br />
はこだてっぽいおばちゃんのお店がなくなる、残念だ。<br />

<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/5e/51/10124704360.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/5e/51/10124704360_s.jpg" alt="茂呂信哉のベロタクシー函館ダイアリー" /></a>
<br />
<br />

<br />

<br />

英語ほめられた。そういうのってすごく嬉しい。<br />

もっと、もっと英語がんばりたい。でも、だいたい言っていることはわかって<br />

実は、単語と基本的な文法構造の例文暗記ができると、もうだいたいぼくはしゃべれるんではないか？<br />

という気がする。<br />

１年間、顔をみなくてもコミュニケーションできる能力をベロで鍛えたっていうのが<br />

あるのかな？コミュニケーションスキルがあがったのかもしれない。潜在意識的に。<br />

<br />

海外いっていろんな人とお話したら、すごく楽しいと思うな。<br />
<br />
＊＊＊＊＊<br />
<br />

一方、今日は、完全にダウン。<br />

本当は東京に行く予定だったのですが、いろいろあって函館にいます。<br />

明日もどることになりました。<br />

うぐ。<br />

<br />
<br />

最近、<a href="http://www.allneetnippon.jp/">オールニートニッポン</a>
ばっかり聞いています。<br />
現代のワーキングプアとかニート、引きこもり、貧困問題のソーシャルオーディオセミナーだね。<br />

本当にみんな聞いた方がイイ。<br />
特に雨宮処凛さん、大好き。パンクだね、こういう人材を北海道から生めたってことはでかい。<br />
<br />
正直、世のおじさまたちは、きっとこういう情報源に触れることなく国会とかに行っちゃうんだろうな。<br />
国会用語をしゃべることでなくて、わかるのが仕事、知っていることが仕事だと思うんだけど。<br />
<br />
日々の生活にラヂオが生活を明るくするんだな、と感じています。<br />
<br />
テレビよりははるかに有益な媒体だと感じてしまう。デジタルでITに支えられているネットラジオはどこかマニュアル的で、それが非常に有機的な媒体に感じます。<br />
<br />
興味ある人はぜひ、オールニートニッポン、聞いてみてください。<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
自分が好きでしょうがないのです。<br />
去年と違うところから、深層心理、潜在意識と向き合えているっていうか、無理をしないのが好き。<br />
<br />
僕はなぜか、いろんな人に急がしそうねといわれるのですが、忙しいふりが忙しいだけなのです。<br />
<br />
自分のすごく弱いところ、黒いところ、暗いところが、「なんかある」っていうのはわかっていて。<br />
それが暴れるというか、悪さをするときがあるのですが、それがあることで今のじぶんがあるってわかっている。<br />
<br />
いいだよ、って言ってくれる人にしっぽ振り振りしたり、そういう恋愛とか、人間関係って、ずっと求めたけれど、<br />
それはなかった、というのが結論。<br />
<br />
実は、孤独だったのかもしれない、ということを今更ながらにしったけど、もうもう、身に付いてしまった。<br />
という感じ。<br />
<br />
<br />
身に付いた孤独は、すでにネガティヴなものでなくて、すごくポジティヴで。<br />
他人とか外部環境に率直って言うよりは、内部環境に素直でいられる能力があるかな思うのです。<br />
<br />
<br />
ニートのみんなもきっとそうだろうな、という部分に非常に魂の呼応を感じますね。<br />
<br />
学生社長とニートって、対照的に見えるけど。<br />
僕の中では正直馬鹿マジメな一般学生さんよりは、よほど、社会と戦う同志としては近い気持ちがある。<br />
<br />
<br />
素人の乱の松本さんじゃないけれど、僕らができることの可能性を魅せていくっていう気持ち。<br />
それは自分の中から生まれたものだ。<br />
自分は昨日と今日とでは変わらないので、そんなにころころ変わらないんだよね。<br />
<br />
信念上の自分中心主義であることと生き方として利他的であることは矛盾しない。<br />
自分があって正しい情報を活用できるってことが”騙されない”ってことかも。<br />
<br />
<br />
なんといわれようと、自分を否定しないで生きていく、負けないで生きていく、っていうことを<br />
わかりやすく表現していきていきたいな、と思った。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　<br />

<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/velotaxi-hokkaido/entry-10185013010.html</link>  
      <pubDate>Tue, 30 Dec 2008 00:49:28 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>忘年会的な日々</title>  
      <description> <![CDATA[ MOROです。<br />
いま路面電車のなかからお送りしています。<br />
<br />
これから大好きなイアンとデートです。<br />
インターナショナルな会って大好きだな。<br />
<br />
<br />
昨日は見付邸にて、素敵なお家を拝見いたしました。<br />
そしていろいろお話できました。<br />
こういう飲み会は有益だな、と体感いたしました。<br />
<br />
見付さんとお話していて思ったこと。<br />
あ、やっぱり自分の考えていることって間違ってなかったんだ。ってかんじ。<br />
<br />
本当に、ひとりで孤独でいるから（ネットワーキングがまだまだ弱いってのもある）<br />
<br />
なかなかそれでいいんだよ、っていってくれる人って少なくて。<br />
<br />
そういうなかで非常にありがたいなと、思ったのです。<br />
<br />
あと、皆ママとお話ししておもったこと。<br />
すごく良いアイデアがあるのに、実行に移されていないことってあまりにおおくて。<br />
人材がいればソーシャルビジネスってできるものもたくさんあるんだ。<br />
それで、やる人材の育成は本当はお金もノウハウもある人がやるのがいいけれど、<br />
そうでなければお金も人脈もないけれど、ぼくがやるしかないんだな、と実感。<br />
<br />
僕自身が最低限の経済基盤を気づくことさえできればいいんだね。<br />
<br />
＊＊＊＊＊<br />
<br />
さきほどは、金森さんと素敵なおそば屋さんでMTG。<br />
これから函館がどんどんおもしろくなるんだなーとかおもいながらお話させていただきました。<br />
<br />
<br />
しゃべるとビジネスになって、それが、しっかりビジネスとして実行してくれる舞台を作り上げることができる。<br />
最小単位のチームの運営って大切だよね。<br />
<br />
<br />
＊＊＊＊＊<br />
<br />
それでは、五稜郭電停につきそうなので、このあたりで。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/velotaxi-hokkaido/entry-10184361144.html</link>  
      <pubDate>Sun, 28 Dec 2008 18:24:37 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>去年の今日までは学生社長じゃなかったんだ。</title>  
      <description> <![CDATA[ MOROです。<br />
<br />
社長になって３６５日。<br />
去年の、２５日までは、ただの北海道大学の学生でした。<br />
２６日になったら代表取締役に就任しました。<br />
<br />
紙切れかいて、印鑑おしたら、社長になりました。<br />
<br />
たった２４時間後から<br />
世間はぼくの扱いを変えました。<br />
<br />
社長って何なんだろう？<br />
<br />
起業って何なんだろう？<br />
<br />
いまだに同じ問いを自問自答しています。<br />
<br />
おなじことを考えている若手起業家はきっといるのではないか？<br />
<br />
やりたい方向性とかわかるけど、人生のライフワークとか夢とかビジョンとかって、<br />
即答できるものでなくて、ぎゃくに即答できる範囲より逸脱している箇所があるんだよね。<br />
<br />
でも、みんな、ビジョンビジョンいいすぎ。<br />
ハイビジョンの見過ぎだってば。<br />
<br />
何をやりたいのかわからないので起業する。<br />
なんとなく美味しそうだから食ってみる。<br />
なんとなくかわいい子がいたので、デートにさそってみる。<br />
<br />
ただ、それだけが最初のきっかけなんじゃないのかな？<br />
<br />
<br />
あまり大それたことは言えないけれど、迫りくる環境抑圧にたいしてサバイブする一つの方法論、としての起業なんだよな。<br />
<br />
<br />
脂ぎったオヤジの社長でないので、それくらいかな、言えるのは。<br />
<br />
明日は会社１周年記念日。<br />
ひそやかに、去年の僕より確実に小さいなら進んだ一歩を噛み締める。そんな一日に。<br />
函館に新しい風景を加えることができた、周りの支援に感謝するそんな一日に。<br />
<br />
しよう。<br />
<br />
<br />
明日はいろいろ書けたらいいな。<br />
<br />
みんな、メリークリスマス！<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/velotaxi-hokkaido/entry-10183211399.html</link>  
      <pubDate>Thu, 25 Dec 2008 22:38:36 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>縮小都市でセックスしよう。</title>  
      <description> <![CDATA[ MOROです。<br />



<br />



今日は一日仕事してましたよん。<br />



クリスマス？<br />



３６５日働きたい僕はデートの行き先に迷うことなく、楽しい一日を過ごしました。<br />



クリスマスイブっていうより、日本初のコミュニティーFMであるFMいるかの誕生日であることのほうが、嬉しいかぎりです。<br />



<br />



<br />



<br />



さてさて。<br />



今日は縮小についてお話しします。<br />



<br />



２００５年あたりを境に日本の人口は減少している。<br />



今や日本人口は９０００万人だ。<br />



<br />



僕が６０歳（正確には５７）になる2055年は日本の人口が５０００万人であると予測されている。<br />



（一言添えると、世界的に見て日本の人口予想は非常に甘いと言われている。）<br />



<br />



今から４０年後、たった４０年後には、人口の約４割が６５歳以上の超高齢化社会を迎える。<br />



現在の平均収入、同等の社会保障を行うとして考えると、４０年後には一人当たり2.4倍の収入増が必要不可欠になる。<br />



<br />



こういった、絶対的に変わらないデータ、減ることはあっても増えることはありえない「人口推移」ひとつみても、いろんな将来を妄想する。<br />



<br />



そのとき街はどうなっているのだろうか？<br />



僕のこよなく愛する函館は限界集落となってしまうのか？それとも北海「道」のハブ都市として存在するのだろうか？<br />



そのとき東京を中心とする関東「州」はどうなっているのだろうか？<br />



<br />



興味と妄想はつきない。<br />



ただし、間違いないことは、僕がこの街で市長になることはきっとないだろうな、という思いは確かだ。<br />



<br />



<br />



<br />



現在の函館は１年間で約３０００人ずつ人口が減少している。<br />



イメージとしては１週間で１０人が消えてるのだ。（土日は休みとする。）<br />



基本的には自然減である。<br />



<br />



日本で住みたいまちとして、ブランド研究所によって全国第２位を受賞した「函館」。<br />



一方、日本有数の縮小都市であることを知ってほしい。<br />



<br />



<br />



高齢化による福祉や医療を語る人は多いけれど、「縮小」を語る人は本当に少ない。<br />



<br />



<br />



縮小に対抗できるとは思わない。<br />



<br />



<br />



勝てる訳がない、ぼくが徳川家斉ではないからだ。<br />



間違って５５人生んだとしても、おそらく、名誉市民になるのがオチだ。<br />



そして、生むのはぼくではない。<br />



<br />



<br />



社会起業家として、社会起業家たる所以は実は「縮小」に立ち向かうためのストーリーにすぎない。<br />



<br />



社会を変えることとサステイナブルなビジネスをすることはサバイバル、それそのものである。<br />



<br />



<br />



<br />



<br />



今日はクリスマス。<br />



家族や恋人と過ごす、幸せな一日として世界中でサンタクロースが年に一回マイルを貯める日だ。<br />



<br />



<br />



４０年後、ただ、不況だからといって、子どもたちに夢や希望といったプレゼントが失われることないでいてほしい。<br />



２５日の朝起きてワクワクする、リボンを解く数十秒を残していたい。<br />



答えは４０回目のクリスマスにある。<br />



<br />



<br />



そんな一日を守るためにも、プレゼントをあげる子どもの親を生むためにも、世界が許してくれる性なる夜だからこそ、世のカップル達には「縮小」する世界を頭の片隅において、幸せなセックスをしてもらいたい。と思う。<br />



<br />



最後は他人任せで非常に起業家精神に反するけれども、こればっかりはね・・・<br />



この日ばかりは僕以外の皆で起業家精神にのっとって、セックスしてくれ。<br />



力になれず、すまん！<br />



（でも、エイズのパートナーなら、育てる気もないなら、やさしくやさしく、ゴムはつけようぜ）<br />

<br />
<br />
<br />

愛すべき先輩がこういったのたまったではないか？<br />
<br />
<br />
「ヤればできる！！」<br />
<br />
<br />
<br />



とにかく・・・ロマンとはセクシャルなものです。<br />



素敵な夜になりますように。素敵な朝になりますように。<br />



<br />



何はともあれこのへんで。<br />



<br />



<br />



<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/velotaxi-hokkaido/entry-10182713357.html</link>  
      <pubDate>Wed, 24 Dec 2008 23:22:02 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【イベント一緒に行く人、大募集】ニートのための大忘年会2008</title>  
      <description> <![CDATA[ どうもMOROです。<br />
<br />
僕が、大ファンなのです。<a href="http://chihiblog.seesaa.net/">西本千尋さん</a>
の。<br />
まちづくりと広告＝景観とという、まさにぼくと同じ分野。<br />
それを日本全体のなかでやっている、マクロな同志です。<br />
<br />
そんな、素敵な西本さんブログで発見した、オールニートニッポンのイベント告知。<br />
<br />
西本さんが告知するなら、ぼくも告知するぞぉ！<br />
そして、ぼくも行くぞ！いきたくなっちゃったぞ！<br />
<br />
前日は前日で飲み会なんだけどね。<br />
３０日、一緒にニートと過ごす忘年会行く人募集中！！<br />
<br />
東京にいるみんな、誰か、一緒に行きましょう！ひとりは寂しいよ～<br />
<br />
以下、告知です。<br />
＊＊＊＊＊<br />
<br />
<br />
<div class="entry-content">
         
<div class="entry-body"> 
<p><strong>一年で最も寂しい季節がやってきました……。</strong></p>



<p><font size="+1"><strong>ニートのための大忘年会２００８</strong></font><br />

　<br />

１２月３０日のイベントの続報２です！<br />

　<br />

なんと、今回はバーレスクダンサーの<a href="http://www2.ocn.ne.jp/%7Epelia/">コッペリア</a>
さんと漫読家・<a href="http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Drum/8381/001/RIKIMARU.html">東方力丸</a>
さ
んも参加決定！コッペリアさんは都内のイベントスペースを中心に活躍するダンサーさん。きらびやかで、魅力たっぷりのショウダンスを演じていただきます！
東方力丸さんは路上で鍛え上げられた漫画朗読パフォーマンスを披露！「ニートのための大忘年会」ということで、もしかしてあの漫画が出てきたり……？<br />

　<br />

これは見逃せないですね！当日はぜひ会場へお越し下さい！来年こそは脱ニートするぞ、おー！！<br />

　<br />

■日時：2008年12月30日（火）Open18:00／Start19:00</p>



<p>■会場：<a href="http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/access.html">新宿ロフトプラスワン</a>
</p>



<p>■参加費：当日￥1500（飲食別）／定員：150名<br />

※当日券のみ<br />

※現役ニートは￥500引き（→自己申告でお願いします）<br />

イベント終了後、朝まで２次会を行います（会場は引き続きロフトプラスワン）<br />

　<br />

■出演者：</p>



<p>【総合司会】<br />

<a href="http://sky.geocities.jp/tukino42/">月乃光司</a>
（こわれ者の祭典）<br />

　<br />

【出演】<br />

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/ogura/">巨椋修</a>
（作家）<br />

<a href="http://d.hatena.ne.jp/dog-planet/">犬山秋彦</a>
（ライター／デザイナー）<br />

<a href="http://tenteko.com/">天正彩</a>
（女優）<br />

<a href="http://misatonakayama.blog.ocn.ne.jp/misatonakayama/">中山美里</a>
（作家／『16歳だった』『Street』著者）<br />

<a href="http://www2.ocn.ne.jp/%7Epelia/">コッペリア</a>
（バーレスクダンサー）<br />

<a href="http://mixi.jp/view_community.pl?id=588712">赤ペン瀧川先生</a>
（エロメール添削家）<br />

<a href="http://www.freestyle-life.net/">MIZK</a>
（自由型レーベル『フリースタイルライフ』代表）<br />

<a href="http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Drum/8381/001/RIKIMARU.html">東方力丸</a>
（漫読家）<br />

<a href="http://ameblo.jp/neet-suzuki/">ニートスズキ</a>
（ニート）<br />

<a href="http://ameblo.jp/yuruyakat/">くまき由佳</a>
（漫画家／「ゆるやかタートルズ」所属）<br />

<a href="http://d.hatena.ne.jp/Flaneur/">丸山鉄平</a>
（「オールニートニッポン」パーソナリティー）<br />

<a href="http://natsumeryosuke.seesaa.net/">夏目涼介</a>
（『僕のひきこもりナンパ宣言』著者）<br />

<a href="http://www.toenta.co.jp/zetsubou/">白井勝美</a>
（『絶望男』著者）<br />

　<br />

【パフォーマンス伴奏】<br />

タダフジカ(ギタリスト) <br />

　<br />

※その他数名の豪華ゲストも交渉中！<br />

　<br />

■プログラム</p>



<p>▼オープニング　乾杯～！<br />

　<br />

▼第1部<br />

・トークセッション「激論！ワーキングプア・サバイバル術」<br />

・MIZKさんライブパフォーマンス「人生は自由型」ほか<br />

　<br />

▼第2部<br />

・女の子のためのラブとエロ<br />

・で、俺達どうすればいいの？ニート男子のための恋愛講座<br />

・コッペリアさんによるスペシャルShowタイム！ほか<br />

　<br />

▼第3部<br />

・絶望に効くマンガ<br />

・ゲスト陣によるスペシャルトーク！<br />

・エロメール添削！忘年会出張編ほか<br />

　<br />

※イベント内容等は、変更になることがあります。ご了承ください。<br />

　<br />

■主催　オールニートニッポン事務局（NPOコトバノアトリエ）<br />

担当：丸山（緊急時は080-5375-7449まで）<br />

問い合わせ：℡.050-1071-8324 / e-mail. <a href="mailto:ann@kotolier.org">ann@kotolier.org</a>
<br />

<a href="http://www.allneetnippon.jp/">http://www.allneetnippon.jp/</a>
</p>

          
         </div>

        </div>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/velotaxi-hokkaido/entry-10182222762.html</link>  
      <pubDate>Wed, 24 Dec 2008 00:18:15 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>札幌出張まとめ</title>  
      <description> <![CDATA[ どうもMOROです。<br />

函館かえってきましたよー<br />

<br />

この２泊３日の札幌の旅は、あまりに飲みまくりちゃんでしたね。<br />

うーむ。お酒は格段に弱くなってきている。<br />

<br />

日曜日は小川家から、夕方に大通へ。<br />

<a href="http://mana-viva.com/">マナビバ</a>

北海道なるイベントに参加。もともと東京でやられているものの北海道プレ移植版といった感じ。<br />

<br />

<br />

８割２割の法則っていうのは本当にあって。<br />

ほんの２割の人との出会いがぼくにとって８割の朗報／学びをもらえるのだな。と実感。<br />

良い出会いがいくつかありました。<br />

<br />

<br />

今回講師だった、<a href="http://ameblo.jp/uekidojo/">植木</a>

さん。<br />

人生市場初めて、年商１０桁の人とお会いしました。<br />

単純に年商だけが基準でないのはわかっていても、やはり数字を出すという部分において先輩経営者として、本当にすごいなあと思いました。<br />

植木さんは、講師の写真より、実物の方が圧倒的にかっこ良くてイケメン。<br />

経済的にチカラがある方の起業支援っていうスタイルを見るのはある意味で初めて。<br />

<br />

MOROのまわりの起業支援ていうのは、わりとこう市民活動ゾーン、NPOゾーン。<br />

あと行政とタッグを組んで、そこからの資金調達によって活動している人も多い気がする。<br />

そういう意味では新たな人種？の起業支援だな、と思い新しい経験をしました。<br />

講師でせっかく来てくださったのに、もっともっとお話をきければ良かったなと思います。<br />

<br />

<br />

一方、今回の主催者サイドにもの申すとすれば、あまりに運営体制がなっていないのではないか？とも思います。<br />

継続性をもってやる意思のあるイベントであれば、「アンケート」ひとつとるのは当然ですし。（そもそもどうやって報告とか数値化するのか？）<br />

<br />

コーディネーターの立ち位置も非常に不明確な中で、プログラムのラベリングとかは本当にしっかりしないと、内容や参加者がよくても、みんな不快な思いをしてしまうと思った。イベントとして参加者と主催者の間に（少ないとはいえ）金銭が発生している以上最低限のマナーを守った運営体制を心がけるのが商売だと思った。<br />

<br />

・・・あ、厳しいかな？<br />

そんなことないよね。当たり前だよね？<br />

<br />

だって、起業家なんだし。<br />

<br />

そして、加えて北海道の起業支援が希薄に見えるのは仕方ないとはいえ、もうちょっと北海道の起業支援の現状は勉強すべきだと思ったし、それを知ろうという努力はせめて見せないと地域活性なのに、地域に土足ではいりこんだみたいになると、つまらないよね。（いや、いがいとやっちゃいがちなんだけどね。反面教師にするべし。）極めて類似した団体が札幌に存在していることも、勉強しなきゃですよね。（なお、ガクセイエンジョイネット『まな☆Viva北海道』とは今回のイベントは全く無関係だったことがのちほど判明いたしました！！！）<br />

<br />

まあ、とはいえ、いろんな業種の方達との交流は有意義なものがあって、結果よければすべてよし。<br />

参加者の方たちはそれぞれにポリシーをお持ちになっていて、おもしろかったー。函館出身の方（柴田さん）と札幌であったりすることってなかなかご縁だと思うんです。20代の若い方も多かったしね。<br />

<br />

特にイベント後の交流会＆マックトークがおもしろかったです。<br />

ぼくばっかしゃべっていた気がしますが。そのぶんたくさんお話聞いて勉強しました。<br />

ディスカッション能力マジで重要。<br />

（少人数ディスカッションとかディベート授業を小学生くらいからもっとやるべき、道徳なんかじゃ、絶対補えないよな。）<br />

<br />

ということで。まあ、とにもかくにも、次回イベントが行われるならば、大きな改善が見られていることを強く期待いたします。<br />

<br />

こういう異業種交流会的なものっていのは多くが「良い思い出」にしかならないことがあまりに多いので。<br />

<br />

<br />

＊＊＊＊＊<br />

<br />

そのあと、ぼくは一人ですすきのに出没。<br />

同僚だった藤根さんのところへ。<br />

<br />

同い年、同じ付き生まれの彼女は、いまや７年つづくバーの店長。<br />

彼女は本当にかっこいい。<br />

<br />

同年代でも「本当に両足で立っている」タイプで、いつも惚れ惚れしてしまう、そんな素敵な子です。<br />

<br />

お互い、これからもがんばろうね。そして、いつか一緒に飲もうね。<br />

<br />

お休みはネカフェで休憩です。<br />

当然、宿泊費をけちってという名目もあるのですが、ぼくはネカフェが大好き。<br />

自遊空間安いね。６時間で１２００円はちょっとすごい。<br />

ネットはできるし。休めるし、漫画も読めるし。<br />

札駅のところにあるお店は、PCのディスプレイがアクオスなんだよ。アクオスリンクしていたよ。<br />

そりゃ、住むわな。とか思う。<br />

<br />

利用者としては、ネカフェ難民＝可哀相、大変という程度の認識ではなく、社会構造に目を向けたいし。<br />

そういう意味では彼らに哀れみをもつことは失礼だと思う。<br />

なかには絶対、ここ、俺の秘密基地！！という小学生のオトコノコのような気持ちで住んでいる人もいるに違いない。<br />

哀れむよりも、ネカフェ難民よりもっと素敵な人生があるっていう可能性とか、現状ネカフェ難民でも本人の意識次第でキャリアアップできるファンデーションを見える化することのほうが急務であろうと思った。<br />

<br />

＊＊＊＊＊＊<br />

<br />

翌日は、本の虫ですよ。<br />

なんてったって、札幌には本屋さんがある。素敵な。<br />

紀伊国屋でさっそく３冊購入。<br />
<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20/7b/10122383564.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20/7b/10122383564_s.jpg" alt="茂呂信哉のベロタクシー函館ダイアリー" /></a>
<br />
<br />
<br />

洋書があまりに安くて買ってしまいました。<br />

ハーバードビジネススクールの本。&quot;THE ENTREPRENEURIAL MINDSET&quot;<br />

平易な英語でわかりやすい。興味があるないようだから、すらすら読める。<br />

これで２０００円は安い。<br />

英語の勉強にもなるし、なにより楽しい。<br />

<br />

<br />

あとは、大好きな天才コピーライターひすいこたろうさんののココロの教科書。<br />

これはほっといても売れる本なので、あまり語りませんが。<br />

平易にわかりやすく、書くっていうのは大切だな、と読んでて実感します。<br />

新書サイズいいね。でもちょっと値段は張るかな。１２００円<br />

<br />


<dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=4614441" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">ココロの教科書 「大人のオマジナイ」で人生が変わる!/ひすい こたろう<br />
<img width="100" height="160" border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51zO9b1eGjL._SL160_.jpg" /></a>
</dt>
<dt>￥1,260</dt>
<dt>Amazon.co.jp</dt>
</dl>
<br />
<br />

そして神田さんのメルマでオススメだった本、<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A5%B3%E8%A3%85%E3%81%99%E3%82%8B%E5%A5%B3-%E6%B9%AF%E5%B1%B1-%E7%8E%B2%E5%AD%90/dp/4106102919">湯山玲子著　&quot;女装する女&quot;</a>
<br />

<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A5%B3%E8%A3%85%E3%81%99%E3%82%8B%E5%A5%B3-%E6%B9%AF%E5%B1%B1-%E7%8E%B2%E5%AD%90/dp/4106102919"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/ad/bf/10122384324_s.jpg" alt="茂呂信哉のベロタクシー函館ダイアリー" style="width: 154px; height: 154px;" /></a>
<br />
<br />
<br />

女装する女は特に一押し。<br />

ちょっと読み始めたんだけど、これは、面白い。<br />

しかも挿絵が、（先見日記でファンになってしまった）大好きな、しりあがり寿さん！！！<br />

<br />

<br />

７００円。ご飯を抜いてでも読んだ方が抜ける！！！！笑<br />

そんなオカズな一冊であります。<br />

<br />

男性性と女性性っていうのは実はこれからすごくテーマになると思うのです。<br />

セクシャルとジェンダーっていう議論のネクストジェネレーションではないかと思うのです。<br />

<br />

脳科学と現実世界のスタートの切り口の最初はいきなり本格的な大脳の話ではないと思っていて。<br />

それはこういうセクシャリティーとかの部分だと思う。そういう本能的な部分と人間独自の大脳と現代社会みたいな・・・<br />

<br />

これからの感性ビジネスにおいて、こういう感覚を勉強することは非常に重要で。<br />

おじさま経営者はこういうの読まないで大前さんばっかり読むから、感性が鈍くなってしまうのではないだろうか？とも思う。<br />

<br />

新潮新書もいい仕事だな。<br />

というか新書っていいな。<br />

ハンディで、マニアックな内容な感じ風w<br />

実は、起業家の本は多くがハードだけど新書って意外といいぜって感じ。<br />

安くて。読み切りだし。人にも配れるし。<br />

良い媒体ですね。<br />

<br />

＊＊＊＊＊<br />

<br />

本屋いって思ったことその①<br />

<br />

最近異常なほど、勝間和代じゃないか？？？<br />

というか、間違いなく、異常だと思う。<br />

本屋のビジネス書は勝間さんにジャックされたといっても過言ではない。<br />

<br />

彼女についてはまだまだ詳しくないので多くは語りませんが、<br />

ちょっと異常なほど、本でてるな、と思ってしまった。<br />

<br />

ただ、イメージとしては、一言で言えば、彼女はマニッシュだ。<br />

というのが僕のイメージ。<br />

<br />

だからどうしたってわけでないのだけれど。<br />

<br />

＊＊＊＊＊<br />

<br />

本屋いっておもったことその②<br />

<br />

札幌にもジュンク堂ができたんだよね。<br />

函館もどって、丸藤さんから聞いた。<br />

<br />

非常に良いそうです。<br />

特に本の配置が。<br />

<br />

それはいいことだ。<br />

<br />

というか、本屋の店舗における差別化戦略は究極的には店員の本のジャンル分け＆配置だと思う。<br />

ポップとかはどっちかっていうと戦術だし。<br />

<br />

良い本屋がある街は良い街になると言います。<br />

<br />

函館はコンビニに行っても、異常なほどビジネス雑誌配置率が低い。（西部地区でプレジデントとか日経ウーマン買うのとかすごい大変だよ。まじで。）<br />

ブックオフに言っても漫画とDVDばっかりだしね。ビジネス書とか自然科学系とかは顔ぶれ＆配置が変動しないしね。小説もあんまりみんな読んでいないみたいだしな。<br />

<br />

函館市民を代表していうけれど<br />

古本屋いくと本当に函館市民の脳みそをさらしているようで恥ずかしくなるときがある。<br />

そりゃ、勉強しなきゃ不景気にもなるのではないか？<br />

時代は変化するのだし。新聞はみんなおんなじ道新とか函新を読んでいるんだから、情報差別化できないじゃないね。<br />

<br />

ネットは人をだめにするとか言っている人に限って読書すらしない人なんだよね。<br />

情報収集能力を鍛えるためにも、そして知る喜び、実践する楽しみを充足させるためにも、<br />

読書は一番効率が良い投資だと思います。<br />

<br />

結局、８割２割なので。<br />

ほんの２割のほうの人だけが気づけばいいことなんだけどね。<br />

<br />

函館にもいち早く、優秀且つアンチ大衆化タイプのカフェ付きコミュニティー本屋ができればうれしく思います。<br />

あるいは経営したいですね。今の情勢ではそれ一本ならまったくビジネス的にはまからんとはおもいますが。<br />

<br />

そして、いつかパリのキャフェのように。本を片手にディスカッションするようなパブリックスペースをつくれればうれしく思います。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/velotaxi-hokkaido/entry-10181800835.html</link>  
      <pubDate>Mon, 22 Dec 2008 22:12:55 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>BPとか。アフレボとか。</title>  
      <description> <![CDATA[ どうも、MORO＠札幌、おがわちゃんちです。<br />
家、ひろいな～、さすがだぜ。<br />
<br />
昨日は、１次会カラオケで、２次会アフレボと合流でした。<br />
<br />
いろんな人いたな。そして自分お酒弱くなったな～とかおもいつつ。<br />
函館からきながらも、そっこー寝落ちでした。<br />
ピンポンパンゲームなるものをルールもわからず、適当にピンとかポンとかいって、飲まされていた気がします。<br />
う～ん、じぶんのそういう適当に参加してボロ負けするあたりが、モロイズムを醸し出している。<br />
<br />
今後も、競馬、パチンコ、麻雀のたぐいはやめる方針で生きていこう。<br />
そう思った。<br />
<br />
そうそう<br />
あと某社団法人アフロレボリューション。<br />
強いな。<br />
というか，若い。<br />
<br />
正直。<br />
無理だよね。<br />
中身がないけど、とりあえず騒ぐのが20代の特徴なんだな。とか思った。<br />
<br />
<br />
帰りはBPみんなでやられ気味になりながら帰宅。<br />
<br />
最後のシメは山岡屋の辛味噌の固め多め濃いめでしょ。<br />
<br />
あの、濃さ。マジ半端ねえ。<br />
<br />
たまに恋しくなるけど、もう、当分いいわ。<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
閑話休題。<br />
<br />
さて，今日はM１ですね、<br />
お笑い好きの僕としては、ぜひともナイツ、U字工事あたりが来てほしいですね。<br />
キングコングとかはぶっちゃけ、もういいわ。って感じ。<br />
笑い飯は、あんま好きじゃない、なんか清潔感に欠けるんよね。<br />
<br />
イメージとしては、NON STYLEあたりがかきみだしつつ、モンスターエンジンが神様で魅せる。みたいな。<br />
個人的にはナイツ押しであります<br />
<br />
さてさて、どうなるでしょうか。<br />
<br />
＊＊＊＊＊<br />
<br />
<br />
一日の感想としては。<br />
<br />
２３歳起業家でよかったな～って感じ<br />
<br />
見渡す限り、興味のあることは自分でできる。<br />
<br />
お金になるか、ならないか。は別だけど。<br />
<br />
なくたってちゃんと生きている。<br />
<br />
多くのなやみって、くだらなくて、固定概念で。<br />
<br />
そんなん、今日の血液型占いくらいくだらないんだ。<br />
<br />
それくらいなのに、一生懸命、仮想空間でもがいてる。<br />
<br />
所詮、マトリックスの世界でもがいてる僕は、その世界の起業家にすぎないのだけれど。<br />
もしかすると、それは現実世界を見れるかも、っていう可能性の中でいきているんだな、と思った。<br />
<br />
そんな、感じ。<br />
<br />
したっけ、一休みするか。<br />
<br />
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/velotaxi-hokkaido/entry-10180953114.html</link>  
      <pubDate>Sun, 21 Dec 2008 09:52:57 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>本当はどうでもイイ男。</title>  
      <description> <![CDATA[ MOROです<br />
<br />
きっと、今自分がじっくりこないのは、自己肯定の連続だから。<br />
<br />
生き方にせよ、ヒトと話しているときにせよ、ブログにせよ。<br />
<br />
ただの自己肯定じゃない。と笑顔でほほえみながらも、僕は思う。<br />
<br />
その視野のせまさも気になる。こう、なんていうか、自分で自分の鼻につくのだ。<br />
<br />
<br />
完璧を目指すに自分と、完璧を目指さない自分。<br />
もっと偏り尖ろうとする自分と平均かする凡な自分。<br />
<br />
結局どっちなんだよ。という自分のつっこみの狭間で生きていて、両方大事なのは知っている。<br />
けど、どちらかを捨てられないとどっちでもないし、ロックでないね。<br />
<br />
自分ではわかっている。<br />
<br />
いや、自分ではわかっているつもりでいる。<br />
<br />
<br />
現実世界ではなくて、脳内の仮想世界では、僕は最強で。<br />
仮想世界では賛辞をおくられている。<br />
それを自己肯定しているだけなのかな？とか思う。<br />
<br />
イイ男、と呼ばれて久しいですが、本当はどうでもイイ男なのかもしれません。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/velotaxi-hokkaido/entry-10180090406.html</link>  
      <pubDate>Fri, 19 Dec 2008 00:37:29 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>パーティーができる街：はこだて　構想。</title>  
      <description> <![CDATA[ どうも、MOROです。<br />
さてて、今日は何の話をしようか？<br />
<br />
今日の<a href="http://wmdf.org/">WMDF</a>
のはなしでもするかな。<br />
はこだて国際民俗芸術祭のスタッフみんなで一品持ち寄りのクリスマスパーティーでした。<br />
<br />
知っているけど、具体的に深く話し合いできるようなレベルまで語り合っていないような人ってたくさんいて、<br />
そういう人たちをもっと底上げして仲良しになれるきっかけ、そういう感じのパーティー。<br />
<br />
みんなお金も別にあるわけじゃないしさ、逆に格式張っておきる無駄っていうのが、たくさんあるじゃない。<br />
そういうことを良く知っている人たちでやってるから、こういう雰囲気でやれるんだなと思う。<br />
一品持ちよりをすると必ず余る。<br />
みんなケチになろうとすればなれるのに、そうでないってこと。これこそヒトのちから地域のチカラ。<br />
利他的でいいね！<br />
<br />
プロジェクト作って、がちっとやることを決めよう。イケイケどんどんになるのがぼくのスタイルです。<br />
そういう中では、ぼくに確実に影響があるんだよね。<br />
普通に音楽をかけながら、プロジェクターで映像掛けながら、イベントでの写真を流しながら。<br />
いろんなスタイルでいろんなこと、できるんだな、ってね。<br />
楽しいから、これる。楽しいから誘える。っていう雰囲気。<br />
<br />
別に来て、お金がもらえるわけじゃなくて、でも僕らが集まる理由ってのはそこでなくて、それ以外のパッションに訴えかけるものがあるからなんだ。って思う。<br />
<br />
ひのき屋さんがすごいってのもあるし、来るスタッフの人たちの層がすごく想いがあってきているからってのもある。<br />
<br />
結局、「冠」つけてえいえい、っていうスタイルが大切なんでなくて、まちづくり！とか、社会を変えるって声高にいうことが社会を変えることになるわけでなくて。<br />
<br />
単純に、こう、やりたいことを誰かがやりたい！って言って。<br />
そして、やりたいひとたちを集めて、伝えて、やる。みたいな。<br />
<br />
あんまし、難しくないんだって思う。<br />
<br />
<br />
行政の助成金とりにいくっていうなら、そこで初めて堅苦しい社会性をだせば良いんであって。そっちありきになるとつまらん形になる。ってことは、予算あるから何でもやるぜっていうヤリマン体質の起業家に自分はなってないか？っていう問いそのものだよね。結構なっちゃうんだ。僕も。ヒトは、選べってね、わかっててもね。<br />
相手を選ぶほど付いてくるのにね。恋愛と同じってことでちゅね。<br />
<br />
世界に通用するものにはなりえないんだよね。世界に通用するってことはヒトに通用するか？ってことだから。（一方、一つの文化の中で一つの形として、まとめあげる過程で気づくことがあるから、やっぱりしっかり書き物ができるという能力はそれはそれで必要だと思う。）<br />
<br />
やりたい！からやっちゃう。<br />
ことができる街で、それは間違いない事実。<br />
という当たり前のことで、でもそれってすごいことだぜ、的な。ことをみんなで共有できれば、絶対おもしろいですぜ。<br />
<br />
<br />
パーティーをするって大切だね。<br />
日本人が一番たらない要素って全部これで補えるんじゃないか？<br />
日本人の飲み会っつうのはなんか甘いよな。<br />
<br />
飲み会をパーティーにしよう。<br />
別にアゲアゲがパーティーではないと思うんだ。<br />
ただ、単純にパーティーっていう名前になったほうが一日がぼくは、おもしろくなるとおもうのね。<br />
<br />
パーティーができる街<br />
ってかっこよくないですか？<br />
こういうニュアンスが伝わる言葉だし、僕的にすごく好きだな～～<br />
<br />
国際観光都市、はこだてにようこそ　or 国際海洋都市構想<br />
→<br />
パーティーの街、はこだてにようこそ。<br />
みたいな。<br />
<br />
あちこちパーティーだらけだから、参加してみなよ。あっちはこんなだし、こっちはこんな。<br />
それぞれのコミュニティーが独立しながら、オモユル（これ重要！）な感じで楽しめるみたいな。<br />
社会起業活動で大切なのはオモユル感だと、最近気づいたんだ。<br />
重いと、そりゃ、単なるセクトだろ。徒党くんでるだけだろ。みたいになるしね。<br />
<br />
とにかく、パーティーっていうイメージ？コミュニティー？<br />
なにかのベクトルを将来持つだろう集まりって感じ？<br />
それってすごく魅力的で。みんな求めることと違いますか？？<br />
<br />
毎日をミュージカルな一日に。<br />
出会いが日常生活にとけ込むライフスタイル。<br />
想いが形になる毎日。<br />
<br />
それが、パーティー文化から始まったらいいな。クリエイティヴでアントレプレナーシップが満載ですね。<br />
起業家の街ってちょっと重いけど、パーティーっていったらいいよね。<br />
<br />
<br />
なんにもなくてもパーティー、誰でもウェルカムすれば良いじゃん。<br />
自分が自分がでなくて。パーティーの中で自分は誰？って思うこと。それそのものじゃない。<br />
<br />
そういったことがこの街の魅力になる日が一日でも早く来るように。<br />
<br />
そんなことをふと思った一日でございました。<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/velotaxi-hokkaido/entry-10179540335.html</link>  
      <pubDate>Thu, 18 Dec 2008 00:48:36 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>
