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    <title>神泉で働く社長のアメブロ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/usami/</link>  
    <description>神泉で働く社長のアメブロです。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>電子書籍事業Androbookを譲り受けました</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 出版業界の構造変化が今まさに起きている中、<br /><br />我々としてもずっと興味をもってこの業界を<br /><br />ウォッチしてきたのですが、<br /><br />今回いろんなご縁があってクレイジーワークス社様より<br /><br />Androbook事業を譲り受けることになりました。<br /><br /><a href="http://voyagegroup.com/news/press/2012/425/" target="_blank">http://voyagegroup.com/news/press/2012/425/</a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />リリースした直後から、記者の方からの問い合わせや<br /><br />提携の打診などを頂き、僕自身その反響の大きさに<br /><br />ちょっとびっくりしています。<br /><br />ITmedia　<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1202/09/news110.html" target="_blank">http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1202/09/news110.html</a><br />ITmdiaEbook　<a href="http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1202/09/news073.html" target="_blank">http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1202/09/news073.html</a><br />CNET　<a href="http://japan.cnet.com/news/business/35013932/" target="_blank">http://japan.cnet.com/news/business/35013932/</a><br />ITPRO　<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120209/380741/" target="_blank">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120209/380741/</a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />今回譲り受けることになった　「<a href="http://www.androbook.net" target="_blank">Androbook</a>」は、<br /><br />Android Market向け電子書籍アプリを会員登録することなく、<br /><br />無料で簡単に作成することができるサービスです。<br /><br />またこの電子書籍を読むためのViewerアプリ<a href="https://market.android.com/details?id=net.androbook" target="_blank">「Androbook　Viewer」</a>も<br /><br />同時に譲り受けることになりました。<br /><br />既にこのサービスを通じて作成された電子書籍アプリの中には<br /><br />漫画家の佐藤秀峰氏の代表作『ブラックジャックによろしく』も<br /><br />あるなど、プロの方から個人の方まで様々な方に幅広く<br /><br />ご利用頂いています。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />僕として非常に面白いなと思ったのは、このサービスが<br /><br />以前こちらの記事にて<br /><br /><a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20110128/356583/?ST=android-dev" target="_blank">電子書籍アプリAndrobookの波紋</a><br /><br /><strong>『このようなAndrobookの成長は、計画したものではなく、人々を巻き込んだ勢いによるものだ。Twitterでのやりとりが広がりを支えた。』</strong><br /><br />と書かれているように、ブログやtwitterを通じて自然発生的に<br /><br />大きくなってきているという点です。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />電子書籍事業に限らず、事業を大きくしていく中で<br /><br />こういったユーザーや著作者、エンジニアを巻き込んだ<br /><br /><strong><font color="#FF0000">エコシステム</font></strong>として発展していけるようにしていくのは至難の業。<br /><br />それが既に自然と出来ている、という点にとてつもない<br /><br />魅力を感じました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />とは言え、サービスとしてはまだまだ課題が多く、<br /><br />改善しなければならない点も多々あるので、<br /><br />これらはひとつひとつつぶしていきながら<br /><br />このAndrobookの回りにできたこのエコシステムを<br /><br />より強く、大きなものにしていくこと。<br /><br />それがAndrobookをクレイジーワークス社から<br /><br />引き継いだ僕らのミッションであると思っています。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ちなみにクレイジーワークス社の代表取締役総裁である<br /><br />村上さん（ <a href="https://twitter.com/#!/fukuyuki" target="_blank">@fukuyuki</a> ）はブロガーとしても有名で、<br /><br /><a href="http://blogs.itmedia.co.jp/fukuyuki/" target="_blank">村上福之の「ネットとケータイと俺様」</a><br /><br />最近は、食べログにてステマをしているお店を見つけ出す<br /><br />サービス「<a href="http://stlog.lolo.jp/" target="_blank">ステログ</a>」をリリースしたことでも業界でも注目の人。<br /><br />今回は事業譲渡という形ではありますが、引き続きサービスを<br /><br />運営していく上でのアドバイスはもらい続けていく形になります。<br /><br />これからもよろしくお願いします<(_ _)><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />引き続き、いろんな方からのご支援を頂きながら、<br /><br />更に良いサービスにしていくために頑張っていきたいと思います。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/usami/entry-11160196202.html</link>  
      <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 22:20:18 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>若者へのメッセージ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 とにかく、この動画が素晴らしいから一度見て欲しい、と<br /><br />言われて見たのがこのUst。<br /><br />これは本当に素晴らしい講演でした。<br /><br /><br /><br /><br /><br />Japan Heart 第3部 | 吉岡秀人先生からのメッセージ<br /><a href="http://www.ustream.tv/recorded/19900638" target="_blank">http://www.ustream.tv/recorded/19900638</a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />正直、この動画を見るまであまり知らなかったのだけれど、<br /><br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E5%B2%A1%E7%A7%80%E4%BA%BA" target="_blank">吉岡さん</a>という方は、お医者さんで情熱大陸にも何度も<br /><br />取り上げられた方で、ミャンマー等での医療活動に従事されている方<br /><br />らしい。<br /><br />ブログは<a href="http://japanheart.exblog.jp/" target="_blank">こちら</a>。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ぜひ若い人には見て欲しいし、ここから何か一歩踏み出す<br /><br />きっかけになって欲しいなと思いました。<br /><br />拙い文ですが、話しているのを意訳しながらまとめたものが<br /><br />こちらになります。<br /><br />もしかしたらちょっと違うことを書いているかもしれないけれど<br /><br />そこは大意を汲んで欲しいなと思います。<br /><br />また、出来れば直接このUstを聞いてみてください。<br /><br /><br /><br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br /><br /><br />物事が形になるまでには発酵と熟成の時間があるのと同様に<br />努力と成果が出てくるまでには時間がかかる。<br />いつ、どのタイミングで結果が出来るかは判らない。<br />でも若いということは、その努力を仕込むチャンスがある。<br />生き方が決まっていないのはすごい可能性があるということ。<br /><br />僕は今の生き方を選んだから、もう他の人生を選ぶことはできない。<br />でも皆さんにはまだまだ無限の可能性がある。<br />それを選ぶことが出来る。時間はお金で買えない。<br /><br />この人生を自分のものにするためには、基礎体力が必要。<br />例えば、イチロー、松井のように優秀なアスリートを見てみると<br />彼らはテクニックだけではなく基礎体力がある。<br />基礎体力をつけていない人間は、いくら優秀なテクニックを<br />学んでもものにはならない。<br />若い内にこそ人としての基礎体力をつけるべき。<br />これはいろんなことに当てはまる真実。<br /><br />外科医としての資質は何か。体力ですよ。<br />体力がない人は集中力が途切れる。<br />年とって外科医はうまくならない。<br />なぜなら集中が出来なくなるから。<br />だから若い内に基礎体力をつけなければならない。<br /><br />人としての基礎体力をどうやって身に着けるか。<br />これもまたアスリートを参考にしたらいい。<br />野球選手をみてみると、彼らはランニング、筋トレを<br />欠かさず行っている。あれと同じ。<br />皆さんがやっていることと直接関係なくてもいい。<br />走れってことではない。<br />彼らが基礎体力をつけるためにやっていることは<br />みんなシンドイこと。あれをやる。<br /><br />人間としての基礎体力をつける時期に<br />自分にストレスをかける。<br />嫌いな仕事をする。<br />嫌いな人と仕事する。<br /><br />年を取ると嫌いな人とは自らは会わなくなる。<br />年を取ると怒りっぽくなるのは、体力がなくなっているから。<br />柔軟性、寛容性があるうちに、人ととしての基礎体力を<br />身に着けたほうがいい。<br /><br />そういったことが基礎体力となって<br />あらゆる将来の可能性を支える。<br />そしたら技、テクニックの部分に入っていく。<br />野球でいえば、カーブ、バットを振るとか、<br />そういう部分を基礎体力が支えてくれる。<br /><br />基礎体力はいつまでにつけるべきか。<br />それは不思議とわかってくる。<br />例えば僕のようにストレスのあることを<br />受け付けなくなってくる。<br />年齢を重ねるとそれが判ってくる。<br /><br />そこから後は、得意な分野にフォーカスする。<br />そうした時に初めて虫眼鏡で太陽の光を集めるように。<br />どのくらいの基礎体力を身に着けているかによる。<br />ぜひ若いうちに。<br /><br />これはちょっとやだなと思うことが適している。<br />食べず嫌いになるな。<br />そういうことに果敢に取り組む。<br />若い内にそこに投資することが、<br />将来にびっくりするくらいの成果となってかえってくる。<br />経験しないと判らないんだけど。<br />労働の対価のお金では帰ってこないかもしれない。<br />でも熟成と発酵。天からのギフトとしてかえってくる。<br /><br />目先の損得にこだわらない。<br />こっちにいったら１０万円、あっちいったら２０万円と<br />そんなことには迷わず自分がやりたいことをやる。<br />損得に動いているうちはまだまだ。<br />もっとも自分の能力が発揮できるところ。<br />毎日面白くないなといって仕事するのは時間の本当に無駄。<br />時間は取り戻せない。<br /><br />日本は本当に豊かな国。<br />人類は飢えと闘ってきた。<br />でも今は食べ物の種類を選ばなければ誰も飢えない。<br />金のためだけに働く働き方はもう時代に合わない。<br />１０代の時に友達と金持ちになりたいなぁと一緒に言っていた<br />二人でポルシェに乗りたいな、と。<br />その彼と先日会った。<br />そいつの家に行ったら、見せたいものがあると<br />ガレージに連れてかれた。<br />そこには金持ちになって手に入れたいと言っていたものがあった。<br />二人でポルシェに乗り込みながら、彼は<br />『俺はあの時に欲しいといっていたものは手に入れた。<br />でも物は物。おれはお前がうらやましい。<br />お金って集めてもいいけれど使えないくらいあってもしょうがない。』<br />と言っていた。<br /><br />お金はある一定以上あると使いきれない。<br />使えるのは限界がある。そこからは哲学になる。<br />お金はパワー。だから人は欲しがる。<br />自分がどうしたいか、何をしたいか、どう生きたいか。<br />目先の小さなことにとらわれる。<br />小さな脊髄反射のようなものを手に入れるために<br />生きるのではなく、脳で生きるように。<br /><br />ぜひ自分の目の前の世界に積極的にかかわって欲しい。<br />それが今皆さんに与えられたもの。<br />正月にはラグビーやってますよね。<br />それを見たら、感動する。<br />だけれど、その中で競技している人と<br />見ている人間のどちらが感動しているか。<br />見ているとプレイヤーは全然違う。<br />傍観者は楽、プレイヤーはシンドイ。<br />でもその分感動する。<br /><br />人生の豊さとは、イイコトと悪いことの落差。<br />これこそが落差。<br />いいことも悪いことも経験することが豊かさにつながる。<br />これもクリアして次に進むことが豊かな人生になる。<br />負けた時は辛い。シンドイ。<br />でもいいことも悪いことも積極的に受け入れる。<br />それが豊かな人生を送ることだと認識していること。<br /><br />プレイヤーになることはシンドイ。<br />でも自分の人生の中に積極的に振れ幅をつくっていく。<br />だからどんどんチャレンジすればいい。<br />成功の反対は行動をとらないこと。<br />行動をとらなければ可能性はゼロ。<br />自分の人生においては自分しかプレイヤーになれない。<br />自分の人生の中で傍観者にならずに積極的にプレイして欲しい。<br /><br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br /><br /><br /><br />そんな吉岡先生を応援している東大の吉田くんが<br /><br />立ち上げたのがこちら。<br /><br /><a href="https://readyfor.jp/projects/japanheart_vol1" target="_blank">https://readyfor.jp/projects/japanheart_vol1</a><br /><br />僕も応援しています！<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/usami/entry-11151127871.html</link>  
      <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 13:20:53 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>伝言ゲーム廃止</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 組織が大きくなり、関わる人が増えてくると<br /><br />伝言ゲーム的なやり取りで物事が伝わり、<br /><br />いつの間にかまったく異なるものになって<br /><br />しまうことが起きやすくなる。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />だからこそ、例えば役員合宿で決まったことを<br /><br />全社の掲示板にきちんとフィードバックして<br /><br />誰もがその結果を共通の言語で見える化したり<br /><br />して、そういったことが起きないようにして<br /><br />います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />それでも、時にはこういった伝言ゲーム的な<br /><br />やり取りが発生することがある。<br /><br />特に上長から言われたことをやる場合に、<br /><br />思考停止して、決められたことだからやる、<br /><br />言われたことだからやる、という受け身的な<br /><br />やり方になりやすい。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />これを回避するには、情報の発信側は、誤解のないように<br /><br />TODOや結論だけではなく、背景をちゃんと<br /><br />説明しなければいけないし、<br /><br />情報の受け手側は、単なる情報として受け止める<br /><br />のではなく、「なぜそれをやるのか」を自分で<br /><br />考え抜く必要がある。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><font color="#FF0000">仕事が出来る人というのは、何をやるのか、どうやるのか、<br /><br />ということよりもなぜそれをやるのか、という背景の<br /><br /><strong><u>理解と共有</u></strong>に時間を費やしている人</font>だと思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />これは若い内にいかに習慣づけるかが大事。<br /><br />最終的に実行者になる人は、上長に聞いて納得できなければ<br /><br />サクっとその最初の発案者に直接聞いたほうがいい。<br /><br />なんでこれってやることになったんですか？と。<br /><br />悩むより聞くがやすし、ってね。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/usami/entry-11145750244.html</link>  
      <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 10:08:47 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>歴史を知ることと新しい分野を知ること、どちらを優先すべきか。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 新規事業を考える時に、インターネットの発展の歴史を<br /><br />知っていることはとても有利だなと思うことがあります。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ＰＣ、ガラケーでどのようなサービスが最初に立ち上がり、<br /><br />どのようなサービスをユーザーがどのように使うようになり、<br /><br />どのように収益化して、どのようなサービスが結果として<br /><br />生き残っているか、ということを知っていると、<br /><br />スマートフォンでも応用できるところは多々あるように思います。<br /><br />もちろん、前提条件が異なるのでそれを考慮する必要が<br /><br />あるのだけれどね。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ただ先日、社内で開催した新規事業コンテスト「EBI」へ<br /><br />応募した人への個別のフィードバックをした時に、<br /><br />新卒１年目のO君から、「回りにガラケー時代を<br /><br />知っている人がいて、今後はこういうサービスが流行るんだよ、と<br /><br />聞くとガラケーの歴史をもっと勉強した方が次にどういうサービスが<br /><br />流行るかわかって良いのでしょうか」と質問があった。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />その時に、最初は確かに歴史を知っているほうが<br /><br />いいので勉強しなよ、と言いそうになったのだけれど、<br /><br />よくよく考えてみると、彼が今更どんなに一生懸命、<br /><br />ガラケー時代のサービスの変遷を知ったところで<br /><br />僕らのように実際にその中で経験してきた人には敵わない。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />それにネットおたくと言われていたような<br /><br />松山大河君や山田シンタロウ君や、田中ユズル君みたいな<br /><br />人達は過去の歴史を勉強していた、というよりは<br /><br />だったら、誰もまだ知らないような新しい分野で<br /><br />こんなサービスが流行ってます、というように<br /><br />新しい領域での自分だけの強みを築いたほうがいいよ、と<br /><br />いうアドバイスをした。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />どちらを優先すべきかは、状況や人によるから<br /><br />一概にどちらがいいかを言うことは難しいけれど、<br /><br />特にまだ年齢も若く、ネット業界のように<br /><br />どんどん新しい分野が切り拓かれていくような業界であれば<br /><br />新しい分野を切り拓いてそこを強みにしていった方がいいと思う。<br /><br />そういう自分だけの武器を持っていることで、<br /><br />過去を知っている人とも対等に議論できるようになるしね。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />それに実務でそうやってイタイ失敗をしたうえで歴史を知ると、<br /><br />あー、そういうことかっていう腹オチする（笑）。<br /><br />でも若い時の失敗なんて本当の失敗じゃないし、<br /><br />失うものなんてせいぜいちっぽけなプライドくらい。<br /><br />それよりも得られるもののほうが圧倒的に多い。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />そして現在の新しい分野へ集中していくことで、<br /><br />それはやがて過去になり、結果としてパースペクティブな<br /><br />視点を持つことが出来るようになる。<br /><br />それによって初めて一気通貫した視点が持てるようになり、<br /><br />未来がぼんやりと見えてくるようになるんじゃないか。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />次回のEBIでの提案をまた期待したい。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/usami/entry-11144970453.html</link>  
      <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 12:46:41 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>変化をどう受け止めるか</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 先日、某ネット広告代理店の役員の方と会食がありました。<br /><br />普段はどちらかというとメディアよりの人と会うことが多く、<br /><br />最近はあまり広告代理店の方とお話する機会はなかったので、<br /><br />お互いにいろいろと情報交換を行うこととなり、非常に良い<br /><br />機会となりました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />その中で印象的だったのは、最近は純広告の売上比率が下がって<br /><br />それに伴って、自社のスタッフは媒体仕入や媒体提案よりも、<br /><br />付加価値の出やすいDSPを使ったチューニングに<br /><br />業務の比率が移り始めている、ということでした。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />これはネット広告の代理店の付加価値が、<br /><br />媒体提案や媒体仕入からデータを活用したDSPチューニングに<br /><br />移り始めているということでもあると思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />「変化」の真っただ中にいると、「変化」そのものに気づかない<br /><br />ことが多いですが、実は後から振り返ってみるとすごく大きな<br /><br />変化の真ん中にいたことが判ることが多い。<br /><br />今回の変化もそういったもののひとつだと思う。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />「平家物語」でも語られるように、世の中は諸行無常であり、<br /><br />変わらないものなど何もない。<br /><br />重要なのは、これをどうとらえるか、だと思う。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />VOYAGE GROUPとしては、ECナビを始めとするメディア事業や<br /><br />adingoにおけるアドテク事業を手掛けていますが、こういった<br /><br />業界環境の変化をこれらを<font color="#FF0000">リスク</font>としてではなく、<br /><br />逆に<font color="#FF0000"><strong><font size="3">チャンス</font></strong></font>と受け止めて、新しいサービス作りや<br /><br />事業開発に結び付けていきたい。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ちなみにその時に行った串揚げ屋さんのポスターに<br /><br />良いこと書いてあった。<br /><br /><font color="#FF0000"><font size="3">「人生もソースも一度きりやで！！」</font></font><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120123/10/usami/82/cf/j/o0400040011750679646.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120123/10/usami/82/cf/j/t02200220_0400040011750679646.jpg"  alt="$神泉で働く社長のアメブロ" border="0" /></a>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/usami/entry-11143609782.html</link>  
      <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 12:21:11 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>FCバルセロナの人材育成術</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 これは久々に読んだ良書。<br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18414031" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">FCバルセロナの人材育成術/アルベルト・プッチ・オルトネーダ<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51uWAzvliQL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥1,680<br />Amazon.co.jp<br /><br /><br /><br /><br />メッシがいるFCバルセロナがどのようなチームなのかを<br /><br />知りたくなって買ったのがこの本なのですが、<br /><br />読めば読むほど経営にも通じるところが多くてびっくり。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />これを読むとバルサが選手育成において、いかに<br /><br />人間教育に力を入れているかがわかる。<br /><br />FCバルセロナでの教育とは、技術的なことを教える<br /><br />ことだけではなく、将来、大人として社会でしっかりと<br /><br />生活できるために必要な「敬意」「忍耐」「犠牲」<br /><br />「努力」「謙虚」といった価値観を教え込むこと。<br /><br />しかも同時にチームとして勝利も期待されながら。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />選手や監督、テクニカルスタッフなどのインタビューも<br /><br />あって、非常に多面的にバルサの強さの秘密を理解する<br /><br />ことが出来た気がします。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />気になったところを抜粋して紹介。<br /><br /><br /><br /><em><br />“サッカーとは不完全な選手がお互いの長所を出し合って<br />そしてお互いの短所を補い合って、その結果、一つの<br />組織（チーム）として機能すれば良いスポーツなのです。”<br /><br />“チームに迷惑をかけないためにも、自分の短所を改善する<br />ことはとても大切なことです。しかし、「迷惑をかけない」<br />という消極的な視点以上に重要なのは、「チームに貢献する」<br />という前向きな視点であり、それはまさしく「自分の長所を<br />伸ばし、その面でチームに貢献する」ことだと思います。”<br /><br />“プロ選手になるための階段を登る際に重要なのは、非の<br />打ち所がない完璧な選手を目指すことではなく、自分の長所を<br />活かしながらチームメイトと最高ｎハーモニーを奏でることを<br />学ぶことです。”<br /><br />“「私は勝つことが好きだし、育てることにも情熱を抱いているが<br />何よりもまず敬意と品格という普遍的な価値を基本として競い合う<br />ことの素晴らしさを子供達に教えたい」”<br /><br />“試合結果に関係なく、品格のある戦い方で自分自身の最高の<br />パフォーマンスを出し切ることこそ、真の勝利である。競い合うとは<br />まず自分自身に勝つこと、そしてその次に相手に勝つこと。<br />良い競い合いをした結果、勝利はもたらされるのである。”<br /><br />“成功とは、結果はともかく自分自身に設定した目標をクリアする<br />ことだと、私は思っている。結果が全てではない。自分自身との<br />戦いに勝つことができたのだとしたら、何も恥じることはない。<br />成功と失敗、勝利と敗北は紙一重なのだから。”<br /><br />“物事が上手くいっている時に決断を下し変化をもたらさないと<br />遅かれ早かれ悪い時期が訪れてしまう。良い決断とは、ポジティブな<br />結果が出ている時の追い風を利用し、予測の末に冷静に下されるものだ。”<br /><br />“「頑張り続け、戦い続けることが成功への道」”<br /><br />“「競争する意味を学ぶためには、敗北を知らなくてはならない。」”<br /><br />“心の中に大きな目標を持つことは素晴らしいが、日々クリアすべき<br />小さい目標も設定するようにしよう。結果よりもまずプロセス。未来を<br />見つつも、今、この瞬間をしっかりと生きていこうではないか。”<br /><br />“勝つことは重要だ。しかし勝利を得るためには、物事をうまく<br />やらなければならない。正しく根気よく努力すれば、往々にして勝利は<br />ついてくる。しかし、常に勝てるとは限らないことを私たちは理解して<br />おかなければならない。もっとも重要なのは、競争することを学ぶことに<br />ある。競争することを学ぶということは、勝利することを学ぶということ<br />であり、そして何よりも、負けることを学ぶことを意味している。”<br /><br />“勝利にも敗北にも等しく直面した方がいい。敗北すればプライドは<br />傷つくし、落ち込みもするだろう。だが、相手の敬意だけは決して忘れ<br />ないようにしたい。<br />もし十分に努力したうえでの敗北であれば、誰だって当然傷つくだろう。<br />大事なのは「今日は相手の方が良かったのだから彼らを祝福しよう。<br />でも次は自分たちが勝つぞ」という気持ちである。<br />敗北には敬意を、勝利には謙虚を。”<br /><br />“才能を最大限に活かすには、粘り強い努力以外にない。毎日の練習に<br />真剣に取り組み続けることが重要なのだ。”<br /><br />“「勝ち負け」とは決してスコアボードに映し出される試合結果だけ<br />ではなく、もっと奥が深いものだということを理解しなければならない。<br />「負ける」とは自分のすべてを出し切らないことである。逆に「勝つ」<br />とは、自分のすべてを出し切ることである。つまり、「勝ち負け」とは<br />己との戦いに勝つか負けるかのことでもあるのだ。”<br /><br />“プロになることはもちろん難しいが、もっと難しいのは、<br />努力を継続しプロの世界に居続けることなのである。”<br /><br />“チームにとって一番大事なのは信頼だ。選手全員が試合の後に<br />お互いの目を真っ直ぐ見られること。お互いに信頼し合っていると<br />確認できることが大切だ。そのためには、選手一人ひとりが個人の<br />責任において、自分は集団の一部なんだと実感しなくちゃいけないし、<br />チームメイトにはいつも敬意を払って接するべきだ。”<br /><br />“バルサのトップチームに到達するためには、もちろんサッカー選手<br />として優れていなくてはならないが、人間として礼儀正しく成熟して<br />いることも大切だ。また、バルサのユニフォームを着てプレーする<br />ことの意味を理解し、その重圧に耐える覚悟が出来ていることも重要だ。”<br /></em><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/usami/entry-11128798011.html</link>  
      <pubDate>Sun, 08 Jan 2012 11:38:44 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 彼氏彼女がいない…焦りを感じるアナタへ。]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/fSn7r4xLvKUk/rLgtqhjpiwGn?type=2&amp;ent=e2264911c5cef03826dcdd897aea9f8c</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/fSn7r4xLvKUk/rLgtqhjpiwGn?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/fSn7r4xLvKUk/rLgtqhjpiwGn?type=3&ent=e2264911c5cef03826dcdd897aea9f8c"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 秘密の婚活はじめる？今すぐ【結婚力診断】にトライ！理想の相手を無料診断♪ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 08 Jan 2012 11:38:44 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>EBIの書類審査完了</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 先日、募集を締め切った新規事業提案制度のEBIの<br /><br />書類審査を行いました。<br /><br />今回の書類審査では、今までと趣向を変えて事業プランの<br /><br />提出ではなく、プレスリリース案の提出という形。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />えっ！？なんで事業計画ではなくプレスリリース案なの？<br /><br />と思われたかもしれませんが、プレスリリース案には<br /><br />実はその新規事業の要素がほぼすべて入っているからです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />イケテル事業プランというものは、聞いて３０秒で「おっ！<br /><br />それはいいね。」と思えるもの。<br /><br />つまり、３０秒で伝えられる内容って何かを徹底的に考える<br /><br />ことが大事だと思うわけです。<br /><br />それが結果として、プレスリリースのタイトルだったり、<br /><br />最初の説明のところにサラっと書かれる訳で。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />実際、VOYAGE GROUPで新規事業を立ち上げる時には、<br /><br />ブログでも書いたように、はまずつくるのは<br /><br />プレスリリース案をつくることが多く、これをベースに<br /><br />いろいろと想像を膨らませていきます。<br /><br /><a href="http://ameblo.jp/usami/entry-11033207587.html" target="_blank">http://ameblo.jp/usami/entry-11033207587.html</a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />今回のEBIで実際に提出された新規事業案についての<br /><br />プレスリリースは４５。<br /><br />毎回、出す人もいれば、一人で何案も出す人がいて<br /><br />これは本当に嬉しい。<br /><br />こういう継続が結果として事業開発会社としての底力に<br /><br />なるわけで。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />だからこそ、彼らが提案した事業プランを全役員で<br /><br />ひとつひとつちゃんと吟味し、議論した。<br /><br />結果として、１１の事業プランが次の役員プレゼンへと<br /><br />通過することとなりました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />まだ総括するには早いですが、今回のようなプレスリリース<br /><br />形式での事業プランを考えるというのは普段プレスリリースを<br /><br />見慣れていない人にとっては結構違和感があったみたいですが、<br /><br />個人的には進行にはまだまだ課題はありつつも、継続していくと<br /><br />かなり良くなるような手応えを感じています。<br /><br />情報の受け手側がそれをどう受け止めるか、ということを意識し、<br /><br />これだ！っていう言葉を紡ぎだすことで、より本質を見極める力が<br /><br />身に付くはず。<br /><br /><br /><br /><br /><br />書類審査を通過した事業プランはどれもまだまだ荒削りな<br /><br />事業プランだったりするものが多いけれど<br /><br />これらはダイヤの原石みたいなもの。<br /><br />来週の彼らからのプレゼンが楽しみです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ちなみに僕は事業責任者や新サービスの責任者、若しくは<br /><br />将来事業責任者を目指している人は、普段から自分で<br /><br />プレスリリースの文案を書く癖をつけたほうがいいと思う。<br /><br />「説得力」を身に着けていくことにもつながるので。<br /><br /><em><strong>「リーダーの要素のひとつには説得力がある。<br /><br />言葉は自分と異なる考えの者を説得するための武器であり，<br /><br />敵を味方にするためのものである」</strong><br /></em>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/usami/entry-11128568970.html</link>  
      <pubDate>Fri, 06 Jan 2012 21:37:10 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 楽天がエンジニア採用強化]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/fSn7r4xLvKUk/SbFJaLfKv0hl?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/fSn7r4xLvKUk/SbFJaLfKv0hl?type=2&ent=4b3988088d280fb277ae6f026e9b41a4"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 楽天市場、トラベルのサービスやプラットフォームのアプリ開発者を募集！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div><img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/ibfeed/fSn7r4xLvKUk/SbFJaLfKv0hl"/>]]></description>
      <pubDate>Fri, 06 Jan 2012 21:37:10 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>自分の言葉で話すこと</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 前回のエントリーで年頭のあいさつを書いたけれど、<br /><br />今回はその裏話をちょっと書こうと思う。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />今年の正月に実家に帰ったときに地元の大企業に勤務する<br /><br />友人と話をした。<br /><br />彼はいわゆる経営企画の部署で広報などの仕事をしている。<br /><br />そんなこともあって比較的役員や社長とも近い距離で<br /><br />仕事をしている。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />そんな友人に、新年の挨拶を考えなくちゃいけなくて<br /><br />まだできてないんだけどどうしようかなぁ、って話をしたところ、<br /><br />「え！？自分で考えてるの？うちとかは１２月になると経営企画の<br /><br />部署のメンバーが１か月くらいほぼそれ専任で作っているよ」と。<br /><br />「年頭の挨拶はそれを見て読み上げているだけだから<br /><br />みんなあまり聞いてないけど」とも。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />正直びっくりしたけれど、でもアメリカの大統領にも<br /><br />やはり専属のスピーチライターがついているように<br /><br />ある程度規模が大きくなってきたらそれはしょうがないのかも<br /><br />しれない。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ただどのような規模であれ、トップがやるべき仕事のひとつに、<br /><br />ビジョンや理念を組織に浸透させること、があるけれど、<br /><br />紙に書いてあるきれいな言葉をどれだけ重ねても、<br /><br />心が入っていなければ聞いている人には伝わらない。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />拙くてもやはり自分が本当に話したいことを、<br /><br />自分の言葉で話をして初めて、伝わるものだと思う。<br /><br />伝えたい内容に関して、本気で自分が考え、思っているかどうか。<br /><br />そのうえで自分の言葉で率直なコミュニケーションを取り続けて<br /><br />いきたい。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />年末にNHKで放映していた「１００年インタビュー」で<br /><br />塩野七生さんが言っていたのをうろ覚えだけれど最後に紹介。<br /><br /><em><br /><strong>「リーダーの要素のひとつには説得力がある。<br /><br />言葉は自分と異なる考えの者を説得するための武器であり，<br /><br />敵を味方にするためのものである」<br /></strong></em><br /><br />説得力。磨いていきたいと思います。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/usami/entry-11128320414.html</link>  
      <pubDate>Fri, 06 Jan 2012 18:57:03 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 日経Ｗプラン「初割」実施中！申し込むなら今がおトク。]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/fSn7r4xLvKUk/qwADqb4nR_Zr?type=2&amp;ent=3294829006d811d66fd3bdaec1b3e428</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/fSn7r4xLvKUk/qwADqb4nR_Zr?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/fSn7r4xLvKUk/qwADqb4nR_Zr?type=3&ent=3294829006d811d66fd3bdaec1b3e428"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 今月中に日経Ｗプランにお申し込みいただくと２月末まで電子版が無料！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Fri, 06 Jan 2012 18:57:03 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>２０１２年新年あけましておめでとうございます</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 あけましておめでとうございます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />昨年は、社会的には東日本大震災、原発事故、<br /><br />節電対応など多くの困難がありましたが、<br /><br />社内においては、Yahooの検索エンジンの変更に伴う、<br /><br />自社の事業環境の変化を「ハリケーン」と捉えて、<br /><br />それによる売上減への対策を行いながら、<br /><br />スマートフォン分野等の新規事業への取り組みを<br /><br />積極的に行ってきたたものの業績的には思うように<br /><br />結果が出ず、まさにもがき続けた一年でした。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />だからといって将来を悲観しているかと言えば、むしろ<br /><br />まったく逆で、昨年は社名をECナビからVOYAGE　GROUPへと<br /><br />変更し、人を軸とした事業開発会社として<br /><br />採用、育成、活性化といった「人」の部分が<br /><br />しっかりと出来上がりつつあるのを実感でき、<br /><br />将来への「仕込み」が出来た一年だったとも言えます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />そんな２０１１年を踏まえて２０１２年をどのような<br /><br />年にするか年末年始、ずっと考えていました。<br /><br />その間にもいろんな方の振り返りや抱負をブログなどで<br /><br />拝見し、それらを読めば読むほど何を抱負にすべきか<br /><br />判らなくなってしまい、今日まで持ち越してしまっていました。<br /><br />でも、悩んだら原点回帰、ですよね。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />実は昨年、最も僕にとって印象的だったのは、年末に参加したIVSで<br /><br />羽生さんの講演でした。<br /><br />まさに自分のための講演だったかと思うくらい。<br /><br />その後すぐに自分への勇気づけと戒めを込めて書いたエントリーが<br /><br />「<a href="http://ameblo.jp/usami/entry-11110785393.html" target="_blank">頑張っても結果が出ない時</a>」と「<a href="http://ameblo.jp/usami/entry-11112807848.html" target="_blank">頑張って結果が出た時</a>」<br /><br />この２つのエントリー。<br /><br />これが今年の自分にとっての原点だなと考えたら、<br /><br />ストンと腹落ちしました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />というわけで、当たり前といえば当たり前ですが、<br /><br /><strong><font color="#FF0000">プロの経営者として結果を出すことに徹底的に<br /><br />こだわったうえで、結果が出ても驕らず謙虚に、<br /><br />結果が出なくても腐らず焦らず挑戦し続けること。</font></strong><br /><br />これを今年の抱負にしたいと思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />おりしも今年の１０月で４０歳になります。<br /><br />孔子の論語によれば、<br /><br />『子の曰く、吾れ<br />　　十有五にして学に志す。<br />　　三十にして立つ。<br />　　四十にして惑わず。<br />　　五十にして天命を知る。<br />　　六十にして耳順がう。<br />　　七十にして心の欲する所に従って､<br />　　矩を踰えず。』<br /><br />と、４０歳は不惑の年。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />迷いながらも、それでも立ち止まるよりは転んででも前に<br /><br />進もうとしてきた人生から、そろそろ己が信じた道を<br /><br />迷わずに突き進む年齢になったということでしょうか。<br /><br />この先の十年は天命を知るための１０年。<br /><br />つまり天命を知るための準備期間が４０代とも言えます。<br /><br />驕らず謙虚に、求められた以上の結果を出し続けて<br /><br />いきたいと思います。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/usami/entry-11126566183.html</link>  
      <pubDate>Wed, 04 Jan 2012 19:15:33 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>頑張って結果が出た時</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 昨日、「<a href="http://ameblo.jp/usami/entry-11110785393.html" target="_blank">頑張っても結果が出ない時</a>」というエントリーを<br /><br />書いたけれど、今日は頑張ってその結果が出た時の話を<br /><br />書きたい。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />頑張って結果が出たとき。<br /><br />当然それは嬉しいことだし、全部自分の実力だと思いたくなる。<br /><br />頑張ったことが報われたと。<br /><br />そして回りももてはやし、持ち上げてくれる。<br /><br />さすが、すごい。あの人は昔からすごかった、などなど。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />でも実は頑張って結果が出た時こそ、本当にそれは自分が<br /><br />頑張った実力の末での結果なのか、ということを見極めないと<br /><br />いけないと思う。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />世の中には、実力が伴っていなくても、実力以上にたまたまうまく<br /><br />いくことが思っている以上に多い。<br /><br />回りを見渡してみればそんな社長は山ほどいる。自分も含めて。<br /><br />僕だってたまたまあの時代にネット市場という分野で<br /><br />起業したからこそ、そこそこうまくいっているんだと思う。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />しかし、往々にして結果が出ている時はその結果に対して<br /><br />過度に自信を持ち、自信過剰となり、回りが見えなくなって<br /><br />しまうことが多いように思う。<br /><br />それが時代にマッチしていれば、それでもうまく回っていく。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />でも大事なのは、結果がでなくなった時。<br /><br />ここに関しては昨日書いたことだけれど、実力不足を<br /><br />不調であると勘違いして、実力を上げることを怠ったり、<br /><br />今までとやり方を変えなかったりしてしまう。<br /><br />しかも致命傷となるまで。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />野球の野村元監督の好きな言葉に<br /><br />「勝ちに不思議な勝ちあり。負けに不思議な負けなし」<br /><br />という言葉がある。<br /><br />どういう文脈で話したのか知らないけれど、でも思うのは<br /><br />「うまくいったのは偶然、うまくいかなかったのは実力」<br /><br />と謙虚に結果を捉えることだと思う。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />最後に改めて以前、マキァヴェッリの君主論などから、<br /><br />抜粋して紹介した文を紹介したい。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><em>・なにかを為しとげたいと望むものは、それだ大事であるほど<br />自分の生きている時代と、自分がその中で働かねばならない<br />状況を熟知し、それに合わせるようにしなければならない。<br /><br />・名声に輝く指導者たちの行為を詳細に検討すれば、<br />彼らが皆運命からは機会しか受けなかったことに気づくであろう。<br />そしてそのチャンスも彼らには材料を与えたに過ぎず、その材料<br />でさえも、彼らの自分の考えどおりに料理したのに気づくに違いない。<br /><br />・機会に恵まれなければ彼らの力量もあれほど充分に<br />発揮されなかっただろうし、また力量を持ち合わせていなければ<br />機会も好機にならなかったのである。<br /><br />・変わりやすい運命の波に呑み込まれない道はただひとつ。<br />時の流れと自分のやり方を合致させることである。<br /><br />・慎重であるよりも果敢であるほうがよい。運命は冷たいほど冷静に<br />対してくる者よりも、征服したいと欲望を露わにしてくる者のほうに<br />なびく。<br /><br />・運命はなにか偉大なことを為そうとする時、運命の与える好機に<br />気づき、それを活用する気概にあふれ、才能にも恵まれた人物を<br />選ぶ。<br /><br />・人間は運命に乗ることはできても逆らうことはできない。<br /><br />・力量に欠ける人の場合、運命はより強くその力を発揮する。<br />頼れるのは自分のみということに目覚め、運命が自由勝手に<br />ふるまうのを牽制する必要がある。でなければいつまでも運命の<br />命ずるままに流されてしまう。<br /><br />・衆に優れた人物は運に恵まれようとも見離されようとも<br />常に態度を変えない。<br /><br />・なにかを為したいと思う者は、まず何よりも先に準備することが<br />必要だ。<br /><br />・好機というものはすぐさま捕らえないと逃げ去ってしまう。<br /><br />・やった後で後悔するほうが、やらないで後悔するよりもましだ。<br /></em>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/usami/entry-11112807848.html</link>  
      <pubDate>Wed, 21 Dec 2011 09:56:05 +0900</pubDate> 
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 光熱費もストレスも減らします。]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/fSn7r4xLvKUk/zzhF2fgDXViE?type=2&amp;ent=16d2a6783c3061f0065dffa579261b56</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/fSn7r4xLvKUk/zzhF2fgDXViE?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/fSn7r4xLvKUk/zzhF2fgDXViE?type=3&ent=16d2a6783c3061f0065dffa579261b56"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 春夏秋冬、365日。暮らしを快適にするために、「窓」にできる【15の秘策】 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Wed, 21 Dec 2011 09:56:05 +0900</pubDate>
    </item> 
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