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    <title>本郷ではたらく社長のブログ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/ultrahongo/</link>  
    <description>株式会社 Preferred Infrastructureの社長である西川徹のブログです。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>インターンシップのお知らせ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 今年の夏から、PFIではサマーインターンを募集することになりました。くわしくは<a href="http://preferred.jp/adp_intern.html" target="_blank">ここ</a>を参照してください。<br /><br />PFIでは、ソフトウェアの開発とともに、ソフトウェアの研究開発も日々行っており、新しい製品や既存製品のパワーアップにつながる要素技術を常に研究しています。けっこう、ここまでプロダクト開発チームと研究開発チームが密接にかかわって開発を進めている会社は珍しいのではないかと思います。<br /><br />このブログの読者にも、コンピュータサイエンスの学生の人は多いのではないかと思います。PFIでは、コンピュータサイエンスの各分野に詳しい人がたくさんいます。分散システムの研究をいかして製品開発をしているメンバーもいれば、自然言語処理・機械学習を生かして、新しいプロダクトの要素技術を開発している人もいます。また、大規模なデータの処理においては、いかに少ないスペースでデータを処理するか、いかに短い時間でデータを処理するか、ということが重要になってきます。そのような問題に打ち勝つために、各ストレージデバイスに特化したデータ構造を構築したり、効率的なアルゴリズムを模索したり、そういうミッションを進めている人もいます。<br /><br />インターンでは、きまりきったシステム開発を行うというよりも、自分の研究・得意分野を生かせるようなエンジンやアプリケーションを作ってもらうことがメインになります。実際に要素技術をソフトウェアとしてリリース可能にするためには多くの困難もあります。そのような困難に対して周りがサポートしつつ、自分の作った技術をプロダクトとして世に出せるまでをインターンの期間中に行ってもらいます。<br /><br />プロジェクトを進めるにあたっては、参加されるみなさんの得意分野を考慮しつつ、その分野に詳しいPFI社員が責任をもってサポートします。今回は、インターンは弊社研究開発チームの責任者である岡野原が全面的に指揮・企画しています。気合いはいりまくりです。また、技術評論社様にも協賛いただき、インターンシップで優秀だと認められた人には、WEB+DB PRESSの定期購読を副賞として提供していただけることになりました。ありがとうございます！！<br /><br />今回のインターンシップでは、多くの優秀な人に参加のチャンスを提供したいと考えています。コンピュータサイエンスに詳しくて、プログラミングが得意であれば、誰でも参加してほしいと思っています。ですから、勤務体系に関しては柔軟に対応できます。また、遠くにすんでいても、ぜひ一緒に活動できるような環境を用意したいと思います。ですから、夏休み中は旅行にもいきたいけどＰＦＩのインターンにも参加してみたい！といった人でも誰でも大歓迎です。<br /><br />ぜひ、学生のみなさんの応募をお待ちしております。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ultrahongo/entry-10299063373.html</link>  
      <pubDate>Mon, 13 Jul 2009 15:50:43 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>セミナー無事終了しました</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 水曜日に、弊社初めてのセミナーを開催しました！！！セミナー参加者の皆様、本当にありがとうございます！至らない点も多かったかと思いますが、アンケートなど集計していると、技術的な面も、製品紹介的な面でも、バランスのとれたセミナーにできたのではないかと感じております。<br /><br />はじめてのセミナーということもあり、勝手がよくわからず、準備等至らない面もありましたが、ひとまず無事開催できてほっとしております。（告知におきまして、部屋の場所をまちがえてしまいました。混乱させてしまい、大変申し訳ございません・・・）<br /><br />今回のセミナーは、Sedueのロードマップとそのロードマップ上でどのような技術開発を行っているのかという技術的・戦略的な面と、レコメンデーションエンジンをわかりやすく解説、という２つのテーマで開催しました。私は、Sedueの方のセッションでちょこっと挨拶的なことを発表させていただいたのと、また、レコメンデーションの発表ではMCをやりましたｗｗ<br /><br />レコメンデーションの発表では、せっかくWebDBプレスを執筆した２人が講演するので、ちょっと趣向をこらしてみようと思いました。そこで、漫才形式でレコメンデーション技術を解説する、という試みをしてみました。これに関しては、まったくうけなかったらどうしよう、とか、寒かったら悲しいなあ、とかドキドキものでしたが、ふたをあけてみると、けっこうアンケートでも好評で、わかりやすくレコメンデーション技術を解説できたのではないかと思います。<br /><br />セミナーの資料は、スライドシェアにアップしました。<br /><br />http://preferred.jp/pub/seminar20090408.html<br /><br />にあります！！<br /><br /><br />ところで、弊社営業本部長の渡辺が、新しくブログを開設しましたので、宣伝させていただきます！！！<br /><a href="http://yaplog.jp/nabejun" target="_blank"><br />http://yaplog.jp/nabejun/</a><br /><br />です。かなりの力作です！こうごきたい！！みてくれたらありがとなんだぜ！！！！
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ultrahongo/entry-10240747893.html</link>  
      <pubDate>Sat, 11 Apr 2009 20:19:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Sedueセミナー</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ブログでセミナーの告知をしましたら、たくさんの方にお申し込みいただきました！<br />ありがとうぅぅぅぅぅぅぅぅぅううう！！！ございまぁぁぁあああす！！<br /><br />セミナーは着々と準備が進んでおりまして、レコメンデーションの方の企画も、弊社岡野原と徳永による対話形式の相当技術的に深いセッションになります！！<br /><br />まだ若干席に空きがありますので、参加をご検討されている方はぜひおはやめにお申し込みをしていただければと思います。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ultrahongo/entry-10234508568.html</link>  
      <pubDate>Wed, 01 Apr 2009 17:15:51 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Sedue on SSDのセミナーを開催します！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 こんにちわ！！ひさしぶりの日記更新になってしましました。<br /><br />今日は、先日リリースさせていただいたSSD版Sedueの紹介と、新しいSedueの技術的詳細のセミナーのお知らせです。<br /><br /><a href="http://preferred.jp/press/20090310.html" target="_blank">ここ</a>で詳しい記載がありますが、今回のバージョンアップで、メインメモリ上に最適化されていた検索コアだけでなく、SSDに最適化された検索コアも利用可能になりました。SSDはHDDと比較してランダムリード性能が非常に高く、全文検索というタスクに対しては非常に適しています。<br /><br />このエンジンのリリースにより、大規模検索エンジンの構築は多大なコストがかかるもの、という概念をくつがえしたいと考えています。スループットが必要とされている検索システムでは、文書データ量が大きくなってしまうと、複数のマシンにインデックスを分割したり、同じデータを複数のマシンにもたせたりしないと、所望の性能を満たすことができません。メインメモリ型の検索エンジンでは、１台のマシンに収容できるモジュール数の制限から複数台必要になりますし、ディスク型の検索エンジンでは、ディスクのアクセス性能に制限されて複数台必要になります。今回のSSDでの検索エンジンは、両者のよいところをとって、１台でかなり高負荷・大容量のデータでも扱えるようにしました。<br /><br />SSDに関しては、今年２月ぐらいから弊社田中を中心に、集中的に研究開発を行ってきました。SSDを複数搭載したサーバーを社内に構築し、田中がSSD向け検索アルゴリズムの開発・実用化を行いました。SSDでは、HDDやメモリとはまた異なるコストパフォーマンスのトレードオフがあるので、HDD,SSD,メモリそれぞれの長所を生かして欠点をカバーするような検索手法を構築する必要がありました。<br /><br />今回のあたらしいSedueは、他にも、ファセットナビゲーション機能やカラムインデックス（１つの文書に対して様々なフィールドを定義でき、そのフィールドごとに適切なインデックスエンジンを指定できる）の機能を充実させ、新バージョンにふさわしい機能拡張をおこなっています。<br /><br />弊社では、このエンジンを、ビジネス上のインパクトだけではなく、技術の進化という点でも重要なエンジンだと考えています。なので、ぜひSSDのすごさをしってもらうべく、弊社でははじめての、対外的なセミナーを実施することにしました！！はじめてなのでうまくいくかドキドキです。<br /><br /><a href="http://preferred.jp/seminar/seminar20090408_1.html" target="_blank">セミナー告知ページ</a>に募集ページがあります。<br /><br />今回のセミナーでは、新しい検索エンジンにおいてSSDがどのような形で組み込まれているのかの技術的な詳細と、具体的にどの程度の規模の検索がどの程度のマシンで実現できるのか、など具体的な話もします。新機能の詳細も、開発者みずからが発表させていただきます。<br /><br />また、あわせて、セミナーでは、弊社岡野原・徳永によるレコメンデーションアルゴリズムの解説も同時開催いたします。<a href="http://gihyo.jp/magazine/wdpress/archive/2009/vol49" target="_blank">WebDBプレス</a>の著者２人による解説ということで、こちらも技術的要素満載でおとどけします！！<br /><br />セミナーは、まだまだ参加者大募集ですので、ぜひぜひみなさまの参加をお待ちしております！
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ultrahongo/entry-10226330723.html</link>  
      <pubDate>Wed, 18 Mar 2009 13:47:28 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>はてなブックマークリニューアル</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 日記を相当長い間書いていませんでしたすいません・・・<br /><br />今日は、ちょっと時期をのがしてしまいましたが、はてなブックマークリニューアルについて書いてみようと思います。まずは、リニューアルおめでとうございます！＞はてなの皆様<br /><br />今回のはてなブックマークリニューアルでは、弊社は、はてなブックマークのエントリ全文検索に携わりました。弊社の全文検索エンジンである、「Sedue」を用いて、複数台で全文検索機能を実現しています。リアルタイム性と大規模な検索が必要なタスクであったので、Sedueは今回のタスクにぴったりなエンジンでした。<br /><br />エンジン自体は、もともと分散環境でいかに簡単に動作させるか、が売りのエンジンなので、すぐに稼働させることができました。ランキングの部分は、かなり力をいれていて、id:naoyaさんと弊社のCTO太田、エンジニアの久保田が協力して作成していきました。ランキングは、もうすでに汎用のＷｅｂ検索はＧｏｏｇｌｅがあるので、いかにはてブらしさを出すか、が課題になっています。まだまだランキングの調整は必要ですが、今回のランキングでは、「はてブ数」が一番重要なファクターになっています。Ｇｏｏｇｌｅにおけるページランクみたいなもんですね。それに加え、はてなブックマークでは、ブックマークの新鮮さというのも重要になってくるので、新鮮さをいかに検索エンジンで実現するか、というのがもう一つの大きなファクターになっています。<br /><br />今回のエンジン導入では、弊社からもランキングのエンジンを多く出させていただき、いろいろ両社検討しながら開発がすすんでいきました。太田さんが実際には多くの仕事をこなしていき、時折僕も議論に交わってみたりもしました。<br /><br />そこで一つ感じたのは、ページランクやはてブランクなど、ある程度客観的にページに対して静的なランキングが定義されていると、検索エンジンの作りとしては非常に作りやすくなるということです。<br /><br />もともと、Ｓｅｄｕｅに搭載されている検索手法にしても、転置ファイルにしても、すべてのデータをまんべんなく完璧に検索するということは非常にコストがかかることです。転置ファイルなんかだと、あらかじめポスティングリスト（ある単語がヒットする文章集合を示すリスト）をランキング順に並べておいて、検索速度の高速化を実現するということはいろいろ研究されています。<br /><br />論文レベルだと、たとえばtfidfなんかでソートしておくことが多いのですが、実際のユーザー視点から見ると、なかなかそれがページの重要性を表していると言いにくい部分もあります。静的にランキングを付けるといっても、ランキングの付け方にはいろいろあるので、難しいところではあります。<br /><br />ですが、一旦、それなりに合理的な方法で静的なランキングを付けられると、ユーザーからみた精度と、実際の検索速度のトレードオフを考えた時、ずいぶんと考えやすくなります。<br /><br />Ｗｅｂページはたくさんある、というか膨大です。その中のページには、どんな単語で検索されたとしても、あまり意味を持たないページも多いです。そういうページは、まずはインデックスにいれない、というのは重要です。特に、スパムサイトとかは、無駄にキーワードを多く含んでいたりすることもあるので、確実に排除する必要がある。その点では、はてなブックマークでは、スパムサイトはあまりブックマークされない、また、運営がきっちりしていて、スパムを排除する仕組みが整っているので、非常にありがたいことです。<br /><br />その上で、ページの価値が定義されていると、何がいいのか。簡単にいってしまうと、より価値の高いページは、インデックスを別にしておけばよいわけです。すべての文書から、ある単語がヒットするページをもってこようとすると、考慮しなければいけない文書数が膨大になってしまいます。それを、ランキングの高さでインデックスを分けてあげると、メジャーなクエリーの場合には、プライオリティの高いインデックスを集中的に検索してあげると、結果的に検索精度の向上と、速度の向上の両方を達成できます。マニアックなクエリーの場合は、一番プライオリティの高いインデックスにはあまりヒットしないかもしれないので、次のインデックスを見に行きます。そうして、ある程度件数を取り出してきて、あとは、クエリ内容を考慮して最終的なランキングを決定します。<br /><br />検索対象がたとえば社内文書だったりすると、この方法はつかえないこともあります。件数的にも、別に全部さがしてしまってもいい場合がおおいです。しかし、Ｗｅｂ検索のような、膨大な件数を扱うことになると、いかにうまくはしょるか、ということは非常に重要になってきます。といっても、ユーザーが満足できなければまったく意味がなく、ユーザーにとってランキング手法が合理的である上で、そのランキング手法の特性を理解してはしょることが重要になってきます。はしょる、というといい加減なんじゃないか、ととらえられてしまいそうですけど、そうではなくて、計算時間は有限ですから、その有限の計算時間の中でどううまく処理をわりあてていくか、ということです。<br /><br />まだまだ検索精度は恒常的に向上させていなかいといけませんし、研究レベルでも、ユーザーのアクセスログをうまく利用したりして精度向上に寄与させるなどの研究はたくさん行われています。今回、ソフトウェアライセンスの提供が主であった弊社が、はてなさんと一緒に開発を進めていけることは重要なことだと考えていて、積極的に検索精度向上に取り組み、その結果を製品の改良にもつなげられる重要なチャンスだと考えています。その意味でも、今回のはてなブックマークリニューアルに弊社が少しでもかかわれたことは、非常に大きなことだと思います。<br /><br />検索精度や、検索の使い勝手向上は、これからもガンガン改良が必要だと思いますが、「はてブ」らしさを検索エンジンを通じて実現していければ、と思います。<br /><br />また、このプロジェクトを通して、Sedueの分散部分を初期のころから一緒に開発していた太田と、新しく今年からＰＦＩに参加した久保田が、検索精度のみならず、より堅牢・使い勝手のよいシステムとしてＳｅｄｕｅを改良しつづけています。この成果は、もうすぐ、大きな形で、世の中の検索システムの性能向上のために寄与できるようにしたいと考えています。２人とも、学業と会社を両立させながら、インパクトのある製品開発も行っていて、非常にすごいです。僕は、なかなか最近開発する時間をとれなくてちょっとさびしいですが、優秀なメンバーに支えられているので、自分の仕事に集中できるようになってきました。とがったメンバーが順調に増えていて、いろいろな技術に触れあう機会が多くなっていることもあり、毎日がエキサイティングです。<br /><br />ちなみに、今回のはてブ検索では、アスキーアートも探せます。<br /><br />（＝ω<br /><br />などで検索してみると、こなたが見つかるかもしれません。いろいろ、Ｇｏｏｇｌｅ検索とはまた違った楽しみがあるので、明日から、ちょっとづつそれを紹介していきたいと思っています。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ultrahongo/entry-10172387816.html</link>  
      <pubDate>Tue, 02 Dec 2008 00:18:47 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>株式会社Fillot</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 最近ちょっと忙しさがメリーゴーランドでまたもや全然更新できてません・・・ごめんなさいごめんなさい。どこでもドアがあれば、ちょっとはらくになるので、早くできないかなーｗｗ<br /><br />うちの会社のデザインを全面的に作ってくれている方が起業しました！<a href="http://fillot.jp/index.html" target="_blank">株式会社Fillot</a>です。おめでとうございます！<br /><br />１年ぐらい前に、当社が株式会社化するときに、ホームページのリニューアルなど、全部お願いさせてもらいました。UbiMatchのデザインもしていただいたり、いろいろと助けていただきました。僕らがエンジニアの会社なら、まさに、デザイナー・エンジニアの会社です。<br /><br />なかなかコンピュータサイエンスだけを見ていると、見せ方とか見た人にとってのイメージまでは想いが至らないのですが、コンピュータサイエンスをいざ実用化しようとすると、バックエンドの技術だけでは決して人に受け入れられることはありません。実際に技術を使うのは人間ですから、いかに使う人がイメージを読み取り、すぐに技術の価値に触れられるかどうかが重要となってきます。Ｗｅｂサービスなんかは特に重要ですね。でも、Ｗｅｂサービスだけでなく、技術を実用化すると、デザインとは切っても切り離せない関係にあると思っています。そうかんがえていたタイミングで、Fillotの方々と出会うことができたので、非常に良かったと思います。<br /><br />実に学ぶことが多くて、いままで全然意識していなかったようなことでも、ひとにとっての見え方というものを考えてくると、技術そのものに対しても新しい価値が生み出せるようになります。その意味でも、株式会社化して、デザイン・エンジニアリングの融合がもっと本格的になると思うと、非常に楽しみです。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ultrahongo/entry-10149503875.html</link>  
      <pubDate>Fri, 10 Oct 2008 00:00:24 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ねことパソコン</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>リクルートメディアコミュニケーション(RMC)様と協同し、「<a href="http://nekopaso.jp/" target="_blank">ねことパソコン</a>
」を9月29日にリリースしました！</p>
<br />
<p>このサービスは、RMC様が運営し、弊社は技術提供をしているのですが、いろいろ楽しく開発を進めさせて頂き、リリースする運びとなりました。</p>
<br />
<p>レコメンデーションエンジンって、単に商品を進めるだけでいいの？それで自分は納得するのかな？機械がいっていることをユーザーはそのまま鵜呑みにするのかな？っていう率直な疑問からスタートしました。レコメンデーションって、本来は、企業の利益増大のためだけにあるんではなく、ユーザーが欲しいものはあるんだけどいまいちなにがほしいかわからない、というゆるやかな欲求を満たすためにあると思います。なので、あえて、レコメンデーションエンジン単体を切りだしてみて、サービスにできないか考えてみた。これは、両社の開発チームが試行錯誤して、毎週のように議論を戦わせながらアイデアを練っていっったのですが、ユーザー視点・技術視点の両方からみてみると、いろいろ問題は湧いてきました。いくらアルゴリズムが優れていても、それがユーザーへの単なる押し付けになってしまってはユーザーは満足しないです。僕も満足しないですし。</p>
<br />
<p>僕らは、エンジンの、それも特に中核の技術を作ることをメインにやっています。今回のプロジェクトではいろいろなものをまなび、また、リリースしたこともあり、投入したい技術は山ほどあります。まだ、ねことパソコンはうまれたばっかりでおバカさんなところも多いですけど、ユーザーといっしょに、このねことパソコンを頭よくしていきたい、と思っています。おバカなパソコンも大好きなんですけどｗｗエンジンやさんではあるのですけど、エンジンを作るうえで、見た目（ユーザーインターフェイスだけでなく、ユーザーにみせる仕組みそのもの）というのが、レコメンデーションエンジンでは特に重要なんではないかな。と思います。ぶっちゃけた話、ねこがかわいければ、裏のエンジンなんてどうでもいいかもしれない。その逆も真で、素朴なインターフェイスでも、精度さえよければ、ユーザーに受け入れられることも多い。じゃあ、あえて、両方狙ってみよう、と思って始まったプロジェクトです。エンジン屋さんではあるのですが、共同開発を通じて、僕たちもいろいろ新しい視点を得たり、逆に、技術的バックグラウンドがあるから可能になった見せ方もありました。</p>
<br />
<p>まだ始まったばっかりのサービスなんですけど、けっこう試行錯誤しながら開発してきたこともあって、かなり自分たちではねことパソコンに愛着がわいています。なぜかブログパーツもありますｗｗｗさっそくはりつけてみました。このブログパーツも、だんだん頭よくなっていく、だんだん頭かしこくなっていく、というのを目指していて、いまはねこをつっつくといろいろ反応してくれるだけなんですけれども、そのゆるーいインタラクションから、どんどん猫を成長させていきたい。</p>
<br />
<p>このねこは元来とってもゆるーいかんじで、パソコンは、拾われたばっかりなので、故障中みたいなもんなのですけど、ここらへんのセリフまわしも、すっごいこだわっています。一緒に仕事をしているRMCの方がセリフをかんがえていてくださっているんですけれども、言い回しって、すっごい重要だと思っています。ケータイの中に、単なる検索エンジンを載せるんじゃなくて、まるでいきているかのような、愛着がわくキャラクターをのせたい。それも、単にプログラミングされたものじゃなくて、プログラミングっていう技術に裏打ちされた、でも、人間味あふれるキャラクターを実現したい、そういう想いがあります。パソコンは、リリース前までは、女の子好きだったんですけど、最近は自重しているようですｗｗ</p>
<br />
<p>ねことパソコンは、どんどん進化していきます。というか、僕らがいままで培ってきたレコメンデーション技術を全力投入して、ねことパソコンを、世界中の携帯電話のすべてに搭載されるような「いきもの」に育てていきたいと思います。ぜひ、ねことパソコンに、今晩の食事を聞いてみてください。</p>
<br />
<p><a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20381116,00.htm" target="_blank">CNETさん</a>
にも取り上げていただきました。</p>
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ultrahongo/entry-10145836924.html</link>  
      <pubDate>Wed, 01 Oct 2008 01:09:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>沖縄</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>先日のエントリは、会社がやばいわけではないのですよーー大丈夫大丈夫！！！</p>
<p>ご心配おかけしてしまったみたいですいません！！！</p>
<br />
<p>今は、沖縄は久米島におります。泡盛が、いっぱいあって、というか居酒屋には泡盛しかないので幸せです。</p>
<p>泡盛やすいので、いっぱいかってかえって、今度オフィスで泡盛の会をひらこうと思います。</p>
<p>しかしながら強い台風１５号が近くにいるらしいから、飛行機ゆれたらこわいと思います。</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ultrahongo/entry-10145116796.html</link>  
      <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 07:43:52 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>厳しい</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>今日は、ありえないことがあって、非常に精神状態がきびしい。限りなく限界に近い状態。。</p>
<p>うーむ、最近は感情の起伏を余議なくしなければいけない状態なので、頭が疲れ果てています。。</p>
<p>来月にはなんとかブログを再開したいと思っているので、厳しい状況を打破しないといけない。</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ultrahongo/entry-10143821006.html</link>  
      <pubDate>Thu, 25 Sep 2008 23:31:36 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>近況</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>しばらく更新が止まっておりまして、すいません。</p>
<br />
<p>ちょっといまいろいろ重なって、体力的・精神的に限界がきているので、再開までもうしばらくお待ちください。書きたいネタはいっぱいたまっているのですが・・・</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ultrahongo/entry-10142268199.html</link>  
      <pubDate>Mon, 22 Sep 2008 04:27:23 +0900</pubDate> 
    </item> 
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