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    <title>うららのうら総合</title>  
    <link>http://ameblo.jp/ulalas/</link>  
    <description>（自分の）ブログや何やかや取りまとめブログ</description>  
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      <title>（牝牛２）イスラエルの子ら</title>  
      <description> <![CDATA[ 「イスラエルの子らよ」と、アッラーは呼びかける。<br />

「イスラエルの子ら」とは、ユダヤ教徒のことだそうな。<br />

<br />

アッラーは、『旧約聖書』の律法の確かな証拠として、コーランを世に下したと仰る。<br />

つまり、「回教（イスラム教）はユダヤ教の完成」であるとのこと。<br />

<br />

…まぁ、このコーランでは、アッラーは数多の言葉を使って、諭す諭す。<br />

その神様のしつこさの点では、旧約聖書とダブる。<br />

一神教の神様の性格って、旧約聖書もコーランも、やっぱり同じニオイがするのだ。<br />

<br />

（09/10/2006）
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      <link>http://ameblo.jp/ulalas/entry-10402118413.html</link>  
      <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 22:41:44 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>（牝牛２）どうやら創世記</title>  
      <description> <![CDATA[ 聖書の創世記のアダムは、コーランにも登場する。<br />

他、聖書には登場しなかった「天使ら」が、コーランには出てくる。<br />

そして聖書のサタンは「イブリース」という名だ。イブリースのくだりは、ユダヤ教の『タムルート』の中に出てくるそうだ。<br />

しかし、アダムが出ても、イヴの名は無く、「その妻」としか出てこない。<br />

<br />

イブリースに誘惑されて、禁を犯したアダムらに、アッラーは、<br />

「堕ちて行け、一人一人がお互いに敵となれ。地上に汝らの宿があろう、かりそめの楽しみがそこにあろう。」<br />

と仰る。<br />

<br />

…憂き世の楽しみって「かりそめ」。それって、真理だと思うわ。<br />

<br />

しかし、アダムは、心を入れ替えて、信仰に立ち返ったらしい。<br />

そのため、慈悲深いアッラーは、<br />

「…やがて汝らに導き（＝コーラン）を下しつかわすから、その時、その導きに従う者は、恐ろしい目に遭わない。…」<br />

と、仰ったとか。<br />

<br />

逆に導きに従わないものは、…後述、またエラいことが書いてあります。<br />

ここまで（７頁だけ）読む限り、コーランって、そういう展開ばっかしですわ。<br />

<br />

（09/09/2006）<br />
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      <link>http://ameblo.jp/ulalas/entry-10402116382.html</link>  
      <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 22:39:56 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>（牝牛２）ぐだぐだ</title>  
      <description> <![CDATA[ マホメットは、キリスト教徒に散々イジメられたらしい。<br />

<br />

<br />

マホメットが伝えるアッラーのお告げには、蚊・蜂・蟻・蜘蛛などの「賤しい」ものを喩えに使うことが多い、とキリスト教徒に嘲笑されたそうだ。<br />

<br />

上手に喩えてあるなら、何を喩えに使おうがいいと思うけど、…マホメットもツラかったろうて。…それとも、アッラーがツラかったのか。<br />

<br />

そんな恨みが呪いの言葉となったのか、しばしキリスト教徒など「無信仰」な輩へのぐだぐだが、コーランに記載されている。<br />

<br />

アタマの方で「信仰なき者」には、どれほど警告してもムダだと言っておきながら、アッラーないしマホメットのぐだぐだが、これだけ止むことなく続くということは、キリスト教徒など「無信仰」な輩からの“イジメの酷さ”が、ある意味垣間見えるような。…<br />

<br />

（09/08/2006）<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ulalas/entry-10402115117.html</link>  
      <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 22:38:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>（牝牛２）パラダイス</title>  
      <description> <![CDATA[ 正しい信仰を抱く者の来世に、アッラーはパラダイスを用意されている。<br />


<br />


具体的にそのパラダイスとは、「潺々（せんせん）と河水流れる緑園」であり、<br />


<br />


「そこの果実が日々の糧」であり、また、この果実の味がすこぶる美味であるという。<br />


つまり、地上で幸福と思えるような幸福が、永久に続くのだ。<br />


興味深いのは、そこで「清浄無垢の妻たちをあてがわれる」というところか。<br />


ラマダン月に断食した日数と、善行を行った数だけ、この「妻ら」と歓びを交えることができるらしいが、この「妻ら」が、何故だか永遠に「処女」だという。<br />


<br />


…コーランに限らず、不思議だったんだ。<br />


何でそんなに、神話とか聖典の類は「処女」が好きなんだろうな。<br />


<br />


では、正しい信仰を抱いた女性だったら、何が与えられたんだろうな。<br />


確かに、永遠に「処女」でい続けられるのも、気分がいいには違いない。<br />


<br />


（09/07/2006）
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ulalas/entry-10401316215.html</link>  
      <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 22:18:50 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>（牝牛２）それは使い方次第</title>  
      <description> <![CDATA[ 私は「宗教があるから戦争になる。いっそ世の中から宗教を無くしてしまえばいい」といった考えが、あまり好きではない。短絡的な「慢心」で、逆に排他的でもあると思うから。<br />


無くしてしまえばいいような宗教が何故無くならなかったのか。やはり、信じる人がいるからだ。<br />


<br />


信仰を持って美しい生活を送っている人々も、世界には少なからずいる。その人々を思うと、宗教が世の中から無くなったら、もっと大変なことになるだろう。<br />


<br />


かつて、高校の英語の先生が「言葉は道具」と仰った。<br />


そのココロは、道具であればこそ、正しい使い方を習得する必要があり、使い方次第で役に立ったり立たなかったりする。━━要は、扱い方次第、ということか。<br />


宗教や思想にも同じことがいえるんだろう。<br />


良くも悪くもそれらを扱う人間次第で、しかし、それらは「危険」な道具と言える。<br />


<br />


宗教や思想を楯に、ある人間たちが使い方を誤って、世の中の悲しい歴史が繰り返されてきたのが実際のところのように思う。<br />


<br />


（09/06/2006）<br />
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      <link>http://ameblo.jp/ulalas/entry-10401312685.html</link>  
      <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 22:09:37 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>（牝牛２）偶像禁止</title>  
      <description> <![CDATA[ 「信仰なき者」が散々な目に遭うであろうという、呪いのような文面の次に、あらゆるものを創り給うた神以外の、異神の偶像崇拝を固く禁じている。<br />


<br />


実は、私はこれがよくわからないんだ。私は仏像とか、宗教画とか好きなんで。<br />


それらを禁じられるならば、やっぱ私はムスリムにはなれない、と痛感する。<br />


それもアッラーの御心だ。<br />


<br />


（09/05/2006）<br />
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      <link>http://ameblo.jp/ulalas/entry-10401301437.html</link>  
      <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 22:05:16 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>（牝牛２）痛い</title>  
      <description> <![CDATA[ コーランでアッラーは、ハナから「信仰なき者にどれだけ言ってもムダだよ」的なことを仰っている。「信仰なき者」どもの目も耳も心も塞いだのは、アッラーの仕業らしい、とコーランにある。<br />


<br />


…私は別にムスリムではないから、「信仰なき者」の部類なんでしょうか？<br />


<br />


その後を読み進めていくと、「信仰なき者」は、「阿呆」だの「病気」だの何だのと、けちょんけちょんな言われよう。痛いな。<br />


<br />


そして、「アッラーとは、何ぞや？」ということを知らなければ、ムスリムにもなれまい。<br />


アッラーとは、つまり、私を創り、私より先の代の人々を創り給うた「創造主」。それを畏れかしこむことが「信仰」だとか。<br />


<br />


（09/04/2006）
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ulalas/entry-10401298945.html</link>  
      <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 22:02:12 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>（牝牛２）…インシャッラー</title>  
      <description> <![CDATA[ いやしかし、何世代も経た今なお、本当の意味の分らない言葉をアタマに載せているコーランは、ムスリムのマメさを物語る。…いや、このマメさこそ、アッラーの御心、ないしアッラーの御性格かもしれん。<br />


<br />


インシャッラー。<br />


<br />


…<br />


マホメッドが言ったとおり、正確に口伝しようとしたのだろう。<br />


写本に携わった何世代もの人々が、一様に「A.L.M.」で首を傾げる姿が、私には思い浮かぶのだった。<br />


<br />


しかし大事なことは、このコーランは「神」を疑うことなく信じ、来世を固く信じて、神に正しく礼拝する者のためのものである、ということだ。<br />


そして前述のようではない、「信仰なき者」がどういったものであるかが、追々記されている。<br />


<br />


これが結構、面白いんだ。<br />


あんまり世の中で起こっていることと絡めて考えたくないんだが、つい、アッラーは、今の世界の戦争について、予め感づいておられたのか、と思うほどコーランの上で「予言」されている。<br />


だからって、あらゆる大きな悲しい戦がアッラーの御心だとは、私は考えたくないわけだ。<br />


<br />


冒頭の「開扉」で「慈悲・慈愛の」と謳った神様なのだから。<br />


<br />


…インシャッラー。<br />


<br />


（09/03/2006）
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      <link>http://ameblo.jp/ulalas/entry-10400632242.html</link>  
      <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 23:04:04 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>（牝牛２）本当の意味は分らない</title>  
      <description> <![CDATA[ アリフ・ラーム・ミーム（A.L.M.）。<br />


<br />


…しょっぱなから、意味のわからん言葉が登場。<br />


<br />


<br />


しかも、解説を見ると、「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">何を意味するのかについては多くの説が出されたが、結局、本当の意味は分らない</span>」、ということだそうだ。<br />


<br />


…笑ってたらいかんのだろうが、ゴメン（笑）。<br />


それもアッラーの御心さ。<br />


<br />


<br />


（09/02/2006）
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      <link>http://ameblo.jp/ulalas/entry-10400627529.html</link>  
      <pubDate>Mon, 11 Jan 2010 22:58:10 +0900</pubDate> 
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      <title>（開扉１）それでは…</title>  
      <description> <![CDATA[ 私が読むコーランは、岩波文庫の『コーラン』（井筒俊彦訳/上・中・下巻）。<br />


<br />


最初の項目は「開扉（かいひ）」と云う。<br />


読んで字の如く、コーランの世界の扉を開けるわけだ。<br />


<br />


それでは、うやうやしく荘厳な扉を開ける。<br />


<br />


扉を開けた向こうに、「アッラーの正しい道」と、「そうでない道」が見える。<br />


アッラーの道は一筋だが、「そうでない道」は八方にごちゃごちゃと入り組んで見える。<br />


<br />


この「開扉」の、短い、七行の祈りの言葉は、「アッラーの正しい道」への導きを、ただ願うためのもののようだ。<br />


ムスリムにとって、それ以外の道は道にあらず、ということなのだろう。<br />


<br />


…一途だ。<br />


<br />


（09/01/2006）
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      <link>http://ameblo.jp/ulalas/entry-10400622833.html</link>  
      <pubDate>Fri, 08 Jan 2010 22:54:27 +0900</pubDate> 
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