<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss2.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rss version="2.0"> 
  <channel> 
    <title>現代プロレス論～近代プロレスの超克～</title>  
    <link>http://ameblo.jp/turujoa/</link>  
    <description>おっちゃんやで～。かつては日本中湧かしてたけども今ではマニア以外には見向きもされんようになったプロレス。これはなんでやろうか？そしてまた盛り上がるにはどないしたらええのやろか？それを最新の社会科学の理論を交え、明らかにしていくで。よろしゅうたのんまっせ！</description>  
    <language>ja</language>  
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://feedblog.ameba.jp/rss/ameblo/turujoa/rss20.xml" type="application/rss+xml"/>  
    <item> 
      <title>(247)ハゲタカがやって来た！　名城、清水、坂田、亀田人気にたかるスカベンジャーズ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3">おっちゃんやで～。<br /><br />長男興毅に続き、取り敢えず次男の大毅も世界チャンピオンになって、ある程度の視聴率を獲得したよ。おっちゃんの理論通りの展開になって、格闘エンタの天下取りを願うものとして嬉しいことやけど、その途端次々とこれに群がるスカベンジャー（ゴミ漁り）がやってきたんや。<br /><br />＜地力が無い＞<br />己に力が無いゆえに、猪木にたかる蝶野やＩＧＦの同様に、亀田兄弟にたかってるのが名城、清水、坂田のお歴々や。そら話題の人で実力的に劣ってるとしたら、おいしいと思うのは分かるよ。勝ったら多くの人に印象付けられて、おいしい思いができるやんか。せやけどそれはおかしいのとちゃうかな。短期的に見たら理に叶った戦略なのやけど、長期的に見たら一瞬の夢でしかないのやで。<br /><br />よう考えてみい、名城や坂田が世界チャンピオンになっても世間は誰も興味なかったやんか。つまり彼らは格闘エンターティナーとしては劣等やねん。そんな劣等が話題の人とぶつかることで輝いても、長期的には成功者のおこぼれを預かっただけであって、再び低迷するのは目に見えてるやんか。それにその行為は亀田にぶら下がることであって、蝶野やＩＧＦと大差ないやろ。<br /><br />自らが衰えてきてるからビッグネームの猪木に近づく蝶野や、５０周年イベントを年間通じてやるやとかＷＷＥの殿堂入りをわが事のように喜んで見せて、まるでＩＧＦが受賞したかのように印象操作するあこぎなＩＧＦスタッフとどこが違うんや？自立し実力を身につけて世間を振り向かせられるねん、自立せんと優秀な人材に寄りかかって何が自立や。<br /><br />＜二段飛ばし、三段飛ばし＞<br />清水とかゆう日本チャンピオンも亀田とやりたいやって。それで亀田は何を得るんや？６％やこれ幸いと出戻ってきた坂田と戦って、亀田は何の得があるやねんな。単に自らの力の無さを反省せんと一方的に搾取するために近づいてきてるだけやないか。無名の日本王者や６％が英雄相手に大口叩くなや。おんどれはそんなポジションちゃうやろ。<br /><br />現役晩年に「お金が欲しいから辰吉とやりたい」てゆうた戸高とおんなじでな、どんだけあさましいねん。亀田家はな、一生懸命スタッフともどもボクシング技術や戦略をひねり出してやで、苦しみながらもここまで来たんやで？見習って努力するのやったらええけども、単にたかろうやなんて筋が違ってるよ。名城よ、清水よ、坂田よ、たかることなく自らを高めろよ。そしたら兄弟英雄と戦えるチャンスも巡ってくるかもしれんで。<br /><br />ほなな。<br /><br />狂気のゴルドーを粉砕！　失明のアクシデントが影を落とす　ジェラルド・ゴルドーｖｓ中井祐樹<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/tQcbTBiPmHU&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/tQcbTBiPmHU&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/turujoa/entry-10454741599.html</link>  
      <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 19:49:28 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: ドメイン新規登録が１０円！≪2/10 19時まで≫]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/F2GhscHH0OLX/yl5gmUnaGgyI?type=2</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/F2GhscHH0OLX/yl5gmUnaGgyI?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/F2GhscHH0OLX/yl5gmUnaGgyI?type=3"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 「.infoドメイン」新規登録が、今なら国内最安値の１０円！【お名前.com】 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 19:49:28 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>(246)亀田大毅、世界を獲る！　しかし視聴率で兄貴に大敗の事実</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3">おっちゃんやで～。<br /><br />亀田大毅が世界チャンピオンのデンカオセーンを破って、ついに世界チャンピオンになったよ。内藤や前回のデンカオも含めて、三度目の挑戦でついに獲得したんや。そんな中でボクヲタはその競技性の低さを非難してたけども、そんなん的外れやで。問題は世間にとっていかに説得力が与えられるかであって、細かい技術なんて世間が理解できるわけが無いやんか。公式の世界チャンピオンのベルトを巻いてることが何よりの説得力なんやで。<br /><br />＜ヲタのローカルな非難＞<br />せやけどおっちゃんは今回の一連の流れを観て落胆してるねん。視聴率１９％やで？そら６％王者名城や１４％王者長谷川を超えてはいるよ。ボクシングゆうても結局はプロレス同様のエンタメであって、如何にお客さんに喜んでもらうかが目的なんや。その意味でこの３人のチャンピオンの中で大毅が一番なのは疑うべくもないよ。マニアにも納得させるような競技性の高度さを求めるのは、芸術評論家の為に芸術作品を作るようなもんでな、それは天下取りの基準からしたら狭い領域の表現なんや。<br /><br />＜兄を超えろ＞<br />その意味で大毅は昨今の一般的な世界チャンピオンに比べたら優秀なのやけど、それで納得しててええのやろうか？兄貴は４３％とってるねん、大毅はそれの半分以下やないか。結局亀田家を前面に押し出すような麗しの家族愛の物語を紡いだわけやけど、そんな近代的家族像やないか。誰が共感ないしは反感するねんな。そんなカビの生えた物語に依拠するからこの体たらくやねん。亀田なのやから、もっと世間を挑発して揺さぶっていかなあかんよ。<br /><br />謹慎から間もないから問題行動を起こすのは無理やとか、激戦区の時間帯に良く健闘したやとかは言い訳や。どちらにせよ天下取りにはまだまだ遠いことは事実や無いか。こんな家族の物語なんて世間は望んでへんよ。もっと亀田をみしてくれ。<br /><br />ほなな。<br /><br />近代と現代の英雄の土俵上での交錯　「ちくしょう！！！」　貴乃花ｖｓ朝青龍　<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/tbtd5iUpu34&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/tbtd5iUpu34&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/turujoa/entry-10454715246.html</link>  
      <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 19:15:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>(245)よくやった、感動した！　改革の旗手貴乃花、理事選に勝利　現代相撲への道</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3">おっちゃんやで～。<br />

<br />

苦戦が予想されてた理事選において、改革の旗手貴乃花が当選したそうや。これは相撲にとってええ流れやと思うよ。理事長は「改革改革と言っているが何をやりたいのか。やるべきことはやっている」みたいなことゆうてたけど、そんなん決まってるがな。年功序列の給与体系・政策決定のプロセスを覆すためなんやで。その意味では現行の協会はなんにもやれてへんよ。<br />

<br />

＜現実に機能した選挙＞<br />

理事選かて長いこと一門による談合によって決まってて、事実上選挙は形骸化してたわけやんか。民主主義に見せかけた全体主義が幅を利かし、能力に無関係に年食うてるだけでええ思いできる既得権益に従事した上層部で、どないして変化に富んだ現代で生き残れるねんな。<br />
<br />
近代的な一門が独裁的に圧力掛けて、一門から追放するやとか、選挙時に監視するなどの強権発動したよ。せやけど不撓不屈の精神で７人の侍は闘ったんや。時代も微笑んで国も介入してきたやんか。まだ後から選挙に必要な匿名性が覆される可能性もあるようやけど、独裁的な思惑とは違う結果が出て、一応は選挙がまともに機能したといえるやろうな。<br />
<br />
＜これが伝統性だ！＞<br />

相撲は伝統的なスポーツといわれるのやけど、これは単に墨守するだけではそれは伝統性とは無関係なんや。伝統とは歴史的に取捨選択されるものでな、その意味で墨守された伝統とは、ある時期の伝統、対象化された伝統、過去の伝統であって、伝統性とは無関係なんやで。真の伝統性とは伝統を受け継ぐと自らを本質規定してる伝統性の担い手と、同時的に存在してるものやねん。そやから伝統性に基づいて取捨選択して変化が起こっても、その振る舞いは伝統的でしかないんや。<br />

<br />

伝統性をスポーツライターの二宮清純氏は「残すべきものは残し、捨てるべきものは捨てるもの」て喝破してたよ。まあこれは正しい主張なのやけど、厳密におっちゃんが修正するとな、残して捨ててたら最後には無くなってしまうやんか。正しくは「取るべきものは取り、捨てるべきものは捨てる」であって、これこそが正しい伝統性のあり方なんやで。この意味で現代という時代に即した経営をするには、近代性は廃棄されんとあかんねん。近代的なボクシングが、プロレスが衰退してるように、近代性を克服せな相撲かて無くなってしまうよ。<br />

<br />

＜内部があかんかったら外でやれ！＞<br />

おっちゃんは近代的ボクシングを改革するために二つの方法論を示めしてたやんか。それが１）内部改革による近代性の超克と２）外部に新規協会を設立することや。この方法論はそのまま相撲にも当てはまるねん。この意味で貴乃花は１）を選択したんや。ただ道は険しいよ。理事選の勝利は目出度いけども、窓際に追いやられる可能性もあるねん。昔やったら筋モンが介入してきたかもしれんで。そらそうや、折角我慢して順番回ってきたのに、それがあかんようになったら溜まらんで。<br />

<br />

＜７人の侍＞<br />

改革が成功するには、その動機付けとなる危機感が必要になるやろな。地に足つけて貴乃花にはゆっくり確実に改革を推し進めて欲しいものやで。貴派の７人は、正に７人の侍やで。ボクシングやプロレスも見習わなあかんよ。近代性を超克して現代性を実現するんや。貴乃花よ、よくやった、おっちゃんは感動した！<br />

<br />

ほなな。<br />

<br />

<br />

<br />

<br />

<br />

</font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/turujoa/entry-10448140169.html</link>  
      <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 19:11:36 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>(244)内藤大助の失敗！　再戦を口にする拙攻、前哨戦は興毅の勝ち</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3">おっちゃんやで～。<br />
<br />
＜内藤陣営の戦略のなさ＞<br />
引退に揺れてた内藤大助が、現役継続を宣言したそうや。その際に興毅との再戦をぶち上げてるのやけど、これは簡単に口にしたらあかんのとちゃうかな。「やり残したことがあるので現役を続けたい」これでええやないか。それを口にしたら亀田陣営に見透かされて安く買い叩かれてしまうよ。如何に興味ないように見せて安売りせんよう持って行くのが賢い商人やないか。内藤陣営には碌なブレーンがいてへんのやろうな。<br />
<br />
＜偉大なる嘘つきは偉大なる魔術師＞<br />
興毅は「内藤には興味ない、ポンサクやソーサとやる」とかゆうてたけど、これはおっちゃんはいつものホラやと睨んでるよ。よっぽど亀田陣営が戦略的に勝てると踏んでたら別やけど、ポンサクはフックやなしに、おそらく半身になってガードの間にアッパー入れてくるのとちゃうかな。どちらにせよ今のポンサクの状態をしらんからあれやけど、普通に考えたら回避するのが普通やろ。<br />
<br />
＜内藤とやるのが一番＞<br />
おっちゃんとしては興毅は内藤と再戦をやるべきやと思ってるねん。二人が現実に言行で煽ったら、またえらい数字が取れると思うねん。その為にも内藤が馬鹿正直にも「再戦希望」を既に口にしてるのやから、興毅は自分が有利になるように、如何にもやる気ないようにのらりくらりと「ポンサクやソーサとやって最強を証明したい」とかゆうてたらええのとちゃうかな。<br />
<br />
ポンサクとやるよりは内藤とやった方が、明らかに数字取れるし勝率も高いやろ。内藤は再戦希望を口にした時点で安売りしてるし、そもそも亀田は前に勝ってるのやから最初から有利やねん。その意味で前哨戦はまず興毅の勝ちや。亀田陣営は頭ええから、これで有利な条件下で再戦が望めるのとちゃうかな。<br />
<br />
ほなな。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/turujoa/entry-10447478182.html</link>  
      <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 22:21:30 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>(243)青木は悪くない！　恣意的な価値観に迎合することはない　重罰の的外れ</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3">おっちゃんやで～。<br />
<br />
前にも書いたけども、問題が再燃してるようやから、今回改めてまとめますわ。<br />
<br />
＜世間的な価値観の基準＞<br />
まず青木の是非を問う際の基準は２つあるねん。一方が大衆の価値観という主観的な基準であり、他方が主催者の定めた客観的なルールの基準なんや。一方においては青木は悪いといえるよ。つまり彼がおもろいと思ってやったことが、いつもどおりスベってしまったんですわ。頭で一生懸命考えたのやろうけど、結局強いだけで人間的には中身がカスカスやから、やることなすことスベってしまうんですわ。彼は普段はええ人なんやろうな、人に頼みごとされたら嫌とは言えんタイプなのとちゃうかな。そやから普遍性に解消されて実存が温存されてしまうねん。そんな彼はまた盛り上げようと次々と能動的に仕掛けていくのやけど、自分らしさを持ってへんから空回りが続くことになるねん。そして今回も同様でな、中指立ててドッカンて来るかな、て思ってたらＫＹもＫＹで、それどころか気分を害した人たちも出たのが結果なんですわ。せやけどこれは彼の演出なんや。演出である以上は「面白い＝善」「面白くない＝悪」であって、これに罰則を加えるのは的外れでしかないよ。<br />
<br />
＜主催者の定めたルールの基準＞<br />
他方においては、例えば油で体滑らすとかしたら既存のルールに抵触して悪いことになるねん。ルールを前提にしてやってるわけやから、ルール違反したら罰を与えられるのは当たり前のことですわ。ここでは「ルール遵守＝善」「ルール違反＝悪」であって、明確な客観的基準が存在してるのやで。社会的ルールに抵触した朝青龍は罰を与えられるやんか。せやけど青木はルール違反をしたのやろうか？してへんやろ？その意味で彼は第二の基準においては何も悪く無いのやで。<br />
<br />
＜基準の混同という愚＞<br />
このようにな、青木は第一の基準で悪いとはいえても、第二の基準では悪くないねん。中には第一の基準、すなわち価値観で「青木は悪い」と感じた人間が、基準を混同して「そうだ、罰を与えるべきだ」なんてＳＲＣに同調したりするのやけど、なんぼおもろない/不愉快やったからゆうてやで、罰を与えるのは違うよ。芸人の出川が気持悪いから罰を与える、てゆうてるようなものやんか。笑い話としては犯罪的つまらなさとかゆうておもろいかもしれんけども、現実に罰を与えるのは違うよ。<br />
<br />
＜競技ＭＭＡ知らずという愚＞<br />
腕折りにしても「寸止めすべきだった」とかゆうてる人たちがいてるけど、真剣勝負を馬鹿にしてる格闘技素人の意見やで。一瞬の隙見せたら立場が逆転してしまう過酷な競技なんや、ニュートンが腕ひしぎ取ったにも拘らず長南に逆転負けしたのはな、ニュートンが折りにいく非常さがなかったからやないか。青木は相手がタップせん以上はやらなあかんと折ったんやで。これがＭＭＡゆう競技なんや。三崎も「格闘家は一戦一戦に賭けてる」みたいなことゆうてたやんか。青木があの時隙みせてたから、病院送りになってたのは青木のほうやったのかもしれんのやで。<br />
<br />
＜ＳＲＣとＦＥＧの理念の差異＞<br />
このようにな、ＳＲＣはそもそも格闘技をオリンピック競技にしたがるような、スポーツマンシップを踏まえた教育としてのスポーツを推し進めてるねん。そしてＦＥＧは、ご存知の通りエンターテイメント路線を行ってるのであって、社会の枠さえはみ出さんかったら、おもろかったらええねん。秋山が問題起こしたときに、ＳＲＣに近い感性を持ってる共同体主義者の前田日明は「秋山は運が悪い」といい、谷川は「秋山は運がいい」て全く別のこと言ってたけども、共同体主義者と共同体と共同体の間の商人との価値観の違いがはっきりわかるよ。一方は生き方にすら公共性を介入させるし、他方は生き方は個人のものであって、公共性はルールでしかないのやで。<br />
<br />
このようにな、格闘技エンターテイメントのダイナマイトにおいて、価値観で罰則を与えるのは的外れなんや。青木は悪くないよ、彼はつまらないだけで悪いことなんかなんにもしてへんよ。出場停止なんて不合理やし、アホな前例作るのは格エンとしてもマイナスやで。<br />
<br />
ほなな。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/turujoa/entry-10445581362.html</link>  
      <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 15:57:51 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>(242)長谷川の進退のどうでも良さ　孤島のひそかな暮らし　問題の本質</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3">おっちゃんやで～。<br />
<br />
ボクシングのバンダム級世界チャンピオンの長谷川が、階級アップを望んでたのやけど、結局は現階級に留まって防衛を重ねるそうや。そしてその延長戦には具志堅の世界防衛記録越えが見えてくるのやけど、問題は階級アップ化防衛継続かの問題や無しに、世間が全く興味ないことこそ問題なんやで。<br />
<br />
＜孤島でのひそかな暮らし＞<br />
防衛記録１０回も重ねることはほんまに凄いことや。具志堅はまだ新設されたばかりの階級で打ち立てた記録やけど、長谷川は伝統のバンダムでかませとはあまり闘わず、それでいて圧倒的な結果を残してるねん。せやけど具志堅は当時国民的英雄で、長谷川はローカルな英雄なのはな、勿論長谷川には世間を巻き込めるような個人的魅力も物語りも不在やからなんやで。これを考慮せん以上は、長谷川の問題の本質は温存されるから、これからも世間から隔絶された孤島でのひっそりとした暮らしは継続されるやろうな。相手してくれるのは同じ孤島の住人である山鳥や昆虫などの少ない生き物だけですわ。<br />
<br />
＜真の大賞受賞者＞<br />
長谷川の競技上の活躍に極少数のマニアやナショナリストは一喜一憂するかもしれんよ。せやけど彼らが落とす銭はたかがしれてるねん。視聴率も前回は１４％やったそうやけど、亀田興毅は４３％いってるのやで？ボクシング大賞は主催者側がずれてもうてるから頂けたかもしれんけどな、国民をどれだけ喜ばせるかが英雄と非英雄の違いなんや。王は確かに素晴らしかったけども、より英雄やったのは長嶋なんや。無名ボクサー長谷川が大賞受賞しても、真の大賞受賞者は事実上亀田興毅その人なんやで。<br />
<br />
＜世間的には存在値０の現実＞<br />
長谷川は何やっても世間は関心ないよ。ぼうえいきろく？かいきゅうあっぷ？どうでもよろしいがな、それより「亀田またおかしなことやってへんやろうな？」これが社会の自意識ゆうものやで。長谷川よ、何やってもいままのままでは燻ぶるだけなんやで。問題の本質を打開していかな英雄への道は開けることは無いよ。嫌なことは嫌といい、普段から自分らしさを身に付けろよ！猪木に弟子入りせえ！<br />
<br />
ほなな。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/turujoa/entry-10445558201.html</link>  
      <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 15:11:16 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>(241)やってしまったのか！　危惧された朝青龍の反社会行動　表出者の危険性</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3">おっちゃんやで～。<br />
<br />
朝青龍が一般人に暴行した可能性があるそうや。今までの態度の悪さや安静中のはずがサッカーとは、これは訳が違うよ。建前とはいえ人の見本となるべき横綱が、か弱い一般大衆に危害を及ぼしたとしたら、模範どころかこれは単なる犯罪者や。もし角界がこれを許容してみい、大相撲は反社会性をもってることになるで。詳細はこれから分かることやけど、場合によっては即廃業になるのとちゃうかな。<br />
<br />
＜意識と無意識の違い＞<br />
おっちゃんは前々から表出者の危うさは主張してきたんや。つまり現代的英雄は社会に完全に反目せんギリギリの所で立ち回るのやけど、小川や亀田や石井は意識的やから、その分ギリギリのところでストップできるねん。亀田が反則で干されかけたのはな、マイクに集音されるアクシデントがあったからでな、基本的には彼らは一線を越えることはないねん。そらそうやで、頭できちっと計算してるもん。<br />
<br />
せやけど秋山やバダやそして今回の朝青龍は違うよ。つまり彼らは自我が噴出する表出系やから、ギリギリの所で振舞って注目されて一見亀田や小川のように見えるけども、意識的でない分彼らにはない危うさが常に付きまとうねん。この危うさとはつまり、感情に任せて一線を越えてしまう危うさなんや。<br />
<br />
実際バダはレミーを踏みつけて干されかけたやんか。感情的に成るのも彼の魅力とはいえ、猪木や小川のように感情的になりつつもどこかで冷静にみてるのとはわけがちがうから、その意味でおっちゃんは小川や亀田や石井や猪木の様な表現者を、バダや秋山や朝青龍の様な表出者よりも上に位置付けてるのやで。<br />
<br />
＜嘘であって欲しい＞<br />
そういう訳でな、おっちゃんは前々からバダや秋山や朝青龍は危ういてゆうてきてるのやけど、その心配がここへ来て当たってしまったのやろうか。今の朝青龍は角界の主人公やんか。優勝したばかりでまだまだトップでやれるし、それに競技性だけや無しにほんまに魅力的なキャラやんか。記者に「死ね！」とか恫喝もするけどもやで（笑点）、それも彼の魅力なんやで。総合に転向とかもいわれてるけども、白鵬なんて長谷川やシュルトみたいでなんにもおもろないよ。嘘であって欲しいものやで。<br />
<br />
ほなな。</font><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/turujoa/entry-10445112263.html</link>  
      <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 22:32:30 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>(240)亀田史郎氏復帰の署名運動、合計２万５千！　復帰は是か非か</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3">おっちゃんやで～。<br />



<br />



亀田史郎氏が復帰のための署名運動を行った所、２万５千もの署名が集まったそうや。おっちゃんは史郎氏を復帰さしたらええと思ってるよ。<br />



<br />



＜量刑の非合理性＞<br />



まず量刑に関してやけど、なんで２年以上経過してるのにまだ罰を与え続けてるのやろうか。息子たちは復帰してるし、史郎氏だけ長いのは整合性に欠くよ。ここまで長いことやる何か合理的な理由を説明して欲しいところやで。自然なバランス感覚として違和感があるよ。このままいつまで続けるつもりなのやろうか。<br />



<br />



＜重罰化と再犯率の無関係＞<br />



また再犯可能性についてやけど、重罰化による犯罪の抑止効果は国連統計によると一部の犯罪だけで、全体的には無効なんや。その意味で史郎氏に対する罰則は目的刑論やなしに応報刑論で捉えるべきでな、つまり相手の内藤選手サイドがどない思てるかが重要なんやで。内藤選手が史郎氏に対してまだ怒ってるやなんて聞いたことあるか？感情回復のための罰則が、感情が回復してるにも拘らず継続させるのは非合理的やないか。そやろがい。<br />



<br />



＜価値観の多様化による信頼失墜という夢想＞<br />



また署名が２万５千も集まってるわけやんか。そら集まるよ。協会は信用失墜を恐れてるようやけど、昔の様な社会全体が一枚岩の価値観持ってるわけとちゃうねん。協栄ジムが亀田長男を２度謝罪した際のあの「何に対して謝ってるのやろ？」の違和感を覚えてるやろうか。協会が恐れるような一元的価値観持ってる世間は幻でしかないのやで。そやから昔やったら村八分の亀田家が、天下取ってるのやないか。確かに反則指示はやり過ぎたけども、もう既に罰は十分に受けてるよ。ごちゃごちゃゆうてるのは昔気質の近代的価値観持ってる人間や、ボクシングマニアの火事場泥棒的便乗非難やろ。そんなんマイノリティーやで。<br />



<br />



＜非合理な罰を受け続ける史郎氏＞<br />



この様にな、史郎氏に「謝罪しろ」といい続ける人間は誰に謝罪をさせたいのやろうか？既に過去のこととして水に流してる内藤選手にやろうか？それとも多様化した価値観持ってる世間に対してやろうか？謝罪させたいのは近代的な己自身やろ、と簡単に反駁できるわけですわ。なんてことはない、近代人の的外れな難癖でしかないのやで。大体反則指示なんて史郎氏だけの専売特許やとおもてるのやろうか？まあ露見した以上は罰を受けなあかんけど、反則もある意味技術であることを関係者は正直に語って欲しいもんやで。<br />



<br />



＜英雄を支えた功績と期待＞<br />



長男が２階級制覇し、そして視聴率もNo１に輝いて、その英雄を生み出した功績が史郎氏にはあるねん。その意味で一連の活躍を陰で支えてた史郎氏が評価されるは当たり前のことちゃうかな。もう世間はとっくに史郎氏を許してるよ。それに史郎氏が復帰して社会に反目せんギリギリの所で立ち回ることでやで、息子同様に叩かれることにより感情浄化が提供できるのや。その意味で史郎氏に対しては逆に期待してるのとちゃうかな。朝青龍無しで相撲おもろいか？バダや秋山いてなかったら寂しいやないか。名物親父の復帰は世間の望みなんや、おっちゃんは復帰を肯定するよ。<br />



<br />



ほなな。<br />



<br />



<br />



<br />



<br />



<br />



<br />



<br />



</font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/turujoa/entry-10444335661.html</link>  
      <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 22:36:39 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>(239)猪木の提案、石井ｖｓ中邑の合理性　フルチンで始まる現代プロレス</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3">おっちゃんやで～。<br />
<br />
猪木が石井慧ｖｓ中邑真輔をぶち上げてるそうや。これに対してファンの声は厳しいもんやで。つまり世間は勿論のこと、ＭＭＡファンにとってもプロレスファンにとってもええこと無しの無意味なカードと捉えてるようや。せやけどほんまにそうなのやろうか？<br />
<br />
＜０の地平＞<br />
一方の石井は柔道金メダリストで自身のお騒がせな人柄もあって、人に注目されてたよ。せやけどロートル吉田にええとこなく敗れたことによってその期待値は０になったんや。つまり一過性の話題性も尽き果てて、彼は素っ裸になったんやで。その意味で彼は存在値が０なんや。これからは上げ底してた話題性やなしに、石井慧という人間そのものの真価が試される時なんやで。他方の中邑は新日本ではトップ選手やけど、プロレス自体がローカルやから世間においては存在値が０やんか。その中邑がプロレスから距離を置いて世間に挑戦しようとしてるねん。<br />
<br />
こう考えたらな、上げ底失って上から降りてきた石井は０の地平で、中邑は下から上がろうと０の地平で、つまり全く同じ立ち居地にいてるわけや。まあ厳密にはまだ石井は上げ底が若干効いてるけども、極端にゆうたらそうゆうことやんか。この意味で何も無い０の、ゆうたら素っ裸のフルチン同士がぶつかることには意味があるのとちゃうかな。つまり０同士が存在値獲得のためにしのぎを削るわけや。０ゆうことは生まれたての赤ちゃんやから、遺恨も何も無いわけや。遺恨が無いからこそ逆に闘う合理性が生まれるのやし、そんな中で正に己を作り出す戦い、自己生成の闘いをしていくねん。<br />
<br />
＜存在値を獲得せよ＞<br />
サルトルは「行為する、行為することによって作られる」てゆうてるよ。これは猪木の「やってはじめてノウハウがみえてくる」とおんなじことやし、今度新刊出すらしいけどもその表題である「踏出力。」とも通低することなんやで。お互いが一方は上げ底で、一方はローカルの引き篭もりやったから発揮してへんかった「踏出力。」を実践する時がきたんや。遺恨無しは盛り上がらんて言われそうやけど、遺恨が無い両者がぶつかるからこそ逆に合理性が生まれるのやし、実力的に競技レベルの低い両者やからこそ競技性の均衡がとれてギリギリの攻防が見られるし、また個性を備えた表現者同士やから演技性においても素晴らしい攻防が見られるとおっちゃんは思うよ。<br />
<br />
石井よ、中邑よ、フルチン振り乱して闘えよ！<br />
<br />
ほなな。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/turujoa/entry-10443462762.html</link>  
      <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 20:55:14 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>(238)貴乃花封じという近代性　相撲・ボクシング・プロレス、その克服すべき病巣</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3">おっちゃんです。<br />

<br />

大相撲の理事選出の投票の際に、上層部が民主主義として不可欠な匿名性を、誰が書いたか分かるような方向に持っていこうとしたそうや。これはとりあえず文部省のチェックが入って回避されたようやけど、このようないわゆる貴乃花封じはまさにこれこそ近代性でな、時代錯誤にも程があるのやで。<br />

<br />

＜近代システム＞<br />

投票やから民主主義的に決定してるように見えるけど、実際は違うねん。あれは形だけなんや。実際は談合先にあり気でな、そこで全ては決着してるねん。その上での選挙は民主主義に見せかけてるだけであって、実際は上層部が全て決定してるんやで。これはボクシングかておんなじでな、例えば輪島が会長に立候補した際に「原田さんは辞めるというから立候補したのに辞めないというのは話しが違う」て談合の存在を仄めかしてたやろ？つまり立候補したゆうてもその前に談合があるねん。全ては全体主義的に決着ついてて、下の人間が何ゆうたかて意味はないよ。相撲もおんなじでな、通常は投票前に話し合いで全ては終わってるはずやったんや。<br />

<br />

＜既存システムの相対化＞<br />

せやけどそこでほんまに民主主義を齎そうとしたのが貴乃花一派やったんや。談合での説得を無視し立候補して、既存システムに乗るのやなしに、既存システム自体に疑問を投げかけてるわけや。彼らは過去の反復による既得権益確保よりも、改革を謳ってるのやで。おそらく年功序列の給与体系を崩しにかかってるのとちゃうかな。そら上の人間からしたら貴乃花封じに躍起になるのは当然のことですわ。<br />

<br />

＜所属本位から機能本位へ＞<br />

若いもんからしたらそらおもろないよ、一生懸命やってるのに見返りは少ないし、上層部は年食うてるだけでごっつう銭貰ろてるねん。プロレスでもそうやんか、丸藤がなんぼ団体を牽引してもや、田上みたいなロートルのほうが銭貰えるねん。既得権益が莫大やったころは我慢してたらいずれはそのポストに収まれるからよかったけども、今は企業生命も短かなってるからそんな保証はどこにもないねん。そんな中で若者が当然の対価を求めて動くのは当然のことちゃうかな。<br />

<br />

このように今回の貴乃花封じは、寡頭政治を行ってる上層部が自らの権益確保のために独裁的に動いたことなんやで。結局書き込む際に特徴付けて誰が書いたかわかるそうやから、大相撲に民主主義が不在であることはこれで間違いないわけや。このことが改革派の追い風になってくれることを祈るよ。改革が駄目やったら場合によっては新規協会を外部に作ったらええねん。これはボクシングにも言えることやけどな。<br />

<br />

ほなな。<br />

<br />

<br />

<br />

<br />

<br />

<br />

<br />

</font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/turujoa/entry-10443141615.html</link>  
      <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 12:26:53 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>
