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    <title>ドリームぽろぽろ。空想ダイアリー【夢日記と空想】</title>  
    <link>http://ameblo.jp/tsuyatsuya2/</link>  
    <description>空想好きで夢見がち。脳内の妄想メモリー総動員。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>オーケストラが夜空をすべる夢日記《夢日記まとめ15》2009年3月〜4月</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090920/20/tsuyatsuya2/8e/9a/j/o0200015010257574214.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090920/20/tsuyatsuya2/8e/9a/j/t02000150_0200015010257574214.jpg" alt="ドリームぽろぽろ。空想ダイアリー【夢日記と空想】-dream poroporo by Nemury aka. TsuyaTsuya aka. 10" /></a>








<br />








<br />








オーケストラのコンサート。<br />






割れんばかりの拍手と賞賛。<br />






コンサートの興奮も覚めやらぬ中、<br />






すぐさま会場を後にする演奏家達。<br />






人気のない場所まで来たのを確認し終えると、<br />






彼らの身体はみるみる溶け出し、<br />






ひとつに融合すると流線型の白いUFOになる。<br />






<br />






出来立てのUFOは鈍く光を放ちながら<br />






音もなく夜空に登っていく。<br />






そしてまるで流れ星のように<br />






ヒュンと夜空をすべっていく。<br />






次のコンサート会場は、<br />






いくつもの海洋と山脈を越えた遥か先の大陸。<br />






だがこの速度ならば<br />






夜明け前には到着するに違いない。<br />






<br />






ところがエベレストに差し掛かったところで、<br />






UFOはミサイル攻撃を受け雪山に墜落してしまう。<br />






そこは雪に閉ざされた白銀の世界。<br />






UFOは雪に半分以上埋まり、<br />






ピクリともしない。<br />






もちろん生存者はいないだろう。<br />






やがて吹雪の中を人影がひとつ近づいてくる。<br />






長い黒髪をなびかせて現れたのは<br />






敵対するオーケストラを率いている女。<br />






そしてこの女こそ、<br />






このUFO撃墜計画の首謀者である。<br />






<br />






女はUFOを注意深く探ると、<br />






その船首をグイッと力任せにもぐ。<br />






次の瞬間、船首は女が密かに想いを寄せていた、<br />






コンサートマスターの男の生首にかわっている。<br />






（Mar 30th, 2009)<br />






<br />






　<br />

<br />

<br />

<br />






<br />

<br />






◎ヒツジの集団が大学に入学する。<br />






　新入生のうちの実に5分の1が羊である。<br />






　新入生は講堂に集められると、<br />






　１人ずつ順番に<br />






　自己紹介と希望する専攻を述べていく。<br />






　教授陣は<br />






　女の子のヒツジしか眼中にない。<br />






　（Mar 29th, 2009)<br />






<br />






◎隣近所との攻防戦が繰り広げられる。<br />






　敵の正門玄関を固めるのは、<br />






　強力な空気砲が武器のサイ。<br />






　僕たちは木の葉のように<br />






　クルクルと吹き飛ばされてしまい<br />






　近づく事さえ不可能である。<br />






　仕方なく裏庭からの侵入を試みる僕たち。<br />






　しかし気づいた時には<br />






　ネズミ部隊にあたりをぐるりと包囲されている。<br />






　（Apr 20th, 2009)<br />






<br />






◎三万人の心臓が<br />






　間もなく一斉に停止するという。<br />






　僕もそのうちの一人。<br />






　しかしみすみす死んだりはしない。<br />






　既に対策を打ってあるのだ。<br />






　交換用の新しい心臓。<br />






　真空パックにして首から下げて<br />






　常に持ち歩いているのだ。<br />






　それは胸元でドクンドクンと力強く<br />






　今も鼓動している。<br />






　（Apr 23rd, 2009)<br />






<br />






<br />






<br />






<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/tsuyatsuya2/entry-10346817433.html</link>  
      <pubDate>Sun, 20 Sep 2009 22:12:50 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ガラクタと世間話をする夢日記《夢日記まとめ14》2009年2月</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090920/22/tsuyatsuya2/da/f7/j/o0144018010257667007.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090920/22/tsuyatsuya2/da/f7/j/t01440180_0144018010257667007.jpg" alt="ドリームぽろぽろ。空想ダイアリー【夢日記と空想】-dream poroporo by Nemury aka. TsuyaTsuya aka. 10" /></a>


<br />


<br />


<br />


国家機密の戦艦設計図。<br />



秘密機関に属する男が敵に追われ逃げていた際に、<br />



ある場所にそれを隠す。<br />



<br />



その隠し場所というのが、<br />



我が家の物置にある「ガラクタ」の中。　　<br />



しかしやっかいなことにそのガラクタは<br />



人口知能を搭載している。<br />



なおかつガラクタは<br />



精神的ショックにめっぽう弱く、<br />



最悪の場合、爆発する危険性すらある。<br />



だから決して精神的ショックを与えることなく、<br />



機密を回収しなければならない。<br />



　<br />



「やあ、具合はどうだい？」<br />



僕はできるだけ自然に声を掛ける。<br />



「オカゲサマデ、ココ最近ハ<br />



　非常ニ良ク眠レテイマスヨ」<br />



「それはよかったねえ」<br />



ガラクタは気さくな性格をしていて<br />



他愛もない世間話が続いていく。<br />



しかし僕はなかなか本題に入れない。<br />



<br />



(Feb 9th, 2009)<br />



<br />



<br />



<br />



<br />



<br />

◎僕が撮影した、<br />







　温泉でのロボット達の湯けむり姿が<br />







　週刊誌に掲載される。<br />







　（Feb 20th, 2009)<br />

<br />
<br />



◎モンスター達が一列に並んだ拘束機に<br />



　がっちり固定されている。<br />



　モンスターは牙や角を持つもの、翼を持つもの、<br />



　尻尾を持つ者など全て違う姿をしている。<br />



　しかし共通しているのは大きさ。<br />



　猫ほどの大きさしかなく<br />



　か弱気な印象である。<br />



<br />



　やがて拘束機の上部から練乳が滴り出し、<br />



　それがモンスターの顔にドボドボ注がれていく。<br />



　練乳に口を覆われ苦しむモンスター。<br />



　談笑しながらそれを見る金持ち達。<br />



　悪趣味な余興としての拷問ショーの始まりである。<br />



　（Feb 20th, 2009)
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/tsuyatsuya2/entry-10346918895.html</link>  
      <pubDate>Sun, 20 Sep 2009 22:12:01 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>使い古しの神様を並べる夢日記 《夢日記まとめ13》2009年1月</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />



<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090915/01/tsuyatsuya2/21/4e/j/o0200020010253810699.jpg"><img border="0" alt="ドリームぽろぽろ。空想ダイアリー【夢日記と空想】-dream poroporo by Nemury aka. TsuyaTsuya aka. 10" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090915/01/tsuyatsuya2/21/4e/j/t02000200_0200020010253810699.jpg" /></a>



<br />



<br />



<br />



「神様」のバッテリーは一年きっかりで切れる。<br />




だから神様は毎年買い替える決まりである。<br />




<br />




神様は小さい。<br />




手のひらに収まる大きさである。<br />




しかも紙を人型に切りバッテリーをつけただけの<br />




簡易型の神様である。<br />




<br />




僕は引き出しから使い古しの神様を取り出すと、<br />
それを一列に並べて眺めてみる。<br />
神様は一体ごとに色が違う。<br />
ブラック、ピーチ、スカイ...。<br />
それぞれに愛称をつけている。<br />
最後に薄茶色の神様を置く。<br />
愛称はラテ。<br />




<br />




「いっそ細かく切り刻み紙吹雪にして、<br />




空にぱあっと撒いてしまおうか？」<br />




イロトリドリの紙吹雪が舞う光景を想像し、<br />




僕の胸は高鳴る。<br />




<br />




(Jan 17th, 2009)<br />




<br />




<br />




<br />




<br />




<br />




◎人間代表の使節団と魔女族との<br />




　和平への話し合いが決裂してしまう。 <br />




　人間側が連れていった犬は<br />




　話し合いでだれよりも一番発言をしている。<br />




　（Jan 8th, 2009)<br />




<br />




<br />




◎『チェコ人なんでもベスト３』という本が出版される。<br />




　　問い：過去と言ったら？<br />




　　　　　1位： 追憶 <br />




　　　　　2位： 郷愁<br />




　　　　　3位： 轍（わだち）<br />




　このような情報が載っている。<br />




　（Jan 15th, 2009)<br />




<br />




◎チェコ人の女の子を養子にする契約書に<br />




　うっかりサインをしてしまう。<br />




　女の子の発送手続きが<br />




　船便を使いどんどん進んでしまう。<br />




　（Jan 15th, 2009)<br />




<br />




◎スペアの頭を小脇に抱えた鬼が<br />




　旅先の宿にまで追ってくる。<br />




　僕は廊下に上手くトラップを仕掛け、<br />




　鬼をパチンと破裂させることに成功する。<br />




　しかしスペアの方の頭が<br />




　顔を真っ赤にしてなおも執拗に追ってくる。<br />




　働き者の女中に声をかけ、<br />




　持っていた掃除機で残らず吸い取ってもらう。<br />




　（Jan 17th, 2009)<br />




<br />




<br />




◎お堂の中にお坊さんがぎゅうぎゅうに詰まっている。<br />




　１日で10年分の法要をするためらしい。<br />




　お坊さん達は座ったまま小刻みにジャンプを始める。<br />




　ジャンプする度によりスペースが詰まり、<br />




　やがて一分の隙もない塊になる。<br />




（Jan 20th, 2009)<br />




<br />




◎街中にリスが溢れている。<br />




　『リスの尻尾がフサフサだなんて、<br />




　 誰も言ってないでしょう』<br />




　おばさんが子供達を集めて説明している。<br />




　確かにこの街のリスは<br />




　一匹残らず尻尾がシュッとヒモのように細く伸びている。<br />




　その代わり、猫の尻尾はふさふさと豊かで<br />




　大きくカールして揺れている。<br />




　（Jan 29th, 2009)<br />




<br />




<br />




.
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/tsuyatsuya2/entry-10342820778.html</link>  
      <pubDate>Tue, 15 Sep 2009 01:24:51 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>アヒルが男の母親になる夢日記。</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />

<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090914/00/tsuyatsuya2/8f/8a/j/o0200015010253086388.jpg"><img border="0" alt="ドリームぽろぽろ。空想ダイアリー【夢日記と空想】-dream poroporo by Nemury aka. TsuyaTsuya aka. 10" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090914/00/tsuyatsuya2/8f/8a/j/t02000150_0200015010253086388.jpg" /></a>

<br />

<br />

<br />

親のいない孤独な男。<br />



さまざまな鳥の卵を集めてきては<br />



孵化を繰り返している。<br />



自分の母親として、もっとも相応しい鳥を選別するためである。<br />



落選した鳥たちは、残念ながら翌日の男の食卓に上がる。<br />



最後に残ったアヒルがとうとう男の母親に決定する。<br />



<br />



母親として育てられたアヒルは、<br />



男を本当の我が子だと信じて疑わない。<br />



アヒルはありったけの愛情を男に注ぎ、<br />



男は充足感に満たされる。<br />



<br />



ある時、アヒルはこっそり男の職場を覗きにいく。<br />



男は鉄道運転手。<br />



アヒルはホームにいる男を影からそっと見守る。<br />



男の勤務する駅はとても小さく、<br />



ホームには屋根がない。<br />



男が雨に濡れてはあまりにが不憫と、<br />



アヒルは黙ってホームに屋根を作ってやる。<br />



子を思う親心。<br />



この頃にはもう、二人は深い深い親子の愛情で繋がっていたのだ。<br />



<br />



しかし事件が起きる。<br />



運転手は車内で殺され、アヒルはこつ然と姿を消す。<br />



僕と友人は偶然に死体の第一発見者となり、<br />



それが縁で事件の真相解明を買って出る。<br />



<br />



友人が今後の捜査方針を発表する。<br />



◎今回の事件で何よりも大切なのは、様々なエンジンの構造研究である。<br />



◎エンジンの構造を理解することさえできれば、犯人は自ずとわかる。<br />



これはシンプルでいて実に独創的な捜査方法である。<br />



<br />



しかし僕は独自に推理を進めていき、<br />



ある恐るべき仮説に到達してしまう。<br />



◎母親アヒルは、魔界秘密組織が用意した回し者である。<br />



◎魔界秘密組織の目的は、日本を消滅させる事である。<br />



<br />



もちろん証拠も掴んでいる。<br />



一見関係ないかに見える、<br />



現場近くの巨大ガマガエル像の消滅。<br />



これこそ、この魔界秘密組織の暗躍を暗示した、<br />



揺るぎない証拠なのである。<br />



<br />



<br />



（Jan 18th, 2008)
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/tsuyatsuya2/entry-10342064825.html</link>  
      <pubDate>Sun, 13 Sep 2009 23:53:47 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ペガサスが悪魔に追われる夢日記 《夢日記まとめ12》2008年12月</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090913/20/tsuyatsuya2/33/32/j/o0200015010252885105.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090913/20/tsuyatsuya2/33/32/j/t02000150_0200015010252885105.jpg" alt="ドリームぽろぽろ。空想ダイアリー【夢日記と空想】-dream poroporo by Nemury aka. TsuyaTsuya aka. 10" /></a>


<br />


<br />


<br />


渓谷に突き出るように建つ古城。<br />



そこに住む私たちは、<br />



絶えず悪魔の影に怯えている。<br />



夜になると、城は闇に閉ざされる。<br />



悪魔の下僕となった黒いペガサスが<br />



どこかからじっとこちらを窺っている。<br />



そのペガサスの身体は<br />



まるでこの世の闇を全て染み込ませたかのような<br />



漆黒をしている。<br />



<br />



とうとう悪魔が城へ踏み込んで来る。<br />



群れをなして攻め入る悪魔に対し、<br />



なす術などない。<br />



悪魔に追われ、<br />



私たち姉妹はすぐに行き場を失う。<br />



バルコニーに追いつめられた私たち。<br />



だがなぜか私たちの身体は<br />



真っ白いペガサスへと変わり、<br />



夜空へと矢のようにびゅんと駆け上がる。<br />



<br />



地上では城の人々が乗った馬車が<br />



次々と城を後にする。<br />



しかし悪魔が見逃す筈もない。<br />



追いつめられた馬車は<br />



一台また一台と、<br />



谷底へ音もなく消えていく。<br />



<br />



ペガサスとなり<br />



風よりも早い翼を手に入れた私たち。<br />



力の限り飛翔を続け<br />



夜空を切り裂くように進む。<br />



<br />



どれぐらい経ったのか。<br />



いつの間にか星たちは消え、<br />
空は白ずみ夜が明けたことがわかる。<br />



それでもまだ、悪魔は執拗に追ってくる。<br />



<br />



（Dec 21st, 2008)<br />



<br />



<br />



<br />



<br />



◎僕は旅を続けるコビトである。<br />



　とある田舎の国に入ったところで日が暮れる。<br />



　ふいにあちらこちらから火の手が上がる始める。<br />



　どうやら隣国が火攻めで攻めて来たらしい。<br />



　タイマツを奪ったり鎮火したりと奮闘するうちに、<br />



　気がつけば僕は峠に来ている。<br />



　峠はこんこんと水が豊かに湧き出している。<br />



　月明かりで水がキラキラ光る。<br />



　（僕の持つ不思議な力と湧き水を使い<br />



　　ここで農業をしながら<br />



　　のんびり穏やかに暮らすのも悪くないな...）<br />



　そんな考えが頭をよぎる。<br />



　しかしこんな甘い考えが浮かんだのは、<br />



　全てこの峠に棲むアヤカシの妖精の仕業である。<br />



（Dec 1st, 2008 )<br />



<br />



<br />



◎空き地に女幽霊が現れ、<br />



　人の心の有り様について語り出す。<br />



　木や草がうねり文字に変わり、<br />



　彼女の語りの手助けを始める。<br />



　(Dec 7th, 2008)<br />



<br />



◎月明かりを頼りに山寺へと逃げ込む。<br />



　しかし小柄な妖怪（中身は美輪明宏さん）と<br />



　がっしりとした体格の修験者（横尾忠則さん）に<br />



　行く手を阻まれる。<br />



　身体が思うように動かず逃げられない。<br />



　修験者は僕の胸に手を入れると<br />



　中からどす黒い固まりを抜き出す<br />



　（Dec 9th, 2008)<br />



<br />



<br />



◎あちこちから上がるのは、うめき声。<br />



　瀕死の傷を負った罪人たちが<br />



　天井に括りつけられているのだ。<br />



　極限まで痛めつけられ息も絶え絶えな罪人が<br />



　千人きっかり括りつけられている。<br />



　滴る血と臓物の雨。<br />



　天井も床も全てがどす黒い。<br />



　僕は身体を真っ赤に染めながら、<br />



　その下をあてもなく彷徨う。<br />



<br />



　屈強な外見をした野球選手団が<br />



　括りつけられている部屋に出くわす。<br />



　もちろん皆一様に苦悶の表情を浮かべている。<br />



　しかしその中に一人だけ、<br />



　悪魔と契約を交わしている者がいる筈である。<br />



　その者は悪魔に魂を売り払い、<br />



　痛みも感じない不死の身体を手に入れているのだ。<br />



　それが発覚しないようにと<br />



　今その者は必死で苦悶の演技をしているに違いない。<br />



　（Dec 9th, 2008）<br />



<br />



<br />



◎江戸時代の書物に、<br />



　隠し文字でecoエコと入っているのを発見する。<br />



　（Dec 12th, 2008)<br />



<br />



◎謎の秘密結社が新宿駅の領有権を主張し、<br />



　手始めに駅ホームを一つ、南へと移動させてしまう。<br />



（Dec 14th, 2008)<br />



<br />



<br />



◎私は金髪の愛らしい双子姉妹である。<br />



　女主人（ニコールキッドマン）のもとで、<br />



　仲むつまじい暮らしをしている。<br />



　まるで本当の親子のようだと<br />



　もっぱらの評判である。<br />



<br />



　しかしながらそれは偽りである。<br />



　現実は全くの逆で、<br />



　今もお互いの頬に刃物を突き付けあって対峙している最中である。<br />



　互いに相手を殺したい憎悪に<br />



　心が支配されている。<br />



　かすかに頬をかすった刃物から血が滴り落ちる。<br />



　真っ白な私のドレスに、<br />



　赤い染みがじんわり広がっていく。<br />



　（Dec 30th, 2008)
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/tsuyatsuya2/entry-10341878101.html</link>  
      <pubDate>Sun, 13 Sep 2009 20:36:32 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>バッタの恋心がウサギに届く夢日記 《夢日記まとめ11》2008年11月</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />


<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090912/23/tsuyatsuya2/72/b8/j/o0200023710252314586.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090912/23/tsuyatsuya2/72/b8/j/t02000237_0200023710252314586.jpg" alt="ドリームぽろぽろ。空想ダイアリー【夢日記と空想】-dream poroporo by Nemury aka. TsuyaTsuya" /></a>


<br />


<br />


自分はバッタである。<br />



葉影から身を乗り出す僕。<br />



日の光がキラキラと世界に降り注いでいる。<br />



視線の先には、<br />



巣穴から身を乗り出した白いウサギ。<br />



すぐさま僕は恋をする。<br />



<br />



僕のウサギへの恋心は<br />



空中でふんわりと花開く。<br />



しまいにはモコモコとした白い綿毛のようになり、<br />



恋心はウサギの鼻先までひゅんと飛んでいく。<br />



そして僕の恋心は<br />



ウサギの鼻先を優しく優しく撫で始める。<br />



<br />



ウサギは僕の恋心に気づくや、<br />



巣穴からひょいっと飛び出して<br />



僕のもとに一目散に駆けつける。<br />



雪みたいに真っ白で柔らかいウサギ。<br />



ウサギは僕にそっとくちづけをする。<br />



こうしてウサギとバッタである僕との<br />



種族を超えた恋の幕があがる。<br />



(Nov 3rd, 2008)<br />



<br />



<br />



<br />



◎僕は車を前にして、<br />



　運転が出来ないために困っている。<br />



　すると僕の分身が現れて、<br />



　機転を利かし<br />

　運転のできる母親に変身してくれる。<br />

　しかし喜ぶのも束の間、<br />

　でたらめな運転が始まる。<br />

　どうやら分身の外見は母親そっくりでも、<br />



　中身は僕のままらしいのだ。<br />



　助手席の僕は全く生きた心地がしない。<br />



　（Nov 1st, 2008)<br />



<br />



<br />



◎ぬいぐるみのモンスターが<br />



　夜な夜な襲ってくる。<br />



　それは三等身の<br />



　なんとも愛らしい外見をしている。<br />



　襲われ闇夜に消えた兄は<br />



　その後、とうとう戻って来ることはない。<br />



　（Nov 2nd, 2008)<br />



<br />



<br />



◎ちゃぶ台にある茶碗で猫が<br />



　さっきからご飯をたらふく食べている。<br />



　体重計で計ってみると<br />



　猫は既に4キロ増量している<br />



　（Nov 10th, 2008)<br />



<br />



<br />



◎ずっと不調だったパソコンが<br />



　息を吹き返す。<br />



　しかしなぜかパソコンは<br />



　ネット友達たちがオフ会で集っている砂丘を<br />



　猛然と襲い始める。<br />



　ピカピカッ。ドドーン。<br />



　激しい閃光と爆発の連続。<br />



　空が赤く染まる。<br />



　遠くからそれを呆然と眺める僕。<br />



　その光景をウットリと眺めてる友人。<br />



　(Nov 11th, 2008)<br />



<br />



<br />



◎右手に葱（ネギ）を持つ女性が創作した、<br />



　『刻み葱』という名のフォント。<br />



　そのリリースのために僕は奔走する。<br />



　(Nov 26th, 2008)<br />



<br />



<br />



◎「一度に三百匹の猫を持ち上げることができるか？」<br />



　突然そんなことを尋ねられる<br />



　（Nov 29th, 2008)<br />



<br />



<br />



◎海沿いの小さな村落に住んでいる。<br />



　毎日、海岸線を歩いて岬に行くのが日課。<br />



　深い深い藍色の海を眺めるためだ。<br />



　穏やかな毎日。　<br />



　その村落は15軒の家があり、<br />



　全てが焼きたてパンを出すレストランである。<br />



　どれもとびきりに美味しい。<br />



　『今の生活はとても穏やかです』<br />



　海沿いを歩きながら携帯で知人に報告する。<br />



　（Nov 30th, 2008)<br />



<br />



<br />



<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/tsuyatsuya2/entry-10341317354.html</link>  
      <pubDate>Sat, 12 Sep 2009 23:12:07 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>猫が殺人に遭遇する夢日記 《夢日記まとめ10》2008年9月〜10月</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090912/23/tsuyatsuya2/9e/d9/j/o0200015010252326653.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090912/23/tsuyatsuya2/9e/d9/j/t02000150_0200015010252326653.jpg" alt="ドリームぽろぽろ。空想ダイアリー【夢日記と空想】-dream poroporo by Nemury aka. TsuyaTsuya aka. 10" /></a>
<br />
<br />


<br />



私は悪の組織に追われている猫である。<br />



優しき人間達に助けられ逃げてきた。<br />



そして今まで様々な人間達を見てきた。<br />



人間の優しさも醜さも全て知っている。<br />



人間同士の三つの殺人だって<br />



この目で見てきたのだから。<br />



<br />



ある日、傷を負い迷い込んだ家で<br />



子供に助けられる。<br />



束の間の平安。<br />



しかしそれは長く続かない。<br />



隣人同士のいがみ合いが始まったからだ。<br />



憎しみの増幅。<br />



感情が凍り、顔つきまで凍る人間達。<br />



<br />



事件の前兆。<br />



もうすぐ新たな殺人が起こるだろう。<br />



猫である私は、<br />



屋根の上に登り、<br />

これから始まる惨劇の一部始終を<br />

ただ眺めるだけである。<br />



（Sep 14th, 2008) <br />



<br />



<br />



<br />



<br />



<br />



<br />



<br />



◎庭が2mある巨大な陸亀に埋め尽くされている。<br />



　隙間もないくらいにびっちりと。<br />



　なぜかみな地面に半分ほど埋没して瀕死である。<br />



　誰が死体処理するかを巡り口論が勃発する<br />



　(Sep 20th, 2008）<br />



<br />



<br />



◎戦隊ヒロインの変身に関する秘密を記したノートが<br />



　敵に奪われてしまう。<br />



　肝心のヒロインは五歳児にされ、役に立たない。<br />



　（Sep 21st, 2008）<br />



<br />



◎ビル程の大きさの巨大な剣が地面に刺さっている。<br />



　ヒーローと悪とがその抜き方を探っている<br />



　（Sep 21st, 2008)<br />



<br />



◎エメラルド色の静かな海。<br />



　黒い表紙をした、抱えきれないほどの<br />



　大きな大きな本が海底に沈んでいる<br />



　（Sep 28th, 2008)<br />



<br />



◎高校生でありながらも<br />



　天才的な腕を持つ外科医の女の子。<br />



　通学途中に利き腕を怪我してしまい、<br />



　当分の間、手術をすることができなくなってしまう。<br />



　女の子はしょんぼりしながら<br />



　とぼとぼと家路に着く。<br />



　（Oct 5th, 2008)<br />



<br />



◎大洪水で道が冠水する。<br />



　あろうことか乗ってきた車は<br />



　水を吸って油揚げみたくぶよぶよだ。<br />



　仕方なく車を濡らさないように<br />



　頭上に持ち上げて徒歩で帰る。<br />



　しかしこれを目撃した釣り人達から<br />



　大ヒンシュクを買い、<br />



　違反切符まで切られてしまう。<br />



　（Oct 22nd, 2008）<br />



<br />



◎『メカ魚拓』が大流行する。<br />



　メカ猫、メカ犬、メカヤギ...。<br />



　『メカ魚拓』とは<br />



　そういったメカ動物達を魚拓にする趣味である。<br />



　今日の新聞広告はメカ犬の魚拓を呼びかけている。<br />



　（Oct 22nd, 2008)<br />



<br />



◎突然現れたブロンドヘアーをした<br />



　キレイな外国の女の子。<br />



　コタツに入りこみながら<br />



　『ジュウシマツは？』と聞いてくる。<br />



　これはテレビ番組表の事を遠回しに尋ねる、<br />



　彼女の祖国の独特の言い回しである。<br />



　(Oct 22nd, 2008)<br />



<br />



<br />



<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/tsuyatsuya2/entry-10341296749.html</link>  
      <pubDate>Sat, 12 Sep 2009 22:47:31 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>死神が犬に化けている夢日記 《夢日記まとめ9》2008年7月〜8月</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/36/87/10135669279.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/36/87/10135669279_s.jpg" alt="ドリームぽろぽろ。空想ダイアリー【夢日記と空想】-死神ドッグDream PoroPoro / CuuSoo Diary" /></a>








<br />








<br />








◎死神が犬の姿に化けて<br />






　通りをぶらぶら歩いてくるのに気づく。<br />








　死神は僕と目が合うや否や<br />






　一目散に走り去る。<br />








　犬の姿をしているから<br />








　その逃げ足はめっぽう速い。<br />








<br />








　僕は近くの通行人をさーっと見渡す。<br />








　そして一人のアスリートに目を付けると、<br />








　背後からそっと忍び寄る。<br />








　全く気づかれる事なく<br />








　彼の両脚と僕の両脚とを<br />








　ひょいっと付け換える事に成功する。<br />








　<br />





　こうしてすばらしい脚を手に入れた僕は<br />








　ひゅうっと風のように走り<br />








　すぐさま死神の後を追い始める。<br />








　（Jul 12th, 2008）<br />








<br />








<br />








<br />








<br />








◎未解決の殺人事件。<br />

　その犠牲者の記憶の世界へと入りこむ。<br />

　そこは真夜中である。<br />

　目の前の美容院からは<br />

　明かりが漏れている。<br />

　自宅と美容室とを結ぶ小道を、<br />

　何度も辺りを注意深く確かめながら往復する。<br />

　再び美容室の前。<br />

　戸を開けて中へ入るかどうか<br />

　さんざん迷う。<br />

　しかし結局は辞めておく。<br />

　小道は街灯もなくとても暗い。<br />

　寂しさで胸が締め付けられる。<br />

　暗闇から誰かが近づいてるが<br />

　どうすることもできない。<br />

　（Jul 7th, 2008）<br />








<br />








<br />








◎友人が電車からなぜか落ちてしまう。<br />








　急停車する電車。<br />








　静かに息を引き取る友人。<br />








　行き交う人々は誰も気にも留めない。<br />








　（Jul 12th, 2008）<br />








<br />








<br />








◎祭りの境内を抜けるとタクシー乗り場がある。<br />








　現れた運転手は、あどけなさの残る小柄な女の子。<br />








　女の子の運転するタクシーは自転車である。<br />








　二人乗りをして、僕たちは海へと向かう。<br />








<br />








　海には真っ黒で巨大な戦艦が停泊している。<br />








　穏やかな海の筈だったが、<br />








　戦艦が停泊している部分だけ暴風雨が吹き荒れ<br />








　戦艦がぐわんぐわんと激しく揺れている。<br />








　僕たちはそれを見ながら<br />








　ぽつりぽつりと話をする。<br />








　運転手は夏休みの間だけの短期バイトなのだという。<br />








　（Jul 12th, 2008）<br />








<br />








<br />








◎『お星さまたくさん見えるといいね』<br />








　ビルの合間から見える狭い夜空の中で<br />








　キキララが言う。<br />








　踊り始めるキキララ。<br />








　いつの間にか夜空がキキララの待受画像に変っている<br />








　（Aug 2nd, 2008）<br />








<br />








<br />








◎夜道を自転車で抜けてホームセンターをハシゴする。<br />








　ハリケーンの残り香を探しているが見つからない。<br />








　あきらめた妻が一人で勝手に海へ行ってしまい、<br />








　僕は車をアチコチぶつけながら後を追う。<br />








　海面が異常に高まっていて、<br />








　海岸沿いの道も民家もみんな水没してしまっている。<br />








　妻の声は確かに聞こえるが、<br />








　青く深い海のどこを見ても妻の姿はない。<br />








　（Aug 3rd, 2008）<br />








<br />








◎道路脇に延々と続いている巨大な野外広告。<br />








　いちいち全ての広告に女性の広告説明員が<br />








　ぺったりと張り付いている。<br />








　野外広告の半数は板チョコの広告である。<br />








　（Aug 15th, 2008）<br />








<br />








◎校舎の窓辺。<br />








　コウノトリがやって来て、<br />








　向こうを指差して<br />








　盛んに口をぱくぱくしている。<br />








　何かを懸命に伝えようとしているらしい。<br />








　籠の中はからっぽである。<br />








　（Aug 24th, 2008 ）<br />








<br />








<br />








◎連続猟奇殺人事件が発生し、<br />








　４人の女性が犠牲になってしまう。<br />








　しかし実はその４人は、<br />








　いずれも同一人物の分身であることが判明し、<br />








　実質的には被害者は4人ではなく1人であるという<br />








　訂正発表がなされる。<br />








　（Aug 27th, 2008）<br />








<br />








◎アタマから無数の足が髪の毛のように生えているタコ。<br />








　そんなタコ同士が道端で喧嘩を始める。<br />








　一方のタコの足がガブリと食われてしまう<br />








　（Aug 28th, 2008）<br />








<br />








<br />








<br />








<br />








<br />








<br />








<br />








<br />








<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/tsuyatsuya2/entry-10201030396.html</link>  
      <pubDate>Sun, 01 Feb 2009 00:28:01 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>自分の脳と話を始める夢日記 《夢日記まとめ8》2008年6月</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/2e/f1/10135637455.jpg"><img border="0" alt="ドリームぽろぽろ。空想ダイアリー【夢日記と空想】-脳と心とDream PoroPoro / CuuSoo Diary" src="http://stat.ameba.jp/user_images/2e/f1/10135637455_s.jpg" /></a>





<br />





<br />





◎男が映画館へ行く。<br />







　上映まではまだ時間があり、<br />







　男はロビーで待つ事にする。<br />







　すっかり暇を持て余した男は、<br />







　仕方なく自分の脳をぱっと取り出す。<br />

　正面のソファーにそっと置いて<br />







　おもむろに自分の脳と会話を始める。<br />







　しばらくの間、こうして時間をつぶす。<br />







<br />







　ふいに、入口カウンターに座る<br />

　女性係員が男の視界に入る。<br />

　男は息を飲む。<br />


　突然、まるで滝に打たれたように<br />







　男は恋をする。<br />







　すぐさま女に話しかけるが<br />







　女はまともに男の話に耳を傾けようとしない。<br />







　女は神経についての学術書に夢中で<br />

　それどころではないのだ。<br />


　男は傷心のまま映画館を後にする。<br />







<br />







　男はその後、幽体離脱をして<br />







　新たな体を獲得する。<br />







　翌日、生まれ変わった身体で女の元へ戻ってくる。<br />







　痩せ細り骨張った身体。<br />







　清らかな表情はどこか神々しささえある。<br />







　キリストそっくりな風貌に<br />







　女の心が動く。<br />







　（Jun 11th, 2008）<br />






<br />





<br />





<br />





<br />





<br />





◎男は国家機密の色見本を持って逃亡している。<br />





　組織に追われ世界中を西へ東へと駆ける日々。<br />





<br />





　男はインドのマーケットまで来る。<br />





　目の前の穀物の山を見ると、<br />





　その中にぬっと手を押し込み<br />





　色見本を隠す。<br />





<br />





　その後、男は何千キロも離れた所に身を隠す。<br />





　スコープを取り出し、<br />





　さっそくインドの穀物の山の監視を始める。<br />





　（Jun 1st, 2008）<br />





<br />





<br />





◎タワーの展望台へ登ると、<br />





　フロアにはびっしりと布団が敷き詰められている。<br />





　しかしまだ日は高く、寝るには早過ぎる。<br />





　展望台はテラスへ続いていて<br />





　出てみるとそこは砂浜である。<br />





<br />





　どこまでも続く砂浜。<br />





　さらさらとした感触が足裏に伝わる。<br />





　砂浜にはなぜだか名前が点在している。<br />





　50音さまざまな音で始まる名前があるが<br />





　なぜか「な」から始まる名前だけがなく、<br />





　僕は必死で探し続ける。<br />





　（Jun 8th, 2008）<br />





<br />





<br />





◎窓から祖父母の部屋へと侵入する。<br />





　棚には数匹のクワガタ。<br />





　祖母は箱にリボンを掛けたがっている。<br />





　（Jun 23rd, 2008 ）<br />





<br />





◎支給されたダンボールと<br />





　自分が着ている衣服だけを使って、<br />





　ハローキティを作る競争が開催される。<br />





　キティが出来上がる時には<br />





　出場者はみな全裸になる仕組みである。<br />





　（Jun 24th, 2008）<br />





<br />





◎3mのゴジラが校庭に現れ<br />





　桃色ゴムボールをポンポンと投げ始める。<br />





　ボールを当てられた者は<br />





　死んだ事にされるルールらしい。<br />





　（Jun 26th, 2008）<br />





<br />





◎デッサン用モデルとして<br />





　前から部屋で飼っていた羊たちが<br />





　一斉に逃げ出してしまう。<br />





　すっからかんになる部屋。<br />





　餌を二週間やらなかった為に<br />





　ついに羊たちは僕を見限ったのだろう。<br />





　しかし代わりに蜂たちが窓から入ってくる。<br />





　蜂たちとの生活。<br />





　僕はほっと一安心する。<br />





　（Jun 30th, 2008）<br />





<br />





◎寄宿舎の子ども達が戦火の中を逃げている。<br />





　丘をホフク前進で登りだすが、<br />





　上からひっきりなしに泥がドロドロ流れてきて<br />





　子ども達は登れない。<br />





　敵は大人達である。<br />





　（Jun 30th, 2008 ）<br />





<br />





<br />





<br />





<br />





<br />





<br />





<br />





<br />





<br />





<br />





<br />





<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/tsuyatsuya2/entry-10200965524.html</link>  
      <pubDate>Sat, 31 Jan 2009 22:56:43 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>恐竜がギターを奏でる夢日記 《夢日記まとめ7》2008年3月-5月</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/5c/b1/10135652050.jpg"><img border="0" alt="ドリームぽろぽろ。空想ダイアリー【夢日記と空想】-ギター恐竜Dream PoroPoro / CuuSoo Diary" src="http://stat.ameba.jp/user_images/5c/b1/10135652050_s.jpg" /></a>





<br />







<br />







<br />







　町外れのバラック小屋の中に<br />










　恐竜がいるのが目撃される。<br />










　人々は意味がわからず<br />






　ただ戦々恐々とするばかり。<br />










<br />






　しかし恐竜が小屋に来たのには理由がある。<br />






　遥か昔、その恐竜はここで、<br />










　人間の女の子と暮らしていた事があったのだ。<br />










　毎夜、ランプのあかりの下で<br />








　ギターを鳴らし<br />










　彼女のために作った歌を<br />










　やさしく唄ってあげたのだった。<br />








　幸福な記憶。<br />






　しかしそれも今や遠い遠い昔の話である。<br />






　（May 31st, 2008）<br />










<br />








<br />








<br />









◎古風な黒いドレスの召使いの女の子。<br />












　古い洋館へと逃げ込むと、<br />












　そこにあったキャンパスに入って絵画へと変ってしまう<br />












　（Mar 1st, 2008）<br />












<br />












◎20世紀初頭のイギリス。<br />












　宿に宿泊中のペテン師に<br />











　うぶな宿屋の娘は男に恋をしてしまう。<br />












　計画通り宿の売上を盗んだペテン師は<br />












　宿屋主人や警官、娘に恋する青年に巧みに嘘をついて<br />












　自分への嫌疑をかわしていく。<br />












　翌朝、男は宿の前を通りかかった馬車に近寄っていく。<br />












　そして馬車の荷台に積まれたわらの山にさっと潜り込む。<br />












　藁が毛玉のように丸まってコロコロと道端に落ちる。<br />











　手綱を持つ農夫は全く気づかない。<br />












　(Mar 2nd, 2008) <br />












<br />












◎女の子が己の罪を告白し、<br />












　自らに罰を与える決心をする。<br />












　それを知った母は、<br />











　娘のために8択からなる罰のメニュー表を作る<br />












　（Mar 2nd, 2008）<br />












<br />












◎僕はにゃあにゃあと鳴くだけの捨て猫。<br />











　意地の悪い犬達が入れ替わり立ち替わり<br />











　執拗に行く手を遮る。<br />











　裏庭から裏庭へとがむしゃらに進み<br />











　必死でそれを振り切り逃げ続ける。<br />











　やがて小さな商店を営む優しい家族に拾わる。<br />











　僕は感謝の気持ちを伝えたくて<br />











　肉球で不慣れなペンを持つと<br />











　紙に文字を書き綴りそれを家族に渡す。<br />











　家族は目をまん丸くして僕を見る。<br />











　（Mar 22nd, 2008）<br />











<br />











◎薄暗い階段を登っていると、<br />











　突然、目の前にコンクリートの壁が立ちはだかる。<br />











　壁は空中にポワンと浮かんでいる。<br />











　よく見ると壁には緻密に団地が描かれてる。<br />











　近づくとスクリーントーンが張られているのが分かる。<br />











　（May 15th, 2008）<br />











<br />











◎新しく好きな人が出来たので、<br />











　付き合っていた恋人に別れを告げる。<br />











　恋人は間髪入れずにすぐさまその場で<br />











　ロボトミー手術を受け、<br />

　パタンと倒れて動かなくなる。<br />











　訳も分からず、新しい恋人の方を見る僕。<br />











　すると驚いた事に、彼女の身体は腐乱し始めている。<br />











　必死で逃げる僕。<br />

　彼女はどこまでも追ってくる。<br />











　（May 15th, 2008）<br />











<br />











◎来客がある。<br />











　１人が持病の関係で座布団を幾重にも重ね上げて、<br />











　高くした場所でないと座ることが出来ないと言いだす。<br />











　僕は座布団探しに街へと奔走する。<br />











　（May 19th, 2008）<br />











<br />











◎近所に900円の格安料金で<br />











　韓国へとワープできる施設を見つける。<br />











　さっそく昼休みに行ってワープする。<br />











　あいにく韓国はその日、<br />











　安息日でどこも閉まっている。<br />











　僕のようにそれを知らずにワープしてきた<br />











　日本のサラリーマンとすれ違うのみである。<br />











　明日にでも出直すしかない。<br />











　（May 26th, 2008）<br />











<br />











◎電車は見渡す限りの田園風景の中を走っている。<br />











　高校生の集団が外を指差し騒いでいる。<br />











　見ると黒々と光る潜水艦が水田から<br />











　ぬ～っと顔を出し<br />











　鯨のように水を吹き上げているところだった。<br />











　（May 27th, 2008）<br />











<br />











<br />











◎目覚めると電車の中。<br />










　高校男児が僕の手をがっしりと握っている。<br />










　男児は四人いる。<br />










　僕が寝ている間も順番にかわるがわる僕の手を<br />










　握っていたらしい。<br />










　（May 27th, 2008）<br />










<br />










◎大勢の外国人が僕の家に住み込んでいる。<br />










　足の踏み場もない程にコードが家中を這い回り、<br />










　至る所で蛸足配線で繋がって蜘蛛の巣のように<br />










　家を覆っている。<br />










　（May 31st, 2008）<br />










<br />










◎真夜中。<br />










　巨大な恐竜が街に出現する。<br />










　火を吐くと一瞬で辺りは火の海に。<br />










　真っ赤な夜空をバックにして<br />










　逃げ惑う人々がシルエットで浮かぶ。<br />










　（May 31st, 2008）<br />










<br />










<br />










<br />










<br />










<br />










<br />










<br />










<br />










<br />










<br />











<br />











<br />











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<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/tsuyatsuya2/entry-10200845286.html</link>  
      <pubDate>Sat, 31 Jan 2009 18:46:35 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
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