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    <title>劔樹人の渋谷陶芸教室</title>  
    <link>http://ameblo.jp/tsurugimikito/</link>  
    <description>空はあるけど狭くて真っ暗だらけな都会で過ごす、劔樹人のなんてことない日常。</description>  
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      <title>MOOSIC LAB 2012 vs 北の国から！</title>  
      <description> <![CDATA[ 『劇場版神聖かまってちゃん』の制作をしたSPOTTED PRODUCTIONSが手がける<a href="http://spotted63project.seesaa.net/" target="_blank">『MOOSIC LAB 2012』</a>という音楽映画のオムニバス企画があります。<br /><br />全部、いろんなミュージシャンとのコラボで、若手の映画監督たちが撮りおろしたというものです。<br /><br />僕は、平波亘監督の『労働者階級の悪役』で、過酷な環境で働く労働者の中で、一番病弱な役として出演させて頂いてます。<br /><br /><br />平波監督は、以前『青すぎるギルティー』という作品の、リバイバル上映のゲストトークに呼んで頂くという縁があって今回誘って頂いたのですが、この撮影がまた、雪の降る深谷でロケしたんですが、本当に過酷でですね…。<br /><br /><br />いや、富良野の麓郷での真冬ロケに比べたら弱音も言ってられないはずなんですけど。<br />ほんと、雪に埋まった五郎のシーンとか、あれはどうなってるんでしょう…。<br /><br /><br />しかし『労働者階級の悪役』は、男らしい撮影現場でした。<br />僕のシーンは特に、だったのかもしれませんが、女性の出演者がほぼ皆無だったんで、スタッフ含め男ばかりがひしめき合って、本当にわずかな暖房に群がってガタガタ震えている状態だったです。<br /><br />なんせ最初、衣装を着たらね、泥とかで汚されたばかりの状態なんで、すっごい冷たく濡れてるんですよ！<br />それでしばらく横たわってじっとしているシーンを撮っていたら…もう寒すぎて、そのまますっと死んじゃうんじゃないかと思いました。<br /><br /><br /><br />劇場版かまってちゃんで、ショーパブの店長役だった宇野さんや、僕を呼びにくるライブスタッフ役だった磯部さんも出てるんですが、そんな磯部さんに僕がバンバンどつかれるというシーンもあります。<br />「タマフル」でライムスターの宇多丸さんが、劇場版かまってちゃんについて、「劔くんが困れば困る程面白くなる」というお言葉を下さいましたが、今回は困るどころか生き死にまで来てしまいましたねー。<br /><br />詳しくはぜひ、作品を見て頂ければと思います。<br /><br /><br /><br />『MOOSIC LAB 2012』は他にも、森下さんが脚本書いて、青柳文子ちゃんや山田真歩さんも出ている女子ばっかりの映画『恋はパレードのように』も良さそうですね！<br />男ばかりが本当に死にかけてる平波さんとことは正反対だったんでしょうね。うらやましいな…。<br /><br /><br />あと、たけうちんぐこと、竹内くんが初めて監督をする、『新しい戦争を始めよう』もありますよ。<br />大阪時代から友人だった竹内くんは、最近、「ライブ映像作家」とか呼ばれてますが、そもそも東京に出て映画学校に行ってたんですが、すぐ辞めちゃったんで、「映画学校中退」というキャリアの字面以上に映画の撮り方を知らないらしいんですよ。<br /><br />あと、竹内くんて、書く文章からも分かる通り、すっごい自分のこと好きなんですよ！<br />だから、今回の作品の、監督・脚本・撮影・編集・主演、竹内道宏！っていう、サモハン・キンポーばりのワンマンっぷりは、本当にザ竹内映画になりそうなんで、ちょうどいいっていうか、これも楽しみなんですよね…。<br /><br />ちょい役でちばぎんも出ています。<br />出ています、というか、まだ撮影していないんで、もう誰にもわかんないんですけどね。大丈夫かなあ竹内くんは。<br /><br /><br />あと、僕とmonoくんの出演した入江監督の『サイタマノラッパー　ロードサイドの逃亡者』も、もうすぐ公開ですね。<br /><br />色々映画ありますが、とりあえず僕は今夜も、『北の国から』を見ようと思います。<br /><br /><br />ところでこの予告編、どなたでしょう。かわいいですね…。びっくりしました。<br /><br /><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/bC1_nFqHKHQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/tsurugimikito/entry-11159462326.html</link>  
      <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 01:00:38 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>北の国から 2012 復活。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 最近、『北の国から』をイチから見直しています。<br />もう、かつてないブームの嵐が吹き荒れているんですよ！<br /><br /><br />今の僕は、わずかな睡眠時間を、空いている時間はほとんど『北の国から』に費やしているといいても過言ではない状態で。<br />これは本当に厳しい時もあり、たまに寝落ちして見ていない部分も存在することは否めないのですが、ただ、もう、頭の中が富良野のことばっかりで、どうすることも出来ないんですよ。<br /><br />その影響なんでしょうか、最近500円で買ったウインドブレーカーも、後で気が付いたんですが、微妙なラベンダー色と白という配色なんですよ。<br />五郎の部屋には、ラベンダー畑で微笑む亡くなった令子の写真がいつも飾ってありますが、まさにあの色と、雪の色。<br /><br />久々にドカジャンも着たくなってしまって。<br />まあ、これほどやりがいのないコスプレもなかなかないんじゃないかと思いますが。<br />↓成田が撮ってTwitterにあげた写真です。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120208/02/tsurugimikito/a3/b8/j/o0480064011781253423.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120208/02/tsurugimikito/a3/b8/j/t02200293_0480064011781253423.jpg"  alt="$劔樹人の渋谷陶芸教室" border="0" /></a><br /><br /><br />こういうことって本当に、大学の頃とか、ヒマな時にやっておくべきでした。<br />でも、30過ぎた今だからこそ、観てグッと来ることがたくさんあるんですよね。<br /><br />まず、純の人生にはレイちゃん、タマ子、シュウ、結という４人の女性が出てきますが、最近でいう所の『モテキ』と同じ状況だったんだなということに、初めて気が付きました。<br />まあ、それにしては15年くらいで4人なんで、長過ぎるスパンなんでですけどね。<br />そう考えたら、さほどモテてもいない気もするという。<br /><br /><br />そんなことが言いたいのじゃなくて、やっぱり、『北の国から』ファンにはレイちゃんと純のゴールインを望んでいた方が多いようなんですが、僕は俄然シュウちゃん派なんです。<br /><br />レイちゃんて、子供の頃のピュアな恋愛感情をそのまんま大人まで持ち越したような子ですよね。<br />純も蛍も、大人になってゆくじゃないですか。<br />でも、レイちゃんは変わらない。<br />これにはちょっと違和感を感じます。<br /><br />よく、映画なんかには監督や脚本家だけが想定している裏設定があったりしますが、僕は実は、レイちゃんは中学生の夜逃げの時に、何かあって既に亡くなっちゃっているんじゃないかとすら思っているんですよ。<br /><br />その後、純のこころが弱くなるとレイちゃんは姿を現しては、ふわっとした印象だけ残して去ってゆく。<br />これはどう考えても、純の見ている幻だとしか思えないんです。<br />だからレイちゃんとのゴールインはあり得ない！<br /><br />いや、こんなこと言うと、怒られるかもしれません。すみません！<br /><br /><br />そんなわけで僕はシュウちゃん派なんですが、とにかく、シュウちゃんは本当にいい子ですよね！<br />明るいし、健気だし、優しいし！<br />喫茶店で純の持つグラスに自分のグラスの水を半分注ぎ、ちょっとかち合わせるシーンとか、プレゼントのリボンをなんとなく純の手に巻き付けるシーンとか、ほんと愛くるしすぎて発狂するレベル！<br /><br />ああいう殺傷能力の高いアクションプランは、女の子は勉強しておいて損はないでしょうね…。<br />逆に僕がグッと来る男のアクション（『刑事物語』片山刑事のハンガーヌンチャクとか）はことごとく女性受けが悪いことが多いです。<br /><br />まあ、そんな余談はさておき、『北の国から』ファンである大根仁監督からすると、シュウは不思議ちゃんすぎるということなんですが、タマ子の不思議インパクトに比べたらさほどでもないわけで。<br /><br />まあ、ただ僕は『92巣立ち』と『95秘密』を連続して見てますのでそんな印象ですが、実際３年ブランクが空いてますからね。<br />「純を想った時に書いていた」という、「会いたい会いたい会いたい」とか色々びっしり書かれたノートは、場合によってはゾッとする代物かもしれないです。<br /><br /><br />ところで、観てない人はこんなに熱っぽく話しても、なにがなんだかわからないと思いますが、シュウとかレイとか言っても、北斗の拳ではありません。トキとかジャギとかラオウといった人は登場しませんよ！<br />黒王号みたいな馬は、一度雪に埋まった純と雪子おばさんを助けるために出てきましたが。<br /><br /><br /><br />さて、本当は五郎たち、男の話をしたかったのですが、長くなってしまいました。<br /><br />最近は仕事の打ち合せ中も、「いや、だからそこは僕は五郎のようにですね」とか、「これは草太兄ちゃんでいうところの」みたいに、『北の国から』を引き合いに出しまくるクセが付いてきてしまっています。<br /><br /><br />僕は、五郎のように、不器用でもまっすぐ生きたい。<br /><br />そのためなら、老後は田舎で独居老人になることも辞さない覚悟で！<br /><br />それくらい、『北の国から』には、まっすぐ生きるヒントが全部乗せ状態なんで、若い子たちにも見てほしいと思いますね。<br /><br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/zPQSMiSmqwM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/tsurugimikito/entry-11158560322.html</link>  
      <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 02:06:20 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>恐怖！連載終了の危機！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 最新号のTVブロス見て、驚愕しました。<br />前号より始まった僕の連載『かをりんに会いたい』を含めた、『連載スター誕生』のコーナーの結果発表が出たのですが、なんと！ビリから２番目の12位！！<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120201/18/tsurugimikito/e4/a7/j/o0600106711768143913.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120201/18/tsurugimikito/e4/a7/j/t02200391_0600106711768143913.jpg"  alt="劔樹人の渋谷陶芸教室" border="0" /></a><br /><br /><br />しかも投票数はたったの2票！！！<br /><br />名誉のために言わせてもらいますが、自分では投票してないので、組織票でない純粋な投票が2票です！やりました！！<br /><br /><br />いや、全然やってないよ！<br />TVブロスはこれだけ全国のあらゆるコンビニや書店に置いてあるというのに、それで2票ですよ！！！<br /><br /><br />ちなみに、連載一回でもう結果発表なんで、圧倒的に不利ではありましたが、それにしても2票！！！<br />コメントを入れてもらうスペースすら取ってもらえてないですからね！<br /><br /><br /><br /><br />これ、どうなるんでしょうね。<br />まだイントロダクションにして、もう打ち切りですか？<br /><br /><br />ちなみに、2回目というか本格的な企画スタートのためにですね、もうこの際ここでネタバレすると、眞鍋さんと言えばコレ！ということで、プロアクティブを買ってるんですよ。<br />もちろん実費ですよ！5450円！！<br />実費で買うくらいの気合いを見せずして、眞鍋さんに会えるわけがないですからね…。<br /><br />まあ、それはいいんですが、その買ったプロアクティブはどうなるんですか？<br />行き場のないプロアクティブは、僕を美肌にしてくれるだけで終わりですか？<br /><br />まあ、それはそれでありがたいのかもしれませんが、今さら肌が奇麗になるわけないんでね、もう、手遅れ！青春は、取り戻せないということで。<br /><br /><br />いや、プロアクティブ以降もまだまだ、今後も眞鍋さんに近づくための企画は既に考えてあるんですよ。<br />眞鍋さんゆかりの地を訪れたりとか、ブログに眼鏡写真をアップしてみたりとか、柴犬飼ってみたりとか、向井理に変身してみたりとか、元彼（あの人）にTwitterで絡んでみたりとか、僕も自分の会社に契約解除を申し立ててみたりとか…。<br />アイデアがもう、溢れちゃって！！！<br /><br />企画力と情熱は、文字数以上の価値があると思うんですがね…。<br />俺じゃ、ダメなのかい。<br /><br /><br />というわけで、編集部と確認した所、今回勝ち抜いた上位3人はレギュラーに、そして我々はまたタコ部屋状態から、勝ち抜きの戦いが始まるようです。<br /><br />今度こそ、ちゃんと呼びかけますよ！<br /><br />皆さん、どうか投票してください！！！！！！<br /><br />もうプロアクティブも買っちゃったんですよ！<br /><br /><br />最終回、ほんとに眞鍋さんに会えるかもしれないじゃないですか（僕が）！<br />ドラマを見届けに行きましょうよ！友よ！<br /><br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/11d-pXugU8Y" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/tsurugimikito/entry-11152298234.html</link>  
      <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 18:17:03 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>拝啓、眞鍋かをりさま</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 前号のTV Bros.より、僕の連載が始まっています。<br /><br />いやそれはもう、僕の身の丈ですから、9分の1ページくらいの小さな連載です。<br />同じ号から始まったきゃりーちゃんは１ページですからね！流石としか言いようがありません。<br /><br />しかし、そんな小さなコーナーとは言え、本気度が違いますよ！<br />荒ぶる魂をきわめて少ない文字数に込め、きゃりーちゃんより面白い読み物にしなくては！！！<br /><br /><br />というわけで、僕は再三、「今年の目標は眞鍋かをりさんに会うこと」と宣言しているのですが、もうこうなったら、公衆の面前で、眞鍋さんにお会いするまでの血の滲むような努力を見せてゆこうと始まったのがブロスの連載『かをりんに会いたい』です。<br /><br />僕のことを知りもしないブロスの読者の皆さんには、本当にどうでもいい内容…。<br />いや、そんなことないはず！<br /><br />眞鍋さんは、一流芸能人じゃないですか。<br />対して僕は何ですか、ただの一般会社員で、しかも年収は相当少ない方！未婚！彼女なし！休みもほとんどなし！<br /><br />まあ、今でこそ色々なお仕事をさせて頂いていますが、20代までは結構悲惨なことも色々ありました。大学時代は童貞じゃないとウソをついたり、就職できなかったり、クリスマスイブにヤフオクに夢中になって彼女にふられたり、アイドルとAV女優のイベントが生活の全てになったり、死にかけたり、夜逃げしたり、28歳で何の当てもなく上京したり！<br /><br />と、まあ自分のそんなどこに出しても恥ずかしい経歴も多少ふまえまして、そんな自分が、「眞鍋さんに会う」という夢を実現したら…。<br />今、悶々とくすぶっている若者たちに対して、これは夢のある話なんじゃないかと。<br /><br />みんな、なんでも、自分にはそんなことできない、と思いがちじゃないですか。<br />いや、違う！<br />ウルフのセイジさんの言う通り、何でもない自分が、何かになるためには、気合いしかないと思うんですよ。<br />夢は、気合いで叶える！そのために体も張る！<br /><br />と、いうテーマで、眞鍋さんに辿り着くために、僕は体を張ろうと思っています。隔週で。<br /><br /><br /><br />ところで、なぜ今、眞鍋さんなのかという話をしなければなりません。<br /><br />まあ単純に、僕はデビュー当時からファンだったんです。<br /><br />初めての出会いは、当時愛読していた『UP to boy』の新人ページでの発見です。<br />1999年9月号。<br />その号は、未だに取ってあります（写真参照）。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120130/19/tsurugimikito/50/3c/j/o0800106711764669992.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120130/19/tsurugimikito/50/3c/j/t02200293_0800106711764669992.jpg"  alt="$劔樹人の渋谷陶芸教室" border="0" /></a><br /><br />表紙は僕と同い年の奥菜恵さんですからね。時代を感じます。<br /><br />眞鍋さんもまだデビュー直後で、肩書きが「横浜国立大学人間科学部１年」になってますからね。<br />もう、そこで見てから、気になってしまって。<br /><br />当時僕の友人に今井くんという車が好きだった人がいまして、今井くんの持っていた車雑誌の表紙に、ちらっと眞鍋さんがいたんですね。<br />言ったら、まだ売れていないグラドルのお仕事です。<br />で、今井くんに「つるさん、こんな子も知ってるんや！」と言われて、「いや、この人は売れると思う」って、言ってしまったんですよ。<br /><br />そしたら彼女、本当に売れてきたんですよね。<br />僕はとりあえず写真集を買いまして。<br />喜連瓜破（大阪市平野区）の本屋で。<br /><br />初めてBOMB!の表紙になった時は、なんだかこう、嬉しかったですね。<br />その号も取ってありますよ。<br /><br />その後、眞鍋さんがDVD発売記念イベントで大阪に来るっていう情報をキャッチしまして、日本橋のトップジャパンさんにも行ったんですよ。<br />それも、当時はまだネットで情報を得るのが当たり前ではない時代で、アイドル雑誌のイベント情報コーナーで知ったのですが、そういうイベントに行くのがこっちも初めてだったので、勝手がイマイチわかっていなかったというか時間を間違えたというか、大幅に遅刻して出待ちというかたちになったんですよ。<br /><br />もう、はっきり覚えているのですが、ジッタリンジンの「自転車」を聴きながらさっそうと日本橋に行ったら、思ったより狭い店内はもう通常営業になっていて、それでも数人、紙袋を持った出待ちっぽい人たちがいたので、僕はビデオを観るふりして店内にいたんです。<br /><br />そしたら奥から、「お疲れさまでした～」って、眞鍋さんとスタッフさんが出てくるじゃないですか！<br /><br />エロいビデオを手にした僕の後ろを「お疲れさまでした～」って、通って行ったんですよ！<br />僕が有名人を近くで見たのは、高校の時に選挙演説で新潟に来たアントニオ猪木さん依頼じゃなかったかと思うのですが、体がバッチバチに緊張しまして！<br /><br />そしたら、スタッフさんが、外の出待ちを見つけて、店員さんとコソリと言葉を交わして、出口をかえようと言うことになったらしく、眞鍋さんはまた僕の後ろを逆戻りしてですね！<br />ヘビーユーザーたちに紛れなかったおかげで、こんなチャンスをもらえるなんて！！<br /><br />同じ気持ちのファンたちに声をかけようかともちょっと思ったんですが、あれは出し抜いて正解だった！これぞビギナーズラックとでもいいますか！<br /><br />その復路では意を決して、「頑張って下さい」と言おうかとも思ったのですが、もちろん出来ませんでした。<br /><br /><br />まあ、そういうささいな出来事があり、彼女は僕にとってちょっと特別な存在になりました。<br />かなり追っかけていた時期もあったんですが、時間は流れ、すっかりお茶の間のタレントになってしまって、ちょっとずつ疎遠になりまして。<br /><br />そんな彼女が、まあ、去年は色々あったと思うんですが、今Twitterでまた爆発的に面白いじゃないですか！<br /><br />彼女の大きなブレイクはブログだったわけですが、やっぱり、ネットとの相性というか、スキルがかなり高いんだなと思います。それを、このピンチになったタイミングで発揮した訳で…もう、不死鳥ですよ。<br /><br /><br /><br />僕は今、眞鍋さんをもの凄くリスペクトしています。<br /><br />純粋にファンだった時期を超え、同じくネットと親和性の高い仕事をするものとして、お会いしてみたい！<br /><br />そういう、高い志で、この連載をやって行きます。<br /><br />眞鍋さんの関係者の方もご覧になるかもしれませんが、ストーカー行為をするわけではないので、くれぐれもご安心下さい！<br /><br /><br />というわけでブロスの次号はですね…。<br />やっぱり眞鍋さんといえば、プロアクティブ！ということで、プロアクティブでアクティブになることで、少しでも眞鍋さんに近づけるのか、検証しようと思っています。<br /><br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/LS2pNAkdI3Q" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/tsurugimikito/entry-11150531953.html</link>  
      <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 19:01:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>元気があれば、マンガも描ける！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 こんなどうでもいいところまでチェックされている皆さまはお気付きかと思うのですが、ずっとEYESCREAMのブログを持て余してきたんです、僕。<br /><br />並みいるクリエイターたちに紛れて浮くこと間違い無しのEYESCREAMブログをノープランで引き受けて、有り余る「でも、やるんだよ」精神で立ち向かったものの、こちらでブログをやっていることもあり、あっという間にキャパシティをオーバー。「クリエイター」という言葉の圧力に屈しそうな日もありました。<br /><br />そこを踏み込みまして！<br />差別化を図るためにですね、マンガを書くことにしたんですよ。<br /><br /><br />マンガって、小学生くらいのころは進んで描いていたりもしたのですが、所詮子供の遊びじゃないですか。<br />それからというもの絵を描くことも全くしないまま大人になりました。<br /><br />対して、僕とは逆にうちの弟は、高校生くらいから急に絵を描き出しまして、芸術大学に進学したんですよ。<br />もう、理由はよくわからないのですが、漫☆画太郎先生直系の劇画ばかり描き出して。<br /><br />僕も親に言われて、大阪で弟の卒業制作の展示を見に行ったんですね。<br />そうしたら、他の卒業生たちの華やかな作品に紛れて、抜群に不穏な雰囲気の、黒だけで描かれたデカい顔の絵がありまして。<br />もう、ある意味、「うわ、あれだ！」って、遠くからでもすぐわかるんですよ！<br /><br />びっくりしたことに、近寄ってみたら、タイトルが『男とは』だったんですよ。<br />いや、これはなんというか、兄弟というものはもう、仕方ないですね。<br /><br />しかも、本人に「なにコレ」って聞いたら、「まあ、実は３部作なんで」という、思いがけない答えが返ってきて。<br /><br />まあ、弟の話はいいんですが。<br /><br /><br /><br />マンガを描こうと思ったのは、今日マチ子さんのサイトを見たのがきっかけなんですよ。<br />マンガ描くなら、物語が必要じゃないですか。でも、今日マチ子先生の作品を見ていたら、これは、明確なオチはなくてもいけるんじゃないのか？という、甘い考えが沸き起こってきまして。<br /><br />いや、これは先生に対して失礼な話ですが、「自分にもできるかも」と思わせることができるというのは、一番夢を与えているってことですから！<br /><br /><br />あとは、もう、やるしかない！<br />悩んでいるヒマがあったら動く！<br /><br />というわけで、もう２作描きました。<br /><br /><br /><br />絵をスキャンしたら、うちの会社でデザインとかやっている藤田じゅんこ姉さんに、文字等入れてもらってます。<br /><br />いや、僕もデザイナーなんで、本当はそのくらい自分でもできるんですが、わけあって僕のPCにはイラストレーターとかフォトショップが入ってないんですよ。<br />これ、免許を失効している人のような気分ですよね。<br /><br />「お前、いつになったらまた運転できるようになるんだよ！」<br />みたいな。<br /><br />常々思うんですが、東京みたいな場所だと車の免許がないって、逆にいいんですよ。<br />どこでも遠慮なくお酒とか飲めるし、法律を振りかざして運転という仕事をしなくていいんだから、ずいぶん気楽ですよ。<br />ツアーとか行くと、本当にそれを思います。<br />免許持ってなかったらよかったな…って。<br /><br />ま、そんな話もどうでもいいんですが、これからも、この30年の人生で溜め込んだものが尽きるまで描き続けますので、何卒よろしくお願いします。<br /><br /><br /><a href="http://www.eyescream.jp/blog/tsurugi/2012/01/25/4086/" target="_blank">『高校生のブルース（１）』</a><br /><br /><a href="http://www.eyescream.jp/blog/tsurugi/2012/01/25/4091/" target="_blank">『高校生のブルース（２）』</a>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/tsurugimikito/entry-11146962357.html</link>  
      <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 22:13:45 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>さよなら、それもいいさ。いや、よくないっ！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 何を今更こんなことを言っているんだと思わないで下さい。<br /><br />例えば、宮﨑あおいちゃんがかわいいということ。<br /><br />そんなの、僕もわかってます。<br />一度見たら、目がつぶれるんじゃないかというくらいにかわいい！<br /><br /><br />でも、僕はその話を自分から積極的にすることはありませんでした。<br /><br /><br />しかし、ここでは言わなくてはならないです。あおいちゃんについて。<br /><br /><br /><br />本当に今更なんですが、映画『ソラニン』を見たのです。<br /><br />うちの会社の後輩の、成田とかレッカーとか、公開当時劇場に観に行ったらしいんですが、理由は、「話題になっていたから」ですよ！<br /><br /><br />そして、そういうものに限って、僕は絶対進んで観に行かない！<br />まあ、自分のそういう大人げないところは大人になって随分薄れてきたのですが、まあ正直とにかく、公開当時はあんまり気にしてなかったですね。<br /><br /><br />そもそも、僕は、浅野いにおさんの世界観がちょっと苦手だったんですよ。<br /><br />やっぱり、ちょっとオシャレじゃないですか。<br />サブカルがカッコいいものとされる世代というか、選民意識の強い大学生にうけそうな感じが、なんとなく自分を遠ざけておりました。<br /><br /><br /><br />そんな映画『ソラニン』をなんとなく観てみようかなと思って先日、観たんですが、もう、最後のライブシーンで泣いてしまいまして。<br /><br />それまでずっと頭の中はギターウルフのことでいっぱいだったんですが、一気にソラニンのことで頭がいっぱいになりました。<br /><br /><br />映画としての印象なんですが、やっぱり、どうしても「青春してます！」というシーンは僕には照れくさすぎるし、あおいちゃんも嘘くさいくらい奇麗に撮りすぎているとは思うんですよ。<br />いや、あおいちゃんは嘘くさいくらい奇麗なんでしょうが、それを嘘でも汚くして撮らないと、この下界に降りてきた感じがしないことないですか？<br />そんなことないのかな…。<br /><br />まあとにかく、あおいちゃんが奇麗すぎるせいで、あんまり苦悩は伝わらず、感情移入できないままラストまで来てしまう感じはありました。<br /><br /><br />ただ、とにかくそんなあおいちゃんが、最後のライブシーンだけは、死んだ彼氏のギターを持って、顔を汗でぐしゃぐしゃにして歌うわけです。<br /><br /><br />彼氏の種田くん（高良健吾）、もう死んだんですよ！<br />人が死んだらどう考えてもやっぱり悲しいですよ！<br />それは本当に間違いないので、事故とか病気にはみんな気をつけましょう。<br /><br /><br />話が戻りますが、その歌う曲はアジカンなんで、悪いわけがないじゃないですか。いや、むしろ格別にいい曲ですよ！<br />また、あおいちゃんの歌もなんか随分エモいし！<br />あんなバンド、一目で即契約に動きますよ！<br /><br />ちょっと急に仕事っぽい話になってしまってすみません。<br /><br /><br /><br />種田くんは、あんなカワイイ彼女と同棲して、仲間もいて、まあけっこうな「リア充」だと思います。それなのに自分のやりたい音楽とか仕事のこととかで悩んでるわけですが。<br /><br />あれは果たして不幸なのか？<br /><br />みんな、思うんじゃないかと。<br />それ以上何を望むんだと。<br /><br />お前、その現状で不幸ぶってさ、だったら俺は一体どうなるんだって、みんな思ったはずですよ。<br /><br /><br />でも、人の悩みなんてそんなもんなんですよね。<br />「お前なんてまだいいよ」なんて言葉は、なんの慰めにもならないことが多いです。<br /><br />人が人生についてそれぞれ抱える悩みは、誰にとやかく言われようと、その人にとっては死ぬ程厳しい、どうしたらいいかもわからないものであったりする。<br /><br />だから、自分だけが辛いと思ったり、人の悩みを軽くみたり、そういうのはあんまり、やめておこうよ！<br /><br />『ソラニン』観て、そんなことを思いました。<br />ラストのライブシーン観たら、種田の悩みは青すぎるな、って思ったこと、悪かったなって、僕も反省したのでした。<br /><br /><br /><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/rFoRxIbUL9Y" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/tsurugimikito/entry-11143946286.html</link>  
      <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 18:41:33 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>狼に喰われた男。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 昨日、撃鉄はシェルターで、ギターウルフと一騎打ちでした。<br />まあなんというか、撃鉄はバンドとして本当に良くなっているし、今、どんなキャリアのある大物を前にしても、決してひけをとらないライブをやれるくらいに成長しています。<br /><br />しかし、やはりウルフは凄かった…。<br />僕はもう、男としての器の違いを見せつけられましたね。<br /><br />ウルフを見た後、僕はその「男」にあてられたというか、もう、自分が何なのかわからなくなって、ふつふつとわき起こる初期衝動を押さえきれないような気持ちになりました。<br /><br />今すぐにでも走り出したいような。<br /><br />好きな女の子がいるなら、真正面から「好きだー！」と伝えたくなるような。<br /><br />弾けもしないギターで、何か表現したくなるような。<br /><br />もう、そういう気分ですよ。<br /><br /><br /><br />僕は若い頃ウルフのライブを何度も観に行ってるし、ウルフと撃鉄は何度かイベントで一緒にやらせてもらってるんですが、何が今回、特別に、こんなに響いたんだろうとずっと考えてました。<br /><br />それでまあ、辿り着いた結論なんですが、僕は、やはりここしばらく、自分の無力さを思い知ったり、うまく行かないことに悩んだり、それなりに自分の在り方を考えることが多かったんですが、そのタイミングに、セイジさんがガツーン！と入ってきたんだなっていう、それなんですよね。<br /><br />SEがなって、トールさんとUGくんが出てきて、遅れてギターを抱えたセイジさんがステージに登場して、「今年もよろしく！」と言った瞬間、血が沸き返りましたよ。あの一言に、全てがあった。<br /><br />去年も、いろいろあったじゃあないですか、みんなそれぞれに。<br />震災だってあったし、僕にだっていろいろありましたとも。<br />でも、「今年もよろしく」って、まさにそうだよなって。<br />今年も、みんなでさ、やるしかないじゃないかって。<br /><br /><br />もう、その後はずっっっっっと！セイジさんのことしか考えられなくなって。<br /><br />セイジさんの話って、結局「気合い」なんですよ。<br />気合いでだいたいのことはなんとかなる！と。<br /><br /><br />僕の好きなセイジさんの言葉を引用させてもらいます。<br /><br />「人間って才能持ってないようで持ってたりするんだけど、それを引き出すのは自分の気合い。あきらめちゃった人間には才能なんか出てこないよ。」<br /><br />これは本当にそうですよ。<br /><br />セイジさんみたいな人って、生まれつきの特別な人だと思うかもしれないけど、今何もない僕だって、くすぶってる若者だって、諦めずに気合いで誰かの特別になれるはずなんですよ。<br /><br />それを信じて生きてゆく。<br />まだまだ、あきらめない。<br /><br /><br /><br />撃鉄、いい経験をしてると思います。<br />偉大な男の背中を見て、おもいっきり大きな男になってほしい。<br />いつか、彼らが気合いでバカでかい男に生まれ変わるまで、僕はずっとずっと見てますよ。<br /><br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/1JvnoytGu0Q" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/tsurugimikito/entry-11141530863.html</link>  
      <pubDate>Sat, 21 Jan 2012 03:01:07 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>男の一番星。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 これは僕にとって定期的に、そして衝動的に起こるのですが、最近また『トラック野郎』ブームが来ています。<br /><br />菅原文太さん演じる一番星桃次郎。僕は何かに迷ったときは、指標にすることも多いんです。こういうとき、桃さんならどうするだろうかみたいな。<br /><br />で、そんな桃さんは、星柄の服や腹巻きを身につけていることが多いのです。<br /><br /><br />僕の好きな男の中の男って、たいていこだわりが常人に理解できない所に突き抜けてしまっているのですが、そういうのがファッションにも表れる人もいまして。<br /><br />ウルフのセイジさんはずっと革ジャンで、寝る時もサングラスをはずしません。<br />灰野敬二さんもずっと同じ格好ですし。<br /><br />楳図かずお先生なんかもその最たるものですよ。<br /><br />あと、20歳くらいのころですかね、僕の大学の先輩が、どくろのTシャツをよく着てまして、それを飲み会で指摘したら、「どくろじゃねえと服じゃねえだろ」という非常に男らしい一言を発してくれまして…。<br />あれはもう、忘れられないですね。<br /><br /><br /><br />だいたい、いつの時代も、気合いの入った人というのは、他人には理解できない着こなしをしているものだと思うんですよ。<br /><br /><br />それでいうと僕も、物心（つまり、そういう物心ですが）ついたときからここ10年以上、靴はコンバースしか履いていないんですよね。<br />一度頂いたVANSとか履いてみたこともあったり、別の靴もいいなと思う時もあるのですが、結局キャラじゃないからということで気合いで踏みとどまっています。<br />もう、これは自分の感情や欲求を抑えて、無理してるとも言えるのですが、ここまできたら貫くしかないと思うんですよ。<br /><br />でも、今回のトラック野郎ブームを受けて、これじゃ足りないなと思ったわけです。<br />というわけで、トラック野郎が完結して30年経ったことだし、星柄の服は僕が受け継ごうかなと思っています！！<br /><br /><br />今後は日々、星柄の服を中心に着て行こうかなと、もう、決めました！<br />それによって、今までの服がたいがいいらなくなるという可能性も出てきましたが、男には、イチからやりなおさないといけないタイミングというものもあると思うんですよね。<br />今がその時！時は来た！<br /><br />というわけで、血相変えて星の服集めをしないといけないんですが、実は、星って元々すごく好きなんですよ！<br />プッシーガロア時代のジョンスペンサーも、星柄のシャツを着てましたよね。<br /><br />これはいけますよ！<br />そんな気がしてきました。<br /><br />というわけで、星柄の服を見つけられた方は、ぜひ僕にご一報下さい。<br />お財布握りしめて買いに行きます。<br /><br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/pr_gQU0iaic" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/tsurugimikito/entry-11133056278.html</link>  
      <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 18:49:25 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 駒込駅10分　新築マンション2LDK3380万円より]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/K9QbsU.rTfBm/cVd4gn4po0Na?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/K9QbsU.rTfBm/cVd4gn4po0Na?type=3&ent=bfad50bb871be8ae86e2599ec14aa1b4"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 第1期先着順受付中　歴史と文化の薫り高い文京区　オープンレジデンシア本駒込 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 18:49:25 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>ギックリ腰と新しい夜明け。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 いやー、前の投稿でも触れましたが、やってしまいました。<br />新年早々ギックリ腰。<br /><br />これは本当に、裏切らない、非常に自分らしい年明けになったんじゃないかと思います。<br /><br /><br /><br /><br />ギックリって、この生涯で３回目なんです。<br /><br />一回目は、大学3年、21歳の時。<br />近所の大西くんていう友達の家に行こうと思って、自転車に乗っていたらですね、なんとなく腰に違和感を感じるなあ～くらいに思っていたら、その友達の家に着く頃には、立っていられないくらいになりまして。<br />倒れ込むように家に転がり込んで、その日はそのまま寝たきりになってしまいました。<br /><br />またそれが悲惨なことに、翌日ライブがありまして。<br /><br />ライブっていうか、所属していた大学の音楽サークルの定期演奏会だったんですが、そこで僕はですね、アサダワタルくんっていう、その昔はくるりのレーベルからリリースしたりしてたバンドのドラマーで、今は本書いたり大学で教えたりとすっかり出世しちゃった友人がいるんですが、彼とふたりで、ドラムとベースだけの、ハードコアみたいな音楽をやることになっていたんですが、腰が痛くて立てないし楽器も持てないしっていう状態でして。<br />しゃがめないから、足下のエフェクターも全部後輩に頼んでつないでもらって、パイプ椅子に座って、もう、ジャンク／ハードコア弾き語りですよ。微動だにせず行儀よく座りながら、デス声で唸ってみたり。<br />今思っても、あれは一体なんだったんでしょう。<br /><br /><br /><br />２回目は東京に来て、ライブハウスで働いていた時。これは普通に、冷蔵庫のものを取ろうとしてしゃがんだら、ビリーッときまして、そのまま立てなくなりました。普通に。<br /><br /><br /><br /><br />それで今回なのですが、まあ、痛さはそんな過去２回に比べたらまだましなんですけど、今の生活状況がなかなか過酷という点ネックになっていて。<br /><br /><br /><br /><br />僕は現在、仕事相手であるDUM-DUM LLPっていう会社の、野村さんっていう面白い人と一軒家をルームシェアしてるんですが、それが会社から歩いて帰れる野方にある、築50年のヴィンテージ物件なんですよ。<br />まあ言ったら、トトロに出てくる家みたいな。<br />J-ホラー的に言うと、呪怨の家よりもっと古い、リング２で貞子が子供の頃住んでた家みたいな、そんな感じの家なんですよ。<br />でも、野村さんは僕とシェアすることで、音楽関係の色んな人が集まる場所を目指していたようなので、僕はNOMMUNEと名付けまして。<br /><br /><br />NOMMUNEは野村さんが1階を使っていまして、2階を僕が使うことになりました。<br />2階は４部屋あるんですけど、僕がエリア責任者として自由に使えるのですが、ちょうど、まきおくんが、うちの会社の近くで、作業できるスペースを欲しがっていて、じゃあ、一部屋まきおにあげようかと、まきおのMIXルームにしたんです。<br /><br />知らない方のために言っておくと、まきおくんっていうのは今、かまってちゃんのステージスタッフであり、ライブではPCで音を出したり、ギターを弾いたりとサポートメンバーでもあるんですが、本業はレコーディングエンジニアで、今も日々、いろんなバンドのレコーディング仕事をしているんです。<br /><br />そんなまきおが一部屋使って仕事するんで、当然ですけどスピーカーから音を出すわけです。<br />そうしたら、NOMMUNEは同じ敷地内に、同じ大家さんが管理するトキワ荘みたいなアパートがあるんですが、そこからまきおの音がうるさいと苦情があったんですよ。<br /><br />どうせそういうアパートって、ミュージシャンとか、役者とか、夢を追ってる若い奴しかいない気がするのに…。<br />でもやっぱり苦情は来るわけで。<br /><br /><br />もうどうせならタッチみたいに、同じ敷地に共同の作業部屋でも作ってくれよって感じなのですが、もちろんそうも行かないので、野村さんと３人で集まって、部屋を入れ替えて、アパートから遠い部屋をまきお部屋にしようということになったんです。<br /><br />そしたら、必然的に、僕が今まで使っていた、一番広くて唯一エアコンがある部屋がまきお部屋になっちゃったんですよ！<br /><br />そして年末、僕が名古屋と仕事と、新年は実家に行っている間に、まきおと野村さんが荷物を入れ替えてくれていまして。<br /><br />そこにまあ、ギックリ腰になった僕が帰ってきたのですが、入れ替わった新しい部屋がエアコンもないし、とにかく寒いんですよ！！！<br />なんせ古い木造のヴィンテージハウスなんで、外と変わらないくらいの寒さで！！<br /><br />もう、仕方ないんで、ヒートテック着込んで、コートも着たまま布団に入りまして。<br />で、腰が痛くて動けないから、会社に連絡して、自宅で作業しますってことになるんですけど、昼も夜もとにかく寒い！<br /><br />なんとかならないものかと思ったらですね、やはりものは考えようだと思うんですけど、作業してるノートPCが、発熱してるから、とてもあったかいんですよ。<br />だから寝るときは、PCの電源を落とさず、そっとおなかの上に乗せると、すごくあたたかいことがわかりまして。ちょっとここ二日くらいそういう寝方をしています。<br /><br /><br /><br />というわけで、かなり寒い部屋で、ノートPCのぬくもりひとつ、腰の療養をしているというのが、年明けの僕の現況報告になります。<br /><br /><br /><br />そんな毎日も楽しいものですが、思い描く幸せへの道は、長く、険しい。<br /><br />今年も頑張りますね。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/tsurugimikito/entry-11128916846.html</link>  
      <pubDate>Sat, 07 Jan 2012 06:37:16 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>正しい正月の過ごし方。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 いやーお正月、よかったですね。<br />久々に丸二日実家に帰ることが出来て、テレビ見たり寝たりできたというのは本当に幸せな出来事でした。<br />電話もあんまりかかってこないし。<br />いや、それは、田舎過ぎる実家の電波状況が悪いというだけかもしれませんが…。<br /><br /><br /><br />この正月、僕がしたことなんですが、まず、新潟で、新潟在住の漫画家さんである古泉智浩先生にお会いしました。<br /><br />先生は作品も好きなんですが、その人柄も本当に好きだなあと今回一層確信しました。だって、「どこ行きますか？」と言ったら、サイゼリアに連れて行って下さったんですよ！<br /><br />サイゼリアって、僕が軍団で会合をするときは常に行く所ですよ。<br />30歳過ぎてサイゼリアの安ワインを飲み過ぎて、トイレで吐いたこともあるくらい僕はサイゼリアが好きなんです。<br />深夜の渋谷のサイゼリアの、野戦病院みたいなこの世の終わり感とか、店員さんがロボトミー手術でもされているのかというくらい感情がない所とか、本当にグッと来るんですよね…。<br /><br />古泉さんも、映画見た後とか、仲間たちとサイゼリアで語り合うらしいのですが、もう、行動が完全に一緒なんですよ。<br />新潟に来るときは、必ず小泉先生とサイゼリアに行くようにしたいと思います。<br /><br /><br />で、小泉先生と別れた後、万代シティでひとりぶらぶらしていると、高校の友人が近くで飲んでいる情報をキャッチし、来なよーといわれたので行くことにしました。<br /><br /><br /><br />呼んでくれたのは僕が高校の時女の子で一番仲良かったんじゃないか（自分の主観では）というKさんという子で。<br /><br />僕は、高校の友達が全くいない大阪の大学に引っ越したので、10年以上経って、高校の友達はほぼ絶滅していたんです。<br /><br />それがこの夏、僕はフジロックに出演が決まりまして、新幹線で行こうとした当日、DUM-DUM LLPの野村さんとルームシェアしている、NOMMUNEと呼ばれる野方の古い借家に鍵を忘れて、家に入れなくなってしまいまして。<br /><br />聞くと、苗場は大雨と極寒らしいじゃないですか。<br />しかし、僕は普段通り、Tシャツ1枚、上着も長靴も着替えもない状態で、絶体絶命のピンチを迎えたんですよ。<br /><br />仕方ないので、新幹線の時間までに、そのライフラインを全て揃えようと思いまして、とりあえずコンビニでカッパを買おうと思ってFamily Martに入ったら、えー、話がちょっと長くなりましたが、そこにKさんがいまして、12、3年振りに再会したのでありました。<br /><br /><br /><br />そんなわけで、絶滅したと思っていた高校の友人が、フジロック前の危機のおかげで奇跡的に発掘されまして、今回新潟でまた会ってみると、同じく高校３年間同じクラスだったYさんとふたりだったんですよ。<br /><br />そこに僕が行ってしまうと、これは思いがけぬ逆ドリカム状態というか、今で言う所の逆いきものがかり状態なわけですが、これがまた非常に居心地が悪くてですね…。というと、ふたりに申し訳ないのですが、僕はなるべく男女混じった飲み会は行かないようにしているくらいなので、もうこればかりはどうしようもない。<br /><br />その後、ラグビー部とかサッカー部の男の子たちと合流できまして、彼らも卒業以来だったので、非常に嬉しかったのですが、もう、夕方から飲んでいたみたいで、すごい酔っぱらっているんですよ。<br />その頃こっちはサイゼリアでドリンクバーだったわけで、スタートダッシュが全然違う。もう、テンションが全く噛み合なくて、これも本当に居心地が悪くて…。<br />ひとりひとりは好きな友達なのですが、やっぱり男女が混じった飲み会は基本的にダメです！<br /><br /><br />そんなわけで家に帰ると、またヒマじゃないですか。<br /><br />Twitter見ると、10年セカンド童貞を守っているまきおが恒例の恋愛相談を受け付けてまして、面白いなあと思っていると、僕にもやってくれ、というリプライが何件か来まして。<br /><br />これ、僕はひとりひとりのお願いとか、なるべく応えたい方なんですが、色々厳しいこともあるんですよ。<br />返信を丁寧にしまくってると、見事なまでにフォロワーが減って行くんですよね。<br />モテキの大根監督とか、モテキについての感想に全て答える！っていうキャンペーンで一時的にフォロワーを減らしていたし、氣志團の翔さんもよくそんなことになってますよね。<br /><br />一応、それって気にならないと言ったら嘘になるし。<br />こっちは誠意で対応しているつもりが、うざがられてるってことなんで、寂しい話ですよ。<br /><br />でも、男には、それでもやらねばならないことがあると思うんですよ。<br />だから今回、恋愛相談には全力でまじめに回答しました。<br />いつになくまじめに。<br /><br /><br />まあ、ただ、自分がそんなことを言える立場なのかと言われると非常に疑問なんですよ。<br /><br />高校の頃友達に、「彼女がバージンじゃないことが気に食わない」という悩みをすっごい相談されたことがありまして。<br />そんなの、知ったこっちゃないですよ！<br />こっちは童貞だし。<br />今思えば、怒りすら覚えますが。<br />でも、一生懸命聞きました。<br /><br />そんな感じで、若い頃は悩みを誰かに聞いてほしいものなので、僕でよければ、何でも話して下さればと思っています。TPOによってはすごくふざける可能性もありますけど、話すことに意味があるってこともありますからね。<br /><br /><br />というわけで、この正月の帰省は、小泉先生のサイゼリアと、居心地悪い飲み会と、恋愛相談で過ぎて行きました。<br /><br /><br />そして僕は、休んでいただけなのに、ギックリ腰になりました。<br /><br />動画は、そんな新潟が舞台の、魚喃キリコさん原作『blue』です。<br /><br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/dg79Fzp0AKs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/tsurugimikito/entry-11125890197.html</link>  
      <pubDate>Tue, 03 Jan 2012 22:34:05 +0900</pubDate> 
    </item> 
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