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    <title>いんさいど・べるとうぇい　</title>  
    <link>http://ameblo.jp/tsurezure812/</link>  
    <description>アメリカの首都、ワシントンＤＣで色々考えてみる。</description>  
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      <title>地震雷火事おやじ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 地震雷火事おやじ、といいますが、<br />火曜日にM5.8の地震があったと思ったら、<br />週末はハリケーンでございます。<br /><br />ワシントンDC地域は米西海岸と違って地震がないという理解が<br />一般的に共有されていたので、<br />火曜日の地震は完全に想定外。<br />揺れを感じた時は、<br />地震ではなく、テロリストの攻撃ではいう考えが頭をよぎりました。<br />職場で被災（って大げさですが）したのですが、<br />まわりは「地震初体験！」な同僚たちばかり。<br />彼らはプチ・パニックになってました。<br />東北の大地震の規模がいかに大きかったのか、<br />改めて気付いたようです。<br /><br />帰宅したら、10個以上のワイングラスが戸棚から落ち、<br />キッチンカウンターの上で粉々になっていて、どっと疲れが。<br />パントリーの扉の下まで入り込んだガラス片を片付けようと扉を開けたら、<br />買ったばかりの１ℓもあるオリーブオイルの大瓶が落下し、<br />すでにガラスだらけのキッチンの床は、一面緑色に・・・（涙）。<br />赤ちゃんが安全にハイハイできるレベルまで片付けるには、<br />相当時間がかかりました（疲）。<br /><br />地震対策は見事にできていなかったけれど、ハリケーン対策ならまだ遅くない、<br />とハリケーン・アイリーンのニュースにあれこれ買い込みました。<br />我が家には卒乳した赤ちゃんがいるので、<br />液体ミルクはマストアイテムです。<br />ミルクのボトルを手に取りながら思ったのですが、<br />日本では、水不要ですぐ飲める液体ミルクって流通しているのでしょうか？<br />大地震の直後には、被災地では粉ミルクが足りないとニュースになっていました。<br />アメリカでは大抵のスーパーで購入可能なほど液体ミルクが流通しています。<br />吸い口付をつけるだけの270mlずつボトル詰めされた商品もあるので、<br />自治体が支援物資としてそういったものをストックしておけないのかな、と。<br /><br />ハリケーンの影響を受け始める正午までに<br />終わらせたい家事がまだあるので、<br />今日はこのへんで。<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/tsurezure812/entry-10999654249.html</link>  
      <pubDate>Sat, 27 Aug 2011 22:35:09 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>あらま</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ふと気がつけば、去年の大晦日から全く更新してませんでしたね、このブログ。<br /><br />産休を早めに切り上げて仕事に復帰をしてからというもの、<br />全速力で走ってきたような気がします。<br />8月になってようやく一息つけた、という感じ。<br /><br />去年生まれた赤ちゃんは、もうハイハイやつかまり立ちを始めています。<br />人生の最初の1年間の成長速度って、目を見張るほど早い。<br />私は特に子供好きではないけれど（夫の方がよほど子供好き）、<br />自分の子供は文句なしにかわいい！と親バカ炸裂の日々です。<br /><br />生後１ヶ月から夜通し寝てくれるというなんとも親孝行な子供なので、<br />産休2ヶ月目あたりには体力が有り余ってしまい、<br /><a href="https://www.cfainstitute.org/pages/index.aspx" target="_blank">CFA</a>レベルIIの試験に申し込むと同時に、職場にも少し早めに去年のうちに復帰することにしました。<br /><br />復帰して驚いたのは、数ヶ月職場を離れていただけなのに、<br />環境が一変していたこと。<br />私がいた部署は、産休前には社内的に「超重要」扱いだったのが、<br />新役員の下に組み込まれて部署再編の対象になり、重要度が急下降してました（驚）。<br />そりゃもう身の危険（つまり、レイオフ）を感じるほど。<br />復帰早々、部下の一人に社内転職を報告された時は、<br />彼のキャリアにとって現状では最善の選択と納得したと同時に、ショックでもありました。<br /><br />産休中もハイレベルでの社内動静は耳に入っていたとはいえ、<br />その場にいないので社内政治の機微には触れられません。<br />やっぱり産む性は損よね～と思わずにはいられない。<br /><br />でも、現状を憂えてクヨクヨするよりは現状打開にもがくタイプのため、<br />新天地を求めて社内転職をすることにしました。<br />さすがに社外転職をする気力はなかったです（笑）。<br />せっかく転職するならひとつ上のランクを目指そうと決めて活動し、<br />昇進・昇給と共に他部署に移ることに成功。ほっ。<br /><br />この状況と同時に、CFAレベルIIの勉強と「ほぼ」完母育児が進行していたので、<br />今振り返ると、体力的には限界ぎりぎりのところだったかな。<br />母乳育児って半端なく体力を消耗するのですよ。<br />疲れとストレスからか毎月発熱していた記憶が・・・。<br /><br />とはいえ、<br />4月にはニューオーリンズ、<br />6月にはフランス、<br />とバケーションはしっかり取っているし、<br />CFAレベルIIも無事合格したし、<br />苦労はしっかり報われてますo(^▽^)o<br />日本にも年内に帰る予定です。<br /><br />2011年は今のところこんな感じです。<br />ブログの方も更新頻度あげないと・・・。<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/tsurezure812/entry-10983552941.html</link>  
      <pubDate>Fri, 12 Aug 2011 11:52:52 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>よいお年を</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 2010年も残るところわずか。<br /><br />仕事でもプライベートでも大きな変化があり、成長を確信できた一年でした。<br /><br />2011年を今年以上に充実した一年にできるかな？<br /><br /><br /><br />皆さんにとって、来年も素敵な一年になりますように。<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/tsurezure812/entry-10753612652.html</link>  
      <pubDate>Fri, 31 Dec 2010 14:06:45 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>生クリスマス・ツリーはエコなんです</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 クリスマスを過ぎると、日本は一気にお正月モードに入りますが、アメリカでは年明けまでクリスマスツリーを飾ります。飾り始めは11月末の感謝祭の後あたりなので、飾る期間は一ヵ月半ほど。<br /><br />我が家では、1月に捨ててしまうことになる本物のもみの木を買うか、何年も使えるプラスチック製のものを買うか迷い、結局本物のツリーにしました。本物は、なんと言っても香りがよい。部屋中にもみの木のにおいが広がって、クリスマス気分が否が応でも盛り上がる。でも、すぐに処分してしまうので、環境にはよくないかも・・・。年間、一体何本のもみの木がこうして処分されているんだろう？<br /><br />で、早速ネットで検索してみたら、上位ヒットでてきましたよ。<br /><font size="3"><strong><font color="#0000FF"><a href="http://www.christmastree.org/home.cfm" target="_blank">National Christmas Tree Association</a></font></strong></font><br />（「全米クリスマスツリー協会」って感じ？）<br />生クリスマスツリーの業界団体らしいです。この団体の目的は、プラスチック製ツリーの台頭を押さえ、生ツリーの売り上げ＆利益率が伸びるような環境を作ること。<br /><br />このサイトによると、<br /><br />１）アメリカにおける年間生ツリー販売本数は、2500万から3000万<br />２）アメリカ国内だけでも、現在3億5000万本ほどの生ツリーが栽培されている<br />３）伐採される生ツリー１本に対し、１～３本ほどが新たに植えられる<br /><br />とのこと。<br /><br />さらに、<br /><br />４）生ツリーはアメリカ50州とカナダで栽培されているが、プラスチック製ツリーは、中国産が全世界供給の80％を占めている<br />５）生ツリーは再生可能でリサイクルができるが、プラスチック製ツリーは生分解不可能なプラスチックや鉛などの有害物質が含まれている<br /><br />なるほど～。<br />というわけで、アメリカにお住まいの皆さん、アメリカ人の雇用を守るため、環境を守るため、来年のクリスマスには本物のもみの木を購入しましょう！<br /><br />しかし、ツリーにも業界団体があるとはね～。<br /><br />ではでは。<br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/tsurezure812/entry-10753240381.html</link>  
      <pubDate>Fri, 31 Dec 2010 03:24:24 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>メリークリスマス！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 子供ができると、見事に「DNKS」モードから「ファミリー」モードに切り替わりますね。<br />「初」にもこだわったりして。<br />「初」感謝祭！<br />「初」クリスマス！<br />みたいな。<br />感謝祭には、フランスから義両親、NYから義弟が遊びに来てくれて、友達も一緒にわいわいやりました。もちろん、例年通り七面鳥丸焼きしましたよ。<br />子供と七面鳥の体重が同じくらいだったのが可笑しくて、並べて写真とっちゃいました（笑）。<br />そして、今までは適当にやっていたクリスマスの飾りつけも、今年はバージョンアップ。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101225/00/tsurezure812/a9/e1/j/o0449067010938348304.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20101225/00/tsurezure812/a9/e1/j/t02200328_0449067010938348304.jpg"  alt="いんさいど・べるとうぇい　" width="220" height="300" border="0" /></a>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101225/00/tsurezure812/64/49/j/o0620041610938348305.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20101225/00/tsurezure812/64/49/j/t02200148_0620041610938348305.jpg"  alt="いんさいど・べるとうぇい　" width="300" height="200" border="0" /></a>　<br /><br />バスケットボール（夫がバスケファン）<br />虎（子供は寅年）<br />小鳥と卵入りの巣（こういうの飾るってのもありなの？！とお店で驚き購入）<br />など色々買って飾ってみました。<br /><br />夫の出身地仏リヨンだと、パピヨット（papillottes）と呼ばれるチョコレート菓子をツリーに隠すんだそうで（本当かどうかは知らない）、フランスから仕入れたパピヨットもあちこちに紛れてます。<br />上の写真にある鳥の巣の中にも一個入ってます。<br /><br />本当、飾りはなんでもありです。<br />お店に行くとですね、ツリーがテーマごとにオーナメントとリボンで飾り付けられていて、購買欲をそそるわけです。<br />ビーチがテーマのツリーだと、基本カラーは淡いブルーと白で統一され、<br />蟹や熱帯魚、スキューバーダイバーなどがぶら下がってたりします。<br />ワインがテーマのツリーもあって、これの基本カラーは紫とグリーン。飾りはぶどうやワインボトル。独製のボルドーボトルは25ドルもしました。<br />ボルドーはオーナメントでもやっぱり高い（笑）。ってことでこれは来年。<br />こんな感じで、気に入ったものをちょこちょこ買うだけで、あっという間にお会計は万単位になってしまう。<br />でも、ショッピング嫌いの自分でも驚くほどこの過程を楽しめました。来年からも、自分たちファミリーのキーワードになるようなオーナメントを集めていくと思います。<br />去年までは全く興味がなかったのに、人って変わるもんだ（笑）。<br /><br />ちなみに、我が家のツリーはプラスチックではなく本物。<br />アメリカの慣習に従って、新年まで飾ってその後破棄です。<br />本当はこのエントリー、ツリーについて書きたかったのに、イントロだけで時間切れになってしまった。<br />また次回～<br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/tsurezure812/entry-10747105553.html</link>  
      <pubDate>Sat, 25 Dec 2010 01:01:07 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『The Vintage Caper』</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://ameblo.jp/tsurezure812/entry-10700654500.html" target="_blank"><strong><font color="#0000FF">前回の記事</font></strong></a>で、「絶対ランスに行く」と書いて思い出したのが、出産直前に読み始めたピーター・メイル（Peter Mayle、『南仏プロヴァンスの12ヶ月』の著者）の近著『The Vintage Caper』。<br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12608896" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">The Vintage Caper/Peter Mayle<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/515IbtnOJZL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥1,297<br />Amazon.co.jp<br /><br />いつも通り、ワインと仏料理を文字で楽しめる「あ軽い」筆致で、小難しいことを考えたくない時にぴったりの本。<br />マルセイユが主な舞台で、なぜか主人公のアメリカ人はマルセイユにいい印象を抱くのだが、<br />親友を訪ねて二度マルセイユに滞在した経験から言うと、<br />親友がいなかったら行くことはない街だと思う（通りを歩いていると、ゴミがマンションの窓から降ってきたりするし）。<br />一旦マルセイユの外に出ると、地中海沿いに息を呑むような景観が広がっているのだけど。<br />まあ、そこはピーター・メイルマジックで、読んでいるともう一度マルセイユに行ってもいいかなという気にならなくもない。<br /><br /><br />で、なんで「ランス」でこの本を思い出したかというと、<br />文中に、アングロサクソンには「Reims」と書いて「ランス」と発音するフランス人が理解不能だ、という趣旨のくだりがあって、日本人の私も～！と激しく同意したので。<br />フランス人と結婚してもう何年にもなるのだから、いい加減フランス語を上達させなきゃいけないのに、<br />まだまだ私のフランス語は初歩レベルなのです（苦笑）。<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/tsurezure812/entry-10711515991.html</link>  
      <pubDate>Sat, 20 Nov 2010 08:39:03 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『The Widow Clicquot』</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 数ヶ月前、本屋をぶらぶらしていたら、眩いオレンジの表紙が目に飛び込んできた。<br />ヴーヴクリコのラベルみたいな色！<br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12439087" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">The Widow Clicquot: The Story of a Champagne Em.../Tilar J. Mazzeo<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41DGX3B9o4L._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥2,065<br />Amazon.co.jp<br /><br />と思って手に取ったら、本当にヴーヴクリコとシャンパンに関する本だった（笑）。<br />美味しいお酒は洋の東西を問わず大好きな私にはたまらない。<br />妊娠中だったので当然呑めなかったけど（母乳育児中の現在も(ﾉ_･｡)）、<br />読むのならば全くもって人畜無害。<br /><br />ヴーヴクリコの「ヴーヴ」は、フランス語で未亡人の意味。<br />「ヴーヴクリコ」は単なるブランド名だと思っていたが、この本を読み、シャンパンの普及に多大なる貢献をした実在の人物だと知った。<br /><br />1776年に裕福な商人の家に生まれたバーブ＝ニコール・ポンサルダン（Barbe-Nicole Ponsardin）は、これまた裕福な商家の一人息子フランソワ・クリコと結婚するが、３０歳になる前に死別してしまう。<br />その後、バーブ＝ニコルは、当時は単なるご当地名物だったシャンパンの販路拡張を図った夫フランソワの意思を継ぎ、女手でシャンパンビジネスを大成功させたのである。<br />甘みが強めだったクリコシャンパンは、なぜかロシアでうけ、かの地が主要マーケットとなった。<br /><br />でも、考えてみてください。<br /><br />ヨーロッパ中が戦争に明け暮れ通商禁止が日常茶飯事だった19世紀に、今よりももっと割れやすかったガラス瓶に入ったシャンパンを、船と馬車で遠方の顧客に届けなくてはならなかったのだ。<br />しかも、競争相手よりも早く、確実に。<br />すごい賭けですよね、ロシア輸出を決めたのは。<br /><br />ちなみに、この本によると、ラベルのオレンジ色は、<br />「the color of the egg yolks of the famous corn-fed hens of Bresse」だそう。<br />グルメで知らない人はもぐりといわれる、名高いブレス産めんどりの卵の黄身の色、ってことです。<br /><br />また、上にクリコシャンパンはロシアで人気だったと書いたが、辛口好みのイギリスでは全く売れなかった。そこを突いたのが、やはり未亡人だったルイーズ・ポメリー。<br />辛口シャンパン・ブリュット（brut）を編み出し、イギリスを主要マーケットとして、後発ながらクリコの売り上げをあっさりと抜き去ってしまう。<br /><br />『The Widow Clicquot』は、単なる伝記ではなく、シャンパンを通して見る国際ビジネス発展の歴史としても楽しめる本です。<br /><br />来年フランスに行く時は、絶対ランスに行くぞー<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" alt="メラメラ" />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/tsurezure812/entry-10700654500.html</link>  
      <pubDate>Fri, 19 Nov 2010 08:25:39 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>所変われば・・・２</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 前回の記事に書いたとおり、12週間で仕事に復帰する予定の私。<br />ワーキングマザー予備軍にとって頭が痛いのは、赤ちゃんの預け先をどう確保するかです。<br /><br />日本の首都圏では、待機児童の多さが問題になっていると聞きますが、<br />アメリカでも都市部でいい託児所に入れるのは激戦なんですよね。<br /><br />私の場合は、妊娠15週目くらいから託児所見学を開始。<br />自宅と職場の間にある複数の託児所を見学して絞った上で、順番待ちリストに名前を載せてもらいました。<br />ナニーを雇うことも考えたのだけど、<br />1）信頼できるナニーを見つけられる自信がない<br />2）ナニーが病気などで来られない場合、バックアップとして頼れる家族・親戚が近くにいないために仕事を休まなくてはいけなくなる（双方の両親は海の向こうだし友達も皆働いている）<br />などの理由で、確実に預けられる託児所の方がいいという結論に達っしました。<br /><br />ところで、インターネットで検索した情報によると、<br />日本の認可保育園の保育料は、月0～6万円ほど。<br />思わず、「安！」とスクリーンの前で独り言を言ってしまった。<br />アメリカで私が住むエリアだと、保育料はなーんと月＄1,600ほどなんですよ。<br />えーっと、ステューディオか１ベッドルームの家賃ですか？と言いたくなる値段（笑）。<br />順番待ちリストに名前を載せるのにも申請料を＄100程度とられるので、<br />例えば５ヶ所に申請をすると、申請料だけで計＄500。馬鹿にならない金額です。<br />痛い出費だけど、仕事に復帰したいので仕方がない・・・。<br /><br />運よく、6週目から預かってくれる託児所に入れることができたので、<br />少しずつ預ける時間を長くして、自分と赤ちゃんを慣らしていこうと思ってます。<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/tsurezure812/entry-10702669434.html</link>  
      <pubDate>Wed, 10 Nov 2010 09:30:12 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>所変われば・・・</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 友人や知人に妊娠あるいは出産報告をした時、<br />日本で働いている人とアメリカで働いている人とでは、<br />反応が違うことに気付いた。<br /><br />在日本の人は、<br />「仕事は続けるの？」的ニュアンスが多く、<br />在米の人は、<br />「いつ仕事に戻るの？」「産休はどれくらいとるの？」と<br />仕事を続けることが前提の質問。<br /><br />日本だと、制度の整っている会社ならば産前休暇があり、<br />さらに1年～3年の育児休暇がつく、というイメージがあるのだが、<br />おそらく制度がある会社は少なくて、あったとしても実際に取得できるかどうかは別問題なのだろう。<br /><br />アメリカでは、私の知る限り、産後休暇はあるが産前休暇も長期育児休暇もない。<br />私自身、出産予定日がある週の前の週まで出勤し、その後は出産前日まで自宅で仕事をしていた。<br /><br />アメリカで法的に産休を保障しているのは、FMLA（Family and Medical Leave Act）というクリントン大統領が1993年に署名をした休業法。<br />これは、本人の健康状態不良（出産もこれに含まれる）、家族の介護、あるいは新生児の世話などが理由の場合、従業員50人以上の企業は、最大12週間まで<strong><font color="#FF0000">無給</font></strong>の休業を保障しなくてはならないというもの。アメリカらしく、「新生児の世話」は養子にも適用される。また、12週間のうちどれだけを有給にするかは、各企業の判断に委ねられている。<br /><br />在日本の人の多くは、「12週間なんて短い！」と思ったようだけど、<br />周りのワーキングマザーのほとんどが12週間以内で復帰しているのをみると、全然大丈夫なような気になってしまうんですね、これが。<br />私が知っている産休の最長は6ヶ月。でも、上司からものすごーく渋い顔をされてました。<br />3ヶ月目以降は法律で職が保障されていないので、復帰前にレイオフというのもあり得る話。<br />アメリカ企業で、1年以上の育児休暇なんてまずないな～。<br /><br />まあそんなわけで、私も12週間で復帰の予定です。<br />復帰に向け、天気のいい日はベビーカーを押しながら1時間早足でガシガシ歩き、体力の回復を図ってます。<br /><br />そろそろジムにも戻ろうかな。<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/tsurezure812/entry-10694840805.html</link>  
      <pubDate>Tue, 02 Nov 2010 12:24:06 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Life Changing Event</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 またまた久しぶりの更新になってしまいました。<br />前回と今回の更新の間には、<br />第一子を出産するという、まさにLife Changing Eventがありまして、<br />ようやくブログをする余裕がでてきたところです。<br /><br />新生児は、言葉でコミュニケーションがとれないのはもちろんのこと、<br />自分の手足が体の一部だと自覚もできていないので、<br />その世話をするのは仕事や勉強とは別次元の大変さ。<br />でも、時折見せてくれる笑顔を眺めているだけで癒され、<br />がんばろーという気になるから不思議。<br /><br />フランス人の父と日本人の母をもち、アメリカで生まれたこの子は、<br />日・米・仏の三重国籍で人生をスタートしました。<br />NYCほどではないにせよ、それでも世界中から人が集まるワシントンDCで育ち、<br />年に一度は日本とフランスを訪れることになると思います。<br />幼い頃から複数のカルチャーを吸収できるなんて、<br />超ドメ育ちの私から見れば、わが子ながらとても贅沢！<br /><br />親の思う通りには育たないでしょうが（母親の私もそうだったし）、<br />子供の可能性を最大限に引き出すような子育てを目指そうと思ってます。<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/tsurezure812/entry-10688969106.html</link>  
      <pubDate>Wed, 27 Oct 2010 11:03:25 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
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