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    <title>月影の舞</title>  
    <link>http://ameblo.jp/tsukikagenomai/</link>  
    <description>自虐なユカリーヌのきまぐれ　お出かけ日記。 アート、映画、ライブ、おいしいもの、旅など 心のおもむくままに　きまぐれに、貪欲に……。 フラメンコのことや自主映画制作のことも。 時々、短歌なども詠んでみたり。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>●「ヒミズ」</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>12日(木)マイカル宇多津にて<font color="#ff0000" size="4"><strong>「ヒミズ」</strong></font>試写会。</p>
<p>2012年２本目の映画。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120116/02/tsukikagenomai/3f/b2/j/o0240032011737631306.jpg"><img border="0" alt="月影の舞" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120116/02/tsukikagenomai/3f/b2/j/t02200293_0240032011737631306.jpg" /></a>
 <br />
<br />
すごく観たかった映画なので、試写会チケットを<br />
いただいて、嬉しかった。</p>
<br />
<p>映画化されると聞いてから、慌てて原作漫画を<br />
読んだので、それほど原作に思い入れを持たず<br />
観たが、原作のテイストにかなり忠実だった。</p>
<br />
<p>しかし、撮影途中に大震災のことを話に盛り込んだ<br />
ため、漫画の「虚構」と「現実」が融合されていて、<br />
絶望の深さがより増していた気がする。</p>
<br />
<p>観ていて苦しくなるほどに、とても痛い映画だったが、<br />
深く、いい映画だった。</p>
<br />
<p>大好きな園子温監督だが、今までの作品はかなり、<br />
アクが強くハードなので、あまり万人にはオススメは<br />
しにくいが、この「ヒミズ」は皆にオススメしたい。<br />
</p>
<p>うーん、でも、暴力シーンやショッキングなシーンも<br />
あるから、そういうのがダメな人は苦しいかも。</p>
<p><br />
園子温監督は、あまり演技をつけるというのではないと<br />
インタビューにも書いていたが、正に俳優の持っているものを<br />
引き出すのが上手い監督であると改めて認識した。</p>
<br />
<p>素材もいい若い役者たちは、正に演技している役者ではなく、<br />
そこに息づく人だった。</p>
<p><br />
<font color="#ff0000" size="3"><strong>ココから先、ヤヤネタバレを含むので、<br />
</strong></font>これから観る方で、真っ白い心で観たい方はココから</p>
<p>先は読まないでね。</p>
<br />
<p>　↓<br />
</p>
<p>------------------------------------</p>
<br />
<p>愛されて当たり前である親子の関係において、<br />
あんな風に心も身体も傷つけられる少年にとって、<br />
生きていくことは辛いことでしかないのではないか。</p>
<br />
<p>少年にとっては、父親の言葉と腕力の暴力よりも<br />
母親の仕打ちの方がより絶望的なのでは。</p>
<p>だから、母親がいなくなって、最後のタガが外れて<br />
しまったのであろうか。<br />
</p>
<p>その時、周りのオトナたちが、じっとテントの中で<br />
それを感じつつも見守っていたシーンでは<br />
涙がとまらなかった。</p>
<br />
<p>オトナはずるい。<br />
見なかったふりをすることはオトナの「知恵」であり、<br />
優しさだ。</p>
<p><br />
同じ境遇、いやそれ以上に酷いものを背負っていても<br />
少女は少年に寄り添おうとし、全てを受け入れようとする。</p>
<p><br />
人は誰かを守ろうとすることで、自分の生きていく<br />
意味や自分の存在意義を持てるのかもしれない。</p>
<br />
<p>でも、愛されたことのない人は、愛し方がわからなく、<br />
不器用に接することしかできない。<br />
</p>
<p>裏切られること、絶望に突き落とされることしか<br />
しらない人は、誰も信じないし、希望などはなっからもたない。</p>
<p>この少年と少女の不器用な寄り添い方が秀逸だった。<br />
悲しいほどに痛々しいく、せつない。</p>
<br />
<br />
<p>ずっと少年は笑わない。<br />
虚ろな目か激しい憎悪の目しか向けない。<br />
反対に少女は、どんな時でも笑顔と強い眼差しを向ける。<br />
</p>
<p>そんな少年が、仲間達と見せた唯一の笑顔が、イイ。<br />
</p>
<p>また逆に、二人の心が通じ合った時、<br />
少女は無垢な笑顔の少女から、母性ほ含んだオンナの顔になる。<br />
この対比も素晴らしかった。</p>
<br />
<p><br />
酷い状況に置いても二人とも本来の姿はピュアで、<br />
そのひたむきさが、二人に希望をもたせようとしていく。<br />
</p>
<p>だから、二人の心がぴたりと重なっていく、<br />
ラスト近くの夜のシーンは、泣けて泣けて、しかたなかった。</p>
<br />
<p>絶望の暗闇が深いほど、浮上した時の希望の光は<br />
まぶしいものである。</p>
<br />
<br />
<p><font color="#ff0000" size="3"><strong>★漫画「ヒミズ」感想</strong></font></p>
<p><a href="http://ameblo.jp/tsukiakarinomai/entry-11033583156.html">http://ameblo.jp/tsukiakarinomai/entry-11033583156.html</a>
 </p>
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/tsukikagenomai/entry-11137109488.html</link>  
      <pubDate>Thu, 12 Jan 2012 02:25:18 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>●「一枚のハガキ」</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>お正月３日に<font color="#ff0000" size="3"><strong>「一枚のハガキ」</strong></font>をソレイユ高松にて観る。</p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120108/21/tsukikagenomai/65/18/j/o0240032011723845096.jpg"><img border="0" alt="月影の舞" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120108/21/tsukikagenomai/65/18/j/t02200293_0240032011723845096.jpg" /></a>
 <br />
</p>
<p>今年の初映画だけど、<br />
この映画、全国的には去年の夏上映のやつ。</p>
<p><br />
豊川さんが主演ということではりきって観たけど、<br />
大竹しのぶの映画かな。</p>
<br />
<p>タイトルから、泣かせる映画かなと思っていたけど、<br />
逆に、戦争という愚かな行為を「滑稽」に描いたものだった。<br />
</p>
<p>もちろんシリアスなのだが、シニカルに淡々と描き、<br />
真面目にやっていることの「狂った感覚」を見せていた。</p>
<p>そして、復興を喚起させる力強い映画だった。</p>
<br />
<p>撮影当時98歳という邦画界の最高齢である新藤兼人監督。<br />
パンフによると、二人で暮らしているという孫の新藤風監督が、<br />
車椅子を押し、シナリオ執筆補助や付添をしているという。</p>
<br />
<p>この映画は、新藤兼人監督ご自身の戦争体験を元に作られている。</p>
<p>戦争末期に徴集された中年兵士100人の内、94人が戦死し、<br />
6人が生き残った。<br />
新藤兼人監督がその生き残った一人で、そ<br />
の役を演じたのが豊川さん。</p>
<br />
<p>兵士の配属は上官のクジによって決まるという事実。<br />
戦争という時代の中では、クジによって生死が決まるという<br />
命の軽さ。</p>
<br />
<br />
<p>音楽で盛り上げたり、大竹しのぶの演技以外は<br />
過剰演出もなく、淡々と映画は進んで行くが、<br />
その無表情的な冷酷さがより戦争の無情さを<br />
叩きつける。</p>
<br />
<p>“中年兵士”とその遺された家族ということで、<br />
登場人物の年齢層がかなり高く、<br />
子供や若者がほとんど出ない熟年映画でもあった。</p>
<br />
<p>なので、戦争未亡人となった友子(大竹しのぶ)を<br />
めぐって、村の世話役(大杉漣)と、友子の元夫の戦友<br />
(豊川さん)がとっくみあいのケンカをするシーンに、<br />
ちょっと無理があるような……。</p>
<br />
<p>でも、ここだけ、劇画チックというか、投げられて、<br />
宙を飛んだりして(柔道一直線かっ!)、コミカルに<br />
描かれている。</p>
<br />
<p>ワンシーンだが、麿赤兒が存在感のある生臭坊主を<br />
演じていて、笑った。</p>
<p><br />
いつの時代も女はたくましく、男はさびしんぼう。<br />
それでも、互いを必要とし合えば、補い合って<br />
うまくやっていけるのだろうな。</p>
<p><br />
ラストの黄金の稲穂が、<br />
<font color="#cc00ff" size="3"><strong>「生きているかぎり　生きぬきたい」という</strong></font><br />
新藤監督の強い生命力が込められたメッセージを<br />
表しているみたいだった。</p>
<br />
<p><br />
豊川さんのちょっとマッチョなランニング姿が<br />
観られるので、豊川ファンは必見。<br />
大竹しのぶとのからみは無しだった（笑）</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120108/21/tsukikagenomai/58/9d/j/o0240032011723845095.jpg"><img border="0" alt="月影の舞" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120108/21/tsukikagenomai/58/9d/j/t02200293_0240032011723845095.jpg" /></a>
 <br />
<font color="#0000ff" size="2"><strong>「一枚のハガキ」パンフ</strong></font></p>
<p><strong><font color="#0000ff" size="2"><br />
</font></strong></p>
<p><strong><font color="#0000ff" size="2"><br />
</font></strong></p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120108/21/tsukikagenomai/fc/4f/j/o0240032011723845097.jpg"><img border="0" alt="月影の舞" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120108/21/tsukikagenomai/fc/4f/j/t02200293_0240032011723845097.jpg" /></a>
 <br />
映画の前はイタリアンのランチ。<br />
<font color="#0000ff" size="2"><strong>アンコウのピリ辛トマトソースの<br />
フェットチーネ(平面パスタ)</strong></font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong><br />
</strong></font></p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/tsukikagenomai/entry-11130445936.html</link>  
      <pubDate>Tue, 03 Jan 2012 21:46:47 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>●「恋の罪」</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>25日クリスマス。<br />
来月に高松でも上映されるというのに、<br />
どうしても早く観たくって、岡山まで行き、<br />
「シネマクレール」でようやく<font color="#ff0000" size="4"><strong>「恋の罪」</strong></font>を観る。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111228/02/tsukikagenomai/ab/e7/j/o0240032011698950957.jpg"><img border="0" alt="月影の舞" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111228/02/tsukikagenomai/ab/e7/j/t02200293_0240032011698950957.jpg" /></a>
 <br />
</p>
<br />
<p>前作「冷たい熱帯魚」で、あれだけぶっ飛んだ<br />
殺人鬼を描いた園子温監督。<br />
今度はぶっ飛んだ女の「性」を描ききっている。</p>
<br />
<p><br />
ココから先はヤヤネタバレを含み、タラタラ長いので、<br />
これから観る人で真白な心で観たい方は読まないでね。</p>
<p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p>
<br />
<p>この監督のぶっ飛び方は容赦ないというか、豪快というか、<br />
振り幅が両極端で壊滅的。</p>
<br />
<p>東電ＯＬ事件をモチーフにはしているが、全く別モノ。<br />
</p>
<p>監督自身も「事件の映画化にはしたくない」と語っているよう、<br />
時代と場所の設定だけが「事実」に合わせているだけ。</p>
<br />
<p>園監督が<font color="#9900cc">「ギリシャに行った時、古代ギリシャの遺跡に立っていると、<br />
古代の売春婦を幻視し、それが立ちんぼのいる渋谷区円山町と<br />
重なって見えた」</font>と、パンフにあった。<br />
</p>
<p>だから、音楽も今は使わない古楽器で演奏したと。</p>
<p>だから、映画の舞台となる円山町も、廃墟のアパートも<br />
どこか幻想的な感じがする。</p>
<br />
<br />
<p>三人の女。<br />
大学で日本文学を教える助教授の美津子（39才）は<br />
エリートとしての「仕事」を持っている。</p>
<br />
<p>ベストセラー作家の夫を持つ　いずみ（29才）は<br />
誰もがうらやむ優雅な生活である「結婚」を手に入れている。</p>
<br />
<p>そして、殺人課の女刑事である和子は、<br />
優しい夫、子供という「家庭」と「仕事」の両方を持つ。</p>
<p>それでも、その三人達は満たされぬ想いを抱え、<br />
裏側の顔で「性」と交わる。</p>
<br />
<p><br />
「愛のないＳ○Ｘは金を介在させなきゃ」という美津子の<br />
主張は痛いほどわかる。<br />
</p>
<p>美津子の欲しかったたった一つの愛は報いられることなく、<br />
散ってしまったのだから、彼女にとってのＳ○Ｘは全て<br />
愛のないものなのだろう。</p>
<br />
<p>昼間は教壇に立ち、さげすまればプチ切れるという<br />
“正常さ”を持っているのに「売春」という行為に<br />
こだわり、凄まじいほどの「性」へ執着する“異常性”は<br />
同性ながら痛ましい。</p>
<br />
<p>その先に快楽があるのなら、カラダが溺れる、カラダが欲する<br />
というのも解るのだが、それは快楽とは思えない。</p>
<p><br />
むしろ「罰ゲーム」であるかのように男とヤル。</p>
<br />
<p>「性」の先にあるものは<br />
堕落だったり、解放だったり、何かの代償なのかもしれない。</p>
<p><br />
</p>
<p>先に映画のノベライズ版を読んでいたので、精神的な所まで<br />
解ったが、ある部分が大きくカットされていたため、<br />
映画だけ観た人は全て理解できていないのではと思う所も<br />
あったが、モチーフの事件の真相（被害者の動機）が曖昧な為、<br />
観客に委ねているのかもしれない。</p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111228/02/tsukikagenomai/19/37/j/o0240032011698950955.jpg"><img border="0" alt="月影の舞" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111228/02/tsukikagenomai/19/37/j/t02200293_0240032011698950955.jpg" /></a>
 <br />
</p>
<br />
<br />
<p>主演女優三人の正に裸のぶつかりあい。<br />
</p>
<p>それぞれが個性的な肢体を惜しげもなくも晒し、無防備に「性」と<br />
戯れる姿が、これでもかと映し出される。</p>
<p>神楽坂恵はスレンダーなのにおっぱいはかなり重量感が<br />
ある巨乳でイイ体である。<br />
</p>
<p>全裸で　ゆっさゆっさとバストをゆらすより、セクシーな服で<br />
胸の谷間を見せている方がそそる。<br />
彼女は岡山出身だそう。</p>
<p><br />
しかし、そそるか？　と、言われたら、ううむっとなってしまう。<br />
私が女だからか？<br />
それは一方的な感じがするからだろうか。</p>
<p><br />
</p>
<p>恋人や夫とはできなくてもセフレだと大胆になり、<br />
性の冒険ができるという女性も多いようだし、<br />
女はいくつもの顔を使い分けられるズルイ生き物だとも思う。</p>
<p>ましてや、女の性の快楽は、深く激しいから、狂うのも解る。</p>
<br />
<p>だけど、愛のない「性」に支配されて、女が壊れて行く姿は<br />
とてもせつない。</p>
<br />
<p>愛のない　からみは、ただの排泄にすぎないと思っているからか……。<br />
愛液は愛があればこそ潤い出してくるものではないのか…。</p>
<br />
<p>ラスト近くの　いずみの放尿シーンは、それを象徴しているのか？<br />
いや、おしっこマニアへのサービスショットか……。</p>
<p><br />
</p>
<p>美津子の母親役をやった女優さんの演技に魅了された。<br />
すごい女優さんである。<br />
</p>
<p>パンフによると俳優座を出て、文学座ほ経て現代制作舎に<br />
所属している舞台女優。</p>
<p><br />
</p>
<br />
<p>「冷たい熱帯魚」はあれだけエログログロすけだったが、<br />
観終わって意外にもスカッとするものだったが、<br />
</p>
<p>この「恋の罪」は観終わった後、暗澹たる気持ちはぬぐえない。</p>
<p><br />
</p>
<br />
<p>★ノベライズ版<br />
　<font color="#ff0000" size="3"><strong>「恋の罪―愛にさまよう女たち」感想<br />
</strong></font><a href="http://ameblo.jp/tsukiakarinomai/entry-11092380873.html">http://ameblo.jp/tsukiakarinomai/entry-11092380873.html</a>
 </p>
<p><br />
<font color="#0000ff" size="3"><strong>★「冷たい熱帯魚」感想<br />
</strong></font><a href="http://ameblo.jp/tsukikagenomai/entry-10891008621.html">http://ameblo.jp/tsukikagenomai/entry-10891008621.html</a>
 </p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111228/02/tsukikagenomai/b0/89/j/o0240032011698950956.jpg"><img border="0" alt="月影の舞" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111228/02/tsukikagenomai/b0/89/j/t02200293_0240032011698950956.jpg" /></a>
 <br />
岡山でラーメン</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/tsukikagenomai/entry-11119209899.html</link>  
      <pubDate>Sun, 25 Dec 2011 02:50:15 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>◎「町屋風」居酒屋でワイン</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>20日(火)は11/28にオープンしたばかりの<br />
町屋ダイニング<font color="#ff0000" size="3"><strong>「三ツ矢堂」</strong></font>へ。</p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120108/21/tsukikagenomai/2a/59/j/o0240032011723873890.jpg"><img border="0" alt="月影の舞" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120108/21/tsukikagenomai/2a/59/j/t02200293_0240032011723873890.jpg" /></a>
<br />
<font color="#0000ff" size="2"><strong>町屋の入り口。<br />
小さな中庭が眺められるお部屋も。</strong></font></p>
<br />
<p>京の町屋の雰囲気漂う店内は靴を脱いで上がる。</p>
<p><br />
座敷、テーブル席もあるが、掘りごたつの部屋。<br />
両隣りが壁で仕切られていて、ちょっと狭いけど<br />
個室っぽくなる。<br />
扉は格子戸だけど、落ち着く空間。</p>
<br />
<p>料理は創作居酒屋で、和から洋までバラエティに<br />
飛んでいるが、串焼き、焼き肉をミニ七輪で焼ける。</p>
<p>ワインのボトルの種類が豊富。</p>
<br />
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120108/21/tsukikagenomai/54/ba/j/o0240032011723873885.jpg"><img border="0" alt="月影の舞" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120108/21/tsukikagenomai/54/ba/j/t02200293_0240032011723873885.jpg" /></a>
<br />
<br />
釜飯も種類が多く、これは<font color="#ff0000" size="3"><strong>「パエリア風釜飯」。<br />
</strong></font>ムール貝や帆立ものっていて、確かにパエリア<br />
っぽいけど、やっぱりご飯はしっとり。<br />
あくまで釜飯だからね。</p>
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/tsukikagenomai/entry-11130457345.html</link>  
      <pubDate>Tue, 20 Dec 2011 21:57:43 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>◎「La Provence」でフレンチのランチ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>12/10土曜日。 <br />
「ジュリーの海＆空」にご出演いただいた <br />
オペラ歌手のHさんと<font color="#ff0000" size="3"><strong>「La Provence」</strong></font>でフレンチのランチ。 </p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120108/22/tsukikagenomai/65/6c/j/o0240032011723895325.jpg"><img border="0" alt="月影の舞" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120108/22/tsukikagenomai/65/6c/j/t02200293_0240032011723895325.jpg" /></a>
<br />
<font color="#0000ff" size="2"><strong>前菜はレンズ豆の貝柱添え </strong></font></p>
<br />
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120108/22/tsukikagenomai/d6/ef/j/o0240032011723895322.jpg"><img border="0" alt="月影の舞" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120108/22/tsukikagenomai/d6/ef/j/t02200293_0240032011723895322.jpg" /></a>
<br />
<font color="#0000ff" size="2"><strong>キントキニンジンのスープ</strong></font></p>
<br />
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120108/22/tsukikagenomai/0a/2c/j/o0240032011723895321.jpg"><img border="0" alt="月影の舞" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120108/22/tsukikagenomai/0a/2c/j/t02200293_0240032011723895321.jpg" /></a>
<br />
<font color="#0000ff" size="2"><strong>カモ肉</strong></font></p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120108/22/tsukikagenomai/f8/7d/j/o0240032011723895324.jpg"><img border="0" alt="月影の舞" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120108/22/tsukikagenomai/f8/7d/j/t02200293_0240032011723895324.jpg" /></a>
<br />
<font color="#0000ff" size="2"><strong>メインは「鱸の季節の野菜とムール貝のポン酢風味」 </strong></font></p>
<br />
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120108/22/tsukikagenomai/bb/7e/j/o0240032011723895323.jpg"><img border="0" alt="月影の舞" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120108/22/tsukikagenomai/bb/7e/j/t02200293_0240032011723895323.jpg" /></a>
<br />
<font color="#0000ff" size="2"><strong>ヨーロッパのチョコレートをデザート専門のパテェシェ <br />
が作るというチョコレートケーキ。 <br />
深い味わいのチョコレート。 <br />
</strong></font></p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/tsukikagenomai/entry-11130468159.html</link>  
      <pubDate>Sat, 10 Dec 2011 22:04:47 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>■【東京③】浜田真理子ライブ@渋谷「WWW」</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>12/7　夜。今回の東京の旅のメインイベント！</p>
<p>渋谷「WWW」にて　<font color="#ff0000" size="2"><strong>浜田真理子ライブ。</strong></font></p>
<br />
<p>東京でも　グランドピアノの置いてあるライブハウスは <br />
少ないのだそう。 <br />
<br />
そんな中の一つ、渋谷「ＷＷＷ」。 <br />
ここのピアノはジャズピアニストの上原ひろみさんが 視奏したそう。 </p>
<br />
<p>映画館をそのまま使ってライブハウスにした「ＷＷＷ」の <br />
1周年記念企画の一つとして、行われたのが浜田真理子ライブ。 </p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111213/02/tsukikagenomai/4d/30/j/o0240032011668750364.jpg"><img border="0" alt="月影の舞" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111213/02/tsukikagenomai/4d/30/j/t02200293_0240032011668750364.jpg" /></a>
<br />
</p>
<br />
<p>このライブハウスの名前、読み方はそのまんまだそう。 <br />
真理子さんいわく「(笑)(笑)(笑)ではないそうです(笑)」と。 </p>
<br />
<p>一部と二部の入れ替え制で、 <br />
一部は「おとこうた編」で二部は「おんなうた編」。 </p>
<br />
<p>どんな歌も誰の歌でも、やはり浜田真理子が歌うと、 <br />
とにかく真理子ワールドを展開してくれる。 </p>
<br />
<p>そして、そこには深くせつない物語が広がる。 </p>
<br />
<p>ライブでは必ず歌ってくれる｢骨董屋」という歌。 <br />
ピアニストの女が、ラッパ吹きの男を待ち続け、 <br />
でも、縁を断ち切ろうと不思議な鋏を買うという歌。 </p>
<br />
<p>この歌が本当に芝居的で、すごい。 </p>
<p>♪天涯孤独と言いながら、あちらこちらにレコがいる♪ </p>
<p>という歌詞もすごい。 </p>
<br />
<p>そんな真理子さんが今回歌ってくれた「ミシン」という歌。 <br />
</p>
<p>これは、男が買ってくれたミシンで赤いドレスを縫いながら <br />
帰らぬ男を待つ女の歌。 </p>
<p>♪仕事という名の泥棒猫♪ </p>
<p>と、歌っちゃう。 </p>
<br />
<p>そして、カタカタカというミシンの音の　はかなくせつないけど、 <br />
情念がこみあげてくる怖さ。 </p>
<br />
<p>この曲、ＲＣサクセションの「ダーリン・ミシン」の <br />
その後を浜田真理子がフィクションで作った歌だそう。 </p>
<p><br />
<font color="#ff0000" size="3">WWW 1st Anniversary &quot;Touch My Piano vol.02 with <strong>浜田真理子</strong>&quot; <br />
</font><font color="#cc00ff" size="2">　　　　　　　　　～1人の女性と1台のピアノが紡ぐ物語～　　　2011.12.7 </font></p>
<br />
<br />
<p>【おとこうた】 </p>
<br />
<p>1.これ以上（作詞・作曲：松山千春） <br />
2.黒く飛ぶ人（作詞・作曲：三上寛） <br />
3.街の灯り（作詞：阿久悠・作曲：浜圭介） <br />
～Mr. Lonely（作詞・作曲：B.Vinton / G.Allan） <br />
4.無用の介（作詞：柏倉 秀美 作曲：早川 義夫） <br />
5.貝殻節（鳥取県民謡） <br />
6.遠い場所から（作詞・作曲：浜田真理子） <br />
7.横浜ホンキートンクブルース（作詞：藤竜也 作曲：エディー藩） <br />
8.Hope I don’t fall in love with you（作詞・作曲：Tom Waits） <br />
9.時の過ぎゆくままに（作詞:阿久悠　作曲：大野克夫） <br />
～黒の舟唄（作詞：能 吉利人　作曲：櫻井順） <br />
～船頭小唄（作詞：野口雨情 作曲：中山晋平） <br />
10.わたしたちのうた（作詞・作曲：浜田真理子） </p>
<br />
<p>【アンコール】 <br />
胸の小箱（作詞・作曲：浜田真理子） </p>
<br />
<p>--------------------------------------------</p>
<br />
<p><br />
【おんなうた】 <br />
</p>
<p>1.純愛（作詞・作曲：浜田真理子） <br />
2.かなしみ（作詞・作曲：浜田真理子） <br />
3.ミシン（作詞・作曲：浜田真理子） <br />
4.カノン（作詞・作曲：浜田真理子） <br />
5.早く抱いて（作詞・作曲：下田逸郎） <br />
6.骨董屋（作詞・作曲：浜田真理子） <br />
7.あんたのバラード（作詞・作曲：世良公則） <br />
8.Silent　Night ～ Where the boys are（作詞：Howard Greenfield・作曲：Neil Sedaka） <br />
9.一本の鉛筆（作詞：松山善三　作曲：佐藤勝） <br />
10.十五夜（作詞・作曲：浜田真理子） </p>
<p>【アンコール】 <br />
Birthdayのうた（作詞・作曲：浜田真理子） <br />
わたしたちのうた（作詞・作曲：浜田真理子） </p>
<p><br />
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－ </p>
<p>ライブ後、楽屋前で真理子さんにちょっとご挨拶。 <br />
映画「ジュリーの海＆空」のエンディングテーマのお礼と 受賞報告。 </p>
<br />
<p>真理子さんの歌をリスペクトした舞台とか <br />
できたら、おもしろそうだなあ。 </p>
<p><br />
</p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111213/02/tsukikagenomai/0f/97/j/o0240032011668750368.jpg"><img border="0" alt="月影の舞" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111213/02/tsukikagenomai/0f/97/j/t02200293_0240032011668750368.jpg" /></a>
<br />
<font color="#0000ff" size="2"><strong>合い間で食べた渋谷のスペイン料理「びいどろ」の <br />
「ナパーラ産　極太ホワイトアスパラガスのサラダ」 </strong></font></p>
<br />
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111213/02/tsukikagenomai/b2/79/j/o0240032011668750370.jpg"><img border="0" alt="月影の舞" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111213/02/tsukikagenomai/b2/79/j/t02200293_0240032011668750370.jpg" /></a>
<br />
<font color="#0000ff" size="2"><strong>「エスカルゴのマドリッド風」 <br />
</strong></font></p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/tsukikagenomai/entry-11105506596.html</link>  
      <pubDate>Fri, 09 Dec 2011 02:01:24 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: グランプリ作品に賞金30万円進呈]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/KoSG2uJaRGDr/GhNug9vL0yv5?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/KoSG2uJaRGDr/GhNug9vL0yv5?type=2&ent=7bb93bd46aaa854ded7ef646180ff733"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > カイザークラフト日本法人創業記念コーポレートキャラクター募集<2/15まで> </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div><img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/ibfeed/KoSG2uJaRGDr/GhNug9vL0yv5"/>]]></description>
      <pubDate>Fri, 09 Dec 2011 02:01:24 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>【東京②】キャラメルボックス「流星ワゴン」</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>７日午後は、東京国立近代美術館を後に、池袋へ。 </p>
<p>サンシャインスカイレストランの58階で ランチをした後、サンシャイン劇場へ。 </p>
<br />
<p>重松清が2002年に出版したベストセラー小説 <br />
<font color="#ff0000" size="4"><strong>「流星ワゴン」　</strong></font>を演劇集団キャラメルボックスが 舞台にしたものを観る。 </p>
<p><font color="#9900ff" size="2">脚本：成井豊 <br />
演出：成井豊＋真柴あずき </font></p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111213/01/tsukikagenomai/e0/44/j/o0240032011668743592.jpg"><img border="0" alt="月影の舞" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111213/01/tsukikagenomai/e0/44/j/t02200293_0240032011668743592.jpg" /></a>
 <br />
</p>
<p><br />
<font color="#3333ff">妻に離婚を迫られ、息子は家庭内暴力のひきこもりで、 <br />
リストラを言い渡された38歳の一雄は 「死んでもいいかなぁ」そう思った。 </font></p>
<p><font color="#3333ff">その時、彼の前に一台の赤いオデッセイが停まった。 <br />
乗っていたの父親と少年。 <br />
二人は五年前に交通事故で亡くなっていた。 </font></p>
<p><font color="#3333ff">そして、そのワゴン車に乗って、一雄は大切な場所、 <br />
すなわち過去へと旅立つ。 </font></p>
<br />
<p><br />
舞台中央にワクだけの本物のワゴン車が登場する。 <br />
そして、それが横をむいたり引っ込んだりして、 <br />
動きを表すというシンプルな作り。 <br />
でも、両側の空間を上手く使って構成されていた。 </p>
<p><br />
幽霊も出て来るし、タイムスリップもする。 <br />
でも、ファンタジーなのに、その物語の中に引き込まれて、 <br />
一緒に苦悩し、もがいて、泣ける舞台だった。 </p>
<br />
<p>人生の分岐点に戻ったとしたら、人はやり直すことが <br />
できるだろうか？ <br />
未来を知っている自分だったら、もう一度やり直せるか？ </p>
<p><br />
</p>
<p>人生はやり直すことはできないし、 <br />
過去を変えた所で、未来は変えられないのかもしれないし、 <br />
過酷な｢現実」の状況は同じなのだが、人生の分岐点に立つことで、 <br />
もう一度見つめ直せたり、当時見えなかったものが見えたりする。 </p>
<br />
<p>そして、大切なのは｢再生しようとする意志」なのだ。 <br />
キレイゴトや夢物語だけでなく、厳しく辛い事態を突きつけられても、 <br />
元気がでてくきるような舞台。 </p>
<p><br />
小説を読んだ時も涙がこみあげてきたが、 <br />
より視覚化された舞台では、ボロボロとあふれる涙が <br />
とまらなかった。 </p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111213/01/tsukikagenomai/a4/c4/j/o0480080011668743593.jpg"><img border="0" alt="月影の舞" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111213/01/tsukikagenomai/a4/c4/j/t02200367_0480080011668743593.jpg" /></a>
 <br />
<font color="#0000ff" size="2">｢流星ワゴン」原作小説 </font></p>
<br />
<p>自分と同じ年の父親と逢う所は何ともいえず、 <br />
せつなく、心があったかくなり、悲しくなる。 </p>
<p><br />
ワゴン車の少年を成仏させるために父親が息子を <br />
事故現場に連れて行き、引き離そうとするところは <br />
号泣してしまった。 </p>
<p><br />
でも、なんて、原作に忠実な舞台なのだろう。 </p>
<p>妻が行きずりの男達と逢瀬を重ねる手段が、 <br />
原作では「テレクラ」になっていたが、</p>
<p>舞台では「出会い系サイト」になっていたところが <br />
時代を感じたが……。 </p>
<br />
<p>妻は夫に「あなたは“夫”……」と言うシーン。 <br />
妻は「女」であり、「男」が欲しかったのだろう。 <br />
そんな妻の勝手な言い分による不貞を、 <br />
過去に戻って見つめつつもどうすることも <br />
できなかった一雄。 <br />
原作では、そんな行為の妻を抱く。 </p>
<p><br />
</p>
<p>成井豊氏は、一度は舞台化オファーを断られたのに、 <br />
ずっとやりたいと思っていたそうで、実現したとパンフに <br />
書かれていたから、この原作への想いが深かったのだろう。 </p>
<br />
<p>今回は、初めての試みとして、「読者」という形で語り手を登場 <br />
させている。 <br />
</p>
<br />
<p>成井豊氏いわく、劇作家、演出家としての挑戦なんだと。 <br />
物語のことを知らない語り手を舞台にのせるということは、 <br />
観客代表を舞台に立たせるということ。 </p>
<br />
<p><br />
クリスマスにふさわしい、ちょっとファンタジーで、 <br />
でも現実を生きていく上でも元気をくれる舞台。 </p>
<br />
<br />
<p>25日までまだ上演しているので、興味のある方はぜひ！ </p>
<br />
<br />
<br />
<dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18107832" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">流星ワゴン (講談社文庫)/重松 清<br />
<img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31CFQJ4Q5EL._SL160_.jpg" /></a>
 </dt>
<dd style="MARGIN: 0px">￥730 </dd>
<dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd>
</dl>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/tsukikagenomai/entry-11105503491.html</link>  
      <pubDate>Thu, 08 Dec 2011 01:55:50 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>◆【東京①】「ぬぐ絵画―日本のヌード 1880-1945」展</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>7.8日と東京へ行ってた。 <br />
1日でアートと芝居とライブを楽しめた、充実の旅だった。 </p>
<br />
<p>７日、始発の飛行機で羽田着。 <br />
羽田から竹橋へ移動し東京国立近代美術館へ。 </p>
<br />
<p><font color="#ff0000" size="4"><strong>「ぬぐ絵画</strong></font><font color="#ff0000" size="3">―日本のヌード 1880-1945」</font>展を観る。 </p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111213/01/tsukikagenomai/13/82/j/o0240032011668739883.jpg"><img border="0" alt="月影の舞" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111213/01/tsukikagenomai/13/82/j/t02200293_0240032011668739883.jpg" /></a>
<br />
<font color="#0000ff" size="2"><strong>「ぬぐ絵画―日本のヌード 1880-1945」展ポスター <br />
黒田清輝『野辺』 </strong></font></p>
<p><br />
1880年代から1940年代までに描かれた代表的な油彩画100点で、 <br />
日本が「ヌード」をどのように許容して行ったかを振り返る。 </p>
<br />
<p>展覧会は３章で構成されていた。 </p>
<br />
<p><font color="#9900ff" size="3">「1.はだかを作る」 <br />
</font>“芸術としてのはだか”を創り出す明治の画家たち。 </p>
<br />
<p><font color="#9900ff" size="3">「2.はだかを壊す」 <br />
</font>前衛美術の動きを受けての“はだかを使った造形実験”。 </p>
<br />
<p><font color="#9900ff" size="3">「3.もう一度、はだかを作る」 <br />
</font>アトリエでモデルを使って描く“生々しいはだか”。 </p>
<br />
<br />
<p>芸術かワイセツかで、闘う画家たち。 <br />
西洋の裸婦の絵画を模写しながら、日本人独特の「はだか」が <br />
描かれて行く。゛ </p>
<br />
<p>“性器”を描くことがタブーとされ、 <br />
絵画の下半身の部分を黒い布で覆って展示したり、 <br />
横たわる裸はエロティックになりすぎるからと、 <br />
立ちポーズで描いたりと、様々な工夫がされていたという。 </p>
<p><br />
</p>
<p>とにかく「性器」の露出がダメと。 <br />
でも、おっぱいはおしげもなくさらされている。 <br />
</p>
<p>おっぱいは　天に近いから、“崇高”なのだそう。 </p>
<p>平日の午前中だったので、館内はすいていて、 <br />
ゆったりと静かにたくさんの「裸」たちを堪能できた。 </p>
<br />
<p>男性の全裸像ももちろんあった。 <br />
筋肉質の男性のフンドシの後ろ姿はカッコイイなあと、 <br />
思った私は「さぶ」系？ </p>
<br />
<p>日本人画家が「自画像」として、西洋人のヌードを <br />
描いていた作品があったが、あくまで、“思想”というか <br />
“イメージ”なのだうろ。 </p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111213/01/tsukikagenomai/be/9a/j/o0240032011668739881.jpg"><img border="0" alt="月影の舞" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111213/01/tsukikagenomai/be/9a/j/t02200293_0240032011668739881.jpg" /></a>
<br />
<font color="#0000ff" size="2"><strong>看板になっている絵は 黒田清輝『智・感・情』 <br />
</strong></font>モデルは日本人女性の姉妹だそうだが、 <br />
理念を表しているため、「理想画」として、 <br />
ヨーロッパ絵画の比率で描かれてるそう。 </p>
<br />
<br />
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111213/01/tsukikagenomai/b3/bc/j/o0240032011668739882.jpg"><img border="0" alt="月影の舞" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111213/01/tsukikagenomai/b3/bc/j/t02200293_0240032011668739882.jpg" /></a>
<br />
<font color="#0000ff" size="2"><strong>図録はとてもコンパクト <br />
</strong></font></p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/tsukikagenomai/entry-11105501614.html</link>  
      <pubDate>Wed, 07 Dec 2011 01:51:05 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>■「大打鼓盤2011」</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>土曜日夜。 <br />
高松「モンスター」で、スゴいドラムのイベント</p>
<p><font color="#9900ff" size="3"><strong>「大打鼓盤2011」</strong></font>ライブ を観る。 </p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111205/00/tsukikagenomai/39/fe/j/o0240032011653011511.jpg"><img border="0" alt="月影の舞" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111205/00/tsukikagenomai/39/fe/j/t02200293_0240032011653011511.jpg" /></a>
<br />
</p>
<br />
<p>なんと、<font color="#ff0000" size="3"><strong>ドラムが20台！！</strong></font> </p>
<p><br />
という入れ替わり立ち変わり、加わる <br />
ゲストミュージシャンは、 <br />
ボーカリスト8人、ギタリスト4人、ベーシスト3人、 <br />
キーボーディスト2人にホーンセクション5管を加えた、 <br />
総勢42名の超大所帯バンド。 </p>
<br />
<p><br />
３部構成で、 <br />
</p>
<p>１部は下手側で、ドラムを食い入るように見ていた。 </p>
<p>ただドラムの数が多ければ迫力があるだろうというものではなく、 <br />
リズムを刻む繊細さ、乱れの無さ、息が合う姿勢は素晴らしい。 </p>
<br />
<p>振りかざすスティック、シンバルを止める左手も見事に <br />
ピタリと合っていて、感動もの。 </p>
<br />
<p>大地を伝ってカラダに伝わって来るドラムの音は <br />
胸に響き渡る。 <br />
</p>
<p>そのパワフルな音は、トランス状態にも似た心地よさを <br />
連れてくる。 </p>
<p><br />
２部は、ホーンセクションが加わって少しオトナな雰囲気。 </p>
<p>友人がトロンボーンで出演しているので、 <br />
上手側のホーン部隊前に移動。 <br />
サックスやベースもよく見える。 </p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111205/00/tsukikagenomai/5e/dd/j/o0320024011653011510.jpg"><img border="0" alt="月影の舞" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111205/00/tsukikagenomai/5e/dd/j/t02200165_0320024011653011510.jpg" /></a>
<br />
</p>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/tsukikagenomai/entry-11098037649.html</link>  
      <pubDate>Sat, 03 Dec 2011 00:27:53 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>●「ステキな金縛り」</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111205/00/tsukikagenomai/11/03/j/o0240032011653002272.jpg"></a>
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金曜日の夜、ようやく「ステキな金縛り」を観る。</p>
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<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111205/00/tsukikagenomai/cb/15/j/o0240032011653002271.jpg"><img border="0" alt="月影の舞" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111205/00/tsukikagenomai/cb/15/j/t02200293_0240032011653002271.jpg" /></a>
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</p>
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<p>三谷ワールド全開で、会場も沸いていたし、<br />
おもしろかった。</p>
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<p>いやあ、とにかくお客さんを愉しませようという<br />
三谷氏のサービス精神は絶大。<br />
</p>
<p>ストーリーはあくまでシンプルで、<br />
キャラ達をこれでもか、これでもかと出して、<br />
新たな魅力を引き出して見せ、笑わせていく。</p>
<br />
<p>豪華キャスト、それぞれのワンカットの見せ場が多く、<br />
それだけでかなりの時間を要し、長い。<br />
さすがに、最後の方は少し飽きてきた。</p>
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<p><br />
竹内結子はこういう高慢的な女性がハマるなあ。<br />
阿部寛に浅野忠信まで、三谷ファミリーは<br />
どんどんいろんな役者さんを吸収して、大きくなるなあ。</p>
<p><br />
ファザコンな私は、父モノのシーンでは、<br />
ホロリときちゃうが、キャストが彼でなければ、<br />
もっと泣けたかも……。</p>
<p><br />
</p>
<p>死者も霊も全く見えない私だけど、<br />
最愛の人を亡くしてしまうと、幽霊でもいいから、<br />
出て来て欲しい、逢いたいって思う。<br />
</p>
<p>ましてやこんな風に死者と対話できたらいいなあ。</p>
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<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111205/00/tsukikagenomai/11/03/j/o0240032011653002272.jpg"><img border="0" alt="月影の舞" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111205/00/tsukikagenomai/11/03/j/t02200293_0240032011653002272.jpg" /></a>
 </p>
<p><font color="#0000ff" size="2">「ステキな金縛り」パンフ</font></p>
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<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111205/00/tsukikagenomai/6e/5a/j/o0240032011653002270.jpg"><img border="0" alt="月影の舞" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111205/00/tsukikagenomai/6e/5a/j/t02200293_0240032011653002270.jpg" /></a>
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<font color="#0000ff" size="2"><strong>「チーズ明太子ハンバーグ」<br />
</strong></font></p>
<p>夕食はアメリカンハンバーグの店。<br />
アメリカのホームパーティをコンセプト<br />
にしたというこのお店、アメリカンミュージックが<br />
流れ、壁にはLPやジャケットがディスプレスさされている。</p>
<p>でも、私が食べたのは「チーズ明太子ハンバーグ」<br />
かなの「和」な感じ。<br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/tsukikagenomai/entry-11098033927.html</link>  
      <pubDate>Fri, 02 Dec 2011 00:22:31 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

