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    <title>CINEPHILIA～映画愛好症～</title>  
    <link>http://ameblo.jp/tombouctou/</link>  
    <description>気づいたら11月。もうすぐ1年終わっちゃいますねー。今月はフィルメックス見に行かれたらと思ってます。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>ルド and クルシ（2008メキシコ）</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><font color="#333333"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100215/10/tombouctou/b7/d3/j/o0155021810415228553.jpg"><img height="218" alt="CINEPHILIA～映画愛好症～-ルドandクルシ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100215/10/tombouctou/b7/d3/j/t01550218_0155021810415228553.jpg" width="155" border="0" /></a>
<br />
<br />
東北新社さん、公開を待ってました♪ <br />
<br />
<font color="#3366cc">メキシコの片田舎のバナナ園で働くベト（ディエゴ・ルナ）とタト（ガエル・ガルシア・ベルナル）は、草サッカーに明け暮れていた。そんなある日、スカウトのバトゥータ（ギレルモ・フランチェラ）が彼らにPK対決をさせ、勝ったタトをメキシコシティに連れていくが……。（シネマトゥディより）</font> <br />
<br />
『天国の口、終りの楽園。』の脚本<font color="#ff0000"><strong>カルロス・キュアロン</strong></font>が監督を務め、<font color="#ff0000"><strong>ディエゴ&amp;ガエル</strong></font>が再共演。『天国…』の監督アルフォンソ・キュアロン（お兄さん）と、そのお友達イニャリトゥ（『21グラム』）、ギレルモ・デル・トロ（『パンズ・ラビリンス』）が作った製作会社チャ・チャ・チャ・フィルムズの第一作になるらしい（カナナ・フィルムズも入ってます）。これだけ個性的な人たちが集まって、どんな映画になるかしら。 <br />
<br />
と思ったら、<font color="#ff0000" size="3"><strong>コントのような楽しく明るい作品でした。</strong></font>メキシコの貧困（一発当てたろ精神）や物騒な様子も織り込まれているんだけど、それでもとにかく、二人の掛け合いが楽しい。メキシコの競馬場に本当にいそうなディエゴと、子供みたいに歌って走り回るガエル君。常にバカ言い合って、お母さん思いなところまで、競ってるのが可愛いです。ファンにはたまらん。一段上から、哲学的っぽい事を語るナレーションも、いい味出してます。 <br />
<br />
話の展開も、結末も、「そんなもん？」って気が抜けちゃう位、くだらないんだけど、楽しんだーーって満足感があったわ。 <br />
<br />
サッカー・シーンは予想より少なかったけど、蹴鞠みたいなプレイが一度ありました。あれ、本物かな？また、メキシコで大評判という歌（↓歌詞付き）。「ケ～ロケ～メケラ～ス」ってアホみたいに見えるんだけど、映画中3度も出てくるのでしまいには一緒に歌いたくなりました。</font></p>
<p><font color="#333333"><br />
</font></p>
<p><font color="#333333">ガエル&amp;ディエゴ製作総指揮の<font color="#3366cc"><strong>『闇の列車、光の旅』</strong></font>もまもなく公開ですね。海外での評価高いみたいで、楽しみ。 <br />
<br />
<br />
2月20日（土）より公開予定 <br />
満足度：</font><font color="#ff0000">★★★★★★★☆☆☆</font></p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/tombouctou/entry-10459436601.html</link>  
      <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 10:50:46 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>バレンタインデー（2010米）</title>  
      <description> <![CDATA[ <font color="#333333"><p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100215/10/tombouctou/2d/2f/j/o0155021810415234870.jpg"><img height="218" alt="CINEPHILIA～映画愛好症～-バレンタインデー" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100215/10/tombouctou/2d/2f/j/t01550218_0155021810415234870.jpg" width="155" border="0" /></a>
 <br />
</p>
<p>『プリティ』シリーズ（『プリティ・ウーマン』以降の邦題を勝手に揃えているだけ）の<strong><font color="#ff0000">ゲイリー・マーシャル監督</font></strong>が贈る、バレンタインデー1日の恋愛群像劇。 <br />
<br />
<font color="#3366cc">2月14日、ロサンゼルス。バレンタインデーのこの日、リード（アシュトン・カッチャー）は同せい中のモーリー（ジェシカ・アルバ）にプロポーズ。しかし、仕事の途中で自宅に立ち寄るとモーリーが荷物をまとめていた。一方、教師のジュリア（ジェニファー・ガーナー）は親友のリードのアドバイスで、恋人のハリソン（パトリック・デンプシー）の出張先に押し掛けようとするが……。（シネマトゥディより）</font> <br />
<br />
どうしても、クリスマスバージョンの<font color="#3366cc"><strong>『ラブ・アクチュアリー』</strong></font>と比較してしまうから、こちらは分が悪いです。ダメな訳じゃなく、笑いもそこそこあるんですが、すごく感動する訳でもなく…。まず、人数が多い（といったら、総勢19名の『ラブ・アクチュアリー』がまとまっているのが、不思議）。だから一人分の持ち時間が少なく、見てる側も「この子はあの人と付き合っていて…」なんて、場面ごとに思いださないといけません。また、バレンタインデーというのは家族愛要素の低いイベントなので、バリエーションに乏しいこと。1日の出来事をハッピーエンドにするため、無理やりな展開もイマイチと感じさせる原因ではないでしょうか。また、人物が繋がり過ぎているので、少し白けました。人物のリンクは意外性があって、さりげない事が大事だと思うんです。 <br />
<br />
それでも、後半まとまる部分は少しじーーんと来てしまったし、意外な相手への愛が分かるところなど、面白かったです。音楽もこれでもかって位詰まっていたので、好きな人は楽しめるはず。舞台がロスのせいか、天候同様カラッとした雰囲気の、気楽に楽しめるロマコメでした。 <br />
<br />
<font color="#ff0000"><strong>アン・ハサウェイ</strong></font>が奇妙な副業をやっていたり、<font color="#ff0000"><strong>ジュリア・ロバーツ</strong></font>の姪（高校生役）はあまり似ていなかったり、『プリティ・ウーマン』で使われた ビバリー・ウィルシャーホテルが出てきたり、元女優役の<strong><font color="#ff0000">シャーリー・マクレーン</font></strong>の昔の映画が使われたり。そんな楽しみもあります。アメリカでは花を学校に配達してもらうんだとか、お墓上映ってのがあるんだとか、文化的な違いも楽しめます。ピンクや赤の服が多かったのも、可愛かったな。 <br />
<br />
チラシが、<font color="#3366cc">「</font><font color="#3366cc">ニューヨーク、アイラブユー」</font>とかぶるんですが、こっちはどうでしょうね。 <br />
</p>
<br />
<p>2月12日より公開中（世界的にこの時期公開みたい） <br />
満足度：<font color="#ff0000">★★★★★★☆☆☆☆</font> <br />
</p>
</font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/tombouctou/entry-10459434554.html</link>  
      <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 10:46:55 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>恋するベーカリー（2009米）</title>  
      <description> <![CDATA[ <strong><font color="#ff0000"><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100215/10/tombouctou/eb/9e/j/o0155022010415224217.jpg"><img height="220" alt="CINEPHILIA～映画愛好症～-恋するベーカリー" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100215/10/tombouctou/eb/9e/j/t01550220_0155022010415224217.jpg" width="155" border="0" /></a>
<br />
</p>
<p>ナンシー・マイヤーズ</p>
</font></strong>の作品と聞けば、いぃ話に違いないです。 <br />
<br />
<font color="#3366cc">3人の子どもたちを育て上げた母親であり、大人気のベーカリーを経営する有名実業家でもあるジェーン（メリル・ストリープ）。10年前に子どもたちの父親である敏腕弁護士ジェイク（アレック・ボールドウィン）と別れて以来、シングルライフを謳歌（おうか）していた彼女だったが、ある晩、息子の大学卒業式に出席するため滞在したホテルで……。（シネマトゥディより）</font> <br />
<br />
50を超えたあたり（役の年齢ね）の<font color="#ff0000" size="3"><strong>メリル・ストリープがとにかく可愛い！</strong></font>主人公の恋愛ライフは色々思うところもありますが、彼女が幸せそうなら、まぁいいかという気分になりました。豪快に笑うところは、『ジュリー&amp;ジュリア』にも近い気が…と思ったら、ラリってました；。 <br />
<br />
ベーカリーで働く姿はあまり見られないけど、彼女のパーティー料理がどれも美味しそうでした。友人たちとの井戸端会議は歯に衣着せぬ物言いだし（遠慮なくガハガハ笑っちゃった）、家族はみんな仲が良くて、その姿にじわっ（涙の音）。ハートウォーミングでした。 <br />
<br />
メリルが揺れ動く元夫と新しいボーイフレンドのコンビは、今年のアカデミー賞の司会ですね。スティーヴ・マーティンはラジー賞にもノミネートされていますが…。そして私の注目は、末娘の<strong><font color="#ff0000">ゾーイ・カザンちゃん</font></strong>（エリア・カザンの孫娘）です！<font color="#3366cc"><strong>『エクスプローディング・ガール』</strong></font>（←主役）では、思春期の微妙な心を見事表現していました。<strong><font color="#3366cc">『50歳の恋愛白書』</font></strong>でも娘役を演じています。首が前に曲がっているのが気になりますが、嬉し泣きした時の表情が、かなり可愛いんです♪エミリー・ブラントのフィアンセ ジョン・クラシンスキーもコミカルな役を好演。…と若手がなかなか良かったです。 <br />
<br />
<br />
2月19日（金）より公開予定 <br />
満足度：<font color="#ff0000">★★★★★★☆☆☆☆</font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/tombouctou/entry-10459428287.html</link>  
      <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>よなよなペンギン（2009日）</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091207/10/tombouctou/95/03/j/o0155021810332512148.jpg"><img height="218" alt="CINEPHILIA～映画愛好症～-よなよなペンギン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091207/10/tombouctou/95/03/j/t01550218_0155021810332512148.jpg" width="155" border="0" /></a>
<br />
<br />
<font color="#3366cc">少女ココは大好きだった亡き父親の言葉を信じ、いつか空を飛べることを夢見て、ペンギンの着ぐるみ姿で夜の街を歩いている。ある晩、彼女が道を歩いていると、ペンギンのカプセルが落ちていて、組み立てると動き出し、そのペンギンはペンギングッズが満載のペンギンストアへ招待してくれる。そこにはチャリーというゴブリンの少年がいて、ココに自分の住む世界に来てほしいと懇願する。（シネマトゥディより）</font></p>
<br />
<p><font color="#000000">絵はちょっと気のきいた絵本のように、美しいです。・・・が、このストーリーどうにかならなかったんでしょうか。これはイカンです。天使と悪魔に分けた古臭い話。メッセージ性も弱く、友情や夢をとってつけたようなところが、鼻につきます。こんな意地悪な見方をするのは私が大人になってしまったから？一方で小さい子供は、画面・絵の持つ暗さに泣きわめいていたし、ターゲット不明でした。</font></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000">12月23日（祝）より公開予定</font></p>
<p><font color="#000000">満足度：</font><font color="#ff0000">★★★★☆☆☆☆☆☆</font></p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/tombouctou/entry-10405444007.html</link>  
      <pubDate>Sun, 06 Dec 2009 00:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ハリウッド式 恋のから騒ぎ</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><a href="http://monipla.jp/bl_rd/iid-1534378614ad7dbfe6f9d3/m-4b13449c8cfd8/k-0/s-0/" rel="nofollow">ドキッ！恋に落ちた瞬間☆【DVD「ハリウッド式恋のから騒ぎ」】　←参加中</a>
 <img style="BORDER-RIGHT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-BOTTOM: 0px" height="1" src="http://mp.charley.jp/bl_img.php?iid=1534378614ad7dbfe6f9d3&amp;m=4b13449c8cfd8&amp;k=0" width="1" border="0" /><img style="BORDER-RIGHT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-BOTTOM: 0px" height="1" src="http://monipla.jp/mp_track/eff_imp.php?e=1340331325484f149eab49f&amp;m=4b13449c8cfd8&amp;i=1534378614ad7dbfe6f9d3&amp;fk=0&amp;kind=0" width="1" border="0" /></p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091130/13/tombouctou/86/84/j/o0240024010324447302.jpg"><img height="220" alt="CINEPHILIA～映画愛好症～-恋のから騒ぎ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091130/13/tombouctou/86/84/j/t02200220_0240024010324447302.jpg" width="220" border="0" /></a>
 <br />
</p>
<p><font color="#000000">（かつての）ラブコメ女王　メグ・ライアンに対して、恋の相手がウィリアム・H・メイシーだよ…。しかも自分で脚本に入ってるんだけど、どうなの？</font></p>
<br />
<p><a href="http://www.happinet-p.com/jp2/info/release.php?code=BBBF-8509">DVD「ハリウッド式 恋のから騒ぎ」</a>
 </p>
<p><font color="#3366cc">映画プロデューサーとして、かつては第一線で活躍していたチャーリーだが、今やその人生はどん底にあった。起死回生を願い、甥が手がけた大作の映画化を決意するものの、思ったように物事が運ばない。そこに乗り込んできたのは、敏腕プロデューサーのディドラだった。全く意見が噛み合わないディドラとチャーリーだったが、衝突を繰り返すうちに、いつしか互いに惹かれあっていく。映画のほうも撮影にこぎ着けたものの、主演スターがロケ地で誘拐されてしまい…。（ハピネットHPより）</font></p>
<br />
<p>監督：スティーブン・シャクター<br />
出演：メグ・ライアン、ウィリアム・H.メイシー、LL.クール・J、エリオット・グールド、ジェイソン・リッター<br />
</p>
<br />
<p><font color="#333333">恋に落ちた瞬間・・・</font></p>
<p><font color="#333333">瞬間的に恋に落ちることは私にはないんですが、</font></p>
<p><font color="#333333"><font color="#ff0000" size="3"><strong>その人のいいところがチラリと見えた時</strong></font>でしょうか。</font></p>
<p><font color="#333333">たとえばデートで、私には思いつかないアイディア（悪知恵？）を披露されたとき。<font color="#ff0000"><strong>「この人、すごい！」</strong></font>と尊敬のまなざしになり、気がつけば恋してることがあります。知らない場所なのに、色々な下調べでテキパキ行動してくれたとき、これも目が<img height="16" alt="ドキドキ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" />になります。（相対的に自分がどんくさい女になっていることに、早く気がつかなければ…；）</font></p>
<p><font color="#333333">相手も自分を同じくらい好きになってくれると、いいんですけどねw。</font></p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/tombouctou/entry-10400229367.html</link>  
      <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 00:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>インフォーマント！（2009米）</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><font color="#333333"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091129/22/tombouctou/b7/67/j/o0155022010323812368.jpg"><img height="220" alt="CINEPHILIA～映画愛好症～-インフォーマント！" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091129/22/tombouctou/b7/67/j/t01550220_0155022010323812368.jpg" width="155" border="0" /></a>
<br />
<br />
マット・デイモン太ったなぁ…と思ったら、10キロ以上増量していたのね。失礼しました。</font></p>
<p><font color="#333333"><br />
</font></p>
<p><font color="#3366cc">アメリカの大手穀物商社に勤めるマーク・ウィテカー（マット・デイモン）は将来を嘱望された優秀な社員だったが、会社が国際価格カルテルを結んでいると内部告発する。告発を受けたFBIは捜査を開始してマーク・ウィテカーに物証を迫るものの、重要証人である彼は供述を二転三転させ、立件自体が困難になっていく。</font></p>
<p><font color="#333333"><br />
</font></p>
<p><font color="#333333">これはあらすじも何も知らずに、見に行く方がよいですね～。私は情報なにもなかったので、食わせ者のウィテカーさんに素直にやられました。「だから何？」「飽きる」って意見もあるとは思いますが、そんなに丁寧に作ってない印象だし、見る方も真剣に見なくていいのではないかな。</font></p>
<p><font color="#333333"><br />
</font></p>
<p><font color="#333333"><br />
</font></p>
<p><font color="#333333">12月5日より公開予定</font></p>
<p><font color="#333333">満足度：</font><font color="#ff0000">★★★★★★☆☆☆☆</font></p>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/tombouctou/entry-10399814426.html</link>  
      <pubDate>Sun, 29 Nov 2009 00:00:03 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>抱擁のかけら（2009スペイン）</title>  
      <description> <![CDATA[ <font color="#000000"><p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091129/21/tombouctou/0c/35/j/o0173024010323796901.jpg"><img height="240" alt="CINEPHILIA～映画愛好症～-抱擁のかけら" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091129/21/tombouctou/0c/35/j/t01730240_0173024010323796901.jpg" width="173" border="0" /></a>
<br />
</p>
<p>『ライブ・フレッシュ』『オール・アバウト・マイ・マザー』『ボルベール＜帰郷＞』に続き、4作目の<font color="#ff0000"><strong>ペドロ・アルモドバル監督</strong></font>x <font color="#ff0000"><strong>ペネロペ・クルス</strong></font>。期待しちゃいますね。（期待が大きすぎた？）</p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><font color="#3366cc">愛する人と視力を失った14年前の事故を封印し、名前を変えて生きる脚本家のハリー（ルイス・オマール）。かつて、ハリーは新進気鋭の映画監督だった。ハリーは主演女優のレナ（ペネロペ・クルス）と激しい恋に落ちるが、レナには権力のあるパトロン、エルネスト（ホセ・ルイス・ゴメス）がいた。ある日、逃避行先の島で、二人を悲劇が襲う。</font></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000">ペネロペを愛した男性からの視線で語られます。男の静かな回想で始まるこの物語、愛や嫉妬のうずまくサスペンス・タッチで展開されるので、気持が盛り上がってきたのですが…結末は少し物足りなかったかなぁ。彼らの深い愛をとばして、展開ばかり気にしていたせいかもしれません。</font></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000">今回も、服やインテリアなどにみられる、強い色彩が素敵です。そして、それに負けないペネロペ・クルスの美しさといったら。ちょっとコメディエンヌ風な表情や、大物の愛人風の艶。彼女の色々な顔を堪能しただけでも、この映画満足です。</font></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000">2月6日より公開予定</font></p>
<p><font color="#000000">満足度：</font><font color="#ff0000">★★★★★★★☆☆☆</font></p>
<br />
</font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/tombouctou/entry-10399804105.html</link>  
      <pubDate>Sun, 29 Nov 2009 00:00:02 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>エクスプローディング・ガール（2009米）--フィルメックス</title>  
      <description> <![CDATA[ <font color="#3366cc"><p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091129/21/tombouctou/2c/24/j/o0144021210323748777.jpg"><img height="212" alt="CINEPHILIA～映画愛好症～-エクスプローディング・ガール" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091129/21/tombouctou/2c/24/j/t01440212_0144021210323748777.jpg" width="144" border="0" /></a>
 <br />
</p>
<p>女子大生アイヴィは離れた恋人を想いながら、幼なじみの男友達と春休みを過ごしているが……。普遍的な感情を繊細に描いたフレッシュな青春映画。『木のない山』のソヨン・キムが製作に参加。ベルリン映画祭フォーラム部門で上映。 （フィルメックスHPより）</p>
<br />
<p><font color="#000000">奥さんソヨン・キムと交互に、監督・プロデューサーを務めて、映画作りをしている<font color="#ff0000"><strong>ブラッドリー・ラスト・グレイ</strong></font>の作品。侯孝賢の「珈琲時光」（2004）を参考にしているそうです。期待していなかったせいか、なにも起こらない女子の日常なのに、そのひとつひとつが繊細で、ゆっくり感じる時間を与えてくれる。元・女子の私には、「なんとなく分かる！」って感じでした。やわらかい光の加減も心地よかったです。ただ…何も起こらない休暇に、肩すかしをくらう人も同じくらい、いそうです。</font></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000">後で知ったのですが…</font></p>
<p><font color="#3366cc">『巨匠エリア・カザンの孫娘としても知られる「レボリューショナリー・ロード／燃え尽きるまで」のゾーイ・カザンがヒロインを演じる。共演に「シルク」のマーク・レンドール。』　</font></p>
<p><font color="#000000">知らずに目にしている若者俳優なんですね～。二つに分けてくるっとオダンゴにした、ゾーイちゃん。可愛かったです。</font></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000">満足度：</font><font color="#ff0000">★★★★★★☆☆☆☆</font></p>
<br />
<br />
</font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/tombouctou/entry-10399770527.html</link>  
      <pubDate>Sun, 29 Nov 2009 00:00:01 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ペルシャ猫を誰も知らない（2009イラン）--フィルメックス</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091129/20/tombouctou/27/fa/j/o0315021010323701697.jpg"><img height="147" alt="CINEPHILIA～映画愛好症～-ペルシャ猫" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091129/20/tombouctou/27/fa/j/t02200147_0315021010323701697.jpg" width="220" border="0" /></a>
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<p><font color="#3366cc">ポップ・ミュージック演奏が禁止されているイランで、ヨーロッパ公演の夢を目指すミュージシャンたちの鮮烈な青春群像ドラマ。ゴバディがテヘランでの撮影に初挑戦し、新境地を見せる。カンヌ映画祭「ある視点」部門で特別賞を受賞。（フィルメックスHPより）</font></p>
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<p><font color="#ff0000"><strong>バフマン・ゴバディ監督</strong></font><font color="#000000">は当初来日予定だったのですが、ビザが下りず来られなかったそう。監督のメッセージが上映前に流れました。</font></p>
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<p><font color="#000000">主役の女の子以外は、全員素人を使ったということです。そのせいか、妙にドキュメンタリーっぽく仕上がっていました。主人公2人も、ミュージシャンを目指すといえば聞こえはいいけど、要は海外にあこがれるただの若者。バンドを組むといっても、メンバー探しから始まるんです。「おいおい、大丈夫か；」って思っちゃいました。でもそこから見えるのは、イランの厳しい規制という現実…。全編を通して、さまざまなジャンルの音楽が流れ、ゆる～い展開だったので、ラストが鮮烈な印象を残しました。</font></p>
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<p><font color="#000000">満足度：</font><font color="#ff0000">★★★★★☆☆☆☆☆</font></p>
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      <link>http://ameblo.jp/tombouctou/entry-10399751025.html</link>  
      <pubDate>Sun, 29 Nov 2009 00:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ヘルシー（っぽい）食生活</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>最近、大人ニキビがひどいので、食生活に気を遣うようになりました。</p>
<p>といっても、お手軽なことしかやらないのですが、最近気に入っている</p>
<p>アイテムをいくつか。</p>
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<p><strong><font size="3">混ぜ込み雑穀青菜（浜乙女）<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091125/19/tombouctou/ae/68/j/o0250025010319046611.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="220" alt="CINEPHILIA～映画愛好症～-雑穀" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091125/19/tombouctou/ae/68/j/t02200220_0250025010319046611.jpg" width="220" border="0" /></a>
 </font></strong></p>
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炊いたご飯にふりかけて、簡単に使えます。</p>
<p>雑穀って食べたことがないけど、お茶漬けのおせんべいみたいなものが入ってて、美味しいです。食物繊維やカルシウム・鉄がとれるらしいです。</p>
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<p><strong><font size="3">ダノンBIO（ダノンジャパン）<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091125/19/tombouctou/10/10/j/o0200018010319054484.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="180" alt="CINEPHILIA～映画愛好症～-ダノンBIO" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091125/19/tombouctou/10/10/j/t02000180_0200018010319054484.jpg" width="200" border="0" /></a>
 </font></strong></p>
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<p>CMにつられて、14日間から。確かに、1週間-10日目あたりから、<font color="#ff0000"><strong>おなかの調子がよくなりました<img height="16" alt="ニコニコ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" /></strong></font>。少し前に、「ヨーグルトの効果は夜の方が高い」という記事を読んだので、私は夕方おなかがすいた頃に食べています。</p>
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<p>私のお気に入りは、栄養と美味しさを兼ね備えた<font color="#800080"><strong>「紫の野菜」</strong></font>味です。</p>
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<p><strong><font size="3">納豆<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091125/19/tombouctou/67/17/j/o0130013810319061697.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="138" alt="CINEPHILIA～映画愛好症～-納豆" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091125/19/tombouctou/67/17/j/t01300138_0130013810319061697.jpg" width="130" border="0" /></a>
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</font></strong></p>
<p>ここ5年くらい、納豆を食べていなかったのですが、肌にいいと聞いて飛びつきました。繊維質や、タンパク質、ビタミンB群、E、Kなんかがいいらしい。これまた、発酵食品なので、夜納豆しています。</p>
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<p>炒めたひき肉と合わせて、キャベツで包んだり。</p>
<p>まぐろ納豆にしたり。</p>
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<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091125/19/tombouctou/d0/e9/j/o0300030010319071530.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="220" alt="CINEPHILIA～映画愛好症～-TEA&amp;#39;S TEA" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091125/19/tombouctou/d0/e9/j/t02200220_0300030010319071530.jpg" width="220" border="0" /></a>
</p>
<p><strong><font size="3">TEA'S TEA チャイミルクティー<br />
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</font></strong>これはヘルシーとは違うんですが、最近映画を見るときのお気に入りです。ジンジャーというより、シナモンがきいていて冬だなー、クリスマスも近いなーという気分になります<img height="16" alt="ベル" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/182.gif" width="16" />。</p>
<p><strong><font size="3"><br />
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      <link>http://ameblo.jp/tombouctou/entry-10396620512.html</link>  
      <pubDate>Wed, 25 Nov 2009 00:00:00 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
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