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    <title>とくパパの読書ノート</title>  
    <link>http://ameblo.jp/tokupapa/</link>  
    <description>多くの先人の知恵や知識、 さまざまな人間の生きざま、考え方に触れ、 自分の狭い視野を広げていく。 そのために、今日も本を読む。 読書は、インプット。 ブログを通してアウトプットしていきます。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>『君の成績をぐんぐん伸ばす7つの心のつくり方』本田篤嗣</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>山口県の塾の先生が、<br />
中学生に向けた本を出版されました。<br />
内容は、私が日々子供たちに伝えてきたこと、<br />
話してきたこと、そしてこれからも伝えていきたいことと、<br />
本当にぴったり重っていました。<br />
まさに、周波数が一致したと感じます。</p>
<p><br />
</p>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0674421d.ddf62207.0674421e.dacbfef2/_RTblog10000001?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F6131128%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F13234741%2F" target="_blank"><img border="0" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F8628%2F86280164.jpg%3F_ex%3D128x128&amp;m=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F8628%2F86280164.jpg%3F_ex%3D64x64" /></a>
 <br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0674421d.ddf62207.0674421e.dacbfef2/_RTblog10000001?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F6131128%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F13234741%2F" target="_blank">●『君の成績をぐんぐん伸ばす7つの心のつくり方』本田篤嗣</a>
 </p>
<p><br />
<br />
</p>
<p>この本は、勉強の「方法」「技術」ではなく、<br />
勉強ができるようになるための「考え方」をまとめられた本です。<br />
ノウハウ、技術も大切ですが、考え方、つまりその心の姿勢がまちがっていたら、<br />
目的地に到着することはできません。</p>
<p>がんばろうと思っているのに、思うだけで終わってしまっている生徒に向けて<br />
書かれていますが、<br />
そんな小中学生だけではなく、<br />
大人の私たちにとっても、<br />
勉強を通して成果を上げるために必要な、<br />
大切な考え方を学ぶことができるはずです。</p>
<p>また、生徒の前に立つ教師としても、これからの授業の中で、<br />
ぜひ一つ一つとりあげて話してあげたいテーマばかりなので、<br />
じっくりと学びたい本です。</p>
<br />
<br />
<p>----------------------------------------------------------<br />
この本でとりあげている７つの心とは</p>
<p>　１つめの心「目標」<br />
　２つめの心「できる！」<br />
　３つめの心「忍耐」<br />
　４つめの心「継続」<br />
　５つめの心「言葉」<br />
　６つめの心「感謝」<br />
　７つめの心「信念」</p>
<p>----------------------------------------------------------</p>
<br />
<p>この７つの心は、どれも本当に大切なもの。<br />
本田先生の教え子たちのエピソードばかりでなく、<br />
イチローなどのプロスポーツ選手や本田総一郎、松下幸之助など<br />
多くの成功者の例をあげながら、<br />
生徒に話しかけるように、わかりやすく解説してくれます。</p>
<br />
<br />
<p><br />
</p>
<p>★この本からの引用------------------------------------------</p>
<br />
<p>６つめの心「感謝」</p>
<br />
<p>　普段から、まわりの人に感謝しながら勉強をつづけてほしい。<br />
　なぜなら、今君が「勉強する環境」を持てていることは、とてもありがたいことだからだ。<br />
　「ありがたい」を漢字で表わすと「有難い」である。<br />
　これは「有ることが難しい」つまり「めずらしいこと」という意味だ。<br />
　勉強する環境を持てることは、当たり前のことだと感じるかもしれない。<br />
　しかし、実際には、「有ることが難しい」つまり「ありがたい」ことなのだ。<br />
　なぜなら、勉強する環境は一人で作り出せるものではないからだ。(p.124)</p>
<br />
<p>　☆</p>
<br />
<p>　「ありがとう」を何度も口にできる君に、もたらされるものが二つある。<br />
　それは、<br />
　　①謙虚さ<br />
　　②素直さ<br />
　である。どちらも勉強する上で欠かせないものだ。(p.133)</p>
<br />
<p>----------------------------------------------------------</p>
<br />
<p>　私たちは、<br />
　日本という、世界で最も恵まれた国に住んでいて、<br />
　自由に勉強ができるという環境にいます。<br />
　そのことに感謝する心を<br />
　生徒たちに、ぜひとも育ててあげたいと思います。</p>
<br />
<p>　田坂広志さんも、<br />
　『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569671306/tokupapacom-22/ref=nosim/" target="_blank">未来を拓く君たちへ</a>
 』の中で、<br />
</p>
<p>　この日本という国は、<br />
　　１．半世紀以上戦争のない国<br />
　　２．世界第2位の経済力の国<br />
　　３．最先端の科学技術の国<br />
　　４．世界一の健康長寿の国<br />
　　５．世界有数の高等教育の国<br />
　これら５つの姿を同時にあわせもった、世界で最も恵まれた国だ<br />
　と述べられていました。</p>
<p>　そんな恵まれた国に生まれた自分たちだからこそ、<br />
　果たさなければならない役割というものがあるように思います。</p>
<br />
<p>　☆</p>
<br />
<p>　「有難い」の反対は「当たり前」だと言われますが、<br />
　生徒たちが「当たり前」のこととしか感じていない多くのものが、<br />
　実は大変有難いものなのだということを、<br />
　どのようにすればわかってもらえるのか。<br />
　「有難い」と感じられる心、すなわち子供たちの「感性」を磨くこと<br />
　こそが大切なんだと思います。</p>
<p>　では、どうすれば、その「感性」を磨くことができるのか。<br />
　どのようなはたらきかけをしていけばよいのか、<br />
　これからも模索をしていきたいと思います。<br />
　</p>
<br />
<p>★この本からの引用------------------------------------------</p>
<br />
<p>７つめの心「信念」</p>
<br />
<p>　夢＋積極的な心構え＋こうありたい＝「信念」</p>
<br />
<p>　①夢<br />
</p>
<p>　　夢のないところに信念は生まれない。それほどに夢の持つ力は大きい。・・<br />
　　夢はどんなものでもいい。だから君の夢を他の誰かの夢と比較してはいけない。<br />
　　大事なのは君が本当に叶えたいものであるかどうかだ。・・<br />
　　あくまでも、君自信が本当に欲するもの、それが君の夢だ。・・<br />
　　人は誰でも、自分の思い描いたところまでしかたどり着けない。・・<br />
　　それならば、できるだけ大きな夢を描いた方がいいに決まっている。・・<br />
　　君が成長してくことで、夢も同じように成長していくに違いない。</p>
<br />
<p>　②積極的な心構え<br />
</p>
<p>　　積極的でいられるかどうかを性格の問題にしてはいけない。<br />
　　これはあくまでも考え方の問題なのである。<br />
　　君がどう考え、どう行動するか、そうい問題なのだ。</p>
<br />
<p>　③「こうありたい」という強い想い<br />
</p>
<p>　　信念は、君を動かす燃料である。<br />
　　その燃料の一部は、君が「こうありたい」と意識することで作られている。<br />
　　「こうありたい」とは、君が自分自身に期待するイメージだ。(p.145)<br />
　　<br />
----------------------------------------------------------</p>
<br />
<p>　「夢」を持つということは、とても難しいことだと思います。<br />
　自分自身が本当に欲するもの、<br />
　「これを思い切りやってみたい」<br />
　「これをやっているときは時間を忘れてしまうくらい楽しい」といった、<br />
　自分の内面から湧き出るようにあふれだすような思いが「夢」なのだとしたら、<br />
　まだ、自分が夢中になってやってみた経験が少ない生徒の多くが、<br />
　「夢」を持てないでいることは、無理ないことなのかもしれません。</p>
<br />
<p>　でも、本田先生も書いている通り、<br />
　自分自身が成長してくことで、夢も同じように成長していくのだとすれば、<br />
　目の前の事柄に真剣に取り組んでいくことを通して、<br />
　自分がそれまで気付いていなかった自分の才能、<br />
　自分の可能性を見つけることができるかもしれません。</p>
<br />
<p>　高校、大学というのは、<br />
　その自分の可能性を見つけるために行くところなのだと思います。</p>
<p>　アルバイトやクラブ活動、趣味や旅行など、<br />
　好きなことに思い切り時間とエネルギーを注ぐことができる時代だからこそ<br />
　数多くの人と出会ったり、すばらしい本とめぐりあったりするチャンスが生まれます。<br />
　そして、自分がこれまで知らなかった世界を垣間見たり、<br />
　新しい考えを吸収したりしながら、<br />
　自分が夢中になれるものと出会うかもしれません。</p>
<p>　そして、そのことを、自分なりに全身全霊を傾けて取り組んだときに、<br />
　自分の心の内面から湧き出るような、本当の「夢」を持てるようになるのではないでしょうか。</p>
<br />
<br />
<p>　☆</p>
<br />
<br />
<p>　ちょうど、自分という鉱山の中に潜んでいる、<br />
　原石をさがすような感覚でしょうか。<br />
</p>
<p>　「これだ！」</p>
<br />
<p>　と思えるような、<br />
　原石を、自分自身の中に見つけ、<br />
　それを磨きあげてくことの大切さを<br />
　生徒にしっかりとつかませてあげたいと思います。</p>
<br />
<br />
<p>著者の本田先生のブログ<br />
</p>
<p>　　●「<a href="http://mrhonda.jugem.jp/">Mr.Honda のココロ・トーク</a>
 」 </p>
<p>　　●「<a href="http://ameblo.jp/mrhonda/"><!-- google_ad_section_start(name=s2, weight=.1) --><font color="#000000" target="_blank">mr.hondaのアメーバブログ</font></a>
 」</p>
<p><br />
</p>
<p>☆</p>
<br />
<p>私も、この本田先生と同じ切り口で、<br />
小冊子をまとめているところだったので、<br />
世の中には、同じような考えの人がいるものだと、<br />
ちょっと驚きました。</p>
<p><br />
☆</p>
<br />
<p>本田先生にコメントをお送りしたら、<br />
早速メールをいただき、新しい出会いが生まれました。</p>
<br />
<p>私の周波数とぴったり一致する人物に出会ったような気がします。</p>
<p>「波長同通」の原則にあてはまるのでしょう。</p>
<br />
<p>新しい出会いに、感謝！</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/tokupapa/entry-10393435308.html</link>  
      <pubDate>Sat, 21 Nov 2009 15:33:15 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『察知力』中村 俊輔</title>  
      <description> <![CDATA[ <div style="MARGIN-BOTTOM: 0px" class="amazlet-box"><div style="FLOAT: left" class="amazlet-image"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344980816/tokupapacom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" alt="察知力 (幻冬舎新書)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31jZ95vUR4L._SL160_.jpg" /></a>
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</div>
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</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer">■　中村俊輔から学ぶ、書くことの大切さ</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer"><br />
</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer">　　------------------------------------------------------------------</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer"><br />
</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer">　　　　桐光学園の２年生のとき、<br />
　　　　サッカー部のメンタルトレーナーの先生から勧められて、<br />
　　　　「サッカーノート」を書くようになり、<br />
　　　　それは１０年以上経った現在も続けている。<br />
</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer">　　　　毎日がサッカー一色だった自分にとっては、<br />
　　　　そのサッカーノートは日記といえるかもしれない。・・</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer"><br />
</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer">　　　　書くという作業をすることで、<br />
　　　　自分の気持ちや考えを整理できる。<br />
　　　　それを繰り返すうちに、<br />
　　　　自分のことを客観的に見つめることができるようにもなった。(p38)</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer"><br />
</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer">　　------------------------------------------------------------------</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer"><br />
</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer">　　自分の反省点や課題、日々感じる感情、考え、アイデアなど、<br />
　　それらすべてを残すことはできないかもしれないけれど、<br />
　　その日の自分の行動や気持の動きを振り返り、<br />
　　文字に残していくということは、とても大切なことだと思います。</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer"><br />
</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer">　　私も、学生時代から、手帳や日記をつけてきました。<br />
　　そのひとつひとつの作業が自分の中に<br />
　　どれだけの蓄積となって残っていて、<br />
　　それが積みあがって成長できているかはわからないけれど、<br />
　　少なくとも、自分を振り返る時間を作るということはとても大切なことだと思います。</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer"><br />
</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer"><br />
</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer">　　中村俊輔選手は、<br />
</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer">　　「自分の心を客観的にとらえて見つめる」<br />
</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer">　　という洞察力を、このサッカーノートを通して育てていったのだと思います。</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer"><br />
</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer"><br />
</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer"><br />
</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer"><br />
</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer">■　”引き出し”をどれだけ用意できるか<br />
</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer">　　------------------------------------------------------------------<br />
　　<br />
　　　　ぼくはよく”引き出し”という言葉を使う。<br />
　　　　積み重ねてきた経験から生まれる<br />
　　　　”対応力”<br />
　　　　という意味合いに近いかもしれない。<br />
</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer">　　　　ある場面に出くわしたとき、<br />
　　　　どういうやり方で対処できるのかと考える。<br />
　　　　過去の経験を生かし、解決策を模索する。<br />
　　　　そのとき ”引き出し” を開ける。(p61)</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer"><br />
</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer">　　------------------------------------------------------------------</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer"><br />
　　経験を積んだ人、年齢を重ねた人は「引き出し」の数が多いものです。<br />
</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer">　　自分が体験しているこの現実<br />
　　――それが楽しいことであっても、つらいことであったとしても、<br />
　　引出しの数を増やすための貴重な経験である、<br />
　　と前向きにとらえて取り組んでいくからこそ、<br />
　　「引き出し」という形で、自分の中に蓄積されていくものだと思います。</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer"><br />
</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer">　　勉強においても、問題を解く量が増えれば増えるほど、<br />
　　「引き出し」が増えていきます。<br />
　　難しいと感じる問題でも、<br />
　しっかり解説を読み、その考え方やアプローチ方法を自分のものにして、<br />
　　「引き出し」を増やしていこうと、<br />
　　前向きに取り組んでいくことが重要です。</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer"><br />
　　</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer"><br />
■　未来の自分、なりたい自分</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer"><br />
</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer">　　------------------------------------------------------------------</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer"><br />
</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer">　　　　刺激がなくなったとき、それを手にするために<br />
　　　　環境を変えることはひとつの手段として当然の選択だろう。<br />
　　　　しかし、ただ環境を変えるだけではダメだと思う。</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer"><br />
</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer">　　　　「未来の自分」「なりたい自分」</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer">　　　　を想定し、そのために必要な環境を選ぶこと。<br />
</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer">　　　　それができないと、<br />
　　　　ただ環境を変えただけで、何もプラスにはならない。<br />
　　　　なぜなら、環境を変えることが、<br />
　　　　現状からの逃避で終わってしまうこともあるから。(p100)<br />
　　　　</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer">　　------------------------------------------------------------------</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer"><br />
</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer"><br />
</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer">　　未来の自分、なりたい自分をはっきり持っているからこそ、<br />
　　逃避せず、今の環境を変化させ、<br />
　　自己成長のための変化につなげようと思うものです。</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer">　　そのためには、<br />
　　まず自分のなりたい姿を思い描くことが大切です。</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer"><br />
</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer">　　・・・とはいうものの、<br />
　　実は、その自分のなりたい姿を思い描くことこそが、<br />
　　最も難しいテーマなのです。</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer"><br />
</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer">　　中村俊輔選手は、<br />
　　すでにプロサッカーの世界で活躍しているわけですから、<br />
　　彼にとってのあるべき姿とは、<br />
　　自分がサッカーを通して、<br />
　　多くの人たちに勇気や感動を与えられるようなプレーをし、<br />
　　常に自分が活躍するフィールドをステップアップさせつつ、<br />
　　自己成長し続けることなのだと思います。</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer"><br />
</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer">　　だからこそ、<br />
　　そのとき自分にプラスになるような環境を選択していこうという<br />
　　強い意志が働くのでしょう。</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer"><br />
</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer">　　☆</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer"><br />
</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer"><br />
</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer">　　自分は、将来どんな自分になっていたいのか、<br />
　　それは、単に、職業や趣味のことだけでなく、</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer"><br />
　　「なんとしてでもこんな生き方をしたい、」</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer"><br />
</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer">　　「こんな人生が送っている自分を想像しただけで、気分がわくわくして、楽しい」</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer"><br />
</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer">　　そんな生き方、生き様を<br />
　　できるできないは別にして、<br />
　　想像力をはたらかせ、思いきりイメージを膨らませたいと思います。</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer"><br />
</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer"><br />
</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer"><br />
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 </div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer"><br />
</div>
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</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer"><br />
</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer"><br />
</div>
<div style="MARGIN-BOTTOM: 0px" class="amazlet-box"><div style="FLOAT: left" class="amazlet-image"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163717404/tokupapacom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" alt="夢をかなえるサッカーノート" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51rTQ0Ksa0L._SL160_.jpg" /></a>
 </div>
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</div>
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<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer"><br />
</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer"><br />
</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer"><br />
</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer">俊輔のサッカーノートも本になって出版されました。</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer"><br />
</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer">この本の出版については、<br />
俊輔のブログに<br />
打ち合わせのときの様子が、<br />
写真入りでつづられています。</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer">　→　<a href="http://guapo.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-d8ef.html">http://guapo.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-d8ef.html</a>
 </div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer"><br />
</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer">本屋で立ち読みしてみましたが、<br />
私がサッカー少年だったら、<br />
まちがいなしに、この俊輔のサッカーノートを使って、<br />
サッカーの試合の振り返りをして、<br />
反省や気づきをストックしていくでしょうね。<br />
</div>
<div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer"><br />
<br />
中村俊輔ブログ<br />
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      <link>http://ameblo.jp/tokupapa/entry-10375485048.html</link>  
      <pubDate>Wed, 28 Oct 2009 21:13:51 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『自己プロデュース力』島田紳助</title>  
      <description> <![CDATA[ <div style="MARGIN-BOTTOM: 0px" class="amazlet-box"><div style="FLOAT: left" class="amazlet-image"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4847018192/tokupapacom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" alt="自己プロデュース力" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41DiDnEXC2L._SL160_.jpg" /></a>
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<br />
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 </p>
<br />
<br />
<p>■　紳助竜介漫才は、「パクリ」だった・・・！？</p>
<p>　　------------------------------------------------------------------</p>
<p>　　　　この世の中はすべて才能です。<br />
　　　　別に漫才に限らず、どんな仕事もね。<br />
　　　　才能は生まれ持ったもの。・・<br />
　　　　僕の才能を君たちにあげることはできません。<br />
　　　　だけど、努力の仕方を教えてあけることはできます。(p9)</p>
<p>　　------------------------------------------------------------------</p>
<p><br />
　　1980年代の漫才ブームで一世を風靡した、紳助竜介。<br />
　　その漫才は、島田紳助が、<br />
　　あらゆる漫才をいっぱい聞き、<br />
　　自分が面白いと思う漫才については、<br />
　　紙に書き起こしてまで、研究しつくした上で、<br />
　　売れるための作戦を立てたといいます。</p>
<p><br />
　　紳助は本当にいっしょうけんめい漫才を研究し、<br />
　　さらに、自分ができる得意分野を見つけて、<br />
　　絶対に負けない漫才をしたんです。</p>
<p><br />
　　------------------------------------------------------------------<br />
　　<br />
　　　　ぼくは洋七さん(B&amp;B)をパクリました。</p>
<p>　　------------------------------------------------------------------</p>
<p><br />
　　紳助は、この本のなかで、正々堂々と、告白していました。</p>
<p><br />
　　それから、<br />
　　同期にオール阪神・巨人がいたことはラッキーだったと言っています。<br />
　　オール阪神・巨人の漫才を見て、正統派の漫才はやめようと思ったそうです。<br />
　　<br />
　　</p>
<p><br />
■　島田紳助が語る「努力の仕方」</p>
<p>　　------------------------------------------------------------------</p>
<p>　　　　僕がよく言うのは、「Ｘ＋Ｙ」でものを考えろ、ということ。</p>
<p>　　　　「Ｘ」は自分の能力。自分は何ができるのか。<br />
　　　　これは自分にしかわからないのだから、<br />
　　　　自分自身と向き合って必死に探すしかありません。</p>
<p>　　　　「Ｙ」は世の中の流れ。<br />
　　　　これまでどんなことがあって、いまどんな状況で、<br />
　　　　五年後十年後、それがどんな風に変わっていくのか。<br />
　　　　これは資料が揃っているんだから、<br />
　　　　研究することでわかってくるはずです。(p.29)</p>
<p>　　------------------------------------------------------------------</p>
<p><br />
「孫子の兵法」の有名な一節に、</p>
<p>　「敵を知り、己を知らば、百戦危うからず。」<br />
　　<br />
という言葉があります。</p>
<br />
<p>漫才でお客さんを笑わせるためには、<br />
お客さんという敵をよく知ること、</p>
<p>つまり、お客さんをとりまく今の時代、時代の変化をしっかりと見極め、<br />
お客さんが共感できるネタを作らなければいけないということなのでしょう。</p>
<p><br />
　</p>
<p>■　この本からの学び</p>
<p>　●詳しい1分野1箇所を増やしていく</p>
<p>　　------------------------------------------------------------------</p>
<p>　　　　僕たちタレントというのは1分野の仕事をするのとは違う。<br />
　　　　「バラエティ」というだけあって、<br />
　　　　色んなことをしなければいけないし、<br />
　　　　「すべてのスペシャリスト」みたいな顔をしていないといけない。・・</p>
<p>　　　　1分野につき1箇所を掘り下げて、<br />
　　　　全部を知っているような顔をすればいいんです。(p.72)</p>
<p>　　------------------------------------------------------------------</p>
<p><br />
紳助は、いまや押しも押されもせぬ、売れっ子「タレント」。</p>
<p>昔、サンデープロジェクトにも出ていましたし、<br />
今も多くの番組の司会を務めており、<br />
その話芸の面白さだけでなく、<br />
いろんなことをとてもよく知っている頭のいい人だと思っていました。</p>
<p><br />
頭のよさは、<br />
漫才での成功でも証明されていますが、<br />
多くの知識も身につけていると思っていました。</p>
<p>でも、実は多くを知っているわけではなかった。<br />
紳助の作戦にまんまとはまっていたわけです。</p>
<p><br />
私も、気が多く、<br />
いろんなことを、何でもやってみたい、</p>
<p>「あれもこれも」</p>
<p>という性格ですが、<br />
ひとつのことを細く深く掘り下げるという視点を<br />
持つ必要性を感じました。</p>
<p>これからの私自身の課題です。</p>
<br />
<p>　●古い自分を捨て、新しい時代にあわせて自分を変化させていく</p>
<p>　　------------------------------------------------------------------</p>
<p>　　　　さんまだってそう。<br />
　　　　世の中の変化に合わせて、少しずつ自分を変えています。<br />
　　　　傍から見たら同じことをやり続けているように思えるかも知れないけど、<br />
　　　　売れ続けているというのは、<br />
　　　　気づかないぐらいゆっくり変わっていってるということなんです。(p.34)</p>
<p>　　------------------------------------------------------------------</p>
<p><br />
今、役にたつ技術も、<br />
時代が変化によって、まったく無価値になってしまうことがあります。</p>
<p>それは、私たちも、IT革命の時代の中でたくさん経験してきました。</p>
<br />
<p>テレビの世界では、<br />
多くの人たちを相手に勝負しているわけですから、<br />
その多くの人たちから支持される存在でい続けるためには、<br />
私たちの気づかないところで、<br />
並大抵ではない、研究と努力をしているのでしょう。</p>
<p><br />
スポーツの世界でも同じですよね。<br />
元ヤクルトスワローズ監督古田敦也さんも、<br />
プロ野球の世界では、<br />
去年通用したボールも、バッターは研究してくるので、<br />
同じ玉では打ち取れないという話をしていました。</p>
<p><br />
　　------------------------------------------------------------------</p>
<p>　　　　しかし、その相手が2年前から今日までプロに残ってきたということは、<br />
　　　　はっきりいってもうその手は通用しなくなっているということなんですよ。<br />
　　　　だから、古くなった情報は<br />
　　　　もう当てにならないと思って捨てないとだめですね。</p>
<p>　　　　　　　　　『心を読み、かけひきに勝つ思考法』　谷川浩司・古田敦也</p>
<p>　　------------------------------------------------------------------</p>
<br />
<br />
<p><br />
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<p>　　　　　　島田　紳助（ ワニブックス(2009/9/1) ）</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>漫才も楽しみたい方には、</p>
<p>DVD『紳竜の研究』がおすすめです。</p>
<p><br />
<br />
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 </p>
<br />
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 </p>
<p><br />
</p>
<p>彼らの全盛期は1980年から1981年。<br />
私が大学1～2年生のころです。<br />
今見ても、やっぱり面白いです。</p>
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/tokupapa/entry-10372115721.html</link>  
      <pubDate>Sat, 24 Oct 2009 11:34:41 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『4時間半熟睡法』遠藤拓郎</title>  
      <description> <![CDATA[ <div style="MARGIN-BOTTOM: 0px" class="amazlet-box"><div style="FLOAT: left" class="amazlet-image"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894513544/tokupapacom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" alt="4時間半熟睡法" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51K0ZJhz9nL._SL160_.jpg" /></a>
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 』</p>
<br />
<p><br />
■　睡眠時間はどこまで削ることができるのか</p>
<br />
<p>　　------------------------------------------------------------------</p>
<p>　　　　1日3時間睡眠が短眠法の王道であるようなイメージが<br />
　　　　世の中に定着しているように感じます。<br />
　　　　ですが、人間は「1日3時間睡眠」で本当に大丈夫なのでしょうか。</p>
<p>　　------------------------------------------------------------------</p>
<br />
<p>　　ナポレオンは、1日3時間しか寝なかったという逸話があります。<br />
　　「4当5落」という言葉もあります。<br />
　　（4時間しかねずに頑張った人は合格して、5時間眠ってしまった人は不合格）<br />
　　また、私の尊敬する松下幸之助さんも、<br />
1日4時間程度しか寝なかったというエピソードを読んだことがあります。</p>
<p>　　カラダのことを考えたら、睡眠時間はたっぷりとって、<br />
　　毎日元気にやっていきたい。</p>
<br />
<p>　　そう思う反面、　　<br />
　　人生の3分の1を占めている睡眠時間ですから、<br />
　　それを少しでも削って、<br />
　　やり残した仕事や、中途半端で終わってしまっていることを仕上げてしまいたい、<br />
　　自分の趣味や楽しみ、あるいは自己啓発のための時間を捻出したい、<br />
　　と考えたりするものです。私もいつもそう思っています。</p>
<br />
<p>　　「もっと短い睡眠時間でいいなら、<br />
　　　朝早く起きて、好きなことをいっぱいやりたい。」</p>
<br />
<p>　　そんな人に、　睡眠の仕組みを知り、<br />
　　カラダに悪影響が出ないように、<br />
　　どこまで睡眠時間を削れるのかを教えてくれる1冊です。</p>
<br />
<br />
<p><br />
</p>
<p>■　この本では、</p>
<br />
<p>　　仕事、勉強などで最高のパフォーマンスを発揮でき、<br />
　　体に負担がかからない「短眠熟睡法」について解説しています。</p>
<p>　　睡眠のメカニズムを科学的に解説し、<br />
　　さらに短時間でも、その睡眠の質を向上させて、<br />
　　元気に活動できる方法を提唱しています。</p>
<br />
<p>　</p>
<p>■　この本からの学び</p>
<br />
<p>　●睡眠には2種類ある</p>
<br />
<p>　　------------------------------------------------------------------<br />
　　夢を見る「レム睡眠」ですが、主な役割は心のメンテナンスです。<br />
　　人間はレム睡眠時に、昼間経験し勉強したことを記憶の戸棚にしまい込み、<br />
　　うつ病などの「心の病」を予防しています。・・</p>
<p>　　一方、夢をほとんど見ない「ノンレム睡眠」の主な役割は、<br />
　　体や脳の休憩、身体の成長などです。・・<br />
　　子供の成長や成人の健康、美肌に必要な「成長ホルモン」は、<br />
　　このノンレム睡眠の時に多く分泌されます。（p.18）<br />
　　------------------------------------------------------------------</p>
<br />
<p>　　　レム睡眠、ノンレム睡眠という言葉は知っていましたが、<br />
　　　それぞれの役割について、<br />
　　　きちんと理解できていませんでした。</p>
<p>　　　夢を見ることは、活動しているときに得た情報整理のために<br />
　　　必要なことなんですね。<br />
</p>
<p>　　　人間の眠りは、<br />
　　　記憶のメカニズムとも重要な関係があるわけです。</p>
<p>　　　寝ている間に記憶が整理され、<br />
　　　これによって心をメンテナンスしている。<br />
　　　だから、睡眠はとても大切なんですね。<br />
　　　もちろん、睡眠時間だけでなく、<br />
　　　睡眠の質も大切です。</p>
<p><br />
</p>
<br />
<p>　●90の倍数で寝るのが効果的</p>
<br />
<p>　　------------------------------------------------------------------<br />
　　夢を見ている「レム睡眠」と、ほとんど夢を見ない「ノンレム睡眠」が<br />
　　セットになり、約90分周期で4回から6回繰り返されて、目覚めに至ります。（p.18）<br />
　　------------------------------------------------------------------</p>
<br />
<p>　　　人間の適正な睡眠時間は人それぞれだと思いますが、<br />
　　　とにかく寝てから最初の3時間の間にやってくる<br />
　　　ノンレム睡眠で体を休めているそうです。<br />
　　　<br />
　　　ですから、最低3時間（その間にノンレム睡眠は2回やってきます）<br />
　　　は眠らなければ成りません。</p>
<p>　　　では、<br />
　　　「睡眠時間は1日3時間で十分」かというと、<br />
　　　そうではないんですね。<br />
　　　ちゃんとアメリカで実験もされているそうです。</p>
<br />
<p><br />
　　------------------------------------------------------------------<br />
　　毎日「6時間」の睡眠を確保しさえすれば、<br />
　　眠気もなく、パフォーマンスが落ちない。　（p.27）<br />
　　------------------------------------------------------------------</p>
<br />
<p>　　　なるほど、6時間がベストなんですね。<br />
　　　12時に寝ることができるなら、6時起きということになります。</p>
<p>　　　私の場合、帰宅が遅いので、<br />
　　　いつも寝るのは1時半か2時、<br />
　　　そうすると、8時まで眠る必要があります。</p>
<p>　　　でも、8時では、午前中の時間が少なすぎる。<br />
　　　なんとか6時半くらいに起きられたら、<br />
　　　朝の時間を充実させられるのに・・・</p>
<p><br />
</p>
<p>　　------------------------------------------------------------------<br />
　　私がオススメしているのは、<br />
　　　■ウィークデー（月曜～金曜）の5日間は「4時間半」の睡眠で乗り切る。<br />
　　　■土曜、日曜のどちらかで「7時間半」の睡眠をとって、体を回復させる。<br />
　　　■土曜、日曜のどちらかはパフォーマンスに支障がない「6時間」の睡眠にする　（p.30）<br />
　　------------------------------------------------------------------</p>
<p><br />
　　　よかった、4時間半睡眠なら、<br />
　　　2時に寝ても6時半に起きられます。</p>
<p><br />
　　　この方法が、体に負担をかけず、<br />
　　　しかも仕事に支障が出ない「短眠」の限界だそうです。</p>
<p><br />
　　　この本に出会ったおかげで、<br />
　　　これまで、<br />
</p>
<p>　　　「昨日は睡眠時間が足らなかったから、疲れが残っているはず」<br />
</p>
<p>　　　という思い込みがなくなり、<br />
</p>
<p>　　　「<strong>4時間半、ちゃんと寝られたから、今日もバリバリがんばろう</strong>」<br />
</p>
<p target="_blank">　　　という気持ちになれるようになりました。</p>
<br />
<br />
<p>　　<br />
　　　また、睡眠の質を高める方法についても、<br />
　　　詳しく解説されていますので、<br />
　　　それをもとに、<br />
　　　質の高い睡眠で、「短眠」を実践していきたいと思います。<br />
</p>
<br />
<br />
<p><br />
<br />
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 』遠藤拓郎　 </p>
<p>　</p>
<p>　　遠藤　拓郎（フォレスト出版 (2009/6/29) ）</p>
<p><br />
</p>
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]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/tokupapa/entry-10366717988.html</link>  
      <pubDate>Sat, 17 Oct 2009 10:42:24 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『手紙屋　～僕の就職活動を変えた十通の手紙～』喜多川泰</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />
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 』喜多川　泰</p>
<p><br />
</p>
<p><br />
■　喜多川さんは、</p>
<p>　　1998年横浜市に学習塾『聡明舎』を創立。<br />
　　高校生の英語指導のかたわら、<br />
　　生徒の自己啓発の研究を続け、<br />
　　2005年には作家活動を開始し、<br />
　　中、高、大学生のための成功、自己啓発という、<br />
　　新しいジャンルの著作を執筆されています。</p>
<br />
<p>　　　▼『聡明舎』の<a href="http://so-mei.jp/" target="_blank">ＨＰ</a>
 　　▼喜多川さんの<a href="http://y-kitagawa.blog.ocn.ne.jp/nikki/" target="_blank">ブログ</a>
 </p>
<br />
<p><br />
■　この本は、</p>
<p>　　就職活動中の大学４年生の主人公が、<br />
　　通いなれた「書楽」というカフェで、<br />
　　「手紙屋」という変わった職業の広告を目にするところから始まります。</p>
<p><br />
</p>
<p>　　　　はじめまして、手紙屋です。・・<br />
</p>
<p>　　　　私は、希望される方と”手紙のやりとり”をすることを仕事としています。<br />
</p>
<p>　　　　私からお送りするお手紙は全部で十通です。<br />
</p>
<p>　　　　その十通の手紙で、私は最善を尽くして私がこれまで学んだことを伝え、<br />
</p>
<p>　　　　あなたが人生で実現したいことを実現する<br />
</p>
<p>　　　　お手伝いをさせていただきたいと思います。（p.22）　　</p>
<p><br />
</p>
<p>　　「手紙屋」との10通の手紙のやりとりを通して、<br />
　　主人公は、成功のための大切な考え方を身に付け、<br />
　　働くことの意味や自分の夢を見つけ、<br />
　　社会人として力強く成長していくというストーリー。</p>
<br />
<br />
<p>　　☆</p>
<br />
<br />
<p>　　就職を目の前にした学生に対して、<br />
　　働くことの意味、考え方を教えるという形式ですが、<br />
　　すでに社会人の私たちにとっても、<br />
　　あらためて、<br />
　　「何のために働くのか」、<br />
　　「どういう心構えで働くのか」、<br />
　　といった根本的な部分を考えさせてくれる、<br />
　　とてもすばらしい内容です。</p>
<br />
<p>　　また、「手紙屋」の正体はだれなのか、<br />
　　最後のエピローグの種明かしまで、<br />
　　ちょっとした展開も楽しめます。</p>
<br />
<br />
<p>　　☆</p>
<br />
<br />
<p>　　昨年上の娘の就職活動中に、読ませました。<br />
　　次は、来年社会人になる下の娘に薦めてあげたいと思います。</p>
<p><br />
　</p>
<p>■　この本からの学び</p>
<br />
<p>　●相手の性格を引き出す</p>
<p>　　------------------------------------------------------------------<br />
　　人間には過不足なく、あらゆる性格が備わっているんです。<br />
　　だから性格は変えようとしても変えられるものではない。<br />
　　別の言い方をすると、変えようとしなくても、性格はちゃんとあるんです。・・<br />
　　必要なのは、あなたが相手の持っている性格の中で<br />
　　欲しいものを引き出してあげる存在になることなのです。・・<br />
　　必要なのは、あなたが相手の持っている性格の中で<br />
　　欲しいものを引き出してあげる存在になることなのです。<br />
　　その方法が、称号を与えるということなのです。・・<br />
　　人は与えられた『称号』どおりの人間になろうとするからです。（p.60）<br />
　　------------------------------------------------------------------</p>
<br />
<p>　　　「性格が悪い」とか、「あいつの性格は俺と合わない」<br />
　　　と言ったりしますが、<br />
　　　実は、相手の中にすでにある、自分が好むような性格を出してくれるように、<br />
　　　相手との関係を築きあげられていないだけなのかもしれません。<br />
　　　だから、<br />
　　　相手を見る自分の心のありようこそが、<br />
　　　相手との関係をよりよいものにしていく根本なのだと思います。</p>
<br />
<br />
<p>　●読書の意味</p>
<p>　　------------------------------------------------------------------<br />
　　僕にとって本は、すばらしい師匠であり、<br />
　　一生付き合っていける友人であり、<br />
　　いろんなヒントを与えてくれる先生でもあるんだ。<br />
　　そういう本に出会ったときの感動は、<br />
　　何とも言えないものだよ。（p.91）<br />
　　------------------------------------------------------------------</p>
<br />
<p>　　　喜多川さんは、<br />
　　　すばらしい本との出会いが、人生を豊かにしてくれる、<br />
　　　というメッセージをいつも私たちに全力で伝えようと著作をされています。</p>
<p>　　　私も、大学生時代に読書に目覚めるまで、<br />
　　　活字だけの長い本は読めない性格だと思い込んでいました。<br />
　　　でも、本を読むことができるようになったおかげで、<br />
　　　自分の考え方に影響を与えてくれるような、<br />
　　　数多くの本との出会いがありました。</p>
<p>　　　このメッセージ、私自身も子供たちに伝えていかなければならない、<br />
　　　重要なものだと思います。</p>
<br />
<br />
<p>　●何を基準に会社を選ぶか</p>
<p>　　------------------------------------------------------------------<br />
　　その会社の持つ性格や考え方、そして生き方、<br />
　　さらにどうやって世の中の人たちから必要とされようとしているのか<br />
　　――それらが<br />
　　自分の考える生き方と合う会社を選ぶべきだと思うんです。（p.121）</p>
<p><br />
</p>
<p>　　ある仕事が自分に向いているかどうかは、<br />
　　やってみなければわかりません。・・<br />
　　その会社という船の航海の目的が、<br />
　　乗組員であるあなたをワクワクさせるものかどうかです。（p.133）</p>
<br />
<p><br />
　　人生という大海原に漕ぎ出すときに、<br />
　　その船が誰のものであるか、<br />
　　自分が船長か船員か、<br />
　　船が大きいか小さいかなんて、<br />
　　実はどうでもいい。<br />
　　大事なのは、<br />
　　その船が何を目的として航海をするか、だ。（p.177）<br />
　　------------------------------------------------------------------</p>
<p><br />
　　　多くの若者が会社を選ぶとき、<br />
　　　給与、会社の規模、福利厚生、社会的名声を基準にしてしまいます。<br />
　　　でも、社会人になろうとしている多感な年代の彼らは、<br />
　　　それで本当にいいのか、と迷っています。</p>
<p>　　　そんな彼らには、はっきりと、<br />
　　　この「手紙屋」のいう、基準を示してあげたい。</p>
<p>　　　また、自分自身に対しても、<br />
　　　私の乗っているこの船の航海の目的は何だったのか、<br />
　　　そして、それが今自分自身をワクワクさせるものであるか、<br />
　　　という問いをつきつけられました。</p>
<p>　　　「そう、自分自身をワクワクさせられるものだ」<br />
　　　と言い切れる自分は幸せです。</p>
<br />
<br />
<p>　●どう生きるか</p>
<p>　　------------------------------------------------------------------<br />
　　人間は目の前に壁があると、<br />
　　どうしてもその壁を乗り越えることだけに意識を集中してしまいます。<br />
　　実は乗り越えることよりも、<br />
　　どう乗り越えようとしたかのほうが<br />
　　はるかに重要なのですが、<br />
　　視野が狭くなり、どんな方法であれ乗り越えさえすればいい<br />
　　というような気になってしまうのです。（p.166）</p>
<p><br />
</p>
<p>　　素晴らしい人生を送るために必要なこと。<br />
　　それは――<br />
　　『今、目の前にあるものに全力を注いで生きる』こと（p.175）</p>
<br />
<p><br />
　　あなたに必要なのは才能ではありません。<br />
　　やりたいことに情熱を注ぎ込むことです。<br />
　　そうすることによって、<br />
　　あなたは才能を開花させることができるのです。<br />
　　『失敗した人は才能を理由に挙げる。成功した人は情熱を理由に挙げる』<br />
　　（p.227）</p>
<br />
<p>　　僕の航海の目的は、一人でも多くの人を幸せにすることです。（p.182）<br />
　　------------------------------------------------------------------</p>
<p><br />
　　　目の前にあるものに、情熱を持って全力で取り組む、<br />
　　　今日からまた、<br />
　　　そういう生き方をめざして、<br />
　　　背筋を伸ばして生きていきたいと思います。</p>
<p>　　　そういう生き方こそが、<br />
　　　自分が出会うことができた、一人でも多くの人たちを<br />
　　　幸せにする唯一の方法だと思います。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>■　喜多川さん講演会</p>
<p>　　2009年11月8日（日）<br />
　　東京で開催される<br />
　　「<a href="http://hero.33cheers.jp/interview/theday/" target="_blank">喜多川泰エンドレス・ライブ　The Day</a>
 」<br />
　　という講演会に参加してきます。<br />
</p>
<p>　　喜多川さん自身の講演から、<br />
　　いっぱい学ばせてもらいたいと今から楽しみです。</p>
<br />
<p><br />
　　『手紙屋　～僕の就職活動を変えた十通の手紙～』</p>
<br />
<p>　　　　　　喜多川　泰　（ディスカヴァー・トゥエンティワン (2007/8/15) ）</p>
<br />
<p><br />
</p>
<br />
<p>喜多川さんの作品</p>
<br />
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 </p>
<br />
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 </p>
<br />
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 </p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/tokupapa/entry-10365141370.html</link>  
      <pubDate>Thu, 15 Oct 2009 07:55:15 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『他の店が泣いて悔しがるサービス』香取 貴信</title>  
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 』</p>
<br />
<br />
<p>■　人は感動を「物」からではなく、「人」から受け取るのです。<br />
　　ディズニーランドで、　「お客様に喜んでもらう喜び」に目覚めた香取さんが見聞きした、<br />
　　数々の「伝説のサービス」を通して、サービスが人を感動させるしくみを学び、<br />
　　サービスの本質に気づかせてくれる本です。</p>
<p><br />
-----------------------------------------------------------------</p>
<br />
<p>■　私のポイント</p>
<br />
<p>　●「お客様の心の声」が、聞こえる人、聞こえない人　(P.61)</p>
<br />
<p>　　(1)「お客様の期待値」を読もう</p>
<p>　　　　感動は持続しません。<br />
　　　　一回感動したお客様は、次はそれ以上のサービスを求めるもの。<br />
　　　　つねに「相手の期待値を上回ること」が大事なんです！</p>
<br />
<p>　　(2)「お客様のシーン」を考えよう</p>
<p>　　　　「何を買う」ではなく「買って何に使うのか」を考える。<br />
　　　　お客様の思いを先回りすることで、「小さな感動」が生まれます！</p>
<br />
<p>　　(3)「お客様の苦労」に思いをはせよう</p>
<p>　　　　お客様がここにくるまでに「どれだけ苦労したか」を、ちょっと勝手にイメージしてみる。<br />
　　　　それだけであなたのサービスは熱くなるはずです！</p>
<br />
<p>　　(4)「お客様の思い出」を優先しよう</p>
<p>　　　　お客様は「商品・サービス」でなく、「幸せ・思い出」を求めているんです。<br />
　　　　それがわかると「お客様の笑顔＝自分の幸せ」の境地に達します！</p>
<br />
<br />
<p>　●スタッフ・従業員を大切にする</p>
<br />
<p>　　リッツカールトンでは、スタッフを「第二のお客様」と呼んでいるそうです。<br />
　　スタッフがお客様のためにサービスすることを自分の夢と考え、<br />
　　一生懸命に働ける環境になければ、<br />
　　お客様を喜ばせ、幸せにすることはできないというリッツの理念があるからです。</p>
<br />
<p>　　高知市のネッツトヨタ南国では、<br />
　　社員にどんな仕事がしたいかと聞いたところ、<br />
　　全員が「お客様に喜ばれる仕事がしたい」と答えたそうです。</p>
<p>　　そこで「お客様より、社員のほうが大事」と宣言しています。<br />
　　この言葉の真意は、<br />
　　社員の満足を重視し、幸せにしたいために、<br />
　　お客様に喜んでいただける価値を生み出すということ。<br />
　　数字を競うのではなく、社員が人間としての成長を目指す会社なのです。</p>
<br />
<p>　　「ＣＳ」＝&quot;Customer Satisfaction&quot;<br />
を生み出す元は<br />
　　「ＥＳ」＝&quot;Employee Satisfaction&quot;<br />
だということです。</p>
<br />
<p>-----------------------------------------------------------------</p>
<br />
<p>■　この本からの引用</p>
<p><br />
　　「人間的に成長しなければ、いいサービスはできない」(P.34)</p>
<br />
<p><br />
　　「相手を喜ばせる」には、<br />
　　「相手が何をすれば喜ぶかを知っている」ことが前提となるからです。<br />
　　　そのためには相手のことをよく観察して、知っておかなければならない。　(P.137)</p>
<br />
<p><br />
　　「お客様の心の声が聴こえる人」だけが、<br />
　　　サービスを伝説にすることができるのです。 (P.144)</p>
<p><br />
-----------------------------------------------------------------</p>
<br />
<p>■　この本からの学び</p>
<br />
<p>　　本気で相手の立場に立ち、相手の心に思いをはせ、<br />
　　感謝の心をもって、相手を喜ばせるために、<br />
　　全力で、全速力で時間と労力をかけて行動すること。</p>
<br />
<p>　　それが、お客様を<br />
　　生涯顧客＝ロイヤルカスタマーにすることができる、<br />
　　唯一の方法だということを学びました。</p>
<br />
<p>-----------------------------------------------------------------</p>
<br />
<p>■　おまけ</p>
<br />
<p>　　2009年10月3日、<br />
　　香取さんの講演会に参加する前に購入しました。<br />
　　講演会終了後、<br />
　　控え室でギターを弾いている香取さんにお願いして、サインをいただきました。</p>
<p>　　<br />
　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091007/09/tokupapa/1c/90/j/o0320024010269420000.jpg"><img border="0" alt="とくパパの読書ノート-香取＆とくパパ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091007/09/tokupapa/1c/90/j/t02200165_0320024010269420000.jpg" width="220" height="165" /></a>
 　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091007/09/tokupapa/4a/c4/j/o0320024010269420001.jpg"><img border="0" alt="とくパパの読書ノート-サイン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091007/09/tokupapa/4a/c4/j/t02200165_0320024010269420001.jpg" width="220" height="165" /></a>
 <br />
<br />
　　写真1（控え室にて　香取さん＆とくパパ）　　　写真2（香取さんのサイン）</p>
<br />
<br />
<p>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837974708/tokupapacom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"> 他の店が泣いて悔しがるサービス―人生で大切なことはすべて接客で教わる! (知的生きかた文庫)</a>
 』<br />
　　香取 貴信（三笠書房知的生き方文庫）</p>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/tokupapa/entry-10359008492.html</link>  
      <pubDate>Wed, 07 Oct 2009 09:21:06 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『お金でなく人のご縁ででっかく生きろ！』中村文昭</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />
<br />
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<br />
<p>■　中村さんは、</p>
<br />
<p>　　高校卒業後、夢もないまま東京に出てきてから、<br />
　　人生の師匠に出会い、野菜の行商軍団に入りました。</p>
<br />
<p>　　そこから六本木にパーを5店舗構えるまでになり、<br />
　　やがて故郷の三重県に帰り<br />
　　850万円の借金をして１号店ショット・バー「クロフネ」を開店。</p>
<p><br />
　　7ヶ月でその借金を返し、こんどは2億円の借金をして、<br />
　　ウエディング・レストラン「クロフネ」をスタートさせました。</p>
<p>　　そのあまりにユニークな経験と、<br />
　　師匠から学んだ人生についての考え方を、<br />
　　まとめた本です。</p>
<br />
<br />
<p>■　中村さんは、</p>
<br />
<p>　　日本全国を講演してまわり、<br />
　　今では、年間300回を越えるという超人気講師。</p>
<br />
<p>　　この本に出てくるエピソードの数々は、<br />
　　講演CDやDVDで聞くことができます。</p>
<br />
<p>　　その話し振りは、まるで漫談を聞いているかのように<br />
　　大爆笑と涙の連続で、ぐいぐい引き込まれてしまいます。</p>
<br />
<p>■　この本の構成は</p>
<br />
<p>　　第1章　人の心は、足で歩いて手でつかめ<br />
　　第2章　尊敬する人のご縁で人生が濃くなる<br />
　　第3章　「人たらし」の本質は、人を喜ばせること<br />
　　第4章　頭も資格もお金もいらない<br />
　　第5章　人を育てるとは自分が育つこと</p>
<br />
<p>　　☆</p>
<br />
<p>　　第1章～第2章を読めば、<br />
　　中村さんの人生ストーリーと、師匠から学んだ人生哲学が<br />
　　理解できます。</p>
<br />
<p>　　第3章では、<br />
　　中村さんのウエディング・レストランでの<br />
　　人を喜ばせる感動のサービスが紹介されています。</p>
<br />
<p>　　そして、<br />
　　第4章は、<br />
　　人間の幅を広げる自己成長の考え方、</p>
<br />
<p>　　第5章は、中村さんのリーダーシップ論<br />
　　になっています。<br />
　　</p>
<p>■　この本からの学び</p>
<br />
<p>　　自分の人生が今あるのは、<br />
　　自分を導いてくれた多くの人たちとの出会いがあったから。</p>
<br />
<p>　　その出会いも、最初は小さな「点」でしかありません。<br />
　　その小さな「点」の出会いを、ご縁という「線」に変え、<br />
　　そのご縁が次のご縁を呼んで今の自分がある。</p>
<br />
<p>　　そんな出会いの不思議さを、<br />
　　中村さんの人生経験を通して、<br />
　　感じさせてもらうことができます。</p>
<br />
<p>　　★</p>
<br />
<p>　　中村さんの「人たらし」の基本は、<br />
　　テクニックではなく、<br />
　　修行時代に師匠からきびしく刷り込まれた、<br />
　　生き方、ものの考え方にあるのだと思います。</p>
<br />
<p>　　講演会の中で、いつも中村さんが話しておられるのは、</p>
<br />
<p>　　　1.「0.2秒の返事」　素直であること　<br />
　　　2.「頼まれ事はためされ事」　相手の予測を全力で上回る<br />
　　　3.「できない理由を言わない」<br />
　　　4.「今できることを一所懸命」</p>
<br />
<p>　　です。</p>
<br />
<br />
<p>　　これらの教えこそが、<br />
　　中村さんの「人たらし」人生の土台になっているのでしょう。<br />
　　</p>
<br />
<br />
<p>■　この本からの引用</p>
<br />
<p>　●いい話は三日以内に五人にしゃべる（p.146）</p>
<br />
<p>　　僕は人の話を聞いたり、本を読んだりして、<br />
　　ピピッと心に響いた言葉やいい話は、<br />
　　忘れないようにメモをとります。<br />
</p>
<p>　　・・<br />
　　こうしてメモしたカードを、<br />
　　僕は「ネタカード」と称してため込んでいますが、<br />
　　ポイントは、ため込むだけでなく、<br />
　　できるだけ早く、できれば三日以内に、<br />
　　このインプットした情報を「アウトプット」するように心がけることです。<br />
</p>
<p>　　・・<br />
　　人に話そうと何度も反芻することで、<br />
　　自分の中でそのことが確かになり、<br />
　　それによって相手にも確実に伝わるようになります。</p>
<p><br />
</p>
<p>　●名仕入れに名刺以外のものを詰め込む（p.156）</p>
<br />
<p>　　名刺のほかに、僕は常にいろいろなお店のショップカードを持ち歩いています。<br />
</p>
<p>　　・・<br />
　　食事に行っておいしかったら、そこのカードをごっそりもらって帰り、<br />
　　「・・それならここ、ぜひ行ってみてください」とみんなに配ります。</p>
<br />
<br />
<p>　●いいリーダーの条件（p.180）</p>
<br />
<p>　　社長やリーダーの条件の筆頭は「なまけ者」であることだと思っているんです。<br />
　　少なくとも僕の経験では、<br />
　　スタッフに仕事を百パーセント任せてしまったほうが、<br />
　　いい結果が出ます。</p>
<br />
<p><br />
</p>
<p>　●勤勉な人は成功しない（p.183）</p>
<br />
<p>　　親切でよく気がつく、普段から勤勉な人なら、<br />
　　「スタッフは忙しそうだから、店長の自分がそれをやろう」<br />
　　と思うでしょう。<br />
</p>
<p>　　しかし、これが落とし穴なのです。<br />
　　体をこまめに動かすだけの人というのは、<br />
　　じつは知恵を使っていない人なのです。<br />
</p>
<p>　　・・・<br />
　　じっと座って、スタッフに処理させている店長は、<br />
　　一見、横着で何もしていないように見えます。<br />
　　しかし、頭の中は人一倍忙しく動いていなければなりません。<br />
</p>
<p>　　・・・<br />
　　スタッフにどのような指示をすればいいのか。<br />
　　しかも、忙しい最中にもうひとつ仕事を増やすわけですから、<br />
　　スタッフに気持ちよくやってもらうには、どう頼めばいいのか。<br />
</p>
<p>　　その方法を考え、実際に指示を出すのは、<br />
　　店長が自分自身で携帯電話の処理をするより、<br />
　　ずっと大きな労力なのです。</p>
<br />
<p><br />
</p>
<p>■　中村さんの講演会やセミナーをいくつか聞いて、<br />
　　あらためてこの本を読みなおすと、<br />
　　たくさんのエピソードが時系列的に整理されます。</p>
<br />
<br />
<br />
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 』</p>
<p>　　　　　　中村 文昭（サンマーク出版 (2003/06) ）</p>
<p><br />
</p>
<p>■　2009年9月、ようやく念願の中村文昭さんに、</p>
<p>　　講演会で直接お目にかかりました。</p>
<p>　　本にもサインを入れていただきました。</p>
<p>　　<br />
　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091007/22/tokupapa/11/68/j/o0400030010269833561.jpg"><img border="0" alt="とくパパの読書ノート-中村文昭＆とくパパ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091007/22/tokupapa/11/68/j/t02200165_0400030010269833561.jpg" /></a>
 　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091007/22/tokupapa/c8/17/j/o0400030010269833562.jpg"><img border="0" alt="とくパパの読書ノート-サイン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091007/22/tokupapa/c8/17/j/t02200165_0400030010269833562.jpg" /></a>
 <br />
</p>
<p>　　写真１　中村文昭さん＆とくパパ　　　　　　　　　写真２　会場で買った本にサインを入れていただきました<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091007/22/tokupapa/11/68/j/o0400030010269833561.jpg"></a>
<br />
</p>
<br />
<br />
<p><br />
</p>
<p>■中村さんの講演ＤＶＤ<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000YDEMTS/tokupapacom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" alt="出会いを生かせば道は開ける!" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51SliBKF4SL._SL160_.jpg" /></a>
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 </p>
<br />
<p>『<a href="http://www.visionet.jp/yume/index.html" target="_blank">あきらめなければ夢はかなう～もっと魂が喜ぶ夢を持とう～</a>
 』<br />
</p>
<p>などがあります。<br />
</p>
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/tokupapa/entry-10358202499.html</link>  
      <pubDate>Tue, 06 Oct 2009 04:19:04 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『リーダーになる人に知っておいてほしいこと』松下幸之助</title>  
      <description> <![CDATA[ <div style="MARGIN-BOTTOM: 0px" class="amazlet-box"><div style="FLOAT: left" class="amazlet-image"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569704107/tokupapacom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" alt="リーダーになる人に知っておいてほしいこと" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51f208eNy-L._SL160_.jpg" /></a>
 </div>
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</div>
</div>
<br />
<br />
<p><br />
松下幸之助さんが、松下政経塾で語った記録の中から、<br />
成功の要諦、リーダーたる人の心構えをまとめられた本。</p>
<br />
<p>Ⅰ部　成功するために知っておいてほしいこと<br />
</p>
<p>Ⅱ部　リーダーになる人に知っておいてほしいこと</p>
<br />
<br />
<p>松下幸之助さんは、<br />
塾是・塾訓・五誓を毎朝唱和し、常に自問自答しつづけて、<br />
100%実行できるように精進することを塾生に求めたそうです。</p>
<p><br />
</p>
<p>■松下政経塾</p>
<br />
<p>　塾是　真に国家と国民を愛し、新しい人間観に基づく<br />
　　　　政治・経営の理念を探求し、<br />
　　　　人類の繁栄幸福と世界の平和に貢献しよう</p>
<br />
<p>　塾訓　素直な心で衆知を集め<br />
　　　　自修自得で事の本質を究め<br />
　　　　日に新たな生成発展の道を求めよう</p>
<br />
<p>　五誓　素志貫徹の事<br />
　　　　自主自立の事<br />
　　　　万事研修の事<br />
　　　　先駆開拓の事<br />
　　　　感謝協力の事</p>
<br />
<br />
<br />
<p>■　この本からの学び</p>
<br />
<p>　松下幸之助さんが松下政経塾の塾生たちに、<br />
　100年後ではなく、何十年後かに、<br />
　将来こういう国をつくり、こういうふうに国を発展させていこう<br />
　という考え方ができる政治家を育てたい、<br />
　そのために、塾是・塾訓・五誓にまつわる話を<br />
　いろいろな角度から折に触れて話されたということがよくわかります。</p>
<br />
<p><br />
　成功するかどうかわからないけれども、<br />
　絶対にやらなければならないという使命感のもとにやり始めた<br />
　ＰＨＰや松下政経塾の活動を、<br />
　その行動の善なることを信じてやり切ったところに<br />
　松下幸之助さんの偉大さがあります。</p>
<br />
<p><br />
</p>
<p>■　この本からの引用</p>
<br />
<p>　「あいつはかなわんなあ、なんか虫が好かんなあ」<br />
　と言うてるあいだはまだあかん。<br />
　どんな人でも、「ええなあ」<br />
　と言うようにならないとあかんわけや。</p>
<p>　（中略）</p>
<p>　どんな人でも、虫が好くように考えてあげないといかんわけや。<br />
　そう考えて全部を生かしてあげるというふうにやらんとあかんと思う。<br />
　塾生諸君は、そういうように修行してくれ。　　（p.99）</p>
<br />
<p><br />
</p>
<p>　いつも自分自身を、自分の中にあって観ているわけやろ。<br />
　それを一ぺん、君自身が体から外へ出て行って、<br />
　そして出て行った君が、今、現に存在している君を観る。<br />
　そうした自己観照をやってみることや。<br />
　ぼくが観るよりも君自身が観ればいい。<br />
　そして<br />
　「欠点を知った。私はこういう人間や」と、<br />
　君の口から言うてみる。<br />
　「それじゃ帰ってその欠点を直せ」と(笑)。<br />
　こういうことや。　　（p.119）</p>
<p><br />
</p>
<br />
<p>■　松下幸之助さんのお話の記録を、ＰＨＰが編集した本で、<br />
　　とても読みやすくまとめられています。</p>
<p>　　ＰＨＰの本は、いつも、<br />
　　章の最初に、2～3行の内容エッセンスがあります。<br />
　　これだけ読んでいっても、<br />
　　すぐに本からの学びの復習ができるので、<br />
　　ほんとうにいいつくりだと思います。</p>
<p><br />
</p>
<p>　　『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569704107/tokupapacom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">リーダーになる人に知っておいてほしいこと</a>
 』</p>
<p>　　　　　　松下幸之助（ＰＨＰ研究所）</p>
<br />
<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091002/10/tokupapa/ba/2f/j/o0600080010265790303.jpg"></a>
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091002/10/tokupapa/1f/f1/j/o0800059210265790950.jpg"><img border="0" alt="とくパパの読書ノート-読書ノート" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091002/10/tokupapa/1f/f1/j/t02200163_0800059210265790950.jpg" width="220" height="163" /></a>
 </div>
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/tokupapa/entry-10355310646.html</link>  
      <pubDate>Fri, 02 Oct 2009 10:01:54 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『プロフェッショナルたちの脳活用法』茂木健一郎</title>  
      <description> <![CDATA[ <div class="amazlet-box" style="MARGIN-BOTTOM: 0px"><div class="amazlet-image" style="FLOAT: left"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140882867/tokupapacom-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="プロフェッショナルたちの脳活用法 (生活人新書)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Vf%2Bf9e8nL._SL160_.jpg" /></a>
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</div>
</div>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>私の大好きな番組</p>
<br />
<p>『プロフェッショナル～仕事の流儀』<br />
　→　<a href="http://www.nhk.or.jp/professional/index3.html">http://www.nhk.or.jp/professional/index3.html</a>
 </p>
<br />
<p>の100回目の放送、<br />
<font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000">「プロに学べ！脳活用法スペシャル」を</font></p>
<br />
<p>番組のキャスター茂木健一郎さんが</p>
<br />
<p>「脳」の観点から、プロフェッショナルたちの<br />
</p>
<p>生き方、考え方、発想法などをとらえて、解説してくれた本です。</p>
<br />
<br />
<br />
<p><br />
テレビを見ると、<br />
</p>
<p>一人のプロフェッショナルの生き方、考え方、<br />
</p>
<p>その人生観や仕事感に触れることによって、<br />
</p>
<br />
<p>胸が熱くなったり、背筋がしゃんとする思いがするのですが、<br />
</p>
<p>本の中では、多くのプロフェッショナルの発言の中から、<br />
</p>
<p>5つのテーマにしたがって分類整理し、<br />
</p>
<p>茂木さんの脳科学者の視点からひとつの知恵・秘訣として<br />
</p>
<p>まとめなおされています。</p>
<br />
<br />
<p>■　目　次　☆-----☆-----☆-----</p>
<br />
<p>　第1章　ひらめきの極意　　　～プロに学ぶアイデア発想法<br />
</p>
<p>　第2章　プレッシャー克服法　～プロに学ぶ難関突破の秘訣<br />
</p>
<p>　第3章　やる気を高める　　　～プロに学ぶモチベーションアップ法<br />
</p>
<p>　第4章　想像力を豊かにする　～プロに学ぶ仕事を楽しむ方法<br />
</p>
<p>　第5章　制約との付き合い方　～プロに学ぶ現代生活における思考法</p>
<br />
<br />
<br />
<p>■　感　想　☆-----☆-----☆-----</p>
<br />
<p>番組ファンの私としては、<br />
</p>
<p>本を読み進めるごとに、</p>
<p>本に登場するプロフェッショナルたちの放送内容を思い出しました。</p>
<br />
<p>これまでの放送を、</p>
<p>私はダビングしてＤＶＤにまとめていますが、もう３０枚を越えました。</p>
<p>（1枚のＤＶＤに4～5本）</p>
<br />
<p>もう一度、そのプロフェッショナルの放送を見直してみたい気持ちにさせてくれました。</p>
<br />
<br />
<p>■　学　び　☆-----☆-----☆-----<br />
</p>
<br />
<p>私が特に面白く読んだのは、<br />
</p>
<br />
<p>第4章　プロに学ぶ仕事を楽しむ方法　　の中の<br />
</p>
<br />
<p>　【ビジョン】　自分の中にゆるぎなき座標軸を持て<br />
</p>
<br />
<p>　【習慣化】　反復練習で技術を脳に焼きつけよ　　　でした。</p>
<br />
<br />
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
<br />
<p>　<font color="#000000">【ビジョン</font>】　自分の中にゆるぎなき座標軸を持て　（ｐ.158）</p>
<br />
<p>　自分の仕事を楽しんでいるプロフェッショナルたちを見ていると、<br />
</p>
<p>　私はこんな印象を抱くことがある。<br />
</p>
<p>　「この人は自分の中にある北極星を見ている」</p>
<p>　いちばん大切なのは、目的がなんであるのか、<br />
</p>
<p>　それが常にブレないことです。<br />
</p>
<p>　つらいときや、嫌になるときも必ずあります。<br />
</p>
<p>　そんなときこそ、<br />
</p>
<p>　『自分は何のためにやっているのか』と思い返してほしい。　　（多和田　悟　盲導犬訓練士）</p>
<br />
<br />
<br />
<p>　【習慣化】　反復練習で技術を脳に焼きつけよ　（ｐ.173）</p>
<br />
<p>　自分に合う仕事なんてないですよ。<br />
</p>
<p>　自分が仕事に合わせなきゃいけないでしょう。<br />
</p>
<p>　だって、まるで経験のない人が、あれもダメ、これもダメと言っていたら、<br />
</p>
<p>　やる仕事なんてありませんよ。<br />
</p>
<p>　だから仕事というのは、<br />
</p>
<p>　与えられたらそれが天職だと思って、<br />
</p>
<p>　一所懸命修行すればいいと思います。<br />
</p>
<p>　そうすれば誰だって一人前になりますよ。　　（小野二郎　鮨職人）</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>　人間の脳の中でひとつの”型”が出来上がるためには、<br />
</p>
<p>　およそ2週間の期間が必要だということが、<br />
</p>
<p>　遺伝子発現などのデータから示唆される。<br />
</p>
<p>　これは、脳の神経細胞の再組織化にそれだけの時間が費やされるということで、<br />
</p>
<p>　結果が出るまでの2週間は、反復して練習し、<br />
</p>
<p>　習慣化する必要があるのだ。<br />
</p>
<p>　まさしく運転技術と同じで、<br />
</p>
<p>　一所懸命トレーニングを重ねなければ、<br />
</p>
<p>　どんなに優れた方法論も、<br />
</p>
<p>　使える技術にまで昇華させることはできない。　　　（ｐ.177）<br />
</p>
<br />
<br />
『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140882867/tokupapacom-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink">プロフェッショナルたちの脳活用法 (生活人新書)</a>
 』
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/tokupapa/entry-10351193366.html</link>  
      <pubDate>Sat, 26 Sep 2009 17:59:56 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>
