<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss2.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rss version="2.0"> 
  <channel> 
    <title>TOEIC９９０ゲットな気分～英語学習・英単語・英文法</title>  
    <link>http://ameblo.jp/toeic990/</link>  
    <description>英検１級TOEIC満点所持だがあまり普通には生きていない英語好きが、英語学習・英単語・英文法等を語ります。世界の悲惨な貧困に心を痛めつつ。</description>  
    <language>ja</language>  
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://feedblog.ameba.jp/rss/ameblo/toeic990/rss20.xml" type="application/rss+xml"/>  
    <item> 
      <title>理由はよく分からないが</title>  
      <description> <![CDATA[ <strong>ピーナッツアレルギー</strong>と言うのは、どうも１００人に１人くらいはいるみたいですね。TIMEにそのようなことが書いてありました。<br /><br />実は私自身もピーナッツアレルギーで、1粒でも間違って食べてしまうと相当のダメージを負います。<br /><br />それに関して、以下のような英文がありました：<br /><br /><strong>For little understood reasons, it's on the rise.</strong><br />直訳：ほとんど理解されていない理由で、それは上昇中だ<br /><br />この前半の部分の言い方はなかなか興味深いと思いました。これはつまり、「<strong>なぜなのかはほとんどわかっていないが</strong>」ということを言いたいのです。<br /><br /><strong>ピーナッツアレルギーの人は増えているけれども、その理由はよく分からない</strong>わけですね。そういう話です。<br /><br />それを英語では、<strong>「ほとんど理解されていない理由で」＝「For little understood reasons」</strong>と書けてしまうのわけです。<br /><br /><strong>理由が分からない</strong>、ということを言いたい場合、ふつう<strong>we don't know the reasons</strong> とか<strong>we don't know why </strong>くらいの言い方しか、思いつかないですからね。<br /><br /><strong>little</strong>が「<strong>ほとんど～ない</strong>」という副詞で、<strong>understood</strong>を形容しています。<strong>understood</strong>は、<strong>understandの過去分詞形</strong>で、<strong>受身</strong>の意味になっています。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/toeic990/entry-10470443789.html</link>  
      <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 22:43:40 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>危険な食べ物</title>  
      <description> <![CDATA[ TIMEの記事に、<strong>Top 10 Most Dangerous Foods</strong> というものがありました。<strong>危険な食べ物トップ１０</strong>ですね。<br /><br /><strong>１位</strong>に輝いていたのは、なんと<strong>Hot Dog</strong> でした。<br /><br />私は知りませんでしたが、<strong>子供が食べた場合、けっこうのどに詰まってしまう場合がある</strong>そうです。<br /><br /><strong>food-related asphyxiations</strong><br />(食べ物関連の窒息)<br /><br />のうちの17％がホットドッグなのだとか。<strong>asphyxiation</strong> はかなりごつい単語ですね、「<strong>窒息</strong>」を意味します。<br /><br />類義語にはsuffocation やchoke などがあり、これらの方が見たことがある人は多いでしょうね。<br /><br />そして２位は、我らが日本の食材、<strong>ふぐ</strong>でした。<br /><br /><strong>Fugu</strong><br /><br />と、英語でもそのまま表現することができます。<br /><br />でも知らない人もいるので、かっこして、<strong>blowfish</strong> と書いてありましたが。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/toeic990/entry-10466576692.html</link>  
      <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 05:06:05 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ビニール袋と言うけれど</title>  
      <description> <![CDATA[ スーパー等で買い物をすると日本では通常店員さんが商品を<strong>ビニール袋</strong>に入れてくれます。<br /><br /><strong>日本語</strong>では「<strong>ビニール袋</strong>」という言い方をしますが、それを<strong>英語</strong>で表現しようとした時、<br /><br /><strong>vinyl bag</strong><br />＊vinylの発音は要注意です。カタカナで示すなら「ヴァイナル」に近い発音で、「ビニール」ではありません。<br /><br />と言いたくなりませんか？<br /><br />しかし<strong>英語</strong>では、ビニール袋ではなくて、「<strong>プラスチック袋</strong>」という発想をしています。<br /><br />なので、<br /><br /><strong>plastic bag</strong><br /><br />という表現を使いますよ！<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/toeic990/entry-10466406161.html</link>  
      <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 23:07:43 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>すごいところにtheが</title>  
      <description> <![CDATA[ <strong>マクドナルドのメニュー</strong>についてのTIMEの英文記事を読んでいて、その中の肉の量が多い一つのハンバーガーに関して、以下のような表現が使われていました：<br /><br />"<strong>...just as tasty as the triple-the-price burgers at T.G.I. Friday's</strong>"<br />(TGIフライデーズで売っている３倍の価格のバーガーと同じくらいおいしい)<br /><br />ここで注目すべきは、<br /><br /><strong>the triple-the-price burgers</strong><br /><br />という部分の書き方です。<br /><br />ここに<strong>the が２回登場しています！</strong>珍しいことですよね～。<br /><br /><strong>最初のthe</strong> は、<strong>burgers</strong> にくっついている冠詞です。<br /><br /><strong>２つ目のtheはprice にくっついている</strong>ものなわけですが、<br /><br /><strong>triple the price</strong> (３倍の値段）<br /><br />という表現が、後ろの<strong>burgersという名詞を説明する形容詞の役割</strong>を果たしていますよね。<br /><br /><strong>複数の語が１つになって形容詞的に働いている場合、「-(ハイフン」で連結します</strong>から、<br /><br /><strong>triple-the-price</strong><br /><br />という形になったわけです。<br /><br />これは、<strong>中にtheを含んでいるとはいえ、全体で１つの形容詞になったわけで、決して冠詞扱いはされません</strong>。<br /><br />なので、後ろのburgersにはまだ冠詞がついてないことになります。<br /><br />なので、<strong>この例文のようにさらにthe を付けることができる</strong>わけですね！
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/toeic990/entry-10464124892.html</link>  
      <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 03:10:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「小学校」一つでもいろいろな言い方が</title>  
      <description> <![CDATA[ <strong>小学校</strong>を表現するもっとも一般的な言い方は、<br /><br /><strong>elementary school</strong><br /><br />です。<br /><br /><strong>elementary</strong>という形容詞には、「<strong>初等の・簡単な</strong>」という意味があります。<br /><br />しかし、<strong>実際それ以外にもいろいろな言い方</strong>を耳にする機会があることでしょう。<br /><br />例えば、<br /><br /><strong>primary school</strong><br /><br />という言い方です。<br /><br /><strong>primary</strong>という形容詞にもやはり「<strong>初等の</strong>」というelementary同様の意味がありますから、結局<strong>これも小学校のこと</strong>なのです。<br /><br />ただ、こちらの言い方は<strong>主にイギリス</strong>で使われる英語です。<br /><br />他に<strong>アメリカで使われる言い方</strong>は、<br /><br /><strong>grade school</strong><br /><br />です。<br /><br /><strong>grade</strong>には別に「初等の」という意味はありません。これは<strong>「学年」</strong>を意味する名詞です。<br /><br />これを応用して、「<strong>小学校一年生</strong>」と言いたい時、<br /><br /><strong>first grader</strong> <br /><br />という言い方ができるんですよ。<br /><br />run がrunner に変化するように、er を加えて、「～な人」という意味の名詞を作ることができるわけです。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/toeic990/entry-10461604582.html</link>  
      <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 23:28:41 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>king of tax evasion</title>  
      <description> <![CDATA[ 英語ニュースで、<br /><br /><strong>king of tax evasion </strong><br /><br />という表現を見ました。<br /><br /><strong>king</strong>は「<strong>王様</strong>」、<strong>tax</strong>は「<strong>税金</strong>」、<strong>evasion</strong>は少し難しいかもしれませんが、「<strong>逃れること</strong>」です。<br /><br />なので、訳すなら、「<strong>脱税王</strong>」という感じです。<br /><br />誰のことかと言えば、<strong>鳩山首相</strong>のことでした。首相が「脱税王」の国というのは恥ずかしいものです・・・。<br /><br />この<strong>evasion</strong> ですけど、<strong>動詞形はevade</strong> です。「<strong>～を逃れる</strong>」という意味です。<br /><br />これは、有名な「<strong>インベーダーゲーム</strong>」でおなじみの、<strong>インベーダー＝invader</strong> と関連させて覚えることができます。<br /><br /><strong>invader</strong> は、<strong>invade</strong>する人のことで、invadeの意味は「<strong>侵略する</strong>」です。インベーダーは宇宙からの侵略者ですしね。<br /><br /><strong>invade</strong>は語源的におおよそ、<strong>in</strong>が<strong>中へ向かう</strong>意味を持ち、<strong>vade</strong>が<strong>進む</strong>という意味を持っています。中へ進むから、侵略という意味になるわけです。<br /><br />一方、<strong>evade</strong>の方は、e が<strong>ex (外へ)</strong>の意味を持っています。vadeは同じく進む感じです。今いる場所から外に進む人は、逃げているような感じがしますよね。それゆえ、「<strong>逃れる</strong>」という意味になったわけです。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/toeic990/entry-10460910303.html</link>  
      <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 23:23:08 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>慶応の入試問題：speakとtell</title>  
      <description> <![CDATA[ <strong>今年</strong>の<strong>慶応看護</strong>の入試問題に以下のような文法問題がありました：<br /><br /><strong>I often (1. address  2. ask  3. speak  4. tell) myself that I should study more, but I never do.</strong><br /><br />これを選ぶ時、多くの人はおそらく、<strong>１のaddressはいまいち使い方がピンとこない</strong>と思います。<br />addressに、「話をする」という意味があることを知らない人も多いでしょう。<br />また、その意味を知っていたとしても、それをどう使うのが正しいのかまでは自信がない、という人も多いでしょう。<br /><br />なので<strong>とりあえず２・３・４をしっかり見極める</strong>ことになります。これらは基本語ですから、使い方までしっかり知らないと、日常会話ですら困ることになります。<br /><br />まず<strong>２のask </strong>ですが、<strong>ask (人）(to不定詞)＝「(人)に(to不定詞)するよう頼む」</strong>という使い方はあります。<br />また、<strong>ask (人) (疑問詞)＝「(人)に(疑問詞の内容)を尋ねる」</strong>という使い方もあります。<br />しかし、<strong>ask (人) (that節)というパターンはありません</strong>。<br />なので、ダメ。<br /><br /><strong>３のspeak </strong>ですが、speakは後ろにいきなり「(人)」を表す名詞を取ることはしません。その際は<strong>前置詞to</strong>を使って、<strong>speak to (人) </strong>とします。なので、これもダメ。<br /><br /><strong>４のtell </strong>ですが、これの基本形はやはり、tell (人) (that節)＝「(人)に(that節)の内容を言う」です。tellを使えば、この問題の意味は、<br /><br />「<strong>私はしばしば、もっと勉強するべきだと自分に言い聞かせるんだけど、でもまったくそうしない</strong>」<br /><br />となり、問題がありません。<br /><br />結局、<strong>address の使い方が分からなくても、４のtellでしっくり来たから４でいいや、という気分で次の問題に行くのがよい</strong>でしょう。<br /><br />いちおう<strong>address の使い方</strong>に少し触れるなら、これは「<strong>話しかける</strong>」という意味です。後ろにすぐ、「(人)」を表す名詞を書けます。<br /><br />なのでおおよそ、<br /><br /><strong>address (人) ＝speak to (人) </strong><br /> <br />です。<br />しかしその後ろにさらに名詞やthat節を連ねることはできないので、この問題でも正解にはなりえません。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/toeic990/entry-10458958626.html</link>  
      <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 04:19:44 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Xfinityとはいったい・・・</title>  
      <description> <![CDATA[ 私はアメリカに住んだことはないので、なじみはありませんが、<strong>Comcast</strong>というインターネット等を扱う大企業が<strong>名前を変える</strong>そうですね。<br /><br />その名も、<br /><br /><strong>Xfinity</strong><br /><br />だそうです。<br /><br />この名前がなぜニュースを騒がせるかと言うと、<br /><br />なんか<strong>ポルノ</strong>(porn)<strong>のような響き</strong>があるからです（笑）。<br /><br />例えば、<strong>X-rated</strong> という言葉は「<strong>成人向け</strong>」を意味します。<br /><br /><strong>TIME</strong>によると、<br /><br /><strong>the blogosphere had a field day with the name</strong><br />(ブログの世界ではこの名前に関して大騒ぎした)<br /><br />そうですよ（笑）。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/toeic990/entry-10455873530.html</link>  
      <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 01:55:15 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>reminder vs remainder</title>  
      <description> <![CDATA[ 英語で小学校・中学校教育を受けたことがない普通の日本人にとっては、<strong>初歩的なかけ算・わり算でも英語で表現するのは難しい</strong>ものです。<br /><br /><strong>13÷４＝３・・・１</strong><br />（13割る４は、３余り１）<br /><br />を英語で表現する時、<br /><br /><strong>13 divided by 4 equals 3 with a remainder of 1.</strong><br /><br />のように言うことになるんですが、この「<strong>remainder</strong>」は要注意です。<br /><br />「<strong>余り</strong>」を意味しているこの単語は、高校で習う動詞"<strong>remain</strong>"と関係しています。<br /><br /><strong>remain</strong>が「<strong>残る</strong>」という意味ですから、<strong>remainder</strong>という名詞も、そのニュアンスを持っているわけです。それゆえ、「<strong>余り</strong>」という意味になるわけですね。<br /><br />しかし最近、他のインターネット上の英語学習系サイトで、これを<br /><br />...<strong>with a reminder of 1</strong><br /><br />と説明しているものがありました。この<strong>reminder</strong> は、動詞<strong>remind</strong>(思い出させる) と関係がある名詞で、「<strong>思い出させるもの</strong>」という意味です。<br /><br /><strong>remainder と綴りが似ている</strong>ので混同してしまうかもしれませんが、<strong>もともとの動詞remain, remind の意味の差</strong>を考えれば、区別はつけやすくなります。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/toeic990/entry-10454548916.html</link>  
      <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 14:52:44 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>中国語で英語を教えると・・・</title>  
      <description> <![CDATA[ 私はいまだに<strong>台北</strong>に滞在しています。<strong>中国語</strong>もけっこう進歩してきました。<br /><br />最近知り合いの依頼で、<strong>台湾人の高校生に英語を教え始めました</strong>。相手には日本語は通じないので、<strong>中国語で説明</strong>することになります。<br /><br />「<strong>ほんとに大丈夫なのか・・・？</strong>」<br /><br />と自分でも疑問に思いつつ、初回の面接で、<br /><br />「だいたいの説明はできると思いますけど、<strong>完璧な中国語は話せないので、きれいな中国語に訳すことは僕にはできません</strong>よ。それでもいいですか？」<br /><br />と正直にあちらのお母様にお伝えしたところ、<strong>それでもよい</strong>とのこと。むむむ。断られると思ったのに（笑）。<br /><br />「<strong>とにかく文法を何とかしたい</strong>」ということなので、基礎的な文法演習を行っているのですが、やってみたら、<strong>意外と簡単に教えられてびっくり</strong>です。<br /><br /><strong>文法用語はけっこう同じ</strong>なんですよ。例えば、<strong>動詞・名詞・形容詞・副詞</strong>なんかも中国語で同じ言い方ですし、<strong>関係代名詞・to不定詞・分詞・動名詞</strong>もそのままでOKです！<br /><br />台湾の英語教育事情に関しては詳しくないので、「<strong>５文型とか教えちゃっていいのかな・・・</strong>」と思いつつも、結局遠慮なくばっちり教えてしまっています。<br /><br />教科書をのぞかせてもらった限り、<strong>SVOC</strong>といった記号は散見されたので、まあOKでしょう。<br /><br />ちなみに、<strong>前置詞と接続詞</strong>はそのまま言っても通じませんでした。<br /><br />中国語では前置詞は「<strong>介系詞</strong>」、接続詞は「<strong>連接詞</strong>」と言うそうです。<br />「連接詞」は分かりますけど、「介系詞」は日本人にとっては何の事だか分りませんね（笑）。<br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/toeic990/entry-10448562065.html</link>  
      <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 03:04:20 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>
