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    <title>A Life</title>  
    <link>http://ameblo.jp/thelife/</link>  
    <description>About a life from various perspectives</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>朝から…</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 洗濯機が壊れ、<br />
なぜか風呂水吸引機が作動してしまうので、<br />
つきっきりで洗面台から給水。<br />
生活の維持にも労力がいるのだった。<br />
<br />
待ってる間に一仕事しよう。<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/thelife/entry-10124131960.html</link>  
      <pubDate>Wed, 06 Aug 2008 08:40:20 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>rock'a trench "every sunday afternoon"</title>  
      <description> <![CDATA[ 「もうすぐ羽をもらうの、ここから飛び立つの」<br />
<br />
ほんものの、希望は、<br />
こんな形かも、しれない。<br />
<br />
はじまりは、あんなにも重いのに、<br />
おわりは、こんなにも軽やか。<br />
<br />
軽く、軽く、なっていこう。<br />
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/thelife/entry-10123601208.html</link>  
      <pubDate>Mon, 04 Aug 2008 21:09:51 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Ron Mueck</title>  
      <description> <![CDATA[ 金沢21世紀美術館で、<br />
Ron Mueckを見てきました。<br />
とんでもなく精巧な人を、<br />
とんでもない大きさで作ってしまう、<br />
オーストラリア出身の現代アーティストです。<br />
特に、イギリスでサーチのコレクションに加えられたことが、<br />
飛躍のきっかけになったそうです。<br />
そのテクニックと素材、そしてアイデアが高く評価されています。<br />
<br />
私には、Ron Mueckのすごさは、「サイズ」も、感覚的なものだということを、<br />
示した点にあるように思いました。<br />
<br />
実際、150cmの人であっても、「威圧的」に感じることもあれば、<br />
180cmであっても、「小さく」感じることもある。<br />
物差しでは測れない、人の大きさの尺度、というのを、私たちは瞬間瞬間で持っている気がします。<br />
Mueckはそのことを表現しているように感じました。<br />
<br />
新生児の巨大さは、そういう視点でみると、本当に感動的です。<br />
新しい命の重大さ、赤ん坊という弱々しい存在の持つ力強さ。<br />
そして、半分あいた大きな目に映る自分が、この赤ん坊にとって「最初の人間なのだ」<br />
と感じる時の衝撃。<br />
<br />
出産間近の人が、この作品を見て泣いたという話を聞きましたが、<br />
私も、いつか、このような存在を宿すのかと思うと、<br />
涙が出そうでした。<br />
<br />
そして人は皆、こうして産まれてきたのだと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/thelife/entry-10123066810.html</link>  
      <pubDate>Sun, 03 Aug 2008 11:59:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>孤独なコップ</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />

満杯のコップからは、<br />

表層の水しか、<br />

溢れないので、<br />

重たい想いは、<br />

底の方に沈殿したまま、<br />

次第に溶けて、<br />

見えなくなってしまう。<br />

透明だった水は、<br />

次第に濁っていくけれど、<br />

濁った水の要素は、<br />

もう、<br />

思い出すこともできない。<br />

傾けても傾けても、<br />

重たい想いは、<br />

沈んだまま、<br />

表層の水が、<br />

キラキラと<br />

溢れていく。<br />

<br />

<br />

<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/thelife/entry-10123062244.html</link>  
      <pubDate>Sun, 03 Aug 2008 11:50:20 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>食料価格高騰</title>  
      <description> <![CDATA[ 石油価格の高騰が大変な結果をもたらしていることを今日知った。<br />
給食計画の援助をうけている地域では、給食を我慢して家に持ち帰る子が増えているのだとか。<br />
<br />
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200804140030.html<br />
<br />
世界でおこっていること。<br />
聖火リレーより大変なこと。<br />
<br />
まだ私たちはここにしか辿り着いていない。<br />
<br />
我慢を覚えることしか、<br />
私にはできないけれど、<br />
それでも、それくらいは。<br />
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/thelife/entry-10093901399.html</link>  
      <pubDate>Mon, 05 May 2008 01:44:20 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>鍛錬中</title>  
      <description> <![CDATA[ 鍛錬中。<br />
<br />

<br />

だから世界の素晴らしさを、一生懸命心に留めるのだ。<br />

<br />

地下鉄の中で。<br />

<br />

あまりにヘトヘトでシルバーシートに座っていたら、<br />

<br />

おばあさんが乗って来たので、<br />

<br />

席は空いていたけれど、<br />

<br />

ちょっと罪悪感があったので、立ち上がったら、<br />

<br />

おばあさんが、<br />

<br />

「あらいいわよ。三人で座りましょ。」<br />

<br />

と、言ってくれた。<br />

<br />

「三人」<br />

<br />

とは、おばあさんと、私と、隣で寝ていたおじさんなのだった。<br />

<br />

おばあさんの、そんな「視野」に、涙がこぼれそうだった。<br />
<br />

<br />

そして今日の朝、<br />

<br />

痛い胃を我慢しながら、駅に向かう途中。<br />

<br />

放っておくと、しかめつらになるので、<br />

<br />

できるだけ微笑んでいようと思って、<br />

<br />

顔をあげたら、すれ違ったおじいさんと目があって、<br />

<br />

「行ってらっしゃい」<br />

<br />

と、笑顔で言われた。<br />

<br />

びっくりしたのと、感動したのとで、ことばが出ず、<br />

<br />

ただ笑顔を返した。<br />

<br />

おじいさんも嬉しそうだった。<br />
<br />
<br />
幸せな生活に感謝。<br />
<br />
<br />
さて。<br />
<br />
でも、鍛錬に戻ります。<br />
<br />
鍛錬のチャンスにも感謝。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

<br />

<br />

<br />

<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/thelife/entry-10093897518.html</link>  
      <pubDate>Mon, 05 May 2008 01:22:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>原美術館</title>  
      <description> <![CDATA[ 原美術館に行って来た。<br />
泣けた。<br />
作者の意図を「解釈」するのが近代以前のアートだとすれば、<br />
コンテンポラリーは、作者の心に直に触れるんだと思った。<br />
<br />
ことばにならないものを、<br />

ことばにならないまま、<br />

表している芸術の前に、<br />
<br />
ことばにならないものを沢山抱えたまま、<br />
ことばしか信じられず、<br />
右往左往している現代人の自分を、<br />
<br />
発見した。<br />
<br />
立体的なリアルな耳が並んだ、<br />
正方形のメタルの作品の前で、<br />
<br />
本当は誰かに、<br />
ことばにできないことも、<br />
ことばにならないことも、<br />
全て、<br />
聞いて欲しいと思っている自分を、<br />
<br />
発見した。<br />
<br />
それは、まるで小さな嘆きの壁だった。<br />
ユダヤ人が祈るように私もそこで祈りたかった。<br />
<br />
作者の心に共鳴する自分の心を発見して、<br />
泣けた。<br />
<br />
共鳴したいだけなのだった。<br />
<br />
誰かの何かになりたいのではなく、<br />
理解したいのでも、されたいのでもなく。<br />
<br />
生きて共鳴してその余韻を残して終わる。<br />
<br />
そんな単純さを許さない現実の重荷を、<br />
ひしひしと感じながら、<br />
<br />
その日読んだばかりの聖書の箇所を思い出していた。<br />
<br />
「
わたしたちの知識は一部分、預言も一部分だから。<br />

完全なものが来たときには、部分的なものは廃れよう。<br />

幼子だったとき、わたしは幼子のように話し、幼子のように思い、幼子のように考えていた。成人した今、幼子のことを棄てた。<br />

わたしたちは、今は、鏡におぼろに映ったものを見ている。だがそのときには、顔と顔とを合わせて見ることになる。わたしは、今は一部しか知らなくとも、そのときには、はっきり知られているようにはっきり知ることになる。」<br />
<br />
コリント人への第一の手紙13章<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/thelife/entry-10092569996.html</link>  
      <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 14:54:34 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『茶の味』</title>  
      <description> <![CDATA[ もう随分前に見たのだけど、今風な日本情緒溢れていて、<br />
しかもばかばかしくて（つまり今風な日本がばかばかしい、ということでもあるかもしれないけど）、<br />
とにかくすごく気に入った映画です。<br />
この映画の中に、いつも背景に浮かぶ「大きな自分」に悩まされている、小学校２年生くらいの女の子が出てきます。この女の子、ものすごくかわいいのだけど、それは置いておいて。<br />
<br />
逆上がりに成功した途端、女の子が「大きな自分」から開放されるシーンに突如合点がいきました。<br />
何かに到達した時に、自分自身になれる、ということではないかと。<br />
そして到達するものは、別に「大きな自分」ではなくて、<br />
「目の前の目標を達成するフツウの大きさの自分」<br />
なのではないかと。<br />
<br />
目の前の目標をなかなかクリアできなくて苦しんでいるけど、<br />
クリアしたら本当の自分が取り戻せるんだと思って、たんたんとがんばろう。<br />
<br />
と、突然思いました。<br />
できることをコツコツと。<br />
<br />
四月の目標。<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/thelife/entry-10085839581.html</link>  
      <pubDate>Sat, 05 Apr 2008 18:09:46 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>受難節最後の水曜日</title>  
      <description> <![CDATA[ ことばにするなんて到底無理だ。<br />
それくらい色んなことが私の内外におしよせる。<br />
それはまるで駒送りの風景映像のよう。<br />
<br />
空には雲が流れ、星が流れ、<br />
地では南から木々は芽を吹き、花が咲き、<br />
春がどんどんおしよせる。<br />
この実りをどんなことばで表せよう。<br />
<br />
そんな風景の裏側で、<br />
おしよせる人の波がある。<br />
<br />
雑踏におしつぶされそうになりながら、それでも、<br />
マザーテレサの後ろ姿をみようと試みる。<br />
時々かくれてしまうけど、でも、<br />
見失わないように慎重に。<br />
<br />
もう無理です。<br />
そう言いたくなる日にも、<br />
ただ前を見ようと試みる。<br />
<br />
正しいのかわからない。<br />
間違った方向に力を注ぐことは、<br />
悪魔に身を売ることと同じなんじゃないか、<br />
と思ったりする。<br />
でもわからない。<br />
できることは正しいように祈ることだけ。<br />
間違っていた時のためにゆるしを請うことだけ。<br />
<br />
あと三日でイースターです。<br />
重い三日間。特に今日は。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/thelife/entry-10081205341.html</link>  
      <pubDate>Wed, 19 Mar 2008 18:38:21 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>lust, caution</title>  
      <description> <![CDATA[ アメンバー限定公開記事です。
]]> </description>  
      <link>http://secret.ameba.jp/thelife/amemberentry-10078356535.html</link>  
      <pubDate>Sat, 08 Mar 2008 16:59:22 +0900</pubDate> 
    </item> 
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