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    <title>ボストンキャリアフォーラムで難関企業から内定をもらう方法とは？</title>  
    <link>http://ameblo.jp/thelearningcafe/</link>  
    <description>ボストンキャリアフォーラムやその他のフォーラムにて超難関企業から複数の内定を獲得した、就活支援サイトCo-ducationのインターン生のアドバイスを公開。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>ボストンキャリアフォーラムが終わって・・・</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 こんにちは。こっちのブログに投稿するのはかなり久しぶりです。<br />

<br />

さて、ボストンキャリアフォーラムが終わったと思いますが、<br />
皆さんどんな状況にいるでしょうか？<br />

<br />

結果が出た人もいれば、もしかしたら満足のいく結果が出なかった<br />
人もいるかもしれません。<br />

<br />

そんな中で、何を考え、何をするべきなのか。それに関して僕の<br />
経験などを活かして書こうと思います。<br />

<br />

■就職なんて、運？<br />

<br />

僕は就職活動は多くの分は運で構成されていると思っています。<br />
<br />
僕の場合を考えてみても、例えば僕には「苦手な面接官」<br />
「得意な面接官」がいます。<br />

<br />

その時は、前者であれば突破率は30%程度、<br />
後者であれば100%だった気がします。<br />

<br />

ある企業の面接で、「あ～左の人に当たったら多分落とされる・・。<br />
右の人だったら・・」と思った面接でたまたま右の僕が得意な面接官に<br />
当たったことがあります。<br />

<br />

もし左の面接官に当たっていたら多分その企業はそこで<br />
落とされていたでしょう。<br />

<br />

いくら面接官が面接のトレーニングをしたとしても、人は「この人いいな」と<br />
波長が合う人、つまり自分に似ている人を取る傾向があります。<br />

<br />

最後はどうせ「直感」です。つまり、「その人にどれくらい似ているか」、<br />
もしくは「その人が大切としている価値観や考え方とどれくらい似ているか」、<br />
ということです。<br />

<br />

これは僕が模擬面接をしていても感じます。やはり、自分の価値観に<br />
似ている人は取りたいと思います。一方で僕が意識的に避けている<br />
価値観・考え方（ネガティブ、他力本願）を持っている人を面接していると<br />
マイナスな感情が湧き上がってきてしまいます。<br />
<br />

なので、今回のボストンでは、たまたま自分と相性が悪い人がボストンに<br />
来て、自分の面接官になった、ということも考えられます。<br />

<br />

また、ボストン入りした面接官は疲れているはずなので、時間帯によっては<br />
機嫌が悪かったり、眠かったり、と色々あるはずです。完璧にマシーンのように<br />
こなすことができるわけありません。<br />

<br />

そんな中で、何度も面接をして内定を獲得するのは、ほとんど運が必要である、<br />
ということなんですね。<br />

<br />

<br />

■就職は努力次第？<br />

<br />

一方で、就活では努力も必要です。というか、かなり重要です。<br />

<br />

例えば、ＳＡＴの勉強やＴＯＥＦＬの勉強をする上で、何もしないで1600点満点<br />
（今は2400点満点？）を取るのはどんな天才でも無理です。<br />

<br />

目指すものが高ければ高いほど、それ相応の努力が必要なんですね。<br />
<br />
たとえば、東大生に話を聞くと、「偏差値が低かったので、高校3年間、<br />
睡眠・食べる・風呂以外の時間は365日ｘ3年間ずっと勉強していた」という話を<br />
よく聞きます。<br />

<br />

これを就活に例えれば、外資系投資銀行・総合商社・戦略コンサル・大手メーカー、<br />
などの参加企業に内定するためには、就職市場における自分の人材価値を大学の<br />
3-4年間どれだけ高めることができた、が問われるのです。<br />

<br />

僕の友人でマッキンゼー・ＪＰモルガン・モルスタに面接の練習などゼロで内定を<br />
（日本での採用で）獲得していった人は、昔から先の先を意識して努力する人でした。<br />

<br />

大学時代は、社会人の人たちと色々なプロジェクトをやっていたので、あまり会うことも<br />
できませんでしたし、日本では多くの学生さんが遊んでしまうなか、「忙しいから」と常に<br />
自己投資を続けていたわけです。<br />

<br />

つまり、<br />

<br />

・常に自分を焦らせ、先の先を読み準備をし、<br />

・目の前の誘惑に負けない<br />

<br />

ということを何年間もしてきていたのです。ちなみにこの２つの力があれば、<br />
社会に出ても成功することができるはずだと思います。<br />
<br />
逆に足りない人は、どこかで「こうなりたい」と思った時にそれが成し遂げられない<br />

時が必ず来るのではないでしょうか。就活もその一つかもしれません。<br />

<br />

こういった人たちに勝てる程の努力・意識で毎日を過ごすことができたのか？<br />
ということが就職活動では問われているのだと思います。<br />

<br />

高いレベルで出来てきた人は企業が欲しがります。できなかった人は、<br />
残念ですが内定が出ないのだと思います。<br />

<br />

もちろんやってきたことは凄いのだけれども、プレゼン力や論理性が少し<br />
足りない、というケースもあり得ます。そう言った人たちは特に僕の<br />
<a href="http://www.co-ducation.com/careerforum_s/index.html">コンサルティングサービス</a>

が適していると感じています。<br />

<br />
企業の名前は出せませんが、受講生の80%は難関企業への最終面接に<br />
進んでいます。<br />
<br />

また、今から困難なことや、チャレンジングなことに何度も何度も取り組んだり、<br />
チームで活動をすることで協調性を高めたり、論理性を高める努力をしたり、と<br />
色々なことをすれば必ず求められる人材になれるはずです。<br />

<br />

ただ、難しいのは、この伸びる期間がどれくらいあるのか、という点だと思います。<br />
<br />
僕の経験からいうと、1-2ヶ月では限界があります。もちろん伸びますが、＋20ポイント<br />
という程度で、もしその人のベースが30ポイントで、難関企業レベルが100ポイントの<br />
場合、やはり届きません。<br />

<br />

最低半年～１年は自分が「これはできないだろう・・」と不安になってしまうような経験、<br />

「これを続けるのは正直厳しい・・・」「何で、こんな苦しいのだろう・・」という経験に果敢に<br />

120%で挑む必要があります。<br />

<br />

「Rich Dad Poor Dad」シリーズは皆さんご存じだと思いますが、僕にはその中で<br />
「確かに」と思う教えがあります。<br />

<br />

それは、「人は、何かを望むが、それを達成するために必要なpriceを払おうとしない。<br />
ただ、払うことができれば、それは達成できる」ということです。<br />

<br />

「東大に行きたい」と思ったら、数年間遊びを我慢して、必死に勉強をしなければいけません。<br />

これがプライスです。<br />

<br />

同じく、就活でも「～に行きたい」と思ったら、払うべきプライスがあります。<br />
<br />
もしかしたら、期間内にそのプライスを払うことはできないかもしれません。<br />
もしかしたら、できるかもしれません。<br />

<br />

つまり、期限内で今まで生きてきた中でも、一番努力をすること。<br />
<br />
それでも駄目だったら、期間が足りなかった、もしくは運がなかったと<br />
思ってしまえばいいのだと思います。<br />

<br />

僕はちなみに、「ベストを尽くす。それでも駄目だったら、<br />
それは運命ではない」と思って日々邁進しています。<br />
<br />

■失敗すればするほど、成功する？<br />

<br />

満足のいく結果が出なかった人は、落胆しないでください。<br />
<br />
学校では失敗をしないように教えられますが、失敗はすればするほど<br />
成功につながるのですから。<br />

<br />
というのも、失敗をするからこそ、学びがあるんですね。もちろん事前に<br />
食い止めることができればそれにこしたことはないですが、今回の失敗を<br />
活かして次につなげればいいのです。<br />

<br />

また、失敗をすることで、「こうなりたい」というエネルギーの源が<br />
できるはずです。これは、将来成功する上での財産になるんです。<br />

<br />

例えば、僕は中学の頃日本語学校の勉強を全くしていなかったため、<br />
学校では「馬鹿」のレッテルを張られていましたし、自分自身「馬鹿だな」と<br />
思っていました。<br />

<br />

ただ、あるテストを機に自分に嫌気がさし、「誰よりも頭がよくなったやる。<br />
見返してやる」と思ったんですね。これは死ぬ気で思っていました。<br />

<br />

その後、誰よりも勉強をし、脳の使い方を研究し尽くしました。その結果、<br />
ハーバードやスタンフォードの大学院に行けるレベルになりましたし、<br />
東大生でもＢしか取れない大学で常にＡを取っていました。<br />

<br />

最近では、マッキンゼーの方と企業のコンサルティングをさせて頂いたこともありますし、<br />
学生さんにはよく東大生と間違われます。<br />
<br />
自分自身、まだまだ未熟だと思っているので自慢ではありません（未だに自分<br />

は馬鹿だと思っています）。ただ、中学の時に馬鹿にされていて本当によかったと<br />
今では思います。<br />

<br />

このように、強烈に悔しい経験は人生の糧に必ずなります。投資や企業では<br />
「先に投資をし、あとで利益を回収する」というモデルがありますが、それと全く同じです。<br />

<br />

逆に、今第１志望に受かってしまった人たちは今利益を得てしまったため、<br />
現状に満足してしまったら（次の目標がなくなったら）１０年後には転職力が<br />
全くないサラリーマンになってしまっていることも十分あり得ます。<br />

<br />

その利益を回収するのは、数ヶ月単位ではなく、数年・数十年単位だと思って<br />
頑張ってください。その悔しい思いを大切にしてください。<br />

<br />

ビジネスでの勝負は最初の企業で決まりません。<br />
20-40年間という、長い期間という、いわばマラソンでの勝負なんですから。<br />

<br />

頑張りましょう。<br />

<br />

大久保<br />

<br />

<br />

<br />

<br />

<br />

<br />

<br />

<br />

<br />

<br />

<br />

<br />

<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/thelearningcafe/entry-10397152044.html</link>  
      <pubDate>Thu, 26 Nov 2009 12:18:19 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>新ブログ始めました！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 コーデュケーションの大久保です。<br />
<br />
全然こっちのコンテンツをアップできていなくて<br />
すみません（汗）<br />
<br />
現在新しいブログを立ち上げたので、こちらを<br />
参考にしてみてください。他のブログや本では得れない<br />
内容（心理学ｘＭＢＡ）や、コーデュケーションが主催<br />
している就活スクールの紹介などがあります。<br />
<br />
<a href="http://naitei-shukatsu.seesaa.net/?1255931329">Co-ducation最先端の心理学ｘ難関内定</a>
<br />
<br />
こちらのブログのランクが上がり次第、ここでの<br />
コンテンツも増やしていこうと思いますので、皆さん<br />
宜しくお願いします！<br />
<br />
大久保<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/thelearningcafe/entry-10368379475.html</link>  
      <pubDate>Mon, 19 Oct 2009 14:47:28 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今年の採用枠は更に厳しいですね</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 コーデュケーションの大久保です。<br />
皆さんエントリーの方はいかがですか？<br />
<br />
さて、今回は採用枠に関してのお話です。<br />
<br />
結論から言うと、今年度のボストンでの就活は去年以上に<br />
厳しいものになることが予想されます。<br />
<br />
これは、参加人数はある程度去年と変わらない中、参加企業数が<br />
大幅に減るからです。現に、現段階でまだ80社程度だと思います。<br />
<br />
もちろん去年も最後の１ヶ月で20社ほど集中的に増えていきましたが、<br />
企業数は多くて120社程度になると思います。今多分、ディスコの社員<br />
の方々が頑張ってくれていると思います。<br />
<br />
さて、そんな中、皆さんがするべきことは何でしょう？<br />
<br />
それは、去年の就活生を参考にしないこと、です。これというのも、<br />
2009年度のボストンフォーラム参加者は不景気の影響をあまり<br />
受けないまま就活を終えることができてしまったからです。<br />
<br />
もちろん外資系投資銀行は人員削減を決行したため採用人数<br />
も少なかったとは聞きますが、他の企業はそうでもなかったようです。<br />
<br />
外部環境が圧倒的に違う中、皆さんの先輩にボストンフォーラムでの<br />
様子を聞いたり、いつまでにどれだけ準備をしたということを聞いても<br />
あまり参考にはなりません。<br />
<br />
むしろ、その数倍は準備をすることが重要なのです。皆さんは、毎日<br />
何をどれくらい準備していますか？それは、差別化されていますか？<br />
<br />
ちゃんと戦略を立てて動いていますか？失敗したときのリスクもちゃんと<br />
考えて行動していますか？模擬面接は何回やるつもりですか？ＥＳ添削<br />
は何回するつもりですか？<br />
<br />
こういったことを真剣に考え、考え、考えてください。<br />
<br />
人の数倍考え、行動すれば必ず上手くいきます。頑張りましょう！！<br />
<br />
<a href="http://www.co-ducation.com/careerforum_s/index.html">⇒ボストンフォーラム参加者限定！就活コンサルティング<br />
</a>
<br />
大久保<br />
<br />
HP：<a href="http://www.co-ducation.com/">就活支援サイトコーデュケーション</a>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/thelearningcafe/entry-10353194724.html</link>  
      <pubDate>Tue, 29 Sep 2009 13:05:17 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>レジュメ・エントリーについて気をつけるべきこと</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 最近「経営者は本当に孤独だなぁ」と感じる大久保です（笑）<br />
悩みなどを話す相手がいないってキツイですね・・だからこそ<br />
一人で死ぬ気で考えるのだと思いますが。頑張ります。<br />
<br />
最近は僕の<a href="http://www.co-ducation.com/careerforum_s/index.html">就活コンサルティング</a>
受講者数名と面談があったり、<br />
学生さんにビジネスをやって頂くというプロジェクトの受講者と<br />
ミーティングがありました。<br />
<br />
皆さん成長意欲が高いというのもあり、ストレッチをしてもらう<br />
ための課題を毎回こなしてきてくれています。ちょっと質が<br />
十分でない時ももちろんありますが、そのせいかこの１ヶ月で<br />
皆さんかなり成長してきているなぁと親みたいな感覚になって<br />
きています（笑）<br />
<br />
さて、そんな受講者と面談をしていて気付いたのですが、皆さん<br />
もしかしてエントリーは締切ぎりぎりにすればいいと思ってはいない<br />
でしょうか？<br />
<br />
例えば、１１月１日締め切りという会社があれば、「１１月１日まで<br />
何度も書き直して、ベストのものを送ろう」という発想に陥って<br />
しまっていないでしょうか？<br />
<br />
これは実は、一つの落とし穴なのです。<br />
<br />
というのも、上記のように考えてしまっている学生さんが多いため、<br />
締切日にエントリーが集中してしまい、連絡が数週間～最悪の場合<br />
当日になっても来ないケースがあるからです。<br />
<br />
「よし送った！」と思っても、数週間後に<br />
<br />
「まだ連絡来ないよ。どうしよう面接一つも入ってないし・・・」<br />
<br />
とならないように気をつけましょう。<br />
<br />
遅くても締切の３～４週間前には送れるように準備をしておく計画性が<br />
必要です。仕事でもそうですが、「スピード」というものを今から意識されて<br />
いると将来必ず損をしません。<br />
<br />
頑張ってくださいね！<br />
<br />
⇒　<a href="http://www.co-ducation.com/careerforum_s/index.html">就活コンサルティング</a>
<br />
<br />
大久保<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/thelearningcafe/entry-10342322698.html</link>  
      <pubDate>Mon, 14 Sep 2009 12:30:48 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ボストンフォーラム前に気をつけること</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 大久保です。日記・ブログアップできていないくてすみません（汗）<br />
皆さんフォーラムへの準備はいかがですか？<br />
<br />
最近「Stumbling on Happiness」という本を再度読み返したのですが、<br />
人は自信過剰になりやすい傾向があるので、フォーラムに関しては<br />
じゃっかん悲観的な見方をしながら準備をするようにしてくださいね。<br />
<br />
「大丈夫」と<span style="font-weight: bold;">無意識に</span>思ってしまい失敗する人が本当に多いので。<br />
<br />
できれば、今現在フォーラムに向けて準備していることや、プラン。<br />
そして、何をすれば就活で成功できるのかを一度言語化してみると<br />
いいかもしれませんね。<br />
<br />
無意識的に考えていることを一度言葉に落とすことで、自分の行動を<br />
可視化することができます。<br />
<br />
例えば、「面接を３０回友人と練習する」「ＥＳ添削は企業に送る前に３回<br />
チェックしてもらう」という具合ですね。<br />
<br />
そのあとに、この質問をしてください。<br />
<br />
「本当にそれで志望企業に内定できるのか？」<br />
<br />
大体これをすると、<br />
<br />
「自分の考えが甘かったです・・・」<br />
<br />
「全く計画していなかったことに気づきました」<br />
<br />
「イメージで漠然と考えて対策していたようです」<br />
<br />
というコメントが返ってきます。<br />
<br />
是非、今現在の、あなたのフォーラムに対する姿勢（「楽勝」「心配」「不安」「混乱」）、<br />
そしてフォーラムに対する取るべき行動を文章にすることで明らかにしてください。<br />
<br />
これをするだけで必ず後々後悔する確率が減るはずです。<br />
<br />
頑張ってくださいね！<br />
<br />
大久保<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/thelearningcafe/entry-10339294082.html</link>  
      <pubDate>Thu, 10 Sep 2009 00:47:18 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>経営者としての悩み？</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 大久保です。<br />
最近忙し過ぎて日記さえも更新できてなくてすみません（汗）<br />
<br />
実は、僕は厳密に言えば経営者ではないのですが、ほぼ経営者に近い<br />
形でCo-ducationというところで現在働かせて頂いています。<br />
<br />
存在する資産と自分の強みを組み合わせて、事業機会を探し、ビジネスプランを<br />
立てる。そして、それを実行に移し、集客から納入までするということをさせて頂いて<br />
います。<br />
<br />
そして、ひとつの事業だけではなく複数の事業を育たせ、ポートフォリオを意識しながら<br />
目標達成のために日々邁進しています。上司はいないので、決定権はほぼ全て僕に<br />
ある形です。<br />
<br />
最初は「最高に成長するだろ！面白そう！」と思って始めたものの、想像以上にキツイ！！<br />
<br />
最近はほぼ週100時間労働ですし、何をしていても事業のことばかり考えています。<br />
夢の中でも考えています（笑）<br />
<br />
もちろん充実しているのですが、周りを見ていると、ふと「なぜ、自分はこんなに苦しい<br />
経験をしているのだろう・・・」と思う時が度々あります。<br />
<br />
いくら努力して考え抜いて、対策を打っても利益が出ないことなんて日常茶飯事。<br />
それでも諦めないで、事象を分析したり構想し、新しい仮説を立てて行動することが<br />
求められます。<br />
<br />
これを常に続けるのは本当にきついです。成功体験がない日々が続く時なんて<br />
特に自信をなくしてしまいます。<br />
<br />
ただ、それでも何とか屈しないで、辞めないで努力し続けているようです。絶対に目標を<br />
達成させますので、見ていてくださいな！！<br />
<br />
ちなみに、タイトルの「悩み」ですが、これは「儲からず、かつ時間がかかる事業がある<br />
んですが、その事業内容が学生さんに対して他では得られない成長機会を与えるものなので、<br />
どうにかしてでも是非実現させたい」というもの。<br />
<br />
経営者としての立場で行けば、投入する時間に対するリターンが小さいので、cut offするべき<br />
事業なんですが、どうにか実現させたいという葛藤に悩んでいます。<br />
<br />
今は投入時間を抑えてでも実現させることができる案を考えています。どうにかできないものだろうか。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/thelearningcafe/entry-10333530829.html</link>  
      <pubDate>Tue, 01 Sep 2009 21:45:53 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ボストンフォーラムで難関企業から内定を取る方法とは</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 こんにちは。大久保です。<br />



<br />



最近自己満足的な日記ばかりですみません（汗）<br />



ということで、皆さんが一番聞きたいことを書きたいと<br />



思います。<br />



<br />



■難関企業に内定する本質とは？<br />



<br />



まず結論からいうと、ボストンキャリアフォーラムなどで<br />



難関企業に内定する人は、面接官に、<br />



<br />



①「内で活躍してくれるな！」<br />



②「今後も成長するポテンシャルがあるな！」<br />



③「一緒に働きたいな！」<br />



④「すぐには辞めないだろうな！」<br />



<br />



と思ってもらえる人たちです。これが面接の本質であり、<br />



内定の本質だと僕は思っています。<br />



<br />



ちなみに上記を更にグループ化すると、内定の本質は２点に<br />



絞れてしまいます。<br />



<br />



①会社に利益を出してくれそうか<br />



②一緒に働きたいと思えるか<br />



<br />



ＥＳも、面接も、何でもこの２点に集約されるのです。<br />



<br />



これが理解できていると、<br />



<br />



・「大学院生は不利なんですか？」<br />



・「文系はだめなんですか？理系は？」<br />



・「インターンや職歴がないんですが・・」<br />



<br />



といった質問が的外れだということが分かりますね。<br />



<br />



もちろん業界や業種にもよるところもありますが、<br />



（例えば研究業は院生ですよね）本質はこの２点だと<br />



いうことを忘れないでください。<br />



<br />



そこまで分かると、<br />



<br />



「どうやったら内定できるのか」<br />



<br />



といったことも推測できるはずです。<br />



<br />



興味がある方は、本にして200ページのボストンキャリアフォーラム<br />



や就活に関するマニュアルを出していますので、こちらを<br />



読んでみてください。<br />



<br />



我究館やCo-ducationの就活のノウハウ、そしてその他の<br />



就活支援団体で得た知識や、本１０冊分の知識をボストン<br />



フォーラムで自ら試して出した結論をまとめたものです。<br />



<a href="http://www.co-ducation.com/careerforum/index.html"><br />



「キャリアフォーラムの極意」</a>



<br />



<br />



後はコーチングもやってますので、お金がある方は使って<br />



みてください（笑）<br />



<br />



<a href="http://www.co-ducation.com/careerforum_s/index.html">「キャリアフォーラム特化型就活コンサルティング」<br />



</a>



<br />



いつも売り込みですみません（笑）ちなみに両方結構売れてますので、<br />



既に意思気が高いライバルが結構いるということです。頑張ってください。<br />



<br />



大久保<br />



<br />



<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/thelearningcafe/entry-10324715072.html</link>  
      <pubDate>Thu, 20 Aug 2009 13:35:15 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>デキる社会人</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 今日は○○商事の先輩と会いました。<br />




<br />




OB訪問の頃から気に入ってくれたのか、<br />




ちょくちょく飲みに誘ってくれる人なんです。<br />




<br />




僕にとっても、とても波長が合い、「こんな人と働きたい」<br />




と思っている先輩なので、毎回会うたびに色々と<br />




刺激を受けたり、純粋に楽しい時間を過ごすことが<br />




できるので、いつも楽しみにしています♪<br />




<br />




ちなみに毎回思うんですが、僕は内定者よりデキる社会人と<br />




話している時の方が１００倍楽しいと感じます。<br />




<br />




それは、単純に「僕はこういうことがしたい」「将来こういうことが<br />




したい」と本気で思っている人たちが多いから。しかも、その<br />




情熱の向きが「社会」というところが心から共感できるのです。<br />




<br />




僕は今まで能力は高いけれども、最終的には「自分のため」<br />




という人に一杯会ってきました。<br />




<br />




「金持ちになりたいから」<br />




「アナウンサーと結婚したいから」<br />




「能力を伸ばしたいから」<br />




<br />




若いころは、それでもいいのだと思うけど、僕は何故だか<br />




小さい頃から「お金があったら何をする？」といったアンケート<br />




に対して「親にあげる」とか、「ホームレスを助けたい」といった<br />




ことを言っていた人間でした。<br />




<br />




高校時代もダライ・ラマにはまって何冊も本を読んでましたね（笑）<br />




<br />




だからか、「社会をこうしたい」とか、「Giveをしたい」といったことを<br />




心から思っている人と時間を過ごしているととても気持ちがいいの<br />




です。<br />




<br />




一方で、その要素が欠けていると、「何かが足りないなぁ」と思って<br />




しまいますね。一緒にいて、何かが違うと肌感覚で感じます。<br />




<br />




能力が高いというのも、それはそれで魅力的ではるのですが、<br />




僕は能力が高いｘ人間性が高いという社会人になりたいと心底<br />




思っているので、能力だけではやはり合わないようです。<br />




<br />




そもそも、能力や学歴などが高いということは、運があっての<br />




ことだと思います。日本人として生まれていなく、アフリカや<br />




イラクなどで生まれていたら勉強どころではなかったでしょう。<br />




<br />




しかも、日本人の中でも勉強ができる環境やＤＮＡが備わっていた<br />




確率が高い。<br />




<br />




僕はそう考えてしまうので、「俺はデキる」と思っている人たちは<br />




ちょっとおこがましいと感じてしまうようです。<br />




<br />




「いや、そりゃあんたが恵まれてたからっしょ」みたいな（笑）<br />




<br />




それに気づくと、「自分の運に還元しなければ」という人間的な<br />




感情が湧いてくるのだと思います。<br />




<br />




僕はとても恵まれていたと思っているので（もちろん死ぬほど<br />



キツイことも多々ありましたが）、いつかこの幸運を社会に還元<br />



したいと本気で考えています。ちなみに、「いつか」と思って<br />




いてもそれは達成されないものだと思っているので、今は3つの<br />




インターン先で社会貢献事業に携わっています。<br />



<br />



もちろんビジネスも学んでいるので、一石二鳥です。<br />



<br />



そもそも、社会は社会のメンバーを幸せにするために存在していると<br />



思います。だからそれを最低限確保するために色々なルールがあり<br />



（政府）、それ以外の問題を解決するために法人とＮＰＯが存在する<br />



のです。<br />




<br />




つまり、ビジネスは周りを幸せにするための仕組みに過ぎません。<br />

利益が目的だという人もいますが、本質は顧客をどれだけ幸せに<br />

できたか、ということだと思います。<br />




<br />




ビジネスに関わるのであれば、いつか日本や世界を変える、人を幸せ<br />

にする仕組みが作りたいと考えています。それまでは、ビジネスを立ち<br />

上げる能力を徹底的に磨きたいですね。<br />




<br />




そういう話を本気で、こっぱずかしいとか関係なく話せるのが、僕の<br />




周りではデキる社会人なのです。<br />




<br />




そういう人に幸運にもお会いできる時、生きていてよかったと本当に<br />




思う大久保でした。<br />



<br />



後は、こんな人間なので悪い人にカモにされやすいとよく思われる<br />



のですが、僕は心理学専攻だったことと、非言語の要素から相手<br />



が思っていることを読みとる特別なトレーニングを受けているので<br />



大丈夫です（笑）。<br />




<br />




<br />




<br />




<br />




<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/thelearningcafe/entry-10324474658.html</link>  
      <pubDate>Thu, 20 Aug 2009 01:02:15 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ボストンキャリアフォーラム参加者の失敗パターン１</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>こんにちは。大久保です。<br />
<br />
僕は今まで多くのキャリアフォーラム参加者の方々に<br />
お会いしています。そんな中で、僕はボストンフォーラム<br />
参加者の失敗パターンをいくつか発見しました。<br />
<br />
それを、特別にこのブログで公開したいと思います。<br />
他人の失敗から学ぶことで、同じような轍を踏まない<br />
よう、気をつけてくださいね。<br />
<br />
■失敗パターン１：練習の必要性に気づいていない<br />
<br />
これは本当にそのまんまです。単純にボストンフォーラム<br />
を○○している<font size="4"><span style="FONT-WEIGHT: bold"> </span></font>ということが原因で<font size="3">準備を怠って</font></p>
<p><font size="3">しまうということです。</font><br />
<br />
例えばESを〇○してしまったり、筆記試験の勉強をしないで</p>
<p>「どうせ、出ないよ～」と願ったものの案の定フォーラム当日や</p>
<p>フォーラム後にウェブテストで落ちてしまうパターンです。</p>
<p><br />
</p>
<p>後は模擬面接をあまりせずに、ボストンフォーラムに</p>
<p>参加してしまうということです。<br />
<br />
模擬面接に関しては、できれば○○回は企業やプロの<br />
面接官とやる必要があります。何を聞かれても相手の意図を</p>
<p>理解し、的確に答える。そして相手を魅了し、<span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(255,0,0)">○○と思って</span></p>
<p><span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(255,0,0)">もえるようにならねば</span>難関企業から内定は出ないでしょう。<br />
<br />
そんな中、全く練習（準備）をしないでボストンフォーラムに<br />
来る人が本当に多いのです。</p>
<p><br />
知り合い「あんな質問聞かれるとは思わなかったよ～」<br />
<br />
自分「だってモルスタとかＧＳ受けたんでしょ？」<br />
<br />
知り合い「そうだけどさ～。でも、○○なんて分からなくない？」<br />
<br />
といった会話を知り合いとしたことを今でも覚えています。<br />
</p>
<p><br />
</p>
<p>プロの銀行家からすると、「そんなことも毎日考えてないの？」</p>
<p>と思ってしまうのだと思います。</p>
<p><br />
また、ESやレジュメも添削しなければ、通る確率も下がります。<br />
<br />
そうすると、難関企業をウォークインをして受けざるを得ない<br />
わけですが、やはり人気が高いため面接の予約を入れるだけで<br />
時間が取られてしまいます。<br />
<br />
また、予約を入れようとしても、添削をしていなければ書類選考で<br />
落とされてしまう確率も高いでしょう。<br />
<br />
そうすると、ブースに人がいないところに行き（＝不人気企業）、<br />
面接を受けることになります。そこで内定が出たとしても「やはり<br />
大手がいい」と思い、ウィンターキャリアフォーラムなどに参加を<br />
するか、来年のボストンフォーラムのために就職留年をしてしまうのです。<br />
<br />
そしてウィンターでは名の知れた企業は来ないので、日本での<br />
就活か、就職留年をする羽目になる人が多いのです。</p>
<br />
<p>ちなみに就職留年をするコストは、日本に帰国することなども</p>
<p>考えると余裕で30万円近くになるでしょう。また、その間の機会費用も</p>
<p>考えるとその何倍にもなります。本当にもったいないことなのです。<br />
<br />
以上のことを例えるならば、ＳＯＮＹとか、ＧＳとか、三菱商事とか、電通とか、</p>
<p>ＢＣＧは人気ランキングトップ50に毎年入っていますが、それは大学でいえば</p>
<p>ハーバードや東大みたいなものです。<br />
<br />
アイビーリーグを本当に目指しているのであれば、ＳＡＴの勉強は必ず<br />
するでしょう。多くの人は$1000近くを払ってＳＡＴの学校にも行きますし、<br />
単語は3000-5000個は覚えるはずです。<br />
<br />
それと比べて、あなたはどれほどの準備をしているのですか？、ということです。<br />
<br />
「受験勉強はあんましなくても受かるんじゃないかな～」という前提で<br />
動くのか、それとも「死ぬ気で誰よりもやんなきゃ受からん！！」と思う</p>
<p>のか。</p>
<br />
<p>この前提で結果が変わってくるのは明らかです。</p>
<p><br />
</p>
<p>実は自分がこのパターンに陥っているかは気づかないことが多いので、</p>
<p>気をつけてください。僕は今まで多くの学生さんに就活サービスをご提供</p>
<p>させて頂きましたが、</p>
<p><br />
</p>
<p>「大久保さんに言われて気づきました・・危なかったです・・」</p>
<p><br />
</p>
<p>とよく言われることがありました。また、事前準備をしたものの、</p>
<p><span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(255,0,0)">一人でしてしまったためか</span>、準備の質が低くなってしまい、</p>
<p>満足のいく結果を出せなかった学生さんもいます。</p>
<p><br />
</p>
<p>例えば、こんな学生さんがいました。ちなみにこの学生さんは</p>
<p>僕のコーチングを受けていないのですが、話してみたところ</p>
<p>「大丈夫かな？」と思ったので・・・<br />
</p>
<p><br />
</p>
<p>僕「もっと練習した方がいいよ」</p>
<p><br />
</p>
<p>彼「いや、多分大丈夫ですよ。自分ではできるだけやってますし」</p>
<p><br />
</p>
<p>僕「（本当かな・・）」</p>
<p><br />
</p>
<p>たまたま時間があったので、試しにボストンキャリアフォーラムの１週間前に</p>
<p>模擬面接をしてみたものの、</p>
<p><br />
</p>
<p>僕「何故、弊社なのですか？」</p>
<p><br />
</p>
<p>彼「御社の研修制度がとても優れているからです」</p>
<p><br />
</p>
<p>僕「それでは、研修制度が終わったらどうされるのですか？」</p>
<p><br />
</p>
彼「え・・そうですね、御社でグローバルな経験をしたいと思っています」<br />
<br />
僕「グローバルな経験って具体的に何ですか？」<br />
<br />
彼「え・・・」<br />
<br />
<p>沈黙・・・</p>
<p><br />
</p>
<p>僕「それでは何故この業界なのですか？」</p>
<p><br />
</p>
<p>彼「私は、留学経験を活かし、グローバルな経験をしながら成長できる</p>
<p>企業で働きたいと思いまして・・」</p>
<p><br />
</p>
<p>僕「（暗記してきたことを復唱しているだけだな・・・しかもありきたり・・・）」</p>
<p><br />
</p>
<p>僕「その中でも、なぜうちなのですか？」</p>
<p><br />
</p>
<p>彼「私は、留学経験を活かし・・・（同じことの復唱）」<br />
</p>
<p><br />
</p>
<p>質問の意図を理解していない・・・暗記してきたことを復唱しているだけ・・・</p>
<p>しかも、暗記した内容が自分の言葉でない・・・<br />
</p>
<p><br />
</p>
<p>僕「さっき言っていたことと、今言っていることとの関連は？？」</p>
<p><br />
</p>
<p>彼「え・・・（沈黙）」</p>
<p><br />
</p>
<p>僕「（彼はやばいなぁ・・）」</p>
<br />
正直、１週間前で彼のレベルは見ていてキツかったです（汗）。<br />
<br />
もちろん、モルスタなどの難関企業だけ受けてしまい、ひとつも<br />
内定をもらうことができなかったそうです。<br />
<br />
僕は「キャリアフォーラムの極意」という本にして２００ページの<br />
マニュアルを書いたのですが、その中の「面接のレベル」の中でも<br />
彼はレベル１でした。<br />
<p><br />
</p>
<p>これは、「どのレベルで準備をすればいいのか」が分からないが</p>
<p>ために起こりうる失敗です。日本での就活とは違い周りが見えにくい</p>
<p>ため、起こりやすいことかもしれません。</p>
<p><br />
</p>
<p>だからこそ、難関企業内定者レベルの準備レベルを知らねば</p>
<p>いけません。また、その知るだけではなく行動に移さねばいけ</p>
<p>ないのです。</p>
<p><br />
</p>
<p>ある学生さんは、僕のコーチングを受けてから、</p>
<p><br />
</p>
<p>「自分が甘かったです。早めに気づけてよかったです」</p>
<p><br />
</p>
<p>と言っていました。ボストンキャリアフォーラムの成功は、</p>
<p>面接にかかっています。ですので、質の高い模擬面接を</p>
<p>何度もやらねばいけません。<br />
</p>
<br />
皆さん、ボストンキャリアフォーラムを決して甘く見ずに、<br />
ライバルより質と量の面で準備をするようにしてくださいね！<br />
<br />
（○○の部分は、以下のサービスのマニュアル教材に<br />
記載されています）<br />
<p><br />
</p>
<p>ボストンフォーラム内定獲得法ウェブ・ブック：<a href="http://www.co-ducation.com/careerforum/index.html">http://www.co-ducation.com/careerforum/index.html</a>
</p>
<p>ＨＰ：<a href="http://www.co-ducation.com/">http://www.co-ducation.com/</a>
 <br />
</p>
<p><br />
</p>
<p>それでは、頑張ってくださいね！<br />
</p>
<p><br />
大久保<br />
<br />
<br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/thelearningcafe/entry-10322593052.html</link>  
      <pubDate>Mon, 17 Aug 2009 11:21:39 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>成長とは・マネジメントとは</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 実は、僕は新規事業で学生さんにビジネスをゼロから<br />

立ち上げてもらう、というプログラムを実行しています。<br />

<br />

そこで、意欲が高いメンバーが集まったわけなのですが、<br />

あまりにもそのプロジェクトのゴール（4ヶ月間のビジネスで<br />

売上5万円を達成する）が難しかったのか、プロジェクトの<br />

方向性を変更せねばいけなくなったのです。<br />

<br />

そんなこともあり、マネジメントの本を何冊か読んでいた<br />

わけですが、そこで「やっぱそうか～」と思ったことが<br />

あります。<br />

<br />

それは、「成長する目標は、ストレッチをさせるレベルにする<br />

必要があるのだが、ストレッチさせ過ぎると逆に自信をなくして<br />

しまい、ストレスや問題が発生する」という一文。<br />

<br />

これは、フロー体験という心理学的な概念とも一致している<br />

コンセプトですね。<br />

<br />

当たり前と言えば当たり前なのですが、僕は「この<br />

内容で集まる人＝skillやwillが高いのだろう」という<br />

前提で、<span style="font-weight: bold;">確認もせずに</span>決め込んでしまっていたため<br />

目標を高く設定し過ぎてしまったのです。<br />

<br />

うーん、マネジメントって難しいですね。<br />

<br />

というのも、僕個人としては失敗をして凹んでもすぐに<br />

立ち直るのですが、やはりチームになると、そうとも限らない<br />

からです。つまり、チームのやる気や士気が思いっきり<br />

下がってしまう。それをまた元のレベルに戻すのは<br />

並大抵の努力じゃできません。<br />

<br />

チームってガラスみたいなものなんですね。<br />

<br />

ちなみにこれを就活やキャリアにおける個人の成長に<br />

当てはめると、<br />

<br />

・あまりにもレベルが高い会社に行くと、自信をなくし、<br />

元気をなくす。例えば、いくらケースの勉強をして戦略<br />

コンサルに受かったとしても、仕事のレベルが高すぎたら<br />

「いつ首になるのだろう・・」と不安と心配の日々を過ごす<br />

確率が高い。ちなみにこういったコンサルは結構いる。<br />

<br />

・一方で、あまりにもレベルが低い会社にいくと、<br />

退屈になってしまう。これも苦痛。<br />

<br />

とはいえ、仕事の難易度は新卒の立場であればあまり<br />

コントロールできないでしょう。そうすると、高すぎるレベル<br />

を避ける、という選択肢があるかもしれません。<br />

<br />

というのも、退屈な仕事は（コピーとか）工夫によっては、<br />

レベルを上げられるからです。例えば、「これは～の資料で<br />

使うのだから、ホッチキスはここにするべきだな。後30分<br />

あって、一部3分かかり、10部作らないといけないな・・<br />

・バファーを５分入れるとすると、何か対策を打たねば・・・」<br />

といった感じに。<br />

<br />

一方で、難しい仕事はひたすら努力をするだけなので、<br />

ついていけねば苦しいとしか思えないでしょう。<br />

<br />

まあ、外資系投資銀行やコンサル以外であれば問題は<br />

ないと思います。これらの業種は本当に自分に自信と<br />

スキルがある人が行くべきなのかもしれませんね。<br />

<br />

イメージがいいとか、カッコイイとか、給料がいいといった<br />

理由で受ける人が多いですが（というか、フォーラムでは<br />

とりあえず受けるというノリが多いような・・）、入社後の<br />

自分の能力や自信と、求められる仕事のレベル（ストレッチレベル）<br />

も考慮して企業を選択するべきかもしれませんね。<br />

<br />

<br />

<br />

<br />

<br />

<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/thelearningcafe/entry-10321010887.html</link>  
      <pubDate>Fri, 14 Aug 2009 23:49:44 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

