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    <title>テムズ河の潮汐を眺めつつ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/thamesriverside/</link>  
    <description>テムズ河岸はお気に入りの散歩コースの一つです。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>AA Services</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <div>週末にオーブンを使おうとスイッチを入れたら動きませんでした。</div><div>ほんの2、3日前に使った時は何事もなかったのに。</div><div>前の住人から引き継いだ物なので何年物かは分かりませんが</div><div>台所自体は新しいし見かけからも5年は経っていないと思います。</div><div>我が家って家電が異様にすぐに壊れる気がするな～。あ～。</div><div><br></div><div>オーブンを取り出し配線のヒューズが大丈夫なのは確かめました。<br>でもそれ以上は私達には分かりません。<br></div><div>新品に取り替えるとなると格安のでも230ポンド（3万円弱）程からで</div><div>この世の終わりじゃないけれどクリスマス後の家計には痛いっ。</div><div><br>
ダメモトで<a title="" target="" href="http://www.aaservice.co.uk/">AA Services</a>という家電の修理が専門の会社に連絡してみました。</div><div>30ポンド(約3千600円)の料金でまず直せるかどうか診断してくれます。</div><div>土曜日の朝に2時間の予約の幅で修理の人に来て貰えました。</div><div>週末に来てくれてしかも半日とか一日中も待ちぼうけをしないで済むのは</div><div>イギリスではなかなか無いサービスです。</div><div><br></div><div>ブルガリア人の修理の人がしばらくあれこれチェックしても問題は見当らず、</div><div>ふとタイマーのダイヤルの位置を変えるとなんと動きだしました。</div><div>単にタイマーのダイヤルの位置が悪いとスイッチが入らない仕組みらしいのです。</div><div>このタイマーの音は音量が小さい上に短い間しか鳴らなず<br>台所の外に居ると聞こえないので普段は全く手を触れていませんでした。<br>ところが言われてみればごく最近気まぐれにこのタイマーを使ってみたのでした！</div><div><br></div><div>「現場で直せた場合の料金は60ポンド（約7千200円）です。」と修理の男性に言われたのに</div><div>「『結局壊れていない。』というのが診断で修理はしていないですよね。」と透が返し、<br>本部の人に電話して交渉して30ポンドの診断料にVAT分位を上乗せした36ポンドを支払いました。</div><div><br></div><div>金離れが悪くて済みませんがちょっと納得できなかったので。</div><div>そのお返しにという訳ではないですけれどここでお薦めしておきます。</div><div>コールセンターの対応や来てくれた修理の人は丁寧で感じが良かったです。</div><div>ただそれは私達がたまたま幸運だったからという可能性も否めないので<br>他の情報も集めてご自分で総合的に判断してくださいね。<br><br>ところでAAというとイギリスだとAutomobile Associationを連想してしまいます。<br>日本のJAFみたいな車の故障の時のサポートを提供する会社なのですが。<br>でもこの家電の修理が専門の会社はAAに更にServiceが付いて全く別の会社です。<br>AAは何かの頭文字というよりは検索エンジンで最初に出て来るように選んだ名前っぽい。<br><!--でもこの会社はAAにService--><br><!--tubr class="codelinebreak"--></div>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/thamesriverside/entry-11158391103.html</link>  
      <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 22:46:54 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『くたばれ愚連隊』</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 鈴木清順監督の『くたばれ愚連隊』という映画のDVDを同僚に借りて観ました。<br>ここにリンクを載せようと日本のアマゾンを探したらなんと売っていないみたい！<br><br>1960年制作の映画という事で私の両親が中学／高校生位の時の日本の様子はこんなかと<br>お話そのものよりも背景に注目してしまいました。<br>映画の撮影だからノンフィクションではないけれどその頃の風俗や景色が<br>登場人物達の後ろに垣間見えてとても面白かったです。<br>ユースホステル建設の為に古いお屋敷の立派な門を引き倒しているシーンなんか<br>「勿体ない！」と思ったけれど当時はまだ他にもあって特に希少価値は感じられず<br>それよりもコンクリートの現代風の門が立つ方が素敵に見えのかな。<br><br>映画は日本語音声に英語の字幕が入っているバージョンだったので<br>耳から聞こえる日本語をどう英語に訳しているのかを見るのも面白かったです。<br>例えば「今に見ていろ！」をDon't judge me now!と訳していて<br>なるほど私だと安易にWait and see!にしてしまうと思うけれど<br>こちらの方が断然その高揚感を伝え、意味もより忠実に移し替えてあるなと感心しました。<br><br>主人公の定夫を演じる和田浩治さんが体格はがっしりして大人なのに<br>なぜか顔が中学生みたいに見えて不思議だなと思ったり。<br>定夫の生き別れていた母親である由紀訳の女優さんの名前が<br>インターネットでいろいろ調べても一切出て来ないのが残念です。<br>定夫が同居していた仲間の女性や淡路島で案内役だった若い女性より<br>よっぽど美しくで印象に残る演技をしていたのに。<br><br>和田浩治さんの存在を知らなかったのでウィキペディアで彼のページを読むと<br>『石原裕次郎（タフガイ）、小林旭（マイトガイ）、赤木圭一郎（クールガイ）とともに<br>「ダイヤモンドライン」を形成し（やんちゃガイ）と称された、<br>「愚連隊シリーズ」や「小僧シリーズ」に次々と主演する。』<br>とありました。<br><br>小林旭さんのマイトガイの意味が分かりませんでした。Might Guy？<br>こちらも更に調べたらDynamite Guyなんですね～。<br>せめてダイナガイとか更に男性っぽくダイノガイとかだったら推測できただろうね。<br><br><br>
<a href="http://www.amazon.co.uk/gp/product/B000JU9L4W/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=swehomofkao-21&amp;linkCode=as2&amp;camp=1634&amp;creative=19450&amp;creativeASIN=B000JU9L4W"><img src="http://ws.assoc-amazon.co.uk/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL110_&amp;ASIN=B000JU9L4W&amp;MarketPlace=GB&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=swehomofkao-21&amp;ServiceVersion=20070822" border="0"></a><img src="http://www.assoc-amazon.co.uk/e/ir?t=swehomofkao-21&amp;l=as2&amp;o=2&amp;a=B000JU9L4W" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" border="0" height="1" width="1"><br>
<a href="http://www.amazon.co.uk/gp/product/B000JU9L4W/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=swehomofkao-21&amp;linkCode=as2&amp;camp=1634&amp;creative=19450&amp;creativeASIN=B000JU9L4W">Fighting Delinquents [1960] [DVD]</a><img src="http://www.assoc-amazon.co.uk/e/ir?t=swehomofkao-21&amp;l=as2&amp;o=2&amp;a=B000JU9L4W" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" border="0" height="1" width="1">
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/thamesriverside/entry-11150799851.html</link>  
      <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 22:39:47 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Camberwell Old Cemetary</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 この週末は先週末に始めた屋根裏部屋の片付けの続きをしました。<br>子供達の通う学校のバザーの為に大量の不要品を送り出しました。<br>何度も熟読した近藤麻理恵さんの本の教えを胸にかなり思い切りました。<br><br>日曜日の午後になってさすがに外の空気が吸いたくなったので<br>いつもの丘コレ、公園コレに一捻り加えて墓地コレをする事にしました。<br>コレはコレクションの事で場所は収集できるものではないけれど、<br>知らない所を一づつ訪ねてブログに記事を集積するって意味で使っています。<br><br>ヨーロッパの歴史が古い大きな街の場末には必ず墓地がありますよね。<br>昔は土葬をしていたのもあって余計に生きている人とは分けて<br>街のすぐ外側でそれなりにアクセスが便利で<br>かつ空き地が十分ある所に大きな墓地を作ったのでしょう。<br><br>ロンドンは公共の交通機関の料金がゾーン制になっていて<br>中心部がゾーン1でそこからほぼ同心円状に外縁に向かってゾーン6まであります。<br>墓地はそのちょうどゾーン2とゾーン3の境目位の所にぐるっと中心部を囲むように<br>東西南北に並んでるのが地図を見るとわかります。<br><br>Camberwell Old Cemetaryもそんな墓地の一つです。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120130/08/thamesriverside/55/f8/j/o0567042511763815376.jpg"><img id="1328050828508" ratio="1.3341176470588236" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120130/08/thamesriverside/55/f8/j/o0567042511763815376.jpg" style="width:567px; height:425px; border:none;"></a></p><p><br>正門から入ってすぐの所にあった巨大な月桂樹。衝撃！<br>我が家の庭にもあるから分かるのですが月桂樹ってよっぽど強いみたいで。<br>放って置くと木の根もとの周りにどんどん新しい枝が出て育って行くのです。<br>この木もそれであまりに直径が大きくなり過ぎて側の墓石を脅かし始めたのでしょう、<br>下3分の1程が刈り込まれてこんな妙なマッシュルーム形になっています。<br>これで樹齢100年などと言われたら納得だけれど<br>密かに「いや10年そこそこです。」とか言われそうで怖いです。<br>我が家の木もこのサイズに育ったらそれだけで庭が半分以上消えてしまいます！<br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120130/08/thamesriverside/62/0a/j/o0567042511763815375.jpg"><img id="1328050831811" ratio="1.3341176470588236" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120130/08/thamesriverside/62/0a/j/o0567042511763815375.jpg" style="width:567px; height:425px; border:none;"></a><br><br></p><p>余りに印象が強かったのでつい振り返ってまで同じ木を撮影しました。<br><br></p><p>

<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120130/08/thamesriverside/fb/ad/j/o0567042511763815377.jpg"><img ratio="1.3341176470588236" id="1328051499627" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120130/08/thamesriverside/fb/ad/j/o0567042511763815377.jpg" style="width:567px; height:425px; border:none;"></a><br><br></p><p>それなりの幅がある横道があったので逸れてみます。<br>
この辺りは雑木林の葉や根っこのせいでガタガタになった風化した墓石が多くありました。<br><br></p><p style="text-align: left;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120130/08/thamesriverside/1f/93/j/o0567042511763815379.jpg"><img id="1328050841287" ratio="1.3341176470588236" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120130/08/thamesriverside/1f/93/j/o0567042511763815379.jpg" style="width:567px; height:425px; border:none;"></a><br></p><p><br>響が「これはなんて書いてある？」と聞いて来るので墓石の文字を一緒に読んでみました。<br>家族が1人づつ亡くなって墓碑に順次名前が追加されて刻まれているのを読んで<br>「もうお墓参りに来る人が居なくなったから荒れているのかな。」とか<br>年令と性別と亡くなった年から「戦争の犠牲者かな。」と想像したり。<br>昔の人のお名前の古風さを味わったり。<br>やはり幼い子供や若者の、更に日付が最近だと胸に迫るものがありました。<br></p><p><br></p><p>幼い子供のお墓と言えば両親の両方に夭逝した叔父と叔母が居ます。<br>父方の方は勝子というなんとも時代を表した名前で<br>ある日沐浴中に空襲警報が鳴って防空壕に避難しなくてはならず<br>その時に寒さが元でカゼを引いてこじらせて亡くなったと聞いた記憶があります。<br>母方の方もまだ赤ちゃんの内に亡くなった叔父が居て<br>祖父母がお墓参りの時に「子供だからお菓子。」ってお菓子をお供えしていました。<br>でもこちらは詳しい話も実は名前も知りません。<br>祖父母は何年経っても辛くて話す気になれなかったのかも知れませんが、<br>今度母に聞いてみようかなと思いました。<br><br></p><p>散歩の途中でとあるお墓のを指差して響が「これは赤ちゃんのお墓。」というので<br>近づいて墓碑を読んでみるとその通りでした！霊感？な～んて。<br>なぜそう思ったのが聞いてみると墓石の地面の部分が短く、<br>また目立つ天使の像が付いて事から推測したそうです。<br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120130/08/thamesriverside/09/e1/j/o0425056711763815378.jpg"><img id="1328051754575" ratio="0.7495590828924162" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120130/08/thamesriverside/09/e1/j/o0425056711763815378.jpg" style="width:425px; height:567px; border:none;"></a><br><br></p><p>脇道の先には意外にも50mプール位の大きさの緑地があり<br>それは墓地の隣のテラスハウスの裏庭群に面していました。<br>多くの家で裏庭から緑地に出られるように門が付いていました。<br>説明すれば墓地の空き地としか言いようがないのだけれど<br>プライベートガーデンみたいに使っているようです。<br><br></p><p>緑地を来た道から違う道を通って後にしました。<br>そこで先に歩いていた響が中年のカップルに話しかけているのが見え、<br>近づいたらなんと「パパはイギリス人の男の子で、ママは日本人の女の子だよ。」<br>とかなぜか紹介していておかしかったです。<br>ところでこのカップルは先ほどから何か引き車みたいのを持ってウロウロしていました。<br>自宅の薪ストーブ用の薪拾いに来ているのだそうです。<br>確かに墓地の中には伐採された木の枝がまとめてそこここに置かれていました。<br><br></p><p>それを通り過ぎて今度は少し丘を登りつつ雑木林の中の獣道に入りました。<br>本当に獣道なのか先ほどの近所の家の方々が通勤通学の近道に使っているのかは不明です。<br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120130/08/thamesriverside/0a/e1/j/o0567042511763817322.jpg"><img id="1328052060981" ratio="1.3341176470588236" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120130/08/thamesriverside/0a/e1/j/o0567042511763817322.jpg" style="width:567px; height:425px; border:none;"></a><br><br></p><p>63番のバスの終点のすぐ側にある正門です。<br>最後の方に雑木林の中まで歩いてしまったせいで靴に泥がたくさん付いてしまいました。<br>この泥がまた捏ねたら陶芸が出来るのではと思う程の粘着質で。<br>響が小枝を使って私の靴底を掃除してくれたのにな～かなか取れず、<br>でもせっせと響に世話をして貰ったのが嬉しくて幸せな気分でした。<br><br></p><p>墓地での散歩をこんなに楽しんでしまって不謹慎かもと思いつつ<br>でも近所の方々も様々に利用しているのも見て取れるし<br>大騒ぎしてお参りの方やお墓に入っている方の邪魔になるような事がなければ大丈夫？？？<br><br></p><p>私がいつかお墓に入る時には風になって世界のあちこちも巡ってみる一方で<br>お墓の中に籠ってたまに通り過ぎる生きている他人の散歩を観察するのも面白そうだと思います。<br></p><em></em>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/thamesriverside/entry-11150096134.html</link>  
      <pubDate>Sun, 29 Jan 2012 07:41:14 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>新年会</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 お友達のMeiちゃん主催の新年会に夫婦で参加してきました。<br>子供連れでなくて出かけるのなんて久しぶりでした。<br>ベビーシッターをしてくれた義理の家族に感謝です。<br>午後5時から午後8時までだったので「9時過ぎに戻るから。」<br>なんて言っていたのに料理とおしゃべりに夢中で<br>気づけばその場で既に9時になっていて慌てて帰宅しました。<br>香蓮はシムのゲームをして待っていましたが<br>響は義理の父に抱っこされたまま熟睡していました。<br><br>Gray's Inn Roadにある鶴亀パブ（Crane &amp; Tortoise）という<br>何やらめでたい名前のお店で出たバッフェスタイルのお料理は<br>どれもなかなかおいしかったです。<br>ほぼ全部食べたけれどイカのなんとかは食べ損ねたかな。<br><br>後から送られて来た会場での写真のリンクを見たら<br>まんべんなく回遊しようと思っていたのに<br>なんだかんだ言っても半分程の人としかお話していませんでした。<br>会話が弾んで楽しかったので時間が足りなくなったのよね。<br><br>ところでMeiちゃんはこんな総勢3、40人も招待客が居るイベントを<br>一人で切り盛りしていて素晴らしいなと思いました。<br>私なんか子供の誕生日会でさえ義理の両親と義理の姉にも<br>手伝って貰わないと出来ないのに～。<br><br><br><br>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/thamesriverside/entry-11150067412.html</link>  
      <pubDate>Sat, 21 Jan 2012 07:02:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>My Old Place</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><u><span style="text-decoration: underline;"></span></u>Aさんのご案内でLiverpool Street駅近くの中華料理店、<br>My Old Placeに行ってきました。<br></p><p><br>東のWong Keiと呼ばれているという噂があって<br>多少心配しながら出かけました。<br>Wong KeiはWest Endの中華街にある店で昔から安いけれど<br>怖い接客態度で悪名高いのです。<br></p><p><br>
食前に開店したばかりというワインバーでワインを一杯飲み、<br>更に十分に心の準備もしていたおかげか辛い思いはしませんでした。<br>写真の通りソフトドリンクは缶にストローでも<br>ビールのグラスを頼めば普通に出してくれたし。<br>私達が5人できゃっきゃやっていたのを見ての<br>『失笑』なのかもしれないけれど店員さんは笑顔さえ見せていました。<br><br></p><p>皿のサイズが大きく特にスープは洗面器サイズの分厚い容器に入って来て、<br>その見た目に圧倒されましたがそれでも盛りが薄い感じで<br>実際の量はそんなでもなく下の写真の料理を女性5人でほぼ食べ切りました。<br>私はきゅうりとクラゲのサラダとエビチリが特に気に入りました。<br></p><p><br>お会計の時も頼む前にテーブルの上にお勘定書が来ましたが<br>「早く出て行け。」的な威圧的なタイミングでもありませんでした。<br>大行列ではなかったけれど常に数人のお客さんが入り口で待っていて<br>単に忙しくて店員さんも愛想を振りまく余裕がないだけ、<br>とりあえず今回は噂に聞くような怖い思いはせずに済みました。<br>お会計はサービス入れても一人16ポンド（約1935円）でした！<br>あ、一番最後のコーヒーは別のお店で頼んだものです。<br></p><p><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120125/06/thamesriverside/34/a1/j/o0567042511754242845.jpg"><img id="1327692929454" ratio="1.3341176470588236" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120125/06/thamesriverside/34/a1/j/o0567042511754242845.jpg" style="width:567px; height:425px; border:none;"></a><br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120125/06/thamesriverside/4c/e4/j/o0567042511754242846.jpg"><img id="1327672332247" ratio="1.3341176470588236" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120125/06/thamesriverside/4c/e4/j/o0567042511754242846.jpg" style="width:567px; height:425px; border:none;"></a><br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120125/06/thamesriverside/0a/32/j/o0567042511754242847.jpg"><img ratio="1.3341176470588236" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120125/06/thamesriverside/0a/32/j/o0567042511754242847.jpg" style="width:567px; height:425px; border:none;"></a><br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120125/06/thamesriverside/90/7a/j/o0567042511754242848.jpg"><img ratio="1.3341176470588236" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120125/06/thamesriverside/90/7a/j/o0567042511754242848.jpg" style="width:567px; height:425px; border:none;"></a><br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120125/06/thamesriverside/c8/33/j/o0425056711754243887.jpg"><img ratio="0.7495590828924162" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120125/06/thamesriverside/c8/33/j/o0425056711754243887.jpg" style="width:425px; height:567px; border:none;"></a><br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120125/06/thamesriverside/86/83/j/o0567042511754243888.jpg"><img ratio="1.3341176470588236" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120125/06/thamesriverside/86/83/j/o0567042511754243888.jpg" style="width:567px; height:425px; border:none;"></a><br><br></p><p style="text-align: left;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120125/06/thamesriverside/a9/fd/j/o0567042511754243889.jpg"><img id="1327692944512" ratio="1.3341176470588236" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120125/06/thamesriverside/a9/fd/j/o0567042511754243889.jpg" style="width:567px; height:425px; border:none;"></a><br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120125/06/thamesriverside/95/7f/j/o0425056911754243890.jpg"><img id="1327499187543" ratio="0.7469244288224957" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120125/06/thamesriverside/95/7f/j/o0425056911754243890.jpg" style="width:425px; height:569px; border:none;"></a></p><p><br></p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/thamesriverside/entry-11146111493.html</link>  
      <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 22:45:04 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Go berserk</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 Go berserkは誰かが我を忘れて怒り狂う様子を表現するのに使います。<br><br>He went berserk after finding out that he had been cheated.<br>騙されていた事に気がついて彼は我を忘れて怒り狂った。<br><br>Go berserkは、たまに耳にする表現で意味も調べなくても文脈で分かるので<br>語源が何かとわざわざ調べないままに自分でも使っていました。<br><br>インターネットで『ベルセルク』という漫画が日本にある事を知りました。<br>それでベルセルクってなんだと思って<a title="" target="" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%82%AF">ウィキペディア</a>で調べたらノルウェー語で<br>北欧の神話や伝承に登場する異能の戦士達の事なんだそうですね。<br>元々の意味は熊の毛皮製の上着を着た者、鎧を着ない者だそうです。<br>詳しくはリンクに飛んで読んでみてください。<br><br>ところでberserkは英語ではベルセルクというよりはビザークって聞こえます。<br>だからベルセルクでberserkの綴りだったのが意外で<br>でも「元はここか！」って分かって嬉しかったです。<br><br>最近でのBBCのニュースでヘッドラインに使われていました。<br><br>25 January 2012<br><a title="" target="" href="http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-india-16714133">'Berserk' India bus driver kills nine in Pune</a><br>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/thamesriverside/entry-11148099605.html</link>  
      <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 05:27:20 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>甘い部分が平等に行き渡るスイカの切り方</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 イギリスは日本に比べて空輸されてくる野菜や果物が多い様な気がします。
<br>スーパーマーケットではオクラとかスイカとか真冬でも売っています。<br>
ボーリングの玉ぐらいの小さめのスイカが3ポンド位（約360円）です。<br>
我が家はスイカが大好きで頻繁に買うのですが<br>最近こんな
甘い部分が平等に行き渡るスイカの切り方を知りました。<br><br>縦方向に4分の1に切った後は包丁を中心部からあてて放射状に切り、<br>更に一度切るごとにジグザグと包丁の角度を変えて<br>なんとなくそれぞれの切り身の大きさが揃うように切るらしいです。<br><br><br>

<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/qW4p-DgG3dY?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/thamesriverside/entry-11148096020.html</link>  
      <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 04:58:44 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>シリコンの調理器具が全滅</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>フェアリー（Fairy）洗濯用や食器手洗いや食器洗い機用の洗剤のブランドです。<br>メーカーの名前は調べて初めてイギリスのProcter &amp; Gambleと知りました。<br><br></p><p>我が家もずっとこれ一筋という訳ではないけれど愛用してきました。<br>ところが最近フェアリーのプラチナというラインの食器洗い機用の洗剤を<br>使ってみたら大変な事になりました！<br><br></p><p>濯ぎも乾燥も終わっている食器に強力な洗剤の残り香が付いているのです。<br>時間をおいても水で濯ぎ直しても匂いは消えませんでした。<br>まだ食器の場合は他の洗剤で洗い直したら大丈夫でしたが、<br>シリコン製の調理器具ではそれでも匂いが消えません！<br>それで料理すると料理にその匂いが付いていてまるで洗剤入りみたいな味に。<br><br></p><p>悲し～い。<br>特に日本で買って来て愛用していたVIVシリコンスチーマーデュエ<span style="font-weight: bold;"></span>が惜しい。<br>でも何度食器洗い機で洗い直しても立ち直ってくれないので仕方がない、<br>家のどこかでオレンジ色の小物入れとして活用します。<br>そしてイギリスでもLekueのは売っているので買い直します。</p><p><br>みなさんも私と同じはめに陥らないようにご注意ください。<br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120116/05/thamesriverside/60/a0/j/o0425056611737682529.jpg"><img id="1327692985899" ratio="0.7508833922261484" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120116/05/thamesriverside/60/a0/j/o0425056611737682529.jpg" style="width:425px; height:566px; border:none;"></a></p><p><br></p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/thamesriverside/entry-11137138677.html</link>  
      <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 05:38:15 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 広告・Webの求人情報・転職支援はマスメディアン]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/FG65Ky_IHyVy/S3Ise_4nRCFf?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/FG65Ky_IHyVy/S3Ise_4nRCFf?type=2&ent=a28365629db4416668284a5862e84bd9"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 宣伝会議グループの人材紹介会社。広告・Webの求人数・転職支援実績NO.1クラス </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 05:38:15 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>複数の物がバタバタと故障する時</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 最近までVirginの電話が不通でしてそれがようやく修理されたら、<br>今度はインターネットとテレビがぷっつりと切れてしまいました。<br>透がさっそくカスタマーサービスに連絡し翌日に修理の人に来て貰う事に。<br>その日は私は一日有給休暇を取って家具の配達を待っている日だったので<br>どうせ故障しなくてはいけなかったのならタイミングが良かったとも言えます。<br><br>さて当日の朝、透と子供達をバイバーイと送り出して<br>ゆっくり朝ご飯と思ったら親子三人で出戻って来ました。<br>車のエンジンがスタートしなかったそうです。<br>急遽義理の父にお迎えを頼み透はAAに電話をしました。<br>AAは1時間経たない内に来てくれてその診断によると「バッテリーが古い。」と。<br>45分位走り回って充電すればしばらくは大丈夫だけれどいずれ問題は再発すると。<br><br>そこで透はそのまま車用品店まで車を走らせて新しいバッテリーを買いました。<br>Halfordsというお店でバッテリー自体は80ポンド（約9千500円）で<br>設置代は6.99ポンド（約825円）だったそうです。<br>設置は見ていたら簡単だったそうなので次回は自分でできそうだって。<br><br>家にはVirginの修理の人が来てルーターや家の中外の回線を調べるも<br>問題が見つからなくて首を捻っていました。<br>そこにHalfords帰りの透が来て言われて外に出てみると同じ通りに<br>数台ものVirginの修理の人の車が停まっている不思議な光景がありました。<br>この時点で修理の人が本部かどこかに電話してようやく、<br>道路工事中の事故で回線が切断され一帯で不通になっている事が判明しました。<br><br>はあ？<br>そんなことコールセンターで異常な数の同地域からの修理依頼で推測できないの？<br>結局その道路の回線を直す人が派遣されて来るのを待つしかないと言われました。<br>もし一両日中に戻らなかったら呼び戻してくださいと帰って行きました。<br>そしてその日の晩待ち続け翌日もずっと再接続を待っていました。<br>透が念の為と家の内外の回線を調べたらなんと外の回線が外れたままでした！<br><br>脱力・・・<br>前日に修理の人があれこれ試していた時に外してそのままだったのでしょう。<br>この修理の人、居間では言われなくても靴を脱いでくれたし、<br>
言葉遣いも丁寧で悪い人ではなかったんですけどね。<br>道路の回線はとっくに直っていたのに不自由を強いられていたのかもしれません。<br>透が自分で繋いだらあっさりインターネットとテレビも戻りました。<br><br>あ、家具はちゃんと指定の時間帯（って午後全部だったりするけど）に来たし、<br>結局家で働く事にした（ネット無しで厳しいながら）透と一緒に過ごせたりと<br>なかなか悪くはない13日の金曜日ではありました。<br><br><br>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/thamesriverside/entry-11137143798.html</link>  
      <pubDate>Fri, 13 Jan 2012 06:06:03 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Pizzaro</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 José PizarroさんがBermondsey Streetにオープンした二軒目のお店、<br><a title="" target="" href="http://www.josepizarro.com/restaurants/pizarro/">Pizzaro</a>でお昼ご飯を食べて来ました。<br>一軒目のJosé（過去記事は<a title="" target="" href="http://ameblo.jp/thamesriverside/entry-10930562795.html">こちら</a>。）は小さなバーですが、こちらはレストランです。<br>結論から言えばとても気に入りました！<br><br>まず基本予約を取らない所が気軽な感じで良いなと思ったし、<br>オープンキッチン式でそこで料理をしているオーナーさんから<br>ほぼ全てのテーブルが見渡せるレイアウトになってるのも<br>彼がお客さんとスタッフも含めて店全体の様子に気を配ろうとしている<br>意識の現れなのかしらんと好感を持ちました。<br><br>全面ガラス張りの通りに面した所は一人でも居やすいカウンター席で、<br>その内側は25人掛け位の大きな長方形のテーブル席になっています。<br>その奥は二人がけのテーブルがキッチンカウンターの側に沿ってあり、<br>壁側は少し高くなっていて半円形にキッチンに向かって開いている作り付けの席。<br>こちらは最高五人位まで座れるサイズです。<br>店の一番奥は扉も付いていてプライベートにもできるようになっていて<br>こちらだけは予約も取れたような気がします。<br><br>落ち着いたウォールナッツと黒の革張りの家具で壁も木材が多用されていました。<br>飾りにはいかにもスペインっぽいカラフルなタイルがありました。<br><br>お店のスタッフの人も丁寧で感じが良く私達はキッチンのすぐ横の二人席にいて、<br>人懐っこい連れはホセさんとも会話をしていました。<br>直接「このランチ、おいしいです。楽しんでます。」って伝えられました。<br><br>スターターのホワイトアンチョビーの一皿もメインのスズキとローストした野菜も<br>付け合わせのソースもサイドに出て来たチコリとレタスのサラダもおいしかったです。<br>スズキの焼き加減は完璧でしっとりした身だけではなくパリパリの皮も完食！<br>デザートの時間が足りなくなったのが残念でなりませんでした。<br>連れの選んでくれたシラズというワインも良かったです。<br><br>お値段はデザート無しサービス込みで一人約35ポンド（4千円ちょっと）と<br>私的にはランチにはややお高めですがその分の価値は味においても雰囲気においてもあります。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120116/00/thamesriverside/a7/89/j/o0567042511737449183.jpg"><img id="1326640140618" ratio="1.3341176470588236" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120116/00/thamesriverside/a7/89/j/o0567042511737449183.jpg" style="width:567px; height:425px; border:none;"></a><br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120116/00/thamesriverside/54/7b/j/o0567042511737449182.jpg"><img id="1326639721176" ratio="1.3341176470588236" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120116/00/thamesriverside/54/7b/j/o0567042511737449182.jpg" style="width:567px; height:425px; border:none;"></a></p><p><br></p><br><br><br><br>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/thamesriverside/entry-11137025959.html</link>  
      <pubDate>Thu, 12 Jan 2012 23:13:21 +0900</pubDate> 
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[PR: FXのマネーパートナーズ]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/FG65Ky_IHyVy/13ZBgWzeuRC6?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/FG65Ky_IHyVy/13ZBgWzeuRC6?type=3&ent=4d79fa6908f54587626ceb54efcf2cc0"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 3年連続約定力No.1！合計10，000円の口座開設キャンペーン </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Thu, 12 Jan 2012 23:13:21 +0900</pubDate>
    </item> 
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