<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss2.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rss version="2.0"> 
  <channel> 
    <title>Serial Experiments "ONE of THEM,Inc." / 武石幸之助はかく語りき。</title>  
    <link>http://ameblo.jp/takunoshin/</link>  
    <description>株式会社ワンオブゼム　代表取締役社長　武石幸之助が、会社を作ったり悪戦苦闘したはなし。</description>  
    <language>ja</language>  
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://feedblog.ameba.jp/rss/ameblo/takunoshin/rss20.xml" type="application/rss+xml"/>  
    <item> 
      <title>2011年　振り返りのワンオブゼム</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 2011年を振り返る。<br /><br />現在、マレーシアのクアラルンプールからこのブログを書いております。<br />先日リリースも出させて頂きましたが、2011年12月7日付で、シンガポールのほうに会社を株式会社ワンオブゼムの100%子会社である ONE of THEM ASIA-PACIFIC PTE. LTD.を設立し、その最終確認のため、シンガポールに出向いておりました。年末ばたばたするのもアレだったので、結局クアラルンプールで年越しを迎えるということとなります。<br /><br />年末の振り返り、をここ2年間ぐらい遡ると、<br /><br />2009年：前職のGMだった頃。<br /><a href="http://ameblo.jp/takunoshin/entry-10423392413.html" target="_blank">http://ameblo.jp/takunoshin/entry-10423392413.html</a><br /><a href="http://ameblo.jp/takunoshin/entry-10423484837.html" target="_blank">http://ameblo.jp/takunoshin/entry-10423484837.html</a><br /><a href="http://ameblo.jp/takunoshin/entry-10423535532.html" target="_blank">http://ameblo.jp/takunoshin/entry-10423535532.html</a><br /><br />2010年：会社やめて起業を準備しはじめた頃。<br /><a href="http://ameblo.jp/takunoshin/archive1-201012.html" target="_blank">http://ameblo.jp/takunoshin/archive1-201012.html</a><br /><br />というブログを書いておりました。<br />自分自身、仕事を通じて自分という人間性の成長を目指しながら、<br />そのフィルターを通して、現代社会の構造、ビジネスの潮流を読み解く力を<br />これまで養ってきたし、これからもそうしていきたいと考えています。<br /><br />会社を興してからというもの、実は過去を振り返るということをあまりしなくなりました。<br />というのは、前を向いていないと振り落とされてしまうのではないかという恐怖感、<br />そして「周りや自分の過去、現在を気にしすぎることで、比較対象論のなかで自らのビジネスを決めてしまい、本当の意味での『パラダイム』を決めることができなくなってしまう」<br />という恐れが常にあり、それをやってこなかったのも事実です。<br />自分の芝生を青くする努力を重ねずに、他人の芝生の青さばかりを参考にしていたら、いつまでも自分らしい青さなどでるわけがありませんし。<br />他人の芝生の青さすら、所詮ONE of THEMという思いで、自らが思い描く成果成功の体形に向けて突き進む。<br /><br />そんな感じでやってきました。<br /><br />さて、2011年1月21日に、ワンオブゼムという会社を創業してからまもなく1年が経過します。<br />2011年12月31日（本日）で、弊社の会計年度もついに終わり、第１期目が終了いたします。<br /><br />実は創業したときに、共同創業者の中西さんと決めていたことは、<br />「まずは今年１年は、『生きていく』ことを念頭において会社をつくっていこう」<br />とお話したことを覚えています。<br /><br />もちろん、上を目指して、多くのメンバーを募り、大きなビジネスを生み出していきたいという強い思いはあったものの、<br />しっかりと現実を見て、バランス感覚やビジネスの因果関係を理解していなければ、<br />キャッシュの大小関係なしに、経営者そのもののセンスや人格、考え方によって会社など<br />傾きもするし、吹き飛ぶということは本当にこの１年で理解できましたし、<br />その意味での、経営者としての責任感や考え方、生き方を意識する上では特に重要な１年になったと思っています。<br /><br />その意味で、まずはそこまで大きくはないキャッシュからスタートし、<br />「どうすれば会社は死に至るのか」を間近で感じつつ、<br />さらには震災という大きな事件を経験し、様々な会社機能がとまり、<br />経営者の方々のこうしたトラブルや死生観との向き合い方の<br />十人十色を鑑みたときに、これから先自分自身が「どう生きるか」<br />「どうあるべきか」をなおさら感じることとなりました。<br /><br />代表経営者の価値観で、本当に会社は十色な表情を持つし、<br />中長期の展望や、会社の信頼性など大きく変わってくると<br />学んだのもこの時期です。<br /><br />そして６月には、弊社からは中西さんが中心となって産み出してくれた「海の上のカメ農園」がリリース。<br />おかげ様で現在でも約９０万人のユーザーが遊んでくださるタイトルへと成長し、まもなく１００万人が見えてきました。<br />更には樋口という強烈な目標達成意識を持ってくれている心強いプロデューサーのジョインおかげで、ソーシャルゲームという生き物の運営を任せることができましたし、その学習能力と成長の伸びしろは本当にこれからが楽しみです。<br /><br />その流れに続き、１年目にして第三者割当という素晴らしい機会をいただき、<br />これまでご指導いただいてきました、小林さんを始めとするIVPの皆様、<br />そして、今野さん・高宮さんを始めとするGCPの皆様が<br />弊社の経営にジョインしてくださることとなり、目線を更に上げるタフな環境が整いました。<br /><br />その時期を境に、自分自身も「生きること」が目的の会社活動なのではなく<br />「生き抜くために、高い次元で物事を成す」＝「大きなビジョン達成を目指し、成すことで、強く生きる」<br />ことに意味づけが変わりました。<br /><br />そのビジョンを強く感じさせてくれたのは、東南アジアの存在でした。<br />佐渡が９月ごろジョインし、彼と共に各国をめぐり感じた現地の熱量と、明確に感じた直感。<br />それを信じてマーケットをそこに定めたことで、ワンオブゼムとしての会社の方向性をひとつ<br />創りだすことができたと考えています。<br />（ちなみに佐渡は子会社ONE of THEM ASIA-PACIFIC PTE. LED.の取締役に就任しました。）<br /><br />もちろん、来年はそのビジョンと方向性が「正しかった」ということを証明するために、<br />そこに知恵とリソースをさき、プロダクトをリリースし、必死になって現地に根ざすアクションを<br />していくという、過酷なフェーズになることは理解をしています。<br /><br />だけど、そこを大きな「挑戦」ととらえ、アセットを作りだしていくことが来年のミッション。<br /><br />とても熾烈だけど、シンプルな目標セットができる市場です。<br /><br />そして１０月、正式なファイナンスがまとまり、（私事としても結婚をし、）<br />本格的にチーム作りを始めることとなった会社の第２フェーズ。<br /><br />そこには思った以上の困難やチーム組成の難しさがありますが、<br />これを乗り越えることこそが私の次のミッションだとも思いました。<br />しかし、会社のミッションや成長、ビジョンに共感して、<br />数多くの仲間が来年からワンオブゼムへのジョインを表明してくれ<br />３月にはついに新しいオフィスへと移動する段取りが見えて参りました。<br /><br />１０月にはディレクターの湯浅がジョインし、次のスマートフォンプロダクトの<br />詳細かつ柔軟なディレクションで徐々に形が見えてき、来年のリリースが楽しみな状況と<br />なってきています。<br /><br />また、中西氏を中心としたチームで、新たなスマートフォンゲームのプロジェクトが<br />数件すすみ、杉山、鐵屋と毎日知恵を絞ってゲーム作りを続けています。<br /><br />２０１２年１月には２～３名の仲間がジョインする予定です。<br /><br />奇しくも、２０１１年は２回の会社としてのパラダイムを作ることとなり、<br />それに併せて、私や中西も経営者としての成長が少しだけかもしれませんが<br />垣間見ることができたかもしれません。<br /><br />会社や時流、人数規模の変化によって、会社は表情を変え、その価値観そのものも<br />変わってくることとなります。<br />その変化を、受け入れるか、受け入れないかそのもので、私達経営者や、社員の成長幅が<br />変わってくると思いますし、こうした変化に耐えられない人間はどんどんと<br />会社や社会そのものから抜け落ちていってしまうんじゃないかと、それぐらいの危機感を<br />もって生きていく時代になってしまったとも思っています。<br /><br />特に、東南アジアで数回の出張をし、数日間の滞在をしたときに特にそれを感じました。<br /><br />これは自分自身への警告ですが、<br />日本というガラパゴスから出た生き方を発想し、体現できない日本人は<br />国際社会からみても、本当に衰退すると危機感を感じます。<br /><br />国際語としての英語や中国語を話せない・読めないのは、<br />高等教育が発達している先進国の中でも、日本だけです。<br /><br />また、近隣諸国の国々の近代史すら理解せずに、ただ「市場がある」だけで<br />参入を検討する浅はかさも持ってはいけないと思っています。<br />（大統領とか首相の名前、国の意思決定フローなどを知らずに、<br />　ビジネス率先で市場を見ているとか、ましてや伝聞で知った気になってるとか、<br />　ありえないです。）<br /><br />文化、歴史、言語の３つは海外でのビジネスを意識する上で<br />本当に重要な教養であり、それを持ち得ずして、この諸国でビジネスはできないとも本当に痛み入りました。<br />自らの教養や常識と、厳しく向きあう戦いでもあります。<br />そして、英語が喋れない経営者は、本当にこれから先、厳しい戦いになると思います。<br /><br />来年は「変化を受け入れ、変化を楽しみ、変化を作り出し、大きな功を成す」<br />がテーマになると感じました。<br /><br />安心、安定したと思った瞬間が、死に至る病です。<br /><br />来年もアグレッシブに、過激に物事を楽しみ、<br />生き抜いて、大きな物事を成し遂げたいと、そう思っております。<br /><br />多くの仲間を受け入れ、みんなでビジョン達成のためのベクトルをあわせ、<br />力をあわせて生きていきたいと思います。<br /><br />皆様、来年度も株式会社ワンオブゼム、ONE of THEM ASIA-PACIFICを<br />そして社員一同をご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。<br /><br />2011年12月31日　武石幸之助　拝　（クアラルンプールにて）<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/takunoshin/entry-11122318810.html</link>  
      <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 12:57:55 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>仕事における金言</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ・調べ尽くす、考えぬく、紡ぎだす。<br /><br />・何があっても、絶対にキレてはいけない。（戦略的にその態度を見せるのはあり。）<br /><br />・最短で最高の成果を出すことを考えろ<br /><br />・インターネット事業というのは、「生み出すことが成果」なんじゃなくて「生み出したものをで成果を出すこと」が成果。そこを勘違いしたら、０→１で終わり、そのままゼロに戻って事業は死ぬ。「成果を出す」ところまでデザインして、開発に専念しろ。<br /><br />・誠実・謙虚でいること。忍耐強くいること。そして、成功への目線をぶらさないで動き続けること。<br /><br />・出る前に負ける事考えるバカいるかよ。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/takunoshin/entry-11104657001.html</link>  
      <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 08:35:24 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 違法コピーは犯罪です。黙認しない勇気を！]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/fukd_.iUYR_7/gIhroHRjJbSt?type=2&amp;ent=d38c4b06e760a390d0ef220f7e697200</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/fukd_.iUYR_7/gIhroHRjJbSt?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/fukd_.iUYR_7/gIhroHRjJbSt?type=3&ent=d38c4b06e760a390d0ef220f7e697200"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 「組織内違法コピー」は外部からの判断が難しく、問題解決には内部告発が不可欠です。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 08:35:24 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>ワンオブゼム　第三者割当増資を実行いたしました。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ブログではご無沙汰しておりました。<br />ワンオブゼム武石でございます。<br /><br />昨日、一部のメディアでは先駆けて取り上げて頂きましたが、この度、<a href="http://oneofthem.jp/archives/259" target="_blank">株式会社ワンオブゼムが創業９ヶ月目にして、恐縮ながら総額約３億円の第三者割当増資を実施させていただきました。</a><br /><br />引受先は、株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ様　および　インフィニティベンチャーズLLP様になります。<br /><br />こういう体験自体が初めてなので（というか、経営者になってからの初めての経験ばかりで）、少し戸惑っておりますが、できるだけ早く自分の考えを整理し、そして新しいアクションは既に見えているので、それに向けた動きにチェンジしていきたいと思います。<br /><br />ただ、こういう大きな資金調達があると、創業者や経営者というのは感極まって何故か長いブログを書きたがる人が多いようなので、それに対するアンチテーゼとして、敢えてできるだけシンプルに書きたいと思います。（結論。長くなりました。。。いまから謝っときますｗ　ヘタレです自分(;´Д｀)）<br /><br /><strong><font color="#0000FF">■増資実現に至ったきっかけ</font></strong><br /><br />実は、今回の増資は、私自身前職から素晴らしいご指導をいただいてきたアニキとも言える方々との協業の実現でもあります。<br />インフィニティベンチャーパートナーズの小林さん。そしてグロービスキャピタルパートナーズの今野さん・高宮さんです。<br /><br />前職時代の２００９年頃、企業のゼネラルマネージャーという枠に自分を収めず（もちろん、会社メンバーとしての業績はしっかりと意識しつつも）、幅広い視野をもってビジネスの知見や自身の柔軟性を高めていきたいと自身の成長に焦りを感じていた時期がありました。<br /><br />そのタイミングで、輪をかけるように新たな出会いがあり、今まで事業サイドのマネージャーだった自分のこれまでのビジネスの概念を大きく打ち壊してくれるような方々との出会いが多数ありました。<br /><br />それが、小林さんの主催されたIVSであり、別のカンファレンスでご一緒に講演させて頂きましたグロービスの今野さんや高宮さんとのご縁でした。<br /><br />特に投資家である彼らを通じた出会いやビジネスマインドには、非常に大きな衝撃を受けました。<br /><br />ほぼ自分と同年代または＋２～３歳の経営者が、市場を自らの力で創りだそうと息巻いているあの熱気。<br />それを肌で感じたときに、漠然たる焦りが明確な焦燥感に変わったのを今でも覚えています。<br />勿論、事業のうまくアップサイド、ダウンサイドは山ほど経験してきましたが、会社経営でも同じ事。でも、それらにぶちあたって乗越えたり、ダウンサイドだけど胸張って戦ってる人とかが大勢居るあの会場の中で、自分が「この先、どうあるべきか」みたいな気持ちになったのは事実だったりします。<br /><br />大学時代から、メディアやコンテンツ作り（ようはプロダクト作り）に憧れ、それを目指してきた僕は、実はもともと起業家思考ではありませんでした。<br />しかし、IVSや小林さん・今野さん・高宮さんの出会い、彼らの投資家としての目線、そして彼らを慕い集まる経営者の方々の目線を通じて、新たな考えが生まれたのも事実です。<br /><br /><font color="#FF0000">「すばらしいプロダクトをつくる　会社そのものが　最高のクリエイティブワーク」だと。</font><br /><br />そんな思いに共鳴しつつ、数年前の出会いがこうして、念願のコラボレーションとして実現しました。<br /><br /><strong><font color="#0000FF">■Re: CA EXIT（起業で必要なことは　すべてサイバーエージェントがおしえてくれた。）</font><br /></strong><br /><br />１０月５日（正式な増資日です）<br />奇しくも、実は１年前同じタイミングで、サイバーエージェントを退職させていただきたいと藤田社長にお伝えした日となりました。<br /><br />自分自身、会社を辞めるなんて夢にも思ってなかったし、自分が立ち上げから関わってきたアメーバというメディアへの愛情への裏切りにもなるし、サイバーエージェントへの貢献ができなくなる。<br />なにより藤田社長から勉強させていただいたビジネスパーソンとしての価値・マインドを無碍にしてしまう、、、と本気で凹みましたが、「世界に通用するプロダクトが生み出せるチームを作る」という自分との対話のなかで、結論を出しました。<br /><br /><a href="http://ameblo.jp/shibuya/entry-11009771688.html" target="_blank">藤田社長のブログにも書いていただいたとおり、藤田社長があした会議にて「CA　EXIT」の案を出したときに、同じチームで参加させていただきました。<br /></a><br />その時、「CAを卒業しても、明確にCAに貢献ができる仕組みがある」と強く記憶に残りました。<br /><br />また、前述の投資家や経営者の方々との対話の中で見えたこと。<br /><br />それは「経営者としてブリンカーをつけて、前だけを向いて駆け上がる環境をつくりたい」ということでした。<br /><br />経営者になって実際やはり自分で思ったこと。<br /><br />それはオーナー経営者って、その気になれば自分の商売やキャッシュのスケールを自由にコントロールできるし、本業を拡大させなくても、実業を行わなくても、ある程度すればそれで、そこそこキャッシュリッチになれてしまう人も多い、ということでした。（それでもものすごく努力が必要ですので、それを否定しているつもりはありません。）もちろん、逆に苦境にたてば、そのぶんだけ全てリスクを背負うという運命があるので、当然のことだと思います。<br /><br />そこで成功して満足するかは人それぞれなのですが、すこしでも利益がでると、節税対策で年落ちの車買ったりとかあるみたいでしたが、あまりそう言う誘惑にとりつかれて時間とか知恵をそっちに割くぐらいだったら、少しでもユーザーの満足あげるために改善案考えたほうがましだと考えてもいました。<br /><br />経営者って本当にいろんな事やらないといけない反面、思った以上に落とし穴（パブリックな事業を創りだす上では本質的ではないこと）があるんだな、と。<br /><br />その意味で、自分が誘惑に負けないで、前をむいて駆け上がる環境（ブリンカー）をどうしても作りたかった。<br /><br />なので、僕にとって「創業してから将来的に圧倒的な成果をステークホルダーにもたらす」というミッションオリエンテッドな状況は本当に重要だと思っていました。<br /><br />その中で、藤田社長からの出資のお話は、即断でお受けしたい旨をお伝えしました。<br /><br /><br />サイバーエージェント時代では、ダウンサイドのほうが僕はむしろ大きく、その都度藤田社長からアドバイスを頂いて来ました。<br /><br /><font color="#9370DB">誠実・謙虚でいること。忍耐強くいること。そして、成功への目線をぶらさないで動き続けること。<br /></font><br /><br />今でのそれは経営者として持ち続けていることです。経営者として必要なことはサイバーエージェントから教えていただいていると今でも思います。本当に感謝してもしきれないです。<br /><br />辞める直前、十数分間という短い社長との面談で、最後に藤田社長から頂いた言葉を今でも覚えています。<br /><br /><font color="#0000FF">「起業家は本当にこれから大変だけど、四の五の言わず、使えるものは何でも使い、生き延びて、チャンスをつかんで、駆け上がれ！お前もサイバーも、ともに成功させろ！」<br /></font>と。<br /><br />※ちなみに、「ワンオブゼム」という会社名も<br />ふと、藤田社長の口からでた「どんなコンテンツや事業会社も、所詮ワンオブゼムに成り下がってしまう可能性があるという緊張感を持つべき」という言葉に衝撃を受けてつけたものでした。<br /><br /><br /><strong><font color="#0000FF">■強力なる体制はできた　あとは　やるだけ</font></strong><br /><br />・サイバーエージェント時代の貴重な成長経験<br />・藤田社長から今もなお学ばせていただいている経営者としての本質・目線<br />・サイバーエージェントベンチャーズの組織力そしてグローバルに実体展開されている拠点からのご支援<br />・インフィニティベンチャーズの方々のファシリテーション力そして圧倒的なネットワーキング力<br />・グロービスキャピタルパートナーズの方々の俯瞰力そして精密かつフレキシブルな戦略設計力<br /><br />強力なる体制は出来たと思っています。<br /><br />しかし、ここで浮き足立ってる暇はないので、今日から改めて戦略を引きながら、事業拡大のためのアクションを粛々とやらせて頂きます。市場のヒントは「あくまでユーザーの中(insight)」にあるので、毎日淡々とユーザーインサイトを見抜き、外部環境を突き動かすことに注力します。<br /><br />私自身も、会社づくりだけではなく、コンテンツやメディア作りのプロデューサーとして、自身もものづくりを行いながら、アジア最強のコンテンツプロデュース集団を構築できるよう、クリエイタやエンジニア、そしてプロデューサーの育成を行なっていきたいと、そう考えております。<br /><br />がんばります！！<br /><br />ということで、人材の募集も改めて開始いたしました！！<br /><br />マインドだけではなく、様々な観点から面談させていただきますが、もしワンオブゼムという会社にご興味ありましたら是非ともご応募ください！<br /><br />会社ページ→　<a href="http://oneofthem.jp/recruit" target="_blank">http://oneofthem.jp/recruit</a><br />FindJob　→　<a href="http://www.find-job.net/fj/showjob.cgi?id=85507" target="_blank">http://www.find-job.net/fj/showjob.cgi?id=85507</a><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/takunoshin/entry-11037816489.html</link>  
      <pubDate>Tue, 04 Oct 2011 14:08:42 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>スタートアップベンチャーの人材採用の罠</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 自分が意識的に考えている人材採用について、備忘録的にメモをとりたいと思っています。<br /><br />ベンチャーは常に人材難なことは多く、事業拡大や会社の飛躍成長のために、<br />どうしても優秀な人材がほしいと思いがちです。<br /><br />また、鶏と卵の話ではないですが、会社業績や財務状況が良ければ<br />必然的に優秀な人材とめぐりあいやすいという事もあります。<br /><br />しかし、人材採用において、前職で藤田社長から教えていだたいた事や、社長のご経験を俯瞰して思ったことが一つあります。<br /><br />それは、優秀な人間を招き入れれば必ず成功をするというわけではない、ということです。<br />むしろ、優秀なプロ・キャリアほどミスマッチを起こして双方不幸せなマネジメントコストをかける可能性も大いにある、ということです。<br /><br />優秀な人材をコスト度外視でバンバンいれて、飛躍的に成功した企業があるかというと、そういうわけではないのです。（これは自身の経験も含めて）むしろ、不幸なミスマッチや、それによる予後不良で組織の立て直しが発生し、スピード感の減退するというリスクも多いわけです。<br /><br />優秀な人材のキャリアと経験そのものは、それは素晴らしいもので、決して否定するものではありませんが、重要なのはその人が歩んできたキャリアや経験、そしてその人そのものがもつパーソナリティをしっかりと理解し、未来の組織像との融合を意識しなければ、むしろ残念な結果になってしまうこともあるのです。<br /><br />破格の年収の優秀なエースが何人いても、リーグすら優勝できないサッカーや野球チームが存在するのと一緒のように。<br /><br />逆に、その優秀さを、これからの会社の未来像と融合させ、素晴らしい化学反応を引き起こすことができれば、さらに会社業績にレバレッジをかけられる。<br /><br />優秀な人材を受け入れることは、つまり会社にとってハイレバレッジな状況なのだと、そう思いました。<br /><br />それゆえ、ベンチャー企業は「適材適所」と「能力の化学反応」を経営者や人事担当者は、隅々まで目を光らせ考えぬかなければならないと思いました。<br /><br />極論経営者は、<strong>優秀な人材に甘えてはいけない<font color="#0000FF"></font></strong>し、その優秀さをどう「活かす」かの、ディティールのストーリまで徹底的に意識し、チームの全体構成の調和やそこで生まれる奇跡的な化学反応を狙わなければならないのです。<br /><br />これから、事業を拡大する上において、「優秀だから」とか「キャリア」とかそういう理由で安易に人を受け入れるのではなく、本質的にその「個人」がどういう潜在能力をもっていて、チームに融和したときに、どういった化学反応が全社的に起きるのかのイメージを経営者本人が、徹底的にもつべきであると、改めて感じた次第でございます。<br /><br />参考エントリー：CA藤田社長『適材適所』 <a href="http://amba.to/pILnG1" target="_blank">http://amba.to/pILnG1</a><br /><br />例えるならば、チームにおける人材というのは、「絵の具の色」のようなもので、それをドンドンと混ぜあわせて、原色以上の鮮やかな色を引き出せるかが絵かきにとっては重要だったりします。<br />逆に、混ぜあわせる色を間違えれば間違えるほど、色は黒濁としていき、取り返しがつかなくなります。<br />強い色を放つ個性的な顔料ほど、他の色と融合は難しいものの、抜群の調合で素晴らしい色彩を発する顔料に生まれ変わることを考えれば、絵描きと人材経営はとても類似点があるとも思うのでした。<br /><br /><br />以上、備忘録でした。<br /><br /><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=takunoshin&service=blog"><img alt="ペタしてね" src="http://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_01.gif"></a>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/takunoshin/entry-11007383146.html</link>  
      <pubDate>Sun, 04 Sep 2011 11:34:15 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>創業半年を生々しく振り返る。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 アメンバー限定公開記事です。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://secret.ameba.jp/takunoshin/amemberentry-10971984204.html</link>  
      <pubDate>Mon, 01 Aug 2011 13:53:03 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: ドル円スプ1.9⇒1.4⇒1.2pipsへ縮小！！]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/fukd_.iUYR_7/zbfdq7g9V9WG?type=2&amp;ent=9e21f1de3b180464418c33d214c376c6</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/fukd_.iUYR_7/zbfdq7g9V9WG?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/fukd_.iUYR_7/zbfdq7g9V9WG?type=3&ent=9e21f1de3b180464418c33d214c376c6"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 全通貨スプレッド縮小、恒常化決定！約定力No.1のマネーパートナーズ！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 01 Aug 2011 13:53:03 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>あじさい</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <div style="text-align:right;width:240px;">
<div style="text-align:center;width:240px;">
<object data="http://blogimg.kamefarm.ameba-mb.jp/usrswf/0/000/000/002/2011/06/22/a368fa104d0c8b610557b31ea2a9174b.swf" type="application/x-shockwave-flash" width="240" height="240">
<param name="bgcolor" value="#ffffff">
<param name="loop" value="on">
<param name="quality" value="high">
</object>
</div>
⇒<a href="http://kamefarm.ameba-mb.jp/otherspage?member_id=2&guid=ON">ぽてこのｶﾒ農園に行く</a><br />
<a href="http://kamefarm.ameba-mb.jp">海の上のｶﾒ農園へ</a>
</div><br /><br />かわいすぎるぜ
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/takunoshin/entry-10931028036.html</link>  
      <pubDate>Wed, 22 Jun 2011 12:50:49 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>弊社初のコンテンツリリースいたしました！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 誕生日以後からすっかりブログ更新が遅れてしまいましたが、、、<br />武石も株式会社ワンオブゼムも元気ですｗ<br /><br />ツイッターでもガンガンつぶやいてますが（笑）<br /><a href="http://twitter.com/kounosuke/" target="_blank">http://twitter.com/kounosuke/</a><br /><br />さてはて、そして３ヶ月の空白後のブログ更新ですが、<br />いよいよやっとこの日がやってまいりました。<br /><br />Amebaモバイルに弊社初のプロデュースコンテンツ<br /><font size="5">「海の上のカメ農園」</font><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/010.gif" alt="カメ" /><br />をリリースさせていただきました！！！<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110609/19/takunoshin/49/f5/p/o0600020011280411037.png"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110609/19/takunoshin/49/f5/p/t02200073_0600020011280411037.png"  alt="$Serial Experiments &quot;ONE of THEM,Inc.&quot; / 武石幸之助はかく語りき。" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://kamefarm.ameba-mb.jp/" target="_blank">http://kamefarm.ameba-mb.jp/</a><br /><br />PCの方はこちらでブログやプレスリリースが掲載されてます。<br /><br />・ブログ　→　<a href="http://ameblo.jp/kamefarm/" target="_blank">カメ農園スタッフブログ</a><br />・プレスリリース　→　<a href="http://ameblo.jp/kamefarm/http://www.dreamnews.jp/?action_press=1&pid=0000033449" target="_blank">DreamNews</a><br /><br /><br />今年の２月からプロジェクトがスタートいたしまして、<br />ずっとお世話になっているパートナーと毎日議論に次ぐ議論、<br />そして、プロデュース論のぶつかり合いを経て、<br />ブラッシュアップを重ね、多くの方々のご協力とご支援をいただきまして、<br />やっとリリースにこぎつけました。<br /><br />そして、弊社のコンテンツ事業部長の中西さんが、しっかりと<br />パートナーとの連携を果たしてくれて、アウトプットの質を高めてくれました！！！<br />本当に感謝です！！！<br /><br />ただ、これからが本格的なスタートなので、しっかりとブラッシュアップし、ユーザーの皆様に楽しんでいただけるようなコンテンツへと進化させていきたいと思います！<br /><br />また、今回のゲームプロデュースの過程で、<br />私自身も、前職の経験・考え・仮説を検証・実証するいい機会に恵まれました。<br /><br />モバイルゲーム自体は、スタートアップベンチャーからすると「いまさら感」があることは<br />私自身も認めるところですが、<br />一番重要なのは、デバイスやコンテンツがかわろうと、普遍的にユーザーに提供すべき<br />コンテンツシズル感、そしてユーザーエクスペリエンスの設計だと考えております。<br /><br />その意味でも、モバイルゲームの制作にかかわり、<br />それらを徹底的に意識できたのは本当にいい機会でした。<br /><br />ということで、今後このブログのなかでは、<br />プロデューサーが意識すべき「情緒設計」についても触れていきたいと思っています。<br /><br />※施策は、ゲームにおける全体情緒設計のワンオブゼムでしかないので、<br />その点と点をいかに想起し、つないでいくかを意識できる場にできればと思います<br /><br /><br />なにはともあれ、これからがスタートです。<br /><br /><br />がんばります！！！<br /><br /><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=takunoshin"><img alt="ペタしてね" src="http://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_02.gif"></a><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/takunoshin/entry-10918248344.html</link>  
      <pubDate>Thu, 09 Jun 2011 19:43:46 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ゲーム系コンテンツにおける超重要な"addicted"を作る方法</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 アメンバー限定公開記事です。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://secret.ameba.jp/takunoshin/amemberentry-10825197275.html</link>  
      <pubDate>Wed, 09 Mar 2011 10:06:48 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>３１歳です</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <script language="JavaScript" src="http://stat.present.ameba.jp/blog/js/ta/TVVPY7_h7OncHK5axjpo3G20110225095658.js?77yS5pyI44Gu6KqV55Sf5pel44Kx44O844Kt:L2ltZy9kYXRhL0lURU1fMjM3OV9MX01CLmpwZz9kPTAxMjgxNw==" alt="script_ameba_item,http://stat.present.ameba.jp/blog/img/temp.jpg"></script><br />
<br />
さっこありがとうございます！<br />
<br />
３１歳になってしまった。。。<br />
<br />
最近めちゃ忙しいので、ブログ書くひまなし・・・<br />
<br />
抱負はまた週末にでも！！<br />
<br />
<br />
お祝いメッセージくれたみなさま、ありがとうございます！<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/takunoshin/entry-10812512064.html</link>  
      <pubDate>Fri, 25 Feb 2011 10:04:33 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>守るために戦うのか、　守りながら戦うのか</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 起業３週間目。<br />


<br />


朝の６時に目が覚めて、そのまま中目黒のスタバで<br />


FLETS-SPOTつなぎながら仕事をしています。<br />


（いやはや、FLETS－SPOTの便利さは異常。最強ですｗ）<br />


<br />


<br />


３連休は、平日ほどのパフォーマンスではないですが、<br />


ずっと仕事をしていたりしてました。<br />


予定していた資料もあがり、あと２本のドキュメントもごりごり書いている状況です。<br />


<br />


おかげで、弊社ワンオブゼムのプロダクトも<br />


いよいよ４月、５月を目処にリリースができそうな形となってきました。<br />


<br />


そんな中、連休中ずっといろんな人と食事させてもらい<br />


「なんで起業したの？」という本質的な議論を、いろんな人とさせてもらいました。<br />


<br />


<br />


そのなかで感じたことの一つが<br />


「何のために戦う（起業する）のか」の意味付け・意義付けによって<br />


その第一歩が全く異なってくる、ということでした。<br />


<br />


<br />


往々にして、男性もアラサーこえてくると、<br />


家庭をもったり、年収や社内地位が安定してきて、<br />


仕事の精度も質もスピードも脂が乗ってきます。<br />


<br />


仕事での判断能力もますので、<br />


今まで以上に意思決定の権限も与えてもらえるため、<br />


高額な予算も、マネージするメンバーも増えてくる。<br />


<br />


そんな働きがいのある環境が与えられるのは事実だったりします。<br />


<br />


<br />


ただ、そんな恵まれた環境を「捨てるかどうか」というのが<br />


起業の第一歩の障害なことも事実です。<br />


<br />


<br />


実際、「今の年収、収入を維持しながら起業はできないものか」<br />


という悪魔の囁きに苛まれて、結局無理と判断して<br />


それを拒んでしまう人もいますし、<br />


<br />


「今、この環境からでて、年収さがったら<br />


　家庭や自分の人生設計がうまくいかなくなってしまう」<br />


という、誰もが懸念するような状況もあります。<br />


<br />


<br />


ただ、とある友人と話をしてて、自分でピンときたフレーズがあります。<br />


<br />


<br />


<span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">「守るために　戦うのか？」</span><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;" />


<span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><br />


もしくは</span><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;" />


<span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><br />


「守りながら　戦える方法をとるのか？」</span><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;" />


<br />


という考え方です。<br />


<br />


<br />


結局、我々は起業した以上、成果をあげつづけねば<br />


レゾンデートルはないわけですが、成果をあげる理由は、「守るため」にあらずだと思っています。<br />


<br />


むしろ、それ以上の会社としての価値や、日本・世界に通用するようなプロダクトを<br />


生み出し続ける挑戦をすること、そして結果をだすことが重要です。<br />


<br />


ですので、そこに「守る」というベクトルは直線的には向いていません。<br />


<br />


従って、「守る」というベクトル力学は前提としつつも、<br />


最終的な会社としての目標に最終的なベクトルを合わせることが<br />


戦うことの重要なファクターだと思っています。<br />


<br />


<br />


仕事で脂が乗ってきた人々ほど、<br />


自分の環境から飛び出す「理由」を求めてしまいがちなのですが、<br />


<br />


個人的には<br />


<br />


過去のバックグラウンドや今の環境を「守るため」に、会社を興すのは全く無意味であり、<br />


逆にそれは起業におけるノイズにしかなりません。<br />


（いや、結局そのノイズによって、起業を断念してきた人は大半かも）<br />


<br />


むしろ、「守りながら　戦う」という発想の転換こそが重要であり、<br />


とてつもなく、仕事や会社作りにおけるクリエイティビティを発揮できるチャンスだと思っています。<br />


<br />


<br />


自分自身、前職から比較すると<br />


恐ろしいほど年収は下がっており、<br />


「どうやって生活するんじゃ」と苛まれることもあったのですが、<br />


いざやってみると、全然そんなことありませんでした。<br />


<br />


むしろ、上がった年収を、<br />


自らの選択で一旦一気に下げてみることも重要な経験の一つとわかりました。<br />


<br />


自分自身は、その下がった収入自体は、<br />


自身の未来への投資活動だと理解していますし、<br />


「自身の生命を守る」レベルであれば、少額の収入でも問題なく、<br />


むしろ、自分のためについてきている貴重なメンバーたちに、少しでも多く報いるほうが重要だと思います。<br />


<br />


結局、最後は、気合と、知恵×勇気＝クリエイティビティなんですから、<br />


振り絞ってみれば、なんとかなることもわかりました。<br />


<br />


「守るためにたたかう」のではなく<br />


「守りながら　（自らの挑戦のために）たたかう」という発想から<br />


スタートすることが本当に重要なのだと、痛感した次第でございます。<br />


<br />


<br />


<a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=takunoshin"><img width="150" height="50" src="http://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_02.gif" alt="ペタしてね" /></a>


<br />


<br />


<br />


守りたいもの自体も　人によっては　ワンオブゼム。<br />

<br />

<br />

今週もがんばっていきましょう！！<br />
<br />
<br />
twitterやってます。フォローミー！<br />
<br />
<a href="http://twitter.com/#!/kounosuke">http://twitter.com/#!/kounosuke</a>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/takunoshin/entry-10800559489.html</link>  
      <pubDate>Mon, 14 Feb 2011 08:51:28 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

