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    <title>茸茶の想い ∞ ～祇園精舎の鐘の声　諸行無常の響きあり～</title>  
    <link>http://ameblo.jp/take-chan/</link>  
    <description>★映画に想う｡｡最下位ベイスターズ応援してるよ＿☆彡想い伝える、心つなげる、そんなブログに私はなりたい彡☆　(*^.^)ノ ヨロシク・:*:・°'★.。・:*:・°'☆♪</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>映画「サンシャイン・クリーニング」</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>原題：<font color="#ff0000"><strong>Sunshine Cleaning</strong></font><br />
サンシャインという言葉からは想像できない惨たらしい現場、肉片やら血しぶきやら体液やらが飛び散り悪臭を放ち死者の魂さえ彷徨っていそうなのに･･･</p>
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090720/18/take-chan/fc/a4/j/o0178026410216951836.jpg"><img border="0" alt="茸茶の想い ∞ ～祇園精舎の鐘の声　諸行無常の響きあり～-sunshine_cleaning" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090720/18/take-chan/fc/a4/j/t01780264_0178026410216951836.jpg" width="178" height="264" /></a>
 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090720/18/take-chan/51/f2/j/o0188026610216951845.jpg"><img border="0" alt="茸茶の想い ∞ ～祇園精舎の鐘の声　諸行無常の響きあり～-sunshine_cleaning_ver2" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090720/18/take-chan/51/f2/j/t01880266_0188026610216951845.jpg" width="188" height="266" /></a>
 <br />
それなのにハッピーエンドな家族再生の物語なんだよね、情緒不安定でアルバイトも長続きしない妹のノラ（<font color="#ff1493">エミリー・ブラント</font>）、女性教師の足を舐めて小学校を退学になってしまう変わり者な息子のオスカー（<font color="#0000ff">ジェイソン・スペヴァック</font>）、訪問販売で失敗を繰り返す父親のジョー（<font color="#0000ff">アラン・アーキン</font>）、そして高校時代はチアリーダーのスターだった主人公ローズ（<font color="#ff1493">エイミー・アダムス</font>）はかつての恋人と不毛な不倫を繰り返すシングルマザー、人生の負け組みを絵に描いたような家族だけど、息子を私立の学校に転校させるために一念発起で始めるのが事件現場のハウスクリーニング、でも結局はダメダメな家族の浅はかさを露呈してしまうことになるわけだけど、それでも落ちるとこまで落ちて家族の絆は深まり再生していくことになるんだよね、片腕のウィンストン（<font color="#0000ff">クリフトン・コリンズ・Jr</font>）がローズの商売を助け、子守も引き受け、誕生会ではまるで家族の一員になったように振舞う、ハンデのある彼のそんな人情に微笑ましささえ感じられる、あの「リトル・ミス・サンシャイン」の不幸な中にも突き抜けた明るい感動ほどではなくとも、この家族もやっぱりサンシャインなのがいいところ。</p>
<p><a href="http://www.sunshine-cleaning.jp/index.html" target="_blank">サンシャイン・クリーニング</a>
 </p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/take-chan/entry-10303692667.html</link>  
      <pubDate>Mon, 20 Jul 2009 19:05:25 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>映画「さよなら。いつかわかること」</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>原題：<font color="#ff0000"><strong>Grace is Gone</strong></font><br />
7月第3月曜日、今年は7月20日の今日は海の日、海の日に関係はないけど昨日は素晴らしい夕焼けとともに、通り雨のおかげで素晴らしい虹が現れた･･･</p>
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090720/18/take-chan/18/19/j/o0179025610216951833.jpg"><img border="0" alt="茸茶の想い ∞ ～祇園精舎の鐘の声　諸行無常の響きあり～-grace_is_gone_ver2" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090720/18/take-chan/18/19/j/t01790256_0179025610216951833.jpg" width="179" height="256" /></a>
 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090720/18/take-chan/bd/3e/j/o0187025510216951834.jpg"><img border="0" alt="茸茶の想い ∞ ～祇園精舎の鐘の声　諸行無常の響きあり～-grace_is_gone_ver3" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090720/18/take-chan/bd/3e/j/t01870255_0187025510216951834.jpg" width="187" height="255" /></a>
 <br />
この映画での泣かせどころも夕焼けの海岸、いつか分かることを言い出すのに随分時間はかかったけど舞台装置は万全に整った。遺族の悲しみに焦点を当てた反戦映画といっても、出征兵士の妻の会に男一人で参加して蚊帳の外だったり、シリアスなハグのシーンで娘がパパを臭いといったり、12歳なのに平気で18歳と言ってタバコを吸ってむせたり、ちょっぴり笑わせてくれるネタも盛り込まれていて深刻になり過ぎないのもいいところ、ホームセンターで客に物を売りつけるのが仕事のスタンレー（<font color="#0000ff">ジョン・キューザック</font>）の悩みと逡巡、そして2人の娘ハイディ（<font color="#ff1493">シェラン・オキーフ</font>）とドーン（<font color="#ff1493">グレイシー・ベドナルジク</font>）が母のいない寂しさを醸し出しながらも可愛らしさを滲ませる、魔法の庭遊園地でいっぱい遊んだ後のハイディの、お家に帰ろうの言葉が、とても大人びて聞こえる、彼女にはサヨナラが徐々に分かってきてたんだよね･･･<br />
（wowow）　　<a href="http://www.sayonara-itsuka.com/" target="_blank">さよなら。いつかわかること</a>
 </p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/take-chan/entry-10303690193.html</link>  
      <pubDate>Mon, 20 Jul 2009 18:58:31 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>映画「ノウイング」</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>原題：<font color="#ff0000"><strong>Knowing</strong></font><br />
確かにこの結末には驚いちゃうかもしれない、空から得体の知れないものが舞い降りてくるあたりからこの映画って何だっけと思わされずにはいられない～</p>
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090711/20/take-chan/f7/36/j/o0178026410211645691.jpg"><img border="0" alt="茸茶の想い ∞ ～祇園精舎の鐘の声　諸行無常の響きあり～-knowing" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090711/20/take-chan/f7/36/j/t01780264_0178026410211645691.jpg" width="178" height="264" /></a>
 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090711/20/take-chan/34/44/j/o0186026410211645694.jpg"><img border="0" alt="茸茶の想い ∞ ～祇園精舎の鐘の声　諸行無常の響きあり～-knowing_ver3" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090711/20/take-chan/34/44/j/t01860264_0186026410211645694.jpg" width="186" height="264" /></a>
 <br />
なぜ1959年なのかは分からないけど、映画の始まりは創立記念日を迎えたとある小学校でのタイムカプセル埋設儀式、時は過ぎ50年後、宇宙物理学者でMIT教授のジョン・ケストラー（<font color="#0000ff">ニコラス・ケイジ</font>）は息子ケイレブ（<font color="#0000ff">チャンドラー・カンタベリー</font>）と二人暮らし、その息子が持ち帰ったタイムカプセルの数字の羅列に重大な秘密を見つける、それは死者を伴う事件・事故の数々、その預言メッセージの送り主を訪ねて、ダイアナ（<font color="#ff1493">ローズ・バーン</font>）とアビー（<font color="#ff1493">ララ・ロビンソン</font>）に出会う、ミステリアスな要素とディザスターな迫力のなかにも二組の親子の遭遇にロマンティックな恋と再婚話に展開するんじゃないかとチョット期待したけどそれは全くの無縁で、トンデモない人類滅亡へと話は展開、最善を尽くしたはずのジョンは息子と生き別れ、冷静さを失ったダイアナは娘との生き別れを避けることができた(?)、それにしても旧約聖書の創世記を思わせるようなアダムとイブが草原の真ん中に立つ大きな木の元に駆け寄るシーンに、予告から想像される結末との想定違いに驚かずにはいられない。<br />
一番の見所は、これでもかこれでもかと激しく長めに続く地下鉄脱線事故の大惨事なシーン、よくもここまで作りこんだものだというカンジで驚きなんだけど、そのシーンにつながっていくきっかけとなる出来事がまったく関係のない万引犯との追走劇なんだから、もうボケボケなんだよね、今回はニコラス・ケイジのボケやツッコミは見れなかったけど、映画のストーリーがトンデモなボケとツッコミに満ちていた。本編映画の前に上映された予告編のひとつに「2012」があって、これがまたマヤ暦最後の日、2012年12月21日あたりにくるという人類滅亡を扱うもの、これもまた観たくなるよねぇ･･･</p>
<p><a href="http://knowing.jp/" target="_blank">ノウイング</a>
 </p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/take-chan/entry-10297899004.html</link>  
      <pubDate>Sat, 11 Jul 2009 20:12:34 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>映画「誰が電気自動車を殺したか？」</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>原題：<font color="#ff0000"><strong>Who Killed the Electric Car?</strong></font><br />
告発ドキュメンタリーの「不都合な真実」も「シッコ」も社会の不正義を世に知らしめ、なかなか面白い映画だった、ここで不条理な世の中の犯人は誰なのか？</p>
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090705/19/take-chan/7a/dd/j/o0181026810208280008.jpg"><img height="268" alt="茸茶の想い ∞ ～祇園精舎の鐘の声　諸行無常の響きあり～-who_killed_the_electric_car" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090705/19/take-chan/7a/dd/j/t01810268_0181026810208280008.jpg" width="181" border="0" /></a>
 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090705/19/take-chan/ea/17/j/o0181027110208280009.jpg"><img height="271" alt="茸茶の想い ∞ ～祇園精舎の鐘の声　諸行無常の響きあり～-who_killed_the_electric_car_ver2" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090705/19/take-chan/ea/17/j/t01810271_0181027110208280009.jpg" width="181" border="0" /></a>
 <br />
今年になって、少々メディアを賑わしている感のある電気自動車、トヨタや本田のハイブリッドカーの話題に較べればまだまだ草創期ではあるけど、メジャーな三菱（軽自動車のi-MiEV）や日産（5ドアファミリーカー）が量産を開始するというニュースは画期的なもの、電気自動車の歴史を紐解けば19世紀まで遡り1900年頃に最盛期を迎えるが、その後の内燃機関の技術革新によりすっかり衰退し、石油危機や大気汚染を契機にした取り組みも内燃機関自動車の牙城を切り崩すどころか足元にも及ばなかった。<br />
この映画は、カリフォルニアにおいて排出ガスをゼロに規制するZEV（Zero-Emission Vehicle）法案が1990年に制定され、その頃の淀んだカリフォルニアの空を見せ、華々しく登場したであろうＧＭの「ＥＶ１」というスタイリッシュなアルミボディの電気自動車とその後骨抜きの紆余曲折を辿ることになる「ZEV」にまつわる出来事を辿り、2003年にEV1計画が中止され、リース販売のみだったEV1を回収されてしまったユーザー達の無念を、クリーンで先進的な乗り物として満足感をもって受け入れたユーザー達の無念を、代弁しながらその犯罪者を探し出し有罪の判決を下す。悪者は勿論、圧力をかけた石油業界、圧力に負けた当局、目先の利益に走ったGM、そして価格と航続距離を優先し環境を顧みない一般大衆･･･<br />
この映画、日本では昨年DVDが発売されているけど、劇場公開はされてない、なかなかいい作品なのに残念ですね。<br />
（wowow）　　<a href="http://www.sonyclassics.com/whokilledtheelectriccar/electric.html" target="_blank">Who Killed the Electric Car?</a>
 </p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/take-chan/entry-10293933910.html</link>  
      <pubDate>Sun, 05 Jul 2009 19:45:31 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>映画「レスラー」</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>原題：<font color="#ff0000"><strong>THE WRESTLER</strong></font><br />
プロレス好きで、落ちぶれて体はボロボロでもリンングに上がり続け、生活は苦しくスーパーでアルバイトをしながらも部屋代さえ払えない、そんな男の物語･･･</p>
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090627/17/take-chan/37/7a/j/o0178026410203775837.jpg"><img border="0" alt="茸茶の想い ∞ ～祇園精舎の鐘の声　諸行無常の響きあり～-wrestler" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090627/17/take-chan/37/7a/j/t01780264_0178026410203775837.jpg" width="178" height="264" /></a>
 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090627/17/take-chan/1c/dc/j/o0189026710203775839.jpg"><img border="0" alt="茸茶の想い ∞ ～祇園精舎の鐘の声　諸行無常の響きあり～-THE WRESTLER" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090627/17/take-chan/1c/dc/j/t01890267_0189026710203775839.jpg" width="189" height="267" /></a>
 <br />
つい最近の衝撃的なニュース、それは2009年6月13日のこと、既に満身創痍の体調不良ながらもリングに上がり続け、得意の受身も取れないままに頸髄離断という致命傷を負ってしまう、5日後に47歳の誕生日を迎えるはずだった･･･ご冥福をお祈りいたします･･･下ネタ好きでも有名だった彼、牛乳を口に含んでふきだすのを我慢するという例の番組で、ただ一人勝ち残るが尋常でない汗をかき実際には相当苦しかったというエピソード、いつ過労死してもおかしくない状況で苦悩の日々を過ごした彼、プロレスリング・ノア社長三沢光晴、彼の人柄が偲ばれます。<br />
往年の人気レスラーが映画の主人公、彼の名はランディ（<font color="#0000ff">ミッキー・ローク</font>）、かつてのスターもいまでは見る影もないが、小さな会場で肉体をぶつけ合い、時には流血の大サービスまでこなす日々、妻とは離婚、一人娘のステファニー（<font color="#ff1493">エヴァン・レイチェル・ウッド</font>）にはすっかり疎まれ、足しげく通ったストリッパーのキャシディ（<font color="#ff1493">マリサ・トメイ</font>）と第二の人生を夢見るけど、彼の居場所は、彼の死に場所は哀しくも、リングの上しかない･･･<br />
仲の良さそうな父と娘を見るととっても羨ましいけど、親子の断絶はいつでも何処にでも良くある話、原因は仕事だったり趣味に打ち込みすぎたり、だけど、レストランで２時間待たされた挙句にすっぽかされたぐらいで、そこまで徹底的に打ちのめされるなんて、もう溝は修復不可能なんて、哀しいよね･･･物語がやや強引で無理な気がしないでもないけど、あの猫パンチで愛犬家なミッキー・ロークが、1952年生れのミッキー・ロークが、自らの人生を重ねて熱演したというところに、感動せずにはいられない。</p>
<p><a href="http://www.wrestler.jp/" target="_blank">レスラー</a>
 </p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/take-chan/entry-10288630573.html</link>  
      <pubDate>Sat, 27 Jun 2009 17:43:40 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>映画「愛を読むひと」</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>原題：<font color="#ff0000"><strong>The Reader</strong></font><br />
ハンナ役を引き受けていたニコール・キッドマンが妊娠発覚により降板したといういわくつきのこの映画、焦点は年上の女性への憧れか親子の断絶か･･･！？</p>
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090620/19/take-chan/45/3f/j/o0180026510200046297.jpg"><img border="0" alt="茸茶の想い ∞ ～祇園精舎の鐘の声　諸行無常の響きあり～-reader" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090620/19/take-chan/45/3f/j/t01800265_0180026510200046297.jpg" width="180" height="265" /></a>
 <img border="0" alt="茸茶の想い ∞ ～祇園精舎の鐘の声　諸行無常の響きあり～-reader_ver9" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090620/19/take-chan/d3/46/j/t01880266_0188026610200046301.jpg" width="188" height="266" /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090620/19/take-chan/d3/46/j/o0188026610200046301.jpg"><br />
</a>
当時15歳のマイケル（<font color="#0000ff">デヴィッド・クロス</font>）とハンナ（<font color="#ff1493">ケイト・ウィンスレット</font>）が初めて出会うのは1958年のこと、猩紅熱を患った彼を優しくいたわり家まで送ってくれた市電車掌の彼女への思慕は募り再び訪ねる、そして21歳の歳の差も厭わず男女の仲に･･･されど甘美な愛欲に溺れる日々は短く、ひと夏の幸せな思い出として封印されるが、8年後のこと、彼は彼女が背負う真実を知ることとなる。彼女は事務的に仕事をこなしただけとはいえ、ナチによる殺戮に加担した罪は重く懲役を課せられるが、彼が気付いた秘密は彼女が文盲だったということ･･･あの夏の日々、愛の営みよりも朗読を優先させる彼女の思いが痛く思い出される。<br />
ベッドの上で彼の朗読する悲しい物語に涙する彼女、ずる賢さなど無縁で純粋な彼女、法廷での彼女は自虐的かのようでもあり苛立たしささえ覚えるけど、教育を受けられなかった彼女にも、子供のような心のままの彼女にも、拭えない罪の意識が自らを追い込んでいくのだろう、彼（<font color="#0000ff">レイフ・ファインズ</font>）が愛を込めて吹き込んだ物語の朗読テープで識字を克服した彼女だけど、面会に行った彼の目に映る彼女は白髪の老女、信じられない光景を目を前にして彼女が差し出した手に思わず彼は手を引っ込めてしまう、哀しい悲劇の結末です。<br />
最後にほっとさせるシーン、苦悩に満ち心の通わなかった娘ユリア（<font color="#ff1493">ハンナー・ヘルツシュプルング</font>）に、彼自身の愛の顛末をすべて話して聞かせる、ここが父と娘の打ち解けた明るい未来を予感させる。</p>
<p><a href="http://www.aiyomu.com/" target="_blank">愛を読むひと</a>
 </p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/take-chan/entry-10284260849.html</link>  
      <pubDate>Sat, 20 Jun 2009 19:56:07 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>映画「あの日の指輪を待つきみへ」</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>原題：<font color="#ff0000"><strong>Closing the Ring</strong></font><br />
最近読んだ「100 Touching Story」ただ単純に百の感動的な短い物語を世界中から集めただけの本だけど、そのほとんどのお話に胸の詰まる思いがする･･･</p>
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090607/11/take-chan/06/63/j/o0184026410192766408.jpg"><img border="0" alt="茸茶の想い ∞ ～祇園精舎の鐘の声　諸行無常の響きあり～-closing_the_ring" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090607/11/take-chan/06/63/j/t01840264_0184026410192766408.jpg" width="184" height="264" /></a>
 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090607/11/take-chan/76/69/j/o0185026410192766410.jpg"><img border="0" alt="茸茶の想い ∞ ～祇園精舎の鐘の声　諸行無常の響きあり～-closing_the_ring_ver5" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090607/11/take-chan/76/69/j/t01850264_0185026410192766410.jpg" width="185" height="264" /></a>
 </p>
<p>この映画もそんなタッチング・ストーリーのひとつに数えられそうな実話から触発されて創られたという、それは1941年のこと、ベルファストはアイルランドの丘に悪天候で激突炎上した米軍爆撃機B-17の搭乗員テディ（<font color="#0000ff">スティーヴン・アメル</font>）とエセル・アン（<font color="#ff1493">ミーシャ・バートン</font>）を巡る人間模様の物語、時代は下り半世紀後、エセル・アン（<font color="#ff1493">シャーリー・マクレーン</font>）の元に届いた指輪発見の知らせ、その指輪は当時米軍機激突現場に居合わせてテディのダイイング・メッセージを託された元消防士のクィンラン（<font color="#0000ff">ピート・ポスルスウェイト</font>）が探し続けていたものだった。偶然それを見つけたジミー（<font color="#0000ff">マーティン・マッキャン</font>）は、時の成り行きで米国に住むエセル・アンを訪ね爆撃機の残骸と、エセル・アン・テディと刻まれたその指輪を届ける。そして半世紀の間封印されていた愛の物語が激しく堰を切ったように溢れ出す。<br />
登場人物の配役はいかにも出来すぎで創られすぎじゃないかと思うけど、シャーリー・マクレーンのいかにも高慢な振る舞いが鼻につくけど、徐々に明かされる物語の真実は感動的なもので、エセル・アンの苦悩、クィンランの罪の意識、ジャック（<font color="#0000ff">クリストファー・プラマー</font>）の愛への戸惑い、マリー（<font color="#ff1493">ネーヴ・キャンベル</font>）の最後の思いやり、それらが見事に融合し、21歳で人生を終えたというエセル・アンの、半世紀の間笑顔も涙も見せることがなかったというエセル・アンの、その最後の丘の上に立つ彼女の涙と共に、感動の涙を誘われる。<br />
（wowow）　　<a href="http://www.yubiwa-movie.jp/" target="_blank">あの日の指輪を待つきみへ</a>
 </p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/take-chan/entry-10275811377.html</link>  
      <pubDate>Sun, 07 Jun 2009 11:35:40 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>映画「シークレット・サンシャイン」</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>原題：<font color="#ff0000"><strong>Secret Sunshine</strong></font><br />
釜山（プサン）にも程近い密陽（ミリャン）、秘密の陽射し、それがその街の名前の意味だという、そのシークレット・サンシャインは彼女の心にも射すのか･･･</p>
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090531/17/take-chan/eb/f2/j/o0190025410189286552.jpg"><img height="254" alt="茸茶の想い ∞ ～祇園精舎の鐘の声　諸行無常の響きあり～-secret_sunshine" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090531/17/take-chan/eb/f2/j/t01900254_0190025410189286552.jpg" width="190" border="0" /></a>
 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090531/17/take-chan/37/71/j/o0181025810189286554.jpg"><img height="258" alt="茸茶の想い ∞ ～祇園精舎の鐘の声　諸行無常の響きあり～-Secret Sunshine" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090531/17/take-chan/37/71/j/t01810258_0181025810189286554.jpg" width="181" border="0" /></a>
 </p>
<p>イ・シネ（<font color="#ff1493">チョン・ドヨン</font>）は幼い息子のジュン（<font color="#0000ff">ソン・ヨンジョプ</font>）を連れて、その田舎町にやってきた。亡き夫の故郷だというその町の手前で車は故障し息子は愚図り、物語の始まりに不吉な予感を漂わせる。亡き夫は借金まみれで、おまけに浮気していたという噂もあるのに、なぜ彼女はあえてその町に住もうというのか、例え浮気されても、死ぬまでいや死んでもなお愛しているというのか、嘲笑と哀れみと変人と罵られながらの反発から虚栄心を滲ませながらも気を張り気丈に明るく振舞おうとする彼女に、なぜか心惹かれるキム・ジョンチャン（<font color="#0000ff">ソン・ガンホ</font>）がいる、けれども彼女は彼には目もくれずピアノ教室を開いて息子だけを生きがいにつつましく生きようしている。そんな彼女に突然訪れる不幸、信頼できそうな登場人物に見えるパク・ドソプ（<font color="#0000ff">チョ・ヨンジン</font>）、塾を営む彼が実は愚直な大馬鹿者で彼女の虚栄を見破れず架空の資産目当てに誘拐脅迫事件を起こしてしまう。彼女のとった行動は･･･銀行に駆け込み僅かな全財産を現金に変え犯人の言いなりに、無我夢中の行動の中でジョンチャンの家の前まで行くが、助けを求めることを躊躇った結果が奈落の底･･･愛する息子の亡骸を目前に成す術もなく悲嘆にくれ神を信じることで救いを求めるが、またしても彼女を襲う過酷な神の仕打ち･･･<br />
意を決して赦しを与えに行ったはずの面会の場で、囚人である彼が放った言葉には愕然とする、悪びれることなく遺族を前にしながら既に神に赦しを貰い平安な日々を過ごしているという、あの場で発狂するほどに絶叫するのではないかと思ったけど、失意のあまりに失神してしまい、それからの彼女の行動が気が触れたにしても面白い、それにしてもこの映画の見所は、どんなに夕食の約束をすっぽかされようと、どんなに疎まれようと、彼女のことを思い続けるジョンチャンのひたむきな愛のほうかも知れない、最後に幸福のサンシャインを浴びるのは彼･･･<br />
（wowow）　　<a href="http://www.cinemart.co.jp/sunshine/" target="_blank">シークレット・サンシャイン</a>
 </p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/take-chan/entry-10271520527.html</link>  
      <pubDate>Sun, 31 May 2009 17:45:45 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>映画「セブンティーン・アゲイン」</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>原題：<font color="#ff0000"><strong>17 again</strong></font><br />
夫婦喧嘩の仲直りができました、というには随分と大袈裟な仕掛け、とも言えなくもなさそうだけど、久し振りにいい映画でジワジワ来たかもしれないです･･･</p>
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090524/10/take-chan/37/42/j/o0184013510185602166.jpg"><img border="0" alt="茸茶の想い ∞ ～祇園精舎の鐘の声　諸行無常の響きあり～-セブンティーン・アゲイン001" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090524/10/take-chan/37/42/j/t01840135_0184013510185602166.jpg" width="184" height="135" /></a>
 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090524/10/take-chan/91/15/j/o0184013510185602168.jpg"><img border="0" alt="茸茶の想い ∞ ～祇園精舎の鐘の声　諸行無常の響きあり～-セブンティーン・アゲイン002" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090524/10/take-chan/91/15/j/t01840135_0184013510185602168.jpg" width="184" height="135" /></a>
 <br />
思い出すのは「もしも昨日が選べたら」なんだけど、現実にはなんともならない時間というものをなんとかしちゃうのと家族愛の大切さを教えている点で同じかな･･･高校生のマイク・オドネル（<font color="#0000ff">ザック・エフロン</font>）、プロの選手になれるかどうかの大事なバスケット・ボールの試合、その試合の最中にスカーレット（<font color="#ff1493">アリソン・ミラー</font>）を追いかけて人生を棒に振るなんて、彼女は大事な試合だから後で話そうと言っていたのに、とても有り得ない信じられない無謀な行動でしょう･･･そして20年後、マイク・オドネル（<font color="#0000ff">マシュー・ペリー</font>）とスカーレット（<font color="#ff1493">レスリー・マン</font>）は、娘マギー（<font color="#ff1493">ミシェル・トラクテンバーグ</font>）と息子アレックス（<font color="#0000ff">スターリング・ナイト</font>）にも恵まれ幸せな家庭を築いていた、のならそれでめでたしめでたしなのだけど、そのマイクの境遇と言えば、会社での昇進は叶わず、妻に見放され子供達には無視され、20年前にすべてを投げうって手に入れたはずの愛すべき家庭が家族崩壊の危機を迎えていた、だけどそこに、手を差し伸べるのが「ブルース・オールマイティ」でも登場したような神様、というわけで蘇る人生の分岐点、17歳よもう一度･･･<br />
物語的に、再びあのシーンがやってきた時、一体彼はどうするのだろうと、期待と不安が入り混じったような気分にさせられるけど、結局は人生をやり直す道を選ぶんじゃないかと･･･でも違ったんだよね、そこが感動的なんだよねぇ、子供達の非行を戒め、勇気を与え、妻の愛をしっかり取り戻した。ちょっと下品ながらもネッド（<font color="#0000ff">トーマス・レノン</font>）には笑えるし、誰でも妄想しちゃうようなことが現実的に描かれていて、面白くて感動的な映画です。</p>
<p><a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/17again/" target="_blank">セブンティーン・アゲイン</a>
 </p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/take-chan/entry-10266935510.html</link>  
      <pubDate>Sun, 24 May 2009 10:40:34 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>映画「天使と悪魔」</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>原題：<font color="#ff0000"><strong>Angels &amp; Demons</strong></font><br />
最初から最後まで興味を持って観れるかどうかの根競べ、ついつい駄洒落を言ってしまうコンクラーベ、前作の「ダ・ヴィンチ・コード」と比べてどうだろうか･･･</p>
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090517/11/take-chan/f0/f2/j/o0183027110182133334.jpg"><img border="0" alt="茸茶の想い ∞ ～祇園精舎の鐘の声　諸行無常の響きあり～-angels_and_demons" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090517/11/take-chan/f0/f2/j/t01830271_0183027110182133334.jpg" width="183" height="271" /></a>
 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090517/11/take-chan/84/9a/j/o0186027110182133335.jpg"><img border="0" alt="茸茶の想い ∞ ～祇園精舎の鐘の声　諸行無常の響きあり～-angels_and_demons_ver7" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090517/11/take-chan/84/9a/j/t01860271_0186027110182133335.jpg" width="186" height="271" /></a>
 </p>
<p>前作がとてもお気に召さなくて、今回も一抹の不安があったけど･･･そもそも天使と悪魔というタイトルから受けるイメージは西洋的ながら、期待としては人間的な善と悪の内面に切り込みながらのドラマチックな展開を望みつつ観にいったわけだけど、映画が始まったらいきなり睡魔に襲われてしまった。冒頭で登場する反物質なんとかも訳が分からなく、ガリレオ・ガリレイが中心人物だったという秘密結社イルミナティが蘇るという話も荒唐無稽のようで、カトリック教会やら信者10億人の頂点に立つヴァチカンなんとかにもなんとも興味がなくて、ロバート・ラングドン（<font color="#0000ff">トム・ハンクス</font>）にもヴィットリア・ヴェトラ（<font color="#ff1493">アイェレット・ゾラー</font>）にも感情移入できず、前半何度も何度も波状攻撃を仕掛けてくる悪魔のような睡魔とすっかりお友達状態に陥る、後半はそこそこスピーディな展開での火あぶりやら水攻めやら爆死やら派手なシーンの積み重ねがあったおかげかなんとか持ちこたえることができる･･<br />
とはいえ、特に印象に残ることのない映画のひとつに加えられるかもしれない、９９％の人が面白いといっても、残りの１％の人に賛成票を投じることになるかもしれない。そんな映画ですけど、見所といえばやはりカメルレンゴ（<font color="#0000ff">ユアン・マクレガー</font>）ですょ、役柄はとても不満の残るもので、大どんでん返しという宣伝文句も的外れだとは思うけど、彼を主人公にして、最後に焼身自殺までする彼の背景やら執念やら、世界統一政府による世界征服の陰謀やら、彼自身の怒りと野望やらを前半から散りばめられているならば天使とお友達になれるかもなどと思いを巡らして･･･ユアン・マクレガーはやっぱりいいです。</p>
<p><a href="http://angel-demon.jp/" target="_blank">天使と悪魔</a>
 </p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/take-chan/entry-10262515082.html</link>  
      <pubDate>Sun, 17 May 2009 11:47:06 +0900</pubDate> 
    </item> 
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