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    <title>茶でもしながら映画批評</title>  
    <link>http://ameblo.jp/tainyou/</link>  
    <description>当方岡本太陽は、ニューヨーク在住で、常に新しい映画を探しています。 映画批評という形で日本未公開作品等をいち早く紹介したいと思っております。 お茶でもしながら気が向いたときにでものぞいてみて下さい。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>『ドラゴン・タトゥーの女』超刺激的なタイトルバックが魅力のデヴィッド・フィンチャー最新作</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/07/tainyou/4a/64/j/o0800120411788889022.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/07/tainyou/4a/64/j/t02200331_0800120411788889022.jpg" alt="茶でもしながら映画批評-the girl with the dragon tattoo" /></a><br /><br />デヴィッド・フィンチャー版の『ドラゴン・タトゥーの女』が日本でも公開されましたね。エンタジャムに『ドラゴン・タトゥーの女』について書きました。<br /><br />物語自体はスウェーデン版を観ていれば、特に変わった点はないのですが、見所はなんと言ってもオープニングのタイトルバック。<br /><br />007並にインパクトのあるタイトルバックをフィンチャーは作り上げました。<br /><br />『ミレニアム』の世界が凝縮された2分半のタイトルバックでフィンチャーのセンスに改めて度肝を抜かれました。<br /><br />僕個人の意見としては、本編よりもその２分半の方が俄然好きでした。<br /><br />本編はね、正直もうちょっとフィンチャーらしく不気味でも良かったかなぁ、と思いました。でも、『ソーシャル・ネットワーク』のニューヨーク映画祭の記者会見のときにも言っていたんですけど、「人はシリアルキラーが出て来る恐ろしい映像を僕に求めるけど、そうじゃないものだって僕は興味があるんだよ」的なね。<br /><br />フィンチャーはなんと言っても実験的な映画監督。<br /><br />今やっているのも彼の好奇心から創り出された実験的なもの。そう考えるとそれがいつかはカタチを成してきっと彼はものにしてしまうんでしょう。<br /><br />僕が書いた記事は<a href="http://www.enterjam.com/?eid=4664#sequel" target="_blank">こちら</a>から。<br /><br />太<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005UKP0X2/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&tag=sibusibuly-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B005UKP0X2"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=B005UKP0X2&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=sibusibuly-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=sibusibuly-22&l=as2&o=9&a=B005UKP0X2" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004AAUEI4/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&tag=sibusibuly-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B004AAUEI4"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=B004AAUEI4&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=sibusibuly-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=sibusibuly-22&l=as2&o=9&a=B004AAUEI4" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004AM5ZRW/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&tag=sibusibuly-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B004AM5ZRW"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=B004AM5ZRW&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=sibusibuly-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=sibusibuly-22&l=as2&o=9&a=B004AM5ZRW" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/tainyou/entry-11161426575.html</link>  
      <pubDate>Sat, 11 Feb 2012 09:19:57 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『クロニクル』３人の高校生が突然超能力が使えるようになる話題の新作映画</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120209/07/tainyou/98/ce/j/o0800118611783127270.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120209/07/tainyou/98/ce/j/t02200326_0800118611783127270.jpg" alt="茶でもしながら映画批評-chronicle" /></a><br /><br />26歳の脚本家マックス・ランディス（ジョン・ランディスの息子）と監督ジョシュ・トランクが手掛けた低予算SF映画『クロニクル（原題：CHRONICLE）』。３人の高校生が突然超能力を使えるようになり彼らの見る世界が変わるという、まるでアメコミのような展開、それでいて『アキラ』や『ドラゴンボール』と言った日本のアニメにも明らかに影響を受けたに違いない世代が、『ブレアウィッチ・プロジェクト』や『クローバーフィールド／HAKAISHA』同様の流行のPOV撮影を用いた作品だ。<br /><br />物語は典型的いじめられっ子タイプの高校生の主人公アンドリュー（デーン・ディハーン）が、彼の生きる毎日を収めるためにカメラを購入し、部屋の中で撮影し始めるところから始まる。母は癌に苦しみ、飲んだくれの父は彼に暴力を振るう、そして学校ではいじめられるという悲惨な青春を彼は送っている。<br /><br />そんな彼を毎朝学校に送って行くのは従兄弟のマット（アレックス・ラッセル）。ある晩マットがアンドリューをパーティに連れて行ったとき、やはりアンドリューはそこでも負け犬感を味わい外で泣いていると、学校の人気者スティーヴ（マイケル・B・ジョーダン）が話しかけてくる。彼はマットと凄いものを見つけたから、カメラでそれを映して欲しいという。それは地面に空いた大きな穴。そしてそこに入る３人。彼らがそこで目撃したものは？<br /><br />米テレビドラマ『HEROES／ヒーローズ』のように、少年たちが突然テレキネシスや空を飛ぶ力を手にし、普通の高校生とは違う生き方を謳歌し始めるが、マットとスティーヴとは違う影響がアンドリューにもたらされることで物語は転機を迎える。毎日精神的に虐待されていることが災いし、アンドリューその力があれば何でも出来る、誰よりも強くなれると思い込んでしまうのだ。そして彼は残酷面を成長させ、よりダークなキャラクターへと変化し、いつしか人の脅威となっていく。<br /><br />良い骨組みがあるにも関わらず、例えばどうしてアンドリューがカメラをずっと回す必要があったのかや、日常を映したいはずなのにあまり日常が映されていないなど、骨組みへの肉付けを安易にしてしまったのか、細かい点を気にするとなかなか納得しにくいのが本作。しかし、この若い映画制作者たちのアイデアは目を見張るものがあり、特に超能力を手にしたことで主人公が悪役と化していく展開はどことなく儚さがあり美しい。ブライアン・デ・パルマ監督作『キャリー』を彷彿とさせる主人公が魅力だ。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005Q86C/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&tag=sibusibuly-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B00005Q86C"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=B00005Q86C&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=sibusibuly-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=sibusibuly-22&l=as2&o=9&a=B00005Q86C" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004UID0NW/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&tag=sibusibuly-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B004UID0NW"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=B004UID0NW&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=sibusibuly-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=sibusibuly-22&l=as2&o=9&a=B004UID0NW" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003V27SVS/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&tag=sibusibuly-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B003V27SVS"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=B003V27SVS&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=sibusibuly-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=sibusibuly-22&l=as2&o=9&a=B003V27SVS" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/tainyou/entry-11159537527.html</link>  
      <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 07:01:07 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 日研総業 《e仕事》]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/N0.vx_cTZMQb/k0HP2dDYbHAh?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/N0.vx_cTZMQb/k0HP2dDYbHAh?type=2&ent=7f79ffe6a080767ad9dca9e3d0c946dd"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 派遣・バイト・正社員などワークスタイルに合った仕事が選べる！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div><img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/ibfeed/N0.vx_cTZMQb/k0HP2dDYbHAh"/>]]></description>
      <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 07:01:07 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>『人生はビギナーズ』自分であることを許し肯定してくれる優しさいっぱいの映画</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120103/01/tainyou/de/f7/j/o0800123511712326161.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120103/01/tainyou/de/f7/j/t02200340_0800123511712326161.jpg" alt="茶でもしながら映画批評-beginners" /></a><br /><br />例えば、自分はこうなくてはいけないとか、あの人はこうだとか、人は自分で小さな世界を作りあげる。<br /><br />そういった概念を取り去ってくれるのが『人生はビギナーズ』という映画。<br /><br />そうあのクリストファー・プラマーが根こそぎ助演男優賞を受賞している映画だ。<br /><br />物語は主人公オリヴァーの父が癌で死んだところから始まる。父は母の死後、ゲイであることを告白した。そのあと彼はあるフランス人女優と出会い恋に落ち、父のこと、母のこと、新しい恋人のこと、そして自分のこと、オリヴァーは様々なことを見つめ直してゆく。<br /><br />監督のマイク・ミルズは過去と今を交互に見せ、主人公の内面をじっくりと描いてゆく。<br /><br />母の死後にゲイであることを告白する父はやはり日本では衝撃的なのだろう。映画を宣伝するにはやっぱりキャッチーだし、インパクトがある。<br /><br />しかし、そんなことよりも晩年に達した彼がようやくしがらみから開放されて自分自身を謳歌する姿をみていると、なんとも優しい気持ちを持たずにはいられない。<br /><br />人に対してももちろん、自分自身に対しても。<br /><br />人や自分を息苦しい世界で生きさせておくのはやっぱり切ない。自分らしく生きるってきっと楽だし、心も軽くなって世界も広がっていくに違いないはず。<br /><br />この映画は自分であることを許し肯定してくれる映画。<br /><br />今の窮屈な時代に生きる心に孤独を抱えた人たちに是非観て欲しい。<br /><br />※あと、この映画の裏メッセージは、異性と結婚しているからといってゲイだとかレズビアンでないことの証明にはならいないということ（笑）まぁこれはアメリカでは常識なんですが。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/tainyou/entry-11154796569.html</link>  
      <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 09:21:11 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『THE SPACE IN BACK OF YOU』という凄い映画を観ました</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120203/06/tainyou/7f/34/j/o0640043511771205510.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120203/06/tainyou/7f/34/j/t02200150_0640043511771205510.jpg" alt="茶でもしながら映画批評-the space in back of you" /></a><br /><br />今年に入って凄い映画を観ました。<br /><br />それは「The Space in Back of You」というドキュメンタリー映画。<br /><br />これはアメリカの舞台演出家ロバート・ウィルソンが、音信不通となった彼の師と仰ぐ振付師・花柳寿々紫（はなやぎ・すずし）さんに再び再会するという物語を軸に寿々紫さんがどんな人物だったか、なぜロバートに魅せられたかを描いていきます。<br /><br />インターネット検索してもなかなか出て来ない寿々紫さん。<br /><br />日本舞踊を学び、違うものを求めてニューヨークへ渡った彼女。同じ時代の日本人女性ではオノ・ヨーコなどがいますが、寿々紫さんはなかなか自分から前に出て行くタイプではなかったせいで、今では彼女の存在を知る人はあまりいません。<br /><br />「The Space in Back of You」はそんな時代の影に隠れていたもの凄い才能を取り上げた映画です。<br /><br />これは是非日本で公開して欲しい作品。<br /><br />僕は映画にあまりに感銘を受けたので、監督のリチャード・ルトコウスキーにインタビューしました。<br /><br />記事を御覧になりたい方は<a href="http://www.cool-ny.com/en/archives/1168" target="_blank">こちら</a>からどうそ。<br /><br />太
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/tainyou/entry-11153776701.html</link>  
      <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 06:46:36 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>全米映画俳優組合賞（SAGアワード）の結果発表</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 全米映画俳優組合賞<br /><br />映画<br />キャスト賞<br />・『ヘルプ ～心がつなぐストーリー』<br /><br />主演男優賞<br />・ジャン・デュジャルダン（『アーティスト』）<br /><br />主演女優賞<br />・ヴァイオラ・デイヴィス（『ヘルプ ～心がつなぐストーリー』）<br /><br />助演男優賞<br />・クリストファー・プラマー（『人生はビギナーズ』）<br /><br />助演女優賞<br />・オクタヴィア・スペンサー（『ヘルプ ～心がつなぐストーリー』）<br /><br /><br />テレビ<br />アンサンブル演技賞（ドラマ部門）<br />・『ボードウォーク・エンパイア』<br /><br />男優賞（ドラマ部門）<br />・スティーヴ・ブシェミ（『ボードウォーク・エンパイア』）<br /><br />女優賞（ドラマ部門）<br />・ジェシカ・ラング（『アメリカン・ホラー・ストーリー』）<br /><br />アンサンブル演技賞（コメディ部門）<br />・『モダン・ファミリー』<br /><br />男優賞（コメディ部門）<br />・アレック・ボールドウィン（『30 ROCK』）<br /><br />女優賞（コメディ部門）<br />・ベティ・ホワイト（『ホット・イン・クリーヴランド』）<br /><br />男優賞（ミニシリーズ／テレビ映画部門）<br />・ポール・ジアマッティ（『トゥー・ビッグ・トゥ・フォール』）<br /><br />女優賞（ミニシリーズ／テレビ映画部門）<br />・ケイト・ウィンスレット（『ミルドレッド・ピアース』）
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/tainyou/entry-11150876883.html</link>  
      <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 00:01:16 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>女優キャリー・マリガンが本音を語る</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120129/00/tainyou/36/f0/j/o0800053311761319741.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120129/00/tainyou/36/f0/j/t02200147_0800053311761319741.jpg" alt="茶でもしながら映画批評-Carey Mulligan" /></a><br /><br />先日行ったキャリー・マリガンのトークイベントについての記事書きました。<br /><br />今年はバズ・ラーマン監督の３D映画『華麗なるギャッツビー』に出演するということで、記事のタイトルも『キャリー・マリガン：華麗なる演劇（芝居）オタク』にしました（笑）<br /><br />『17歳の肖像』でブレイクして、去年は『ドライヴ』や『SHAME』で彼女にとって着実なステップアップを証明した一年でした。映画出演ばかりに注目が集まりますが、本当は舞台の方が好きなことなんかを語ってます。<br /><br />『SHAME』は低予算で、カメラが１つしかなくて舞台をやっているような感覚だったけど、大作の場合はカメラがセットの周りに何台もあって、自意識過剰になっちゃうそう。その点舞台は、３時間舞台で演技してても誰も何も言わないから自由で好きなんだそう。<br /><br />大女優はみんな舞台も両立してやっているし、お給料は雲泥の差に違いないけど、映画だけに偏らないのはほんとうに演じることが好きだから。<br /><br />これからますますの活躍が期待される女優さんです。<br /><br />記事は<a href="http://www.cool-ny.com/en/archives/1157" target="_blank">こちら</a>から。<br /><br />太
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/tainyou/entry-11148936376.html</link>  
      <pubDate>Sun, 29 Jan 2012 00:15:43 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『J・エドガー』ディカプリオ主演、悲劇的な生き方を自ら招き苦しみ続けた幸福の探求者の物語</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120101/09/tainyou/b1/08/j/o0800123311708275019.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120101/09/tainyou/b1/08/j/t02200339_0800123311708275019.jpg" alt="茶でもしながら映画批評-j edgar" /></a><br /><br />クリント・イーストウッド監督、ダスティン・ランス・ブラック脚本、レオナルド・ディカプリオ主演映画『J・エドガー』のレビューを書きました。<br /><br />地味な作品のせいか、とても良い作品なのにアメリカではヒットには至らなかった作品です。日本ではもっと話題になって欲しいです。<br /><br />今回ディカプリオがアメリカの政治的重要人物の秘密を掌握していた元FBI長官ジョン・エドガー・フーバーに扮しています。<br /><br />惜しくもアカデミー賞ノミネートにはなりませんでしたが（賞は政治的な要素が多いので。。。）、ディカプリオが20代から70代までのフーバーを巧みな演技で演じています。<br /><br />ゴールデン・グローブ賞にノミネートされていたディカプリオの「あんなに頑張ったのに賞が取れなかった」という悔しい表情が今も目に浮かびます。<br /><br />来年公開のバズ・ラーマン監督の３D映画『華麗なるギャッツビー』では、きっと主演男優賞受賞に最も近い俳優と呼ばれるに違いないので、悔しさをバネに頑張って欲しいものです。<br /><br />エンタジャムに載っている『J・エドガー』のレビューは<a href="http://www.enterjam.com/?eid=4575#sequel" target="_blank">こちら</a>から。<br /><br />よろしくお願いします。<br /><br />太
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/tainyou/entry-11146241971.html</link>  
      <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 01:02:44 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 風邪ひいた？]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/N0.vx_cTZMQb/P9dv9uGTxlkk?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/N0.vx_cTZMQb/P9dv9uGTxlkk?type=3&ent=59650faf3f6986c1d8ab178fe9dc5dde"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 朝飲めば昼飲まなくても大丈夫！新コンタックかぜ総合 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 01:02:44 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>第84回（2011年度）アカデミー賞ノミネート発表</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120101/09/tainyou/a2/70/j/o0800118511708280151.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120101/09/tainyou/a2/70/j/t02200326_0800118511708280151.jpg" alt="茶でもしながら映画批評-hugo" /></a><br /><br />『ヒューゴの不思議な発明』が最多ノミネートとなっております。<br />ゴールデン・グローブ賞のときのディカプリオの悔し顔が目に浮かびます。<br /><br />作品賞<br />・『アーティスト』<br />・『ファミリー・ツリー』<br />・『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』<br />・『ヘルプ ～心がつなぐストーリー～』<br />・『ヒューゴの不思議な発明』<br />・『ミッドナイト・イン・パリ』<br />・『マネーボール』<br />・『ツリー・オブ・ライフ』<br />・『戦火の馬』<br /><br />監督賞<br />・ミシェル・アザナヴィシウス（『アーティスト』）<br />・アレクサンダー・ペイン（『ファミリー・ツリー』）<br />・マーティン・スコセッシ（『ヒューゴの不思議な発明』）<br />・ウディ・アレン（『ミッドナイト・イン・パリ』）<br />・テレンス・マリック（『ツリー・オブ・ライフ』）<br /><br />主演男優賞<br />・デミアン・ビチル（『ア・ベター・ライフ』）<br />・ジョージ・クルーニー（『ファミリー・ツリー』）<br />・ジャン・デュジャルダン（『アーティスト』）<br />・ゲイリー・オールドマン（『裏切りのサーカス』）<br />・ブラッド・ピット（『マネーボール』）<br /><br />主演女優賞<br />・グレン・クローズ（『アルバート・ノッブス』）<br />・ヴァイオラ・デイヴィス（『ヘルプ ～心がつなぐストーリー～』）<br />・ルーニー・マーラ（『ドラゴン・タトゥーの女』）<br />・メリル・ストリープ（『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』）<br />・ミシェル・ウィリアムズ（『マリリン、七日間の恋』）<br /><br />助演男優賞<br />・ケネス・ブラナー（『マリリン、七日間の恋』）<br />・ジョナ・ヒル（『マネーボール』）<br />・ニック・ノルティ（『ウォーリアー』）<br />・クリストファー・プラマー（『人生はビギナーズ』）<br />・マックス・フォン・シドー（『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』）<br /><br />助演女優賞<br />・ベレニス・ベジョ（『アーティスト』）<br />・ジェシカ・チャステイン（『ヘルプ ～心がつなぐストーリー～』）<br />・メリッサ・マッカーシー（『ブライズメイズ』）<br />・ジェネット・マクティアー（『アルバート・ノッブス』）<br />・オクタヴィア・スペンサー（『ヘルプ ～心がつなぐストーリー～』）<br /><br />長編アニメ映画賞<br />・『ア・キャット・イン・パリ』<br />・『チコ＆リタ』<br />・『カンフー・パンダ２』<br />・『長ぐつをはいたネコ』<br />・『ランゴ』<br /><br />美術監督賞<br />・『アーティスト』<br />・『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』<br />・『ヒューゴの不思議な発明』<br />・『ミッドナイト・イン・パリ』<br />・『戦火の馬』<br /><br />撮影賞<br />・『アーティスト』<br />・『ドラゴン・タトゥーの女』<br />・『ヒューゴの不思議な発明』<br />・『ツリー・オブ・ライフ』<br />・『戦火の馬』<br /><br />衣装デザイン賞<br />・『作者不詳』<br />・『アーティスト』<br />・『ヒューゴの不思議な発明』<br />・『ジェーン・エア』<br />・『W.E.』<br /><br />長編ドキュメンタリー映画賞<br />・『Hell and back Again』<br />・『もしもぼくらが木を失ったら』<br />・『Paradise Lost 3: Purgatory』<br />・『Pina ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』<br />・『Undefeated』<br /><br />短編ドキュメンタリー映画賞<br />・『The Barber of Birmingham: Foot Soldier of the Civil Rights Movement』<br />・『Gods is the Bigger Elvis』<br />・『Incident in New Baghdad』<br />・『Saving Face』<br />・『The Tsunami and the Cherry Blossom』<br /><br />編集賞<br />・『アーティスト』<br />・『ファミリー・ツリー』<br />・『ドラゴン・タトゥーの女』<br />・『ヒューゴの不思議な発明』<br />・『マネーボール』<br /><br />外国語映画賞<br />・『Bullhead』<br />・『Footnote』<br />・『In Darkness』<br />・『Monsieur Lazhar』<br />・『別離』<br /><br />メイクアップ賞<br />・『アルバート・ノッブス』<br />・『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』<br />・『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』<br /><br />作曲賞<br />・『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密』<br />・『アーティスト』<br />・『ヒューゴの不思議な発明』<br />・『裏切りのサーカス』<br />・『戦火の馬』<br /><br />歌曲賞<br />・『Man or Muppet』（『ザ・マペッツ』）<br />・『Real in Rio』（『ブルー初めての空へ』）<br /><br />短編アニメ映画賞<br />・『Dimanche/Sunday』<br />・『The Fantastic Flying Books of Mr. Morris Lessmore』<br />・『La Luna』<br />・『A Morning Stroll』<br />・『Wild Life』<br /><br />短編映画賞<br />・『Pentecost』<br />・『Raju』<br />・『The Shore』<br />・『Time Freak』<br />・『Tuba Atlantic』<br /><br />音響編集賞<br />・『ドライヴ』<br />・『ドラゴン・タトゥーの女』<br />・『ヒューゴの不思議な発明』<br />・『トランスフォーマー／ダークサイド・ムーン』<br />・『戦火の馬』<br /><br />録音賞<br />・『ドラゴン・タトゥーの女』<br />・『ヒューゴの不思議な発明』<br />・『マネーボール』<br />・『トランスフォーマー／ダークサイド・ムーン』<br />・『戦火の馬』<br /><br />視覚効果賞<br />・『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』<br />・『ヒューゴの不思議な発明』<br />・『リアル・スティール』<br />・『猿の惑星：創世記(ジェネシス)』<br />・『トランスフォーマー／ダークサイド・ムーン』<br /><br />脚色賞<br />・『ファミリー・ツリー』<br />・『ヒューゴの不思議な発明』<br />・『スーパー・チューズデー 正義を売った日』<br />・『マネーボール』<br />・『裏切りのサーカス』<br /><br />オリジナル脚本賞<br />・『アーティスト』<br />・『ブライズメイズ』<br />・『マージン・コール』<br />・『ミッドナイト・イン・パリ』<br />・『別離』
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/tainyou/entry-11145329307.html</link>  
      <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 01:01:07 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>写真家・森山大道さんについて記事を書きました</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120123/04/tainyou/0a/ad/j/o0800120011750468895.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120123/04/tainyou/0a/ad/j/t02200330_0800120011750468895.jpg" alt="茶でもしながら映画批評-daido moriyama" /></a><br /><br />アラーキーなどど並び日本を代表する写真家・森山大道さんについての記事を書きました。<br /><br />ニューヨークで去年末に開催された写真展の前に、森山氏が行った講演です。<br /><br />とても面白い話を聞く事ができました。<br /><br />良かったら記事は<a href="http://www.cool-ny.com/archives/1155" target="_blank">こちら</a>から。<br /><br />ちなみに記事は日本語です。<br /><br />太
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/tainyou/entry-11143530224.html</link>  
      <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 07:48:48 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>衣装デザイン組合賞</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120120/02/tainyou/0e/48/j/o0800120211744496177.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120120/02/tainyou/0e/48/j/t02200331_0800120211744496177.jpg" alt="茶でもしながら映画批評-drive" /></a><br /><br />今日は日本ではなかなか知られることのない映画賞の紹介です。<br />作品、監督、演技以外アメリカでもほとんど注目されませんが、素敵な賞だと思います。<br /><br />この衣装デザイン組合賞は３つのカテゴリーに分けられています。<br />時代もの、ファンタジーもの、現代もの。<br />それはそうですよね、まったく衣装とは言っても全く違うタイプのスタイルですからね。<br /><br />去年のアメリカのハロウィンでいろんな人が着ていた『ドライヴ』のスコーピオンジャケットがノミネートされたのが嬉しいです。<br /><br />時代物ノミネート<br />・『アーティスト』<br />・『ジェーン・エア』<br />・『ヘルプ ～心がつなぐストーリー～』<br />・『ヒューゴの不思議な発明』<br />・『W.E.』<br /><br />ファンタジーものノミネート<br />・『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』<br />・『パイレーツ・オブ・カリビアン／生命の泉』<br />・『赤ずきん』<br />・『マイティ・ソー』<br />・『X-MEN：ファースト・ジェネレーション』<br /><br />現代ものノミネート<br />・『ブライズメイズ』<br />・『ファミリー・ツリー』<br />・『ドライヴ』<br />・『ドラゴン・タトゥーの女』<br />・『メランコリア』
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/tainyou/entry-11140619163.html</link>  
      <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 02:20:35 +0900</pubDate> 
    </item> 
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