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    <title>楽しく学べる人生という旅</title>  
    <link>http://ameblo.jp/taikoh-tour/</link>  
    <description>普段の生活の中から楽しめて学べることを思いつくままに書いています</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>ズルガイシコイ人たち</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>なぜ財務省は消費税増税を推し進めるのか？</p>
<br />
<p>これがわからないと、全体像がみえてきません。</p>
<br />
<p>財務省は、外圧だけで動いているのか？と言えばそうではないようです。</p>
<p>自分たちにメリットがあるから動いているようです。</p>
<br />
<p>その最たるものが、｢天下り先の確保｣です。</p>
<br />
<p>消費税増税がどうして｢天下り先の確保｣に繋がるのでしょうか？</p>
<br />
<br />
<p>それは、今後のシナリオを想像すれば、わかってきます。</p>
<br />
<p>消費税増税が決まれば次に浮上する議論は、軽減税率をどの業界に設けるのかということになります。</p>
<br />
<p>消費税率が軽減されるかされないは、それぞれの業界にとって死活問題です。</p>
<p>各業界団体は財務省へ陳情合戦をすることになります。</p>
<p>財務省の胸一つで決まることになり、そこに権力が集中するわけです。</p>
<p>各業界団体は、要求を飲む見返りとして、天下りを受け入れることになるのです。</p>
<br />
<p>これぞエゴ社会の象徴ですね。</p>
<br />
<p>その他にも、消費税増税は経団連の利害と一致します。</p>
<br />
<p>輸出産業でもある大企業は、法人税減税を要求してきました。</p>
<p>その前提条件が消費税増税なのです。</p>
<br />
<p>法人税減税分を消費税増税で穴埋めする必要があります。</p>
<br />
<p>また、もう一つ、経団連が消費税増税に賛成する理由は、売上戻し税というしくみです。</p>
<p>立場の弱い下請け企業へは、消費税を支払わなければ、</p>
<p>売上戻し税が国からキックバックされる分が収益になるのです。</p>
<br />
<p>５％が１０％になれば、ウハウハです。</p>
<p>おまけに法人税減税がセットなので、大株主さんは丸儲けです。</p>
<br />
<p>大株主さんは、外国人を含めた資産家のみなさんです。</p>
<br />
<br />
<p>更に、経団連の思惑があります。</p>
<br />
<p>それは、大企業の市場独占が顕著になるということです。</p>
<br />
<p>消費税増税で国内需要が縮小すれば、体力のある企業しか生き残れません。</p>
<br />
<p>中小零細は、当然のように倒産します。</p>
<br />
<p>市場は大企業の独占場となりますから、</p>
<p>それから景気対策を政府にさせれば、大企業は大儲けできます。</p>
<br />
<p>影で操る国際金融資本さんの得意技の一つです。</p>
<br />
<p>このように、国際金融資本さんは、私たち庶民より一枚も二枚もズルガシコイのですから、</p>
<p>私たちは、平然とスルーしてあげましょう。</p>
<br />
<br />
<p>このようなことが、わかり易く解説されているHPがありましたので紹介します。</p>
<br />
<br />
<br />
<p><font color="#0000ff">消費税増税は必要ない！</font></p>
<p><font color="#0000ff">（マネーガイドJPより）</font></p>
<p><a href="http://rh-guide.com/tokusyu/syohizei.html"><font color="#0000ff">http://rh-guide.com/tokusyu/syohizei.html</font></a>
 </p>
<p><font color="#0000ff"><br />
</font></p>
<p><font color="#0000ff"><br />
</font></p>
<p><font color="#0000ff">なぜ財務省は消費税増税を推し進めるのか？</font></p>
<p><font color="#0000ff"><br />
</font></p>
<p><font color="#0000ff"><br />
</font></p>
<p><font color="#0000ff">財務省は一貫して「日本では消費税増税が絶対に必要」という立場を表明しています。彼らは、国の財政健全化の為、あるいは将来増大していく社会保障費の財源として、などと最もらしい理由を付けて、増税を推し進めようとしています。しかし「国の財布を握る財務省の言い分だから、そうなのかな･･･」などと素直に受け止めてはいけません。</font></p>
<p><font color="#0000ff">他のページでも述べているように、消費税以外にも財源となる税収は沢山ありますし、そもそもインフレターゲットを導入して年3～5％程度のインフレを作り出せば、借金の負担は増えない＝財政再建が可能なので、わざわざ増税などする必要はありません。しかし財務省は、インフレターゲットには一切触れようとしません。</font></p>
<p><font color="#0000ff">なぜ財務省はインフレターゲットを行わないのでしょうか？その理由は、インフレターゲットよりも増税する方が、財務官僚たちの利権がはるかに拡大するからです。</font></p>
<p><font color="#0000ff">日本がこれから消費税増税を行おうとすれば、その際には「軽減税率」の導入が不可避になります。10％を超える消費税が全ての生活用品に掛かるのであれば、国民生活は間違いなく破綻してしまいます。消費税率が高いヨーロッパの例からしても、食料品や医薬品、子育て関連などには軽減税率を導入することは必須となるでしょう。</font></p>
<p><font color="#0000ff">世界の主な消費税軽減税率の対象品目　【（）内は税率】 <br />
　 食料品 水道料金 医薬品 新聞・書籍・雑誌 <br />
無税の国 イギリス、カナダ、メキシコ、オーストラリア、アイルランド イギリス イギリス、スウェーデン イギリス <br />
軽減税率導入国 フランス（5.5）、ドイツ（7）、スウェーデン（12） フランス（5.5）、ドイツ（7） フランス（2.1） フランス（2.1～5.5）、ドイツ（7）、スウェーデン（6） </font></p>
<p><font color="#0000ff">軽減税率の導入で財務官僚の天下り先を確保できる事が理由<br />
ここで財務官僚共がのさばる余地が生じます。税制改正の際には、各業界団体から財務省に対して「自分たちの業界は減税対象にして欲しい」という激しい陳情合戦が巻き起こります。課税対象となるか否かは、業界にとっては死活問題であり、その生殺与奪を全て握る財務官僚は、いわば独裁国家の王様状態です。当然ながら、便宜を図られた業界では、財務官僚に対して様々な賄賂・天下りポストの用意などがなされます。これが消費税の軽減税率ともなると、ほぼ全ての業種・業界から陳情が来るので、天下り先も無限に広がりますから、財務官僚にとっては究極に美味しい話となります。</font></p>
<p><font color="#0000ff">ところがインフレターゲットで財政再建を行えば、業界団体からの陳情合戦など起こりませんから、天下り先を増やす事が出来ません。官僚、特に財務省の官僚というのは、国家国民の利益など微塵も考えていません。彼らが考えているのは、如何に自分たちが甘い汁を吸い続けられるか？どうしたら天下り先を増やせるのかという一点に尽きます。ですから財務省は、自分たちの利権が拡大しないインフレターゲット戦略を、絶対に認める事はないでしょう。</font></p>
<p><font color="#0000ff"><br />
</font></p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/taikoh-tour/entry-11162462545.html</link>  
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 07:09:36 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/VLHoirUus2JC/j6LikGhcVRkR?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/VLHoirUus2JC/j6LikGhcVRkR?type=3&ent=335942fe87ba7568e34a2a09430f34ce"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > コンフォートホテルに宿泊して旅行券、カメラなどを当てよう </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 07:09:36 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>消費税増税は確信犯</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 消費税が増税されると消費税による税収は、増えることになるけれど、<br />デフレが深刻化するので、法人税収や所得税収が減り、トータルとして税収は減ることになります。<br /><br />何のために消費税を上げるのか？<br />意味がないどころか、日本経済の破壊工作であることがわかります。<br /><br />財務省は、確信犯です。<br /><br />なぜ、日本経済を縮小させ庶民を疲弊させるのか？<br /><br />その意図を、私たちは知る必要があります。<br /><br />財務省を牛耳っているのは、ほんのわずかな官僚と、その官僚を飼いならす存在があるからでしょう。<br />彼らは、庶民が苦しもうが関係にないと考えているのでしょうか？<br />自分たちの保身のためのことだけを考えているのでしょうか？<br /><br />下記の動画は、日本が中曽根内閣時のあたりから、財政政策の転換をし、<br />デフレ経済になっていった過程が良くわかります。<br /><br />消費税増税が財政再建にはならないことは、<br />小学生でもわかる単純な原理です。<br /><br />国民からの同意も得ずに断行しようとする意図は、<br />国民が同意をしないことがわかっているからでしょう。<br /><br /><br />もうこんなことやるだけ無駄です。<br />財政出動を積極的に進めて、健全な成長経済にするべきです。<br /><br /><br /><br />日本経済復活の会主催の動画<br /><br />消費税問題:財政再建の王道とは？宍戸駿太郎博士<br /><br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/ZHrWev-Hf4A" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/tkp9hECI8H0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/taikoh-tour/entry-11161989327.html</link>  
      <pubDate>Sat, 11 Feb 2012 20:44:06 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>最後の悪あがき</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>日本では、覚醒者が増えています。</p>
<br />
<p>共生社会をめざす人が、どんどんと増えています。</p>
<br />
<p>まだまだ日本は、利権に群がる集団に牛耳られていますが、</p>
<p>覚醒者が一定数以上に増えれば、社会は変わります。</p>
<br />
<p>消費税増税やTPPは、誰でも不自然さを感じるものです。</p>
<p>それなのにテレビや新聞では、必要性を訴える姿勢をとっています。</p>
<p>覚醒者は、そこに不自然さを感じます。</p>
<br />
<p>そしてネットで調べてみると、真相に近づくことになのです。</p>
<br />
<br />
<p>もう私たちは、競争社会など好みません。</p>
<p>奪い合い社会など好みません。</p>
<p>新自由主義・市場原理主義・勝ち組負け組の社会など好みません。</p>
<br />
<p>それよりも、大事なことがあるだろうと気付いています。</p>
<p>もっと心が豊かになる社会があることを知っています。</p>
<br />
<p>それを造るために、私たちは今世に生まれてきたことを知っています。</p>
<p>今、エゴ社会は、断末魔の状態です。</p>
<p>もうすぐです。</p>
<p>心が豊かさを求める時代は。</p>
<br />
<p>野田総理に対しエゴ的勢力は、最後の悪あがきを命じているのです。</p>
<p>もう彼らは、何をやっても無理でしょう。</p>
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/taikoh-tour/entry-11162015050.html</link>  
      <pubDate>Sat, 11 Feb 2012 20:20:28 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>国民が覚醒すれば</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ＴＰＰは、ビジネスチャンスにとらえた企業は、プラスになる可能性はあります。<br />日本進出を狙うアメリカ企業の日本代理店になれば良いのです。<br /><br />でもそんなこと、無防備な一般庶民にとっては、仕事を略奪されるだけに過ぎません。<br /><br />新自由主義、グローバル化、市場原理主義、勝ち組負け組、競争社会。<br /><br /><br />もうそんな社会は、終わりにしたいと思う人が多いと思います。<br /><br /><br />一つの市場を複数の企業が奪い合う。<br />そんな社会は、もうこりごりです。<br />２流３流でも、その業界で生きてゆける社会が理想です。<br />今の社会は、一流でしか生き残れません。<br />今の社会は、小泉竹中時代の産物です。<br />それで社会は良くなりましたか？<br /><br /><br /><br />デフレ社会は、お金に縛られ精神的に余裕を無くします。<br />お金に余裕がなければ、結婚しようとか子供を作ろうという気持ちには、なかなかなれません。<br /><br /><br />そんな窮屈で不便な社会でも、何か良いことを見つけることは大切なので、<br />そういう心を整える修行にはなります。<br /><br /><br />私たちは、このような前向きな考え方を持ちつつ、<br />やっぱり、社会を良い方向に変えて行きたいという気持ちもあっていいと思います。<br /><br />同時進行で行きましょう。<br /><br /><br /><br />｢お金に余裕を持つには、競争社会に勝つことです｣<br /><br /><br />なんて言ってては、何の進歩もありません。<br />勝つ者はいれば、負ける者もいます。<br />笑うものもいれば、泣く者もいます。<br /><br /><br />それを面白がって、見ているのは影で支配する権力者だけです。<br />それを意図的に仕組んでいます。<br />戦争・内紛誘導からスポーツの奨励まで、彼らは故意に争いを仕込んで、観戦して楽しんでいます。<br /><br />もう、そんな時代はもう終わりにしましょう。<br /><br /><br />お金に余裕を持つには、競争ではなく、共生です。<br /><br />自分にお金が余っていれば、投資ファンドに預けるのではなく、慈善団体に寄付するなど、<br />お金を分け与えることです。<br /><br /><br />政府は、血税を搾りとることではなく、意味ある公共事業を行い雇用を創出することです。<br />セーフティネットを拡充することです。<br /><br /><br />日本なら、それをやる潜在能力があります。<br /><br />日本は、先輩たちの努力により、<br />今では世界一の債権など金融資産を持っている国であり、<br />世界一の生産技術を持った国だからです。<br /><br /><br /><br />積極財政をすれば良いだけです。<br /><br /><br /><br />国民新党の定例会見で亀井静香氏は、財務省のあり方を批判しています。<br />（やり取りがおもしろいですよ）<br /><br /><br />財務省を牛耳っているのは、アメリカを牛耳る世界の支配者ですが、<br />国民が覚醒すれば、彼らは何もできません。<br /><br />国民が覚醒すれば、社会を自分たち望むように変えられるのです。<br />私たち一人ひとりの気持ち次第です。<br /><br /><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/3mx_AV4pcPQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/taikoh-tour/entry-11160113412.html</link>  
      <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 21:06:55 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
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      <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 21:06:55 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>国民を軽く見ている</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>TPPにせよ、消費税大増税にせよ、まったく政策そのものが本末転倒です。</p>
<br />
<p>根本がおかしいのです。</p>
<br />
<p>議論するだけ無駄なことです。</p>
<br />
<p>どうせ国民から猛反対を食らってポシャルだけです。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>TPPは、アメリカの主導によるもので、アメリカの要求は、</p>
<p>日本が守ってきた大切な財産が奪われる危険なものです。</p>
<p>そんなものに、こちらからノコノコと出向いて、</p>
<p>｢アメリカさん、すべての品目をテーブルに乗せますから、仲間に入れてください｣と申し出ているわけです。</p>
<br />
<p>TPP推進論者の話を聞いても、話の中身がなく結論に飛んでしまっていて、理解できません。</p>
<p>TPPは、今はまだ入っていない中国やインドなどが将来入ってきたときに、</p>
<p>日本が主導権を持つ必要があるから、早い段階で入って置く必要があるというような理屈を言ってますが、</p>
<p>中国やインドがTPPに参加するかどうかは、わからないことです。</p>
<p>入らなければ、日本は孤立すると決めつけていますが、なぜ孤立するのか説明がありません。</p>
<br />
<p>これらの理屈から感じることは、TPP推進論者は、アメリカ目線だと言うことです。</p>
<p>アメリカ目線なら、先ほどの理論が一致します。</p>
<br />
<p>アメリカ企業は、日本の農業工業サービスなど産業の中枢をTPPによって先ずは支配してから、</p>
<p>中国にTPPに入るようにせまる。</p>
<p>中国は、日本企業の技術力がないと産業が成り立たないので、やむを得ずTPPに入ることになる。</p>
<p>そして、中国の成長力を日本を通じて、アメリカ企業が享受することになります。</p>
<p>ですから、早い段階で日本をTPPに参加させる必要があり、それができないと、</p>
<p>アメリカは、アジアの成長を取り込むことができないので、蚊帳の外であり孤立します。</p>
<br />
<p>つまり、TPP推進論者は、アメリカ目線で発言しているわけです。</p>
<p>以前、テレビ番組でローソンの新浪社長の話を聞きましたが、理解できませんでした。</p>
<p>新浪社長は、アメリカ色の強い人のようです。</p>
<p>ローソンとしては、TPPをビジネスチャンスとしてとらえているようで、</p>
<p>要は、アメリカ企業が日本に代理店を置くためのＴＰＰであり、</p>
<p>代理店はビジネスチャンスになるのだと思います。</p>
<p>ローソンなどのTPP推進論者は、アメリカ企業と資本関係にあったり、業務提携している企業が多いのでしょう。</p>
<br />
<p>このようにアメリカからの作為が見え隠れするTPPに対し、</p>
<p>どんな理屈をつけても、国民の多くは納得など出来っこありません。</p>
<p>元は、アメリカの作為なのですから。</p>
<p>元は、勝った負けたの世界です。</p>
<p>勝つ者がおれば、負ける者もいます。</p>
<p>負けるものは、いつも一般庶民です。</p>
<p>これも新自由主義の一つです。</p>
<p>そんな誘いにノコノコ乗ること自体、時間と労力の無駄です。</p>
<p>疑念を持っている半数以上の国会議員がいるのに、強引過ぎる話です。</p>
<p>国民を軽く見ています。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>消費税増税も時間と労力の無駄使いです。</p>
<p>そんなことより、デフレ脱却が最優先です。</p>
<p>順番が間違っているどころが、</p>
<p>議論する意味が最初からありません。</p>
<br />
<p>消費税を上げると税収が返って減ってしまうのですから、</p>
<p>なぜ、そんなことをやるといって議論をしようとしているのか？</p>
<br />
<p>これだけ国民の生活に余裕が出て来たから、社会保障を充実するために消費税のあり方も議論しましょう。</p>
<p>なら、わかります。</p>
<br />
<p>こんな本末転倒の理論で、国民を騙せると本当に思っているとしたら、</p>
<p>あまりにも国民を軽く見ています。</p>
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/taikoh-tour/entry-11160028189.html</link>  
      <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 18:29:28 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>カモネギ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>TPP参加交渉に向けての協議がアメリカとの間で始まり、</p>
<p>早速、簡易保険・農産物・自動車についてアメリカから要求があったというニュースが入ってきました。</p>
<br />
<p>いったい、何をやっているのでしょうか？</p>
<p>ネギをしょって、歩いてきた鴨を見ているようなニュースです。</p>
<br />
<p>防戦一方になることが確実であるこの協議に、何のメリットがあるのでしょうか？</p>
<br />
<p>韓国とのFTAで、結局、韓国の意見が通ったのは、米が例外品目になったことだけらしいのですが、</p>
<p>日本も同じ展開になりそうです。</p>
<p>そして、国民から猛反発を食らうというシナリオが想像できます。</p>
<br />
<p>日本はコメだけでなく、沖縄の砂糖や北海道のバターにも高い関税がかかり、保護されています。</p>
<p>無理無理！もう完全に無理な話です。</p>
<p>最初から無理な話に、お互いの労力を費やすのはやめましょう！</p>
<br />
<p>アメリカの交渉力から比べれば、日本は赤子と一緒です。</p>
<p>日本が守れたものがあっても、必ず、交換条件を突きつけて来て、犠牲になる分野が出てきます。</p>
<p>アメリカは、日本をカモとしてしか見ていません。</p>
<p>そんなところへ｢どうぞ入れて下さい｣と言った時点で、もう身ぐるみをはがされること必須です。</p>
<br />
<p>どこまで、現政権は対米隷属なのでしょうか？</p>
<br />
<br />
<p>唯一、今回のTPP騒ぎのメリットは、日本国民が目覚めるきっかけになったことです。</p>
<p>日本の豊かさを再認識できることです。</p>
<p>アメリカを裏で操る悪意の存在に気付けることです。</p>
<br />
<p>それ以外に何のメリットもありません。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/taikoh-tour/entry-11158989850.html</link>  
      <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 17:26:43 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>わかりやすい説明が必要</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>TPP推進や消費税増税賛成や為替介入の正当性を発言する人の話を聞いて感じることは、</p>
<p>｢中身がない｣ということです。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>・アジアの経済成長を享受するためには、TPP参加が必要と一挙に飛んでしまっています。</p>
<p>・消費税を上げないと、税収が安定しないという結論に一挙に飛んでしまっています。</p>
<p>・円高を抑えるには、ドルを買うしかないという結論に富んでしまっています。</p>
<br />
<p>｢風が吹けば桶屋が儲かる｣というお話がありますが、</p>
<p>その過程がどうだから結論としてこうなるのだという方程式が提示されなければ、誰も理解できません。</p>
<br />
<p>国民が野田政権に求めていることは、この中身の説明です。</p>
<br />
<p>小泉元首相と同じ方法をとっても、国民の理解は得られません。</p>
<br />
<br />
<p>TPP推進派、消費税増税派の国会議員及び専門学者の方のお話をよ～く聞いてみてください。</p>
<br />
<p>まったく途中の過程がないことに気付きます。</p>
<br />
<p>歯切れよくお話をされるので、そうかなと思いがちになりますが、</p>
<p>肝心な部分が繋がっていません。</p>
<br />
<br />
<p>言い方を変えると、理論が繋がらないから、結論へと飛んでしまうのです。</p>
<br />
<p>もうスローガンでは、人は動きません。</p>
<p>丁寧でわかりやすい説明ができる人に、支持が集まる世の中になりました。</p>
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/taikoh-tour/entry-11158235043.html</link>  
      <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 20:26:33 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>根本が間違っている</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>セブン＆アイ・ホールディングス　鈴木敏文会長兼ＣＥＯの発言</p>
<br />
<p>　<font color="#0000ff">「消費者心理が置き去りにされている。いずれ消費税は上げざるを得ないが、今の経済の最大の課題はデフレ脱却だ。経済が上向いた段階で議論に入っていくべきだ。まず増税ありきでは消費者がモノを買わなくなり、企業収益も悪化し、結果として税収も減る」</font></p>
<br />
<br />
<br />
<p>これが、ごく自然な考え方です。</p>
<br />
<br />
<p>各メディアによる消費税増税に対する世論調査の結果みますと、</p>
<p>序々に賛成する人は減ってきているものの、まだ、多いと感じます。</p>
<br />
<p>｢何かがおかしい｣</p>
<br />
<p>本来なら、賛成：反対は２：８～１：９のはずです。</p>
<br />
<p>どうしてなのかと自分なりに想像してみました。</p>
<br />
<br />
<p>そこで、浮かんだことは、</p>
<br />
<p>そもそも、賛成している人の多くは、消費税を増税すると税収が上がると勘違いしているのでは？</p>
<p>ということです。</p>
<br />
<p>その認識不足が、賛成という意思表示になっているのではということを想像します。</p>
<br />
<p>消費税を上げることで社会保障が充実するから、国民の義務として生活は苦しくなるけれど、</p>
<p>政府に協力しましょう。</p>
<br />
<p>なんて、日本のおじいちゃんおばあちゃんは優しいです。</p>
<br />
<br />
<p>そう思うのも無理はありません。</p>
<br />
<br />
<p>消費税を増税すれば、税収が下がるということを、メディアは積極的に伝えていませんから。</p>
<br />
<br />
<p>本当におかしいですね。</p>
<br />
<br />
<p>根本の根本です。</p>
<br />
<br />
<p>肝心要の部分を伝えるべきでしょう。</p>
<br />
<p>そもそも、消費税の議論は、税収を上げて社会保障制度を充実させることが目的のはずです。</p>
<br />
<p>消費税を上げれば、税収が下がるという事実をしっかりと国民に伝えるべきです。</p>
<br />
<p>私たちの出来ることの一つは、そのことを知らない人に伝えることです。</p>
<br />
<p>この社会の狂った部分は、一人ひとりの力で治していけると思います。</p>
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/taikoh-tour/entry-11158204647.html</link>  
      <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 19:47:48 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>おかしいことは、おかしい</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>社会保障を消費税に頼ることは、今の日本では無理なことです。</p>
<br />
<p>その理由は、格差があるからです。</p>
<br />
<p>消費税増税の条件は、低所得層も生活に余力があることです。</p>
<p>年金も払えない若者が多くいて、消費税増税は無理に決まっています。</p>
<br />
<p>素人考えでも小学生でもわかることです。</p>
<br />
<p>消費税で社会保障を充実したいと考えるならば、</p>
<p>その前に経済を活性化して、底辺の低所得者が十分に潤うことが第一条件です。</p>
<br />
<p>その青写真も示すことなく、法案を通すことばかりを先に言っていることは、大間違いです。</p>
<br />
<p>どんな美句を並べても国民は納得しないでしょう。</p>
<p>経済再生の具体的なビジョンを先に示し、結果を出してから国民の理解を得るべきです。</p>
<br />
<p>おかしいことは、おかしいわけで、</p>
<p>それを、きちんと言っている国会議員を支持しましょう。</p>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/taikoh-tour/entry-11157343483.html</link>  
      <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 21:04:21 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>アタリマエ基準</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>伊勢ー白山道さんの今日の記事には、｢アタリマエ基準が勝手にどんどん上がるサガ｣とあります。</p>
<p>私たちは、いつも生死の視点で現象をみていないと、この｢アタリマエ基準｣が勝手に上がってしまうのです。</p>
<br />
<p>苦しさの根幹は、これです。</p>
<br />
<p>いつも。気持ちが満たされず、苦しい状態が続きます。</p>
<br />
<p>不平不満は、すべての現象に向けられます。</p>
<br />
<p>本当は、大事な人であっても、その人にすら懐疑的になってしまいます。</p>
<br />
<p>この思考を続けると、大切なモノを失い結果になります。</p>
<br />
<p>当人にとって、失ったことはショックですが、その原因を他に求めると更に大切なモノを失い、</p>
<p>原因を他に求めることを改めない限り、どん底まで落ちて行きます。</p>
<br />
<p>そういう人は、とことんまで大切なモノを失って初めて、自分に原因があったのことに気付きます。</p>
<br />
<p>誰もそんな人には成りたくないはずです。</p>
<p>誰もそんな経験はしたくないです。</p>
<br />
<p>だから、生死の視点をいつも持つようにすることが大切です。</p>
<br />
<p>生死の視点とは、生かされていることへの感謝の気持ちを持って、現実をみる視点です。</p>
<br />
<p>｢アタリマエ基準｣が勝手に上がることをコントロール出来るようになります。</p>
<br />
<br />
<p><font color="#0000ff">先入観を貯め無いことが大切</font></p>
<p><a href="http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/d/20120206"><font color="#0000ff">http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/d/20120206</font></a>
</p>
<p><br />
<font color="#0000ff">2012-02-06 10:14:10 | 再検証シリーズ「たんたんと見詰めましょう」（２０１０－１２－２７）</font></p>
<p><font color="#0000ff">人間は、現状で苦しいことがありますと、そこから逃げることを考えがちです。<br />
しかし、その現状から簡単に逃げることが出来ないシガラミ（家・家族・仕事・・・）が在り、動けないものです。<br />
逃げよう・避けようと思っていますと、その辛さが倍化されて感じるように成ります。<br />
そりゃそうでしょう。嫌な現状なのに、さらに“逃げ腰の視点”で現状を見るのですから、すべてが更に嫌に見えます。<br />
その中でも本当は感謝をするべき良い点が在っても、頭から“否定の視線”で見るのですから、その良さも隠れてしまいます。<br />
その少ない今に在る良ささえも、“無くしてしまうまで”イヤイヤ視線で見続けてしまうものです。</font></p>
<p><font color="#0000ff">では、今が苦しいときは、どうすれば良いのか？<br />
１：その中でも感謝ができることは無いのか？を考えましょう。<br />
仕事が嫌な人も多いでしょう。でも働ける上での悩みです。働きたくても、それも叶わない人もおられます。<br />
人間とは、自分にとっての“アタリマエの基準”が、勝手にドンドン上がるサガを持ちます。このアタリマエ基準が上がるに比例して、嫌な事も比例して増えるものです。<br />
やはり日々、アタリマエ基準が上がらないためにも「生かして頂いて　ありがとう御座位ます」の想起が必要です。<br />
生死の原点から問題を見詰めますと、すべてが既に有り難いことばかりなのが分かります。</font></p>
<p><font color="#0000ff">２：現状を冷静に静観する視線が大切です。<br />
山登りも、登ることにより見える景色が変わるのです。登らずにいて、上方（未来でもある）の景色が見えますか？<br />
先行きが見えない時は、落ち着いて静かに注意深く歩いて行けば良いです。<br />
そうしますと、必ず見え始める景色があります。<br />
今の現状を、たんたんと見つめる視線を持ちましょう。<br />
子供のような純粋な視線で、“先入観を持たずに”現状を見ましょう。物事を正しく見られる視線を持てば、不要な回り道をしません。</font></p>
<p><font color="#0000ff">３：先祖への感謝を、普段の生活の中で想起しながら、静観をしましょう。先祖への感謝磁気を貯めることが、物事を改善させる力となります。<br />
自分が接続されている家系の霊線の支流に詰まりが有りますと、どんな良い現状でも楽しめないものなのです。<br />
理屈ではない虚（むな）しさが、自分の心を支配するように成ります。<br />
このタメに、良い現状も捨てることも有り得ます。霊線が浄化するにつれて、必ず心が晴れて行きます。</font></p>
<p><font color="#0000ff">現状に感謝の磁気を積んで行けば大丈夫です。<br />
今よりも、更に良くなることばかりです。<br />
”生かして頂いて　ありがとう御座位ます”という、生死の視点から苦難を見詰めますと、嫌なことさえも乗り越える目標へと変わります。<br />
今しか体験できない貴重な経験なのです。そう思いますと、私の心は燃えます。</font></p>
<p><font color="#0000ff">（感想）<br />
男女の仲でも、一度疑う視点で相手を見ますと、すべてが怪しく見え出します。<br />
その視点の中では、ほんの小さな間違いでも「やはりね」という確信へと変えてしまいます。<br />
だから、男女の仲を切り裂く切っ掛けとは、ほんの些細なことが始まりなものです。<br />
出会った頃の男女が仲が良いのは、お互いに間違った視点を持たないからかも知れません。相手を素直に見られるのです。<br />
相手を素直な視点で見れば、相手の良いところも見えます。<br />
相手に先入観を持たない＝新鮮な関係とも言えそうです。</font></p>
<p><font color="#0000ff">どんなに長い交友関係でも、相手を先入観の視点で見なければ、楽しく継続するものです。<br />
この世の生活も、自分が苦しいと思う視点で見れば、すべてが嫌に見え出します。<br />
これでは、本当は感謝をするべき点があっても、これに気付けなくなるのです。これが、本当の不幸の始まりと成ります。<br />
自分が有り難さに気付いていない物事は、無くすような方向に流れる法則が現実界には在ります。<br />
これは健康にも言えます。アタリマエのモノなど、この世には一切ありません。<br />
すべては内在神と先祖からのプレゼントなのです。<br />
今は、自分が借りているだけです。</font></p>
<p><font color="#0000ff">ここで思い出されますのは、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の一節です。<br />
「あらゆることを、自分を勘定（感情）に入れずに、<br />
　よく見聞きして分かり、そして忘れず。」</font></p>
<p><font color="#0000ff">人間とは、生きる限りは「よく見聞きして分かり」という向上心が大切なのです。<br />
釈尊が仰った「正知：正しく知ること」とは、人生を左右するほど重要な視点です。<br />
正しく知るには、自分（自我）のことを感情に入れないで、冷静に静観出来る気持ちが大切です。<br />
静観することで、相手や物事の本質が見え出します。</font></p>
<p><font color="#0000ff">だから今、苦しくて悩みがある人は、その悩みの中に入り切らないで、大きな視点で静観して見ましょう。<br />
どんなに悩んだところで答えは出ません。しかし、静観する視点からその悩みを見続けますと、必ずある導きに気付くことが出来ます。<br />
先祖とは、親のように常に上から見てくれています。<br />
先祖は、その答えのサインを常に送ってくれているのですが、「今の自分が」気付けないだけなのです。<br />
自分から先祖へ感謝をする習慣が在りますと、そのサインの誘導に気付きやすく成っていきます。</font></p>
<p><font color="#0000ff">どんな人間も生きる間は、あきらめてはダメです。<br />
人間が幸福に成るのも不幸に成るのも、一瞬で変わります。<br />
変化するということは、この世だけで起こるプレゼントです。<br />
自分の内在神に気付けば、すべてがプレゼントであることに気付き、幸・不幸を超えた絶対安心を得られます。<br />
先入観が蓄積すれば、すでに在る幸福に目隠しをしますので注意をしましょう。</font></p>
<p><font color="#0000ff"><br />
</font></p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/taikoh-tour/entry-11157311112.html</link>  
      <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 20:27:50 +0900</pubDate> 
    </item> 
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