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    <title>風がふきぬけていく間に</title>  
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    <description>. . . . . . . . . . . . . . frei aber einsam . . .</description>  
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    <title>バクテー三昧</title>  
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    <description><![CDATA[<p>　学会会場を後に、昨晩遅くにクアラルンプールに舞い戻った。飛行機に遅れるよ～っとタクシーの運転手さんに泣きついたら、これまでにないほど短時間かつ低料金で空港に到着。これまで４日間、空港にほど近い学会会場への往復にタクシーを使ってきたが、そのどの時もわれわれが車窓から市内観光ができるようにとあちこち迂回路を走っていて、それに見合う料金を請求されていたのだということに気づいた瞬間であった。　中華街の夜は早く仕舞う。われわれはバクテーを求めてあちこちさまよった。あげく、一軒の屋台に出会う。ホルモンはい
</p>]]></description>  
    <dc:date>2008-11-06T18:58:32+09:00</dc:date> 
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    <title>停電の中で</title>  
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    <description>　学会初日、その最後に出番。発表中に２度の停電がはさまり、会場の照明、マイク、映写装置がその都度ダウン。それぞれ５分ほどで復旧したのが幸いであった。思い出に残る発表となった。　　今夜１９時すぎから国立イスラム大学で懇親会。広いアリーナのような懇親会場に到着すると、正面舞台では歌謡ショー。大音響で隣の人と話がしづらい。ついで、インドネシア各地の民俗芸能の連続。これは圧巻だった。解説は－マイクの声がくぐもって－まったく聞き取ることができないが、なにやら興奮させられるものばかり。穏やかな物腰のインドネ</description>  
    <dc:date>2008-11-03T18:42:03+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/tagesbericht-kh/entry-10174902865.html"> 
    <title>停電の夕方に</title>  
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    <description>　昼からスコールが断続的。発表用のスライド原稿を作ろうにも、パソコンはなし。ただしインドネシア語字幕を格納したＵＳＢメモリーは予備用をふくめて２個ある。これをもって安ホテル近くのインターネット・カフェへ行……　こうとしたら、停電。エアコン、扇風機、照明、部屋の中のすべての電化製品がと沈黙。ホテルだけかどうか調べようと、いちおうカフェにも行くが、真っ暗闇。　１時間半ほどして復旧。インターネット屋へ。画面へ映り込む光を減らすためか、店内が異様に暗い。手もとのキーボードがよく見えない。そんな中、あれこ</description>  
    <dc:date>2008-11-02T18:31:46+09:00</dc:date> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://ameblo.jp/tagesbericht-kh/entry-10168210205.html"> 
    <title>ホラー　現実とテレビと</title>  
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    <description>　朝ご飯を食べてから、ホテルのそばのマッサージ屋に行ってみる。足底と背中・肩・頭の９０分コースで、料金は３００えんである。最後のさいごにきて、肘を使ったタイ古式風のワザがくりだされたが、おおむね穏やかなマッサージで、「きいたーっ」という実感はあまりもてない。　スコールの合間をぬって、国立イスラム大学のゲストハウスに出向き、同国生命倫理会議のＡ事務局長とあれこれ話し合う。５日間にわたる国際会議のあいだ、ここへきて公式ディナーが続々催されることになって、今回の渡航目的だったドラマ教材の試写と同国内研</description>  
    <dc:date>2008-11-01T17:32:47+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/tagesbericht-kh/entry-10165564292.html"> 
    <title>インドネシア初日</title>  
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    <description>　エア・アジアは快適であった。乗り込む前に、手荷物検査でウイスキーの小瓶が見つかる。やさしい検査官は、その場でぐびぐび飲む愚挙をゆるしてくれた。エア・アジアは自由席。搭乗口から飛行機までも歩いていく。さすが「空飛ぶバス」。気楽である。さて、ジョグジャカルタ。イミグレでパスポートをさし出すと、別の窓口で１０ドルのビザをとるように言われる。小さくて目立たない窓口が手前にあった。もっとちゃんと表示してほしい。そしたら長々と並ばなくてすんだはず。　　外に出ると、国立イスラム大学の先生が出迎えてくれた。両</description>  
    <dc:date>2008-11-01T16:33:34+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/tagesbericht-kh/entry-10165502813.html"> 
    <title>失望</title>  
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    <description>　マレーシア航空の機内はガラ隙。機内上映のサービスもいまひとつで、持ちこんだスウェーデン人の書いた研究書がすいすい読める。最初にジュースだけが配られたときには、これは禁酒か？と思ったが、そのあと、水割りかビールどちらか１杯、そのあとワイン１杯が配られた。お代わりができる雰囲気ではなかった。　クアラルンプールの楽しみといえば、肉骨茶。中華街の安ホテル（とーぜん窓なし）に荷をほどき、速攻で向かった先は、９年前に生まれて初めて肉骨茶を食べた屋台である。そう広いわけでもない中華街の、インド寺院のななめ前</description>  
    <dc:date>2008-10-30T13:22:24+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/tagesbericht-kh/entry-10165494907.html"> 
    <title>字幕づくり</title>  
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    <description>　わたしたちが作ったドラマ教材をインドネシア国内の医系大学で使ってもらうという案が浮上したのが、１年半前。そして具体化に向けて動き出したのが今年の２月。しかしその時点でインドネシアの人たちはこのドラマを実際には観ていない。字幕がなくちゃ意味がわからない。ということで、ここへきてようやく、ナマでドラマを観ていただく時がきたわけだ。セリフの翻訳はこの大学の公衆衛生学教室の教授と留学生にご快諾いただくことができた。教授がインドネシアで研究しておられたことにくわえ、数人のインドネシアからの留学生が院生と</description>  
    <dc:date>2008-10-29T12:55:25+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/tagesbericht-kh/entry-10165052212.html"> 
    <title>えらいぞ</title>  
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    <description>　月末にインドネシアはジョグジャカルタに飛ぶ。ジャカルタなら名前は知っているが、ジョグジャ…となると、どこだかよくわからない、そんな知的状態である。出発間際になってもこんなでいられるのは、なんといっても、春から助教をひとり付けていただいたからである。安チケットから、安宿まで、見事に手配してくれる。ほんとに助かるなあ。　今回かくも優秀な助教が手配してくれたのは、クアラルンプールまでマレーシア航空の超格安チケット（マイルなし）、そこから先はエア・アジア。一説にはガルーダ航空に乗らないですむようにした</description>  
    <dc:date>2008-10-28T12:34:52+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/tagesbericht-kh/entry-10164379775.html"> 
    <title>ふたたびスープカレー</title>  
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    <description>　学会発表のあとは北大近くの有名なスープカレーの店に。すごい人気だねえ。トッピングだの辛さ増だのすると、けっこうな値段になる。札幌の人たちは裕福なのかなあ。おとといのＹに比べておそろしく旨いのではないかという期待はまったく肩すかしにおわる。感受性がないというか相性が合わないというか。もう一生涯、スープカレーを食べる機会を奪われても、別にどってことない感じ。　でも、北海道はいいね。空気がいい。きゅっとひきしまっていて。本州の底冷えする寒さとはちがうもの。今日も今日とて伊東さんと飲んで、あれこれ刺激</description>  
    <dc:date>2008-10-26T21:30:04+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/tagesbericht-kh/entry-10163812735.html"> 
    <title>カラオケ</title>  
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    <description>　カラオケは嫌いである。唄える持ち歌がない。声がよくない。そして人が自分勝手に歌って楽しんでいるその合間あいまに、楽しそうなフリをしたり、いちいち拍手をするのが、うんとわずらわしい。そんなことより話がしたい。　というワタシが、カラオケボックスに来てしまった。伊東さんとススキノ交差点で待ち合わせて、近くの店に入る。本当はドラマ教材のビデオを観て、ロケで撮った全テイクをすべてチェックしながら、再修正・編集のための議論をしたいのである。どこで観るか。狭いビジネスホテルのテレビにつなぐこともできなくはな</description>  
    <dc:date>2008-10-25T15:54:45+09:00</dc:date> 
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