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    <title>旅の仕事のネタ帳</title>  
    <link>http://ameblo.jp/tabineta/</link>  
    <description>お仕事の備忘録のはずだったのですが、 最近はすっかり走ったことと日常の記録になっています。 たまには仕事に関したことも書かないと、文章かけなくなってしまう。。。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>かながわ観光セリ市場</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>　神奈川県観光協会主催の「かながわ観光セリ市場」というものに出席してきた。　名称はちょっと不思議な感じだが、簡単に言えば観光地の紹介で、売り手である観光地や組織が旅行会社に対してプレゼンを行うというもの。</p>
<br />
<p>　ハコモノ行政に対する疑問が呈されているのと同じように、観光についても、もう「なにか新しいもの」を作って誘客をおこなうというよりは、今あるものをどうやって魅力的に見せるかということに主眼が移って来ているように思う。　それは今回のプレゼンの内容からも感じ取ることが出来た。</p>
<br />
<p>　もちろん、新しい施設が出来るということは新たな観光素材が増えるということで、それに対するアナウンスもとてもありがたいものだけれど、そのありがたさで重要なのは情報伝達の速さや、内容の細かさだったりして、実は既に知られてしまったことについてはそれほど重要ではなかったりする。</p>
<br />
<p>　今回で言えば、例えば今年3月1日に平塚にオープンする「花菜ガーデン」。　このあたりの事については、まだ一般的に告知をされていないので、企画サイドから言えば決まっていることをどんどん情報提供していただきたいと思うし、パースでも構わないので、宣伝に使えるようなビジュアル的なものも欲しいとおもう。</p>
<br />
<p>　でも、毎回毎回そういう新しい施設が出来るわけではないので、そうすると、今あるものをどう新しい切り口で見せるか、新しい売り方をするかということがアピールになるのだと思う。</p>
<br />
<p>　使えそうなもの、そうでないもの、面白いけど商品化するのが大変そうなもの。　どんなものでも旅行素材には成り得ると思っているけれど、利益を上げるためにはやはり工夫が必要。　今回のセリ市場では、少しヒントをもらえたかもしれない。</p>
<br />
<br />
<p>　日曜の練習　23キロ　2時間28分<br />
　今月の合計　41キロ</p>
<br />
<p>　日曜は結構風が強くて身体を持っていかれることがあった。　疲れてくると足がまっすぐに前にでないようで、左足のくるぶしに右足があたってしまい、擦りむいてしまう。　まだまだフォームがきちんと固まっていないのだろう。</p>
<br />
<p>　今日の夜は関内の有名なラーメン屋さんに行ったのだけれど、刺激が強すぎたらしく、気持ち悪い＆お腹の調子がよくない。。。　こういうのでもう若くないことを感じてしまう。。。　そんなわけで、今日の練習はおやすみ。</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/tabineta/entry-10454187457.html</link>  
      <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 00:06:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
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      <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 00:06:23 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>ファンヒーター修理中</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>　ファンヒーターがとうとう壊れてしまったようで、スイッチを入れても15分位で換気が必要ということでスイッチが切れてしまう。　臭いがきつくなったり、燃え方がおかしいということはないので、おそらくセンサーの問題のよう。　ちょっとネットで調べてみたら、フレームロッドという部品を清掃すれば直るかもしれないらしい。</p>
<br />
<p>　そんなわけで、今日は帰宅してからファンヒーターの分解修理。　とりあえず目的のフレームロッドは見つかり、金たわしで磨いてはみたけれど、いまいち綺麗にならない。　シリコンがガラス質になってこびりついてしまうようで、そう簡単には落ちないみたいだ。　明日、紙やすりを買ってきて、さらに磨いてみようと思う。　そんなわけで、ファンヒーターはバラバラのまま。</p>
<br />
<p>　小さいローソク一本で灯りと暖をとっているけれど、それはそれで雰囲気があっていい。　でもやっぱりちょっと寒いな。　ベッドにはゆたぽん待機中。</p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100205/01/tabineta/2e/d2/j/o0300022510401501328.jpg"><img border="0" alt="旅の仕事のネタ帳-ろーそく" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100205/01/tabineta/2e/d2/j/t02200165_0300022510401501328.jpg" width="220" height="165" /></a>
<br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/tabineta/entry-10450969605.html</link>  
      <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 01:00:20 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>社外の評価</title>  
      <description> <![CDATA[ <p> 久しぶりにかかってきた電話の相手は、知ってはいるけど一緒に仕事をしたことの無い相手。　たまたま喫茶店で同僚の方と一緒にいるときに会って、挨拶したことがある程度の間柄。</p>
<br />
<p>　新たな販促について社内で話をしていたときに、うちの会社に話を持っていくとしたら、誰に相談したらいいかという話題になったとき、「○○さん（私のこと）なら聞いてもらえるのでは？」　というアドバイスをもらったので、電話をさせていただいたとのこと。</p>
<br />
<p>　こういうのはとても嬉しい。</p>
<br />
<p>　社内の人間ではなく、こうやって社外の人に仕事で評価をしていただくのはとても光栄なこと。　そして、それを他の人に伝えてもらえるというのは本当にありがたい。　いただいた話も双方にとってメリットが有り、今後に繋がりそうな内容だった。　期待に応えられるように、しっかりやっていこう。</p>
<p><br />
</p>
<p>　今日の練習　18キロ　1時間53分<br />
　今月の合計　18キロ</p>
<br />
<p>　2日、間をあけたが、身体は結構軽い様子で、走っていて気持ちよかった。　ただ、疲れ始めると右足の足の裏がやはり張ってきてちょっと不安な感じ。　15キロ位走って、やっと足首が回るようになってくるようで、そこまでがアップだったのかというくらいに雰囲気が変わった感じ。　だからといってその状態がどれだけ続くかわからないけれど。</p>
<br />
<p>　2月はどれくらい走れるだろう。　250キロ行けばいいけど。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/tabineta/entry-10450153500.html</link>  
      <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 00:41:58 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ダッフィー</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
　ディズニーシーで一番最初に並んだのはタートル・トーク。　予備知識無しに連れていかれたけれど、最近の技術ってすごいんだなぁと、そんなことばかりに感心してしまった。　楽しみ方が間違っている気もするけど。　どうやってアニメと口を合わせるのだろう？<br />
　<br />
　タートル・トークを待つ間から目立っていたのが、ダッフィーを抱える人達。　来ている子供の2割位はダッフィーを抱きかかえていたのではないかと思うくらい。　そして、ダッフィーのお店にも沢山の、というか、信じられないくらいの行列が出来ていた。　カフェにはダッフィーのディスプレイが、と思いきや、それはお客さん自身が持ってきたものだったり、自分の持ってきたダッフィーの写真を撮るために行列が出来ていたりとか、とにかくダッフィー一色だった感じ。</p>
<br />
<p>　そのうち下克上が起こり、シーのメインはミッキーではなくダッフィーになってしまうのではないかと、同行者と話をしていたくらいのダッフィー人気だった。</p>
<br />
<p>　いやー、びっくりした。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/tabineta/entry-10449310693.html</link>  
      <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 23:57:33 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>エミオン東京ベイの送迎バスの運転手さん</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>　泊りがけでディズニーシーに行ってきた。</p>
<br />
<p>　宿泊は新浦安の駅の近くの<a href="http://www.hotel-emion.jp/" target="_blank">エミオン東京ベイ</a>
。　ホテルスタッフの雰囲気もいいし、部屋は広いし、綺麗だしでなかなかよかった。　朝食はまぁあんなものかなといった程度ではあるけれど、1500円なので文句は言うまい。　節約しようと思えば館内やホテルの隣にコンビニがあるし、駅前のダイエーで何か買ってきてもいいかも。　2階には有料だけれども大浴場もあり、外は見えないながらも露天風呂がある。</p>
<br />
<p>　上層階に泊まったところ、ディズニーリゾート全体が遠くに見え、その向こうには都内の街並み、さらに建築中の新東京タワーも見つけることが出来た。</p>
<br />
<p>　ここからはパークまでは無料送迎バスで15分ほど。　施設周辺の駐車場やホテルから歩いたりするより、実はスムーズに入場口に向かうことが出来た気がする。　朝、デイズニーシーに向かうバスの運転手さんは、パークに向かう途中ずっとしゃべりっぱなし。　なんだか既に一つ目のアトラクションに乗っているような感じだった。</p>
<br />
<p>　帰りのバスの運転手さんに聞いたところ、以前はアンバサダーホテルのバスを運転していて、最近異動してきたのこと。　ホテルへの感想の手紙が山のように届いているのだけれど、そのかわり他の運転手の影が薄くなってしまったらしい。　確かにものすごいテンションなので、一緒に仕事をするのは結構辛いだろう。　でもおそらく全体へはいい影響を及ぼしているのだろうと感じた。　そして、別のホテルにはもう一人有名な人がいるらしい。</p>
<br />
<p>　ふと思い出したのは、以前乗った横浜の100円バスの運転手さんのこと。　「たかが運転手」では終わらせない。　言わせない。　そういう仕事にするのは、個々人の意識が可能にしていくのだろう。</p>
<br />
<br />
<p>　今日の練習　31キロ　3時間20分</p>
<p>　今月の合計　295キロ</p>
<br />
<p>　30キロ走っても確か300キロにはならないよなぁと思いながら、それでもなんとなく長めに走ってきた。　今日は最初からのんびり距離を走るつもりだったので、飽きないようにアイポッドで音楽を聞きながら。　25キロ過ぎてへろへろになってきた状態でアヴリル・ラヴィーンがかかった時には、ちょっと「やめてくれー」という感じになったが、それ以外はなかなか快適。　周りの空気を感じたいので、あまり音楽を聞きながら走るのは好きではないのだけれど、まぁいいかな、とも思い始めた。　でも英語の勉強をする気にはやっぱりなれないなぁ。</p>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/tabineta/entry-10447521622.html</link>  
      <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 22:53:06 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>新たな販促物</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>　横浜駅周辺を歩いていたら、ティッシュペーパーにかわって違うものが配られていた。　テイッシュよりも少し大きいそれは、なんと　「マスク」　だった。</p>
<br />
<p>　販促用の品物としては初めて見たが、そろそろ新型インフルエンザも下火になりはじめて、商品がダブついてきたのだろうか。　</p>
<br />
<p>　その時の広告は出会い系のものだったが、パッと見はそうとは気がつかないデザイン。　最近、そういう出会い系のティシュは女性ばかりに配っていたような気がするが、私にも渡されたので、ちょっと系統が違うのかもしれない。</p>
<br />
<p>　珍しいと思っていたら、先日行った花月園競輪場でもマスクが配られていた。　そしてその広告主はなんと平和島競艇場。　思いっきり商売敵のような気もするが、もう廃止が決まっているし、お客さんの受け皿としてお願いしたいくらいなのかもしれない。</p>
<br />
<p>　それにしても、花月園の中は老人ホームのようだった。　来ているのは60才以上と思われる男性が8割以上だったろうか。　女性の姿は皆無で、帰り際に3人くらい見た程度。　そんなにお金を持っている層でもないだろうし、おそらく1レースあたりの売上なんて、本当に微々たるものなのだろう。　いくらインターネットで投票できるから機会が増えるとは言っても、やはり現地が盛り上がっていないようでは投票しようとは思わないだろう。</p>
<p><br />
</p>
<p>　今日の練習　18キロ　1時間50分<br />
　今月の合計　264キロ</p>
<br />
<p>　明日と明後日は多分走れないので、300キロはちょっと厳しいか。　それでも思った以上に走れているし、なにより楽に走って結果が出ているのがいい。　まぁ辛かったら続かないと思うけど。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/tabineta/entry-10445260526.html</link>  
      <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 01:20:06 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>日本航空について</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>　世の中のニュースとしてはなんとなく一息着いたのだろうか。　日本航空の話題がテレビに出ることが減ってきた気がする。　本当はこれからだというのに。</p>
<br />
<p>　成人の日の前あたりの日。　テレビ局から日本航空の経営悪化について旅行会社としてどのような対策をしているのかインタビューに答えて欲しいという電話があった。　そしてできればビデオで撮らせて欲しいとも。</p>
<br />
<p>　ビデオ撮りについては丁寧にお断りをして、対応策については「検討中」というものしか出すことができなかった。　そして日本航空に対して思うことということについては　「経営が悪化したとしても、安全運航に努めていただきたいと思います」　というもの。　まぁそれは基本だと思うし。</p>
<br />
<p>　おそらく色々と困っているさまを聞きたいのだろうけれど、公式な見解としてはなかなか言い辛い部分も多く、上記のようなコメントになってしまった。　テレビを見ていても他社でもインタビューに答えたところはなかったようで、各社ともおそらく同じような対応をしていたのだろう。</p>
<br />
<p>　羽田空港の国際化についてのコメントを求められた時も、当たり障りの無い回答をするのみだったが、これも後でインタビューの依頼があった番組をチェックしてみると、テレビに出ていたのは韓国の旅行会社で、一般的なツアーを作成しているような会社ではなかった。　やはり思っていることをそのままコメントするわけにはいかないのだ。</p>
<br />
<p>　東急電鉄が株式を全部売却したことがニュースになっていたが、おそらく旅行会社各社とも相当数の株式を持っていると思われ、実務面だけでなく、財務的な部分でも頭を悩ませることになっているのだと思う。　業界団体を通じて日本航空からのメッセージが届いたりはしているが、その時は　「いったいこれはどこまで信用出来るのだろうか」　という疑心暗鬼の状態だった。　いや、それは今も続いているのかもしれない。</p>
<br />
<p>　一応、商取引債権の保護、ということで、旅行会社に支払われるべきコミッションは手当されそうな状況なので、少しは安心できると思うが、万が一それが反故にされるということもないわけではないだろう。　そうならないためにも、しっかりと飛行機を安全に飛ばし続けて、安定した経営状態になって欲しいと思う。<br />
　　<br />
　でも、そこで出てきた策が、バースデー割引の復活というのは、ちょっとどうかと思うのだが。。。。某社では日本航空応援ということで、格安のツアーを発表している。　しかし本当に応援するのであれば、ノーマル、もしくはせめてPEX運賃を基準にしたツアーを作成して、「無理に値下げをしなくても旅行会社の企画力で販売してみせます」　という位の気概があればいいのに、と思ってしまった。　応援ツアーと言えば聞こえはいいかもしれないが、弱みにつけこんでいるとも見えなくもないのは考えすぎではないと思うが。</p>
<br />
<p>　ツアーバスの事故の問題も、今回の問題も、実はさほど差は無いのではないか、という気がする。　貸切バスにも（ツアーバスは路線バスではない、法律的には旅行と同じ扱い）飛行機にも、一応は法律で定められた（則って申請した？）運賃というものがあって、それは本来、「この業務を行うにあたっては、これくらい支払ってもらわないと安全を保つことができませんよ」という意味が含まれていたはず。　乗客を増やすための値下げのつけは、結局利用者に回ってきてしまったのではないだろうか。</p>
<br />
<br />
<p>　24日の練習　23キロ　2時間23分<br />
　26日の練習　18キロ　1時間48分<br />
　今月の合計　246キロ</p>
<br />
<p>　1月の250キロ越えは問題なさそう。　でも2月は28日しか無いということに気がついてしまった。　ちょっと頑張らないと250キロはきついかも。　</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/tabineta/entry-10443702326.html</link>  
      <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 01:22:58 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>カットモデル</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />
<p>　12月の朝、会社に行く途中で、20代前半位の女の子から声を掛けられた。　親切そうなのか無害そうなのかはわからないが、比較的知らない人から道を訪ねられることが多いので、今回もそうかと思ったら、この時は道を尋ねるという話ではなかった。　ちょっとおしゃれな感じの女の子で、話を聞いてみると、カットモデルをお願いしたいとのこと。　カットモデルは女性ばかりだと思っていたのだが、そうでもないらしい。　お店の場所だけ聞いて、後で連絡すると伝えておいた。</p>
<br />
<p>　昼食のついでにお店を確認してみると、至って普通の美容院。　そして結構繁盛している感じ。　万が一変な詐欺とかだとまずいなぁと思っていたので、ちょっと安心してモデルを受けることに。　カットをしてもらって詐欺だと思ったのは、「カットモデル」　という名称に対してだろう。　カットをしてくれたのは、声を掛けてきたその子だったのだが、どうやらほとんど初心者に近く、モデルというよりは、練習台というのが正しい呼び方だと思った。　</p>
<br />
<p>　もちろん、その子のカットだけで全てが終わるわけではなく、先生役の3名にみてもらい、それぞれ指導点を伝えてもらう。　そしてそれを修正してさらに確認。　結局直しが何回か入って、2時間半位はかかったろうか。</p>
<br />
<p>　お店を出るときに、是非一ヶ月後にもう一度切らせて欲しいということだったので、先週再訪してきた。　前回より時間が経つこと一ヶ月とちょっと。　どれだけ成長出来たのかと思っていたら、以前とは雲泥の差。　前回のことがあるから全幅とは言えないが、それでも安心して任せることが出来たと思う。</p>
<br />
<p>　一番わかり安かったのは、口数が減ったということ。　接客自体に慣れていないということもあったろうが、前回はおそらく緊張を隠すためにも、話さずにはいられなかったのだと思う。　それが今回は構えを見るだけでも違いがわかるくらい、鋏に集中しているところが伺えた。　その表情だけでも　「まぁ大丈夫かな」　と思える雰囲気。</p>
<br />
<p>　後は、鋏を入れるのことに対して迷いが少なくなっていると思えたこと。　試験には合格しているのだから、一定レベルの技術は既に取得しているのだろうけれど、おそらく回数を重ねることで自分の鋏使いに自信が持ててきているのだと思う。</p>
<br />
<p>　それらの要素が積み重なって、安心感を生み出すことができるようになったのだろう。</p>
<br />
<p>　終了後の指導もチェックの入った箇所は余りなく、比較的すんなりOKがでていた。　再度アンケートに答えたのだが、その際は、前回と比べて大分よくなったことを伝えておいた。　ただ、今度は逆に欲が出てきて、結局最後に付け足した言葉は　「あと少しだと思います」　というもの。　そのあと少しが何なのかは具体的には答えることができなかったのだけれど、きっと近いうちに埋まると思う。</p>
<br />
<br />
<p>　人の成長をこうやって見守ることになるとは思わなかったが、いい機会をもらったと思うし、成長するということについて、改めて考えさせられた。　カットモデルをすることで、色々と考えさせられるとは思ってもみなかった。</p>
<br />
<br />
<p>　そして、髪の毛を切られながらも、その子の旅行の相談をしっかり受けていたりする。　さて、宿のパンフレット取り寄せないと。<br />
</p>
<p>　</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/tabineta/entry-10442901082.html</link>  
      <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 00:14:05 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>花月園競輪場</title>  
      <description> <![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100125/11/tabineta/0c/f6/j/o0240032010388218391.jpg"><img alt="旅の仕事のネタ帳-SBSH03511.JPG" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100125/11/tabineta/0c/f6/j/t02200293_0240032010388218391.jpg" border="0" /></a></div><br />今年三月で廃止になるということで覗いてみた。<br /><br />確かにガラガラ。<br /><br />これでは厳しいだろうな。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/tabineta/entry-10442332454.html</link>  
      <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 11:38:20 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ロバート・Ｂ・パーカーが亡くなった</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>　ロバート・Ｂ・パーカーが亡くなった。</p>
<br />
<p>　「将来こういう男になりたい」　中学高校時代に自分にそう思わせたのは、ロバート・Ｂ・パーカーの書いたスペンサーシリーズとディック・フランシスの競馬シリーズに描かれている男性。</p>
<br />
<p>　特にスペンサーは、「こういう風になれたら格好良いだろうな」と、憧れだけではなく、目標のように思っていたところがある。　探偵にはなれなくとも、年齢を重ねてもトレーニングを怠らず、一人で衣食住をきちんとまかなえる男性。　そういうものにはなれるかもしれないと考えていたのは確かだ。　もちろんスーザンのような魅力的な女性も欠かせないのだけれど。</p>
<br />
<p>　代表作と言っていいであろう　「初秋」　は、少年から大人になることや、父親とは、ということまで考えさせられた作品。　10代の頃と今とでは、きっと読後の受ける印象も違うであろうが、アマゾンのレビューを見ているだけでも、なんとなく肌がぞわぞわしてきて、落ち着かない。　言い回しを引用されているものを見ると、そういうものにちょっと触れただけで、感覚が戻ってきてしまったようだ。</p>
<br />
<p>　小説の舞台となっているだけでボストンにあこがれ、行ってみたいと思い、セルティックスを応援するようにもなった。　なのでバスケットボールと言えば、マイケル・ジョーダンでも、マジック・ジョンソンでもなく、自分はラリー・バードだった。　</p>
<br />
<p>　しばらく遠ざかっていたけれど、これを機会に読み返したいと思う。</p>
<p><br />
</p>
<p><br />
</p>
<p>　今日の練習　18キロ　1時間50分<br />
　今月の合計　205キロ</p>
<br />
<p>　気づけば10マイル以上を気楽に走れるような身体になっていた。　多少は自分で料理もし、本も少しは読んでいる。　あの頃憧れていたスペンサーに、少しは近づけているのだろうか。</p>
<p><br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%88%9D%E7%A7%8B-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E6%96%87%E5%BA%AB%E2%80%95%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BBB-%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC/dp/4150756562/ref=cm_cr_pr_pb_t">初秋</a>
 </p>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/tabineta/entry-10439859046.html</link>  
      <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 01:11:18 +0900</pubDate> 
    </item> 
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