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    <title>権力とマイノリティ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/t-garasu/</link>  
    <description>「両性の平等」と「健康で文化的な最低限度の生活」について「思想・良心の自由」に基づいて考える</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>「貧困」の可視化の必要性</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font color="#0000FF">■見えない貧困  </font><br />「貧困」という言葉が、メディアでフツウに語られるようになって、どれくらい経つのだろうか。おそらく、ここ数年ではないか。「アフリカの貧困」ではなく、先進国で経済大国と言われる日本社会の。相対貧困率の低さが米国に次いで２位と発表されたのも、そんなに以前のことではない。<br /><br />　日本では政府が貧困率を正式に調査していないので、貧困に関する統計は、すべてOECDのデータ。新政権が貧困率を調査するとアナウンスされているし、年末の「派遣村」の再来を防ぎたいとの報道もあるが、事態は相当に深刻なのだ。最近のＮＨＫの番組を観ていて、つくづくそう思う。<br /><br /><font color="#0000FF">■ＮＨＫクローズアップ現代　１０月７日（水）放送<br />「“助けて”と言えない　いま３０代に何が？」</font><br />「今年４月、福岡県北九州市の住宅で３９歳男性の遺体が発見された。男性は死の数日前から何も食べず、孤独死していたとみられる。しかし、男性は、困窮する自分の生活について、誰にも相談していなかった」と番組ホームページにある。<br /><br />　補足すると、餓死した男性は専門学校を卒業後、正社員として就職したが健康を害し失業。その後、非正規雇用で飲食店で働くが、リストラ。消費者金融で借金をして生活費に充てながら、一度、福祉事務所に生活保護の相談に行っている。<br />　が、そこで「借金はありますか？」との職員の質問に「ありません」とウソをつく。職員は「若くて健康なのだから、働き口を見つけるように」とアドバイス。その後、福祉事務所を訪れていない。<br /><br />　餓死する前に、知り合いに「何か食べたい」と連絡し、その女性は、炊き込みご飯を分けたが、そんなに困窮していることはわからなかったと。餓死した際の所持金は、わずかに９円だった。<br />　現在、生活保護の捕捉率は約２割。まして「おにぎり食べたい」と言い残して餓死者を出した北九州市の福祉事務所の水際作戦をクリアするのは、そう簡単ではない。ホームレスの場合でも、６０歳以上の高齢者か、働けないと医者の診断書のある疾病や障害を抱えていない場合は、そうやすやす生活保護を受給することが出来ないのが、この国の生存権の現実だ。<br /><br /><font color="#0000FF">■社会的孤立「家族に迷惑をかけられない」「自分で仕事を見つけ、何とかする」</font><br />　と誰にも相談できずにいる。家族、友人、地域との繋がりを断ち切り、社会から孤立する３０代。失業率の悪化で先行きが見えないなか、「助けて」と言えない３０代の貧困の現実。見えない、見たくない貧困を抱える日本社会の今後はいかに。<br /><br />　炊き出しなどホームレス支援を行うNPOの人が「最近、炊き出しに並ぶ３０代が増えている」と。コメンテーターの作家・平野啓一郎氏が「相談窓口を出来るだけ一本化して、就職や生活支援など総合的に支援できるようなシステムが必要だ」<br /><br />　総合的、トータルな施策って、キイワードだな。反貧困ネットの湯浅誠氏もＮスペで何度も言っていた。<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/t-garasu/entry-10359628539.html</link>  
      <pubDate>Thu, 08 Oct 2009 00:58:43 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>簡単レシピ☆夏バージョン</title>  
      <description> <![CDATA[ なんとなく、きまぐれ簡単レシピ☆夏バージョンなんぞ。<br /><br /><br /><font color="#FF0000">◆夏野菜カレー </font><br />☆玉ねぎを炒め、お好みのミートを加え <br />ズッキーニ・ナス・ピーマン・トマトなどの夏野菜を投入。 <br />水を加えてしばらく煮込み、カレールーを入れる。 <br />☆ドウバンジャンを入れて辛口にするのと <br />トマトホールorジュースの缶詰が旨味の決め手。 <br />☆生姜の酢漬けを添えバッチグー♪ <br /><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/8c/b0/10024855304.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/8c/b0/10024855304_s.jpg"  alt="true-トマトサラダ" width="220" height="165" border="0" /></a><br /><br /><font color="#FF0000">◆トマト＆豆腐のイタリア風サラダ </font><br />☆トマトと豆腐を食べやすい大きさに切る。 <br />バジルのみじん切りを添える。 <br />☆塩・コショウ・オリーブ油・リンゴ酢をかけるイタリア風サラダ。 <br />木綿豆腐は、キッチンペーパーで水切りをしておくと崩れにくてグー。 <br />酢にバルサミコっていう裏技もあり^_^; ワインビネガーとかも。。。 <br />・もどきは、モッツレラチーズを豆腐に置き換える応用篇。 <br /><br /><br /><font color="#008000">◆トマト＆ワカメサラダ </font><br />ワカメを水で戻してから、ざくざくカット。 <br />キュウリの輪切りスライスを塩もみ。 <br />プチトマトを輪切り。ツナ缶を開ける。 <br />器に盛って、コショウとリンゴ酢とオリーブ油をお好みで…。 <br /><br /><br /><br /><font color="#FF0000">◆ポークステーキ・夏野菜添え </font><br />☆豚モモ・スライスに塩・コショウ。 <br />その後、片栗粉をまぶす。 <br />☆フライパンにサラダ油で <br />ナス・ピーマン・ネギなどの夏野菜を焼く。 <br />付け合わせは、いろいろとあり合わせで自由自在でお好み。 <br />☆そのあとで肉をソテーする。 <br />そのこころは。。。フラパンひとつ、クイック・クッキングゆえ。 <br />☆ケチャプをかけて召し上がれ。 <br /><註>できるだけナチュラルなケチャップが、思わずグー！ <br /><br /><br /><br />★★★蛇足ながら<br />簡単レシピの極意は、素材の良さならではですので、素材の調達が肝腎（・・　）（　。。）　
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      <link>http://ameblo.jp/t-garasu/entry-10326535980.html</link>  
      <pubDate>Sun, 23 Aug 2009 01:32:03 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ジェンダー・ギャップ=男女格差がますます広がるニッポン</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="4">国連開発計画の <br />GEM=ジェンダー・エンパワメント指数によれば <br />2008年、日本は108カ国中58位。 <br /></font><font color="#0000FF"><br />■国際的指標で日本の男女平等が遅れている理由 <br />その１　女性の政治参加が進まない <br />その２　女性の経済力が低い <br />その３　性別役割分業の固定化が女性の政治参加や経済活動を抑制 <br />その４　女性の社会参加を是正するための法整備の不充分 <br /></font><br /><br />【女性差別：女性再婚制限撤廃を　国連委、日本に行動を勧告】<br />毎日新聞　８月２１日<br /><a href="http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090821dde001040018000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090821dde001040018000c.html</a><br /><br />【ニューヨーク小倉孝保】国連女性差別撤廃委員会は２０日、日本の女性差別の現状に関する最終見解を出した。見解で同委員会は日本に対し、女性が離婚後、６カ月しないと再婚できない民法７３３条の規定を撤廃するため行動することなどを勧告した。日本政府は今後、同勧告に従って国内法の整備などを急ぐ必要がある。<br /><br />　最終見解ではまず、過去の委員会勧告が順守されていないとし、早急に対応すべきだと日本政府の対応に不満を表明した。そのうえで、民法７３３条の規定撤廃のほか、性別による結婚可能年齢差の解消<br />▽男女の役割や責任を巡る旧態依然とした考えをなくすための教育の徹底<br />▽家庭内暴力を含む女性への暴力を解消するための具体的措置の促進<br />▽女性へのレイプや暴力を含むビデオ、ゲーム機の禁止<br />▽従軍慰安婦問題の解決のための努力<br />▽政治への女性の参加促進－－などを求めた。<br /><br />　同委員会は先月２３日、日本の政府報告書についての審査を行い、差別撤廃が十分に進まない現状に厳しい意見が相次いでいた。日本は８５年、女性差別撤廃条約を批准し、４年ごとに報告書を提出している。条約批准国は委員会の勧告に従う必要がある。<br /><br />◇国内団体から対応求める声<br />　国連の勧告を受け、民法７３３条の見直しに取り組んできた国内の団体からは、日本政府に真剣な対応を求める声が相次いだ。<br /><br />　民法７３３条と密接に関連のある民法７７２条（離婚後３００日規定）により、息子が一時無戸籍状態になった「無戸籍児家族の会」の川村美奈・東日本支部代表（４１）＝東京都墨田区＝は「女性だけに再婚禁止を課すのは不平等な印象がぬぐえない」と勧告を歓迎した。【工藤哲】<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/t-garasu/entry-10325714312.html</link>  
      <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 22:28:09 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>お久しぶりです^_^;</title>  
      <description> <![CDATA[ ２年前の夏に発症した、腰部脊柱管狭窄症が、どうも完治しないらしい<br />ということが、それなりに判明して、失意の日々って・・・。<br />しかし、歩行が困難でしんどいっていうのは、いろいろ不便で困ります。<br /><br />ミクシィやツイッターに手を出し、ブログをおろそかにしていました。<br /><br />なんか、夏らしい日々も少なく、朝夕はめっきり初秋ですね。 <br />ツイッターでつぶやていると <br />http://twilog.org/garasu09 <br />ブログに書くようなことが、ないような気がしながら <br />ついつい８月は、後半を過ぎてしまいました（ｍ＿ｍ）<br /><br />■とりあえず「熱い」選挙の話<br />選挙関係者とマスコミは「政権選択選挙」とやらで、この蒸し暑いなか熱い夏の決戦中ですね。 <br />注目選挙区では、貧血で倒れた候補や父も兄も応援に来てくれない候補とか、<br />どこでも強気な党首とか、いろいろ。 <br />選挙はやっている方は傍目には大変そうだけど <br />実に面白いムーブメントだから、暑さも見方にできるんだよな。 <br /><br />■テレビで選挙の様子をウォッチしていると <br />４年前(9.11)の小泉劇場の、裏返し劇場の観客でいることを感じる。 <br />選挙制度が中選挙区制から小選挙区制に変わったことも多いに影響し <br />「郵政選挙」では、小泉自民党の圧倒的な勝利に終わったわけです。 <br /><br />■メディアの論調として、野党勝利で連立政権の閣内協力について <br />キャスターたちは党首に質問しています。 <br />選挙は水ものなので、果たしてどんな結果になるかは <br />フタを開けてみないとわかりません。 <br />野党有利のマスコミ報道は、必死な自民党へのエールでもあるわけで…。 <br /><br /><br />■ツイッターで選挙が話題に<br />各新聞社が選挙報道に関する広告を一斉に出しています。 <br />毎日新聞は、ツイッターを広めることに貢献した <br />有名人がウェッブ版での執筆者ということもあるのでしょうが…。 <br />http://mainichi.jp/select/seiji/09shuinsen/twitter/ <br />小選挙区と比例制の違いがわからないミュージシャンの質問に <br />編集者がていねいにレクチャーしているのをロムしながら <br />そうか、そのレベルでしか、現行の選挙制度について人びとに <br />認識されていないことを先ほど知った次第です。 <br /><br />つまり、比例制は、本来の政党政治が機能していれば、<br />民意を反映しやすい選挙制度のはずですが（選挙制度に詳しい訳ではない(^^ゞ） <br />現行の小選挙区と比例制の選挙制度って、日本の政治実態にあっているんだろうか、という疑問です。 <br /><br />■「二大保守政党の誕生か？」っていう趣旨の <br />ブログを読みましたが、苦笑いしながら、思わず納得です^_^; <br />「小選挙区はともかく比例区は少数野党に」 <br />と民主党の大勝を、できるだけ小さくしようという意見もあります。 <br />悩ましい大人の夏休みの課題ですかね(=^_^;=)<br /><br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/t-garasu/entry-10324525683.html</link>  
      <pubDate>Thu, 20 Aug 2009 05:13:56 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>１１・１４「小室等＆ころむゆいライブ」</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/11/51/10110694877.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/11/51/10110694877_s.jpg"  alt="バックインタウン" border="0" /></a><br /><br /><br /><br /><strong>１１月１４日「小室等＆こむろゆいライブ」 バックインタウン（東京・新宿曙橋）に行ってきた。 <br />去年の今頃から小室等ライブのリピーターをやっているんですが、「小室等＆こむろゆい」ライブの東京デビューだそうです。<br /><br />小室等オフィシャルサイトから引用すると　<br /><br />　二人でのライブを全国あちこちで続けてきました。<br />　いよいよ！東京では初の「小室等＆こむろゆい」ライブです！！<br /><br />ライブハウス・バックインタウンの名称は、キングストン・トリオのアルバムに由来するが、小室さんが高校時代に影響を受けたアメリカのフォークソング・グループ。<br /><br />いつになく緊張している小室さん。<br />ＭＣがいつもより少なかったのは、そのせい？<br />ライブ内容を簡単にいうと、別役実・谷川俊太郎・武満徹・中原中也シリーズってな感じ。<br /><br />■ステージに二人が登場<br />「こんばんは」と小室さん。<br />最初の歌「あの日 輝いていたきみに」<br />アルバム「時間(とき)のパスポート」(1996)で、李政美と一緒に歌っている。<br /><br />次の２曲、曲名不明。<br />「狭いながらも楽しい我が家」<br />「ボクの負けだよ、でも君に首ったけ」<br /><br />■「雨が空から降れば」<br />イントロで分かる小室さんの代表曲は、別役実の芝居「スパイ物語」の劇中歌。<br />「私はスパイ」「ヒゲのはえたスパイ」「ネコの歌」と４曲の別役シリーズ。<br /><br />「別役実さんのスパイ物語の音楽を、僕が担当したんですけど、初演が1969年で、24曲ぐらいの劇中歌があるんです。このあいだ(1997)再演したんですけど、楽団六文銭として、及川恒平と佐久間順平、李政美、竹田裕美子とゆいも参加したの」<br /><br />「このあいだと言っても10年ぐらい前ですよ。あれ、ネコの歌？　自分も舞台にいたのに、眠っていたのかな」とゆいさん。<br /><br />「おまえは知らないだろうけど、ゴドーを待ちながらとか、当時、演じている方も訳わからないような、不条理劇だからね」<br /><br />別役実はベケットの影響を受け、日本の不条理劇を確立した第一人者。本のタイトルは忘れたけど、小島武さんの表紙で三一書房から出版されていた別役実童話集は何冊か読んだ。<br /><br />■テレビシリーズ「遙かな愛」<br />ＮＨＫ時代劇(2003)で、藤沢周平の「蝉しぐれ」の音楽を小室さんが担当。<br />「エンディグで40秒ぐらいしか、流れないよと及川恒平に言ったのに、４番まで作詞してきたの」<br /><br />ゆいさんがテレビアニメ「おじゃまとドレミ」の主題歌「たからもの」を歌う。<br /><br />小室さんが「遙かな愛」を途中で失敗したので、ゆいさんの歌の後に、歌い直した。<br /><br />■坂庭しょうご作曲の「病める果実」とタイトル不明だけど、北山修の作詞の歌。<br /><br />「次新曲です」と小室さん。<br />さがゆきとのユニット「ロニセラ」で歌われている「大きな木の上で」(作詞・作曲さがゆき)をゆいさんが歌う。<br /><br />中原中也の詩から２曲「月夜の浜辺」「サーカス」<br /><br />■ここから谷川俊太郎＆武満徹シリーズ<br /><br />三重県立夢学園の校歌(作詞・谷川俊太郎　作曲・小室等)<br /><br />「谷川さんのつくった有名な歌があります」と小室さん。<br />「鉄腕アトム」と私。<br />「あなたはそのことを知っている」<br /><br />谷川俊太郎の「１０３歳になったアトム」の詩を小室さんが朗読してから、テレビアニメの主題歌「鉄腕アトム」を歌う。<br />これ小室さんの最近の定番だよな～。<br /><br />「おしっこ」(作詞・谷川俊太郎　作曲・小室等)<br />「死んだ男の残したものは」(作詞・谷川俊太郎　作曲・武満徹)<br /><br />「65歳で亡くなられた武満さんの、死んだ男の残したものは、なかなか身の丈に合わなくて、ずっと歌えないでいたんです」<br /><br />小室さんは今月23日で65歳になる。<br /><br />ラストは武満徹の歌、タイトル不明「なんて素晴らしい世界なんだろう」<br /><br />■アンコール<br />「言ってみれば今日が東京デビューだからね(^_^;古くからの友人がやっている店、池袋のグラディスでは二人でよくやるんですけど」<br /><br />中原中也の詩で作曲・谷川賢作の「詩人は辛い」<br />この歌、一度聴いているだけどなかなかの傑作だよ～。<br />「お客さまに後ろ足で砂かけるような歌だよ。中也が言っているんだからね、中也が」<br /><br />客席でテーブルから物が落ちる音「ガチャーン」<br />「今ので連帯できた。これからライブ始めればよかった」<br /><br />もう１曲、タイトル不明。<br />ほんとに最後の「無題」でライブはお開き。<br /></strong><br /><br />■蛇足((;・・ヘ)ぼやき <br />ライブハウス・バックインタウンは、新宿から都営地下鉄・曙橋駅近く。 <br />中途半端な身体障害を抱えて、久々に東京「ジャングル」に出かけた。 <br />杖ついての地下鉄の階段の上り下りは、いかに東京という都会が <br />ジャングルのような地帯であることを改めて実感した。<br />新宿駅南口周辺は、いまだに増殖しており<br />新南口はあったが、その先にもうひとつ改札が出来ていた。 <br />迷子にはならないけど、ジャングルジムかよ（´ヘ｀；）ハァ<br /><br />
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      <link>http://ameblo.jp/t-garasu/entry-10165216395.html</link>  
      <pubDate>Sat, 15 Nov 2008 20:38:21 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>舛添厚労大臣の社会保障費の圧縮見直しに騙されるな！</title>  
      <description> <![CDATA[ <font color="#0000FF"></font><strong>　小泉「構造改革」の爪痕ともいえる医療崩壊や福祉崩壊が、さまざまな形で顕在化している。過酷な勤務を強いられる産科医や小児科医たちの実態に加え、医師不足などによって起こった都立墨東病院の救急医療問題は、大きなニュースとして取り上げられた。また「後期高齢者医療制度」は、相変わらず現場での混乱を招いている。<br />　そして、福祉分野では「障害者自立支援法」の施行によって、障害者が生きていくための福祉サービスを「益」として「応益負担」を強いる悪法が廃止されないままだ。そのため、当事者たちは今月末に全国で一斉に訴訟を起こす。<br /><br />■参考サイト<br /><font color="#0000FF"><font size="3">障害者自立支援法訴訟の勝利をめざす会</font></font><br /><a href="http://www.normanet.ne.jp/~ictjd/suit/" target="_blank"><font color="#FF0000"><font size="2">http://www.normanet.ne.jp/~ictjd/suit/</font></font></a><br />「障害者自立支援法」は、「障害」があることによる社会的な支援を「益」であるとし、必要なサービスに「応益」負担を強制します。「障害があることは個人の責任」なんでしょうか。地域で普通にくらしたい！　はたらきたい！　社会に参加したい！　そんなささやかな願いや希望をかなえるのがめざすべき方向であり、それを実現させる法律であるべきではないでしょうか。<br />　私たちは、この自立支援法の根幹の考え方をどうしても許せません。日本国憲法、障害者権利条約に反するこの法律を司法の場に訴えます。　<br />　<br /><font color="#800080">■白紙に戻して新たな医療・福祉制度の構築を</font><br />　舛添厚労大臣は、小泉政権から続く毎年２２００億円の社会保険費削減を見直すと、発言している。小泉「構造改革」における医療「制度改革」や、福祉切り捨て政策をすべてそれ以前の施策であった法律に、一度戻すことが必要だ。そうした抜本的なことをしなければ、単なる見直しでは何の解決にもならない。一度白紙に戻すことから始めて、再度、どのような医療・福祉制度を新たに構築していかなければならない。<br />　すぐに「財源がない」というセリフが、政府・与党や官僚たちの口から出るが、にわかに信じたい。日本は１００兆円およぶ外貨保有をしており、その中に米国債が相当入っている。それも小泉政権時代に米国債は売らないという約束までしたというだから、たまったものではない。それだけの余裕があるなら、血税を自国民のために正しく使うべきではないか。<br /><br />●朝日新聞　10月27日<br /><a href="http://www.asahi.com/health/news/TKY200810270419.html" target="_blank"><font color="#0000FF"> 【「社会保障費の圧縮見直しを」　厚労相、妊婦死亡受け】</font><br />http://www.asahi.com/health/news/TKY200810270419.html</a><br />　脳出血をおこした東京都内の妊婦が８病院に受け入れを断られて死亡した問題に関連し、舛添厚生労働相は２７日、「社会保障費の圧縮は限界。大きく方針転換すべきだ」と述べた。小泉政権時代から続く年２２００億円抑制策の見直しを求め、医師不足対策などの予算確保に力を入れる考えだ。<br /><br />　事件を受けて地元医師会との意見交換後、都内で記者団に答えた。社会保障費圧縮が妊婦死亡問題の「背景にある」とし、「今回のようなことが二度と起きないような対策を立てていきたい」と主張。<br />　抑制策見直しに伴って必要となる財源について、舛添氏は増税が検討されているたばこ税の増収分や、社会保障・成長力強化などに配分される３３００億円の重点化枠（重要課題推進枠）によって、「２２００億円はカバーできる」と話した。<br />　福田政権時代の７月に、０９年度予算の概算要求基準（シーリング）で２２００億円抑制策の継続が決まった際も、舛添氏は難色を示している。麻生首相も就任後、「とにかく切ればいいというのは難しくなっているなとは思う」と国会で答弁している。</strong><br /><br /><br /><br /><br />
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      <link>http://ameblo.jp/t-garasu/entry-10157406363.html</link>  
      <pubDate>Tue, 28 Oct 2008 21:08:11 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>☆沢田研二「我が窮状」＝我が九条☆</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/6a/83/10097100590.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/6a/83/10097100590_s.jpg"  alt="沢田研二ソングス１" border="0" /></a><br /><br /><strong>ＮＨＫ「SONGS」(水曜日・23時～)は、９月１７日と２４日の２回に渡って、沢田研二特集だった。今年６月に還暦を迎え、11月の大阪ドーム・12月の東京ドーム公演に向け、現在ツアー最中のジュリーだ。テレビの音楽番組には、２００１年以来７年ぶりの登場。<br />５月に発表したニューアルバムの「ROCK'N ROLL MARCHR」の楽曲と往年のヒットナンバーを織り交ぜ、今の沢田研二の“ロック”を歌った。<br />「SONGS」はいつも大人向けの音楽番組として、なかなか凝って番組制作しているけど、いや～今回も相当にリキ入ってましたね。<br /><br />◆セットリスト<br />［パート１］<br />ROCK'N ROLL MARCH<br />我が窮状<br />君をのせて<br />勝手にしやがれ<br />神々たちよ護れ<br /><br />我が窮状は「我が九条」と朝日新聞のひとの欄に紹介された歌。<br />去年のアルバム「生きていたらシアワセ」でも、最近のジュリーの心境やメッセージが際だっているのだが、「我が窮状」が平和へのメッセージだということは伝わったけど、窮状が九条とは、なかなかやるじゃ～ん。この話題を取り上げている政治系ブログも多かった。<br />パート１の最初の２曲は、１００名の東京混声合唱団をバックに歌うし、一曲ごとに衣装替え、ファンの証言によれば、最近のツアー衣装だという。<br /><br />［パート２］<br />時の過ぎゆくままに<br />危険なふたり<br />海にむけて<br />君だけに愛を<br />Long Good-by<br /><br />この時は「時の過ぎゆくままに」からいきなりスタートした。ヒット当時より還暦ジュリーの歌の方が、今の退廃的なムードにピッタリなんだわ。<br />演奏はいつものバンドメンバーの他に、加瀬邦彦も演奏に加わり、ザ・タイガースのメンバーだった岸部一徳と森本太郎もゲスト出演でトーク。<br />「Long Good-by」は、１・２番が岸部一徳が作詞、３番の作詞が沢田。作曲が森本太郎。この曲はタイガースのメンバーだった瞳みのるが、タイガースのラストコンサートを最後に、音楽活動から離れたが、彼に対する友情を歌った曲なのだ。<br /><br />■ユーチューブサーフでジュリーの映像はずいぶん見ており、ジュリーのベストアルバム「ロイヤルストレート・フラッシュ３」までは去年ゲットした。<br />今年はジュリーの還暦イヤーということもあって、ユーチューブの映像も増えており、必然的にタイガースの映像も見ることになる。う～♪タイガースのアルバムも欲しいと「ザ・タイガース　ゴールデン☆ベスト」を手に入れて、聴いていたところだったY(^^)ピース!</strong><br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/tOwpazaAjtA&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/tOwpazaAjtA&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /><br /><a href="http://www.asahi.com/kansai/entertainment/news/OSK200809300006_01.html" target="_blank">■ありのままの自分を　還暦ジュリー、ドームで「祭り」</a><br />朝日新聞　2008年9月30日      <br />　　<br />　最新曲「ＲＯＣＫ’Ｎ　ＲＯＬＬ　ＭＡＲＣＨ」で「ツブシ効かぬ　僕らみんな」とシャウトし、元タイガースの岸部一徳と作詞した「Ｌｏｎｇ　Ｇｏｏｄ—ｂｙ」ではかつての仲間に思いをはせ、「僕らはきれいな大人になれたかな」と問う。<br /><br />　今も全国ツアーの真っ最中だ。ヒット曲と新曲を織り交ぜ、４人のバックバンドと３時間近いステージを歌い切る。客席も振り付きの大合唱。ジュリーの漫談のようなトークに大爆笑で応える。ショーとしての充実ぶりには驚かされる。<br /><br />　ドームコンサートは、休憩を入れると約６時間半の長丁場になる予定。悩みに悩んでタイガース時代も含む６９曲をリストアップしたところ、という。「ドームだから特別なことをやるのではなく、今の自分とバンドを見て欲しい。たぶん感極まって泣くと思うけど……」<br /><br />　すっかり涙もろくなり、体形もそれなりにはなったけれど、深みも味わいも増したありのままのジュリーがファンを迎える。「今なら聞こうかとか、最後だろうから見ておこうか、という人がいるかもしれない。楽しんでもらう自信はあります。これからも新曲を出し、ツアーもやっていく。これをやめたら自分がつぶれてしまうから。ツブシ効かないのにね」（谷辺晃子）<br /><br />　　　　◇<br /><br />　ドームコンサートは、１１月２９日、京セラドーム大阪。１２月３日、東京ドーム。いずれも午後３時開演。１万２千～８千円。問い合わせは大阪公演Ｈ．Ｉ．Ｐ大阪（０６・６３６２・７３０１）、東京公演が情報ＤＩ：ＧＡ（０１８０・９９・３１１１）。<br />
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      <link>http://ameblo.jp/t-garasu/entry-10145693340.html</link>  
      <pubDate>Tue, 30 Sep 2008 20:23:16 +0900</pubDate> 
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      <title>洞爺湖Ｇ８サミットＮＧＯフォーラム</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://www.asahi.com/politics/update/0705/TKY200807050067.html?ref=rss" target="_blank"></a><strong> <a href="http://www.jca.apc.org/alt-g8/" target="_blank"><font color="#0000FF"></font></font><font size="3">■Ｇ８アクションネットワーク</font><br /><font color="#FF0000">http://www.jca.apc.org/alt-g8/</font></a><br />もう作らせない！<br />不平等、貧困、格差をもたらす世界<br /><font color="#FF0000">http://www.jca.apc.org/alt-g8/?q=ja/node/215</font><br />    島嶼国の水没、金融システムの崩壊、食糧高騰・・等々、今日、大恐慌以来とも言うべき危機が世界的規模で広がりつつあります。'80年代後半に萌芽した新自由主義グローバリゼーションは、'90年代末の通貨危機や'01年9月11日の同時多発テロを乗り越え、猛威をふるって地球をことごとく舐めつくしてきました。そして、それを支えた自由競争または市場原理の理念は、各国政府や地域が設けていた規制を撤廃させ、強引に他所の国または地域に入り込むことで、膨大な余剰利潤を作り出してきました。ところが、このシステムは、世界中で崩れ始めています。<br /><br />結局、新自由主義グローバリゼーションの結論とは危機の招来でしかなく、飢える者たちが困窮の一途を辿り続ける格差社会でした。今こそ、私たちは、こうした危機を作り出した者たち、G8首脳たちに対して抗議し、その責任を追及する必要があります。<br />7月7-9日、北海道洞爺湖のウィンザーホテルでG8サミットが開催されますが、G8首脳たちは何を議論するのでしょうか。私たちが本当に豊かになるための政策を打ち出してくれるのでしょうか。私たちはG8首脳たちにさんざん騙されてきました。「約束」とは「反故」の証明でした。<br /><br />私たちは、G8首脳たちの約束が嘘であること、ならびにG8首脳たちが作り出す不平等な経済関係の問題を、セミナー、ワークショップ、文化イベント、パフォーマンスなど様々なイベントを開催することによって、世界から北海道に集まった様々な人たちとの討論や交流を通じて証明していきたいと考えます。そして、新自由主義グローバリゼーションではない、人々が真に豊かになるための平和、公正、平等に満ちたもう一つの世界（Another World）は、どのようにしたら可能なのかについて、新自由主義に対する批判的な検証を含めて、具体的な提案または方針を打ち出していきたいと考えます。<br /><a href="http://www.ourplanet-tv.org/video/tokushu.html" target="_blank"><br /><font color="#0000FF"><font size="3">■OurPlanet-TV</font></font><br /><font color="#FF0000">http://www.ourplanet-tv.org/video/tokushu.html</font></a><br />こちらから、映像ニュースの配信をしています。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/6d/14/10075060039.jpg" target="_blank"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/6d/14/10075060039_s.jpg"  alt="サミット２" width="220" height="350" border="0" /></a>　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/9e/d0/10075059905.jpg" target="_blank"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/9e/d0/10075059905_s.jpg"  alt="サミット１" border="0" /></a><br />「Ｇ８首脳はカラオケしてはしゃいでる場合じゃない」というユーモアを込めたパフォーマンス＝５日午前１０時すぎ、札幌市中央区の大通公園、森井英二郎撮影<br /><br /><a href="http://www.asahi.com/politics/update/0705/TKY200807050067.html?ref=rss" target="_blank">●朝日新聞　7月5日10時55分<br /><font color="#0000FF">【世界のＮＧＯ、政策提言でラストスパート　北海道に集結】</font></a><br />http://www.asahi.com/politics/update/0705/TKY200807050067.html?ref=rss<br />　７日開幕する北海道洞爺湖サミットに市民の声を反映させようと、Ｇ８各国政府に政策提言する国内外のＮＧＯが次々と現地入りしている。主要議題の気候変動や食糧問題のほか、アフリカの貧困削減や途上国への保健医療支援など提言は多岐にわたる。地球規模の問題解決を目指し、最後の働きかけに懸命だ。<br /><br />　５日午前、札幌市の大通公園で「Ｇ８首脳」が浴衣姿でカラオケを楽しんだ？<br />　実は、サミット恒例のＧ８首脳の巨大な顔をかたどった「ビッグヘッド」のＮＧＯのパフォーマンス。日本の温泉地が会場であることにちなみ、Ｇ８への政策提言を続ける国際ＮＧＯオックスファムが準備した。政策担当の山田太雲さんは「食糧、貧困、気候変動などの危機が世界を襲っている時に北海道で楽しんでる場合じゃないよ、という首脳へのメッセージを込めた」と話す。<br />　政策提言で欧米のＮＧＯに後れをとってきた日本のＮＧＯは、洞爺湖をめざし０６年から連携を検討。００年の九州・沖縄サミットではできなかった開発、環境、人権など分野を超えた大同団結を実現。「２００８年Ｇ８サミットＮＧＯフォーラム」（１４１団体）を昨年１月に発足させ、数の力を武器に、首脳の個人代表（シェルパ）や外務省などとの協議を重ねてきた。<br /><br />　先月１８日には海外の１０団体の代表を伴って、首相官邸で福田首相と約１時間半にわたって会談。サミットで合意すべき政策課題を説明した。<br />　だが「話はよく聞いてくれたが、約束の言葉はなかった」（関係者）と、手応えはいま一つの様子だ。<br />　「温暖化対策の先駆者に」と福田首相に呼びかけ、５０年までに１９９０年比で８０％の温室効果ガス削減を約束するようＧ８に求める世界自然保護基金（ＷＷＦ）ジャパンも「サミットの期待値はどんどん下がっている」（山岸尚之・気候変動プログラムリーダー）と話す。気候変動問題を再認識してもらうためのウェブサイト「温暖化の目撃者たち」を今月１日に始動。政治決断を生む「世論の一押し」に期待をかける。<br /><br />　過去のサミットでの「約束」を各国が実行しているか点検するのも、ＮＧＯの役割の一つだ。<br />　０５年の英グレンイーグルズサミットで主要議題だったアフリカの貧困削減は、食糧危機などの緊急課題を前にかすみがち。５月のアフリカ開発会議（ＴＩＣＡＤ）で政策提言したＮＧＯは３日、都内で会見し、１０年までに対アフリカ支援を倍増するとしたＧ８の０５年の公約実現に向け、日本に指導力発揮を求めた。<br />　これらのＮＧＯは、サミット期間中、会場から離れた留寿都村の国際メディアセンターで首脳らの議論を見守り、成果文書に対する評価を記者会見で表明する。一方で、環境、貧困削減、人権などについて市民の視点で議論する「市民サミット２００８」（６～８日、札幌市）などのイベントも開き、なぜ市民がＧ８に注文をつけ、監視する必要があるのかを広く理解してもらうことも目指す。（望月洋嗣、須藤大輔、伊東和貴）</strong>
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      <link>http://ameblo.jp/t-garasu/entry-10113153757.html</link>  
      <pubDate>Sat, 05 Jul 2008 18:49:47 +0900</pubDate> 
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      <title>日本では殺人事件は増えていない　世界二位の治安大国ニッポン！</title>  
      <description> <![CDATA[ <font color="#FF0000"></font><font color="#FF0000"></font><a href="http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2776.html" target="_blank"></a><font color="#800080"><strong>  ■メディア・スクラム</font><br />　秋葉原・無差別殺人の報道が次々なされ、毎度のメディア・スクラムだ。　 <br />　容疑者の情報は、両親の謝罪の様子や祖母への取材、同級生や学校の教師に対する取材、派遣先での解雇不安、ケータイ掲示板の書き込み。そして、被害者の情報としては、被害者の通夜や葬式中継、被害者のブログや事件現場の動画サイトの紹介。<br /><br />　あっちもこっちもみんなで、プロファイリング状態。そしてついに、秋葉原の治安悪化を危惧して、歩行者天国まで中止。容疑者が使った殺傷力の高いナイフの規制問題まで持ち上がっている。 <br />　 <br />　テレビニュースによれば、東京地検は容疑者の精神鑑定（本鑑定）を起訴前に行うと見られ、容疑者の責任能力を証明する構えだ。一般に精神鑑定は起訴後に行われることが多いが、今回は異例の起訴前鑑定だ。 <br />　出来るだけ精度の高い精神鑑定を行うなら、事件から時間が経っていない方がよいと思うが、今回の起訴前鑑定は、容疑者に責任能力があることを鑑定によって精神科医に明らかにさせ、厳罰化に導くための手段として行われるようだ。 <br /><br /><font color="#800080">■果たして他殺は増えているのか？ </font><br />　今回の事件や茨城・土浦の事件と「凶悪事件」の連続だが、果たして日本では殺人の数は増加しているのだろうか。 <br /><br />■他殺による死亡者数の推移 <br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/18/5e/10070319919.gif" target="_blank"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/18/5e/10070319919_s.gif"  alt="他殺" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2776.html" target="_blank"><font color="#FF0000">http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2776.html </font><br /> ↑   クリックすれば、拡大されます↑<br /><br />　上のグラフを参照して欲しいのだが、最近の人口動態統計によれば、年間５００人から８００人程度である。自殺者３万人時代に突入したのは、１９９８年以降だが、他殺が増えたのもこの時期である。 <br />　データから見れば、他殺による死亡者数は自殺者の５０分の１である(２００６年)。ただ、傾向として言えるのは、景気の悪化と自殺者や他殺者の増加は相関関係がある。 <br />　 <br />　ちなみに、日本は世界的に見て他殺率が低い国である。参考に上げた下記のデータによれば、世界第２位の低さ。すなわち「世界中で最も治安のよい国」ということではないのか。 <br />　近年、メディア・スクラムによる過剰報道で「凶悪犯罪」が増加しているように感じられるが、これは「体感治安」の悪化によるものであることに注意したい。 <br /><br />　しかし、進行する格差社会や、社会保障制度の崩壊現象によって、日本は殺人が少なく治安のよい国であるという現実をいつまで保つことが出来るのか、不安材料の多い昨今の社会情勢だ。 <br /><br /><font color="#800080">■《参考》世界各国の自殺率と他殺率の相関 </font><a href="http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2775.html" target="_blank"><br /><font color="#FF0000">http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2775.html</font></a><br />日本の自殺率は高さが目立っているが他殺率については非常に低い国といってよい。上図のWHOデータによれば日本の他殺率はWHO加盟の人口100万人以上150カ国のうちジャマイカについで世界第2位の低さである。 </strong><br /><br />
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      <link>http://ameblo.jp/t-garasu/entry-10105806837.html</link>  
      <pubDate>Fri, 13 Jun 2008 01:46:39 +0900</pubDate> 
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      <title>６・６「まるで六文銭のように」ライブ《恒例・六ノ日コンサート》</title>  
      <description> <![CDATA[ <strong><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/9a/f8/10069443818.jpg" target="_blank"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/9a/f8/10069443818_s.jpg"  alt="曼荼羅" width="220" height="165" border="0" /></a>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/16/fd/10069446823.jpg" target="_blank"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/16/fd/10069446823_s.jpg"  alt="ライブ告知" border="0" /></a><br /><br />６月６日「まる六」ライブに行って来た。 <br /><br />会場はライブハウス・東京「南青山ＭＡＮＤＡＲＡ」午後７時３０分～９時４０分。 <br />まるで六文銭のように　小室等・及川恒平・四角佳子 <br /><br />今回は昨年１２月６日の「はじまりはじまる」ファーストアルバム <br />発売記念コンサートに続いて２回目のライブ。 <br /><br />始めて聴いた歌は、恒平さんの「いのち返す日」だった。<br />あとは、六文銭とまる六の曲だったから、いちよう全部、知っていた。 <br /><br />◆そうねぇ～ <br />今回は小室さんと恒平さんの <br />ＭＣのテーマはギターのチューニングについて…。 <br /><br />おけいさん、いわく <br />「昔はギターのチューニングは音叉、カポタストはゴムバンドみたいだった。わたしが約３０年ぶりに音楽の世界に戻ってきたら、様変わり凄く進歩していた」 <br /><br />■歌われた曲 <br /><br />１.私はスパイ <br />２.雨が降りそうだな <br />３.夢のまた夢 <br />４.はじまりはじまる <br />５.無題 <br />６.ただあたたくカラッポに <br />７.こわれました <br />８.石と死者 <br />９.街と飛行船 <br />10.いのち返す日 <br /><br />◆ここから、二部 <br /><br />11.雨が空から降れば <br />12.夏、二人で <br />13.あめのことば <br />14.きみは誰かな <br />15.樽をころがせ <br />16.引き潮 <br />17.戦場はさみしい <br />18.おしっこ <br />19.サーカス <br />20.思い出してはいけない <br /><br />◆アンコール <br />流星花火 <br />サーカス・ゲーム <br /><br />■・・・ということで <br />小室さんと恒平さんのボケと突っ込みは、再現不能カット（＾０＾）／ウフフ♪ <br /><br />３人がハモるところは、やっぱりいいよね。 <br />恒平さんの方が小室さんよりキイが高いから、小室さんが低音でハモるところがいいんだわ。 <br /><br />わたしは小室さんの後ろ姿を鑑賞(？！)しながら、聴いていたんだ。<strong></strong><br /><br /></strong><br /><br />
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      <link>http://ameblo.jp/t-garasu/entry-10104409457.html</link>  
      <pubDate>Sun, 08 Jun 2008 20:24:04 +0900</pubDate> 
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