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    <title>武田唱玄のつくりかた</title>  
    <link>http://ameblo.jp/syogen/</link>  
    <description>神社仏閣系あ～てぃすと『武田唱玄』は、こうやってつくっています。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>何をしているの？</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>東京行脚をしている。その様子は、<a href="http://syogen.cocolog-nifty.com/blog/" target="_blank">コチラ</a>
のブログで。</p>
<br />
<p>このブログが当初の目的である虚構の構築の機能を失ってきたので、直接的な本音の吐露などは今後ここでは極力書かないようにする。</p>
<br />
<p>最後に一言。</p>
<br />
<p>一つだけはっきりしていることがある。</p>
<p>自分が何をしたいのか。</p>
<br />
<p>最終的には自分のお葬式を演出して、いい祭りにしたい。</p>
<p>集まった人が、俺の生きてきた道を見て、「あいつは、ホンマあほやった～！」と大笑いできるような戯曲を今、構成している最中だ。それだけは、間違いない気がする。</p>
<br />
<p>では、行脚に行ってきます。</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/syogen/entry-10148046497.html</link>  
      <pubDate>Mon, 06 Oct 2008 15:23:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>東京行脚</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>「大抵の仕事は３ヶ月もあれば誰だってそこそできる。みんなが、仕事はしんどいって言ってるのは、職場の人間関係がしんどいだけなんだね。」と、昔道端で歌っている時に空き缶拾いしているおじさんが言っていた。そんなものなのかと思って、色々バイトしてみたら、その通りだった。ただ、自分にはどの職場でも上手くやれるこずるさが備わっていて、どこに行っても「ラク」だった。１日１８時間働き続けても。「ラク」は、あーちすとにとってあきらかに「ソン」だと思っているので、すべてのバイトをやめた。</p>
<br />
<p>今は、弁天を抱えて東京行脚をしながら道端で唄っている。自分が信じられる素敵な嘘をつくために。経済という宗教の危うさを証明するために。これで死んだら、所詮はニセものだ。</p>
<br />
<p>しかし、夜はお家ですやすや眠っている。かっこつけてみても、結局、俺は今、ニートだ。正直、うしろめたいったらありゃしない。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/syogen/entry-10145171126.html</link>  
      <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 10:53:45 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>1+1＝2なのか？</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>1+1＝2という数式が、僕は小学生の時に理解できなかった。授業では、</p>
<p>「みなさん、このりんごは何個ですか？」</p>
<p>「1こで～す。」</p>
<p>「お母さんが、もう1個りんごを買ってきてくれました、りんごは何個になりましたか？」</p>
<p>「2こで～す！」</p>
<p>「そうですね、最初１個だったりんごが（と言いながら、先生は黒板にでかでかと1という数字を書く。）お母さんが買ってきてくれたりんご（また、そう言いながら少し空けてでかでかと1を書く。）とで２個になりました。（また少し空けて2という数字を書く。）この事を、式にするにはどうしたらいいですか？」</p>
<p>「は～い。」</p>
<p>「はい、あり君。」</p>
<p>「最初の1の横に、タスを書いて、2の前にワを入れたらいいと思います。」</p>
<p>「どうですか、みなさん。」</p>
<p>「いいで～す。」</p>
<br />
<p>そうやって答えれば先生に褒められる事を知っていたので、（幼少期の僕は、自分が親の機嫌を損ねると捨てられるという妄想に取り付かれていたため、過剰に人に気に入られようとしていた。）そう答えてはみたものの、納得いかなかったし、今でも違和感は感じている。</p>
<br />
<p>先ず、数字の1とりんごが１個というのが同じものならば「1」は、いつでもりんごの事を意味しなければならないではないか。バナナとりんごが同じものであるという事を証明しない限り、先生が１+1＝2の後に続けて、「じゃあ、さっきのりんご２個と、先生がみんなのために買ってきたバナナが１本をあわせると・・・・」という説明から導き出した2+1＝3という式は成り立たないじゃないか。そうやって、こっそり悩んで、１ヶ月後。ウチのばあさんに聞いてみた。</p>
<p>「ねえ、りんごとバナナって、同じものなん？」</p>
<p>「ほうよ、同じ食べ物よ。食べたら、おいしかろがね？」</p>
<br />
<p>ああ、僕はこの、「食べたら、おいしかろがね？」のおかげで発狂しなかったのだなと、今、思った。にも関わらず、また、「考えても仕方が無いし、答えも出ないこと」で遊ぼうとしている。困った孫で、スイマセン。</p>
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/syogen/entry-10136915816.html</link>  
      <pubDate>Mon, 08 Sep 2008 19:07:11 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>お客さんは神様です</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>三波春夫さんは、「お客さんは神様です。」と言っていた。この言葉は誤解されて、「お金を払っているんだから何をしてもいい。なんてったって、私は神様なんだから。」みたいなおっさんを生んでしまったが、三波氏はそういう意図で言ったのではないらしい。「お客様は（人間ではなく）神様です。」というのが彼の真意らしい。（もっとも、実際にお金を払って自分の芸を見に来てくれているお客さんも神様の一員であるというような形でお茶を濁してはいたが。）</p>
<br />
<p>そもそも、神様とは何者か。</p>
<br />
<p>基本的には学問の対象として宗教を捕らえている僕は、「神様という嘘」は存在するという立場をとっている。そしてその嘘は、誤解を恐れずに言えば、人間の理解を超えたものになんとかつけた名前の事だと思っている。その嘘を確かに共有する（共有できない嘘は、単なる妄想だ。）ための儀式が祭りだと思う。祭りこそが演劇のあるべき姿だと思っている僕は、現代の一般的な舞台芸術の、客、演者の関係性がどうも不自然に思えてならない。</p>
<br />
<p>「しかし、神様はお金をくれない。お客さんからお金をもらわなきゃ、芸術家は生きていけんだろうが！カスミでも食ってろ、このハゲ！」という声も聞こえてきそうだが、お金は「サクラ」からもらえばいいと思う。この場合の「サクラ」は、もちろん今日一般的に使われている用法ではなく、あの、江戸時代の芝居小屋の一緒に芝居を創っていく人のことだ。役者に順ずる位置で芝居に参加している「サクラ」にお金を貰うのは、（もともとただ見客の事を指していた言葉だし、）一見理不尽に感じるかもしれないが、世の9割以上の役者は結構な額のチケットノルマを課せられて芝居をしている。集まったお金だって祭りを続けるための運営費みたいなものだ。日本経済をなんとか立て直す為にも、こういった類の無駄遣いはどんどんしていくべきではないだろうか。</p>
<br />
<p>演者を神様に観て頂き、サクラがさらに盛りたてていく演劇。なんのことはない、本来の祭りの構図なのだが、この関係性の成立しない舞台の上には作品を乗せたくは無い。</p>
<br />
<p>そうか。つまりは、「サクラ」がたくさん入り込める余地のある演劇を、どうやって考案するかなんやね。</p>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/syogen/entry-10136520714.html</link>  
      <pubDate>Sun, 07 Sep 2008 18:24:54 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>小山田咲子にブチ切れている。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>彼女は、2005年9月29日にアルゼンチンで死んだ。彼女の母親からそのことを聞いたのは同じ年の10月6日の5時過ぎ。淡路町の駅のホーム。次のステージの経費についての交渉がこじれて、疲れていたせいもあってか、人前で泣いてしまった。いくら頑張っても涙が止まらないのでコンタクトが目の裏側に入ってしまった人の振りをした。</p>
<br />
<p>彼女と会うと、いつもケンカになった。途中まではくだらない話や芸術論やらで楽しくしゃべっているのに、ある時点でいつも、怒り出すのだ。多分、俺の弱さからくる言葉のあやふやさに、イラッときていたのだろう。</p>
<p>「・・・何が言いたいのかわからない。表現を生業にしている人の話し方とは思えない。」</p>
<p>「そんなん、男には、口に出してゆうたらいかん言葉っちゅうんもあるんじゃぁ！」</p>
<p>「こんなこと言うのもなんだけど、私だって色々やることがある中時間を割いて来てんだから、会う前に決めてきてください。言えないんだったら呼ばないでよ！」</p>
<p>「ゆうたら、あんたがこまるだろぎゃぁ！」</p>
<p>「困るかどうかは、私が決めること。」</p>
<p>「・・・もおええ。出よ！」</p>
<br />
<p>いちいち言うコトが的を得ているから、余計腹が立つ。温厚な俺をココまで怒らす奴は後にも先にも彼女以外にいないと思う。そんな彼女だからこそ、信頼していた。特に芸術作品を鑑賞する時の、その視点の確かさに関しては。世界中の人が駄作だと言おうが、彼女が素晴らしいという作品を創りたい。そう思っていた時期もあったし、今もちょっぴり思っている。</p>
<br />
<p>彼女は、さっさと、死んだ。僕の「駄作」しか知らないまま。</p>
<br />
<p>僕は、いまだに、ブチ切れている。事故が起きた際に同乗していた恋人に対してではなく、彼女に。このままでは、僕は、彼女にとって永遠に「思ったほどでも無い男」のままではないか。名誉挽回のチャンスを与えてくれてもええやんか。</p>
<br />
<p><em>私の周りでもやりたいことをやっている人というのは皆すごく対象に集中して、気持ちと体を全部そこに向けて動いている。その結果ある価値を手に入れた人に対して運が良いとかいう安易な言い方をする人がいるが、それはちょっとどころじゃなく間違っていて、やりたいことに真っ直ぐ向かう人は自分でも努力していると意識しないくらいの自然さで可視不可視の努力をしていて、その前向きさは周りの状況すら自分に向いた方向にねじ込んでゆく強さを生むから、結果がついてくるのだと思う。　</em></p>
<p><em><br />
</em></p>
<p><em>～小山田咲子著　海鳥社　『えいやっ！と飛び出すあの一瞬を愛してる』より</em></p>
<p><em><br />
</em></p>
<p>なるほど、俺は確かにちょっとどころじゃなく『間違って』いました。</p>
<br />
<p>でもよぉ。一つだけお願いがあるんじゃ。</p>
<br />
<p>俺が演出ようとしている世界が形になったら、化けて出て、観に来て欲しい。</p>
<br />
<p>ぎゃふんと言わせてみせる。</p>
<br />
<br />
<br />
<p><font size="1"><strong>※本文で引用した小山田咲子さんの文章は、彼女が生前ブログに書いていたものを彼女のご両親が編纂し出版されたものの一部です。興味のある方は是非ご覧になってください。</strong></font></p>
<p><strong><font size="1"><br />
</font></strong></p>
<dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=3797882" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">えいやっ!と飛び出すあの一瞬を愛してる/小山田 咲子<br />
<img height="160" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41CapdheanL._SL160_.jpg" width="111" border="0" /></a>
</dt>
<dt>￥1,680</dt>
<dt>Amazon.co.jp</dt>
</dl>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/syogen/entry-10135764757.html</link>  
      <pubDate>Fri, 05 Sep 2008 18:53:29 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>はまりきゅう</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>今、浜離宮で発掘のバイトをしている。わくわくして現場に行ったら、はめられた。発掘とは名ばかりで、作業内容はお堀の中のヘドロの堆積を調査するために、ただひたすらどぶさらい。一体、これが何故発掘なのかと、担当者を問い詰めると、どうやら石垣の組み方を調べたいらしい。だったら、石垣の周りだけ掘ればいいだろうと思うのだが、まあ、いろいろあるらしい。調査費の出所とか、なんとか。</p>
<br />
<p>普通に考えれば辛くて苦しいことを、楽しく出来なくなったらあーちすとではない。そう日頃から思っている俺も、さすがにめげかけた。が、ここで折れたら【神社・仏閣系あーてぃすと】という世間を小ばかにした肩書きをわざわざ名刺に書いている俺の名がすたる。</p>
<br />
<p>今回は、昔の人はどうやって治水工事をしたか、及び田んぼでのぬかるみから生まれた身体感覚とリズムを推察するための手がかりとして発掘とは名ばかりの土方仕事をしてみようかと思う。だって、一歩歩くと片足が膝まではまって脱出するのに10分かかるような場所なんて、東京にそうそう無いし、上流に作った簡易ダムが決壊して危うく水没しそうになるなんて経験も、滅多にできない。</p>
<br />
<p>「昔のお百姓さんは大変だった。」とか言ってみたところでその大変さが実感としてなければ、人に何も語る事はできないと思う。まずやる。それから本を読んだりして情報を整理する。そこから作品を創る。</p>
<p>これが、嘘をつく事を生業にしようとしている【神社・仏閣系あーてぃすと】の方法論だ！ざまぁみろ！！</p>
<br />
<p>・・・しかし、今日も疲れた。はっはっはっはぁ・・・・</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/syogen/entry-10134979518.html</link>  
      <pubDate>Wed, 03 Sep 2008 19:08:53 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>仮説としての唄</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>10代から20代の前半にかけて、僕はどうしてあんなにたくさんの歌をつるくことが出来たんだろう。</p>
<p>いつも頭の中にはメロディーが渦巻いていたし、よくわからない言葉の元みたいなのが、いつもぐちゃぐちゃになっていて、自殺しないようにするためには、排泄行為として歌うしかなかった。</p>
<br />
<p>4畳半の葛藤。</p>
<br />
<p>今思えば何でもないことだと思う。僕の葛藤の大半は自分の恋愛感情を相手に受け入れてもらえない事だった。好きな人がいるのなら、会って、話して、時間はかかるけど相手に自分のことを好きになってもらえばいいだけの事だ。そもそも恋愛なんて妄想の産物なので、相手の思い込みを変える方法なんて腐るほどある。そのことに気付いた時、今までの歌は歌う気がしなくなった。まあ、毎日自分の録音した声を聞いて、映像も撮って（俺を隠し撮りしてくれと友人に頼んだこともある。）女の子と寝る時も鏡に映る自分を観察して・・・なんて、吐き気をもよおすほど自分を研究してたから、その弊害でこうなってしまったのかもしれないが。</p>
<br />
<p>今はただ、どうしようもないことに対する自分なりの仮説としての唄を、謳いたい。</p>
<br />
<p>人は何故死ぬのかとか、あの類の質問に対してちゃんと答えることは、もちろんできない。どうしようもない。だから、謳う。その為には、当然人格を持っていてはいけないし、（それだと、どうして死が哀しいのかという問いにまでしか答えることができない。そんなのは、誰かと飲んでる時に話せばいいことだと思う。）だとするなら、音の世界だけで表現しようがない。まあ、この仮説を誰とも共有しようとしなければ、音だけでもいいのだろうけど。</p>
<br />
<p>そんなこんなで、自分のやってることが形になるまで、少なく見積もっても20年はかかる事に気づかされてしまった今日この頃。最終的には世界中を弁天一つで行脚できる人になれればそれでいいんだけれど。</p>
<br />
<p>それまで俺の寿命は持つのか？タバコ、本気でやめようかしらん。</p>
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/syogen/entry-10134614868.html</link>  
      <pubDate>Tue, 02 Sep 2008 19:12:46 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>読みきれない図書館の本に挟む1枚の栞</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <img width="1" height="1" class="accessLog" src="http://kuchikomi.ameba.jp/kuchikomi?AMEBA_ID=syogen&amp;ENTRY_ID=10133329498&amp;ENTRY_END_DATE=2008/09/10"/><script language="JavaScript" src="http://tracer.a-cast.jp/entry.js?cid=null&amp;param={adid=null}" alt="script_post_impression,http://stat.ameba.jp/blog/img/blog_top/tracer_a-cast.gif"></script><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="人生とは○○だ！！" src="http://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" /></a>
 ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=1816">人生とは○○だ！！</a>
 参加中<br />
<div><br />
</div>
<div><br />
</div>
<div><br />
</div>
<div>栞を挟む</div>
<div><br />
</div>
<div>その人の物語はそこまで</div>
<div><br />
</div>
<div><div>誰かに渡す</div>
</div>
<div><br />
</div>
<div>栞を挟んだまま</div>
<div><br />
</div>
<div>最後まで読みたいけれど</div>
<div><br />
</div>
<div><br />
</div>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/syogen/entry-10133329498.html</link>  
      <pubDate>Sat, 30 Aug 2008 13:02:01 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>何故幽霊は怖いのか？</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <img class="accessLog" height="1" src="http://kuchikomi.ameba.jp/kuchikomi?AMEBA_ID=syogen&amp;ENTRY_ID=10132866980&amp;ENTRY_END_DATE=2008/09/10" width="1" /><script language="JavaScript" src="http://tracer.a-cast.jp/entry.js?cid=null&amp;param={adid=null}" alt="script_post_impression,http://stat.ameba.jp/blog/img/blog_top/tracer_a-cast.gif"></script><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="男、女、子供、老人、どの幽霊が怖い？" src="http://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" /></a>
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 参加中<br />
<div>本文はここから</div>
<div><br />
</div>
<div>俺はこう見えても小心者で、ちっちゃい時に怪奇特集とかいった類の番組を見ると、いつも一人でトイレにいけなくなった。もちろん今でも幽霊は信じている。人間が理解することが出来ないものがこの世から一つもなくなれば、生きていく事はひどく退屈なんだろうし、そうなれば「芸術家」とか「学者」とかいった職業は成り立たなくなってしまう。将来はそっちの方の職業に就きたい俺としては、信じざるをえない。そんな風に、現在は、やや冷めた視点で幽霊を観ているとはいえ、俺は、幽霊が怖い。何故怖いのか。</div>
<div><br />
</div>
<div>逆に、どういう幽霊ならば怖くないのか。</div>
<div><br />
</div>
<div>うちのばあさんの霊なら怖くない気がする。むしろ、あの世でどんなことがあったのか、お茶でも飲みながらおしゃべりしてみたい。</div>
<div>「ばぁさん、あの世ってどんなところなん？」</div>
<div>「まあ、そりゃぁ大変よ。朝、寝坊したら一日中御釈迦様の家の蓮池のどぶさらいせにゃいけん。ちょっとでもさぼっとったら、こっぴどく怒られるし。もう、わたしゃあいっそ地獄に落ちとった方が良かったかもしらん。」</div>
<div><br />
</div>
<div>とか。</div>
<div><br />
</div>
<div>昔、好きだったコにもやっぱり出てきて欲しい。</div>
<div>「いやぁ、元気だった？」</div>
<div>「うん、元気っていうのが、こっちだとどういう状態なのかは良くわからないんだけど、そっちの世界の感覚で言うと、元気みたい。ところで、せっかくの機会なんで言っておきたい事があるんだけど。」</div>
<div>「え、何？」</div>
<div>「まるで、私があなたの事好きだったみたいに脚色して私のこと思い浮かべるの、もう、やめて。結構、迷惑なんです。」</div>
<div>「・・・・・あ、すいません。」</div>
<div><br />
</div>
<div>ということになったら、ある意味「怖い」けど。</div>
<div><br />
</div>
<div>そうそう、見ず知らずの幽霊はまず怖い。自分に危害を加えてきそう。でも、背中に刺青が入った幽霊は何だか怖くない気がする。</div>
<div>「何みよんじゃぁ、コラぁ～！」</div>
<div>「いや、でも、あなた死んでるから僕を殴れないでしょ。」</div>
<div>「そんなことないんじゃ～！」</div>
<div>「じゃあ、やってみてください。」</div>
<div>「・・・・」</div>
<div><br />
</div>
<div>あと、コンビニ前とかでよくたむろしてた若い子（今はあんまりいないか）の霊はどうだろう。</div>
<div>「・・・ねみぃ。」</div>
<div>「え、やっぱり死んでも寝ないと眠いの。」</div>
<div>「このオヤジ、ちょーうざいんですけど。」</div>
<div>「いや、寝なくていいならうらやましいなと思って。」</div>
<div>「ちょーうけるんだけど。」</div>
<div><br />
</div>
<div>・・・あんまり生前と変化ないらしい。</div>
<div><br />
</div>
<div>やっぱり、江戸時代あたりの女の幽霊は怖い。こっちが何もして無いのに、勝手に自分がこんな事になったのはあなたのせいだとかって思い込まれそう。あ、ちょっと前まで流行っていた繁華街で無差別に人を殺しちゃう奴も怖い。え？あれも、幽霊の一種でしょ？「身体感覚」をどっかに忘れてきちゃったわけだから・・・・</div>
<div><br />
</div>
<div>さて、冗談はさておき、結局は自分が理解できない事をするから幽霊は怖いんだというのは一つありそう。逆に言うと、お年寄りは走ったりしないと思い込んでいる人には、全力で目の前をよぎるお年寄りを見ただけで怖いと感じるのではないか。また、目の前に頭に弓矢の刺さった落ち武者の霊が出てこようが、「あ、そういう人も世の中にはいるんだ。」と思ってしまう人には、「そういう人」として理解（誤解）されてしまうのではないか。</div>
<div><br />
</div>
<div>信じられない事件があたりまえに報道されている現代は、幽霊にとっても「存在する」のが困難な時代なんじゃないかと、思ってしまった。</div>
<div><br />
</div>
<div><br />
</div>
<div><br />
</div>
<div><br />
</div>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/syogen/entry-10132866980.html</link>  
      <pubDate>Fri, 29 Aug 2008 08:24:44 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>お経とは何だろう？</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>四国と言えば、弘法大師こと空海ゆかりの土地ですね。彼が修行をしたとされる四国八十八箇所があります。その影響か、真言宗のお寺の檀家さんが多いです。ウチの実家も真言宗。（いや、寺じゃないよ？よく勘違いされるけど。）帰省時に発声練習代わりにお経を朝夕詠んでたら、「あ～、とうとう愛理くんも本当のお坊さんになったねぇ。」と勘違いされました。まあ、見た目はすでにお坊さんかヤクザやけどね。</p>
<br />
<p>お経って不思議なもんで、言葉の意味はわからんでも、何度か繰り返して詠んでるとなんとなく映像が頭の中に浮かんでくる。お葬式とは関係ない、なんか、万華鏡を覗いた時みたいなんが。漢字を見てるから、その字のイメージかなぁとも思うが、それだけでもない。言葉が持っている響きが、とぉおいとぉおい記憶を呼び覚ましているのかもしらんね。</p>
<br />
<p>唱玄さんの祀り唄もこういうことなのかなと思って唱玄要妄集の中の言葉を繰り返してみた。</p>
<br />
<p><font size="5"><strong><em>さいおうししょうおう </em></strong></font></p>
<p><font size="5"><strong><em>みんろうしきょうおう　</em></strong></font></p>
<p><font size="5"><strong><em>さいのうみみょうこう　</em></strong></font></p>
<p><font size="5"><strong><em>めいひょうりこうそう</em></strong></font></p>
<p><strong><em><font size="5"><br />
</font></em></strong></p>
今まで、言葉の意味を読み取ろうとして必死になっていたけど、赤ちゃんが「ばぁあぶぁ」とかって言葉で遊ぶようにやってみたら、俺なりの祀り唄が再現できるのかもしれない。一旦は西洋音楽の理論と決別しないと、どうにも邦楽の世界の論理体系を掌握することはできないみたいだと最近気付いた（おそっつ！）が、当たり前の事を対象とするのは、結構難しい。オツムは似て非なるものをすぐに同じものだと考えたがるから。 <br />
<p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm" />
<p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm">えーぃ。</p>
<p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm" />
<p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm">もう、臆面もなく実験してみることにした。</p>
<p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm"><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><br />
</font></p>
<p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm">気がつけば、絵でいうところの抽象画の世界に足を踏み入れようとしている自分にちょっとびびっている。</p>
<p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm">下手すりゃ狂人の世界の入り口。</p>
<p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm" />
<p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm">まぁ、何人か友人がいるからいいか。</p>
<p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm" />
<p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm">とりあえず、実験に付き合ってくれる人は一緒に遊んでください。</p>
<p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm" />
<p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm" />
<p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm" />
<p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm" />
<p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm"><font face="ＤＨＰ行書体"><br />
</font></p>
<p><script language="JavaScript" src="http://visionmovie.ameba.jp/mcj.php?id=wts52qg75nW:bhad:No:dh:0/y63wdlUuJJVf7/xmLahgdPSigKJUd:Dx/O:xr:PV:YY./TC_VLKLIXhckOmiMq/&amp;width=320&amp;height=240&amp;skin=gray" alt="script_ameba_vision_movie,http://vi2-1.vision.ameba.jp/jpg/2008/08/27/39k9sdaolpwvr_2.jpg"></script></p>
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<p>ちなみに、字幕inってサイトで字幕つけれます。自由に自分なりの意味をつけてください。</p>
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<p>コレ→<a href="http://jimaku.in/w/jhYMpmpfN6g/1JhOyeVqNJx">http://jimaku.in/w/jhYMpmpfN6g/1JhOyeVqNJx</a>
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</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/syogen/entry-10131824770.html</link>  
      <pubDate>Tue, 26 Aug 2008 17:26:59 +0900</pubDate> 
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